晩夏の忘れ物 新小岩~奥戸 その2

どうも!レポーターのゆたろうです。

前回は、レンタルボックス東新小岩6丁目パート2に訪ねた時のことを書きました。今回は、その後に訪ねたレンタルボックス葛飾奥戸パート1のことについて書いてゆきます。

レンタルボックス葛飾奥戸パート1

晩夏の葛飾区・・この時は既に快晴となっており、午後昼下がりとなって結構日差しが強くなってきておりました。
朝は大雨が降り、昼前迄は暑く垂れこめていた雲が嘘のような天気となっていたのです。

午前中はそんな天気だったので少し厚着をしてきてしまったのですが、当然ながらこの時上はシャツ一枚で、それでも汗ばむような状態でした。

レンタルボックス葛飾奥戸パート2でひとしきり過ごした後、ネットで調べてみると、このすぐ北にレンタルボックス葛飾奥戸パート1があるということなので、折角だからと歩みを進めてゆきました。

少し進むと、環七通りと奥戸街道と環七通りが交差している奥戸陸橋交差点に到着します。葛飾奥戸パート2のある位置からすぐ近くに交差点があることは、以前書いた通りです。

奥戸陸橋交差点です。レンタルボックス葛飾奥戸パート1は、この陸橋側道を北側に少し進んだ場所に位置しております。

葛飾奥戸パート2はこの奥戸街道よりも南側に位置しておりますが、葛飾奥戸パート1は、逆にこの街道の北側すぐにあります。この時、奥戸街道はそこそこのがあった印象があります。この交差点のすぐ近くには、ファミリーレストランのデニーズがあり、小さい通りを挟んだその隣にはファミリーマートがありました。

画像奥にデニーズ、小さい通りを挟んだ画像手前にファミリーマート。この間にある通りから入っても、奥戸陸橋の側道に出ることは容易である。

デニーズの前の小さな道を進み、デニーズの裏手にある駐車場から奥戸陸橋の側道に出て、そこからほんの少し歩を進めると、目的地に到達しました。

所在地:東京都葛飾区奥戸7-5 レンタルボックスが設置される以前から使用されていたのか?折り畳み式の門扉が使われていたのが印象的でした。
環七通りの奥戸陸橋側道にあり、隣はマンションです。
レンタルボックスが設置される前は、お隣さんと同様に会社であったのか?はたまた倉庫であったのか・・敷地の形がそのようなことを想起させてくれるのだ。
中央の広場奥から手前に向かって少しずつ広がってゆくような配置がとられていました。
タラップは1台
コンテナが並ぶ最奥には、バイクの契約駐車場がありました。

水たまりに反射するコンテナ。この日は、朝のうちは強い雨が降っていたので、快晴となったこの時間帯も水たまりが残っていたのですね。
陸橋は目の前
お帰りの際は、門扉をちゃんと閉めてゆきましょうw。

残っていた水たまりに反射した、抜けるような青空とコンテナボックスが綺麗だな~なんてぼんやり眺めたりなどして、この場所でひとしきり過ごした後、地図を見ると京成線の立石駅が一番近い距離だったので、この方面へ向かうため奥戸街道を西へ歩いてゆきました。

中川に架かる本奥戸橋上から北方向を見ております。すっかり暑くなっていましたが、蒸し暑さは多少薄れていたような記憶もあります。ただ、汗だくであったことには変わらないですが・・・(^^;

この記事を書いている今は既に冬目前なのですが、こうしてこの時期の事を思い出しながら書いていると、暑かった感覚や、新小岩や奥戸の街並みを思い出し、「夏が行っちゃったな~・・」という気分にもなってしまいます。(^^;

秋冬も、趣ある風景と共にレンタルボックスを見てゆきたいところです。

それでは、次のコンテナで!

晩夏の忘れ物 新小岩~奥戸 その1

どうも!レポーターのゆたろうです。

すっかり寒くなってしまい、冬ももうすぐ始まってしまうような雰囲気ですが、いかがお過ごしでしょうか?私もちょこちょこ体調を崩してしまったり、私の周りでも体調を崩している人が多く出てしまい、今年は特に注意しなければいけないなと痛感しているところです・・

さて、今回は以前訪ねてまわった新小岩や奥戸のレンタルボックスの中で、写真は撮っていたのですが、どうまとめたものか悩んでしまいアップロードし損ねてしまった場所二つを取り上げたいと思っております。「晩夏の忘れもの」などと書いておりますが ^_^;

レンタルボックス東新小岩6丁目

こちらは、東新小岩6丁目パート2よりももう少し南側に位置しており、以前も登場した細長い緑地公園”西井堀せせらぎパーク”の北端にある交差点からも微かに見える位置にあったりします。交差点付近から横道に入り、まっすぐ歩いて行くと到着です。

せせらぎパーク北端に近い水遊び場です

実は、パート2に至る前に、こちらの看板が見えたので、折角だからと立ち寄ってしまったのです。(^^;

所在地:東京都葛飾区東新小岩6-20
通りに面している敷地が広いので、全体的に広く感じられた。
自販機も設置されている
端に二段重ねされたコンテナとバイクボックス
向かい側にもバイクボックスがひとつ。
隣は駐車場である。隔てる柵や塀は無いので解放感があった。
タラップは一つ
全て二階建て、銀色の扉である。

ひとしきり過ごした後、レンタルボックス東新小岩6丁目パート2に向けて出発。表通りに出ないで、そのまま目的地方向に延びている細道を進んでゆくと、小さなほこらがありその中にお地蔵さんが祭られておりました。周囲は住宅地、その中に駐車場を含んだ少し広い空間があり、ぽつりとほこらがあるのがちょっと不思議な感覚になったのでした。

周囲は住宅地、その中で不意に開放的な空間が広がった中に、ほこらが建っていた。

広い通りに出て更に歩を進めていると、新しく東西に道路ができるのか、ぼっかりと広いスペースができておりました。ここに広い道路ができると、また街の様相も変わってゆくのかもしれませんね。

その後、程なくしてレンタルボックス東新小岩6丁目パート2に到着しました。

晩夏の忘れ物~葛飾奥戸 に続く

新橋のトランクルームと、オフィス街と飲み屋と・・

こんばんは!レポーターのゆたろうです。

ある晩、用事があってサラリーマンの街・新橋を歩いていて、駅方向に向かうのにショートカットできる裏通りを進んでいるときに、既に見慣れた色合いの加瀬倉庫の大きな看板が目に飛び込んできました!

“加瀬のトランクルーム”と大きく書かれたその看板は、その建物にトランクルームがあることを示しており、実際その1階には(ほかの場所でも見かけた)非接触のカードリーダーが取り付けられたドアが設置されていました。
以前通りかかったこともある場所でしたが、このような駅近くの片隅にもあったことに気づかず、もしかしたらほかにもあるかも?と、ふと興味を覚え加瀬倉庫のHPから調べてみると、他にもいくつかあるようです。
そのようなわけで、折角だからとこの二つも訪ねてぶらぶらしてみようかと思い立ちました。

夜のとばりが下りる頃、まずは都営地下鉄三田線の内幸町駅が最寄駅の、トランクルーム港区西新橋へ向かいます。
この時間帯になると、新橋駅方面へと向かう人の波が出来ていました。家路に就くのか?はたまた途中の飲み屋で一杯引っかけるのか・・w

都営三田線内幸町駅は、日比谷線の上にあり。こちらはA3出口で、南端にあります。夕刻となり人と車の量が多い・・
日比谷通り・西新橋交差点です。この画像の奥右方向より横道に入った場所にトランクルーム港区西新橋があります。夜の帳が下り、車のライトや街灯がきらきら煌めいておりました。横断歩道は人でいっぱい!

日比谷通りを少し南へと進み、新虎通りよりも手前にある横道に入って進んで行くと、目前にトランクルーム港区西新橋が入居しているビルが見えてきました!
その背後には、虎ノ門ヒルズがにょきっと!暗くなってきた空に浮かぶ灯りが綺麗でした(*^^*)

所在地:東京都港区西新橋2-12-4
トランクルームは建物一階にあります
入口
キーボックスはダイヤル錠で閉ざされておりました
建物側面にも加瀬倉庫の看板あり

トランクルーム港区西新橋のすぐ近くには、四方をオフィスビルに囲まれた南桜公園があります。次のトランクルームに向かう前に、こちらに立ち寄ってみました。暗くなってきてましたが、ここを通り抜ける人や、一息就くひとがちらほらと見えましたが、中にはトレーニング遊具をのんびりと使用する人も。ジムでハードに身体を動かすのではなく、あくまでものんびりと・・であるw
この公園は、元々小学校だったようで、そう言えば知人がここでお花見をするという話をしていたな~ということを思い出して、中央の芝生広場に視線を移して見たり。ここだと解放感があるから、気持ちよく花見ができそうです(^^)
そんな事を思いながらしばし佇み、次のトランクルームへ。

南桜公園北西入口です

公園中央から見上げると、月がぼんやり見えました。
中央は芝生広場になっております。

次なるトランクルーム港区新橋5-7-13(こういう名前w)を目指して、日比谷通りと新虎通りの交差点をわたり、更に南西方向へと少し歩くと、目的地が見えてきました。
JR新橋駅から徒歩8分のこちらは、地下にトランクルームがあるようです。

所在地:東京都港区新橋5-7-13 画像中央のビルです。
地上入口。特に加瀬倉庫の看板はありませんが、画像右側の茶色い扉が入口のようでした。 左端は、住居部の入口です。
建物の隣には、ゆで太郎が営業しております。

この辺りでかなりお腹が減ってきてしまい、どうしようかと思案していると、トランクルームのあるビルのすぐ近くにある、この”おやじ”という看板がインパクトあったので、ふらりと入店し、つけ麺を食べてしまいました(^^;

「おやじ」という店名が目に入り、つい気になって入店してしまいました。
こちらではつけ麺を注文。おなかを満たして一安心!

お腹を満たして、以前偶然発見した”トランクルーム港区新橋”へと向かうため、JR新橋駅へと北上。

途中、新橋にやって来る者達のいこいの広場”桜田公園”に立ち寄りつつ目的地へ。こちらは駅近くで広々とした好立地なので、トイレ休憩や喫煙スペース等の目的で使用する人が多いようです。最近は自転車の立体駐輪場も完成し、中々便利そうです。桜田公園も、元々は小学校だったとのこと。

新橋駅近くにある桜田公園は、人々の通り道であり、憩いの場でもあります。広いスペースは、イベント会場にもなります。
公園の中には、地下に埋設された立体駐輪場(画像右側)も新たに作られました。

桜田公園でトイレ休憩した後は、いよいよトランクルーム港区新橋へと進みます!
辺りはすっかり暗くなり、裏通りにちらほらまたたく飲み屋さんのネオンが、呑みたい心を刺激します。(笑)
そんな裏通りの角に、トランクルームはあるのです。
ふと思ったのは、新幹線の駅や羽田や成田の空港へ向かうことができる都営地下鉄浅草線の駅にもこれだけ近いと、出張や旅行用の荷物をあらかじめプールしておいて、必要な時にもって行くというのも便利そうだな~ということ。
色々な使い方ができそうです(^^)

所在地:東京都港区新橋2-10-7
建物入口

非接触のカードリーダーです
入口周辺での飲食やごみの投棄は禁止!この貼紙も場所柄といえるのかもしれませんね。
トランクルームの周辺には、飲み屋が点在し、ネオンを灯しています。

さて、目的のトランクルームもめぐって、すっかり呑みたい気分になってしまった私は、軽く一杯呑めそうなお店を求めてふらつくことに(笑)
まずは新橋駅へ出ようということで、裏通りを歩き、烏森神社でお参りし、新橋駅前のSL広場に至ったのでした。人でいっぱいです!

新橋駅近くにある烏森神社の参道です
商売繁盛の神様にこの夜もお祈りを捧ぐ・・
サラリーマンへの街頭インタビューでお馴染みのSL広場です。この日も沢山の人が行き交っておりました。
SL広場隣に聳えるニュー新橋ビルです。この建物内にも、多くの飲食店が入居し連夜賑わっています。
待ち合わせの人々が沢山立っているSLです。午後6時になると汽笛がなります!

駅前に至り、さて飲む場所も決まり駅の東側へ。
こちらにも気軽に飲めるお店が集まっており、そのなかで長野県のビールや日本酒を楽しむことができるお店に向かうこととしました!
ここも疲れた身体を酒で癒す皆さんが沢山集まっておりましたw
私も早速、そんな一団の中に(*^^*)

SL広場からガードを潜りぬけて駅の東側ロータリーにある新橋駅前ビル1号館。こちらも、1階や地下には多くの飲食店がある。
新橋駅前ビル1号館1階にある信州おさけ村。こちらでは、長野県の日本酒やビールをお手頃価格で立ち飲むことができるのだ!お店の奥には販売コーナーもあります!
飲み比べセットをいただいちゃいました(*^^*)三種類の日本酒をお手軽価格で楽しめます!

その後、更に呑みたい気分となり、再び駅西側へ。烏森口から南は飲み屋さんも密集しており、どこにしようか目移りしてしまいます(  ̄▽ ̄)
そんな中、今回はガード下のお店をチョイスしてみました!

JR新橋駅烏森口周辺の風景。目の前に見える新橋西口通りのゲートを抜けると、飲屋さんがいっぱい!
新橋駅周辺のガード下には、興味をひくお店が沢山!正面のお店は、沖縄居酒屋”なんくるないさ”である。
オリオン生ビールにお通しと海ぶどう!その後、泡盛も(*^^*)

さてさて、この夜は泡盛も飲んでしまい良い具合に酔いがまわってきてしあったトランクルーム巡りになりましたが・・(^^;
次はどの場所に行こうか?
また、次の場所で!

照明器具のLED化のポイントは?

日本列島、かなり冷えてまいりましたね。
風邪やインフルエンザの多くなる時期ですので、
うがい手洗い敢行し、素敵な年末年始をお過ごし下さい!

さて、皆さんの周りにもかなり増えてきていると思いますが、
LEDってご存知ですよね?

今日はそんな、LEDのお話です。

LEDが世の中を変える?!ポイントを押さえて賢く使うコツ。

LED(Light Emitting Diode)は日本語では「発光ダイオード」です。
登場した当初のLEDは、素人目には色の付いた透明なプラスチックに、二本の足がニョッキリ生えた小さな電子部品で、足の両端に電気を流してあげると、真ん中のプラスチック部分がほんのり光る、という程度のものでした。

初期のLED
でもこの一個で100~300円(2色発光とか)くらいしたものです。まあ、トランジスタに比べると安い気がしてたんだけどなw。

私も子供の頃、電子工作によく使ったものです。
当時は豆電球やネオン管を使ってパイロットランプなどを作ってましたが、ある時からこの発光ダイオードが現れ、一瞬の内に“電子工作”業界の地図を塗り替えてしまいました。
何せ、安くて長持ち、よく光り電気もあまり食わない、と良いことづくめでしたから。

しかし、当時のものは発光量はそれほどでもなく、しかも色は赤か緑、黄色くらいしか無かったので、パイロットランプかインジケータくらいにしか使えなかったと思います。
それでも、無線機のアナログメーターの代わりにLEDで作ったインジケータを車に取り付けモービルHAM(アマチュア無線)などを行って、悦に入っていたものですw。本当のデジタルではないですが、アナログのメーターに対しては、擬似的なデジタル体験でした。

LEDの進化は、世の中の進化…

私らに確実に未来を予感させてくれた、そんなLEDですが、現在では改良が進んだお陰で発光量も相当増え、自動車のヘッドライトにまで採用されるほどになりました。

何せ、電球に比べて1/10程度の消費電力で、同じ光量を得られます。また、耐久時間もニクロム線電球の100倍以上。普通の家庭であれば、10~15年くらいは使える位の耐久性を示すのです。
機構的にも、ただ電気を繋ぐだけで点灯しますから、蛍光灯の様な複雑な付随装置は必要なし。とてもシンプルなのです。

家や職場の照明もここ数年で一気にLED化が進みましたね。
2011年の東日本大震災の後、原子力発電の停止により「節電」がブームになり、ヤシマ作戦!などと叫びつつ秋葉原を巡り、我が家の電球をほとんどLEDに変更したことを懐かしく思い出します。

電球型のものであれば、LEDに変更するのは実に簡単です。
同じ形状のソケットであれば、電球と同様に付け替えられるからです。
イケア辺りに行けば、一個100円くらいからでLED電球が購入可能。しかもこれが、明るいの何のw。とてもお得な買い物が出来たという満足感を得られます。

イケアのLED電球
イケアのLED電球は、なんと99円から!

電球をまだそのままお使いの方、いらっしゃいましたら、今すぐにでも交換することを強くオススメします!

蛍光灯型のものですと、蛍光灯の基盤部分に安定器やグローランプといった付帯装置が付いており、これを取り外す必要がありましたから、通常は照明ユニットごと交換する必要がありますね、基本的には。
この辺りは、ご近所の電気屋さんかリフォーム関係のお店で相談される事をオススメします。
照明ユニット自体は前出のイケア辺りでも売ってますので、天井に今付いているユニットを外せる方であれば、自分でも交換できますよ。
ほとんどの場合、天井に付いているカプラーからユニットを回して外すだけです。ネジなどはない場合が多いです。

オフィスなどの需要に応えるLEDレンタル

家庭用のLED照明は、数がそれ程多くない事や付け替えやすいソケットタイプが主力なので取り替えやすい事、更にはブームによる買い替え需要が進みやすいことが重なって一気に普及しましたが、オフィスのLED化となると、何かのタイミングがないと進みにくいし、オフィスの照明は直管型の蛍光灯が多いので、技術的にも一番取り替えにくい状況にありました。

何しろ、蛍光灯とLED照明の場合、ユニット個体の値段が2~3倍となってしまうため、一気に交換するにはある程度のコストを覚悟する必要があります。これがビルやオフィス全体となると馬鹿にはならず、ゆくゆくは光熱費の差額で元は取れると言いながらも、ビルや不動産のオーナーさんたちを悩まし、置換が進まぬ一番の要因となっていたと思われます。

そんな「オフィスのLED化」について、新しい光が指し始めました!
それは、LED照明機器のレンタルが始まったのです!

ルキアベースライト取り付け例
ルキアベースライト取り付け例

福島県会津若松市で省エネ製品などを開発/販売する「株式会社 有紀」は、昨年8月にベース一体型のLED照明「ルキアベースライト」を開発しました。
これは同社のLED照明「ルキア」を既存の照明と入れ替える場合の手間を少なくし、スムーズな以降を実現するための製品で、ルキアは蛍光灯に比べ消費電力を約63%も削減出来ます。
只それでも費用面から、ビルや事業のオーナーが「全とっかえ」を決断するには難しいとする事実を知り、少しでもその負担を軽減しようと、この商品のレンタルを始めました!
レンタル費はコストカットした差額分から賄える仕組みにしてあるので、交換時に高額な費用負担はしなくて済むようになっています。

詳しくは、株式会社 有紀までお問合せ下さい。
TEL.0242-39-2308  FAX.0242-32-1274

屋外照明にもLED!そして、LEDの未来は明るい♪

もう一つ、屋外照明でもLED化は進んでいます。
家電品でお馴染みのアイリスオーヤマは、11月よりHID(高圧水銀ランプ)の代替えLEDランプ「RCシリーズ」を発売しました。
このLEDランプを使った時の省エネ効率はナント最大78%!
これにより全国自治体へのLED照明によるエネルギー削減提案を更に強化できると鼻息が荒いようですw。
RCバルブ

こんな素晴らしいLEDランプですが、弱点もあります。
まずは先程から言われている「高価格」
もう一つは「発熱量」の多さ。
更には、光が直線的に進みすぎるので、これまでのレンズのカットが使いにくい点などです。

しかし、これまではあくまでも「他のランプの代替品」としていたため、電球や蛍光灯のお下がり的な立場だったのですが、今後発売されるものについては、LEDに最適化された商品がドンドン増えてくると思いますので、使い勝手なども日に日に良くなっていくと思われます。

価格的にも、需要が増えて生産効率が上がっていけばコストダウンが出来ますので、こちらも使いやすくなってきます。

発売当初1個2~3000円だったLED電球ですが、今や100円のものもあるくらいですから、需要とともに価格は下がっていきます。

当社が運営するビルや施設にも、ドンドンLED照明を導入予定です。
特に「貸し会議室」「トランクルーム」「マンスリーマンション」「シェアハウス」などにも導入を進めていくことで、皆様のご負担を少しでも下げられる様、努力をしていく所存です。

皆様も、当社の施設などをお使いの折には、ちょっと天井を見上げて見て下さい。
ではまた!

 

 

TREND EXPO TOKYO 2017に行ってきました!

来年のヒット商品を占うイベント、TREND EXPO TOKYO 2017

毎年、その年ヒットした商品の番付を発表している「日経トレンディ」ですが、
今年もまた、そんな時期がやってきましたね。

で、2017年11月2・3日、日本橋の新名所「東京日本橋タワー」のB2・4F・5Fで行われていた日経BP社が主催しているイベント「TREND EXPO TOKYO 2017」に行ってきました。

このイベントは、来年に向けてヒットを追い求めるビジネスパーソンに向け、様々な分野から『ヒットの素』を集めて、展示やセミナーをお届けする、というものです。

展示されている“モノ”を自らが体験し、解釈し、自社の商品・サービスに繋げて行く事が可能になります。

簡単に言うと「2018年に流行りそうなものを早めに捉え、今のうちから来年の準備を始めましょう!」という考え方になると思いますが、さて、どんな感じでしょう?w

セミナー中心に、来年のトレンドを探るイベント。

EXPOの内訳は、「セミナー」と「展示会」の構成で、どちらかと言うとセミナーメインなのかな?というバランス感。

とにかくセミナーのラインナップが、一般的なコンベンションから比べると、“芸能より”になっているw。

私も思わず「オリラジ中田 敦彦氏」と「水道橋博士」の出るセッションにはエントリーしちゃいました(*^^*)。


オリラジあっちゃんのセッションは、TV朝日の「しくじり先生」を彷彿とさせる内容ながら、一気に語り尽くす迫力と頭の回転の速さを思わせる話術とで、多くの観客を魅了しておりましたよ。(内容は、No1よりもOnly1を目指せ、的なお話でした)

その他には、駐車場予約アプリ「akippa」のサービスを立ち上げた金谷氏女性用普段服のレンタルサイト「エアークローゼット」を立ち上げた天沼氏月額29,800円から自動車のレンタルが可能な「NOREL」を立ち上げた許氏のお三方に、ニッチなサービスの立ち上げに関する志的なお話を聞くセミナーに参加しました。
このセッションは、お三方がそれぞれのビジネスに興味津々といった体で、お互いに質問しまくるという面白い展開にw。面白かったです!

一方展示会では…

大盛況のセミナーを見た後は、地下で行われていた「展示会」にも顔を出しました。

こちらは沢山出てました!(*^^*)
詳しくは、こちらの詳細ページでご確認下さい。

私が興味深く見させてもらったのは、「みんなのラズパイ・コンテスト」
Raspberry Pi(ラズベリーパイ)という名前の、マッチ箱くらいのPCを使って、子供のおもちゃやAI自動操舵自動車、ゲームや何に使うかよくわからない“機械”などなど、様々なモノを作って見せ合う、というイベントで、この日はその入賞者の表彰式が行われておりましたw。
イグ・ノーベル賞の小さいのみたいで、とても面白かったです。

更に私が注目したのは、以前ちょっと話題になったセブン・ドリーマーズ・ラボラトリー「ランドロイド=自動服畳み装置」
大型冷蔵庫位の筐体の一番下のボックスに、洗濯・乾燥した後のグチャグチャの衣服やタオルなどを入れると、その形を見分けて、適当な大きさ・形状に畳み、種類別に分けて棚に整列させるところまでを行ってくれるAIロボットですが、その作業の様子が何とも馬鹿馬鹿しいw(失礼!)
正に“AI”の能力をフル活用させて一連の作業を行う姿を見ていると、「やっぱ人間って凄いんだな」と思ってしまいました。

もう一つ私が「ほ~」っと思ったのが「リンナイ」の展示物。
“ガス器具のリンナイ”というブランドイメージは確立しているものの、これからの「ガスと電気のハイブリッド」が当たり前になる世の中では、ガスだけではやっていけない、という強い思いから、「ガスの瞬発力」と「電気の持続性」を徹底的に追求した「ハイブリッド家庭給湯システム」を開発していました。
「ECO ONE」と名づけられたこのシステムは、なんと43%の費用を削減できる!というからビックリでした!世の中の省エネシステムは、良くても30%程度の削減率(全部調べたわけではありませんが)だったと思っていたので、この数字は、価値があるな、と感じました。
ベンチャー企業だけでなく、老舗企業もまだまだやるものです!

会場は子供連れのお客様も多く、確かに「VR・AR」関係のゲームも多かったので、なるほど、という感じでした。

さらに「日経トレンディ」の「2016・2017ヒット商品」の「ヒット商品予測100」展が行われており、前回このコラムでご紹介した「AIスマートスピーカー」が1位に予想されてました!

当然、レンタルボックス・ビジネスも…

というわけで、今回は2018年を占うイベントを見に行ったわけですが、こういった企業努力は当社も常に行っております

来年になりますと、当社「トランクルーム」「レンタルボックス」「貸し会議室」などのサービスは、いくつかのブラッシュアップを行う予定となっております。
ご利用の皆様方には更に便利に更に使いやすくなるものと信じて、その準備作業を行っておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。