国家的スポーツの街・北区西が丘で、東京2020を思ふ…。

どうも!レポーターのゆたろうです!

以前、晩夏に東京都北区北部を東から北西方向に横断しつつレンタルボックスを巡りましたが、そのコース設定をする際に一か所だけかなり南にあり、廻るには遠すぎるレンタルボックスがありました。

それが、今回ご紹介するレンタルボックス西が丘なのです。

まずは、JR十条駅近くから延びているバス通りを環七通り方面に進んで行くと、姥ヶ橋(うばがばし)陸橋が見えてきます。名前が印象的です・・
ここの交差点を渡ると、道路が広くなります。これは、かつて米軍や自衛隊の駐屯地があった事と関係しているのかもしれません。

目指すレンタルボックスは、この広い通りから東側の住宅地に入った先にあります。

JR十条駅横から延びるバス通りを進むと、姥ヶ橋陸橋が見えてきます。この先、道路はさらに広くなる。
環七通りに架かる姥ヶ橋陸橋

この辺りの地域だと住宅地の間を通る道路も広めになっていて、自動車の移動も楽そうでした(笑)   そんな住宅街に入って少し進むと、レンタルボックス西が丘に到着です。

駐車場の一角に設置されているタイプのレンタルボックスです
周囲は住宅地

敷地内に目を向けると、一ヶ所レンタルボックスを積み上げず、その両脇に0.7帖のボックスを配置して、擬似的に2階を作っている場所がありました。
なるほど!これなら、タラップを置く場所が一ヶ所で済むし、小さなドアならその場で出し入れしやすい方法で、これは面白いなと思いました!

レンタルボックスを積み上げず、その両脇に0.7帖のボックスを配置して、擬似的に2階を作っている。これなら、小さなドアなら出し入れしやすい!
左側
敷地の隣はコインパーキングでした

レンタルボックスでしばらく過ごした後、さらに北へと歩を進めます。

歩いてすぐに、東京都立産業技術研究センターだった敷地の裏手が見えてきます。どうやら、臨海部に移転してまったようで、白いフェンスが立っておりました。そのそばには並木道。葉が散り始め、秋が深まってきていることを実感させられます・・・

旧東京都立産業技術研究センターの裏手には、並木道。葉が散り始めて秋が深まってゆく・・
臨海部に移転してしまい、既に建物は取り壊されて工事が始まっておりました。この場所には、国立スポーツ科学センターの新しいトレーニング施設ができるようです。未来のメダリストをたくさん増やして欲しいですね!

広いバス通りに出ると、工事中のフェンスにはROUT2020トレセン通りの名前が掲示されておりました。十条と赤羽の間のスポーツ関連施設を結ぶ通りです。
東京五輪が近付いているのだな!というワクワク感があります!そして、少し歩くと国立スポーツ科学センターが見えて来ました。

敷地表側の広い通りは、”ROUT2020トレセン通り”という愛称がつくようです。

トレセン通り地図

国立スポーツ科学センターです。ここで、五輪代表達が、日々研鑽しているのです。
国立スポーツ科学センターの隣には、サッカー場の“味の素フィールド西が丘”があります。プロ・大学生・高校生・女子など様々なカテゴリーの試合が行われ、間近でその勇姿を観ることができます!

発展の途上にある町を歩きながら、2020年にはどのような雰囲気になっているのか?そんなことを思いつつ、散策を続けておりました。そんな町の中にもレンタルボックスが存在しているというのは、面白いですね。(^^)

では、次の場所で!

中野と新井薬師とブロードウェイ

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は前回「高円寺編」の続きで、「中野」へチェックイン!

線路沿いのカレー屋さんを出て、更に沿線を進んで行くと、JR中野駅が見えて来ました。ここの時点で左折して、早稲田通りへ向かいます。
この時点では、中野駅周辺には行かずにその外側を歩いて更に東へと進行。目指すトランクルームは地下鉄東西線の落合駅や東中野駅にも近い早稲田通り沿いにあるのです。

遠く(画像中央奥)にJR中野駅が見えます。ここから線路沿いは歩道のみとなる。
中野体育館の前を少し進むと早稲田通りに至る。この周囲は、以前から残っている建物と、新しいビルが混在していて、この先さらに再開発が進んでゆくのかな?という印象を持ちました。。。

早稲田通りに出てしばらく東へと歩いてゆく。
有名な新井薬師が近いということもあってか、静かなところを行くという感じではなかったように思います。

(中略)

中野駅に向けて歩き始めたが、新井薬師に寄り道をするべく進路を北へと向ける。
先ほど通過した参道のあいロードはお参り帰りに通ることにして、往路は少し東にある普通の道を歩いて向かうことに決定。翌日に移転してしまう焼鳥屋さんなどを見かけつつ歩いていると、五差路の先に新井薬師が見えてきました!

ひげ男の顔が看板に書かれている焼き鳥屋さん。
入口に近づいてみると、翌日(歩いたこの日は11月25日)最終営業日で、現在の場所から移転してしまうようです。
五差路の先に新井薬師 梅照院(ばいしょういん)!五差路に面した場所で営業しているケバブ屋さんが印象的でした。お寺の門前にケバブ屋という取り合わせ~
入口の門
本堂
新井薬師の先には、新井薬師公園がありました。空が暗くなり始めている中、園内の広場やその周りで子供たちがにぎやかに遊んでいるのが良いな!と思った日暮れ前でした。

その後、あいロードを歩いて中野駅へ。夕方になり、辺りが暗くなり始めておりましたが、人通りあって賑やかでした。ちなみに、あいロードは新井薬師側から入って少し歩くと道が90度に曲がり、南に向かうことになります。

歩いている途中、外から見えた飴づくりの様子。店頭でのそば打ちを見せてくれるお店はありますが、店頭で飴を造っているお店を見ることは少ないので、面白いものだと少し観てしまったのでした。
あいロードの中間より中野寄りの位置に、中野寿湯泉がありました。こちらは、銭湯と同じ価格で温泉に浸かることができるようです!

あいロードを抜けて、そのまま中野駅の中心へ目指す前に、久しぶりに中野ブロードウェイにも立ち寄り。こちらは、マンガ・アニメなどのサブカルチャーなお店が集まる場所でもあるためか、日本人の若者や外国人観光客が集まり、非常に賑わっておりました。

ここから、中野ブロードウェイに入ってゆきます。
エスカレーターからの風景。これに乗ってまずは3階へ。
2階には、3階部分が吹き抜けになり、青空を模した天板がついている場所もあります!マンガ・アニメ以外にも、宝石店や服飾店などのファッション系のお店も入っております。
中野ブロードウェイ4階にある“まんだらけ 変や”。鳥居が連なった入口が特徴です。ブリキのおもちゃやフィギュアなどがケースの中に並んでいました!

昔の中野ブロードウェイ4階は、店舗よりも事務所のほうが多くて静か(確かに、下の階よりはまだ静かであった)だったそうで、まんだらけなどのサブカル店が、空いたテナントに入居して専門店街のように変化していった・・そんな歴史を思うと、感慨深いものがあります。

4階から階段で降りて、建物外に出ると、日は沈み夜になり始めていました。入口からJR中野駅まで延びるアーケード街・中野サンモールは人でいっぱいだったので、移動の疲れを癒すべく、麦の泡立つ飲物を求めて裏道へw・・

中野ブロードウェイ入口とその周辺は人が更に増えているのではないか?という印象を持ちましたね。
JR中野駅北口ロータリーから中野ブロードウェイの間を繋ぐ、中野サンモール。行き交う人が多かったので、途中で脇へと入ってしまいました。
裏通りの店も、そろそろネオンがまたたき始め、赤提灯にも明かりが灯って気分も盛り上がってゆきます。(^^)
どこにするかひとしきり悩んで、ぱ!っと入った立ち飲み屋さんで麦の泡立つ飲物を頂きました!午後から歩いた体に染み渡ってゆきますよ・・
その後、用事があったのですが、まだ時間があったため中野駅からほど近い場所にある「ブリック」に入り、ウイスキーを頂いてしまいました。こちらは、サントリー運営のお店のようで、サントリー系ウイスキーをお手軽価格で飲めてしまうお店なのです。
JR中野駅北口に到着した時は、すっかり暗くなっておりました。冬ですね・・・

すっかり夜になった中野駅を後にして、この日のトランクルームめぐりは終わりとなりました。

今回は、トランクルームの中を見させてもらうことができて、元々の部屋の形をうまく利用した配置であったり、利用者のために台車が置いてあったりなど、なるほどな発見もありました。

さて次は、どんな風景を見ることができるのか?

また、次の場所で!

自宅の庭を貸す?庭シェアリングという新発想!

こんにちは!

念願のAI音声認識システム搭載スピーカーAmazon Echoは手に入れたのですが、そうなるとどうも“他の機種”の性能も気になってしまい、ついつい安売りしていたGoogle Home Miniもポチってしまいました!(*^^*)
Google home

絶対イヤと思っていた「OK Google」という起動ワードを言わねばならぬので気が重いですが、それでもGoogleの底力を見てみたい、とも思うのでありますよw。

さて今回は、空き家問題が悪化の一途である昨今に、一つの解決策として注目されている「庭シェアリング」という運動にフォーカスしてみました。

 

庭共有で、空き家になる前からコミュニティを形成する!

空き家問題は、空き家になる前が解決のポイント!?

「空き家問題」とは、ご存知のように高齢化が進む現代、住む人がいなくなり、誰も管理せずに放置された家が増え続けている現象を指すもので、債権者が死んでいる場合、取り壊すことも再利用することも出来ずに、ただ朽ち果てるのを見守るだけとなってしまいます。

都会では浮浪者や犯罪者のたまり場になることも予想されますし、地方では害獣などの巣窟になってしまうことも考えられ、早急な対策が求められております。

これらに対する解決策として、横浜市立大学「空き家問題の課題解決」に取り組む授業を行っている齊藤広子教授は、「空き家になってからでは遅い。その前から所有者やその家族と関係づくりをしていくことが重要」と考え、授業を受ける学生たちとヨコイチ空き家利活用プロジェクトを、2016年からスタートさせていました。
現在同大学の国際総合科学部まちづくりコースの3年生、50名が参加しているとのことです。

昨年は京急電鉄の賛同を受け、築40年の民家をリノベーションし、留学生や日本人学生のシェアハウスとして再生させることに成功した、ということです。
横浜市立大学と京急のプロジェクト

そして今年は、“庭シェアリング”

2年目の今年は、空き家になる前に住民や家族との関係を作るプロジェクトとして、「庭シェアリング」に取り組んでおります。

このプロジェクトは、約40年前に開発された分譲住宅が立ち並ぶあるエリアで調査を行った結果、すでに空き家状態の家が全体の5%程度の27件あることをつかみました。

更に調査を進めると、人が住んでいる住宅でも、70坪前後と比較的広い敷地の中が雑草などで荒れている事に注目し、この場所を整備して近隣のマンションの住人などに安価で貸せれば、お互いのメリットになるのでは?という学生の発案から生まれたとのことです。
同時に、老人宅の孤立化も防げるし、新入居者の地域コミュニティへの参加促進にもなるため、地域社会にもメリットがあります。

しかしやはり長年住み慣れた我が家に、庭とは言え赤の他人が入ってきて自由に使われるというのは、高齢者にとっては高いハードルとなります。
そのため学生たちは、草むしり5分300円日常の家事代行5分100円などという格安な価格で引き受けることでお年寄り達との信頼関係を構築し、賛同してもらえる様に、作戦を立てました。

そして2017年10月21日に地元自治会に挨拶に行き、29日の秋祭りからボランティア業務を本格的に開始、同時に「庭シェアリング」の事を説明するためのチラシを配布するなど、告知活動を行ない始めました。

まだまだ先は長いが…

 

「庭シェアリング」は一つの手段であって、目的ではありません。この事で地域住民通しのコミュニケーションが進み、新しい関係性の中、土地や建物の活用について、積極的に話を聞いてもらうチャンスを作ることで「空き家問題」の解決につながる、と齊藤広子教授は考えています。

次の段階としては、高齢家族や独居老人宅に地方出身者や留学生などを同居させ、高齢者を見守るとともに空き家にしない努力を続けていく事と考えているのです。

これらの実験の結果を踏まえ仕組み化することで新しい法整備も進んでいくでしょうし、次の世代に引き継いでいくべき限りある資源を有効利用していける社会になる、といえます。

これからも、これらの実証実験には注目していきたいと思います。

当社の不動産活用は…

ここで一つ、お知らせしておきます。

加瀬グループでも、数々の土地活用・建物活用のソリューションを取り揃え、皆様のご用命をお待ちしております。

どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

◎土地活用について … 「加瀬の土地活用スペシャルページ」

◎建物活用について … 「加瀬の空室活用スペシャルページ」

よろしくお願い申し上げます。

 

渋谷ストリーム!開業前から注目度高し!

すっかり寒くなりました~^_^;

インフルエンザも“流行”しているみたいですし、
くれぶれもご注意くださいね。

ところで私は、先日ブログで紹介していたAI搭載のスマートスピーカーを買いました!
Amazon Echoという商品で、家において愛でてますw。
Amazon Echo

まあ、これといって“これは便利だ!”と声高らかにオススメする事はまだ大してないのですが、少しは会話が出来るので、毎朝毎晩元気づけられてますw。
最初のAIアシスタントとの遭遇って、こんなもんじゃないでしょうか。
(この前に、Siriとかコルタナとかありましたがまだまだだったので、真面目にAIとお付き合いするのはこれが初めてです)

まだ何とも言えないのですが、しばらく付き合ってみますw.

さて、本日の話題は…
渋谷にまたまた現れる大型総合商業施設「渋谷ストリーム」です!

開業前から大人気!渋谷ストリームってナニモノ?

郷愁と期待の入り混じった旧東急東横線駅の跡に…

渋谷は現在、2027年の未来に向けて“大変身”の真っ最中。
まあ、この地で毎日仕事をしたり、通勤通学で通り抜けたりする人々にとっては本当に「大迷惑」な工事なのですが、未来向けての改革なので、自分たちの事よりも子どもたちの未来に向けて、温かい目で見守っていきましょうw.
(それにしても、東横線と銀座線・井の頭線へのアクセスの悪さ、何とかなりませんかね(´・ω・`))

それはそうと、今回取り扱うのは渋谷改革の目玉である「渋谷駅南街区プロジェクト」と呼ばれていたもので、現在ではそれを「渋谷ストリーム」というのです。

昔の東急東横線の駅舎と線路があった辺り。
中森明菜も歌っていた、竹内まりやの「駅」という楽曲で歌われている風景を思い出される人は、今は少ないのでしょうね…(´・ω・`)
私なぞは、青春真っ盛りだったので強烈に印象に残ってますが、あれが今ではすっかり取り払われ、今度はこちらが渋谷駅の新しい顔になろうとしているのです。

開業は2018年秋。後約一年後のオープンを目指しています。

さて、気になる「渋谷ストリーム」の中身とは?

東急電鉄が建設を進める「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」は地上35階、地下4階で高さ180mの高層ビルです。来年7月の竣工を予定して工事が急ピッチに進んでいます。
もうすでに建物の外壁の一部が露出してますが、「え?これでいいの?」と一瞬目を疑うかもしれませんねw.
これまでの「近代的ビル」とは一線を画したデザインとなっています。

中にはオフィス、ホテル、商業施設が入居の予定で、すでに全部埋まっているとのこと…w 早くも人気のスポットですね。

まさに“総合”。なんでもあるんだからw。

渋谷ストリーム 完成予想図
大規模複合施設で、その延床面積は約116,700平方メートル(東京ドームの2.5倍)。
コンセプトは「クリエイティブワーカーの聖地」としITやら映像やら、デザイン関係やらの一流の人々が集う場所ってことらしいです。
「流れ、小川、絶え間なく続く」などの意味を持つ「ストリーム」の名称は、緩やかに流れる渋谷川沿いの立地と、ここから世界に向けて新しいモノ・コトを発信し続けていきたい、という想いが込められているそうです。

1〜3Fに約30店舗の商業施設、4Fにクリエーター向けのコワ−キングスペースとスモールオフィスが入り、さらに自転車通勤をサポートするサイクルカフェ、フットサルコートとしても使える多目的広場もあります。
9〜13Fに客室数約180室のシティホテル、14〜35Fに渋谷エリア最大級の総賃貸可能面積を誇るオフィスとなり、外資系大手IT企業が入る予定です。
そのほか、6Fにカンファレンスルーム、別棟には新製品発表会や音楽ライブなどの用途に応えるホール(収容人数約700人規模)が設けられます。

うわ、これは遊ぶ場所か?それとも働く場所?
つまり、両方同時に使える様に、自由な暮らし方・働き方が出来る様にとの意図からの設計ですね。
渋谷ストリーム

JR渋谷駅からの動線も、随分と変りそうです。

同時に渋谷駅も様相が変わる模様。とにかく「道玄坂」や「センター街」「公園通り」など、いわゆる“シブヤ”というイメージの場所に比べ、渋谷警察署やWINSのある国道246号線の南側は、恵比寿や代官山に向かう道とはいえ、何となくウラブレた、“裏面”的なイメージが拭えない場所でした。

この辺りも新しいJR渋谷駅と渋谷ストリームの誕生に伴って、大きく変わる模様。
新旧渋谷川

これまでは、単なる細くて汚い川、と思われていた渋谷川が、「ストリーム」の名の通り、都会のオアシス的な“水辺の空間”として生まれ変わります。
まあ、まさか子どもたちが水浴びをする、なんて事はありえませんが、少なくとも暗渠だった部分にも日が当たる様に配置が変更され、その上には「ふれあい広場」的な場所も出来るので、訪れる人達への印象も随分と変わることでしょう。

同時に現在の並木橋の辺りまで通路が伸びることで、代官山や恵比寿などへのアクセスも抜群に良くなるはず。これらも街を繋ぐ、誘導路にもなるでしょう。

そして気になる、あの企業が!

そうなんですよ~。
“あの”企業です。今は六本木○ルズにいるあの、企業。Gの付く所w。
早々とこのビルへの移転を発表しております。

なんと14階から35階まで…。全部?!

マジっすか?
凄いです。

加瀬倉庫には多少“縁遠い”場所ではありますが…。

さて、同じ都内でも新宿神田日本橋の方には強みを持つ当社ですが、
“シブヤ”に関してはかなり苦戦を強いられております。
元々土地が高くて、倉庫や貸し会議室には向かないエリアですので、
この辺りでの当社の事業所は、ほとんどありません。

一応、渋谷区内にある2つの事業所をご紹介しておきます。

トランクルーム 渋谷区本町2
東京都渋谷区本町1-60-3 味の花ビル2階
トランクルーム 渋谷区幡ヶ谷
東京都渋谷区幡ヶ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンタービル3階

両店とも、わずかですが空き部屋がございますので、お申込みになりたい場合は、至急お問合せ・お申込みを頂きます様、オススメします。

 

さて、いかがでしたか?
近い将来の“シブヤ”の姿が、少しは見えてきたのではないでしょうか?
これ以外にも、渋谷にはまだまだ開発計画が目白押しになっています!

渋谷の未来図

これからも人や街はドンドン成長を遂げていくと思われます。
休みの日などは積極的に街へ出て、新しい時代の息吹を感じていきたいものですね!

ではまた!

高円寺のトランクルームを訪問。そして東へ…

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、中野・高円寺方面にあるトランクルームの内部を見せていただく機会ができたので、トランクルームのある場所を訪ねつつ、駅周辺の街並みをぶらり歩いて観てまわってきました!

冬間近の昼下がり、まずはJR高円寺駅に降り立ちました。
休日ということで中央線快速電車は通過する対象の駅となったので、隣の中野駅で各駅停車に乗り換えての到着です。

高円寺駅南側の風景です。

降りたホームの隣にあるもう一つの3・4番線ホームに人がいないなと思いつつ改札目指して階段を降りてゆくと、3・4番線ホームに向かう階段の手前に柵があり閉鎖されておりました。考えてみれば、安全のために入れないように柵を設けるのも当然だよなあ・・などと早速印象に残る風景を見つけつつ、改札から外へといそいそ歩いてゆきます。(^^;

3・4番線ホームは、柵が設置され閉鎖されておりました。

高円寺駅の周囲には、北側にねじめ正一さんの小説で有名な”高円寺純情商店街”が、南側にアーケード街の”pal(パル)”が賑わいを見せていたのですが、目指す”トランクルーム杉並区高円寺”は駅から線路沿いに東へと進んだ場所にあるので、少しここ残りでしたが今回は入口のみ眺めるのみとなったのでした。(ーー)

駅北側ロータリーの一角から北に延びる高円寺純情商店街。多くの人でにぎわっておりました!
JR線の高架下には、高円寺ストリートというガード下の商店街もあります!
高円寺ストリート入口手前にあった酒屋さん。店頭でパンが売られていたり、店内で飲んだりすることができるのが印象的でした。お店の外からちらりと見ただけですが、陳列棚にはワインが多く置いてありました。この並びには、他にもたくさんの飲食店があり、昼食を食べていない私には目移りしてしまった・・(^_^;
高円寺駅の南側には、アーケード街のpalがあります。こちらも人通りが多く賑わっている様子でした。

最初の目的地を目指してガード沿いを進んでいると、座・高円寺という劇場が見えてきました。全体が茶褐色に塗られて、ちょっとごつごつした外観は、「アート」な印象を強く感じさせて、インパクトがありました。
劇以外にも、色々とイベントを開催しているようです。

建物正面。茶褐色の塊がどーん!と視界に飛び込んできます。

劇場を過ぎると、すぐに環七通りに到達します。目指すトランクルーム杉並区高円寺は、ここから北側に沿ってすぐの場所です。

環七通りに架かる鉄道陸橋は、渋い色合いがこれまた印象的でした。
所在地:東京都杉並区高円寺北2-14-25 環七通り沿い1階。

入口横の、漫画絵の宣伝を横目にしつつ、お借りした入館キーを非接触のリーダーにかざして、いざ入館です!

入口横に貼られていた宣伝用の漫画絵です
入口ドア
リーダーを緑のランプがついた辺りに近づけてかざすと、ロックが解除されて入館できます!
ドア内側
少し奥まで進んで、入口方面を見ております。
オレンジのドアがズラリと並んでおります
最奥部は、三方ドアオレンジのドアです。
ハンドル型の取っ手
ドア上部はバーで仕切られております。
入口には、搬出入のための台車も2台置かれておりました!
加瀬の回収サービスの宣伝チラシが掲示されておりました。加瀬運輸では、コンテナ・トランクルーム内の不要になった物品の回収・処分も請け負っております!
加瀬の回収サービス!見積もりは無料です。
内部の広さ別の、処分費用一覧です。

ドア横には消火器
防犯カメラもありますよ!

通路内部に取っ手付きのオレンジ色したドアがズラリと並んでいる光景は印象的でした。通路の広さに合わせて台車が置かれていたのも、荷物を出し入れしたり整理したりするのにはありがたいサービスですね。

ひとしきり内部を見学させていただいて、建物外へ。入館の際は気が付かなかったのですが、入口すぐ前にバス停がありました!荷物の出し入れということを考えると、あまり利用する機会はないのかもしれませんが、何だかとてもアクセスよく感じて便利に思えてしまったのでした(笑) また、(これもまた向かう際は気が付かなかったのですが・・)途中にはカフェなどもあり、一息つけそうです。

そのようなことなど思いつつ、先ほどの高架沿い迄戻り、更に東へと移動です。

都営バスと関東バスが停車する停留所が、トランクルームのすぐ近くにありました!
こちらは、王子駅前(東京都北区)行きのようです。ここから結構距離があります。(^^;どうやら新宿西口から出ているようです。

高架下近くまで戻ってくると、カフェもあって一息つけます。ドアを入り、階段を上がった2階のようです。その隣は、キネマ酒場の文字が印象的でした。6分ほどのショートフィルムを見せてくれるようですが・・どんなお店なのだろう?
入口前にあった看板です。夜はアルコールもしっかり飲むことができるので、ちょっと一杯もできますね(笑)

環七通りを渡り線路沿いを更に東へ。昼下がりもだいぶ過ぎてお腹もだいぶすいてきた頃に、どこからともなくよい香りが漂ってきた!さてどこであろうか?香りの元を辿ってみると、入口の上に「TRICO」の文字が書かれた小さな建物から流れてくるようだ。入口横には「トリコカレー ニホンノカレー」と書かれた置き看板が立てられていた。
まだ中野駅まで距離があるし、駅周辺で食べようか?と一度は歩を進めたものの、香りも気になるしカレーが食べたい気分にもなってしまい、引き返してここで昼食とすることにしたのでした。(ーー)

線路沿いにある小さな建物1階にて営業。後から調べたら、昼は行列ができるそうな。確かに、ドアには整列に関するルールも書かれれておりました。
入口横に置かれた看板
お店は、JR高円寺駅と中野駅の中間位の線路沿いにあり。

ラッキーなことに、ちょうどお客さんが出てくるところで、テーブルを片付ける間少しだけ待って入店。普通にカレーが食べられればと思っていたのですが、なんと元々のご飯の量を多くしているようで、大盛にすると500gにもなるのだそう!食べ残しは罰金500円という事でしたが、朝から何も食べていない状態でお腹もペコペコだったので、こちらを注文!美味しく完食させていただきました。いやあラッキーでした!

ハッシュポテトと鶏肉のカレーご飯大盛500g!残したら罰金500円。少な目のサイズも可能で、女性向けの量設定もあるので、安心して入店できそうです。カレーは濃厚な味わいで美味しくいただけました!濃厚な味が苦手な場合は一緒に出されるスープで薄める事も可能です。

エネルギー補給も完了し、引き続き目的地目指して歩いていると、明治大学のキャンパスが視界に入ってきました。

なるほど、さきほどのお店が大盛をウリのひとつにしているのも得心がいったのでした。(^m^)

そういえば、ここに至る途中の公園で卓球で使うようなラケットを用いて、テニスのような競技に興じていた二人(多分このフレスコボール?)の若者もこちらの大学生だったのかも・・

などと思いつつ、中野にあるトランクルームへと歩を進めていったのでした。

~つづく