電動アシスト自転車が凄いことに!

皆さまこんにちは!

まだまだ寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

一時猛威を奮っていたインフルエンザも、漸く減少傾向ということで、
無事、すり抜けられたかな、と胸を撫で下ろしておりますw.

なんて言ってると、いきなり来たりして…(^_^;)
油断大敵ですからね。
もうしばらく、気を引き締めて生活していきたいと思います。

さて今日は、春がくるのが待ち遠しいので、
春になったらいっぱい乗りたい、電動アシスト自転車についてです。

ちょっと嬉しいライフハック

部長、大変です!電動アシスト自転車が、凄いことになってます!

あ~、本当は「所さん大変です!By NHK」なんですがね、
取り敢えず近所にそういう名前の方がいらっしゃらなかったのでw.

で最近w、「アシスト自転車」についてはこんなタイプも出てますよ。

電動アシスト自転車、使ってますか?

便利ですよね、電動アシスト自転車

実は私も、個人的には10年以上前から使ってまして、
そろそろ交換用の電池が手に入りにくくなって来ているので、
買い替えかな、なんて考えている最中なのです。

私が買った時には、まさかこんなに長く乗るとは思ってなかったのですが、
微妙に?便利なもので、これまで使い続けてきました。

今は亡きサンヨー電気の製品で、エネループバイク CY-SPH227いうモデルです。当時の買値で9万円くらいだったと思います。

エネループバイク
電動アシスト自転車には珍しい、前輪をアシストするタイプ(二輪駆動)で、更に下り坂では「充電」もできちゃいます!

 

タイヤは4セット目だし、シートも3つ目
バッテリーは通算6本くらい替えてます。
バッテリーは一本1.5万円くらいなので、
なんやかんやで10万円くらいのランニングコストでした。

で、私の場合、こいつではほぼ都内は行けてしまうのですよw。
自宅は目黒区と世田谷区の境目辺りなのですが、
そこから三軒茶屋(2km)のキックボクシングジムに通い、
下北沢(5km)のカフェに通い、
代々木上原(5km)の事務所に通い、
高円寺(8km)の友人事務所に通い、と徐々に距離を伸ばし、
休日には新宿(8km)のソフマップやディスクユニオンに行く足として、
秋葉原(12km)や上野(13km)辺りへも足を伸ばし始め、
鶯谷から浅草(15km)辺りの散策にも使うようになり、
根津神社(13km)のつつじ祭りなどにもこのチャリで行ってましたw。
蒲田(10km)にある行きつけのマッサージ店にも通ってます。

吉祥寺(15km)なんかにも、数回行ったかな。ジブリの森とかも。

基本は内装3速のママチャリなのですが、
一応27インチタイヤの“スポーツタイプ”なので、
少しだけ、その気にさせてくれるヤツです。

この間、自動車を手放し、大型バイクも手放したので、
我が家の唯一の“原動機付き乗り物”として君臨していた時期もありました。
(現在はバイク3台と共存中w)

まあ、よく走るし、楽だし(辛くはない?)、ガソリンはいらないし、
バッテリーが切れても動けるし、多少の雨なら傘もさせるしw。
都内(というか私の行動範囲)であれば、これか電車でOK!
コンビニエントな奴です!

しかし、時代の移り変わりには勝てず、すでに新品のバッテリーはなかなか無く、あっても“不当に高価”で、25000円くらいするのです。(多分定価ですねw)

電動アシスト自転車のバッテリー
ここ何回かは、中身のバッテリーだけ入れ替えてもらうサービスを利用してましたが、中身はともかく、外側が経年変化でボロボロになってきたので、そろそろイカンかな、と思ってます。
バッテリーの性能自体も、現代のレベルから見るとかなり劣ってますしね。

こういう理由で長年使ってきたものを買い換えねばならないのは、今ひとつ納得が行かない気もしますが、まあ、工業製品にはついて回ることなのか?(新機軸のバッテリーも使える様にしてくれれば良いのに…)
それにしても、10年以上も元気で働いてくれたことは、とても感謝してます。

ありがとよ!相棒。

さて、では次は何にしよう?

と思って街で周りを見回すと、まあ電動アシスト自転車の多いこと!
老いも若きも、街中を走るママチャリの半分以上が、電動なんじゃない?ってくらい普及が加速してますね。

とにかく楽に、手軽に、荷物と人を積んで街中を移動したいというニーズには、ピッタリの乗り物だと感じます。
たまにこちらが歩道上を歩いている時に、後ろから乱暴に追い抜かれ、ドキッとする事もあります(ご注意下さい!)が、概ね便利に使われているようです。

何年か前には、キチンと乗車装置さえ付けておけば「3人乗り」も可能という法律もできたようで、前後に子供用の椅子を取り付けた、戦車のような容貌の重量級自転車も多くなってきました。(っていうか、このタイプが一番売れているようです)

3人乗り自転車

メーカー出荷時から付いているので、しっかりと安全基準も満たし、安心してお子様を運ぶことができ、尚且つ前カゴまで付いているので、そのままお買い物も!(^_^;)

都会で暮らすお母さん、頑張って!と呼びかけたくなります(*^^*)。

最新鋭は、バッテリーが無い?

そんなわけはありません。
何処かにバッテリーはきっとあります。
只、バッテリーの性能向上や技術の進歩で、見えなくしてあるだけ。

ORBEA

どこから見ても、アシスト無しのモデルに見えますが、
これも電動アシスト自転車です。

スペインの自転車メーカーORBEA社が昨年発売したGAINというシリーズです。
(写真はドロップハンドルのロードモデルですが、他にもいろいろあるようです)

バッテリーはダウンチューブの中で、
モーターはリアハブの中。実に合理的なレイアウトですね。

このままで約100kmの走行が可能で、更に距離を伸ばしたければ、ドリンクホルダーに入るサブバッテリーも用意されているとのことです。

ここ何年か、自転車のロードレースにも電動アシスト自転車を持ち込む輩が現れ、主催者側もその巧妙さにナカナカ見つけられなかったものですが、こいつは正々堂々と、電動アシスト自転車を名乗っているので、問題ないでしょうw。

価格は最低25万円程度から。オプションにより45万円くらいだということですが、高級なロードモデルを買うことを考えると、全然高くはありませんね。

また10年位使うことを考えれば、このくらいお金を払っても良いかもw。
(いや、嘘です、買えません、私には…(^_^;))

良い自転車は、保管場所が大事!!

最近はバイクや自転車の盗難が増えています。
特にマンションやアパートの駐輪場や、家の脇の路上保管は、盗難にあいやすいシチュエーションですね。

出来れば、大切な自転車をもっと安全な場所にしまっておきたい!

そんな方に最適なのが、加瀬のバイクヤードです!

何せ、専用のコンテナを一つ、貴方が好きに使えるようになります。

バイクヤード

オートバイだとコンテナ1つに1台でしょうが、
自転車ならば、家族の分全部入れても余裕でしょう。

電動アシスト自転車は、ママチャリとしてはかなり高価で、正に“財産”とも呼べる存在になってます。
レンタルボックスバイクヤード(コンテナの大きさが違います)を上手に利用し、大切な電動アシスト自転車をしっかりと保管して下さい!