西尾久のレンタルボックスを訪ね、のんびりと午後を過ごす。

こんにちは!ゆたろうです。

東京都荒川区の舎人ライナー「熊野前」駅方面に用事があり、例によって周囲にコンテナボックスやトランクルームがないか調べてみると、この地域の中では離れ小島の様な感じでぽつんと構えているのが一ヶ所だけ。

その場所は、都電荒川線熊野前停留所の隣にある宮ノ前停留所付近ということなので、少し迂回してレンタルボックス西尾久を訪ねてみました!

ひと駅手前の宮ノ前で降りると、名前の通り目の前に尾久八幡神社がありました。路面電車なので、線路と周囲の距離感が近く、不思議な感覚になります。

この神社の脇道を入って行くと、すぐに道が二股に分かれているのですが、ここは左側を行きます。道はかなり細くなり、周囲は完全に住宅地です。

宮ノ前停留所は八幡神社の前にあります
尾久八幡神社
境内から都電が通過するのを見ることができたりします
遠くから見ると、青々とした木々が目立ちます。
神社の反対側には商店街の入口
神社と信用金庫の間の道を入り、道なりに進んでゆくと、やがてレンタルボックスにたどり着きます。

くねくねとした細道を進んで行くと、やがて柵の向こう側に見慣れた青色のバイクボックスが見えてきます。

レンタルボックス西尾久に到着です。表通りに面した尾久警察署のちょうど(道路を挟んだ)裏手の位置になります。隣にはお寺があり、この十字路を南(レンタルボックスを後ろにして左)に曲がることによって表通りにに出られます。

カーブの先にレンタルボックス発見!
レンタルボックスの隣にはお寺があります
レンタルボックスの隣の敷地にあるお寺は、十字路の角にありここを南に曲がると、都電の通る広い通りに出ます。

レンタルボックス西尾久の敷地はそれほど広くないですが、隣が駐車場であることと通路が広めなので開放感がありました。

なお、敷地内側に向かうにつれて微妙に傾斜があるので、タラップ使用の際はちょっと注意しなければならないかもしれません。そのような注意書も掲示されておりました。

そして、気になったのは小さい部屋の方のドアの色・・・今まで見かけたことのない淡い桜色をしています。

HP上の画像だと、4帖コンテナと同じような色をしているのですが、コンテナごと入れ替わったのか?光の加減か?はたまたここだけ日に焼けてしまったか・・?

そんなことを思いつつ、しげしげと眺めていたのでした。

(編集部注:これは最初からこういうピンク色です。多少汚れてはおりますが…)

所在地:東京都荒川区西尾久3-10-3
薄い桜色のドアが印象的。時間が経過して薄まったのか?
バイクボックスは4台。桜色のドアは薄くなったようにも見えるし、最初からこのような色だったようにも感じた。初めて見かける色のドアでした。
4帖のレンタルボックスが、二段にずらっと並んでおります。
若干傾斜があるので注意
タラップからの眺め。
台車ストッパーは必ず固定を!
不法駐車をする車両には車止の輪をかけられてしまいます!

レンタルボックス西尾久は、尾久警察署の裏手にあります。

レンタルボックス西尾久を後にして、熊野前での用事も無事終了。

まだ日は高く天気もいいので、駅から歩いて行ける尾久の原公園でのんびり休憩などしてみました。

隣に首都大学東京 荒川キャンパスがある公園だからなのか、若者の姿も、お爺さんの姿もあり、家族連れもありと、様々な人々が集いのんびりとした時間が流れてゆきます。

宮ノ前停留所を東に進むと、すぐに熊野前陸橋に至ります。その下には、都電の熊野前停留所があります。
小台から熊野前の区間は、都電と自動車道路の間には縁石があるだけなのでとても広々としてます。
日暮里・舎人ライナーの熊野前駅も、都電の停留場と同じ位置にあります。
首都大学東京の荒川キャンパス入口。
尾久の原公園は、のどかでした。
のんびりとした空気が流れておりました。遠くには、日暮里・舎人ライナーの車両も見えます。
尾久の原公園の北側には、隅田川が流れている。
尾竹橋通りから尾久の原公園に至る通りは細いが、都バスが走る通りである。

こういった広い公園の近くにレンタルボックスがあったら、テントやバーベキューセット(尾久の原公園には、バーベキューできる設備は無いようでしたが)をしまっておいて、使いたいときにすぐ取り出せると台車だけあれば良いから便利だな・・なんなら台車自体もしまっておいたらなおのこと便利そうだなそうだな~などと想像してしまったのでした(笑)

そうこうしているうちに、日の光も弱り始めたので今日はここまでと帰路に。

またのんびりできる場所が近いレンタルボックスを廻ってみたいものです(笑)

それでは、次の場所で!

日ノ出町駅近く、マンション下の集合型トランクルーム

こんちは!

レンタル収納スペース・レポーターのゆたろうです!

前回は京急線日ノ出町駅から大岡川沿いを歩きながら、隣の黄金町駅に至りましたが、今回は用事のためJR桜木町駅方面へと折り返す道すがら、この地区にあったもう一つのトランクルームに立ち寄ります。

日ノ出町駅へと引き返す際、歩いてきた大岡川沿いではなく、広い通りの県道218号線を進んでゆくと、すでに立ち寄ったトランクルーム中区日ノ出町が見えてきました。

空はだいぶ暗くなり、街灯や車のライトが目立ち始める時間になった辺りで、目的としていた二つ目のトランクルーム中区日ノ出町1丁目が見えてきました。通りから遠くを見ると、みなとみらい地区のランドマークタワーが良く見える位置でした。

広い通りを日ノ出町方面に進んでゆくと、先程訪ねたトランクルーム中区日ノ出町が見えてきました。建物西側にも大きく”加瀬のトランクルーム”の看板がありました。
街はだいぶ暗くなってきました。この写真左側のマンション1~2階の店舗エリアの一角に、トランクルーム中区日ノ出町1丁目はあります。京急線の高架の先には、横浜ランドマークタワーもはっきりと見えました。

トランクルームがある建物近くまでたどり着くと、どうやらこちらもマンション下にあるようです。ただし、こちらの場合は下層階が店舗エリアになっている構造になっていて、その中のテナントの一つとして入居している形のようです。

花屋さんの隣から店舗エリアに入り、2階を目指します。中央が吹き抜けになっている静かな階段を上る途中、トランクルームを発見です。2階には、他にもふたつほど入居しておりましたが、空いた店舗スペースに入居している形のトランクルームに出会うのは、初めてかもしれません。

マンションの下層階にあるトランクルームというと、千葉で出会った問屋町や本千葉駅前のトランクルームがありましたが(そういえば、オフィスビルのテナントの一つとして入居しているトランクルームだと、港区新橋5丁目がありましたね)、それらは店舗街という形ではなかったので、中々新鮮な感覚でした。
ガレージ倉庫中区日ノ出町も併設されており、正に“集合型トランクルーム”って感じでしたね!
ちなみに「ガレージ倉庫」とは、ちょっと大きめのトランクルーム(倉庫)で、作業を行うことも出来るスペースです。ここは2階のためガレージとしてはお使いになれませんが…。

荷物が増えて部屋内には収納しきれなくなってしまった際には、まさに押入れ代りオプションとなりそうです!

所在地:神奈川県横浜市中区日ノ出町1-76-1 店舗エリア入口隣は花屋さんでした。
階段を上る途中で、トランクルーム入口を発見!
間口は結構広くとっていました
入口その1
ドア右手にカードリーダー
隣にはもうひとつ入口がありました
こちらのカードリーダーは、フードがなくむき出しでした。どうやら、HPにあった1と2は入口ドアで分けられているようです。
一番奥には、ガレージ倉庫中区日ノ出町の入口もありました。
2階には、他にも2~3軒程入居しておりました。

トランクルームを後にして、再び日ノ出町駅付近の大岡川にかかる長者橋に出ると、街は更に暗くなり建物の灯りが川面に反射してきらめいてました。

ここから川沿いに急ぎ足で進んでおりましたが、この風景が中々綺麗だったので、ついシャッターを切ってしまう。。。

近年有名になった、川沿いに建っている特徴的な建物である“野毛都橋商店街ビル”の手前にある宮川橋の周囲には、カメラを片手にこの風景を撮影している人が何人かおりました。確かに、連なる灯りが川面にも映り趣のある風景を描いていたのは確かです。

長者橋の上から大岡川を眺めていると、暗くなってきらめき始めた灯りが、水面に反射して綺麗でした。
かつての面影を残す野毛都橋商店街ビル。現在は、この味のある建物には様々特徴的な飲食店が入居して賑わいを見せています。
宮川橋から建物をみると、連なる灯りが川面にも映り、ちょっと風情がありました。私の他にも、カメラを構えて撮影している人が何人かいました。

この日は、時間がなくてトランクルーム含めじっくり廻って見られなかったのが残念でしたが、また機会を設けて今度は関内駅の周辺も歩いて行きたいかなと思いました。

その時には、伊勢佐木モールも見て行きたいですね!必ずや!(笑)

2018年春の桜が舞うみその公園「横溝屋敷」

みなさん、こんにちは!

いよいよ行楽シーズンに入り、何処へ行こうか計画を練っていらっしゃる事と思います。

私も根津神社のつつじ祭りとか、小金井公園の江戸東京たてもの園など考え中でありますが、ここで一つご紹介したいのが、当社にもゆかりの深い駒岡エリアにあります“とっておきの場所”、みその公園「横溝屋敷」です。

知る人ぞ知る!古民家を訪ねる小旅行

歴史の生き証人「横溝屋敷」

みその公園「横溝屋敷」は、江戸時代から続いた名主の「旧横溝家住宅」を横浜市が寄贈を受け修復し、平成元年11月から一般公開されております。
横浜市文化財保護条例に基づき指定文化財第1号に指定され、「かながわの建築物100選」にも選定されています。 昔の日本の暮らしを見て感じる事の出来る貴重なスポットですね。

みその公園「横溝屋敷」

創建された場所にそのままの形で残っている古民家は珍しく、建物の材料は横溝屋敷周辺にある山に生えていた木などを使っているそうです。

みその公園「横溝屋敷」
こちらは横溝屋敷の「表門」です。寄棟茅葺平屋建、延床面積66㎡で、建築されたのが弥化4年(1847年)頃となっており、今からなんと170年前の建物です。

それでは中に入って行きましょう。

みその公園「横溝屋敷」
外から見ただけでは想像のつかない独特の空気感が漂い、タイムスリップしたかのような感覚を覚えます。
表門・主屋・穀蔵・文庫蔵・蚕小屋の5棟の建物があり、農村生活資料の展示なども行われています。

みその公園「横溝屋敷」
こちらは「穀蔵」と言われており、置屋根両妻かぶと造・茅葺2階建、延床面積66㎡で、建築されたのは天保12年(1841年)頃。
なんとなく使い方が分かりますが、これってどうやって使うの?って物も色々展示されています。

みその公園「横溝屋敷」
こちらは「主屋」です。寄棟茅葺2階建、延床面積で352㎡で、建築されたのが明治29年(1896年)頃とされています。

みその公園「横溝屋敷」
続いては同じく横溝屋敷の「主屋」で、写真には写っていませんがかまどなども展示されており、昔の日本の生活を垣間見ることができる貴重な場所です。
また、座敷に上がる事も出来ますが飲食の持ち込みは出来ませんので注意してください。

みその公園「横溝屋敷」
私の一番のお気に入りの場所はここ!
趣のある風景を感じる場所で、表門を背にして西側に位置します。しだれ桜がよりいい味をかもしだしていますね♪
最新設備の新築物件も魅力的ですが、時間がゆっくりと流れ四季を肌で感じられる古民家にも憧れる、今日この頃です(´-`*)


管理棟前からの一枚。写真では分かりにくいのですが、風も強く桜の花びらが舞っているのですが分かりにくいのが残念・・・(;´д`)


こちらの管理棟前では3つのテーブルが用意せれており、桜を見ながらお弁当を広げ、ゆっくりとした時間を楽しむことができます。
※アルコールの持ち込みはできません。

■イベント情報
・4月中旬から5月こどもの日まで「鯉のぼり」
・5月~12月「稲作教室」
・9月「竹とうろうまつり」

■みその公園「横溝屋敷」の概要
住所 :〒230-0073 神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷3-10-2
公式HP :http://qq2h4dy9n.wix.com/yokomizoyashiki
休館日:第1、第3月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始12/29-1/3
営業時間 :9:00~16:30 ※詳しくは公式HPをご確認ください
料金 :無料

次は、隣接する開業10周年の近代SC、そして…


そしてみその公園「横溝屋敷」から歩いて数分のところには、創業10周年を迎えたトレッサ横浜もあり、新しくニトリなども入って生まれ変わりました。


トレッサ横浜で見つけた、ヨコハマヒザクラがとても綺麗でした♪

そのトレッサの近所には、当社のレンタルボックスが幾つか点在しております。

当社が扱うレンタルボックス巡りへLet’s go!


レンタルボックス獅子ヶ谷2丁目
住所:神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷2-32
トレッサ横浜から徒歩5分


レンタルボックス師岡町
住所:神奈川県横浜市港北区師岡町69-1
トレッサ横浜から徒歩10分


レンタルボックス師岡環2
住所:神奈川県横浜市港北区師岡町字表谷戸925番2
トレッサ横浜から徒歩7分

今回ご紹介したのは一部なので横浜市港北区エリアの詳細はこちらからご確認ください。

そろそろお腹も空いてきたのでおすすめの焼肉屋さんがこちら!


肉問屋直営の焼肉「杏樹亭
肉問屋直営というだけあって、提供している部位も豊富で、どの肉を注文してもはずれが無いと言えるほどの地元では有名なお店。予約は店舗に行かないと取れないのであしからず・・

■店舗情報
杏樹亭 岸根店
URL:http://www.anjutei.com/
TEL:045-413-5661
定休日:火曜日

それでは今回はこの辺で!

日ノ出町~黄金町間のトランクルームを訪ねる

みなさん、こんにちは!
レポーターのゆたろうです。

まだ桜が咲く前の春先の頃。

ゆたろうは、横浜の桜木町方面に行く用事があり、例によって近くにレンタルボックスやトランクルームがあるか検索してみると、隣の関内駅周辺や少し内陸に寄った大岡川沿いにトランクルームが複数箇所あるのを発見したのでした。

そんな中で、京急線の日ノ出町駅から黄金町駅にかけて、トランクルームが二つ(トランクルーム中区日ノ出町と、中区日ノ出町1丁目)隣接している場所があったので、用事の前に訪問することにして、横浜駅からJR線で桜木町には向かわずに、京急線に乗って日ノ出町駅で下車し、いつもの“ブラリ寄り道”をしたのでした(*^^*)。

日ノ出町駅前の交差点。結構交通量があり、人通りも多かったです。
日ノ出町駅の入口は、この位置からだとちょっとわかりづらいようにも感じた。

目的のトランクルームは、どちらもこの辺りで大岡川と並行している広い道路に面した場所にあるのですが、折角なので川沿いを歩いてトランクルームを訪問しつつ黄金町まで歩くルートを選択してみました。

大岡川は、両岸に桜が植えられており開花すると綺麗な光景が現出するそうなのですが、訪れた季節はまだ春先だったので、曇りだったこともあり、何とも静かで少し寂しい雰囲気でした。

(編集部注:この辺りは野毛山公園と並んで桜の名所なので、花見の時期はそりゃもう大賑わいなのです)

大岡川、桜の季節は両岸が美しく彩られるそうですが、訪れたのは春先でまだ寂しい風景でした。
大岡川に関する碑
水上橋の桟橋もありました
目指すトランクルームは、この川沿いの道に沿って通っている広い道路沿いにあるのだが、折角なので川沿いを歩いて行くことに。

現在、川沿いのエリアを新しくしてゆこうという最中のようで、ガード下にはアートスペースがいくつか設けられていて、おしゃれな雰囲気でした。

編集部注:「Bankart」という第三セクタの施設等が幾つかあります。

(後でちょっと調べてみたのですが)アートで街を盛り立ててゆこうということのようです。そうかと思うと、年季の入った建物がまだ少し残っていたりもしていましたが・・・昔は派手なネオンがあちこちでまたたいていたのだそうだけれど、私が通った時はまだ明るい時間だったこともあり、とても静かでした。

ガード下には、アートスペースも幾つか見られました。
飲料には適さないようですが、湧き水が出る様です。

大岡川に架かる黄金橋辺りに差し掛かった辺りで、京急線の高架下方面に曲がり、その先にあるトランクルーム中区日ノ出町に立ち寄りです。

こちらは、上が住居となっている建物の1階がトランクルームとなっているタイプでした。

今まで、いくつかのトランクルームを巡ってきましたが、最初はトランクルームが入居している場所は、大きな駅周辺にあるオフィス街のビルテナントとして入っている図を想像していたのですが、巡ってみると半分住宅地のようになっている場所だったり駅から少し外れた場所にも入居していたりするのを見かけて、結構あちこちにあるものなのだなと思ったのでした。それと、結構広い通りに面した場所に設けられていることが多いなという印象も改めて感じます。

これは、荷物の出し入れの事を考えると、広い通りに面した場所が多くなってゆくのも必然なのかな?なんて考えてしまいますね。

この、京急線の高架をくぐって、その先の横断歩道を渡ると目指すトランクルーム中区日ノ出町がありました。
所在地:神奈川県横浜市中区初音町1-2-21
1階左側のドアが、トランクルームの入口です。
カードリーダーは、左隣にあります。
右側は、2階から上の住居入口です。
側面にも大きく、”加瀬のトランクルーム”の看板が掲げられてました。

黄金町駅に近くなってゆくと、新しめのバーやカフェなどが並ぶ一角が見えてきました。とはいえ、明るい時間のためかまだ営業しているお店はないようで、こちらも静かでした。

京急線黄金町駅近くの川沿い道には、新しめのバーなど、飲食店がいくつか軒を連ねておりました。
黄金町駅に到着。隣の日ノ出町駅とは、それほど駅間距離が離れておらず、歩いてもそんなに時間はかかりませんでした。

そうこうしているうちに、黄金町駅に到着したのですが、実はこの周囲で軽く食べてしまった(ちょっと麦の飲物も・・・汗)こともあり、伊勢佐木モールに立ち寄る時間が無くなってしまったのが残念でした!この界隈を歩いたのなら、伊勢佐木モールも歩いてゆきたかったのですが。。。。

そんなわけで、泣く泣く折り返して、日ノ出町駅に近いほうのトランクルームへ向けて転進したのでした。

今回はこの辺で…。
また次回、お会いしましょう!

「働き方改革」と「RPA」

こんにちは!

良い陽気になりましたね。朝起きる時間がだんだん早くなります。
毎日同じ時間(5時45分)に目覚ましかけていますが、季節によって周りの明るさが全然違うので、起き易さも変わってくるのです。

やはり、空が明るくなり、陽の光が入ってくると、自然に身体が目覚める様ですね。だいたい目覚まし時計よりも早く起きてしまいます(*^^*)。

さて、今日も一日、がんばりましょう!

今回は、巷でうわさの“ロボット”くんについてです。

ロボットくんを上手く使って、働き方改革!

ロボットって、どうなの?

ロボット。
一言で言っても、人によって思い浮かべるイメージが全然違うでしょうね。
私の世代だと、「鉄腕アトム」「鉄人28号」「エイトマン」はすでに世の中にあり、「マジンガーZ」が登場して大人気を博していた時期でした。

大阪にある鉄人28号
大阪にある鉄人28号の像

大きさの差こそあれ、どれも人間型で頭と腕と足があって、2本足で歩行するタイプのものです。地球上で活動するには、この形がいろいろ便利ですから。

只、世の中が進み、物語の舞台も地上から宇宙へと移っていくと、宇宙空間での戦闘シーンも増えてくるのですが、それでもやはり“人型”がメインでしたね。
機動戦士ガンダム」の1シーンで、「(ジオングは)まだ足が付いていないから未完成なんて言われてるいけど、宇宙では足なんて無くたって関係ないんですよね~」と技術者がボヤくシーンがあって、印象に残ってます。

とかく我々は「ロボット」と聞くと、その人型のヤツを思い浮かべるものです。
しかし、現実のロボットは、全然違うものが多いのです。

例えばこれ。

 

産業用ロボット
アーム型産業用ロボット

工場で働いているロボットと言えばこんな形のものが最も多くて目立ちます。
がしかし、ロボットというとこの形、というわけでもありません。

部品を取り付けたり、溶接をしたり、それらを運んだりと、その用途や規模などにより、実に様々なロボットが存在します
人間型をしているものなどは、恐らく一つもないでしょう。

実際は、特定の機能だけを完璧にこなせる様に、最適化されているのです。

勿論、最近街場でよく見る人型のソフトバンク“Pepper”や、以前このブログで取り上げたSONYの犬型ロボット“aibo”など、人間相手のものはそれなりの形をしていますよね。
ペッパーくんは身体は人っぽいけど、一番難しい「足」の部分を簡略化し(といういか、歩くのをあきらめてw)車輪で移動する方式にすることにより、コストダウンと生産性の向上を目指しています。これはこれで、非常に合理的だと感じますね。

PEPPER君
PEPPER君

それ以外にも、愛玩用だったり、案内用だったり、人手不足をカバーするロボットが数多く出てきていますし、この傾向は今後もつづくものと思われます。

また、もう一つの傾向としては、人間の機能をアシストするロボットというのも登場しております。
足や腰の周りに取り付けて、足の不自由な方の手助けをしたり、工場や農業、介護の現場で重いものを持ったり運んだりするのを手助けするというタイプで、脳波などの微電流を検知し、モーターでアシストする仕組みですね。

介護用のロボットの開発も、急ピッチで進んでおります。

介護用ロボット Hug

これは、前側から要介護者を支えて移動するロボットですね。
抱えた姿勢のまま、介護者が押して移動します。
これだけでも介護者の負担が大幅に減りますし、介護される方も気が楽になるので、とても役に立つと思われます。

っというわけで、ここまでは“物理的に存在する”ロボットを見てきました。
ここからはもっと新しい、「コンピュータの中にいるロボット」の事を見ていきましょう。

コンピュータの中にいるロボット?=RPA

皆さんがお使いの個人用のPC(パーソナルコンピュータ)は、OSとアプリケーションの組み合わせで、いろいろな作業を行ってくれます。

例えば、帳票を付ける場合は表計算ソフトを立ち上げて、必要なファイルを開き、そこに数値などを入力していきます。また、これらを束ねて管理したり集計したりしたければ、データベースソフトを立ち上げて、そちらで作業を行います。

社内文書を作る時はワードプロセッサを使ったり、WEBを見る時はWEBブラウザ(クロームやIEなど)を立ち上げて見ていきます。

つまり、何かをしようと思った時にはその機能にあったソフトを立ち上げて使っていくわけです。そのため、幾つもの作業を同時にしたくても、その都度ソフトの切替が必要になり、なかなかスムーズに連携出来ないものです。

例えば、ある帳票の集計をしようとする場合、表計算ソフトと同時にその元になる台帳も開かなくてはなりません(手書きの場合もありますね)。あるいは他のサイトなどからデータを拾ってくる必要があるかもしれません。こういった作業はやはり人間がやらないと…。

しかしこんなルーチンワーク=同じ作業を毎日行う場合などは、これらを全部ロボット君がやってくれたら…、なんて思うこともありせんか?

ロボット君

そこで、PCの中にロボット君を住まわせ、彼にルーチンワークをやってもらえるようにしようとする動きが生まれました。

これを称して「Robotic Process Automation=RPA」と云います。

「ロボットを使った作業の自動化」の事ですが、これまでの私達の経験上「コンピュータなんだから、それくらい簡単に出来るんじゃない?」と考えてしまいがち…。ところがドッコイ、これが思いの外大変で、未だに“決定版”と思われるものは現れておりません。

しかも、値段は高いし仕事を覚えさせるのが大変だしと、まだまだハードルは高いのです。

当社の場合、一番初心者向きと言われる国産の「Win Actor」というソフトを導入してみたのですが、2ヶ月くらいの悪戦苦闘の後、漸くある程度のことはやってくれる様になりました(^_^;)。

“ある程度のこと”というのがミソですが…。
例えば、サイトを幾つか渡り歩いて、場合によってはログインが必要なサイトも含めて幾つかのデータを拾い集めてExcelで集計し、それをメールで何人かに送る、なんて作業、一見かなり難易度が高そうでしたがなんとか実現出来ました。

 

RPA概念図
出典:https://almato.de/en/solutions/robotic-processautomation-rpa/

これまで人が行っていた作業でしたが、これからはロボット君が毎日データを出してくれますので、人間はそれをチェックするだけです。楽になりました♪

楽なだけではなく、コスト的にも下がることが予想されます。勿論、初期投資は必要になりますが、ランニングコストは下がりますので、時間がたてば投資は回収できるでしょう。

まだまだ、使えるようにするために、相当労力がかかるRPAですが、そのうちAIなどが搭載されプログラミングも自動化されるのではないか、と期待出来ます。

まあ反面、人間の働く場がまた少なくなる、という危惧も無いわけではないのですが…。

こうして、人間はもっと自由に、もっとクリエイティブに、もっと短い時間で仕事が出来るようになるような気もします。これが所謂「働き方改革」って奴かもしれないな、と思ったわけです(*^^*)。

働き方改革のポスター
(働き方改革のポスター。TeamSpirit より引用。)

働き方改革で生まれるものは…?

この「働き方改革」は私達に何をもたらすのでしょう?

おそらくは、時間。ロボットに任せた分の時間が、自分のものとして使える様になります。その時間で何をするか、今から考えておく必要がありますね。

私の場合はやはり、バイクやスキー、キャンプなどのアウトドア・スポーツを行う事になるのですが、そうすると“器材”も必要になります。器材が増えるとそれを保管しておく「場所」が必要…(*^^*)。

本も読みたいな~。たっくさん買ってきて、片っ端から読んでいたい。その場合もやはり保管場所が欲しくなりますね。

時間があると、場所が必要になる…。

来ましたね!決まり文句。

保管場所といえば、レンタルボックス(トランクルーム)です!

実を云いますと、当社の場合は屋外にコンテナを並べたものを「レンタルボックス」と呼び、建物内のスペースを仕切って小分けしたものを「トランクルーム」と呼んでおります。

つまり、屋外型がレンタルボックス室内型がトランクルーム
分かりやすいでしょう?

屋外型が便利なのは、クルマで内部まで乗り付けられるなど利便性が高いこと。重い荷物の出し入れや、例えばスキー場から家に帰る前に直接コンテナに荷物をしまう、などの使い方が出来るところでしょう。機動性が上がって、出かける回数も増えることでしょう。

バイクなども、ヘルメットやウエアなどの用品と共に保管も出来ますし、ガレージとして軽整備などを行うことも出来ます。(時間帯・エンジン音などには十分ご配慮下さい)家に庭などがない場合は、とても便利です。

レンタルボックス

一方、室内型の一番のメリットは、空調なども整った屋内保管となりますので、温度・湿度管理が気になる品物の保管には好都合です。家の押し入れなどよりも湿度の管理もしっかりしているので、カビが生えたり虫が湧いたりする確率が下がりますね。高級な洋服・コートや靴などを大切に保管するには、やはり室内型でしょう。

当社のトランクルーム(室内型)は、貸し会議室などを併設している場合も多いので、寄り合いや演劇の練習などの際に、集会場・練習場と荷物置き場を両方確保できる、というメリットもあります。荷物を持たずに手ぶらで集まって、など利便性が高いのです!

トランクルーム

っというわけで、働き方改革で人間の代わりに働くロボット君たちと、彼らがもたらす「余暇時間」を有効に活用するためにも、保管場所に困ったら、是非当社のサービスをご利用下さい!

よろしくお願いいたします。

船橋駅近く、千葉街道沿いに大きなレンタルボックスがあった!

どうもこんにちは!レポーターのゆたろうです!

すっかり暖かい季節になってしまいました!4月上旬ですが、桜の花びらもすっかり散ってしまいましたし(^^;

今回は、まだ寒い時期に千葉県の船橋に行く用事があり、その際に訪ねたレンタルボックス船橋南本町のお話です。

JR船橋駅から南側に降りて目的地を目指します。
この周辺は西武デパート(編集部注:このデパートは2018年2月28日で閉店しました)があったりなどしますが、その間から延びる新しく広い道路を目的地に向かって進んでゆきます。ずっと以前に用事があって訪ねた時と比べると、結構風景が変わったなという印象を持ちました。

JR船橋駅西口周辺。西武デパートがあったりして賑かでした。今はもうありませんが…(^_^;)
京成線の船橋駅周辺。現在は高架化されているが、かつては地上駅であった。(編集部注:そのためここには踏切があり、朝夕は地獄の様相でした。)その駅があった辺りは、駐輪場となっていたのが印象的でした。
高架化の際、周囲の再開発もされて、広い道路が開通しておりました。以前より市役所方面に行きやすくなったのではないかと思います。

地図を頼りに千葉街道(編集部注:国道14号の東京都通称道路名および千葉県道路愛称名)まで出てきました。
目的地は、この千葉街道側にあるようなので、街道を西方面に進んでゆきます。広くない通りですが、”街道”という名前がついているだけに、歩いている人も車も結構多かったです。

飲食店なども点在していたのですが、この街道沿いに銭湯があったのはちょっと珍しいかな?と思いました。スーパー銭湯のような施設でもないただの銭湯だと、大体住宅地の真ん中にあることが多いイメージがあるので・・(^^;

しかし、レンタルボックスの周辺には、銭湯などの入浴施設が営業していることが多いのはなぜなのか・・・?レンタルボックスは沢山あるからそういうところもあるのかもしれないけれど、私自身の倉庫行脚の中では遭遇率は結構高かったりしますw

そうこうしてるうちに、レンタルボックス船橋南本町のあるポイントに到着しました。近くには、高速道路(編集部注:京葉道路です)のインターチェンジ(編集部注:唯の下り線出口ですw)もあるようです。

千葉街道沿いに銭湯がありました!スーパー銭湯のようなものではなく、普通の銭湯がこういった(狭いながらも)幹線道路沿いに残っているのは、案外珍しいかもしれませんね。
レンタルボックス船橋側の交差点。この先すぐの場所に高速道路の入口があるようです。
二股に別れておりますが、さすがに交通量ありますね!

千葉街道沿いにあるコインパーキング隣の敷地が、レンタルボックス船橋南本町となります!

地図を見た限りでは、周囲が住宅地のようだったので、小規模なものをイメージしていたのですが、結構広くて大きい所でした!
ここにやってきて、初めてタラップが4台設置されているところを訪ねることとなりました。

のちに、横浜の環2通りのレンタルボックスを巡った時タラップ6台設置の場所(編集部注:レンタルボックス三ツ池環2)に巡り会うまでは、ここが最大規模の場所だったといえるかもしれません。
これに近い大きさだと、八潮インター近くのレンタルボックス八潮5丁目辺りでしょうか・・・・・・・?(@_@)

所在地:千葉県船橋市南本町12-15
通り沿いに近い場所は、コインパーキングとなっております。
コインパーキングとの敷地の境目には、チェーン一本が張られて仕切りとなっていました。
側面
イメージしていたよりも規模の大きな場所でした!
敷地中央を縦貫する広い通路
等間隔に設置
タラップは全部で4台!
千葉街道方面を見る
タラップ上から

敷地の近くには東武ストアがありました
千葉街道側からレンタルボックスを見る

この後用事があったので、いそいそと来た道を引き返して駅方面へと向かいます。とはいえ、折角なので裏通りを歩いてゆく事にしましたが、暗く静かな通りにも、ぽつんぽつんと飲食店の明かりが灯っていて、ちょっと怪しく、面白い雰囲気がありました。周囲は住宅地でもあるのですがw

千葉街道沿いは、銭湯の他にも商店や飲食店が点在しておりました。人通りもそこそこあり。
千葉街道と船橋駅の間にある少し広い道路を渡って、更に駅を目指します。画像中央から奥に延びる道は、先程歩いた通り。
細い裏通りは、通り道になっているためか、結構人通りが多かったです。写真はその細道が京成線のガードに至る北端です。
京成線ガード下。高架化されていなかった頃は、この辺りに踏切が設置されていました。

済ませた用事は駅周辺なのですが、この辺りまで行くとネオンも眩しく飲食店も多く、たくさんの人が歩いていて賑やかな状態でした。
この中にいると、私も楽しい気分になってしまい、寄り道してしまいたくなります(*^_^;)

京成船橋駅周辺は特にきらびやかで、人通りも多かったです!こちらも、以前は踏切が設置されていたので、高架化されて随分移動しやすくなったのではないかな?なんて思ったり(^^)
京成線のガードを背にして北を見ると、JRの船橋駅とTOBUの文字。一番北側に、旧名称東武野田線で現名称アーバンパークラインの船橋駅があります。
京成船橋駅の周囲は、完全に飲み屋街の様相で、酔客たちが沢山おりました!
京成船橋駅のホーム。

なんだかんだで、寄り道もしてしまい、京成線に乗って帰路に就くこととなりました!

この時は、住宅街の中にあったのにレンタルボックスの規模が大きかったというちょっとした意外性が印象に残った倉庫行脚でした(^^)

それでは、次の場所で!

タイヤの付け替えと置き場所

すっかり暖かくなってきましたね♪

桜も満開季節が終わると、やらねばらないことがありますよね。

それは・・・

自動車のタイヤの付け替え!

諸事情で、雪国へ毎年車で向かう我が家では、冬用タイヤ(スタッドレス)は必需品です。

秋には、夏用タイヤから冬用タイヤへ
春には、冬用タイヤから夏用タイヤへ

年間行事としてタイヤの付け替えを行います。

タイヤの交換
そこでの一番の難題は…、
使用していない方のタイヤの保管場所です!(こちらを参照!)

庭のない我が家では、タイヤの保管場所、本当に困っています。

現在はというと・・・
実家にお願いしているのですが、、、なんとかならないでしょうか?

今年も、実家で付け替えしました。
実家の方では、まだ桜が満開です。

さくらが満開

年に2回、付け替えのために帰省をするし、
実家でも「タイヤなんとかして!(怒)」と言われ続けています。

できれば、雨風、日差しをよけて保管できる場所が希望です。
さらに言えば、家の近くか、付け替えができるスタンドなどの近くが便利です。

そんな時、トランクルームという選択肢!!これは、使えるかも。
早速、調べてみよう!

一緒に、工具や車のグッズなども収納できたらいいですね。

実家への往復の交通費も結構かかるし、
その予算でトランクルームをレンタル♪♪♪

いい選択肢かもしれません。

綱島が変わる?! Tsunashima SST オープン

こんにちは!

皆さん、今年はかなり早めのさくらの開花となりましたが、
お花見はお済みでしょうか?

私は個人的に何回か、会社の同僚と一回、やりました!
後は、毎年仲間内でやっているお花見会があるのですが、
恐らくそこまで、持ちそうもない感じですね…(^_^;)

今年の私のベストショットはこちら!
今年の私のベストショットはこちら!「新横浜駅前公園」のさくらです。送電線が残念な感じですが、お花はキレイかな、と…。

ところで、今回はこの近く「綱島」にオープンした新しいスポット、
「Tsunashima SST」について、ご紹介いたします!

サスティナブルでスマートな街づくりを!綱島sstに期待!

タダの街じゃないぞ!という心意気を感じる。

綱島サスティナブル・スマートタウン(綱島sst)は、以前はパナソニックの工場があった場所に作られた新しい“街”です。

綱島SST 全景

この地ではいぜん、電話機やラジオ、ワープロや携帯電話などが生産されていたということで、今年100周年のパナソニックの中でも、私達の生活に近く注目度の高い製品を生み出していた工場だったとか。そしてその土地自体は、今でもパナソニックの所有となっております。

この場所に現在建つのは、今や世界一の資産価値を持つ企業として有名な米国Apple社の研究施設「YTC」と、ガソリンスタンド「ENEOS」として有名なJXTGエネルギー横浜綱島水素ステーション、更には慶應義塾大学の「国際学生寮」といった建物に加え、野村不動産の94戸の分譲マンション「プラウド綱島SST」と、最後にオープンしたユニー系の「アピタテラス横浜綱島」からなっています。

なんか凄いラインナップだと思いませんか?

SST全体図

地面がパナソニックで、その上に載っているのがいずれも大きな国際的企業グループのものばかり、これは何かあるんじゃないでしょうか?
ちょっと興味があったので、探ってみることにしました。

サスティナブルってなに?

「Sustainable(サスティナブル)」とは、本来は「維持できる」とか「耐えうる」とかいう「Sustain」の形容詞形ですね。「持続可能な」という意味で使われることが多いようです。

では、今回の「綱島sst」の場合、何がサスティナブルなのか?

やはりパッと見では「水素ステーション」が目立ちますね。ここで現在走っている唯一の燃料電池自動車であるトヨタ「MIRAI」が水素をチャージできるのです。
その水素を燃料に発電し、その電気で走る燃料電池車は、発電所の電気で充電する普通の電動自動車とは違い、発電によるCO2の発生は限りなく“0”に近いので、ほんとうの意味で環境負荷の少ない「ゼロ・エミッション」自動車と言えそうです。

トヨタMIRAI

正に、これなら“サスティナブル=持続可能”ですね!なので、国家プロジェクトとして政府をあげて応援しておりました。

しかし、残念ながらこのMIRAIという自動車、まだまだ台数が少なすぎ!街中で見ることはほとんどありませんね。それもそのはず、発売から2年で約1,500台しか売れていないのです。

高い値段も、販売に拍車がかからない一因です。
いくらエコカー減税措置等があるとはいえ、7,000,000円以上もする自動車をポンと買える人は、そう多くは無いと思います。

それにこの車、燃費がやたら良くて、一回の充填で650kmも走っちゃうんですって!ってことは、一回充填すると次に充填する必要が出るのは、1ヶ月先?2ヶ月先??w あまりお客さんは来そうにないですね。

これだけで、「サスティナブルな街」を謳ってもらっても困るんじゃないですか?w

イノベーションと共創の街

この街の地主であるパナソニックさんは、一体何を狙っていたのでしょう?

実はこの「SST」という名前が付いた街は、ここが始めてではありません。
2014年にオープンしたのは「藤沢SST」で、その時は戸建て住宅を中心に、サスティナブルでスマートな街づくりをを行っていました。

ここは、1000世帯にもの家族が集い、100年先まで幸せに暮らしていける街、を目指しています。

 

そして、今回の「綱島SST」のキャッチフレーズは、「イノベーションと共創の街」です。

研究機関やエネルギー拠点などのアカデミックな施設と、高級感の漂う集合住宅に多訪性(造語)のあるショッピングモールが密接することで生まれる新しいライフスタイルを体現する、街づくりです。

これを多くの企業体が“共同で創る”事がテーマとなっているのです。

恐らくここでは様々な実験的イベントなども企画・実行され、新しい生活用品やスタイル、サービスなどが生まれていく。そんな場所作りを考えているんじゃないでしょうか?

これが、この街の“サスティナブル&スマート”な由縁です。

ようこそ、綱島へ!

元々「綱島」という場所は温泉が湧いており温泉街が有名でしたから、今でもその名残で何件かが営業しております。

綱島温泉街
綱島温泉街-横浜市立図書館の資料より

現在最も大きな浴場はこちらでしょうか?

綱島源泉 湯けむりの庄

以前は“東京の奥座敷”などと呼ばれ、結構賑わったそうです。

その後、東急電鉄が宅地化に乗り出し、何処の鉄道とも接続していないこの駅に急行を止める、という荒業?に出たことで、住宅地としても人気を博し、一躍多くの人口を抱えるベッドタウンとなりました。
現在でもこの駅の大きさに似つかわしくない、大型のバスターミナルを有し、多くの乗降客をさばいています。

多くの人が暮らす場所には、大きなスペースが必要。

そう、そんな時は当社の出番じゃないでしょうか?

先の綱島SSTのすぐ裏には、当社のレンタルボックス、バイクボックスがあります。レンタルボックス綱島東4丁目です。

レンタルボックス綱島東4丁目

こちらのヤードは、0.7帖から8帖まで多くのサイズを取り揃えて、皆さまのご利用をお待ちしております。

綱島の駅前には、トランクルームもご用意しております。
トランクルーム港北区綱島西

こちらは駅から徒歩圏内で、しかも2店舗ございますので、使いやすいと思います。

綱島は港北区の星となれるのか?

実は綱島には、さらに大きな注目が集まっております。
平成34年度に予定されています、東横線と相鉄線の相互乗り入れです。

東急・相鉄相互乗り入れ

まあ、いろいろご意見もお有りでしょうが、海老名や二俣川辺りから都心への交通の便が、もの凄く良くなっちゃうみたいなんですね。

そこで綱島にも更にもう一つ路線が増えることになります。
先程の綱島SSTも、ほんの少し“駅近”になるかもしれませんね。

新横浜へアクセスする路線が増えますので、この辺りは益々栄えて行くんじゃないでしょうか?地価も上がる事でしょう。

変わっていく“綱島=Tsunashima”の姿からは、当分目が離せそうにありません!