マンションに囲まれた木場のトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は東京メトロ木場駅から程近く、木場公園と駅の間に位置している”トランクルーム江東区木場をご紹介します。

こちら方面に用事があり、東西線木場駅で下車。
出るところを間違えてしまったので、余計に歩いてしまいましたが・・汗

気をとりなおして目的地に近い1番出口へと向かって歩いて行きます。
大きな永代通りなので、交通量もあり少し賑やかな感じもしましたが、1番出口横の通りを入って行くと、途端に静かになって行きます。

ただ、この界隈は住宅地と会社事務所のビルが立ち並んでいるような一角のようなので、平日日中はそこそこ賑やかかもしれませんね。
以前夜に歩いた新橋5丁目辺りのトランクルーム周辺を思い出します。

永代通りの下を走る東京メトロ東西線。こちらは大きなが通りが交錯する3番出口です。ちなみに、目的地に近い出口は一番東側にある1番出口です(写真を撮り損ねてしました。すみません・・)
永代通りと三ツ目通りが交錯する木場五丁目交差点です。
永代通りを東に進んで沢海橋西詰までやってきました。ここから左に曲がってゆきます。
まっすぐ行くと木場公園
木場公園に行くと更に横道が見えてくるので左に曲がり、50mほど先に進むとトランクルームがあります。(画像奥、通りの左側の小さな建物にトランクルームが入居してます)

1番出口から歩いて数分位で、目的地にの“トランクルーム江東区木場”に到着です。
周囲は、マンションや小さな事務所ビルが立ち並んでいる一角で、1階には別の事務所が入っております。もしかしたら、こちらのビルのオーナーさんの会社かもしれません。

通りの裏手にあるトランクルームはまだそんなに訪ねていないですが、小さいビルの2階以上のフロアを間借りする形のスタイルをした物件は結構多いような印象があります。

所在地:東京都江東区木場5-11-9
入口は建物左側にあります。トランクルームは2階と3階です。
ピンク色の掲示があり、目立ちます。

まだ時間があったので、折角だからとトランクルームを後にして木場公園へ。

この周辺では大きな事務所ビルやマンションがあり、その周囲の敷地を通り道として解放していたので、そのまままっすぐ公園まで行くことができました。

途中、小さな祠があり周囲の静けさと相まって良い雰囲気でした。
平日は、休憩する人も多く賑やかになる場所かもしれませんね。

木場公園はかなり大きい敷地だったので、それほど多くは歩けませんでしたが、のんびりと過ごす人々や、東京スカイツリーの眺めなど、一時楽しめました。

トランクルームの向いから更に横道があり、そのまま直進すると、マンションやビルの敷地を抜けて木場公園に行くことができる裏道がありました。そこには小さな祠や休憩できるスペースも。
木場公園は広かったです。人々が思い思いに過ごしておりました。

トランクルームも、場所によって多少雰囲気が違うようにも感じます。また、こちらは周囲にマンションも多かったので、物置の延長として使われる人が多そうですね。

また、トランクルームを訪ねた際はこの周囲の状況等にも注意を払いたいです。

また、次の場所で!

車窓から見えた加瀬カラー

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

ある日自動車に乗って出かける機会があり、少々混み合った首都高を進んでおりました。

車が海沿いの辺りに差し掛かり、水路が目立ち始めた時、不意に見慣れたカラーリングの建物がにょきっと建っているwのが視界に入ってきたのです。

ビルに近づくにつれて、壁面に書かれた文字も見えてくる。
そこには“加瀬ビル164″の文字があり、そのビルが加瀬倉庫に繋がりのある建物なのだということがわかりました。
「これも何かの縁か?」ということで、車のスピードも少しゆっくりだったので思わず写真を撮影したのです。

それがこの写真!

建物のカラーリングですぐにピンときました!高い部分には加瀬ビル164と大きく書かれた看板が見えました。

水路と高速道路に挟まれた場所にあるこのビルには、テナントとしてトランクルームが入っているのだろうと想像したのですが、ぼんやりと眺めていた為にどの辺りなのかもよくわからず、川崎市だったか?大田区だったか?

そして、わからないまま少し時が流れある時ふとある事に気付きました!

大まかな場所や地形はわかっているので、HPのマップで探すという方法であるじゃないか!

トランクルームやレンタルボックス、バイックボックスが地図上に色別に表示されてて見やすくなってます。

しかし、場所を勘違いしていたのか地形に合致する場所は見つからない。
これかな?と思った場所が、見かけた建物と形が違っている・・(´・ω・`)

というような事を何度か繰り返していると、キーワード検索があることに気づき、ここにビルの名前“加瀬ビル164”を入力してみたらどうだろうか?ということで、早速記入してクリックしてみると・・・、何と一発で目的の場所が出てきました!

浜松町駅に近い場所にあるガレージ倉庫の港区海岸でした。思っていたよりも随分北の方にありました・・・(汗)

(編集部注:こちらの建物は、1Fがガレージ倉庫ですが、上部のほとんどがトランクルーム港区海岸として営業しております。)

スマホ向けの加瀬倉庫サイトには、キーワードを入力して検索できるフォームがあります。こちらに、建物の看板に書かれていた”加瀬ビル164”と入力してみると・・
このビルに入っているのが、ガレージ倉庫の”港区海岸”ということが判りました!お問い合わせの電話もかけることができるようです。
パソコン版サイトのトップページにも、見やすい位置にフリーワード検索があります。
フリーワード検索のフォームは、エリア毎にリストアップされたページにも設置されているのです、思いついたらすぐ検索できますね!

このキーワード検索は、最寄駅や近場の有名な場所は知っているのに、トランクルームやレンタルボックスの名前を知らないようなときに役立つ機能ですね!

エリアから特定する代わりに、最寄駅から検索すれば、よりピンポイントに目当ての地域のレンタルボックスを探し当てることができそうです。

これで、次に場所を検索するのも面白いかもしれませんね!(笑)

新たにオープンしていたレンタルボックスを訪ねる

ひと月近くのご無沙汰です。レポーターゆたろうです。

ここしばらく、調子を崩してダウンしておりました・・(^_^;)

ある時、昨年の晩夏に訪ねた北区のレンタルルームの事を思い出し、
何の気になしにレンタルボックスやトランクルームの一覧を眺めていると、
その数がひとつ増えているような・・・(*_*)

よく各所を見てみると「豊島8丁目」という見慣れない名前が!
こちらが新しくオープンしたレンタルボックスのようです。

時は少し流れ新緑の季節となり、
この方面に行く機会ができたので、足を運んでみました。

まずは、レンタルボックスに近い東京メトロ南北線の王子神谷駅から目的地へと目指します。
3番出口の階段を上がると、目の前に庚通り申通り商店街への入口が見えます。その隣には、庚申堂もありました。

レンタルボックス豊島8丁目の最寄り駅である、東京メトロ南北線王子神谷駅3番出口。国道122号線の下を走ってます。
王子神谷駅3番出口すぐの場所に庚申通り商店街の入口があります。左手には庚申堂も。
人通りは多くなく全くいないわけでもなく、長閑でした。
北本通りの入口から入り、商店街の途中にあるこの通りに左折します。
まっすぐ進んでゆくと、学校(学校名を見たら東京成徳大学中学高等学校とのことでした)がありました。

学校からさらに広めの通りを曲がった先に公園が見えてきました。
近づいてみると、どうやらここがHPの付近メモにあった馬場遺跡公園のようです。

地図によると、この付近にあるようなのですが、目指すレンタルボックスへ行くための横道が見当たらない!
普通に車線がついているような道路を想像して、横道を探していたのですが、まっすぐ行った先には、隅田川の堤防があり行き止まりでした・・・汗

もう一度引き返して、よーく確認してみると馬場遺跡公園の北端辺りに小さな横道を発見。もしやと思いその先に視線を移すと、すぐに見慣れたピンク色が見えてきました。ここにあったのですね!

ちなみに、Googleの地図を確認すると以前はここに小さなアパートがあったようです。古くなって取り壊した跡地に設置したということなのでしょう。

校舎横を進んでゆくと十字路があり、ここを右折して進んでゆくと目の前に緑に覆われた一角が見えてきました。
緑に覆われた一角が、付近メモにあった馬場遺跡公園でした。この入口隣にある通りに入って更に進んでゆきます。
入口の柱は、遺跡っぽい造りになっていました。
入口の奥にも遺跡っぽい門(?)が建ち、その先には遊具や広場があって子供たちが楽しく遊んでいました。長閑です。
この画像右側に細道があり、ここを曲がってすぐの場所に目指す場所がありました。
通りに入って視線を先に向けると、すぐに見慣れたピンクと濃い青のドアが見えました!ここにあったんですね!
振り返ると、馬場遺跡公園の北端が見えます。
入ってきた道を振り返ってみました
この広めの道をそのまま進んでゆくと、隅田川の堤防についてしまいます。最初は目的地への道がわからず、ここまで進んできてしまいました。(笑汗)

レンタルボックス北区豊島8丁目は、住宅地の中にぽっかりとあるような、そんな感じでコンテナが建っておりました。小規模ながら、二階建てとなっております。集合住宅から、集合倉庫への転身といったところでしょうか。

オープンして日が浅いからか、地面の舗装も黒々としていて新しさがあります。

所在地:東京都北区豊島8-29-6 小規模なレンタルボックスです
バイクボックスの横に看板
細道の先には小さな公園がありました
1階は8帖のコンテナが3室あります
タラップは、少し動かすだけで済みそうです。
2階は2帖が4室と
4帖が2室あります
隣の敷地との間には、気の杭と(見えづらいですが・・)緑の鉄線が張ってありました。
レンタルボックスの側には駐車場と小さな公園があり、その先には隅田川が流れています。のんびりとした空気が流れておりました。

住宅密集地の真ん中に登場したレンタルボックスは、集合住宅に住んでいる人のための倉庫としても大いに活用できそうですね!

住宅地にあるレンタルボックスはいくつか訪ねましたが、住宅”密集地”の中にあるレンタルボックスというのはあまりないのではないか?というのが今の印象です。

他にもそういった場所があるのでしょうか?
訪ねてみたいですね。

また、次の場所で!

夏のレジャーはキャンプに釣りに海水浴!!

皆さん、こんにちは!

先週は寒いなぁと思っていたら、急に夏が来たような暑さになりましたね。

気温の変化に身体がついていかないです(汗)
皆様お体ご自愛下さいませ・・・。

夏のレジャー

とはいえ夏はキャンプに海水浴と楽しみにしているレジャーが盛りだくさん?
キャンプでBBQに川で釣りに海で海水浴?
でも、キャンプで使うテントにBBQコンロ、釣りで使う釣り竿にクーラーボックス、はたまた海では浮き輪にパラソル・・・

色々買ったはいいけど保管場所がない・・・。

そんな時にオススメしたいのが加瀬のレンタルボックスです!

レンタルボックスにも屋外にあるものと室内にあるトランクルームがあり、
トランクルームであれば0.5帖から広さをお選びいただけます。

トランクルーム

24時間出し入れ可能ですので、
明日いきなりキャンプや釣りや海水浴へ行くことになった方でも、
お仕事終わりに必要な道具を取り出しに行くことができますね♪

お部屋に収納スペースが少なく、レジャー用品を収納しきれない方や、
お洋服が好きでクローゼットに入りきらない方にも、
一時的な保管場所として是非ご利用いただきたいです!

こちらからお近くのレンタルボックスやトランクルームを、
是非探しに来てください。
https://www.kase3535.com/

【覚書】IT部門には技術スキルは不要!?

こんちには!

新横浜は久々に良いお天気の気持ちの良い日でした。
皆さまの地域はいかがでしたか?
恐らく今頃が、一番過ごしやすいシーズンかもしれませんね。

最近とある雑誌を読んでいて、標題の記事があり、「え~?」と思いながら半信半疑で読み始めたのですが、確かに、その通り…(^_^;)

そして、自分にも関わる問題故、気になって書き留めておくことにしました。

皆さんの日々の暮らしにも活かせるのではないかと思いますので、よろしければぜひご一読ください。

IT部門には技術スキルは不要?では必要なのは、何?

プログラミング

IT部門と言えば…

皆さんの会社にもいわゆる“IT部門”とか、“情報システム部門”など、PCやインフラ、基幹システムや情報システムの企画や、管理・運用をされている部門はお有りかと思います。
中小企業とかですと、“一人情シス”などと言って、総務の方とかが一人でこれらの作業をしている場合もありますね。

で、当然これらの作業を行うには、「最新技術の権化」みたいな方でないと無理!みたいな風潮はあるのですが、実のところはどうでしょう?

実は私も、少し前まではこういった中小企業で、一人情シスやってましたw。
20人弱の会社でしたが、PCの手配やセットアップ、ネットの接続や社内コミュニケーションのツール、アンチウィルスソフトの設定等、全部一人でやってたんですよね…(当然、それ専業、というわけではなく、出版社としての業務を行いながら)

ご高齢の社員の方もいらっしゃいましたので、一日に何回かは「PCが動かん!」とかいう、急ぎのご連絡もいただきました。まあ、どちらかと言うと、こちらのペースで進めてましたがw。

人がドンドン増えていった時期には、PCの台数確保や、ネットの回線確保が大変で、いくらルーターを繋いでも埒が明かないので、頭に来てPCを全て無線LAN化してしまい、ルーターなどを取っ払ったことが幸いし、かなり苦労が減ったりしました。

っというわけで、当時は新しい技術などは特に勉強もせず、それまで培った知識や技術と、自分の家で導入した新しいシステムなどの知識を流用しつつ、会社のPCのお守りをしていたわけです。

これは、専業の方だとそうでもないのでしょうが、個人レベルですとどうしても、本人の範疇を超えるアイディアや実績は上げられないものです。いつまで個人にその作業を委ねるのか…。いつかはその限界点が来るわけで、そうすると次は、代わりに作業をしてくれるパートナー企業を探して頼むしかなくなります。

まあ、コスト感はかなり変わってくるとは思いますが、それだけ安定した環境が手に入りますので、安心して本業に専念できる、という好循環になり、かえって良かった!なんて事になります。

ミーティング

それが大きな企業の場合は…

では担当者がそれ専業だったとしたらどうでしょう?
専業者ということは、実際のシステムの設計・制作、管理・運用までを行う事を前提としております。その場合、担当者がそれまで培ってきた技術や能力の範囲を大きく超える要求も出てくる可能性があり、それに対しては本人で解決することは難しくなるわけです。
その人の経験や技術力を当てにして雇ったとしても、結果として目的を達成できず、雇先の企業としては、無駄な人材を抱えてしまうということになってしまいます。

元々IT業界は“Dog Year”(1年で7年分進化する)などとも呼ばれ、非常に移り変わりの激しい業界ですから、昨年まで便利に使っていた技術やアイテムがアッという間に古くなり、今年は新しいシステムへ移行した方が100倍位効率が上がるということで、全部リプレイス!となることもあります。すると、昨日までその部署を仕切って働いていた人々の何人かは、上記のような人材となってしまう可能性が大ですね。

でも、その可能性は確実にあるわけですから、企業としては今後IT部門の人材を確保しようとした場合、純粋な技術者を雇うことはある程度のリスクが伴ってきます。

要は、抱えている課題とその細かい要件を理解し、それを実現出来る人を探す能力が大切で、自分で実現できる能力を有している必要はない、というわけですね。

変わりゆく“IT部門”

10年位前までは大企業の場合、社内で使うサーバの管理は絶対自社内で行い、基幹システムのデータ等が表に出ることが無いよう、万全の体制を組んで対処していました。
インターネットの回線(外との回線)が繋がっているのが、部署で1台という事で、みんなでメールアドレス1つを持ち回り、なんて時代もありましたねw。

他にも、システムの管理・運用など様々な要員が必要とされ、IT=情シス部門と言えば、結構な大所帯だったと記憶しております。

私の専門であるWEB部門でも、自前のWEBサーバをしつらえて、固定IPを貼り付けて悦に入っていたものですが、やはりサーバのトラブルからWEBが見えなくなり、業務に支障をきたすなんて事もしばしば起こってました。

クラウド時代

今はクラウドの時代になり、チョー優秀なサーバ会社にデータを預けておける様になったので、自社でサーバを管理するよりも遥かに安く、遥かに安全になりました。
現状では大地震等が起こって例え社員がみんな死に絶えたとしても、WEBやデータなどは保存され続ける、なんていうオカルトチックな話も現実のものとなりつつあります。

そうなると、益々自社でサーバ要員などを抱える必要は無くなり、自分達の要求事項をハッキリ言語化して、協力会社に伝え課題を解決する能力が最優先されるわけです。

通常技術者というのは往々にして口下手で、職人気質の人が多いとされておりましたが、今後はそれでは通用しない事になってしまいますね。

自分が抱えている問題の切り分けや分析を行い、一つ一つ解決の糸口を探す、もしくは解決出来る人を探し、その人達に確実に伝えること。
これって結局、コミュニケーション能力ですよね。

コミュニケーション下手で、相手を当てにせず全部自分で抱え込んで実現しようとする、というタイプの人が、一番危ない感じです…(^_^;)。

技術は進化します。その中身を全て理解できる人は、ほんの一握りの人達で、結果としてその内容を知らなくても、その仕組みを使って目的を達成できる、という事は良くあります。
もうすでに“どういう技術があって、何が出来る”という部分すらも知る必要が無く、「こうしたい」と正確に伝えられれば、「じゃ、こうしましょう」というドラえもんの様な業者さんがいれば良いというわけですね。

肝心な「これこれで困っているから、何々をこういう風にならないか?」と、課題を分析・明確化し、それをキチンと言語化する能力こそが、これからのIT部門の人材の資質と言えそうです。

さて、私も今一度、自分の能力資産の整理をしておかなくては!(*^^*)

物質的なお荷物の整理整頓には!

それはナント言っても「トランクルーム」が一番!

加瀬倉庫では、大きいものから小さいもの、駅近の物件から、郊外型のものまで、様々なニーズやスタイル、ご予算等に合わせられる物件を取り揃え、皆さまのご用命をお待ちしております!(^o^)/

レンタルボックス
レンタルボックス大倉山3丁目

ITの様に、スペースとしての価値が変わるわけではないのですが、問題はその内容物ですね。不動産価値はあまり変わらないけど、物の価値はドンドン変わりますから。

ほっておけば値段が下がるスマホのような“ガジェット系”の物もあれば、長く保存すればするほど価値が上がっている“骨董品”のような物もあります。

しっかりその“物の価値”を見定めて、確実に保管したいものです。

因みに…、
弊社では優秀な人材を、絶賛!募集しております!

詳しくは弊社ホームページ、人材募集をご覧ください。

よろしくお願いいたします!

VRを活用しよう!

GW終了!お仕事開始!!

まあ、休みはいつか終わるものですから、キッチリ切り替えて新たな気持で頑張っていきましょう!

しかし、“お休み”とは言え、ナカナカ休めない時ってありますよね。
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭などでは、楽しい反面、仕事より疲れる事もしばしばです。
連休家族サービスに頑張ったお父さん、お母さん方も、この時期ご自愛ください(^o^)。

この連休中、私が一番印象に残った景色を一枚貼っておきます。

ヤビツ峠からの秦野市を臨みます。
神奈川県の丹沢山脈内、ヤビツ峠から秦野市を臨みます。

さて今日は、いよいよ実用化の進むVRについてです!

VR実用化は、不動産業界先導!

そもそも“VR”って…?

VRですよ。

Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)の頭文字を合わせて、ヴイアールと発音します。日本語では「仮想現実」と訳します。

内容を簡単に説明すると、現実ではない世界をコンピュータ上に再現?して、その中を自由に動き回るというもの。
10年位前に「セカンドライフ」という全編CGのVRワールドが世界中で大流行し、日本でもソニーやパナソニックなどが先を争ってワールド内にパビリオンを作ってましたが、いつの間にかブームは去り、2年位経ったら誰も覚えていないくらい廃れましたね(^_^;)。

セカンドライフ
セカンドライフの1シーン。こんな街中や森や、宇宙や海の中までが行動範囲で、何処でも行けて、なんでも出来ましたw。

しかしながら、今回の波はもっと実用に則したものなので、そんなに簡単に廃れることは無いと思います。実はVRは、不動産業界には最適な素材と言えるからです。

最近「VR」というと、つい「あの変なメガネみたいなのかけて、キャーキャー言ってるヤツ?」と思うかもしれませんが、あれだけが“VR”ではありません。アレはより臨場感を加える為に付けるVRヘッドマウント・ゴーグルですが、無くても十分、VRの利点を享受できるのです。

VRゴーグル

今回はズバリ、自宅や出先で不動産屋さん等に行かずして、アパートや倉庫などの物件の外見や内部を体験し、そのまま契約まで出来るといいなというお客様の要望に対応すべく、このVR技術を活用していこう、というお話です。

当社のVR先導役は、貸し会議室!

実は当社でも、VR活用については幾つか例がありまして、一番早く導入したのは、「貸し会議室」のサイトでした。

最初のVR活用例。
最初のVR活用例。

加瀬の貸し会議室「入谷ホール」のVR

こんな感じで、結構多くの会議室の内部の様子が観られる様になっています。
もうかれこれ3~4年前から行っており、当初は一箇所の撮影とコーディング(HTML化)するのに、10万円前後かかっていたようですので、結構、大英断だったと思います(^_^;)。

当時の撮影方法は、普通の一眼レフカメラを三脚で固定し、90°毎に4点で写真を撮り、それを後で合成してスクリプトで組み合わせてこんな形を作っていたもので、データ容量も制作時間も手間も、相当なものでした。

今でもサイトのお引越しの際などは、このデータ量がちょっとしたネックになることがあるくらいです。

この時期から「VR内覧」にチャレンジしていた我が先輩たちは、結構やるもんだな~。私らも、負けずに頑張らないと…(^_^;)。

 

そして今は、レンタルボックスでもVR!

そして、昨年の夏ですが、漸く我がレンタルボックスもVR内見が出来るようになりました!

WEB内見Top
レンタルボックスのWEB内見Top

こちらのページから内見していただくのですが、モデルになっているのはこちら、レンタルボックス南六郷3丁目ヤードなのです。

結構広めのレンタルボックスなので、多少“動き回る感じ”も出せていると思いますが、いかがでしょうか?
是非とも、いろいろな所(ボタン)を突っついて遊んでみてくださいね♪。

マップ

ここでは、一番上の一枚はMAP上にポイントを貼り込んだ形になっており、地図上を移動するだけではなく隠しポイントに写真を仕込んでおけるので、お客様にも宝探し的な楽しさを加えてみました。

上の写真の左上にあるのは全体MAPで、その中にある赤とオレンジ色の●が撮影ポイント。直接これらのポイントをクリックしても移動出来ます。この位置に立って、グルっと周りを見回す形で画面展開していきます。

行き先ボタン

中央下側にある三角の矢印は、次のポイントへの移動指示の時に使うボタンです。

写真ポイント

また、右端真ん中辺りにある「※」の様なマークが、隠し写真のボタンです。これらをポチポチ押しながら、南六郷3丁目ヤードの中をコンテナの中身を覗きながら歩き回ってもらえる、という設定なのですw。

まあ、以前も一度ご説明したかと思いますので、ここではこの辺で。
よろしければぜひ一度、WEB内覧を体験してみてください。

 

作り方も断然手軽に、簡単に出来るようになってきた!

さて、ではこれはどうやって作っているでしょうか?
「貸し会議室」サイトの様に、一眼レフカメラで4回写真を撮って、それを合成?

いやいや、最近はそんな事をしなくても、1回で360°全天周撮影してくれる、強力なアイテムが登場しております。

当社が使っているのは、リコーのTHETA(シータ)S
THETA S
以前から180°ずつ2回撮るタイプのカメラもあったのですが、一回で全天周(上も下も含め)撮れるって事は、最初はちょっと信じられなかったですが、使い始めてみればとっても便利♪♪♪ そして簡単。

このカメラがあれば、360°パノラマ写真の活用は非常に簡単になります。

同時に、この写真を見るための専用環境を提供してもらい、そこからリンクを張ったり、ある程度のオーサリング(動画編集)の出来るツールがセットになったサイトがあります。

それがこちらのサイトです。https://theta360.biz/ja/

theta360.biz

今はこのタイプも型式遅れになっており、THETA Vに取って代わりました。
何処が一番変わったのか、というと、動画撮影が4K対応になったということなのですが、ほとんど動画機能を使わない自分たちにとっては、何の関係もありません。(THETA Sはフルハイビジョンです)

勿論、機能としては上がっているので、静止画の画質も上がっているかもしれませんが、今の所Sでも不足は全く感じておりませんねw。

iPhoneとTHETAをWi-Fiで繋いで、三脚で立てて自分も映らないように物陰に隠れ、iPhoneで離れた所からリモコンでシャッターを押しますと、不思議な音とともに撮影が行なえます。

これでVR用のパノラマ写真が完成です。

普通の状態でみたパノラマ写真
普通の状態でみたコンテナ内部のパノラマ写真。これを専用ツールで見ると…。

後はiPhone経由(PCでも可)で先程の専用サイトにアップロードすると、何処からでも観られるパノラマ写真になるのです。

と、昔に比べると凄~~く簡単になったとは言え、まだ幾つか壁が無いとはいいません。正直私も、最初のWi-Fi接続にはちょっとイラッとしましたw。何しろTHETA本体に書かれているpasswordが読みにくくて…(^_^;)<老眼…

iPhoneでTHETAにアクセス。
iPhoneでTHETAにアクセス。

でも、一度出来てしまえば後は簡単、スイスイ作れます。

今後は他のセクションのHPにもドンドン取り込んでいこうと考えております。

レンタルオフィスや、マンスリーマンション、ビジネスホテルなどの不動産関連のサイトにも、このVR内見は使えそうです。

これだけで全てがわかるわけではないですが、通常の写真では今一つ物足りなかった部分が、回転や拡大・縮小などをすることで結構思い通りに見える様になるので、お客様の満足度はすごく上がると思います。←ここがポイント!

お客様の満足度が上がるということは、それだけ契約が取れる可能性が高まる、ということ。すごく大事なポイントですね。これを業界用語で、「UXの向上」と云いますw。

これからはWEB上で何処まで出来るか勝負!

というわけで、これまで誰かの立ち会いの元、物件確認を行っていた不動産業界ですが、今後は上記のようなVR内覧の出現によって、この物件確認の部分に関しては、かなり省力化出来る様になりました。

不動産業界と一口に言っても、実に様々な業態が存在しますが、当社が行っている事業のかなりの部分が、WEB経由で行える目処が立っております。

単に“仕組み”としてのシステムであれば、もうほぼ出来ているのですが、それを担保するネット自体の安定性や、セキュリティ等の問題がまだまだ完璧とは言えない部分があり、実現させてはおりません。

まあしかし、これらも“時間の問題”と言えるでしょうね。

ご利用頂く皆様には、更に利便性を向上させた仕組みを提供したいと考え努力してまいりますので、今後共、よろしくお願い申し上げます。

ドローン、活用したい!

GW真っ最中!

前半戦が終了しましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ここまではお天気に恵まれてますが、この先は、多少荒れる地域もあるようですので、油断せずにお過ごしください。

さて、今週は各分野で活用が期待される、ドローンについてお話しましょう。

夕日に向って飛ぶドローン

ドロ~ン、ではなく、DRONE(ドローン)です!

平和利用の進むドローン=無人ヘリコプター

これ、最近流行ってますね。
「ドローン」って、字で書くとなんかオバケが“ドロ~ン”と出てくるイメージをお持ちの方なんて、流石にもう居ないかとは思うのですが、

居ますか?

私がそう!って方、正直に手を上げてください(^_^;)。

オバケ

 

でも真面目な話、2018年の平昌オリンピックの開会式で飛ばされた無数のドローンによる観たこともないような映像だけは、覚えてらっしゃるのではないでしょうか?

ドローンは現代の映像表現には、無くてはならない重要なアイテムとなっております。

そもそもDrone=ドローンとは…

元々の意味は“オス蜂”ですが、俗称としてのDRONE=ドローンはいわゆる「無人攻撃機」のことでした。しかし最近巷では「攻撃」の文字は取れ、「無人飛行物体」的な意味合いで使われる事が増えてます。(軍隊では相変わらずの意味合いなのでしょうが)

軍用ドローン
軍用ドローン(Wikipediaより)

簡単にいうと、リモコンで動く小型の無人ヘリコプターで、主にカメラやライトを積んで飛ぶことで、宇宙からの映像を非常に手軽に撮影できるようになる、便利な道具です。

クワッドコプター
ドローン=クワッドコプター(Wikipediaより)

いわゆる「空撮」が簡単に出来る、というのは、非常に面白い映像が素人でも手軽に撮れてしまうってことで、これまでは莫大な費用(○百万円以上)と設備を整えて臨んでいたヘリコプターや飛行機での空撮が、ほぼポケットマネーで出来てしまうため、TV番組などでも盛んに使われますし、Youtubeなどにも随分載っています。

打ち上げ花火の、上がって爆発している間をすり抜けて飛ぶ映像が上がっていた事もあり、今まで全く観たことの無い、しかもCGとかではない、本物の迫力あるシーンを見せてもらえる様になりました!

こんな凄いの見せられると、やばくないっすか?w

っていうか、自分でもチャレンジしたくなります。
しかしながら、今はそうも行かないんですよね。

ドローンはプロペラむき出しで飛びます。だから…

2015年4月、某首相官邸の屋根の上にドローンが墜落していたことから、
ドローンに関する取締が一気に加速し、今ではそう簡単に飛ばすことは出来なくなりました。

⇒国土交通省:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

都内などでは、ほぼ無理ですね。
住宅や建物が密集しているところでの飛行は、安全が十分確保された上での許可が必要で、余程のことがないと飛行は困難です。
自宅でドローン

自分の家の庭で飛ばすのもダメで、すぐに通報されちゃいます。
何せ、うるさいし…(^_^;)

そこそこ力のあるモーターを、少なくとも4発、
多いものでは8発も付けて飛ばすのですから、そらもうすごい音です。

エンジンなどとは違う、甲高くて恐ろしく耳障りの悪い音を響き渡らせて飛ぶわけですから、住宅地では10分と持たずに通報されちゃうでしょう(^_^;)

しかも、ソコソコ重量はあるし、プロペラが機体の外側に向けて付いていますので、もし人の上にでも落ちたら、結構大事になりかねません。

私が小学生の時、ラジコンの船を池で走らせていたら、藻かなんかに絡まって沈没しかけ、慌てて池に入ってすくい上げたのですが、その時に回転しているプロペラに触ってしまった様で、気がついたら右手の親指が1/3ほどめくれて血だらけになってました…_| ̄|○

ソレくらい、小さなモーターでも威力があるのに、デカイのが3つも4つも付いてたら、かなり危険ですよね。

そう考えると、とても人の多い公園とか広場などで飛ばす気にはなれません。
何せ4発のドローンは、その1つでもモーターが停止したら、真下に落下するそうです。
翼もないので、飛行機の様に滑空することもなく、いきなりズドンと落ちてくるのです。

風にも弱いので、上空で煽られて操縦不能なんてことも想定されます。

ドローンの安全性は、誰も担保できない種類のものだと言うことを肝に銘じて、ドローンとは接しなければなりません。
ドローンとコントローラー

もちろん、可能性も満載!

多少の危険性も孕んだドローンですが、役立つ可能性も十二分にあり、現在その活用方法が広く研究されております。その幾つかを検証してみましょう。

1)撮影器具+α
再三お伝えしている通り、ドローンで撮った映像は、非常に安価で魅力的なものとなりますので、映画や記録映像のみならず、TVドラマやTVCM、ニュース映像などにも盛んに使われております。
最近では、素人(ユーチューバー)などもこれらを取り入れて、工夫をこらした撮影を行い、大いに視聴数を伸ばしているみたいですね。法律に基づいた事であればドンドンやってもらって、私達を楽しませて欲しいものです。

また、ドローンをタレントに見立てて一緒にショーを展開する、という考え方も広がりつつあり、ハリウッドやスーパーボールのハーフタイムショーなどでは華麗なダンスをするドローンたちの姿も確認できます。

これらを集めたサイトがありましたで、下記にご紹介しておきます。
●平昌オリンピックだけじゃない!ドローンによるユニークなショー
http://dronestock.jp/topics/drone-show/

 

2)災害救命器具+α
何しろ人の立ち入れない様な危険な場所へも、ドローンならば一飛びに行けるし、カメラやマイクを積んでいるので、災害地周辺の様子を探ることも可能です。危険な災害現場などでは大活躍しそうな予感はありましたが、すでにその実力は発揮しつつあります。

実際に総務省消防庁は、さいたま市や千葉市などの18の市町村でのドローンの導入を目指し予算検討を行っておりますし、それだけドローンの有用性が認知され、活用の枠が広がっている事を表しております。

正に事が起こってからの活躍は容易に想像出来ますが、その前の災害予防にもいろいろ役立つはずであり、ドローンとその操縦者の需要は高まる一方です。
今ある程度ドローンの知識と技能をお持ちの方は、是非ともそれらを活かす事を検討されてもいいのではないでしょうか?

 

3)安全点検調査+α
2012年12月に発生した中央高速道路・笹子トンネル天井崩落事故は今でも記憶に新しいところですが、原因はトンネル天井の老朽化による自然崩落でした。

笹子トンネル事故の図
笹子トンネル崩落事故の図

マニュアル通りにメンテナンスはしていても、思わぬアクシデント的な老朽化というのは進むもので、こういったところの点検はやはり目視で行うことが必要になるのでしょう。そのためにもドローンはとても有効です。

人が行けないトンネル内部や高架橋の裏側、その他あらゆる所にドローンは入り込み、内部の様子、コンクリートや鉄骨の具合を点検できます。多少なりとも異常が見つかったならば、そこを重点的に検査を行えばよい事なので、費用や期間の大幅な削減が見込まれております。

 

4)農業・林業などへの活用
農薬散布は人力で行うと大変な作業でした。それをドローンに肩代わりさせる試みはかなり古くから行われております。

ヤマハの農業用無人ヘリコプター
ヤマハの農業用無人ヘリコプター

農薬散布のための無人ラジコンヘリは、YAMAHA発動機などから昔から出ており、すでに実用化されておりますが、これを現在のドローンでも出来る様にしたため、さらに安価に手軽に行われる様になってきました。
これらの動きは、これから更に進みそうです。

 

5)自撮り+α
個人としてみれば、やはり自撮りでしょう。
何かを食べている自分、何かをやっている自分、何処かを歩いている自分などなど、自分好きにはたまらない映像が好きなだけ撮れますね。

最近のドローンは、目標を決めてあげるとそれを自動追尾する機能なども付いておりますので、散歩したり走ったり、自転車やバイク、自動車などでも後追いさせて撮影してくれます。楽しそうですね!

超小型ドローン
手のひらから飛び上がる、超小型ドローン

現在では、Amazonなどで5000~6000円も出せば、200g以下の超小型で許可も要らないドローンが沢山売られているので、ご興味があれば、是非試してみてはいかがでしょうか?

但し、飛ばす時は十分にご注意いただき、ご自分や他人を傷つける事が無いようにしてください。200g以下のドローンにも適応する法律もありますので、よく調べてから飛ばしてください。

⇒【初心者向け】200g以下のホビードローンにも適用される法規制まとめ

これからどうなる?ドローン市場

さて今回は、駆け足でドローンについて語ってまいりましたが、少しはドローンについてご理解いただけましたでしょうか?

自動車やバイクの様な陸上の移動装置は皆そうですが、危険と利便性は裏表です。ソレを何とか上手く使いこなそうと、これまで人間は叡智を尽くして改良を重ねてきました。それでも事故は起きており、未だに年に何人も人が死んでいます。

ドローンはまだ生まれて10年程度の、まだまだ未成熟な装置です。
只、人間にとっては非常に有用な装置であることは間違いないので、この先もドローンはドンドン進化を遂げていくでしょう。

現在ドローンの市場を圧倒的にリードしているのは、中国のDJIというメーカーです。ここの進化のスピートは凄まじく早く、他社の追従を全く許しません。
只、その製品の信頼性にはまだまだ不安定さが伴っており、販売チャネルも限られたもので、普通の人が気軽に買うには多少敷居が高いのです。

DJIロゴ

勿論DJIではその辺りもドンドン改善していますが、日本や欧米のメーカーに比べると不良率が高く事故った時の社会的反響が大きいため、日本の量販店などは扱うことに二の足を踏んでいる状態なのです。

ドローン・パイロット
目指せ!ドローン・パイロット!

只、日本でも「ドローン・パイロット」を増やそうという気運は高まっており、教習所的なものがいろいろ出てきております。圧倒的な需要の高まりはあるわけですから、後は如何にそれを有効に活かすための技術を磨いていくか、がこれからのテーマになり、それを担う人材の育成が急がれています。

さて、皆さんはいかがですか?ドローン・パイロットを目指してみませんか?
興味がある方は、下記を覗いてみてはいかがでしょうか?
ドローンスクールナビ
災害ドローン救援隊「DRONE BIRD」

さて、加瀬倉庫はどうしよう?

今日はいろいろドローンについて、それを取り巻く環境や可能性について話してきましたが、では、当社はどうしたらドローンを活用できるでしょうか?

単純に考えれば、当社が保有している幾つものビルや、運用しているコンテナ・倉庫などの安全点検の為に使う、というのが一番だとは思うのですが、それを自社内で行う必要があるかどうか、ちょっと考えてしまうところです。
街中に物件が多いので、その度に許可を取るのも大変だし。やはり業者さんに任せた方が良いのかもしれませんね。

となると…、当社とドローンの関係は…?

ちょっと突飛な発想かもしれませんが、ドローンの教習スペースを作ってパイロット育成を後押しする、なんてどうでしょう?
ある程度山奥の人里離れた場所に土地を入手し、ある程度囲いを設けてそこで優秀な日本人のドローンパイロットを育成するという事業を展開することです。

まあ、いつになるか、はたまたならないか、全く不明ではありますが、当社のコマーシャルにも使える様にはなりたいですね。レンタルボックスの屋根の部分の点検などにも活躍してくれそうですので、部長!ドローンの導入をご検討願えませんでしょうか?w

あ、ドローンのしまい場所に困ったら、レンタルボックスかトランクルームをご利用ください!(^o^;)

ではまた!