三河島 隙間にスッポリとはまっていたレンタルボックス

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、三河島方面に行った際に訪れたレンタルボックス荒川をご紹介いたします。その場所は、大きな通り沿いにありながら、通りに面した幅が狭いためか周りの風景に溶け込んでしまい、気づかず通りすぎそうになってしまったのです・・・・

HPには、JR三河島駅から徒歩9分ということになっておりますが、この日は京成線の新三河島駅で下車して、目的地まで向かうことにしました。こちらは、明治通り沿いに駅があるため、駅を出たらそのまま明治通りを三ノ輪方面に進んで行けば辿り着くことができます。

明治通りを東に進んで行くと、尾竹橋通りと交錯している宮地陸橋に至ります。陸橋の反対側を見ると、ハングル文字の書かれた教会などがあり、さすがは都内でも古くからあるコリアンタウンなのだなと改めて認識します。

なお、この教会の先は道が二股に別れていて、右の道へ行けばJR西日暮里駅へ、左の道へ行けばJR三河島駅に至ります。

目的地へは、ここからもう少し東にあります。

京成線の新三河島駅前、明治通りに面しております。ここから三ノ輪方面に向かって進んでゆきます。
宮地陸橋下。尾竹橋通りと交錯しています。画像奥の方向に進んでゆくと、JR鶯谷駅に至ります。
ハングル文字の教会がありました。1階は焼き肉屋さんのようです。さすがは東京でも古くから存在するコリアンタウンですね!
宮地陸橋から更に進んで、陸橋を振り返ってみました。地図によると、この辺りに目指すレンタルボックスがあるはず・・

地図をみる限り、宮地陸橋を越えた先の明治通りの北側沿いにあるようなのですが、一向にそれらしい姿が見えないなあとキョロキョロしつつ歩いていると、不意に紺色の大きな四角い箱が目に飛び込んできました!

どうやらこちらが、目的地の“レンタルボックス荒川”のようです。

通りに面して幅の狭い敷地には、バイクボックスが入口に多数固められており、通りに面したボックスには”荒川ヤード”と書かれておりますが、かぶさるように自販機が設置されているので、意識していないと普通に通り過ぎてしまいそうな、隠れスポットのような構造をしていてちょっと面白く感じました。

バイクボックスの奥には、鍵のかかった扉があり、その先には物置型のレンタルボックスが複数設置されている造りとなっております。物置風のレンタルボックスというのも、あちこち巡っていて初めて見かけたかもしれません・・・

所在地:東京都荒川区4-2-3 荒川ヤードのプレートが表に掲示されているバイクボックスがあります。現在は自販機も設置されているようです。
明治通り沿いにありますが、意識しないと通り過ぎてしまうくらいに周りの風景に溶け込んでいました。(^^;
左側にはバイクボックス1台
右側には、バイクボックスが4台
奥に行くと、鍵付きの扉の先に物置型のレンタルボックスが配置されておりました。初めて見るタイプかも・・
左側
右側は、手前にバイクボックスあり。
敷地の隣のお店の看板”レンタルバイク”の表記が気になりました。オートバイのレンタルか?自転車のレンタルか?両方か・・・

レンタルボックスを一通り見た後、JR三河島駅からも徒歩10分以内で行けるようなので、折角だからルートの確認も兼ねて移動してみる事に。

先程通過した宮地陸橋まで戻り、尾竹橋通りを進んでゆけば確実に三河島駅まで行けるだろうと思うのですが、遠回りになります。なので途中の横道を入って駅まで行けるルートを探してみようかと考えて歩いていると、それらしき道があったので、そこから駅を目指してみました。

それほど広くない通りの両端には家々が並び、結構くねくねとしておりましたが、脇に入る道は更に細いので、道なりに進んでゆくと駅まで迷わずに行けるのではないか?と思いました。駅に近づくにつれて商店の割合が増えて、最終的には尾竹橋通りに出るルートとなっておりました。

通りに出ると、視線の先にはJR三河島駅が見えます。

JR三河島駅
画像中央の横断歩道辺りに、右へ曲がる道があるので、そこに移動です。
通りはくねくねしておりますが、ここを道なりに進んで行くと、明治通りにたどり着くことができます。

裏通りに入った先に、間口狭めで奥行きのあるレンタルボックスには出会いましたが、大通りに面していて周囲の建物に紛れ込んでいるような造りのレンタルボックスは初めて見たかもしれません。そして、物置風のボックスも・・・

また、別の場所でもこのような”隠れボックス”は見つかるでしょうか?

意外にありそうな気もしますね。(笑)

では、次の場所で!

ビジネスの基本は、現場確認。

こんにちは!

昨日あたりからようやくお日様が見られるようになりました関東地方ですが、皆さまの地域はいかがでしょうか?

被災された地域は、雨や暑さで大変でしょうが、頑張ってください!

さて今回は、社員研修で行ってきた千葉県や都内の自社物件についてお話します。

土地をどう使うか?それが問題だ…。

ますます“土地活用”が重要な時代になってきた。

日本では土地や家を持っているだけでも固定資産税なるものがかかるので、
出来れば「家にも少しは働いてほしいなぁ」と思うことありますよねw.

土地や建物は上手くやれば、勝手にドンドンお金を稼ぐもの…。
わかっちゃいるけど、やってみるとなかなか難しいものです。

その辺り、上手な運用のヒントを今回の自社物件見学ツアーでつかみたいと思いました。

海ほたるから木更津へ

社員一同バスに乗り、新横浜から都内の自社物件をバス越しに眺め、一路木更津へ。

東京湾アクアラインを使い、一気に着いてしまいます。30分位かな。

ETCが付いてると通行料もわずか800円!(普通車)こりゃ、アリだわ。

木更津の三井アウトレットパークで小休止した後、いよいよ木更津木材港・倉庫へ向かいます。

木更津は古くからの港町ですが、中でも貯木場などがいくつもあり、
木材の町としても有名だったようですね。

最近では木更津マリーナのようなレジャー施設や、先程の三井アウトレットパークイオンモール木更津のような巨大ショッピングモールも建ち並び、むしろ都内よりもショッピング&エンタメ系は充実してるんじゃないか?と思うような状況です。

木材港に面した倉庫街の一部が、当社の物件ということで、借り主様のご了承を得て、中を見学させていただきました。

倉庫見学
集合写真のために、全員集合です!それにしても、後ろの3棟の倉庫だけでも相当の広さでした。

 

木更津木材港の倉庫見学
パノラマ写真を撮りました。正面が海(貯木場)で、左奥と右側に倉庫が見えますね。本当はこの位置関係ではないのですが…。正面にワラワラしているのが、見学参加者です。ちょっと小さいですが、広さは感じていただけますか?
集合写真を撮るカメラマン
普段は映らないカメラマンを一枚w.後ろにそびえているのが倉庫ですが、かなり老朽化が進んでおります。
木更津地図
赤く囲われた部分が「木材港」です。当社の物件はこの中の一部です。

この場所は、木更津駅からも近く、高速道路も館山自動車道東京湾アクアラインから30分以内ですし、非常に交通の便は良好です!
釣り客なども多いため、結構人は集まりそうな場所です。(この辺りは東京湾の海釣りスポットとして人気があります)

すぐ裏側がイオンモールですし、これは何か“ビジネスチャンス”の予感が…

こういう匂いは、やはり現場を見て、感じて、考えないと、何かが“開く”様なことは無いと思いますので、とても良い経験をさせていただきました。

次は八幡海岸の広大な土地

木更津の情勢を肌で感じつつ、バスは次の目的地へ向かいます。
現地から約10分ほど走ると館山自動車道の木更津南インターがあり、そこから千葉市方面を目指して走ります。

雨はすっかり本降り…。でもまあ、バスだしw。

車中のボルテージは、なぜかかなり上がっておりました(*^^*)。

走ること小一時間で八幡海岸の土地に到着です。
現在は自動車や電車!の解体工場となっておりますが、お!あんな所に見慣れた車体が!

スクラップ場
わかりにくいですが、よく見ると銀色に赤いラインが見えます(^^

なんと田園都市線か何かの銀色に赤い帯の車体が見えます。(“鉄分”少ないので、何かはわかりませんw)

そして、その反対側には、広大なる空き地が…。ここも当社の所有物件?!

八幡海岸の土地
眼の前に現れた、広大な空き地。16号線にも近く、こちらも自動車での便は良好です。

ほ~、ここもかなり“匂い”がします。

自動車の便だけが良いというのも、ある意味“使えそう”な気もします。
「車が運転できるようになったら、来てね」という、大人な施設…w。

そして、この後はようやくお昼を食べるべく、千葉市内のホテルに向かいました。千葉市の中心部まで、バスで約20分。腹減った~w

 

っというわけで、かなり駆け足で天気にも恵まれなかったイベントでしたが、やはり現地に行って、自分の目で見て肌で感じる、というのは大きいですね。

「自分だったら、ここをどう使うか?」

勿論、企業としてですから“マネタイズ(現金化)”が原則ですけれど、
いろいろバランスを考えつつ、社会に何らかの貢献が出来たり、何か新しい事柄が実現したり出来れば、なおさら良いですね。

ビジネスって言っても忙しいばかりでなく、やはり何か面白かったり、達成感だったりがないと続けては行けないですから~w。

どうせ働くなら、楽しく働こう!

これが当社のモットーです(*^^*)

 

それと同時に、当社では不動産活用の専門家として、
地主様・家主様からのご相談をお待ち申し上げております。

◎土地活用
◎建物活用

さらに最近では、持ち主が直接経営するトランクルームのご提案を差し上げております。

是非ともこれらのサイトをご覧いただき、
大切な資産の運用について、お気軽にご相談ください。

ではまた!

青砥の駅近トランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

先日、京成線に乗る機会があり、この沿線でどこかトランクルームやレンタルボックスがあるだろうか?と探していると、京成線青砥駅のすぐ近くにトランクルームのマークが!

それなら見に行ってみよう!ということで、今回は青砥で途中下車してトランクルームを目指すことにしました。

青砥駅を降りると、程よい人通りがあって都心から少し離れた住宅地の雰囲気を感じることができました。生活感があるっていうんでしょうか?w

目指す目的地”トランクルーム葛飾区立石6丁目”は、地図を見ると京成線の線路沿いにあるようなので、駅を出たらそのまま線路沿いを歩いて行きます。

青砥駅前です
写真右手が駅の入口ですが、多すぎず少なすぎず、人々が歩いていて都心とはちょっと違った生活感があるなと思いました。
目的地の地図を見ると、京成線の線路沿いにあるようなので、駅からそのまま線路沿いを進んで行くことにしました。

途中、京成本線と京成押上線に分岐する場所がありますが、そこは間違えずに京成本線のガード沿いを歩いて行きます。

ガード沿いに進んでゆくと、急に周囲が静かになりますが、ちらほらと飲食店の明かりが見えます。
落ち着きのある通りをしばらく歩くと、交差点が見えてきました。地図によるとこの辺りにあるようですが、どこだろうか?とガードを潜って反対側に行ききょろきょろしていると、建物の2階にトランクルームの文字が書かれた黄色い看板が見えました!まさか、焼き肉屋の隣にあったとは・・・(^^;

途中で、京成本線と押上線に別れますが、京成本線のガード沿いを歩いて行くと、交差点に差し掛かります。
地図だとこの辺りのはずだが?とキョロキョロした後、ガードを抜けて反対側に行くと、そこには・・・
見慣れた地色に、大きくトランクルームの文字!こちらがトランクルーム葛飾区立石6丁目です。所在地:東京都葛飾区立石6-30-8

1階はコンビニ、2階は焼き肉屋、3階はカラオケボックスというテナントの中に同居しているちょっと珍しいトランクルームですが、さて入口はどこだろうか?と表通りから建物を見ても見当たらない・・・

それならばと裏側の細道に回り込むと、住宅地の家々の中に入口と思われる赤いドアとカードリーダーが設置されておりました。他のテナントから独立した形で入居しているようです。

トランクルーム入口は、建物の裏手にありました。周囲は完全な住宅地となっております。
ドアの右手にカードリーダー。ドアは、赤が目立ち綺麗な感じでした。

地図を見ると、隣駅であるお花茶屋駅の途中にもトランクルーム葛飾区白鳥があるようでしたが、あまり時間もないのでこの日はそのまま駅まで引き返しました。

先程の交差点迄戻ると、青砥駅までの距離が書かれた標識が立っていることに気づきました。どうやら駅から250mの位置にあるようです。駅前というわけではないですが、それほど遠くない位置にあるということが改めて実感できました。

トランクルーム近くの交差点にありました。青砥駅から250mの場所にあるようです。トランクルームはおよそ駅から280mといたところでしょうか?

駅前まで戻り、ちょっと一息付けそうな場所が無いかぶらぶらしていると、駅の北側はちょっとした飲み屋街になっているようです。人通りも程よくあり、それぞれの店内もお客さんが結構入っていました。

都心部の盛り場とは違って少し落ち着いた賑わいがあり、ついつい足を運びたくなってしまいます。

このような雰囲気の中にあるトランクルームやレンタルボックスはあまり訪ねていないような気もするので、また機会を見て訪問できればいいかなと思ったのでした。

また、次の場所で!

青砥北口中通り商店街の入口です。この先の両側は、飲食店が軒を連ねており、ちょっとした飲み屋街になってました。

足立区宮城にいつの間にかレンタルボックスが!

こんにちは、レポーターのゆたろうです。

今回は、足立区宮城町にいつの何やらできていたレンタルボックスをご紹介したいと思います。

私が一番最初に訪ねた足立区の宮城町にあるトランクルームの事を思い出し、この周辺の地図を見ていると、すぐ近くにはなかったレンタルボックスのマークが見えました。
「ここにも新しいレンタルボックスができたのか!?」ということで、時間を作って訪問です。

以前通りかかった隅田川河畔の手前にあった造成地では、何やら建設が始まっていました。どうやら、ホームセンターができるようです。

レンタルボックスに向かう途中の橋の手前、長く跡地であった場所で建設工事が始まったようです。
橋のたもとからも振り返ってみました。どうやらここにホームセンターができるようです。結構広くて大きい店舗ができそうですよ!
いつぞや時と同様、この橋を越えて目的地を目指します。

地図を見る限り、新しいレンタルボックスは橋の東側にあるようです。撮影には最適な晴天で、動きやすくて良い日でした。

橋を渡っている途中から左側に視線を向けると、土手の近くにあるトランクルーム宮城町の建物が見えました。今となっては、加瀬カラーの看板を見慣れてしまったおかげか、すぐにその場所が確認できます。最初は見つけるのに少し手間取ったのですが・・・w

そんなことを思いつつ、橋を渡って坂道を降りて行くと、その視線の先にピンク色の扉が太陽の光に照らされてよく見えました。探すまでもなく、すぐわかる場所にあり一安心ですw

橋を渡って北側に至ると、以前訪問したトランクルームの建物がすぐに確認できました!今となっては、特徴的な加瀬倉庫の看板が橋からの良い目印となってますw
橋から坂を降って交差点に向かっていると、視線の先にピンクの扉と加瀬倉庫の掲示が見えてきました!探さずともとても目立つ場所にあり、すぐわかります。
交差点からすぐ近くにあり、目前の道路も広いので、車の出入も容易そうです。

今回の目的地であるレンタルボックス足立区宮城一丁目“は、入口近くに駐車スペースがあるものの、通りに面して開放感があるので、そこそこ広めに感じられました。

広い倉庫からコンパクトな倉庫まで、一通り設けられているのでニーズに合わせ広さを選択できます。

所在地:東京都足立区宮城1-22-42
4帖コンテナがずらっと並んでおります!
タラップが1台あり、2階フロアも設けられていました。
右側は0.8帖
左側は1.6帖
バイク駐車場も、レンタルボックス横に設けられておりました。
入口近くには大きな月極駐車スペースもありました!黒く新しめなアスファルトに、白い線が映えます。
自販機もあります

この辺りは、住宅地のなかに小さな工場もあるようなので、平日の昼間はもう少し賑やかな場所なのかもしれません。

私が通りかかったときは、静かでのんびりとした時間が流れておりました。

小さな工場が多く点在している場所は、倉庫利用のニーズもありそうです。

また、古くなってしまった建物を取り払った跡地を、レンタルボックスに転換するという流れも今後さら増えてくるのかな?と感じました。

それでは、次の場所で!

山手線内側唯一のレンタルボックス

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

梅雨に入ってジメジメとしてきましたね!急に気温が下がってきて体調を崩しやすいので注意しなければいけない日々です・・・

今回は、そんなどんより曇った梅雨時の空のもと、足を運んだレンタルボックスとトランクルームをご紹介します。

レンタルボックスは、その場所ごとの立地の特性に合わせて色々な姿を見せてくれるのですが、ある程度広い場所が確保できて、自動車移動がメインになりやすい郊外に多く、都心部では見かけにくい印象があります。

では実際のところ、都心の区でレンタルボックスは設置されているのか?各区の検索をしていなかった事を思いだし、山手線の内側にある区を検索してみると・・・

一ヶ所だけヒットしました!レンタルボックス&トランクルーム文京区小石川です。

場所は文京区の小石川で、最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅。山手線の駅は巣鴨駅や大塚駅に近くやや北側になるでしょうか。

そして興味を惹いたのは、レンタルボックスとトランクルームが同じ場所に存在しているということです。これはあまりないケースではないでしょうか?

というわけで、時間を見つけて梅雨空の下見に行ってきました!

茗荷谷駅周辺は、大学もある為か人通りが結構あり、駅前の広い通りは交通量も多かったです。

目指す目的地へは、この高台にある駅前からすぐ近くの坂道を下った先にあります。

坂道に入る辺りに、筑波大学の東京キャンパスが見えました。このキャンパスがあるためか、この坂道は木々が鬱蒼と繁り、また反対側の住宅の敷地にも樹木が残り、歩いていると林道に居るような感覚になります。

東京メトロ茗荷谷駅前です。
拓殖大学は駅の南側にありますが、目的地は違う方向です。この画像の大通りを15メートルほど進んで右折します。
進んで行くと、すぐに筑波大学のキャンパスが見えました。
このキャンパス横の道を下って行きます。両脇は、鬱蒼とした木々が茂り、趣があります。
こちらの坂は、”湯立坂(ゆたてざか)”と呼ばれているようです。
周辺地図を見る限り、この細い階段を上って道なりに進んで行くと最短ルートで行けるようです。
建物と建物の間にある細い階段
画像右手に階段があるのですが、意識していないと気付かずに通りすぎてしまう位に目立たない場所です・・・(^-^;)

地図を見る限りでは、裏道を抜けて行くと歩いて最短距離で進めるようですが、ここは広い通りから少し迂回して向かいました。

途中の裏道の入口が、隠れた秘密の入口かのような趣きで、生活感も出ていて良い風景だな!なんて思いました。

小さな階段があった場所から少しだけ先に進むと交差点、右に曲がれる広い通りがあります。

ただし、こちらからだと結構急な坂道を登らなければならなかった・・(^^;)
坂道を登りきった場所にある横道。そこからこの画像奥の建物辺りに右に曲がる道があり、進んで行くと先程の小さな階段に続いています。
最初の横道をもう少しだけ進むと十字路があり、そこで左を向くと黄色い扉のレンタルボックスが見えました!
もと来た道を振り返ってみました。信号の高さが、坂道の勾配を意識させます。

折角坂の下まで降りたのに、また急坂を登ることに・・(-_-)

息を切らしながら上って行き、先程の小階段に通じる道を横目にして先を進んで十字路にたどり着いたとき、視界の中に黄色が飛び込んできました!こちらのレンタルボックスは黄色ドアのようです!

正面全景
所在地:東京都文京区小石川5-21-6 右側に建物入口の扉があります。
コンテナ正面
建物前に4つの黄色いドアが設けられたコンテナが、でんと設置されていました。
建物
加瀬の看板が大きく壁面に掲示されています。建物2階は、テナントとして別の会社さんが入居されているようです。
建物入口の扉
建物への入り口扉横には、お馴染みの非接触式カードリーダーが設置されておりました。
入口の扉
建物入り口扉正面に、トランクルームの入り口が見えました。この位置身体とまるで二重扉の様に見えますね(*^^*)。
ビル全景
住宅地の中にありました。

普通の会社さんが入っているのに、建物の前にはレンタルボックスが置かれているというちょっと不思議な光景は中々面白く、どの様な経緯いでこのような形になったのかと、しばらく考えをめぐらせます。

恐らくは駐車場だった場所を借り受けて、この場所にレンタルボックスを設置したのでしょうか?だとすると中々面白い利用法だなと思いますね。

トランクルームとのコンボで、預けたい荷物の量も各人の状況に合わせてより広く対応でき、こうした都心の住宅地でマンションも広いお屋敷もあるこの地域にはちょうど良いスタイルなのではないかとも思ったのでした。

【編集部注:こちらのコンテナは、バイクヤードとして使われる事が多いようです。】

現在、都心には築年数が古くなり家主のいない空家が増えてきて問題になっているというニュースを聞いたことがあります。

空家や都心に点在する小さなビルなどにも、こうした活用法があると次にいかせるのではないかな?などと考えつつ、レンタルボックスを後にして、暗くなった坂を登っていったのでした。

坂を降りきった場所から、もと来た方面を見ています。この坂を登らなくてはいけないんですね(^-^;)

それでは、次の場所で!