高速道路から見えた加瀬ビルに行ってみた!

こんにちは、ゆたろうです。

以前、高速道路の車窓から見えた加瀬ビル164。調べてみると、東京都港区の海岸にあることが判明したのですが、この近くに行く用事ができたので、今度は直接現地を訪ねて下から見上げてしまおうと思い、改めて加瀬ビル164に足を運んでみました!

公共交通機関の最寄り駅は、ゆりかもめの竹芝駅もしくは日ノ出駅が近い(両駅の中間地点にある)のですが、この日はJR浜松町駅で下車して目的地まで向かうことにしました!

旧芝離宮恩賜公園を横目にしつつ、竹芝桟橋に向けて広い通りを歩いていると、その頭上に何やら道路のようなものを建設しているようです。

これを見て、最初は新しい高速の出入口でも造るのか?と思ったのですが、その後聞いた話では、現在建設中のビルから高速道路を跨いで浜松町駅まで直結する動く歩道なのだとか!?

JR浜松町駅から竹芝桟橋側に出ました。ちょうど新幹線も通過してます。
旧芝離宮恩賜公園の入口です。浜松町駅からすぐの場所にあります。
高速道路を跨ぐようにして造られていたので、インターチェンジの道路なのかと思いましたが(それにしては幅が狭いですね^^;)、実際は浜松町駅駅と繋がる歩道となるのだそうです!なんだかすごいですね!
未だに駅までは繋がっていない状態です。目標は2020年の東京五輪なのだと思いますが、果たして間に合うのでしょうか?(^^;
高速道路下の交差点に到着。目的地周辺の地図を見ると、ここを右に曲がってまっすぐ進めば到着出来るのですが、そのまま直進しました。

高速道路の下を進まず、更に道を直進して竹芝桟橋を目指します。このルートだと遠廻りになってしまうのですが、なんとなく桟橋を経由して行きたかったのです。(笑)

竹芝桟橋に近い場所まで進んで行くと、少し広めな横道の先に、加瀬ビル164の姿が見えました!

竹芝桟橋すぐ近くの横道から、その視線を先に向けると、加瀬ビル164が見えました!
ゆりかもめの竹芝駅も近いです。
北側に視線を移すと、とうきょうスカイツリーが見えました!この位置からでも充分見えるのですね!
竹芝桟橋前の広場に到着です。 中央には、船のマストを思わせる柱が大きく主張して、中々良いです。
竹芝駅の近くまでやってきました。竹芝桟橋に隣接する様に位置しております。

竹芝桟橋を経由して、更に高架下を南に進んで行きます。

橋に到着し高い位置に至ると、高速道路も見えてきて、そのなかに加瀬ビル164もありました!

ゆりかもめの線路下を更に進んで行きます。この橋を越えると、目的地もすぐ近くです。
橋の一番高い位置までやってくると、高速道路が見えてきました!その中に、加瀬ビル164の姿も!
橋の反対側を見ると、お台場にあるテレビ局が見えました。
この道路を先に進んで行くと、ゆりかもめの日ノ出駅に到着します。近くには、日ノ出桟橋もあり、水上バスに乗ることも出来ます。
目立つ意匠が施された遊覧船にも乗ることができるようです。
海岸通りが一直線に続いてます。
この横断歩道を渡れば、遂に加瀬ビル164に到着となります!さすがに広い通りなので、信号が青に変わるまではちょっと待ちます(-_-;)

高速道路沿いにあり、運河と挟まれるように位置している加瀬ビル164は、建物が並び立つ北端に位置しているので、地上から見ても目立ちます。逆に、入口は小さく地味な感じなのが印象的です。

ここにトランクルーム 港区海岸ガレージ倉庫 港区海岸があります。

所在地:東京都港区海岸2-1-5
建物の大きさに比べて入口が小さく感じられました。周りがコンクリート風なこともあるのかもしれませんね。隣にはお得な自販機もあります。
入口は自動ドアで、カードキーを使って入館。上層階はトランクルームです。
ビル入口隣は、ガレージ倉庫となっております。

ここで登場した「ガレージ倉庫」とはどんな場所でしょう?
簡単に言うと、「ガレージであり、倉庫である」ということです。

ん?ちょっとヘンですか?w

ガレージの様に、自動車やトラック、バイクなどが直接出入りでき
尚且内部に広いスペースがありますから、
お客様の思う通り、どういう風にもお使いいただけます。

引っ越し荷物の一時保管や、在庫の出し入れにも便利ですので、
大きめの荷物にお困りの方は、一度ご検討ください。

 

さて、高速道路と運河に挟まれたビルには西陽が当たり、水面やビルたちをキラキラ輝かせておりました。

交通量の多いだろう平日ではなかったので、周囲も人影はほとんどなく静けさがあり、それがいっそう不思議な雰囲気をさせていたように思います。

この日は、良い天気でした!
ビル横の歩道入口にある表示板。水路に架かる橋を渡って道なりに進んで行くとJR浜松町駅に、ビル前の横断歩道を渡りゆりかもめの高架下を進んで行くと、日の出客船のりばに行くことができます。
水路の周りには、背の高いオフィスビルがたくさん建ってます!
この橋を渡り、道なりに進んで行くとJR浜松町駅に至るようです。恐らくは、旧芝離宮恩賜公園の南側を通って行くのでしょう。
橋の中央から加瀬ビルを眺めてみました。西陽が当たってベージュの外壁がより際立ってました。
加瀬ビル164の隣のビルは、立地に合わせて横に幅薄で横に長く建てられてます。
ゆりかもめ車内から撮影してみましたが、逆光で暗くなってしまいました・・・(^^;

今回、改めて加瀬ビル164を間近で見ることができましたが、東京湾の近くにあって色々な角度からみられる加瀬ビルというのも珍しいのかもしれません。

後は、あるとすれば川崎・横浜方面でしょうか?

こちらのビルは、もしかしたら遊覧船や水上バスからも見られるかもしれないので、機会があったらシャッターチャンスを狙ってゆきたいところです。

では、次の場所で!

梅雨空の西池袋

みなさんこんにちは~!
レポーターのゆたろうです。

暑い日が続いてますが、お元気でしょうか?
私は、元気です!(*^^*)

ところで、まだ梅雨の頃、池袋に行く機会がありました。

今年は梅雨明けが早くて、すっかり暑くなってしまっていますが、この時は結構肌寒くて、街は雨に濡れて寂しい雰囲気を出しており、なんだか力無い気分で溢れていたような記憶があります。

そのような中、池袋駅西口周辺の界隈にあるというトランクルームを見るため、雨の中歩いてみることに。

目的地である、トランクルーム西池袋に近い池袋駅のホテル・メトロポリタンの側の出口に至ると、目の前は雨降り。傘を差した人々の往来が目に留まります。

そこから、東京芸術劇場とその目の前にある池袋西口公園を抜けていったけれど、こちらは雨のせいかちょっと人通りが少なく、やや寂しげな雰囲気。

池袋駅のメトロポリタン出口。東武東上線改札からも近い。
東京芸術劇場前は、雨のせいかより静かな印象。
かつてはナンパスポットとして賑わっていたという池袋西口公園も静か。ステージがポツンと建っているのが、寂しげです・・

東京芸術劇場の脇を抜けて、大きな通りに至ったら、ここから大通り沿いを南へと曲がります。右斜め向かいにはマルイがあります。

進んでゆくと、街並みがどんどん静かになり、池袋警察署前の交差点に至ると周囲は大分静かになっていました。

それでも、駅からはそれほど離れていないためか、人の流れはそれなりにあって、ひとっ子一人いないというほどではなかったです。

東京芸術劇場裏手の大きな通りを南へと進む。
池袋警察署前交差点に至ると随分静かな印象。十字路角には、池袋防災館があります(画像中央の茶色い建物です)。

池袋警察署前の交差点で信号待ち。
対角線上にある茶色い建物がどんな施設なのか?特徴的に感じて眺めていました。(Googleマップでこの周辺を見ていたら、ここは池袋防災館という施設のようです)

地図上だと、目指すトランクルームはこの辺りなのだが、どこだろう?と茶色い建物から視線を移して首を右に曲げてゆくと、視線の目の前に見覚えのある黄色が小さく映りました。

目を凝らして、横断歩道の先にあるその印を見てみると、そこにはやはり加瀬のトランクルームの文字。トランクルーム西池袋に到着です。

池袋防災館から視線を右に向けると、目的地のトランクルーム西池袋が入居しているビルが見えた。 所在地:東京都豊島区西池袋2-36-10
建物の入口

交差点の角に立つビルは細長く、入口を抜けるとすぐにエレベーターホールのスペースになっていました。近づいてみると、看板だと思っていたそれは、壁面に塗装されたもので目にも鮮やか。

階段の降り口に”エレベーターで”地下1階と書いてあったので、階段ではダメなのだろうか?と降りてみるとその先にはドアがあり、通り抜けはできないようで、引き返します。

ビルの上の階にデンタルクリニックやリフレクソロジーが入居しているためか、時折エレベーターを乗り降りするお客さんの姿がありました。

看板ではなく、壁面にペイントされてた。なお、地下にあるトランクルームは階段からは行くことができない
エレベーターに乗り、地下へと降りる。綺麗なエレベーターホールでした。

そして、エレベーターがB1階を差し、そこから地上に到着すると、何やら大きな荷物を持った方が出てきました。

こういった大きな駅近くだから、仕事で使う道具などを一時的にでも保管しているのだろうか?そんなことを思ったりもしつつ、入れ替わりに地下へと降りてみます。

地下に到着しドアが開くと、小さなスペースの目前に真っ青で少し大きめの扉が視界一面に飛び込んできます。取っ手の無いサブドアのついたものなので、大きい荷物にも対応してできるようです。

地下に到着し、エレベーターのドアが開くと、目の前にトランクルーム入口の青い扉が視界一面に見えた!

青色扉先には当然進めないし、周辺のスペースも特に何かあるわけではないので、そのまま地上へと戻り用事を済ませるために移動です。

雨は相変わらず降っており、道行く人も傘をさして移動しておりました。時折少し強い雨になるため、冷たい雨粒が足元にかかって濡れてしまう・・空は相変わらずの暗さ。夕暮れ時間だったので少しずつ暗くなって何とも寂しい。

再び駅方面に向かうため、もと来た道を戻ってゆくと段々と駅周辺の繁華街っぽい風景に戻り、そして横目には”グルメ通り”という横道が見えてきました。食事などしたかったのですが、時間が無かったので素通り・・・

遠くからビル全景を撮影。上の階には、デンタルクリック等が入居していて、人々がそこそこ出入りしていた。
来た道を引き返した途中で振替ってみました。この辺りはまだ飲食店などは少ない印象。
もう少し駅に引き返してゆくと、”グルメ通り”という名前の飲食店通りの入口が見えてきて、ようやく繁華街らしくなってきました。ラーメン屋やカレー屋等が軒を連ねているようであったが、時間がなくて食事はおろか見て廻ることもできなかったのが残念・・・

駅近くにはトランクルームが多いので、これまでにも観てきましたが、こちらはターミナル駅の繁華街と住宅地の境目くらいに位置していたためか、より仕事道具の倉庫としての印象が強かったように感じました。

そして、池袋には他にもいくつかトランクルームがあるようなので、機会があればまた巡ってみたいと思いました。

相変わらず強めな雨が降る梅雨空のもと、早くこの状況が終わって欲しいなと思いつつ、歩いて行きました。ただ、その後にやってきたのは文字通り“酷暑”だったのですが・・・

それでは、次の場所で。

熱中症対策=エアコンを持ち出そう!

皆さんこんにちは!

あっつっつ~~!って感じの東京ですが、
皆さんの地域はいかがでしょうか?

私自身は“バイク乗り”なのですが、
大きな排気量のバイクは、この時期「地獄の暑さ」になります(^^;;;)
(上からの直射日光と、下からのエンジンの熱気に挟まれます…)

とにかく、早く梅雨が明けちゃった分、暑い夏も長く続く、ということですので、くれぐれも体調管理には気をつけてお過ごしください。
やせ我慢は、禁物ですよ~。

熱中症対策

で、今日はそんなこの夏の熱中症対策についてです。

人間自体を冷やすクーラーや、場所の制限がないエアコンが熱い!

今年はやはり、なんだかとっても暑い気がする…

もう言いたくも無いのですが…、暑いですね~。
ちょっと外を歩くだけで、血液がゆだってくる感じがします。
頭くらくら…。

先週の土曜日、朝の7時くらいから走り始めたのですが(Jogging)、
油断して水を持たずに行ったため、途中で見事に熱中症の症状が…。
何とかギリギリ自力で家には戻りましたが、
その後の一日は、ずっと体調不良の状態でした。

やはり、熱中症対策ってすご~~く大切だな、と強く感じた一日でした。

会社にいれば、ずっとエアコンが効いた部屋でお仕事ができるのですが、
一歩外に出て何処かに向かったり、そのまま外での作業、となると…、
どうなるんだろ? 考えるのが怖い…。

っというわけで、今回はこの“外でのクーラー”のお話です。

ズバリ!「人間自体を冷やす、人間クーラー登場」

人間の体は、血液を末端まで循環させたり、皮膚呼吸をしたりしてある程度の熱を逃しており、それでも冷やしきれなくなると、汗をかいて皮膚の表面を濡らし、それが乾く時の気化熱で皮膚の表面温度を下げる、というメカニズムを持っておりますね。

しかし、夏の直射日光などを浴びた場合、上記のメカニズムも追っつかなくなり体温は上昇し、また汗として水分が体外に放出されると血液の濃度が上がって巡りも悪くなり、さらに末端部に流れていった血液が脳に回らなくなりと、ドンドン悪い方向に陥ってしまいます。これが熱中症ですね。

めまいの女性

対策はとにかくこまめな水分補給と身体を冷やすこと。

特に身体の頭部と中心部を冷やしていくことが大切です。

そこで以前から、頭を冷やす帽子やヘアバンド、背中にファンの付いたベストなど、地味に身体を強制空冷する装置類が出てましたが、ついに、その決定版を発見!

その名も「クールスマイル」という会社から出ている人間エアコンという装置?が素晴らしいです!

人間エアコン!

 

ま、一言でいえば「水冷ベスト」です。
腰の辺りに0.5リットル~2リットルの氷水のタンクを用意し、その冷水をベスト型のジャケットの中に循環させ、身体を冷やそうというもので、発想自体はそれ程奇抜ではないですが、実際にやってしまう所が凄いです!

人間エアコンの効果と仕組み

POINTは、氷水を使うところ。現物を見てないのでなんとも言えませんが、2リットルのボトルの場合、8時間ジャケットを15℃に保つと言います(条件による)。仕組みはシンプルでも効果は抜群のようですね。

一日炎天下で働く工事関係者などにはピッタリでしょう!

もちろん、我々オートバイ・ライダーにも朗報ですね。バイクも随分進歩しましたが、未だにエアコン付きバイクって無いですからw。
これ、ハーレーとかの純正装備品になっちゃうんじゃないかな。相当暑いから。

その他にも驚きの対策グッズが!

同社はこの他にもユニークな熱中症対策グッズを出しています。

ヘルメットにエアコン!

ファン付きの帽子や、先程の人間エアコンのジャケット部分を帯状にして犬の胴に巻いたり、頭巾型にして頭を冷やしたり(ヘルメットに入れたり)、首周りに巻いたりと、用途に合わせてバリエーションも豊富!

 

ワンコにもエアコン!

 

 

 

 

さらに驚くのは、“防塵マスク型”のものも用意されていて、実際夏にマスク着用で作業するような仕事では、もう配備されている様です。

防塵マスクにエアコン

そして今年、新たなアイテムを発表して、話題をさらっております。

それは、バケツ型エアコン!

バケツ型エアコン

バケツに氷水を入れ、フタに取り付けたファンを回して回りの空気を冷やす、という至極単純だけど、効果ありそうw。

バケツの中身の入れ替えは簡単ですし、電源も外部でも取れそうですので、継続時間は伸ばせそうですが、基本は2~3時間の冷却ができる様です。

自動車の車内での使用を想定しているようですが、ナントこれ、
うちのレンタルボックスなんかに良いんじゃないかな~、と思ったりしてw。

レンタルボックスをバイクヤードとして使う

何せレンタルボックスは外置きなので、夏は結構暑いです。

中でバイクいじりする時などは、このバケツエアコンが活躍しそうですね!
真夏の作業用に、一ついかがでしょうか?w(まだ発売にはなってない様です)

アイディアと努力の賜物!

いや~、いかがでしたか?
私正直、この会社のファンになっちゃいそうですw。

何せ、いろいろバリエーションを取り揃えた製品群を見ているだけでも驚くのですが、その製品群の各々が、ちゃんと理由があって存在している!というところもビックリです。

自分が作った商品を一人でも多くの人に届けたい!
そんな製作者の心意気を感じてしまうのですよね。
構造自体もシンプルだし、それを実直に作っている感じも素晴らしい。

「冷やす」という機能を実現するためには、かなりの仕組みとエネルギーを要します。これらを一番効率的に実現しているのが、現在の冷蔵庫ではないでしょうか。

一つの製品内にすべての機能を収めようと考えるのではなく、
他に効率の良い方法があるなら、その部分はそちらに任せ、
機動性や手軽さ、バリエーションの多さなどを実現することで利用範囲を広げ、尚且価格を下げて価値を高めるという、コペルニクス的転回ですね。

いや、素晴らしい。

っというわけで、久しぶりに面白い社長に出会った気がして、楽しいです♪

それにしても、これから猛暑が続くと思われますので、
くれぐれも熱中症対策はしっかり行っていきましょう!