池袋西口の繁華街を越えた先にある、トランクルームの周囲はアジアだった!

こんにちわ、ゆたろうです。

暑い日々が続いていますね。(^_^;)
今年は異常な暑さのせいか、夏バテから夏風邪をひいてしまい、しんどい夏になっております。
まだまだ暑い日は続きそうなので、皆さんもお気をつけください。m(__)m

さて今回は池袋駅方面に用事があったので、駅から少し北に移動した場所にあるトランクルーム池袋に向かいました。

前回は、駅の西南方面にあるメトロポリタン出口から出ましたが、今回は池袋駅西口から出て目的地まで向かいます。

さすがに大きな街だけあって、駅前は広く建物は大きく、そして人通りが多かったです!

飲み屋が多数営業している通りを脇に見て広い通りまで出て、そこからそのまま北上すると目的地に辿り着きやすいようですが、折角なので繁華街を通って向かうことにしました。

池袋駅西口です。こちらは、西口だけれど東武デパートが建っています(笑)
山手線沿線北部最大の繁華街だけあって駅前は広く大きく、人通りも多いです。
駅西側ロータリーから北に歩いてすぐの場所に、西一番街という繁華街の入口があります。両脇一杯に多くの飲食店が営業しています!
西一番街の通り一本西には、ロマンス通りがあります。こちらも飲食店が多数軒を連ねております。
二つの商店街に入らずに、入口前の通りを西に進んでゆくと、大きい通りに出ます。その視線の先はマルイが見えました!マルイ前を南北に延びている通りを北に進んでゆくと、目指すトランクルームには行きやすいのですが、折り返して繁華街を進んでゆきます。

繁華街のロマンス通りから先に進んでゆくと、飲食店にカラオケ店、パチンコ屋などが所せましと軒を連ねて、人通りもあり賑やかでした!
通りを進んでゆくと、この場所で古くから営業しているロサ会館が見えてきました。

ここでから、再び大きい通りに出るため左折です。

映画館やボウリング場やゲームセンター、飲食店などが入っているロサ会館です。映画館が前進とのことで、結構歴史がある建物です。
ロマンス通りを振り返ってみましたが、飲食店やパチンコ屋、カラオケ店などがひしめいてますね!

駅の西側を南北に縦断する”劇場通り”に再び出てきました。この通りを北上して、目的のトランクルームを目指します。この辺りは、まだ高いビルもあって結構人通りもあるのですが、ここから少し進んでゆくと、だんだんと静かな雰囲気になってゆき、生活感がでてきます。

南北に縦断する劇場通りをまっすぐ北上して、目的地を目指します。この辺りは、まだ人通りもあって賑やかでした。
先程の通りから更に北上すると、やがて並木道が見えてきました。この辺りになると、結構静かになり生活感出てきてます。
目的地もかなり近くなってきております。画像では判りづらいですが、左手は池袋小学校の敷地となっております。
通りを進んでゆくと、首都高の高架が見えてきます。その下は、国道254号線(川越街道)です。ここは、目的地を通り過ぎてしまっているので、引き返します。(笑)
このクリーニング屋さんから細い通りに入ってすぐの場所に、目指すトランクルーム豊島区池袋があります…

広い通りを北上して、だいぶ静かになった通り沿いのクリーニング屋を曲がった先に、今回の目的地である”トランクルーム豊島区池袋”がありました!

集合住宅の1階がトランクルームとなっているタイプのもので、通りに面した駐輪スペースの奥にあるシャッターには、”トランクルーム””加瀬倉庫”の名前の看板が見えます。大通りから曲がってすぐの場所にあり、大型車は入れない細めの道ながらも一方通行ではありませんでした。

所在地:東京都豊島区池袋2-78-7 集合住宅の1階に入居しているタイプです。
駐輪スペースが設けられていて、その奥にあるシャッターには、”トランクルーム”と”加瀬倉庫”の文字が書かれた看板が取り付けられておりました。
集合住宅入口を通りすぐ右手にトランクルーム入口があります
ドアを開けるためには、パスワード入力が必要なようです。
住宅入口を正面から撮影しました。中国人も生活しているエリアのようで、中国語で書かれた掲示もありました。

トランクルームを確認して、池袋駅に引き返します。帰りは裏通りを南下してゆこうと歩いておりますが、この辺りまでやってくると、人通りもあまりなく完全に住宅地となっておりました。その中に、飲食店が数軒営業しているような、そんな風景だったのですが、場所柄か韓国、タイなどのアジアンな料理屋もあって印象的でした。

帰りは裏通りから進んでゆきましたが、静かな住宅地でした。
ある程度南下すると、アジアンな飲食店が飲食店が数軒営業しておりました。画像はタイ料理の総菜屋さんですが、他にも韓国料理屋さんもありました。

そういえば、以前、池袋北口周辺に中華街が広がっている…というニュースを聞いたことがあったなと思い出し、どんな感じなのだろうか?と、日を改めてトランクルーム豊島区池袋のある場所周辺まで歩いてみることにしました。

池袋駅北口(東口とは違う小さな出口)から北に延びる道路を進んでゆくと、画像にある平和通り商店街にたどり着きます。ちなみに、この向かい側にはドン・キホーテがあります。
想像していた、横浜中華街的な雰囲気とは違って静かな通りでしたが、その中にも本格的な中国料理のお店が営業しておりました。
この細道をまっすぐ進んでゆくと、トランクルーム豊島区池袋にたどり着けます。

横浜中華街的なイメージではなかったのですが、歩いている人々もアジア系が多く、より生活感があってこれはこれで印象に残った思いを抱きながら、北口周辺の繁華街まで戻ってくると、日本的な居酒屋やラーメン店の中に、中国料理のお店が混じって営業しております。

この辺りまでやってくると、ちょっと中華街な雰囲気が入り込んでいるのだということを意識することができました。

日本の牛丼屋の並びに、ひときわ派手な電飾の中国料理屋がありました!店内も席が埋まってました。ここまで派手なネオンではなくても、こうした中国料理屋が結構営業しているのを見かけました。
駅北口近くにある中国系雑貨店。まさにチャイナ!といった雰囲気です。
雑貨店の向かいには書店も!
別の場所には、中国系のインターネットカフェと思われるネオンが光ってました。色使いや点灯の具合が日本人のセンスとは違っていて、すぐに確認できました。(笑)

今回は、アジア系外国人も多いエリアにあるトランクルームを訪ねましたが、日本的な住宅街の中にも多くの外国人が生活されているのかな?と考えると、結構トランクルームを利用しているのも外国の方が多いのかな?などと想像してしまいました。

また、次の場所で!

加瀬アプリを構想中!

こんにちは!

今日はカラッとしたお天気で、過ごしやすい気候の新横浜ですが、
皆さまのエリアはいかがでしょうか?

台風も毎日のように発生しておりますので、
進路に当たる地域の皆さまは、十分にお気をつけてお過ごしください。

さて今日は、「アプリを作りたい!」というお話です。

ちょっと嬉しいライフハック

世はまさに“アプリ”の時代!?

アプリ?何のアプリ?

アプリといえばスマホ、スマホといえばアプリと言われる様に、
スマホとアプリは切っても切れない関係です。

っというか、
アプリの実態っていうと何なんでしょう?
そして、何のためにアプリが必要なのでしょうか?

スマホとアプリ

現在「スマホ用アプリ」と言われているものは、すでに数十万種、数百万種と言われ、実のところこの世に一体いくつのアプリがあるのか、正直誰もわからないのではないでしょうか?(こうしている間にも、新しいアプリが生まれ、古いものは消えていっています。)

っというわけで、一口に“アプリを作りたい!”と言ったところで、
一朝一夕に出来るものでもありません。
また、仮に作ったとしても、一体誰が、どうやって使うのでしょうか?

はて、アプリって勝手にドンドン出来ちゃっている印象もありますが、実のところ結構大変な思いを持って世に出されている場合があるようです。

今日はそんな事を考えつつ、では当社が作るとしたら、誰のために、どんな事ができるアプリを作るべきなのか、考えてみたいと思います。

加瀬グループがアプリを作る理由

当社加瀬グループは、レンタル収納ビジネスを中心とした倉庫・不動産業を行う会社の集合体ですが、世間様から見れば、まさにレンタルボックスやトランクルーム事業を行う「倉庫屋さん」ということになると思います。TVCMもまさにその辺りがクローズアップされたものとなっておりますね。

加瀬グループのTVCM

レンタル収納スペースだけでなく、貸し会議室だったり、レンタルオフィス、マンスリーマンション、シェアハウスといったスペース貸しを生業としているのですが、スペース自体は“有限”であるため、当社がビジネスを拡大していくためには、常に「貸すためのスペースを仕入れる」必要があります。

つまり、当社のビジネスの中核には「貸すための営業」「借りるための営業」があるのです。この2つの要素に活用できるアプリが、理想的ですね。

でも、両方の要件を一気に解決できる都合の良いアプリなどそうそうあるものではありませんので、少しずつ要素を満たしていける様に考えていきたいと思います。

この両方に共通する要素として、真っ先に思い立つのは「ブランディング」的な要素ですね。

「加瀬グループ」がブランド力≒知名度(良いイメージ)を獲得すれば、黙っていてもお客さんは加瀬の商品を選んでくれるし、地主さんや家主さんからも信用を得られやすくなり、土地や建物の仕入れも楽になるのでは?と想像出来ます。(リクルートの面でも有利になりますね)

加瀬のブランド力を上げる、ということを、アプリを通じてできないか?これが一つ目の命題となりそうですね。

ブランド力というと、グッチやシャネルのような高級服飾ブランドを思い浮かべますが、世の中ほぼ全ての分野の商品に、それなりにブランド、というものは存在します。

ブランド力

要は、同じジャンルでAという商品とBというライバル商品があった時に、何らかの理由でAを選んだとして、決定的な品質や価格の差が無かったとしたら、どうしてそれを選んだか、という理由がブランド力、となります。

「なぜAを選んだのですか?」

「Aがちょっとカッコよかった(良いイメージ)からです」
「子供の頃からAを使っているからです」
「Aの他の商品を使っているので、何となく」

こんな感じですかね?
その人の思い込みだったり、幼児体験だったり、気まぐれだったり、そんなフワッとしたものを取り込む事が出来るのが、ブランド力です。

如何にその人の“お馴染みさん”になっているか?
このポイントで、アプリのポジションを定められたら最良と言えます。

ブランドに馴染んでもらう、という目的であれば、あまり実用性に囚われず自由に発想しやすくなります。この辺りがポイント①です。

アプリをスマホにダウンロードする理由

次のポイント②となりそうなのが、“必然性”です。

仕事でどうしても必要なツール、例えばマイクロソフトのOfficeシリーズとか、クリエイター系でしたらアドビのCSシリーズなどのように、これがないと仕事にならん!というツールであれば、どんな人も黙ってダウンロードするでしょう。(端から入っている事が多いですね)

必然性のあるツール

これくらいの必然性があれば、ダウンロードしてもらえますが、アプリの場合、不要、興味がない、意味がわからないなどの理由でダウンロードされない事がほとんどです。

今現在で、ほとんどの人が使っているだろうと推測される後入れのアプリは、「LINE」くらいではないでしょうか?(それすら全員というわけではないでしょうが)
後は人により、落としていたりいなかったり、ほぼ全員がダウンロードしているアプリなど、ほぼ無いですね。

全員は無理にしても、自分たちのお客さんや、お客さん予備軍の人々にダウンロードしてもらうためには、どうしたら良いでしょうか?

◎役に立つ。
◎楽しい。
◎得する。
◎必要。
◎etc…

まず最初は「役に立つ」ものであること。
例えば、

加瀬グループの有用な情報が簡単に手に入る。(キャンペーンなど)
加瀬グループの施設の場所がわかる。
加瀬グループの施設の予約状況がわかる、予約が出来る。

これはユーザーにとって“役に立つ”ものといえるでしょう。

でもしかし、ここで一つ思いつくのは、
「同じことは、WEBでも出来る」という事実…。

そうですよね、WEBベースでサービスを構築している場合は、アプリがなくても出来る事が基本です。これだけでは“アプリの必然性”とは言えないですね。

では次の「楽しい」要素が加わったらどうでしょう?

アプリ=ゲームという認識

スマホのユーザーの方には、“アプリ=ゲーム”と思っている人も少なくない様な風潮もあります。特に若年層にとっては、スマホは携帯ゲーム機でしょう。

つまり、当社が想定するターゲット・ユーザーに対して最適化したゲームの要素を加える事で、ダウンロードさせる確率を上げる、という方法も取れそうです。

ゲームと言ってもそれ程“壮大”なものではくても、電車に乗っている10~20分間が上手く潰せる程度のものでも良いと思われます。要は、先の要素に“チョい足し”出来れば良いと思うからです。
当社がメインターゲットとしているユーザー層は、30代~50代くらいまでの働く、家庭を持つ男女で、商品が単純なスペースだけに、顧客層もお客様のニーズも広く、あまりゲームとの親和性は高くないとも思われます。

だからそこ単純でハマりやすい、パズルゲームなどが良いと思われます。
それこそ昔一世を風靡した、「倉庫番」なんていいかもしれませんね。現代に合わせてもう少しバージョンを上げたやつ。

倉庫番

これも一つのアイディアです。

他には、一人カラオケできる、街の散策案内をしてくれる、写真が綺麗に撮れるなど、「楽しい」に関しては幾つかアイディアが上がっています。

「得する」はキラーコンテンツ!?

次の要素は「得する」ですね。
先日「ONE」というアプリがリリースされました。これは、このアプリからその日に買ったもののレシートの写真を撮って送ると、1~10円程度で買い取ってくれる、というサービスに紐付いたものでした。

レシートを写真で撮って送る

このアプリがリリースさせるや、ちょっとしたパニックが!

細かい事はよくわかりませんが、私が試した時にはダウンロードに3時間位待たされ、ようやく落として登録しようとしたところ、“満員札止め”状態でした(^^;)

まあそうでしょう。普通の人には何の価値もないスーパーやコンビニのレシートが、お金になるのですから。こういう得するサービスと紐付いたアプリは、確実にダウンロードされますね。

他にも、アマゾンの買い物用アプリは、通常WEBからでは出来ないカスタマーサービスが受けられるという、ピンポイントでありがたいサービスが付いていたり、ネットフリックスのように、アプリでしか映像は見られない、という形の価値を与えている場合もあります。WEBとの差別化によるダウンロードの促進策ですね。

これは、どちらかというと「得する」よりは、「必要」要素になるかもしれません。

っというわけで、ユーザーにとって何らかのメリットを与えることで、アプリを使ってもらおうという工夫は、涙ぐましいほどされているのです。

 

当社の場合はどうでしょう?

例えば「契約・変更・解約」などが、アプリから一撃で出来たら、ユーザーはどれほど喜んでくれるでしょうか?
基本的には、WEBでも電話でも出来ることですので、それ程大きなユーザー側のメリットとはならないでしょう。

では何なら良いのか?喜ばれるのか?

この辺りが、考えどころですね。
そしてそれらは、当然「スマホ+アプリ」の組み合わせで実現できることでなければなりません。

この辺りを追いすぎると、時間や金ばかりかかって、時代遅れなものが出来かねません。注意して進めないと…。

後は、ブランディングの要素、もしくは「楽しい」要素
これなら何とかなるかもしれません。

「得する」要素は、ポイント作戦もあります。
加瀬グループの施設で共通に利用出来るポイントを付けるとか、こちらから予約するとポイント2倍になるとか、そういったメリットは容易に実現はできそうです。
まあ、○ポイントとか△△△ポイントとかの、メジャーなポイントの場合は結構負担になる可能性もありますので、バランスシートと相談しつつ、となりそうですが。

「得する」要素のもう一つは、ビジネスマッチング等が行えるSNS機能。
倉庫の利用者同士で商売が出来るとか、メ◎カリの様なフリーな市場を形成するとか、趣味が一緒の人同士の意見交換の場にするとか。
オフ会の場所なども斡旋できるので、結構便利かもしれません。
但し、こちらも最初の立ち上げ時に、どれほどの盛り上がりを演出出来るか、が重要になってきますので、簡単では無いと思いますが。

「スペース貸し」が得意な当社としては、クラウド上の何かのサービス、もビジネスとしてはありかもしれませんね。クラウド上に何らかのスペースを設け、それを貸すという仕組みづくりは、当社に合っているかもしれません。
そのために使うアプリなら、必然性は出ますね。

アイディアの集約と絞り込み

こうしてツラツラと考えていると、いろいろアイディアだけは出てきます。
問題は実現性ですね…。

言うは易く行うは難し

言うは易く行うは難し。

何とか早い時期に少しでも実現させていきたいものです。
まずは有意義と思われるアイディアを総ざらいして集約し、出来るもの、難しいもの、不可能なものに切り分け、実現順位を付けていく、という整理作業が必要になります。

はてさて、これらの作業はどんな結末を迎えることか…。

何とか頑張って実現出来るよう頑張ってみたいと思っております!

乞うご期待!と言って置きましょう(^^;)

貸し倉庫の詩

貸し倉庫。

最近あまり聞かないけど、

貸し倉庫。

事業目的の物件が多い、

でも、素人さんも何となく検索してしまう、

貸し倉庫。

名前が通っている、

貸し倉庫。

「レンタルボックス」「トランクルーム」でも似たようなものだけど、

“日本語が好きな人”が使うのが、

貸し倉庫。

貸倉庫」と書く場合もある、

貸し倉庫。

実は「貸倉庫」の方が検索ボリュームが多い、

貸し倉庫。

貸倉庫。

倉庫番※”の居る

貸倉庫。

かしそうこ

一文字替えると、

かせそうこ(加瀬倉庫)

Kashisouko

2文字替えると

Kasesouko.

貸し倉庫、

ああ、貸倉庫

貸し倉庫。

断捨離に効く、

貸ソウコ。

 

 

あああ…、   貸し倉庫…。

貸し倉庫~!

 

大昔に「倉庫番」というパズルゲームが大流行しました。我々の世代は「倉庫」と聞くとつい、「倉庫番」を思い出してしまうのです…(*^^*)

こんなに暑いと、家の中でビデオなんか…

お疲れ様です!

暑い日が続いておりますが、皆さまにおかれましてはお元気でしょうか?
ブログはずっと残るものなので、このエントリーも、冬になってから読むと、
「あ~、今年の夏は暑かったんだな~」なんて、ストーブに当たりながら考える日が来るのでしょうか?(^^;)

ま、多分季節は巡るはずですので、そうなるのでしょう。

で、お盆休みの真っ只中ですし、こんな日は家の中で、動画鑑賞なんていかがでしょうか?

Youtubeロゴ

加瀬のYoutube動画、ベストテン!

Youtubeの“加瀬チャンネル”より

皆さんYoutubeは見られますか?

一口に“Youtube”と言っても、それこそ何百万、何千万、何億という数の動画が掲載されているので、とても「全部見た!」などという方はもちろん、「半分は見たな」なんて方もいないでしょう。

Youtubeの動画は、“好きなもの”以外は見ないものです。

たまに一本流してそのままにしておいて、終わってから別の動画が流れることがあるので、意図せず興味のない動画を見てしまうこともありますが、それとて、嫌だったら消せばいいだけですからね。

で、そんな中に、加瀬倉庫の動画も少ないですけど含まれております。

加瀬倉庫の動画といえば「Kasegroup」という名前でチャンネルが登録されておりますので、気になる方はぜひ!チャンネル登録してください!

それはともかく、このチャンネルには現在、47本の動画が登録されております。

まあ、チャンネルとしては多い方ではありませんが、中小企業としてはまあまあかな、と思っております。
これらも一朝一夕に出来上がったものではなく、2009年から実に10年がかりで積み重ねていったものです。

しかしながら、再生数は非常に少ないものが多いので、全部足しても大した数にはなりません。

数の多いものから少し紹介させてください。

◎ダントツ1位!は…

普通は下の順位から発表するところですが、今回は1位から。そのわけは…、あまりに圧倒的なので、他のものとは比べものにならないからです!(笑)

その、1位は、こちら!
現在放映中の加瀬倉庫のCMです!

こちらは昨年の10月に掲載を開始したのですが、その後再生回数はグングン伸び、現在は11万強となっております。
やはりこの辺りはタレントの南部なおとさんの実力もさる事ながら、テレビの威力(ちなみに番組はテレ朝系の「TVタックル」です)という事でしょうね。特に日曜日の再生回数がダントツに多いのです。

実はこのブログも日曜日のお昼すぎに結構読まれているので、この辺りにも波及効果は出ている様ですね。(反面、土曜日のアクセスはガタ減りします)

よくTwitterのアカウントなどで、「この方は社長さんですか?」と聞かれるのですが、そうではなく、純粋なCMタレントとして契約していただいております。あの方の明るさとホスピタリティがすごく好評で、人気が上がっているようですね。

以前ブログでもご紹介しておりますので、よろしければお読みください。

っというわけで、ダントツの第一位は「加瀬のTVCM」でした。

因みに第二位も、「加瀬のTVCM」なのですが、こちらは少し古いバージョンで、再生回数は4400回あまりでした。

これからは、グッと地味な数字が続きます(^^;)

さて、ではその次に見られているのはどんな動画でしょうか?
これは単純に“古いもの”がランクインしております。

それは、こんな動画です。

お分かりでしょうか?
当社のレンタルボックスの紹介ビデオで、以前はレンタルボックスのホームページに貼られていたものです。
ビデオのサイズも縦長で、時代を感じますね。2500回ほど再生されております。

この他には目新しいもので、コンテナハウス(ショップ)の動画もある程度の再生回数を集めております。

これは結構ユニークな動画ですね。
コンテナでかなり豪華な住宅を建設しようという、3DCGですが、約1600回ほど再生されておりますし、他にも同じようなものが何本かあります。

コンテナで家を作る、という発想自体を理解していただくためには、こういったビデオが有効だったのでしょう。

同じく1600回余り見られているビデオで、こんな動画もあります。

何と、女性専用のシェアハウスのPRビデオですね。
残念ながら、こちらのハウスはもうありませんので、問い合わせなど為さらないようにお願いします。
最近ではハウジング部門が“売り家”の物件紹介ビデオを掲載することも増えておりますね。

さて、最近の動画なども紹介しておきます。

ここまでは、CM以外は比較的古いものが上位を占めておりましたが、これから紹介するものは、つい最近作られたものばかりです。

まずは、こちら。

こちらは、「建築型トランクルーム」という、当社では新しい商品について紹介する動画です。
「建築型トランクルーム」というのは、比較的新しいスタイルのビジネスモデルとして、最近多く見られる様になった形式です。

これまでですと、まず当社が地主様から土地をお借りして、そこにトランクルームを建設したりコンテナを置いたりしてレンタル業を始める、という形式が主でした。この形式ですと、地主様の負担が少なく、安定した土地代収入が入るので、喜ばれておりました。

しかしながら、不労所得となりますので税率が高く、相続などの際にも大きな負担になってしまうことがあり、入ってくる収入も定額で伸びが期待できないとの欠点も指摘されておりました。

もちろん、ビジネスとして土地運用を考える地主様も多いことから、ご自分のビジネスとして、ある程度の負担を背負ってでも高収入を目指して頑張っていきたい!という方が増えたことが事から、この形態を選ぶ方も増えてまいりました。

一度ご覧いただければ、何となく仕組みがわかると思います(何度見ていただいても大丈夫です!)。ぜひご覧ください。

 

それから、こんな動画も最近作りました。

「加瀬の電子看板」のご紹介動画です。

電子看板のブログでもご紹介しておりますが、単に「大きなテレビ」としての電子看板ではなく、媒体特性を活かして、まずお客様の目を引くこと、そして興味を持ってもらい、検索してもらう、または電話をしてもらう、という行動に導くための戦略をお伝えしております。

どうやったらこの電子看板で上客をGET出来るのか?

そんなヒントが詰まった動画になっておりますので、こちらもぜひご覧くださいw。

他にもアニメーションで作られた動画もあります。

こちらは、以前作られた漫画をアニメーションで再現したもので、レンタルボックスやトランクルームのある生活をイメージしていただきたく、制作しました。

最近は動画作成ツールもドンドン良くなるので、作っていても楽しいですよ。

 

最後にこれだけは…

っというわけで、いろいろな“加瀬の動画”をご紹介してまいりましたが、最後にこれだけはご紹介させていただきたいので、お付き合いください!

それは、こんな動画です!

「加瀬グループの社歌」です。

当社の当時の社長(現会長)が作詞をし、CMでもお世話になっている南部なおとさんが作曲・歌唱していただいてます。

ほんわかした雰囲気の、良い歌だと思うのですが、いかがでしょう?

因みに、当社の忘年会などではよく歌われますし、何よりDAMの通信カラオケ(選曲番号:757215)にも入っているので、何気にどなたでも歌えるのです!w.

さてさて、いろいろな動画を紹介してまいりましがが、これはまだほんの一握りですね。何しろ47本もあるので(・_・;)。

もしYoutubeにて当社の動画をご覧になる機会がありましたら、何とぞ「チャンネル登録」をしてやってください。

結構楽しい動画を、これからも配信していきますので、このブログ同様、よろしくお願いいたします。