アシスト自転車の新しいカタチ

こんにちは!

秋雨前線絶好調で、ハッキリしないお天気が続いてます。
台風も元気なのが多くて頭が痛いですが、何とか頑張って行きましょう(^^;)

先週までの3連休2連続の最中、私はズッと風邪引いてました。
全くもう…、天気は悪いし風邪だしで、冴えないお休みでしたw。

っというわけで、今回は「アシスト自転車」のニュータイプについてです。

ちょっと嬉しいライフハック

“電動”じゃないアシスト自転車、現る!

電気を使わず、スイスイ走る。夢のような自転車!?

以前もこのブログで取り上げましたが、私は12年位前からサンヨー「電動アシスト自転車エネループバイク CY-SPH227」を利用してます。
一台の自転車にこれだけ長く乗っていた事がないのですが、そろそろいろいろやばい感じなので、買い換えようかな…、などと考え始めてます。

エネループバイク

何せそろそろ、バッテリーがヤバイ…^^;

最近使用頻度が下がっているせいもあり、買い替えサイクルは長くなっている感じですが、次また買えるか?という不安が年々強くなってます。

1個15,000円くらいだし、ソロソロ在庫も怪しくなってくる頃。単価もジリジリと上昇を始めてますね。

電池自体の性能も、今の物に比べると相当低いものだと思うのです。
毎回電池を買う際には「これが最後」と思いつつ買っているのですが、
気がつくと、もうかなりの日数が経過しております。

それで前回のブログの時もいろいろ探していて、新しい技術にも沢山出会って、
“電動アシスト自転車”の巻を仕上げたのですが、
これが結構“ヒット率”が高く、お陰様で結構読まれているのですよね。

で、その続編ということではないのですが、
つい最近話題になっている「電動の次」に来るものについて、
今回はレポートします。

「電動」に代わるもの、それは…?

自転車にモーター付けて、でもバイクの様にそれだけで走るのではなく、
あくまでも“人力をアシストする”動力という使い方が、この自転車の画期的なポイントでした。

モーターのアシスト量を電子制御し、公道でも自転車として走れる様にしているのが、今の電動アシスト自転車です。

でもこれですと、所詮“電気”というエネルギーを使っていることになります。

エネルギーはいつか潰えるし、枯渇しますし、「人力を100%活用する」というサイクリストの魂的なものとは、どこまでも相反するものとなります。
(最近はかなりそれらも怪しくなってきましたが…w)

「人力を100%活用する」という観点で観ていくと、既存の自転車にはもう改良の余地はないのか?

FREE POWER ロゴ

この疑問からスタートしたのが、今回ご紹介する「FREE POWER」という製品で、ペダリングが下手な一般人にもそのパワーを有効に利用できるように考えられたものです。

まずは、後ろ足を引き上げる感じで…

自転車のペダル&クランクは、ご承知の様に180°の間隔で左右両足用のペダルがついており、それを交互に踏み込むことで脚力を動力に換え、後輪を回転させて車体を前に進めております。

片側の足を踏み込む時、実は後ろ側の足はペダルに載っているわけですから、それ自体が“重り”として作用します。載せているだけで、前の踏み込んでいる足のパワーを奪っているわけですね。

実はこの事についてはスポーツ自転車の世界では以前から、「引き足を意識する」という方法やバインディング・シューズの使用等で問題を解消していたわけですが、普通に自転車を使う方(ママチャリ・ユーザー等)に関しては、あまり意識されたことは無いのではないでしょうか?

つまり、自転車を漕ぐ時には、踏み込んでいるのと反対側の足を、意識的に“引き上げる”様にすると、ペダルがスッと軽くなるのを感じられるようになり、自転車がスムーズに進みます。(ペダルは“漕ぐ”というよりは、“回す”という感覚が大事だそうです)

これは覚えておくと良いでしょう!

シリコンの力を利用する

で、引き足でペダルが軽くなることはお分かりいただいたと思いますが、
ちょうど真上と真下にペダルがある時(クランクが地面と垂直になっている時)は、理論上はどちらにも力が入っていないことになります。

つまりこの時はクランクから車輪に伝わる力も「0」となっているわけです。

ペダルは慣性の法則で回っているので、すぐに次の踏み込みのタイミングが来るのですが、この“力が0になる”時間があることは、効率的にはよろしくないわけですね。何とかこの溝を埋めて、常に力が加わる様にしたいものです。

その答えが、ここにあります。

フリーパワー1

上記の写真はFREE POWERのサイトからもらってきましたが、
何やら「シリコーン」がどうのと書いてあります。

この機能のポイントは2つ。

1つは大きなギアの中に刻まれた溝的な穴。

もう1つはその中に入る、丸い5円玉のようなシリコン。

一番外側のギヤになっている部分と、内側のクランクが入る部分は回転構造になっています。つまり、外側と内側は分離していて、別々の動きをするのです。

フリーパワー2

外側と内側のパーツの間には隙間が空いていて、その中に入れるのが上のシリコン・コインのようなものです。

人間がペダルを踏むと、まずシリコンが潰れ、その後クランクがギヤを回して後輪に力を伝えます。
踏み込みが終わり、力が0のポイントに来ると、ひしゃげていたシリコンが盛り返し、人間の力が無くてもギヤを回し続けます。これが「FREE POWER」の仕組みです。

今までは使えていなかったパワーを一度シリコンに蓄積し、それを開放する、という動作を繰り返すことで、後輪に絶え間ない駆動力を供給出来るようになるのです。

これは、すごくないですか?
簡単なのに、すごく有効な力の活用だと思いますね。

2018年6月にTBS「がっちりマンデー」で紹介されてから、
かなり話題になり、取り扱っているオリンピックの株価が、一瞬ストップ高まで上がったそうです。

では実際、どのくらいのパワーを感じられるものなのか?

実は、僕もまだ体験出来ておりません!
まだ取り扱っているお店などが少ないんですよね。

フリーパワー実装車

で、先週(9/24)に多摩川線下丸子駅そばのオリンピック(スーパー)まで見に行った(あれば試乗したい)わけです。が、しかし…、

店頭ではこのフリーパワー装着車の試乗車はなく、在庫も一台きりとのこと。
大体、普通の自転車のクランクを取り替えただけと言うことなのに、完成車の値段が一台35,000円~45,000円と結構いいお値段で、「これ、ママチャリに見えるんですけど…」っていう車体にしてはリーズナブル感は無かったです。

ギヤとクランクだけ買って、交換するってことも可能だそうなので、それで現状の車両に取り付ける、という手もありますね。これだと14,000円前後とのことです。

で、実際のパワー感ですが、
何人か試乗してブログなどにその感想をアップされている方がいましたので、その印象から察しますと…、「ママチャリならある程度パワーが実感出来るけど、スポーツタイプだとかえって邪魔」というのが、概ね大勢のご意見かと…。

フリーパワークランク
特に見た目に変化はなし。

ムムム…、まあ、そんなもんでしょうか…。

とは言え、圧倒的に多い“普通のママチャリ・ユーザー”であれば効果あり!ってことなので、80%以上の人には恩恵があるってことだと思います。

っというわけで、
恐らくもう少し“何かが進化”すると、さらに使い良いものになると思うのですよね、これも。

これが有って、次が出る。人間の進化の歴史って“叩き台”があってこそな部分がありますので、次の進化に向けて、これも一つのステップなのかもしれません。

自転車もバイクも、保管をするならコンテナへ!

2輪車の保管場所って、結構“蔑ろにされがちですよね。

高いバイクならまだしも、原付きやママチャリなどは、軒先だったり路駐だったり、団地やマンションの駐輪場などだったりと、まあ、雨が凌げればラッキー!っていう雰囲気で置かれていることも多いです。

でも、バイクやママチャリも結構錆びるし、いたずらされたり、最悪盗まれたりと、小さくて軽いだけに、置き場を探しやすいけど被害にあいやすいのも事実。

バイクや自転車、みんなまとめて加瀬のレンタルボックスに保管しませんか?

 

レンタルボックスの2帖タイプ

料金から見てみましょう。
例えばマンションの駐輪場。僕が借りていた頃は1台2,800円/月でしたから、家族4人で11,200円です。

レンタルボックスの2帖タイプ

これだとレンタルボックスの2帖タイプ(1階で11,000円/月ほど)がほぼ借りられます!(場所により価格が変わります)

2帖タイプなら家族分の自転車4台と、さらにレジャー用品などのいろいろな荷物が余裕で入りますから、家の近所にヤードがあれば迷わずこちらを選ぶべき!だと思いますよ。

 

っというわけで、今回は「未来のアシスト自転車」の姿を垣間見てみました。

自転車も、まだまだ進化の余地があり、数々の研究者が競って開発しているのだという事実を、ちょっと認識してみました。

ではまた!

巣鴨駅南口のトランクルーム

こんにちは!ゆたろうです。

2018年9月現在、豊島区にあるトランクルーム(現在、残念ながらレンタルボックスはありません)は池袋とその周辺に4件あり、それ以外には巣鴨に2つ、新宿区境(早稲田の近く)の高田に一つ、そして練馬区境に近い東長崎に一つあります。

今回は、”おばあちゃんの原宿”でおなじみの巣鴨方面に行く機会があったので、それなら!この巣鴨駅近辺にあるトランクルームに立ち寄ろうと、巣鴨駅で下車してレンタルボックス訪問となりました。

巣鴨駅の改札をでて南口へ。駅の南側にある”トランクルーム豊島区巣鴨”は、JR巣鴨駅から近い位置にあるので、まずはこちらから訪ねることにしました。

駅に沿って南北に走る国道17号白山通りの歩道は道行く人が多く歩き、結構賑やかでした。その中を目的地に向かって進んでゆきます。

JR巣鴨駅です。白山通りを挟んで南側から撮影しました。
駅から南側に行く際に渡る橋からは、山手線の車両と駅ホームが見えます。
白山通り沿いは、道行く人が多かった。
駅南側のロータリーです。写真中央やや右寄りの通りを入ってまっすぐ進んで行くと今回の目的地に到着します。

駅ロータリーからの横丁を入って直進すれば目的地に到着できるのですが、こちらを横目に見て、白山通りを少しだけ南下してゆくと、”巣鴨駅南口一番街”のゲートと共に横道が見えてきたので、そこを曲がります。そして、入ってすぐの十字路を右に曲がってすぐの場所に、今回の目的地である”トランクルーム豊島区巣鴨”がありました。

周囲は飲食店が軒を連ねていましたが、まだ明るい時間帯だったせいか、2~3件ほどが営業しているばかりでした。

白山通り沿いにある、巣鴨駅南口一番街の入口です。
入口を進んだ最初の十字路を右に曲がると目的地に到着です!
細目の路地裏に、トランクルーム巣鴨はあります。周囲は、飲食店が点在しておりましたが、まだ早い時間だったので営業しているお店は僅かでした。
トランクルームは、建物3階です。
所在地:東京都豊島区巣鴨1-11-8 1階は飲食店が並んでおりました。

ビルの3階にあり、そこまでは行けそうだったので、ちょっとお邪魔させていただきました。m(_ _)m

入口を過ぎてすぐにエレベーターがあり、その隣には階段がありました。結構コンパクトにまとまっている印象です。

3階に上がり、廊下を道なりに進んでゆくと、トランクルームの入口がありました。とても静かで、搬出入作業もはかどりそうです・・そんな気がしました。(^^)

ビルの入口はこちらです
入口を抜けると、細い通路の先にエレベーターと階段がありました。
3階で降りて、通路奥から右に曲がるとトランクルーム入口です。
通路を曲がると、このようになっておりました。台車もあります。
カードリーダーはドアの右手に設置されております。

トランクルームを出て、周辺を歩いてみました。周囲は居酒屋やスナック、”あやしい”お店などが営業していたのですが、ここから南東方向に歩くと、すぐに周囲の雰囲気が変わり、おしゃれな菓子店やレストラン、大きな一軒屋が並んでいる地区となっておりちょっとびっくり。仕切りもなくいきなり様相が変わってしまうのが、ちょっと面白くも感じました。

お腹が減ってきたのですが、気軽に入れるお店は残念ながら見つけられなかったので、駅方面に引き返します。

トランクルームを出て、更に南東方向に進んでゆくと、おしゃれなお店がありました。この辺りから町の雰囲気が変わってきた感じです。
ここから先は、広い一軒家が並んでいて、グレードの高い住宅地の雰囲気がしていました。ちょっと進むだけで、町の雰囲気が変わるというのも面白いものです。

駅に引き返し、北口方面に移動しました。こちらも、駅前に飲み屋が多数営業していることもあるためか、人通りは結構ありました。

居酒屋に入ろうかとも思ったのですが、まだ明るい時間だったし、食事がしたかったので、少し歩いて結局某牛丼チェーン店に入って、食事とビールを飲んで過ごしてしまいました。(^^;

巣鴨駅の北口とロータリー
広い白山通りの先に、巣鴨地蔵通り商店街の入口を示すゲートが見えました。
ロータリー周辺は、さまざまなお店が営業し、人通りもあり賑やかでした。
駅北側には、飲み屋が集まっている一角もありました。まだ明るかったですが、既に各店営業を始めているようです。
そんな私は、某牛丼チェーン店で牛丼食べてビール飲んで過ごしました。

そして、そこでのんびりしていたらすっかり日も落ちて夜となっていました・・・せっかくなので、巣鴨地蔵通り商店街に足を運んでみましたが、さすが”おばあちゃんの原宿”というだけに、既に多くのお店はシャッターが下りて、コンビニや飲食店の灯りがちらほら見えるだけ・・そんな中を、家路につく人たちが歩いておりました。

夜になり、すっかり暗くなった巣鴨地蔵通商店街の入口。
とげぬき地蔵で有名な高岩寺周辺もすっかり暗く、提灯の明かりがよく目立っておりました。
門の入口もしずかでした
普段は行列ができているお地蔵さんも、だれもいませんでした。
”おばあちゃんの原宿”と言われている巣鴨地蔵通商店街は、暗くなるような時間には閉店する店舗も多いようで、夜通りかかるとコンビニなどのわずかな明かりだけが目立ち、家路を急ぐ人が歩いておりました。

巣鴨にあるもう一つのトランクルーム豊島区巣鴨2”は、とげぬき地蔵の高岩寺からほど近い、商店街の中ほど辺りに位置しているのですが、中々の暗さで更に裏通りに入って撮影するのもいかがなものか?ということで、時間も遅くなってきているし折角だから日中行けるときに訪ねようと考え直し、今回はこれで終了ということにしてしまいました。すみません!(^^;

改めて、おばあちゃんたちでごった返している日中にお邪魔したいと思い、後にしたのでした。

ではまた、あかるい時間に!おやすみなさい!(苦笑)

バイクの車庫、どうしよう。

長く暑かった今年の夏も、いよいよ終わりが近づいているようです。

皆様お元気でしょうか?
私もボチボチ元気です。

夏が終わって少し涼しい風が吹き始めると、仕舞ってあった長袖のシャツやジャケットなどを、トランクルームやレンタルボックスから出してこなくちゃ!

“秋の粧(よそおい)”って奴ですね。

さてそんな時期に私が考えたのが、バイクの事
今日はそんなお話をします。

ちょっと嬉しいライフハック

バイクの車庫は、コンテナ?屋内?

秋から冬は、バイクのシーズン!?

皆さんはバイクに乗られるでしょうか?

赤いバイク

私はバイクに乗ります。

一口に“バイク”と言っても、下は50ccクラスから、上は1,800ccクラスまで、実に沢山の種類がありますね。

小さいクラスの物であれば家やアパートの軒先などにちょっと止めておくことは可能ですが、250cc以上の車格があるバイクですと、どうしても「その辺に駐めておく」という事は具合が悪くなります。
最悪、駐車違反・保管法違反などで罰金なんてことにもなりますね。

でも、バイク乗りはどうしてもバイクに乗りたいものですw。

バイクの置き場さえ確保できれば、バイクに乗ってみたい
という“バイク乗り予備軍”は沢山いらっしゃるんじゃないでしょうか?

バイク用ガレージ

しかも、これからは季節的にバイクのシーズンです。
ん?バイクのシーズンは夏じゃないのか?って?

いやいや、夏はバイクにとっても、ライダーにとっても、地獄のシーズンですw。

特に大型のバイクに乗っている方は経験があると思うのですが、
エアコンなど無いバイクで都会の渋滞などにハマると、暑さで気を失いそうになります。脱水症も冗談じゃない。

強烈な直射日光とバイクの大排気量エンジンの熱で、サウナなんてもんじゃないですよ。
「魚焼きグリル」の中に入った様な気分ですw。

シルエットのバイク

しかも、長袖のジャケットとプロテクター付きのライディングパンツなどを履いて乗っているわけですから、汗が乾く暇もありません。
水も思うように飲めないし、ホント、死を覚悟する瞬間がありますねw。

夏は、大嫌いだ…。

秋・春はいい季節なのでわかると思うのですが、冬ですね。

僕は意外にも、冬は快適に走ってます。
もちろん寒いので、走り出すまでには気が重いのですが、
準備万端整えておけば、冬のライディングも悪いものではありません。

エンジンも、酸素が濃くなる感じでよく回りますし。
タイヤも暖まればよくグリップします。

雪とか氷が張るほど寒い時は流石に乗りませんが、
天気が良ければ、勇気を出して乗り出せます。

バイク自体にも、ハンドルカバーを付けたり、グリップやシートにヒーターを付けられますし、大きなスクリーンを付ければ、風もかなり防げます。

ま、いずれにしても、
こうして季節の移ろいを感じつつ、
頭と体を目いっぱい使って走る感じが、
バイクの最大の魅力と言えるでしょう。

これからが、いい季節なんです。

現在は、バイクの置き場が最大の悩みのタネ

現在、出先でバイクの駐車スペースを探すのは、結構大変です。
都会では取締が先走って、駐車スペースの整備が遅れているせいで、
「ちょっと気軽に、バイクで買い物に」なんてことが非常にしにくいです。

なので、バイク置き場が確保できそうな所以外はバイクで出かけないのですが、
それはまあ、それでいいとして…(実際は良くないのだが)

恒常的な置き場が確保出来るかどうかは、更に大きな問題です。

バイク用駐車場

 

住宅街と言われる場所でも、自動車用の駐車場はたくさんあるのですが、
バイク用の駐車スペースってのが、極端に少ないのをご存知でしょうか?

圧倒的に台数が少ないバイクのために、わざわざ駐車スペースを設けるなんて、
商売として見てもあまり面白みがない、ってことは理解できますが…。

自分が以前マンションに住んでいた頃は、バイク置き場が3台分しかなくて、いつも満杯!
そこに住んでいた7年間は、ついにバイクに乗れませんでした。
そんな方も、多いと思うんですよね。

都会のマンションのデベロッパーさんや、地主の皆さん、
ちょっと中途半端な、活用しにくくて余らせている土地・スペースがあったら、是非とも「バイク置き場」にしてみてはいかがでしょうか?
結構すぐに埋まってしまうと思いますよ。

さて、バイクはどうやって保管する?

車庫があれば悩みはない、ですね。
でも、現在の東京などの都市部では、車庫付きの家に住むなどは、夢のまた夢。

たまたま家の敷地内に、細~いスペースを見出せただけでも、大ラッキー!って気分になれますよね。

アパートなどは、割と原付きクラスなら駐められるケースもありますが、分譲のマンションとなると、管理組合がうるさくて、「ちょこっと置かせて下さい」なんてとても言えない雰囲気です。

頼みは“外部”の施設だけ…。

例えば加瀬には「バイクヤード」というレンタルスペースを提供していたり、
屋内の駐車場の片隅に「バイク用スペース」を確保したりと、微力ながらもバイク乗りのお手伝いをさせていただいております。

個別収納型
お急ぎの方はお電話で! 0120ー666ー082

バイクの置き場をお探しの方は、是非とも当社サイトで探してみて下さい。

また当社では、「バイク置き場探し」に特化したサイトをご用意しております。
バイク置き場だけなら、こちらの方が早いかもしれませんね。

これからがバイクで走るにはベストシーズン
バイク置き場の憂いは早く解決して、
バイクに乗って街に飛び出しましょう!

夜の新小岩

レポーターのゆたろうです。

去年の夏の終わりの昼下がりに、新小岩駅周辺のレンタルボックスを廻りましたが、その時訪ね損ねた場所があったことにしばらく時間が過ぎてから気がつきました。

更に時は流れ、新小岩方面に出掛ける用事ができた時、これは良い機会なので残りの場所を廻ってみよう!ということで、用事を済ませた後の夜が近づく新小岩駅を降りて、未訪問だったレンタルボックスを訪ねることにしたのです。

日没が近い時間に、JR新小岩駅到着。

以前工事中だった自由通路も完成しており、その中を抜けて北口に出てみると、目の前の商店街は、多くの人々が行き交ってました。結構な人通りで、以前休日の昼前に通りかかった時よりもずっと混んでいたように見えました。

自由通路の入口を振り返ってみると、多くの人が出たり入ったりしています。

夜が近い新小岩駅の北口。人通りも結構あります。
以前降り立った改札口は閉鎖されていて、工事中だった自由通路が開通しておりました!この通路の中央に改札があります。

今回の目的地は線路沿いにあるようなので、駅東側にある歩道橋を抜けて、更に東へ東へと進んでゆきます。

渡った先にもロータリーがありましたが、こちらは新しくできたようで、整然とした印象がありました。そして、静かでした。

ここから、線路沿いをしばらく進んでゆきます。その脇には、照明設備付きの大きな運動場があり、テニスやサッカーの練習をしている光景を目にしました。(※編集部注:私学事業団総合運動場という施設です)

南北に延びる道路を越えて、東側に移動するための歩道橋。目指すレンタルボックスへは、ここを抜けて行きます。
東側のロータリー。バス停と、大きな駐輪場があります。
線路沿いをしばらく進んで行きます
途中で道が細くなり、徒歩と自転車専用の通りとなります。迷わず直進です。線路上には、貨物列車等が停車しており、鉄道好きにはたまらない風景かもしれません。(笑)
このカーブを曲がって行くと、この広大な私学事業団総合運動場という施設の正面入口があります。(画像中央奥辺りです)
歩行者レーンと自転車レーンは、白線で別けられているので、あまりストレスなく進んで行けそうですね。
テニス場
サッカーグラウンドでは、夜になろうとしていたが、休むことなく練習していた。

広い線路と運動場に挟まれた細道を進んでゆくと、目の前に陸橋が見えてきました。目的地周辺の地図を見ると、この陸橋に沿った場所にレンタルボックスはあるようです。

周囲は静かで、さすがに人通りもごくわずかな場所でした。そんな陸橋沿いを進んでゆくと、レンタルボックスが重ねられた一角が見えてきました!

レンタルボックス東新小岩1丁目に到着です。

通りを進んでゆくと、陸橋が見えてきました。地図によると、目的地はもうすぐです。
地図によると、陸橋の北側沿いにレンタルボックスはあるようです。周囲は高い建物が無く広々してました。
陸橋沿いを進んで行きます
まっすぐ歩いてゆくと、目指すレンタルボックス東新小岩1丁目に到着です。

周囲が、駐車場や運動場になっており、陸橋沿いの道路も広めなので、あまり狭さを感じない環境ではないかという印象です。線路方面を見ると、線路沿いからもあまり離れていない場所にあることが改めて意識できました。

所在地:東京都葛飾区東新小岩1-19 バイク駐車場も設置されておりました。
振り返って線路沿い方向を見ると、曲がってからそれほど歩かない場所に位置しているのが実感できました。
広場スペースの面積も余裕があるので、大きな車でもストレスなく停められそうです。
隣の建物との間は、細い道で隔てられておりました。
レンタルボックスは、白銀扉タイプです。強めの照明に当たって白さが際立っていました。
細い通路の先には、運動場が見えます。ちょうどタラップ一台がすっぽりと入るくらいの幅でしょうか?
タラップは一台
タラップ頂上からの景色。かなり青色が強くなり、そろそろ完全に日没となりそうでした。
運動場側とは、植え込みで隔てられておりました。
東新小岩1丁目ヤード
北隣は駐車場なので、狭さはあまり感じません。

レンタルボックスを離れるころには既に夜となっており、暗い夜道を駅まで戻ってくると、さすがに少し疲れもあって一息つきたくなり、駅南口の周辺へと向かうことにしました。

こちらには、駅前のロータリーからまっすぐ延びるアーケードの通りであるルミエールがあり、多くの人々が行き交っておりました。

以前訪れた時は、駅前ロータリーの通り入口を見かけただけで、中を歩いてはいなかったので、今回は折角なのでこの辺りで座って落ち着けそうなお店が有ればいいなと周囲を歩いてみました。

アーケード街の両脇には、商店街らしく様々なお店が軒を連ねていましたが、そこから暗い横道に一歩踏み入れると、赤提灯の下がった居酒屋やスナックなどの飲み屋が点在していて、ちょっと怪しげないい雰囲気を出しておりました。(笑)

しばらく歩いて、町の雰囲気を楽しんだら、入りやすそうな居酒屋さんに飛び込んで、ビールをぐいっといただきました!この日もかなり暑かったので、とても美味しく量がどんどん減ってゆきます(^_^;)

そして、以前日中に新小岩を歩き回った事を思い出してしまいました。

あの日もかなり暑い一日でした・・・・(ー_ー;)

南口のロータリー。その先に商店街のルミエール入口が見えます。ネオンが綺麗でした。
ルミエールはアーケード街。色々なお店があります。
アーケード街から横の細路地を見ると、飲食店の看板が暗い中浮かび上がっていて、趣があります…
細路地を入って、お店たちに近づいてみました。
細い路地から、アーケード街の方を見ています。
疲れを癒したくなり、駅周辺のお店に入ってビールを飲んでしまいました。おいしかった!(笑)

今回は、新小岩駅周辺の夜の姿を見ることができました。

また別の場所でも、昼と夜との違いを楽しむことができればいいかなと思っております。

また、同じ駅でも池袋のように場所によって違った風景が見られたりするので、その辺りもチェックですね!

それでは!