夜道の中のトランクルーム

こんにちは!ゆたろうです。

今回は久々の東急線沿線に用事があったので、目黒区内のトランクルームに寄り道してみました!最寄り駅は、東急東横線の学芸大学駅です。

駅の東口から延びる東口商店街は、これから電車に乗る人と家路を急ぐ人とで多くの往来があり、通りを埋めていました。まずはその中を駅から離れるようにして進んで行きます。

東急東横線学芸大学駅の東口です。駅前は電車に乗る人降りる人がたくさん行き交ってます!まずは、この駅前から東に延びる商店街を進んで行きます。

商店街の両脇は、様々な飲食店や衣料品店、薬局などが軒を連ね、商店街に相応しい賑わいです。

駅の東側から商店街の方を見ると、行き交う人々でいっぱいでした。
この通りをまっすぐ進んで目的地に向かいます。飲食店をはじめ、様々なお店が営業しておりました。

商店街の端まで進んで行くと、さすがに周囲も少し落ち着きが出てきましたが、それでもある程度の往来がありました。しかし、ここからコンビニ前の通りを南(右)に曲がって行くと、急に街灯の明かりが減って、とても静かな通りに早変り!両脇は閑静な住宅地といった雰囲気でしょうか?このコントラストにちょっとビックリです。

商店街の端まで到着です。ここからは、コンビニのファミリーマートを手前を右に曲がってまっすぐ進んでゆきます。この辺りに至ると、歩いている人は減ってきますが、それでも寂しくない程度には行き交う人の流れがありました。

この静かな通りを南に直進して目黒通りを目指します。なんだか目的地までしばらく時間がかかるような気がして、ほんの少し心細くなるような、ならないような…(^_^;)

コンビニを曲がると、完全に住宅地に入り、急に静かになります。街灯も少なく結構暗めでした。そんな中をまっすぐ進んでゆきます。

しばらくの間まっすぐ進んでいると、視線の先に高い建物とその屋上に何やらライトアップされた看板が見えてきました。暗い住宅街の夜道ではよく目立ち助かります!

しばらくまっすぐ進んでゆくと交差点が見えてきますが、ここを更に渡って直進です。遠くに何やらネオンに光る看板が見えてきました。

ひとまず、その看板を目指して歩いていると視界が開けて大きな通り、目黒通りに出ることができました!道路の反対側には、大看板を屋上に据えた建物が見えました。スポーツジムの看板だったのですね(^_^)

この辺りの目黒通りと言えば、オシャレなアンティークの家具屋さんが多く集まっているので有名ですね。そこにこれまたオシャレなカフェが併設されてたりして…。休日の昼間とか、ぶらりと散歩してみたいものです♪

先程の交差点を渡って、視線の先に見えた看板に向かって進んでゆくと、目黒通りに到着!看板はスポーツジムのものでした。

地図を見ると、少しだけ目黒方面に進む必要があるようです。進んだ先の鷹番一丁目信号で更に右折するのですが、この目黒通りもそれほど自動車の往来がなく、結構静かだったのが意外でした。もっと、車が通りを埋めて郊外へと進んで行くようなイメージだったのに(@_@)

 

目黒通りに出たら、ジムを背にして少しだけ目黒方面に進みます。ある程度車の往来はあるのですが、この時間は静かでした。

目的の信号まで到達すると、バスが横道に吸い込まれて行きます。一般的な路線バスが通るには細くないか?というような通りですがズンズン進んで行きます。地図を見る限り、結構細そうだったけれど(・。・;

この通りを数分ほど進んでいくと清水公園入口”というバス停にたどり着くので、その手前で更に左折してほんの少し進むと今回の目的地”トランクルーム目黒区本町2“に到着です!住宅地のど真ん中にありとっても静かです\(-∀-;)/

こちらの信号を右折して更に少し先に進んで行きます。東急の路線バスが出入りする通りのようでした。
バスはこの先目黒駅まで行くようです。
バスが通るには結構細い通りのように見えましたが、ずんずん進んでゆきました。こちらも静かな住宅地で、暗くなった中を少し進んで行きます。
清水公園入口バス停手前の道を左折して、40秒ほど歩くと、左手に目指すトランクルームがあります!
この通りを少しだけまっすぐ進みます。
十字路のそばにある”清水公園入口”のバス停ですす。目黒駅までの間にある停留場は少なかったのが印象に残りました。結構距離あるような・・
清水公園は、地図を見る限りこの通りをもう少しだけ進んで行くと到着するようなのですが、暗かった事もあるのか、行くのをすっかり忘れてしまったのでした(^_^;)

トランクルーム目黒本町2は住宅地のど真ん中にあり、とても静かで街灯も少ない中、入口の赤い扉を照らす蛍光灯の灯りがかなり目立っておりました。以前の青砥や、前回の町屋も同様の真っ赤な扉でしたが、暗い夜道には結構目立ちますね!

十字路を左折してほんの少しだけ進むと、左手に”トランクルーム目黒本町2″に到着です。2階は会社兼住居となっているようで、この写真の右端に入口がありました。

二階は、職場兼住居といった雰囲気で一階部分は倉庫か工作所か?といった引戸がありました。その中の空いたスペースをトランクルームにしたのかもしれませんね。(^_^)

加瀬倉庫では、常にこういった“空きスペース”を探しておりますので、もし心当たりの方は、是非お声がけください!との事でしたw.

所在地:東京都目黒区目黒本町2-13-7 建物中央部分にある赤い扉が、灯りに照らされ一層目立っておりました。
扉右側に、カードリーダーが設置されております。
隣の敷地との境目には自販機。

※只今このトランクルームは満室ですが、ご連絡いただければ「空き待ちリスト」に登録させていただきます。
0120ー666-082

確認後、トランクルームを離れて学芸大学駅を目指します。
実は魚釣りで有名清水公園に行こうかと考えていたのですが、暗くて心細くなったのか?訪ねるのをすっかり忘れて引き返してしまいました…。すみません(((^^;)

目黒通りに出る手前で信号待ちしているバスに出合いましたが、建物壁ギリギリに停車しておりました。運転手さん、大変だな・・などと思いつつ、脇をすり抜け駅を目指します。ちょっとばかり勇気が要りました(笑)

細い道路をバスが行きます。建物の壁スレスレに停まって、信号待ちです。ここを歩いて通り抜けるのは少し勇気が要るかもしれませんね(^_^;)

帰りのルートを少し変えてみましたが、やはり静かな住宅地が広がり、しかしながら仕事帰りと思われる人が時々駅に向かって歩いていました。そんな中に、ちょっと明るい場所を見ると、お洒落なレストランがポツッと営業していたりして良い雰囲気出していたりします。( ^∀^)

商店街まで近付くと、やはり一際明るいのですぐ確認できました。このコントラストは本当に判りやすい。通勤で駅に戻る人向けなのかな?とも思ってしまいます。

少し遅い時間になりましたが、未だ往来は多くまだまだ商店街は活気が残っておりました。(^^)

狭い隙間を抜けると、広々とした目黒通り。車もそれほど走っておらず、がらがら状態なのがより印象的に感じます。
商店街に出る直前、住宅地の中にひっそりと祠がありました。その目前が駐車場になっているようで、なんだかはめ込まれているような、そんな感じでした。
祠の前辺りから視線を先に向けると、商店街は目の前です。商店街の街灯のまばゆさと、横道の暗さのコントラストが際立っておりました。そして、人が流れておりました・・・
商店街を北上し、駅まで戻ります。人の流れは、まだまだ途絶えておりませんでした。

今回は、夜道を少し長く歩いてしまいましたが暗い方暗い方へと進んで行くとやはり少し心細くなってしまいますね(^_^;)

また明るい日中の住宅街のトランクルームやレンタルボックスも巡って行きたいところです。

それでは、次の場所で!

ミライが見える。HARUMI FLAG 2020

お寒うございます。

そんな言葉がぴったり来る今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

風邪だの、インフルだの、ノロウイルスだの、
命に関わる重症になることもありますので、
決して軽視せず、ご自愛ください。

さて今日は、東京に出来る新しい街についてお伝えします。

2020年の都心に未来都市が出現。その名は「HARUMI FLAG!!」

都市の未来を創造中!

今日はまず結論から。
こんな凄い街が、こんな凄い所に出来ちゃんだ~!

HARUMI FLAG
https://www.31sumai.com/mfr/X1604/#!/

晴海です。ハルミフラッグです。

東京都は中央区。
昨今話題になった築地⇒豊洲の移転問題。

築地と豊洲の間にあるのが、晴海なのです。
そして、2020東京オリンピックでは選手村として使われる予定地ですね。

その広さはなんと18へクタール。東京ドーム換算で、3.7個分!

晴海エリアの地図
中央区晴海エリアの地図

私が小さい頃は、「モーターショー」や「ビジネスショー」などの大規模な展示会と言えば、必ず「晴海」だったと思います。

最近では、毎年夏に行われる【東京湾花火大会】的な催しのメイン会場は、やはり晴海。帰りの大混雑も含め、ありえないくらいの人が集まるイベントは、“晴海”というスペースが必須でした。

以前は都心の倉庫街としても有名で、大きな建物(と言ってもビルではない)が立ち並ぶ、不思議なエリアだったとの印象があります。

あまりに広大なスペースだったので、「どうしてここが半ば放置されているのかな?」と思ってましたが、おそらくオリンピックの計画“築地市場移転問題”に関連して身動きの取れない状況でしたから、豊洲市場の営業が決まったタイミングで、この「HARUMI FLAG」の話題が急浮上してきた感じです。

もちろん、地域の皆様は何らかの情報をお持ちだったでしょうが、同じ東京都在住でも、少し離れると全く話は聞こえて来ませんでした。

っというわけで、まさに“満を持して”立ち上がったかのようなこの街の計画を知るにつけ、こりゃ凄いわ~、という感想頻りでした!

早速その中身を見ていきましょう!

その土地柄が、凄い!

HARUMI FLAG 写真1

まずはこの風景を御覧ください。

東京湾の花火大会の、打ち上げ地点辺りからの眺めかと思われますw.

左側が元築地市場と汐留/新橋、銀座辺りの高層ビルが見えており、右側には新装の豊洲市場が見えます。正にそのど真ん中

以前ここはバスしか便が無く、この辺り唯一の橋である勝鬨橋が大渋滞するので行くのも帰るのも大変な場所でした。(感覚的には幕張メッセ以上でしたよ)

しかし現在は都営大江戸線の「勝どき」駅があり、さらに新しい環状2号線にかかる「築地大橋」が出来れば、交通の流れもガラッと変わるでしょうから、利便性も上がると思われます。

お台場エリアにも非常に近く、遊んだり買物したりするのも全く便利そのものでしょう。公園や海辺、川辺など様々な都会の自然にも接せられます。

この場所に街ができるなんて…、考えもしませんでした!

一体どんな人が住み、どんな街が形成されるのか、今から楽しみです。

HARUMI FLAG 鳥瞰図
HARUMI FLAG 鳥瞰図

考え抜かれたエネルギーマネジメントが、凄い!

これから出来る街のお手本になるように、様々な新しいマネジメント・システムが導入されています。

その中でも際立っているのが、エネルギー・マネジメント(エネマネ)。

住宅エリアだけでなく、商業施設なども巻き込んだ“街全体”でエネルギーを効率的に利用することがデザインされています。

まず街中に張り巡らされた情報インフラにより、各街区のエネルギーに関する情報を集約させ、街全体のエネルギー量を“見える化”することで、適切なエネルギーの運用を可能にしています。

街区レベルでのエネルギー管理に加え、それら全てを統括管理するAEMS(エリアエネルギーマネジメントシステム)なるものが備わることで可能となりました。

全戸にはスマートHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)が付いており、エヤコン・照明・エネファームなどをコントロールしてエネルギー効率を最適化していきます。

まあまあ、詳しいことはよくわかりませんが、効率的で省エネで、地球やお財布に良いのですw。

新エネルギーの導入にも積極的で、凄い!

次世代エネルギーとして期待の高い「水素エネルギー」を全面採用していることも、驚くべきチャレンジです。

トヨタの水素燃料電池車「MIRAI(ミライ)」が実用化されて久しいですが、これまでは自動車への応用を原動力に進んできたこの技術を街全体の管理に取り入れ、街を発電施設にしてしまう、という発想は、凄い!と思います。

しかもそれは、これまでの大規模な施設ではなく、各戸にもつエネファームが担うので、設備も簡素にまとめられます。

エネファームのシステム

ミライの基幹エネルギーとして大きな可能性を秘めている“水素インフラ”を利用したマンションの運営の実践は、HARUMI FLAGが“日本初の試み”です。

蓄電システム
燃料電池システム

 

またこの水素燃料で、シャトルバスのBRT(バス・ラピッド・トランジット)=バス高速輸送システムも走ります。

BRT=バス・ラピッド・トランジット
BRT=バス・ラピッド・トランジットの略で、バス高速輸送システムという意味です。

朝の5時台から夜は24時台まで、主に新橋・虎ノ門とHARUMI FLAGの間を行き交い、通常時は5分間隔、ピーク時には3分間隔での運行が予定されているとの事。便利そうですね♪

しかし、豊洲市場を利用する車も大量に通行する道だけに、混雑具合はどうなんだろう?とちょっと不安を覚えることも無くはない…、
まあ、豊洲もいろいろアプローチする道があるので、何とかなるのかな?とも思いますがw。

とにかく、メトロポリス“TOKYO”のど真ん中に出来る新しい街としては、これでもか!というくらい最先端のTechnologyが投入されているようで、今からワクワクしてしまう環境ですね!早く見てみたいです。

 

街の中に、全部揃ってるのが、凄い!

 

さて、最後の凄いは、その環境です。

単なる“住宅街”というだけでなく、商業、教育、公園、交通、エネルギー等々、人々の暮らしに欠かすことのできない機能が最初から全部揃っている事がこの街の凄い所。
何なら仕事場も、この中にあったりしたら、正に完璧ですね。

HARUMI FLAG完成予想図

 

またここには、一度立ち入ってしまうとナカナカ外では暮らせない大きな魅力があります。

それは、“眺望”です。

周り3方向を海に囲まれ、東京湾の大自然と東京の市街地が両方一遍に見えるこの場所は、毎日が“東京湾遊覧船”に乗っているような気分でしょう。

しかも、四季折々の季節感あふれる風景を楽しめるのですから、一度住んだら二度と出て行きたく無くなるのではないでしょうか?

オーシャンビュー
三方向がオーシャンビュー!

 

この“凄い街”に住むには、一体おいくら万円必要?

この街のサイトを見ると、一部屋85m2クラスの分譲マンション中心の展開となっていますので、都心の標準的なマンションよりは少し広めの印象ですが、すると一体、おいくらくらいになるのでしょうか?

正直、さっぱりわかりません!w

希望的観測で言わせていただければ、5000万円くらいだと嬉しいです。
(全く根拠なし!もし仮に5000万円だとしても、もはや買えない(´・ω・`))

宝くじを買いましょう。

賃貸でも、20万円/月くらいからでしょうか?
(こちらも希望的観測です。)

2018年11月現在では、まだどちらの価格も発表されておりません。

っというわけで、住むのはまだこれからですが、そのエネルギーシステムは大変興味深いし、BRTには乗ってみたい。高い所からの眺望も是非見てみたいと思ってます。楽しみですね!

当社のトランクルームにも、「キャンセル待ち」があります。

まだまだこれからの新しい街ですが、当社もレンタルボックスやトランクルームデジタルサイネージなどで貢献出来れば、と考えております。

ちなみに当社も東京都中央区にいくつかトランクルームを展開しております。

HARUMI FLAGに一番近いのは、トランクルーム中央区佃ですが、ここは現在満室です。(都心ではなかなかトランクルーム用の物件が見つからなく、数が少なくてすみません)

しかしながら、急なキャンセルや解約などもありますので、お借りになりたい方は一度下記に電話をいただければ、空き待ちリストにご登録いたします。

0120-666-082

よろしければ、他のエリアの他の物件でも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。

また、空室が多くてお困りのビルオーナー様空き地の所有者の皆様
是非とも当社にビルや土地をお貸しください!

加瀬の土地活用

加瀬の空室活用

今後、こちらの湾岸地域はますます賑やかになっていきそうですね。
当社もドンドン不動産開発をしてまいる所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

町屋駅前で急な下車

こんにちは!レポーターゆたろうです。

京成線に乗って出かける用事があり、その帰り道に電車遅延に巻き込まれてしまいました!ダイヤ大幅乱れまくり・・・(-_-;)

各駅停車に乗って上野方面に向かっていた時だったので、以前別の用事で通りかかったトランクルームの事を思い出し、ついでなのでその最寄り駅である京成町屋駅に降り立つことにしました!

その時はまだ明るい時間帯でしたが、あまり時間が無くてトランクルームの入っている建物を確認するくらいしかできなかったので、今回改めて訪問するような形となります。(^^;

既に夜となった京成町屋駅を東口に出て、線路沿いを数分新三河島方面へと歩いて行きます。藍染川通りという名前がついておりましたが、かつてはこの辺りが川で織物への染色が行われていたのでしょう。

と思って検索してみたら、やはり線路沿いに水路(藍染川)として存在していたようですね!この川に限らず、この辺りには多くの人工の川(水路)があったようですが、最初の東京オリンピック(1964年)前にほとんど姿を消したようです。

「藍染川」:荒川区ホームページ

駅東口の側には都電の線路があり、横断歩道を渡った向かい側や、通り沿いには飲食店が多数営業していて、そこそこ明るかったです。(^^)

京成線町屋駅の東口です。電車が通過するところです。

    東口を出て線路沿いの通りを少し南下します。こちらの通りは”藍染川通り”という名前のようです。かつては、この辺りは川だったようですね。
藍染川通りを進んでおりますが、駅に近い通り沿いは飲食店、特に飲み屋さんが多いようですw

そんな明るめな通りも、1分程度南下すると急に住宅地となり、一気に静かで灯りも少なくなりました。その中を更に1分ほど進むと、ローソンストア100が見えてきます。

このお店の横から続く細道を入ってすぐの場所に、目指すトランクルーム荒川区荒川があります。明るい時間帯なら、細道の入口から加瀬倉庫カラーの看板を確認することも可能です。

飲食店が並んでいた辺りから少し進みましたが、住宅地エリアに入ったようで、一気に静かになりました。目指すトランクルームは近いです。
ローソンストア100町屋店の横道入ってすぐの場所に、トランクルーム荒川区荒川があります。
以前、まだ明るい時間に撮影したものです。この横道の入口からも加瀬カラーの看板を確認することができます。

通りを入ってすぐの場所にあるトランクルーム荒川区荒川は、一階部分右側の真っ赤なドアが入口となっており、とても目立ちます。以前青砥で見かけたトランクルームも真っ赤なドアで暗い夜道でもすぐにそれと判別できました!

なお、左側の白い扉はこちらのビルに入居している別の会社さんの入口のようです。

所在地:東京都荒川区7-36-1 建物1階です。他は、一般会社さんのテナントとなっております。
左側は、入居している会社さんの入口です。※以前、まだ明るい時間に撮影したものです。
右側の目立つ赤い扉が、加瀬のトランクルームです。ドアにしっかりと書かれておりますね!
こちらは、ドアノブに設置されたテンキーにパスワードを入力して入館する方式のようです。

 

トランクルームを離れて、京成町屋駅まで引き返してきました。駅西口を出てまっすぐ歩くと、都電荒川線の町屋駅前停留所はすぐ近くにありました。

こちら側は高層マンションが立ち並んでおり、駅周辺の中では西側がメインのような印象でした。都電停留場となりのビルには、サンポップ町屋というショッピングモールもあり、この地下からは東京メトロ千代田線の町屋駅にもゆく事ができました。※写真が撮れていなかったようで、写真はありませんすみません・・m(_ _)m

都電荒川線の町屋駅前停留所です。
この日は、帰りに飲んでしまいました(笑)

写真を撮影したつもりで写真データが無かったのは、空腹で食事したかったのもあって慌てていたからなのかもしれません。(^^;

今回は、立ち寄って食事・・というよりも飲み屋に入って酒と刺身を頂くことにしてしまいました!重ねてどーもすみません!m(_ _)mm(_ _)m

各地のトランクルームやレンタルボックスを訪問するために地図を眺めておりますが、各駅停車しでしか降りることのできない駅には、駅前トランクルームが意外にポツンとあったりするのをいくつか見かけましたので、またそんな途中下車をして訪問してみたいところです。

それでは、次の場所で!

亀戸天神の菊まつりと、広~い亀戸一丁目のトランクルーム

皆さん、こんにちは!

かなり秋っぽくなってきた関東地方ですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

亀戸天神の菊まつりと、広~いトランクルームを見にいく!

まずは亀戸天神に、菊まつりを見に行く!

11月の半ば、ちらほら紅葉の便りも届く頃、
東京は江東区の亀戸天神に、菊まつりを見に行きました!

亀戸天神の菊まつり
亀戸天神の菊まつりの旗?w

JR亀戸駅からだと北に10分ほど歩くと、亀戸天神の大きな鳥居が見えてきます。

亀戸駅前は美味しい餃子屋さんや食べ物屋さんが多いのでのんびりしたい所ですが、目をつむってやってきましたw.
また近い内に、今度はグルメツアーで来たいです。

で、亀戸天神に着きました!

亀戸天神の大鳥居
亀戸天神の大鳥居

亀戸天神の入口です。

亀戸天神は、江戸時代から学問の神様として広く庶民に親しまれてきたそうです。(菅原道真公を祀って、太宰府天満宮の流れを汲んでおります

毎年1月24日・25日は「うそ替え神事」という大きな行事があり、とても賑わうようですよ!

この日も七五三の親子連れが多く、とても賑わってました。

太鼓橋のある参道
太鼓橋のある参道

鳥居をくぐると、二連続の真っ赤な太鼓橋がお出迎え。
真ん中の島状なところから橋越しに、東京スカイツリーがよく見えます。

亀戸天神の本堂
亀戸天神の本堂

橋を渡り切ると、そこには本堂が!
立派ですね~。親子連れが非常に多く、賑やかでしたw。

ところで手前に見える黒い足のついた台は、何だと思いますか?

答えは後ほど…w

本堂横の菊まつり
本堂横の菊まつり

本堂の向かって右側の広場では、「菊まつり」が行われていました。

会場の真ん中には菊の塔がそびえてましたよ。
そして、僕が写真を撮ったすぐ横辺りに、先程の黒い足の台が…w

菊作り
菊作り
さらに菊作り
さらに菊作り

立派な菊で作られた菊作りです。

皆さん、争うように写真を撮ってました。
いろいろな形のものがありましたが、今回は丸型に焦点を合わせました!

で…、

自撮り台
境内のあちこちにある一本足の台w

これ、本堂の前と菊の塔の前においてあった謎の台、っていうか、もうおわかりでしょう。「自撮り台」ですねw。

手作り感満載のスマホ台が、微笑ましいです。
多分、本当に一個ずつ手で作った感じでした。
説明書までついて、とても親切!

さて、続けてトランクルームも見にいこう!

亀戸天神で下町気分を味わった後は、南に下ってトランクルームを見に行ってみましょう!

亀戸には3箇所のトランクルームがありますが、その中でも最大のトランクルームを見に行きます。その名は「トランクルーム亀戸一丁目」です。

都内でもかなり広い方で、下町のこの辺りでは珍しい大型物件なのです。
場所は、JR亀戸駅からへ出て、京葉道路を錦糸町方面へ。

道路を横切る鉄橋が見えたら、そこの信号をに渡って、更に真っ直ぐ南下します。

3分ほど歩くと前方右側に郵便局が見えてきますので、その手前の信号を右

先程の鉄橋が目の前に見えたら、その手前が目指す「鯨岡第一ビル」です。
(鉄橋をくぐってはいけません)

鯨岡第一ビル
鯨岡第一ビルに到着!

亀戸駅の方から来ると、トランクルームの黄色い看板は全く見えません!
なので、ここでも電車の軌道がポイントになります。

この線路の手前にいればOK.。
錦糸町側に行ってしまった場合は、行き過ぎとなります。

「鯨岡第一ビル」の茶色い看板は見えやすいので、心配な方はこちらを目指すと良いでしょう。

駅からだと、歩いて10分くらいです。

住所は江東区亀戸1-16
住所は江東区亀戸1-16-8です。

階段にトランクルームの看板が付いているので、「ここが入口?」と思ってしまいますが、実は堂々と正面の入口から入っていきます。
エントランスがとてもキレイなのでちょっと気後れしてしまうかもしれませんが、気にせず頑張って入っていきましょう!

鯨岡第一ビル エントランス
鯨岡第一ビルの綺麗なエントランスです。

入口扉はオートロックではないので、安心してお入りください。

エントランスホール
エントランスホール。モニター付きのエレベーターが一基です。

エレベーター脇のモニターには、エレベーターの内部の模様が映っています。
犯罪予防かと思われますが、確かに効果はありそうですね。

さて、エレベーターで3階に上りましょう。

3階に出て左を見る
3階に出て左を見ると、トランクルームの入口が見えます。

3階で降りたら、左右をキョロキョロすると、左の奥にトランクルームらしきものが!通路を伝って、早速訪問です。

タッチ式の電子錠と消火器
タッチ式の電子錠とあちこちにある消火器

入口脇には、大きな消火器とその横に電子ロックが見えます。

ここで、事務所で渡された電子キーをタッチ!

すると、ウィ~ンと大きな音がして、トランクルームの鍵が開きます。
扉は手前に引くタイプ。

早速中に入ってみましょう!

中に入って最初に目につくのが「注意書き」です。これは何処でも“お約束”ですよね?w
しかし、この時点では中の広さはよくわかりません。

中に入った所
中に入った所
注意書き
注意書きをよくお読みください(^o^)。
台車
入口脇の台車は、ご自由にお使いください。

入口はメイン通路の真ん中へんにありますので、ここから片側に首を回しただけで「を!ここは広いな」という感じがします。

左のメイン廊下
右のメイン廊下

実は…、最初は奥の方が電気がついていないので、一度奥まで足を運ぶことで、電灯をオンにしてますw.つまり一回奥までダッシュしたってことです。
(スイッチは、人感センサーにより自動でオン・オフ出来ます)

こちらは正面の短い方の廊下。
これでもかなりギッシリした感じがあり、このトランクルームの広さを実感できます。

正面の通路
正面の通路

電気が点いていないと、奥の方はよく見えません(^o^:)
夜、一人だったらちょっと怖いかも…w

左の奥からメイン通路
左の奥からメイン通路を見渡します。奥に電気がついてないので、見えません!

取材のため、中を行ったり来たりして電気を点けまくっていたのですが、普通の場合はご自分の場所までしかいかないと思うので、実はこんな感じになると思います。(先の方が暗くて見えない)

でも、それも気分が悪いと思いますし、最新の省エネLED電球も付いていることだし、思い切って点けちゃってくださいねw。

一つの廊下を覗くと、窓の外の風景が見えます。

ん?何だ?と思いつつ、確かめに行きます。

 

半ばにある通路
半ばにある通路。奥には窓が見えます。

窓の外にはなんと、線路!(さっき歩いている時は見えませんでした。)
電車の鉄橋がありました。「竪川(たてかわ)橋りょう」と書いてあります。

この線路は、総武本線の亀戸駅から、京葉線の潮見駅辺りまでを結ぶ単線で、
その名も「越中島支線」といい、現在でも一日一往復、貨物列車が走っているようです。(土日は運休)

本当の区間は小岩駅から越中島貨物駅までらしいですが、小岩⇔亀戸間は総武線と並行して走ってます。
かなりレアな路線ですので、鉄道ファンは要チェックですね♪

窓の外
窓の外には首都高と、単線の線路の橋が見えます。

その上を走るのが、首都高7号小松川線
両国ジャンクションから一直線に東へ進み、京葉道路に乗り入れ成田方面へ向かうので、首都高湾岸線と並んで東京と千葉県を結ぶ大動脈ですね。

僕も東京の下町出身なので、この道路はよく通ったな~。

などと、目の前の景色にすっかり目を奪われ、思いにふけってしまいましたw。

只今お得なキャンペーンを実施中!(2018年11月現在)

さて、気持ちをトランクルームに戻しましょう。

片側から奥を覗く
片側から奥を覗くと…、広さを実感出来ます!

この広~いトランクルーム亀戸一丁目では、只今キャンペーンを実施中!

なんと、最大4ヶ月、料金を50%オフにします(2018年11月現在)。
※キャンペーンに関しては、必ずご契約の前にご確認ください。

とってもキレイで使いやすく、外の風景にも和んでしまうこのトランクルーム
なかなかオススメな物件だと思います!

気になる方は是非一度、ご連絡いただければ、と思います。

東池袋か?大塚か?坂の上のトランクルーム

こんにちは!レポーターゆたろうです。

今回は、池袋に4ヶ所あるトランクルームの3番目となる”トランクルーム東池袋“を訪問しました。

“東口”ではなく“東池袋”というところに注意です(^_^;)

以前訪問したJR池袋駅西側のふたつのトランクルームは、駅西口から比較的近くにありましたが、今回訪問するトランクルームはJR池袋駅周辺の地域ではなく、サンシャインシティのある東池袋エリアに位置しているのです!

JR山手線の場合、単純な駅からの距離では池袋駅よりも隣の大塚駅の方が近い(公共交通機関で一番近いのは都電荒川線向原停留所です。ここで下車すると、歩いてすぐに到着できます)のですが、東池袋という名前であるということと、こちらの方面にアクセスしやすかったことなどもあり、東京メトロ有楽町線の東池袋駅で下車して目的地のトランクルーム東池袋を目指すことにしました。

東京メトロ東池袋駅で下車して地上に出てきました。都電の停留所は駅の真上にあります。

地上に出ると、その頭上には高速道路が走り、すぐ側には都電荒川線の東池袋四丁目停留所(三ノ輪橋方面)がありました。

ここから、少し池袋方面に移動してこの地区の再開発によって新しく完成した広い道路を北に進んで行きます。

この高いマンションが建ち並ぶ辺りから右に曲がって目的地を目指します。

周囲は、再開発後に建設された高層マンションが高くそびえ立ち、歩き進んで行くと、やがてサンシャインビルが見えてきて、それぞれ暗い夜空に光る灯りがきらびやかでした!

東池袋の停留所近くから大塚駅前方面を向いています
つけ麺で有名な大勝軒本店は、これから通る道路やその通り沿いのビルなどがある一帯が再開発されることにより、現在の場所に移転することになりました。
ビルの合間から超高層ビルの老舗(?)サンシャインビルが見えました!
サンシャイン60 ビル
サンシャイン60。Wikipediaより。ですが、何年前の写真でしょう?w
更に進んで行くと、豊島区の中央郵便局が見えてきました。この横を通って、更に直進します。
通りをまっすぐ進んでゆくと、やがて国道254号線の春日通りにぶつかるので、ここを右折です。

高速道路の入口や郵便局を横目にまっすぐ歩き、春日通りに着いたら、そこから右に曲がって新大塚方面へ。

地図を見ながら少し進むとなか卯が見えてきたので、ここで細道に入って行くと、目的地には一番近いルートのようです。なお、このまま春日通りを直進して行くと、都電荒川線の向原(むこうはら)停留所に到着するようです。
最近の都電は「東京さくらトラム」と言う愛称で呼ばれているようですよ!

現在の都電
東京都交通局サイトより、現在の都電の姿。

裏通りは、住宅と小さな会社のオフィスビルとが混在しているような、そんな風に見えましたが、結構暗いのでハッキリはわからない・・(^_^;)

途中にコインランドリーがあり、そこから漏れる灯りがとても目立っていました。そんな中を歩き、十字路に差し掛かると、HPの記載にあった岡本病院の看板が見えて来ました!

細道は暗く、コインランドリーから漏れる明かりが,ひときわ目立ちました。

隣ということですが、右折をして数秒歩くと、目の前に加瀬ビル122発見!
トランクルーム東池袋に到着です。

トランクルームはビルの6階にあり、その下の5階には貸し会議室も入居しております。

通りを進んで行き、十字路に差し掛かったら、岡本病院を右に曲がると、目的地はすぐ近くです。
目的地である”トランクルーム東池袋”に到着です!
所在地:東京都豊島区東池袋2-5-11 加瀬ビル122の6階に入居しております。なお、5階は加瀬の貸し会議室が入居。他の階は一般会社さんが入居しております。

1階のエントランスを外から見た時は暗かったので、閉館しているのだろうか?と近づいてみると、そのまま入館できるようです。その時、パッと灯りが着いてちょっとびっくり!どうやらセンサー点灯するようでした・・端から見ると怪しい人感丸出しですね(^_^;)

こちらの入口から、中へ入ります。
ガラスの扉を抜けると、パッと点灯し、エントランスを明るく照らします。
エントランス奥にエレベーターがあり、ここから6階のトランクルームに移動です。
エレベーターの脇には階段もありました。

内部は綺麗な白壁で清潔感ありました。エレベーターで6階まで行くと、出てすぐ目の前は階段の踊り場で、その横に入口扉があります。周囲は鮮やかな白壁に照明も明るめなので、なんだか安心感ありますね。(^_^)

エレベーターを降りたら、そのすぐ脇にトランクルームの入口がありました。
中へ入る為のカードリーダーは、ドアの右手に設置。
階段はらせん状になっており、細い隙間から下まで見えました。この階段を降りて5階へ。
5階には、やはりエレベーター横に加瀬の貸し会議室入口がありました!
こちらは、入室時はドアノブに設置されたキーを打ち込むことによって入室することができるようです。

「加瀬の貸し会議室」ホームページを見ると、部屋の中身が確認出来ます。

こちらは「池袋店」の名前で掲載されております。

加瀬の貸し会議室 池袋
ホームページより。昼間見ると、かなり奥が大きくなってます。
エントランスを入った所
中に入ると、小会議室中会議室の入口があります。
小会議室
こちらが小会議室です。椅子は10席です。
中会議室
そしてこちらが中会議室。かなり大きいですね!椅子は33席あるようです。(一つの目安です)

加瀬ビルを出て、向原停留所に足を運ぶことしましたが、本当に歩いてすぐに到着することができました。2分といった位でしょうか?両脇は普通に道路が通っているので、この道を伝ってJR大塚駅まで向かいます。

この先は下り坂となっており、こちら側から行く場合は楽ですが、逆に言えばトランクルームへの距離的には近くとも、大塚から行くとなると、この上り坂を行かねばならないのは少しつらいかもしれませんね(>_<)

この都電の沿線も、住宅と飲食店と小さな事務所ビルが混在していて、面白いなと思いました。

そんなことを思いながら歩いている最中も、都電が坂道を駆け上がり、逆に大塚駅へ向けてするすると降りてゆきます。

そして、駅前に到着するとJRの駅入口にたくさんの人々が吸い込まれてゆきます。結構賑やかでした。

トランクルーム東池袋から都電の向原停留所までは歩いてすぐの場所にありました。春日通りを車両が横切ります!
向原の停留所から、線路沿いに大塚を目指します。
坂を下ってゆくと、大塚駅と駅ビルが見えてきます。
駅の南口前を都電が通過して、こちらに向かってきます!
大塚駅南口には、たくさんの人々が出入りしておりました!

どこかで食べようか?と思い駅をぶらぶら。駅の南口から都電の線路を挟んだ正面には、商店街の入口がありました。ちらっと覗いてみると、飲み屋さんがいっぱい。

駅南口を出て都電の線路を渡ると、商店街の入口があります。

都電の大塚駅前停留所は、JR山手線大塚駅の下にあり、ここにも沢山の人が並んでおりました。

大塚駅前停留場は、JR線の高架下にあり、この時は真上に山手線の車両が停車しておりました!ここからも、多くの人が乗車してゆきます。

北側の方はどうだろうか?と歩いていると、ちょっとレトロな感じのバッティングセンターなどもありました。

北側のロータリーに出ると、ラーメン屋や中華料理屋などが軒を連ねていて、入ろうかな?などと思っても観たのですが・・・

やはり歩き疲れたか、そのまま帰る気分になってしまいました。

最近このパターン多いですね(ー_ー;

駅北側に移動してみました。写真では判り辛づらいですが、右端の黄色いお店は、ラーメン屋さんのホープ軒です。ここで夕食にしようか、少し悩みました。(^^;

そんなわけで、池袋周辺にあるトランクルームも残すところあと一か所となりました。

最後の場所も、池袋とはあるけれど~な場所にあるようですw。

こちらも、機会を見つけて足を運んでみたいと思っております!

それでは、おやすみなさいー!