西新井駅周辺で思いがけず出会ったトランクルーム

こんにちは~!
レポーターのゆたろうです。

本年も加瀬グループのビジネスをいろいろご紹介したいと思いますので、
何卒よろしくお願いいたします。

 

さて、正月休みに予定があり出かけておりました。

それは、レンタルボックスやトランクルームの訪問を特に意識していたわけでもなく、出かけたついでに訪問しようなどと考えていなかった、いわば“完OFFの日”でした。

東武線西新井駅周辺から更に移動する用事があったのですが、時間があったので駅から近いアリオ西新井へと向かう途中、ふと駅の方を振り返ってみると、私にとっては見慣れたカラーリングの建物が見えたような気がしました。

取り合えず、アリオで食事など時間をつぶした後に、その建物に向かってみることに。

近づいてみると、やはり目立つ場所に”加瀬のトランクルーム”という看板が設置されておりました!

アリオ西新井前あたりから見かけた、見覚えのあるカラーリングのビル。
少しビルのある方に進んでからアリオ西新井の方を振り返ってみました。
更に近づいてみると、えんじ色と肌色の見覚えあるカラーリングに、”加瀬のトランクルーム”と書かれた看板が見えました!

まだ少し時間があったので、周囲と中を見られないものだろうか?ということで、トランクルーム足立区西新井栄町に訪問です!

建物は、新しく塗装をしたかのように綺麗でした。
特に、入口の周囲の壁や間仕切りガラスなどは、特に新しく感じました!

所在地:東京都足立区西新井栄町2-3-7
建物の入口部分です。道路に面した、透明な仕切りで覆われた部分は、まだ手付かずの状態でした。

入口の扉を抜けると、目の前にエレベーターがあり、エレベーターに乗り込み6階に行くと出た横にお馴染みの赤いドアを発見!

HPの記載によると、6階ということになっておりました。

ビルの入口は、作り替えたばかりというような、綺麗な壁でした。
エレベーターに乗り6階へ。出た左側すぐの場所にトランクルーム入口と思われる扉がありました。
階段に通じるドアのようです。
1階に戻り、扉を出て右手を見ると、階段の入口がありました。

エレベーター前周辺は狭く、出てすぐにテナント入口という構造だったので、入口だけ確認して引き上げました。
外装も内装も新しく作り直されたような雰囲気で、気持ちよく(?)荷物の出し入れができそうです(笑)

こちらのビルは、東武スカツリーラインの西新井駅からも近く、徒歩2~3分もあればすぐに到着できる場所に位置しております。

この後は、駅前をぶらぶらしてみたりして時間をつぶしておりました。

駅周辺の写真ぐらいしかなくてすみません(^_^;

トランクルームのあるビル前の道路から広い通りへ。この画像の先に進んでゆくと、西新井駅のロータリーに至ります。
駅方向に向かって少し進んで振り返ってみました。駅とは反対側に進んでゆくとアリオ西新井にゆく事ができます。
東武スカイツリーライン西新井駅の西口ロータリーです。
この階段を上って、改札に向かいます。
駅前のロータリーには、居酒屋さんが入ったビルやドンキホーテが営業しておりました。

思いがけず加瀬倉庫のトランクルームに出会えたのは、これで二度目(初めて見かけたのは高速道路から見かけたトランクルーム港区海岸です)でしたが、またどこか出かけた途中で出会えればいいですね!

それでは、次の場所で!

真冬のバイク乗り

こんにちは、
寒い日が続いておりますが、皆様におかれましてはお変わりございませんでしょうか?

っというか、流行ってますよね、風邪もインフルエンザも、ノロも…(^^;)

乾燥予防のために、マスクは片時も離せませんし、
石鹸での手洗いも有効な手段だそうですね。

とにかく、予防は念には念をいれて行いましょう!

しかし、こんな時期にバイクに乗っている人も、相当なマニアかとは思いますが、そんな人達のことと、彼らに対するいくつかの提案などを、今日は書かせていただきます。

第して…

【真冬のバイク乗り】

こんな時期に、バイクに乗るって…

バイクは概ね、屋根がありません。ドアも無いし、窓もない。
閉めるべき“扉”的なものは、何一つないのが当たり前です。

いろいろなバイク
左上と右中がネイキッド、右上と左中がスクリーン付き、左下がフルカウル、右下はハーフカウルモデル

でも最近では、屋根が付いたバイクだとか、屋根はないけれど、走っているとほとんど風が当たらない様なスクリーン、フェアリング(カウル)を装備したバイクなどが出回るようになりました。(「屋根付きバイクのススメ」なるページが!)

屋根付きバイク
屋根付きバイク

だから、どうしても雨風に当たりたくないライダーさんたちは、屋根付きタイプのバイクを選べるようにもなってます。

只、そういったタイプのバイクはどちらかというと、雨でもバイクに乗らねばならぬ、新聞配達のみなさんや宅配ピザ屋さんなどが愛用しているようですね。

便利な時代になりました。

 

仕事の方はまあ仕方ないとして、私用で乗っている人、用もないのに乗っている人?もいるのには驚きますw

私もそれなりにKUFU(工夫)しながらこの時期バイクに乗っています。そんな工夫を少し、ご紹介しましょう。

やはり“工夫”は必要だ。

いくらバイクが好き!な人だろうと、やはりこの時期、バイクに乗るには勇気が要ります。何せ気温が10°C以下だと、体感温度は5°以下、高速道路を走る時など、直接風が当たる場所の温度は0°以下になることもあります。
これに風(風量、方向等)の影響も更に加わるので、冬にすんなり出かける決心をするのは、相当好条件でないとありえません。
大概「どうしようかな?やっぱ電車にしちゃおうかな…」なんて散々悩んだ末に、「でもやっぱバイクに乗りたい!」となるのですよw。

夏の間はクソ熱くて「捨てたろか!」と思っていた股下のエンジンも、この時期ばかりは抱きしめたくなるほど暖かく愛おしい存在になりますw。

最近のバイクは、比較的ネイキッド(裸=カウルなし)が流行ってますので、乗ってる人は走行風を受け放題!その状態で、例えば12℃の気温の中を50km/hのスピードで走ると、体感温度は5°以上下がりますから、一遍に季節が「中秋」くらいから「厳冬」に移ったくらい変わるのです。

ハーフヘルメット
ハーフヘルメットは寒い!

顔を出してるハーフヘルメットなどを被っている人達は、頬で直接この温度を体感している事になりますね。随分我慢強いことでw。

冬はやっぱりフルフェイス!これは間違いありません♪
(安全のためには一年中フルフェイス!がよいのでしょうが…)

フルフェイス
冬はやっぱりフルフェイス!

バイク用のウエアについても、いろいろありますね。

私もユニクロさんのウルトラライトダウンのジャケットを持っていますが、あれでは正直バイク用としては寒すぎます。薄いので風を通すし、ダウンも保温性が高くありません。

また表面のナイロンが薄いので、ちょっとした衝撃にも破れてしまう可能性があります。走行中木の枝に引っ掛けたり、あやまってコケたら一撃でオシャカでしょうし、バイクの熱いマフラーなども“天敵”といえるでしょうね。

ダウンジャケット
ダウンジャケットはバイク向きではありません。

ダウンジャケットは普通の綿のジャケットより高価だしひ弱で、バイク用としてはオススメできません。

バイク用ジャケットの定番・革ジャンなどは安全性は高くカッコは良いのですが、薄手のものですと表面の冷たさがそのまま体に伝わってしまい、とても寒い思いをします。

革ジャン
革ジャンは薄いと寒い。厚いと重いw。

フライトジャケットなどの中綿のたっぷり入った物があれば防寒性は良いと思いますが、欠点は重いこと。長距離のライディングは結構肩から背中が凝って辛いです(´・ω・`)。

ラム革のジャケット
ラム革の冬用ジャケット 出典:http://ecx.images-amazon.com

やはりライディングにはバイク用のジャケットが一番ですね。
厚手のナイロン製のアウターに、防寒素材の脱着式インナーを組合せたものだと、春・秋・冬の3シーズン使えます。
胸部と肩、脊椎、肘などにパットが入っていることが多いので、安全性も段違いに高いです。また、これらのパットが入ると暖かさも増しますよ。

極寒仕様のバイク用ジャケット
極寒仕様のバイク用ジャケット
出典:http://item.shopping.c.yimg.jp

防寒性はインナーの性能にもよりますが、最近高性能下着(ヒートテック等)電熱インナーなどと組み合わせると、かなりの低音まで対応可能です。

最近はこれらの“電熱グッズ”が非常に充実しており、お値段は多少張りますが、冬のライディングをとても快適にしてくれます。
ライディングウエアの上下に加え、手袋・靴下まで、全部電熱仕様というバイク乗りもいらっしゃいますね。(全部揃えると10万円は軽く飛びそうですが…(^^;)

暖かくしておくことは快適性が上がるだけではなく、指先や体の動きを確保できるので運転操作も安心です。出来るだけ暖かくしてお出かけ下さい!

科学の進歩は、目覚ましい!か?

上記グッズの電源は全部、バイクのバッテリーから直で取ることが多いので、余程調子の悪いバイクでなければ、電池切れの不安なく数日くらいのツーリングには出られます。

物によってはUSB電源仕様のものもありますので、それはそれで、お手軽に使えることでしょう。
私は腹巻き状のベルトにヒーターが入ったタイプを使用していますが、これくらいでも十分に恩恵を感じます。ヒーター面積は小さいので、お腹と腰回りの2箇所だけがほんわか暖かく、小さなバッテリーでも2~3時間は使えますので、走行距離により、バッテリーの大きさを決めています。

また最近は車体にもUSB端子が付いたものも多く、気軽に充電できるスペースも増えてきたので、ツーリング途中でも継ぎ足し継ぎ足し、暖かさを保っていけます。

まあ、昔は使い捨てカイロ的なものでしのいでいたのが、電熱に変わっただけですね。きっとコストパフォーマンス的には、カイロの方もいい線行ってそうですが…(*^^*)、全身を温めたいなら、絶対電熱グッズが便利です!

バイク側の冬仕様

前段では“バイク乗り(人間)側の冬仕様”を見てきましたが、当然“バイク側の冬仕様”というのもあります。

でも、はじめに言っておきますが、これは正直“形を変えてしまう”というものですので、「どうしても嫌だ!」と言う方が多いという事も承知しております。

例えば、何をするか…。

フロントに風よけのスクリーンを立てる!

ハンドルのグリップ部分を丸っと覆う、ハンドルカバーを付ける!

ハンドルに、グリップヒーターを取付ける!

レッグシールドを付ける!(スクーターならひざ掛け?)

 

これらを付けると、確実に“ビジネスバイク”っぽくなりますw。

フロントスクリーン
フロントスクリーンを付けると、かなり風を避けられます。

フロントスクリーンハンドルカバーは、かなり形の良いものも出ておりますので、ある程度のモノを選んでおけばそれほどビジネス!という感じはしないと思いますが、「レッグシールド」は究極でしょうねw。

ホンダ 新型スーパーカブ125
ホンダ 新型スーパーカブC125 https://www.honda.co.jp/news/2018/2180628-supercubc125.html

いわゆる“カブスタイル”のバイクに付いている“アレ”ですが、雨でも乗らなければならないビジネスユーザー(蕎麦屋さんの出前、新聞配達等)が、少しでも濡れない様に、汚れない様に、寒くない様にと付けられたそうです。

その昔望月三起也先生の「ワイルド7」という漫画に出てきた主人公の飛葉の愛車HONDA CB750の白バイ仕様に付いていたレッグシールドがメッチャかっこよく、シールドの裏側に秘密武器が装備されているのを見て、痺れたものですw.
このレッグシールドがフロートになって、湖の上を走ったりしたような記憶がありますが、ホントかな?w

ワイルド7
これがレッグシールドだ! https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%897-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Motor-Magazine-Mook/dp/4862794394

唯一最後のレッグシールド標準装備だったビジネスバイクのHONDA ベンリイ CD125Tは、2001年発売を最後に絶版車になってしまいました。
今やカブの独特のレッグシールド以外に、バイク用レッグシールドってのは絶滅に近い状態です。

CD-125T
HONDA CD-125T

その他のものは現役バリバリで、最近はかなり市民権を得ている印象です。
特にハンドルカバーの普及はかなり進んでいると言えますね。
何しろ手の指を寒さから守らないと、イザという時に反応出来ないってことになります。特に右手はアクセルとフロントブレーキを操作するので、一番重要です。

ハンドルカバー
ハンドルカバーを付けると、かなり暖かい。

ブレーキの操作はかなりデリケートで尚且大胆に扱う必要があるので当然ですが、アクセルについても特に大排気量車になると微妙なタッチを要求されますので、感覚が鈍ると扱いづらくなります。

左手は本来クラッチを操作しますが、これは発進や渋滞等での半クラでのノロノロ走りの際に細かい動作が要求されます。
また、意外に重要なのがウィンカーの操作。レバーを左右に倒す操作とそれをキャンセルするためにレバー自体を押す操作が必要になります。これがレバーの形状などにより、指の感覚がないとほとんど出来なくなってしまいます

写真の様に最近はスタイリッシュなものが増えてきたので、取り付けてもそれほど野暮ったく見えないのか、結構若い人たちも付けているのを見ます。

私の様なおじさんは、特に問題なく使ってますが、もっと若い人も気軽に使えるようになるといいですね。

バイクの冬用タイヤって?

これまで「冬でもアクティブにバイクに乗るライダー」たちの姿を眺めてきましたが、どうでしょう?これだけアイテムが揃えば、冬の寒さもそれほど恐れるものでもない!っという気になってきたんじゃないですか?w

キチッとした装備と、適切な計画と休憩、情報収集などに気を配れば、冬でもツーリングに行ける!ということを、ご理解いただけましたか?

冬のライディングのためには「雪」という要素も関わってきますが、出来れば雪の中でのライディングは控えるべきでしょう。正直大型バイクなどはどうにもなりません。すぐコケます(^^;)。

雪国の方で、どうしても冬でもバイクに乗らなくてはならない(郵便局員さんとか)用には、スタッドレスタイヤ的なものも出ているようですが、サイズ的に小型バイク用のものしかないので、機種は限られますね。

どうしても雪の中でバイクで走りたい場合は、小型バイクを手に入れて上記のタイヤを装着するか、自分で“スノータイヤ”を作ってしまうしかありません。最近は三輪バイクなども増えてきましたので、今後は雪でも走れるバイクというのも出てくるかもしれませんね。

バイクの冬用タイヤ
バイクの冬用タイヤ

いずれにしても、冬用タイヤは夏には履けませんから、それも夏冬で履き替えが必要になります。

さてさて、荷物が増えてくると…

冬に便利なこれらのグッズ、でも春には全部いらなくなりますよね…。
外すのは良いとして…
それって何処にしまっておくの???

全国1000万人の加瀬倉庫ファンの皆様!?
お待たせしました!漸く出番ですよ~w

そうそう、加瀬のレンタルボックスで、マルっとお預かりしますよ♪

日頃使うものから、年に何回かしか使わないものまで、
全部まとめて入れちゃって下さい!
屋外のコンテナだから、多少ガソリン臭くてもオイルっぽくても大丈夫。
気兼ねすることなくしまって置けますよ!

レンタルボックスでバイクを保管!
レンタルボックスでバイクを保管!

雨や雪の中でびしょびしょになったウェアー類も干して置けるし、
ちょっとした修理やオイル交換などの軽作業も行えます。
洗車はちょっとむずかしいけど、洗車したての綺麗なバイクを綺麗なまま保管しておくことが出来ます。

お庭などでシートカバーをかけて保管しておくと、カバーの内側にホコリが入り込み、シートを取ったらうっすらホコリを被ってた、なんてことありませんか?

レンタルボックスに入れておけば、こんな事は無くなります!(まあ、あまりに長期の場合は多少は溜まるかもしれませんが…(^^;))
バイク専用の「バイクヤード」もありますので、条件やご予算などによってお使い下さい。

加瀬のバイクボックス
加瀬のバイクボックス

一年を通して、バイクを楽しみましょう!

っというわけで、スキーやスノボのようなウィンタースポーツと違い、バイクも年間通して楽しめるスポーツ、として捉えている人や、一年中バイクに乗らざるを得ない人々にとってみれば、今回紹介したようなギヤ類はある意味“命綱”のような存在です。

それらを大切に保管し、次のシーズンもまた役に立ってもらえる様に、これからは加瀬のレンタルボックスを活用してみては、いかがでしょうか?

皆様のご利用、お待ちしております!

さいたま市大宮区にあるレンタルボックス

明けましておめでとうございます!
レポーターのゆたろうです。

本年も、よろしくお願いします!m(_ _)m

さて昨年の話になりますが、急な用事があり大宮に行くことがありました。

そして、近くにレンタルボックスやトランクルームが無いか調べていると、さいたま市大宮区は2か所あり、しかもどちらもJR大宮駅から遠くない場所にあることが判りました!

それならば、これを機会に両方訪ねてしまおう!ということで、今回は埼玉県では3か所目となる駅周辺のレンタルボックスを訪問です!

新幹線も停車、さいたま市を代表するターミナル駅であるJR大宮駅は、毎度な感じの結構な混雑でした。この人波を抜けて駅の西口へと向かいます。

大宮駅の中央改札を出た東西通路は、人でごった返していました。

駅前も人が行き交っているなかを、国道17号線に向かって歩いて行きます。駅前からは、背の高い大宮ソニックシティーが見えたので、まずはそこを目指すことにしました。

大宮駅西口です。JR線、新幹線以外にも、東武アーバンパークライン(東武野田線)ニューシャトル伊奈線等もこの駅が始発となっております。
駅前ロータリー上の歩道橋から高い建物が見えました。あの辺りにソニックシティがあるので、まずはそこを目指して歩きます。
大宮ソニックシティホール前です。この横を通る道を直進して、国道17号線に向かいます。

大宮ソニックシティホールの脇を抜けて国道17号線に到着すると、後はそこからひたすら北上するだけです。

交通量の多い通りをひたすら歩いて行くのですが、小用を済ませた疲労感からか、随分と長い距離を歩いたような感覚を覚えました。実際、地図を見る限り駅からはちょっと遠い場所にマークがあります(^-^;

国道17号線と交差する地点です。五差路になっている上に道路の広さもそれほど違いが無いため、どちらに行けばいいか一瞬戸惑ってしまいました・・(;^_^A
行き先に熊谷・高崎とあるから間違ってはないだろうと安心することができたのでした(笑)
まだまだ先に進まなくてはならないようです。この写真だと車が少ないですが、実際はかなり車が走っていて、所々短い時間ながら渋滞を引き起こしてました。
そろそろレンタルボックスに到着か?という辺りで歩道橋が見えてきました。そして、(写真ではかなり小さいですが)その先を見ると特徴的なピンク色が視界に入ってきました!

信号に捕まるたびに渋滞する者列を横目に歩いていると、歩道橋の先に見覚えのあるピンク色が目に飛び込んできました!

歩道橋の上から周囲を見下ろすと、ピンク扉のレンタルボックスがはっきり見えました!そして、来た道を振り返ってみると、遠くにソニックシティの姿が・・結構遠くまで歩いたかもしれません(;^_^

 

 

歩道橋の上まで行って周囲を見下ろすと、ピンクの扉がひときわ眩しいレンタルボックスがハッキリと見えました!南へ向かう車が蛇の様に細長く列を作っています(;^_^
遠くに、ソニックシティホールの隣に建っていたビルが見えました。こうして振り返ってみると、結構距離がありますね・・(-_-;)
レンタルボックス大宮に到着です!全て二階建てのコンテナが左右に配置されているシンプルな構成になっております。

レンタルボックス大宮は、二階建てのコンテナが左右両側にシンプルに配置されており、少し奥行きがあります。かなり薄くなってきておりますが、地面の白線の形を見ると、ここが元々駐車場だった事を推測することができます。

所在地:埼玉県さいたま市大宮区大成町2-174-1
タラップは、南側のコンテナに綺麗に設置されておりました。
結構かすれてきている地面の白線を見ると、元々は駐車場だったようです。
タラップの上から北側のコンテナを撮影してみました。
周囲は住宅地です
車道が近いので、台車ストッパーは必ず固定しなければいけませんね!
コンテナ上部にライトが設置されています。間隔が狭いので明るい中で荷物の出し入れができそうですね!
さすが元駐車場と思われる場所!中央の通路は車が入りやすくなっております。

レンタルボックス大宮を後にして、もう少し先の様子を見ようか?鉄道博物館もあるけれど歩くには遠そうだな等と考えつつ移動していると、大宮駅行きのバス停が見えたので、これまでの距離とコンディションを考えるとちょっと心動く・・・

レンタルボックス大宮から少しだけ北に進むと、大宮駅行きのバス停がありました。
ラッシュ時以外は、一時間3本で運行しているようですが、道路の状況で時間通りとは行かないようです。私も、時間があわなかったと思い先に進んでいたら、バスがすれ違っていく・・・(T_T)

しかし、幸か不幸かバスの到着時間ではなかったので先を進むことにして歩いていると、バスがすれ違ってゆく・・渋滞の多い路線ならではの状況であるが、何だかだまされたような、そんな残念な気持ちになったのでした(T_T)

こうなったらテツオの聖地!鉄道博物館まで歩いて、ニューシャトルで帰ろう!という気持ちに切り替えて、地図を頼りに移動開始!
そして、しばらく歩いた後に鉄道博物館に到着することができました。思ったよりは遠くなかったように感じましたが、モチベーションの問題なのかもしれません(笑)

もう少し進んで右折すると“県立博物館”があるようです。鉄道博物館ではなくて?(?_?)
右折すると県立博物館に行ける交差点を曲がってゆくと、新幹線と鉄道博物館の建物が見えてきました!
線路を差し掛かって左折した先に、ニューシャトルの鉄道博物館(大成)駅が見えてきました。
ちなみに、大成は”おおなり”と読みます。
駅の入口です
その駅の先に、鉄道博物館の入口がありました。
この奥に、博物館の入口があります。この日は、時間がなかったので入館はせず、大宮駅に戻ることにしました。(^_^;

高架下に入って、駅へと折り返すと色々な鉄道に関するモニュメントが展示されており、興味をひきます。

しかしながら、館内を観て廻る時間もないのでそのまま駅へ。

ニューシャトルの鉄道博物館(大成)駅に到着すると、丁度よいタイミングで電車がやってきました。バスを逃してしまった代わりでしょうか?(笑)

乗ってしまえば、隣の大宮駅までわずか3分で到着してしまいました。行きの長い徒歩は何だったのでしょうか・・・(^^;

高架下に入ると、武骨で格好いい通路がありました。
鉄道車輪です
まっすぐ歩いて行くと、鉄道博物館(大成)駅の改札が見えてきます。
丁度やってきた電車に乗り込んで発車を待ちます。車両は小さかったです。
3分間の電車旅の中で、車両基地と思われる風景が続いておりました。好きな人には堪らない風景でしょうw
ニューシャトルの大宮駅ホームです。あっという間の到着で、歩いてきたのは何だったのか?という気持ちに少しだけなったのでしたw

ここまでで、疲れも溜まってきていたのですが、折角の大宮ということで、東口にあるというトランクルームも目指してみましたが、それはまた回を別にして公開したいと考えております。

地図を見る限り、東側のトランクルームは駅から近いようです。

それでは、次の場所で!