ショールームなトランクルーム ~新子安駅トランクルームその1

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

前回、東向島方面のトランクルーム内覧の機会がありましたが、今回は神奈川県横浜市神奈川区は新子安駅の周辺にある複数のトランクルーム内部を見る機会ができました!

今回の一軒目は、ビル一棟丸ごとトランクルームに変更するという当社の空室活用のご提案を実現した物件です。コストも安く、空白の時間も少ないため、ただ今大注目の活用プランです。(くわしくは当社の「空室活用」のページを御覧ください)

東向島の時と同じような晴れた昼下り、JR新子安駅に降り立ちました。その向かいには京急線の新子安駅が見えました。まず最初に向かうトランクルームは、この京急新子安駅横の踏切を越えてすぐ近くにあるそうなのですが、京急線の急行が頻繁に通るので断機が頻繁に上下してカンカン賑やかです。八丁畷でも同様の経験をしましたが・・・(^_^;)

JR京浜東北線が停まる新子安駅です。
JR新子安駅の目の前には、京急線の新子安駅があります。

そんな踏切を越えると、すぐに国道15号に出ます。この大通りを川崎方面に進んで行くと、すぐにお馴染みの加瀬カラーのとトランクルームの文字が見えてきました!

視界に入ったその建物は、トランクルームというよりはショールームの様な外観で、2階中央にあるバルコニーがお洒落さを出していて、およそトランクルームがあるようには見えませんが、バルコニーの両隣にある大きな窓ガラスの内側には、トランクルームが並んでいるのが確認できました!

トランクルーム神奈川区新子安3に到着です!

目的のトランクルームに行くため、踏切を越えて海側に行きます。急行電車が通過するので、頻繁に遮断機が下ります。
踏切を越えると、すぐに大通りの国道にさしかかります。
大きな通りに出て左の、川崎方面に少し進んでゆくと・・
ショールーム風の建物の側面に”加瀬のトランクルーム”の文字が見えてきました!

よく見ると、このおしゃれな建物の奥には更に高い建物が建っているのが見えました。どうやら、手前の建物と繋がっており全体的にはL字の構造をしているようです。

この建物すべてトランクルームにしているとのことで、トランクルームとしてはかなりの規模なのではないか?と思いました。

入口前の駐車場も、3台分停められるスペースがあり、大きな重量のある荷物も出し入れしやすそうです。かつては、この駐車場に社用車を停めていたのでしょうか?そんな雰囲気でした。

駐車場を横切り、早速入室です。

所在地:神奈川県横浜市神奈川区子安通3-303
おしゃれな2階の窓ガラスの奥には、トランクルームがしっかり並んでいるのが見えました!
入口前には、自動車を複数台停められる駐車スペースもありました!
反対の側面にも”加瀬のトランクルーム”のペイントがありました!手前に競り出している部分の奥には、更に高い建物があり、最上階までトランクルームが設置された部屋となっております。かなり規模の大きなトランクルームですね!
カードキーをかざして入室です!

入室すると、早速センサーが反応して天井の蛍光灯が点灯します。さすがに元々事務所だったこともあるのか、かなり明るいので快適です。

床のカラーリングも、事務所だった頃が想像できるような色合いで、綺麗でした。

天井を見上げると、エアコンの吹き出し口に風向を調節できる板が取り付けられたままでした。これもまた、オフィス時代の名残でしょう。

中央に一本メインの通路があり、それが建物の反対側まで続いていました。途中横道が左右にあり、台車も置かれているので、車からトランクルームまで荷物の出し入れも楽に行えそうです。

ドアの内側です。外も良く見えて狭さは感じにくくなっておりました。
入口から中央を一直線に貫く通路があり、反対側にも入口があるようで、先の方が明るかったです。
床の雰囲気を見ると、かつては会社のロビーや受付のような状態だったのか?ということを想像してしまいました。
台車も設置されているので、駐車場に置かれた車から搬出入するのも容易にできそうです。
空調の吹き出し口に取り付けられたアタッチメントもまた、オフィスであった名残を感じさせてくれます。
奥の方に進んでゆくと、配電盤らしきスペースもありました。

奥まで歩くと、事務所ビルならではなトイレと給湯室があり、その側には裏口がありました。こちらからは入ることができません。ちなみに、トイレにも鍵がかけられており、使えないようになっているようでした。給湯室には、トランクルームのドアが取り付けられており、住居利用できないように対策が施されております!w

1階奥前進んでゆくと、トイレや給湯室がありました。トイレには鍵が掛けられており、給湯室はトランクルームに使用するドアでふさがれておりました。
男子トイレも同様に錠前が取り付けられておりました。
反対側の入口からは入れないようです。

この奥側にエレベーターと階段があるので、ここから一番上まで上がって、トランクルーム内部を更に見て行くことにします。なお、地下もあるようですが、ここも地下に至る入口はトランクルームのドアで塞がれており、降りることはできませんでした。

トイレや給湯スペースのあたりまで進んでゆくと、上の階へ移動できるエレベーターと階段がありました。
階段
地下もあるようでしたが、こちらはトランクルーム用のドアで塞がれておりました。
地下への階段を脇から覗いてみました。こちらは使われていないようです。地下室への入口といった雰囲気でした。(^^;

上層階は、エレベーターを出てすぐ左側に扉が取り付けられており、ここを開けて入室します。

入ると、ここにもトイレ&給湯室がありロックされております。なお、4階は元々無いのか?トランクルームで塞がれているのか?これらがありませんでした。

上の階はトランクルームの配置も更にシンプルになっており、窓まで一直線に進むことができます。

エレベーターで出たすぐ左側にドアがあり、ここを開けて入室です。
上の階も、通路は一直線でした。
5階にもトイレと給湯室があり、こちらにも鍵がかけられておりました。

天気の良い日だったので、窓からの景色も中々見晴らしが良く、通り沿いに建つマンションの先、海に近い場所にある工場郡も見えました!

また、反対側の小さいバルコニーからは、JR線や京急線の車両が見えて、駅から近い場所にあるということを改めて意識することができます。

さすがに国道沿いだと見張らしはよく、沿道に並ぶマンションの先にある海沿いの工場もよく見えました!
週末ということもあってか、国道15号線はあまり交通量もなく長閑でした。
4階は、ドアを入ると目の前から全部トランクルームでした!
どうやら4階にはトイレや給湯室がないか、トランクルームで塞がれているようです。裏手バルコニー近くまでぎっしりトランクルームが設置されております!
上の階も、基本的に同じような配置をしているようです。
裏手バルコニーから外を眺めると、京浜東北線や京急線が走っているのが間近に見えて、この場所が駅から近いということが改めてわかります(^_^)
各階ドアの形も同じでした。画像だと見分けがつかずでした(笑)

3階に降りると、通り沿いに建っているおしゃれ建物の屋上部分を見ることができたのですが、結構広く感じられました。この屋上部分に出ることもできるるので、スペースを有効活用できそうです。\(^o^)/

3階は、正面の建物の屋上部分に出られます。近付くとセンサーで蛍光灯が点きますが、(画像だと暗く見えますが)結構明るいです。
3階は、給湯室とトイレがありました。奇数の階にあるということでしょうか・・・?
通りに面したおしゃれな建物の屋上部分も、広さがあるので有効活用できそうです。

そして、通りから見えていた2階に入ろうとしたのですが、なぜか鍵がかかって入れない!残念!(T_T)

見てみたかったのですが、泣く泣く1階に降りてそのまま外に出てしまいました・・(涙)

※編集部注 各階の入り口ドアには通常は鍵がかかっているのが正しく、今回はゆたろうくんのために特別に開放しておいてくれたそうです(2階だけ対応漏れ)。彼が帰った後、ドアは再び施錠されたとの事でした。

階数表示は左上にあります。

トランクルームを出て、次の場所に移動する前に、折角なので建物裏側も見てみようと回り込んでみました。

周囲は、マンションも数多く建っているのですが、背の低い民家なども多く視界がひらけているため、開放感があります。天気の良い日だったので、ゆったりまったりした気分になってしまいますね・・(^0^;)

建物の裏側は、細長いビルのようで表から見る姿とはまた違った印象を持ちました。1階の裏口に近づかないと、ここが丸々トランクルームであろうとは気づかないかもしれません。

この裏通り、意外に飲食店があり夜になるとちょっとした飲み屋街の雰囲気を出しそうでした。この辺りは、駅そばならではなのかもしれません。

それらを横目にしながら、最初に国道まで歩いていた道に出て、今度は国道15号を横浜方面に歩き、次のトランクルームを目指します!

トランクルーム神奈川区新子安3の前から撮影しました。周囲は大きなマンションが通り沿いに建っています。
通り沿いには、マンション以外に普通の一軒家も並んでいるので、壁に挟まれたときのような狭さはあまり感じませんでした。のどかな午後です。
トランクルーム神奈川区新子安3の隣にある自動車整備場の脇にある道から裏手に回り込みます。
建物裏側からだと、細長いビルに見えます(^_^;)
入ることができない裏口のガラスドアには、加瀬倉庫のトランクルームの掲示がありました。
裏通りには、複数の飲食店が並んでいました。夜になると、お店の灯りで飲食店街ぽい雰囲気になるかもしれませんね(^_^)
最初に駅前踏切を渡って国道15号まで歩いた 道に出ました。ここから再び15号に出て、次のトランクルームを目指します!

今回は、ビルまるごとトランクルームになっているという結構規模の大きい場所を見ることができましたが、通りに面した建物の外観と相まって、ある意味トランクルームのショールーム的なものも感じられました!

まさに空きビルの有効活用です!加瀬倉庫におまKASE!(^_^)

外からだと中々分かりにくいですが、トランクルームも各所で個性が出ていて面白いなと思います。

さて、次のトランクルームはどんな個性を見せてくれるのか!?

それでは、次の場所で!

ご用命! ~白髭橋近くのトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

編集部よりご用命いただいた東向島のトランクルーム巡り

前回は白髭神社のそばの「トランクルーム墨田区東向島3丁目」をご紹介しましたが、今回は向島百花園から移動してもうひとつの目的地である「トランクルーム墨田区東向島」を訪問した記録をご紹介します!

(前回「東向島3丁目」の様子はこちら

さて白髭橋近くにあるもうひとつのトランクルームに移動します。
地図によると、墨堤通りに沿った辺りにマーカーが付いていたので、園の入口を出た後は、来た道とは違うルートを辿って墨堤通りに出ることとしました。

細道を辿って行くと、白髭神社に戻ることができました。

この地域で、隅田川七福神巡り(七つの神社にそれぞれ祀られている神様を巡るお詣り)を行っていることもあってか、何人かの参拝客がおりました。
混雑しているというわけでもなく、だけれど間をおかないで参拝客がやって来る長閑な時が流れていて、よい佇まいでした。(^_^)

白髭神社入口
境内
ここから境内へ
隅田川七福神巡りというイベントあるようです

白髭神社から墨堤通りに出て歩いているときに、通りを走る小型のバスを見かけました。

側にバス停があり、停車していたのでそれが墨田区のコニュニティバスだということにすぐ気づきました。

“すみまる”という愛称がついており、押上駅を基点として三つの巡回ルートがあるようです。私が見かけたのは、この中の“向島・鐘ヶ淵ルート”を走るバスでした。

このバスをうまく使えば、墨田区内にある他のトランクルームやレンタルボックスにも容易に行けそうですw

そんなことをこのブログを書いていて、今思い付きました!(笑)

コミュニティバスを見かけました
”すみまる”という愛称の路線バスだそうです
こちらのバス停は地蔵坂という名前のようです
すみまるの路線図です。区内あちこちに行くことができそうです。

えーそれはさておき(ー_ー;)

墨堤通りを更に北上して目的地に近づきます。マーカーが示す場所に近づいてきますが、トランクルームらしきものは視界に入ってきません・・(ーー;

裏通りに近い方にマーカーが寄っていたので、裏通りに回り込んでみましたが、こちらでもそれらしきものは見つからず・・

しかし、そこで周囲を見渡してみると、表通りに面した建物の側面にお馴染みの加瀬カラーの看板が!(^_^;)
外階段から上ったマンションの2階にトランクルームの入口がありました。直下の1階を通っていたので、看板の存在に気がつかなかったのです\(w)/

通りの反対側に立って、マンションを見ると、通りに面して加瀬倉庫の看板がしっかり掲げられておりました!

墨堤通りを北上します
一旦通り過ぎて引き返しちゃいました
通りの反対側から撮影してみました。間近にいると、気が付きにくいかもしれませんw

トランクルーム墨田区東向島でも、中に入って見せていただくことができる事でしたので、建物の端にあった外階段を上り、入口に向かいます。

トランクルーム入口は、階段上ってすぐ目の前、特徴的な赤い扉なので、すぐにわかります!

ドアを開けて入室すると、その横には台車が置かれておりました。
通路も余裕があるので、荷物の出し入れはスムーズに行うことができそうです。天井の蛍光灯も眩く、快適でした。

こちらのトランクルームは、私が想像していたよりも内部が広く作られており、隣の部屋に繋がる通路が室内中央にありました。視線の先に、不気味が暗闇が見えましたが、通路に立てば、ちゃんとセンサーが働いて点灯するので安心です!(笑)

所在地:東京都墨田区東向島3-9-4
端にある階段で2階に上ります
踊り場
階段上ると、目の前に入口がありました。
入口裏側には、台車が設置されておりました。
消火器もちゃんとあります!
ドア前あたりから撮影したものです。室内は広く、写真右に隣の部屋の通路があります。
こちらのトランクルームも、室内蛍光灯が明るく快適でした。
こちらでは、加瀬の回収サービスの貼紙がありました!
隣の部屋に続く通路。こちらに近づくと、センサーが反応して電気が点灯します。
隣の部屋は、シンプルなつくりでした。
トランクルーム東向島は、ドアの色は先程とは違うオレンジ色でした。

トランクルーム墨田区東向島を後にして地上に降りようとすると、すぐ隣の空地に、先程見かけたコミュニティバスすみまるのバス停が設置されているのが見えました。

停留所の名前は“セイコーミュージアム前”。この空地を挟んだ隣のビルは、セイコーミュージアムという建物でした!あの時計メーカーのSEIKOですね!

どうやら、かつてこの地域にSEIKOの工場が稼働していたのだそうです。このミュージアムも、その縁で建てられたものなのでしょう。

少し興味がありましたが博物館内を観て廻っていると、結構時間がかかりそうだったので、そのまま白髭橋を目指すことにしました。(^_^;

階段踊場からの風景をよく見ると、隣の空地にバス停がありました。先程の地蔵坂の次のバス停ということになるのでしょう。空地部分に設置されているのがちょっと面白かったですwave
トランクルーム東向島が入居している建物と、空地を挟んだ隣には、セイコーミュージアムというSEIKOの博物館が建っておりました。こちらの施設が目印となりますね!(^^)

明治通りに交差する周辺には、急に未来を感じさせてくれるような建物が建っていたりしました。

すごく整備された感じがあるのも、工場だった場所が再開発されたものなのかも知れない・・今にして、そんな風に思ったのでした。

トランクルーム墨田区東向島から程近い場所にある白髭橋は、荒川区との堺になっている明治通りを架ける橋です。

ただ・・・・残念ながら工事中だったようで、フェンスがかかってました(T_T)

綺麗な未来感ある建物
白髭橋は工事中でした
橋の周囲も再整備するようで、工事が進められておりました。
普段の白鬚橋
通常時の白鬚橋(Wikipediaより)

その後は、明治通りを引き返して最初に降り立った東武スカイツリーライン「東向島」駅まで引き返してきました。

ちなみに、駅の隣には東武鉄道の博物館がありました。こちらも、時間がかかりそうだったので入ることなく、電車に乗ってしまいました(ー_ー;)

東向島駅を出たガードしたの隣には、東部博物館があります。

今回は、久しぶりにトランクルームの内部を見学でき、好天の下春の訪れを感じられたのは良かったかなと思っております!\(^o^)/

さて、何やら既に次の見学先も決まっているとか?

次はどこに出没することになるのでしょうか?

それでは、次の場所で!

ご用命! ~東向島のトランクルーム

こんにちは!ゆたろうです。

梅の季節となりました。つい先日まで寒い新年だったなーなどと思っていたら、早いものです。(ー_ー;)

写真の梅花は今回の取材先、東向島にある百花園のものです。(詳細は後ほど)

綺麗な梅をたくさん見ることができ、良い一休みとなりました。(^_^)

園内は梅の季節!素朴な、派手さのない良い雰囲気でした。(^_^)

さて!そんな梅の季節、編集部よりとある新設のトランクルームを訪問してレポートして欲しいというご用命を受けました!
内部も自由に見せていただけるということです!

場所は東向島、墨田区にあり最寄り駅の東武スカイツリーライン・東向島駅は、東京スカイツリーに近い曳舟駅の隣に位置しております。

この駅を下車して、今回依頼のあったトランクルームが2か所ある隅田川方面へと進んでゆきます!この日は雲もほとんどない晴天で、歩いて行くには素晴らしい天候でした!

東向島の駅は小さい駅なのですが、駅前周辺は結構人通りがあり、少し賑やかでした。

この駅前から、細道を進んでまずは明治通りを目指します。

東武スカイツリーラインの東向島駅です。小さな駅ですが、駅前は人々が行き交い活気がありました。
駅前の細い通りに入って、西へと移動します。

細道の周りは完全な住宅地で、静かでのんびりとした空気が流れる中歩き続けます。途中、広い公園には”ラジオ体操広場”という表示もありました。なんだか風情を感じてしまいました(^^)

細道を進んでゆきます
途中、視界が開けて広い公園がみえてきました。朝のラジオ体操が行われる場所でもあるようで、入口にはそのことを示す表示もありました。

公園の横を更に進んでゆくと、明治通りに出ました。すぐ横に歩道橋があり、その歩道橋の反対側近くには、向島百花園が近いことを示す標識も立っていて、少し興味を覚えましたが、目指すトランクルームは更に隅田川に近い場所なので、歩道橋を渡って、更に細い道を進んでゆきます。

どこの横道から入ろうか?そう思いつつ周囲を見回してみると、ボウリングのピンの形をしたモニュメントが立ち、その横に細道の入口を発見!ここからさらに隅田川方面へと進みます。

道なりに歩いて行くと、明治通りに辿り着きます。
向かいに見えた歩道橋の反対側には、向島百花園の文字が書かれた標識がありました。
歩道橋の側にあった入口には、ボウリングピンの形をしたモニュメントが建っておりました。

上はボーリングのピンなのですが、なぜか下には「セサミテニススクール」の文字が…。
どっちなんだ?

細道を進んでゆくと、テニススクールがありました。ボウリング場も併設されているようです。

っということで、両方共正解でしたw。

テニススクールを横目にしつつ更に進んでゆくと、もう一つの広い通りである墨堤通りが見えてきました。

墨堤通りを何の気無しに南へと進んで、2ヶ所あるトランクルームのより南にあるトランクルーム墨田区東向島3丁目を目指すことにしました。

広い墨堤通りの南の空には、東京スカイツリーがとても良く見えて、その偉容を誇っていました。さすがに高さ600m以上あると、この地域では大体の場所でその姿を見ることができますね!ヽ(^○^)ノ

少し進んで行くと、隅田川七福神の寿老神として有名な白髭神社が見えてきました。今から千年以上昔に滋賀県琵琶湖版から御分霊されたという、由緒正しい神社様です。目的地周辺の地図を見ると、この白髭神社の近くにあるようです。

白髭神社前から参道を進んで行くと、子育て地蔵尊という小さなほこらがあり、その隣の敷地にはこの辺りが整備させる以前の墨堤通りであったことを示す表示板が立てられていました。

神社の前から地蔵尊までの間の道は、旧道として残されているとのこと。こういった場所はあちこちにありますが、何気ない道にも歴史的な繋りを感じられるのは面白いものです。

そして、この地蔵尊の横を曲がってすぐの場所にありました!トランクルーム墨田区東向島3丁目に到着です!

何の気なしに墨堤通りを南へ進んでゆくと、その先にスカイツリーがくっきり!
通り沿いを歩いていると、白髭神社に到着です。
静かな中に、参拝者も何人かおりました。
この辺りは、旧墨堤の道という湾曲した道の名残なのだそうな。いわゆる旧街道ということでしょうか。右側は子育地蔵尊です。
地蔵尊の隣には、この場所が旧墨堤の道であったことを教えてくれる表示板が立てられていました。
この広い五差路の一角に、子育て地蔵尊があります。
地蔵尊横の通りを入ってすぐの場所に、トランクルームがありました。
トランクルーム墨田区東向島3丁目は、1階と2階があります。

こ外観からすると、昔ながらの商店や飲食店をトランクルームに改装したのだろうか?という雰囲気がありました。

新しく取り付けられたお馴染みの赤いドアが、晴天のもと良く映えます。

室内の構造はシンプルそのものなので、荷物の出し入れもスムーズに行えそうです。また、大きな窓もあり室内の蛍光灯も明るいので、快適に作業が行えそうでした!

所在地:東京都墨田区東向島3-2-12 1・2階
入口ドアの内側です
ドアを通ったら、すぐに注意書きが。
1階の間取りは結構シンプルでした
新品のエアコンが設置されておりました。
こちらは、ドア周りのカラーリングは青と白のカラーでした。
入口方面を向いて撮影したので、外からの光がい陰影を作っておりますが、室内の蛍光灯は結構明るく、快適に荷物の出し入れができるのではないかと思います(^^)

1階トランクルームの隣にある階段を上ると、2階のトランクルームに行くことができます。

2階のドアは、多少渋めの趣のあるものとなっております。

前は何だったのか?想像力をかきたてられますw。

2階室内のトランクルームも、シンプルな”トの形”をした配置となっており、ちょっとした荷物の出し入れも手軽に行うことができそうです。(^_^)

中が広すぎるよりも、やはり使い勝手は良いことでしょう。

階段入口
2階への入口は、1階横の階段を上ってゆきます。
2階入口前から地上を向いております
こちらは2階の入口です
入口内側の周囲はとても綺麗で、結構広かったです。
もとから設置されていたと思われるドアをそのまま使用しており、ちょっと趣がありますね。(^_^)
例によって、外からの光で写真が暗くなっておりますが、2階室内も明るいですよ!
トランクルーム2階は、入口部分が中央にある”ト”の形をした配置になっております。トランクルームは流石にピカピカ!

トランクルーム墨田区東向島3丁目を後にして、もうひとつのトランクルームを目指そうと北へ転進しようと、先程の”旧墨堤の道”の表示板のある場所まで差し掛かったとき、花壇の中に「この先百花園」の小さな看板が目に飛び込んできました。

まだ時間的に余裕もあったので、折角だからと足を運ぶことにしました。(^

^)

“旧墨堤の道”の表示板の周囲は小さな花壇になっているのですが、その中に向島百花園が近いことを示す小さな看板がありました。どうやら、この横にある道を直進するとたどり着けるようです。
住宅街や小さな事務所ビルが立ち並ぶ中を道なりに歩いて行くと、すぐに開けた場所が見えてきました。
緑が広がる一角にたどり着きましたが、この公園の隣に百花園の入口を発見!そして、この公園でもラジオ体操広場の表示がありました。地域をあげてラジオ体操を推進しているのかも知れませんね(^_^)
向島百花園の入口です。入場料は大人150円なので、ふらっと立ち寄りたいときなども気軽に入ることができる価格ですね!ヽ(^○^)ノ
園内は、賑やかすぎない位の人出で、落ち着いて散策ができました!

短い時間でしたが、良い梅見ができました!

ここから、もうひとつのトランクルームを目指して北上して行きます。

思ったよりボリュームが多くなってしまったので、白鬚橋の近くにあるもうひとつのトランクルーム訪問は後半に続きます。m(__)m

土地・建物を貸したい方へ

この土地、貸したいな、と思っている貴兄へ

 

子どもたちが巣立っていって、
夫婦二人で住むには、家や敷地が余っている。

仕事をリタイヤして悠々自適な生活だけど、
少しは日々の収入があると良いのだが…。

親が住んでいた田舎の土地・建物が残っているが、
改装するにも壊すにも金がかかり、
はてさて、これから一体どうしたものか…。

夏になると雑草が生い茂り、
蚊や怪しげな生き物が繁殖してしまうこの土地を、
誰か綺麗にしてくれませんか?

土地・建物を子供に相続させたいが、
単なるボロ屋や更地ではなく、
しっかりと稼げる状態で渡してあげたい。

などなど、
最近は空き家や空き地に関するお悩みを多く聞くようになりました。

また、ニュースなどでも連日このような話題が数多く取り上げられており、とても他人事じゃないな、とお感じの方も多くいらっしゃると思います。

空き家・空き地問題

土地や建物は、手に入れたり家を建てたりする時はワクワクして楽しいものですが、イザ「何とかしようか」と考え始めると、お金が意外と掛かる事が多いので、ついつい後回しになりがちです。

 

そんな時は、加瀬倉庫にぜひともご相談ください!

こちらの「加瀬の土地活用」のページをご覧ください。

通常“土地活用”というと、「アパート、マンションの建設」「コインパーキング」などが思い浮かびますが、都市部の町中ならともかく、少し奥まった土地ですと作っても資金を回収するのが大変です。

アパート・マンション建設

さらに、「アパート、マンションの建設」の場合、「うちはサブリースなので、“家賃保証”があるから安心♪」と思っていても、その会社が倒産などで家賃が払えなくなる例も数多く出てきており、建設費もかなり高額なので、とてもリスキーな資産運用となってしまう可能性もありますね。

「加瀬の土地活用」ならば、コインパーキングやバイクヤード、コンテナボックスの設置、またトランクルーム専用建物の建設など、いくつものソリューションをご用意しておりますので、きっと貴兄の条件にあうお話をさせていただけます。

コンテナボックス

「土地を貸したい」「土地を活かして、事業を起こしたい」「子供たちに少しでも財産となるものを残したい」等々の課題に対し、親として、事業主として、きっとご納得いただける結論に導きます!

「加瀬の土地活用」のページを是非ご覧いただき、メール、お電話などでお問い合わせいいただきます様、何卒よろしくお願い申し上げます。

八丁畷周辺のレンタルボックスその1

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、加瀬倉庫のお膝元横浜市に次いで加瀬倉庫物件数が多い川崎市の、その中でも特に数が多い川崎区に向かいました。久しぶりの神奈川県です(^-^;

川崎区のトランクルームやレンタルボックスの所在をHPの地図上で確認してみると、区内満遍なく散らばっていて特に幹線道路上にある中で、区の西方にある八丁畷駅の周辺には、駅の近くにトランクルームやレンタルボックスが点在しているようなので、まずはここから訪ねることにしました。

ちなみに、“八丁畷”は「はっちょうなわて」と読みます。普段使わない漢字なのでわからない人にはなんと読むのかわかりませんね・・(^-^;
なんでも時は江戸時代、川崎宿(現在の小川町付近)から市場村まで、たんぼのあぜ道が真っ直ぐ八丁(約800m)ほど続いていたので、「八丁畷」と呼ばれていたということです。

京急の八丁畷駅は、京急川崎駅の隣の駅各駅停車のみ停車する駅なので、京急川崎で乗換えです。

各停のみ停車する駅ですが、帰宅の時間帯だったこともあり駅を出入りする人がたくさんでした。

八丁畷駅横の踏切は、頻繁に電車が通るので遮断機の空いている時間が短く、早くわたらなければならない(^-^;人や車が常に遮断機前に固まっておりました。

頻繁に電車が走り抜ける踏切を越えて、そのまま暗い住宅街の道路に入って行きます。目的地までの地図を確認すると、どうやらこの道の先にはJR線の線路と踏切りがあり、その側にレンタルボックスは設置されているようです。

元々曇り空だったので、日が暮れたら益々 暗くなり街灯の灯りが頼りでした。それくらいの暗さだったので、時折視線の先がぴかぴかと明るく点滅する光が見えました。JR各線が通過するたびにその車内灯が漏れていたのでしょう。

道を進んでゆくと、電車の灯りがよりはっきりと見えてきました。
そして、東海道線と京浜東北線が通り抜ける線路の踏切が視界に入ってきます。

地図によると、この辺りに設置されているようだけれど、どこだろうか?と踏切の方面できょろきょろ。
そして左を向くと、そこに見覚えのあるコンテナと看板が視界に入りました。目指すレンタルボックス川崎堤根は、踏切の側にあったのです!ちなみに、堤根は「つつみね」と読みます。

駅横にある踏切を北側に渡った目の前に道路があり、ここをまっすぐ入ってゆくと、目的地に辿り着くことができるようでした。
通りの両脇は住宅地で、結構暗かったです。
通りを歩いてほどなくして、JR線の踏切に到着しました!この踏切も、人と車が集まっておりました。
踏切前で、レンタルボックスはどこだろうか?と左を向いてみると、目の前に見覚えのあるコンテナと看板が!電車が通過する線路沿いにありました!

踏切前から横を向いたときは、コンテナボックスが3台だけ見える形になっていたので、小規模な場所なのだなと思いつつ、こちらのレンタルボックスの名前が書かれた表示板を探していると、線路沿いの道沿いにズラリと並んでいるのが見えました!
小規模と見せかけて、設置数は結構あります。そして、電車から見える位置の看板広告の表示も「募集中」状態でした。(^_^)

所在地:神奈川県川崎市川崎区堤根38-1 堤根は”つつみね”と読みます。
正面から見ると、正面に3台だけ並んでいるように見えるのだが・・・
実は、暗がりの線路沿いにズラリとレンタルボックスが並び、結構規模が大きい場所でした!道路間近に、東海道線の車両が走り抜けてゆきます!

レンタルボックス川崎堤根は、規模が大きいため様々な広さのコンテナボックスがあり、バイクボックスも設置されておりました。

線路沿いに設置されているため、道路から入ることのできる通路が二ヵ所あり、それぞれにタラップが設けられております。一部には、タラップで上る”2階フロア”もありました。

タラップの上から線路沿いを眺めていると、時折電車が通過してゆくのが見えます。夜になっていたので、電車内から漏れる光のラインが目立ち、レンタルボックスの間を結びつけるように光ったり消えたりして綺麗だったので、タラップ上でぼうっと見つめてしまっておりました。(^^;

バイクボックスも複数設置されております。
奥側の通路は、片面のみです。これは、面積の都合上並べて置けなかったのかもしれませんね。^^
各通路は、奥行きもそれなりにありました。
3本通路があるうちの中央の通路です。細目の通路にぎっしりとボックスが設置されております!
こちらは、2階フロアも設けられて
2階フロア正面です
フロア上からの撮影です
線路に一番近い通路を見降ろしてみました
タラップの上に立って、通り過ぎてゆく車両をしばらく眺めてしまいましたw
線路近くには、自販機も設置されております。
電車から見える広告スペースは、現在絶賛募集中です!

 

レンタルボックス川崎堤根を後にして、八丁畷駅に引き返します。JR線の踏切り側からだと駅周辺も少し明るい為か、京急線方面の踏切とその廻りが明るく見えました。

そして、目指す先が明るく見えるせいか、思ったよりもレンタルボックスと駅の間が近いと感じられたのでした。

もと来た道を引き返した帰り道はかなり近く感じました。京急の紅色が街灯に照らされて引き返す人には良く目立つ。

では、次の場所へ!

次回は八丁畷駅の川崎方面ホーム側から程近い、トランクルームを訪ねます。