八丁畷周辺のトランクルーム

どうも!レポーターのゆたろうです。

以前、京急線八丁畷(はっちょうなわて)近くにあるレンタルボックスを訪問したレポートをしましたが、他にもトランクルームも訪ねていたりしました。

ご用命!シリーズがあってそちらを書いていたらすっかりほったらかしになっていたのですが、せっかくなので簡単ながら改めてレポートいたします(^^;

レンタルボックス川崎堤根を後にして、再び京急線の八丁畷駅に引き返します。そこで地図を確認してみると、線路北側沿いで駅からも近くにあります。こちらは静かな入口周辺でしたが、こちらの駅前から横浜方面に少し歩いて行くことになりそうです。

JR鶴見線の高架下を抜けるとすぐに住宅地の風景となり、街灯も暗めの中を進んでいったのですが、駅のすぐ近くにコンビニがあり、そこにだけは人がたくさん集まていたのが印象的でした(^^;

駅西側です。マンションの前に小さな公園がありました。
最初に踏切を渡りレンタルボックスに向かった通りの入口です
駅前踏切から、京急線の線路沿いに進み、JR鶴見線の高架を潜って更に先に進んでゆきます。
駅前から高架下を抜けると、通りの周りはすぐに住宅地の装いが強くなり、静かになりました。写真左手のコンビニは、人が集まっていたのが印象的でした。

静かな駅前の通りを進んでゆくと、交差点が見えてきました。

地図を眺めると、所在地を示すマーカーはこの十字路に出るすぐ手前の角の辺りにあるのですが、それらしい建物は見えず・・

どこだろう?と十字路を曲がって回り込んでみますが、ベビー・子供用品でおなじみのあのお店があるばかりで、トランクルームがあるようには見えませんでした。敷地内部に併設されているかもしれないと思い、建物の側面なども確認してみましたが、それらしき姿はありません。(@_@;

これはどうしたことだろうか?とHPに掲載されている写真を確認して、駅前から延びる通りに引き返しながら確認してみると、同じ建物が見つかりました!トランクルーム川崎区下並木に到着です!

既に夜となっており、周囲の風景が変わってきている為か、見落としてそのまま通り過ぎてしまったようです。マンションの側面部などに、”加瀬のトランクルーム”といった表示がなかったことも影響しているかもしれません。このタイプは、以前新橋で訪問したトランクルーム港区新橋5-7-13以来かもしれません。(^_^;

駅前の通りを横浜方面にまっすぐ進んでゆくと、この十字路に到達します。正面に京急線の踏切が見えるように少し右折して振り返ってみました。少し見えにくいですが、丁度京急線の車両が通過しております。
HPの地図上で示すポイントの近くには西松屋さんがありました
再度引き返してHPの写真を確認すると、ありました!どうやらマンション駐車場内にトランクルームが設けられているようです。

トランクルーム川崎区下並木は、マンション1階駐車場の中に設けられているようで、それと思われるトランクルームが外からも確認できました。(さすがに駐車場内に入るのはためらってしまい、外からのみの確認としたので写真が少なくなってしまい、すみません。ーー;)

トランクルームは、正面から見て左側の壁沿いにあり、内部は明るい照明なので、出し入れに不自由はなさそうです。

HPを確認すると、トランクルーム使用者用の駐車場は壁沿いにカラーコーンが設置されてた壁沿いの部分になるようです。おそらく、使用する際はこのカラーコーンをずらして停車させるものと思われます。当然使用後は元の位置に戻さなければいけないでしょう!

また、トランクルームの見取り図を確認すると、入口から見える場所だけでなく、奥で折り返した内側にも設けられているようなのですが、さすがにそこまで歩いて確認できませんでした・・m(_ _)m

トランクルームのドアを屋外からも確認できて、そのまま出し入れできる形は、トランクルームでありながら、レンタルボックスのような屋外型に近いをしていて、今まで訪ねてきた中では見たことが無い面白いスタイルの物件ではないかな?と思いました。

また、ここがトランクルームです!と言われないと、確実に素通りしてしまいそうなさりげなさなのも、面白く感じました。

所在地:神奈川県川崎市川崎区下並木73-6 どうやらこの壁沿いのドアがトランクルームのドアになっているようです。
駐車場は、壁沿いの赤いカラーコーンが置かれた場所のようです。
見取図によると、奥から折返した内側にもトランクルームが5室あるようです!
トランクルーム川崎区下並木前の様子。駅の北口から目の前の道路をまっすぐ歩くだけなので、一度場所が判れば、アクセスは容易ではあります。(^^;

トランクルームを出て、改めて駅前から延びる通りに出て、駅方面を眺めてみましたが、やはり目立ちにくく気づきにくいので、秘密性はある程度保たれているかもしれません。

駅からのアクセスは容易なので、一度場所が判ればすぐにたどり着くことができるでしょう。道路も一方通行ではないので、車でのアクセスもそれほど難しくなさそうです。

さて、地図を見ると八丁畷では踏切を越えた南部にも近い場所にレンタルボックスがあるようでしたので、近くの十字路から踏切を渡って、訪ねてみました。

それでは、次の場所で!