新しいCMを作るぞ!の巻

2019年 CM最新OA情報!

◎毎週日曜日、テレビ朝日11:55~13:00 ビートたけしのTVタックル

CM放映いたします!ぜひご覧ください!

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^

世間はお盆で、やれ帰省だ、やれレジャーだと忙しそうです、が、

お盆休みもなく、通常通り働いている私達の様な人間にとっては、
都会が空いてて快適~♪な時期でもあります(*^^*)

こんにちは!

忙しい人も、のんびりしている人も、残り少ない“お盆Time”を楽しみましょう!

お盆休み・夏休み

さて今回は、前回予告しておりました「CMの制作秘話」をお送りします!

「トランクルーム」か「レンタルボックス」か、それが問題だ…

どれが一番、呼ばれちゃうのか?

皆さん、当社のレンタル収納スペースのことを語る・呼ぶ時、「レンタルボックス」と呼びますか?「トランクルーム」と呼びますか?

実は当社内には、明確な呼び分けが成されております。

レンタルボックス「レンタルボックス」とは、屋外の平地に海上輸送用コンテナを置いて、その中を貸すサービス。

トランクルーム「トランクルーム」とは、ビルなどの屋内の一角をパーティーションで区切り、小分けして貸すサービス。

つまり、この2つは全く違うモノです。

でも、世間一般的には、この辺りの区別は特に無いようで、近所に有るものがたまたまコンテナ型かビル型か、によって、最初に覚えた方を使っちゃってる感じですね。
しかし、Googleの検索ワードなどを見てみますと、「トランクルーム」の方が圧倒的に検索回数が多い。10:1くらいの割合でしょうか?

これは、人工過密の都会に多いトランクルームと、郊外型のレンタルボックスのでき方による認知の差なのかもしれませんが、面白い現象ですね。

「レンタルボックス」というワードで検索してみると、中野ブロードウェイなどに生き残っている、小さなショーケースを貸して、中の独自商品を売らせるビジネスがヒットすることが多いです。私もこの会社に入る前は、レンタルボックスといえば下北沢か、中野ブロードウェイでしたからw。

で、今回は混乱を避けるため、世間一般に広まりつつ有る「トランクルーム」という言葉に統一して、CM展開を行うことが、まず決まりました。

※決して「レンタルボックス」というワードを使わない、ということではありません。コンテナのヤードには、今後も「レンタルボックス」という名称を使っていきます。

コンシューマ向け以外の要素は、カットせよ!

 

前回のCMには、トランクルームのお客様だけでなく、「貸し会議室」や他のレンタルスペースの話題が入っております。たった30秒のCMにしては、欲張り過ぎかな?という反省から、今回は「コンシューマ向け(直接のお客様)」以外は排除せよ、という命題が与えられました。

以前のCMの後半には、空き地空きビルの活用」という要素が入っています。
これは当社の“仕入れ”に当たる重要な要件なのですが、これを同じお客様にお見せしても、「ん???」となるのが落ちでしょう。

もっとトランクルームの良い点を押し出す内容に変更しよう、という意気込みで、コンテ作りが始まりました。

※コンテとは、どのシーンに、どんな文言を入れ、どんなナレーションを入れるか、という“映像作品の設計図”です。シーンを具体的な絵を書いて説明するものが「絵コンテ」と呼ばれます。

たった15秒で、何を伝えるのか?

当初は実写で色々現場を見せる案もありましたし、役者さんを何人か登場させ劇調に盛り上げる、といったアイディアも有ったのですが、それこそ“3桁万円”のかなり上の方になってしまう、ということもあり、人を出す案はNGとしました。

人を出さない、という条件は前回と同じですが、何となくボンヤリした前回の世界観は今ひとつ他人には伝わりにくいのでは?という反省の元、極力不要と思われる要素は外して、15秒という時間を有効に利用したいと考えました。

15秒…、1画面3秒だとして5カット、4秒として4カット弱、5秒として3カットが限界となります。
つまり、3~4カットの中に必要な要素だけを詰め込んで、見せなくてはなりません。これ、思ったより大変な作業でしたw。

今回の新CM(後半)を見ていただければ分かりますが、カットは5つとなっております。

1stカット

まず最初に“ご挨拶”的なカット。加瀬倉庫のレンタルボックスとトランクルームのサービスをお見せして、認知していただきます。

最短10分、契約完了!

そして2カット目は、今回一番伝えたかった最短わずか10分で契約完了し、使い始められる!」という事実。
勿論条件が揃ってと言うことですが、スマホの扱いに慣れている方でレンタルボックスの前に立っている方であれば、凡そそんなもので使い始められる場合も有るのです。

すぐに使えて、お部屋スッキリ!

そして3カット目は、「たくさん入るから、お部屋がスッキリする!」という“気持ちよさ”を伝えるカットです。これは主に、気持ちを大切にする女性に向けてのメッセージ。片付けるって、気持ちいいですよね!

規模感のカット

4カット目は、スケール感をお伝えするためのもの。何せこれだけの数のお部屋があり、皆様のご利用をお待ちしてますよ!という部分ですね。
今回は前回から更にパワーアップした所を見ていただきたかったので、素直に数字も増やしてますw。

いや本当にこの数が揃ってますから、あなたのお住いの近所にも、きっとありますよ~!とお伝えしております。

最後のカット

そして最後は、忘れちゃいけない「コンタクト方法」をお伝えしております。
まあ、基本的には当社サイトに来ていただければ良いわけですが、そのためには何らかの検索をしてもらうのが一番。電話番号はナカナカ覚えられないしね。

なので、「加瀬のトランクルーム」で検索!これが一番早くて便利ワードです!

準備は万端、さてその成果は?

というわけで、2019年7月28日の「TVタックル」を皮切りに絶賛OA中!となっておりますこのCM。皆様、ご覧いただけましたでしょうか?

リアルタイムに放映を見ていただければ良いのですが、時間帯やエリアによってはご覧いただけない場合もあると思いますので、例によってまたYoutubeのリンクを貼らせていただきますので、こちらもご覧ください。

当社では今後も、これらCMを出来るだけ流していく方向で、
様々な番組を検討中です。

どの番組でどれ程成果が上がったか?という効果測定の部分に関しては若干弱いTVCMですが、お名前を覚えて頂き、まずは当社のホームページにやってきていただく、という意味では、ある程度の効果は期待しております。

また、本CMにより当社の規模感や展開の具合を見ていただく事で、新しい不動産活用のビジネスとしてトランクルームやレンタルボックスの運用をご検討いただければ、これはこれで「効果あり!」ということにもなっていきます。

様々な可能性を持つビジネス展開をご提供する当社に対し、
今後もより一層のご愛顧・ご支援賜ります様、何卒よろしくお願い申し上げます。