トランクルームでカビの被害を防ぐために必要なこととは

加瀬のトランクルームでは、多くの物件に空調・湿度管理設備を導入しておりますが、
荷物の収納状況・収納物の素材などの要因により「カビ」が発生する場合がございます。
※中には空調・湿度管理設備のご用意がないトランクルームも存在します。

「カビ」による利用者様本人または他利用者様への被害を発生させた場合については、
利用者様本人の補償となります。必ず収納アドバイスをご一読のうえ、ご利用ください。

トランクルーム

セルフで湿気対策

・床にはスノコを敷く
・収納物をトランクルームの壁や床に密着させない
・衣装ケースのような密閉できるものに、乾燥剤・防虫剤と一緒にしまう
・除湿剤をトランクルーム内に置く

カビを発生させないために

カビは「壁際」や「床」のような水の溜まりやすい場所や結露しやすい場所から発生します。
そのため、壁や床に荷物が触れないよう壁際からは少し距離を取り、床にはスノコを敷いたり、スチールラックを使用し直置きしないようにしていただくことがカビ対策には有効です。
荷物は段ボールに直接入れたままで保管するのではなく、衣装ケースに入れ、乾燥剤・防虫剤と一緒に収納することをおすすめします。床のスノコは空気の通り道を作り、湿気を溜まりにくくする目的もあります。
除湿剤は空気中の湿気を少しでも減らすために置いておきます。※カビは湿度が60%〜80%以上、温度が20~30℃の環境で発生しやすいと言われています。

衣類・鞄等

例えばこんなモノ

・革製品
・綿、絹などの自然素材
・スーツ類

カビの対策

収納前にクリーニングで汚れを落とした後、衣装ケースに入れ、乾燥剤・防虫剤と一緒に収納することを推奨します。

アウトドア・スポーツ用品等

例えばこんなモノ

・ゴルフセット
・寝袋等のキャンプ用品
・スキー、スノーボード用品等

カビの対策

アウトドア・スポーツ用品を使用した後は必ず洗濯・乾燥させたうえで収納することを推奨します。

家具・木材製品等

例えばこんなモノ

・本棚、タンス類
・椅子、机
・木材家具全般

カビの対策

きれいに拭き清掃した後、乾燥させ、収納後も定期的にトランクルームの扉を開封し、風通しを行うことを推奨します。

電化製品等

例えばこんなモノ

・加湿器
・灯油ストーブ
・電化製品等

カビの対策

水分や灯油などの燃料が残っていないことを必ず確認した後に、収納してください。

ご不明点がございましたら、お気軽にお問い合わせください!