デジタルって、なに?

こんにちは!

地球温暖化の影響でしょうか?今年は暖冬傾向で生活はしやすいですが、大局的に考える、何となく腑に落ちないというか不安が残る今日このごろです。

まあ、46億年の地球の歴史から見れば、それ程大きな変化ではないのかもしれないですが、その上に住む者には多大な影響を与えますね。この辺りしっかりと認識したリーダーが必要な時代です。

さて今回は、そんな世の中が猫も杓子も“デジタル、デジタル”というので、すっかり波に乗り遅れちゃってる人もいるかと思います。
ここらで一応、最低限知っておきたい“デジタルなこと”について、語ってみたいと思います。

ちょっと嬉しいライフハック

デジタルは怖い?デジタルは便利?

デジタルの基礎

ご存知のようにいわゆる“デジタル”とは、「0と1」で表現される世界のこと。
みなさんが毎日使っているスマホやパソコン、テレビなども今は、この形式の信号をやり取りすることで、様々な機能を実現しております。

「0と1」とは2進法の事。「白と黒」、オセロの世界と言ってもいいかもしれません。「なしとあり」「はいといいえ」、いろいろ思いつきますね。
この2進法をいくつも積み重ねる事で、とてつもない数を表す事も可能になるのです。

デジタルは0と1の世界

ここで2進法について少し解説します。
私達が普段使っているのは10進法ですが、これは0,1,2,3,4,5,6,7,8,9の数字があり、9まで増えたその次は一つ桁が増えて「10」となります。これは日本語では“じゅう”ですが、数字的に捉えると「いちゼロ(れい)」となります。

つまり、1の位が「ゼロ」で、10の位が「イチ」有るよ、というわけで、この表示の仕方は2進法でも使います。
2進法の場合は0の次は1で、その次は2ではなく10です。

◎10進法 … 1+1=2
◎2進法  … 1+1=10

ではなぜここで使い慣れた10進法ではなく、2進法の話を始めるのか、というと、2進法がコンピュータの扱うデータの全ての基本となっているからです。

どんなに高性能なコンピュータも動作の基本はこの2進法で、この2進法の桁をある程度の数でくくった「8ビット」とか「16ビット」とかを単位として、コンピュータの能力や世代を表すものとなっているのです。

つまり「8ビット」とは2進法の「0と1」が8桁を一つの単位として、命令を伝達していくことです。

オンとオフのあるスイッチを、横に8個並べた感じですね。

現在のPCやスマホでは、これが64桁になった「64ビット」が使われています。いっぺんに処理できる情報量は、8ビットの8倍。
更にCPUのスピードや数が数百倍から数千倍になってます
ので、当時の8ビットPCとは比べ物にならないほど、高性能となっております。

基本的には、コンピュータという“機械”に命令を伝達するには、この形式で行うのが一番都合が良い、ということになったのでしょう。
この辺りが「デジタル」という言葉を理解するための、第一歩となります。

これに対して「アナログ」という言葉で表される数値は、連続的に可変するもので、昔のテレビなどについていた“つまみ式のボリューム”や、ラジオのチューナー(バリコン)などの様に、ある意味“適当”に数値を合わせて成果を発揮する種類のモノですね。

決して正確ではないですが、誰にも直感的に扱えて馴染みやすいという特性があります。

デジタルの良さ

デジタルの良さは何と言っても“正確”な事です。直接数値を確認したり入力したり出来ますので、誰がやっても同じ正確な操作が可能となります。

同時に早い操作も可能となりますので、機械としての効率も上がり、生産性の向上に繋がります。

また“機械的”にも可動部分が少ないので壊れにくく、寿命も長くなる傾向があります。まあ実際にはOSやアプリなどのソフト面で世代交代が早いので、実質的に使えなくなる、という事はありますが、本人さえ良ければかなり長期間使うことが可能な場合が多いです。

デジタルは便利

例えばテレビは、日本では現在は全てがデジタル放送となっており、アナログ放送はありません。(謎の海賊放送などの場合を除きますw。)
テレビの受像機は、地デジが始まった後に出たモデルであれば古いものでも十分に使用可能ですよね。

もちろん、最新の4Kや8Kなどには対応していないかもしれませんが、「テレビ番組を見る」という目的については全く問題なく行えますね。

コンピュータについても、概ね同じ様な事が言えます。
10年前のPCやスマホでも、全く使えない、ということはないです。

が、しかし…、

10年前のPCやスマホを今使っている人は、あまりいないと思います。
スマホの場合は10年前というのはいわゆる黎明期なので尚更ですが、現代のスマホに比べると性能的に相当見劣りがしてしまい、実質的に「使用に耐えない」モノとなってしまいます。また、内臓のバッテリーの性能が落ち、電源をつないだ状態でないと使えない、何てこともありますね。

PCについて言えば、まあ何とか使えている場合も多いと思います。しかしながらこれも早晩、“使用不可能”になる時期がやってくるでしょう。

PCとタブレット

「うちはインターネットやメールが出来れば十分なのさ」と思っていても、このインターネット閲覧用のブラウザ(Google Chromeやエッジなど)が古い機種を見分け、「この機種では安全が担保できないので、動作できません」と勝手に落ちてしまう様になってます。
安全を確保するためには、裏でいろいろな機能が働いて、見たいWEBサイトの安全性を確かめた上で画面表示をする様になっているので、それらの機能が動かせない古く性能の悪いPCでは動かなくなっているのです。

こうなってくると、流石に「このままじゃマズい…、買い換えよう。」と思ってくれると思います。

マイクロソフトの様なOS(オペレーションシステム)のメーカーが、一方的に古いOSのサポートを止めてしまう場合もありますね。つい最近でも、Windows7のサポートが終了し、会社などで使っていたPCを一斉に入れ替えなければならない、という事態に陥った会社も多いことでしょう。

これですぐにPCが動かなくなるわけではないのですが、いろいろなバグやセキュリティホール(危険性)の修繕が行われなくなるので、様々なリスクを背負って使う事になってしまいます。例えば、PCを乗っ取られたり、クレジットカードのIDやパスワードを盗まれたり、です。十分注意したいものですね。

では、データについてはどうなの?

っというわけで、テレビ放送とPCやスマホなどは若干状況は違いますが、一般的にはデジタルのデータやコンテンツは、アナログで保管したものよりは長い時間使える、といえます。

また同時に、その保存の方法や形態などもずっと小さくコンパクトになりますので、保存スペースや費用が少なくて済みます。
保存したデータを検索して取り出すのも非常に楽に行なえますし、特殊な技術や資格は必要ない場合が多いので、誰にでも使いやすい形式と言えるでしょう。

デジタルデータは扱いも楽

更に、インターネット経由でいつでも何処でも誰にでも“伝送”出来ますので、物理的に探したり、包んだり、運んだりする必要がなくなるのも大きなメリットでしょう。

デジタル化出来るもの、出来ないもの

さて、これまで“デジタルの良さ”について学んできましたが、最後に「デジタル化出来るもの、出来ないもの」について考えてみたいと思います。

デジタル化に適したものとしては、文書・書類、音声、画像、動画などが考えられます。

逆にデジタル化に適していないものとしては、食べ物・飲み物、生活必需品、冷暖房機具、寝具など、物理的に存在する必要があるもの、という事になります。

只、やはり物理的な質量がありますので、それを保存するにはそれなりのスペースが必要に…。
これらも“毎日使うもの”“月に何度か使うもの”“年に何回か使うもの”“それ以下の頻度のもの”といろいろとステージ分けが出来ますね。これによって「どの程度手元においておく必要があるか」を考えて収納していかねばなりません。

“収納”と言えば「トランクルーム」

比較的使用頻度の低いものをおいておくには、普通は押入れとか庭の物置とかを思い浮かべますが、スペースの少ない“都会生活者”にとってはこのスペースを確保するのに一苦労するものです。

物理的な荷物は、加瀬倉庫におまKASE下さい!

姿形の見えにくいデジタル全盛の現代社会でも、物理的な大きさを伴った“荷物”に関しては、まだまだ多くの問題を抱えている方が多いことと思います。

困ったときには思い出して欲しい!
トランクルームは加瀬倉庫です。

只今、春の90%OFFキャンペーンも実施中です!

デジタルの利便性と活用シーンは増える一方ですが、“それ以外”の生活必需品もまだまだ無くなりそうにありません。だからこそ私達は、デジタルとアナログの間で皆様のニーズを探りサービスを開発し続けております。

今回は今更ながら改めて「デジタルってなんだろう?」と考えてみましたが、デジタルとそれ以外を上手く使い分けて、これからも皆様が豊かな生活を営んでいけるサービスをご提供できる様頑張っていきます!

よろしくお願いいたします!

呑川を越えた先のトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

前回に引き続き、蒲田駅東口周辺のトランクルームのレポートです。

駅のロータリー近くまで戻ってきましたが、今度はそこから細い路地を入って北上してゆきます。その先に、目指すトランクルーム大田区蒲田1丁目はあるようです。

駅に近づくにつれて人通りは多くなり、駅に向かって歩いている人、逆に自宅に向かっているのか住宅街へと続く細道を入ってゆく人、飲み屋が並ぶ繁華街の入口からその奥へと入ってゆく人、その流れは様々でした。

そのような中で、駅ロータリーにほど近い細い通りから、多くの人や車までもが出入りしているのが見えました。目的地までの地図を見る限り、この細道を入っていくのが最短ルートとなるようです。

反対の西側を見ると、JR蒲田駅のビルが見えます。ここから、もう一つのトランクルームに移動です!
駅東口のロータリー近くまで戻ってきました!
次の目的地までの地図を見ると、この細道を進むのが最短ルートのようです。

通りを入って進んでゆくと、少し暗くはあるけれど所々に飲食店があり、ちょっとした飲み屋街となっておりました。

更に進んでゆくと、急に周囲が開けて、道の脇には自転車がひしめき合っている一角がありました。駐輪場なのだろうと思ったのですが、あまりの密集度だったので、思わず写真を撮影してしまいました。。。(^^;

反対側を見ると、眼下に道路があり足元に車が吸い込まれてゆきます。駅の西側にに抜けてゆくアンダーパスとなっているようです。駐輪場は、その上部のスペースを活用して設けられているというわけですね!

細道を歩く途中に駐輪場があり、たくさんの自転車が停められていました。それにしてもすごい量。。。(;・∀・)
それほど明るい路地ということではないのですが、細道の入口から飲食店が並んでおりました。

この駐輪場をさらに進んでゆくと、川に架かった橋が見えてきました。そして、橋の左側に”呑川”と書かれた標識が立っているのがすぐに見えました。

呑川だなんて、色々と呑みこんでしまう川ということで、かつては大雨が降るとたびたび河川氾濫を繰り返すような川だったのだろうか?とすぐに想像できるような、中々インパクトのある名前だなと印象に強く残ったのでした。

ただ、私はなぜかこの川を”ドン”川と読み違えてしまったのですよねw

ローマ字の表記にもちゃんと”Nomikawa”と書いてあるのにもかかわらず。。。このレポートを構成する段階で間違いを指摘されるまでずっと読み間違えていたのでした(^^;

呑”ドン”の響きが気に入ってしまったのか何なのか。。。。(^^;(^^;

ちなみに、ロシアにはドン川という名前の川はあるようですw

川に架かる橋から見渡すと、遠くの建物からの光や徳の鉄橋を時折通過する電車の光が川の水面を照らす以外は、暗く静かな雰囲気でちょっと吸い込まれそうな気分になってしまいました。この辺りまで歩くと、周囲もだいぶ暗くなっていたように思います。

呑川の暗い水面に建物の灯りが写し出され、遠くに架かる鉄橋を通る電車から漏れる灯りもよく見えました。
呑川の字の下に、ちゃんとローマ字で”Nomikawa”と書かれていたのになぜか”ドンガワ”と読み間違えてしまったのですよねwww

そんな呑川に架かる橋を渡って更にまっすぐ歩くと、遂に丁字路が見えてきました!

そのやや斜め向かいには銭湯があり、黒湯に入ることができるようです。この辺りでは、黒湯が沸き出る銭湯が多いそうですね!(^^)

地図を確認すると、この丁字路を左に曲がり、そこから少し進んだ先の丁字路を今度は左へと曲がってゆきます。

この辺りまで進むと、周囲は完全に住宅地が広がっており静かなのですが、人通りはそれなりにありました。(@_@)

呑川を越えてまっすぐ進んだ正面に、ちょっと多きな銭湯発見。目的地へは、ここを右に(画像では右奥方向に)曲がり、少し進ん先の丁字路を左に曲がります。
この辺りまでやって来ると、普通の住宅地となっているのですが、人の往来は多いです。

丁字路を曲がって進んでゆくと小さな郵便局があり、地図を見る限りではこの郵便局のすぐ先に、目指すトランクルームはあるようです。

その位置には、ちょっと大き目なマンションが建っておりました!

郵便局まで到達すると、目指すトランクルームはすぐ近く!
所在地:東京都大田区蒲田-12-34 地図が指し示す場所に到着すると、そこにはマンションが建っておりました。

さて、地図が示す場所にはマンションがありましたが、肝心のトランクルーム入口らしきものは、見る限り無さそう。。。。どこだろうか?とマンションに近づいてよく見てみると、路地に面した場所から地下へと降りる階段の壁に見慣れたカラーリングの加瀬倉庫の掲示がありました。

トランクルーム大田区蒲田1丁目に到着です!

階段を途中まで降りて見下ろしてみると、マンション内に設けられているようなミニ門扉の先にブルーのドアと、カードリーダーが見えました。その隣の壁には、加瀬倉庫の表示が貼り付けられておりました!

門扉の手前、階段を降りたすぐのテナントさんはフィットネスジムが入居しているようで、私が訪問した時間は当然ながら営業中でした。このフィットネスジムの入口前から、その横にある門を通過してトランクルーム入口まで行くのですが、さすがに中が良く見えるガラスドアの前を通過するのは気が引けたので、階段の途中から撮影して、今回は引き上げることにしました。(^_^;

実際に有るのだろうか?と近づいてみると、地下に降りる階段の横に加瀬倉庫の表示を発見!(^o^)
階段を降りた門扉の先にトランクルームがありました!
遠くからの撮影だったのでまたまたブレてしまいましたが、青いドアの右手にカードリーダーが設置されておりました。

もと来た道を引き返し、駅ロータリー近くまで戻ってくると、すっかり夜になったその周囲は、益々人の流れが活発で、この日は金曜日だったためか飲み屋さんが多く営業している蒲田東口中央通りの中は賑やかそうでした!

すっかり夜になり、蒲田東口中央通りの入口から人々が出入りしております。飲み屋街はにぎやかです!

今回は、時間上の制約もあってJR蒲田駅周辺を巡っただけでしたが、この地域にはもう一か所、京急蒲田駅近くにもトランクルームがあるので、また行く機会があればここにも訪問できればと考えております!

それでは次の場所で!

加瀬におまKASE忍者のラインスタンプ、再起動!

こんにちは!

毎日寒い日が続いてますね。なにせ“冬”ですから…^^;。

ところで、
加瀬グループがLINEスタンプを提供しているのを、
ご存知ですか?

…………

あまり知られてはいないと思いますが、
出しているのですよ、これが!(*^^*)

こんな感じです!

おまKASE!軍団

約5年ほど前に一度作って公開していたのですが、
今回はその“リニューアル”版という形での再リリースとなりました!

なるほど!

この子たちは「おまKASE忍者」という名前のオリジナルキャラクターなのですが、作者は特におりません。

誰が“生みの親”なのか、知らずに育った三兄弟です^^;

えっ?

それどころか、今回リニューアルに当たり、原画すらも残っていなかったため、
デザイナーさんがワザワザ線をトレースして新たに書き起こす!という、とても手間がかかった割には、あまり変わってないんじゃね?と囁かれる残念な事実…。

ガーン

しかし!

仕上がりは完璧です!
見栄えも最高!

結構、カッコよくまとめることが出来ました!(自画自賛w)

完璧!

っというわけで、
今回5年ぶりに洗い直され、デジタルリマスタリング?で再登場の

「おまKASE忍者」軍団です。

この他にも、楽しい絵柄が沢山入っておりますので、
良かったら、是非とも一度、ご確認下さい♪

LINEスタンプストア「おまKASE忍者2」

https://store.line.me/stickershop/product/10458435

JR蒲田と京急蒲田の間にあるトランクルーム

あけましておめでとうございます!レポーターのゆたろうです。

今年は2020年!
遂に東京オリンピックが開催される年となりました!あちこちと、都心のトランクルームを見て廻っておりますが、夏場は五輪目当ての観光客もたくさん見かけることになるかも知れませんね。(^_^)

さて、今回は大田区蒲田の二つのトランクルームを訪問した時のレポートです。

大田区方面に用事のあったこの日、夕方の時間帯から現地入りしましたが、冬場ということもあり空はすっかり暗くなっておりました。

そんな、家路を急ぐ時間帯に降りったJR蒲田駅は、仕事帰りと思われる人々が駅に流れ込んだり、逆に駅とは反対方向に歩いていく流れができていました。おそらくは、京急蒲田駅から京急線に乗ろうと移動している人たちなのかもしれません。

駅の東口から、そのような人たちの流れに乗るようにして、まずは最初の目的地である”トランクルーム大田区蒲田5丁目”に向かって移動します。

JR蒲田駅東口です
駅の隣には太田区役所があります

JR蒲田駅の東口ロータリーを背に、蒲田駅のビルに隣接する大田区役所を横目に見つつ少しだけ南下してゆきます。駅ビルの隣が自治体のお役所というのも中々ないかもしれないなと思いつつ歩いていると、すぐにトランクルームに近づくための曲がり角に差し掛かりました。

この、コンビニと紳士服店が入居した建物の目の前の通りを曲がって道なりに東へと進んでゆきます。この辺りは人通りも多く、JRの駅とは反対方向になるこの道を進む人の流れもできておりました(京急蒲田駅に向かっているのかもしれませんね)。

私も、トランクルームに向かうためこの流れに従うようにして通りを進んで行きます。

東口のロータリーです。こちらを背にして南に進みます。
この、紳士服店を左に曲がって進みます。
結構人通りがあり、JRの駅とは反対方向になるこの道を入ってゆく人々も多かったです。

通りを少し進むと、急に大きなビルが視界に飛び込んできました。どうも、ここが松竹映画の撮影所があった場所のようで、そのことを説明する表示もありました。話には聞いたことがありましたが、まさかこんなに駅から近いとは!

撮影所は戦前に移転してしまい、戦後は香料工場として長く稼働を続けておりましたが、その工場も閉鎖となり再開発されて現在の巨大なオフィスビルが建ったようです。

香料工場だったことにちなんで、アロマスクエアという名前となっております。大田区の区民ホールも隣接されているとのことです。(^_^)

この大きな一角を横目に見つつ更に進んでゆくと、少し形の崩れた十字路が見えてきました。地図を見る限り、トランクルームに近づくためにはここを更に直進して、そのすぐ先にある横道を入ると到着のようです。

実際に、十字路を過ぎてすぐの別れ道の入口に立って一方を見ると、暗い夜道の中で“加瀬のトランクルーム”と表示された袖看板が眩しく光っているのがすぐに見えました!w

通りを進んでいると、巨大なオフィスビルである”ニッセイアロマスクエア”が見えてきました。急に目の前に現れるような感じです!(@_@)
形の崩れた十字路を更に直進します
直進した先で更に横道に入ったすぐの場所に、トランクルームはありました!
更に横道に入り、周囲が結構暗い中にあって、トランクルームと書かれた看板が眩しく光ります!おかげで撮影に苦労してしまいました・・(^^;
所在地:東京都大田区蒲田5-30-7

トランクルーム大田区蒲田5丁目が入居している建物は、1階が駐車場とコインロッカー、2階から7階にトランクルームという構成になっております。

暗い周囲の中で、看板と共に明るく光っている駐車場の中にトランクルームへの入口があるようなので、早速入ってみることに。

表から奥の方を見ると、壁際に“入口”の文字が早速目に飛び込んできました!w

壁の他の表示を見ると、この駐車場はコインパーキングのようです。

1階は駐車場、2階~7階がトランクルームとなっております。
遠目から見ると、駐車場の中に2階へと続くトランクルームの入口があるようです。

入口前まで近寄ってみると、綺麗なガラスドアが設置されており、その脇にはトランクルーム使用者用の駐車場も、一ヶ所だけですが設けられておりました。荷物の搬出入も、建物の外に出る手間無く行えるのは便利ですね!(^o^)

中にはバイク置き場である「加瀬のバイクヤード大田区蒲田5丁目」もあるようです。

ドアの横には、カードリーダーが設けられており、ここでドアロックを解除してエレベーターで各階のトランクルームに移動する形になるのでしょう。当然カードキーなど持っていないので、残念ながらここで移動となります。(T_T)

トランクルーム入口
ドアの左に、カードリーダーが設置されております。
トランクルーム使用者の為の駐車場も設けられておりました!

トランクルーム大田区蒲田5丁目を離れて、駅近くにあるもうひとつのトランクルームを目指すため、一旦多摩堤通りを目指します。

細道から少しずつ広い通りにジグザグと移動するごとに、人通りも少しずつ増えてきます。まだまだ、帰宅ラッシュは続いているようです。

トランクルーム大田区蒲田5丁目を離れ、大通りの方へ移動してゆきます。
広めの道を選択して、都道11号線・多摩堤通へと向かいます。
この道をまっすぐ進んでゆくと、広い通りに出ます!

歩道にアーケードが設置されている通りを進んで多摩堤通りに到着すると、一気に視界が開けて遠くに京急蒲田駅の建物とその灯りが見えました。

そして西側に振り返ると、視線の先にJR蒲田駅と、その周辺の灯りがまばゆい光を放っていました!

広い多摩堤通りに出て東側を見ると、遠くに京急の灯りが見えました!
反対の西側を見ると、JR蒲田駅のビルが見えます。ここから、もう一つのトランクルームに移動です!

地図を確認すると、ここからJR蒲田駅東口ロータリー近くまで戻り、今度は北上した先にあるようです。

周囲はすっかり夜となり、駅前の繁華街も賑やかそうでした。

そのような中を抜けて、もうひとつのトランクルームを目指すことにします!

後半に続く。

JR小岩駅北口のトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

ここ最近、寒さ一段と厳しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

私は、寒さに震えてます。
ここから数か月の間は、トランクルームやレンタルボックスを巡ってカメラのシャッターを押すのがちょっとつらい季節になるので、少し困りものです。(^_^;

さて、今回はそんな寒い冬の到来を感じさせられた日の夜に巡った小岩駅前のトランクルームをご紹介いたします。

小岩方面に用事のあった帰り、夜になり寒さが増してきたJR小岩駅の北口におり立ちます。

駅を出ると、目の前の通りを挟んだ先にはイトーヨーカドーの建物が存在感を出しておりました。

その周囲は、駅から出て家路を急ぐ人と電車に乗って移動するために駅に入ってゆく人とが行き交っております。

改めて目的のトランクルームまでの道程を確認すると、駅からはかなり近いようで、大きな通り沿いにあるのが確認できました。蔵前橋通り沿いの建物に入居しているのでしょう。

ヨーカドーの隣からは、奥に延びている通りが見えました。この通りの入口辺りで駅の写真などを撮影していると、ちょくちょく車がやってきては、駅とヨーカドーの間の道に曲がってゆきます。タクシーもやってきておりました。

この通りから、蔵前橋通りに向かって進んでゆく事にします。

小岩駅北口です
駅北口の向かいには、イトーヨーカドーが営業しておりました。
駅前から延びるこの通りを進んで、蔵前橋通りに向かいます!

通りを歩く人通りは、さみしくない程度にあるくらいですが、街灯が明るめで安心感がありました。飲食店の灯りもいくつか確認できますが、前回の西新小岩同様少し遅い時間からスタートなので、まずはトランクルーム訪問を先に済ませることにして、先を進みます。

とはいえ、飲食店には入らなかった代わりに中古のDVDが店頭に並んでいるのを見て、つい5分ほど足を止めてしまいましたが・・w

5分後、我に返り先を進んでゆくと、すぐに蔵前橋通りに到着です。中古ショップの写真は撮り忘れてしまいました、すいません(--;

商店街は、それほど人通りはありませんでしたが、街灯明るく安心感がありました。
歩き続けると、蔵前橋通りが横切る交差点に到着です!

ここでもう一度地図を確認すると、この辺りにトランクルームがあるようです。どこだろう?と、顔を見上げてきょろきょろしながら通りを東に歩いていると、ビルの袖看板に”加瀬のトランクルーム”と書かれたおなじみのカラーリングがすぐに目に入ってきました!w

トランクルーム江戸川区西小岩に到着です!

通りも広く、とても見やすい位置にあるのでトランクルームの所在がすぐにわかります。ビルの7階に入居しておりました。(^o^)

早速カメラを向けて撮影をしましたが、早く入口まで行きたくて焦ってしまったか、ブレブレ写真になってしまったのに気づかず、そのまま道路を渡ってしまったのでした・・もっと腕を上げなくてはいけないですね(ー_ー;)

所在地:東京都江戸川区西小岩4-1-22     トランクルームの入居しているビルは、交差点のすぐ側にありました!
ビルの袖看板には、しっかり“加瀬のトランクルーム”と書かれたお馴染みのカラーリングがよく見えました!画像はブレブレですが・・どうもすみません(;_;)

ビル1階は接骨院が営業しており、その脇の通路から奥にあるエレベーターに乗って7階へと向かいます。

ビル入口には、液晶パネルのデジタルサイネージが設置されており、このビルに入居しているテナントさんの宣伝映像が流れておりました。もちろん、加瀬のトランクルームも綺麗な映像が流れます!

この映像も写真に納めたい!ということで、二巡ぐらい時間をかけて加瀬のトランクルームの写真もちゃんとゲットできました!少し時間を使ったかいがあるというものです!ww

エレベーターを降りると、すぐ脇にトランクルーム入口がありました。

こちらは、抑えた色調の黒っぽいドアで、周囲の壁もグレーが良い雰囲気を出していて、綺麗で良い感じです。PC版HPの案内図を見ると、部屋数もそこそこあるようですね。(*^_^*)

エレベーターの向かい側に階段があるので、帰りはそこから降りてゆく事にしました。

途中、インターネットカフェの入口を通り過ぎましたが、外に掲示されていた値段表を見ると、一晩明かすにはお手頃な価格のように感じられました。こりゃこっち方面で終電を逃したら助かるかな?なんて頭がよぎったのは、忘年会シーズンだからなのかもしれません。(笑)

 

入口の液晶パネルには、入居テナント紹介が映し出されておりました。もちろん、加瀬倉庫のトランクルームも表示されます!その奥にあるエレベーターで、7階にむかいます。
エレベーターを出たすぐ横に、トランクルームの入口があります。
ドアの左側に、カードリーダーが設置されております。
階段を降りてゆくと、5階にはインターネットカフェが入居しておりました。ドアの脇に掲示されている値段表を見ると、結構お手頃な価格のようです。(^_^)

トランクルーム江戸川区西小岩を後にして、駅へと向かいます。

交差点の先、新小岩方面を見ると大きな標識に二股に分かれた矢印が書かれているのが見えました。どうやらここから少し先のところで、奥戸街道と分岐するようです。

あの暑い日をちょっと思い出しました・・・w

そのようなことを考えながら、先程通った商店街を歩きつつ食事できそうな店は無いかときょろきょろ探していたのですが、いくつか候補があった中に少し気になったラーメン屋があったのですが、お客さんが店内に多かったので入店を断念してそのまま駅へと向かうことにしました。

折角だから、駅の南側にも足を運んでみようか?ということで、駅の通路を抜けて南口に出ることにしました。

途中、なぜか力士の像が構えていて、目立ちます。近づいてみると、”栃錦”とあります。この、小岩ゆかりの力士だったのですね。(^_^)

蔵前橋通りを新小岩方面に進むと、すぐに道が二股に分かれるようです。
商店街を駅へと戻ります。飲食店も結構営業しておりました。
JR小岩駅の南北通路には、栃錦の像がありました!小岩にゆかりのある方なのですね!(*^^*)

力士像を過ぎて南口に出ると、こちらは広いロータリーがあり、中央にはイルミネーションなどもディスプレイされていて、綺麗でした。その先には商店街もあるようです。

しかし、私はそちらへ行く前に左を見てしまったのです・・

そこには、少し怪しげな、気になる細い横丁の入口がぽっかりと見えたのでした(^^;

急に夜風が冷たく感じて、何だか暖かいものを飲みたい気分になり、ふらふらとそちらに足が向いてしまいますww

ちょっと写真撮影するにはしげき強めなところもあるかな?という風景の中、奥へ奥へと進んでゆくと、気軽に飲めそうな居酒屋さんがあり、そこに入って打ち上げということで、当初の食事は忘れてしまい、冷えた体を暖めるためにお湯割りを飲んでしまったのでしたwww

駅の南側は、目の前にロータリーがあります。きらびやかな電飾も見えました!
南口から脇の方に歩くと、すぐに気になる横丁を発見です(笑)
奥へ奥へと進んだ先の居酒屋さんで、焼酎を頂きました。寒い夜だったので、お湯割りですw

前回に続き、またも居酒屋締めになりましたが、すっかり暖まってこの日を終えることができました!予定よりも少し小岩を離れるのが遅くなりましたがw

これから更に寒い季節となってゆきますが、寒さに負けずに巡ってゆきたいものです。

そして、小岩と新小岩周辺の物件も残すところあと一つ、環七通りに近いトランクルームを残すのみとなりました!地図を見ると、JR小岩駅と新小岩駅の中間ぐらい、若干小岩よりの場所にあるようなので、どこかの機会で訪問したいですね!

それでは、次の場所で!

西新小岩”久々のレンタルボックス”

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

以前、JR新小岩駅周辺にあるレンタルボックスを3回に分けて訪問してきましたが、今回は最後に残った恐らく駅から一番遠いであろうレンタルボックスを訪問いたしました!

季節は晩秋、すっかり寒くなった新小岩駅前の北口に出て、そこから北へ北へと向かいます。

夜の新小岩駅北口は、未だ工事中の駅舎入口から多くの人々が吐き出されて、吸い込まれれていました。

駅前から延びる北口商店街も、行き交う人々が多く、その中を蔵前橋通り方面へと進んで行きます。飲食店の灯りが強く照らしておりました。

沢山の人が出入りする新小岩駅北口は、まだ工事が続いておりました。
新小岩駅北口の商店街は、夜も人通りが多かったです。

商店街をまっすぐ進んで行けば、以前も通った新小岩陸橋に到着です!

あの晩夏の日は、斜めに延びる緑地帯公園を進んで隣接する二つのレンタルボックスを訪ねましたが、今回は更に直進するような感じで、立石・四ツ木方面へと延びている“平和橋通り”を進んで行きます。

地図を見る限り、この通りをしばらく進んだ先にある中川に架かる平和橋の近くにあるようです。結構な距離が有りそう・・・(゜_゜;)

意を決して通りを進んで行くと、すぐに周囲は暗くなり、車のライトが周囲を明るくするばかりでした。そんな中でも、駅周辺と比べればかなり少ないですが、そこそこの人通りがあり、私と同じ中川の方向へと移動しておりました。

北口商店街を歩いて、再び新小岩陸橋迄やってきました!以前は写真右寄りの緑地帯公園を入っていきましたが、今度は写真左側の平和橋通りを中川方面に進んでゆきます。
地図を見ると、中川河畔の近くにあるレンタルボックスまでは距離がありそうです。(^^;
途中で陸橋方面を振り返ってみました。多いわけではないですが、同じ方向を歩いて行く人はそれなりにいる印象です。

平和橋通りは、結構広い通りながらも周囲が住宅地であるためか、かなり静かで、車が通り抜ける音がよく響いてゆきます。

そのような中で、一軒二軒とラーメン屋や居酒屋などの飲食店が周囲を明るくしているので、お腹もすいていることだし入ってしまおうかな?などという思いも浮かんできます・・が、到着したのも遅い時間なので撮影優先ということで更に進みます!

印象的だったのは、不意に歩道の横に“千代の橋”と懸かれた橋の欄干が残されていたこと。平和橋通りを横切る細い道路が、かつては小川であったことを想像させるちょっと面白い風景でした。

歩いている途中で、”千代の橋”と書かれてた橋の欄干が通りの脇にありました。今は細道となっているけれど、おそらくはこの大きな通りを横切るように小さな川が流れていたのでしょう。
まだまだ、先に進んでゆきます(^^;

更に更に進んで行くと、どんどんと周囲が暗くなってちょっと心細くなってゆきますが、勇気をもって(笑)先を進みます。

天祖神社前と書かれた信号に到着すると、道の先が登り坂になっているのが見えました。どうやら中川が近いようです!

信号を越えて、コンビニを過ぎる辺りになるとよりハッキリと坂が見えてきました!

そして、その手前左側に、久しぶりに見かける“加瀬のレンタルボックス”の看板!今回の目的地である“レンタルボックス西新小岩”に到着です!

この辺りまで進んでくると、元々静かだったのが更に静けさを出していました。写真は明るくしておりますが、実際は結構暗いです(^^;
天祖神社前の信号、この横断歩道から右斜め前方に神社がありました。
平和橋通り沿いからも神社の鳥居を確認できます。
天祖神社前信号を更に先に進んでゆくと、橋の入口が見えてきました。見ての通り結構暗い夜道ですが、それでもある程度の人通りがあり、橋に向かって歩いておりました。なお、照明で真っ白になってしまっている建物はコンビニのセブンイレブンです(^^;
セブンイレブンを越えて橋の入口前まで歩くと、上り坂になりかけたところで、レンタルボックスが見えてきました!

川沿いのレンタルボックスということで、規模は小さいのかな?と想像していたのですが、訪ねてみると結構広く、奥行きがありました

手前のバイクボックスが青ではなく白色というのが印象的でした。以前に一度見たか見ないかぐらいの珍しさです。

2階に上がることのできるタラップは奥に2台設置されており、ここから手前に向かって引っ張ってゆく形になっています。

広い道路側から見えない位置に、一部分だけおなじみのピンク扉のレンタルボックスがあったりします。w

所在地:東京都葛飾区西新小岩5-15
入口近くには、バイクヤード2台設置。
敷地奥から振り返って撮影。結構奥行きありました。
敷地のやや奥にタラップが置かれております。
一番奥にもタラップが設置されており、こちらでは2台が稼働しております。
不法投棄厳禁!一番多くのマンションと敷地を接しているところに掲げられております。勝手に捨てては勿論いけません!
タラップ上からの景色、奥にピンクの扉な一角が目立ってました。表通りからは見えないですがw
タラップから中川方面を見ました。この場所が川のすぐ近くにあることが判ります。手前の灯りが強いせいで、奥が見づらくなってますが・・(^^;
レンタルボックスの隣の敷地も、よくあるパターンで、コインパーキングとなっております。ちなみに、更に隣は小さな公園でした。

レンタルボックス西新小岩を離れて側にある平和橋から中川を眺めました。

以前、奥戸のレンタルボックスから歩いて立石方面を目指したときに渡った場所と比べて随分川幅が広いなと感じて、暗い曇り空が更に広さを強調している様でした。荒川の先には、綺麗に光る東京スカイツリーが見えます。

交通量はそれなりにあるので、車の通りすぎる音は良く聴こえてきますが、暗い川の水面からは何の音もなく、静けさを強く感じます。

橋の対岸に渡ってそのまま違う駅に行こうかとも考えましたが、この先にある京成押上線の四ツ木駅や立石駅までは随分と距離があるようだったので、新小岩駅までの道のりを引き返すことにしました。(^^;

橋を離れて駅まで歩き始めると、すぐに背後からバスが追い抜いてゆきました。行き先表示を見ると”新小岩駅”の名前があり、視界の中にバス停もあったので、少し疲れたし飛び乗ってしまおうか?などと考えたのですが、急にバス代が惜しくなり、結局乗らずに歩き続けることにしたのでしたw

レンタルボックスのすぐ先にある中川からは、東京スカイツリーも見えました!
平和橋の上
この先をずっと進んでも、鉄道の駅(京成線の駅)に辿り着くには時間がかかりそうだったので、引き返すことにしました(ー_ー)
以前、奥戸のレンタルボックスから立石方面に向かった際に渡った場所と比べて、川幅がかなり広くなったような感覚になりました。実際広いかも・・・
引き返して、新小岩駅を目指します。
平和橋通りには、新小岩駅から綾瀬などに向かうバスがあったのですが、この新小岩駅に向かうバスに走って飛び乗ろうか一瞬迷ってしまいましたよw 結局徒歩を選択しましたがw

バスに乗らなかった代わりに、レンタルボックスに向かっているときに見かけた神社にお参りしてみました。思い返してみると、レンタルボックスやトランクルームに立ち寄った後などに結構お参りしてますね。(@_@)

その後は、もと来た道をひたすらまっすぐ歩いて駅まで向かいましたが、帰りは最初ほどには遠い感覚は無くなっておりました。気づいたら新小岩陸橋までたどり着いていた感じでしょうか?(^^)

徒歩で帰る道すがら、天祖神社でお参りしました。
歩き通して、新小岩陸橋までたどりつきました。。とはいえ、一度通ったためか往路よりは時間がかからなかった感覚があります。(^^)

陸橋を潜り抜けて、駅前の商店街に戻ってみると、最初に降り立った頃よりは人通りが減っていて歩きやすかったです。一部店仕舞いしているところもあり、居酒屋の灯りがより目立っていました。

商店街とその東側にある平和橋通りとの間の横道にもいくつかの居酒屋さんの灯りが見えて、寄り道したい気分になってしまいます。歩き疲れてしまったしw

新小岩の北口商店街も、戻ってきたころにはさすがに人通りが少し減っておりました。
商店街から更に横道に入った場所にも、居酒屋さんが軒を連ねておりました。
居酒屋以外にも、蕎麦屋もありました。何を食べようか・・?(^~^;

蕎麦屋さんで軽く食べようかとも考えましたが、結局居酒屋さんに寄り道してお酒飲んでしまいました!店内は沢山のお客さんが飲んでいて、賑やかな雰囲気の中でこの日の打ち上げとしたのでした。w

そんなわけで、この日は電車に乗る前に居酒屋さんに入って生ビールを一気に飲んでしまいましたw 歩き疲れていたこともあったのか、おいしかった!(*^o^*)

この、レンタルボックス西新小岩を訪問したことによって、新小岩駅周辺に設置されていたレンタルボックスは全て訪問したことになります!

残りは、夏の暑い季節に訪問してなかったトランクルームが残るのみとなりましたが、こちらも機会があれば訪問したいところです。駅から結構遠いですが・・(^^;

それでは、次の場所で!

大掃除・引越し時に困ること…

すっかり寒くなりましたね。

会社の裏の公園から見える富士山も、綺麗に雪化粧です。雪化粧の富士山

今年ももう“年末”に向けて、まっしぐら!
忘年会も始まる時期ですね。
体調に気をつけて、この季節を元気に乗り切りましょう!

さて今日は、引っ越しや大掃除などの時に“困ること”と、その解決方法について考えてみましょう。

ちょっと嬉しいライフハック

引っ越しや大掃除、荷物を一時的に動かしたい!=トランクルーム

この時期の風物詩…といえば?

もういくつ寝ると、お正月…などと楽しみにしている人は多いと思います。
お正月の前には忘年会にクリスマスや大晦日など、いろいろイベントの多い時期ですね。

しかし、その前には、“大掃除”という一大イベントもあります。

大掃除の時、いつも問題になるのが、ソファーやテーブル、タンスやこたつなどの“大物家具”です。これらがあると、思うように掃除が出来ないばかりか、動きも制限されますし大勢で働く事も出来ません。

「一時的に何処かに預けられたら…」そんなことを思ったことはありませんか?

我が家は以前ワンボックスカーを持っていたので、一時的にその中に荷物の退避をしたことがありましたが、果たして世間でワンボックスカーをお持ちの方がどれ程いらっしゃるか?(最近は“ミニバン”っていうのですね?w)

庭があれば、取り敢えず1日くらいは外に放り出す事も出来るでしょう。“庭があれば”。(^^;)

ミニバンも(トラックも)、庭も無い方は、トランクルームをご利用ください!なんて、在り来りなことを言う気はなかったのですが、結局そうなっちゃいますか?www

トランクルーム

 

年末年始は新居でのんびりしたい…などとは思いますが。

一方、近々引っ越さなきゃ!という方は、やはり年末にはすっかり作業を終え、お正月は新居でのんびりしたいね~などと考える方が多いのではないでしょうか?

その証拠に、年末には引っ越し屋さんも忙しいそうです。下手すると“割増料金”などが発生することもあるみたいですね。

出来れば引っ越し作業は年明けにして(と言っても2/3月はまた混みますから注意!)、最後のお正月を住み慣れた家で過ごす、っていう手もあると思います。

それにしても、引越荷物が散乱した家で生活するのも、落ち着きませんよね…(^^;)

引っ越し荷物

少しずつでも荷物を新居に移動できれば良いのですが、契約の関係で出来ないとか、遠くて何回も通えないなどの理由で荷物が留置状態の方に申し上げます。

トランクルームがあるじゃないですか!

ご存知かとは思いますが、一応言っておきますw.
トランクルームは、月単位で契約出来ます!

一時の荷物預けには最適なのです!

しかも、加瀬のトランクルームなら、最短10分で契約完了!
その場で使い始められます!

※10分で完了するためには、いくつかの条件があります。
詳しくはコールセンターにお問い合わせください!
 0120-666-082

長期的に荷物を預けるだけではなく、大掃除や引っ越しなど、短期間、一時的に荷物を預けたい時にも、トランクルームをぜひご利用ください!

大門の門前でトランクルーム廻り

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

結構前になるのですが、用事があり浜松町に行く機会がありました。

この大門・浜松町周辺にもいくつかトランクルームがあることは既に知っていたので、あまり時間はありませんでしたが、今回はこのトランクルーム達をご紹介いたします!

JR浜松町駅を出ると、大手ラジオ局である文化放送の自社ビルが目前に見えます!そして、通りを挟んだ反対側には、古くから浜松町駅前にその大きな姿を見せていた貿易センタービルが建っております。

この間の通りを、国道15号・第一京浜が交差する大門交差点に向けて進んで、途中で右に曲がってゆきます。

地図を見ると、目指すトランクルームは、文化放送ビルの裏手に広がる浜松町一丁目にあるようです。

浜松町駅前、ガード下にいます。
駅前から道路を挟んだ反対側には大手ラジオ局の文化放送が入ったビルが建っております。
大門交差点方面へ少し進みます。道路の左側には、駅前のシンボルともいえる貿易センタービルが建っております。

大門交差点と、JR浜松町駅の中間あたりで右側の小さい路地へと入ってゆくと、新しく建てたのであろう背の高いビルと、それほど背の高くないオフィスビルと、古くから残っているであろう二階建て規模の建物とが混然一体となった風景が目前に広がっていました!

その様な中、横道に入ってすぐには、人間の代わりにロボットが立っている無人フロントが特徴的な”変なホテル”が建っていたりします。近年増えてきている外国からの観光客向けに、JR浜松町駅から近いこの地区はうってつけの好立地なのかもしれません。

変なホテルがある十字路を進んで行き、次の十字路を更に右折してJRの線路方面に少しだけ進んでゆくと、建物の脇に”加瀬のトランクルーム”と書かれた小さ目の看板が見えてきました!

まずは最初の目的地である”トランクルーム港区浜松町1-20-8”に到着です!

国道15号線の第一京浜が通る大門交差点とJR浜松町駅の中間くらいにある横道を入って行きます。写真の中央奥には、無人フロントが特徴的な”変なホテル”が建っています。
この十字路を右に曲がってすぐの場所に、トランクルームがありました!

こちらのビルは、通りに面した1階には焼き鳥屋さんと思われれる飲食店が営業しており、その上は一般的なオフィスとなっているようです。

トランクルームは、このビルの地下に入居しているようなので、通りに面した階段で地下へと降りてゆくと、目の前におなじみな真っ赤な扉と対面することができました。(^^)

階段の先は真っ暗でしたが、近づくとセンサーが反応して明るく点灯してくれるので、安心です。

所在地:東京都港区浜松町1-20-8
トランクルームは、この階段を降りた先にあります。
階下に降りると点灯します
階段を降りて目の前に、おなじみの赤い扉がありました。
カードリーダーは、ドアの左手にありました。

すぐ近くに、もうひとつトランクルームがあるということで、早速次の目的地に向かって移動です。

地図を見ると、通りのもう一本北に位置しています。もとの十字路から更に先に進み、次の十字路で右折すると、すぐの場所に“加瀬のトランクルーム”と窓に貼り付けられた建物が見えてきました!

トランクルーム浜松町一丁目は、先程よりも小さい建物の2階に入居しているようです。

脇にドアがあり、そこから2階へと上って行くようです。3階もあるので普通に入ることはできたのかもしれませんが、さすがにちょっと入る勇気は無かったですね(^_^;)

建物前の道路にたつと、すぐ近くにJR線の高架があるので、在来線や新幹線が通り抜ける音とその色とりどりの姿をしっかり見ることができました。

もとの十字路に戻り、更に少し北方向に進んで、先の十字路で線路方向に曲がります。
曲がったすぐ先に、トランクルームが見えてきました!視線の先には線路があり、山手線の車両が横切るのが見えました。
こちらは、先程訪問したのトランクルーム入口前道路からの風景ですが、新幹線が通過するのもしっかり見ることができます!
所在地:東京都港区浜松町1-16-2
入口は脇にありました。ここから2階に上がってゆくようです。

浜松町一丁目のトランクルームを巡った後は、第一京浜を越えて芝大門方面へと移動します。

実はこの時、浜松町一丁目の地区にもう一つトランクルームがあることをすっかり忘れていて、通過してしまっておりましたすみません・・・・(^_^;

浜松町につく前に済ませた用事が長引いてしまい、時間が無くなってきていたこともあり、少し急ぎ足で第一京浜方面へと歩いて行くと、やがて大きな道路に出ることができました。

そして、その横断歩道で地図を確認すると、どうもこの先にある大きなビルに、お目当てのトランクルームが入居しているようです!1階にあるということですが、果たしてどのくらいの規模なのだろうか?信号が青に変わり、いざ突入です!

第一京浜の方向に向かいます
広い第一京浜の横断歩道を進んだ先に、トランクルームが入っているビルが見えてきました!

ビルの正面玄関にやってきましたが、その隣はコンビニでその逆側にもトランクルームがある気配はなさそう。。。

それでは、ビルの中に入口が!?ということで中に入って見渡してみますが綺麗なロビーの周囲には、トランクルームの入口となりそうなドアは見当たらない

反対側にも普通に出られるので、ドアを抜けて裏通りへと出て見渡してみるが、飲食店はあってもトランクルームの入口はなさそう。。。。

いったいどこにあるのだろう?と歩きながら建物の外周(ビル北側も通りに面しています)を歩いて第一京浜迄戻ろうとする途中、立体駐車場の側にコインロッカーのような一角が視界に入ってきました。

まさか?と思い、改めてHPにアップされている画像を確認すると、どうやらこちらがトランクルーム港区芝大門のようです!

以前訪問した神奈川県川崎市の八丁畷駅付近にあったトランクルームのように、あまり主張しない雰囲気を出しており、周辺に住んでいたり働いていたりする人のためのロッカーといった様子です。

看板には”レンタルロッカー”とありますが、形態としては結構珍しいかもしれませんね。(^^)

所在地:東京都港区芝大門1-4-4 建物の正面入口で、隣にはコンビニが営業しております。
裏手に抜けられるようです
反対側に出ましたが、さてどこでしょう?1階にあるということだったので、きょろきょろと見回してみましたが(^_^;
ぐるっと脇をまわって再び第一京浜に出ようとしたら、建物脇にありました!
こちらはコインロッカー風な造りになっていて、ちょっと珍しいですね!

その後、大門のある方向へとビル裏通りをそのまま大門方面へと進んでゆきました。その途中には、芝大神宮もあり良い雰囲気を出していたのですが、いよいよ時間が無くなくなってきてしまい、趣ある茅の輪とその奥の社殿を撮影したのみで、通過してしまいました。おまけに、大門の写真も撮影する余裕なくこれもまた通過という時間配分のミスを犯してしまったのでした。すみません!(>_<)

芝大門
芝大神宮
時間がなかったので、入口の写真だけですみませんm(__)m

この日は、時間もなくてうまく撮影ができなかったのが残念でしたが、浜松町の風景は何とか撮影できたかな?という思いはあります。(--;

ここ最近も余裕のない日々が続いていますが、今度は余裕をもってトランクルームの訪問を実行してゆきたいところです。

それでは、次の場所で!

晩夏の関内トランクルーム後編

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

前編では、関内駅からすぐ近くにあるトランクルーム中区尾上町を訪問したところまでレポートしましたが、ここからはそれ以降に訪問したトランクルームを後編としてお届けいたします。

 

さて、最初のトランクルームが入居する加瀬ビル154を後にして、そのまま目の前の尾上町通りを横浜スタジアム方面に移動します。

今度は、横浜スタジアム方面に向かって歩いて行きます。

その途中、頂上に加瀬倉庫の看板を掲げたビルも見かけましたが、こちらはトランクルームや貸会議室等は入居しておらず、テナント貸しのみの建物「ラビオスかんない」の様です。

鶴見駅を歩いているときにも、一棟そのタイプのビルがありましたが、気がついていないだけで他にもたくさん存在しているのかも知れませんね(^_^)

途中で、加瀬倉庫の看板を頂上につけたビルを発見しましたが、こちらはテナント貸しのみのラビオスかんないで、トランクルームはありません。

まっすぐ進んで行くと、やがて緑溢れる横浜公園が間近に見えてきました!その緑の中には、野球場の横浜スタジアムがあるのですが、この日はライブが開催されていた様で、公園側に立っている私の耳にも大きな音量で夏を感じさせてくれる曲がしっかり聴こえてきました!

うーーーん!益々夏休みのお祭り開場にいる気分になってきてしまう!w

そんな横浜公園のすぐ側に、次の目的地にである“トランクルーム中区住吉町”はありました!

横浜スタジアムではライブが開催されているようで、夏を強調するような音楽が流れてきておりました!
そんな、横浜スタジアムの側にビルはありました! 所在地は、神奈川県横浜市中区住吉町1-2 です。

カフェが入居している隣のガレージ脇に、加瀬倉庫の看板も掲げられているのですが、どうもこのガレージが入口というわけでは無さそうです。

やはり建物の裏側か!?ということで、カフェの入口を通過して建物に沿って横道に入って行くと、裏手の更に裏手に行くことのできそうな通路がありました!

ここを奥へと進んで行くと、予想通りトランクルームに入ることのできるドアがありました。ドアの左側には、カードリーダーも設置されております。

どうやら、2階専用のカードリーダーもあるようです。早速、手持ちのカードを当ててみたのですが、どうやら違うカードキーだったようでロックを解除することができず・・

残念なことに、入室することができませんでした!(>_<)

ただし、入口は建物の裏手にあります。
裏手入口から、更に敷地内の通路に入った先に入口ドアがありました。
入口ドアです。ドア左側にカードリーダーが設置されております。
貸し会議室もこちらから入ることができるようなのですが、違う鍵を持ってきてしまったようで、入館を断念。残念です(>_<)

気を取りなおして、この日最後のトランクルームを訪問するために移動します…。

 

今度は、海沿いにある赤レンガ倉庫の方角へと向かいます。

周囲は、多くない程度の人通りがあり、時折細道を自動車が駆け抜けてゆきます。

そして、いくつかの十字路を曲がって行った先に、この日最後の目的地である”トランクルーム中区関内”が入居するビルが見えてきました!

他店の隣がコインパーキングとなっており、この見晴らしの良い側に加瀬倉庫の看板が掲げられておりました。

横浜スタジアムから、港方面に少し移動した場所に、最後のトランクルームがあるとのことで、移動です。そこそこ車の往来がありました。
この一方通行出口の先に、トランクルームの入居するビルがあります!
所在地:神奈川県横浜市中区弁天通2-2-9
駐車場に面した場所には、目立つように加瀬カラーの看板が掲げられておりました!

入口の周辺は、中華料理屋とインド・ネパール料理屋が営業しており、賑やかな外観となっております!建物中央に入口があり、ここから入館してエレベーターでトランクルームの入居する階へと移動です。

入口周辺はインドカレー屋と中華料理屋が営業しておりました!
こちらから、建物の中に入ってゆきます。

エレベーターに乗ると、周囲の内装とは異質なモニターが目を惹きました。よく使い込まれている、時間の経過した建物の中に、ひとつだけ最新のテクノロジーが導入されているような・・そんなコントラストがより目立たせているのかも知れません。(丿 ̄ο ̄)丿

エレベーターには新しい感のあるモニターが取り付けられておりました!

 

風景を映し出しているモニターをボーッと眺めていると、すぐに目的の階に到着・・・といいたいところですが、間違えてひとつ上の6階に出てしまったので、エレベーター隣にある階段を降りたのですが、5階にはトランクルームはなく、タイマッサージのお店があるばかり。というか、まるで民家の軒先のような佇まい…。

おや~~~?

トランクルームがない?w

入っていはいけない空間か?
いつもは目立つ赤い扉も見えないし、このビルの一体何処にトランクルームが?

一回階下に戻り、再度エレベータで5階に上がると…、
やっと見つけた!が、地味な扉…。

エレベーター目の前が、トランクルームの入口です!

エレベーターのドア正面にトランクルーム入口があり、そのとなりには別のテナントさんが入居しているのですが、こちらは特にドアを設けておらず、上部から下げられた薄いカーテンで仕切られているのみだったので、なんだかテナントさんにお邪魔しているような気分になってしまい、ちょっとちょっと恐縮した気分になってしまうような、しまわないような(^_^;)

そんな気分を抱えつつトランクルームに入室すると、内部はとてもシンプルな構造をしておりました!

ビル内のテナントさんで使用する物置のような、そんな印象も覚えます。

今まで訪問したトランクルームの中では最も小規模でしたが、中央にはしっかり台車が置かれており、搬出入に不自由はありません!\(^o^)/

トランクルーム内の構造はとってもシンプルなL字です。(^^)
台車が通路中央に設置されていたので、接写してみました。
入口を振り返ってみました。

鶴見~関内と巡ったこの日のトランクルーム巡りを終えて帰るのも勿体ないと思ったので、みなみとみらい方面に足を運んでみました。(^_^)

この頃になると、暑さもやわらいできて、海からの風が心地よかったです。

ひとしきり、観光気分を味わうことができましたw

関内から歩き続けると、すぐにランドマークタワーが見えてきました!
運河の対岸には大観覧車が見えました。観光気分!

今回は徒歩の移動が少ない代わりに電車での移動距離の長い一日でした!

また電車に揺られながら、ゆっくりと見て廻ることができれば良いかなと思っております。

それでは、次に場所で!

晩夏の関内トランクルーム前編

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

段々と涼しくなってきておりますね!

以前、鶴見から関内へとトランクルームを訪問した中で、最後の関内を訪ねた回がまだ出来上がらないまま季節が進んでしまっておりました。間が空いてすみません(^^;

今回は、その締めくくりとなる関内駅周辺のトランクルーム巡りを書き込んでゆきます!

新しくなった関内駅舎を出ると、雲のほとんどない空が広がり、まだまだ夏の暑さを残しておりました。

ここ関内での最初の目的地、トランクルーム中区尾上町は駅から近くにあるようなので、駅前で線路と交差する関内大通りを海のある方面に移動します!

すると、すぐに尾上町通りという広い通りとの交差点に出たので、関内大通りの横断歩道を渡って地図が指し示す方向に歩いて行くと、十秒ほどで目的地の”トランクルーム中区尾上町“が入居する“加瀬ビル154”に到着いたしました!

関内駅です
関内駅前は人通りがありましたが、ここを港方面に曲がってゆきます。
尾上町通りに出たら、そこから関内大通りの信号を渡って桜木町方面に少しだけ歩くと、目的の建物”加瀬ビル154”にすぐに到着します!

加瀬ビル154に到着しましたが、正面入口周辺にはトランクルームに続く入口は無さそうでした。

どこだろうか?裏側だろうか?と考えて、1階に入居している消費者金融の左側のドアを開けてみると・・・・

なんのことはない、ビルの裏側への抜け道となっておりましたw

そして、この反対側の裏口に、上の階へと行くことのできるエレベーターが設置されておりました。

所在地:神奈川県横浜市中区尾上町4-56-2
裏手に回って空を見上げてみました。
トランクルームに向かうエレベーターは、建物の裏手に近い位置にあります。

エレベーターに乗って6階へ。ドアが開くと、目の前に見慣れた真っ赤な扉がありました!周囲は白く、まだ新しく完成して時間が経過していない感じでした。

部屋の内部も白く、そして窓際まで通路が一直線に延びており、そのなかでピンクのドアがとても映えます!(^_^)

床に敷かれたカーペットの綺麗さと、窓際まで近づくとハッキリ見えてくるブラインドが、ちょっと前までは普通の事務所だったのかな?と思わせてくれました。

その後、同じビルに入居している貸し会議室「関内駅前ホール」のフロアにも降りてみましたが、こちらは使用中のため入室はできませんでした。残念(T_T)

貸会議室のフロアは、トランクルームと比べると若干グレーっぽくなっており、表札もメタリックでスタイリッシュな雰囲気をしており、良い感じでした!\(^o^)/

エレベーターを出ると、すぐに入口です。
カードリーダーは、ドアの右手にあります。
ドアの内側です
一直線
入口近くの空いたスペースには、台車もあります。
窓際までやってきました。ブラインドが事務所の名残を感じさせてくれますね(^^)
入口方面を振り返ってみました
奥にはトイレもありましたが、封印されておりました!
別の階には、貸し会議室「関内駅前ホール」もあるので立ち寄ってみましたが、残念ながら中に入ることはできません(^^;

加瀬ビル154を後にして、次の目的地を目指すため、尾上町通りを横浜スタジアム方面に向かって歩きます。

この大通りも適度な人通りで、忙しなさを感じることなく、のんびりとした夏休み気分の中での移動でした。(#^.^#)

そんな雰囲気の中、更に近隣にある二つのトランクルームを訪問したのですが、作っているうちに少しボリュームが出てしまったので、以下は後編に続きます!m(_ _)m

それでは、後編で!