加瀬におまKASE忍者のラインスタンプ、再起動!

こんにちは!

毎日寒い日が続いてますね。なにせ“冬”ですから…^^;。

ところで、
加瀬グループがLINEスタンプを提供しているのを、
ご存知ですか?

…………

あまり知られてはいないと思いますが、
出しているのですよ、これが!(*^^*)

こんな感じです!

おまKASE!軍団

約5年ほど前に一度作って公開していたのですが、
今回はその“リニューアル”版という形での再リリースとなりました!

なるほど!

この子たちは「おまKASE忍者」という名前のオリジナルキャラクターなのですが、作者は特におりません。

誰が“生みの親”なのか、知らずに育った三兄弟です^^;

えっ?

それどころか、今回リニューアルに当たり、原画すらも残っていなかったため、
デザイナーさんがワザワザ線をトレースして新たに書き起こす!という、とても手間がかかった割には、あまり変わってないんじゃね?と囁かれる残念な事実…。

ガーン

しかし!

仕上がりは完璧です!
見栄えも最高!

結構、カッコよくまとめることが出来ました!(自画自賛w)

完璧!

っというわけで、
今回5年ぶりに洗い直され、デジタルリマスタリング?で再登場の

「おまKASE忍者」軍団です。

この他にも、楽しい絵柄が沢山入っておりますので、
良かったら、是非とも一度、ご確認下さい♪

LINEスタンプストア「おまKASE忍者2」

https://store.line.me/stickershop/product/10458435

真冬のバイク乗り

こんにちは、
寒い日が続いておりますが、皆様におかれましてはお変わりございませんでしょうか?

っというか、流行ってますよね、風邪もインフルエンザも、ノロも…(^^;)

乾燥予防のために、マスクは片時も離せませんし、
石鹸での手洗いも有効な手段だそうですね。

とにかく、予防は念には念をいれて行いましょう!

しかし、こんな時期にバイクに乗っている人も、相当なマニアかとは思いますが、そんな人達のことと、彼らに対するいくつかの提案などを、今日は書かせていただきます。

第して…

【真冬のバイク乗り】

こんな時期に、バイクに乗るって…

バイクは概ね、屋根がありません。ドアも無いし、窓もない。
閉めるべき“扉”的なものは、何一つないのが当たり前です。

いろいろなバイク
左上と右中がネイキッド、右上と左中がスクリーン付き、左下がフルカウル、右下はハーフカウルモデル

でも最近では、屋根が付いたバイクだとか、屋根はないけれど、走っているとほとんど風が当たらない様なスクリーン、フェアリング(カウル)を装備したバイクなどが出回るようになりました。(「屋根付きバイクのススメ」なるページが!)

屋根付きバイク
屋根付きバイク

だから、どうしても雨風に当たりたくないライダーさんたちは、屋根付きタイプのバイクを選べるようにもなってます。

只、そういったタイプのバイクはどちらかというと、雨でもバイクに乗らねばならぬ、新聞配達のみなさんや宅配ピザ屋さんなどが愛用しているようですね。

便利な時代になりました。

 

仕事の方はまあ仕方ないとして、私用で乗っている人、用もないのに乗っている人?もいるのには驚きますw

私もそれなりにKUFU(工夫)しながらこの時期バイクに乗っています。そんな工夫を少し、ご紹介しましょう。

やはり“工夫”は必要だ。

いくらバイクが好き!な人だろうと、やはりこの時期、バイクに乗るには勇気が要ります。何せ気温が10°C以下だと、体感温度は5°以下、高速道路を走る時など、直接風が当たる場所の温度は0°以下になることもあります。
これに風(風量、方向等)の影響も更に加わるので、冬にすんなり出かける決心をするのは、相当好条件でないとありえません。
大概「どうしようかな?やっぱ電車にしちゃおうかな…」なんて散々悩んだ末に、「でもやっぱバイクに乗りたい!」となるのですよw。

夏の間はクソ熱くて「捨てたろか!」と思っていた股下のエンジンも、この時期ばかりは抱きしめたくなるほど暖かく愛おしい存在になりますw。

最近のバイクは、比較的ネイキッド(裸=カウルなし)が流行ってますので、乗ってる人は走行風を受け放題!その状態で、例えば12℃の気温の中を50km/hのスピードで走ると、体感温度は5°以上下がりますから、一遍に季節が「中秋」くらいから「厳冬」に移ったくらい変わるのです。

ハーフヘルメット
ハーフヘルメットは寒い!

顔を出してるハーフヘルメットなどを被っている人達は、頬で直接この温度を体感している事になりますね。随分我慢強いことでw。

冬はやっぱりフルフェイス!これは間違いありません♪
(安全のためには一年中フルフェイス!がよいのでしょうが…)

フルフェイス
冬はやっぱりフルフェイス!

バイク用のウエアについても、いろいろありますね。

私もユニクロさんのウルトラライトダウンのジャケットを持っていますが、あれでは正直バイク用としては寒すぎます。薄いので風を通すし、ダウンも保温性が高くありません。

また表面のナイロンが薄いので、ちょっとした衝撃にも破れてしまう可能性があります。走行中木の枝に引っ掛けたり、あやまってコケたら一撃でオシャカでしょうし、バイクの熱いマフラーなども“天敵”といえるでしょうね。

ダウンジャケット
ダウンジャケットはバイク向きではありません。

ダウンジャケットは普通の綿のジャケットより高価だしひ弱で、バイク用としてはオススメできません。

バイク用ジャケットの定番・革ジャンなどは安全性は高くカッコは良いのですが、薄手のものですと表面の冷たさがそのまま体に伝わってしまい、とても寒い思いをします。

革ジャン
革ジャンは薄いと寒い。厚いと重いw。

フライトジャケットなどの中綿のたっぷり入った物があれば防寒性は良いと思いますが、欠点は重いこと。長距離のライディングは結構肩から背中が凝って辛いです(´・ω・`)。

ラム革のジャケット
ラム革の冬用ジャケット 出典:http://ecx.images-amazon.com

やはりライディングにはバイク用のジャケットが一番ですね。
厚手のナイロン製のアウターに、防寒素材の脱着式インナーを組合せたものだと、春・秋・冬の3シーズン使えます。
胸部と肩、脊椎、肘などにパットが入っていることが多いので、安全性も段違いに高いです。また、これらのパットが入ると暖かさも増しますよ。

極寒仕様のバイク用ジャケット
極寒仕様のバイク用ジャケット
出典:http://item.shopping.c.yimg.jp

防寒性はインナーの性能にもよりますが、最近高性能下着(ヒートテック等)電熱インナーなどと組み合わせると、かなりの低音まで対応可能です。

最近はこれらの“電熱グッズ”が非常に充実しており、お値段は多少張りますが、冬のライディングをとても快適にしてくれます。
ライディングウエアの上下に加え、手袋・靴下まで、全部電熱仕様というバイク乗りもいらっしゃいますね。(全部揃えると10万円は軽く飛びそうですが…(^^;)

暖かくしておくことは快適性が上がるだけではなく、指先や体の動きを確保できるので運転操作も安心です。出来るだけ暖かくしてお出かけ下さい!

科学の進歩は、目覚ましい!か?

上記グッズの電源は全部、バイクのバッテリーから直で取ることが多いので、余程調子の悪いバイクでなければ、電池切れの不安なく数日くらいのツーリングには出られます。

物によってはUSB電源仕様のものもありますので、それはそれで、お手軽に使えることでしょう。
私は腹巻き状のベルトにヒーターが入ったタイプを使用していますが、これくらいでも十分に恩恵を感じます。ヒーター面積は小さいので、お腹と腰回りの2箇所だけがほんわか暖かく、小さなバッテリーでも2~3時間は使えますので、走行距離により、バッテリーの大きさを決めています。

また最近は車体にもUSB端子が付いたものも多く、気軽に充電できるスペースも増えてきたので、ツーリング途中でも継ぎ足し継ぎ足し、暖かさを保っていけます。

まあ、昔は使い捨てカイロ的なものでしのいでいたのが、電熱に変わっただけですね。きっとコストパフォーマンス的には、カイロの方もいい線行ってそうですが…(*^^*)、全身を温めたいなら、絶対電熱グッズが便利です!

バイク側の冬仕様

前段では“バイク乗り(人間)側の冬仕様”を見てきましたが、当然“バイク側の冬仕様”というのもあります。

でも、はじめに言っておきますが、これは正直“形を変えてしまう”というものですので、「どうしても嫌だ!」と言う方が多いという事も承知しております。

例えば、何をするか…。

フロントに風よけのスクリーンを立てる!

ハンドルのグリップ部分を丸っと覆う、ハンドルカバーを付ける!

ハンドルに、グリップヒーターを取付ける!

レッグシールドを付ける!(スクーターならひざ掛け?)

 

これらを付けると、確実に“ビジネスバイク”っぽくなりますw。

フロントスクリーン
フロントスクリーンを付けると、かなり風を避けられます。

フロントスクリーンハンドルカバーは、かなり形の良いものも出ておりますので、ある程度のモノを選んでおけばそれほどビジネス!という感じはしないと思いますが、「レッグシールド」は究極でしょうねw。

ホンダ 新型スーパーカブ125
ホンダ 新型スーパーカブC125 https://www.honda.co.jp/news/2018/2180628-supercubc125.html

いわゆる“カブスタイル”のバイクに付いている“アレ”ですが、雨でも乗らなければならないビジネスユーザー(蕎麦屋さんの出前、新聞配達等)が、少しでも濡れない様に、汚れない様に、寒くない様にと付けられたそうです。

その昔望月三起也先生の「ワイルド7」という漫画に出てきた主人公の飛葉の愛車HONDA CB750の白バイ仕様に付いていたレッグシールドがメッチャかっこよく、シールドの裏側に秘密武器が装備されているのを見て、痺れたものですw.
このレッグシールドがフロートになって、湖の上を走ったりしたような記憶がありますが、ホントかな?w

ワイルド7
これがレッグシールドだ! https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%897-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Motor-Magazine-Mook/dp/4862794394

唯一最後のレッグシールド標準装備だったビジネスバイクのHONDA ベンリイ CD125Tは、2001年発売を最後に絶版車になってしまいました。
今やカブの独特のレッグシールド以外に、バイク用レッグシールドってのは絶滅に近い状態です。

CD-125T
HONDA CD-125T

その他のものは現役バリバリで、最近はかなり市民権を得ている印象です。
特にハンドルカバーの普及はかなり進んでいると言えますね。
何しろ手の指を寒さから守らないと、イザという時に反応出来ないってことになります。特に右手はアクセルとフロントブレーキを操作するので、一番重要です。

ハンドルカバー
ハンドルカバーを付けると、かなり暖かい。

ブレーキの操作はかなりデリケートで尚且大胆に扱う必要があるので当然ですが、アクセルについても特に大排気量車になると微妙なタッチを要求されますので、感覚が鈍ると扱いづらくなります。

左手は本来クラッチを操作しますが、これは発進や渋滞等での半クラでのノロノロ走りの際に細かい動作が要求されます。
また、意外に重要なのがウィンカーの操作。レバーを左右に倒す操作とそれをキャンセルするためにレバー自体を押す操作が必要になります。これがレバーの形状などにより、指の感覚がないとほとんど出来なくなってしまいます

写真の様に最近はスタイリッシュなものが増えてきたので、取り付けてもそれほど野暮ったく見えないのか、結構若い人たちも付けているのを見ます。

私の様なおじさんは、特に問題なく使ってますが、もっと若い人も気軽に使えるようになるといいですね。

バイクの冬用タイヤって?

これまで「冬でもアクティブにバイクに乗るライダー」たちの姿を眺めてきましたが、どうでしょう?これだけアイテムが揃えば、冬の寒さもそれほど恐れるものでもない!っという気になってきたんじゃないですか?w

キチッとした装備と、適切な計画と休憩、情報収集などに気を配れば、冬でもツーリングに行ける!ということを、ご理解いただけましたか?

冬のライディングのためには「雪」という要素も関わってきますが、出来れば雪の中でのライディングは控えるべきでしょう。正直大型バイクなどはどうにもなりません。すぐコケます(^^;)。

雪国の方で、どうしても冬でもバイクに乗らなくてはならない(郵便局員さんとか)用には、スタッドレスタイヤ的なものも出ているようですが、サイズ的に小型バイク用のものしかないので、機種は限られますね。

どうしても雪の中でバイクで走りたい場合は、小型バイクを手に入れて上記のタイヤを装着するか、自分で“スノータイヤ”を作ってしまうしかありません。最近は三輪バイクなども増えてきましたので、今後は雪でも走れるバイクというのも出てくるかもしれませんね。

バイクの冬用タイヤ
バイクの冬用タイヤ

いずれにしても、冬用タイヤは夏には履けませんから、それも夏冬で履き替えが必要になります。

さてさて、荷物が増えてくると…

冬に便利なこれらのグッズ、でも春には全部いらなくなりますよね…。
外すのは良いとして…
それって何処にしまっておくの???

全国1000万人の加瀬倉庫ファンの皆様!?
お待たせしました!漸く出番ですよ~w

そうそう、加瀬のレンタルボックスで、マルっとお預かりしますよ♪

日頃使うものから、年に何回かしか使わないものまで、
全部まとめて入れちゃって下さい!
屋外のコンテナだから、多少ガソリン臭くてもオイルっぽくても大丈夫。
気兼ねすることなくしまって置けますよ!

レンタルボックスでバイクを保管!
レンタルボックスでバイクを保管!

雨や雪の中でびしょびしょになったウェアー類も干して置けるし、
ちょっとした修理やオイル交換などの軽作業も行えます。
洗車はちょっとむずかしいけど、洗車したての綺麗なバイクを綺麗なまま保管しておくことが出来ます。

お庭などでシートカバーをかけて保管しておくと、カバーの内側にホコリが入り込み、シートを取ったらうっすらホコリを被ってた、なんてことありませんか?

レンタルボックスに入れておけば、こんな事は無くなります!(まあ、あまりに長期の場合は多少は溜まるかもしれませんが…(^^;))
バイク専用の「バイクヤード」もありますので、条件やご予算などによってお使い下さい。

加瀬のバイクボックス
加瀬のバイクボックス

一年を通して、バイクを楽しみましょう!

っというわけで、スキーやスノボのようなウィンタースポーツと違い、バイクも年間通して楽しめるスポーツ、として捉えている人や、一年中バイクに乗らざるを得ない人々にとってみれば、今回紹介したようなギヤ類はある意味“命綱”のような存在です。

それらを大切に保管し、次のシーズンもまた役に立ってもらえる様に、これからは加瀬のレンタルボックスを活用してみては、いかがでしょうか?

皆様のご利用、お待ちしております!

話題沸騰!ついに日本でもスマートスピーカーが使える!

ここしばらく、悪天候が続いておりますね。
めっきり冷え込む季節となりつつありますが、皆様お元気でしょうか?

まだまだ台風などの影響も受けやすい時期ですので、くれぐれもご用心下さい。

さて今回は…、

各社激突!スマートスピーカーの覇権争いが勃発した。

米国IT巨大企業3社+日本企業の図式か?

【スマートスピーカー】
今更説明の必要もないでしょうが、AI搭載の「音声リモコン」としての機能が注目されているIOT製品です。

何しろ、円筒形(なぜかこの形が多いですね)の外部スピーカーに向かって、「エアコンつけて」とか「TVを○チャンネルに」とか「○○の曲をかけて」とか命令すると、それを実現してくれる、というアシスタント機能が搭載されているので、家の中の快適性が劇的に上がる!と注目の商品群です。

これらには、先にも述べました通り“AI”が搭載されており、人間の言葉を理解し、それを実行するという役目を果たしています。
ゴレが正に【アシスタント】と呼ばれる所以なのですが、英語や日本語など各種の言語や、訛(なまり)だったり、幼児言葉だったりと様々なパターンを認識し、正しい行動を行うためには、相当な“頭の良さ”が必要になりますね。

何を言い出すかわからない気まぐれ人間の言葉の意味を瞬時に捉えて、行動に移す、って、結構人間でも大変ですよね。

気まぐれな社長や上司に振り回されている社員さんの感覚っていいますか、それだけ学習も必要でしょうし、何せ大変な技術力と時間の蓄積が必要なわけです。

これに挑戦し業界をリードしているのが、アメリカの大手IT企業のBig3

ご存知、
○Google
○Amazon
○Apple
の3社です。

先駆者“Alexa”は、家から飛び出しアウトドアでも!
AmazonECHO

まず、業界に先んじて2年前からこれらの製品を出しているのが、通販の世界最大大手Amazonの「Amazon Echo」です。
これにはAlexa(アレクサ)と呼ばれるAgent(エージェント)が搭載されており、すでにこれまでの経験も含め磨き込んで来たことで、非常に正確に人間の言葉を実行出来る様になっています。

また、Alexaには「Skills(スキル)」と呼ばれる追加拡張機能が備えられているので、一部特別な用語や操作、特定のスマホや機器などとの連携も、後から拡張機能を追加できる仕様となっているのです。
またこのAlexaスキルを開発するにも特殊な音声解析や言語処理の知識や経験は必要なく、開発環境さえあれば簡単にスキルの開発が行えるところも人気となっています。

アメリカではすでに2年以上前から発売されているAmazon Echoですが、ようやく今年中には日本でも発売されるようで、いやが上にも期待が高まります。

それに先立ちアメリカではすでに新しいAmazon Echoシリーズも発売されています。

AmazonEchoとEcho Dot
Amazon Echo Dot … これは、Amazon Echo付属のスピーカーに不満な方向けに、ご自分の最高級?スピーカーを接続するためのデバイスです。(写真右)
Amazon Tap
Amazon Tap … こちらはナント、電池を内蔵している“持ち運び可能”なタイプです。

本来は家電や音楽などをコントロールするスマートスピーカーですが、これからIOT(モノとつながるインターネット)が進むと、自動車や自転車、電車などとの接点も出来てくる事が予想されます。
また、スマホとの連携や外出先から家の電気製品をコントロールすることなど、外出時にこれらを使いたくなるケースが考えられます。

これまではスマホに搭載されているSiliのようなアシスタントを使って、いくつかは実現可能でしたが、これからは【スキル】のような簡易機能拡張を使って、自分の思い通りにカスタマイズすることが可能になるため、様々な生活シーンの中で活躍する可能性があります。楽しみですね♪

ライバル達も負けてはいません!既発売のGoogle Homeの出来栄えは?
Google Home

先日発売されたのが、Google Home。14,000円という価格は今後の日本でのスマートスピーカーの、まずはプライスリーダーとなります。

こちらには「Google アシスタント」と呼ばれるAI機能が搭載され、Androidスマホと同様「OK Google!」などと呼びかける事で機能発揮となります。

Googleによりますと主な機能は、「知りたいことを調べる」「タスクをこなす手伝い」「音楽再生」「スマートデバイス操作」の4つ
ただこの4つ、かなりアバウトな内容だけに、実際買ってみるまで何が出来るのか、よくわからないという気もしますw。

一説によれば、先行していたAmazon Echoの方が出来ることが多いとの評価もあり、世間的には静観ムードとなりそうですが、10月23日に発売となるGoogle Home Miniが6,000円という定価を引っさげて登場するだけに、日本では一気に先行してしまう可能性もあります。

後は、リビングのセンターに置くものだけに、デザインの好みなどもあるでしょうね。
真っ黒な印象のAmazon Echoと、白っぽいGoogle Homeでは、かなりその要素は強くなると思います。
(勿論、製品色のバリエーションも増えてくるとは思いますが)

更には、ソニー、パナソニック、JBLなどのオーディオ機器メーカーもGoogleアシスタント内蔵のスマートスピーカーの発売を予告している事もあり、一気にこちらの陣営が数を増やしていくことも考えられますね。(それにしても、またしても日本企業は米国の後塵を拝する形ですね…)

「知りたいことを調べる」機能は、天気やGoogleカレンダーの予定、占いなんかで使えますので、続けざまにいろいろ質問すれば、ちょっとした“話し相手”になってくれますねw。

他にも期待のスマートスピーカーが!

あと2つ、期待のできる製品があります。
LINEが10月5日に発売したのが、Clova WAVE
LINE Clova WAVE

本体価格はGoogle Homeと同じ14,000円ですが、なんと来年1月までの期間限定で、LINE Music一年聴取料とセットで12,800円のセールを展開中!
J-POP好きを狙い撃ちにしているこのキャンペーンで、一気に若者層を取り込もうという狙いが見えます。
意外に若者層には人気がないと言われるスマートスピーカーだけに、こういったアピールは有効かもしれないですね。

さて、最後に残った“巨大企業”は、ご存知「Apple」です。
Apple HomePod

同社は今年の9月にサンノゼで行われた発表会の席上で、Apple HomePodの発売を宣言し、今年の12月からまずは英語圏向けに発売を開始します。
その後、日本語を始めとする各国語の対応に入ると思われますが、Appleは元々Siliという音声認識アシスタントを持っており、こちらはかなり前から日本語で動いている事を考えると、比較的近い将来、対応機種が出るものと予想されます。

こちらの特長はやはりその音質で、他の機種に比べ、相当グレードの高い音量・音質を実現した上で、Apple MusicやiTuneストアの膨大なコンテンツが利用可能となる、音楽マシーンになると思われます。
その分、お値段が張ることも考えられますので、AmazonやGoogleのものと、全く同じ土俵の商品とはいえないかもしれません。

2021年までには、世界で75億台という予想も

さて、各社がしのぎを削る「スマートスピーカー市場」ですが、2021年までには75億台に達するという予想も展開されております。
正に“一大市場”となるこれらのデバイスの争いは、日本では今始まったばかり。

とは言え、リビングに1つ、キッチンに1つ、書斎に1つ、寝室に1つ、とドンドン家の中で数を増やしそうな勢いもあります。(かつてのTVのようですね)
ましてや“外出用にも1つ”となれば、更に勢いを増していくことも…w。

まあ、それだけ人間が手や体を動かす必要がなくなる、ということですので、それはそれで、別の問題も起こるかもしれません。
いづれにしても、今年から来年の「世間の流行り物」として、日本でも本格的に一般的な話題になる日も、そう遠くはないと思いますよ。

加瀬のレンタルボックストランクルームにもこれらの持っている機能が付いたら、かなり便利になるかも!

受付でIDと品物をマイクに向かって話せば、それが奥から出てくる、なんて未来も、案外近いかもしれませんね。

まるで“スマホ感覚”!配線不要のテレビドアホン登場。

▶▶▶暮らしに役立つガジェット情報◀◀◀

一人暮らしでも、家族世帯でも、防犯にも有効で便利なドアホンです!

こんにちは!
ここ2~3日、ハッキリしないお天気が続いている横浜地方ですが、
皆様の地域ではいかがでしょうか?

暑い日と寒い日が交互にやってきて、
体調管理が難しい時期となっておりますので、
風邪などには十分ご注意してお過ごしください。

配線不要、置き場所自由(電波の届く範囲なら)のポータブルドアホン!

皆さんのお宅には「ドアホン」はありますか?

最近物騒なニュースも増えておりますので、一人暮らしの女性などは、
普通の呼び鈴やドアチャイムなどで来訪者はわかっても、
ドアを開けてみるまで安心できませんね。

そこで便利なのが「カメラ付きドアホン」

ドアも開けずに相手を確認し、安全が確認出来てから初めてドアを開ける。
これが出来るのが「カメラ付きドアホン」です。

しかし、アパートなどの場合、後からの配線工事等がしづらいため、
どうしても普通のチャイムや覗き窓などだけで我慢してしまいます。

丸い覗き窓って、意外にちゃんと見えないんですよね。
そこを賊に付け込まれたりなんて、恐ろしい事も起こりえます!

カメラ付きドアホンは欲しいけど、
後から付ける方法がわからない、
いくら位掛かるものなのか?
工事は大変なのか?、
などと二の足を踏んでいた方はいらっしゃいませんか?

そんな方々に朗報です!

ポータブルでワイヤレスなテレビドアホンが最強!

アイホン「WL-11」高性能なのに、配線不要の簡単設置が可能!
アイホン「WL-11」

ドアホンの専門メーカー「アイホン」が4月20日に発売した「ワイヤレステレビドアホン WL-11」なら、乾電池6本で2年間動くカメラ付き玄関子機を玄関先に取り付け、スマホのようなモニター付き親機を充電台に指し、コンセントに繋いで適当な場所に置くだけで設置完了!

親機は室内の電波の届くところなら、どこでも持ち運べます。

これまでは、長い配線をハワしたり、ワイヤレスでも親機が据え置き型だったりしたので、それほど“お手軽感”は無かったのですが、このWL-11ならばまるでスマホを設置するように、女性でも簡単に本格的なカメラ付きドアホンが設置出来ます。

高性能なのに簡単設置で、誰でも使えるドアホンです。
高性能なのに簡単設置で、誰でも使えるドアホンです。

この機種の優れたところは、留守中でも来訪者を撮影し後から確認できる「自動録画機能」がついているところ。ドアホンが鳴らされると、1回に3枚の静止画を、全部で100件分撮影・録画できるのです。

宅配便や郵便局の配送員の来訪確認は元より、不審者の存在なども確認できるので防犯カメラとしても機能します。

気になるお値段はオープン価格ですが、都内量販店などでは17,000円前後で売られている模様です。

一人暮らしの女性やお年寄りなどにピッタリのこの商品、
加瀬のトランクルームとご一緒に、是非一度ご検討くださいね。