春の応援キャンペーン!月額90%OFF!

こんにちは!

世間“コロナ、コロナ”でいろいろ騒がしいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?ご苦労を重ねている方も多いと思いますので、心よりお見舞い申し上げます。

本当に、一刻も早く収束して欲しいものですね。

さて、今回はそんな暗い気持ちを吹っ飛ばす、景気の良い話をしたいと思っております!

ちょっと嬉しいライフハック

 

「春の応援キャンペーン!月額90%OFF!」

春は、入学や進学、就職、転勤など、人々の移動の季節ですね。
3月から4月にかけて、新しい土地、新しい建物、新しい仲間と出会い、共同作業だったり生活だったりを始めます。

いろいろ不具合や不安も多いことと思いますし、不便の中で“明るい明日”を目指して頑張っている方々が増える季節です。

なので、及ばずながら当社も一肌脱がせていただきます!!

“赤字覚悟!”
春の(新生活)応援キャンペーン!です。

春の応援キャンペーン!

全部ではないですが、かなりの数の物件が「月額90%OFF」となります(最大3ヶ月間)。但し、6ヶ月以上(契約当月を除く)ご利用の新規ご契約者様に限り適応されます。

このキャンペーン、何が嬉しいかと申しますと、
もちろん価格が安い!ということはあるのですが、何しろ初期費用を抑えられる!というのが一番喜ばれているポイントとなります。

実はトランクルームを借りるためには、初回のお支払いは初月使用料(日割り)と翌月使用料に加え、共益費や事務手数料が必要となりますので、月額使用料の約3倍程度のお金が必要となってしまいます。

この初月・翌月の使用料が90%OFFとなるため、初回のお支払いがグッと安くなる!というのが、今回のキャンペーンの最大のメリットとなるのです♪♪♪

スキーやスノボ・冬物のコートをしまったり、自動車のタイヤを入れ替えたり、引っ越し荷物を一時的に預けたり…、
この時期、何かとレンタル収納スペースが欲しくなるシーズンです。

このキャンペーンをお見逃し無く!

西新小岩”久々のレンタルボックス”

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

以前、JR新小岩駅周辺にあるレンタルボックスを3回に分けて訪問してきましたが、今回は最後に残った恐らく駅から一番遠いであろうレンタルボックスを訪問いたしました!

季節は晩秋、すっかり寒くなった新小岩駅前の北口に出て、そこから北へ北へと向かいます。

夜の新小岩駅北口は、未だ工事中の駅舎入口から多くの人々が吐き出されて、吸い込まれれていました。

駅前から延びる北口商店街も、行き交う人々が多く、その中を蔵前橋通り方面へと進んで行きます。飲食店の灯りが強く照らしておりました。

沢山の人が出入りする新小岩駅北口は、まだ工事が続いておりました。
新小岩駅北口の商店街は、夜も人通りが多かったです。

商店街をまっすぐ進んで行けば、以前も通った新小岩陸橋に到着です!

あの晩夏の日は、斜めに延びる緑地帯公園を進んで隣接する二つのレンタルボックスを訪ねましたが、今回は更に直進するような感じで、立石・四ツ木方面へと延びている“平和橋通り”を進んで行きます。

地図を見る限り、この通りをしばらく進んだ先にある中川に架かる平和橋の近くにあるようです。結構な距離が有りそう・・・(゜_゜;)

意を決して通りを進んで行くと、すぐに周囲は暗くなり、車のライトが周囲を明るくするばかりでした。そんな中でも、駅周辺と比べればかなり少ないですが、そこそこの人通りがあり、私と同じ中川の方向へと移動しておりました。

北口商店街を歩いて、再び新小岩陸橋迄やってきました!以前は写真右寄りの緑地帯公園を入っていきましたが、今度は写真左側の平和橋通りを中川方面に進んでゆきます。
地図を見ると、中川河畔の近くにあるレンタルボックスまでは距離がありそうです。(^^;
途中で陸橋方面を振り返ってみました。多いわけではないですが、同じ方向を歩いて行く人はそれなりにいる印象です。

平和橋通りは、結構広い通りながらも周囲が住宅地であるためか、かなり静かで、車が通り抜ける音がよく響いてゆきます。

そのような中で、一軒二軒とラーメン屋や居酒屋などの飲食店が周囲を明るくしているので、お腹もすいていることだし入ってしまおうかな?などという思いも浮かんできます・・が、到着したのも遅い時間なので撮影優先ということで更に進みます!

印象的だったのは、不意に歩道の横に“千代の橋”と懸かれた橋の欄干が残されていたこと。平和橋通りを横切る細い道路が、かつては小川であったことを想像させるちょっと面白い風景でした。

歩いている途中で、”千代の橋”と書かれてた橋の欄干が通りの脇にありました。今は細道となっているけれど、おそらくはこの大きな通りを横切るように小さな川が流れていたのでしょう。
まだまだ、先に進んでゆきます(^^;

更に更に進んで行くと、どんどんと周囲が暗くなってちょっと心細くなってゆきますが、勇気をもって(笑)先を進みます。

天祖神社前と書かれた信号に到着すると、道の先が登り坂になっているのが見えました。どうやら中川が近いようです!

信号を越えて、コンビニを過ぎる辺りになるとよりハッキリと坂が見えてきました!

そして、その手前左側に、久しぶりに見かける“加瀬のレンタルボックス”の看板!今回の目的地である“レンタルボックス西新小岩”に到着です!

この辺りまで進んでくると、元々静かだったのが更に静けさを出していました。写真は明るくしておりますが、実際は結構暗いです(^^;
天祖神社前の信号、この横断歩道から右斜め前方に神社がありました。
平和橋通り沿いからも神社の鳥居を確認できます。
天祖神社前信号を更に先に進んでゆくと、橋の入口が見えてきました。見ての通り結構暗い夜道ですが、それでもある程度の人通りがあり、橋に向かって歩いておりました。なお、照明で真っ白になってしまっている建物はコンビニのセブンイレブンです(^^;
セブンイレブンを越えて橋の入口前まで歩くと、上り坂になりかけたところで、レンタルボックスが見えてきました!

川沿いのレンタルボックスということで、規模は小さいのかな?と想像していたのですが、訪ねてみると結構広く、奥行きがありました

手前のバイクボックスが青ではなく白色というのが印象的でした。以前に一度見たか見ないかぐらいの珍しさです。

2階に上がることのできるタラップは奥に2台設置されており、ここから手前に向かって引っ張ってゆく形になっています。

広い道路側から見えない位置に、一部分だけおなじみのピンク扉のレンタルボックスがあったりします。w

所在地:東京都葛飾区西新小岩5-15
入口近くには、バイクヤード2台設置。
敷地奥から振り返って撮影。結構奥行きありました。
敷地のやや奥にタラップが置かれております。
一番奥にもタラップが設置されており、こちらでは2台が稼働しております。
不法投棄厳禁!一番多くのマンションと敷地を接しているところに掲げられております。勝手に捨てては勿論いけません!
タラップ上からの景色、奥にピンクの扉な一角が目立ってました。表通りからは見えないですがw
タラップから中川方面を見ました。この場所が川のすぐ近くにあることが判ります。手前の灯りが強いせいで、奥が見づらくなってますが・・(^^;
レンタルボックスの隣の敷地も、よくあるパターンで、コインパーキングとなっております。ちなみに、更に隣は小さな公園でした。

レンタルボックス西新小岩を離れて側にある平和橋から中川を眺めました。

以前、奥戸のレンタルボックスから歩いて立石方面を目指したときに渡った場所と比べて随分川幅が広いなと感じて、暗い曇り空が更に広さを強調している様でした。荒川の先には、綺麗に光る東京スカイツリーが見えます。

交通量はそれなりにあるので、車の通りすぎる音は良く聴こえてきますが、暗い川の水面からは何の音もなく、静けさを強く感じます。

橋の対岸に渡ってそのまま違う駅に行こうかとも考えましたが、この先にある京成押上線の四ツ木駅や立石駅までは随分と距離があるようだったので、新小岩駅までの道のりを引き返すことにしました。(^^;

橋を離れて駅まで歩き始めると、すぐに背後からバスが追い抜いてゆきました。行き先表示を見ると”新小岩駅”の名前があり、視界の中にバス停もあったので、少し疲れたし飛び乗ってしまおうか?などと考えたのですが、急にバス代が惜しくなり、結局乗らずに歩き続けることにしたのでしたw

レンタルボックスのすぐ先にある中川からは、東京スカイツリーも見えました!
平和橋の上
この先をずっと進んでも、鉄道の駅(京成線の駅)に辿り着くには時間がかかりそうだったので、引き返すことにしました(ー_ー)
以前、奥戸のレンタルボックスから立石方面に向かった際に渡った場所と比べて、川幅がかなり広くなったような感覚になりました。実際広いかも・・・
引き返して、新小岩駅を目指します。
平和橋通りには、新小岩駅から綾瀬などに向かうバスがあったのですが、この新小岩駅に向かうバスに走って飛び乗ろうか一瞬迷ってしまいましたよw 結局徒歩を選択しましたがw

バスに乗らなかった代わりに、レンタルボックスに向かっているときに見かけた神社にお参りしてみました。思い返してみると、レンタルボックスやトランクルームに立ち寄った後などに結構お参りしてますね。(@_@)

その後は、もと来た道をひたすらまっすぐ歩いて駅まで向かいましたが、帰りは最初ほどには遠い感覚は無くなっておりました。気づいたら新小岩陸橋までたどり着いていた感じでしょうか?(^^)

徒歩で帰る道すがら、天祖神社でお参りしました。
歩き通して、新小岩陸橋までたどりつきました。。とはいえ、一度通ったためか往路よりは時間がかからなかった感覚があります。(^^)

陸橋を潜り抜けて、駅前の商店街に戻ってみると、最初に降り立った頃よりは人通りが減っていて歩きやすかったです。一部店仕舞いしているところもあり、居酒屋の灯りがより目立っていました。

商店街とその東側にある平和橋通りとの間の横道にもいくつかの居酒屋さんの灯りが見えて、寄り道したい気分になってしまいます。歩き疲れてしまったしw

新小岩の北口商店街も、戻ってきたころにはさすがに人通りが少し減っておりました。
商店街から更に横道に入った場所にも、居酒屋さんが軒を連ねておりました。
居酒屋以外にも、蕎麦屋もありました。何を食べようか・・?(^~^;

蕎麦屋さんで軽く食べようかとも考えましたが、結局居酒屋さんに寄り道してお酒飲んでしまいました!店内は沢山のお客さんが飲んでいて、賑やかな雰囲気の中でこの日の打ち上げとしたのでした。w

そんなわけで、この日は電車に乗る前に居酒屋さんに入って生ビールを一気に飲んでしまいましたw 歩き疲れていたこともあったのか、おいしかった!(*^o^*)

この、レンタルボックス西新小岩を訪問したことによって、新小岩駅周辺に設置されていたレンタルボックスは全て訪問したことになります!

残りは、夏の暑い季節に訪問してなかったトランクルームが残るのみとなりましたが、こちらも機会があれば訪問したいところです。駅から結構遠いですが・・(^^;

それでは、次の場所で!

町田の街だ(今回はいつもと違う!)

こんにちは!

世間はお盆休み真っ盛りで、得意先とかもお休みなので、ブログ書いておりますw。
ブログはこういう時に書かなくちゃ!

で、今日は町田の街についていろいろ考察してました。

「町田の街だ(テヘペロ)」とか、

「町田って神奈川県でしょ?」とか、

「東京の盲腸」とか、

「神奈川県の怒り爆発!領土問題勃発!」とかで話題になる、あの“町田”です。
※なんでこんな例えをされるのかわからない方はこちらのサイトを御覧くださいw。

では町田について、語ってみよう!

正確には、東京都町田市原町田6丁目12−20(JR町田駅)っという感じの住所のエリアですね。

昔からここが東京都だって事が今ひとつ飲み込めずにいた私(東京都千代田区生まれの千代田区育ち)なのですが、たしか小学校高学年の頃、小笠原諸島までが東京都だって教えられてからは、「町田市程度のハミダシはナンテことないな」と思える様になりましたw。

東京都マーク

なにはともあれ、誰がなんと言っても、ここは東京都なのです!
(でもバスは神奈中なんだけどな…)

JR駅からバスセンターへ

東京都ではありますが、都内ではないので都心に出るにはちょっと時間がかかります。小田急線の急行で新宿駅まで約30分。東京駅⇒横浜駅が約25分(東海道線)ですから、都内から見ると「横浜よりもちょっと遠い」と言う印象です。

大きな幹線道路も直通が無いので、自動車で行くにもちょっと不便な印象は拭えないのですよね~。(東名高速か246号線が近くを通ってますが、ちょっと離れてます)

でも、来てみてビックリ!
上野か池袋チックな“都会感が、しっかりある街なのです。

町田駅前

とにかく日中も薄暗くなるくらい商業ビルが多く、空が狭い!(JR周辺)
109もあるし、LUMINEHANDSも、ドン・キホーテもあります!(渋谷か?)有名ファストファッションブランドも、大凡揃ってる感じですね。

一方北側の小田急線の線路沿いは低くて狭い、昔ながらの商店街のイメージ。
この辺りが“アメ横”を中心とした上野駅界隈の雰囲気に似ていますね。
池袋で言えば東口から北口辺りの感じかな?

また、町田は学校の多い場所です。高校・大学が付近に多くあるので、生徒・学生が非常に沢山生息しておりますw。にぎやかです!うるさいくらい?w

そして、TBSの日曜昼の番組「噂の東京マガジン」の看板コーナー「やってTRY!」は、大体町田でロケしてますもんw。とんでも料理の数々は、町田の女子から生まれたものです。

アド街風に町田の街にキャッチフレーズを付けるとしたら、【無いものは無い!町田】ってのはどうでしょう?w(国会議事堂や皇居以外ですがね)

町田と当社の関係は?

さて、この町田市には、当社のレンタルボックス・トランクルームは全部で13箇所あります。(くわしくはリンク先を御覧ください)

この13箇所は比較的市街地外に多く有るのですが、何なら街中にも無いことも無い!w
特にレンタルボックス(コンテナタイプ)が結構な街中にあるのも、ここの特徴かもしれません。

それが【レンタルボックス町田森野ヤード】です。どうです?いかにも民家の軒先程度のスペースに作っちゃった感じでしょう?だからちょっと狭めなのです。

レンタルボックス町田森野

小田急線町田駅から森野交差点目指して歩いていただければ、10分強で着きますので、結構街中でしょ? 小ぶりながら、しっかりコンテナを重ねてボリュームを出してありますね。

残念ながら、今の所「空きスペースなし」で札止めになってますが、突然の解約などで入れられる場合もございますので、気になった方は是非一度、お電話にてお問い合わせ下さい。(0120-666-082)

さて今回は“分譲物件”、しかも戸建て!

さて、この他にもいくつかレンタルボックスやトランクルームはありますが、
残念ながらどれも方向がバラバラで、なかなかマルっと取材できない環境だったので、たまには違うものを、と思い立ち、今回は当社では数少ない“分譲物件”(しかも戸建て)のご紹介もさせていただこうと思います。

では、スタート!

バスセンター

町田の駅には「バスセンター」という名の立派なバス停?があるのですが、ここが一筋縄では行かない感じで、初めての方は案内板を5分ほどジックリ眺める必要があります。

そして、番号で指定されたバス停へ向かうわけですが、道路の真ん中の“中洲”の様な島に行くには、複雑な歩道橋の構造を理解する必要があるので、バスは見えるがたどり着けない!なんてジレンマを抱くことも、有るとかないとか…。

バス停の様子

まあ、東京駅のバスターミナルも相当ですけどね。

今回は、【11番】のバス停から「藤の台団地」行きのバスに乗りました。
藤の台団地は町田駅のほぼ真北にある大きな団地なので、バス便の数も多いですが、お客さんの数も相当多かったですね。

この路線は昼間でも10分に一本程度出ているので、困ることはなかったです。

バスに揺られる事15分。着いたのは「藤の台東」というバス停でした。

藤の台東に到着

 

トトロの森を抜けて

バスを降りてから、団地沿いに歩いていきます。
ユックリ坂道を登っていくと目の前にこんもりとした森が見えてきました。

田舎道を歩く

トトロが出てきそうな森

如何です?イそうでしょ?あいつがw。
夜になったら探しに行きたい場所でした。

そのまま坂を登っていくと、分かれ道が。

分かれ道

ここを右方面に下っていきます。

すると、道は細く入り組んで来るのですが、スマホ片手にトコトコ歩いていきました。

で、いきなり現れたのが、このお家!

戸建分譲住宅!

加瀬グループ・ハウジング不動産の分譲物件、「町田市金井の一戸建て」です!

物件の特徴は以下の通り

★閑静な第一種低層住居専用地域の立地!
カースペース2台分あり!
★築浅(平成24年11月築)で建物大変きれいです。
特に床は素晴らしい!

◆フラット35適合物件
◆あんしん住宅売買瑕疵保険加入
(保険期間:引渡しから2年間)
◆仲介手数料不要!(当社でご契約の場合)

間取りはこんな感じです。

間取り図

で、お値段がなんと!  3,180万円也!

では早速中をご案内しましょう。

戸建ての良さを感じられる間取り

正面の階段を登って家の前に立ちます。

玄関前の広場

今はシャッターが降りていて見えませんが、この中がリビング・ダイニングです。この前には2帖くらいの大柄な物置きが置かれているのはとっても親切な印象でした。

物置きイラスト
こんな感じの物置き(写真忘れました!)

では玄関に戻りましょう。

玄関

玄関前の石畳もいい雰囲気出してますね。

1階部分の窓もシャッターが多くて安心感が高いです。

では中へ入りましょう。
扉を開けると、こんな感じ。

玄関先

右の扉が洋間の4.8帖となります。

1F 4.8帖間

1階ですが、周りの家屋よりも一段が上がって建てられているので、前の家よりもかなり高い印象です。ちょっといい気分w。

では今度は、玄関を挟んで反対側のリビング・ダイニングキッチンに行ってみましょう!

リビング・ダイニング

床がキレイですね!映り込みも素敵ですが、足に伝わってくる滑らかさが全然違います!すごく綺麗!

それもそのはず、この家の床は全般的に「グッドライフコート」という独特のシリコンコーティングをされているので、この様にテッカテカな状態です。

しかしながら、ツルツルとした不安定感は皆無ですね。全く滑る感じはしません。この辺りがシリコンコーティングの特徴でしょう。温かみもありとても好印象の床でした。

キッチン内部

キッチンも、黒を基調にした落ち着いた雰囲気です。
シンクとコンロの間の調理スペースも広々として、美味しいお料理が作れそう♪そんな声が聞こえてきそうです(*^^*)。

キッチン脇の収納

キッチンの手前には、大きなクローゼットがあるので、食料品や非常持出袋などを入れておくのに良さそうでした。

キッチンからリビングの様子がよく見える、大きな窓が印象的で、幸せなご家庭の様子を想像してしまいました。

さて次はキッチンの裏側、お風呂の様子です。風呂前の廊下

手前右側の扉は、トイレです。

1F トイレ

その先が洗面所です。

洗面所

そして、その先が漸くお風呂ですw。

バスルーム

以上、一階の模様をお伝えしました!

玄関脇のお部屋は、旦那さまの書斎か、息子さんの部屋、なぜか男性っぽい匂いを感じてしまいます(私だけ?)やはり玄関脇に陣取って、どっしりと構えて家族を守っているイメージなんでしょうか?

やはり平面的なマンションなどの間取りと違って、1階と2階のそれぞれのスペースに役割を感じてしまう所が、戸建てならでは!という印象でした。

どの部屋も光あふれる2階フロア!

さて、階段を登って2階に行ってみましょう。

階段はちょっと狭めな印象ですが、慣れてしまえばどうということはないでしょう。

階段

2階には個室が3部屋。
5.5帖が2つと7帖が1つです。どれも同じ大きさのクローゼットがついているので、収納もバッチリですね。お子さんが二人居ても文句の出にくい様、キッチリ同じ大きさです。

奥の7帖入り口

陽の光がタップリ♪

広いベランダも魅力的です。

奥の7帖洋室

窓側から広さを実感!床も良い感じです。

ベランダ

ベランダに出たところ。物干し台もキッチリ完備してます。
遠く東京都心方面が見えているはず…。

ベランダから下

ベランダから下を覗いてみます。玄関があって、さらにその下に駐車場がありますね。かなり高いという印象ですが、壁がしっかりあるので全く怖くはありませんでした。

というわけで、陽の光がたくさん入ってくる、素敵な2階でした。高いって、やはり気分は上がりますね♪

ピッカピカの床と、オシャレなポスト。

先程もご説明しましたが、この物件の床には特殊なコーティングが施してあります。その名も「グッドライフコート」!なんと!この光沢が20年間維持する!という代物です。

コーティング説明

最高級厳選シリコン使用!という事で、光沢があるのに滑りにくい、という特性を実現しております。

どうか一度、この床を体験しに来てみてくださいね!

床を

っというわけで、この物件のイチオシポイントのご説明でしたが、実は私としてのおすすめポイントがもう一点!

ポスト横

階段を上がったところにスック!と立っているポストくんです!

実はこのポスト、非常に薄いんです。

正面から御覧ください。

 

ポスト正面

 

どうです!かっこいいでしょう?
ギリ書類は入るけど、Amazonの荷物は完全に無理ですねw。

以上、物件のご紹介でした!

さて、その帰り道…

さてここからの帰り道に気づいたのですが、この家から歩いて2分圏内に、素敵なカフェが2店舗あります。

図書喫茶

一軒目がこちらの「図書喫茶」
本当に住宅街の真ん中で、こんなところにカフェが?と思いつつ覗いてみると、たしかにお店でした。先程の物件からほんの10秒程度の距離です。

こんなところにこんな素敵なお店があったら、そりゃ~入り浸っちゃうよね。

そしてもう1軒!
団地の方向に2分ほど歩いたところにはこんな立て札が!

バオバブの木

「バオバブの木」という赤い看板(旗?)と、メニューなどが書かれた立て看板が並んでます。「ん?」と思って奥を見ると、

バオバブの木 

いや~、こんな近所に2件も素敵なお店があるなんて、しかも、かなり対照的ですから、楽しみが広がりそうです♥。

っというわけで、今回は町田市金井という場所にある、当社の戸建分譲住宅のご案内を、町田に引っ掛けてお送りしました!

この物件について気になったぞ!という方は今すぐ!

045-473-3210 ハウジング不動産㈱「町田市金井の一戸建て」とお問い合わせ下さい!こちらでは仲介料不要で取り扱えます!
担当・谷間

トトロの森(本物は狭山市です)もあるし、バオバブの木もあるし、
七国山やメイやサツキの家だってあるかもしれません!

町田良いとこ、一度はいらしてみて下さい。

新しいCMを作るぞ!の巻

2019年 CM最新OA情報!

◎毎週日曜日、テレビ朝日11:55~13:00 ビートたけしのTVタックル

CM放映いたします!ぜひご覧ください!

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世間はお盆で、やれ帰省だ、やれレジャーだと忙しそうです、が、

お盆休みもなく、通常通り働いている私達の様な人間にとっては、
都会が空いてて快適~♪な時期でもあります(*^^*)

こんにちは!

忙しい人も、のんびりしている人も、残り少ない“お盆Time”を楽しみましょう!

お盆休み・夏休み

さて今回は、前回予告しておりました「CMの制作秘話」をお送りします!

「トランクルーム」か「レンタルボックス」か、それが問題だ…

どれが一番、呼ばれちゃうのか?

皆さん、当社のレンタル収納スペースのことを語る・呼ぶ時、「レンタルボックス」と呼びますか?「トランクルーム」と呼びますか?

実は当社内には、明確な呼び分けが成されております。

レンタルボックス「レンタルボックス」とは、屋外の平地に海上輸送用コンテナを置いて、その中を貸すサービス。

トランクルーム「トランクルーム」とは、ビルなどの屋内の一角をパーティーションで区切り、小分けして貸すサービス。

つまり、この2つは全く違うモノです。

でも、世間一般的には、この辺りの区別は特に無いようで、近所に有るものがたまたまコンテナ型かビル型か、によって、最初に覚えた方を使っちゃってる感じですね。
しかし、Googleの検索ワードなどを見てみますと、「トランクルーム」の方が圧倒的に検索回数が多い。10:1くらいの割合でしょうか?

これは、人工過密の都会に多いトランクルームと、郊外型のレンタルボックスのでき方による認知の差なのかもしれませんが、面白い現象ですね。

「レンタルボックス」というワードで検索してみると、中野ブロードウェイなどに生き残っている、小さなショーケースを貸して、中の独自商品を売らせるビジネスがヒットすることが多いです。私もこの会社に入る前は、レンタルボックスといえば下北沢か、中野ブロードウェイでしたからw。

で、今回は混乱を避けるため、世間一般に広まりつつ有る「トランクルーム」という言葉に統一して、CM展開を行うことが、まず決まりました。

※決して「レンタルボックス」というワードを使わない、ということではありません。コンテナのヤードには、今後も「レンタルボックス」という名称を使っていきます。

コンシューマ向け以外の要素は、カットせよ!

 

前回のCMには、トランクルームのお客様だけでなく、「貸し会議室」や他のレンタルスペースの話題が入っております。たった30秒のCMにしては、欲張り過ぎかな?という反省から、今回は「コンシューマ向け(直接のお客様)」以外は排除せよ、という命題が与えられました。

以前のCMの後半には、空き地空きビルの活用」という要素が入っています。
これは当社の“仕入れ”に当たる重要な要件なのですが、これを同じお客様にお見せしても、「ん???」となるのが落ちでしょう。

もっとトランクルームの良い点を押し出す内容に変更しよう、という意気込みで、コンテ作りが始まりました。

※コンテとは、どのシーンに、どんな文言を入れ、どんなナレーションを入れるか、という“映像作品の設計図”です。シーンを具体的な絵を書いて説明するものが「絵コンテ」と呼ばれます。

たった15秒で、何を伝えるのか?

当初は実写で色々現場を見せる案もありましたし、役者さんを何人か登場させ劇調に盛り上げる、といったアイディアも有ったのですが、それこそ“3桁万円”のかなり上の方になってしまう、ということもあり、人を出す案はNGとしました。

人を出さない、という条件は前回と同じですが、何となくボンヤリした前回の世界観は今ひとつ他人には伝わりにくいのでは?という反省の元、極力不要と思われる要素は外して、15秒という時間を有効に利用したいと考えました。

15秒…、1画面3秒だとして5カット、4秒として4カット弱、5秒として3カットが限界となります。
つまり、3~4カットの中に必要な要素だけを詰め込んで、見せなくてはなりません。これ、思ったより大変な作業でしたw。

今回の新CM(後半)を見ていただければ分かりますが、カットは5つとなっております。

1stカット

まず最初に“ご挨拶”的なカット。加瀬倉庫のレンタルボックスとトランクルームのサービスをお見せして、認知していただきます。

最短10分、契約完了!

そして2カット目は、今回一番伝えたかった最短わずか10分で契約完了し、使い始められる!」という事実。
勿論条件が揃ってと言うことですが、スマホの扱いに慣れている方でレンタルボックスの前に立っている方であれば、凡そそんなもので使い始められる場合も有るのです。

すぐに使えて、お部屋スッキリ!

そして3カット目は、「たくさん入るから、お部屋がスッキリする!」という“気持ちよさ”を伝えるカットです。これは主に、気持ちを大切にする女性に向けてのメッセージ。片付けるって、気持ちいいですよね!

規模感のカット

4カット目は、スケール感をお伝えするためのもの。何せこれだけの数のお部屋があり、皆様のご利用をお待ちしてますよ!という部分ですね。
今回は前回から更にパワーアップした所を見ていただきたかったので、素直に数字も増やしてますw。

いや本当にこの数が揃ってますから、あなたのお住いの近所にも、きっとありますよ~!とお伝えしております。

最後のカット

そして最後は、忘れちゃいけない「コンタクト方法」をお伝えしております。
まあ、基本的には当社サイトに来ていただければ良いわけですが、そのためには何らかの検索をしてもらうのが一番。電話番号はナカナカ覚えられないしね。

なので、「加瀬のトランクルーム」で検索!これが一番早くて便利ワードです!

準備は万端、さてその成果は?

というわけで、2019年7月28日の「TVタックル」を皮切りに絶賛OA中!となっておりますこのCM。皆様、ご覧いただけましたでしょうか?

リアルタイムに放映を見ていただければ良いのですが、時間帯やエリアによってはご覧いただけない場合もあると思いますので、例によってまたYoutubeのリンクを貼らせていただきますので、こちらもご覧ください。

当社では今後も、これらCMを出来るだけ流していく方向で、
様々な番組を検討中です。

どの番組でどれ程成果が上がったか?という効果測定の部分に関しては若干弱いTVCMですが、お名前を覚えて頂き、まずは当社のホームページにやってきていただく、という意味では、ある程度の効果は期待しております。

また、本CMにより当社の規模感や展開の具合を見ていただく事で、新しい不動産活用のビジネスとしてトランクルームやレンタルボックスの運用をご検討いただければ、これはこれで「効果あり!」ということにもなっていきます。

様々な可能性を持つビジネス展開をご提供する当社に対し、
今後もより一層のご愛顧・ご支援賜ります様、何卒よろしくお願い申し上げます。

八丁畷周辺のレンタルボックスその2

どうも!レポーターのゆたろうです。

今回は、京急八丁畷駅近くのトランクルームから、線路を越えて駅に戻ったら、そこから国道15号線方面にあるレンタルボックスを目指します!

トランクルーム近くの交差点から踏切を見ると、電車が通り過ぎてちょうど遮断機が上がっていたので、ここを渡って線路沿いを駅方面に進んで行きます。

京急八丁畷駅前まで戻ってきました。今度は、この通りを国道15号線方面へと移動します。

こちら側も静かな通りでしたが、JR線の高架下に着くと、その下には商店街がありました。駅の周辺には、いくつかの飲食店もあり夕食の時間になっていましたが、先を急ぎたかったので、素通りして駅前から南を目指します。

商店街がありました

駅北側は、線路に沿って道路が通っているだけですが、こちらはちょっとロータリーのような広いスペースがあり、車の通行も容易な印象がありました。一部にはバス停もあったので、この周辺がロータリーのような役割も果たしているのかもしれません。

ここから延びている通りを、地図を頼りに進んで行くと、やがてJR線の高架下が目前に迫り、更に進み高架下に着くと目の前に大きな道路が見えました。この国道15号線を、今度は川崎方面にまっすぐ進んで行きます!

JR鶴見線の高架が見えてきました。
高架下に横断歩道がありました。ここを渡ります。
この時は交通量も少なく、静かでした。
この静かな国道15号線をまっすぐ歩いて行きます。

周囲は交通量も少なく、かなり静かでした。沿道に建つ建物からの灯りも少ないので、より静けさが増しているように感じられました・・・

歩いていると、時々ラーメン屋の看板がネオンを光らせているのが目につきました。店内から漏れてくる灯りとスープの匂いでより存在感があり、空腹を刺激するのですが、我慢して直進します(^_^;)

通り沿いには、飲食店も何軒か営業しておりました。

目的地を地図で確認しながら進んで行くと、NISSANの大きな看板が見えてきました。目指すレンタルボックスは、大通りから横道を入ったすぐの場所を示しているので、それに従って進んで行くと、すぐにレンタルボックスが見えてきました!

この日の最後の目的地、レンタルボックス川崎元木に到着です!

地図を見ると、このNISSANの大看板の近くにレンタルボックスがあるようです。
この横道を入った先にレンタルボックスがあるようです。
通りを進むと、すぐにレンタルボックスが見えてきました!

レンタルボックス川崎元木は、入口広めで奥行のあるシンプルな造りになっておりますが、全て二階建てとなっており、規模は大きめな印象です。入口横などに設置されていることが多い自販機が、中央に配されているのは少し珍しい形かも知れません。

周囲は住宅地となっており、かなり静かで作業も捗りそうです。(^_^)

所在地:神奈川県川崎市川崎区元木2-3-5
結構奥行きあります
入口近く左手には、広いボックスが並んでおりました。
入口から右手側です
中央部の自販機横にはタラップが設置されておりました。
2階
敷地奥にもタラップが設置されております。
二階部分は、中央部と奥に一ヶ所ずつ設けられております。
奥に設置されていたタラップから入口方向を見てみました。
中央には自販機が設置されております

レンタルボックスを離れて、八丁畷駅へと戻ります。大通りはやはり静かで、赤信号で車が停まらない限りは周囲の灯りも暗めで、地方にいるような感覚になってきますが、紛れもなく川崎市の中心に近い場所なのです。(^_^;)

レンタルボックスのある通りを更に少しだけ進んでゆくと、コンビニもありました。
国道1号線を八丁畷駅に戻ってゆく途中、JR線の高架を遠くから眺めてみました。

一部の鉄雄くんたちの間では有名なJR鶴見線の高架を少し遠くに見つつ、この日は早々駅へと戻り撤収となりました。ちょっと遅めの時間になっておりましたが・・(^_^;)

気づけばもう6月!明るい時間も長くなるので、夕暮れに多く巡ることができればいいかなと思うところです。

それでは、次の場所で!

八丁畷周辺のトランクルーム

どうも!レポーターのゆたろうです。

以前、京急線八丁畷(はっちょうなわて)近くにあるレンタルボックスを訪問したレポートをしましたが、他にもトランクルームも訪ねていたりしました。

ご用命!シリーズがあってそちらを書いていたらすっかりほったらかしになっていたのですが、せっかくなので簡単ながら改めてレポートいたします(^^;

レンタルボックス川崎堤根を後にして、再び京急線の八丁畷駅に引き返します。そこで地図を確認してみると、線路北側沿いで駅からも近くにあります。こちらは静かな入口周辺でしたが、こちらの駅前から横浜方面に少し歩いて行くことになりそうです。

JR鶴見線の高架下を抜けるとすぐに住宅地の風景となり、街灯も暗めの中を進んでいったのですが、駅のすぐ近くにコンビニがあり、そこにだけは人がたくさん集まていたのが印象的でした(^^;

駅西側です。マンションの前に小さな公園がありました。
最初に踏切を渡りレンタルボックスに向かった通りの入口です
駅前踏切から、京急線の線路沿いに進み、JR鶴見線の高架を潜って更に先に進んでゆきます。
駅前から高架下を抜けると、通りの周りはすぐに住宅地の装いが強くなり、静かになりました。写真左手のコンビニは、人が集まっていたのが印象的でした。

静かな駅前の通りを進んでゆくと、交差点が見えてきました。

地図を眺めると、所在地を示すマーカーはこの十字路に出るすぐ手前の角の辺りにあるのですが、それらしい建物は見えず・・

どこだろう?と十字路を曲がって回り込んでみますが、ベビー・子供用品でおなじみのあのお店があるばかりで、トランクルームがあるようには見えませんでした。敷地内部に併設されているかもしれないと思い、建物の側面なども確認してみましたが、それらしき姿はありません。(@_@;

これはどうしたことだろうか?とHPに掲載されている写真を確認して、駅前から延びる通りに引き返しながら確認してみると、同じ建物が見つかりました!トランクルーム川崎区下並木に到着です!

既に夜となっており、周囲の風景が変わってきている為か、見落としてそのまま通り過ぎてしまったようです。マンションの側面部などに、”加瀬のトランクルーム”といった表示がなかったことも影響しているかもしれません。このタイプは、以前新橋で訪問したトランクルーム港区新橋5-7-13以来かもしれません。(^_^;

駅前の通りを横浜方面にまっすぐ進んでゆくと、この十字路に到達します。正面に京急線の踏切が見えるように少し右折して振り返ってみました。少し見えにくいですが、丁度京急線の車両が通過しております。
HPの地図上で示すポイントの近くには西松屋さんがありました
再度引き返してHPの写真を確認すると、ありました!どうやらマンション駐車場内にトランクルームが設けられているようです。

トランクルーム川崎区下並木は、マンション1階駐車場の中に設けられているようで、それと思われるトランクルームが外からも確認できました。(さすがに駐車場内に入るのはためらってしまい、外からのみの確認としたので写真が少なくなってしまい、すみません。ーー;)

トランクルームは、正面から見て左側の壁沿いにあり、内部は明るい照明なので、出し入れに不自由はなさそうです。

HPを確認すると、トランクルーム使用者用の駐車場は壁沿いにカラーコーンが設置されてた壁沿いの部分になるようです。おそらく、使用する際はこのカラーコーンをずらして停車させるものと思われます。当然使用後は元の位置に戻さなければいけないでしょう!

また、トランクルームの見取り図を確認すると、入口から見える場所だけでなく、奥で折り返した内側にも設けられているようなのですが、さすがにそこまで歩いて確認できませんでした・・m(_ _)m

トランクルームのドアを屋外からも確認できて、そのまま出し入れできる形は、トランクルームでありながら、レンタルボックスのような屋外型に近いをしていて、今まで訪ねてきた中では見たことが無い面白いスタイルの物件ではないかな?と思いました。

また、ここがトランクルームです!と言われないと、確実に素通りしてしまいそうなさりげなさなのも、面白く感じました。

所在地:神奈川県川崎市川崎区下並木73-6 どうやらこの壁沿いのドアがトランクルームのドアになっているようです。
駐車場は、壁沿いの赤いカラーコーンが置かれた場所のようです。
見取図によると、奥から折返した内側にもトランクルームが5室あるようです!
トランクルーム川崎区下並木前の様子。駅の北口から目の前の道路をまっすぐ歩くだけなので、一度場所が判れば、アクセスは容易ではあります。(^^;

トランクルームを出て、改めて駅前から延びる通りに出て、駅方面を眺めてみましたが、やはり目立ちにくく気づきにくいので、秘密性はある程度保たれているかもしれません。

駅からのアクセスは容易なので、一度場所が判ればすぐにたどり着くことができるでしょう。道路も一方通行ではないので、車でのアクセスもそれほど難しくなさそうです。

さて、地図を見ると八丁畷では踏切を越えた南部にも近い場所にレンタルボックスがあるようでしたので、近くの十字路から踏切を渡って、訪ねてみました。

それでは、次の場所で!

八丁畷周辺のレンタルボックスその1

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、加瀬倉庫のお膝元横浜市に次いで加瀬倉庫物件数が多い川崎市の、その中でも特に数が多い川崎区に向かいました。久しぶりの神奈川県です(^-^;

川崎区のトランクルームやレンタルボックスの所在をHPの地図上で確認してみると、区内満遍なく散らばっていて特に幹線道路上にある中で、区の西方にある八丁畷駅の周辺には、駅の近くにトランクルームやレンタルボックスが点在しているようなので、まずはここから訪ねることにしました。

ちなみに、“八丁畷”は「はっちょうなわて」と読みます。普段使わない漢字なのでわからない人にはなんと読むのかわかりませんね・・(^-^;
なんでも時は江戸時代、川崎宿(現在の小川町付近)から市場村まで、たんぼのあぜ道が真っ直ぐ八丁(約800m)ほど続いていたので、「八丁畷」と呼ばれていたということです。

京急の八丁畷駅は、京急川崎駅の隣の駅各駅停車のみ停車する駅なので、京急川崎で乗換えです。

各停のみ停車する駅ですが、帰宅の時間帯だったこともあり駅を出入りする人がたくさんでした。

八丁畷駅横の踏切は、頻繁に電車が通るので遮断機の空いている時間が短く、早くわたらなければならない(^-^;人や車が常に遮断機前に固まっておりました。

頻繁に電車が走り抜ける踏切を越えて、そのまま暗い住宅街の道路に入って行きます。目的地までの地図を確認すると、どうやらこの道の先にはJR線の線路と踏切りがあり、その側にレンタルボックスは設置されているようです。

元々曇り空だったので、日が暮れたら益々 暗くなり街灯の灯りが頼りでした。それくらいの暗さだったので、時折視線の先がぴかぴかと明るく点滅する光が見えました。JR各線が通過するたびにその車内灯が漏れていたのでしょう。

道を進んでゆくと、電車の灯りがよりはっきりと見えてきました。
そして、東海道線と京浜東北線が通り抜ける線路の踏切が視界に入ってきます。

地図によると、この辺りに設置されているようだけれど、どこだろうか?と踏切の方面できょろきょろ。
そして左を向くと、そこに見覚えのあるコンテナと看板が視界に入りました。目指すレンタルボックス川崎堤根は、踏切の側にあったのです!ちなみに、堤根は「つつみね」と読みます。

駅横にある踏切を北側に渡った目の前に道路があり、ここをまっすぐ入ってゆくと、目的地に辿り着くことができるようでした。
通りの両脇は住宅地で、結構暗かったです。
通りを歩いてほどなくして、JR線の踏切に到着しました!この踏切も、人と車が集まっておりました。
踏切前で、レンタルボックスはどこだろうか?と左を向いてみると、目の前に見覚えのあるコンテナと看板が!電車が通過する線路沿いにありました!

踏切前から横を向いたときは、コンテナボックスが3台だけ見える形になっていたので、小規模な場所なのだなと思いつつ、こちらのレンタルボックスの名前が書かれた表示板を探していると、線路沿いの道沿いにズラリと並んでいるのが見えました!
小規模と見せかけて、設置数は結構あります。そして、電車から見える位置の看板広告の表示も「募集中」状態でした。(^_^)

所在地:神奈川県川崎市川崎区堤根38-1 堤根は”つつみね”と読みます。
正面から見ると、正面に3台だけ並んでいるように見えるのだが・・・
実は、暗がりの線路沿いにズラリとレンタルボックスが並び、結構規模が大きい場所でした!道路間近に、東海道線の車両が走り抜けてゆきます!

レンタルボックス川崎堤根は、規模が大きいため様々な広さのコンテナボックスがあり、バイクボックスも設置されておりました。

線路沿いに設置されているため、道路から入ることのできる通路が二ヵ所あり、それぞれにタラップが設けられております。一部には、タラップで上る”2階フロア”もありました。

タラップの上から線路沿いを眺めていると、時折電車が通過してゆくのが見えます。夜になっていたので、電車内から漏れる光のラインが目立ち、レンタルボックスの間を結びつけるように光ったり消えたりして綺麗だったので、タラップ上でぼうっと見つめてしまっておりました。(^^;

バイクボックスも複数設置されております。
奥側の通路は、片面のみです。これは、面積の都合上並べて置けなかったのかもしれませんね。^^
各通路は、奥行きもそれなりにありました。
3本通路があるうちの中央の通路です。細目の通路にぎっしりとボックスが設置されております!
こちらは、2階フロアも設けられて
2階フロア正面です
フロア上からの撮影です
線路に一番近い通路を見降ろしてみました
タラップの上に立って、通り過ぎてゆく車両をしばらく眺めてしまいましたw
線路近くには、自販機も設置されております。
電車から見える広告スペースは、現在絶賛募集中です!

 

レンタルボックス川崎堤根を後にして、八丁畷駅に引き返します。JR線の踏切り側からだと駅周辺も少し明るい為か、京急線方面の踏切とその廻りが明るく見えました。

そして、目指す先が明るく見えるせいか、思ったよりもレンタルボックスと駅の間が近いと感じられたのでした。

もと来た道を引き返した帰り道はかなり近く感じました。京急の紅色が街灯に照らされて引き返す人には良く目立つ。

では、次の場所へ!

次回は八丁畷駅の川崎方面ホーム側から程近い、トランクルームを訪ねます。

ビルの谷間のレンタルボックス

こんにちは、レポーターのゆたろうです。

前回、大宮駅の西側で17号線沿いにあるレンタルボックスをリポートしましたが、ゆたろうはその後大宮駅周辺にあるもうひとつのレンタルボックスを訪ねるため、ニューシャトルで大宮駅まで戻った後、間髪入れずに駅の東側に降り立ちました!

こちら側は、大きなロータリーがあるシンプルな駅前で、周囲を高層ビルが囲んでいおらず、解放感があります。

地図を見る限り、駅西側のレンタルボックスと比べると、駅からの距離はかなり近そうです。

駅正面には広い道路が延びていたので、ここを進みつつ目的につながる通りに差し掛かったら一回左折するシンプルな形で目的地を目指すことにします。

大宮駅東口の駅前は大きなロータリーがありました!周囲に高いビルは無く、解放感があります!
ロータリーの先に広い通りが延びています。
この通りを進んで目的地に出発!右手には百貨店、左手には飲食店他様々な店舗があるアーケード街。

広い通りには多くの路線バスが駐車しており、結構壮観な眺めです。駅を背にして左側の通りを歩きましたが、人通り多く通り沿いにはバスを待つ人々の列もありました。通りの左手には、アーケード街に続く横丁があり、私を招いているような気分になりました・・・・後で行こう!と、心に誓いました(笑)

そんな横丁入口を横目にしてしばらく進んでゆくと、再開発中と思われる一角が見えてきます。ここも、以前は飲み屋街のような雰囲気の場所だったようです。どこもかしこも、建物の老朽化が進んでいたりしているのでしょう・・(ー ー)再開発後は、背の高い商業ビルができるようです。

この再開発地域のブロックが終わる辺りの交差点から細い道を左折すると、目的のトランクルームの前に到着できるようなので、細道に入ってゆきます。雨もぽつぽつ降るような曇り空なので、周囲は急速に暗くなってきています・・早く到着しなくては!

すみれ小路という名前の横道が、異世界への入口のように開いているようでした(笑)
進んでゆくと、再開発中の一角に差し掛かりました。完成後。の絵を見ると商業施設となりそうです。
この交差点で、左の細道に入ります。

細道に入り、まっすぐ進んでゆきます。歩いているうちにどんどん暗くなってゆきます。(^_^;

しばらく進んで行くと、一番街通りと交錯する十字路に差し掛かります。HPによると、この近くにあるとのことで、地図上の所在地でもこの近辺を指し示しています。顔を左に向けて、更に通りを進んで行きますが一向に見つからず・・・気がつけば次の交差点が見えてきてしまい、どうしよう!?と引き返します。空はどんどん暗くなってますます視界不良に・・(-“”-;)

軽く慌てながら首を振って探していると、居酒屋さんとビルの間に抜け道があり、その先に視線を向けるとそこには加瀬倉庫のカラーリングをした看板発見!黄色がメインの加瀬カラーは、暗がりでも目立ちますね!w

この細い路地をまっすぐ進んでゆきます。
この交差点に至ると、目的地はすぐ近くのはずなのですが・・・
トランクルームがどこにあるのかわからずに通り過ぎてしまいました・・(^^;目的のトランクルームは、このお店の脇を入ってゆきます!
更に脇道を進んでゆくと、レンタルボックス大宮宮町に到着です!

ビルに囲まれた谷間のような場所にあるレンタルボックス大宮宮町は、ボックスもよく見かけるピンク扉のタイプではなく、もう少し小さめな物置形を設置しておりました。以前、東京都荒川区三河島で見かけて以来です!(あそこも、建物に挟まれた奥行きにある細長い場所にありましたねw)

入口を入って、右手は駐輪場がメインになっており、左手にボックスが集中しております。

こちらは左右に細長い立地をしており、狭い谷間の中でもできるだけ多くのボックスを設置できるような配置をしておりました。

細道の途中に敷地への入口がありますが、この通り自体は抜け道になっているようで、そのまま先に進んで行くと反対側のビルの脇を抜けて別の細道に通じておりました。この道を行き来している人も何人か見かけました。

ビルの底から、空を見上げてみましたが、雨粒も時々落ちてくるような雲の厚い夕方だったので、あまり風情もなく、ただただ暗い空でした・・(-“”-;)

所在地:埼玉県さいたま市大宮区宮町2-25
この先も、抜け道になっていて反対側に行くことができました。時々、この通りを歩いて行く人も。
ここから、トランクルームの敷地内に入ります。
入口から左側がメインのようで、ズラリとレンタルボックスが並んでおりました。
一番奥は、ほんの少しだけ広くなっておりました。
錠もシンプルですが、新しい感じのつくりでした。
もと来た道を振り返って
引き返します。
入口から右側は駐輪場がメインのようですが、隣のビルへの入口脇にも大きなボックスが設置されておりました。
ビルに囲まれた谷間から空を見上げてみましたが、あいにくの天気でより暗さが増した感が・・・

少し感傷的になりつつ、レンタルボックス大宮宮町を離れて、先程の一番街通りの十字路から、アーケード街である一番街の方に向かうことにしました。

歩いてすぐ近くなのですが、レンタルボックス周囲の静かさとは違って、ネオンも明るく人通りも多く賑やかです!

アーケード街の通りも往来がたくさんあり、その両脇に飲食店や雑貨店が多く営業しておりました。

そして、視線を少し上に向けると、オレンジ色したサッカーJリーグチームの大宮アルディージャのフラッグが、商店街の至るところに翻っており、地域密着感を出しており、良い感じでした。(^_^)

時間と体力があれば、このアルディージャの本拠地スタジアムもある大宮の氷川神社まで歩こうかとも思ったのですが、さすがに断念しました(^-^;

断念してしまった私は、そのまま商店街の中にある居酒屋さんに入り、歩いた体をビールで癒すことにしましたのでしたー(笑)

アーケード街
アーケード街入口
アーケード街の中は、飲食店や雑貨店など営業しておりました。
こちらは、駅に近い側のアーケード通りです。幅の広い通りの両側に多くの飲食店が営業しておりました。
アーケード街の至るところで、サッカーJリーグチームの大宮アルディージャのフラッグが掛けられており、ここが本拠地であることを教えてくれておりました!(^_^)
この日は、このアーケード街の中にある居酒屋でビールを飲んで、歩いた疲れを癒してしまいましたw

去年は、体調も思わしくなくあまり歩き回れなかったのですが、
今年は健康の為にも復調させて、
各所のレンタルボックス&トランクルームを訪ねて廻りたいですね!

それでは、次の場所で!

真冬のバイク乗り

こんにちは、
寒い日が続いておりますが、皆様におかれましてはお変わりございませんでしょうか?

っというか、流行ってますよね、風邪もインフルエンザも、ノロも…(^^;)

乾燥予防のために、マスクは片時も離せませんし、
石鹸での手洗いも有効な手段だそうですね。

とにかく、予防は念には念をいれて行いましょう!

しかし、こんな時期にバイクに乗っている人も、相当なマニアかとは思いますが、そんな人達のことと、彼らに対するいくつかの提案などを、今日は書かせていただきます。

第して…

【真冬のバイク乗り】

こんな時期に、バイクに乗るって…

バイクは概ね、屋根がありません。ドアも無いし、窓もない。
閉めるべき“扉”的なものは、何一つないのが当たり前です。

いろいろなバイク
左上と右中がネイキッド、右上と左中がスクリーン付き、左下がフルカウル、右下はハーフカウルモデル

でも最近では、屋根が付いたバイクだとか、屋根はないけれど、走っているとほとんど風が当たらない様なスクリーン、フェアリング(カウル)を装備したバイクなどが出回るようになりました。(「屋根付きバイクのススメ」なるページが!)

屋根付きバイク
屋根付きバイク

だから、どうしても雨風に当たりたくないライダーさんたちは、屋根付きタイプのバイクを選べるようにもなってます。

只、そういったタイプのバイクはどちらかというと、雨でもバイクに乗らねばならぬ、新聞配達のみなさんや宅配ピザ屋さんなどが愛用しているようですね。

便利な時代になりました。

 

仕事の方はまあ仕方ないとして、私用で乗っている人、用もないのに乗っている人?もいるのには驚きますw

私もそれなりにKUFU(工夫)しながらこの時期バイクに乗っています。そんな工夫を少し、ご紹介しましょう。

やはり“工夫”は必要だ。

いくらバイクが好き!な人だろうと、やはりこの時期、バイクに乗るには勇気が要ります。何せ気温が10°C以下だと、体感温度は5°以下、高速道路を走る時など、直接風が当たる場所の温度は0°以下になることもあります。
これに風(風量、方向等)の影響も更に加わるので、冬にすんなり出かける決心をするのは、相当好条件でないとありえません。
大概「どうしようかな?やっぱ電車にしちゃおうかな…」なんて散々悩んだ末に、「でもやっぱバイクに乗りたい!」となるのですよw。

夏の間はクソ熱くて「捨てたろか!」と思っていた股下のエンジンも、この時期ばかりは抱きしめたくなるほど暖かく愛おしい存在になりますw。

最近のバイクは、比較的ネイキッド(裸=カウルなし)が流行ってますので、乗ってる人は走行風を受け放題!その状態で、例えば12℃の気温の中を50km/hのスピードで走ると、体感温度は5°以上下がりますから、一遍に季節が「中秋」くらいから「厳冬」に移ったくらい変わるのです。

ハーフヘルメット
ハーフヘルメットは寒い!

顔を出してるハーフヘルメットなどを被っている人達は、頬で直接この温度を体感している事になりますね。随分我慢強いことでw。

冬はやっぱりフルフェイス!これは間違いありません♪
(安全のためには一年中フルフェイス!がよいのでしょうが…)

フルフェイス
冬はやっぱりフルフェイス!

バイク用のウエアについても、いろいろありますね。

私もユニクロさんのウルトラライトダウンのジャケットを持っていますが、あれでは正直バイク用としては寒すぎます。薄いので風を通すし、ダウンも保温性が高くありません。

また表面のナイロンが薄いので、ちょっとした衝撃にも破れてしまう可能性があります。走行中木の枝に引っ掛けたり、あやまってコケたら一撃でオシャカでしょうし、バイクの熱いマフラーなども“天敵”といえるでしょうね。

ダウンジャケット
ダウンジャケットはバイク向きではありません。

ダウンジャケットは普通の綿のジャケットより高価だしひ弱で、バイク用としてはオススメできません。

バイク用ジャケットの定番・革ジャンなどは安全性は高くカッコは良いのですが、薄手のものですと表面の冷たさがそのまま体に伝わってしまい、とても寒い思いをします。

革ジャン
革ジャンは薄いと寒い。厚いと重いw。

フライトジャケットなどの中綿のたっぷり入った物があれば防寒性は良いと思いますが、欠点は重いこと。長距離のライディングは結構肩から背中が凝って辛いです(´・ω・`)。

ラム革のジャケット
ラム革の冬用ジャケット 出典:http://ecx.images-amazon.com

やはりライディングにはバイク用のジャケットが一番ですね。
厚手のナイロン製のアウターに、防寒素材の脱着式インナーを組合せたものだと、春・秋・冬の3シーズン使えます。
胸部と肩、脊椎、肘などにパットが入っていることが多いので、安全性も段違いに高いです。また、これらのパットが入ると暖かさも増しますよ。

極寒仕様のバイク用ジャケット
極寒仕様のバイク用ジャケット
出典:http://item.shopping.c.yimg.jp

防寒性はインナーの性能にもよりますが、最近高性能下着(ヒートテック等)電熱インナーなどと組み合わせると、かなりの低音まで対応可能です。

最近はこれらの“電熱グッズ”が非常に充実しており、お値段は多少張りますが、冬のライディングをとても快適にしてくれます。
ライディングウエアの上下に加え、手袋・靴下まで、全部電熱仕様というバイク乗りもいらっしゃいますね。(全部揃えると10万円は軽く飛びそうですが…(^^;)

暖かくしておくことは快適性が上がるだけではなく、指先や体の動きを確保できるので運転操作も安心です。出来るだけ暖かくしてお出かけ下さい!

科学の進歩は、目覚ましい!か?

上記グッズの電源は全部、バイクのバッテリーから直で取ることが多いので、余程調子の悪いバイクでなければ、電池切れの不安なく数日くらいのツーリングには出られます。

物によってはUSB電源仕様のものもありますので、それはそれで、お手軽に使えることでしょう。
私は腹巻き状のベルトにヒーターが入ったタイプを使用していますが、これくらいでも十分に恩恵を感じます。ヒーター面積は小さいので、お腹と腰回りの2箇所だけがほんわか暖かく、小さなバッテリーでも2~3時間は使えますので、走行距離により、バッテリーの大きさを決めています。

また最近は車体にもUSB端子が付いたものも多く、気軽に充電できるスペースも増えてきたので、ツーリング途中でも継ぎ足し継ぎ足し、暖かさを保っていけます。

まあ、昔は使い捨てカイロ的なものでしのいでいたのが、電熱に変わっただけですね。きっとコストパフォーマンス的には、カイロの方もいい線行ってそうですが…(*^^*)、全身を温めたいなら、絶対電熱グッズが便利です!

バイク側の冬仕様

前段では“バイク乗り(人間)側の冬仕様”を見てきましたが、当然“バイク側の冬仕様”というのもあります。

でも、はじめに言っておきますが、これは正直“形を変えてしまう”というものですので、「どうしても嫌だ!」と言う方が多いという事も承知しております。

例えば、何をするか…。

フロントに風よけのスクリーンを立てる!

ハンドルのグリップ部分を丸っと覆う、ハンドルカバーを付ける!

ハンドルに、グリップヒーターを取付ける!

レッグシールドを付ける!(スクーターならひざ掛け?)

 

これらを付けると、確実に“ビジネスバイク”っぽくなりますw。

フロントスクリーン
フロントスクリーンを付けると、かなり風を避けられます。

フロントスクリーンハンドルカバーは、かなり形の良いものも出ておりますので、ある程度のモノを選んでおけばそれほどビジネス!という感じはしないと思いますが、「レッグシールド」は究極でしょうねw。

ホンダ 新型スーパーカブ125
ホンダ 新型スーパーカブC125 https://www.honda.co.jp/news/2018/2180628-supercubc125.html

いわゆる“カブスタイル”のバイクに付いている“アレ”ですが、雨でも乗らなければならないビジネスユーザー(蕎麦屋さんの出前、新聞配達等)が、少しでも濡れない様に、汚れない様に、寒くない様にと付けられたそうです。

その昔望月三起也先生の「ワイルド7」という漫画に出てきた主人公の飛葉の愛車HONDA CB750の白バイ仕様に付いていたレッグシールドがメッチャかっこよく、シールドの裏側に秘密武器が装備されているのを見て、痺れたものですw.
このレッグシールドがフロートになって、湖の上を走ったりしたような記憶がありますが、ホントかな?w

ワイルド7
これがレッグシールドだ! https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%897-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Motor-Magazine-Mook/dp/4862794394

唯一最後のレッグシールド標準装備だったビジネスバイクのHONDA ベンリイ CD125Tは、2001年発売を最後に絶版車になってしまいました。
今やカブの独特のレッグシールド以外に、バイク用レッグシールドってのは絶滅に近い状態です。

CD-125T
HONDA CD-125T

その他のものは現役バリバリで、最近はかなり市民権を得ている印象です。
特にハンドルカバーの普及はかなり進んでいると言えますね。
何しろ手の指を寒さから守らないと、イザという時に反応出来ないってことになります。特に右手はアクセルとフロントブレーキを操作するので、一番重要です。

ハンドルカバー
ハンドルカバーを付けると、かなり暖かい。

ブレーキの操作はかなりデリケートで尚且大胆に扱う必要があるので当然ですが、アクセルについても特に大排気量車になると微妙なタッチを要求されますので、感覚が鈍ると扱いづらくなります。

左手は本来クラッチを操作しますが、これは発進や渋滞等での半クラでのノロノロ走りの際に細かい動作が要求されます。
また、意外に重要なのがウィンカーの操作。レバーを左右に倒す操作とそれをキャンセルするためにレバー自体を押す操作が必要になります。これがレバーの形状などにより、指の感覚がないとほとんど出来なくなってしまいます

写真の様に最近はスタイリッシュなものが増えてきたので、取り付けてもそれほど野暮ったく見えないのか、結構若い人たちも付けているのを見ます。

私の様なおじさんは、特に問題なく使ってますが、もっと若い人も気軽に使えるようになるといいですね。

バイクの冬用タイヤって?

これまで「冬でもアクティブにバイクに乗るライダー」たちの姿を眺めてきましたが、どうでしょう?これだけアイテムが揃えば、冬の寒さもそれほど恐れるものでもない!っという気になってきたんじゃないですか?w

キチッとした装備と、適切な計画と休憩、情報収集などに気を配れば、冬でもツーリングに行ける!ということを、ご理解いただけましたか?

冬のライディングのためには「雪」という要素も関わってきますが、出来れば雪の中でのライディングは控えるべきでしょう。正直大型バイクなどはどうにもなりません。すぐコケます(^^;)。

雪国の方で、どうしても冬でもバイクに乗らなくてはならない(郵便局員さんとか)用には、スタッドレスタイヤ的なものも出ているようですが、サイズ的に小型バイク用のものしかないので、機種は限られますね。

どうしても雪の中でバイクで走りたい場合は、小型バイクを手に入れて上記のタイヤを装着するか、自分で“スノータイヤ”を作ってしまうしかありません。最近は三輪バイクなども増えてきましたので、今後は雪でも走れるバイクというのも出てくるかもしれませんね。

バイクの冬用タイヤ
バイクの冬用タイヤ

いずれにしても、冬用タイヤは夏には履けませんから、それも夏冬で履き替えが必要になります。

さてさて、荷物が増えてくると…

冬に便利なこれらのグッズ、でも春には全部いらなくなりますよね…。
外すのは良いとして…
それって何処にしまっておくの???

全国1000万人の加瀬倉庫ファンの皆様!?
お待たせしました!漸く出番ですよ~w

そうそう、加瀬のレンタルボックスで、マルっとお預かりしますよ♪

日頃使うものから、年に何回かしか使わないものまで、
全部まとめて入れちゃって下さい!
屋外のコンテナだから、多少ガソリン臭くてもオイルっぽくても大丈夫。
気兼ねすることなくしまって置けますよ!

レンタルボックスでバイクを保管!
レンタルボックスでバイクを保管!

雨や雪の中でびしょびしょになったウェアー類も干して置けるし、
ちょっとした修理やオイル交換などの軽作業も行えます。
洗車はちょっとむずかしいけど、洗車したての綺麗なバイクを綺麗なまま保管しておくことが出来ます。

お庭などでシートカバーをかけて保管しておくと、カバーの内側にホコリが入り込み、シートを取ったらうっすらホコリを被ってた、なんてことありませんか?

レンタルボックスに入れておけば、こんな事は無くなります!(まあ、あまりに長期の場合は多少は溜まるかもしれませんが…(^^;))
バイク専用の「バイクヤード」もありますので、条件やご予算などによってお使い下さい。

加瀬のバイクボックス
加瀬のバイクボックス

一年を通して、バイクを楽しみましょう!

っというわけで、スキーやスノボのようなウィンタースポーツと違い、バイクも年間通して楽しめるスポーツ、として捉えている人や、一年中バイクに乗らざるを得ない人々にとってみれば、今回紹介したようなギヤ類はある意味“命綱”のような存在です。

それらを大切に保管し、次のシーズンもまた役に立ってもらえる様に、これからは加瀬のレンタルボックスを活用してみては、いかがでしょうか?

皆様のご利用、お待ちしております!

さいたま市大宮区にあるレンタルボックス

明けましておめでとうございます!
レポーターのゆたろうです。

本年も、よろしくお願いします!m(_ _)m

さて昨年の話になりますが、急な用事があり大宮に行くことがありました。

そして、近くにレンタルボックスやトランクルームが無いか調べていると、さいたま市大宮区は2か所あり、しかもどちらもJR大宮駅から遠くない場所にあることが判りました!

それならば、これを機会に両方訪ねてしまおう!ということで、今回は埼玉県では3か所目となる駅周辺のレンタルボックスを訪問です!

新幹線も停車、さいたま市を代表するターミナル駅であるJR大宮駅は、毎度な感じの結構な混雑でした。この人波を抜けて駅の西口へと向かいます。

大宮駅の中央改札を出た東西通路は、人でごった返していました。

駅前も人が行き交っているなかを、国道17号線に向かって歩いて行きます。駅前からは、背の高い大宮ソニックシティーが見えたので、まずはそこを目指すことにしました。

大宮駅西口です。JR線、新幹線以外にも、東武アーバンパークライン(東武野田線)ニューシャトル伊奈線等もこの駅が始発となっております。
駅前ロータリー上の歩道橋から高い建物が見えました。あの辺りにソニックシティがあるので、まずはそこを目指して歩きます。
大宮ソニックシティホール前です。この横を通る道を直進して、国道17号線に向かいます。

大宮ソニックシティホールの脇を抜けて国道17号線に到着すると、後はそこからひたすら北上するだけです。

交通量の多い通りをひたすら歩いて行くのですが、小用を済ませた疲労感からか、随分と長い距離を歩いたような感覚を覚えました。実際、地図を見る限り駅からはちょっと遠い場所にマークがあります(^-^;

国道17号線と交差する地点です。五差路になっている上に道路の広さもそれほど違いが無いため、どちらに行けばいいか一瞬戸惑ってしまいました・・(;^_^A
行き先に熊谷・高崎とあるから間違ってはないだろうと安心することができたのでした(笑)
まだまだ先に進まなくてはならないようです。この写真だと車が少ないですが、実際はかなり車が走っていて、所々短い時間ながら渋滞を引き起こしてました。
そろそろレンタルボックスに到着か?という辺りで歩道橋が見えてきました。そして、(写真ではかなり小さいですが)その先を見ると特徴的なピンク色が視界に入ってきました!

信号に捕まるたびに渋滞する者列を横目に歩いていると、歩道橋の先に見覚えのあるピンク色が目に飛び込んできました!

歩道橋の上から周囲を見下ろすと、ピンク扉のレンタルボックスがはっきり見えました!そして、来た道を振り返ってみると、遠くにソニックシティの姿が・・結構遠くまで歩いたかもしれません(;^_^

 

 

歩道橋の上まで行って周囲を見下ろすと、ピンクの扉がひときわ眩しいレンタルボックスがハッキリと見えました!南へ向かう車が蛇の様に細長く列を作っています(;^_^
遠くに、ソニックシティホールの隣に建っていたビルが見えました。こうして振り返ってみると、結構距離がありますね・・(-_-;)
レンタルボックス大宮に到着です!全て二階建てのコンテナが左右に配置されているシンプルな構成になっております。

レンタルボックス大宮は、二階建てのコンテナが左右両側にシンプルに配置されており、少し奥行きがあります。かなり薄くなってきておりますが、地面の白線の形を見ると、ここが元々駐車場だった事を推測することができます。

所在地:埼玉県さいたま市大宮区大成町2-174-1
タラップは、南側のコンテナに綺麗に設置されておりました。
結構かすれてきている地面の白線を見ると、元々は駐車場だったようです。
タラップの上から北側のコンテナを撮影してみました。
周囲は住宅地です
車道が近いので、台車ストッパーは必ず固定しなければいけませんね!
コンテナ上部にライトが設置されています。間隔が狭いので明るい中で荷物の出し入れができそうですね!
さすが元駐車場と思われる場所!中央の通路は車が入りやすくなっております。

レンタルボックス大宮を後にして、もう少し先の様子を見ようか?鉄道博物館もあるけれど歩くには遠そうだな等と考えつつ移動していると、大宮駅行きのバス停が見えたので、これまでの距離とコンディションを考えるとちょっと心動く・・・

レンタルボックス大宮から少しだけ北に進むと、大宮駅行きのバス停がありました。
ラッシュ時以外は、一時間3本で運行しているようですが、道路の状況で時間通りとは行かないようです。私も、時間があわなかったと思い先に進んでいたら、バスがすれ違っていく・・・(T_T)

しかし、幸か不幸かバスの到着時間ではなかったので先を進むことにして歩いていると、バスがすれ違ってゆく・・渋滞の多い路線ならではの状況であるが、何だかだまされたような、そんな残念な気持ちになったのでした(T_T)

こうなったらテツオの聖地!鉄道博物館まで歩いて、ニューシャトルで帰ろう!という気持ちに切り替えて、地図を頼りに移動開始!
そして、しばらく歩いた後に鉄道博物館に到着することができました。思ったよりは遠くなかったように感じましたが、モチベーションの問題なのかもしれません(笑)

もう少し進んで右折すると“県立博物館”があるようです。鉄道博物館ではなくて?(?_?)
右折すると県立博物館に行ける交差点を曲がってゆくと、新幹線と鉄道博物館の建物が見えてきました!
線路を差し掛かって左折した先に、ニューシャトルの鉄道博物館(大成)駅が見えてきました。
ちなみに、大成は”おおなり”と読みます。
駅の入口です
その駅の先に、鉄道博物館の入口がありました。
この奥に、博物館の入口があります。この日は、時間がなかったので入館はせず、大宮駅に戻ることにしました。(^_^;

高架下に入って、駅へと折り返すと色々な鉄道に関するモニュメントが展示されており、興味をひきます。

しかしながら、館内を観て廻る時間もないのでそのまま駅へ。

ニューシャトルの鉄道博物館(大成)駅に到着すると、丁度よいタイミングで電車がやってきました。バスを逃してしまった代わりでしょうか?(笑)

乗ってしまえば、隣の大宮駅までわずか3分で到着してしまいました。行きの長い徒歩は何だったのでしょうか・・・(^^;

高架下に入ると、武骨で格好いい通路がありました。
鉄道車輪です
まっすぐ歩いて行くと、鉄道博物館(大成)駅の改札が見えてきます。
丁度やってきた電車に乗り込んで発車を待ちます。車両は小さかったです。
3分間の電車旅の中で、車両基地と思われる風景が続いておりました。好きな人には堪らない風景でしょうw
ニューシャトルの大宮駅ホームです。あっという間の到着で、歩いてきたのは何だったのか?という気持ちに少しだけなったのでしたw

ここまでで、疲れも溜まってきていたのですが、折角の大宮ということで、東口にあるというトランクルームも目指してみましたが、それはまた回を別にして公開したいと考えております。

地図を見る限り、東側のトランクルームは駅から近いようです。

それでは、次の場所で!