中井駅近くのトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

いつの間にか春となり、桜の開花も早かった今年は既に満開状態となっておりますね!このレポートを書いている今は寒くなっておりますが・・・( ´△`)

ただ、今年は新型コロナウイルスが世界的に猛威をふるい、心苦しい日々が続いております。欧米程ではないですが、日本でも様々な自粛が行われていて、普段の平和な状態とはちょっと違っているように感じられます。

さて、今回ご紹介するトランクルームは今ほどには世間が騒然としていなかった、まだのどかさを残していた時期に巡った西武新宿線中井駅近くにあるトランクルームをレポートいたします。

この日は、落合方面に予定があったので、例によって近くに訪問できそうなトランクルームはないか?とHPをチェックしてみると、西武新宿線中井駅からすぐ近くに一ヶ所あるのを発見!夕方近くなった時間に立ち寄ることにしました。

西武新宿線の中井駅は、東西を流れる妙正寺川の北岸に位置しており、目的のトランクルームはそこから更に踏切を越えた北側にあるようです。ちなみに、妙正寺川の南岸には都営大江戸線の中井駅もあります。

この日はイベントがあったようで、駅の周辺は多くの人出がありました(@_@)

人混みのなか、踏切を越えて北上です。平日は通勤に重要な路線のひとつでもあるためか、休日であっても遮断機の降りる頻度は多かったですf(^_^;

西武新宿線中井駅です
駅のホームを踏切から撮影してみました。
目指すトランクルームは、この踏切を渡った先にあるようです。
人通りのある商店街をまっすぐ歩いて行きます。ちなみに、この画像は目的の方向とは逆の、妙正寺に架かる橋の方向を見ています(^^;

直進すると、丁字路が見えてきました。地図によると、ここから右に曲がってすぐの場所に目的地はあるようです。なお、左に曲がって陸橋下まで行くと中井駅の北口がありました。

つきあたりにあるコンビニから、緩く蛇行する道を少し進むと、右前方に見慣れた黄色い看板が見えてきました!

トランクルーム新宿区中落合に到着です!建物はマンションで、その地下にトランクルームが入居しているようです。

踏切を渡って北上してゆくと、丁字路にぶつかります。正面はセブンイレブンです。こちらを右折します。
右折して、ゆるく蛇行する道を1~2分歩くと、右前方に黄色い看板が見えてきました!
所在地:東京都新宿区中落合1-13-6 建物は、マンションでした。

マンション入口の隣に地下へ降りる入口があり、地上から覗き込むとうっすらとした灯りの先に、トランクルームの入口ドアが見えました。

綺麗な階段を降りてゆくと、センサーによって明るい照明が点灯して、ドアがはっきりと見えるようになります。

タイルとドアのシンプルな入口周辺でしたが、綺麗で狭さを感じなかったのが印象に残りました。(^^)

トランクルームは、マンションの入口とは別に設けられている地下への階段を降ります。
入口に近づくと、センサーで自動的にライトが点灯します!
ドア右手に、カードリーダーが設けられております。

地上に出て、日が暮れ始めた町を駅に向かって歩きます。もと来た道とは違う道も歩いてみました。建物の間から見える踏切を眺めると、時々電車が通過する風景は、風情を感じさせてくれます。(*^^*)

居酒屋を開店にはまだ少し早い時間だったせいか、シャッターが下りているお店が多くて少し寂しかった町中を過ぎて駅近くまで到着すると、太陽もかなり傾いて陸橋の先から弱い光が差し込むくらいの時間になっていました。

その弱い光の手前に、丁度西武鉄道の特急車両が通り過ぎ、その先頭に光が当たり陰影を作っているのをぼんやり眺めることができました。

そして、辺りが暗くなってくると急に風が冷たくなり、体が冷えてしまったか?トイレに行きたくなってしまいました(^^;

とりあえずどこかお店に入って用を足さなくては!少し慌てて、お店をどこにするか探すことにして周囲を見回すと、さすがに駅の周辺は様々な飲食店が並んでおりました。日高屋でラーメンを食べようかとも考えましたが、少しお酒を飲みたくなってしまい、その斜め向かいにあった焼鳥日高に入ることにしました!w

無事、トイレを済ませてちょっと一杯。お湯割りも飲んで、体も暖まりました!

中井駅前から延びる商店街の一本東隣の通りに入って、踏切を撮影してみました。夕暮れ時でしたが、踏切周辺には居酒屋も数件見かけました。
細い路地を歩いて、最初に歩いていた商店街へと向かいます。
段々日が傾いて、陸橋の先から夕日が差し込んできました。そして
、寒くなってきました・・(ーー;
中井駅前周辺には、飲食店が並んでおります!
駅の周囲には、もちろん居酒屋もありました。
トイレに入りたくてお店に飛び込んた後に、一息お酒を頂いてしまいました。(^^;この後は、暖かいお酒も一杯w

お店を出ると、すっかり日が暮れた妙正寺川の水面には街灯が反射して等間隔に明るく照らしておりました。

中井駅にやってきたとき、橋周辺は特に人通りが多かったのですが、どうやらイベントが開かれていたようです。(@_@)

「染の小道」という名前のイベントで、この時期に行っているようです。この地域は、かつて染物が盛んな地域であったということで、この染物というキーワードに注目して、再び発信して地域の活性化に繋げてゆこうという目的があるようです!HPには、川の上に掛けられた多くの色鮮やかな布が埋め尽くされて綺麗でした!(*^^*)

一息ついてから外に出てみると、すっかり暗くなった神田川です。

中井駅の周辺には、実はもう一か所トランクルームが存在していたのですが、この日は夜になってしまったこともありそのまま帰ってしまいました・・(--;

どうやら山手通り沿いにあるようですが、どこかの機会でまた訪問したいですね!

※編集部注:トランクルーム新宿区上落合のようです。

そして、現在猛威を振るっている新型コロナウイルスの終息を願うばかりです。

それでは、次の場所で!

巣篭もりの時期、楽器が気になってます。

こんにちは!

ライフハック タイトル

現在は令和2年の4月2日です。
世界中に“コロナ”の病魔が広がり、大変な時期なのですが、皆様のエリアはいかがでしょうか?

何遍も何十遍も言われてますが、なるべく外出を避け、家で過ごしましょう。

先週、先々週と外出自粛をしていた私なのですが、ソロソロ家でやることが尽きかけ、はて、今週また自粛と言われたらどうしようか?と真面目に考えます。

今当家はインターネットの光回線が入っておらず(NURO開通工事待ち)、4Gしかないので、ネットでのビデオの視聴に制限がありますし、先日大型TVのBSアンテナ端子がポロッと取れてしまったためBS放送が見られなくなっているので、どうも塩梅が悪い感じですw^^;。

新しいTV(4K)を買おうかとも思ったのですが、東京五輪も延期で、なんとなく今買うのはどうかな?って気分にもなってます。(まあ、買うことも一つの社会活動なんですけどね)

大幅に収益が減っていたり、そもそも仕事がなくなっている方もいらっしゃるので、浮かれた話をするのは気が引けます。

しかし!
こんな時こそ、普段からズッと一人で楽しく生きてきた(嘘ですw)私のような人間が、皆様に何か前向きなご提案が出来ないかな~と思うわけです。

今こそ、楽器が気になる…

何か楽器、出来ますか?

まずは皆さんにご質問いたします。

「何か楽器は弾けますか?」

ピアノ?、ギター?、ハーモニカ?、縦笛?、ドラムなどの打楽器?
いろいろな楽器があると思います。

何でも良いと思うのですが、何らかの楽器演奏に入り込んでいる時って、いろいろな事を忘れて、その時に集中していることが多いです。

ギターの弾き語り

「アパート住まいなので、楽器はNGで…」という場合もありますね。

でも最近は“音の出ない楽器”なども増えているので、種類によっては全然人に迷惑をかけずに楽器演奏を楽しむ事が出来ますよ♪
そもそもエレキギターやシンセサイザー的なキーボードなどはアンプなど音を増幅する装置がないものが多いので、只“弾く”分には気になるような音は出ないですからw。(スピーカー内蔵のものもありますが…)

アコースティックギターでも、消音装置もありますし、奏法によっては大きな音がしないので、一人静かに楽しむ、何てことも可能です。要は工夫次第ですね。

ドラムですらも、電子(シンセ)ドラムなるものがもう随分昔から存在しますし、その前は只のゴムの板を叩いて練習する“ドラム練習器(疑似ドラム)”などもありましたね。

電子ドラム

トランペットなどの管楽器も消音器を付ければ…って、これは流石に無理かなw(・∀・)

これだけテクノロジーの進んだ世の中ですので、“やりたい!”という気持ちと多少のお金さえあれば、大抵のことは何とかなるものです。
夢を捨てずに、チャレンジする道を探しましょう!

一人で楽器を弾いても…

「楽器を弾く」と一言でいっても、一人で完結するタイプと、バンドオーケストラの様に何人かで集まって役割分担を行い、パートとして参加するタイプなどがありますね。

ピアノやギターくらいしか“一人で完結(弾き語り)”ができる楽器を今私は思い浮かばないのですが、その他の楽器はほとんどがバンドやオーケストラのパートとしての役割を果たす種類のものだと思います。ピアノの弾き語り

一人で引きこもって練習するには、ちょっと範囲が狭まってしまいますね…。

でも大丈夫!
今は良い時代ですから、一人でも殆どの練習ができる環境を作れます!

まずは音の出ない楽器をヘッドフォンに繋いで鳴らす方法を検討しましょう。
「ヘッドフォン+ヘッドフォン・アンプ」というのが一番簡単な組み合わせですが、ヘッドフォン・アンプに他の音源もつなげるタイプのものもあるので、ぜひそのタイプを選んでください。

つまり、例えばギターの音とPCやスマホの音源を混ぜてヘッドフォンに流す、というミキサー付きのタイプです。
下の写真はその代表格「YAMAHA AG03」という機種で、大凡18,000円程度で入手できます。

YAMAHA Mixer AG03
代表的な万能小型Mixer YAMAHA AG03です。 USB端子も付いているのでPCからの入力にも出力にも対応しております。

むしろミキサーにヘッドフォン端子が付いている、と言う感じなのですが、結果的にいろいろなことに使えるので、一台持っていて損はないと思います。

更に、マイクやキーボードなどもダイレクトに繋いでコントロールが出来ますので、ちょっとしたバンド演奏などを録音することも出来ます。(まあ、限界は早いですが…)

いわゆる“宅録(自宅録音)”の第一歩はここからはじまるw

音源を探す

さて、モニターとミキシングの環境が整ったら、次は音源を探します。

誰かプロの楽曲をコピー(演奏を真似る)する事から、楽器演奏への道が開けてくる事が多いもの。昔はレコードやカセットテープと楽譜集・月刊歌謡曲などの雑誌に載っている楽譜(コード表)などで頑張ったものですが、今はネットを探すとたいていの楽曲の楽譜や歌詞、コード表などが出てきます。(一部有料です)
楽曲のタイトルと歌手名、楽譜、などでググってみてください。

ノートPCなどを目の前に置いて、ネットを検索しながら様々な音源を探してみましょう。
中には、自分の担当する楽器、例えばギターの「マイナス1」で演奏している音源などもありますよ。マイナス1っていうのは、いわゆる“カラオケ”のようなもので、ギターパートの音が消えていて、それを自分で弾いてみるという事が可能となります。

また、Youtubeにもかなりの本数の教則動画が上がってます。

エレキギター

楽譜もオリジナルのテンポに合わせてスクロールしてくれたりするサイトもあるので、楽譜や歌詞をめくるために手を止める必要がなく、快適に練習できます。(もちろん、テンポも変えられます)

いや~、ネット時代ってすごいですね!

更に新しい楽器にチャレンジ!

ある程度一人遊びに慣れてきたら、今度は別の楽器にもチャレンジしてみましょう。

同じギターでも、主にフレーズをトレースする「リードギター」コード弾きがメインの「サイドギター」という役割分担がありますし、その他にも「ベース(ギター)」という全く別の種類の楽器もあります。

リードギターとサイドギターは、同じ6弦の普通のギターで共用出来ますので、新しいギターを買い足す必要はありません。もちろん音の好みなどで使い分ける人もいます。
ギターを増やす(買い増し)というのは、音量や音質、メーカーや弾き心地などの違いによって選びたいから、という理由が多いと思います。

ベース

これに対し、ベース(エレキ)の場合は全く物が違うので、代用するわけにはいかない(厳密に言えばですが)のが普通です。改めて主に4弦(5・6弦もあります)のネックが長くて弦が太い、新たな楽器が必要になります。

更にドラムが欲しくなる場合もあるでしょう。
本物のドラムはやはり、畳1~2帖くらいのスペースが必要になりますし、それなりに音がでかいので、使う場所の環境とよく相談する必要がありますね。

先に紹介したシンセドラムならば、机の上に置いて叩くモデルもあるので、比較的使いやすいかもしれませんが、ドラム本来の使い勝手とは相当違ったものになってしまうでしょう。まあ、それも一つの音楽の形といえると思います。

バンド編成

そんなわけで、いわゆる「バンド」を想定して“一人遊び”を組み立ててみましたが、いかがでしょうか?
一人で家にいる時間が増えるこの時期に、楽器を習得するというテーマは結構ハマるのではないか!?と個人的に盛り上がっております(*^^*)

荷物は膨らむばかり…

ここまでいろいろな楽器や機材をご紹介し、一人遊びを提案してきましたが、そうなるとやはり「保管場所」が気になります。

ギターなど始めるとすぐに2~3本欲しくなり、それ程高いものではないのでつい“大人買い”してしまう人も多いのですw。

私などは一時、ギターだけで7本保有しておりました!

ギターの種類

いや、それぞれ用途が違うので、必要だと感じてしまうのですよ…^^;。
でも使うのは精々2本程度で、後は部屋の隅とか廊下とかに「長期保存」の状態でしたw。邪魔ですよね~。でも捨てられない…。

そんな時は、トランクルームの出番です!

ギターだったら最小の0.5帖程度で十分ですし、キーボードやドラムセットなども何とか入ります。他にも譜面台やマイク・スタンドなどもかなり嵩張る荷物ですが、いつも使うものではないので、しまっておきましょう。

ギター用のアンプやミキサーなども保管することが出来ます。
バンドメンバーでトランクルームを借りておく、というのも良い方法でしょう。

トランクルームは各々の家の近くでも良いですし、バンドの活動場所のそばでもいいでしょう。
とにかく使う時にすぐに使える!ってことが一番重要ですから。
モチベーションが上がっている時が、一番楽しく身になる時です。この時を逃さずトランクルームを上手に利用して、楽器や演奏のスキルを上げましょう。きっと楽しくなりますよ!

最後は少し“バンド要素”が多めの話になってしまいましたが、これは一人遊びの時も同じことです。なるべくシンプルに、やりたい時にやれる環境を作ることが肝心ですね。トランクルームを上手に使ってみてください。

トランクルーム1帖辛い時間帯がまだまだ続くと思われますが、何とか頑張って、っというか、こんな時だからこそ“楽しめる事”を見つけて、平常心で生活していきたいものです。

がんばれ、ニッポン!がんばれ、世界!

あ!こんなところに貸し会議室!~御徒町

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

ある日、JR御徒町からちょっと離れた場所を歩いていて、ふと顔をあげると、そこには見慣れたカラーリングの看板がありました。

確か、この辺りにはトランクルームは無かったような(・・?

などと思いつつ、看板の文字をよく読んでみると”加瀬の貸し会議室“とあります!

貸し会議室のみでトランクルームはないようだったので、だからHPの一覧には掲載されていなかったのか!

※編集注:この辺りのトランクルームは、「台東区台東」「文京区湯島」「千代田区神田佐久間町」など何軒かございます。ぜひご確認ください!

見たところ、トランクルームと同じように入口周辺も見ることができそうだ!ということで、日を改めて貸し会議室周辺も含めて観て廻ることにしました!\(^_^)/

JR御徒町駅北口を出て、横切る蔵前橋通りの向う側から上野まで続くガード沿いの商店街、御徒町東通りアメ横の様子を撮影してみました。

少し遅い時間に降り立った為か、駅に入る人ばかりで、ここから外に出る人は私だけのようでしたf(^_^;

そして、ガード沿いの商店街は既に暗くなり始めて、人通りも少なくなってきておりました。

JR御徒町駅北口改札を出て、東側に出ました。
上野駅まで続く商店街です。
高架の西側は、アメ横です。遅めの時間にやってきたので、営業終了したお店も多くなってきており、ちょっと暗くなってきておりました。

そんな駅周辺の様子を見たら、加瀬の貸し会議室「御徒町ホール」のある昭和通り方面へと移動です!

オフィス街の多いこちらは、アメ横周辺よりも更に暗くなっており、人通りはあるのに静けさがより増しているように感じられました。その人の流れとは逆に、南へと移動します。

飲食店から漏れる明かりを頼りに南下してゆくと、以前私が見つけた加瀬の貸し会議室「御徒町ホール」が、通りに面したビルの2階に見えてきました。
1階は「かめや」という蕎麦屋さんなので、最初からそれが判るとすぐに見つけることができるでしょう。(笑)

昭和通りに面している部分は蕎麦屋さんとなっており、ビルの入口はその横にある細道を進んだ先にありました。表通りよりも更に暗くなっておりますが、飲食店も少し営業しており、そこからの灯りがとても目立っておりました。(@_@)

駅から東に歩き、昭和通りに出てきました。
高速道路が頭上にある昭和通りを渡り、秋葉原方面に南下します。
オフィスビルが並んでいるためか、飲食店の灯りも点いているのですが、その周囲もそこそこ暗くなっていたのが印象的でした。
まっすぐ歩いて行くと、2階に”加瀬の貸し会議室”の看板が見えました!なお、貸し会議室の入口は画像右側の暗い路地を入ったところにあります(^^;
貸し会議室のあるビルの1階、お蕎麦屋さんが営業しておりました。「かめや」さんは有名な立ち食い?蕎麦屋で、食べログ等でもたくさんレビューが出てきますよ。
お蕎麦屋さん入口の横を抜けたすぐの場所に、ビルの入口があります。

ビル入口を抜けてすぐの場所にエレベーターがあり、その隣には上階へ行くための階段もあります。こちらは、外からは入ることができないようにガラスの扉が設置されておりました。

白い壁が綺麗だったので、照明に映えてより明るく感じられます。(^^)

エレベーターで2階へ。フロア周辺も白壁が映えて明るく、こんな時間帯でも安心感がありました。会議室は、この時は使用していないようで、ドアに取り付けられたすりガラスの向こう側は暗そうでした。

ドアノブに取り付けられたキーボタンを押して入室するようです。

エレベーターを降りて左側にある階段は、上の階に行くための入口にドアがあり、ここもまた外からは出入りできないようになっているようです。外に出るため、帰りは階段を降りて外に出ることにします。ちなみに、ちゃんと内側からドアを開けて出ることができました。(^_^)

入口を抜けた目の前にエレベーターがあり、その隣にはガラス張りのドアが設置された階段がありました。外からは入れなさそうだったので、エレベーターで2階に移動です。
エレベーターを降りてすぐ右側に、貸し会議室のドアがありました!
貸し会議室内へは、ドアノブ上部に取り付けられたボタン入力で入室です。
上階へ行く為の階段入口には、すりガラスのドアが設置されておりました。
ビル入口まで戻り、路地の奥を見ると、暗い中にもいくつかの飲食店の灯りがついておりました。

夕食がまだだったので、ビル1階の蕎麦屋さんで天玉そばを頂きました!
まだ寒い時期だったので、蕎麦と汁を啜って良い感じに暖まることができたのでした(*^^*)

店内は、仕事帰りのサラリーマンさんが何人か蕎麦を啜っており、私が食べ終わる時にも一人二人とやってきました。お疲れ様です(ー ー)

お蕎麦を食べて暖まったら、駅まで引き返します。

こちらの貸し会議室のすぐ近くには、東京メトロ日比谷線”仲御徒町駅”の入口があり、交通の便も中々良かったりします。

とはいえ、JRの駅に戻るので入口は通過して、地上の横断歩道を渡って昭和通りを越えてゆきます。

夕食がまだだったので、1階の蕎麦屋でおそばを頂きました(^^)
東京メトロ日比谷線の仲御徒町駅の入口は、貸し会議室のあるビルからすぐ近くにありますよ!(^0^)
そのまま地上を進んで、再び昭和通りを横断します。

蔵前橋通りの南側からJRのガードに近づいてみましたが、さすがに駅から離れているためか、オフィス街メインでひっそりとしています。この辺りになると、宝石等を取り扱う会社やお店が多いようです。写真は無しですが・・(^^;
※編集注:御徒町は世界でも有数の宝石ビジネスの街です。

ガードに到着すると、右手は飲食店がガード下に軒を連ねて、この辺りから上野駅まで飲食店や服飾系のお店が続いてゆくようでした。その通りの反対側は、宝石店が並んでいたのではないか?と電車の中から見えていたような・・?うろ覚えですみません(--;

左手の方は、それほど明るくない照明で、入口周辺だけを照らしたラーメン屋が並んでいて「御徒町らーめん横丁」を形成しているようでした。

さすがにお蕎麦を食べておなか一杯だったので、そのままガード下を抜けて反対側に出て、駅を目指します。

そのまま、JR線のガード方面へ歩いて、JR御徒町駅を目指すことにしました。
この辺りから、ガード下に明るい飲食店の看板が並らび、上野駅まで続いてゆくのですね!
反対側は、ラーメン屋さんが複数固まって営業しているようですが、照明は強くなく、静かさが強調されておりました。

西側のガード下を北上して駅の南口に到着です。こちら側も飲食店が並んでおりましたが、ちょっと落ち着いた雰囲気でした。

駅の向かい側には、”おかちまちパンダ広場”と呼ばれるスペースがあり、入口近くにはパンダ像も鎮座しており、その台座に腰かけている一息ついている人もおりました。待ち合わせだったり、小休止に使っているようでした。

この広場では、色々なイベントも開かれるようですよ!

ガードを潜り西側から北上してゆくと、PARCO前の広場に出ました。こちらは
”おかちまちパンダ広場”という名前で、パンダ像も鎮座していました!^^
そして、御徒町駅南口に到着です。

今回、たまたま見つけた貸し会議室を訪問しましたが、結構各所にありそうです。

実は、別の場所でもたまたま通りかかった路地裏で貸し会議室を最近発見しちゃいました!w

また、機会があればその周辺含めて観て廻ることができたら良いかなと思っております!

それでは、次の場所で!

春の応援キャンペーン!月額90%OFF!

こんにちは!

世間“コロナ、コロナ”でいろいろ騒がしいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?ご苦労を重ねている方も多いと思いますので、心よりお見舞い申し上げます。

本当に、一刻も早く収束して欲しいものですね。

さて、今回はそんな暗い気持ちを吹っ飛ばす、景気の良い話をしたいと思っております!

ちょっと嬉しいライフハック

 

「春の応援キャンペーン!月額90%OFF!」

春は、入学や進学、就職、転勤など、人々の移動の季節ですね。
3月から4月にかけて、新しい土地、新しい建物、新しい仲間と出会い、共同作業だったり生活だったりを始めます。

いろいろ不具合や不安も多いことと思いますし、不便の中で“明るい明日”を目指して頑張っている方々が増える季節です。

なので、及ばずながら当社も一肌脱がせていただきます!!

“赤字覚悟!”
春の(新生活)応援キャンペーン!です。

春の応援キャンペーン!

全部ではないですが、かなりの数の物件が「月額90%OFF」となります(最大3ヶ月間)。但し、6ヶ月以上(契約当月を除く)ご利用の新規ご契約者様に限り適応されます。

このキャンペーン、何が嬉しいかと申しますと、
もちろん価格が安い!ということはあるのですが、何しろ初期費用を抑えられる!というのが一番喜ばれているポイントとなります。

実はトランクルームを借りるためには、初回のお支払いは初月使用料(日割り)と翌月使用料に加え、共益費や事務手数料が必要となりますので、月額使用料の約3倍程度のお金が必要となってしまいます。

この初月・翌月の使用料が90%OFFとなるため、初回のお支払いがグッと安くなる!というのが、今回のキャンペーンの最大のメリットとなるのです♪♪♪

スキーやスノボ・冬物のコートをしまったり、自動車のタイヤを入れ替えたり、引っ越し荷物を一時的に預けたり…、
この時期、何かとレンタル収納スペースが欲しくなるシーズンです。

このキャンペーンをお見逃し無く!

デジタルって、なに?

こんにちは!

地球温暖化の影響でしょうか?今年は暖冬傾向で生活はしやすいですが、大局的に考える、何となく腑に落ちないというか不安が残る今日このごろです。

まあ、46億年の地球の歴史から見れば、それ程大きな変化ではないのかもしれないですが、その上に住む者には多大な影響を与えますね。この辺りしっかりと認識したリーダーが必要な時代です。

さて今回は、そんな世の中が猫も杓子も“デジタル、デジタル”というので、すっかり波に乗り遅れちゃってる人もいるかと思います。
ここらで一応、最低限知っておきたい“デジタルなこと”について、語ってみたいと思います。

ちょっと嬉しいライフハック

デジタルは怖い?デジタルは便利?

デジタルの基礎

ご存知のようにいわゆる“デジタル”とは、「0と1」で表現される世界のこと。
みなさんが毎日使っているスマホやパソコン、テレビなども今は、この形式の信号をやり取りすることで、様々な機能を実現しております。

「0と1」とは2進法の事。「白と黒」、オセロの世界と言ってもいいかもしれません。「なしとあり」「はいといいえ」、いろいろ思いつきますね。
この2進法をいくつも積み重ねる事で、とてつもない数を表す事も可能になるのです。

デジタルは0と1の世界

ここで2進法について少し解説します。
私達が普段使っているのは10進法ですが、これは0,1,2,3,4,5,6,7,8,9の数字があり、9まで増えたその次は一つ桁が増えて「10」となります。これは日本語では“じゅう”ですが、数字的に捉えると「いちゼロ(れい)」となります。

つまり、1の位が「ゼロ」で、10の位が「イチ」有るよ、というわけで、この表示の仕方は2進法でも使います。
2進法の場合は0の次は1で、その次は2ではなく10です。

◎10進法 … 1+1=2
◎2進法  … 1+1=10

ではなぜここで使い慣れた10進法ではなく、2進法の話を始めるのか、というと、2進法がコンピュータの扱うデータの全ての基本となっているからです。

どんなに高性能なコンピュータも動作の基本はこの2進法で、この2進法の桁をある程度の数でくくった「8ビット」とか「16ビット」とかを単位として、コンピュータの能力や世代を表すものとなっているのです。

つまり「8ビット」とは2進法の「0と1」が8桁を一つの単位として、命令を伝達していくことです。

オンとオフのあるスイッチを、横に8個並べた感じですね。

現在のPCやスマホでは、これが64桁になった「64ビット」が使われています。いっぺんに処理できる情報量は、8ビットの8倍。
更にCPUのスピードや数が数百倍から数千倍になってます
ので、当時の8ビットPCとは比べ物にならないほど、高性能となっております。

基本的には、コンピュータという“機械”に命令を伝達するには、この形式で行うのが一番都合が良い、ということになったのでしょう。
この辺りが「デジタル」という言葉を理解するための、第一歩となります。

これに対して「アナログ」という言葉で表される数値は、連続的に可変するもので、昔のテレビなどについていた“つまみ式のボリューム”や、ラジオのチューナー(バリコン)などの様に、ある意味“適当”に数値を合わせて成果を発揮する種類のモノですね。

決して正確ではないですが、誰にも直感的に扱えて馴染みやすいという特性があります。

デジタルの良さ

デジタルの良さは何と言っても“正確”な事です。直接数値を確認したり入力したり出来ますので、誰がやっても同じ正確な操作が可能となります。

同時に早い操作も可能となりますので、機械としての効率も上がり、生産性の向上に繋がります。

また“機械的”にも可動部分が少ないので壊れにくく、寿命も長くなる傾向があります。まあ実際にはOSやアプリなどのソフト面で世代交代が早いので、実質的に使えなくなる、という事はありますが、本人さえ良ければかなり長期間使うことが可能な場合が多いです。

デジタルは便利

例えばテレビは、日本では現在は全てがデジタル放送となっており、アナログ放送はありません。(謎の海賊放送などの場合を除きますw。)
テレビの受像機は、地デジが始まった後に出たモデルであれば古いものでも十分に使用可能ですよね。

もちろん、最新の4Kや8Kなどには対応していないかもしれませんが、「テレビ番組を見る」という目的については全く問題なく行えますね。

コンピュータについても、概ね同じ様な事が言えます。
10年前のPCやスマホでも、全く使えない、ということはないです。

が、しかし…、

10年前のPCやスマホを今使っている人は、あまりいないと思います。
スマホの場合は10年前というのはいわゆる黎明期なので尚更ですが、現代のスマホに比べると性能的に相当見劣りがしてしまい、実質的に「使用に耐えない」モノとなってしまいます。また、内臓のバッテリーの性能が落ち、電源をつないだ状態でないと使えない、何てこともありますね。

PCについて言えば、まあ何とか使えている場合も多いと思います。しかしながらこれも早晩、“使用不可能”になる時期がやってくるでしょう。

PCとタブレット

「うちはインターネットやメールが出来れば十分なのさ」と思っていても、このインターネット閲覧用のブラウザ(Google Chromeやエッジなど)が古い機種を見分け、「この機種では安全が担保できないので、動作できません」と勝手に落ちてしまう様になってます。
安全を確保するためには、裏でいろいろな機能が働いて、見たいWEBサイトの安全性を確かめた上で画面表示をする様になっているので、それらの機能が動かせない古く性能の悪いPCでは動かなくなっているのです。

こうなってくると、流石に「このままじゃマズい…、買い換えよう。」と思ってくれると思います。

マイクロソフトの様なOS(オペレーションシステム)のメーカーが、一方的に古いOSのサポートを止めてしまう場合もありますね。つい最近でも、Windows7のサポートが終了し、会社などで使っていたPCを一斉に入れ替えなければならない、という事態に陥った会社も多いことでしょう。

これですぐにPCが動かなくなるわけではないのですが、いろいろなバグやセキュリティホール(危険性)の修繕が行われなくなるので、様々なリスクを背負って使う事になってしまいます。例えば、PCを乗っ取られたり、クレジットカードのIDやパスワードを盗まれたり、です。十分注意したいものですね。

では、データについてはどうなの?

っというわけで、テレビ放送とPCやスマホなどは若干状況は違いますが、一般的にはデジタルのデータやコンテンツは、アナログで保管したものよりは長い時間使える、といえます。

また同時に、その保存の方法や形態などもずっと小さくコンパクトになりますので、保存スペースや費用が少なくて済みます。
保存したデータを検索して取り出すのも非常に楽に行なえますし、特殊な技術や資格は必要ない場合が多いので、誰にでも使いやすい形式と言えるでしょう。

デジタルデータは扱いも楽

更に、インターネット経由でいつでも何処でも誰にでも“伝送”出来ますので、物理的に探したり、包んだり、運んだりする必要がなくなるのも大きなメリットでしょう。

デジタル化出来るもの、出来ないもの

さて、これまで“デジタルの良さ”について学んできましたが、最後に「デジタル化出来るもの、出来ないもの」について考えてみたいと思います。

デジタル化に適したものとしては、文書・書類、音声、画像、動画などが考えられます。

逆にデジタル化に適していないものとしては、食べ物・飲み物、生活必需品、冷暖房機具、寝具など、物理的に存在する必要があるもの、という事になります。

只、やはり物理的な質量がありますので、それを保存するにはそれなりのスペースが必要に…。
これらも“毎日使うもの”“月に何度か使うもの”“年に何回か使うもの”“それ以下の頻度のもの”といろいろとステージ分けが出来ますね。これによって「どの程度手元においておく必要があるか」を考えて収納していかねばなりません。

“収納”と言えば「トランクルーム」

比較的使用頻度の低いものをおいておくには、普通は押入れとか庭の物置とかを思い浮かべますが、スペースの少ない“都会生活者”にとってはこのスペースを確保するのに一苦労するものです。

物理的な荷物は、加瀬倉庫におまKASE下さい!

姿形の見えにくいデジタル全盛の現代社会でも、物理的な大きさを伴った“荷物”に関しては、まだまだ多くの問題を抱えている方が多いことと思います。

困ったときには思い出して欲しい!
トランクルームは加瀬倉庫です。

只今、春の90%OFFキャンペーンも実施中です!

デジタルの利便性と活用シーンは増える一方ですが、“それ以外”の生活必需品もまだまだ無くなりそうにありません。だからこそ私達は、デジタルとアナログの間で皆様のニーズを探りサービスを開発し続けております。

今回は今更ながら改めて「デジタルってなんだろう?」と考えてみましたが、デジタルとそれ以外を上手く使い分けて、これからも皆様が豊かな生活を営んでいけるサービスをご提供できる様頑張っていきます!

よろしくお願いいたします!

呑川を越えた先のトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

前回に引き続き、蒲田駅東口周辺のトランクルームのレポートです。

駅のロータリー近くまで戻ってきましたが、今度はそこから細い路地を入って北上してゆきます。その先に、目指すトランクルーム大田区蒲田1丁目はあるようです。

駅に近づくにつれて人通りは多くなり、駅に向かって歩いている人、逆に自宅に向かっているのか住宅街へと続く細道を入ってゆく人、飲み屋が並ぶ繁華街の入口からその奥へと入ってゆく人、その流れは様々でした。

そのような中で、駅ロータリーにほど近い細い通りから、多くの人や車までもが出入りしているのが見えました。目的地までの地図を見る限り、この細道を入っていくのが最短ルートとなるようです。

反対の西側を見ると、JR蒲田駅のビルが見えます。ここから、もう一つのトランクルームに移動です!
駅東口のロータリー近くまで戻ってきました!
次の目的地までの地図を見ると、この細道を進むのが最短ルートのようです。

通りを入って進んでゆくと、少し暗くはあるけれど所々に飲食店があり、ちょっとした飲み屋街となっておりました。

更に進んでゆくと、急に周囲が開けて、道の脇には自転車がひしめき合っている一角がありました。駐輪場なのだろうと思ったのですが、あまりの密集度だったので、思わず写真を撮影してしまいました。。。(^^;

反対側を見ると、眼下に道路があり足元に車が吸い込まれてゆきます。駅の西側にに抜けてゆくアンダーパスとなっているようです。駐輪場は、その上部のスペースを活用して設けられているというわけですね!

細道を歩く途中に駐輪場があり、たくさんの自転車が停められていました。それにしてもすごい量。。。(;・∀・)
それほど明るい路地ということではないのですが、細道の入口から飲食店が並んでおりました。

この駐輪場をさらに進んでゆくと、川に架かった橋が見えてきました。そして、橋の左側に”呑川”と書かれた標識が立っているのがすぐに見えました。

呑川だなんて、色々と呑みこんでしまう川ということで、かつては大雨が降るとたびたび河川氾濫を繰り返すような川だったのだろうか?とすぐに想像できるような、中々インパクトのある名前だなと印象に強く残ったのでした。

ただ、私はなぜかこの川を”ドン”川と読み違えてしまったのですよねw

ローマ字の表記にもちゃんと”Nomikawa”と書いてあるのにもかかわらず。。。このレポートを構成する段階で間違いを指摘されるまでずっと読み間違えていたのでした(^^;

呑”ドン”の響きが気に入ってしまったのか何なのか。。。。(^^;(^^;

ちなみに、ロシアにはドン川という名前の川はあるようですw

川に架かる橋から見渡すと、遠くの建物からの光や徳の鉄橋を時折通過する電車の光が川の水面を照らす以外は、暗く静かな雰囲気でちょっと吸い込まれそうな気分になってしまいました。この辺りまで歩くと、周囲もだいぶ暗くなっていたように思います。

呑川の暗い水面に建物の灯りが写し出され、遠くに架かる鉄橋を通る電車から漏れる灯りもよく見えました。
呑川の字の下に、ちゃんとローマ字で”Nomikawa”と書かれていたのになぜか”ドンガワ”と読み間違えてしまったのですよねwww

そんな呑川に架かる橋を渡って更にまっすぐ歩くと、遂に丁字路が見えてきました!

そのやや斜め向かいには銭湯があり、黒湯に入ることができるようです。この辺りでは、黒湯が沸き出る銭湯が多いそうですね!(^^)

地図を確認すると、この丁字路を左に曲がり、そこから少し進んだ先の丁字路を今度は左へと曲がってゆきます。

この辺りまで進むと、周囲は完全に住宅地が広がっており静かなのですが、人通りはそれなりにありました。(@_@)

呑川を越えてまっすぐ進んだ正面に、ちょっと多きな銭湯発見。目的地へは、ここを右に(画像では右奥方向に)曲がり、少し進ん先の丁字路を左に曲がります。
この辺りまでやって来ると、普通の住宅地となっているのですが、人の往来は多いです。

丁字路を曲がって進んでゆくと小さな郵便局があり、地図を見る限りではこの郵便局のすぐ先に、目指すトランクルームはあるようです。

その位置には、ちょっと大き目なマンションが建っておりました!

郵便局まで到達すると、目指すトランクルームはすぐ近く!
所在地:東京都大田区蒲田-12-34 地図が指し示す場所に到着すると、そこにはマンションが建っておりました。

さて、地図が示す場所にはマンションがありましたが、肝心のトランクルーム入口らしきものは、見る限り無さそう。。。。どこだろうか?とマンションに近づいてよく見てみると、路地に面した場所から地下へと降りる階段の壁に見慣れたカラーリングの加瀬倉庫の掲示がありました。

トランクルーム大田区蒲田1丁目に到着です!

階段を途中まで降りて見下ろしてみると、マンション内に設けられているようなミニ門扉の先にブルーのドアと、カードリーダーが見えました。その隣の壁には、加瀬倉庫の表示が貼り付けられておりました!

門扉の手前、階段を降りたすぐのテナントさんはフィットネスジムが入居しているようで、私が訪問した時間は当然ながら営業中でした。このフィットネスジムの入口前から、その横にある門を通過してトランクルーム入口まで行くのですが、さすがに中が良く見えるガラスドアの前を通過するのは気が引けたので、階段の途中から撮影して、今回は引き上げることにしました。(^_^;

実際に有るのだろうか?と近づいてみると、地下に降りる階段の横に加瀬倉庫の表示を発見!(^o^)
階段を降りた門扉の先にトランクルームがありました!
遠くからの撮影だったのでまたまたブレてしまいましたが、青いドアの右手にカードリーダーが設置されておりました。

もと来た道を引き返し、駅ロータリー近くまで戻ってくると、すっかり夜になったその周囲は、益々人の流れが活発で、この日は金曜日だったためか飲み屋さんが多く営業している蒲田東口中央通りの中は賑やかそうでした!

すっかり夜になり、蒲田東口中央通りの入口から人々が出入りしております。飲み屋街はにぎやかです!

今回は、時間上の制約もあってJR蒲田駅周辺を巡っただけでしたが、この地域にはもう一か所、京急蒲田駅近くにもトランクルームがあるので、また行く機会があればここにも訪問できればと考えております!

それでは次の場所で!

加瀬におまKASE忍者のラインスタンプ、再起動!

こんにちは!

毎日寒い日が続いてますね。なにせ“冬”ですから…^^;。

ところで、
加瀬グループがLINEスタンプを提供しているのを、
ご存知ですか?

…………

あまり知られてはいないと思いますが、
出しているのですよ、これが!(*^^*)

こんな感じです!

おまKASE!軍団

約5年ほど前に一度作って公開していたのですが、
今回はその“リニューアル”版という形での再リリースとなりました!

なるほど!

この子たちは「おまKASE忍者」という名前のオリジナルキャラクターなのですが、作者は特におりません。

誰が“生みの親”なのか、知らずに育った三兄弟です^^;

えっ?

それどころか、今回リニューアルに当たり、原画すらも残っていなかったため、
デザイナーさんがワザワザ線をトレースして新たに書き起こす!という、とても手間がかかった割には、あまり変わってないんじゃね?と囁かれる残念な事実…。

ガーン

しかし!

仕上がりは完璧です!
見栄えも最高!

結構、カッコよくまとめることが出来ました!(自画自賛w)

完璧!

っというわけで、
今回5年ぶりに洗い直され、デジタルリマスタリング?で再登場の

「おまKASE忍者」軍団です。

この他にも、楽しい絵柄が沢山入っておりますので、
良かったら、是非とも一度、ご確認下さい♪

LINEスタンプストア「おまKASE忍者2」

https://store.line.me/stickershop/product/10458435

JR小岩駅北口のトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

ここ最近、寒さ一段と厳しくなってきましたがいかがお過ごしでしょうか?

私は、寒さに震えてます。
ここから数か月の間は、トランクルームやレンタルボックスを巡ってカメラのシャッターを押すのがちょっとつらい季節になるので、少し困りものです。(^_^;

さて、今回はそんな寒い冬の到来を感じさせられた日の夜に巡った小岩駅前のトランクルームをご紹介いたします。

小岩方面に用事のあった帰り、夜になり寒さが増してきたJR小岩駅の北口におり立ちます。

駅を出ると、目の前の通りを挟んだ先にはイトーヨーカドーの建物が存在感を出しておりました。

その周囲は、駅から出て家路を急ぐ人と電車に乗って移動するために駅に入ってゆく人とが行き交っております。

改めて目的のトランクルームまでの道程を確認すると、駅からはかなり近いようで、大きな通り沿いにあるのが確認できました。蔵前橋通り沿いの建物に入居しているのでしょう。

ヨーカドーの隣からは、奥に延びている通りが見えました。この通りの入口辺りで駅の写真などを撮影していると、ちょくちょく車がやってきては、駅とヨーカドーの間の道に曲がってゆきます。タクシーもやってきておりました。

この通りから、蔵前橋通りに向かって進んでゆく事にします。

小岩駅北口です
駅北口の向かいには、イトーヨーカドーが営業しておりました。
駅前から延びるこの通りを進んで、蔵前橋通りに向かいます!

通りを歩く人通りは、さみしくない程度にあるくらいですが、街灯が明るめで安心感がありました。飲食店の灯りもいくつか確認できますが、前回の西新小岩同様少し遅い時間からスタートなので、まずはトランクルーム訪問を先に済ませることにして、先を進みます。

とはいえ、飲食店には入らなかった代わりに中古のDVDが店頭に並んでいるのを見て、つい5分ほど足を止めてしまいましたが・・w

5分後、我に返り先を進んでゆくと、すぐに蔵前橋通りに到着です。中古ショップの写真は撮り忘れてしまいました、すいません(--;

商店街は、それほど人通りはありませんでしたが、街灯明るく安心感がありました。
歩き続けると、蔵前橋通りが横切る交差点に到着です!

ここでもう一度地図を確認すると、この辺りにトランクルームがあるようです。どこだろう?と、顔を見上げてきょろきょろしながら通りを東に歩いていると、ビルの袖看板に”加瀬のトランクルーム”と書かれたおなじみのカラーリングがすぐに目に入ってきました!w

トランクルーム江戸川区西小岩に到着です!

通りも広く、とても見やすい位置にあるのでトランクルームの所在がすぐにわかります。ビルの7階に入居しておりました。(^o^)

早速カメラを向けて撮影をしましたが、早く入口まで行きたくて焦ってしまったか、ブレブレ写真になってしまったのに気づかず、そのまま道路を渡ってしまったのでした・・もっと腕を上げなくてはいけないですね(ー_ー;)

所在地:東京都江戸川区西小岩4-1-22     トランクルームの入居しているビルは、交差点のすぐ側にありました!
ビルの袖看板には、しっかり“加瀬のトランクルーム”と書かれたお馴染みのカラーリングがよく見えました!画像はブレブレですが・・どうもすみません(;_;)

ビル1階は接骨院が営業しており、その脇の通路から奥にあるエレベーターに乗って7階へと向かいます。

ビル入口には、液晶パネルのデジタルサイネージが設置されており、このビルに入居しているテナントさんの宣伝映像が流れておりました。もちろん、加瀬のトランクルームも綺麗な映像が流れます!

この映像も写真に納めたい!ということで、二巡ぐらい時間をかけて加瀬のトランクルームの写真もちゃんとゲットできました!少し時間を使ったかいがあるというものです!ww

エレベーターを降りると、すぐ脇にトランクルーム入口がありました。

こちらは、抑えた色調の黒っぽいドアで、周囲の壁もグレーが良い雰囲気を出していて、綺麗で良い感じです。PC版HPの案内図を見ると、部屋数もそこそこあるようですね。(*^_^*)

エレベーターの向かい側に階段があるので、帰りはそこから降りてゆく事にしました。

途中、インターネットカフェの入口を通り過ぎましたが、外に掲示されていた値段表を見ると、一晩明かすにはお手頃な価格のように感じられました。こりゃこっち方面で終電を逃したら助かるかな?なんて頭がよぎったのは、忘年会シーズンだからなのかもしれません。(笑)

 

入口の液晶パネルには、入居テナント紹介が映し出されておりました。もちろん、加瀬倉庫のトランクルームも表示されます!その奥にあるエレベーターで、7階にむかいます。
エレベーターを出たすぐ横に、トランクルームの入口があります。
ドアの左側に、カードリーダーが設置されております。
階段を降りてゆくと、5階にはインターネットカフェが入居しておりました。ドアの脇に掲示されている値段表を見ると、結構お手頃な価格のようです。(^_^)

トランクルーム江戸川区西小岩を後にして、駅へと向かいます。

交差点の先、新小岩方面を見ると大きな標識に二股に分かれた矢印が書かれているのが見えました。どうやらここから少し先のところで、奥戸街道と分岐するようです。

あの暑い日をちょっと思い出しました・・・w

そのようなことを考えながら、先程通った商店街を歩きつつ食事できそうな店は無いかときょろきょろ探していたのですが、いくつか候補があった中に少し気になったラーメン屋があったのですが、お客さんが店内に多かったので入店を断念してそのまま駅へと向かうことにしました。

折角だから、駅の南側にも足を運んでみようか?ということで、駅の通路を抜けて南口に出ることにしました。

途中、なぜか力士の像が構えていて、目立ちます。近づいてみると、”栃錦”とあります。この、小岩ゆかりの力士だったのですね。(^_^)

蔵前橋通りを新小岩方面に進むと、すぐに道が二股に分かれるようです。
商店街を駅へと戻ります。飲食店も結構営業しておりました。
JR小岩駅の南北通路には、栃錦の像がありました!小岩にゆかりのある方なのですね!(*^^*)

力士像を過ぎて南口に出ると、こちらは広いロータリーがあり、中央にはイルミネーションなどもディスプレイされていて、綺麗でした。その先には商店街もあるようです。

しかし、私はそちらへ行く前に左を見てしまったのです・・

そこには、少し怪しげな、気になる細い横丁の入口がぽっかりと見えたのでした(^^;

急に夜風が冷たく感じて、何だか暖かいものを飲みたい気分になり、ふらふらとそちらに足が向いてしまいますww

ちょっと写真撮影するにはしげき強めなところもあるかな?という風景の中、奥へ奥へと進んでゆくと、気軽に飲めそうな居酒屋さんがあり、そこに入って打ち上げということで、当初の食事は忘れてしまい、冷えた体を暖めるためにお湯割りを飲んでしまったのでしたwww

駅の南側は、目の前にロータリーがあります。きらびやかな電飾も見えました!
南口から脇の方に歩くと、すぐに気になる横丁を発見です(笑)
奥へ奥へと進んだ先の居酒屋さんで、焼酎を頂きました。寒い夜だったので、お湯割りですw

前回に続き、またも居酒屋締めになりましたが、すっかり暖まってこの日を終えることができました!予定よりも少し小岩を離れるのが遅くなりましたがw

これから更に寒い季節となってゆきますが、寒さに負けずに巡ってゆきたいものです。

そして、小岩と新小岩周辺の物件も残すところあと一つ、環七通りに近いトランクルームを残すのみとなりました!地図を見ると、JR小岩駅と新小岩駅の中間ぐらい、若干小岩よりの場所にあるようなので、どこかの機会で訪問したいですね!

それでは、次の場所で!

鶴見市場の”要塞内”にあった広いトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、元病院の跡地にトランクルームをオープンさせたのでレポートして欲しいという連絡が私のもとに舞い込んできまして、横浜市は鶴見区まで行くことになりました!

なんでも、まだ内装工事前の部分も見ることができるということです。これはちょっと一風変わった物件が見られるのでしょうか?

そんなことをことを考えながら、暑い夏の昼下がり、京急電鉄の車両に揺られつつ、途中京急蒲田駅から各駅停車に乗り換えつつ、鶴見市場駅を目指します。

この鶴見市場駅、以前レンタルボックスやトランクルーム訪問を目当てに下車した八丁畷(はっちょうなわて)駅の隣にある駅だったりします。そういえば、八丁畷駅近くのトランクルームを訪問した後に京急線の踏切を渡った時、遠くに駅が見えましたが、この駅だったのですね!

駅直結のコンビニ

この駅の改札横にあるコンビニ風売店は、駅員室と直結しており、駅員さんが商品の取り扱いをしてくれますw。京急の駅だと良くあることなのでしょうか?始めてみました(*^^*)。

京浜急行線鶴見市場駅の北口です。出た瞬間住宅地の真っ只中でした。

目的地のある駅の西側に降りると、目の前は住宅地となっており、駅入口が風景に同化しておりました。乗り降りする人はそれなりにいるのですが、昼下がりの駅前はとても静かで、長閑でした。

その様な中、目的のトランクルームに向かって出発です。

駅前から歩き始めると、遠くに目的のトランクルームが入った建物が少しだけ見えてきました。

地図を見る限りでは、駅からすぐ近いようでしたが、少し歩くと家々の間からそれと思われる建物がチラチラと見えました。建物に向かって住宅街の中を歩いて行くと、その姿はどんどんと大きくなってゆきます。

線路沿いの道から、目的の建物に向かって更に横道に入ってゆくと、よりはっきりとその姿が見えてきました!

住宅地の間縫うようにして細道を進み、入口と思われる場所に到達しました。

まるで西洋の砦か要塞かのような外観の建物、周辺は平屋が密集し高い建物が無いため、その威容が強調されております!

目の前迄やってくると、まるで砦のようにそそり建っており圧倒感ありました!

正面に自動ドアと思われる入口がありますしたが、テープで張り巡らされており、閉鎖されているようです。

その隣に、ひとまわり小さい入口があったので、どうやらここから入るようです。周辺に多くの自転車が置かれておりましたが、どうやら上の階は集合住宅になっているようでした。

こちらから建物内部に入ってゆきます。上の階は、集合住宅となっております。

ツルミハイツと書かれた入口の先には、銀色のポストと、特に装飾もない白一色の壁という昔の公団住宅によくあった風景が広がります。

トランクルーム鶴見区市場東中町は、この建物の2階にあるので目の前にあった階段で移動です。(本当はエレベーターがあるのに気がつかなかっただけなのですが・・w)

所在地:神奈川県横浜市鶴見区市場東中町5-11 ツルミハイツの2階に入居しております。
入口を進んでゆくと、すぐにエレベーターがあります。
入口とエレベーターの間には階段もあります。
裏通りにある入口周辺はとても静かでした。

階段を上ると、目の前に公団住宅で使われているようなドアが青く塗られて目を引きます。”加瀬のトランクルーム”と大書されており、右わきにはカードリーダーも備え付けられているので、ここが目的のトランクルームということがすぐにわかります。(^_^)

2階に到着すると、青に塗られたドアがありました。コチラがトランクルーム鶴見区市場東中町です!

ドアの向かいにはエレベーター、その横にはガラスのドアがあり、そこはまだ何も手付かずのコンクリート打ちっぱなしの部屋がありました。ちなみに、こちらは入室できず。。。

気を取り直して、カードリーダーでドアを開けていざ入館です!

ドアの右側にカードリーダーが設置されております。ドアの形も昔の公団住宅風でした(@_@)
1階から階段でここまでやってきましたw
ドアの前には、ちゃんとエレベーターホールもあります!
トランクルームのドアを正面にして左側の方に、まだ何も手付かず状態の部屋がありました。ここは入室できず。

入室すると、まず目の前に台車が2台あり、そこから通路が奥まで続いているのですが、真っ暗で見えません。。。人感センサーなので近づけば明るくなるのですが、闇の深さは中々の広さを予感させます。

ドアを開けて入った目の前に、台車が2台置かれておりました。

そして、なぜか小さめの音量でBGMがどこからともなく流れてきました!(笑)このトランクルーム内と周辺住宅地が静かなので、音量が小さくてもよく聴こえます。逆に、この静けさと音量が丁度よいバランスに思えました。

どうやら、1階にテナントとして入っている(入口は別の場所にある)京急ストアから流れてくるものらしいのですが、BGMの流れるトランクルームというのも中々面白いものですw

それはさておき、奥に歩いて行くと、やはり結構な広さのようで、正面向いても左右を見ても、結構遠くまで通路が伸びていて、ダンジョン感があります。この辺りまでやって来ると、お店のBGMは聴こえてこないので、とても静かです。

ピンク、水色と白、黄色など、ドアは色とりどりですw
人感センサーで点灯するので、入口前から奥の方を見ると真っ暗で、先が見えないです・・・ちょっと怖いかも^^;
しかし、近づけばしっかり点灯するので安心です!
横道が多く、迷路の中をさまよっているような感覚になります。ちなみに、奥に進むにつれてBGMは聴こえなくなってきます。
入口からまっすぐ進んだ一番奥には、同じような青扉がありました。もちろん開けることはできません。

こちらのトランクルームは、オープンしてからまだ日が浅いとのことで、
入居者絶賛募集中とのことです!\(^o^)/

駅からも近い上、通路もゆったりしているので使いやすいのではないかな?と思っております。是非とも満室になって欲しいものです。(^_^)

面白い形のファンが運転しておりました。
青白扉とピンク扉がある程度の規則性をもって並んでいる場所もありました。
広いトランクルームの隅には黄緑色の扉もありましたが、こちらはトランクルームのドアではありませんでした。
入口まで戻ってきました。そのすぐ脇にもトランクルームのドアがあるのですが、ここのドアのみピンク色が濃くなっておりました。

トランクルームを出た後、3階の使われていない部屋も見ることができるということで、今度はエレベーターで3階に向かいます(笑)

こちらは、エレベーターを降りてすぐ左手にドアがあり、右斜め前にシャッターが降りていました。入室は左手のドアから入るとのことなので、解錠して入室です。

3階エレベーター前は、すぐ横にドアがありました。
ドア脇にはシャッターが下りている大きな出入口もあり。

かつては病院であったというこちらの広い空間は、ほとんどの内装が取り払われており、がらんとした空間は、放棄されて時が経過した古城のようにも感じられました。

中央には、一段高い場所があったのですが(どのような目的のの場所であったかはわかりませんが)、そこに玉座や祭壇でもあったかのかと想像してしまいます・・妄想が過ぎますねw

中央に台座のような場所があったのが印象に残っております。。。

その一段高い場所から反対側の方へと進んで行くと、何故か鳩が三羽立っておりました。どこから迷い混んできたのか・・・f(^_^;

バサバサと逃げ惑う鳩を横目に周囲を見渡していると、隅の方に四角い小さな穴を発見!近くには避難器具も置かれておりましたが、どうやらここから入ってきたようです。鳩達は出られるのだろうか・・・(((・・;)

内部は、内装のほとんどが取り払われて廃墟感ありました。

そのようなことを思いながら、入口近くまで戻る途中には、かつては女子トイレであったと思われるスペースと、その隣に大きめなドアが!開くのかな?などとノブを回してみると、ぎぃぃと開くではないですか!

恐る恐る・・でもないけれど、ゆっくりと中を覗くと、そこは階段室の最上階で、どうやらテナント部分の階段のようです。

ぐるぐると1階まで続いているようで、こちらは先程入口前で見かけた自動ドアの入口に通じているようでした。

降りても外には出られないだろうと思い、こちらは覗きこんだだけで引き返すことにしましたが、もしかしたらこちらから2階部分にも出られたかもしれませんね(^_^)

かつては、病院だったとのことです。
入口外で見かけたシャッターの反対側です。自動ドアが、病院の入口だったことを思いださせてくれます。
トイレの壁や仕切りが取り払われていると、また不思議な光景に見えてしまいますね。
警報機がつりさげられていました。
奥へ進んでゆくと、なぜか鳩が三羽佇んでいました(^^;
雨風をしのげる場所としては最高でしょうが、一度入ったら抜け出られるのだろうか?とも思ってしまったのでした・・(^0^;
この広い部屋の隅の方に、外界と行き来ができる穴が開いており、ここから入ってきたようです。
大きな空間の中には、かつて女子トイレだったと思われる場所のとなりに大きな扉がありました。
封印されているのか?と思いつつドアを開けると、そこには階段室がありました。
そのまま1階へと降りてゆくようです。病院内部を移動するための階段だったのかもしれません。
おそらくは、建物に入ってきた入口横にあったこの場所に通じているのではないかと思われたので、3階から階下を眺めるだけに留めて、元の場所から出ることにしました(^^;

一通り見て廻った後、外に出て建物の外周を見ることにして、入口前の道を更に進んで行くと、自動車行き交う道路に出ました。

こちら側にまわると、そこには先程トランクルーム内で聴いたBGMの発信元である京急ストア鶴見市場店が営業しておりました!

東急ストアの看板隣には、“加瀬のトランクルーム”の文字がペイントされています。

そして、東急ストア入口の隣には、もうひとつ入口があり、ここから2階に上がることができそうです。隣には、加瀬テナントサービスのテナント募集の掲示もされているのですが、ドアは硬く閉ざされておりこちらからは入ることはできませんでした・・・f(^_^;

気を取り直して、建物右側が駐車場となっており見晴らしが良いので回り込んで前まで行くと、クリーム色の外壁の一部に蔦がびっしりと被って鮮やかな緑色を映し出していました。窓の少ないその武骨な外観もあってより、古城の雰囲気を出しておりました!外壁のクリーム色と鮮やかな緑色、そして真っ青な空の三色がよい気分にさせてくれました\(^o^)/

先程のトランクルームに通じる建物入口前の通りを更に進んで広い通り側に出ると、こちらに東急ストアがありました。
壁面には加瀬のトランクルームとペイントされております。
街道側から建物の側面を見ると、ツタが絡まっている場所もあり、少し湾曲しているところなども、西洋の砦のような雰囲気が出ているようにも感じました。(ーー)
京急ストア横にも、2階に通じてそうな入口がありました。でも鍵が…。
先程の入口からここまでやってき横道です。住宅地の間を抜けてゆくのですが、隣の商店街通りは自動車の往来も多いためか、この道に入ってゆく人も何人か見かけました。

外観も一通り見て、駅までは違うルートで戻ります。

踏切りから続く通りから街道沿いの神社までは、”市場銀座商店街”という名前の商店街となっているようですが、そこそこ自動車の往来がありました。そんな中でも、駅方面を人々がそれなりにいて自動車が通るたびに端に避けたりしています。

遠くには遮断機の警告音と、電車の通過する音と共に、車体と通りすぎる音が聴こえてきて、のどかな昼下がりの時間は過ぎて行きました。

神社がありました
鶴見市場駅横の踏切から神社までの間は、市場銀座商店街のようです。
駅に向かって、人々が歩いています。車も結構行き交っておりました。遠くの踏切に電車が通過しているのも見えます。
踏切側から駅へと戻ってきました。
最初に駅に出た時には気が付かなかったのですが、目の前はお寺でした(^^)
再び京急線に乗って、次の場所へと目指します!

まだ新しくできたばかりのトランクルームですが、今後はどんどん入居して満室になってほしいですね!

そして、現在空き室になっている場所がどのように生まれ変わって行くのか?こちらも楽しみですね!

それでは次の場所へ!

ここから一駅隣の鶴見へと移動します!

2年ぶりに加瀬倉庫のCMが新しく!

2019年 CM最新OA情報!

◎毎週日曜日、テレビ朝日11:55~13:00 ビートたけしのTVタックル

CM放映いたします!ぜひご覧ください♪♪♪

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お熱うございます。

長かった梅雨が明けたと思ったら、やってきました“猛暑の夏”

猛暑の太陽

やばいっす、死んじゃいます…。
自分は暑がりではないと思うのですが、新陳代謝が良い方なので“汗っかき”ではあります。

この時期の風呂上がりには、いくらタオルで身体を拭いても、すぐに玉のような汗が皮膚の上に浮かんできます。
まあ悪いことではないのでしょうが、その分しっかり水分補給をしないと!っといいつつ、麦茶割の焼酎が手放せません(*^^*)。

そんな私ですが、今回はなんと!CM制作と言うやつに携わり、メデタく7月27日からオンエアとなりましたので、その模様をご報告させていただきます!

2年ぶりのCM改変!は、そりゃもう大騒ぎの巻

そもそもCMの魅力とは…

今更「CMとは何か?」などと説明を加えるつもりはございませんが、インターネット全盛のこの時期に、わざわざTVでCMを流す!というのには、色々な意味合いがありますので、そこをちょこっと…w。

まずはこれまでの旧CMを御覧ください!

見覚えございますでしょうか?

そもそも私はインターネット担当なので、「TVCMなんぞにお金をかけるならば、こっちに回してくれれば2~3倍くらいの成果は上げられるのに…」などと考えている輩なのでw、TVCMは若干後ろ向きというか、しょうがね~な~的な立場だったのです。

だってCMって実際、正確な「効果測定」が出来ないじゃないっすか?

WEBの場合は、

【あるキーワードで検索】

【検索結果から当社広告文をクリック!】

当社サイトへランディング!】

【必要なボタンをクリック、または候補物件を検索】

【申込ボタンを押して、申込み!(CV)】

などというユーザー様の一連の行動が、手にとるようにわかりますし、その状態で何かが不足だったり、不具合があったりしたら、すぐに直して再度アップしなおせば、すぐさま内容を変更することも出来ますし、Aパターン・Bパターンを作って、どちらが効率よくお客様の集客が出来、尚且契約率が高いか、などを比べて実践することも可能なのです。

広告用のCM動画を作るには、最低「3桁万円」(^^;)の費用が発生し、半年クールで契約した広告枠を契約するには「4桁万円」が必要になり、作り直す事もおいそれとは出来ず、効果測定もボンヤリとしたものになってしまうTVCMには、一体どんな意味があるのだろう?

そんな漠然とした疑問を抱えておりましたが、やはり“CMはCM”。その最大の魅力は、なんと言っても「波及力・影響力」でしょう。
当社は、日曜日の昼間12時からテレビ朝日系で放映されている「ビートたけしのTVタックル」(テレビタックルと読む)という番組を提供させていただいておりますが、この放映後に2018年3月の当ブログ「当社CMと南部なおとさんについて」というエントリーには、毎週50人くらいのアクセスが発生します。

ビートたけしのTVタックル
テレビ朝日系で日曜日のお昼12時より放映中「ビートたけしのTVタックル」

自分でなにかに興味を持ち、それをインターネットで検索して、当社ブログまでやってきていただける(行動していただける)方が、日に50人です。(CM放映後に)

「50」は大した数ではありませんが、でもやはり、すごい影響力だと思います。

CMの魅力の一つは、人を動かす力(波及力・影響力)が強いっていう事ではないでしょうか?名前を広げるだけでなく、興味を抱かせ行動を起こさせる、そんな力がCMにはあるのでしょう。

従業員の士気も上がる

私達はこの会社で働いております。現在は正社員・パート社員合わせて約180名前後の社員がおりますが、勿論その目的は「生活のため」であり「お金を稼ぐため」です。

しかしそれならば、何もこの会社でなくても他に多くの仕事があります。特にこの時期は“人手不足”が叫ばれ続けており、もっと給料の良い仕事もたくさん有るはず…。なのにこの会社を選んで働いている人達に対し、何らかの“気持ちのご褒美”を上げたいと思います。

それは、「誇り」

やはり世の中的には「CMを流している会社は一流」という風潮がありますので、「うちの会社CMやってるよ!」とか、「ほらほらおばあちゃん、これが私の行っている会社だよ」とか、家族やお友達に自分の会社のことを紹介出来、尚且多少誇らしい気持ちになる、という事象が起きます。

これはやはり、何もしない企業に勤めるよりは遥かにロイヤリティ(忠誠心)が高くなるのではないでしょうか?

ドヤ顔

勿論、そんな事には何の価値観も抱かない人もいるとは思いますが、それでも遥かに高い“効果”を社業にもたらしてくれると考えられます。

この気持ちは、いろいろな場面で現れます。ただ単に“金のため”と割り切っていれば、就業時間が過ぎればもう全く関係性を絶とうとし、例えば目の前の廊下にゴミが落ちていたとしても、拾わずに帰ってしまう様な行動に出てしまいます。

しかし誇りを持って会社に来ていれば、廊下や会社の前にゴミが落ちていれば、拾って片付けるという行動に出るはず。誰だって、自分が誇りに思う場所を守りたいと思うはずです。

そんな効能を、CMはもたらしてくれているはずです。

目に見える事は小さいけれど…

っというわけで、今回は「CMがもたらす効能」を中心にお話しておりますが、「なんだよ、高々50人とか180人とか、スケールが小せえなあ」と感じた方も多いのではないでしょうか?

そうなのです。
目に見える事は、たった30秒のCMを流しただけでは、そう沢山は起こらないのです。目に見えるというのは氷山の一角であり、その下には特に何も行動を起こしていない数多くの人々に、何らかの影響力を発揮しているはずです。

WEB広告の様に、起こした行動を逐一把握・分析し、事細かに一つ一つ対策を講じていく事も大切ですが、「今回は何もしないけれど、次回は、次次回は何か動いてしまいそう」という人達を一人でも多く増やしていくことで、「あ、トランクルームについて調べよう」とか、「レンタルボックスってこの近くは何処にあるのかな?」なんて考えて、検索等の行動を起こしてくれる事につながっていくのでしょう。これでWEB広告との連動性が生まれます。

目に見える事は小さいかもしれませんが、“東京のキー局でCMを流す”ということは、とてつもない影響力を持っているモノなのだな、と今は感じております。

さてでは、今回新しくなったCMは

今回のCM、前半15秒はほとんど変わりませんが、2年前の当社施設の総数と現在とではかなり開きが出たため、その部分だけは変更しました。

1,300箇所、65,000部屋 ⇒ 1,500箇所、70,000部屋

ザックリした数字ですが、1,500箇所に関してはすでに達成しております。70,000部屋については、間もなく到達いたします。(正直!)

1,500箇所、70,000部屋

修正ポイントはここだけです。

後半の15秒は完全な「新規制作」になります。
前回のものは、不動産活用とか他の事業も含めた当社のビジネス紹介となっておりましたが、今回は「トランクルーム」にターゲットを絞り、当社のトランクルームの利点や数・エリアの多さを集中的にお伝えしております。

最短10分、契約完了!
「最短10分で、契約が完了し、そのまま使い始める」ことが可能!なんて、ご存知でしたか?

以前のものよりもちょっとポップなイラストを用い、若い方にも語りかけ伝えられる様に考えております。いかがでしょうか?そうなってますか?

すぐに使えて、お部屋スッキリ!

では、なにはともあれ“新作CM”を御覧ください!

このまま当分はこのCMを使って行く予定ですので、何卒ご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

次回は、CM制作の過程などをお伝えしたいと思います。

 

ではまた!