新しいCMを作るぞ!の巻

2019年 CM最新OA情報!

◎毎週日曜日、テレビ朝日11:55~13:00 ビートたけしのTVタックル

CM放映いたします!ぜひご覧ください!

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世間はお盆で、やれ帰省だ、やれレジャーだと忙しそうです、が、

お盆休みもなく、通常通り働いている私達の様な人間にとっては、
都会が空いてて快適~♪な時期でもあります(*^^*)

こんにちは!

忙しい人も、のんびりしている人も、残り少ない“お盆Time”を楽しみましょう!

お盆休み・夏休み

さて今回は、前回予告しておりました「CMの制作秘話」をお送りします!

「トランクルーム」か「レンタルボックス」か、それが問題だ…

どれが一番、呼ばれちゃうのか?

皆さん、当社のレンタル収納スペースのことを語る・呼ぶ時、「レンタルボックス」と呼びますか?「トランクルーム」と呼びますか?

実は当社内には、明確な呼び分けが成されております。

レンタルボックス「レンタルボックス」とは、屋外の平地に海上輸送用コンテナを置いて、その中を貸すサービス。

トランクルーム「トランクルーム」とは、ビルなどの屋内の一角をパーティーションで区切り、小分けして貸すサービス。

つまり、この2つは全く違うモノです。

でも、世間一般的には、この辺りの区別は特に無いようで、近所に有るものがたまたまコンテナ型かビル型か、によって、最初に覚えた方を使っちゃってる感じですね。
しかし、Googleの検索ワードなどを見てみますと、「トランクルーム」の方が圧倒的に検索回数が多い。10:1くらいの割合でしょうか?

これは、人工過密の都会に多いトランクルームと、郊外型のレンタルボックスのでき方による認知の差なのかもしれませんが、面白い現象ですね。

「レンタルボックス」というワードで検索してみると、中野ブロードウェイなどに生き残っている、小さなショーケースを貸して、中の独自商品を売らせるビジネスがヒットすることが多いです。私もこの会社に入る前は、レンタルボックスといえば下北沢か、中野ブロードウェイでしたからw。

で、今回は混乱を避けるため、世間一般に広まりつつ有る「トランクルーム」という言葉に統一して、CM展開を行うことが、まず決まりました。

※決して「レンタルボックス」というワードを使わない、ということではありません。コンテナのヤードには、今後も「レンタルボックス」という名称を使っていきます。

コンシューマ向け以外の要素は、カットせよ!

 

前回のCMには、トランクルームのお客様だけでなく、「貸し会議室」や他のレンタルスペースの話題が入っております。たった30秒のCMにしては、欲張り過ぎかな?という反省から、今回は「コンシューマ向け(直接のお客様)」以外は排除せよ、という命題が与えられました。

以前のCMの後半には、空き地空きビルの活用」という要素が入っています。
これは当社の“仕入れ”に当たる重要な要件なのですが、これを同じお客様にお見せしても、「ん???」となるのが落ちでしょう。

もっとトランクルームの良い点を押し出す内容に変更しよう、という意気込みで、コンテ作りが始まりました。

※コンテとは、どのシーンに、どんな文言を入れ、どんなナレーションを入れるか、という“映像作品の設計図”です。シーンを具体的な絵を書いて説明するものが「絵コンテ」と呼ばれます。

たった15秒で、何を伝えるのか?

当初は実写で色々現場を見せる案もありましたし、役者さんを何人か登場させ劇調に盛り上げる、といったアイディアも有ったのですが、それこそ“3桁万円”のかなり上の方になってしまう、ということもあり、人を出す案はNGとしました。

人を出さない、という条件は前回と同じですが、何となくボンヤリした前回の世界観は今ひとつ他人には伝わりにくいのでは?という反省の元、極力不要と思われる要素は外して、15秒という時間を有効に利用したいと考えました。

15秒…、1画面3秒だとして5カット、4秒として4カット弱、5秒として3カットが限界となります。
つまり、3~4カットの中に必要な要素だけを詰め込んで、見せなくてはなりません。これ、思ったより大変な作業でしたw。

今回の新CM(後半)を見ていただければ分かりますが、カットは5つとなっております。

1stカット

まず最初に“ご挨拶”的なカット。加瀬倉庫のレンタルボックスとトランクルームのサービスをお見せして、認知していただきます。

最短10分、契約完了!

そして2カット目は、今回一番伝えたかった最短わずか10分で契約完了し、使い始められる!」という事実。
勿論条件が揃ってと言うことですが、スマホの扱いに慣れている方でレンタルボックスの前に立っている方であれば、凡そそんなもので使い始められる場合も有るのです。

すぐに使えて、お部屋スッキリ!

そして3カット目は、「たくさん入るから、お部屋がスッキリする!」という“気持ちよさ”を伝えるカットです。これは主に、気持ちを大切にする女性に向けてのメッセージ。片付けるって、気持ちいいですよね!

規模感のカット

4カット目は、スケール感をお伝えするためのもの。何せこれだけの数のお部屋があり、皆様のご利用をお待ちしてますよ!という部分ですね。
今回は前回から更にパワーアップした所を見ていただきたかったので、素直に数字も増やしてますw。

いや本当にこの数が揃ってますから、あなたのお住いの近所にも、きっとありますよ~!とお伝えしております。

最後のカット

そして最後は、忘れちゃいけない「コンタクト方法」をお伝えしております。
まあ、基本的には当社サイトに来ていただければ良いわけですが、そのためには何らかの検索をしてもらうのが一番。電話番号はナカナカ覚えられないしね。

なので、「加瀬のトランクルーム」で検索!これが一番早くて便利ワードです!

準備は万端、さてその成果は?

というわけで、2019年7月28日の「TVタックル」を皮切りに絶賛OA中!となっておりますこのCM。皆様、ご覧いただけましたでしょうか?

リアルタイムに放映を見ていただければ良いのですが、時間帯やエリアによってはご覧いただけない場合もあると思いますので、例によってまたYoutubeのリンクを貼らせていただきますので、こちらもご覧ください。

当社では今後も、これらCMを出来るだけ流していく方向で、
様々な番組を検討中です。

どの番組でどれ程成果が上がったか?という効果測定の部分に関しては若干弱いTVCMですが、お名前を覚えて頂き、まずは当社のホームページにやってきていただく、という意味では、ある程度の効果は期待しております。

また、本CMにより当社の規模感や展開の具合を見ていただく事で、新しい不動産活用のビジネスとしてトランクルームやレンタルボックスの運用をご検討いただければ、これはこれで「効果あり!」ということにもなっていきます。

様々な可能性を持つビジネス展開をご提供する当社に対し、
今後もより一層のご愛顧・ご支援賜ります様、何卒よろしくお願い申し上げます。

2年ぶりに加瀬倉庫のCMが新しく!

2019年 CM最新OA情報!

◎毎週日曜日、テレビ朝日11:55~13:00 ビートたけしのTVタックル

CM放映いたします!ぜひご覧ください♪♪♪

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お熱うございます。

長かった梅雨が明けたと思ったら、やってきました“猛暑の夏”

猛暑の太陽

やばいっす、死んじゃいます…。
自分は暑がりではないと思うのですが、新陳代謝が良い方なので“汗っかき”ではあります。

この時期の風呂上がりには、いくらタオルで身体を拭いても、すぐに玉のような汗が皮膚の上に浮かんできます。
まあ悪いことではないのでしょうが、その分しっかり水分補給をしないと!っといいつつ、麦茶割の焼酎が手放せません(*^^*)。

そんな私ですが、今回はなんと!CM制作と言うやつに携わり、メデタく7月27日からオンエアとなりましたので、その模様をご報告させていただきます!

2年ぶりのCM改変!は、そりゃもう大騒ぎの巻

そもそもCMの魅力とは…

今更「CMとは何か?」などと説明を加えるつもりはございませんが、インターネット全盛のこの時期に、わざわざTVでCMを流す!というのには、色々な意味合いがありますので、そこをちょこっと…w。

まずはこれまでの旧CMを御覧ください!

見覚えございますでしょうか?

そもそも私はインターネット担当なので、「TVCMなんぞにお金をかけるならば、こっちに回してくれれば2~3倍くらいの成果は上げられるのに…」などと考えている輩なのでw、TVCMは若干後ろ向きというか、しょうがね~な~的な立場だったのです。

だってCMって実際、正確な「効果測定」が出来ないじゃないっすか?

WEBの場合は、

【あるキーワードで検索】

【検索結果から当社広告文をクリック!】

当社サイトへランディング!】

【必要なボタンをクリック、または候補物件を検索】

【申込ボタンを押して、申込み!(CV)】

などというユーザー様の一連の行動が、手にとるようにわかりますし、その状態で何かが不足だったり、不具合があったりしたら、すぐに直して再度アップしなおせば、すぐさま内容を変更することも出来ますし、Aパターン・Bパターンを作って、どちらが効率よくお客様の集客が出来、尚且契約率が高いか、などを比べて実践することも可能なのです。

広告用のCM動画を作るには、最低「3桁万円」(^^;)の費用が発生し、半年クールで契約した広告枠を契約するには「4桁万円」が必要になり、作り直す事もおいそれとは出来ず、効果測定もボンヤリとしたものになってしまうTVCMには、一体どんな意味があるのだろう?

そんな漠然とした疑問を抱えておりましたが、やはり“CMはCM”。その最大の魅力は、なんと言っても「波及力・影響力」でしょう。
当社は、日曜日の昼間12時からテレビ朝日系で放映されている「ビートたけしのTVタックル」(テレビタックルと読む)という番組を提供させていただいておりますが、この放映後に2018年3月の当ブログ「当社CMと南部なおとさんについて」というエントリーには、毎週50人くらいのアクセスが発生します。

ビートたけしのTVタックル
テレビ朝日系で日曜日のお昼12時より放映中「ビートたけしのTVタックル」

自分でなにかに興味を持ち、それをインターネットで検索して、当社ブログまでやってきていただける(行動していただける)方が、日に50人です。(CM放映後に)

「50」は大した数ではありませんが、でもやはり、すごい影響力だと思います。

CMの魅力の一つは、人を動かす力(波及力・影響力)が強いっていう事ではないでしょうか?名前を広げるだけでなく、興味を抱かせ行動を起こさせる、そんな力がCMにはあるのでしょう。

従業員の士気も上がる

私達はこの会社で働いております。現在は正社員・パート社員合わせて約180名前後の社員がおりますが、勿論その目的は「生活のため」であり「お金を稼ぐため」です。

しかしそれならば、何もこの会社でなくても他に多くの仕事があります。特にこの時期は“人手不足”が叫ばれ続けており、もっと給料の良い仕事もたくさん有るはず…。なのにこの会社を選んで働いている人達に対し、何らかの“気持ちのご褒美”を上げたいと思います。

それは、「誇り」

やはり世の中的には「CMを流している会社は一流」という風潮がありますので、「うちの会社CMやってるよ!」とか、「ほらほらおばあちゃん、これが私の行っている会社だよ」とか、家族やお友達に自分の会社のことを紹介出来、尚且多少誇らしい気持ちになる、という事象が起きます。

これはやはり、何もしない企業に勤めるよりは遥かにロイヤリティ(忠誠心)が高くなるのではないでしょうか?

ドヤ顔

勿論、そんな事には何の価値観も抱かない人もいるとは思いますが、それでも遥かに高い“効果”を社業にもたらしてくれると考えられます。

この気持ちは、いろいろな場面で現れます。ただ単に“金のため”と割り切っていれば、就業時間が過ぎればもう全く関係性を絶とうとし、例えば目の前の廊下にゴミが落ちていたとしても、拾わずに帰ってしまう様な行動に出てしまいます。

しかし誇りを持って会社に来ていれば、廊下や会社の前にゴミが落ちていれば、拾って片付けるという行動に出るはず。誰だって、自分が誇りに思う場所を守りたいと思うはずです。

そんな効能を、CMはもたらしてくれているはずです。

目に見える事は小さいけれど…

っというわけで、今回は「CMがもたらす効能」を中心にお話しておりますが、「なんだよ、高々50人とか180人とか、スケールが小せえなあ」と感じた方も多いのではないでしょうか?

そうなのです。
目に見える事は、たった30秒のCMを流しただけでは、そう沢山は起こらないのです。目に見えるというのは氷山の一角であり、その下には特に何も行動を起こしていない数多くの人々に、何らかの影響力を発揮しているはずです。

WEB広告の様に、起こした行動を逐一把握・分析し、事細かに一つ一つ対策を講じていく事も大切ですが、「今回は何もしないけれど、次回は、次次回は何か動いてしまいそう」という人達を一人でも多く増やしていくことで、「あ、トランクルームについて調べよう」とか、「レンタルボックスってこの近くは何処にあるのかな?」なんて考えて、検索等の行動を起こしてくれる事につながっていくのでしょう。これでWEB広告との連動性が生まれます。

目に見える事は小さいかもしれませんが、“東京のキー局でCMを流す”ということは、とてつもない影響力を持っているモノなのだな、と今は感じております。

さてでは、今回新しくなったCMは

今回のCM、前半15秒はほとんど変わりませんが、2年前の当社施設の総数と現在とではかなり開きが出たため、その部分だけは変更しました。

1,300箇所、65,000部屋 ⇒ 1,500箇所、70,000部屋

ザックリした数字ですが、1,500箇所に関してはすでに達成しております。70,000部屋については、間もなく到達いたします。(正直!)

1,500箇所、70,000部屋

修正ポイントはここだけです。

後半の15秒は完全な「新規制作」になります。
前回のものは、不動産活用とか他の事業も含めた当社のビジネス紹介となっておりましたが、今回は「トランクルーム」にターゲットを絞り、当社のトランクルームの利点や数・エリアの多さを集中的にお伝えしております。

最短10分、契約完了!
「最短10分で、契約が完了し、そのまま使い始める」ことが可能!なんて、ご存知でしたか?

以前のものよりもちょっとポップなイラストを用い、若い方にも語りかけ伝えられる様に考えております。いかがでしょうか?そうなってますか?

すぐに使えて、お部屋スッキリ!

では、なにはともあれ“新作CM”を御覧ください!

このまま当分はこのCMを使って行く予定ですので、何卒ご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

次回は、CM制作の過程などをお伝えしたいと思います。

 

ではまた!

加瀬アプリを構想中!

こんにちは!

今日はカラッとしたお天気で、過ごしやすい気候の新横浜ですが、
皆さまのエリアはいかがでしょうか?

台風も毎日のように発生しておりますので、
進路に当たる地域の皆さまは、十分にお気をつけてお過ごしください。

さて今日は、「アプリを作りたい!」というお話です。

ちょっと嬉しいライフハック

世はまさに“アプリ”の時代!?

アプリ?何のアプリ?

アプリといえばスマホ、スマホといえばアプリと言われる様に、
スマホとアプリは切っても切れない関係です。

っというか、
アプリの実態っていうと何なんでしょう?
そして、何のためにアプリが必要なのでしょうか?

スマホとアプリ

現在「スマホ用アプリ」と言われているものは、すでに数十万種、数百万種と言われ、実のところこの世に一体いくつのアプリがあるのか、正直誰もわからないのではないでしょうか?(こうしている間にも、新しいアプリが生まれ、古いものは消えていっています。)

っというわけで、一口に“アプリを作りたい!”と言ったところで、
一朝一夕に出来るものでもありません。
また、仮に作ったとしても、一体誰が、どうやって使うのでしょうか?

はて、アプリって勝手にドンドン出来ちゃっている印象もありますが、実のところ結構大変な思いを持って世に出されている場合があるようです。

今日はそんな事を考えつつ、では当社が作るとしたら、誰のために、どんな事ができるアプリを作るべきなのか、考えてみたいと思います。

加瀬グループがアプリを作る理由

当社加瀬グループは、レンタル収納ビジネスを中心とした倉庫・不動産業を行う会社の集合体ですが、世間様から見れば、まさにレンタルボックスやトランクルーム事業を行う「倉庫屋さん」ということになると思います。TVCMもまさにその辺りがクローズアップされたものとなっておりますね。

加瀬グループのTVCM

レンタル収納スペースだけでなく、貸し会議室だったり、レンタルオフィス、マンスリーマンション、シェアハウスといったスペース貸しを生業としているのですが、スペース自体は“有限”であるため、当社がビジネスを拡大していくためには、常に「貸すためのスペースを仕入れる」必要があります。

つまり、当社のビジネスの中核には「貸すための営業」「借りるための営業」があるのです。この2つの要素に活用できるアプリが、理想的ですね。

でも、両方の要件を一気に解決できる都合の良いアプリなどそうそうあるものではありませんので、少しずつ要素を満たしていける様に考えていきたいと思います。

この両方に共通する要素として、真っ先に思い立つのは「ブランディング」的な要素ですね。

「加瀬グループ」がブランド力≒知名度(良いイメージ)を獲得すれば、黙っていてもお客さんは加瀬の商品を選んでくれるし、地主さんや家主さんからも信用を得られやすくなり、土地や建物の仕入れも楽になるのでは?と想像出来ます。(リクルートの面でも有利になりますね)

加瀬のブランド力を上げる、ということを、アプリを通じてできないか?これが一つ目の命題となりそうですね。

ブランド力というと、グッチやシャネルのような高級服飾ブランドを思い浮かべますが、世の中ほぼ全ての分野の商品に、それなりにブランド、というものは存在します。

ブランド力

要は、同じジャンルでAという商品とBというライバル商品があった時に、何らかの理由でAを選んだとして、決定的な品質や価格の差が無かったとしたら、どうしてそれを選んだか、という理由がブランド力、となります。

「なぜAを選んだのですか?」

「Aがちょっとカッコよかった(良いイメージ)からです」
「子供の頃からAを使っているからです」
「Aの他の商品を使っているので、何となく」

こんな感じですかね?
その人の思い込みだったり、幼児体験だったり、気まぐれだったり、そんなフワッとしたものを取り込む事が出来るのが、ブランド力です。

如何にその人の“お馴染みさん”になっているか?
このポイントで、アプリのポジションを定められたら最良と言えます。

ブランドに馴染んでもらう、という目的であれば、あまり実用性に囚われず自由に発想しやすくなります。この辺りがポイント①です。

アプリをスマホにダウンロードする理由

次のポイント②となりそうなのが、“必然性”です。

仕事でどうしても必要なツール、例えばマイクロソフトのOfficeシリーズとか、クリエイター系でしたらアドビのCSシリーズなどのように、これがないと仕事にならん!というツールであれば、どんな人も黙ってダウンロードするでしょう。(端から入っている事が多いですね)

必然性のあるツール

これくらいの必然性があれば、ダウンロードしてもらえますが、アプリの場合、不要、興味がない、意味がわからないなどの理由でダウンロードされない事がほとんどです。

今現在で、ほとんどの人が使っているだろうと推測される後入れのアプリは、「LINE」くらいではないでしょうか?(それすら全員というわけではないでしょうが)
後は人により、落としていたりいなかったり、ほぼ全員がダウンロードしているアプリなど、ほぼ無いですね。

全員は無理にしても、自分たちのお客さんや、お客さん予備軍の人々にダウンロードしてもらうためには、どうしたら良いでしょうか?

◎役に立つ。
◎楽しい。
◎得する。
◎必要。
◎etc…

まず最初は「役に立つ」ものであること。
例えば、

加瀬グループの有用な情報が簡単に手に入る。(キャンペーンなど)
加瀬グループの施設の場所がわかる。
加瀬グループの施設の予約状況がわかる、予約が出来る。

これはユーザーにとって“役に立つ”ものといえるでしょう。

でもしかし、ここで一つ思いつくのは、
「同じことは、WEBでも出来る」という事実…。

そうですよね、WEBベースでサービスを構築している場合は、アプリがなくても出来る事が基本です。これだけでは“アプリの必然性”とは言えないですね。

では次の「楽しい」要素が加わったらどうでしょう?

アプリ=ゲームという認識

スマホのユーザーの方には、“アプリ=ゲーム”と思っている人も少なくない様な風潮もあります。特に若年層にとっては、スマホは携帯ゲーム機でしょう。

つまり、当社が想定するターゲット・ユーザーに対して最適化したゲームの要素を加える事で、ダウンロードさせる確率を上げる、という方法も取れそうです。

ゲームと言ってもそれ程“壮大”なものではくても、電車に乗っている10~20分間が上手く潰せる程度のものでも良いと思われます。要は、先の要素に“チョい足し”出来れば良いと思うからです。
当社がメインターゲットとしているユーザー層は、30代~50代くらいまでの働く、家庭を持つ男女で、商品が単純なスペースだけに、顧客層もお客様のニーズも広く、あまりゲームとの親和性は高くないとも思われます。

だからそこ単純でハマりやすい、パズルゲームなどが良いと思われます。
それこそ昔一世を風靡した、「倉庫番」なんていいかもしれませんね。現代に合わせてもう少しバージョンを上げたやつ。

倉庫番

これも一つのアイディアです。

他には、一人カラオケできる、街の散策案内をしてくれる、写真が綺麗に撮れるなど、「楽しい」に関しては幾つかアイディアが上がっています。

「得する」はキラーコンテンツ!?

次の要素は「得する」ですね。
先日「ONE」というアプリがリリースされました。これは、このアプリからその日に買ったもののレシートの写真を撮って送ると、1~10円程度で買い取ってくれる、というサービスに紐付いたものでした。

レシートを写真で撮って送る

このアプリがリリースさせるや、ちょっとしたパニックが!

細かい事はよくわかりませんが、私が試した時にはダウンロードに3時間位待たされ、ようやく落として登録しようとしたところ、“満員札止め”状態でした(^^;)

まあそうでしょう。普通の人には何の価値もないスーパーやコンビニのレシートが、お金になるのですから。こういう得するサービスと紐付いたアプリは、確実にダウンロードされますね。

他にも、アマゾンの買い物用アプリは、通常WEBからでは出来ないカスタマーサービスが受けられるという、ピンポイントでありがたいサービスが付いていたり、ネットフリックスのように、アプリでしか映像は見られない、という形の価値を与えている場合もあります。WEBとの差別化によるダウンロードの促進策ですね。

これは、どちらかというと「得する」よりは、「必要」要素になるかもしれません。

っというわけで、ユーザーにとって何らかのメリットを与えることで、アプリを使ってもらおうという工夫は、涙ぐましいほどされているのです。

 

当社の場合はどうでしょう?

例えば「契約・変更・解約」などが、アプリから一撃で出来たら、ユーザーはどれほど喜んでくれるでしょうか?
基本的には、WEBでも電話でも出来ることですので、それ程大きなユーザー側のメリットとはならないでしょう。

では何なら良いのか?喜ばれるのか?

この辺りが、考えどころですね。
そしてそれらは、当然「スマホ+アプリ」の組み合わせで実現できることでなければなりません。

この辺りを追いすぎると、時間や金ばかりかかって、時代遅れなものが出来かねません。注意して進めないと…。

後は、ブランディングの要素、もしくは「楽しい」要素
これなら何とかなるかもしれません。

「得する」要素は、ポイント作戦もあります。
加瀬グループの施設で共通に利用出来るポイントを付けるとか、こちらから予約するとポイント2倍になるとか、そういったメリットは容易に実現はできそうです。
まあ、○ポイントとか△△△ポイントとかの、メジャーなポイントの場合は結構負担になる可能性もありますので、バランスシートと相談しつつ、となりそうですが。

「得する」要素のもう一つは、ビジネスマッチング等が行えるSNS機能。
倉庫の利用者同士で商売が出来るとか、メ◎カリの様なフリーな市場を形成するとか、趣味が一緒の人同士の意見交換の場にするとか。
オフ会の場所なども斡旋できるので、結構便利かもしれません。
但し、こちらも最初の立ち上げ時に、どれほどの盛り上がりを演出出来るか、が重要になってきますので、簡単では無いと思いますが。

「スペース貸し」が得意な当社としては、クラウド上の何かのサービス、もビジネスとしてはありかもしれませんね。クラウド上に何らかのスペースを設け、それを貸すという仕組みづくりは、当社に合っているかもしれません。
そのために使うアプリなら、必然性は出ますね。

アイディアの集約と絞り込み

こうしてツラツラと考えていると、いろいろアイディアだけは出てきます。
問題は実現性ですね…。

言うは易く行うは難し

言うは易く行うは難し。

何とか早い時期に少しでも実現させていきたいものです。
まずは有意義と思われるアイディアを総ざらいして集約し、出来るもの、難しいもの、不可能なものに切り分け、実現順位を付けていく、という整理作業が必要になります。

はてさて、これらの作業はどんな結末を迎えることか…。

何とか頑張って実現出来るよう頑張ってみたいと思っております!

乞うご期待!と言って置きましょう(^^;)

こんなに暑いと、家の中でビデオなんか…

お疲れ様です!

暑い日が続いておりますが、皆さまにおかれましてはお元気でしょうか?
ブログはずっと残るものなので、このエントリーも、冬になってから読むと、
「あ~、今年の夏は暑かったんだな~」なんて、ストーブに当たりながら考える日が来るのでしょうか?(^^;)

ま、多分季節は巡るはずですので、そうなるのでしょう。

で、お盆休みの真っ只中ですし、こんな日は家の中で、動画鑑賞なんていかがでしょうか?

Youtubeロゴ

加瀬のYoutube動画、ベストテン!

Youtubeの“加瀬チャンネル”より

皆さんYoutubeは見られますか?

一口に“Youtube”と言っても、それこそ何百万、何千万、何億という数の動画が掲載されているので、とても「全部見た!」などという方はもちろん、「半分は見たな」なんて方もいないでしょう。

Youtubeの動画は、“好きなもの”以外は見ないものです。

たまに一本流してそのままにしておいて、終わってから別の動画が流れることがあるので、意図せず興味のない動画を見てしまうこともありますが、それとて、嫌だったら消せばいいだけですからね。

で、そんな中に、加瀬倉庫の動画も少ないですけど含まれております。

加瀬倉庫の動画といえば「Kasegroup」という名前でチャンネルが登録されておりますので、気になる方はぜひ!チャンネル登録してください!

それはともかく、このチャンネルには現在、47本の動画が登録されております。

まあ、チャンネルとしては多い方ではありませんが、中小企業としてはまあまあかな、と思っております。
これらも一朝一夕に出来上がったものではなく、2009年から実に10年がかりで積み重ねていったものです。

しかしながら、再生数は非常に少ないものが多いので、全部足しても大した数にはなりません。

数の多いものから少し紹介させてください。

◎ダントツ1位!は…

普通は下の順位から発表するところですが、今回は1位から。そのわけは…、あまりに圧倒的なので、他のものとは比べものにならないからです!(笑)

その、1位は、こちら!
現在放映中の加瀬倉庫のCMです!

こちらは昨年の10月に掲載を開始したのですが、その後再生回数はグングン伸び、現在は11万強となっております。
やはりこの辺りはタレントの南部なおとさんの実力もさる事ながら、テレビの威力(ちなみに番組はテレ朝系の「TVタックル」です)という事でしょうね。特に日曜日の再生回数がダントツに多いのです。

実はこのブログも日曜日のお昼すぎに結構読まれているので、この辺りにも波及効果は出ている様ですね。(反面、土曜日のアクセスはガタ減りします)

よくTwitterのアカウントなどで、「この方は社長さんですか?」と聞かれるのですが、そうではなく、純粋なCMタレントとして契約していただいております。あの方の明るさとホスピタリティがすごく好評で、人気が上がっているようですね。

以前ブログでもご紹介しておりますので、よろしければお読みください。

っというわけで、ダントツの第一位は「加瀬のTVCM」でした。

因みに第二位も、「加瀬のTVCM」なのですが、こちらは少し古いバージョンで、再生回数は4400回あまりでした。

これからは、グッと地味な数字が続きます(^^;)

さて、ではその次に見られているのはどんな動画でしょうか?
これは単純に“古いもの”がランクインしております。

それは、こんな動画です。

お分かりでしょうか?
当社のレンタルボックスの紹介ビデオで、以前はレンタルボックスのホームページに貼られていたものです。
ビデオのサイズも縦長で、時代を感じますね。2500回ほど再生されております。

この他には目新しいもので、コンテナハウス(ショップ)の動画もある程度の再生回数を集めております。

これは結構ユニークな動画ですね。
コンテナでかなり豪華な住宅を建設しようという、3DCGですが、約1600回ほど再生されておりますし、他にも同じようなものが何本かあります。

コンテナで家を作る、という発想自体を理解していただくためには、こういったビデオが有効だったのでしょう。

同じく1600回余り見られているビデオで、こんな動画もあります。

何と、女性専用のシェアハウスのPRビデオですね。
残念ながら、こちらのハウスはもうありませんので、問い合わせなど為さらないようにお願いします。
最近ではハウジング部門が“売り家”の物件紹介ビデオを掲載することも増えておりますね。

さて、最近の動画なども紹介しておきます。

ここまでは、CM以外は比較的古いものが上位を占めておりましたが、これから紹介するものは、つい最近作られたものばかりです。

まずは、こちら。

こちらは、「建築型トランクルーム」という、当社では新しい商品について紹介する動画です。
「建築型トランクルーム」というのは、比較的新しいスタイルのビジネスモデルとして、最近多く見られる様になった形式です。

これまでですと、まず当社が地主様から土地をお借りして、そこにトランクルームを建設したりコンテナを置いたりしてレンタル業を始める、という形式が主でした。この形式ですと、地主様の負担が少なく、安定した土地代収入が入るので、喜ばれておりました。

しかしながら、不労所得となりますので税率が高く、相続などの際にも大きな負担になってしまうことがあり、入ってくる収入も定額で伸びが期待できないとの欠点も指摘されておりました。

もちろん、ビジネスとして土地運用を考える地主様も多いことから、ご自分のビジネスとして、ある程度の負担を背負ってでも高収入を目指して頑張っていきたい!という方が増えたことが事から、この形態を選ぶ方も増えてまいりました。

一度ご覧いただければ、何となく仕組みがわかると思います(何度見ていただいても大丈夫です!)。ぜひご覧ください。

 

それから、こんな動画も最近作りました。

「加瀬の電子看板」のご紹介動画です。

電子看板のブログでもご紹介しておりますが、単に「大きなテレビ」としての電子看板ではなく、媒体特性を活かして、まずお客様の目を引くこと、そして興味を持ってもらい、検索してもらう、または電話をしてもらう、という行動に導くための戦略をお伝えしております。

どうやったらこの電子看板で上客をGET出来るのか?

そんなヒントが詰まった動画になっておりますので、こちらもぜひご覧くださいw。

他にもアニメーションで作られた動画もあります。

こちらは、以前作られた漫画をアニメーションで再現したもので、レンタルボックスやトランクルームのある生活をイメージしていただきたく、制作しました。

最近は動画作成ツールもドンドン良くなるので、作っていても楽しいですよ。

 

最後にこれだけは…

っというわけで、いろいろな“加瀬の動画”をご紹介してまいりましたが、最後にこれだけはご紹介させていただきたいので、お付き合いください!

それは、こんな動画です!

「加瀬グループの社歌」です。

当社の当時の社長(現会長)が作詞をし、CMでもお世話になっている南部なおとさんが作曲・歌唱していただいてます。

ほんわかした雰囲気の、良い歌だと思うのですが、いかがでしょう?

因みに、当社の忘年会などではよく歌われますし、何よりDAMの通信カラオケ(選曲番号:757215)にも入っているので、何気にどなたでも歌えるのです!w.

さてさて、いろいろな動画を紹介してまいりましがが、これはまだほんの一握りですね。何しろ47本もあるので(・_・;)。

もしYoutubeにて当社の動画をご覧になる機会がありましたら、何とぞ「チャンネル登録」をしてやってください。

結構楽しい動画を、これからも配信していきますので、このブログ同様、よろしくお願いいたします。

ドローン、活用したい!

GW真っ最中!

前半戦が終了しましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
ここまではお天気に恵まれてますが、この先は、多少荒れる地域もあるようですので、油断せずにお過ごしください。

さて、今週は各分野で活用が期待される、ドローンについてお話しましょう。

夕日に向って飛ぶドローン

ドロ~ン、ではなく、DRONE(ドローン)です!

平和利用の進むドローン=無人ヘリコプター

これ、最近流行ってますね。
「ドローン」って、字で書くとなんかオバケが“ドロ~ン”と出てくるイメージをお持ちの方なんて、流石にもう居ないかとは思うのですが、

居ますか?

私がそう!って方、正直に手を上げてください(^_^;)。

オバケ

 

でも真面目な話、2018年の平昌オリンピックの開会式で飛ばされた無数のドローンによる観たこともないような映像だけは、覚えてらっしゃるのではないでしょうか?

ドローンは現代の映像表現には、無くてはならない重要なアイテムとなっております。

そもそもDrone=ドローンとは…

元々の意味は“オス蜂”ですが、俗称としてのDRONE=ドローンはいわゆる「無人攻撃機」のことでした。しかし最近巷では「攻撃」の文字は取れ、「無人飛行物体」的な意味合いで使われる事が増えてます。(軍隊では相変わらずの意味合いなのでしょうが)

軍用ドローン
軍用ドローン(Wikipediaより)

簡単にいうと、リモコンで動く小型の無人ヘリコプターで、主にカメラやライトを積んで飛ぶことで、宇宙からの映像を非常に手軽に撮影できるようになる、便利な道具です。

クワッドコプター
ドローン=クワッドコプター(Wikipediaより)

いわゆる「空撮」が簡単に出来る、というのは、非常に面白い映像が素人でも手軽に撮れてしまうってことで、これまでは莫大な費用(○百万円以上)と設備を整えて臨んでいたヘリコプターや飛行機での空撮が、ほぼポケットマネーで出来てしまうため、TV番組などでも盛んに使われますし、Youtubeなどにも随分載っています。

打ち上げ花火の、上がって爆発している間をすり抜けて飛ぶ映像が上がっていた事もあり、今まで全く観たことの無い、しかもCGとかではない、本物の迫力あるシーンを見せてもらえる様になりました!

こんな凄いの見せられると、やばくないっすか?w

っていうか、自分でもチャレンジしたくなります。
しかしながら、今はそうも行かないんですよね。

ドローンはプロペラむき出しで飛びます。だから…

2015年4月、某首相官邸の屋根の上にドローンが墜落していたことから、
ドローンに関する取締が一気に加速し、今ではそう簡単に飛ばすことは出来なくなりました。

⇒国土交通省:無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

都内などでは、ほぼ無理ですね。
住宅や建物が密集しているところでの飛行は、安全が十分確保された上での許可が必要で、余程のことがないと飛行は困難です。
自宅でドローン

自分の家の庭で飛ばすのもダメで、すぐに通報されちゃいます。
何せ、うるさいし…(^_^;)

そこそこ力のあるモーターを、少なくとも4発、
多いものでは8発も付けて飛ばすのですから、そらもうすごい音です。

エンジンなどとは違う、甲高くて恐ろしく耳障りの悪い音を響き渡らせて飛ぶわけですから、住宅地では10分と持たずに通報されちゃうでしょう(^_^;)

しかも、ソコソコ重量はあるし、プロペラが機体の外側に向けて付いていますので、もし人の上にでも落ちたら、結構大事になりかねません。

私が小学生の時、ラジコンの船を池で走らせていたら、藻かなんかに絡まって沈没しかけ、慌てて池に入ってすくい上げたのですが、その時に回転しているプロペラに触ってしまった様で、気がついたら右手の親指が1/3ほどめくれて血だらけになってました…_| ̄|○

ソレくらい、小さなモーターでも威力があるのに、デカイのが3つも4つも付いてたら、かなり危険ですよね。

そう考えると、とても人の多い公園とか広場などで飛ばす気にはなれません。
何せ4発のドローンは、その1つでもモーターが停止したら、真下に落下するそうです。
翼もないので、飛行機の様に滑空することもなく、いきなりズドンと落ちてくるのです。

風にも弱いので、上空で煽られて操縦不能なんてことも想定されます。

ドローンの安全性は、誰も担保できない種類のものだと言うことを肝に銘じて、ドローンとは接しなければなりません。
ドローンとコントローラー

もちろん、可能性も満載!

多少の危険性も孕んだドローンですが、役立つ可能性も十二分にあり、現在その活用方法が広く研究されております。その幾つかを検証してみましょう。

1)撮影器具+α
再三お伝えしている通り、ドローンで撮った映像は、非常に安価で魅力的なものとなりますので、映画や記録映像のみならず、TVドラマやTVCM、ニュース映像などにも盛んに使われております。
最近では、素人(ユーチューバー)などもこれらを取り入れて、工夫をこらした撮影を行い、大いに視聴数を伸ばしているみたいですね。法律に基づいた事であればドンドンやってもらって、私達を楽しませて欲しいものです。

また、ドローンをタレントに見立てて一緒にショーを展開する、という考え方も広がりつつあり、ハリウッドやスーパーボールのハーフタイムショーなどでは華麗なダンスをするドローンたちの姿も確認できます。

これらを集めたサイトがありましたで、下記にご紹介しておきます。
●平昌オリンピックだけじゃない!ドローンによるユニークなショー
http://dronestock.jp/topics/drone-show/

 

2)災害救命器具+α
何しろ人の立ち入れない様な危険な場所へも、ドローンならば一飛びに行けるし、カメラやマイクを積んでいるので、災害地周辺の様子を探ることも可能です。危険な災害現場などでは大活躍しそうな予感はありましたが、すでにその実力は発揮しつつあります。

実際に総務省消防庁は、さいたま市や千葉市などの18の市町村でのドローンの導入を目指し予算検討を行っておりますし、それだけドローンの有用性が認知され、活用の枠が広がっている事を表しております。

正に事が起こってからの活躍は容易に想像出来ますが、その前の災害予防にもいろいろ役立つはずであり、ドローンとその操縦者の需要は高まる一方です。
今ある程度ドローンの知識と技能をお持ちの方は、是非ともそれらを活かす事を検討されてもいいのではないでしょうか?

 

3)安全点検調査+α
2012年12月に発生した中央高速道路・笹子トンネル天井崩落事故は今でも記憶に新しいところですが、原因はトンネル天井の老朽化による自然崩落でした。

笹子トンネル事故の図
笹子トンネル崩落事故の図

マニュアル通りにメンテナンスはしていても、思わぬアクシデント的な老朽化というのは進むもので、こういったところの点検はやはり目視で行うことが必要になるのでしょう。そのためにもドローンはとても有効です。

人が行けないトンネル内部や高架橋の裏側、その他あらゆる所にドローンは入り込み、内部の様子、コンクリートや鉄骨の具合を点検できます。多少なりとも異常が見つかったならば、そこを重点的に検査を行えばよい事なので、費用や期間の大幅な削減が見込まれております。

 

4)農業・林業などへの活用
農薬散布は人力で行うと大変な作業でした。それをドローンに肩代わりさせる試みはかなり古くから行われております。

ヤマハの農業用無人ヘリコプター
ヤマハの農業用無人ヘリコプター

農薬散布のための無人ラジコンヘリは、YAMAHA発動機などから昔から出ており、すでに実用化されておりますが、これを現在のドローンでも出来る様にしたため、さらに安価に手軽に行われる様になってきました。
これらの動きは、これから更に進みそうです。

 

5)自撮り+α
個人としてみれば、やはり自撮りでしょう。
何かを食べている自分、何かをやっている自分、何処かを歩いている自分などなど、自分好きにはたまらない映像が好きなだけ撮れますね。

最近のドローンは、目標を決めてあげるとそれを自動追尾する機能なども付いておりますので、散歩したり走ったり、自転車やバイク、自動車などでも後追いさせて撮影してくれます。楽しそうですね!

超小型ドローン
手のひらから飛び上がる、超小型ドローン

現在では、Amazonなどで5000~6000円も出せば、200g以下の超小型で許可も要らないドローンが沢山売られているので、ご興味があれば、是非試してみてはいかがでしょうか?

但し、飛ばす時は十分にご注意いただき、ご自分や他人を傷つける事が無いようにしてください。200g以下のドローンにも適応する法律もありますので、よく調べてから飛ばしてください。

⇒【初心者向け】200g以下のホビードローンにも適用される法規制まとめ

これからどうなる?ドローン市場

さて今回は、駆け足でドローンについて語ってまいりましたが、少しはドローンについてご理解いただけましたでしょうか?

自動車やバイクの様な陸上の移動装置は皆そうですが、危険と利便性は裏表です。ソレを何とか上手く使いこなそうと、これまで人間は叡智を尽くして改良を重ねてきました。それでも事故は起きており、未だに年に何人も人が死んでいます。

ドローンはまだ生まれて10年程度の、まだまだ未成熟な装置です。
只、人間にとっては非常に有用な装置であることは間違いないので、この先もドローンはドンドン進化を遂げていくでしょう。

現在ドローンの市場を圧倒的にリードしているのは、中国のDJIというメーカーです。ここの進化のスピートは凄まじく早く、他社の追従を全く許しません。
只、その製品の信頼性にはまだまだ不安定さが伴っており、販売チャネルも限られたもので、普通の人が気軽に買うには多少敷居が高いのです。

DJIロゴ

勿論DJIではその辺りもドンドン改善していますが、日本や欧米のメーカーに比べると不良率が高く事故った時の社会的反響が大きいため、日本の量販店などは扱うことに二の足を踏んでいる状態なのです。

ドローン・パイロット
目指せ!ドローン・パイロット!

只、日本でも「ドローン・パイロット」を増やそうという気運は高まっており、教習所的なものがいろいろ出てきております。圧倒的な需要の高まりはあるわけですから、後は如何にそれを有効に活かすための技術を磨いていくか、がこれからのテーマになり、それを担う人材の育成が急がれています。

さて、皆さんはいかがですか?ドローン・パイロットを目指してみませんか?
興味がある方は、下記を覗いてみてはいかがでしょうか?
ドローンスクールナビ
災害ドローン救援隊「DRONE BIRD」

さて、加瀬倉庫はどうしよう?

今日はいろいろドローンについて、それを取り巻く環境や可能性について話してきましたが、では、当社はどうしたらドローンを活用できるでしょうか?

単純に考えれば、当社が保有している幾つものビルや、運用しているコンテナ・倉庫などの安全点検の為に使う、というのが一番だとは思うのですが、それを自社内で行う必要があるかどうか、ちょっと考えてしまうところです。
街中に物件が多いので、その度に許可を取るのも大変だし。やはり業者さんに任せた方が良いのかもしれませんね。

となると…、当社とドローンの関係は…?

ちょっと突飛な発想かもしれませんが、ドローンの教習スペースを作ってパイロット育成を後押しする、なんてどうでしょう?
ある程度山奥の人里離れた場所に土地を入手し、ある程度囲いを設けてそこで優秀な日本人のドローンパイロットを育成するという事業を展開することです。

まあ、いつになるか、はたまたならないか、全く不明ではありますが、当社のコマーシャルにも使える様にはなりたいですね。レンタルボックスの屋根の部分の点検などにも活躍してくれそうですので、部長!ドローンの導入をご検討願えませんでしょうか?w

あ、ドローンのしまい場所に困ったら、レンタルボックスかトランクルームをご利用ください!(^o^;)

ではまた!

当社のCMと南部なおとさんについて

 

皆さん、こんにちは!

ところで皆さん、日曜日のお昼って、ご自宅でテレビとか見てますか?
もしも、正午辺りに見る機会があれば、是非とも「TV朝日」の「TVタックル」を見て下さい!

TV asahi

TVタックル

 

なぜかって?

それは、加瀬倉庫のCMが見られるからです!(*^o^*)
(あ、すみません!関東ローカルです(^_^;))
見られない方のために、動画を貼ってあります!

※加瀬倉庫のCMが新しくなりました!
 くわしくは「2年ぶりに加瀬倉庫のCMが新しく!」でご確認下さい!

今回は加瀬倉庫のCMについてのあれやこれや!

加瀬倉庫のCMのあの人って?

加瀬倉庫ってCMやってんだ~。

そうそう、やってるんです!
こんなCMです。ご存知でしたか?

このCMに登場するのは、南部なおとさん。
当社のレンタルボックスのHPに行くと、いつもお迎えしてくれますので見てみて下さい。
とても元気で明るいキャラクターが、好印象なのではないでしょうか?(*^^*)

このCMソング自体もお作りいただいてます。
ありがとうございます!

そんな、南部さんのプロフィールはこちら。

プロフィール
生年月日:1950年9月7日 (67歳)
生まれ : 福井県 福井市
職 業 :演歌・歌謡曲の歌手、ギタリスト
所属レコード会社:テイチクエンタテインメント テイチクレコード

という、今年でデビュー11年目のタレントさんです。
ブログも毎日更新中!ということで、ご覧ください。

盛春ブログ
南部なおとの【盛春ブログ】

かなり楽曲も出しておられる様で、
最近では元宝塚男役のトップスターだった紫吹淳さんとのデュエット曲「この愛よ、いつまでも」が話題となりました!
(このリンクから、フルバージョンがご覧になれますよ!)

この愛よ、いつまでも

「シンガーソングライター」という肩書通り、
この曲の作曲を手がけています。
作詞はなんと、湯川れい子先生豪華ですね!

南部さんのオフィシャルサイトに詳しいので、そちらもご覧ください!

ギターのコレクションは博物館並み!

特筆すべきはその「ギター・コレクション」で、
ロック雑誌の老舗「Player(プレイヤー)」誌が取材に来るくらい!

新旧揃えて130本以上!
しかもかなりの数が生産から50年以上を経過した“ビンテージものだということです。

ビンテージ・ギター

凄いですね~! これでほんの一部です。

どれも50年以上昔のものです!果たしてそのお値段は?!(゚∀゚)

ビンテージのエレキギターって、木の乾燥具合やピックアップの磁石の弱り具合などが微妙に違っていて、同じモデルでも全然音の聞こえ方が違ってたりするんですよね。

いわゆる“枯れた音”っていうんですか、
か細いんだけど艷やかだったり、微妙に歪んでたりする音が、
とても味わい深いものです。

(あ、すみません。筆者自身はフェンダー系ビンテージの支持者なのですが、ギブソン系の音は、また違っているかもしれません…(^_^;))

とにかく、ビンテージ・ギターに興味のある方なら、ヨダレもののコレクションですね!

さて問題のCMの内容は?

っというわけで、
かなりマニアックでオシャレな南部なおとさんですが、
CMの中では、コミカルな一面も披露されております。

トランクルーム1

最初の一面は、加瀬のトランクルーム(一棟丸ごと!)
これだけ大きなトランクルームは、他ではナカナカ見られません。

レンタルボックス1

次の一面は、レンタルボックスの大群です!
コンテナにはいくつもの黄色い扉がついております。

当社のコンテナの扉には、ご覧の黄色と、
キレイなピンク、清潔感のある、そしてベーシックな銀色などがあります。

貸し会議室

そしてこちらは、加瀬の貸し会議室ですね。
こちらも結構大きなお部屋です。
このお部屋は、会議室だけでなく、宴会場になったりもします。
南部さん、パワフルに動き回ってくれました!(*^^*)

トランクルームの屋内

そしてこちらが“決め!”のシーンですね。
トランクルームの中をお見せしております。
扉の色はピンクですが、現在の主流は水色っぽいブルーとなります。

さてさて、いかがだったでしょうか?
加瀬倉庫のCMについて、少しは興味をお持ちいただけましたか?w

まあ、所詮はCMなんですが、映っている間にご家族などとの会話が弾めば、と思い、ちょっとお知らせしてみました。

このCMはまだ当分、この時間帯で流していると思いますので、
是非とも楽しんで見ていただければ、と願っております。

そして、加瀬のトランクルームレンタルボックス貸し会議室の方も、
よろしくお願い申し上げますm(_ _)m