西新小岩”久々のレンタルボックス”

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

以前、JR新小岩駅周辺にあるレンタルボックスを3回に分けて訪問してきましたが、今回は最後に残った恐らく駅から一番遠いであろうレンタルボックスを訪問いたしました!

季節は晩秋、すっかり寒くなった新小岩駅前の北口に出て、そこから北へ北へと向かいます。

夜の新小岩駅北口は、未だ工事中の駅舎入口から多くの人々が吐き出されて、吸い込まれれていました。

駅前から延びる北口商店街も、行き交う人々が多く、その中を蔵前橋通り方面へと進んで行きます。飲食店の灯りが強く照らしておりました。

沢山の人が出入りする新小岩駅北口は、まだ工事が続いておりました。
新小岩駅北口の商店街は、夜も人通りが多かったです。

商店街をまっすぐ進んで行けば、以前も通った新小岩陸橋に到着です!

あの晩夏の日は、斜めに延びる緑地帯公園を進んで隣接する二つのレンタルボックスを訪ねましたが、今回は更に直進するような感じで、立石・四ツ木方面へと延びている“平和橋通り”を進んで行きます。

地図を見る限り、この通りをしばらく進んだ先にある中川に架かる平和橋の近くにあるようです。結構な距離が有りそう・・・(゜_゜;)

意を決して通りを進んで行くと、すぐに周囲は暗くなり、車のライトが周囲を明るくするばかりでした。そんな中でも、駅周辺と比べればかなり少ないですが、そこそこの人通りがあり、私と同じ中川の方向へと移動しておりました。

北口商店街を歩いて、再び新小岩陸橋迄やってきました!以前は写真右寄りの緑地帯公園を入っていきましたが、今度は写真左側の平和橋通りを中川方面に進んでゆきます。
地図を見ると、中川河畔の近くにあるレンタルボックスまでは距離がありそうです。(^^;
途中で陸橋方面を振り返ってみました。多いわけではないですが、同じ方向を歩いて行く人はそれなりにいる印象です。

平和橋通りは、結構広い通りながらも周囲が住宅地であるためか、かなり静かで、車が通り抜ける音がよく響いてゆきます。

そのような中で、一軒二軒とラーメン屋や居酒屋などの飲食店が周囲を明るくしているので、お腹もすいていることだし入ってしまおうかな?などという思いも浮かんできます・・が、到着したのも遅い時間なので撮影優先ということで更に進みます!

印象的だったのは、不意に歩道の横に“千代の橋”と懸かれた橋の欄干が残されていたこと。平和橋通りを横切る細い道路が、かつては小川であったことを想像させるちょっと面白い風景でした。

歩いている途中で、”千代の橋”と書かれてた橋の欄干が通りの脇にありました。今は細道となっているけれど、おそらくはこの大きな通りを横切るように小さな川が流れていたのでしょう。
まだまだ、先に進んでゆきます(^^;

更に更に進んで行くと、どんどんと周囲が暗くなってちょっと心細くなってゆきますが、勇気をもって(笑)先を進みます。

天祖神社前と書かれた信号に到着すると、道の先が登り坂になっているのが見えました。どうやら中川が近いようです!

信号を越えて、コンビニを過ぎる辺りになるとよりハッキリと坂が見えてきました!

そして、その手前左側に、久しぶりに見かける“加瀬のレンタルボックス”の看板!今回の目的地である“レンタルボックス西新小岩”に到着です!

この辺りまで進んでくると、元々静かだったのが更に静けさを出していました。写真は明るくしておりますが、実際は結構暗いです(^^;
天祖神社前の信号、この横断歩道から右斜め前方に神社がありました。
平和橋通り沿いからも神社の鳥居を確認できます。
天祖神社前信号を更に先に進んでゆくと、橋の入口が見えてきました。見ての通り結構暗い夜道ですが、それでもある程度の人通りがあり、橋に向かって歩いておりました。なお、照明で真っ白になってしまっている建物はコンビニのセブンイレブンです(^^;
セブンイレブンを越えて橋の入口前まで歩くと、上り坂になりかけたところで、レンタルボックスが見えてきました!

川沿いのレンタルボックスということで、規模は小さいのかな?と想像していたのですが、訪ねてみると結構広く、奥行きがありました

手前のバイクボックスが青ではなく白色というのが印象的でした。以前に一度見たか見ないかぐらいの珍しさです。

2階に上がることのできるタラップは奥に2台設置されており、ここから手前に向かって引っ張ってゆく形になっています。

広い道路側から見えない位置に、一部分だけおなじみのピンク扉のレンタルボックスがあったりします。w

所在地:東京都葛飾区西新小岩5-15
入口近くには、バイクヤード2台設置。
敷地奥から振り返って撮影。結構奥行きありました。
敷地のやや奥にタラップが置かれております。
一番奥にもタラップが設置されており、こちらでは2台が稼働しております。
不法投棄厳禁!一番多くのマンションと敷地を接しているところに掲げられております。勝手に捨てては勿論いけません!
タラップ上からの景色、奥にピンクの扉な一角が目立ってました。表通りからは見えないですがw
タラップから中川方面を見ました。この場所が川のすぐ近くにあることが判ります。手前の灯りが強いせいで、奥が見づらくなってますが・・(^^;
レンタルボックスの隣の敷地も、よくあるパターンで、コインパーキングとなっております。ちなみに、更に隣は小さな公園でした。

レンタルボックス西新小岩を離れて側にある平和橋から中川を眺めました。

以前、奥戸のレンタルボックスから歩いて立石方面を目指したときに渡った場所と比べて随分川幅が広いなと感じて、暗い曇り空が更に広さを強調している様でした。荒川の先には、綺麗に光る東京スカイツリーが見えます。

交通量はそれなりにあるので、車の通りすぎる音は良く聴こえてきますが、暗い川の水面からは何の音もなく、静けさを強く感じます。

橋の対岸に渡ってそのまま違う駅に行こうかとも考えましたが、この先にある京成押上線の四ツ木駅や立石駅までは随分と距離があるようだったので、新小岩駅までの道のりを引き返すことにしました。(^^;

橋を離れて駅まで歩き始めると、すぐに背後からバスが追い抜いてゆきました。行き先表示を見ると”新小岩駅”の名前があり、視界の中にバス停もあったので、少し疲れたし飛び乗ってしまおうか?などと考えたのですが、急にバス代が惜しくなり、結局乗らずに歩き続けることにしたのでしたw

レンタルボックスのすぐ先にある中川からは、東京スカイツリーも見えました!
平和橋の上
この先をずっと進んでも、鉄道の駅(京成線の駅)に辿り着くには時間がかかりそうだったので、引き返すことにしました(ー_ー)
以前、奥戸のレンタルボックスから立石方面に向かった際に渡った場所と比べて、川幅がかなり広くなったような感覚になりました。実際広いかも・・・
引き返して、新小岩駅を目指します。
平和橋通りには、新小岩駅から綾瀬などに向かうバスがあったのですが、この新小岩駅に向かうバスに走って飛び乗ろうか一瞬迷ってしまいましたよw 結局徒歩を選択しましたがw

バスに乗らなかった代わりに、レンタルボックスに向かっているときに見かけた神社にお参りしてみました。思い返してみると、レンタルボックスやトランクルームに立ち寄った後などに結構お参りしてますね。(@_@)

その後は、もと来た道をひたすらまっすぐ歩いて駅まで向かいましたが、帰りは最初ほどには遠い感覚は無くなっておりました。気づいたら新小岩陸橋までたどり着いていた感じでしょうか?(^^)

徒歩で帰る道すがら、天祖神社でお参りしました。
歩き通して、新小岩陸橋までたどりつきました。。とはいえ、一度通ったためか往路よりは時間がかからなかった感覚があります。(^^)

陸橋を潜り抜けて、駅前の商店街に戻ってみると、最初に降り立った頃よりは人通りが減っていて歩きやすかったです。一部店仕舞いしているところもあり、居酒屋の灯りがより目立っていました。

商店街とその東側にある平和橋通りとの間の横道にもいくつかの居酒屋さんの灯りが見えて、寄り道したい気分になってしまいます。歩き疲れてしまったしw

新小岩の北口商店街も、戻ってきたころにはさすがに人通りが少し減っておりました。
商店街から更に横道に入った場所にも、居酒屋さんが軒を連ねておりました。
居酒屋以外にも、蕎麦屋もありました。何を食べようか・・?(^~^;

蕎麦屋さんで軽く食べようかとも考えましたが、結局居酒屋さんに寄り道してお酒飲んでしまいました!店内は沢山のお客さんが飲んでいて、賑やかな雰囲気の中でこの日の打ち上げとしたのでした。w

そんなわけで、この日は電車に乗る前に居酒屋さんに入って生ビールを一気に飲んでしまいましたw 歩き疲れていたこともあったのか、おいしかった!(*^o^*)

この、レンタルボックス西新小岩を訪問したことによって、新小岩駅周辺に設置されていたレンタルボックスは全て訪問したことになります!

残りは、夏の暑い季節に訪問してなかったトランクルームが残るのみとなりましたが、こちらも機会があれば訪問したいところです。駅から結構遠いですが・・(^^;

それでは、次の場所で!

八丁畷周辺のレンタルボックスその1

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、加瀬倉庫のお膝元横浜市に次いで加瀬倉庫物件数が多い川崎市の、その中でも特に数が多い川崎区に向かいました。久しぶりの神奈川県です(^-^;

川崎区のトランクルームやレンタルボックスの所在をHPの地図上で確認してみると、区内満遍なく散らばっていて特に幹線道路上にある中で、区の西方にある八丁畷駅の周辺には、駅の近くにトランクルームやレンタルボックスが点在しているようなので、まずはここから訪ねることにしました。

ちなみに、“八丁畷”は「はっちょうなわて」と読みます。普段使わない漢字なのでわからない人にはなんと読むのかわかりませんね・・(^-^;
なんでも時は江戸時代、川崎宿(現在の小川町付近)から市場村まで、たんぼのあぜ道が真っ直ぐ八丁(約800m)ほど続いていたので、「八丁畷」と呼ばれていたということです。

京急の八丁畷駅は、京急川崎駅の隣の駅各駅停車のみ停車する駅なので、京急川崎で乗換えです。

各停のみ停車する駅ですが、帰宅の時間帯だったこともあり駅を出入りする人がたくさんでした。

八丁畷駅横の踏切は、頻繁に電車が通るので遮断機の空いている時間が短く、早くわたらなければならない(^-^;人や車が常に遮断機前に固まっておりました。

頻繁に電車が走り抜ける踏切を越えて、そのまま暗い住宅街の道路に入って行きます。目的地までの地図を確認すると、どうやらこの道の先にはJR線の線路と踏切りがあり、その側にレンタルボックスは設置されているようです。

元々曇り空だったので、日が暮れたら益々 暗くなり街灯の灯りが頼りでした。それくらいの暗さだったので、時折視線の先がぴかぴかと明るく点滅する光が見えました。JR各線が通過するたびにその車内灯が漏れていたのでしょう。

道を進んでゆくと、電車の灯りがよりはっきりと見えてきました。
そして、東海道線と京浜東北線が通り抜ける線路の踏切が視界に入ってきます。

地図によると、この辺りに設置されているようだけれど、どこだろうか?と踏切の方面できょろきょろ。
そして左を向くと、そこに見覚えのあるコンテナと看板が視界に入りました。目指すレンタルボックス川崎堤根は、踏切の側にあったのです!ちなみに、堤根は「つつみね」と読みます。

駅横にある踏切を北側に渡った目の前に道路があり、ここをまっすぐ入ってゆくと、目的地に辿り着くことができるようでした。
通りの両脇は住宅地で、結構暗かったです。
通りを歩いてほどなくして、JR線の踏切に到着しました!この踏切も、人と車が集まっておりました。
踏切前で、レンタルボックスはどこだろうか?と左を向いてみると、目の前に見覚えのあるコンテナと看板が!電車が通過する線路沿いにありました!

踏切前から横を向いたときは、コンテナボックスが3台だけ見える形になっていたので、小規模な場所なのだなと思いつつ、こちらのレンタルボックスの名前が書かれた表示板を探していると、線路沿いの道沿いにズラリと並んでいるのが見えました!
小規模と見せかけて、設置数は結構あります。そして、電車から見える位置の看板広告の表示も「募集中」状態でした。(^_^)

所在地:神奈川県川崎市川崎区堤根38-1 堤根は”つつみね”と読みます。
正面から見ると、正面に3台だけ並んでいるように見えるのだが・・・
実は、暗がりの線路沿いにズラリとレンタルボックスが並び、結構規模が大きい場所でした!道路間近に、東海道線の車両が走り抜けてゆきます!

レンタルボックス川崎堤根は、規模が大きいため様々な広さのコンテナボックスがあり、バイクボックスも設置されておりました。

線路沿いに設置されているため、道路から入ることのできる通路が二ヵ所あり、それぞれにタラップが設けられております。一部には、タラップで上る”2階フロア”もありました。

タラップの上から線路沿いを眺めていると、時折電車が通過してゆくのが見えます。夜になっていたので、電車内から漏れる光のラインが目立ち、レンタルボックスの間を結びつけるように光ったり消えたりして綺麗だったので、タラップ上でぼうっと見つめてしまっておりました。(^^;

バイクボックスも複数設置されております。
奥側の通路は、片面のみです。これは、面積の都合上並べて置けなかったのかもしれませんね。^^
各通路は、奥行きもそれなりにありました。
3本通路があるうちの中央の通路です。細目の通路にぎっしりとボックスが設置されております!
こちらは、2階フロアも設けられて
2階フロア正面です
フロア上からの撮影です
線路に一番近い通路を見降ろしてみました
タラップの上に立って、通り過ぎてゆく車両をしばらく眺めてしまいましたw
線路近くには、自販機も設置されております。
電車から見える広告スペースは、現在絶賛募集中です!

 

レンタルボックス川崎堤根を後にして、八丁畷駅に引き返します。JR線の踏切り側からだと駅周辺も少し明るい為か、京急線方面の踏切とその廻りが明るく見えました。

そして、目指す先が明るく見えるせいか、思ったよりもレンタルボックスと駅の間が近いと感じられたのでした。

もと来た道を引き返した帰り道はかなり近く感じました。京急の紅色が街灯に照らされて引き返す人には良く目立つ。

では、次の場所へ!

次回は八丁畷駅の川崎方面ホーム側から程近い、トランクルームを訪ねます。

真冬のバイク乗り

こんにちは、
寒い日が続いておりますが、皆様におかれましてはお変わりございませんでしょうか?

っというか、流行ってますよね、風邪もインフルエンザも、ノロも…(^^;)

乾燥予防のために、マスクは片時も離せませんし、
石鹸での手洗いも有効な手段だそうですね。

とにかく、予防は念には念をいれて行いましょう!

しかし、こんな時期にバイクに乗っている人も、相当なマニアかとは思いますが、そんな人達のことと、彼らに対するいくつかの提案などを、今日は書かせていただきます。

第して…

【真冬のバイク乗り】

こんな時期に、バイクに乗るって…

バイクは概ね、屋根がありません。ドアも無いし、窓もない。
閉めるべき“扉”的なものは、何一つないのが当たり前です。

いろいろなバイク
左上と右中がネイキッド、右上と左中がスクリーン付き、左下がフルカウル、右下はハーフカウルモデル

でも最近では、屋根が付いたバイクだとか、屋根はないけれど、走っているとほとんど風が当たらない様なスクリーン、フェアリング(カウル)を装備したバイクなどが出回るようになりました。(「屋根付きバイクのススメ」なるページが!)

屋根付きバイク
屋根付きバイク

だから、どうしても雨風に当たりたくないライダーさんたちは、屋根付きタイプのバイクを選べるようにもなってます。

只、そういったタイプのバイクはどちらかというと、雨でもバイクに乗らねばならぬ、新聞配達のみなさんや宅配ピザ屋さんなどが愛用しているようですね。

便利な時代になりました。

 

仕事の方はまあ仕方ないとして、私用で乗っている人、用もないのに乗っている人?もいるのには驚きますw

私もそれなりにKUFU(工夫)しながらこの時期バイクに乗っています。そんな工夫を少し、ご紹介しましょう。

やはり“工夫”は必要だ。

いくらバイクが好き!な人だろうと、やはりこの時期、バイクに乗るには勇気が要ります。何せ気温が10°C以下だと、体感温度は5°以下、高速道路を走る時など、直接風が当たる場所の温度は0°以下になることもあります。
これに風(風量、方向等)の影響も更に加わるので、冬にすんなり出かける決心をするのは、相当好条件でないとありえません。
大概「どうしようかな?やっぱ電車にしちゃおうかな…」なんて散々悩んだ末に、「でもやっぱバイクに乗りたい!」となるのですよw。

夏の間はクソ熱くて「捨てたろか!」と思っていた股下のエンジンも、この時期ばかりは抱きしめたくなるほど暖かく愛おしい存在になりますw。

最近のバイクは、比較的ネイキッド(裸=カウルなし)が流行ってますので、乗ってる人は走行風を受け放題!その状態で、例えば12℃の気温の中を50km/hのスピードで走ると、体感温度は5°以上下がりますから、一遍に季節が「中秋」くらいから「厳冬」に移ったくらい変わるのです。

ハーフヘルメット
ハーフヘルメットは寒い!

顔を出してるハーフヘルメットなどを被っている人達は、頬で直接この温度を体感している事になりますね。随分我慢強いことでw。

冬はやっぱりフルフェイス!これは間違いありません♪
(安全のためには一年中フルフェイス!がよいのでしょうが…)

フルフェイス
冬はやっぱりフルフェイス!

バイク用のウエアについても、いろいろありますね。

私もユニクロさんのウルトラライトダウンのジャケットを持っていますが、あれでは正直バイク用としては寒すぎます。薄いので風を通すし、ダウンも保温性が高くありません。

また表面のナイロンが薄いので、ちょっとした衝撃にも破れてしまう可能性があります。走行中木の枝に引っ掛けたり、あやまってコケたら一撃でオシャカでしょうし、バイクの熱いマフラーなども“天敵”といえるでしょうね。

ダウンジャケット
ダウンジャケットはバイク向きではありません。

ダウンジャケットは普通の綿のジャケットより高価だしひ弱で、バイク用としてはオススメできません。

バイク用ジャケットの定番・革ジャンなどは安全性は高くカッコは良いのですが、薄手のものですと表面の冷たさがそのまま体に伝わってしまい、とても寒い思いをします。

革ジャン
革ジャンは薄いと寒い。厚いと重いw。

フライトジャケットなどの中綿のたっぷり入った物があれば防寒性は良いと思いますが、欠点は重いこと。長距離のライディングは結構肩から背中が凝って辛いです(´・ω・`)。

ラム革のジャケット
ラム革の冬用ジャケット 出典:http://ecx.images-amazon.com

やはりライディングにはバイク用のジャケットが一番ですね。
厚手のナイロン製のアウターに、防寒素材の脱着式インナーを組合せたものだと、春・秋・冬の3シーズン使えます。
胸部と肩、脊椎、肘などにパットが入っていることが多いので、安全性も段違いに高いです。また、これらのパットが入ると暖かさも増しますよ。

極寒仕様のバイク用ジャケット
極寒仕様のバイク用ジャケット
出典:http://item.shopping.c.yimg.jp

防寒性はインナーの性能にもよりますが、最近高性能下着(ヒートテック等)電熱インナーなどと組み合わせると、かなりの低音まで対応可能です。

最近はこれらの“電熱グッズ”が非常に充実しており、お値段は多少張りますが、冬のライディングをとても快適にしてくれます。
ライディングウエアの上下に加え、手袋・靴下まで、全部電熱仕様というバイク乗りもいらっしゃいますね。(全部揃えると10万円は軽く飛びそうですが…(^^;)

暖かくしておくことは快適性が上がるだけではなく、指先や体の動きを確保できるので運転操作も安心です。出来るだけ暖かくしてお出かけ下さい!

科学の進歩は、目覚ましい!か?

上記グッズの電源は全部、バイクのバッテリーから直で取ることが多いので、余程調子の悪いバイクでなければ、電池切れの不安なく数日くらいのツーリングには出られます。

物によってはUSB電源仕様のものもありますので、それはそれで、お手軽に使えることでしょう。
私は腹巻き状のベルトにヒーターが入ったタイプを使用していますが、これくらいでも十分に恩恵を感じます。ヒーター面積は小さいので、お腹と腰回りの2箇所だけがほんわか暖かく、小さなバッテリーでも2~3時間は使えますので、走行距離により、バッテリーの大きさを決めています。

また最近は車体にもUSB端子が付いたものも多く、気軽に充電できるスペースも増えてきたので、ツーリング途中でも継ぎ足し継ぎ足し、暖かさを保っていけます。

まあ、昔は使い捨てカイロ的なものでしのいでいたのが、電熱に変わっただけですね。きっとコストパフォーマンス的には、カイロの方もいい線行ってそうですが…(*^^*)、全身を温めたいなら、絶対電熱グッズが便利です!

バイク側の冬仕様

前段では“バイク乗り(人間)側の冬仕様”を見てきましたが、当然“バイク側の冬仕様”というのもあります。

でも、はじめに言っておきますが、これは正直“形を変えてしまう”というものですので、「どうしても嫌だ!」と言う方が多いという事も承知しております。

例えば、何をするか…。

フロントに風よけのスクリーンを立てる!

ハンドルのグリップ部分を丸っと覆う、ハンドルカバーを付ける!

ハンドルに、グリップヒーターを取付ける!

レッグシールドを付ける!(スクーターならひざ掛け?)

 

これらを付けると、確実に“ビジネスバイク”っぽくなりますw。

フロントスクリーン
フロントスクリーンを付けると、かなり風を避けられます。

フロントスクリーンハンドルカバーは、かなり形の良いものも出ておりますので、ある程度のモノを選んでおけばそれほどビジネス!という感じはしないと思いますが、「レッグシールド」は究極でしょうねw。

ホンダ 新型スーパーカブ125
ホンダ 新型スーパーカブC125 https://www.honda.co.jp/news/2018/2180628-supercubc125.html

いわゆる“カブスタイル”のバイクに付いている“アレ”ですが、雨でも乗らなければならないビジネスユーザー(蕎麦屋さんの出前、新聞配達等)が、少しでも濡れない様に、汚れない様に、寒くない様にと付けられたそうです。

その昔望月三起也先生の「ワイルド7」という漫画に出てきた主人公の飛葉の愛車HONDA CB750の白バイ仕様に付いていたレッグシールドがメッチャかっこよく、シールドの裏側に秘密武器が装備されているのを見て、痺れたものですw.
このレッグシールドがフロートになって、湖の上を走ったりしたような記憶がありますが、ホントかな?w

ワイルド7
これがレッグシールドだ! https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%897-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Motor-Magazine-Mook/dp/4862794394

唯一最後のレッグシールド標準装備だったビジネスバイクのHONDA ベンリイ CD125Tは、2001年発売を最後に絶版車になってしまいました。
今やカブの独特のレッグシールド以外に、バイク用レッグシールドってのは絶滅に近い状態です。

CD-125T
HONDA CD-125T

その他のものは現役バリバリで、最近はかなり市民権を得ている印象です。
特にハンドルカバーの普及はかなり進んでいると言えますね。
何しろ手の指を寒さから守らないと、イザという時に反応出来ないってことになります。特に右手はアクセルとフロントブレーキを操作するので、一番重要です。

ハンドルカバー
ハンドルカバーを付けると、かなり暖かい。

ブレーキの操作はかなりデリケートで尚且大胆に扱う必要があるので当然ですが、アクセルについても特に大排気量車になると微妙なタッチを要求されますので、感覚が鈍ると扱いづらくなります。

左手は本来クラッチを操作しますが、これは発進や渋滞等での半クラでのノロノロ走りの際に細かい動作が要求されます。
また、意外に重要なのがウィンカーの操作。レバーを左右に倒す操作とそれをキャンセルするためにレバー自体を押す操作が必要になります。これがレバーの形状などにより、指の感覚がないとほとんど出来なくなってしまいます

写真の様に最近はスタイリッシュなものが増えてきたので、取り付けてもそれほど野暮ったく見えないのか、結構若い人たちも付けているのを見ます。

私の様なおじさんは、特に問題なく使ってますが、もっと若い人も気軽に使えるようになるといいですね。

バイクの冬用タイヤって?

これまで「冬でもアクティブにバイクに乗るライダー」たちの姿を眺めてきましたが、どうでしょう?これだけアイテムが揃えば、冬の寒さもそれほど恐れるものでもない!っという気になってきたんじゃないですか?w

キチッとした装備と、適切な計画と休憩、情報収集などに気を配れば、冬でもツーリングに行ける!ということを、ご理解いただけましたか?

冬のライディングのためには「雪」という要素も関わってきますが、出来れば雪の中でのライディングは控えるべきでしょう。正直大型バイクなどはどうにもなりません。すぐコケます(^^;)。

雪国の方で、どうしても冬でもバイクに乗らなくてはならない(郵便局員さんとか)用には、スタッドレスタイヤ的なものも出ているようですが、サイズ的に小型バイク用のものしかないので、機種は限られますね。

どうしても雪の中でバイクで走りたい場合は、小型バイクを手に入れて上記のタイヤを装着するか、自分で“スノータイヤ”を作ってしまうしかありません。最近は三輪バイクなども増えてきましたので、今後は雪でも走れるバイクというのも出てくるかもしれませんね。

バイクの冬用タイヤ
バイクの冬用タイヤ

いずれにしても、冬用タイヤは夏には履けませんから、それも夏冬で履き替えが必要になります。

さてさて、荷物が増えてくると…

冬に便利なこれらのグッズ、でも春には全部いらなくなりますよね…。
外すのは良いとして…
それって何処にしまっておくの???

全国1000万人の加瀬倉庫ファンの皆様!?
お待たせしました!漸く出番ですよ~w

そうそう、加瀬のレンタルボックスで、マルっとお預かりしますよ♪

日頃使うものから、年に何回かしか使わないものまで、
全部まとめて入れちゃって下さい!
屋外のコンテナだから、多少ガソリン臭くてもオイルっぽくても大丈夫。
気兼ねすることなくしまって置けますよ!

レンタルボックスでバイクを保管!
レンタルボックスでバイクを保管!

雨や雪の中でびしょびしょになったウェアー類も干して置けるし、
ちょっとした修理やオイル交換などの軽作業も行えます。
洗車はちょっとむずかしいけど、洗車したての綺麗なバイクを綺麗なまま保管しておくことが出来ます。

お庭などでシートカバーをかけて保管しておくと、カバーの内側にホコリが入り込み、シートを取ったらうっすらホコリを被ってた、なんてことありませんか?

レンタルボックスに入れておけば、こんな事は無くなります!(まあ、あまりに長期の場合は多少は溜まるかもしれませんが…(^^;))
バイク専用の「バイクヤード」もありますので、条件やご予算などによってお使い下さい。

加瀬のバイクボックス
加瀬のバイクボックス

一年を通して、バイクを楽しみましょう!

っというわけで、スキーやスノボのようなウィンタースポーツと違い、バイクも年間通して楽しめるスポーツ、として捉えている人や、一年中バイクに乗らざるを得ない人々にとってみれば、今回紹介したようなギヤ類はある意味“命綱”のような存在です。

それらを大切に保管し、次のシーズンもまた役に立ってもらえる様に、これからは加瀬のレンタルボックスを活用してみては、いかがでしょうか?

皆様のご利用、お待ちしております!

今年も年末、身の周りの整理に加瀬倉庫!

お寒うございます。(今日は温かいですが…)

まだまだ寒暖の差が激しく、一度風邪を引くとなかなか治りませんね。
うがい・手洗いを十分行い、睡眠を取って風邪を引かないようにしましょう!

さて今回は、後一ヶ月と迫った年末・年始に向け、
加瀬倉庫としてのいろいろなご提案を行わせていただきます!

年末年始は、当社、いろいろお役に立ちますよ!

今年のホコリは、今年のうちに…

片付けるにも、まず場所を作らねば…

さて年の暮れ
今年のホコリは今年のうちに落としておきたいものです。

大掃除

しかし、ホコリを払うにも、まずそこにある物をどけ、下敷きになった物を救出してからでないと、掃除すら出来ません。まず床が見える様にしないと…^^;。

上にあった物をどけると、そのどけた物は往々にしてその行き場を失い、別の物の上に乗る、なんて悪循環、繰り返していませんか?w

片付けるにもホコリを払うにも、まず場所を確保する事が肝心。

しかし、この狭い我が家の、一体どこにどければいいの?

っとおっしゃるアナタ!
加瀬のレンタルボックス・トランクルームは、1ヶ月からでもご契約いただけるのをご存知でしたか?

邪魔なものはレンタルボックスやトランクルームに預けておいて、思う存分、ご自宅のお掃除やお片付けを行ってみる、というのはいかがでしょう?
きっと、これまでのどの年よりスッキリと、気持ちの良い大掃除ができるでしょう。

レンタルボックス

預けた荷物は、そのまま入れておくもよし、場所を作って素早く家の中に戻すもよし。家の外側に置く場所ができるだけで、随分と心に余裕ができると思います。

今年は是非とも、レンタルボックス・トランクルームのご利用をご検討下さい!

年2回の“衣替えシーズン”を乗り切る!

当然ですが、冬は寒いです。
季節の移り変わりとともに、長袖のシャツが欲しくなったり、ダウンのジャケットが欲しくなったりと、その季節に対応した衣装が必要になります。

冬物として春先にダンボールや押し入れの奥底にしまいこんだ衣類・用品を引っ張り出し、夏物と入替えにタンスやクローゼットに掛けていきますね。

衣替え

この入れ替え作業が一大事!

毎回毎回、大変な労力が掛かってしまいます。
仕舞うものの洗濯やクリーニングも大変ですよね。

こんな時は、トランクルームをご利用になると便利です!

トランクルーム

出すもの、入れるものを別々に保管できますから、
場所にも余裕が出来、作業もラクラク♪

空調の効いて乾燥した日の当たらない場所に保管するので、
衣類にも優しく、日焼けやカビなどの心配も無用です!

トランクルームを上手に利用して、衣替えのシーズンを乗り切りましょう!!

夏用・冬用のタイヤ、どうしてます?

12月となれば、各地で雪、特に積雪の話題が聞こえ始めます。

雪国ではもうすでに、そして関東地方辺りでも北の方ではそろそろですね。
先週の週末は、那須高原でスキー場開きが行われておりました。(人工雪だと言うことでしたが)

雪や氷の便りが聞こえてきたら、気になるのはタイヤの事…。
そろそろスタッドレスに履き替えないと。
これ、結構面倒ですよね。

タイヤの入替え

最近は大手タイヤチェーンなどで、“履かないタイヤを預かる”サービスを始めているお店もありますが、まだまだ数も少ないようなので(抽選だったりしますよね)、ご自宅保管の方も多いことでしょう。これがまた、場所を取るんだ…。
アパート、マンション等の集合住宅の場合は、室内保管はほぼ無理ですよね。

ここはやはり、レンタルボックス・トランクルームをご利用下さい。

特にレンタルボックスは、車で真ん前まで運べますので、とっても楽ちんですよ。多少の汚れも気にならないし、置き場所としてはベスト!って感じですね♪

市街地から少し離れた場所なら、意外にお安く使えたりもします。
サイトを見ていただけると、とってもお得なキャンペーン価格が設定されているヤードを集めた「特選物件」のコーナーありますので、お見逃しなく!

特選物件

どうせ半年に一回程度の事ですから、多少家から離れていても問題ないのでは?

私も結構郊外のレンタルボックスを借りていた時期がありました。
ちゃんと問題なく機能していたのはもちろん、都内に住んでいるとあまり車を動かさないので、ちょうどよいドライブになってました(^^)。
みなさんも、是非チャレンジしてみて下さい。

レンタルボックスは、バイクや自転車の“冬眠”にも…

室外のコンテナ型であるレンタルボックスは、1階ならばバイクや自転車も、そのまま入れておけます!(バイクで2階は、物理的に無理ですよ)

バイク専用で使っている方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は、家庭の荷物とバイク、レジャー用品などを一緒にしまわれているようです。

バイクの場合、冬眠をさせるのならガソリンを抜いておくかどうか迷う所ですが、専門家に聞くと、ガソリンタンクはサビ防止のため満タンの方が良いです(ガソリンコックはオフに)が、キャブレター車の場合はキャブの中に入っているガソリンはドレンボルトから抜いておいた方が良いとの事でした。
(「MOTOR HACK 冬の間のバイクの正しい冬眠保管方法」より)

バイクとガレージ

まあ、理想は2週間に1度、悪くても月に一度は実際に走ってみる事をオススメされましたw。

外は寒いけど最新のギヤ(専用衣服)類に身を包み、颯爽と走るバイクはカッコいいですよね。
ヘルメットやギヤ類、部品類などをしまっておくのもいいですし、寒い日には、中で整備なんかしちゃうと良いかもです。
(しかし、ドアを締め切って作業していると酸素不足になる可能性があります。十分ご注意下さい)

自転車の整備にも使えますね。

自動車は…、入れてはダメです。底が抜けてしまいますよw。

トランクルームは衣装室!

最近よく聞くのが、コスプレーヤーさん達の活躍ぶりです!

コスプレーヤー

駅に近いトランクルームなどを利用して、コスチュームの保管や着替え、制作などにも使われているそうです。そしてそのままコミケ会場へGOOO!

やはり強烈な趣味性にやられると、いつでも何処でもキャラクターになりきって生きていきたいのだと思いますよ。その気持、わかりますw。

コスプレ仮面

何と言っても“趣味専用の部屋”ができるのは嬉しいですよね。水回りや余分な設備は必要ないので、家賃と考えても格安です!
但し、絶対に中で“住む・暮らす”事はやめてくださいね。多くの方々のご迷惑になるだけでなく、ライフラインが無いし安全も確保されていないので、とても危険な行為だと思って下さい。

詳しくはこちらに…(レンタル収納スペースに人が住む事は出来ません!

さてさて、身辺整理が終わったら…

年末が終われば、すぐに年始!=お正月です♪

私も昔はお正月が楽しみだったものです。おせちにお雑煮、お年玉をもらっておもちゃ屋さんで買物したり、凧揚げやコマ回しのために友達と集まったり。

そうそう、その前に“初詣”も楽しみだったな~。

菊名神社の大鳥居

大晦日など、この日ばかりは遅くまで起きていても怒られなくて、紅白見て、除夜の鐘を聞いてから、家族で近所の氏神様の所に行ったのが良い思い出です。

当時の事って、買ったもの(物品)の思い出なんかよりも、やった事(経験)の思い出の方が全然覚えてるものですね。アナタはどうですか?

今年、初詣に行きたいのは、ズバリ、菊名神社!

12月限定「年越大祓」御朱印
12月限定「年越大祓」御朱印

何故かと言うと、面白そうだからw。

ここの神様たちは、5人もいるのです。(菊名神社の御由来・参照)
それぞれ個性豊かな神様が寄り集まって、菊名神社になっているそうなのです。
だとしたら、いろいろな願いを聞いてもらえそうじゃないですか!

本来初詣というのは、あくまでも新年のご挨拶で、あまり願い事をしてはいけない(ッと言うか、言われた方も覚えきれないと思うが…)、とよく言われますが、5人もいるなら結構ポテンシャルが高そうに感じてしまうのは、私だけでしょうか?w

がまんさまの像

またこの神社、メインキャラクターは「がまんさま」
手水鉢をささえる四方の支柱になっている鬼の石像のことで、しゃがみ込んで手を握りしめて必死に耐える姿が微笑み(涙?)を誘いますw。

いろいろなものに“耐えている”感じが、素敵ですよ。
本堂入口の横にも一体いらっしゃいますので、是非見てあげて下さい。

神社のロゴマーク的にも使われてますよ。

がまんさま

その他にも、狭いながらも結構“見どころ満載”なところが良い感じです!
うどんのキッチンカーとか…(謎))

場所もJR横浜線、東急東横線の菊名駅から徒歩3分と近く、夜中にチョコっと初詣なんて時には便利ですね。

近くには年末年始もほぼ通常営業のサミットストアトレッサ横浜MEGAドンキホーテなどもあるので、初詣帰りにちょっとお買い物なんかにも便利なのです。

さてさて、今年も残す所わずかです。

身の回りを整えたり、要らないものを整理したりして、スッキリした形で新しい年を迎えたいものです。

そのために当社は、いろいろ便利なアイテムをご用意して、皆様のご利用をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

ばらきなかやまレンタルボックス

こんにちは!レポーターゆたろうです!

強い台風が通過して行きましたが、皆さんは大丈夫でしたでしょうか?

台風が過ぎて、ここ数週間ですっかり涼しくなり、朝夕は歩きやすい気温になってきました。ただ、日没の時間が急に早くなってきたので、夕方明るい内にレンタルボックスを巡れなくなったのが残念です(^_^;)

さて、今回も東京メトロ東西線沿線に予定があったので、終点近くの原木中山(“ばらきなかやま”と読みます)駅で途中下車して、駅近くにあるレンタルボックス市川高谷を訪問してみました。

駅北側のロータリー

駅前のロータリーに出ると、こちらは浦安駅と比べるとずいぶん静かで灯りも少なかったのが印象的です。住宅地の中にある駅だからなのかもしれませんね。

こちら側の駅の入口は、小さい。

地図を見ると、東西線の高架から近い位置にあるようなのですが、ロータリーのある出口から直線的に行こうとすると、細くて曲がりくねった道が多く迷いそうだったので、できるだけ広めの通りを選んで目的地まで目指すことにして出発です。

 

結果的にちょっと遠回りな往路になってしまいましたが・・・(^_^;

ロータリーから高架に沿って進み、大きい通りから行こうと考えたのですが、実は遠回りしていたことには気づいていませんでした。(汗)
広い通りに出たら、高架を背にして直進です。暗いです。
ゴルフ練習場が見えてきたら、左折して細道を進んでゆきます。
細道を進んでゆくと、二手に分かれている道を左(赤い看板のコインランドリーがある側)に曲がってまっすく進んでゆくとレンタルボックス市川高谷にたどり着けます。ちなみに、この画像の左側にマツモトキヨシ原木中山店があります。

暗い夜道の中、打ちっぱなしのゴルフ練習場を横目にして、思ったよりも細い通りを進み、マツモトキヨシ先の二股の道を左に入り更に進んで行くと、やがて左側にシルバーのコンテナが見えてきて、レンタルボックス市川高谷に到着です!

ファミマの駐車場から、レンタルボックス入口を撮影しました。その背後には、東西線の車両が通過するのが見えました!

周囲は住宅地で街灯も少なく暗いのですが、シルバーボディが浮き上がって見えるので、そこが加瀬倉庫のコンテナであることは判りやすいかもしれません。

通りを挟んだ向かい側には、コンビニエンスストアのファミリーマートがありました。思ったよりも体を冷やしてしまっていたようで、トイレに入ることができたのはありがたかったです(^_^;)

まっすぐ進んでゆくと、レンタルボックスのすぐ先は交差点です。そばにはファミリーマートもあります。

時折、東西線の電車が通りすぎて行くのがすぐに判るくらいに高架に沿った敷地に設置されていて、通り過ぎる車両から漏れる光が、暗い敷地周辺に不思議なアクセントを与えていた様に思えます。

所在地:千葉県市川市高谷1-4

敷地は、かなりの奥行きがあるけれど、前回訪問した浦安の様な2列に別けられる程の幅はなく、両脇にコンテナが配置されております。

入口すぐのレンタルボックスはピンク扉。疑似2階もあります。
中央の通路は広々余裕があります。レンタルボックス市川高谷の大半は銀扉のボックスです。

高架下の灯りと、電車の通過する音に引かれて最奥部まで行くと、金網フェンス一枚隔てるだけの線路沿いに位置していることがわかります。高架下は駐輪場になっており、結構明るいので安心感があるのではないかと思ってしまいました。

広い敷地なので、タラップも多数あります。

この部分にも表からは隠れるように形でコンテナが設置されており、2階利用の為のタラップがあります。このタラップを登って、もと来た方角を見ると、遠くにぼんやりと原木中山駅ホームの灯りが見えました。

敷地の最奥部が見えてきました。東西線の高架と、その下にある駐輪場に隣接しています。
見上げれば、電車が通過してゆきます。
タラップを上って高架の先を見ると、原木中山の駅ホームが遠くに小さく見えました。
疑似2階は、奥の方にもあります。
不法投棄禁止です!
入口から見て左側
入口から見て右側

レンタルボックス訪問を終えて駅まで引き返すことに。駐輪場の先に細い路地が見えたので、帰りは線路沿いから引き返すことにします。

先程のファミリーマートがある辺りは十字路になっているので、ここから高架潜って反対側に出ると、すぐに側道の入口が見えてきました。

ファミマのある交差点から高架を潜って迂回すると、高架に沿って細道がまっすぐ続いているようです。帰りはここを進んでゆきます。

脇には飲食店が並んでおり、落ち着いた雰囲気ながら、寂しさはあまり感じられませんでした。

この通りをひたすらまっすぐ進んで行くと、途中で道がかなり狭くなって行くのが、秘密の抜け道を行くような感じがしてちょっと面白かったです。(笑)

駐輪場からレンタルボックスの敷地を見ております。隔てるのはフェンス一枚のみです。
駅に向かって進んでゆくと、更に道は細くなってゆきます。

この細道を進んで行くと、インド料理屋前で広くなり、高架下には商店街の入口がありました。

徒歩で行くなら、このルートが一番早く最短で到着できるでしょう。

こちらがわの駅前周辺は、飲食店やスーパー、コンビニが並んでいるのでそこそこ明るく駅前感が出ておりました。

飲食店が右側にあり、そして左側に高架下の商店街が見えてきました。ここまでくると、駅も近いです。
細道を出ると、駅の入口が見えてきました。
この高架下の商店街をまっすぐ進んでゆくと、原木中山駅の改札に到着です。この日も結構遅い時間になり、やはり少し疲れ気味だったので、そのまま直進して東京へと向かいました。。。(^^;

少し歩き疲れた事もあり、静かな駅周辺でゆっくり食べて過ごしたかったのですが、前回の浦安編同様思いのほか時間が過ぎてしまっていたので、簡単に済ませてそそくさと東西線に乗って都心へと向かったのでした(^_^;)

しかし、この東西線沿線のレンタルボックス・・前回の浦安もかなりの広さでしたが、他の場所も広い敷地の物件なのだろうか?他にも妙典や葛西にもあるようですが・・

恐るべし東西線沿線!ですね! 

他の東西線沿線のレンタルボックスはどのような雰囲気をしているのか!?機会を見つけてまた訪ねたいものです。

では、次の場所で!

バイクに乗りましょう!

こんにちは。

先日来、乗り物関係のブログネタが多くなってますが、
ここの所、筆者の“バイク熱”が高まっている現れでもありますw。

しかし、純粋に「バイクって流行ってない?」と感じることも多いので、
話題も多くなっている、ということではないでしょうか?
それも以前と違い、結構ミドル層のライダーが増えているような…。

高額なハーレーやBMWなどがバンバン売れてるという話もあり、
バイクに乗る方の年齢層も、かなり上がっていると感じます。
そんな“熟年ライダー”の方々にも再度チェックしていただきたい話題を今回はご用意しております。

バイクは安全に乗ってこそ“趣味”と言えます。

そのためのテクニックや心構えは、何処でどうやって習得すればいい?
そんな疑問に答えるのが、今回のエントリーです(*^^*)。

バイクの免許取得は教習所が楽チン♪

そもそも“バイク”とは?

日本で「バイク」というと、原動機(エンジン)の付いた二輪車の事を指しますが、アメリカなどで「バイク(Bike)」というと、「エンジンのない二輪車=自転車」を指すことが多いようですね。

ロードバイク

他にも「オートバイ」「モーターサイクル」「自動二輪車」などという呼び方もあります。

まあ、どれでも大体意味は通るので、好きに呼んで下さいw。
ここでは、バイク=自動二輪車(原付も含む)とします。

現在のバイクのエンジン(原動機)は、ガソリンエンジンと電気モーターの2つに大別出来ますが、99%は未だにガソリンエンジンです。

電気モーターのバイクも、小排気量車では少し出てきておりますが、走行気距離なども問題で未だに実用化はされていないと言えます。(中◎製の怪しい製品などはたまに見かけますが…w)

でも自動車業界の状況を見れば、バイクももう5年程度で、結構その辺を走っている様になっているかもしれませんね。

バイクの免許ってどうなってる?

最初は、バイクの免許制度について復習です。

現在バイクの免許は排気量別に4段階に分かれております。

自動二輪車関連免許
●原付免許(50ccまで)
●小型二輪(125ccまで)
●普通二輪(400ccまで)
●大型二輪(制限なし)

また、ミッション(ギヤ)の形式により、
MT(マニュアルミッション。AT含む)とAT限定(オートマチックミッション)の2種類もあります。普通の二輪車がMTタイプで、スクータータイプの二輪車がATタイプとなります。

スクータータイプ

つまり、免許を取る際には、「○○ccまで乗れて、ミッション付きに乗りたい!」という様な形で希望を決めることになります。

最近はバイクもバリエーションが豊富で、800ccや1000ccくらいのオートマチック・トランスミッション車もありますが、「AT限定免許」の場合は「650ccまで」という括りがあるので、大型を狙う人は何も限定条件のない“MT免許”が前提となるはずです。

今ではこれら全てが自動車教習所で取得可能です。(実技免除)
(私がとった頃は教習所では取れず、試験場に何度も通ったのです)

っというわけで、どんなバイクに乗りたいかで必要な免許が変わりますので、ご自分でよく検討して決めると良いでしょう。

 

排気量は段階的に上げていくべき?

バイク乗りとして、これからバイクに乗ろうという方からよく聞かれる質問に、「バイクの排気量は、125、250、400などと、段階的に上げていくべきか?」というものがあります。

私も長いこと(40年ほど)バイクに乗ってますが、こう聞かれたら大体、

「人によるでしょ…」

と答えるでしょうねw。

なぜなら、実質的に排気量による危険度の違いは、体格や抑制力に大きく依存するからで、それは人それぞれ条件が違いすぎていて、アドバイスの仕様が無いからです。

体格や年齢、体力の有無は凡そその人の外観から判断することも出来ますが、実際のところはよくわからないし、運動経験だったり筋力などは見ただけではわからないものです。

バイクは二輪車です。

前輪・後輪の2つの車輪で立っています。二輪で何故立っているか、というと、人間がバランスを取って、車体の直立を保っているからです。(他にも回転する車輪のジャイロ効果などもありますが…)

バランスを保っている限り、バイクを支えるにはほとんど力は必要ありません。

またがっている人間は、片足を軽く地面に着いているだけでスッと立たせて置けます。この時点では人間には体格や体力は、全く必要ないのです。(足が着いている必要はありますので、最低限の足の長さは必要ですがw)

バイクが立っている限り、どんな小さな女性でも、お相撲さんのような男性でも、支えることは簡単に出来ます。
そのままエンジンの力を利用して走り出す事もさほど難しいことではなく、自転車に慣れている人でしたらそのまま曲がる事も出来ますし、止まることも出来ます。

しかし一時的にバランスを崩した時が問題です。足や腕、全身の力を使ってバイクを支えないと、貴方はバイクと共に倒れてしまい、最悪足を挟まれるでしょう。さあ大変!(^^;)

簡単に言えば、いざという時にどの程度の覚悟を持って事にあたれるか、という問題です。そんな時キチンと対処できるか否かは、バイクの大きさ・重さや扱いやすさでかなり変わってきます。

ハーレー

例えば有名なアメリカのハーレー社のバイクは、883ccでも車重が300kg近くあり、ホイールベースが長くて取り回しにくいのですが、国産の1000ccバイクは大体200kg強程度しか無く、取り回しも楽なので、女性や初心者でも取扱しやすいと思います。
バイク=排気量 ではありません。

なので、ザックリ言って「バイクの車重の軽いものから、徐々に重たいものに進化させていく」という考え方であれば、賛成できます

で、実際はどうやって免許取る?

バイクの免許を取るのなら、絶対教習所がオススメ!です。

教習車
菊名ドライビングスクールの大型自動二輪教習車。

原付一種(50cc)のバイクは、筆記試験のみで取れます(実地なし)し、普通自動車免許にも付随してきますので、比較的誰でも簡単に取得できると言えますが、実地試験がないといいうことは、実技に関しては、全くの素人の状態で一般公道が走れる、ということです。

実は私も、原付免許を高校生の時に親に内緒で取りましたw。
鮫洲の試験場に午前中だけ行けば、取れましたから。

次の日曜日、僕は先輩がバイクを譲ってくれるというので、喜び勇んで先輩の家に行き、バイクを引き取りました。

そのバイクは、HONDAのSS50というスポーツタイプのバイクで、クラッチ付き5速リターンミッション。(しかし、あまりカッコよくは無かったw)

HONDA SS50

その頃ギヤ付きのバイクといえば、家にあったのがオヤジのダックス50で、クラッチなしの3速ロータリーミッション。だから、これしか知らなかったのです。(内緒で乗ってた(^^;))

ホンダ ダックス50

ロータリーミッションは、ペダルを前に踏み込むと1⇒2⇒3⇒ニュートラルと、順にシフトアップするのですが、リターンはそうではなく、1ダウン4アップで変速していきます。(ニュートラルは1速と2速の間にある)

つまり、ロータリーのやり方だと、リターン式では1速以外、ギヤを入れられないという事。

先輩の家から自宅までの20kmくらいの道のりを、私は50ccのローギアのみで走って帰ってきたのでしたw。(途中、大きな国道も走ってます)

ま、何が言いたかったかというと、
バイクは誰かに習った方が、いろいろな意味で「100倍安心」だ、という事実です(^o^;)。

バイクと免許証
最近は、原付免許試験を試しにオンラインで受験できるシステムもあります!「ゲンチャレ!」なるサイトもありますので、まだ免許をお持ちでない方、是非ともお試し下さい。

バイクのリスクを背負うためにも…

っというわけで、バイクの免許を取るにはいくつかの方法がありますが、
特に周りにバイクに詳しい方がいなければ、スンナリ自動車教習所に入ってしまうのが、一番簡単・安全・確実です。

教習所:菊名ドライビングスクール
自動車教習所では、自動二輪車の免許取得コースも各種用意しているところがほとんどです。

免許証というのは、「公道を走ってもいいですよ」という許可であり、「もう貴方は免許皆伝で、何も学ぶことはありませんよ」というお墨付きでも何でもありません。

さらにバイクの実地講習は、路上教習がありません。ライダーは、免許を取ってから始めて“外の世界=公道”を走るのです。(以前の免許で公道を走っている場合もありますが…)

なので、“免許取り立て”が一番危険!と言われるのは、あながち間違ってはおりません。慣れないバイクで乗り出す瞬間が、一番危険度も高いのです。

また、よく言われる“排気量問題”ですが、
僕の個人的な意見では、バイクは125ccクラス(小型二輪)から公道デビューを図るのが一番良いのでは?と考えています。

バイクも軽くて、パワーもソコソコあり、交通の流れにも苦もなくついていけるし、いざという時も軽いので、支えるのはそれほど難しくは無いと思うからです。

小型二輪を取るのには実地試験がもありますので、教習所で講習を受けるのが一番早くて安全な方法と言えます。
練習場所や練習用バイク、装備もしっかり揃えられますし。

しかしながら、いざ“小型二輪”の免許を取ろうと思っても、教習所で「小型二輪教習」が無い、という場合もありますので、なら始めから「普通二輪」の免許取得コースで免許を取得してしまえば良いと思います。

その後で、125ccか250cc、もしくは最初から400ccでも良いでしょう。

走る場所や目的により、「ロードバイク(ON)」「オフロードバイク(OFF)」「スクーター(AT)」などのスタイルの違いもありますから、迷いますよね。

初めはロードから、と思う方もいらっしゃるでしょうが、ワタシ的にはむしろ「オフロードバイク」をオススメしたいですね。
オフロードバイクは軽くて丈夫、概ね燃費も良くて、保有していくのが楽チンです。
何しろ運転しやすいので、初めての方にも安心ですし、ちょっとしたオフロードに行くだけで、バイクに乗る有効な練習になります。

オフロードバイク
オフロードバイクとは、いわゆる不整地(未舗装路など)を走ることも想定しているバイクで、アドベンチャーとかデュアルパーパスなどと呼ばれる事もあります。

でもまあ、乗りたいものに乗って下さいw。それが一番です。

大型免許に関しては、予算と体力が許せば、最初から取りに行っても良いと思います。何の問題もありません。只、体力が無い人の場合は、かなり苦労すると思います。
しかし、体力は気力で乗り越える!くらいの根性のある方だとしたら、恐らく乗り越えられる程度のものだと思いますw。

どんなにバイクに慣れた人でも、タイミングが悪ければ“立ちゴケ”(跨って止まった状態でバイクを倒してしまう事)もするし、スリップダウン(滑りゴケ)もします。
バイクの場合、“運”も大きなファクターです。

バイクの排気量や重量の大きい小さいもファクターの一つですが、それだけではなく、様々な条件が重なって、いろいろな事が起こります。
良いことも悪いことも全てのリスクを請負った上で、バイクを楽しみましょう。(何事も同じだと思いますが…)

で、その辺りのリスクを出来るだけ小さくしてくれるのが、知識であり技術であり、テクノロジーであり、それらを学べるのが教習所であります。

知識や技術を習い、テクノロジーを使いこなすための訓練を教習所で行うと考えれば、教習料金は決して高いものではありません。
公道に出て、実際事故を起こしてから学ぶのでは、遅いのです。

この辺りは、バイクに乗って公道を走り、歩行者や他の交通機関と一緒にリスクを共有する一員として、当然備えておくべき能力だと思います。スムーズに社会生活に順応するためにも、免許取得は教習所を利用すべきです。

この近辺だったら、オススメは「菊名ドライビングスクール」ですね。

菊名ドライビングスクール

 

 

お近くの方は、一度ご検討下さいw。

っというわけで、今回はバイクに乗るための“免許”を中心に、バイク全般のお話をさせていただきました。

免許をとって、バイクを買ったら、保管場所は「加瀬のバイクヤード」をよろしくお願いします!

加瀬のバイクヤード

 

長々とありがとうございました!

浦安駅近くの大きなレンタルボックスを訪問!

レポーターのゆたろうです!

東西線で移動できる方面に用事があり、その帰りにどこか寄り道できそうな場所は無いか?とサイトの地図で探してみると、東西線沿線にもいくつかレンタルボックスやトランクルームがあるようです。

そんな中で、今回は東京メトロ東西線浦安駅近くにあるレンタルボックスを訪問しました!

駅に降り立ち、ロータリーに出ると、帰宅の時間帯にだからか、タクシーがずらりと並んでおりました。

その先は繁華街になっているようで、飲み屋さんや食事ができるお店も複数営業していそうです。お腹がすいていたのですが、食事していると益々遅くなってしまうので、先にレンタルボックスにゆく事にしました。

今回の目的地、”レンタルボックス北栄”は駅の北側にあるので、ロータリー横にある大きな通りから北上です。ガード下にも飲食店街があったのですが、我慢我慢で移動です(^_^;

浦安駅前のロータリーには、多くの車が停まっていました。
ロータリーの先には、飲食店が並ぶ繁華街があるようです。
東西線のガード下にも、飲食店街があるようです。
飲食店街の内部です。居酒屋多い印象。

通りを北上してゆくと、周囲がどんどん暗くなってゆきます。
所々で居酒屋やラーメン屋などの灯りがあるのですが、ネオンのようなものはほとんどなく、街灯も明るく照らすほどではなかったので、より静けさが増しているようでした。

そんな中を少し歩くと、浦安魚市場が見えてきました。当然シャッターが下りていて、既に店じまいとなっておりました。

この場所を境にして更に暗く静かな通りになってゆくのですが、家路を急ぐ人通りはありました。地図によると、この先の交差点の角でファミリーレストランのロイヤルホストが営業しているので、そこを右折すると到着となるようです。

浦安駅と隣り合って南北に延びている通りを少し北上すると見えてくるのが、浦安魚市場です。
魚市場のあたりから駅方面に振り返ってみました。人通りはそれなりにありますが、明かりは少なく静かです。
魚市場の側には歩道橋があります。商店街の入口もありましたが、こちらは目的地とは全然違う方向です。(^^;
目的地へ向かうため、更に道路を直進してゆくと、更に周囲が暗くなり、より静かさが増しました。
この、ロイヤルホスト浦安店がある交差点を東に折れてまっすぐ進むと、目的のレンタルボックスがあります。
ロイヤルホストと、セブンイレブンの間の細道を進みます。

ロイヤルホストとセブンイレブンに挟まれた道路を少し直進すると、暗がりでも確認できるレンタルボックスの文字と加瀬倉庫のカラーリングが見えてきました!今回の目的地、レンタルボックス北栄に到着です。

地図の状況からだと、住宅地の中にある小規模なものなのかとイメージしていたのですが、いざ近づいてみると結構な広さ!以前訪れた船橋本町のレンタルボックスの時と同じような感じですね!(笑)

所在地:千葉県浦安市北栄2-18

一直線に並んだレンタルボックスの眺めは結構壮観です!

予想していたよりもかなり規模が大きく広いレンタルボックスでした⁉

中央にもレンタルボックスが配置されており、仕切りのような役割も果たしております。通りを二つに分けているのですが、この通りもかなり広いので、大きめのトラックでも楽々入ることができそうです。

裏手も塀やフェンスなどのような仕切りが無いので、解放感がありました。もともとは工場や倉庫のような施設が建っていたのかもしれませんね。

なお、入口前の通りは広いのですが、一方通行になっていて表の広い通りに出る方向にしか進めないので、このレンタルボックスに入るためには、違う通りから入って迂回する必要があります。

中央に、仕切りのようにレンタルボックスが配置されていて二股に分かれております。
左側
右側は、疑似2階は設けられておりません。
中央のレンタルボックスは、右側の通路に面しているもの、左側の通路に面しているものがあり、等間隔で並べられておりました。
ドアストッパーは必ず固定を!
規模が大きいので、タラップも多数設置されております。
クギやネジを散乱させないように!ごみのポイ捨てをしないように!クギやネジはタイヤパンクの原因となります!
裏手はフェンス等設置されてはいないが、段差があるので自動車を入れることはできません。
道路からの高さがちょっとあります。バイクボックスが1台設置されております。
左側には、濃いピンク薄いピンクの扉もちらほら見えます。
入口近くに、疑似2階が設けられておりました。
疑似2階は8室
広めの通りですが、一方通行なので注意です。歩いてきた方向を見ております。ここをまっすぐ進んでゆくと、ロイヤルホストが営業している交差点に至ります。

レンタルボックス訪問を終えて駅に引き返すのですが、違う道を通ってみようということで、そのまま通りを南下して駅を目指すことにしました。

周囲は完全な住宅地となっており、こちらもまた暗く静かです。それでも、道行く人は結構いるので安心はありました。

この暗がりの住宅地の中、時折東西線の車両が通る音と車内から漏れてくる光の線が、浮かんでは消えて風景のアクセントとなっておりました。

レンタルボックス前の通りから東へと進んでゆくと、すぐに東西線の高架が見えました。暗い夜道に、時折電車の光と音が抜けてゆきます。この写真の交差点を右に曲がって、浦安駅に戻ります。
まっすぐ歩いて行くとすぐに東西線の高架が見えてきました!

駅の裏手に到着すると、駐輪場にはぎっしりと自転車が停められており、周囲の街から通勤通学で都心や船橋・津田沼方面に出ている人の多さを改めて意識してしまいます。さすが、朝の通勤ラッシュの混雑率が非常に高い路線だけのことはある・・・・(^^;

この裏手側は、洒落た水路が流れる遊歩道などが整備されており、その脇で営業しているおしゃれな飲食店も数軒見かけました。

駅の裏手(東側)には、駐輪場が設けられていて、ぎっしりと自転車が並んでおりました。
東側の入口は小さいですが、出入りする人は多かったです。この入口を入りまっすぐ進むと、私が出た改札に行くことができるようです。
駅の裏手は水路が整備されていて、良い雰囲気でした。左手にはバーなどの飲食店が数軒営業しておりました。

写真は無いのですが、この水路を進んでゆくと、駅のロータリーから見えた繁華街の一角につながっており、居酒屋やラーメン屋などが集中しておりました。

ちょっと遅い時間になってしまったので、手頃なラーメン屋に入ってそそくさと食事を済ませて、今回の訪問旅は終了となったのでした。

今回は想像よりも、かなり大きく広いレンタルボックスで、第二の屋外物置として、もしくは業務用でのニーズも高そうでした。(実は、訪問した際も、入れ替わりでワンボックスカーが用事を終えて出てくるところをすれ違いました)

さて、次に訪問するレンタルボックスは大きいものか小さいものか?中くらいか?

では、次の場所で!

アシスト自転車の新しいカタチ

こんにちは!

秋雨前線絶好調で、ハッキリしないお天気が続いてます。
台風も元気なのが多くて頭が痛いですが、何とか頑張って行きましょう(^^;)

先週までの3連休2連続の最中、私はズッと風邪引いてました。
全くもう…、天気は悪いし風邪だしで、冴えないお休みでしたw。

っというわけで、今回は「アシスト自転車」のニュータイプについてです。

ちょっと嬉しいライフハック

“電動”じゃないアシスト自転車、現る!

電気を使わず、スイスイ走る。夢のような自転車!?

以前もこのブログで取り上げましたが、私は12年位前からサンヨー「電動アシスト自転車エネループバイク CY-SPH227」を利用してます。
一台の自転車にこれだけ長く乗っていた事がないのですが、そろそろいろいろやばい感じなので、買い換えようかな…、などと考え始めてます。

エネループバイク

何せそろそろ、バッテリーがヤバイ…^^;

最近使用頻度が下がっているせいもあり、買い替えサイクルは長くなっている感じですが、次また買えるか?という不安が年々強くなってます。

1個15,000円くらいだし、ソロソロ在庫も怪しくなってくる頃。単価もジリジリと上昇を始めてますね。

電池自体の性能も、今の物に比べると相当低いものだと思うのです。
毎回電池を買う際には「これが最後」と思いつつ買っているのですが、
気がつくと、もうかなりの日数が経過しております。

それで前回のブログの時もいろいろ探していて、新しい技術にも沢山出会って、
“電動アシスト自転車”の巻を仕上げたのですが、
これが結構“ヒット率”が高く、お陰様で結構読まれているのですよね。

で、その続編ということではないのですが、
つい最近話題になっている「電動の次」に来るものについて、
今回はレポートします。

「電動」に代わるもの、それは…?

自転車にモーター付けて、でもバイクの様にそれだけで走るのではなく、
あくまでも“人力をアシストする”動力という使い方が、この自転車の画期的なポイントでした。

モーターのアシスト量を電子制御し、公道でも自転車として走れる様にしているのが、今の電動アシスト自転車です。

でもこれですと、所詮“電気”というエネルギーを使っていることになります。

エネルギーはいつか潰えるし、枯渇しますし、「人力を100%活用する」というサイクリストの魂的なものとは、どこまでも相反するものとなります。
(最近はかなりそれらも怪しくなってきましたが…w)

「人力を100%活用する」という観点で観ていくと、既存の自転車にはもう改良の余地はないのか?

FREE POWER ロゴ

この疑問からスタートしたのが、今回ご紹介する「FREE POWER」という製品で、ペダリングが下手な一般人にもそのパワーを有効に利用できるように考えられたものです。

まずは、後ろ足を引き上げる感じで…

自転車のペダル&クランクは、ご承知の様に180°の間隔で左右両足用のペダルがついており、それを交互に踏み込むことで脚力を動力に換え、後輪を回転させて車体を前に進めております。

片側の足を踏み込む時、実は後ろ側の足はペダルに載っているわけですから、それ自体が“重り”として作用します。載せているだけで、前の踏み込んでいる足のパワーを奪っているわけですね。

実はこの事についてはスポーツ自転車の世界では以前から、「引き足を意識する」という方法やバインディング・シューズの使用等で問題を解消していたわけですが、普通に自転車を使う方(ママチャリ・ユーザー等)に関しては、あまり意識されたことは無いのではないでしょうか?

つまり、自転車を漕ぐ時には、踏み込んでいるのと反対側の足を、意識的に“引き上げる”様にすると、ペダルがスッと軽くなるのを感じられるようになり、自転車がスムーズに進みます。(ペダルは“漕ぐ”というよりは、“回す”という感覚が大事だそうです)

これは覚えておくと良いでしょう!

シリコンの力を利用する

で、引き足でペダルが軽くなることはお分かりいただいたと思いますが、
ちょうど真上と真下にペダルがある時(クランクが地面と垂直になっている時)は、理論上はどちらにも力が入っていないことになります。

つまりこの時はクランクから車輪に伝わる力も「0」となっているわけです。

ペダルは慣性の法則で回っているので、すぐに次の踏み込みのタイミングが来るのですが、この“力が0になる”時間があることは、効率的にはよろしくないわけですね。何とかこの溝を埋めて、常に力が加わる様にしたいものです。

その答えが、ここにあります。

フリーパワー1

上記の写真はFREE POWERのサイトからもらってきましたが、
何やら「シリコーン」がどうのと書いてあります。

この機能のポイントは2つ。

1つは大きなギアの中に刻まれた溝的な穴。

もう1つはその中に入る、丸い5円玉のようなシリコン。

一番外側のギヤになっている部分と、内側のクランクが入る部分は回転構造になっています。つまり、外側と内側は分離していて、別々の動きをするのです。

フリーパワー2

外側と内側のパーツの間には隙間が空いていて、その中に入れるのが上のシリコン・コインのようなものです。

人間がペダルを踏むと、まずシリコンが潰れ、その後クランクがギヤを回して後輪に力を伝えます。
踏み込みが終わり、力が0のポイントに来ると、ひしゃげていたシリコンが盛り返し、人間の力が無くてもギヤを回し続けます。これが「FREE POWER」の仕組みです。

今までは使えていなかったパワーを一度シリコンに蓄積し、それを開放する、という動作を繰り返すことで、後輪に絶え間ない駆動力を供給出来るようになるのです。

これは、すごくないですか?
簡単なのに、すごく有効な力の活用だと思いますね。

2018年6月にTBS「がっちりマンデー」で紹介されてから、
かなり話題になり、取り扱っているオリンピックの株価が、一瞬ストップ高まで上がったそうです。

では実際、どのくらいのパワーを感じられるものなのか?

実は、僕もまだ体験出来ておりません!
まだ取り扱っているお店などが少ないんですよね。

フリーパワー実装車

で、先週(9/24)に多摩川線下丸子駅そばのオリンピック(スーパー)まで見に行った(あれば試乗したい)わけです。が、しかし…、

店頭ではこのフリーパワー装着車の試乗車はなく、在庫も一台きりとのこと。
大体、普通の自転車のクランクを取り替えただけと言うことなのに、完成車の値段が一台35,000円~45,000円と結構いいお値段で、「これ、ママチャリに見えるんですけど…」っていう車体にしてはリーズナブル感は無かったです。

ギヤとクランクだけ買って、交換するってことも可能だそうなので、それで現状の車両に取り付ける、という手もありますね。これだと14,000円前後とのことです。

で、実際のパワー感ですが、
何人か試乗してブログなどにその感想をアップされている方がいましたので、その印象から察しますと…、「ママチャリならある程度パワーが実感出来るけど、スポーツタイプだとかえって邪魔」というのが、概ね大勢のご意見かと…。

フリーパワークランク
特に見た目に変化はなし。

ムムム…、まあ、そんなもんでしょうか…。

とは言え、圧倒的に多い“普通のママチャリ・ユーザー”であれば効果あり!ってことなので、80%以上の人には恩恵があるってことだと思います。

っというわけで、
恐らくもう少し“何かが進化”すると、さらに使い良いものになると思うのですよね、これも。

これが有って、次が出る。人間の進化の歴史って“叩き台”があってこそな部分がありますので、次の進化に向けて、これも一つのステップなのかもしれません。

自転車もバイクも、保管をするならコンテナへ!

2輪車の保管場所って、結構“蔑ろにされがちですよね。

高いバイクならまだしも、原付きやママチャリなどは、軒先だったり路駐だったり、団地やマンションの駐輪場などだったりと、まあ、雨が凌げればラッキー!っていう雰囲気で置かれていることも多いです。

でも、バイクやママチャリも結構錆びるし、いたずらされたり、最悪盗まれたりと、小さくて軽いだけに、置き場を探しやすいけど被害にあいやすいのも事実。

バイクや自転車、みんなまとめて加瀬のレンタルボックスに保管しませんか?

 

レンタルボックスの2帖タイプ

料金から見てみましょう。
例えばマンションの駐輪場。僕が借りていた頃は1台2,800円/月でしたから、家族4人で11,200円です。

レンタルボックスの2帖タイプ

これだとレンタルボックスの2帖タイプ(1階で11,000円/月ほど)がほぼ借りられます!(場所により価格が変わります)

2帖タイプなら家族分の自転車4台と、さらにレジャー用品などのいろいろな荷物が余裕で入りますから、家の近所にヤードがあれば迷わずこちらを選ぶべき!だと思いますよ。

 

っというわけで、今回は「未来のアシスト自転車」の姿を垣間見てみました。

自転車も、まだまだ進化の余地があり、数々の研究者が競って開発しているのだという事実を、ちょっと認識してみました。

ではまた!

バイクの車庫、どうしよう。

長く暑かった今年の夏も、いよいよ終わりが近づいているようです。

皆様お元気でしょうか?
私もボチボチ元気です。

夏が終わって少し涼しい風が吹き始めると、仕舞ってあった長袖のシャツやジャケットなどを、トランクルームやレンタルボックスから出してこなくちゃ!

“秋の粧(よそおい)”って奴ですね。

さてそんな時期に私が考えたのが、バイクの事
今日はそんなお話をします。

ちょっと嬉しいライフハック

バイクの車庫は、コンテナ?屋内?

秋から冬は、バイクのシーズン!?

皆さんはバイクに乗られるでしょうか?

赤いバイク

私はバイクに乗ります。

一口に“バイク”と言っても、下は50ccクラスから、上は1,800ccクラスまで、実に沢山の種類がありますね。

小さいクラスの物であれば家やアパートの軒先などにちょっと止めておくことは可能ですが、250cc以上の車格があるバイクですと、どうしても「その辺に駐めておく」という事は具合が悪くなります。
最悪、駐車違反・保管法違反などで罰金なんてことにもなりますね。

でも、バイク乗りはどうしてもバイクに乗りたいものですw。

バイクの置き場さえ確保できれば、バイクに乗ってみたい
という“バイク乗り予備軍”は沢山いらっしゃるんじゃないでしょうか?

バイク用ガレージ

しかも、これからは季節的にバイクのシーズンです。
ん?バイクのシーズンは夏じゃないのか?って?

いやいや、夏はバイクにとっても、ライダーにとっても、地獄のシーズンですw。

特に大型のバイクに乗っている方は経験があると思うのですが、
エアコンなど無いバイクで都会の渋滞などにハマると、暑さで気を失いそうになります。脱水症も冗談じゃない。

強烈な直射日光とバイクの大排気量エンジンの熱で、サウナなんてもんじゃないですよ。
「魚焼きグリル」の中に入った様な気分ですw。

シルエットのバイク

しかも、長袖のジャケットとプロテクター付きのライディングパンツなどを履いて乗っているわけですから、汗が乾く暇もありません。
水も思うように飲めないし、ホント、死を覚悟する瞬間がありますねw。

夏は、大嫌いだ…。

秋・春はいい季節なのでわかると思うのですが、冬ですね。

僕は意外にも、冬は快適に走ってます。
もちろん寒いので、走り出すまでには気が重いのですが、
準備万端整えておけば、冬のライディングも悪いものではありません。

エンジンも、酸素が濃くなる感じでよく回りますし。
タイヤも暖まればよくグリップします。

雪とか氷が張るほど寒い時は流石に乗りませんが、
天気が良ければ、勇気を出して乗り出せます。

バイク自体にも、ハンドルカバーを付けたり、グリップやシートにヒーターを付けられますし、大きなスクリーンを付ければ、風もかなり防げます。

ま、いずれにしても、
こうして季節の移ろいを感じつつ、
頭と体を目いっぱい使って走る感じが、
バイクの最大の魅力と言えるでしょう。

これからが、いい季節なんです。

現在は、バイクの置き場が最大の悩みのタネ

現在、出先でバイクの駐車スペースを探すのは、結構大変です。
都会では取締が先走って、駐車スペースの整備が遅れているせいで、
「ちょっと気軽に、バイクで買い物に」なんてことが非常にしにくいです。

なので、バイク置き場が確保できそうな所以外はバイクで出かけないのですが、
それはまあ、それでいいとして…(実際は良くないのだが)

恒常的な置き場が確保出来るかどうかは、更に大きな問題です。

バイク用駐車場

 

住宅街と言われる場所でも、自動車用の駐車場はたくさんあるのですが、
バイク用の駐車スペースってのが、極端に少ないのをご存知でしょうか?

圧倒的に台数が少ないバイクのために、わざわざ駐車スペースを設けるなんて、
商売として見てもあまり面白みがない、ってことは理解できますが…。

自分が以前マンションに住んでいた頃は、バイク置き場が3台分しかなくて、いつも満杯!
そこに住んでいた7年間は、ついにバイクに乗れませんでした。
そんな方も、多いと思うんですよね。

都会のマンションのデベロッパーさんや、地主の皆さん、
ちょっと中途半端な、活用しにくくて余らせている土地・スペースがあったら、是非とも「バイク置き場」にしてみてはいかがでしょうか?
結構すぐに埋まってしまうと思いますよ。

さて、バイクはどうやって保管する?

車庫があれば悩みはない、ですね。
でも、現在の東京などの都市部では、車庫付きの家に住むなどは、夢のまた夢。

たまたま家の敷地内に、細~いスペースを見出せただけでも、大ラッキー!って気分になれますよね。

アパートなどは、割と原付きクラスなら駐められるケースもありますが、分譲のマンションとなると、管理組合がうるさくて、「ちょこっと置かせて下さい」なんてとても言えない雰囲気です。

頼みは“外部”の施設だけ…。

例えば加瀬には「バイクヤード」というレンタルスペースを提供していたり、
屋内の駐車場の片隅に「バイク用スペース」を確保したりと、微力ながらもバイク乗りのお手伝いをさせていただいております。

個別収納型
お急ぎの方はお電話で! 0120ー666ー082

バイクの置き場をお探しの方は、是非とも当社サイトで探してみて下さい。

また当社では、「バイク置き場探し」に特化したサイトをご用意しております。
バイク置き場だけなら、こちらの方が早いかもしれませんね。

これからがバイクで走るにはベストシーズン
バイク置き場の憂いは早く解決して、
バイクに乗って街に飛び出しましょう!

熱中症対策=エアコンを持ち出そう!

皆さんこんにちは!

あっつっつ~~!って感じの東京ですが、
皆さんの地域はいかがでしょうか?

私自身は“バイク乗り”なのですが、
大きな排気量のバイクは、この時期「地獄の暑さ」になります(^^;;;)
(上からの直射日光と、下からのエンジンの熱気に挟まれます…)

とにかく、早く梅雨が明けちゃった分、暑い夏も長く続く、ということですので、くれぐれも体調管理には気をつけてお過ごしください。
やせ我慢は、禁物ですよ~。

熱中症対策

で、今日はそんなこの夏の熱中症対策についてです。

人間自体を冷やすクーラーや、場所の制限がないエアコンが熱い!

今年はやはり、なんだかとっても暑い気がする…

もう言いたくも無いのですが…、暑いですね~。
ちょっと外を歩くだけで、血液がゆだってくる感じがします。
頭くらくら…。

先週の土曜日、朝の7時くらいから走り始めたのですが(Jogging)、
油断して水を持たずに行ったため、途中で見事に熱中症の症状が…。
何とかギリギリ自力で家には戻りましたが、
その後の一日は、ずっと体調不良の状態でした。

やはり、熱中症対策ってすご~~く大切だな、と強く感じた一日でした。

会社にいれば、ずっとエアコンが効いた部屋でお仕事ができるのですが、
一歩外に出て何処かに向かったり、そのまま外での作業、となると…、
どうなるんだろ? 考えるのが怖い…。

っというわけで、今回はこの“外でのクーラー”のお話です。

ズバリ!「人間自体を冷やす、人間クーラー登場」

人間の体は、血液を末端まで循環させたり、皮膚呼吸をしたりしてある程度の熱を逃しており、それでも冷やしきれなくなると、汗をかいて皮膚の表面を濡らし、それが乾く時の気化熱で皮膚の表面温度を下げる、というメカニズムを持っておりますね。

しかし、夏の直射日光などを浴びた場合、上記のメカニズムも追っつかなくなり体温は上昇し、また汗として水分が体外に放出されると血液の濃度が上がって巡りも悪くなり、さらに末端部に流れていった血液が脳に回らなくなりと、ドンドン悪い方向に陥ってしまいます。これが熱中症ですね。

めまいの女性

対策はとにかくこまめな水分補給と身体を冷やすこと。

特に身体の頭部と中心部を冷やしていくことが大切です。

そこで以前から、頭を冷やす帽子やヘアバンド、背中にファンの付いたベストなど、地味に身体を強制空冷する装置類が出てましたが、ついに、その決定版を発見!

その名も「クールスマイル」という会社から出ている人間エアコンという装置?が素晴らしいです!

人間エアコン!

 

ま、一言でいえば「水冷ベスト」です。
腰の辺りに0.5リットル~2リットルの氷水のタンクを用意し、その冷水をベスト型のジャケットの中に循環させ、身体を冷やそうというもので、発想自体はそれ程奇抜ではないですが、実際にやってしまう所が凄いです!

人間エアコンの効果と仕組み

POINTは、氷水を使うところ。現物を見てないのでなんとも言えませんが、2リットルのボトルの場合、8時間ジャケットを15℃に保つと言います(条件による)。仕組みはシンプルでも効果は抜群のようですね。

一日炎天下で働く工事関係者などにはピッタリでしょう!

もちろん、我々オートバイ・ライダーにも朗報ですね。バイクも随分進歩しましたが、未だにエアコン付きバイクって無いですからw。
これ、ハーレーとかの純正装備品になっちゃうんじゃないかな。相当暑いから。

その他にも驚きの対策グッズが!

同社はこの他にもユニークな熱中症対策グッズを出しています。

ヘルメットにエアコン!

ファン付きの帽子や、先程の人間エアコンのジャケット部分を帯状にして犬の胴に巻いたり、頭巾型にして頭を冷やしたり(ヘルメットに入れたり)、首周りに巻いたりと、用途に合わせてバリエーションも豊富!

 

ワンコにもエアコン!

 

 

 

 

さらに驚くのは、“防塵マスク型”のものも用意されていて、実際夏にマスク着用で作業するような仕事では、もう配備されている様です。

防塵マスクにエアコン

そして今年、新たなアイテムを発表して、話題をさらっております。

それは、バケツ型エアコン!

バケツ型エアコン

バケツに氷水を入れ、フタに取り付けたファンを回して回りの空気を冷やす、という至極単純だけど、効果ありそうw。

バケツの中身の入れ替えは簡単ですし、電源も外部でも取れそうですので、継続時間は伸ばせそうですが、基本は2~3時間の冷却ができる様です。

自動車の車内での使用を想定しているようですが、ナントこれ、
うちのレンタルボックスなんかに良いんじゃないかな~、と思ったりしてw。

レンタルボックスをバイクヤードとして使う

何せレンタルボックスは外置きなので、夏は結構暑いです。

中でバイクいじりする時などは、このバケツエアコンが活躍しそうですね!
真夏の作業用に、一ついかがでしょうか?w(まだ発売にはなってない様です)

アイディアと努力の賜物!

いや~、いかがでしたか?
私正直、この会社のファンになっちゃいそうですw。

何せ、いろいろバリエーションを取り揃えた製品群を見ているだけでも驚くのですが、その製品群の各々が、ちゃんと理由があって存在している!というところもビックリです。

自分が作った商品を一人でも多くの人に届けたい!
そんな製作者の心意気を感じてしまうのですよね。
構造自体もシンプルだし、それを実直に作っている感じも素晴らしい。

「冷やす」という機能を実現するためには、かなりの仕組みとエネルギーを要します。これらを一番効率的に実現しているのが、現在の冷蔵庫ではないでしょうか。

一つの製品内にすべての機能を収めようと考えるのではなく、
他に効率の良い方法があるなら、その部分はそちらに任せ、
機動性や手軽さ、バリエーションの多さなどを実現することで利用範囲を広げ、尚且価格を下げて価値を高めるという、コペルニクス的転回ですね。

いや、素晴らしい。

っというわけで、久しぶりに面白い社長に出会った気がして、楽しいです♪

それにしても、これから猛暑が続くと思われますので、
くれぐれも熱中症対策はしっかり行っていきましょう!