市ヶ谷”お堀近くのトランクルーム”

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

以前都心での用事があったので、その帰りに市ヶ谷駅で下車して駅の近くにあるトランクルームを訪問してみました!

市ヶ谷駅は、JR線と東京メトロ有楽町線と南北線、都営新宿線と複数の駅があります。

地図を見ると、目指すトランクルームは、駅の中心からお堀の北側にある外堀通りを飯田橋方面に向かって少し進まなければならないようです。

それを考えてなかった私は、駅の中心に近い地下鉄出口から地上に出てしまった為、外堀通りを少し歩かなくてはならなくなったのでした。(^_^;)

通り沿いの歩道は、夕方ということもあり駅に向かう制服姿の学生や、スーツ姿のサラリーマンの集団が歩道を歩いております。

その集団の間を抜けながら、目的のトランクルーム目指して一歩一歩前進してゆきます。遠くには、法政大学のビルが見えます。

そして、通りの反対側を見ると夕日に照らされたお堀に沿って、JR総武線や中央線の車両が走り抜けてゆく様子が見えました。(今回も鉄道鑑賞が含まれてますねw)

周囲をキョロキョロしながら歩いて行くと、やがて東京メトロのA5出口が見えてきました。今回目指すトランクルームに一番近い出口となりますが、駅の中心部からは最も離れた位置にあります。

夕方の外堀通り沿いは、人通りも車の交通量も多いです。遠くに法政大学のビルが見えました。
この辺りは、お堀に沿ってJR総武線が走っています。
東京メトロA5出入口が、今回訪問するトランクルームに一番近い出口となります。南北線ホームから近い出口なので有楽町線や都営新宿線からは結構歩きます。

東京メトロA5出入口を通り過ぎてすぐの信号を左に曲がる通りの先に、トランクルームはあるようです。通りの名前は”牛込中央通り”で、そこは坂道が続いております。急坂ではないけれど、上り続けることになりそうです。(^_^;

坂道の両脇には、小さなオフィスビルが立ち並び、飲食店も数件確認できました。外堀通りから中に入ったためか、人通りは少なくなりましたが、それでも駅を目指しているのだろう学生さんや会社員さんが坂を下っておりました。

私はその人たちとは逆方向に進み、坂を登ってゆきます。

そして登り始めて数分、通りの左側に”トランクルーム新宿区市ヶ谷”が入居するビルが見えてきました!といっても、外に大きく”加瀬のトランクルーム”と書かれた看板があるわけではなかったので、一瞬通り過ぎてしまいましたが・・・(^^;

入口の隣には、ちゃんと”加瀬のトランクルーム”と掲示がされているのですが、自動販売機と少しかぶってしまっているので、視界に入るのが一瞬遅くなってしまったのです。(--;

ビル周辺を撮影後にいざ入館です!

A5出口から直進してすぐの場所にある牛込中央通りに入り、少し坂を登った先にトランクルームはあるようです。
坂の両脇は、小さいビルが立ち並び、飲食店も少しありました。

撮影後に改めてビル正面の写真を見ると、2階の窓際にびっしりとトランクルームが並んでいるのが確認できます!

坂を登り続けて、今回目的のトランクルームが入居しているビルに到着です!
東京都新宿区市谷沙土原町2-7-19

入館すると、玄関ロビーに掲示されていたテナント表示には2階とB1階に加瀬のトランクルームが入居していることが確認できました。

玄関ロビーは少し余裕があり、その余裕ある空間の奥にエレベーターと階段室がありました。階段室は、ドアが閉じられており特に”階段室”と書かれているわけでもないので、見た限りでは入口かどうか判断しかねるところはあるかもしれません(ーー)

階段室ドアの側には警備システムがあり、2階のトランクルームに入室する場合は、ここで警備を解除しなければならないようです。そのため、用事があってトランクルームを使用する場合は、最初に2階の警備状況を確認して欲しいという表示もありました。

これは、先客が居て既に警備を解除している状態でカードを通してしまうと、再び警備が掛けられてしまい、警報が作動してしまう為だと思われます。使用する際は要注意ですね!

トランクルームは、2階とB1階に入居しておりました。
ビルのドアを抜けるとエレベーターがあり、その隣には階段室に入る事のできるドアがあります。
2階のトランクルームに入室する前に必ずお読みください。他の方が現在使用のために警備システムを解除していないかセキュリティーの状況を確認する必要があるようです!
説明書きの隣に、警備盤がありました。

カードなど持っているわけの無い私は当然2階には行けないので、地下を目指すことにして、横のドアを開けて階段室へ。壁は真っ白で内部の照明も明るいのですが、静かなのでちょっとドキドキしてしまいました。(^-^;

ガチャっと地下のドアを開けると、目の前にトランクルームの入口が見えました。ドアが開いていて、そのまま中に入ることができるようでしたが、うろうろするのもどうなのか?と思いそのまま1階に戻ってしまったのでした。(><)

地下は、目の前に見える場所だけが入口なのかな?とずっと思いこんでいたのですが、今回このレポートを執筆する際に確認のためHPを見てトランクルームの見取り図をよく見てみると、実は入口がいくつもあって結構広いことが判りました!思い込みですね・・・・(^^;

階段を使って地下に降りてみます
地下の階段室扉を開けた正面に、トランクルーム入口がありました!33室あるようです。(という勘違いですw)
階段室前のドアだけではなく、実はそこから右に曲がることができて、更にドアが3ヶ所あったのです!(^_^;)

地下の入口を見てそのまま地上に引き返すと、坂を下りて駅の方へと向かってゆきました。この日は、

外堀通りへと引き返します。夕暮れ時、駅へ向かう人もちらほらと見えました。

この日は、このまま駅へと戻ってしまったのですが、もう少し周囲の写真があったほうがいいのかなと思ってしまったので、後日近辺を通りかかった機会に再度現地を訪れたことがあったので(この時も地下の広さには気づきませんでしたがw)、その際に撮影した写真を2枚ほど付け加えることとします(^^;

季節はすっかり秋が深まって日が落ちるのが早くなってしまったので、夜の写真となっておりますが、お堀に映るビルの灯りや電車の灯りが中々綺麗でした!

牛込中央通りから外堀通りへと戻ってきた際に撮影しました。日が短くなり、すっかり暗くなってしまいました。
すっかり日が落ちたお堀の水面には、ビルや電車の光が反射しております。

この界隈のトランクルームは、この市ヶ谷にポツンと一つだけ存在するような感じになっていて、他も併せて巡ることはできなかったのはちょっと残念でしたが、地図をよく見ると距離的には近いですが、坂の上にあってちょっと遠く感じてしまう牛込方面早稲田にもトランクルームがあるようなので、今度はそちらも訪ねてみたいですね!

それでは次の場所で!

大門の門前でトランクルーム廻り

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

結構前になるのですが、用事があり浜松町に行く機会がありました。

この大門・浜松町周辺にもいくつかトランクルームがあることは既に知っていたので、あまり時間はありませんでしたが、今回はこのトランクルーム達をご紹介いたします!

JR浜松町駅を出ると、大手ラジオ局である文化放送の自社ビルが目前に見えます!そして、通りを挟んだ反対側には、古くから浜松町駅前にその大きな姿を見せていた貿易センタービルが建っております。

この間の通りを、国道15号・第一京浜が交差する大門交差点に向けて進んで、途中で右に曲がってゆきます。

地図を見ると、目指すトランクルームは、文化放送ビルの裏手に広がる浜松町一丁目にあるようです。

浜松町駅前、ガード下にいます。
駅前から道路を挟んだ反対側には大手ラジオ局の文化放送が入ったビルが建っております。
大門交差点方面へ少し進みます。道路の左側には、駅前のシンボルともいえる貿易センタービルが建っております。

大門交差点と、JR浜松町駅の中間あたりで右側の小さい路地へと入ってゆくと、新しく建てたのであろう背の高いビルと、それほど背の高くないオフィスビルと、古くから残っているであろう二階建て規模の建物とが混然一体となった風景が目前に広がっていました!

その様な中、横道に入ってすぐには、人間の代わりにロボットが立っている無人フロントが特徴的な”変なホテル”が建っていたりします。近年増えてきている外国からの観光客向けに、JR浜松町駅から近いこの地区はうってつけの好立地なのかもしれません。

変なホテルがある十字路を進んで行き、次の十字路を更に右折してJRの線路方面に少しだけ進んでゆくと、建物の脇に”加瀬のトランクルーム”と書かれた小さ目の看板が見えてきました!

まずは最初の目的地である”トランクルーム港区浜松町1-20-8”に到着です!

国道15号線の第一京浜が通る大門交差点とJR浜松町駅の中間くらいにある横道を入って行きます。写真の中央奥には、無人フロントが特徴的な”変なホテル”が建っています。
この十字路を右に曲がってすぐの場所に、トランクルームがありました!

こちらのビルは、通りに面した1階には焼き鳥屋さんと思われれる飲食店が営業しており、その上は一般的なオフィスとなっているようです。

トランクルームは、このビルの地下に入居しているようなので、通りに面した階段で地下へと降りてゆくと、目の前におなじみな真っ赤な扉と対面することができました。(^^)

階段の先は真っ暗でしたが、近づくとセンサーが反応して明るく点灯してくれるので、安心です。

所在地:東京都港区浜松町1-20-8
トランクルームは、この階段を降りた先にあります。
階下に降りると点灯します
階段を降りて目の前に、おなじみの赤い扉がありました。
カードリーダーは、ドアの左手にありました。

すぐ近くに、もうひとつトランクルームがあるということで、早速次の目的地に向かって移動です。

地図を見ると、通りのもう一本北に位置しています。もとの十字路から更に先に進み、次の十字路で右折すると、すぐの場所に“加瀬のトランクルーム”と窓に貼り付けられた建物が見えてきました!

トランクルーム浜松町一丁目は、先程よりも小さい建物の2階に入居しているようです。

脇にドアがあり、そこから2階へと上って行くようです。3階もあるので普通に入ることはできたのかもしれませんが、さすがにちょっと入る勇気は無かったですね(^_^;)

建物前の道路にたつと、すぐ近くにJR線の高架があるので、在来線や新幹線が通り抜ける音とその色とりどりの姿をしっかり見ることができました。

もとの十字路に戻り、更に少し北方向に進んで、先の十字路で線路方向に曲がります。
曲がったすぐ先に、トランクルームが見えてきました!視線の先には線路があり、山手線の車両が横切るのが見えました。
こちらは、先程訪問したのトランクルーム入口前道路からの風景ですが、新幹線が通過するのもしっかり見ることができます!
所在地:東京都港区浜松町1-16-2
入口は脇にありました。ここから2階に上がってゆくようです。

浜松町一丁目のトランクルームを巡った後は、第一京浜を越えて芝大門方面へと移動します。

実はこの時、浜松町一丁目の地区にもう一つトランクルームがあることをすっかり忘れていて、通過してしまっておりましたすみません・・・・(^_^;

浜松町につく前に済ませた用事が長引いてしまい、時間が無くなってきていたこともあり、少し急ぎ足で第一京浜方面へと歩いて行くと、やがて大きな道路に出ることができました。

そして、その横断歩道で地図を確認すると、どうもこの先にある大きなビルに、お目当てのトランクルームが入居しているようです!1階にあるということですが、果たしてどのくらいの規模なのだろうか?信号が青に変わり、いざ突入です!

第一京浜の方向に向かいます
広い第一京浜の横断歩道を進んだ先に、トランクルームが入っているビルが見えてきました!

ビルの正面玄関にやってきましたが、その隣はコンビニでその逆側にもトランクルームがある気配はなさそう。。。

それでは、ビルの中に入口が!?ということで中に入って見渡してみますが綺麗なロビーの周囲には、トランクルームの入口となりそうなドアは見当たらない

反対側にも普通に出られるので、ドアを抜けて裏通りへと出て見渡してみるが、飲食店はあってもトランクルームの入口はなさそう。。。。

いったいどこにあるのだろう?と歩きながら建物の外周(ビル北側も通りに面しています)を歩いて第一京浜迄戻ろうとする途中、立体駐車場の側にコインロッカーのような一角が視界に入ってきました。

まさか?と思い、改めてHPにアップされている画像を確認すると、どうやらこちらがトランクルーム港区芝大門のようです!

以前訪問した神奈川県川崎市の八丁畷駅付近にあったトランクルームのように、あまり主張しない雰囲気を出しており、周辺に住んでいたり働いていたりする人のためのロッカーといった様子です。

看板には”レンタルロッカー”とありますが、形態としては結構珍しいかもしれませんね。(^^)

所在地:東京都港区芝大門1-4-4 建物の正面入口で、隣にはコンビニが営業しております。
裏手に抜けられるようです
反対側に出ましたが、さてどこでしょう?1階にあるということだったので、きょろきょろと見回してみましたが(^_^;
ぐるっと脇をまわって再び第一京浜に出ようとしたら、建物脇にありました!
こちらはコインロッカー風な造りになっていて、ちょっと珍しいですね!

その後、大門のある方向へとビル裏通りをそのまま大門方面へと進んでゆきました。その途中には、芝大神宮もあり良い雰囲気を出していたのですが、いよいよ時間が無くなくなってきてしまい、趣ある茅の輪とその奥の社殿を撮影したのみで、通過してしまいました。おまけに、大門の写真も撮影する余裕なくこれもまた通過という時間配分のミスを犯してしまったのでした。すみません!(>_<)

芝大門
芝大神宮
時間がなかったので、入口の写真だけですみませんm(__)m

この日は、時間もなくてうまく撮影ができなかったのが残念でしたが、浜松町の風景は何とか撮影できたかな?という思いはあります。(--;

ここ最近も余裕のない日々が続いていますが、今度は余裕をもってトランクルームの訪問を実行してゆきたいところです。

それでは、次の場所で!

晩夏の関内トランクルーム後編

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

前編では、関内駅からすぐ近くにあるトランクルーム中区尾上町を訪問したところまでレポートしましたが、ここからはそれ以降に訪問したトランクルームを後編としてお届けいたします。

 

さて、最初のトランクルームが入居する加瀬ビル154を後にして、そのまま目の前の尾上町通りを横浜スタジアム方面に移動します。

今度は、横浜スタジアム方面に向かって歩いて行きます。

その途中、頂上に加瀬倉庫の看板を掲げたビルも見かけましたが、こちらはトランクルームや貸会議室等は入居しておらず、テナント貸しのみの建物「ラビオスかんない」の様です。

鶴見駅を歩いているときにも、一棟そのタイプのビルがありましたが、気がついていないだけで他にもたくさん存在しているのかも知れませんね(^_^)

途中で、加瀬倉庫の看板を頂上につけたビルを発見しましたが、こちらはテナント貸しのみのラビオスかんないで、トランクルームはありません。

まっすぐ進んで行くと、やがて緑溢れる横浜公園が間近に見えてきました!その緑の中には、野球場の横浜スタジアムがあるのですが、この日はライブが開催されていた様で、公園側に立っている私の耳にも大きな音量で夏を感じさせてくれる曲がしっかり聴こえてきました!

うーーーん!益々夏休みのお祭り開場にいる気分になってきてしまう!w

そんな横浜公園のすぐ側に、次の目的地にである“トランクルーム中区住吉町”はありました!

横浜スタジアムではライブが開催されているようで、夏を強調するような音楽が流れてきておりました!
そんな、横浜スタジアムの側にビルはありました! 所在地は、神奈川県横浜市中区住吉町1-2 です。

カフェが入居している隣のガレージ脇に、加瀬倉庫の看板も掲げられているのですが、どうもこのガレージが入口というわけでは無さそうです。

やはり建物の裏側か!?ということで、カフェの入口を通過して建物に沿って横道に入って行くと、裏手の更に裏手に行くことのできそうな通路がありました!

ここを奥へと進んで行くと、予想通りトランクルームに入ることのできるドアがありました。ドアの左側には、カードリーダーも設置されております。

どうやら、2階専用のカードリーダーもあるようです。早速、手持ちのカードを当ててみたのですが、どうやら違うカードキーだったようでロックを解除することができず・・

残念なことに、入室することができませんでした!(>_<)

ただし、入口は建物の裏手にあります。
裏手入口から、更に敷地内の通路に入った先に入口ドアがありました。
入口ドアです。ドア左側にカードリーダーが設置されております。
貸し会議室もこちらから入ることができるようなのですが、違う鍵を持ってきてしまったようで、入館を断念。残念です(>_<)

気を取りなおして、この日最後のトランクルームを訪問するために移動します…。

 

今度は、海沿いにある赤レンガ倉庫の方角へと向かいます。

周囲は、多くない程度の人通りがあり、時折細道を自動車が駆け抜けてゆきます。

そして、いくつかの十字路を曲がって行った先に、この日最後の目的地である”トランクルーム中区関内”が入居するビルが見えてきました!

他店の隣がコインパーキングとなっており、この見晴らしの良い側に加瀬倉庫の看板が掲げられておりました。

横浜スタジアムから、港方面に少し移動した場所に、最後のトランクルームがあるとのことで、移動です。そこそこ車の往来がありました。
この一方通行出口の先に、トランクルームの入居するビルがあります!
所在地:神奈川県横浜市中区弁天通2-2-9
駐車場に面した場所には、目立つように加瀬カラーの看板が掲げられておりました!

入口の周辺は、中華料理屋とインド・ネパール料理屋が営業しており、賑やかな外観となっております!建物中央に入口があり、ここから入館してエレベーターでトランクルームの入居する階へと移動です。

入口周辺はインドカレー屋と中華料理屋が営業しておりました!
こちらから、建物の中に入ってゆきます。

エレベーターに乗ると、周囲の内装とは異質なモニターが目を惹きました。よく使い込まれている、時間の経過した建物の中に、ひとつだけ最新のテクノロジーが導入されているような・・そんなコントラストがより目立たせているのかも知れません。(丿 ̄ο ̄)丿

エレベーターには新しい感のあるモニターが取り付けられておりました!

 

風景を映し出しているモニターをボーッと眺めていると、すぐに目的の階に到着・・・といいたいところですが、間違えてひとつ上の6階に出てしまったので、エレベーター隣にある階段を降りたのですが、5階にはトランクルームはなく、タイマッサージのお店があるばかり。というか、まるで民家の軒先のような佇まい…。

おや~~~?

トランクルームがない?w

入っていはいけない空間か?
いつもは目立つ赤い扉も見えないし、このビルの一体何処にトランクルームが?

一回階下に戻り、再度エレベータで5階に上がると…、
やっと見つけた!が、地味な扉…。

エレベーター目の前が、トランクルームの入口です!

エレベーターのドア正面にトランクルーム入口があり、そのとなりには別のテナントさんが入居しているのですが、こちらは特にドアを設けておらず、上部から下げられた薄いカーテンで仕切られているのみだったので、なんだかテナントさんにお邪魔しているような気分になってしまい、ちょっとちょっと恐縮した気分になってしまうような、しまわないような(^_^;)

そんな気分を抱えつつトランクルームに入室すると、内部はとてもシンプルな構造をしておりました!

ビル内のテナントさんで使用する物置のような、そんな印象も覚えます。

今まで訪問したトランクルームの中では最も小規模でしたが、中央にはしっかり台車が置かれており、搬出入に不自由はありません!\(^o^)/

トランクルーム内の構造はとってもシンプルなL字です。(^^)
台車が通路中央に設置されていたので、接写してみました。
入口を振り返ってみました。

鶴見~関内と巡ったこの日のトランクルーム巡りを終えて帰るのも勿体ないと思ったので、みなみとみらい方面に足を運んでみました。(^_^)

この頃になると、暑さもやわらいできて、海からの風が心地よかったです。

ひとしきり、観光気分を味わうことができましたw

関内から歩き続けると、すぐにランドマークタワーが見えてきました!
運河の対岸には大観覧車が見えました。観光気分!

今回は徒歩の移動が少ない代わりに電車での移動距離の長い一日でした!

また電車に揺られながら、ゆっくりと見て廻ることができれば良いかなと思っております。

それでは、次に場所で!

鶴見市場の”要塞内”にあった広いトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、元病院の跡地にトランクルームをオープンさせたのでレポートして欲しいという連絡が私のもとに舞い込んできまして、横浜市は鶴見区まで行くことになりました!

なんでも、まだ内装工事前の部分も見ることができるということです。これはちょっと一風変わった物件が見られるのでしょうか?

そんなことをことを考えながら、暑い夏の昼下がり、京急電鉄の車両に揺られつつ、途中京急蒲田駅から各駅停車に乗り換えつつ、鶴見市場駅を目指します。

この鶴見市場駅、以前レンタルボックスやトランクルーム訪問を目当てに下車した八丁畷(はっちょうなわて)駅の隣にある駅だったりします。そういえば、八丁畷駅近くのトランクルームを訪問した後に京急線の踏切を渡った時、遠くに駅が見えましたが、この駅だったのですね!

駅直結のコンビニ

この駅の改札横にあるコンビニ風売店は、駅員室と直結しており、駅員さんが商品の取り扱いをしてくれますw。京急の駅だと良くあることなのでしょうか?始めてみました(*^^*)。

京浜急行線鶴見市場駅の北口です。出た瞬間住宅地の真っ只中でした。

目的地のある駅の西側に降りると、目の前は住宅地となっており、駅入口が風景に同化しておりました。乗り降りする人はそれなりにいるのですが、昼下がりの駅前はとても静かで、長閑でした。

その様な中、目的のトランクルームに向かって出発です。

駅前から歩き始めると、遠くに目的のトランクルームが入った建物が少しだけ見えてきました。

地図を見る限りでは、駅からすぐ近いようでしたが、少し歩くと家々の間からそれと思われる建物がチラチラと見えました。建物に向かって住宅街の中を歩いて行くと、その姿はどんどんと大きくなってゆきます。

線路沿いの道から、目的の建物に向かって更に横道に入ってゆくと、よりはっきりとその姿が見えてきました!

住宅地の間縫うようにして細道を進み、入口と思われる場所に到達しました。

まるで西洋の砦か要塞かのような外観の建物、周辺は平屋が密集し高い建物が無いため、その威容が強調されております!

目の前迄やってくると、まるで砦のようにそそり建っており圧倒感ありました!

正面に自動ドアと思われる入口がありますしたが、テープで張り巡らされており、閉鎖されているようです。

その隣に、ひとまわり小さい入口があったので、どうやらここから入るようです。周辺に多くの自転車が置かれておりましたが、どうやら上の階は集合住宅になっているようでした。

こちらから建物内部に入ってゆきます。上の階は、集合住宅となっております。

ツルミハイツと書かれた入口の先には、銀色のポストと、特に装飾もない白一色の壁という昔の公団住宅によくあった風景が広がります。

トランクルーム鶴見区市場東中町は、この建物の2階にあるので目の前にあった階段で移動です。(本当はエレベーターがあるのに気がつかなかっただけなのですが・・w)

所在地:神奈川県横浜市鶴見区市場東中町5-11 ツルミハイツの2階に入居しております。
入口を進んでゆくと、すぐにエレベーターがあります。
入口とエレベーターの間には階段もあります。
裏通りにある入口周辺はとても静かでした。

階段を上ると、目の前に公団住宅で使われているようなドアが青く塗られて目を引きます。”加瀬のトランクルーム”と大書されており、右わきにはカードリーダーも備え付けられているので、ここが目的のトランクルームということがすぐにわかります。(^_^)

2階に到着すると、青に塗られたドアがありました。コチラがトランクルーム鶴見区市場東中町です!

ドアの向かいにはエレベーター、その横にはガラスのドアがあり、そこはまだ何も手付かずのコンクリート打ちっぱなしの部屋がありました。ちなみに、こちらは入室できず。。。

気を取り直して、カードリーダーでドアを開けていざ入館です!

ドアの右側にカードリーダーが設置されております。ドアの形も昔の公団住宅風でした(@_@)
1階から階段でここまでやってきましたw
ドアの前には、ちゃんとエレベーターホールもあります!
トランクルームのドアを正面にして左側の方に、まだ何も手付かず状態の部屋がありました。ここは入室できず。

入室すると、まず目の前に台車が2台あり、そこから通路が奥まで続いているのですが、真っ暗で見えません。。。人感センサーなので近づけば明るくなるのですが、闇の深さは中々の広さを予感させます。

ドアを開けて入った目の前に、台車が2台置かれておりました。

そして、なぜか小さめの音量でBGMがどこからともなく流れてきました!(笑)このトランクルーム内と周辺住宅地が静かなので、音量が小さくてもよく聴こえます。逆に、この静けさと音量が丁度よいバランスに思えました。

どうやら、1階にテナントとして入っている(入口は別の場所にある)京急ストアから流れてくるものらしいのですが、BGMの流れるトランクルームというのも中々面白いものですw

それはさておき、奥に歩いて行くと、やはり結構な広さのようで、正面向いても左右を見ても、結構遠くまで通路が伸びていて、ダンジョン感があります。この辺りまでやって来ると、お店のBGMは聴こえてこないので、とても静かです。

ピンク、水色と白、黄色など、ドアは色とりどりですw
人感センサーで点灯するので、入口前から奥の方を見ると真っ暗で、先が見えないです・・・ちょっと怖いかも^^;
しかし、近づけばしっかり点灯するので安心です!
横道が多く、迷路の中をさまよっているような感覚になります。ちなみに、奥に進むにつれてBGMは聴こえなくなってきます。
入口からまっすぐ進んだ一番奥には、同じような青扉がありました。もちろん開けることはできません。

こちらのトランクルームは、オープンしてからまだ日が浅いとのことで、
入居者絶賛募集中とのことです!\(^o^)/

駅からも近い上、通路もゆったりしているので使いやすいのではないかな?と思っております。是非とも満室になって欲しいものです。(^_^)

面白い形のファンが運転しておりました。
青白扉とピンク扉がある程度の規則性をもって並んでいる場所もありました。
広いトランクルームの隅には黄緑色の扉もありましたが、こちらはトランクルームのドアではありませんでした。
入口まで戻ってきました。そのすぐ脇にもトランクルームのドアがあるのですが、ここのドアのみピンク色が濃くなっておりました。

トランクルームを出た後、3階の使われていない部屋も見ることができるということで、今度はエレベーターで3階に向かいます(笑)

こちらは、エレベーターを降りてすぐ左手にドアがあり、右斜め前にシャッターが降りていました。入室は左手のドアから入るとのことなので、解錠して入室です。

3階エレベーター前は、すぐ横にドアがありました。
ドア脇にはシャッターが下りている大きな出入口もあり。

かつては病院であったというこちらの広い空間は、ほとんどの内装が取り払われており、がらんとした空間は、放棄されて時が経過した古城のようにも感じられました。

中央には、一段高い場所があったのですが(どのような目的のの場所であったかはわかりませんが)、そこに玉座や祭壇でもあったかのかと想像してしまいます・・妄想が過ぎますねw

中央に台座のような場所があったのが印象に残っております。。。

その一段高い場所から反対側の方へと進んで行くと、何故か鳩が三羽立っておりました。どこから迷い混んできたのか・・・f(^_^;

バサバサと逃げ惑う鳩を横目に周囲を見渡していると、隅の方に四角い小さな穴を発見!近くには避難器具も置かれておりましたが、どうやらここから入ってきたようです。鳩達は出られるのだろうか・・・(((・・;)

内部は、内装のほとんどが取り払われて廃墟感ありました。

そのようなことを思いながら、入口近くまで戻る途中には、かつては女子トイレであったと思われるスペースと、その隣に大きめなドアが!開くのかな?などとノブを回してみると、ぎぃぃと開くではないですか!

恐る恐る・・でもないけれど、ゆっくりと中を覗くと、そこは階段室の最上階で、どうやらテナント部分の階段のようです。

ぐるぐると1階まで続いているようで、こちらは先程入口前で見かけた自動ドアの入口に通じているようでした。

降りても外には出られないだろうと思い、こちらは覗きこんだだけで引き返すことにしましたが、もしかしたらこちらから2階部分にも出られたかもしれませんね(^_^)

かつては、病院だったとのことです。
入口外で見かけたシャッターの反対側です。自動ドアが、病院の入口だったことを思いださせてくれます。
トイレの壁や仕切りが取り払われていると、また不思議な光景に見えてしまいますね。
警報機がつりさげられていました。
奥へ進んでゆくと、なぜか鳩が三羽佇んでいました(^^;
雨風をしのげる場所としては最高でしょうが、一度入ったら抜け出られるのだろうか?とも思ってしまったのでした・・(^0^;
この広い部屋の隅の方に、外界と行き来ができる穴が開いており、ここから入ってきたようです。
大きな空間の中には、かつて女子トイレだったと思われる場所のとなりに大きな扉がありました。
封印されているのか?と思いつつドアを開けると、そこには階段室がありました。
そのまま1階へと降りてゆくようです。病院内部を移動するための階段だったのかもしれません。
おそらくは、建物に入ってきた入口横にあったこの場所に通じているのではないかと思われたので、3階から階下を眺めるだけに留めて、元の場所から出ることにしました(^^;

一通り見て廻った後、外に出て建物の外周を見ることにして、入口前の道を更に進んで行くと、自動車行き交う道路に出ました。

こちら側にまわると、そこには先程トランクルーム内で聴いたBGMの発信元である京急ストア鶴見市場店が営業しておりました!

東急ストアの看板隣には、“加瀬のトランクルーム”の文字がペイントされています。

そして、東急ストア入口の隣には、もうひとつ入口があり、ここから2階に上がることができそうです。隣には、加瀬テナントサービスのテナント募集の掲示もされているのですが、ドアは硬く閉ざされておりこちらからは入ることはできませんでした・・・f(^_^;

気を取り直して、建物右側が駐車場となっており見晴らしが良いので回り込んで前まで行くと、クリーム色の外壁の一部に蔦がびっしりと被って鮮やかな緑色を映し出していました。窓の少ないその武骨な外観もあってより、古城の雰囲気を出しておりました!外壁のクリーム色と鮮やかな緑色、そして真っ青な空の三色がよい気分にさせてくれました\(^o^)/

先程のトランクルームに通じる建物入口前の通りを更に進んで広い通り側に出ると、こちらに東急ストアがありました。
壁面には加瀬のトランクルームとペイントされております。
街道側から建物の側面を見ると、ツタが絡まっている場所もあり、少し湾曲しているところなども、西洋の砦のような雰囲気が出ているようにも感じました。(ーー)
京急ストア横にも、2階に通じてそうな入口がありました。でも鍵が…。
先程の入口からここまでやってき横道です。住宅地の間を抜けてゆくのですが、隣の商店街通りは自動車の往来も多いためか、この道に入ってゆく人も何人か見かけました。

外観も一通り見て、駅までは違うルートで戻ります。

踏切りから続く通りから街道沿いの神社までは、”市場銀座商店街”という名前の商店街となっているようですが、そこそこ自動車の往来がありました。そんな中でも、駅方面を人々がそれなりにいて自動車が通るたびに端に避けたりしています。

遠くには遮断機の警告音と、電車の通過する音と共に、車体と通りすぎる音が聴こえてきて、のどかな昼下がりの時間は過ぎて行きました。

神社がありました
鶴見市場駅横の踏切から神社までの間は、市場銀座商店街のようです。
駅に向かって、人々が歩いています。車も結構行き交っておりました。遠くの踏切に電車が通過しているのも見えます。
踏切側から駅へと戻ってきました。
最初に駅に出た時には気が付かなかったのですが、目の前はお寺でした(^^)
再び京急線に乗って、次の場所へと目指します!

まだ新しくできたばかりのトランクルームですが、今後はどんどん入居して満室になってほしいですね!

そして、現在空き室になっている場所がどのように生まれ変わって行くのか?こちらも楽しみですね!

それでは次の場所へ!

ここから一駅隣の鶴見へと移動します!

三ノ輪4号線のトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

以前、東京都荒川区の南千住に行く機会があり、少し時間もあったため周辺のトランクルームやレンタルボックスを訪問していたのですが、発表のタイミングが合わず今まで写真が眠っていた状態でした・・(ほかにも、最初に訪問したレンタルボックスの方の写真がうまく撮影できなかったということもあるのですが(^^;)

レンタルボックス訪問とつなげて発表しようかと考えて、ずっとお蔵入りさせていた状態でしたが、画像が揃っているトランクルームの方は、折角だから先に世に出してあげよう!ということで、今回は南千住駅から国道4号線日光街道沿いのトランクルーム荒川区南千住訪問のレポートをいたします!w

JR常磐線南千住駅駅の西口です。JR線以外に、つくばエクスプレスと東京メトロ日比谷線の駅もあります。

南千住駅は、JR上野東京ライン常磐線の他にもつくばエクスプレス東京メトロ日比谷線も停まるそこそこ大きな駅なのですが、駅周辺はのどかなものでした。この日は、駅の東側にあるレンタルボックス南千住3丁目に訪問した後に、線路を越えて駅西側に戻ってきました。(^_^;

広大な貨物駅からそのまま地上を線路が伸びているので、徒歩と自転車での移動は、歩道橋を渡って行き来しなければならず、ここから駅の西側へと戻ってきました。なお、自動車はアンダーパスでそのまま直進できるので、こちらは通過が容易です。

歩道橋の近くには、大正時代から営業しているという居酒屋「大坪屋」さんもあり、喉も乾いていて気になりましたが、寄り道するわけにもいかず、それ以前に営業していなかったので、そのまま通過しちゃいました。(ー_ー)

西口駅前ロータリーです。地図を見る限り、画像中央奥の小さい道からも目的地に行けないことはないのですが、南側の大きい道から広い通りに出て北上します。
駅西口から少しだけ南下すると、広い通りに出ます。ここから折り返して、千住大橋方面に向かいます。
交差点を南に振り返ると、すぐ目の前にJR線の高架が見えました。そこから線路の反対に行くには、自動車の場合はトンネルで線路を潜って反対側にゆかなければなりません。
常磐線の線路を潜った先には、東京メトロ日比谷線の南口と線路があります。この先に貨物船の線路がある為、地上の移動はできません。
常磐線高架の近くには、大正時代に創業した居酒屋「大坪屋」さんもありました!
居酒屋さんの先、東京メトロ日比谷線の南千住駅南口駅のすぐそばに、反対側へ行くための歩道橋があります。徒歩や自転車で移動する場合は、ここから行くしかないようです。

駅西口のロータリーから広い通りに出たら、北上して国道4号線方面を目指します。

地図を見る限り、周囲は住宅密集地の様なのですが、この通りだけがとても広いことが印象的でした。おそらくは、南千住駅東側が大規模な住宅地として再開発された際に、その方面へのアクセスを良くすることと、国道4号線(日光街道)にも抜けやすいようにということで、この辺りに広い道路を通したのかもしれない・・

そのようなことを考えつつ歩いていると、4号線の陸橋が見えてきました。
地図を見る限り、目的のトランクルームは4号線沿いにあるようなので、一旦4号線と合流する交差点まで出てから折り返すこともできますが、その前の横道からショートカットできそうだったので、住宅地の中も歩きたいという気分もあり、左の細道へと入ってゆきました。

細道を入ってゆくと、両脇はぎっしりと住宅がひしめいており、南北を貫く広い通りとの差を強く意識させられます。生活感が強く出ていて、この辺りは以前からずっと住宅地としてあるのだなということが感じられました。

そのような曲がりくねった細道を少し進んでゆくと、少し遠くに見覚えのあるカラーリングの建物がちらっと見えてきました。更に近づいてゆくと、やはりおなじみのクリーム色に赤いラインの建物です!

建物の全体を見ると、壁面に”加瀬のトランクルーム”という文字も見えます!塀で囲まれた外側の細道は、国道4号線に通じていたので、そこを進み表側に回り込んで、トランクルーム荒川区南千住に到着です!

周囲は住宅密集地なのですが、この通りだけかなり広いのが印象的でした。そのまま一直線に進むと、国道4号線と合流します。
広い通りの脇から延びる通りの両脇は、びっしり建物が並び密集地帯を形成しておりました(@_@)
道路沿いには、いくつかの飲食店も営業しておりました。
視界の遠くに国道4号線との交差点が見えてきましたが、目的地へはここから左に曲がる方が近いので、この細道を進んでゆきます。
住宅密集地の間の細い道を進んでゆきます。二股に分かれておりましたが、直進して更に細い道を行きます!
もと来た道を振り返ってみました
直進した細道は、その先で直角に曲がるのですが、そこからの視界には、見覚えのある配色の建物が見えてきました!w
その配色の建物に向かってすすんでゆくと、やはり加瀬倉庫の配色とトランクルームの掲示が見えました!トランクルーム荒川区南千住に到着です!

国道4号線沿いにある、トランクルーム荒川区南千住は、上の階が集合住宅になっているタイプで、トランクルームは1階にあります。シンプルな壁の真ん中に黒いドアが取り付けられており、ガラス張りなので中も見通せます。久々の真っ赤ではない扉を見たような気がします(実際に訪問したのはかなり前ですけれど・・w)

ドアの脇には”ゴミ捨て禁止”の掲示が貼り付けられており、幹線道路ならではだなという印象です。

所在地:東京都荒川区南千住5-13-8 国道4号線沿いにあります。
建物角には、2階から上の集合住宅につながる入口があります。
加瀬倉庫のトランクルームは1階!こちらのドアは黒でした!
カードキーはドア左に設置されております。
ドアの右隣には”ゴミ捨て禁止”の掲示がありました!
ガラス張りドアなので、内部の入口付近を見ることができました。

トランクルームを離れて、都電荒川線の停留所がある三ノ輪橋方面を目指します。

気がつけば、既に夕暮れの時間となっており周囲は段々と赤みがかって来ていました。そのような中、交通量の多い国道4号線を歩いて行きます。
黒いバイカー集団にビックリしつつ、三ノ輪橋停留所や、そこに隣接している商店街の入口付近までやって来ました。
通りに面している趣ある建物の地上部分はちょっとしたアーケード街の様になっており、直進するとそのまま停留所まで行くことができます。
この小さな抜け道も、いい感じに趣がありますw

国道4号線を三ノ輪橋方面に移動します。夕暮れ近い時間ということもあるのか、さすがに交通量が多かったです。そして、この写真を撮影した直後にバイカー集団が私の歩いていた少し先で連なって停車したのに少しドキッとしたのでしたw
この国道4号線沿いにある建物の先に、都電荒川線三ノ輪橋停留所と、三ノ輪橋商店街”ジョイフル三ノ輪”があります!
建物の下は抜け道となっており、ここを直進して商店街へ!

三ノ輪橋停留所前までやって来ると、既に周囲が暗くなり始め、停留所入口脇にある建物には最後の夕陽が照らして鮮やかでした(^_^)
三ノ輪橋商店街(愛称・ジョイフル三ノ輪)の方を向くと、既に空は暗くなってきておりました。もう夕食の時間で家に戻ったりしたのか人々はまばらでした。
歩いていると、私もお腹が減ってきたので停留所近くのお店に入ってこの日は終了となったのでした。画像はありませんすいませんf(^_^;

建物下の抜け道を直進したほぼ正面に、都電荒川線三ノ輪橋停留所の入口が見えました!都電の車両も停車していますね!
右手には、三ノ輪橋商店街ジョイフル三ノ輪の入口が見えます。
この商店街に到着した時には、夕食の時間になっていたためか、商店街も静かになっておりました。

都電荒川線沿線は、レンタルボックストランクルームをそれぞれ一ヶ所ずつ訪問した記憶がありますが、調べてみると他にもいくつかあるようです。

今度は、都電に揺られてトランクルームやレンタルボックスを巡るのも面白いかも知れませんね!

それでは、次の場所で!

雨の神田にて、トランクルームを巡る ~その2

こんにちは!ゆたろうです。

トランクルームにレンタルオフィス、貸会議室がひとつのビルに入居している加瀬ビル173を後にして、次なるトランクルームを目指します!

どうやら次の目的地も、トランクルームと貸会議室にレンタルオフィスが同居した複合型となっているようですよ!\(^o^)/

さて、相変わらずの雨の中を今度は西方向に歩いて行きます。もと来た道を引き返して、駅に向かう途中で西に方向を変えて、JR線の高架下を抜けて反対側に出ます。

次の目的地は、線路の反対東側にあるので、回れ右して引き返します。
神田駅の手前で東方面に進路を変えて、中央線の高架下を潜ってゆきます。

裏通りを進んで行く形になるので、なお静かで人通りもない道を進んで行きました。

道中、ガラケー専門店の看板が目に飛び込んで、ちょっと立ち止まってしまいましたw

ビジネス街でもある一帯ですが、やはり単純に通話したりメールするには使い勝手の良いガラケーの需要はまだまだあるのかもしれませんね(^_^)

途中で通りかかったガラケー専門店。面白いなと思ったので、撮影しましたw まだまだ需要があるのですね。(^^)
こちらは、山手線などが走っている高架なので、結構大きいです。上野東京ラインを通すために、高い位置にも線路を通したので、かなり大きく見えますね!

高架下を抜けてすぐの細道を今度は南に進んで行きます。相変わらずの雨です(>_<)

こちらも人通りはなく、静かな中を少し進んで行くと、次の目的地である“トランクルーム千代田区神田”が入っている“加瀬ビル130(林道ビル)”に到着です!

降りしきる雨の中、静かな神田の街を進んでゆきます。
高架を潜ってからすぐに南方面の細道へと進み、途中横目にJR線の高架を見ました。もう少しで到着です。
次の目的地である加瀬ビル130(林道ビル)に到着です!

ビル入口から、自販機を横目に見つつ通路を奥に進んで行くと、綺麗なガラスの扉が見えてきます。その扉をぐいっと開けた先には、あまり装飾のないシンプルな外観のエレベーターがありました。

こちらは、よりオフィスビルな雰囲気をしておりますね!(*^.^*)

所在地:東京都千代田区神田東松下町37-2 ビル入口から一直線に進んだ奥にエレベーターホールがありました。
1階途中には、ちょっと安く飲める自販機も設置されておりました。
エレベーターホール入口です

エレベーターに乗り込むと、加瀬倉庫の各施設が入居している階に、それぞれシールが貼られています。他の会社さんも入居しているので、間違えて押さないようにという対応ですね!

エレベーターで上の階へ。こちらのビルには、トランクルームと貸会議室、そしてレンタルオフィスと三つの施設が入居してます!
エレベーター内部のボタンには、三つの施設が入居している階にシールが貼られているので、一目で判るようになっております(^_^)

こうやって、一つのビルにオフィスと倉庫と会議室があるってなると、俄然!会社っぽくなりますよね!(*^^*)

まずは、ビル5階に入居しているトランクルーム千代田区神田を訪問です。

 

5階トランクルームの入口です。こちらは漆黒のドアが渋さを出してますね!
こちらも、ドア前には台車が置かれております!(^_^)
注意事項と共に、加瀬の廃棄物処理の掲示もありました。

内部に入ると、先程入ったビルよりも幅があるためか、内部が二又に別れておりました。こちらのトランクルームのドアはオレンジ色をしており、先程の濃い青とはまた違った印象を受けます。

こちらは、ダイヤルロックがドアと一体化したタイプをしておりました。

そして、ドアを開けると内部の床はしっかりカーペット状になっており、良い感じです(*^.^*)

トランクルーム内部に入るとすぐに二又に別れる構造になっておりますが、こちらはその左側です。
トランクルームの右側です
こちらのトランクルーム内部を拝見です!
こちらのドアはダイヤルロック式となっており、四桁の番号を入力して解錠してドアを開けます。
トランクルーム内部はカーペットが敷き詰められておりました。
こちらにも、天井にはしっかりと格子が取り付けられております!(^皿^)
通路の奥には非常用のバルコニーもありました。
当然ながら、この階のトイレには錠前がかけられておりますよ!( ̄^ ̄)

 

トランクルームを出て、今度は6階にあるレンタルオフィス神田に移動しました。

~が!

こちらは鍵がなく中に入ることができなかったので、入口だけ見て今度は4階にある貸し会議室「神田ホール」へと移動です。w

 

ライトグリーンの表示板が特徴的なレンタルオフィスの入口です。内部にはいることができないので、こちらでは入口のみの撮影です。(^_^;)
ビル4階は、貸し会議室となっております。一部使用中なので、入口のドアが開いた状態になっておりました。

こちらは、内部に3つの会議室があり、それぞれ人数や用途によって広さや内装が違っているようです。第1会議室は使用中だったので内部を見ることは出来ませんでしたが、おそらくは三部屋の中でももっとも広い造りになっているのではないか?と想像しております。

第2会議室は椅子が6脚ある少人数向け、第3会議室は、二~四人で打合せする応接室風の作りでした。

室外には、自販機で飲み物を購入することができたり、コーヒーの出前もあり、いちいち飲み物を外に出て買いに行かなくてもよいのは良いですね!

貸会議室は、第1から第3まで三部屋あります。なお、この写真では見えない第3会議室は、ドアを入ってすぐ左手にあります。
入口すぐの場所には、飲み物の自販機も設置されております!
そして、なんと!コーヒーの出前(ケータリング)も行っておりました!なお、ソフトバンクのWi-Fiも使えるようです。(^_^)
自販機の奥には流し台もあるので、こちらでコップを洗ったり、お湯を沸かしたりすることもできそうですね。(^_^)
第3会議室を内側から撮影してみました。ドアは、内側に開きます。
こちらは、少人数で打ち合わせるような時に使用する応接室風の造りになっておりました。
入口ドア正面には、しっかりハンガーラックが設置されております!
ハンガーラックの側には、”注意事項”も掲示されているので、しっかり読みましょう( ̄^ ̄)
入口ドアの目の前にある第2会議室です
先程見かけた第3会議室よりも、より会議室風な造りになっておりますね!(^_^) ホワイトボードも設置されております。
ハンガーラックには、各種備品が積まれております。
マイク用の差し込み口でしょうか?もしくはアンテナ端子?2ヶ所設けられておりました。
もちろん、電源コンセントとLANの差し込み口も備え付けられておりますよ!\(^o^)/

加瀬ビル130を出て、本日最後のトランクルームに移動です。

先程よりかは雨脚が弱まってきておりますが、依然として傘が手放せない中を昭和通り方面に移動して行きます。

外に出て、次のトランクルームを目指すため、線路から更に離れて行きます・・
雨はまだバラバラと降っており、静かさに加えて少しばかり薄暗さも感じ始めた中を昭和通り方面に進んで行ったのでした。

次なるトランクルームはいったいどのようなスタイルをしているのか!?

HPの写真を見る限りは、前の二つとはまた雰囲気が違う様ですので期待も高まります!

それでは、次の場所で!

雨の神田にて、トランクルームを巡る ~その1

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

ゆたろうのもとに再びご用命あり!
今度は、神田駅周辺のトランクルームやレンタルオフィス、貸し会議室を見て廻る指令が舞い込んできました!

鍵も借用させてもらい、いざ神田へ!と向かったのですが、
この日はあいにくの雨・・・・ しかも結構強く降っています(ー_ー;)

これから濡れるのか。。。という残念な思いを抱えながら、JR神田駅の北口を出発し、秋葉原方面に向かいます。(^^;

降りしきる雨の中、傘さしてトボトボと歩いて2~3分くらいでしょうか?須田町一丁目交差点に到着して、ふと視線をその先に向けると、両脇にビルが立ち並ぶ通りの中で、ひときわ目立つ加瀬倉庫の黄色い袖看板が目に入りました!
なんと、早々に目的地到着となってしまいました!(笑)

まだちょっとしか書いていないですが・・・・w

横断歩道を渡って更に近づいてみると、東京メトロ銀座線の出入口が見えてきました。そして、そのすぐ先には目的地である”トランクルーム千代田区神田須田町”が入居している”加瀬ビル173”が見えます!

何と、地下鉄出口からすぐの場所にトランクルームがあったのです。そんなことなら、駅から地下を歩いて行けばよかった・・・(^_^;

※編集部注:東京メトロの神田駅はホームの端と端に出入り口があるので、この間雨を凌ぐためには入場券が必要になります。あしからず…。

神田駅北口を出て、ガード下にある横断歩道を渡りましたが、ここの地面も濡れていました(>_<)
ガードを抜けて、秋葉原方面へと出ました。雨が降りしきり、その中を歩かなきゃならないのか。。。という憂鬱さを抱えながら、目的の場所まで向かいます(^_^;
週末の神田駅周辺は、多少の人通りはありましたが、やはり静かでした。さすがはオフィス街です!
駅から歩いて数分でしょか?須田町一丁目交差点に到着したあたりで、遠くに視線を向けると、加瀬倉庫の特徴的な黄色い看板が見えてきました!
目的地である、”トランクルーム千代田区神田須田町”は東京メトロ銀座線神田駅の5番出口を出たすぐ側にありました!なんと、ほとんど濡れることなく目的地に辿り着くことができます!(地下鉄経由のみ)

入口の間口は狭く、細長いビルのようです。入口のテナント表示板も黄色いので、加瀬倉庫のトランクルームがあることはすぐに判別できるので一安心です(^_^)

入口からエレベーター前に向かうと、通路脇にはレンタルオフィス用のメールボックスが設置されておりました!

こちらには、トランクルーム以外にも起業したばかりの会社向けレンタルオフィスや貸し会議室が入居しているのです!

オフィスを軸として、会社の状態・状況にあわせてトランクルームや会議室も効率良く使用することができるという、加瀬倉庫が打ち出す新なスタートアップ・オフィスの在り方として面白いなと思いました!(^_^)

所在地:東京都千代田区神田須田町1-24-21 入口にも黄色いテナント表示板があり、目立つので迷いません。
エレベーター前には、トランクルームと共に入居しているレンタルオフィス用のメールボックスも備え付けられておりました!
9階は、女性専用のレンタルオフィスとなっております。タイルカーペットもちょっとお洒落なカラーリングになっておりました。
最上階9階のバルコニードアの先には、加瀬倉庫の袖看板が見えました。

このビルでのレンタルオフィスは、9階8階にあります。今回は、8階のレンタルオフィスも内覧できるということなので、エレベーターで8階に降りていざ入室です!

室内は細長い構造をしていて、中央を貫く廊下の両脇には多くの加瀬のレンタルオフィス神田駅前のドアが並んでおりました。
私が近づくと、センサーが反応してライトが眩く明るいです!室内はほぼ真っ白なので、より明るさが際立ちます!

レンタルオフィス8階の入口は、とてもシンプルでした。
ドア右手にカードリーダーが設置されています
室内に入り、右を向くとその奥に消火器が設置されておりました。
中央に一直線の通路があり、その両脇にレンタルオフィスが並んでおります。

今回は、この801号室の内部を見させていただくことになりました。(^_^)

ドアノブ上部にある鍵穴に鍵を差込むと、カチャっという音が軽快でドアノブの感触も良好!まだ新しい為か、動かしていて気持ち良く感じますね\(^o^)/

801号室ドアです。

室内は、コンパクトながら電源に電話回線、LANが備え付けられて仕事をするのに不自由は無さそうです。エアコンも部屋ごとに完備されているので夏冬も安心ですね!(^_^)

ドアを開けた室内の様子。お一人様用のオフィススペースです。

一人で仕事するには、ちょうど良い広さではないかな?と思います。パソコンとプリンター、必要な書類やファイルを保管するキャビネを設けて、静かで落ち着いた空間の中、快適な仕事ができそうです。(*^.^*) また、ネットショップなどのEC関係の会社なら、下の階にトランクルームがありますので、在庫の保管場所もバッチリですね!

ドアの側には、室内照明のスイッチと、エアコンのリモコンが設置されていました。
個室中央にエアコンはしっかり据え付けられております!
電源コンセントは二ヶ所、そしてLANと電話回線の差込口もあり、業務に支障なし!\(^o^)/

通路を進んでいくと奥の突き当りには給湯スペースがありました。そしてその奥左側には、トイレの扉が。快適そうですね♪♪♪

中央の廊下を奥まで進んで行くと、給湯スペースもあります。電気コンロでお湯を沸かすことも可能です!
給湯スペースの隣にはトイレもあるので、ご安心を!
通路奥には、小さいながらバルコニーもありました。
バルコニーからは、ビルの谷間の風景の中に、少しだけ中央線の車両が走る様子を見ることができます。
バルコニー側から入口方面を撮影してみました

さて、初のレンタルオフィスを見た後は、7階と6階にあるトランクルーム神田須田町の内部も訪問です!(^_^)v  今回は7階にあるトランクルームを訪ねます。

7階のトランクルーム入口は、おなじみの真っ赤なドアとなっております!(^_^)
ドア左手のリーダーにカードをタッチして入場です
入室すると、目の前に小さい台車も設置されております
入口ドア正面には注意事項も
入口ドア近くに消火器が設置されております
レンタルオフィスの時と同様、ドア右手は空きスペースになっておりました。

室内は新しく、タイルカーペットも綺麗で照明に映えて良い雰囲気出してます!(^_^) レンタルオフィス同様、中央に一直線の通路があり、両脇にトランクルームが並んでいます。 こちらのドアの縁は濃い青色をしていて初めて見かけるかもしれません。明るい照明のおかげで、この青色が映えて良い感じです!(^_^) トランクルーム内部も綺麗なタイルカーペットが敷かれており、オフィスに置ききれなかった商品の在庫や梱包材、注文書類、資料等もこの場所に収納するのも良さそうです。

トランクルーム内部は、701号室を見させていただきます。

7階トランクルーム内部の構造も、レンタルオフィスと全く同じような形です。
ダイヤルロックで施錠を解除して、内部を拝見です!
入室!
内部もしっかりカーペットが敷かれております。
上部には、格子が取り付けられております。
トランクルーム奥のバルコニーへの扉は、すりガラスになっておりました。
バルコニー側から入口方面を見ておりますが、ちょうど正面に消火器が置かれていますね(^m^)

トランクルームを出て、更にエレベーターにて下の階へ。こちらのビルでは、3階と4階が「貸し会議室」となっており、事前に予約手続きして利用することが可能です。この時は、既に使用中でしたので入口だけ確認するに留めました。 週末ということでオフィス街神田は静かなのですが、週末だからこそ行われるようなセミナー等を開催する目的で利用される方も多いのかもしれません(- -)

貸会議室の神田須田町ホールです。使用中のようでしたので、入口のみ撮影です。
エレベーター目の前には、冊子のホルダーも置かれておりました。そして、周囲の汚れをとれるように、カーペットローラーも置かれております。終わったあとは、しっかり後片付けと清掃を!(^_^)

 

ビルに入ったときはシャッターが降りておりましたが、開店準備のためかシャッターが上り、焼肉屋さんのドアが見えておりました!
外は相変わらずの雨です・・・(T_T)ちなみに、画像は秋葉原方面ですが次の目的地は来た道を引き返しますw

ビル1階まで戻ってくると、エレベーターで上へ昇るときは一番奥のシャッターが降りていたのですが、この時になると、シャッターも上り飲食店入口が見えておりました。見れば焼肉屋・・・お腹の虫が・・(^_^;) 昼食とらないまま廻り始めた事を少し後悔しつつ、次のトランクルームを目指して、もと来た道を引き返します。 それでは、次の場所で!

貸し会議室「神田駅前ホール」
編集部注:こちらが空室状態の貸し会議室「神田駅前ホール」です。

 

大口商店街のトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

国道15号線沿いにあった二つのトランクルームを巡って行きましたが、今回はそこからJR横浜線の大口駅方面に移動して、その途中の商店街にあるトランクルームを訪問します!

トランクルーム神奈川区新子安を離れて、国道15号線沿いを少し横浜方面に進んで行きます。

やがて、名も無い細い川(編集部注:足洗川という川です)が見えてきました。この川沿いにこれまた細い道が高架の先に続いています。高架とはいっても随分低いですが・・(^m^;)

この川沿いの高架下を潜って道なりに進んでゆくと、少し広い道路に出ることができたのですが、そのそばに素盞嗚尊(スサノオ)を祀る一之宮社の参道があったので、立ち寄ってみました。思ったよりも参道の距離が長く、その後の階段で少し疲れてしまいましたが・・(^^;

周囲は完全な住宅地で、境内は静けさに包まれておりました。

国道15号線を更に横浜方面に進みます
小さな川を曲がって東海道線の線路を潜って大口方面に向かいます。
途中に一之宮神社がありました
神社の隣は公園でした。ちょっと長い参道を進み、石段を上った奥の方に境内がありました。隣には公園と幼稚園も。

神社に立ち寄りつつ再び川沿いに出て、そこに架かる橋を渡ってゆくと更に道は細くなり、やがて南北に通っているJR横浜線の線路が見えてきました。
そのあたりは、盛り土をして周囲よりも高く丘のようになっている上に線路が敷かれているので、トンネルを潜って反対側に抜けてゆきます。

電車が走り抜けたら風情のある写真が撮影できるのだが、本数の多い路線ではないからなーと、そんなことを思いながら静かなトンネルの真ん中あたりを歩いていると、”ごーーーー!!”という地響きが聴こえてきます!
なんと良いタイミングで電車がやってきました!急いで出口まで走って撮影したのが、下の写真です!急にダッシュしたので疲れました・・w

再び川沿いを少し進んで行きます
地図上では、細い道を渡って行くと大口の商店街の中に出られるようですが、道が更に細くなり少し不安に・・・(^_^;)
細い通りを進んで行くと、JR横浜線の線路が見えてきました。
トンネルの中程を歩いている時、ゴーという地響きが聴こえてきて、慌ててトンネルを走り抜けて撮影しました!ナイスタイミング!

トンネルを抜けて更にまっすぐ、住宅地真っ只中の細道を進んでゆくと、正面に商店街のアーケードと思われる建物が見えてきて、大口通商店街に到着です!

地図を確認すると、目的のトランクルームはこのすぐ近くにあるようなのですが、果たしてどのあたりにあるのか?
南北に通る商店街を北に向けて少し進むと、不意に”加瀬のトランクルーム”と書かれた黄色い表示が見えました!どうやら到着したようです。商店街の真っ只中にあるトランクルーム、”トランクルーム神奈川区大口通り”です!

トンネルを抜けてまっすぐ進んで行くと、更に道路が細くなってきました。しかし、その先に視線を向けるとアーケードの庇らしき建物が見えました!どうやら商店街にたどりついたようです!
大口の商店街もまた、のどかな時間が流れておりました(^_^)
そして、商店街を大口駅方面に歩き始めてすぐに目的のトランクルームにたどり着くことができました!

掲示の横に下り階段があり、どうやらトランクルームは半地下になっているようです。入口に向かって暗い階段を降りてゆくと、センサーに反応して入口天井のライトが点灯します!

以前は自動ドアが設置されていたようですが、現在は開け放たれたままになっています。その内側に新しく赤ドアと白壁を作り、トランクルームの入口としたようです。

所在地:神奈川県横浜市神奈川区大口通り20-5

トランクルームは半地下になっておりました。
かつては自動ドアであった入口の奥に、新しくトランクルームのドアが作られておりました!
ドア左手にカードリーダーが設置されております。

中に入ると、まだオープンしたばかりなのか新品のにおいがします(*^^*)。
内側を白く塗装したものでしょうか?新品を感じさせてくれる香りと、真っ白な壁が明るい照明に反射して新しさをより強調しているように思いました!

ドアも水色と白なので、真っ白な塗装と強い照明の灯りで、トランクルーム内が広く感じられます。

内部は、入口周辺がちょっと広いスペースになっており、ここから三方向に通路が分かれています。この広いスペースには、消火器と台車も置かれており、使い勝手はよさそうです。

注意書きの掲示もこの入口前にあり、第四の項目”住居・宿泊に使用してはいけません!”の部分が赤字で強調されております。見つけ次第即刻契約解除とのことです!
確かにこちらのトランクルームは居心地がよさそうですが、住居はいけませんよね!┐( ̄ヘ ̄)┌

元々の入口周辺は、全体をガラス張りにしていたようで、新しくドアを設置してある以外の部分はそのままとなっており、そこから外のドア前と商店街を見上げることができます。

どんな店舗だったのだろうか?想像が膨らみます。薬局あたりでしょうか?

ドア裏側です。作りたての香りがします(^_^)
内部の照明はとても明るいです!
室内は、壁も白く明るく、トランクルームのドアも淡い水色と白のドアなので全体的に真っ白く見えるため、何となく迷路に入った感覚になりますw
二又に別れていますね
台車は一台置かれておりました
出入口前の広いスペースに消火器が設置されております
居心地の良い空間ですが、このトランクルームを住居として利用してはいけません!(ー_ー)即刻契約解除となりますよ!┐( ̄ヘ ̄)┌
奥の部屋のドア、点検口をギリギリで避けて設置されておりますねw
一番奥に向かって進んでみます
一番奥の部屋です
入口近くの一部はガラス越しに入口外側の様子を見ることもできます。天上灯はセンサーに反応して、近づくと点灯します。

トランクルーム内部を一通り見渡したら、地上に出てJR大口駅を目指しつつ商店街をぶらぶらしてみます。スーパーや雑貨店のような買い物客が常に集まりそうなお店や食事ができるようなお店は少ないようなので、混雑するほどの人通りは無く、こちらもまた長閑な午後の時間となっておりました。

国道1号線も、渋滞を引き起こしそうな交通量ではなく、慌ただしさは感じられませんでした。

元々の予定であった三カ所のトランクルームをすべて訪問して、少し気持ちが楽になってのんびりした気分になり歩いていると、この寒さを感じることのない気持ちの良い天気も相まって、ちょっとビールが欲しくなってしまいました。

なので、久々に明るいうちから昼のみしてしまいましたw

国道1号線の横断歩道中央で撮影してみました。ちょっと遠くにJR横浜線の高架が見えました。
商店街を行く人は、多すぎず少なすぎず、ここもまたのんびりとした昼下りでした。
晴天で寒くもなく、とても過ごしやすい午後だったので、ちょっと一杯飲んでしまいましたw とても美味しいー一杯でした(笑)

商店街を北上して、JR大口駅まで到着して、今回のトランクルーム訪問は終了となったのですが、駅とその周辺の写真を撮影したものが見つからず、未掲載となってしまっております・・・申し訳ありません、決して酔っぱらってしまったわけではないのですが(^_^;(編集部注:いえ、結構酔ってましたよw)

トランクルームも、建物や室内の性質、使用するドアの色などで様々な表情を見せてくれました。

また、面白い表情をしたトランクルームを見る機会があれば、ぜひご報告したいと思います。

それではまた、次の場所で!

マンスリーマンションとダンジョン~新子安トランクルームその2

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

前回、新子安駅からすぐ近くにあるトランクルームを訪問しましたが、今回も駅反対側にあるもうひとつのトランクルーム訪問をレポートします。
こちらもある意味、興味深い訪問でしたよ! お楽しみに~♪

 

さて一旦新子安の駅前に戻り、再び国道15号線に出て今度は横浜方面を目指します。地図によると、それほど歩くことはないようです。

駅や線路を跨ぎ、湾岸まで延びている神奈川産業道路の陸橋を潜って数分ほど歩き、東横インの辺りまでやって来ると、その視線の先、道路の反対側に見覚えのあるカラーリングのビルが小さく見えてきました!

更に近づいてみると、“加瀬のトランクルーム”の表示もハッキリと確認できました!建物前にある横断歩道を渡れば、トランクルーム神奈川区新子安に到着です。

こちらも、この直前に訪ねたトランクルーム神奈川区新子安3と同様に、低い部分が通り沿いに飛び出すような形になっており、遠くから眺めると、Lの字やブーツの形に見えます。こちらは、周囲にあまり高い建物がないので余計に目立ちます!

再び国道15号線に戻って、更に横浜方面を目指します。
JR新子安駅と線路を跨ぐ新子安陸橋を潜って、更に先へ進みます。
数分ほど国道を歩き、東横インを過ぎると、その視線の先にクリーム色に赤いラインの建物が見えてきました!
トランクルーム新子安が間近に見えますね。こちらのビルも、低い部分が国道沿いにせり出しているL字の形をしております。

横断歩道を渡って正面入口に到着すると、2階への階段がありました。
こちらがトランクルームへの入口なのか?
そう思いつつ階段を上って入口ドアまで行くと、今まで見かけたことがないボタン式のキーロックが設置されておりました。

この建物内にトランクルームが二ヶ所あるということを事前に聞いており、片方はパスワード入力式ということでしたので、予め教えていただいたパスワードを入力してみるも、そもそもパスワード入力方が違う!とわかるようなものだったので、正解の訳もなくドアは開くことなく…w

ちょっと困って一歩下がり、ドアをよく見てみるとGuest Houseの表記。どうやらこちらはゲストハウスの入口のようです。

ではトランクルームの入口はどこだろうか?と建物横の道路に入り側面に廻ってみると、奥行きのある建物の真ん中辺りに入口発見!どうやら二ヶ所あるようですが、ドアに“加瀬のトランクルーム”と表示された方はすぐ脇にカードリーダーがあったので、まずはこちらのトランクルーム神奈川区新子安2から入ることにしました。

所在地:神奈川県横浜市神奈川区子安通2-265-1
目の前にはちょうど横断歩道があります。
建物正面です
建物正面の階段を上ってみます。
入口前まで到着すると、今まで見かけたことのないボタン式のキーロックがありました。
どういうことだ?とボタンをポチポチ押して途方に暮れていたのですが、よくドアを見ると、どうやらこちらはゲストハウスの入口になっているようでした!(^^;
トランクルームの入口はどこだろうか?と探していると、建物の脇にもう一つ入口らしき場所がありました!
ドアに“加瀬のトランクルーム“の表示がある左側のドアから入室することにします。
カードキーをリーダーに読み込ませて入室です!

内部は、入口から表通りに面した部分にあたる一番奥まで一直線に続く通路に二つの脇道があるシンプルなものでした。

室内には、禁煙のお知らせと、加瀬の廃品回収の掲示がされていました。そして、トランクルームのドアは初めて見かける紺色でした!これで四色目位でしょうか?

メインの通路は一直線。恐らく、一番端の部分はシャッターの降りていた表通りに面した入口だろうと思われます。
脇の通路には台車もありました
当然ながら、禁煙です!
脇道は二本あります
トランクルームの一番奥です。通り沿いのシャッターが降りていた部分になりますが、以前はどんなお店があったのか?入口近くにマンホールがあるのは珍しいなと思いました。
ドアの上部中央に数字が示されていました。こちらの濃い青色のドアは初めて見る色合いです。

さて、一旦外に出てもうひとつのトランクルームを探しますが、それらしい入口が中々見つからない・・(´・ω・`)

とりあえず一旦外に出て別の入口がないか探してみるも、外階段は発見したが外からは入ることができませんでした・・・・(^_^;)

少し困惑してしまい、再び最初に入ったトランクルーム入口に戻り、自動ドアのある側の周囲をよく確認してみると、ドア横の壁に埋め込まれた飾りらしきものがあった事を思い出し、もう一度よく見てみると階段状に数字が並んだ機械のようなものが設置されておりました。まさか・・・(^_^;

#や※も付いているwので、試しに数字を押してみると、しっかり反応しました!中々デザイン性の高い押しボタンですw

パスワードを入力すると、自動ドアがウイーンと開いたので早速入館です!
まるで“ダンジョンクリア”のような爽快感~♪

正面に洗濯機と乾燥機が置かれたランドリールームが目に留まります。ゲストハウスだけではなく、上の階にはマンスリーマンション新子安もあるようです。

一番奥まで進むと、エレベーターがありました。ここから3階に移動です。

一旦外に出てみました(^_^;
裏手の方に回ってみましたが、階段はあっても外からは入ることができませんでした。そして、その背後には高速道路が横切ってます。
もう一度、先程最初に入ったトランクルーム入口の向かいの自動ドアまで戻ってきました。
壁に取り付けられた出っ張りをよく見てみると、階段状に数字が並べられておりました。もしかして・・・?(^_^;
あの数字の羅列はパスワード入力のためのボタンでしたw あらかじめ教えていただいていたパスワードを入力してみると…、自動扉が開いて内部に入ることができました!
マンスリーマンションも入居しているとのことで、エントランスにはランドリーも設けられておりました!
ランドリースペースの奥にはトイレがあり、その先にエレベーターがありました。
トイレは使用禁止となっているようです
2Fと3Fはゲストハウス、4F~8Fはマンスリーマンションとなっているようです。今回は3Fを目指します。

エレベーターを降りると、ほぼ目の前にトランクルームの入口がありました。その右の壁にはカードリーダーが設置されていたので、カードをタッチして入室です。マンスリーマンションに住んでいる方も利用しているのでしょうか?

結構明るい部屋の中でまず目についたのは、上下二段になっているミニトランクルームでした!

今までいくつか内見してますが、この形態は初めて見ます。まさに押入れ代り第二の押入れといったところでしょうか?
マンスリーマンション利用者で一時保管したい荷物があるようなときにちょうど良い広さかもしれません。(^_^)

また、入口周辺の黄色いドアに混じって、ピンクのドアや水色隣白のドアがあったりなど、カラフルな室内になっているのも印象的でした。

二股に別れている通路の片方には、外の(道路沿いに出ている三階建ての部分の)屋上に出られる窓もあり、そこからはJR線の車両が走る姿も見えました。

こちらは、この前に訪問したトランクルームのビルにあったものよりも高い位置に設置されており、あくまで非常口としての窓のようです。

エレベーターを降りると、すぐ左手に入口が見えました。カードリーダーはその右手の壁に設置されています。
階段入口もありました
入口内側の脇には、台車が2台置かれておりました。
一直線に奥まで続いております。黄色い扉の中にショッキングピンクの扉が混じっていて、カラフルでした。黄色の扉は初めて見かけたかもしれません。
そして、ハーフサイズというものなのだろうか?上下に仕切られた小型のトランクルームが設置されておりました!これも初めて見かけますが、まさに押し入れといった感じですね!
南京錠でロックされております
なぜか、一番奥には一つだけオレンジドアのトランクルームがありました(^^;
もう一つの通路には、水色と白のドアが使われておりました。色とりどりですね!^^
室内は明るいです
一番奥の窓は非常口となっており、こちらの建物も道路沿いに出ている建物の屋上に出ることができるようです。
この窓から外を見ると、丁度正面奥にJR東海道線の車両が走ってゆくのが見えました。

一通り見廻ったあと一階に戻り、ランドリールームに立ち寄ってみました。
一部のビジネスホテルにあるようなものと同じような有料の洗濯機と乾燥機が数台設置されている以外は、特に何かあるというわけではなかったのですが、この部屋にもなぜか台車が1台だけ置かれていたのは印象に残りました。

そして、このような大きな受付が設けられていたこの建物が以前はどんな施設だったのかも想像をかきたてられました。

ホテルであったのか?病院であったのか・・・?はたまた?

そのような事を思いながら、建物から外に出て、国道15号線に向かいます。

建物の背後には高速道路が走り、すぐ近くに高速の出口があるので、時折車が国道に出てくるのですが、それも頻繁というわけでもなく、この周囲ものんびりとした時間が流れていました。

ランドリー室入口です
洗濯機と乾燥機が部屋の片隅に設置されております。人の姿はありませんでした。
マンスリーマンション向けの生活サポートシステムもあるようです。
かつては、フロントの受付であったかのような造りの一角には、台車などがわずかに置かれておりました。
建物の背後は、高速道路の出口もあり、時折車が国道に流れてきておりました。
線路沿いには、高いマンションと昔ながらの家屋が隣接している光景が、ここにも残っております。
先程渡った”子安通二丁目交差点”を再び渡り、今度は大口(おおぐち)方面を目指します!

国道15号線に出たあとは、先ほど渡った信号を再び渡り、大口駅方面にあるトランクルームを目指して移動します。

今度のトランクルームは商店街の中にあるようですが、果たしてどのような場所なのか?

それでは、次の場所で!

ショールームなトランクルーム ~新子安駅トランクルームその1

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

前回、東向島方面のトランクルーム内覧の機会がありましたが、今回は神奈川県横浜市神奈川区は新子安駅の周辺にある複数のトランクルーム内部を見る機会ができました!

今回の一軒目は、ビル一棟丸ごとトランクルームに変更するという当社の空室活用のご提案を実現した物件です。コストも安く、空白の時間も少ないため、ただ今大注目の活用プランです。(くわしくは当社の「空室活用」のページを御覧ください)

東向島の時と同じような晴れた昼下り、JR新子安駅に降り立ちました。その向かいには京急線の新子安駅が見えました。まず最初に向かうトランクルームは、この京急新子安駅横の踏切を越えてすぐ近くにあるそうなのですが、京急線の急行が頻繁に通るので断機が頻繁に上下してカンカン賑やかです。八丁畷でも同様の経験をしましたが・・・(^_^;)

JR京浜東北線が停まる新子安駅です。
JR新子安駅の目の前には、京急線の新子安駅があります。

そんな踏切を越えると、すぐに国道15号に出ます。この大通りを川崎方面に進んで行くと、すぐにお馴染みの加瀬カラーのとトランクルームの文字が見えてきました!

視界に入ったその建物は、トランクルームというよりはショールームの様な外観で、2階中央にあるバルコニーがお洒落さを出していて、およそトランクルームがあるようには見えませんが、バルコニーの両隣にある大きな窓ガラスの内側には、トランクルームが並んでいるのが確認できました!

トランクルーム神奈川区新子安3に到着です!

目的のトランクルームに行くため、踏切を越えて海側に行きます。急行電車が通過するので、頻繁に遮断機が下ります。
踏切を越えると、すぐに大通りの国道にさしかかります。
大きな通りに出て左の、川崎方面に少し進んでゆくと・・
ショールーム風の建物の側面に”加瀬のトランクルーム”の文字が見えてきました!

よく見ると、このおしゃれな建物の奥には更に高い建物が建っているのが見えました。どうやら、手前の建物と繋がっており全体的にはL字の構造をしているようです。

この建物すべてトランクルームにしているとのことで、トランクルームとしてはかなりの規模なのではないか?と思いました。

入口前の駐車場も、3台分停められるスペースがあり、大きな重量のある荷物も出し入れしやすそうです。かつては、この駐車場に社用車を停めていたのでしょうか?そんな雰囲気でした。

駐車場を横切り、早速入室です。

所在地:神奈川県横浜市神奈川区子安通3-303
おしゃれな2階の窓ガラスの奥には、トランクルームがしっかり並んでいるのが見えました!
入口前には、自動車を複数台停められる駐車スペースもありました!
反対の側面にも”加瀬のトランクルーム”のペイントがありました!手前に競り出している部分の奥には、更に高い建物があり、最上階までトランクルームが設置された部屋となっております。かなり規模の大きなトランクルームですね!
カードキーをかざして入室です!

入室すると、早速センサーが反応して天井の蛍光灯が点灯します。さすがに元々事務所だったこともあるのか、かなり明るいので快適です。

床のカラーリングも、事務所だった頃が想像できるような色合いで、綺麗でした。

天井を見上げると、エアコンの吹き出し口に風向を調節できる板が取り付けられたままでした。これもまた、オフィス時代の名残でしょう。

中央に一本メインの通路があり、それが建物の反対側まで続いていました。途中横道が左右にあり、台車も置かれているので、車からトランクルームまで荷物の出し入れも楽に行えそうです。

ドアの内側です。外も良く見えて狭さは感じにくくなっておりました。
入口から中央を一直線に貫く通路があり、反対側にも入口があるようで、先の方が明るかったです。
床の雰囲気を見ると、かつては会社のロビーや受付のような状態だったのか?ということを想像してしまいました。
台車も設置されているので、駐車場に置かれた車から搬出入するのも容易にできそうです。
空調の吹き出し口に取り付けられたアタッチメントもまた、オフィスであった名残を感じさせてくれます。
奥の方に進んでゆくと、配電盤らしきスペースもありました。

奥まで歩くと、事務所ビルならではなトイレと給湯室があり、その側には裏口がありました。こちらからは入ることができません。ちなみに、トイレにも鍵がかけられており、使えないようになっているようでした。給湯室には、トランクルームのドアが取り付けられており、住居利用できないように対策が施されております!w

1階奥前進んでゆくと、トイレや給湯室がありました。トイレには鍵が掛けられており、給湯室はトランクルームに使用するドアでふさがれておりました。
男子トイレも同様に錠前が取り付けられておりました。
反対側の入口からは入れないようです。

この奥側にエレベーターと階段があるので、ここから一番上まで上がって、トランクルーム内部を更に見て行くことにします。なお、地下もあるようですが、ここも地下に至る入口はトランクルームのドアで塞がれており、降りることはできませんでした。

トイレや給湯スペースのあたりまで進んでゆくと、上の階へ移動できるエレベーターと階段がありました。
階段
地下もあるようでしたが、こちらはトランクルーム用のドアで塞がれておりました。
地下への階段を脇から覗いてみました。こちらは使われていないようです。地下室への入口といった雰囲気でした。(^^;

上層階は、エレベーターを出てすぐ左側に扉が取り付けられており、ここを開けて入室します。

入ると、ここにもトイレ&給湯室がありロックされております。なお、4階は元々無いのか?トランクルームで塞がれているのか?これらがありませんでした。

上の階はトランクルームの配置も更にシンプルになっており、窓まで一直線に進むことができます。

エレベーターで出たすぐ左側にドアがあり、ここを開けて入室です。
上の階も、通路は一直線でした。
5階にもトイレと給湯室があり、こちらにも鍵がかけられておりました。

天気の良い日だったので、窓からの景色も中々見晴らしが良く、通り沿いに建つマンションの先、海に近い場所にある工場郡も見えました!

また、反対側の小さいバルコニーからは、JR線や京急線の車両が見えて、駅から近い場所にあるということを改めて意識することができます。

さすがに国道沿いだと見張らしはよく、沿道に並ぶマンションの先にある海沿いの工場もよく見えました!
週末ということもあってか、国道15号線はあまり交通量もなく長閑でした。
4階は、ドアを入ると目の前から全部トランクルームでした!
どうやら4階にはトイレや給湯室がないか、トランクルームで塞がれているようです。裏手バルコニー近くまでぎっしりトランクルームが設置されております!
上の階も、基本的に同じような配置をしているようです。
裏手バルコニーから外を眺めると、京浜東北線や京急線が走っているのが間近に見えて、この場所が駅から近いということが改めてわかります(^_^)
各階ドアの形も同じでした。画像だと見分けがつかずでした(笑)

3階に降りると、通り沿いに建っているおしゃれ建物の屋上部分を見ることができたのですが、結構広く感じられました。この屋上部分に出ることもできるるので、スペースを有効活用できそうです。\(^o^)/

3階は、正面の建物の屋上部分に出られます。近付くとセンサーで蛍光灯が点きますが、(画像だと暗く見えますが)結構明るいです。
3階は、給湯室とトイレがありました。奇数の階にあるということでしょうか・・・?
通りに面したおしゃれな建物の屋上部分も、広さがあるので有効活用できそうです。

そして、通りから見えていた2階に入ろうとしたのですが、なぜか鍵がかかって入れない!残念!(T_T)

見てみたかったのですが、泣く泣く1階に降りてそのまま外に出てしまいました・・(涙)

※編集部注 各階の入り口ドアには通常は鍵がかかっているのが正しく、今回はゆたろうくんのために特別に開放しておいてくれたそうです(2階だけ対応漏れ)。彼が帰った後、ドアは再び施錠されたとの事でした。

階数表示は左上にあります。

トランクルームを出て、次の場所に移動する前に、折角なので建物裏側も見てみようと回り込んでみました。

周囲は、マンションも数多く建っているのですが、背の低い民家なども多く視界がひらけているため、開放感があります。天気の良い日だったので、ゆったりまったりした気分になってしまいますね・・(^0^;)

建物の裏側は、細長いビルのようで表から見る姿とはまた違った印象を持ちました。1階の裏口に近づかないと、ここが丸々トランクルームであろうとは気づかないかもしれません。

この裏通り、意外に飲食店があり夜になるとちょっとした飲み屋街の雰囲気を出しそうでした。この辺りは、駅そばならではなのかもしれません。

それらを横目にしながら、最初に国道まで歩いていた道に出て、今度は国道15号を横浜方面に歩き、次のトランクルームを目指します!

トランクルーム神奈川区新子安3の前から撮影しました。周囲は大きなマンションが通り沿いに建っています。
通り沿いには、マンション以外に普通の一軒家も並んでいるので、壁に挟まれたときのような狭さはあまり感じませんでした。のどかな午後です。
トランクルーム神奈川区新子安3の隣にある自動車整備場の脇にある道から裏手に回り込みます。
建物裏側からだと、細長いビルに見えます(^_^;)
入ることができない裏口のガラスドアには、加瀬倉庫のトランクルームの掲示がありました。
裏通りには、複数の飲食店が並んでいました。夜になると、お店の灯りで飲食店街ぽい雰囲気になるかもしれませんね(^_^)
最初に駅前踏切を渡って国道15号まで歩いた 道に出ました。ここから再び15号に出て、次のトランクルームを目指します!

今回は、ビルまるごとトランクルームになっているという結構規模の大きい場所を見ることができましたが、通りに面した建物の外観と相まって、ある意味トランクルームのショールーム的なものも感じられました!

まさに空きビルの有効活用です!加瀬倉庫におまKASE!(^_^)

外からだと中々分かりにくいですが、トランクルームも各所で個性が出ていて面白いなと思います。

さて、次のトランクルームはどんな個性を見せてくれるのか!?

それでは、次の場所で!