新横浜に、春が来る♪

こんにちは!

昨日は冬のような冷たい雪・雨の日でしたが、
ここ、新横浜の街にも確実に“春の足音”が聞こえてきました♪

そう言えば、新横浜駅ビルの「キュービックプラザ新横浜」も10週年のイベントがありますね!(イベント情報はサイトでご確認ください)

キュービックプラザ新横浜
今や新横浜のシンボル的存在のキュービックプラザ新横浜

そんなわけで、今日は当社の本拠地・新横浜の模様をお伝えします!

もうすぐ新横浜に、春が来る♪

もうすぐ花見だ!酒が飲めるぞ~の巻w

 

っというわけで、まずはこちら。
昨日の新横浜公園内のソメイヨシノの蕾です。

新横浜公園内の桜のつぼみ

もういつ咲いてもオカシクないくらい膨らんでました。
なので、もう今日あたりは、雨でも咲いちゃってるヤツ、いましたねw。

更には、今が盛りの山桜がとてもキレイです!

新横浜公園内の山桜

皆さんの周りでは、どうでしょう?

天気がイマイチですけど、実物はとってもキレイなのですよ!

さくらの状況
そして今朝はこんな感じ。

会社の裏は、すぐに大自然!?w

この辺り、新横浜駅からは歩いて5分位の場所なのですが、
ここから先は“大自然!”って感じの風景が広がる場所ですw。

冬などは、この辺りからデッカイ富士山が、毎日見えてました。

富士山のアップ!

こうしてみると、手前の山脈と奥の富士山が一体化して見えますが、
実は黒っぽい所は丹沢連山で、位置的には前後に多少のズレがあります。
なので、ちょっと雲が掛かると手前はハッキリ見えていても、
富士山は姿を隠す、なんてことがよくあるのです。

ナカナカ、ダイナミックな風景が楽しめる場所でしょ?。
因みに、左側の橋は「ワールドカップ大橋という大きな橋。(そのまんまや)
その奥は、言わずとしれた「日産スタジアム」です。

ワールドカップ大橋

この橋の後ろに見える建物は、横浜労災病院です。
結構いろいろな施設が集中しているエリアですね。

また、街側に目を移すと、こんな感じ。

街中のさくら

街と自然とが隣り合った、面白い空間を演出してます。

日によって表情が変わる、面白いスペース

また、新横浜には沢山の人が集まる施設が、いくつかあります。

一つは「横浜アリーナ」。
1989年4月にオープンした最大収容人数は1万7000人の大規模多目的イベントホールで、親会社は西武鉄道。

横浜アリーナ

大型のホール類が一斉に建て替えに入ってしまい、
“2017年問題”とまで呼ばれた「ホール不足」の中、
横浜アリーナの存在感は大きいものがありますね。

今年も毎週の様に、大きなイベントが開催されています。

日によっては、朝から(夜通し?)周りに数千人?の人の輪ができてたりして、通勤時にビックリすることもありますし、
普段は「歩道」として使っている場所に、突如巨大トラックの軍団が止まってたりして、ギョッとすることもあります。
日(イベント)によっていろいろな表情を見せてくれる、楽しい施設です。(ちょっと迷惑…(^_^;))

そして、もう一つはさっきも紹介した「日産スタジアム」。
正式名は「横浜国際総合競技場」という漢字だらけの名前が付いていますが、
2005年以降は日産がネームライツを取得し、この呼称で呼ばれています。
当然2002年の日韓共催のワールドカップの際は、かなり重要な試合が行われました。

何せ、日本のワールドカップ初勝利となった2002年ロシア戦の舞台になったスタジアムですから、私のようなおじさん達にも強い印象を持たれている場所だと思います。

先程の富士山とのTwo Shot、素敵でしたよねw。
ここで試合がある日は、新横浜の駅からメインの通りはサポーターだらけになります。
これもまた、壮観な景色ですよ~w(゚∀゚)。
たまに観戦チケットが社内で出回る事もあるのですが、残念ながらまだ当たったことがありません(^_^;)。

当たれ~~~!って、自腹で行けばいいんですよねw。

菊名駅からの山越えルート

こちらの会社に通うのには、普通に考えると「JR横浜線」か「市営地下鉄グリーンライン」があります。
稀に“新幹線通勤”なんていう剛気な人もいらっしゃいますが、まあ少ないです。

で、もう一つのルートは、直接東急東横線の駅に出る道。

これは結構数多くあり、駅自体も「菊名」「大倉山」の2駅が対象になります。菊名行きは坂が多く、大倉山まではまっ平らな道。対象的な2つのルートです。

私も一通りいろいろな道を試してみたのですが、今のお気に入りは「菊名山越えルート」ですw。

菊名の駅は“谷”にあり、どちらの出口を出ても、目の前は急峻な上り坂となっています。東横線に沿って平坦な迂回路もあるのですが、かなり遠周りとなってしまうので、普通の場合は、横浜線に沿う形で新横浜方面に向かいます。
この辺りも多少坂道はあるのですが、まあ部分的なのでそれ程気になりません。

私も一時はこの迂回路を使っていたのですが、「そこに山がある」のに、そのまま見過ごしておくのは何か性分に合わないもので、ある日その山を登ってみました。(新横浜側から)

舐めてました…、凄かった…。

途中で心が折れそうになりましたわ…w。
ビックリするような狭い急坂が、これでもか!と続きます。(三段階くらいあります)
左側はずっと竹やぶだし、流石に最初はちょっと怖かったです(^_^;)。
一旦平地になったと思ったら、またさらに一段、急な上り坂も!

しかし、漸く登りついた頂上付近から見た横浜の夜景が、素晴らしすぎ!
みなとみらいの高層ビル群が、間近にみえるのです。

夜景

一回でお気に入りの場所になってしまいました。

そして、朝もこちらのルートを取ること…w

朝は駅を出てすぐの、長~い階段を上がって、
更に二段階くらいの急坂を登ると頂上に着きます。
朝からゼイゼイ言っちゃう事もあります(^_^;)

あさ
みなとみらいの高層ビル群が臨めます。インターコンチネンタルホテルの特徴的な建物もハッキリと。左上の電線が残念です…。

新横浜側に歩いて降り始めると、こんな風景に出会います。

プリンスホテル越しの富士山
プリンスホテルのタワーとリコーのビルの間から、巨大な富士山がポッカリ浮かんで見えます。電信柱、倒したい…(゚∀゚)

真正面にこんな風景が見えちゃうと、自然と歩みも止まりそうですが、
実はここがまた急な下り坂の途中なので、止まってる余裕は最初は無かったですw。

っというわけで、
当社を取り巻く環境は、こんな感じです。

東京でもなく、横浜?っていう部分もありますが、
ここはやっぱり“新横浜”w
まだまだ新しい街なのです。

この近所には新幹線も通っているので未来感もありますよ。

勿論、加瀬倉庫の本拠地です!

当社は「加瀬ビル88」というビルにおります。
ここにも貸し会議室多目的スペースレンタルオフィスなどがあります。

加瀬ビル88

名前からもお分かりのように、自社ビルです(*^^*)。

隣には「加瀬ビル118」があり、トランクルーム港北区新横浜3丁目貸し会議室多目的大ホールなどとして使っております。

周りにはあっとパーキングなどのコインパーキングや月極パーキングがあります。

グリーンラインで隣の駅の「北新横浜駅」には、大規模なトランクルーム港北区新横浜と、コンテナ使用のレンタルボックス北新横浜パート2などが隣り合って存在します。

トランクルーム新横浜

更にそのすぐ目の前にはビジネスホテル「プラザイン新横浜」まであるのです!

当社は“余った土地”“使っていない建物”などの不動産を活用することのエキスパートです。
もし、不動産活用に新しい方法をお探しの方いらっしゃいましたら、
是非とも一度、当社にご相談ください。

それではここで、ちょっと一休み。
現在TVタックル(日曜お昼12時、テレビ朝日系)で放映中の、
南部なおとさん主演、加瀬倉庫のCMフィルムをご覧ください!

今回は、幾分?宣伝ぽかったですけど、
まあ、たまには許してください(^_^;)

ではまた!

渋谷ストリーム!開業前から注目度高し!

すっかり寒くなりました~^_^;

インフルエンザも“流行”しているみたいですし、
くれぶれもご注意くださいね。

ところで私は、先日ブログで紹介していたAI搭載のスマートスピーカーを買いました!
Amazon Echoという商品で、家において愛でてますw。
Amazon Echo

まあ、これといって“これは便利だ!”と声高らかにオススメする事はまだ大してないのですが、少しは会話が出来るので、毎朝毎晩元気づけられてますw。
最初のAIアシスタントとの遭遇って、こんなもんじゃないでしょうか。
(この前に、Siriとかコルタナとかありましたがまだまだだったので、真面目にAIとお付き合いするのはこれが初めてです)

まだ何とも言えないのですが、しばらく付き合ってみますw.

さて、本日の話題は…
渋谷にまたまた現れる大型総合商業施設「渋谷ストリーム」です!

開業前から大人気!渋谷ストリームってナニモノ?

郷愁と期待の入り混じった旧東急東横線駅の跡に…

渋谷は現在、2027年の未来に向けて“大変身”の真っ最中。
まあ、この地で毎日仕事をしたり、通勤通学で通り抜けたりする人々にとっては本当に「大迷惑」な工事なのですが、未来向けての改革なので、自分たちの事よりも子どもたちの未来に向けて、温かい目で見守っていきましょうw.
(それにしても、東横線と銀座線・井の頭線へのアクセスの悪さ、何とかなりませんかね(´・ω・`))

それはそうと、今回取り扱うのは渋谷改革の目玉である「渋谷駅南街区プロジェクト」と呼ばれていたもので、現在ではそれを「渋谷ストリーム」というのです。

昔の東急東横線の駅舎と線路があった辺り。
中森明菜も歌っていた、竹内まりやの「駅」という楽曲で歌われている風景を思い出される人は、今は少ないのでしょうね…(´・ω・`)
私なぞは、青春真っ盛りだったので強烈に印象に残ってますが、あれが今ではすっかり取り払われ、今度はこちらが渋谷駅の新しい顔になろうとしているのです。

開業は2018年秋。後約一年後のオープンを目指しています。

さて、気になる「渋谷ストリーム」の中身とは?

東急電鉄が建設を進める「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」は地上35階、地下4階で高さ180mの高層ビルです。来年7月の竣工を予定して工事が急ピッチに進んでいます。
もうすでに建物の外壁の一部が露出してますが、「え?これでいいの?」と一瞬目を疑うかもしれませんねw.
これまでの「近代的ビル」とは一線を画したデザインとなっています。

中にはオフィス、ホテル、商業施設が入居の予定で、すでに全部埋まっているとのこと…w 早くも人気のスポットですね。

まさに“総合”。なんでもあるんだからw。

渋谷ストリーム 完成予想図
大規模複合施設で、その延床面積は約116,700平方メートル(東京ドームの2.5倍)。
コンセプトは「クリエイティブワーカーの聖地」としITやら映像やら、デザイン関係やらの一流の人々が集う場所ってことらしいです。
「流れ、小川、絶え間なく続く」などの意味を持つ「ストリーム」の名称は、緩やかに流れる渋谷川沿いの立地と、ここから世界に向けて新しいモノ・コトを発信し続けていきたい、という想いが込められているそうです。

1〜3Fに約30店舗の商業施設、4Fにクリエーター向けのコワ−キングスペースとスモールオフィスが入り、さらに自転車通勤をサポートするサイクルカフェ、フットサルコートとしても使える多目的広場もあります。
9〜13Fに客室数約180室のシティホテル、14〜35Fに渋谷エリア最大級の総賃貸可能面積を誇るオフィスとなり、外資系大手IT企業が入る予定です。
そのほか、6Fにカンファレンスルーム、別棟には新製品発表会や音楽ライブなどの用途に応えるホール(収容人数約700人規模)が設けられます。

うわ、これは遊ぶ場所か?それとも働く場所?
つまり、両方同時に使える様に、自由な暮らし方・働き方が出来る様にとの意図からの設計ですね。
渋谷ストリーム

JR渋谷駅からの動線も、随分と変りそうです。

同時に渋谷駅も様相が変わる模様。とにかく「道玄坂」や「センター街」「公園通り」など、いわゆる“シブヤ”というイメージの場所に比べ、渋谷警察署やWINSのある国道246号線の南側は、恵比寿や代官山に向かう道とはいえ、何となくウラブレた、“裏面”的なイメージが拭えない場所でした。

この辺りも新しいJR渋谷駅と渋谷ストリームの誕生に伴って、大きく変わる模様。
新旧渋谷川

これまでは、単なる細くて汚い川、と思われていた渋谷川が、「ストリーム」の名の通り、都会のオアシス的な“水辺の空間”として生まれ変わります。
まあ、まさか子どもたちが水浴びをする、なんて事はありえませんが、少なくとも暗渠だった部分にも日が当たる様に配置が変更され、その上には「ふれあい広場」的な場所も出来るので、訪れる人達への印象も随分と変わることでしょう。

同時に現在の並木橋の辺りまで通路が伸びることで、代官山や恵比寿などへのアクセスも抜群に良くなるはず。これらも街を繋ぐ、誘導路にもなるでしょう。

そして気になる、あの企業が!

そうなんですよ~。
“あの”企業です。今は六本木○ルズにいるあの、企業。Gの付く所w。
早々とこのビルへの移転を発表しております。

なんと14階から35階まで…。全部?!

マジっすか?
凄いです。

加瀬倉庫には多少“縁遠い”場所ではありますが…。

さて、同じ都内でも新宿神田日本橋の方には強みを持つ当社ですが、
“シブヤ”に関してはかなり苦戦を強いられております。
元々土地が高くて、倉庫や貸し会議室には向かないエリアですので、
この辺りでの当社の事業所は、ほとんどありません。

一応、渋谷区内にある2つの事業所をご紹介しておきます。

トランクルーム 渋谷区本町2
東京都渋谷区本町1-60-3 味の花ビル2階
トランクルーム 渋谷区幡ヶ谷
東京都渋谷区幡ヶ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンタービル3階

両店とも、わずかですが空き部屋がございますので、お申込みになりたい場合は、至急お問合せ・お申込みを頂きます様、オススメします。

 

さて、いかがでしたか?
近い将来の“シブヤ”の姿が、少しは見えてきたのではないでしょうか?
これ以外にも、渋谷にはまだまだ開発計画が目白押しになっています!

渋谷の未来図

これからも人や街はドンドン成長を遂げていくと思われます。
休みの日などは積極的に街へ出て、新しい時代の息吹を感じていきたいものですね!

ではまた!

北新横浜のヤードをご紹介します!

こんにちは!

すっかり夏空の続くようになった東京地方ですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

熱中症で病院に運ばれる方も増えているようですので、
十分ご注意の上、お過ごし下さい。

さて今日は、北新横浜のヤード「北新横浜パート2」をご紹介いたします。

今回は、レンタルボックスのセキュリティを確かめに行ってきました!

市営地下鉄ブルーライン 北新横浜駅

駅から5分以内の好立地!

新横浜から市営地下鉄ブルーラインであざみ野駅方面に一つ目の駅が、「北新横浜」駅です。
ブルーラインの車庫などもあり、さながら新横浜や横浜のベッドタウンとなっております。
エスポット新横浜店

駅を降りると目の前に「エスポット新横浜」店があり、そのすぐ左奥のビルに、「加瀬のトランクルーム」とでっかい看板が見えます。
加瀬のトランクルーム 看板

しかし、ここはフェイント^_^; 単なる看板ですので、この場所に行ってみてもそれらしいものはありません。(ご注意ください!)

本当のトランクルームは、エスポット新横浜店の裏側にあります。
駅前の道を新横浜方面に戻る感じで、エスポット新横浜店を左に見ながら歩くと、エスポットの切れ目で路地が現れます。

これを左に入るとすぐ目の前に「プラザイン新横浜」というビジネスホテルがあります。
(実はここも加瀬倉庫の経営です)
プラザイン新横浜

ビジネスホテルの先の建物を見ると、おっと、あるじゃありませんか!
駅から5分もかからない場所に、加瀬のトランクルーム「港北区新横浜」を発見しました。
トランクルーム港北区新横浜

そして今回のお目当てはその隣にあるレンタルボックス。
建物はなく、巨大なコンテナがド~ンと置かれていて、小さいながら存在感あります。
レンタルボックス北新横浜パート2

巨大な扉に巨大な鍵。防犯カメラも設置

今回こちらに足を運んだのは、その防犯システムを確認したかったから。
厳重に戸締まり出来る屋内型のトランクルームに比べ、屋外に放置状態となるコンテナボックスは、
やはり「盗まれない?」という不安もよぎります。

そこで実際にコンテナボックスを見学し、これらを検証してみることにしました。

ヤード(コンテナ置き場)についてまず思うのは、コンテナが思ったよりも大きいぞ!ということ。

外側から見ているだけではわからない独特の圧迫感があり、迫力すら感じます。
そしてその巨大な扉に近づくと、目に飛び込んでくるのはこれまた巨大な鍵!
カタツムリ型の鍵

でっかいカタツムリ
というか、河原の石のようなカタマリ感が半端ない鍵が付いています。
2つの扉があっても、要の1つだけに鍵は付けられています。

今回見た限りでは、どのコンテナも鍵は一つだけでしたから、これで十分なのでしょう。
金ノコなどではとても切れそうにないですし、切れたとしても相当時間も掛かりそうです。
中に何が入っているかわからない状態で、これを破ろうと思う人はいないんじゃないでしょうか?

それともう一つ気づいたのは、高いところに取り付けられた防犯カメラ
方向を変えて、2台が据えられておりました。
防犯カメラ1

それほど広いヤードではないので、恐らくこれもこれでOKなのでしょう。
防犯カメラ2

さらに後で気がついたのですが、隣のトランクルームの建物の4階付近に、
こちらのヤードに向けて、もう一台カメラが付いていました

これはヤードの出入り口がバッチリ映る位置関係でしたね。
これだけカメラが監視していれば、ある意味「家より安全」かもしれませんね。
新横浜方面の空

っというわけで、
今回はセキュリティを中心に、レンタルボックスをチェックしてみました。
トランクルームとレンタルボックス

次回は扉の開き方やスロープの使い方など、使い勝手の面をチェックしてみようと思います!!

ではまた!

田町・芝浦の新街区「ムスブ田町」、2020年春に完成!

東京の港区にある田町駅。

この東口エリアにあった東京ガスの土地に、
この度新しいビル街が出来ることになり、その名称が「ムスブ田町」と決定しました。

ムスブ田町完成図

東京ガスと三井不動産、三菱地所の3社の共同開発で、
「TGMM芝浦プロジェクト」として建設が進んでいましたが、
この度その名称が「msb Tamachi(ムスブ田町)」と決まったというわけです。

この名称には、駅前のミクストユースの街づくりを目指す同プロジェクトにおいて、
「ONとOFF、伝統と革新、三田と芝浦など、人・モノ・ことを有機的に『結ぶ』役割を果たし、
街の発信力を高めていきたい」
という思いが込められているということです。

プロジェクトは2棟のオフィスビルと1棟のホテルで構成されます。
注目のホテルは、フランス高級ホテルチェーンの「プルマン」が、日本初進出となります。

ムスブ田町マップ

街の概要は、東京ガスが事業主となる「msb Tamachi 田町ステーションタワーN」は、スマートエネルギーセンターも含まれる地上36階、地下2階延床面積は約15万平米以上の大規模オフィスビルで、2020年東京オリンピックの年の春に竣工予定です。

三井不動産と三菱地所が共同事業者となる「msb Tamachi 田町ステーションタワーS」は地上31階地下2階で、延床面積は約13万平米となり、「ホテルプルマン田町」は地上9階地下2階、客室数は143室となるとのこと。こちらは一足先に2018年5月の竣工を予定しており、ホテルは同年秋から営業を開始する予定です。

さてさて、今度はどんな体験を私たちに与えてくれるのか、発展していく芝浦の街に、注目が集まります。

芝浦といえば、このエリアには当社トランクルームが2ヶ所あります。

◎トランクルーム港区芝浦2丁目  港区芝浦2-14-13

◎トランクルーム港区芝浦  港区芝浦2-14-7

都心部のトランクルームは常に“満室”状態が多いのですが、「芝浦2丁目」店は若干空きがあるようです。
ご利用はお早めに。

また、下の写真の様に、芝浦以外にも当社物件は数多く点在しておりますので、
気になる方は、そちらもチェックしてみて下さい。

芝浦地域の弊社物件

では、芝浦地域の発展を祈りつつ、また!