マンスリーマンションとダンジョン~新子安トランクルームその2

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

前回、新子安駅からすぐ近くにあるトランクルームを訪問しましたが、今回も駅反対側にあるもうひとつのトランクルーム訪問をレポートします。
こちらもある意味、興味深い訪問でしたよ! お楽しみに~♪

 

さて一旦新子安の駅前に戻り、再び国道15号線に出て今度は横浜方面を目指します。地図によると、それほど歩くことはないようです。

駅や線路を跨ぎ、湾岸まで延びている神奈川産業道路の陸橋を潜って数分ほど歩き、東横インの辺りまでやって来ると、その視線の先、道路の反対側に見覚えのあるカラーリングのビルが小さく見えてきました!

更に近づいてみると、“加瀬のトランクルーム”の表示もハッキリと確認できました!建物前にある横断歩道を渡れば、トランクルーム神奈川区新子安に到着です。

こちらも、この直前に訪ねたトランクルーム神奈川区新子安3と同様に、低い部分が通り沿いに飛び出すような形になっており、遠くから眺めると、Lの字やブーツの形に見えます。こちらは、周囲にあまり高い建物がないので余計に目立ちます!

再び国道15号線に戻って、更に横浜方面を目指します。
JR新子安駅と線路を跨ぐ新子安陸橋を潜って、更に先へ進みます。
数分ほど国道を歩き、東横インを過ぎると、その視線の先にクリーム色に赤いラインの建物が見えてきました!
トランクルーム新子安が間近に見えますね。こちらのビルも、低い部分が国道沿いにせり出しているL字の形をしております。

横断歩道を渡って正面入口に到着すると、2階への階段がありました。
こちらがトランクルームへの入口なのか?
そう思いつつ階段を上って入口ドアまで行くと、今まで見かけたことがないボタン式のキーロックが設置されておりました。

この建物内にトランクルームが二ヶ所あるということを事前に聞いており、片方はパスワード入力式ということでしたので、予め教えていただいたパスワードを入力してみるも、そもそもパスワード入力方が違う!とわかるようなものだったので、正解の訳もなくドアは開くことなく…w

ちょっと困って一歩下がり、ドアをよく見てみるとGuest Houseの表記。どうやらこちらはゲストハウスの入口のようです。

ではトランクルームの入口はどこだろうか?と建物横の道路に入り側面に廻ってみると、奥行きのある建物の真ん中辺りに入口発見!どうやら二ヶ所あるようですが、ドアに“加瀬のトランクルーム”と表示された方はすぐ脇にカードリーダーがあったので、まずはこちらのトランクルーム神奈川区新子安2から入ることにしました。

所在地:神奈川県横浜市神奈川区子安通2-265-1
目の前にはちょうど横断歩道があります。
建物正面です
建物正面の階段を上ってみます。
入口前まで到着すると、今まで見かけたことのないボタン式のキーロックがありました。
どういうことだ?とボタンをポチポチ押して途方に暮れていたのですが、よくドアを見ると、どうやらこちらはゲストハウスの入口になっているようでした!(^^;
トランクルームの入口はどこだろうか?と探していると、建物の脇にもう一つ入口らしき場所がありました!
ドアに“加瀬のトランクルーム“の表示がある左側のドアから入室することにします。
カードキーをリーダーに読み込ませて入室です!

内部は、入口から表通りに面した部分にあたる一番奥まで一直線に続く通路に二つの脇道があるシンプルなものでした。

室内には、禁煙のお知らせと、加瀬の廃品回収の掲示がされていました。そして、トランクルームのドアは初めて見かける紺色でした!これで四色目位でしょうか?

メインの通路は一直線。恐らく、一番端の部分はシャッターの降りていた表通りに面した入口だろうと思われます。
脇の通路には台車もありました
当然ながら、禁煙です!
脇道は二本あります
トランクルームの一番奥です。通り沿いのシャッターが降りていた部分になりますが、以前はどんなお店があったのか?入口近くにマンホールがあるのは珍しいなと思いました。
ドアの上部中央に数字が示されていました。こちらの濃い青色のドアは初めて見る色合いです。

さて、一旦外に出てもうひとつのトランクルームを探しますが、それらしい入口が中々見つからない・・(´・ω・`)

とりあえず一旦外に出て別の入口がないか探してみるも、外階段は発見したが外からは入ることができませんでした・・・・(^_^;)

少し困惑してしまい、再び最初に入ったトランクルーム入口に戻り、自動ドアのある側の周囲をよく確認してみると、ドア横の壁に埋め込まれた飾りらしきものがあった事を思い出し、もう一度よく見てみると階段状に数字が並んだ機械のようなものが設置されておりました。まさか・・・(^_^;

#や※も付いているwので、試しに数字を押してみると、しっかり反応しました!中々デザイン性の高い押しボタンですw

パスワードを入力すると、自動ドアがウイーンと開いたので早速入館です!
まるで“ダンジョンクリア”のような爽快感~♪

正面に洗濯機と乾燥機が置かれたランドリールームが目に留まります。ゲストハウスだけではなく、上の階にはマンスリーマンション新子安もあるようです。

一番奥まで進むと、エレベーターがありました。ここから3階に移動です。

一旦外に出てみました(^_^;
裏手の方に回ってみましたが、階段はあっても外からは入ることができませんでした。そして、その背後には高速道路が横切ってます。
もう一度、先程最初に入ったトランクルーム入口の向かいの自動ドアまで戻ってきました。
壁に取り付けられた出っ張りをよく見てみると、階段状に数字が並べられておりました。もしかして・・・?(^_^;
あの数字の羅列はパスワード入力のためのボタンでしたw あらかじめ教えていただいていたパスワードを入力してみると…、自動扉が開いて内部に入ることができました!
マンスリーマンションも入居しているとのことで、エントランスにはランドリーも設けられておりました!
ランドリースペースの奥にはトイレがあり、その先にエレベーターがありました。
トイレは使用禁止となっているようです
2Fと3Fはゲストハウス、4F~8Fはマンスリーマンションとなっているようです。今回は3Fを目指します。

エレベーターを降りると、ほぼ目の前にトランクルームの入口がありました。その右の壁にはカードリーダーが設置されていたので、カードをタッチして入室です。マンスリーマンションに住んでいる方も利用しているのでしょうか?

結構明るい部屋の中でまず目についたのは、上下二段になっているミニトランクルームでした!

今までいくつか内見してますが、この形態は初めて見ます。まさに押入れ代り第二の押入れといったところでしょうか?
マンスリーマンション利用者で一時保管したい荷物があるようなときにちょうど良い広さかもしれません。(^_^)

また、入口周辺の黄色いドアに混じって、ピンクのドアや水色隣白のドアがあったりなど、カラフルな室内になっているのも印象的でした。

二股に別れている通路の片方には、外の(道路沿いに出ている三階建ての部分の)屋上に出られる窓もあり、そこからはJR線の車両が走る姿も見えました。

こちらは、この前に訪問したトランクルームのビルにあったものよりも高い位置に設置されており、あくまで非常口としての窓のようです。

エレベーターを降りると、すぐ左手に入口が見えました。カードリーダーはその右手の壁に設置されています。
階段入口もありました
入口内側の脇には、台車が2台置かれておりました。
一直線に奥まで続いております。黄色い扉の中にショッキングピンクの扉が混じっていて、カラフルでした。黄色の扉は初めて見かけたかもしれません。
そして、ハーフサイズというものなのだろうか?上下に仕切られた小型のトランクルームが設置されておりました!これも初めて見かけますが、まさに押し入れといった感じですね!
南京錠でロックされております
なぜか、一番奥には一つだけオレンジドアのトランクルームがありました(^^;
もう一つの通路には、水色と白のドアが使われておりました。色とりどりですね!^^
室内は明るいです
一番奥の窓は非常口となっており、こちらの建物も道路沿いに出ている建物の屋上に出ることができるようです。
この窓から外を見ると、丁度正面奥にJR東海道線の車両が走ってゆくのが見えました。

一通り見廻ったあと一階に戻り、ランドリールームに立ち寄ってみました。
一部のビジネスホテルにあるようなものと同じような有料の洗濯機と乾燥機が数台設置されている以外は、特に何かあるというわけではなかったのですが、この部屋にもなぜか台車が1台だけ置かれていたのは印象に残りました。

そして、このような大きな受付が設けられていたこの建物が以前はどんな施設だったのかも想像をかきたてられました。

ホテルであったのか?病院であったのか・・・?はたまた?

そのような事を思いながら、建物から外に出て、国道15号線に向かいます。

建物の背後には高速道路が走り、すぐ近くに高速の出口があるので、時折車が国道に出てくるのですが、それも頻繁というわけでもなく、この周囲ものんびりとした時間が流れていました。

ランドリー室入口です
洗濯機と乾燥機が部屋の片隅に設置されております。人の姿はありませんでした。
マンスリーマンション向けの生活サポートシステムもあるようです。
かつては、フロントの受付であったかのような造りの一角には、台車などがわずかに置かれておりました。
建物の背後は、高速道路の出口もあり、時折車が国道に流れてきておりました。
線路沿いには、高いマンションと昔ながらの家屋が隣接している光景が、ここにも残っております。
先程渡った”子安通二丁目交差点”を再び渡り、今度は大口(おおぐち)方面を目指します!

国道15号線に出たあとは、先ほど渡った信号を再び渡り、大口駅方面にあるトランクルームを目指して移動します。

今度のトランクルームは商店街の中にあるようですが、果たしてどのような場所なのか?

それでは、次の場所で!

VRを活用しよう!

GW終了!お仕事開始!!

まあ、休みはいつか終わるものですから、キッチリ切り替えて新たな気持で頑張っていきましょう!

しかし、“お休み”とは言え、ナカナカ休めない時ってありますよね。
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭などでは、楽しい反面、仕事より疲れる事もしばしばです。
連休家族サービスに頑張ったお父さん、お母さん方も、この時期ご自愛ください(^o^)。

この連休中、私が一番印象に残った景色を一枚貼っておきます。

ヤビツ峠からの秦野市を臨みます。
神奈川県の丹沢山脈内、ヤビツ峠から秦野市を臨みます。

さて今日は、いよいよ実用化の進むVRについてです!

VR実用化は、不動産業界先導!

そもそも“VR”って…?

VRですよ。

Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)の頭文字を合わせて、ヴイアールと発音します。日本語では「仮想現実」と訳します。

内容を簡単に説明すると、現実ではない世界をコンピュータ上に再現?して、その中を自由に動き回るというもの。
10年位前に「セカンドライフ」という全編CGのVRワールドが世界中で大流行し、日本でもソニーやパナソニックなどが先を争ってワールド内にパビリオンを作ってましたが、いつの間にかブームは去り、2年位経ったら誰も覚えていないくらい廃れましたね(^_^;)。

セカンドライフ
セカンドライフの1シーン。こんな街中や森や、宇宙や海の中までが行動範囲で、何処でも行けて、なんでも出来ましたw。

しかしながら、今回の波はもっと実用に則したものなので、そんなに簡単に廃れることは無いと思います。実はVRは、不動産業界には最適な素材と言えるからです。

最近「VR」というと、つい「あの変なメガネみたいなのかけて、キャーキャー言ってるヤツ?」と思うかもしれませんが、あれだけが“VR”ではありません。アレはより臨場感を加える為に付けるVRヘッドマウント・ゴーグルですが、無くても十分、VRの利点を享受できるのです。

VRゴーグル

今回はズバリ、自宅や出先で不動産屋さん等に行かずして、アパートや倉庫などの物件の外見や内部を体験し、そのまま契約まで出来るといいなというお客様の要望に対応すべく、このVR技術を活用していこう、というお話です。

当社のVR先導役は、貸し会議室!

実は当社でも、VR活用については幾つか例がありまして、一番早く導入したのは、「貸し会議室」のサイトでした。

最初のVR活用例。
最初のVR活用例。

加瀬の貸し会議室「入谷ホール」のVR

こんな感じで、結構多くの会議室の内部の様子が観られる様になっています。
もうかれこれ3~4年前から行っており、当初は一箇所の撮影とコーディング(HTML化)するのに、10万円前後かかっていたようですので、結構、大英断だったと思います(^_^;)。

当時の撮影方法は、普通の一眼レフカメラを三脚で固定し、90°毎に4点で写真を撮り、それを後で合成してスクリプトで組み合わせてこんな形を作っていたもので、データ容量も制作時間も手間も、相当なものでした。

今でもサイトのお引越しの際などは、このデータ量がちょっとしたネックになることがあるくらいです。

この時期から「VR内覧」にチャレンジしていた我が先輩たちは、結構やるもんだな~。私らも、負けずに頑張らないと…(^_^;)。

 

そして今は、レンタルボックスでもVR!

そして、昨年の夏ですが、漸く我がレンタルボックスもVR内見が出来るようになりました!

WEB内見Top
レンタルボックスのWEB内見Top

こちらのページから内見していただくのですが、モデルになっているのはこちら、レンタルボックス南六郷3丁目ヤードなのです。

結構広めのレンタルボックスなので、多少“動き回る感じ”も出せていると思いますが、いかがでしょうか?
是非とも、いろいろな所(ボタン)を突っついて遊んでみてくださいね♪。

マップ

ここでは、一番上の一枚はMAP上にポイントを貼り込んだ形になっており、地図上を移動するだけではなく隠しポイントに写真を仕込んでおけるので、お客様にも宝探し的な楽しさを加えてみました。

上の写真の左上にあるのは全体MAPで、その中にある赤とオレンジ色の●が撮影ポイント。直接これらのポイントをクリックしても移動出来ます。この位置に立って、グルっと周りを見回す形で画面展開していきます。

行き先ボタン

中央下側にある三角の矢印は、次のポイントへの移動指示の時に使うボタンです。

写真ポイント

また、右端真ん中辺りにある「※」の様なマークが、隠し写真のボタンです。これらをポチポチ押しながら、南六郷3丁目ヤードの中をコンテナの中身を覗きながら歩き回ってもらえる、という設定なのですw。

まあ、以前も一度ご説明したかと思いますので、ここではこの辺で。
よろしければぜひ一度、WEB内覧を体験してみてください。

 

作り方も断然手軽に、簡単に出来るようになってきた!

さて、ではこれはどうやって作っているでしょうか?
「貸し会議室」サイトの様に、一眼レフカメラで4回写真を撮って、それを合成?

いやいや、最近はそんな事をしなくても、1回で360°全天周撮影してくれる、強力なアイテムが登場しております。

当社が使っているのは、リコーのTHETA(シータ)S
THETA S
以前から180°ずつ2回撮るタイプのカメラもあったのですが、一回で全天周(上も下も含め)撮れるって事は、最初はちょっと信じられなかったですが、使い始めてみればとっても便利♪♪♪ そして簡単。

このカメラがあれば、360°パノラマ写真の活用は非常に簡単になります。

同時に、この写真を見るための専用環境を提供してもらい、そこからリンクを張ったり、ある程度のオーサリング(動画編集)の出来るツールがセットになったサイトがあります。

それがこちらのサイトです。https://theta360.biz/ja/

theta360.biz

今はこのタイプも型式遅れになっており、THETA Vに取って代わりました。
何処が一番変わったのか、というと、動画撮影が4K対応になったということなのですが、ほとんど動画機能を使わない自分たちにとっては、何の関係もありません。(THETA Sはフルハイビジョンです)

勿論、機能としては上がっているので、静止画の画質も上がっているかもしれませんが、今の所Sでも不足は全く感じておりませんねw。

iPhoneとTHETAをWi-Fiで繋いで、三脚で立てて自分も映らないように物陰に隠れ、iPhoneで離れた所からリモコンでシャッターを押しますと、不思議な音とともに撮影が行なえます。

これでVR用のパノラマ写真が完成です。

普通の状態でみたパノラマ写真
普通の状態でみたコンテナ内部のパノラマ写真。これを専用ツールで見ると…。

後はiPhone経由(PCでも可)で先程の専用サイトにアップロードすると、何処からでも観られるパノラマ写真になるのです。

と、昔に比べると凄~~く簡単になったとは言え、まだ幾つか壁が無いとはいいません。正直私も、最初のWi-Fi接続にはちょっとイラッとしましたw。何しろTHETA本体に書かれているpasswordが読みにくくて…(^_^;)<老眼…

iPhoneでTHETAにアクセス。
iPhoneでTHETAにアクセス。

でも、一度出来てしまえば後は簡単、スイスイ作れます。

今後は他のセクションのHPにもドンドン取り込んでいこうと考えております。

レンタルオフィスや、マンスリーマンション、ビジネスホテルなどの不動産関連のサイトにも、このVR内見は使えそうです。

これだけで全てがわかるわけではないですが、通常の写真では今一つ物足りなかった部分が、回転や拡大・縮小などをすることで結構思い通りに見える様になるので、お客様の満足度はすごく上がると思います。←ここがポイント!

お客様の満足度が上がるということは、それだけ契約が取れる可能性が高まる、ということ。すごく大事なポイントですね。これを業界用語で、「UXの向上」と云いますw。

これからはWEB上で何処まで出来るか勝負!

というわけで、これまで誰かの立ち会いの元、物件確認を行っていた不動産業界ですが、今後は上記のようなVR内覧の出現によって、この物件確認の部分に関しては、かなり省力化出来る様になりました。

不動産業界と一口に言っても、実に様々な業態が存在しますが、当社が行っている事業のかなりの部分が、WEB経由で行える目処が立っております。

単に“仕組み”としてのシステムであれば、もうほぼ出来ているのですが、それを担保するネット自体の安定性や、セキュリティ等の問題がまだまだ完璧とは言えない部分があり、実現させてはおりません。

まあしかし、これらも“時間の問題”と言えるでしょうね。

ご利用頂く皆様には、更に利便性を向上させた仕組みを提供したいと考え努力してまいりますので、今後共、よろしくお願い申し上げます。

照明器具のLED化のポイントは?

日本列島、かなり冷えてまいりましたね。
風邪やインフルエンザの多くなる時期ですので、
うがい手洗い敢行し、素敵な年末年始をお過ごし下さい!

さて、皆さんの周りにもかなり増えてきていると思いますが、
LEDってご存知ですよね?

今日はそんな、LEDのお話です。

LEDが世の中を変える?!ポイントを押さえて賢く使うコツ。

LED(Light Emitting Diode)は日本語では「発光ダイオード」です。
登場した当初のLEDは、素人目には色の付いた透明なプラスチックに、二本の足がニョッキリ生えた小さな電子部品で、足の両端に電気を流してあげると、真ん中のプラスチック部分がほんのり光る、という程度のものでした。

初期のLED
でもこの一個で100~300円(2色発光とか)くらいしたものです。まあ、トランジスタに比べると安い気がしてたんだけどなw。

私も子供の頃、電子工作によく使ったものです。
当時は豆電球やネオン管を使ってパイロットランプなどを作ってましたが、ある時からこの発光ダイオードが現れ、一瞬の内に“電子工作”業界の地図を塗り替えてしまいました。
何せ、安くて長持ち、よく光り電気もあまり食わない、と良いことづくめでしたから。

しかし、当時のものは発光量はそれほどでもなく、しかも色は赤か緑、黄色くらいしか無かったので、パイロットランプかインジケータくらいにしか使えなかったと思います。
それでも、無線機のアナログメーターの代わりにLEDで作ったインジケータを車に取り付けモービルHAM(アマチュア無線)などを行って、悦に入っていたものですw。本当のデジタルではないですが、アナログのメーターに対しては、擬似的なデジタル体験でした。

LEDの進化は、世の中の進化…

私らに確実に未来を予感させてくれた、そんなLEDですが、現在では改良が進んだお陰で発光量も相当増え、自動車のヘッドライトにまで採用されるほどになりました。

何せ、電球に比べて1/10程度の消費電力で、同じ光量を得られます。また、耐久時間もニクロム線電球の100倍以上。普通の家庭であれば、10~15年くらいは使える位の耐久性を示すのです。
機構的にも、ただ電気を繋ぐだけで点灯しますから、蛍光灯の様な複雑な付随装置は必要なし。とてもシンプルなのです。

家や職場の照明もここ数年で一気にLED化が進みましたね。
2011年の東日本大震災の後、原子力発電の停止により「節電」がブームになり、ヤシマ作戦!などと叫びつつ秋葉原を巡り、我が家の電球をほとんどLEDに変更したことを懐かしく思い出します。

電球型のものであれば、LEDに変更するのは実に簡単です。
同じ形状のソケットであれば、電球と同様に付け替えられるからです。
イケア辺りに行けば、一個100円くらいからでLED電球が購入可能。しかもこれが、明るいの何のw。とてもお得な買い物が出来たという満足感を得られます。

イケアのLED電球
イケアのLED電球は、なんと99円から!

電球をまだそのままお使いの方、いらっしゃいましたら、今すぐにでも交換することを強くオススメします!

蛍光灯型のものですと、蛍光灯の基盤部分に安定器やグローランプといった付帯装置が付いており、これを取り外す必要がありましたから、通常は照明ユニットごと交換する必要がありますね、基本的には。
この辺りは、ご近所の電気屋さんかリフォーム関係のお店で相談される事をオススメします。
照明ユニット自体は前出のイケア辺りでも売ってますので、天井に今付いているユニットを外せる方であれば、自分でも交換できますよ。
ほとんどの場合、天井に付いているカプラーからユニットを回して外すだけです。ネジなどはない場合が多いです。

オフィスなどの需要に応えるLEDレンタル

家庭用のLED照明は、数がそれ程多くない事や付け替えやすいソケットタイプが主力なので取り替えやすい事、更にはブームによる買い替え需要が進みやすいことが重なって一気に普及しましたが、オフィスのLED化となると、何かのタイミングがないと進みにくいし、オフィスの照明は直管型の蛍光灯が多いので、技術的にも一番取り替えにくい状況にありました。

何しろ、蛍光灯とLED照明の場合、ユニット個体の値段が2~3倍となってしまうため、一気に交換するにはある程度のコストを覚悟する必要があります。これがビルやオフィス全体となると馬鹿にはならず、ゆくゆくは光熱費の差額で元は取れると言いながらも、ビルや不動産のオーナーさんたちを悩まし、置換が進まぬ一番の要因となっていたと思われます。

そんな「オフィスのLED化」について、新しい光が指し始めました!
それは、LED照明機器のレンタルが始まったのです!

ルキアベースライト取り付け例
ルキアベースライト取り付け例

福島県会津若松市で省エネ製品などを開発/販売する「株式会社 有紀」は、昨年8月にベース一体型のLED照明「ルキアベースライト」を開発しました。
これは同社のLED照明「ルキア」を既存の照明と入れ替える場合の手間を少なくし、スムーズな以降を実現するための製品で、ルキアは蛍光灯に比べ消費電力を約63%も削減出来ます。
只それでも費用面から、ビルや事業のオーナーが「全とっかえ」を決断するには難しいとする事実を知り、少しでもその負担を軽減しようと、この商品のレンタルを始めました!
レンタル費はコストカットした差額分から賄える仕組みにしてあるので、交換時に高額な費用負担はしなくて済むようになっています。

詳しくは、株式会社 有紀までお問合せ下さい。
TEL.0242-39-2308  FAX.0242-32-1274

屋外照明にもLED!そして、LEDの未来は明るい♪

もう一つ、屋外照明でもLED化は進んでいます。
家電品でお馴染みのアイリスオーヤマは、11月よりHID(高圧水銀ランプ)の代替えLEDランプ「RCシリーズ」を発売しました。
このLEDランプを使った時の省エネ効率はナント最大78%!
これにより全国自治体へのLED照明によるエネルギー削減提案を更に強化できると鼻息が荒いようですw。
RCバルブ

こんな素晴らしいLEDランプですが、弱点もあります。
まずは先程から言われている「高価格」
もう一つは「発熱量」の多さ。
更には、光が直線的に進みすぎるので、これまでのレンズのカットが使いにくい点などです。

しかし、これまではあくまでも「他のランプの代替品」としていたため、電球や蛍光灯のお下がり的な立場だったのですが、今後発売されるものについては、LEDに最適化された商品がドンドン増えてくると思いますので、使い勝手なども日に日に良くなっていくと思われます。

価格的にも、需要が増えて生産効率が上がっていけばコストダウンが出来ますので、こちらも使いやすくなってきます。

発売当初1個2~3000円だったLED電球ですが、今や100円のものもあるくらいですから、需要とともに価格は下がっていきます。

当社が運営するビルや施設にも、ドンドンLED照明を導入予定です。
特に「貸し会議室」「トランクルーム」「マンスリーマンション」「シェアハウス」などにも導入を進めていくことで、皆様のご負担を少しでも下げられる様、努力をしていく所存です。

皆様も、当社の施設などをお使いの折には、ちょっと天井を見上げて見て下さい。
ではまた!

 

 

シェアリング・エコノミーの時代

不安定なお天気が続く関東地方ですが、
天候や気温の変化で、体調を崩されませんようにお気をつけ下さい。

新しいタイプの高級シェアオフィスから、シェアリング・エコノミーの形を探る

暑くなると、家の中とか事務所の中に篭って仕事や勉強をしがちですよね。
しかし、たまには気分を変えて、カフェやコワーキングスペースなどに出かけたい気がします。

シェアしても高級感を、という新しい発想

月単位のレンタルオフィス、とまでは行かなくても、
今日の午後だけ、とか時間単位で使える「ワークスペース」があるのはありがたいものです。
私もたまに、世田谷区の施設である「世田谷文化生活情報センター」などを利用していた時期もありました。

しかし、こういった公共のスペースの場合必ずしも仕事をしている人だけではないので、騒がしくて落ち着かなかったり、飲食が出来なかったりと、何かと不便も多いもの。インターネットが使えても、激重だったりして、仕事には使いにくかったりします。

やはり“有料”でも民間のコワーキング・スペースは居心地の良いものです。
適度に静かで、空調も効いていて、Wi-Fiもサクサク動くし…。

しかし、会社としての体裁をもう少し整えたい、とか、大事なお客様をもてなしたいなどという要求も、ビジネスの世界では起こりうる問題です。
これまでよりもちょっとくらい高くても、会社としての体裁を整えたい…。一流企業の雰囲気を、低価格で叶えたい…
こういったニーズに応えるサービスが、大阪に登場しました。

2017年5月に大阪御堂筋線「本町」駅すぐの所にオープンしたシェアオフィス「EPISODE(エピソード)」は、そんなコワーキング・スペースの中でも一際高級感を打ち出すことで差別化を図った、最大級・最高級のシェアオフィスとなっているそうです。

150平米超のゆったりしたスペースにビジネスラウンジと小割のレンタルオフィス、ミーティングルームなどを備えたもので、常駐スタッフによるドリンクサービスもあり、家具類やインテリア類も高級感漂うものとなっています。
ちなみにお家賃は、これまでの料金の約2倍程度と思ってもらえれば大丈夫かと思いますw。それにしても、自らが全部を取り揃えようと思ったら、とてもそんな金額じゃ整いませんから。

様々な展開を見せる加瀬のシェアリング・エコノミー

この他にも一昨年辺りから、カー・シェアリングやシティサイクル、シェアハウス、民泊、レンタルスペースなど、シェアリング・エコノミーが、日本で本格的に動き始めました。

アメリカでもUberなどが大人気となり、タクシーに変わって都市生活の足としての地位を確立していますし、中国ではナント、「傘シェアリング」なども始まっているそうです。

加瀬倉庫では“シェアリング・エコノミー”などというハイカラな言葉が使われるずっと前、昭和の時代から「レンタルボックス」「トランクルーム」などの事業を通し、一つのコンテナを多くの人と使ったり、ビルのワンフロアをトランクルームにしたり、オフィスの一部屋を分割して使えるようにするなど、シェアリング・エコノミーを推進してまいりました。

ここで、加瀬倉庫の展開する“シェアリング・エコノミー事業”をご紹介いたします。

コンテナボックス

◎レンタルボックス(https://www.kase3535.com/)
ご存知、船便運搬用のコンテナを区分けして、レンタルボックスという新しいジャンルのレンタル収納スペースをビジネスとして確立下、当社の自慢のシェアリング・サービスです。畳1帖程度の小さなものから、丸々一個のコンテナを使える8帖タイプまで、様々なタイプを取り揃え、皆様のご利用をお待ちしております。

トランクルーム

◎トランクルーム(https://www.kase3535.com/)
こちらはビルのワンフロア、もしくはそれに類する場所をパーテーションで細かく仕切り、それらのスペースをお貸しするシェアリング・サービスです。普段は使わない家庭用品やレジャー用品などを、空調を整えしっかりと保管いたします。レンタルボックスよりは若干割高ですが、スペースの狭い都市にはピッタリのビジネスと言えるでしょう。

加瀬の貸し会議室

◎貸し会議室(https://kaigi.kasegroup.co.jp/)
こちらも基本は都市部のオフィス街で展開している“レンタル・スペース”ビジネスです。場所と設備を時間単位で借りられるので、自社内では出来ない打合せや会議、セミナーなどを行うのに最適です。これぞ正しく「シェアリング・エコノミー」と言えそうですね

レンタルオフィス

◎レンタルオフィス(http://www.kase2201.com/)
今流行の“シェア・オフィス”や“コ・ワーキングスペース”などと呼ばれるタイプのオフィス=仕事場です。机一個を時間でシェアするところから、ある程度の広さの個別事務スペースまで、作業場は個別、会議室や応接室、アメニティは共有というスタイルで、コスト・パフォーマンスの高いオフィス環境をご提供しております。スタートアップやノマドワーカーには大評判のシェアリング・サービスです。

マンスリーキャンペーン

◎マンスリーマンション(http://www.575-0050.com/)
以前は“ウィークリーマンション”という名称で親しまれていたサービスですが、最近は「月単位」にすることで、さらにお安くご提供出来る様プランニングしております。長期の出張や、簡易の宿泊場所として、体と衣服さえあれば今日から生活出来ます!という利便性とスピード感が受けております。更に人気の秘密となっているのは価格。ホテルなどよりも抜群に安い価格帯で長期の滞在が可能なマンスリーマンションも、立派なシェアリング・エコノミーです。

シェアハウス

◎シェアハウス(http://www.kase0082.jp/)
シェアハウスは、現代のシェアリング・エコノミーの代表選手!「シェアルーム」や「ゲストハウス」などという呼び名とともに、いの一番にお伝えしたいオススメのサービスです!これからも、安く、楽しく、快適に都会暮らしをしたい!という多くの若者の夢をかなえるべく、発展を続けていく事でしょう。

◎その他のシェアリング・ビジネス
加瀬のシェアリング・ビジネスはこれだけではありません。「貸し看板、貸し工場、貸し倉庫、貸ガレージ」などなど、個人向けから法人向けまで、様々なシェアリング・ビジネスを展開いたしております。

小さなスペースから大きなスペースまで、あらゆる“スペース・シェアリング”に関わる加瀬倉庫の活躍に、是非ともご注目下さい!

加瀬のレンタルボックス キャンペーン情報!

電話申込限定!一年分一括払込でプレゼント!キャンペーン

加瀬グループのキャンペーン情報

お疲れ様です!

お天気がハッキリしない東京地方ですが、皆様の地域はいかがでしょうか?
かなり蒸し暑く、気圧も低いので、人間の体の対応力も低下しがちです。
十分に気をつけて、冷房などを上手に利用しながら健やかにお過ごし下さい。

夏のお祭り!レンタルボックスのサマーキャンペーン!

さて、加瀬グループでは、夏のキャンペーンや新規キャンペーンが大賑わい!
今月も数多くの“お得物件”を「特選物件」としてご紹介しておりますので、
是非とも「お得なキャンペーン」ページにてご確認下さい。
早い者勝ちで、条件の良い物件からどんどん埋まっていきますので、お申込みはお早めに!

お得なキャンペーンページ

更に現在、「電話でお申込み頂いた方限定、一年間一括払いキャンペーン」を実施しております!
レンタルボックスとバイクヤードでは、若干条件やプレゼント内容が違っておりますので、
よくご確認の上、お電話にてお申込み下さい!

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レンタル収納スペースには、人は住むことは出来ません!

▶▶▶トランクルーム、こんな使い方はダメ!◀◀◀

ご注意ください!トランクルームには、住めません!

トランクルームは、住みにくい?

世の中いろいろ世知辛くなっておりますから、出来るだけ安く生活したいという需要も確かにあるわけです。

ビジネスホテルだと一晩数千円、
カプセルホテルなども一晩4千円前後でしょうか?

サウナに素泊まりだと2,000円弱のところもあるようですね。

一方トランクルームは月に数千円から利用可能、となると、一晩あたりは数百円となり、格安・確実に雨風をしのげてある程度の快適に過ごせる場所、と考える人が居ても不思議はありません。

しかし、

法律的にも、物理的にも、トランクルームなどのレンタル収納スペースには住むことはできないのです。

法律的検証

まず法律的に考えてみますと、
トランクルームを含むレンタル収納スペースは、住居やそれに類するものとは認められておりません。
人が住む環境として整備が行われていない(行う必要がない)場所のため、当然住めない、ということになります。

ですので、もしも(事実上)住んでいる人が居たとしても、見つかれば即退去を命じられます。(法律的に)

勿論、住民票なども取れないですので、住んでいることにもなりません。

物理的検証

今度は物理的に検証しますと、まず電気やガス・水道といったライフラインもありません

空調なども場所によってまちまちですし、人間が生存可能な状態かどうかについては、一切考慮されておりません。
もちろん、トイレすらない場合もありますから。

いくら雨風凌げて、寝れればいいと言っても、人間が生きていけるという保証はどこにもありません。

また、もし“住んでいる(常駐している)”事が運営会社に知られてしまいますと、最悪規約違反となり、一方的に契約を解除され、即時退去を命じられることにもなりかねません。(契約的に)

というわけですので、くれぐれも「レンタル収納スペース」として営業している場所に住むことは、お考えにならない方が良いと思われます。

一晩でも入居、そして危険も

もう一つご注意していただきたいことは、「一晩でも入居」となってしまうことです。

「今夜は終電を逃しちゃったから、ここに泊まろう」などと、気軽に一晩だけ泊まったとしても、それが見つかれば“入居”とみなされかねません。

第一、構造的に内側から鍵を掛けられないので、危険を伴います。

鍵をかけずに寝ていて、夜中に誰かが入ってきたら…、考えるだけでも恐ろしいですね。
トランクルームは外側から鍵がかかっているのは常なので、鍵の無いドアは目立ちますから。

たとえ一晩でも、トランクルームに泊まろうなどとは考えない方が無難です。

実はオフィスなら…

“格安に雨風を凌いで生活する”という目的だけであれば、「オフィス」なら法律的にも適格です。
電気・ガス・水道、電話やインターネット回線などのインフラ設備があり、場合によってはかなり快適に過ごせますし、うまく行けば住民票も作れるかもしれません。

ただ、ここも基本は“仕事場”であるため、寝食等の生活をするということは、条件的に許せばという前提がついて回ります。
オフィスの貸主・借主が認めた場合に限り、そこで寝起きしたり食事を摂ったり出来るわけです。

今ならレンタルオフィスなどもありますので、場合によっては安く使えますが宿泊の設備はなく、夜は営業していない場所もありますので、宿泊施設としては適さないと思います。

加瀬のレンタルオフィス

当社の宿泊施設は…

当社関連の宿泊施設で言えば、マンスリーマンションなどが最もお手軽です!

マンスリー(月極)マンションとは言うものの、1週間単位くらいからご利用を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせいただければ、と思います。

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他にも、ゲストハウス(シェアハウス)ビジネスホテルなども展開しておりますので、是非ともご贔屓に!

っというわけで、
今回は、こんなことをしてはダメ!というシリーズで、お送りしました!

ではまた。