さいたま市大宮区にあるレンタルボックス

明けましておめでとうございます!
レポーターのゆたろうです。

本年も、よろしくお願いします!m(_ _)m

さて昨年の話になりますが、急な用事があり大宮に行くことがありました。

そして、近くにレンタルボックスやトランクルームが無いか調べていると、さいたま市大宮区は2か所あり、しかもどちらもJR大宮駅から遠くない場所にあることが判りました!

それならば、これを機会に両方訪ねてしまおう!ということで、今回は埼玉県では3か所目となる駅周辺のレンタルボックスを訪問です!

新幹線も停車、さいたま市を代表するターミナル駅であるJR大宮駅は、毎度な感じの結構な混雑でした。この人波を抜けて駅の西口へと向かいます。

大宮駅の中央改札を出た東西通路は、人でごった返していました。

駅前も人が行き交っているなかを、国道17号線に向かって歩いて行きます。駅前からは、背の高い大宮ソニックシティーが見えたので、まずはそこを目指すことにしました。

大宮駅西口です。JR線、新幹線以外にも、東武アーバンパークライン(東武野田線)ニューシャトル伊奈線等もこの駅が始発となっております。
駅前ロータリー上の歩道橋から高い建物が見えました。あの辺りにソニックシティがあるので、まずはそこを目指して歩きます。
大宮ソニックシティホール前です。この横を通る道を直進して、国道17号線に向かいます。

大宮ソニックシティホールの脇を抜けて国道17号線に到着すると、後はそこからひたすら北上するだけです。

交通量の多い通りをひたすら歩いて行くのですが、小用を済ませた疲労感からか、随分と長い距離を歩いたような感覚を覚えました。実際、地図を見る限り駅からはちょっと遠い場所にマークがあります(^-^;

国道17号線と交差する地点です。五差路になっている上に道路の広さもそれほど違いが無いため、どちらに行けばいいか一瞬戸惑ってしまいました・・(;^_^A
行き先に熊谷・高崎とあるから間違ってはないだろうと安心することができたのでした(笑)
まだまだ先に進まなくてはならないようです。この写真だと車が少ないですが、実際はかなり車が走っていて、所々短い時間ながら渋滞を引き起こしてました。
そろそろレンタルボックスに到着か?という辺りで歩道橋が見えてきました。そして、(写真ではかなり小さいですが)その先を見ると特徴的なピンク色が視界に入ってきました!

信号に捕まるたびに渋滞する者列を横目に歩いていると、歩道橋の先に見覚えのあるピンク色が目に飛び込んできました!

歩道橋の上から周囲を見下ろすと、ピンク扉のレンタルボックスがはっきり見えました!そして、来た道を振り返ってみると、遠くにソニックシティの姿が・・結構遠くまで歩いたかもしれません(;^_^

 

 

歩道橋の上まで行って周囲を見下ろすと、ピンクの扉がひときわ眩しいレンタルボックスがハッキリと見えました!南へ向かう車が蛇の様に細長く列を作っています(;^_^
遠くに、ソニックシティホールの隣に建っていたビルが見えました。こうして振り返ってみると、結構距離がありますね・・(-_-;)
レンタルボックス大宮に到着です!全て二階建てのコンテナが左右に配置されているシンプルな構成になっております。

レンタルボックス大宮は、二階建てのコンテナが左右両側にシンプルに配置されており、少し奥行きがあります。かなり薄くなってきておりますが、地面の白線の形を見ると、ここが元々駐車場だった事を推測することができます。

所在地:埼玉県さいたま市大宮区大成町2-174-1
タラップは、南側のコンテナに綺麗に設置されておりました。
結構かすれてきている地面の白線を見ると、元々は駐車場だったようです。
タラップの上から北側のコンテナを撮影してみました。
周囲は住宅地です
車道が近いので、台車ストッパーは必ず固定しなければいけませんね!
コンテナ上部にライトが設置されています。間隔が狭いので明るい中で荷物の出し入れができそうですね!
さすが元駐車場と思われる場所!中央の通路は車が入りやすくなっております。

レンタルボックス大宮を後にして、もう少し先の様子を見ようか?鉄道博物館もあるけれど歩くには遠そうだな等と考えつつ移動していると、大宮駅行きのバス停が見えたので、これまでの距離とコンディションを考えるとちょっと心動く・・・

レンタルボックス大宮から少しだけ北に進むと、大宮駅行きのバス停がありました。
ラッシュ時以外は、一時間3本で運行しているようですが、道路の状況で時間通りとは行かないようです。私も、時間があわなかったと思い先に進んでいたら、バスがすれ違っていく・・・(T_T)

しかし、幸か不幸かバスの到着時間ではなかったので先を進むことにして歩いていると、バスがすれ違ってゆく・・渋滞の多い路線ならではの状況であるが、何だかだまされたような、そんな残念な気持ちになったのでした(T_T)

こうなったらテツオの聖地!鉄道博物館まで歩いて、ニューシャトルで帰ろう!という気持ちに切り替えて、地図を頼りに移動開始!
そして、しばらく歩いた後に鉄道博物館に到着することができました。思ったよりは遠くなかったように感じましたが、モチベーションの問題なのかもしれません(笑)

もう少し進んで右折すると“県立博物館”があるようです。鉄道博物館ではなくて?(?_?)
右折すると県立博物館に行ける交差点を曲がってゆくと、新幹線と鉄道博物館の建物が見えてきました!
線路を差し掛かって左折した先に、ニューシャトルの鉄道博物館(大成)駅が見えてきました。
ちなみに、大成は”おおなり”と読みます。
駅の入口です
その駅の先に、鉄道博物館の入口がありました。
この奥に、博物館の入口があります。この日は、時間がなかったので入館はせず、大宮駅に戻ることにしました。(^_^;

高架下に入って、駅へと折り返すと色々な鉄道に関するモニュメントが展示されており、興味をひきます。

しかしながら、館内を観て廻る時間もないのでそのまま駅へ。

ニューシャトルの鉄道博物館(大成)駅に到着すると、丁度よいタイミングで電車がやってきました。バスを逃してしまった代わりでしょうか?(笑)

乗ってしまえば、隣の大宮駅までわずか3分で到着してしまいました。行きの長い徒歩は何だったのでしょうか・・・(^^;

高架下に入ると、武骨で格好いい通路がありました。
鉄道車輪です
まっすぐ歩いて行くと、鉄道博物館(大成)駅の改札が見えてきます。
丁度やってきた電車に乗り込んで発車を待ちます。車両は小さかったです。
3分間の電車旅の中で、車両基地と思われる風景が続いておりました。好きな人には堪らない風景でしょうw
ニューシャトルの大宮駅ホームです。あっという間の到着で、歩いてきたのは何だったのか?という気持ちに少しだけなったのでしたw

ここまでで、疲れも溜まってきていたのですが、折角の大宮ということで、東口にあるというトランクルームも目指してみましたが、それはまた回を別にして公開したいと考えております。

地図を見る限り、東側のトランクルームは駅から近いようです。

それでは、次の場所で!

ばらきなかやまレンタルボックス

こんにちは!レポーターゆたろうです!

強い台風が通過して行きましたが、皆さんは大丈夫でしたでしょうか?

台風が過ぎて、ここ数週間ですっかり涼しくなり、朝夕は歩きやすい気温になってきました。ただ、日没の時間が急に早くなってきたので、夕方明るい内にレンタルボックスを巡れなくなったのが残念です(^_^;)

さて、今回も東京メトロ東西線沿線に予定があったので、終点近くの原木中山(“ばらきなかやま”と読みます)駅で途中下車して、駅近くにあるレンタルボックス市川高谷を訪問してみました。

駅北側のロータリー

駅前のロータリーに出ると、こちらは浦安駅と比べるとずいぶん静かで灯りも少なかったのが印象的です。住宅地の中にある駅だからなのかもしれませんね。

こちら側の駅の入口は、小さい。

地図を見ると、東西線の高架から近い位置にあるようなのですが、ロータリーのある出口から直線的に行こうとすると、細くて曲がりくねった道が多く迷いそうだったので、できるだけ広めの通りを選んで目的地まで目指すことにして出発です。

 

結果的にちょっと遠回りな往路になってしまいましたが・・・(^_^;

ロータリーから高架に沿って進み、大きい通りから行こうと考えたのですが、実は遠回りしていたことには気づいていませんでした。(汗)
広い通りに出たら、高架を背にして直進です。暗いです。
ゴルフ練習場が見えてきたら、左折して細道を進んでゆきます。
細道を進んでゆくと、二手に分かれている道を左(赤い看板のコインランドリーがある側)に曲がってまっすく進んでゆくとレンタルボックス市川高谷にたどり着けます。ちなみに、この画像の左側にマツモトキヨシ原木中山店があります。

暗い夜道の中、打ちっぱなしのゴルフ練習場を横目にして、思ったよりも細い通りを進み、マツモトキヨシ先の二股の道を左に入り更に進んで行くと、やがて左側にシルバーのコンテナが見えてきて、レンタルボックス市川高谷に到着です!

ファミマの駐車場から、レンタルボックス入口を撮影しました。その背後には、東西線の車両が通過するのが見えました!

周囲は住宅地で街灯も少なく暗いのですが、シルバーボディが浮き上がって見えるので、そこが加瀬倉庫のコンテナであることは判りやすいかもしれません。

通りを挟んだ向かい側には、コンビニエンスストアのファミリーマートがありました。思ったよりも体を冷やしてしまっていたようで、トイレに入ることができたのはありがたかったです(^_^;)

まっすぐ進んでゆくと、レンタルボックスのすぐ先は交差点です。そばにはファミリーマートもあります。

時折、東西線の電車が通りすぎて行くのがすぐに判るくらいに高架に沿った敷地に設置されていて、通り過ぎる車両から漏れる光が、暗い敷地周辺に不思議なアクセントを与えていた様に思えます。

所在地:千葉県市川市高谷1-4

敷地は、かなりの奥行きがあるけれど、前回訪問した浦安の様な2列に別けられる程の幅はなく、両脇にコンテナが配置されております。

入口すぐのレンタルボックスはピンク扉。疑似2階もあります。
中央の通路は広々余裕があります。レンタルボックス市川高谷の大半は銀扉のボックスです。

高架下の灯りと、電車の通過する音に引かれて最奥部まで行くと、金網フェンス一枚隔てるだけの線路沿いに位置していることがわかります。高架下は駐輪場になっており、結構明るいので安心感があるのではないかと思ってしまいました。

広い敷地なので、タラップも多数あります。

この部分にも表からは隠れるように形でコンテナが設置されており、2階利用の為のタラップがあります。このタラップを登って、もと来た方角を見ると、遠くにぼんやりと原木中山駅ホームの灯りが見えました。

敷地の最奥部が見えてきました。東西線の高架と、その下にある駐輪場に隣接しています。
見上げれば、電車が通過してゆきます。
タラップを上って高架の先を見ると、原木中山の駅ホームが遠くに小さく見えました。
疑似2階は、奥の方にもあります。
不法投棄禁止です!
入口から見て左側
入口から見て右側

レンタルボックス訪問を終えて駅まで引き返すことに。駐輪場の先に細い路地が見えたので、帰りは線路沿いから引き返すことにします。

先程のファミリーマートがある辺りは十字路になっているので、ここから高架潜って反対側に出ると、すぐに側道の入口が見えてきました。

ファミマのある交差点から高架を潜って迂回すると、高架に沿って細道がまっすぐ続いているようです。帰りはここを進んでゆきます。

脇には飲食店が並んでおり、落ち着いた雰囲気ながら、寂しさはあまり感じられませんでした。

この通りをひたすらまっすぐ進んで行くと、途中で道がかなり狭くなって行くのが、秘密の抜け道を行くような感じがしてちょっと面白かったです。(笑)

駐輪場からレンタルボックスの敷地を見ております。隔てるのはフェンス一枚のみです。
駅に向かって進んでゆくと、更に道は細くなってゆきます。

この細道を進んで行くと、インド料理屋前で広くなり、高架下には商店街の入口がありました。

徒歩で行くなら、このルートが一番早く最短で到着できるでしょう。

こちらがわの駅前周辺は、飲食店やスーパー、コンビニが並んでいるのでそこそこ明るく駅前感が出ておりました。

飲食店が右側にあり、そして左側に高架下の商店街が見えてきました。ここまでくると、駅も近いです。
細道を出ると、駅の入口が見えてきました。
この高架下の商店街をまっすぐ進んでゆくと、原木中山駅の改札に到着です。この日も結構遅い時間になり、やはり少し疲れ気味だったので、そのまま直進して東京へと向かいました。。。(^^;

少し歩き疲れた事もあり、静かな駅周辺でゆっくり食べて過ごしたかったのですが、前回の浦安編同様思いのほか時間が過ぎてしまっていたので、簡単に済ませてそそくさと東西線に乗って都心へと向かったのでした(^_^;)

しかし、この東西線沿線のレンタルボックス・・前回の浦安もかなりの広さでしたが、他の場所も広い敷地の物件なのだろうか?他にも妙典や葛西にもあるようですが・・

恐るべし東西線沿線!ですね! 

他の東西線沿線のレンタルボックスはどのような雰囲気をしているのか!?機会を見つけてまた訪ねたいものです。

では、次の場所で!

浦安駅近くの大きなレンタルボックスを訪問!

レポーターのゆたろうです!

東西線で移動できる方面に用事があり、その帰りにどこか寄り道できそうな場所は無いか?とサイトの地図で探してみると、東西線沿線にもいくつかレンタルボックスやトランクルームがあるようです。

そんな中で、今回は東京メトロ東西線浦安駅近くにあるレンタルボックスを訪問しました!

駅に降り立ち、ロータリーに出ると、帰宅の時間帯にだからか、タクシーがずらりと並んでおりました。

その先は繁華街になっているようで、飲み屋さんや食事ができるお店も複数営業していそうです。お腹がすいていたのですが、食事していると益々遅くなってしまうので、先にレンタルボックスにゆく事にしました。

今回の目的地、”レンタルボックス北栄”は駅の北側にあるので、ロータリー横にある大きな通りから北上です。ガード下にも飲食店街があったのですが、我慢我慢で移動です(^_^;

浦安駅前のロータリーには、多くの車が停まっていました。
ロータリーの先には、飲食店が並ぶ繁華街があるようです。
東西線のガード下にも、飲食店街があるようです。
飲食店街の内部です。居酒屋多い印象。

通りを北上してゆくと、周囲がどんどん暗くなってゆきます。
所々で居酒屋やラーメン屋などの灯りがあるのですが、ネオンのようなものはほとんどなく、街灯も明るく照らすほどではなかったので、より静けさが増しているようでした。

そんな中を少し歩くと、浦安魚市場が見えてきました。当然シャッターが下りていて、既に店じまいとなっておりました。

この場所を境にして更に暗く静かな通りになってゆくのですが、家路を急ぐ人通りはありました。地図によると、この先の交差点の角でファミリーレストランのロイヤルホストが営業しているので、そこを右折すると到着となるようです。

浦安駅と隣り合って南北に延びている通りを少し北上すると見えてくるのが、浦安魚市場です。
魚市場のあたりから駅方面に振り返ってみました。人通りはそれなりにありますが、明かりは少なく静かです。
魚市場の側には歩道橋があります。商店街の入口もありましたが、こちらは目的地とは全然違う方向です。(^^;
目的地へ向かうため、更に道路を直進してゆくと、更に周囲が暗くなり、より静かさが増しました。
この、ロイヤルホスト浦安店がある交差点を東に折れてまっすぐ進むと、目的のレンタルボックスがあります。
ロイヤルホストと、セブンイレブンの間の細道を進みます。

ロイヤルホストとセブンイレブンに挟まれた道路を少し直進すると、暗がりでも確認できるレンタルボックスの文字と加瀬倉庫のカラーリングが見えてきました!今回の目的地、レンタルボックス北栄に到着です。

地図の状況からだと、住宅地の中にある小規模なものなのかとイメージしていたのですが、いざ近づいてみると結構な広さ!以前訪れた船橋本町のレンタルボックスの時と同じような感じですね!(笑)

所在地:千葉県浦安市北栄2-18

一直線に並んだレンタルボックスの眺めは結構壮観です!

予想していたよりもかなり規模が大きく広いレンタルボックスでした⁉

中央にもレンタルボックスが配置されており、仕切りのような役割も果たしております。通りを二つに分けているのですが、この通りもかなり広いので、大きめのトラックでも楽々入ることができそうです。

裏手も塀やフェンスなどのような仕切りが無いので、解放感がありました。もともとは工場や倉庫のような施設が建っていたのかもしれませんね。

なお、入口前の通りは広いのですが、一方通行になっていて表の広い通りに出る方向にしか進めないので、このレンタルボックスに入るためには、違う通りから入って迂回する必要があります。

中央に、仕切りのようにレンタルボックスが配置されていて二股に分かれております。
左側
右側は、疑似2階は設けられておりません。
中央のレンタルボックスは、右側の通路に面しているもの、左側の通路に面しているものがあり、等間隔で並べられておりました。
ドアストッパーは必ず固定を!
規模が大きいので、タラップも多数設置されております。
クギやネジを散乱させないように!ごみのポイ捨てをしないように!クギやネジはタイヤパンクの原因となります!
裏手はフェンス等設置されてはいないが、段差があるので自動車を入れることはできません。
道路からの高さがちょっとあります。バイクボックスが1台設置されております。
左側には、濃いピンク薄いピンクの扉もちらほら見えます。
入口近くに、疑似2階が設けられておりました。
疑似2階は8室
広めの通りですが、一方通行なので注意です。歩いてきた方向を見ております。ここをまっすぐ進んでゆくと、ロイヤルホストが営業している交差点に至ります。

レンタルボックス訪問を終えて駅に引き返すのですが、違う道を通ってみようということで、そのまま通りを南下して駅を目指すことにしました。

周囲は完全な住宅地となっており、こちらもまた暗く静かです。それでも、道行く人は結構いるので安心はありました。

この暗がりの住宅地の中、時折東西線の車両が通る音と車内から漏れてくる光の線が、浮かんでは消えて風景のアクセントとなっておりました。

レンタルボックス前の通りから東へと進んでゆくと、すぐに東西線の高架が見えました。暗い夜道に、時折電車の光と音が抜けてゆきます。この写真の交差点を右に曲がって、浦安駅に戻ります。
まっすぐ歩いて行くとすぐに東西線の高架が見えてきました!

駅の裏手に到着すると、駐輪場にはぎっしりと自転車が停められており、周囲の街から通勤通学で都心や船橋・津田沼方面に出ている人の多さを改めて意識してしまいます。さすが、朝の通勤ラッシュの混雑率が非常に高い路線だけのことはある・・・・(^^;

この裏手側は、洒落た水路が流れる遊歩道などが整備されており、その脇で営業しているおしゃれな飲食店も数軒見かけました。

駅の裏手(東側)には、駐輪場が設けられていて、ぎっしりと自転車が並んでおりました。
東側の入口は小さいですが、出入りする人は多かったです。この入口を入りまっすぐ進むと、私が出た改札に行くことができるようです。
駅の裏手は水路が整備されていて、良い雰囲気でした。左手にはバーなどの飲食店が数軒営業しておりました。

写真は無いのですが、この水路を進んでゆくと、駅のロータリーから見えた繁華街の一角につながっており、居酒屋やラーメン屋などが集中しておりました。

ちょっと遅い時間になってしまったので、手頃なラーメン屋に入ってそそくさと食事を済ませて、今回の訪問旅は終了となったのでした。

今回は想像よりも、かなり大きく広いレンタルボックスで、第二の屋外物置として、もしくは業務用でのニーズも高そうでした。(実は、訪問した際も、入れ替わりでワンボックスカーが用事を終えて出てくるところをすれ違いました)

さて、次に訪問するレンタルボックスは大きいものか小さいものか?中くらいか?

では、次の場所で!

三河島 隙間にスッポリとはまっていたレンタルボックス

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、三河島方面に行った際に訪れたレンタルボックス荒川をご紹介いたします。その場所は、大きな通り沿いにありながら、通りに面した幅が狭いためか周りの風景に溶け込んでしまい、気づかず通りすぎそうになってしまったのです・・・・

HPには、JR三河島駅から徒歩9分ということになっておりますが、この日は京成線の新三河島駅で下車して、目的地まで向かうことにしました。こちらは、明治通り沿いに駅があるため、駅を出たらそのまま明治通りを三ノ輪方面に進んで行けば辿り着くことができます。

明治通りを東に進んで行くと、尾竹橋通りと交錯している宮地陸橋に至ります。陸橋の反対側を見ると、ハングル文字の書かれた教会などがあり、さすがは都内でも古くからあるコリアンタウンなのだなと改めて認識します。

なお、この教会の先は道が二股に別れていて、右の道へ行けばJR西日暮里駅へ、左の道へ行けばJR三河島駅に至ります。

目的地へは、ここからもう少し東にあります。

京成線の新三河島駅前、明治通りに面しております。ここから三ノ輪方面に向かって進んでゆきます。
宮地陸橋下。尾竹橋通りと交錯しています。画像奥の方向に進んでゆくと、JR鶯谷駅に至ります。
ハングル文字の教会がありました。1階は焼き肉屋さんのようです。さすがは東京でも古くから存在するコリアンタウンですね!
宮地陸橋から更に進んで、陸橋を振り返ってみました。地図によると、この辺りに目指すレンタルボックスがあるはず・・

地図をみる限り、宮地陸橋を越えた先の明治通りの北側沿いにあるようなのですが、一向にそれらしい姿が見えないなあとキョロキョロしつつ歩いていると、不意に紺色の大きな四角い箱が目に飛び込んできました!

どうやらこちらが、目的地の“レンタルボックス荒川”のようです。

通りに面して幅の狭い敷地には、バイクボックスが入口に多数固められており、通りに面したボックスには”荒川ヤード”と書かれておりますが、かぶさるように自販機が設置されているので、意識していないと普通に通り過ぎてしまいそうな、隠れスポットのような構造をしていてちょっと面白く感じました。

バイクボックスの奥には、鍵のかかった扉があり、その先には物置型のレンタルボックスが複数設置されている造りとなっております。物置風のレンタルボックスというのも、あちこち巡っていて初めて見かけたかもしれません・・・

所在地:東京都荒川区4-2-3 荒川ヤードのプレートが表に掲示されているバイクボックスがあります。現在は自販機も設置されているようです。
明治通り沿いにありますが、意識しないと通り過ぎてしまうくらいに周りの風景に溶け込んでいました。(^^;
左側にはバイクボックス1台
右側には、バイクボックスが4台
奥に行くと、鍵付きの扉の先に物置型のレンタルボックスが配置されておりました。初めて見るタイプかも・・
左側
右側は、手前にバイクボックスあり。
敷地の隣のお店の看板”レンタルバイク”の表記が気になりました。オートバイのレンタルか?自転車のレンタルか?両方か・・・

レンタルボックスを一通り見た後、JR三河島駅からも徒歩10分以内で行けるようなので、折角だからルートの確認も兼ねて移動してみる事に。

先程通過した宮地陸橋まで戻り、尾竹橋通りを進んでゆけば確実に三河島駅まで行けるだろうと思うのですが、遠回りになります。なので途中の横道を入って駅まで行けるルートを探してみようかと考えて歩いていると、それらしき道があったので、そこから駅を目指してみました。

それほど広くない通りの両端には家々が並び、結構くねくねとしておりましたが、脇に入る道は更に細いので、道なりに進んでゆくと駅まで迷わずに行けるのではないか?と思いました。駅に近づくにつれて商店の割合が増えて、最終的には尾竹橋通りに出るルートとなっておりました。

通りに出ると、視線の先にはJR三河島駅が見えます。

JR三河島駅
画像中央の横断歩道辺りに、右へ曲がる道があるので、そこに移動です。
通りはくねくねしておりますが、ここを道なりに進んで行くと、明治通りにたどり着くことができます。

裏通りに入った先に、間口狭めで奥行きのあるレンタルボックスには出会いましたが、大通りに面していて周囲の建物に紛れ込んでいるような造りのレンタルボックスは初めて見たかもしれません。そして、物置風のボックスも・・・

また、別の場所でもこのような”隠れボックス”は見つかるでしょうか?

意外にありそうな気もしますね。(笑)

では、次の場所で!

青砥の駅近トランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

先日、京成線に乗る機会があり、この沿線でどこかトランクルームやレンタルボックスがあるだろうか?と探していると、京成線青砥駅のすぐ近くにトランクルームのマークが!

それなら見に行ってみよう!ということで、今回は青砥で途中下車してトランクルームを目指すことにしました。

青砥駅を降りると、程よい人通りがあって都心から少し離れた住宅地の雰囲気を感じることができました。生活感があるっていうんでしょうか?w

目指す目的地”トランクルーム葛飾区立石6丁目”は、地図を見ると京成線の線路沿いにあるようなので、駅を出たらそのまま線路沿いを歩いて行きます。

青砥駅前です
写真右手が駅の入口ですが、多すぎず少なすぎず、人々が歩いていて都心とはちょっと違った生活感があるなと思いました。
目的地の地図を見ると、京成線の線路沿いにあるようなので、駅からそのまま線路沿いを進んで行くことにしました。

途中、京成本線と京成押上線に分岐する場所がありますが、そこは間違えずに京成本線のガード沿いを歩いて行きます。

ガード沿いに進んでゆくと、急に周囲が静かになりますが、ちらほらと飲食店の明かりが見えます。
落ち着きのある通りをしばらく歩くと、交差点が見えてきました。地図によるとこの辺りにあるようですが、どこだろうか?とガードを潜って反対側に行ききょろきょろしていると、建物の2階にトランクルームの文字が書かれた黄色い看板が見えました!まさか、焼き肉屋の隣にあったとは・・・(^^;

途中で、京成本線と押上線に別れますが、京成本線のガード沿いを歩いて行くと、交差点に差し掛かります。
地図だとこの辺りのはずだが?とキョロキョロした後、ガードを抜けて反対側に行くと、そこには・・・
見慣れた地色に、大きくトランクルームの文字!こちらがトランクルーム葛飾区立石6丁目です。所在地:東京都葛飾区立石6-30-8

1階はコンビニ、2階は焼き肉屋、3階はカラオケボックスというテナントの中に同居しているちょっと珍しいトランクルームですが、さて入口はどこだろうか?と表通りから建物を見ても見当たらない・・・

それならばと裏側の細道に回り込むと、住宅地の家々の中に入口と思われる赤いドアとカードリーダーが設置されておりました。他のテナントから独立した形で入居しているようです。

トランクルーム入口は、建物の裏手にありました。周囲は完全な住宅地となっております。
ドアの右手にカードリーダー。ドアは、赤が目立ち綺麗な感じでした。

地図を見ると、隣駅であるお花茶屋駅の途中にもトランクルーム葛飾区白鳥があるようでしたが、あまり時間もないのでこの日はそのまま駅まで引き返しました。

先程の交差点迄戻ると、青砥駅までの距離が書かれた標識が立っていることに気づきました。どうやら駅から250mの位置にあるようです。駅前というわけではないですが、それほど遠くない位置にあるということが改めて実感できました。

トランクルーム近くの交差点にありました。青砥駅から250mの場所にあるようです。トランクルームはおよそ駅から280mといたところでしょうか?

駅前まで戻り、ちょっと一息付けそうな場所が無いかぶらぶらしていると、駅の北側はちょっとした飲み屋街になっているようです。人通りも程よくあり、それぞれの店内もお客さんが結構入っていました。

都心部の盛り場とは違って少し落ち着いた賑わいがあり、ついつい足を運びたくなってしまいます。

このような雰囲気の中にあるトランクルームやレンタルボックスはあまり訪ねていないような気もするので、また機会を見て訪問できればいいかなと思ったのでした。

また、次の場所で!

青砥北口中通り商店街の入口です。この先の両側は、飲食店が軒を連ねており、ちょっとした飲み屋街になってました。

足立区宮城にいつの間にかレンタルボックスが!

こんにちは、レポーターのゆたろうです。

今回は、足立区宮城町にいつの何やらできていたレンタルボックスをご紹介したいと思います。

私が一番最初に訪ねた足立区の宮城町にあるトランクルームの事を思い出し、この周辺の地図を見ていると、すぐ近くにはなかったレンタルボックスのマークが見えました。
「ここにも新しいレンタルボックスができたのか!?」ということで、時間を作って訪問です。

以前通りかかった隅田川河畔の手前にあった造成地では、何やら建設が始まっていました。どうやら、ホームセンターができるようです。

レンタルボックスに向かう途中の橋の手前、長く跡地であった場所で建設工事が始まったようです。
橋のたもとからも振り返ってみました。どうやらここにホームセンターができるようです。結構広くて大きい店舗ができそうですよ!
いつぞや時と同様、この橋を越えて目的地を目指します。

地図を見る限り、新しいレンタルボックスは橋の東側にあるようです。撮影には最適な晴天で、動きやすくて良い日でした。

橋を渡っている途中から左側に視線を向けると、土手の近くにあるトランクルーム宮城町の建物が見えました。今となっては、加瀬カラーの看板を見慣れてしまったおかげか、すぐにその場所が確認できます。最初は見つけるのに少し手間取ったのですが・・・w

そんなことを思いつつ、橋を渡って坂道を降りて行くと、その視線の先にピンク色の扉が太陽の光に照らされてよく見えました。探すまでもなく、すぐわかる場所にあり一安心ですw

橋を渡って北側に至ると、以前訪問したトランクルームの建物がすぐに確認できました!今となっては、特徴的な加瀬倉庫の看板が橋からの良い目印となってますw
橋から坂を降って交差点に向かっていると、視線の先にピンクの扉と加瀬倉庫の掲示が見えてきました!探さずともとても目立つ場所にあり、すぐわかります。
交差点からすぐ近くにあり、目前の道路も広いので、車の出入も容易そうです。

今回の目的地であるレンタルボックス足立区宮城一丁目“は、入口近くに駐車スペースがあるものの、通りに面して開放感があるので、そこそこ広めに感じられました。

広い倉庫からコンパクトな倉庫まで、一通り設けられているのでニーズに合わせ広さを選択できます。

所在地:東京都足立区宮城1-22-42
4帖コンテナがずらっと並んでおります!
タラップが1台あり、2階フロアも設けられていました。
右側は0.8帖
左側は1.6帖
バイク駐車場も、レンタルボックス横に設けられておりました。
入口近くには大きな月極駐車スペースもありました!黒く新しめなアスファルトに、白い線が映えます。
自販機もあります

この辺りは、住宅地のなかに小さな工場もあるようなので、平日の昼間はもう少し賑やかな場所なのかもしれません。

私が通りかかったときは、静かでのんびりとした時間が流れておりました。

小さな工場が多く点在している場所は、倉庫利用のニーズもありそうです。

また、古くなってしまった建物を取り払った跡地を、レンタルボックスに転換するという流れも今後さら増えてくるのかな?と感じました。

それでは、次の場所で!

山手線内側唯一のレンタルボックス

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

梅雨に入ってジメジメとしてきましたね!急に気温が下がってきて体調を崩しやすいので注意しなければいけない日々です・・・

今回は、そんなどんより曇った梅雨時の空のもと、足を運んだレンタルボックスとトランクルームをご紹介します。

レンタルボックスは、その場所ごとの立地の特性に合わせて色々な姿を見せてくれるのですが、ある程度広い場所が確保できて、自動車移動がメインになりやすい郊外に多く、都心部では見かけにくい印象があります。

では実際のところ、都心の区でレンタルボックスは設置されているのか?各区の検索をしていなかった事を思いだし、山手線の内側にある区を検索してみると・・・

一ヶ所だけヒットしました!レンタルボックス&トランクルーム文京区小石川です。

場所は文京区の小石川で、最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅。山手線の駅は巣鴨駅や大塚駅に近くやや北側になるでしょうか。

そして興味を惹いたのは、レンタルボックスとトランクルームが同じ場所に存在しているということです。これはあまりないケースではないでしょうか?

というわけで、時間を見つけて梅雨空の下見に行ってきました!

茗荷谷駅周辺は、大学もある為か人通りが結構あり、駅前の広い通りは交通量も多かったです。

目指す目的地へは、この高台にある駅前からすぐ近くの坂道を下った先にあります。

坂道に入る辺りに、筑波大学の東京キャンパスが見えました。このキャンパスがあるためか、この坂道は木々が鬱蒼と繁り、また反対側の住宅の敷地にも樹木が残り、歩いていると林道に居るような感覚になります。

東京メトロ茗荷谷駅前です。
拓殖大学は駅の南側にありますが、目的地は違う方向です。この画像の大通りを15メートルほど進んで右折します。
進んで行くと、すぐに筑波大学のキャンパスが見えました。
このキャンパス横の道を下って行きます。両脇は、鬱蒼とした木々が茂り、趣があります。
こちらの坂は、”湯立坂(ゆたてざか)”と呼ばれているようです。
周辺地図を見る限り、この細い階段を上って道なりに進んで行くと最短ルートで行けるようです。
建物と建物の間にある細い階段
画像右手に階段があるのですが、意識していないと気付かずに通りすぎてしまう位に目立たない場所です・・・(^-^;)

地図を見る限りでは、裏道を抜けて行くと歩いて最短距離で進めるようですが、ここは広い通りから少し迂回して向かいました。

途中の裏道の入口が、隠れた秘密の入口かのような趣きで、生活感も出ていて良い風景だな!なんて思いました。

小さな階段があった場所から少しだけ先に進むと交差点、右に曲がれる広い通りがあります。

ただし、こちらからだと結構急な坂道を登らなければならなかった・・(^^;)
坂道を登りきった場所にある横道。そこからこの画像奥の建物辺りに右に曲がる道があり、進んで行くと先程の小さな階段に続いています。
最初の横道をもう少しだけ進むと十字路があり、そこで左を向くと黄色い扉のレンタルボックスが見えました!
もと来た道を振り返ってみました。信号の高さが、坂道の勾配を意識させます。

折角坂の下まで降りたのに、また急坂を登ることに・・(-_-)

息を切らしながら上って行き、先程の小階段に通じる道を横目にして先を進んで十字路にたどり着いたとき、視界の中に黄色が飛び込んできました!こちらのレンタルボックスは黄色ドアのようです!

正面全景
所在地:東京都文京区小石川5-21-6 右側に建物入口の扉があります。
コンテナ正面
建物前に4つの黄色いドアが設けられたコンテナが、でんと設置されていました。
建物
加瀬の看板が大きく壁面に掲示されています。建物2階は、テナントとして別の会社さんが入居されているようです。
建物入口の扉
建物への入り口扉横には、お馴染みの非接触式カードリーダーが設置されておりました。
入口の扉
建物入り口扉正面に、トランクルームの入り口が見えました。この位置身体とまるで二重扉の様に見えますね(*^^*)。
ビル全景
住宅地の中にありました。

普通の会社さんが入っているのに、建物の前にはレンタルボックスが置かれているというちょっと不思議な光景は中々面白く、どの様な経緯いでこのような形になったのかと、しばらく考えをめぐらせます。

恐らくは駐車場だった場所を借り受けて、この場所にレンタルボックスを設置したのでしょうか?だとすると中々面白い利用法だなと思いますね。

トランクルームとのコンボで、預けたい荷物の量も各人の状況に合わせてより広く対応でき、こうした都心の住宅地でマンションも広いお屋敷もあるこの地域にはちょうど良いスタイルなのではないかとも思ったのでした。

【編集部注:こちらのコンテナは、バイクヤードとして使われる事が多いようです。】

現在、都心には築年数が古くなり家主のいない空家が増えてきて問題になっているというニュースを聞いたことがあります。

空家や都心に点在する小さなビルなどにも、こうした活用法があると次にいかせるのではないかな?などと考えつつ、レンタルボックスを後にして、暗くなった坂を登っていったのでした。

坂を降りきった場所から、もと来た方面を見ています。この坂を登らなくてはいけないんですね(^-^;)

それでは、次の場所で!

船橋駅近く、千葉街道沿いに大きなレンタルボックスがあった!

どうもこんにちは!レポーターのゆたろうです!

すっかり暖かい季節になってしまいました!4月上旬ですが、桜の花びらもすっかり散ってしまいましたし(^^;

今回は、まだ寒い時期に千葉県の船橋に行く用事があり、その際に訪ねたレンタルボックス船橋南本町のお話です。

JR船橋駅から南側に降りて目的地を目指します。
この周辺は西武デパート(編集部注:このデパートは2018年2月28日で閉店しました)があったりなどしますが、その間から延びる新しく広い道路を目的地に向かって進んでゆきます。ずっと以前に用事があって訪ねた時と比べると、結構風景が変わったなという印象を持ちました。

JR船橋駅西口周辺。西武デパートがあったりして賑かでした。今はもうありませんが…(^_^;)
京成線の船橋駅周辺。現在は高架化されているが、かつては地上駅であった。(編集部注:そのためここには踏切があり、朝夕は地獄の様相でした。)その駅があった辺りは、駐輪場となっていたのが印象的でした。
高架化の際、周囲の再開発もされて、広い道路が開通しておりました。以前より市役所方面に行きやすくなったのではないかと思います。

地図を頼りに千葉街道(編集部注:国道14号の東京都通称道路名および千葉県道路愛称名)まで出てきました。
目的地は、この千葉街道側にあるようなので、街道を西方面に進んでゆきます。広くない通りですが、”街道”という名前がついているだけに、歩いている人も車も結構多かったです。

飲食店なども点在していたのですが、この街道沿いに銭湯があったのはちょっと珍しいかな?と思いました。スーパー銭湯のような施設でもないただの銭湯だと、大体住宅地の真ん中にあることが多いイメージがあるので・・(^^;

しかし、レンタルボックスの周辺には、銭湯などの入浴施設が営業していることが多いのはなぜなのか・・・?レンタルボックスは沢山あるからそういうところもあるのかもしれないけれど、私自身の倉庫行脚の中では遭遇率は結構高かったりしますw

そうこうしてるうちに、レンタルボックス船橋南本町のあるポイントに到着しました。近くには、高速道路(編集部注:京葉道路です)のインターチェンジ(編集部注:唯の下り線出口ですw)もあるようです。

千葉街道沿いに銭湯がありました!スーパー銭湯のようなものではなく、普通の銭湯がこういった(狭いながらも)幹線道路沿いに残っているのは、案外珍しいかもしれませんね。
レンタルボックス船橋側の交差点。この先すぐの場所に高速道路の入口があるようです。
二股に別れておりますが、さすがに交通量ありますね!

千葉街道沿いにあるコインパーキング隣の敷地が、レンタルボックス船橋南本町となります!

地図を見た限りでは、周囲が住宅地のようだったので、小規模なものをイメージしていたのですが、結構広くて大きい所でした!
ここにやってきて、初めてタラップが4台設置されているところを訪ねることとなりました。

のちに、横浜の環2通りのレンタルボックスを巡った時タラップ6台設置の場所(編集部注:レンタルボックス三ツ池環2)に巡り会うまでは、ここが最大規模の場所だったといえるかもしれません。
これに近い大きさだと、八潮インター近くのレンタルボックス八潮5丁目辺りでしょうか・・・・・・・?(@_@)

所在地:千葉県船橋市南本町12-15
通り沿いに近い場所は、コインパーキングとなっております。
コインパーキングとの敷地の境目には、チェーン一本が張られて仕切りとなっていました。
側面
イメージしていたよりも規模の大きな場所でした!
敷地中央を縦貫する広い通路
等間隔に設置
タラップは全部で4台!
千葉街道方面を見る
タラップ上から

敷地の近くには東武ストアがありました
千葉街道側からレンタルボックスを見る

この後用事があったので、いそいそと来た道を引き返して駅方面へと向かいます。とはいえ、折角なので裏通りを歩いてゆく事にしましたが、暗く静かな通りにも、ぽつんぽつんと飲食店の明かりが灯っていて、ちょっと怪しく、面白い雰囲気がありました。周囲は住宅地でもあるのですがw

千葉街道沿いは、銭湯の他にも商店や飲食店が点在しておりました。人通りもそこそこあり。
千葉街道と船橋駅の間にある少し広い道路を渡って、更に駅を目指します。画像中央から奥に延びる道は、先程歩いた通り。
細い裏通りは、通り道になっているためか、結構人通りが多かったです。写真はその細道が京成線のガードに至る北端です。
京成線ガード下。高架化されていなかった頃は、この辺りに踏切が設置されていました。

済ませた用事は駅周辺なのですが、この辺りまで行くとネオンも眩しく飲食店も多く、たくさんの人が歩いていて賑やかな状態でした。
この中にいると、私も楽しい気分になってしまい、寄り道してしまいたくなります(*^_^;)

京成船橋駅周辺は特にきらびやかで、人通りも多かったです!こちらも、以前は踏切が設置されていたので、高架化されて随分移動しやすくなったのではないかな?なんて思ったり(^^)
京成線のガードを背にして北を見ると、JRの船橋駅とTOBUの文字。一番北側に、旧名称東武野田線で現名称アーバンパークラインの船橋駅があります。
京成船橋駅の周囲は、完全に飲み屋街の様相で、酔客たちが沢山おりました!
京成船橋駅のホーム。

なんだかんだで、寄り道もしてしまい、京成線に乗って帰路に就くこととなりました!

この時は、住宅街の中にあったのにレンタルボックスの規模が大きかったというちょっとした意外性が印象に残った倉庫行脚でした(^^)

それでは、次の場所で!

末吉橋から尻手黒川線を行く

どうも!レポーターのゆたろうです。

前回は、環状2号線の坂を降りて末吉橋まで到着し、その対岸に加瀬倉庫の看板を見つけました。

ここから、この橋を渡って今度は川崎市の大動脈「尻手黒川線」を北に向かいます。

空は青空が広がり、傾き始めた陽の光が降り注ぐようになっていました。
川崎市と横浜市の間を流れる鶴見川もまた、この強い西日に当てられて綺麗にきらめいて、気持ちの良い風景でした。

この川を渡って対岸に近づくと、液晶画面の看板が目立つレンタルボックス末吉橋パート2に到着です。この液晶表示番(電子看板)は、まだ設置されている場所がとても少ないので、現時点ではとてもレアな場所といえるかもしれませんね。(^^)

末吉橋を渡って、対岸に向かいます。加瀬倉庫の看板もどんどん大きくなってゆきますが、真ん中は何やら雰囲気が違う・・・
何と、中央の看板は電子看板でした!配備しているとこはまだ数か所しかないとか・・・
鶴見川は、のんびりとした時間が流れております。
近づいてみると、あれこれ宣伝看板が掛けられておりました。

橋を渡り、交差点側に回り込むとレンタルボックスの入り口があります。

所在地:神奈川県川崎市幸区小倉5-23 このアングルから見ると、ギザギザとしたボックスの配置が印象的です。

なんと!
ここのレンタルボックスは、入り口というか個別の倉庫の扉が、
外側からは見えない構造になっておりました!

そう、まるで室内型のトランクルームのように!

固定されたタラップで2階へ部分へ行くことができます。

ではどうやって倉庫に入るか、というと、
一階二階それぞれにある共通入り口から電子ロックを使って入り、
中の廊下を伝って、各々の倉庫にアクセスするスタイルなのです。

これは、他ではあまり見ない構造で、
私もここへ来て始めて拝見いたしました。

1階部分の入口はこちら
外にはバイクボックスもあり
隙間部分もありました。この部分が“廊下”となりますw.

 

入口横には、アルソックのリーダーがついてます。
タラップを登った2階部分から眼下を眺めてみました。やはり、この交差点から先も狭い道路のままのようです。

さて、ユニークなヤードを堪能したところで、
ここからは尻手黒川道路を北上してゆきますが、
またすぐに、新たなレンタルボックスが見えてきました!

こちらが、レンタルボックス末吉橋(パート1)です。

所在地:神奈川県川崎市幸区小倉5-24
加瀬グループの宣伝看板。色々な業務を手掛けております!
一か所だけ他より少し大きく、そして白いボックスがなぜか設置されておりました。
レンタルボックスの敷地入口付近に、ローソンの表示塔が立っていたりしますw
レンタルボックスの隣が、ローソンの店舗となっております。広々しておりました!不動産の有効活用のためにこんなコラボレーションも行っているようです。
日差しますます強く! 敷地は、奥行きがあるタイプでした。

っというわけで、
今日は出だしから“腹減った”アピールをしつつやってきましたが、
ついに午後4時を過ぎてしまいました!

気がつけば、足元もおぼつかない感じが…(´・ω・`)

ふと反対側に目を向けると!おあつらえ向きのショッピングモールが!

お腹が空いたので、ショッピングモールのクロスガーデン川崎(CROSS GARDEN KAWASAKI)に立ち寄って、食べるお店を探すことにしました。
いくつか営業しているお店の中から、つけ麺の名店「六厘舎」系列の「舎鈴」で大盛りを選択!

っというわけで、漸く人心地が付いたので、そろそろ帰りの心配をします。

何せここは、最寄りの駅の何処に行くにも歩いて最低20分は掛かります。
バスに乗ってサクッと帰りたい所ですが、バス停で調べてみると、この時間帯には1本しか無い!みたいな…w

仕方がないので、とにかく歩きはじめます。

道中、こちらにも倉庫の宣伝看板が掲示されている建物を見かけました。こちらも、加瀬倉庫所有の物件なのでしょう。

しばらく歩くとまた別のバス停があり、ふと後ろを振りむくと、そこにはバスが!喜び勇んで乗り込みました。

しかし、一駅走ったところでイキナリ…、
「すみません、急にお腹が痛くなったもので、ちょっと用を足してきてよろしいでしょうか?」とバスの運転手さんが、我々乗客に話しかけてきます…(゚∀゚)

まあ、ダメとも言えず、何となく「どーぞどーぞ」という雰囲気。
そして運転手さんは一目散に、何処かに掛けていきました!

しかし、普通の街中だったのだが、トイレあったのかな?

10分くらいは待っていたと思いますが、その後無事バスは発車となり、
一路元住吉の駅に向かいました。

途中、窓の向こうにレンタルボックスが!

レンタルボックス南加瀬2丁目の外観を、走るバスの中から撮影してみました!一発勝負の緊張感がありましたね!(笑)  ちなみに、所在地は神奈川県川崎市幸区南加瀬2-30-1です。ついに加瀬の地にあるレンタルボックスに巡り会えたのですね!バスの中から一瞬だけでしたがw

後で調べたら、この辺りにも沢山のレンタルボックスがあったので、
またの機会にお邪魔したいものです。

そしてバスは、東急東横線 元住吉駅方面へ。

元住吉駅至近のバス亭で下車。ここから横断歩道を渡って商店街の中を少し歩くと、元住吉駅に到着です。
駅周辺の商店街は人通り多かったです!
元住吉駅入口です
元住吉駅のガードを越えて西側に行くと、ブレーメン通りが一直線に伸びておりました。太陽は西に沈みかけており、その西日が商店街を照らしていて、綺麗でした。
歩き疲れて、お疲れ様の一杯!美味しかった!!w

 

今回は、加瀬倉庫の本拠地の一つを簡単ではありますが、巡ることができて良い午後でした!

特に、レンタルボックスが次から次へと登場する加瀬ストリートは中々面白かったですね!(*^^*)

さて、次はどこを巡ることになるのか!?

それでは次の場所で!

横浜環状2号線で坂登り

どうも!レポーターのゆたろうです!

前回は、加瀬倉庫鶴見営業所を訪ねましたが、
今回はそこから環状2号線を東北に進み、坂道を登って行きます。

その途中、規模の大きなレンタルボックスと出会いました!

このゆるい坂道を登り、(画像では小さく見えづらいですが・・^^;)コンビニのローソンを更に少し進んだ先に・・・

くら寿司での昼食を諦めて坂道を進んで行くと、道路沿いに唐突にレンタルボックスが見えてきました。レンタルボックス三ッ池環2通りです。
道路の南側、トレッサ横浜に向かう方面の側に面しています。

こちらは、敷地内に入ってみるとかなり規模が大きく、タラップも8台置かれておりました!

私が今まで訪問したレンタルボックスの中では、最も設置数が多く規模も最大であるかも!

所在地:神奈川県横浜市鶴見区駒岡1-1-25 レンタルボックスのある敷地の手前は、特に建物もないので、近づくにつれてその存在がすぐに判かりました!
敷地への入口です
コンビニのローソンを過ぎた辺りにあります
入口前に立った時は、それほど規模は大きくないかな?という印象でしたが、こうして改めて画像を見ると、中央の通路も広くて奥行きがありそうな風景をしていますね!
20フィートコンテナとバイクボックス
こちらにも、こっそりとバイクボックスが置かれております。
訪ねたこの時間は薄曇りでした
メイン通路からサイドに入ると更に小通路もあり、ちょっとした迷路感覚でした(^_^;)。
タラップは、両サイドに万遍なく配置されておりました。
広いメイン通路の突き当りです。ここから更に先に、小さいボックスへと続く道があります。
突き当りから右方向
メイン通路突き当りから更に奥に続く先には、小さなボックスが並んでいますが、ここにもタラップが設置されています!
こちらは平屋
二階建てもあり
入り組んでますね
この敷地は平たんでなく、斜面になっているので、棚田状に左右にボックスが配置されております。
バイクボックスの先には、先程上ってきた坂とその周辺の風景が見えました。

レンタルボックス三ッ池環2を離れて、更に環状2号線を進んでゆくと、
坂の傾斜がもう少しばかり急になってきました。

この坂をふうふう言いながら登ってゆくと、遠目から見えていてた倉庫のような建物が”SNOVA新横浜”という屋内ゲレンデであることが判ったのでした。

そして、この建物がちょうど坂の頂上だったのです
遠目に見ると、家々が先のほうまで連なり、この一帯が丘陵地帯であることがわかりました。

この辺りから、坂の傾斜が少し急になった実感がありました。
坂の下から見えていた倉庫風の建物は、一年中利用できる屋内型ゲレンデの”SNOVA新横浜”という施設でした。この室内で、スキーやスノーボードを一年中楽しめるとのことです!
SNOVA新横浜を少し進むと、北側の土地は家々がびっしりと立ち並んでいました。
この地点からは下り坂。その先には、新川崎辺りの高層ビル群もくっきりと視界に入ってきました。

道路の先を見つめると、後はひたすら下り坂。
調べてみると、この先にもまだまだ沢山のレンタルボックスがあるようです!
薄曇りだった空は、少しずつ雲が晴れてきて、
青空が見え始めていました(*^^*)。

レンタルボックス行脚はまだまだ続きます!

それでは、次の場所で!