2年ぶりに加瀬倉庫のCMが新しく!

2019年 CM最新OA情報!

◎毎週日曜日、テレビ朝日11:55~13:00 ビートたけしのTVタックル

CM放映いたします!ぜひご覧ください♪♪♪

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お熱うございます。

長かった梅雨が明けたと思ったら、やってきました“猛暑の夏”

猛暑の太陽

やばいっす、死んじゃいます…。
自分は暑がりではないと思うのですが、新陳代謝が良い方なので“汗っかき”ではあります。

この時期の風呂上がりには、いくらタオルで身体を拭いても、すぐに玉のような汗が皮膚の上に浮かんできます。
まあ悪いことではないのでしょうが、その分しっかり水分補給をしないと!っといいつつ、麦茶割の焼酎が手放せません(*^^*)。

そんな私ですが、今回はなんと!CM制作と言うやつに携わり、メデタく7月27日からオンエアとなりましたので、その模様をご報告させていただきます!

2年ぶりのCM改変!は、そりゃもう大騒ぎの巻

そもそもCMの魅力とは…

今更「CMとは何か?」などと説明を加えるつもりはございませんが、インターネット全盛のこの時期に、わざわざTVでCMを流す!というのには、色々な意味合いがありますので、そこをちょこっと…w。

まずはこれまでの旧CMを御覧ください!

見覚えございますでしょうか?

そもそも私はインターネット担当なので、「TVCMなんぞにお金をかけるならば、こっちに回してくれれば2~3倍くらいの成果は上げられるのに…」などと考えている輩なのでw、TVCMは若干後ろ向きというか、しょうがね~な~的な立場だったのです。

だってCMって実際、正確な「効果測定」が出来ないじゃないっすか?

WEBの場合は、

【あるキーワードで検索】

【検索結果から当社広告文をクリック!】

当社サイトへランディング!】

【必要なボタンをクリック、または候補物件を検索】

【申込ボタンを押して、申込み!(CV)】

などというユーザー様の一連の行動が、手にとるようにわかりますし、その状態で何かが不足だったり、不具合があったりしたら、すぐに直して再度アップしなおせば、すぐさま内容を変更することも出来ますし、Aパターン・Bパターンを作って、どちらが効率よくお客様の集客が出来、尚且契約率が高いか、などを比べて実践することも可能なのです。

広告用のCM動画を作るには、最低「3桁万円」(^^;)の費用が発生し、半年クールで契約した広告枠を契約するには「4桁万円」が必要になり、作り直す事もおいそれとは出来ず、効果測定もボンヤリとしたものになってしまうTVCMには、一体どんな意味があるのだろう?

そんな漠然とした疑問を抱えておりましたが、やはり“CMはCM”。その最大の魅力は、なんと言っても「波及力・影響力」でしょう。
当社は、日曜日の昼間12時からテレビ朝日系で放映されている「ビートたけしのTVタックル」(テレビタックルと読む)という番組を提供させていただいておりますが、この放映後に2018年3月の当ブログ「当社CMと南部なおとさんについて」というエントリーには、毎週50人くらいのアクセスが発生します。

ビートたけしのTVタックル
テレビ朝日系で日曜日のお昼12時より放映中「ビートたけしのTVタックル」

自分でなにかに興味を持ち、それをインターネットで検索して、当社ブログまでやってきていただける(行動していただける)方が、日に50人です。(CM放映後に)

「50」は大した数ではありませんが、でもやはり、すごい影響力だと思います。

CMの魅力の一つは、人を動かす力(波及力・影響力)が強いっていう事ではないでしょうか?名前を広げるだけでなく、興味を抱かせ行動を起こさせる、そんな力がCMにはあるのでしょう。

従業員の士気も上がる

私達はこの会社で働いております。現在は正社員・パート社員合わせて約180名前後の社員がおりますが、勿論その目的は「生活のため」であり「お金を稼ぐため」です。

しかしそれならば、何もこの会社でなくても他に多くの仕事があります。特にこの時期は“人手不足”が叫ばれ続けており、もっと給料の良い仕事もたくさん有るはず…。なのにこの会社を選んで働いている人達に対し、何らかの“気持ちのご褒美”を上げたいと思います。

それは、「誇り」

やはり世の中的には「CMを流している会社は一流」という風潮がありますので、「うちの会社CMやってるよ!」とか、「ほらほらおばあちゃん、これが私の行っている会社だよ」とか、家族やお友達に自分の会社のことを紹介出来、尚且多少誇らしい気持ちになる、という事象が起きます。

これはやはり、何もしない企業に勤めるよりは遥かにロイヤリティ(忠誠心)が高くなるのではないでしょうか?

ドヤ顔

勿論、そんな事には何の価値観も抱かない人もいるとは思いますが、それでも遥かに高い“効果”を社業にもたらしてくれると考えられます。

この気持ちは、いろいろな場面で現れます。ただ単に“金のため”と割り切っていれば、就業時間が過ぎればもう全く関係性を絶とうとし、例えば目の前の廊下にゴミが落ちていたとしても、拾わずに帰ってしまう様な行動に出てしまいます。

しかし誇りを持って会社に来ていれば、廊下や会社の前にゴミが落ちていれば、拾って片付けるという行動に出るはず。誰だって、自分が誇りに思う場所を守りたいと思うはずです。

そんな効能を、CMはもたらしてくれているはずです。

目に見える事は小さいけれど…

っというわけで、今回は「CMがもたらす効能」を中心にお話しておりますが、「なんだよ、高々50人とか180人とか、スケールが小せえなあ」と感じた方も多いのではないでしょうか?

そうなのです。
目に見える事は、たった30秒のCMを流しただけでは、そう沢山は起こらないのです。目に見えるというのは氷山の一角であり、その下には特に何も行動を起こしていない数多くの人々に、何らかの影響力を発揮しているはずです。

WEB広告の様に、起こした行動を逐一把握・分析し、事細かに一つ一つ対策を講じていく事も大切ですが、「今回は何もしないけれど、次回は、次次回は何か動いてしまいそう」という人達を一人でも多く増やしていくことで、「あ、トランクルームについて調べよう」とか、「レンタルボックスってこの近くは何処にあるのかな?」なんて考えて、検索等の行動を起こしてくれる事につながっていくのでしょう。これでWEB広告との連動性が生まれます。

目に見える事は小さいかもしれませんが、“東京のキー局でCMを流す”ということは、とてつもない影響力を持っているモノなのだな、と今は感じております。

さてでは、今回新しくなったCMは

今回のCM、前半15秒はほとんど変わりませんが、2年前の当社施設の総数と現在とではかなり開きが出たため、その部分だけは変更しました。

1,300箇所、65,000部屋 ⇒ 1,500箇所、70,000部屋

ザックリした数字ですが、1,500箇所に関してはすでに達成しております。70,000部屋については、間もなく到達いたします。(正直!)

1,500箇所、70,000部屋

修正ポイントはここだけです。

後半の15秒は完全な「新規制作」になります。
前回のものは、不動産活用とか他の事業も含めた当社のビジネス紹介となっておりましたが、今回は「トランクルーム」にターゲットを絞り、当社のトランクルームの利点や数・エリアの多さを集中的にお伝えしております。

最短10分、契約完了!
「最短10分で、契約が完了し、そのまま使い始める」ことが可能!なんて、ご存知でしたか?

以前のものよりもちょっとポップなイラストを用い、若い方にも語りかけ伝えられる様に考えております。いかがでしょうか?そうなってますか?

すぐに使えて、お部屋スッキリ!

では、なにはともあれ“新作CM”を御覧ください!

このまま当分はこのCMを使って行く予定ですので、何卒ご贔屓のほど、よろしくお願いいたします。

次回は、CM制作の過程などをお伝えしたいと思います。

 

ではまた!

土地・建物を貸したい方へ

この土地、貸したいな、と思っている貴兄へ

 

子どもたちが巣立っていって、
夫婦二人で住むには、家や敷地が余っている。

仕事をリタイヤして悠々自適な生活だけど、
少しは日々の収入があると良いのだが…。

親が住んでいた田舎の土地・建物が残っているが、
改装するにも壊すにも金がかかり、
はてさて、これから一体どうしたものか…。

夏になると雑草が生い茂り、
蚊や怪しげな生き物が繁殖してしまうこの土地を、
誰か綺麗にしてくれませんか?

土地・建物を子供に相続させたいが、
単なるボロ屋や更地ではなく、
しっかりと稼げる状態で渡してあげたい。

などなど、
最近は空き家や空き地に関するお悩みを多く聞くようになりました。

また、ニュースなどでも連日このような話題が数多く取り上げられており、とても他人事じゃないな、とお感じの方も多くいらっしゃると思います。

空き家・空き地問題

土地や建物は、手に入れたり家を建てたりする時はワクワクして楽しいものですが、イザ「何とかしようか」と考え始めると、お金が意外と掛かる事が多いので、ついつい後回しになりがちです。

 

そんな時は、加瀬倉庫にぜひともご相談ください!

こちらの「加瀬の土地活用」のページをご覧ください。

通常“土地活用”というと、「アパート、マンションの建設」「コインパーキング」などが思い浮かびますが、都市部の町中ならともかく、少し奥まった土地ですと作っても資金を回収するのが大変です。

アパート・マンション建設

さらに、「アパート、マンションの建設」の場合、「うちはサブリースなので、“家賃保証”があるから安心♪」と思っていても、その会社が倒産などで家賃が払えなくなる例も数多く出てきており、建設費もかなり高額なので、とてもリスキーな資産運用となってしまう可能性もありますね。

「加瀬の土地活用」ならば、コインパーキングやバイクヤード、コンテナボックスの設置、またトランクルーム専用建物の建設など、いくつものソリューションをご用意しておりますので、きっと貴兄の条件にあうお話をさせていただけます。

コンテナボックス

「土地を貸したい」「土地を活かして、事業を起こしたい」「子供たちに少しでも財産となるものを残したい」等々の課題に対し、親として、事業主として、きっとご納得いただける結論に導きます!

「加瀬の土地活用」のページを是非ご覧いただき、メール、お電話などでお問い合わせいいただきます様、何卒よろしくお願い申し上げます。

真冬のバイク乗り

こんにちは、
寒い日が続いておりますが、皆様におかれましてはお変わりございませんでしょうか?

っというか、流行ってますよね、風邪もインフルエンザも、ノロも…(^^;)

乾燥予防のために、マスクは片時も離せませんし、
石鹸での手洗いも有効な手段だそうですね。

とにかく、予防は念には念をいれて行いましょう!

しかし、こんな時期にバイクに乗っている人も、相当なマニアかとは思いますが、そんな人達のことと、彼らに対するいくつかの提案などを、今日は書かせていただきます。

第して…

【真冬のバイク乗り】

こんな時期に、バイクに乗るって…

バイクは概ね、屋根がありません。ドアも無いし、窓もない。
閉めるべき“扉”的なものは、何一つないのが当たり前です。

いろいろなバイク
左上と右中がネイキッド、右上と左中がスクリーン付き、左下がフルカウル、右下はハーフカウルモデル

でも最近では、屋根が付いたバイクだとか、屋根はないけれど、走っているとほとんど風が当たらない様なスクリーン、フェアリング(カウル)を装備したバイクなどが出回るようになりました。(「屋根付きバイクのススメ」なるページが!)

屋根付きバイク
屋根付きバイク

だから、どうしても雨風に当たりたくないライダーさんたちは、屋根付きタイプのバイクを選べるようにもなってます。

只、そういったタイプのバイクはどちらかというと、雨でもバイクに乗らねばならぬ、新聞配達のみなさんや宅配ピザ屋さんなどが愛用しているようですね。

便利な時代になりました。

 

仕事の方はまあ仕方ないとして、私用で乗っている人、用もないのに乗っている人?もいるのには驚きますw

私もそれなりにKUFU(工夫)しながらこの時期バイクに乗っています。そんな工夫を少し、ご紹介しましょう。

やはり“工夫”は必要だ。

いくらバイクが好き!な人だろうと、やはりこの時期、バイクに乗るには勇気が要ります。何せ気温が10°C以下だと、体感温度は5°以下、高速道路を走る時など、直接風が当たる場所の温度は0°以下になることもあります。
これに風(風量、方向等)の影響も更に加わるので、冬にすんなり出かける決心をするのは、相当好条件でないとありえません。
大概「どうしようかな?やっぱ電車にしちゃおうかな…」なんて散々悩んだ末に、「でもやっぱバイクに乗りたい!」となるのですよw。

夏の間はクソ熱くて「捨てたろか!」と思っていた股下のエンジンも、この時期ばかりは抱きしめたくなるほど暖かく愛おしい存在になりますw。

最近のバイクは、比較的ネイキッド(裸=カウルなし)が流行ってますので、乗ってる人は走行風を受け放題!その状態で、例えば12℃の気温の中を50km/hのスピードで走ると、体感温度は5°以上下がりますから、一遍に季節が「中秋」くらいから「厳冬」に移ったくらい変わるのです。

ハーフヘルメット
ハーフヘルメットは寒い!

顔を出してるハーフヘルメットなどを被っている人達は、頬で直接この温度を体感している事になりますね。随分我慢強いことでw。

冬はやっぱりフルフェイス!これは間違いありません♪
(安全のためには一年中フルフェイス!がよいのでしょうが…)

フルフェイス
冬はやっぱりフルフェイス!

バイク用のウエアについても、いろいろありますね。

私もユニクロさんのウルトラライトダウンのジャケットを持っていますが、あれでは正直バイク用としては寒すぎます。薄いので風を通すし、ダウンも保温性が高くありません。

また表面のナイロンが薄いので、ちょっとした衝撃にも破れてしまう可能性があります。走行中木の枝に引っ掛けたり、あやまってコケたら一撃でオシャカでしょうし、バイクの熱いマフラーなども“天敵”といえるでしょうね。

ダウンジャケット
ダウンジャケットはバイク向きではありません。

ダウンジャケットは普通の綿のジャケットより高価だしひ弱で、バイク用としてはオススメできません。

バイク用ジャケットの定番・革ジャンなどは安全性は高くカッコは良いのですが、薄手のものですと表面の冷たさがそのまま体に伝わってしまい、とても寒い思いをします。

革ジャン
革ジャンは薄いと寒い。厚いと重いw。

フライトジャケットなどの中綿のたっぷり入った物があれば防寒性は良いと思いますが、欠点は重いこと。長距離のライディングは結構肩から背中が凝って辛いです(´・ω・`)。

ラム革のジャケット
ラム革の冬用ジャケット 出典:http://ecx.images-amazon.com

やはりライディングにはバイク用のジャケットが一番ですね。
厚手のナイロン製のアウターに、防寒素材の脱着式インナーを組合せたものだと、春・秋・冬の3シーズン使えます。
胸部と肩、脊椎、肘などにパットが入っていることが多いので、安全性も段違いに高いです。また、これらのパットが入ると暖かさも増しますよ。

極寒仕様のバイク用ジャケット
極寒仕様のバイク用ジャケット
出典:http://item.shopping.c.yimg.jp

防寒性はインナーの性能にもよりますが、最近高性能下着(ヒートテック等)電熱インナーなどと組み合わせると、かなりの低音まで対応可能です。

最近はこれらの“電熱グッズ”が非常に充実しており、お値段は多少張りますが、冬のライディングをとても快適にしてくれます。
ライディングウエアの上下に加え、手袋・靴下まで、全部電熱仕様というバイク乗りもいらっしゃいますね。(全部揃えると10万円は軽く飛びそうですが…(^^;)

暖かくしておくことは快適性が上がるだけではなく、指先や体の動きを確保できるので運転操作も安心です。出来るだけ暖かくしてお出かけ下さい!

科学の進歩は、目覚ましい!か?

上記グッズの電源は全部、バイクのバッテリーから直で取ることが多いので、余程調子の悪いバイクでなければ、電池切れの不安なく数日くらいのツーリングには出られます。

物によってはUSB電源仕様のものもありますので、それはそれで、お手軽に使えることでしょう。
私は腹巻き状のベルトにヒーターが入ったタイプを使用していますが、これくらいでも十分に恩恵を感じます。ヒーター面積は小さいので、お腹と腰回りの2箇所だけがほんわか暖かく、小さなバッテリーでも2~3時間は使えますので、走行距離により、バッテリーの大きさを決めています。

また最近は車体にもUSB端子が付いたものも多く、気軽に充電できるスペースも増えてきたので、ツーリング途中でも継ぎ足し継ぎ足し、暖かさを保っていけます。

まあ、昔は使い捨てカイロ的なものでしのいでいたのが、電熱に変わっただけですね。きっとコストパフォーマンス的には、カイロの方もいい線行ってそうですが…(*^^*)、全身を温めたいなら、絶対電熱グッズが便利です!

バイク側の冬仕様

前段では“バイク乗り(人間)側の冬仕様”を見てきましたが、当然“バイク側の冬仕様”というのもあります。

でも、はじめに言っておきますが、これは正直“形を変えてしまう”というものですので、「どうしても嫌だ!」と言う方が多いという事も承知しております。

例えば、何をするか…。

フロントに風よけのスクリーンを立てる!

ハンドルのグリップ部分を丸っと覆う、ハンドルカバーを付ける!

ハンドルに、グリップヒーターを取付ける!

レッグシールドを付ける!(スクーターならひざ掛け?)

 

これらを付けると、確実に“ビジネスバイク”っぽくなりますw。

フロントスクリーン
フロントスクリーンを付けると、かなり風を避けられます。

フロントスクリーンハンドルカバーは、かなり形の良いものも出ておりますので、ある程度のモノを選んでおけばそれほどビジネス!という感じはしないと思いますが、「レッグシールド」は究極でしょうねw。

ホンダ 新型スーパーカブ125
ホンダ 新型スーパーカブC125 https://www.honda.co.jp/news/2018/2180628-supercubc125.html

いわゆる“カブスタイル”のバイクに付いている“アレ”ですが、雨でも乗らなければならないビジネスユーザー(蕎麦屋さんの出前、新聞配達等)が、少しでも濡れない様に、汚れない様に、寒くない様にと付けられたそうです。

その昔望月三起也先生の「ワイルド7」という漫画に出てきた主人公の飛葉の愛車HONDA CB750の白バイ仕様に付いていたレッグシールドがメッチャかっこよく、シールドの裏側に秘密武器が装備されているのを見て、痺れたものですw.
このレッグシールドがフロートになって、湖の上を走ったりしたような記憶がありますが、ホントかな?w

ワイルド7
これがレッグシールドだ! https://www.amazon.co.jp/%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%897-%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-Motor-Magazine-Mook/dp/4862794394

唯一最後のレッグシールド標準装備だったビジネスバイクのHONDA ベンリイ CD125Tは、2001年発売を最後に絶版車になってしまいました。
今やカブの独特のレッグシールド以外に、バイク用レッグシールドってのは絶滅に近い状態です。

CD-125T
HONDA CD-125T

その他のものは現役バリバリで、最近はかなり市民権を得ている印象です。
特にハンドルカバーの普及はかなり進んでいると言えますね。
何しろ手の指を寒さから守らないと、イザという時に反応出来ないってことになります。特に右手はアクセルとフロントブレーキを操作するので、一番重要です。

ハンドルカバー
ハンドルカバーを付けると、かなり暖かい。

ブレーキの操作はかなりデリケートで尚且大胆に扱う必要があるので当然ですが、アクセルについても特に大排気量車になると微妙なタッチを要求されますので、感覚が鈍ると扱いづらくなります。

左手は本来クラッチを操作しますが、これは発進や渋滞等での半クラでのノロノロ走りの際に細かい動作が要求されます。
また、意外に重要なのがウィンカーの操作。レバーを左右に倒す操作とそれをキャンセルするためにレバー自体を押す操作が必要になります。これがレバーの形状などにより、指の感覚がないとほとんど出来なくなってしまいます

写真の様に最近はスタイリッシュなものが増えてきたので、取り付けてもそれほど野暮ったく見えないのか、結構若い人たちも付けているのを見ます。

私の様なおじさんは、特に問題なく使ってますが、もっと若い人も気軽に使えるようになるといいですね。

バイクの冬用タイヤって?

これまで「冬でもアクティブにバイクに乗るライダー」たちの姿を眺めてきましたが、どうでしょう?これだけアイテムが揃えば、冬の寒さもそれほど恐れるものでもない!っという気になってきたんじゃないですか?w

キチッとした装備と、適切な計画と休憩、情報収集などに気を配れば、冬でもツーリングに行ける!ということを、ご理解いただけましたか?

冬のライディングのためには「雪」という要素も関わってきますが、出来れば雪の中でのライディングは控えるべきでしょう。正直大型バイクなどはどうにもなりません。すぐコケます(^^;)。

雪国の方で、どうしても冬でもバイクに乗らなくてはならない(郵便局員さんとか)用には、スタッドレスタイヤ的なものも出ているようですが、サイズ的に小型バイク用のものしかないので、機種は限られますね。

どうしても雪の中でバイクで走りたい場合は、小型バイクを手に入れて上記のタイヤを装着するか、自分で“スノータイヤ”を作ってしまうしかありません。最近は三輪バイクなども増えてきましたので、今後は雪でも走れるバイクというのも出てくるかもしれませんね。

バイクの冬用タイヤ
バイクの冬用タイヤ

いずれにしても、冬用タイヤは夏には履けませんから、それも夏冬で履き替えが必要になります。

さてさて、荷物が増えてくると…

冬に便利なこれらのグッズ、でも春には全部いらなくなりますよね…。
外すのは良いとして…
それって何処にしまっておくの???

全国1000万人の加瀬倉庫ファンの皆様!?
お待たせしました!漸く出番ですよ~w

そうそう、加瀬のレンタルボックスで、マルっとお預かりしますよ♪

日頃使うものから、年に何回かしか使わないものまで、
全部まとめて入れちゃって下さい!
屋外のコンテナだから、多少ガソリン臭くてもオイルっぽくても大丈夫。
気兼ねすることなくしまって置けますよ!

レンタルボックスでバイクを保管!
レンタルボックスでバイクを保管!

雨や雪の中でびしょびしょになったウェアー類も干して置けるし、
ちょっとした修理やオイル交換などの軽作業も行えます。
洗車はちょっとむずかしいけど、洗車したての綺麗なバイクを綺麗なまま保管しておくことが出来ます。

お庭などでシートカバーをかけて保管しておくと、カバーの内側にホコリが入り込み、シートを取ったらうっすらホコリを被ってた、なんてことありませんか?

レンタルボックスに入れておけば、こんな事は無くなります!(まあ、あまりに長期の場合は多少は溜まるかもしれませんが…(^^;))
バイク専用の「バイクヤード」もありますので、条件やご予算などによってお使い下さい。

加瀬のバイクボックス
加瀬のバイクボックス

一年を通して、バイクを楽しみましょう!

っというわけで、スキーやスノボのようなウィンタースポーツと違い、バイクも年間通して楽しめるスポーツ、として捉えている人や、一年中バイクに乗らざるを得ない人々にとってみれば、今回紹介したようなギヤ類はある意味“命綱”のような存在です。

それらを大切に保管し、次のシーズンもまた役に立ってもらえる様に、これからは加瀬のレンタルボックスを活用してみては、いかがでしょうか?

皆様のご利用、お待ちしております!

「拡張現実(AR)」がやってきた!

こんにちは!

今年もあと少し、風邪やインフルエンザ、風疹などが流行ってますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

冬になると空気が澄んで、遠くまで見通しが良くなりますね。
今朝は富士山がとても綺麗に見えてましたよ。

富士山

尚、白く雪化粧をしているのが富士山で、その手前の裾野のように見えるのは丹沢山系です。つながって見えてますね。(左は日産スタジアムです)

空気が澄んでいるということは、乾燥しているということで、
風邪やインフルエンザのウィルスには繁殖しやすい環境です。

年末年始の楽しい思い出を作るためにも、
この時期睡眠不足や疲労の蓄積にも注意して、ご自愛ください。

では今回は「AR=拡張現実」についてお話です。

「拡張現実(AR)」があなたの周りにやってくる!

そもそもARとは?

「AR」

最近よく聞く言葉だと思いますが、ご存知ですか?

「VR(仮想現実)」とよくセットで出てくる言葉ですね。

「近頃はこんな横文字や省略文字ばかりで、サッパリわからん…」とお嘆きの方も多いと思いますので、簡単にご説明いたします。

AR

AR=「Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)」の略で、一般的には「拡張現実」と訳されますが、一体何のことでしょうか?

簡単に言えば、現実のカメラの画像(動画も可)の中にCGを入れ込んで、新しい情報を付け加える事です。

例えばあなたがアパートを借りようと思い、実際にお部屋に行ってみます(内覧)。まだ荷物も何も入っていないお部屋は、ガランとして広く感じますよね。

ところが、実際に借りてベッドやら机やらタンスやらを入れてみると、もう足の踏み場もなくなってしまった…、なんて経験はありませんか?

また、GoogleMapsの地図で道案内されている時、周りの風景と違っているため、この角を曲がって良いのかどうかよくわからない!などと感じたことはありませんか?

上の例でいうと、実際にアパートを訪れた時、スマホのカメラを立ち上げこの部屋を写した時、CGでベッドや机などを配置できたら、随分とイメージが付きやすいと思いませんか?

また地図ですが、カメラと連動させ実際の風景の上に地図や道案内が出てくれば、随分わかりやすくなると思いませんか?

こんな事を実現するのが「AR」なのです。

「AR」は何処に来た?

実際のカメラ画像とGPSなどの位置情報、更には3DCGなどの画像データを一遍に処理し、スマホの画面上に描画するというシステムは、結構大事(おおごと)です。

最近のスマホはそれくらいはやってしまうポテンシャル(性能)を持っているのですが、処理するための情報量が膨大で、そのデータのやり取りをするための回線容量&スピードの問題もあるので、ARはまだそれほど世の中に現れていない気がします。

ポケモンGO

あの有名な「ポケモンGO」というゲームは「ARゲーム」である、と言われています。
全編がCGなのでどうなのかな?とも思うかもしれませんが、現実の風景(地図)をベースに作ってあるので、「ARゲーム」というジャンルに入ります。

っというのも、先程は簡単に言ったので「CGを足す」と定義しましたが、実際には「引いたり(消す)、加工したり(直す)」という作業もARではあり得るからです。

あくまでも“現実の世界”を加工して、わかりやすく、楽しく、便利にしていく技術が「AR」だと言えましょう。

なので、ゲームなどのエンターテイメント・アプリにはこれからもドンドン取り込まれていくことでしょう

ARは、ゲーム以外にも浸透中!

もちろん、ARがゲームだけのものじゃないのは当然です。
今、更に有効な活用方法を、各社が一斉に開発しております。

まずはGoogle

こういった事では常に時代のTOPランナーであるこちらの会社では、先程も例に上げた様に「GoogleMaps」への連動を画策しており、すでにかなりの部分が出来ている模様。

GoogleMaps(開発中)
現在開発中のGoogleMaps。2018年の開発者会議で公開されたもので、既に現実の写真とCGの地図が、合成されている。更に、道案内の矢印も写真に重なるので、わかりやすい。

GoogleMapsが更に見やすく改良される日は、もうすぐそこまで来ています。

こうなると、ARもグッと私達の生活に溶け込んできますね。

また、ファッションブランドの「ZARA」では、お店の商品(服)にスマホをかざすと、その服を着ているモデルさんの画像が見える様にし、お客様にイメージを提供するという実験を行ったりしております。(この実験は既に終了しております)

更に、アメリカのECサイトの大手「eBay」では、売った商品を発送する際に必要なダンボールの箱を選ぶ時、アプリを通して当該商品を写すと、その商品にいろいろなサイズのダンボール箱の立体画像を重ねることが出来最適・最良の大きさのダンボール箱を選ぶことが可能になるアプリを開発しております。(米国内専用)

e-bayのダンボール箱アプリ

 

これ以外にも、レストランのメニューにスマホをかざすと、そのメニューの動画が出てきたり、街中でお店を探す時にスマホを持ってグルっと回れば、その周りにある飲食店を一通りチェックできるアプリなど、生活面でのARの活用するシーンは数々あります。

ちょっと楽しくなりそうですね♪

当社も当然、考えてます!

さてこのAR技術ですが、当社でも当然いろいろ考えてはおります!

何せ“スペースを貸す・売る”のが商売なので、現実のスペースと“未来のイメージ”を合成させるという事は、非常に大きな販促ツールとなる可能性が高いからです。

まずは「レンタルボックス/トランクルーム」に関しては、

その①「この荷物入るか?」シミュレーター!

収納したい荷物を一塊にしていただきそれにスマホをかざすと、必要なサイズのレンタルボックス、またはトランクルーム(選択式)が選べ、更にその近辺のヤードの場所、空き状況、費用などがひと目で分かる!、なんてことになったら、楽しいし便利だと思いませんか?

気に入ったらそのまま契約が出来、なんなら引取サービスがやってくる!なんてサービスになれば、完璧ですね。

これまで、どうしても荷物の移動が面倒くさかったり、移動させたはいいけど入らなかったらどうしよう?なんて心配して、契約をためらったりするお客様もいると思うので、一気に問題を解決出来るんじゃないかと…w.
前向きに検討してみます!
https://www.kase3535.com/

次は「貸し会議室」の部署の場合。

その②「ホール動員」シミュレーター

当社は「貸しホール」なども運営しておりますので、このホール、実際何人入る?とか、座りではなく、立ち席にしたらどうなの?とか、入場人数などのシミュレーションをしていただくのに使いそうかな?と思います。

その際、酸欠状態だとか、イザという時の避難経路、避難のシミュレーションなども出来ると完璧ですね。
まあ、この辺りはARでなくても、CGでも行けそうですが、実際その場で確認していただく方が説得力が増すと思いますので。

後は、ステージや舞台装置を設置したり、スクリーンを張ったりなどのシミュレーションも簡単に出来そうですね。

さらに、ケータリングのオーダー量・品なども、実際机の上に並べることで実感してもらえるサービスなどがあっても良いと思います。

加瀬の貸し会議室
https://kaigi.kasegroup.co.jp/

 

 

最後は不動産関連の部署。

その③「近くに何がある」シミュレーター

当社は不動産の賃貸・売買なども行っており、最近では近々、今流行りの360°パノラマ写真に家具のCGを重ね、ネット上である程度の“住心地”を体験してもらえる「バーチャル・ホームステージング」というサービスを開始する予定(準備中)です。

これに加え、実際の内覧の際にインパクトを与える手段として、生活情報、例えばスーパー、コンビニ、銭湯や駅・バス停などの情報をAR的に配置し、その部屋の内覧の際にグルっと一回りしてもらう事でそれらを確認してもらう(方向と距離、所要時間なども入ります)というサービスも展開出来ますね。

GoogleMapsなどと連動させれば、その上に登録されている商業施設などが自動的に掲載されるといいですね。

ハウジング不動産
https://housing.kasegroup.co.jp/

 

っという具合に、軽く3つのアイディアを考えてみましたが、これ以外にもきっと多くの宝石のようなアイディアが、ARという地盤には眠っているはず!

スマホの発達とともに現れたARは、正にスマホとは切っても切れない技術となっていくことでしょう。

これからも、ご注目下さい!

今年も年末、身の周りの整理に加瀬倉庫!

お寒うございます。(今日は温かいですが…)

まだまだ寒暖の差が激しく、一度風邪を引くとなかなか治りませんね。
うがい・手洗いを十分行い、睡眠を取って風邪を引かないようにしましょう!

さて今回は、後一ヶ月と迫った年末・年始に向け、
加瀬倉庫としてのいろいろなご提案を行わせていただきます!

年末年始は、当社、いろいろお役に立ちますよ!

今年のホコリは、今年のうちに…

片付けるにも、まず場所を作らねば…

さて年の暮れ
今年のホコリは今年のうちに落としておきたいものです。

大掃除

しかし、ホコリを払うにも、まずそこにある物をどけ、下敷きになった物を救出してからでないと、掃除すら出来ません。まず床が見える様にしないと…^^;。

上にあった物をどけると、そのどけた物は往々にしてその行き場を失い、別の物の上に乗る、なんて悪循環、繰り返していませんか?w

片付けるにもホコリを払うにも、まず場所を確保する事が肝心。

しかし、この狭い我が家の、一体どこにどければいいの?

っとおっしゃるアナタ!
加瀬のレンタルボックス・トランクルームは、1ヶ月からでもご契約いただけるのをご存知でしたか?

邪魔なものはレンタルボックスやトランクルームに預けておいて、思う存分、ご自宅のお掃除やお片付けを行ってみる、というのはいかがでしょう?
きっと、これまでのどの年よりスッキリと、気持ちの良い大掃除ができるでしょう。

レンタルボックス

預けた荷物は、そのまま入れておくもよし、場所を作って素早く家の中に戻すもよし。家の外側に置く場所ができるだけで、随分と心に余裕ができると思います。

今年は是非とも、レンタルボックス・トランクルームのご利用をご検討下さい!

年2回の“衣替えシーズン”を乗り切る!

当然ですが、冬は寒いです。
季節の移り変わりとともに、長袖のシャツが欲しくなったり、ダウンのジャケットが欲しくなったりと、その季節に対応した衣装が必要になります。

冬物として春先にダンボールや押し入れの奥底にしまいこんだ衣類・用品を引っ張り出し、夏物と入替えにタンスやクローゼットに掛けていきますね。

衣替え

この入れ替え作業が一大事!

毎回毎回、大変な労力が掛かってしまいます。
仕舞うものの洗濯やクリーニングも大変ですよね。

こんな時は、トランクルームをご利用になると便利です!

トランクルーム

出すもの、入れるものを別々に保管できますから、
場所にも余裕が出来、作業もラクラク♪

空調の効いて乾燥した日の当たらない場所に保管するので、
衣類にも優しく、日焼けやカビなどの心配も無用です!

トランクルームを上手に利用して、衣替えのシーズンを乗り切りましょう!!

夏用・冬用のタイヤ、どうしてます?

12月となれば、各地で雪、特に積雪の話題が聞こえ始めます。

雪国ではもうすでに、そして関東地方辺りでも北の方ではそろそろですね。
先週の週末は、那須高原でスキー場開きが行われておりました。(人工雪だと言うことでしたが)

雪や氷の便りが聞こえてきたら、気になるのはタイヤの事…。
そろそろスタッドレスに履き替えないと。
これ、結構面倒ですよね。

タイヤの入替え

最近は大手タイヤチェーンなどで、“履かないタイヤを預かる”サービスを始めているお店もありますが、まだまだ数も少ないようなので(抽選だったりしますよね)、ご自宅保管の方も多いことでしょう。これがまた、場所を取るんだ…。
アパート、マンション等の集合住宅の場合は、室内保管はほぼ無理ですよね。

ここはやはり、レンタルボックス・トランクルームをご利用下さい。

特にレンタルボックスは、車で真ん前まで運べますので、とっても楽ちんですよ。多少の汚れも気にならないし、置き場所としてはベスト!って感じですね♪

市街地から少し離れた場所なら、意外にお安く使えたりもします。
サイトを見ていただけると、とってもお得なキャンペーン価格が設定されているヤードを集めた「特選物件」のコーナーありますので、お見逃しなく!

特選物件

どうせ半年に一回程度の事ですから、多少家から離れていても問題ないのでは?

私も結構郊外のレンタルボックスを借りていた時期がありました。
ちゃんと問題なく機能していたのはもちろん、都内に住んでいるとあまり車を動かさないので、ちょうどよいドライブになってました(^^)。
みなさんも、是非チャレンジしてみて下さい。

レンタルボックスは、バイクや自転車の“冬眠”にも…

室外のコンテナ型であるレンタルボックスは、1階ならばバイクや自転車も、そのまま入れておけます!(バイクで2階は、物理的に無理ですよ)

バイク専用で使っている方もいらっしゃいますが、ほとんどの方は、家庭の荷物とバイク、レジャー用品などを一緒にしまわれているようです。

バイクの場合、冬眠をさせるのならガソリンを抜いておくかどうか迷う所ですが、専門家に聞くと、ガソリンタンクはサビ防止のため満タンの方が良いです(ガソリンコックはオフに)が、キャブレター車の場合はキャブの中に入っているガソリンはドレンボルトから抜いておいた方が良いとの事でした。
(「MOTOR HACK 冬の間のバイクの正しい冬眠保管方法」より)

バイクとガレージ

まあ、理想は2週間に1度、悪くても月に一度は実際に走ってみる事をオススメされましたw。

外は寒いけど最新のギヤ(専用衣服)類に身を包み、颯爽と走るバイクはカッコいいですよね。
ヘルメットやギヤ類、部品類などをしまっておくのもいいですし、寒い日には、中で整備なんかしちゃうと良いかもです。
(しかし、ドアを締め切って作業していると酸素不足になる可能性があります。十分ご注意下さい)

自転車の整備にも使えますね。

自動車は…、入れてはダメです。底が抜けてしまいますよw。

トランクルームは衣装室!

最近よく聞くのが、コスプレーヤーさん達の活躍ぶりです!

コスプレーヤー

駅に近いトランクルームなどを利用して、コスチュームの保管や着替え、制作などにも使われているそうです。そしてそのままコミケ会場へGOOO!

やはり強烈な趣味性にやられると、いつでも何処でもキャラクターになりきって生きていきたいのだと思いますよ。その気持、わかりますw。

コスプレ仮面

何と言っても“趣味専用の部屋”ができるのは嬉しいですよね。水回りや余分な設備は必要ないので、家賃と考えても格安です!
但し、絶対に中で“住む・暮らす”事はやめてくださいね。多くの方々のご迷惑になるだけでなく、ライフラインが無いし安全も確保されていないので、とても危険な行為だと思って下さい。

詳しくはこちらに…(レンタル収納スペースに人が住む事は出来ません!

さてさて、身辺整理が終わったら…

年末が終われば、すぐに年始!=お正月です♪

私も昔はお正月が楽しみだったものです。おせちにお雑煮、お年玉をもらっておもちゃ屋さんで買物したり、凧揚げやコマ回しのために友達と集まったり。

そうそう、その前に“初詣”も楽しみだったな~。

菊名神社の大鳥居

大晦日など、この日ばかりは遅くまで起きていても怒られなくて、紅白見て、除夜の鐘を聞いてから、家族で近所の氏神様の所に行ったのが良い思い出です。

当時の事って、買ったもの(物品)の思い出なんかよりも、やった事(経験)の思い出の方が全然覚えてるものですね。アナタはどうですか?

今年、初詣に行きたいのは、ズバリ、菊名神社!

12月限定「年越大祓」御朱印
12月限定「年越大祓」御朱印

何故かと言うと、面白そうだからw。

ここの神様たちは、5人もいるのです。(菊名神社の御由来・参照)
それぞれ個性豊かな神様が寄り集まって、菊名神社になっているそうなのです。
だとしたら、いろいろな願いを聞いてもらえそうじゃないですか!

本来初詣というのは、あくまでも新年のご挨拶で、あまり願い事をしてはいけない(ッと言うか、言われた方も覚えきれないと思うが…)、とよく言われますが、5人もいるなら結構ポテンシャルが高そうに感じてしまうのは、私だけでしょうか?w

がまんさまの像

またこの神社、メインキャラクターは「がまんさま」
手水鉢をささえる四方の支柱になっている鬼の石像のことで、しゃがみ込んで手を握りしめて必死に耐える姿が微笑み(涙?)を誘いますw。

いろいろなものに“耐えている”感じが、素敵ですよ。
本堂入口の横にも一体いらっしゃいますので、是非見てあげて下さい。

神社のロゴマーク的にも使われてますよ。

がまんさま

その他にも、狭いながらも結構“見どころ満載”なところが良い感じです!
うどんのキッチンカーとか…(謎))

場所もJR横浜線、東急東横線の菊名駅から徒歩3分と近く、夜中にチョコっと初詣なんて時には便利ですね。

近くには年末年始もほぼ通常営業のサミットストアトレッサ横浜MEGAドンキホーテなどもあるので、初詣帰りにちょっとお買い物なんかにも便利なのです。

さてさて、今年も残す所わずかです。

身の回りを整えたり、要らないものを整理したりして、スッキリした形で新しい年を迎えたいものです。

そのために当社は、いろいろ便利なアイテムをご用意して、皆様のご利用をお待ちしております。

よろしくお願いいたします。

アシスト自転車の新しいカタチ

こんにちは!

秋雨前線絶好調で、ハッキリしないお天気が続いてます。
台風も元気なのが多くて頭が痛いですが、何とか頑張って行きましょう(^^;)

先週までの3連休2連続の最中、私はズッと風邪引いてました。
全くもう…、天気は悪いし風邪だしで、冴えないお休みでしたw。

っというわけで、今回は「アシスト自転車」のニュータイプについてです。

ちょっと嬉しいライフハック

“電動”じゃないアシスト自転車、現る!

電気を使わず、スイスイ走る。夢のような自転車!?

以前もこのブログで取り上げましたが、私は12年位前からサンヨー「電動アシスト自転車エネループバイク CY-SPH227」を利用してます。
一台の自転車にこれだけ長く乗っていた事がないのですが、そろそろいろいろやばい感じなので、買い換えようかな…、などと考え始めてます。

エネループバイク

何せそろそろ、バッテリーがヤバイ…^^;

最近使用頻度が下がっているせいもあり、買い替えサイクルは長くなっている感じですが、次また買えるか?という不安が年々強くなってます。

1個15,000円くらいだし、ソロソロ在庫も怪しくなってくる頃。単価もジリジリと上昇を始めてますね。

電池自体の性能も、今の物に比べると相当低いものだと思うのです。
毎回電池を買う際には「これが最後」と思いつつ買っているのですが、
気がつくと、もうかなりの日数が経過しております。

それで前回のブログの時もいろいろ探していて、新しい技術にも沢山出会って、
“電動アシスト自転車”の巻を仕上げたのですが、
これが結構“ヒット率”が高く、お陰様で結構読まれているのですよね。

で、その続編ということではないのですが、
つい最近話題になっている「電動の次」に来るものについて、
今回はレポートします。

「電動」に代わるもの、それは…?

自転車にモーター付けて、でもバイクの様にそれだけで走るのではなく、
あくまでも“人力をアシストする”動力という使い方が、この自転車の画期的なポイントでした。

モーターのアシスト量を電子制御し、公道でも自転車として走れる様にしているのが、今の電動アシスト自転車です。

でもこれですと、所詮“電気”というエネルギーを使っていることになります。

エネルギーはいつか潰えるし、枯渇しますし、「人力を100%活用する」というサイクリストの魂的なものとは、どこまでも相反するものとなります。
(最近はかなりそれらも怪しくなってきましたが…w)

「人力を100%活用する」という観点で観ていくと、既存の自転車にはもう改良の余地はないのか?

FREE POWER ロゴ

この疑問からスタートしたのが、今回ご紹介する「FREE POWER」という製品で、ペダリングが下手な一般人にもそのパワーを有効に利用できるように考えられたものです。

まずは、後ろ足を引き上げる感じで…

自転車のペダル&クランクは、ご承知の様に180°の間隔で左右両足用のペダルがついており、それを交互に踏み込むことで脚力を動力に換え、後輪を回転させて車体を前に進めております。

片側の足を踏み込む時、実は後ろ側の足はペダルに載っているわけですから、それ自体が“重り”として作用します。載せているだけで、前の踏み込んでいる足のパワーを奪っているわけですね。

実はこの事についてはスポーツ自転車の世界では以前から、「引き足を意識する」という方法やバインディング・シューズの使用等で問題を解消していたわけですが、普通に自転車を使う方(ママチャリ・ユーザー等)に関しては、あまり意識されたことは無いのではないでしょうか?

つまり、自転車を漕ぐ時には、踏み込んでいるのと反対側の足を、意識的に“引き上げる”様にすると、ペダルがスッと軽くなるのを感じられるようになり、自転車がスムーズに進みます。(ペダルは“漕ぐ”というよりは、“回す”という感覚が大事だそうです)

これは覚えておくと良いでしょう!

シリコンの力を利用する

で、引き足でペダルが軽くなることはお分かりいただいたと思いますが、
ちょうど真上と真下にペダルがある時(クランクが地面と垂直になっている時)は、理論上はどちらにも力が入っていないことになります。

つまりこの時はクランクから車輪に伝わる力も「0」となっているわけです。

ペダルは慣性の法則で回っているので、すぐに次の踏み込みのタイミングが来るのですが、この“力が0になる”時間があることは、効率的にはよろしくないわけですね。何とかこの溝を埋めて、常に力が加わる様にしたいものです。

その答えが、ここにあります。

フリーパワー1

上記の写真はFREE POWERのサイトからもらってきましたが、
何やら「シリコーン」がどうのと書いてあります。

この機能のポイントは2つ。

1つは大きなギアの中に刻まれた溝的な穴。

もう1つはその中に入る、丸い5円玉のようなシリコン。

一番外側のギヤになっている部分と、内側のクランクが入る部分は回転構造になっています。つまり、外側と内側は分離していて、別々の動きをするのです。

フリーパワー2

外側と内側のパーツの間には隙間が空いていて、その中に入れるのが上のシリコン・コインのようなものです。

人間がペダルを踏むと、まずシリコンが潰れ、その後クランクがギヤを回して後輪に力を伝えます。
踏み込みが終わり、力が0のポイントに来ると、ひしゃげていたシリコンが盛り返し、人間の力が無くてもギヤを回し続けます。これが「FREE POWER」の仕組みです。

今までは使えていなかったパワーを一度シリコンに蓄積し、それを開放する、という動作を繰り返すことで、後輪に絶え間ない駆動力を供給出来るようになるのです。

これは、すごくないですか?
簡単なのに、すごく有効な力の活用だと思いますね。

2018年6月にTBS「がっちりマンデー」で紹介されてから、
かなり話題になり、取り扱っているオリンピックの株価が、一瞬ストップ高まで上がったそうです。

では実際、どのくらいのパワーを感じられるものなのか?

実は、僕もまだ体験出来ておりません!
まだ取り扱っているお店などが少ないんですよね。

フリーパワー実装車

で、先週(9/24)に多摩川線下丸子駅そばのオリンピック(スーパー)まで見に行った(あれば試乗したい)わけです。が、しかし…、

店頭ではこのフリーパワー装着車の試乗車はなく、在庫も一台きりとのこと。
大体、普通の自転車のクランクを取り替えただけと言うことなのに、完成車の値段が一台35,000円~45,000円と結構いいお値段で、「これ、ママチャリに見えるんですけど…」っていう車体にしてはリーズナブル感は無かったです。

ギヤとクランクだけ買って、交換するってことも可能だそうなので、それで現状の車両に取り付ける、という手もありますね。これだと14,000円前後とのことです。

で、実際のパワー感ですが、
何人か試乗してブログなどにその感想をアップされている方がいましたので、その印象から察しますと…、「ママチャリならある程度パワーが実感出来るけど、スポーツタイプだとかえって邪魔」というのが、概ね大勢のご意見かと…。

フリーパワークランク
特に見た目に変化はなし。

ムムム…、まあ、そんなもんでしょうか…。

とは言え、圧倒的に多い“普通のママチャリ・ユーザー”であれば効果あり!ってことなので、80%以上の人には恩恵があるってことだと思います。

っというわけで、
恐らくもう少し“何かが進化”すると、さらに使い良いものになると思うのですよね、これも。

これが有って、次が出る。人間の進化の歴史って“叩き台”があってこそな部分がありますので、次の進化に向けて、これも一つのステップなのかもしれません。

自転車もバイクも、保管をするならコンテナへ!

2輪車の保管場所って、結構“蔑ろにされがちですよね。

高いバイクならまだしも、原付きやママチャリなどは、軒先だったり路駐だったり、団地やマンションの駐輪場などだったりと、まあ、雨が凌げればラッキー!っていう雰囲気で置かれていることも多いです。

でも、バイクやママチャリも結構錆びるし、いたずらされたり、最悪盗まれたりと、小さくて軽いだけに、置き場を探しやすいけど被害にあいやすいのも事実。

バイクや自転車、みんなまとめて加瀬のレンタルボックスに保管しませんか?

 

レンタルボックスの2帖タイプ

料金から見てみましょう。
例えばマンションの駐輪場。僕が借りていた頃は1台2,800円/月でしたから、家族4人で11,200円です。

レンタルボックスの2帖タイプ

これだとレンタルボックスの2帖タイプ(1階で11,000円/月ほど)がほぼ借りられます!(場所により価格が変わります)

2帖タイプなら家族分の自転車4台と、さらにレジャー用品などのいろいろな荷物が余裕で入りますから、家の近所にヤードがあれば迷わずこちらを選ぶべき!だと思いますよ。

 

っというわけで、今回は「未来のアシスト自転車」の姿を垣間見てみました。

自転車も、まだまだ進化の余地があり、数々の研究者が競って開発しているのだという事実を、ちょっと認識してみました。

ではまた!

加瀬アプリを構想中!

こんにちは!

今日はカラッとしたお天気で、過ごしやすい気候の新横浜ですが、
皆さまのエリアはいかがでしょうか?

台風も毎日のように発生しておりますので、
進路に当たる地域の皆さまは、十分にお気をつけてお過ごしください。

さて今日は、「アプリを作りたい!」というお話です。

ちょっと嬉しいライフハック

世はまさに“アプリ”の時代!?

アプリ?何のアプリ?

アプリといえばスマホ、スマホといえばアプリと言われる様に、
スマホとアプリは切っても切れない関係です。

っというか、
アプリの実態っていうと何なんでしょう?
そして、何のためにアプリが必要なのでしょうか?

スマホとアプリ

現在「スマホ用アプリ」と言われているものは、すでに数十万種、数百万種と言われ、実のところこの世に一体いくつのアプリがあるのか、正直誰もわからないのではないでしょうか?(こうしている間にも、新しいアプリが生まれ、古いものは消えていっています。)

っというわけで、一口に“アプリを作りたい!”と言ったところで、
一朝一夕に出来るものでもありません。
また、仮に作ったとしても、一体誰が、どうやって使うのでしょうか?

はて、アプリって勝手にドンドン出来ちゃっている印象もありますが、実のところ結構大変な思いを持って世に出されている場合があるようです。

今日はそんな事を考えつつ、では当社が作るとしたら、誰のために、どんな事ができるアプリを作るべきなのか、考えてみたいと思います。

加瀬グループがアプリを作る理由

当社加瀬グループは、レンタル収納ビジネスを中心とした倉庫・不動産業を行う会社の集合体ですが、世間様から見れば、まさにレンタルボックスやトランクルーム事業を行う「倉庫屋さん」ということになると思います。TVCMもまさにその辺りがクローズアップされたものとなっておりますね。

加瀬グループのTVCM

レンタル収納スペースだけでなく、貸し会議室だったり、レンタルオフィス、マンスリーマンション、シェアハウスといったスペース貸しを生業としているのですが、スペース自体は“有限”であるため、当社がビジネスを拡大していくためには、常に「貸すためのスペースを仕入れる」必要があります。

つまり、当社のビジネスの中核には「貸すための営業」「借りるための営業」があるのです。この2つの要素に活用できるアプリが、理想的ですね。

でも、両方の要件を一気に解決できる都合の良いアプリなどそうそうあるものではありませんので、少しずつ要素を満たしていける様に考えていきたいと思います。

この両方に共通する要素として、真っ先に思い立つのは「ブランディング」的な要素ですね。

「加瀬グループ」がブランド力≒知名度(良いイメージ)を獲得すれば、黙っていてもお客さんは加瀬の商品を選んでくれるし、地主さんや家主さんからも信用を得られやすくなり、土地や建物の仕入れも楽になるのでは?と想像出来ます。(リクルートの面でも有利になりますね)

加瀬のブランド力を上げる、ということを、アプリを通じてできないか?これが一つ目の命題となりそうですね。

ブランド力というと、グッチやシャネルのような高級服飾ブランドを思い浮かべますが、世の中ほぼ全ての分野の商品に、それなりにブランド、というものは存在します。

ブランド力

要は、同じジャンルでAという商品とBというライバル商品があった時に、何らかの理由でAを選んだとして、決定的な品質や価格の差が無かったとしたら、どうしてそれを選んだか、という理由がブランド力、となります。

「なぜAを選んだのですか?」

「Aがちょっとカッコよかった(良いイメージ)からです」
「子供の頃からAを使っているからです」
「Aの他の商品を使っているので、何となく」

こんな感じですかね?
その人の思い込みだったり、幼児体験だったり、気まぐれだったり、そんなフワッとしたものを取り込む事が出来るのが、ブランド力です。

如何にその人の“お馴染みさん”になっているか?
このポイントで、アプリのポジションを定められたら最良と言えます。

ブランドに馴染んでもらう、という目的であれば、あまり実用性に囚われず自由に発想しやすくなります。この辺りがポイント①です。

アプリをスマホにダウンロードする理由

次のポイント②となりそうなのが、“必然性”です。

仕事でどうしても必要なツール、例えばマイクロソフトのOfficeシリーズとか、クリエイター系でしたらアドビのCSシリーズなどのように、これがないと仕事にならん!というツールであれば、どんな人も黙ってダウンロードするでしょう。(端から入っている事が多いですね)

必然性のあるツール

これくらいの必然性があれば、ダウンロードしてもらえますが、アプリの場合、不要、興味がない、意味がわからないなどの理由でダウンロードされない事がほとんどです。

今現在で、ほとんどの人が使っているだろうと推測される後入れのアプリは、「LINE」くらいではないでしょうか?(それすら全員というわけではないでしょうが)
後は人により、落としていたりいなかったり、ほぼ全員がダウンロードしているアプリなど、ほぼ無いですね。

全員は無理にしても、自分たちのお客さんや、お客さん予備軍の人々にダウンロードしてもらうためには、どうしたら良いでしょうか?

◎役に立つ。
◎楽しい。
◎得する。
◎必要。
◎etc…

まず最初は「役に立つ」ものであること。
例えば、

加瀬グループの有用な情報が簡単に手に入る。(キャンペーンなど)
加瀬グループの施設の場所がわかる。
加瀬グループの施設の予約状況がわかる、予約が出来る。

これはユーザーにとって“役に立つ”ものといえるでしょう。

でもしかし、ここで一つ思いつくのは、
「同じことは、WEBでも出来る」という事実…。

そうですよね、WEBベースでサービスを構築している場合は、アプリがなくても出来る事が基本です。これだけでは“アプリの必然性”とは言えないですね。

では次の「楽しい」要素が加わったらどうでしょう?

アプリ=ゲームという認識

スマホのユーザーの方には、“アプリ=ゲーム”と思っている人も少なくない様な風潮もあります。特に若年層にとっては、スマホは携帯ゲーム機でしょう。

つまり、当社が想定するターゲット・ユーザーに対して最適化したゲームの要素を加える事で、ダウンロードさせる確率を上げる、という方法も取れそうです。

ゲームと言ってもそれ程“壮大”なものではくても、電車に乗っている10~20分間が上手く潰せる程度のものでも良いと思われます。要は、先の要素に“チョい足し”出来れば良いと思うからです。
当社がメインターゲットとしているユーザー層は、30代~50代くらいまでの働く、家庭を持つ男女で、商品が単純なスペースだけに、顧客層もお客様のニーズも広く、あまりゲームとの親和性は高くないとも思われます。

だからそこ単純でハマりやすい、パズルゲームなどが良いと思われます。
それこそ昔一世を風靡した、「倉庫番」なんていいかもしれませんね。現代に合わせてもう少しバージョンを上げたやつ。

倉庫番

これも一つのアイディアです。

他には、一人カラオケできる、街の散策案内をしてくれる、写真が綺麗に撮れるなど、「楽しい」に関しては幾つかアイディアが上がっています。

「得する」はキラーコンテンツ!?

次の要素は「得する」ですね。
先日「ONE」というアプリがリリースされました。これは、このアプリからその日に買ったもののレシートの写真を撮って送ると、1~10円程度で買い取ってくれる、というサービスに紐付いたものでした。

レシートを写真で撮って送る

このアプリがリリースさせるや、ちょっとしたパニックが!

細かい事はよくわかりませんが、私が試した時にはダウンロードに3時間位待たされ、ようやく落として登録しようとしたところ、“満員札止め”状態でした(^^;)

まあそうでしょう。普通の人には何の価値もないスーパーやコンビニのレシートが、お金になるのですから。こういう得するサービスと紐付いたアプリは、確実にダウンロードされますね。

他にも、アマゾンの買い物用アプリは、通常WEBからでは出来ないカスタマーサービスが受けられるという、ピンポイントでありがたいサービスが付いていたり、ネットフリックスのように、アプリでしか映像は見られない、という形の価値を与えている場合もあります。WEBとの差別化によるダウンロードの促進策ですね。

これは、どちらかというと「得する」よりは、「必要」要素になるかもしれません。

っというわけで、ユーザーにとって何らかのメリットを与えることで、アプリを使ってもらおうという工夫は、涙ぐましいほどされているのです。

 

当社の場合はどうでしょう?

例えば「契約・変更・解約」などが、アプリから一撃で出来たら、ユーザーはどれほど喜んでくれるでしょうか?
基本的には、WEBでも電話でも出来ることですので、それ程大きなユーザー側のメリットとはならないでしょう。

では何なら良いのか?喜ばれるのか?

この辺りが、考えどころですね。
そしてそれらは、当然「スマホ+アプリ」の組み合わせで実現できることでなければなりません。

この辺りを追いすぎると、時間や金ばかりかかって、時代遅れなものが出来かねません。注意して進めないと…。

後は、ブランディングの要素、もしくは「楽しい」要素
これなら何とかなるかもしれません。

「得する」要素は、ポイント作戦もあります。
加瀬グループの施設で共通に利用出来るポイントを付けるとか、こちらから予約するとポイント2倍になるとか、そういったメリットは容易に実現はできそうです。
まあ、○ポイントとか△△△ポイントとかの、メジャーなポイントの場合は結構負担になる可能性もありますので、バランスシートと相談しつつ、となりそうですが。

「得する」要素のもう一つは、ビジネスマッチング等が行えるSNS機能。
倉庫の利用者同士で商売が出来るとか、メ◎カリの様なフリーな市場を形成するとか、趣味が一緒の人同士の意見交換の場にするとか。
オフ会の場所なども斡旋できるので、結構便利かもしれません。
但し、こちらも最初の立ち上げ時に、どれほどの盛り上がりを演出出来るか、が重要になってきますので、簡単では無いと思いますが。

「スペース貸し」が得意な当社としては、クラウド上の何かのサービス、もビジネスとしてはありかもしれませんね。クラウド上に何らかのスペースを設け、それを貸すという仕組みづくりは、当社に合っているかもしれません。
そのために使うアプリなら、必然性は出ますね。

アイディアの集約と絞り込み

こうしてツラツラと考えていると、いろいろアイディアだけは出てきます。
問題は実現性ですね…。

言うは易く行うは難し

言うは易く行うは難し。

何とか早い時期に少しでも実現させていきたいものです。
まずは有意義と思われるアイディアを総ざらいして集約し、出来るもの、難しいもの、不可能なものに切り分け、実現順位を付けていく、という整理作業が必要になります。

はてさて、これらの作業はどんな結末を迎えることか…。

何とか頑張って実現出来るよう頑張ってみたいと思っております!

乞うご期待!と言って置きましょう(^^;)

昨今の屋上活用事情!

こんにちは!

まずはこの度の大阪地震で被災された皆さまには、
お見舞い申し上げます。

 

毎日梅雨っぽい空模様の続く関東地方ですが、
皆様の地域ではいかがでしょうか?

これから梅雨の後半に向けて、
雨量が増えていく傾向がありますので、
十分ご注意してお過ごしください。

さて今回は、ビルのオーナーさんに向けた話題を2つ、ご用意しました。

ビルの屋上、どう使う?

屋上に3万匹のミツバチを!

「ビルの屋上」というと、皆さんはどんなイメージが浮かぶでしょうか?

「デパートの屋上遊園地」? 「病院の物干し」?
「学校の予備の校庭」? それとも…

最近の都心の屋上に結構増えてきているもの、と言えば、
「屋上庭園」や「屋上菜園」などがあります。

屋上緑化プロジェクト

「屋上緑化」の掛け声とともに増えてきたこの試みですが、
ここへ来て“もう一捻り”した「屋上でミツバチ」という試みが注目されています。

ミツバチを飼育!

場所はなんと、東京駅八重洲口の一等地にある「八重洲ブックセンター」の屋上です。ここで3万匹のミツバチを飼育して蜜(八重洲ハニー)を生産し、パーラーなどでフェアを催したり販売したりしているのです。

緑を植えることだけが“緑化”ではない。虫や鳥といった生態系自体を再現することが、本当の緑化なのではないか?と考えた本店マネージャーの高杉氏を中心に「B-Beeプロジェクト」と名付けて2008年から、ビルオーナーである鹿島建設とともに実施されていますが、お客様の評判は上々だといいます。

これからは、都市部の屋上自体が大自然!となり、生き物の新しい生活の場となっていくことでしょう。同時に、人間の“食物生産工場”としての機能も果たしていくものと思われます。

楽しみですね♪

ズバリ、「金を産む屋上」にするには…。

先程の「ミツバチ飼育」については、屋上の広い部分を使った新しいビジネスの動きと捉えられますが、これからお話する“アンテナ・ビジネス”はそれ程広いスペースを必要としません。

むしろ、階段室の屋上など、さらに一段高く狭いスペースでもビジネスが開始できます。
そう、携帯電話キャリアの基地局アンテナを取り付けるのです。

これまでは、携帯電話のキャリア局が自前のルートで基地局に適当なビルを見つけ、個別にビルのオーナーさんに交渉を持ちかけて契約していたもので、逆にビルのオーナーさんから「うちのビルに付けて下さい!」アッピールすることは出来ないシステムとなっておりました。

ところがここで状況が変わってきます。

現在の携帯回線は「LTE」と言われる4G通信方式が採用されておりますが、今後2020年までに実用化が言われている「5G」通信への変更が急ピッチに進んでいます。

5G通信の大きな特徴は、ますます広い帯域を使えることで通信速度が飛躍的に向上することですが、其のためにはより高い周波数帯の電波を使わなければならないのです。

高い周波数帯の電波というのは「直進性」が強いため、通信距離が短いという弱点があることは広く知られていると思いますが、その為より広いエリアをカバーするためには、より多くの基地局を置かなくてはならない、という困難に直面します。

すると、これまでのようにキャリア側から一つ一つ交渉をするよりも、予め取り付けを了承しているビルオーナーさんに、即決で取り付け交渉を進めていかないと、到底間に合わない、ということになります。
しかも、これまでのように「高層ビルの屋上」ではなく、「低層ビル」の方が設置に適しているという面白い特性もあるのです。

そこで登場したのがこのサービス、
「屋上活用プロジェクト SITE LOCATOR(サイトロケイター)」です。

屋上活用プロジェクト1

 

予めビルオーナーさんから「取り付け了承」の意思表示としてこちらのサイトに登録しておけば、その情報が地図上に反映され、一目でどこのビルが取付可能化がわかる仕組みです。

後は、キャリア側からの“取り付け要請”の頼りを待つばかりw。
まあ、必ずしも連絡が来るとはお約束はできませんが、これまでは付けたくても全くこちら側からの売り込みを受け付ける仕組みがなかったのと比べれば、格段に可能性は増えると言えるでしょう。

 

こうしてビルの屋上のデッドスペースを使って“マネタイズ(現金化)”が出来てしまうのです。

屋上活用プロジェクト2

勿論、この先どんな問題点が浮き彫りになるかは定かではありませんが(例えば高周波電磁波の人体への影響等)、新しい可能性については素直に歓迎しようではありませんか!

 

屋上と言えば、これまでは何となく「まあ、あるね」程度の存在感しかなかったですけど(僕的にですが)、今後は無限の可能性を持つフロンティアとして世間の注目を集めて行くものと思われます!

がんばれ、屋上!?w

ところで当社では、「屋上活用」ではないですが、【空室活用】の活動を行っております!

空室活用

ビルや家屋で空きが出て困っているとか、長年放置してある古い家などございましたら、是非ともご一報ください!

きっと“新たな収入源”として復活させていただきます。
よろしくお願いいたします。

中小企業や個人商店のホームページ活用法(電子看板のおすすめ)

皆様、こんにちは!

そろそろ梅雨の気配を感じる今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

それはそうと、もうすぐワールドカップ・ロシア大会ですね。
私は、全日本チームは監督交代とかあって今が“最悪”の状況でしょうから、
これから上がるだけ!と信じております(^o^)/。

世の中、前向きに捉えて行きましょう(*^^*)。

今回は、当社の提案する「中小企業/個人商店」用のハイブリッド広告について、お話します。

電子看板+ホームページ=ハイブリッド広告のおすすめ!

そもそもホームページって…

世の中まさに“インターネット時代”と言われて久しいですが、
実際のところはどうでしょう?

インターネット時代

確かに人気のあるサイトや、Googleなどの検索エンジンで上位を占めているサイトなどは、一日数万人から数十万人が押し寄せ、品物は売れに売れ、非常に良い状況ではあると思われますが、日本中のサイト全てがそれほど良い状況であるとは言えません。

むしろ、アクセスが全く伸びず、費用をかけて作ったは良いけど、思ったほど稼いでくれない、などと嘆いている方々が多いのではないでしょうか?
っというか、成功しているのは一握りで、大部分のホームページ(HP)が期待しただけの効果を上げている、とは言い難いのが実情だと思います。

なぜでしょうか?

HPというのは、プルメディアと言われている通り、誰かに探し出してもらわないと見られない媒体です。つまり、その存在を見てもらいたい人に知ってもらわなければ、存在していないのと同様になってしまいます。

簡単に言えば、「看板を作って、家の内に仕舞ってある」感じですか?(^_^;)

看板は、人通りの多い場所において始めて、その効果を発揮します。
人通りの全く無い家の中に置いておいても、誰も見てはくれないのです。

検索エンジン全盛!

HPの存在を人が知る方法として「検索」があります。

GoogleやYahoo、Bingなどの“検索エンジン”と呼ばれるもので、「マイケル・ジャクソンのCD スリラーが入っている」などと検索すると、アマゾンなどの該当CDのページが現れたり、Youtubeのマイケルのプロモーションビデオが出てきたりします。

検索順位の上の方には上記のような“メジャー”な情報が並びますが、順位が下がっていき、2ページ目・3ページ目と進んでいくと、マイケル・ジャクソンとは全く関係のない“スリラー映画”や、どこかの“マイケルおじさん”の姿なんかの情報も出てきて、結構意外なサイトや情報が手に入るので面白い!なんてひねくれ者の私なんぞは考えるのですがw、普通の人はそんなことはせず、大体1ページ目で用を足してそちらのサイトに移っていきます。

っということは…、
1ページめ(自然検索10社+広告7社)に現れてこないHPに人が来る確率は、限りなく低くなる、ということです。
ここまでは、当たり前ですね。

(最近は地図検索やら右側カラムの記述やら、Googleの画面がやたらゴージャスなので、さらにこの傾向が強くなっており…)

で、お金のある企業はどうしているか、というと、まずは「リスティング広告」という宣伝方法で自然検索(オーガニックとも云います)の前に、広告を出します。

この広告についてはここでは詳しく述べませんが、常に上位に出そうと思うと、月の予算として○百万円~○千万円が必要になります。(商材によりますが)

広告を使わないとしても、オーガニックの順位を上げようとして「SEO(検索エンジン最適化)」という施策を施そうとしても、月に数十万円が必要となり、効果の程も保証されないことが多いのです。(内部+外部施策)

SEO施策

ブログなどを充実させる「コンテンツSEO」も、時間と金がかかりますし…。

つまり、検索エンジンで商売を優位に進めようとすると、大きな費用が必要になります。

はて、これでは中小企業や個人商店では息切れしてしまいますよね。

では、小さなところは全く太刀打ちできないのか?

元々小さい商店であっても、インターネットの世界では“超”有名人で、大企業と肩を並べる、なんて事例も、最近はかなり出てきております。

その代表格が「Youtuber(ユーチューバー)」と呼ばれる人たちです。

YOUTUBER

Youtubeに毎日のように動画を投稿し、一つの動画が数十万・数百万回再生されることで、広告媒体として収益を上げている人たちですね。(ちなみに“ピコ太郎のPPAP”は世界中で 130,561,113 回再生されましたw)

世界中には1億円以上の年収を稼いでいる人もおり(日本人のヒカキンさんもその一人らしい)、その平均年収は800万円以上と言われています。ちょっとしたサラリーマンも真っ青!w

彼らは毎日コツコツとコンテンツを作成し、アップロードしています。当初の彼らは、タダひたすら自分の好きなこと、得意なことをやっていたに過ぎなかったのですが、いつの間にか噂が噂を呼んで大ヒットし、そこから今の地位に上り詰めた人たちで、とても一朝一夕になれるものではありません。

っというわけで、今や小学生の憧れの職業No.1のユーチューバーも、決して楽な商売ではありませんが、「好きなことをただ一生懸命やる」というスタンスは、個人の商売などにも通じる道かもしれませんね。

物や商品、サービスなどに対する情熱やこだわりをひたすら“熱く語る”と言う姿勢は、人を感動させ共感を生みます。(暑がられることもありますが…w)
まずは一つ、この姿勢を学ぶことが“ビジネスの成功”を呼び込む鍵です。

さらにもう一つ、ターゲットを絞り込むという作業も中小企業には大きな武器になります。

インターネットでのビジネスでは物理的な距離や時間を飛び越えてしまう特性があるため、“家の近く”などという制約をなくし、いつでもどこでもどこからでも商品の注文が行なえます。

「全国配送いたします。」これが基本ですね。

全国を相手にビジネスが出来ればチャンスが広がり、儲かるかもしれない、と思った貴方! そう簡単ではないのですw。
全国にはとてつもなく多くのライバルがひしめき合っています。

しかし、逆に地域やユーザーを絞る施策をすると、ライバルの数はグッと減り、より濃い客層が見えてくることもあります。ライバルは少ない方がいろいろな面で有利ですよね。

もちろん、「俺は天下を取る!」的に全国制覇を目指す人であれば上記のような方法はおすすめしませんが、「なんとか自社のお客さんを増やしたい!」ということであれば、地域やお客様の層を絞り込んで、自社の一番得意なフィールドで勝負した方が、取り組みやすいと思います。

絞り込んで、その後は…

顧客を絞り込む、ということは、そのターゲットになるお客様の顔を思い浮かべながらコンテンツを作ることで、実現できます。
もちろんリスティング広告ならば地域や年齢・性別などを区切ることは出来ますが、コンテンツで実現しようとする場合「うちの地元は川崎市幸区です」とか、「横浜市内は即日対応」と言う具合に、得意なエリアを織り込んで文章を書いたり、「高齢者大歓迎!」「お子様連れにはサービスあり」「ペット同伴OK!」などのメッセージを加えることで、特定のお客様を呼び込むことが出来るようになります。

お子様連れ歓迎!

また、HPには必ずお店や会社の住所・名前を入れておくこと。出来ればヘッダーや本文、フッターなどいろいろなところに入れておくことで、そのエリアの人が検索した際に、地図上で現れることがあります。(仕組みは複雑ですが、入っている事が重要です)
この辺りも要チェックですね!

また、HTMLの<Title>と言われる部分に“エリア”や“属性”を入れておくこともおすすめです。
お子様連れ歓迎!川崎市幸区のチャーハンが得意なめし屋○○亭」なんて感じが良いかと思います。

他にもいろいろ方法はありますが、大事なことは、来てほしい人に自分のメッセージを届けたい!という気持ちを込めてコンテンツを作る事が、一番重要です。

もう一押し、プッシュしたい時は…

これまでは、既存のHPを活用する方法をお伝えしてきました。
ここからは、既存のHP+αでさらに一段上を目指す、エリアを絞り込んだ広告展開方法について、ご説明いたします。

ここで一つ質問です。

貴方は調べ物をする時、何を使って行いますか?

以前なら「インターネットに繋がったPC」と答える方がダントツで多かったと思いますが、最近ではそうでもありません。

もうおわかりと思いますが、現在は圧倒的に「スマホ」での検索が多くなっており、この傾向は今度もドンドン加速していくものと言われております。
つまり、これからの「リスティング」「SEO」などの対象は、スマホやタブレットに移っていきます。

もう一つ、検索キーワードの入力についても変化があります。これまではキーボードなどでの入力が主でしたが、AIスピーカーなどの普及と相まって、今後は“音声”による入力がますます増えてくるだろうと予測されます。

Amazon Echo
また、QRコードなどでの入力も増えそうですね。あの“三次元バーコード”などと呼ばれるものです。

検索エンジン側でも、そのものズバリのワードではなく、「…のようなもの」といった、非常に曖昧で適当なワードを入力してもそれなりに予測して検索してくれますので、検索の自由度はドンドン高まっていきます。

つまり、お客様が正確に覚えていなくても、「あの辺のあんなモノ」などとぼんやりした情報からでも、あなたのお店にやってきてくれる可能性が高まった、ということです。

ここでご提案したいのが、電子看板(デジタルサイネージ)。

何となくぼんやりした情報を、お客様の脳裏に刷り込む。これが得意なのが、電子看板です!

加瀬の電子看板

毎日毎晩、果てしなく流れている広告パネルは、地域の住民にとってみれば一つのランドマークです。通勤・通学時などに繰り返し見ていることで、頭のどこかに刷り込まれる、それが“電子看板の効能”なのです

何となく見た覚えがある広告のお店やサービスのことを、いざそれが必要になった時や、暇でボ~っとしている時に思い出して、「じゃ、行ってみようか」となる事があるのです。

例えば、何パターンかあった広告画面の中の最後に、「○○○で検索」と入っていたことを覚えていれば、その場でスマホに語りかける事が出来ますよね?
名前などが正確でなくても、エリアと属性が一致していれば、Google先生は「これじゃね?」と言って出してきてくれますw。

さらに、電子看板のパターンの中にQRコードが入っていたら、それが必要だと感じた人は、スマホのカメラで撮影するだけで、そのページにジャンプ出来ます。

つまり、日々の暮らしの中で電子看板によってさり気なく刷り込まれた情報が、ある時ポッと目覚め、開花する可能性を作っておけるのです。

どうですか?
結構役に立つと思いませんか?

中小企業や個人商店にはピッタリだと思いませんか?w
(もちろん、大手の企業様にも使っていただければ、幸いです(*^^*))

もし、「面白そうだ!」とか「使ってみたい!」とお感じの方いらっしゃいましたらご連絡下さい!
お待ちしておりますよ~\(^o^)/

加瀬の電子看板

「加瀬の電子看板」 045-471-8888

【覚書】IT部門には技術スキルは不要!?

こんちには!

新横浜は久々に良いお天気の気持ちの良い日でした。
皆さまの地域はいかがでしたか?
恐らく今頃が、一番過ごしやすいシーズンかもしれませんね。

最近とある雑誌を読んでいて、標題の記事があり、「え~?」と思いながら半信半疑で読み始めたのですが、確かに、その通り…(^_^;)

そして、自分にも関わる問題故、気になって書き留めておくことにしました。

皆さんの日々の暮らしにも活かせるのではないかと思いますので、よろしければぜひご一読ください。

IT部門には技術スキルは不要?では必要なのは、何?

プログラミング

IT部門と言えば…

皆さんの会社にもいわゆる“IT部門”とか、“情報システム部門”など、PCやインフラ、基幹システムや情報システムの企画や、管理・運用をされている部門はお有りかと思います。
中小企業とかですと、“一人情シス”などと言って、総務の方とかが一人でこれらの作業をしている場合もありますね。

で、当然これらの作業を行うには、「最新技術の権化」みたいな方でないと無理!みたいな風潮はあるのですが、実のところはどうでしょう?

実は私も、少し前まではこういった中小企業で、一人情シスやってましたw。
20人弱の会社でしたが、PCの手配やセットアップ、ネットの接続や社内コミュニケーションのツール、アンチウィルスソフトの設定等、全部一人でやってたんですよね…(当然、それ専業、というわけではなく、出版社としての業務を行いながら)

ご高齢の社員の方もいらっしゃいましたので、一日に何回かは「PCが動かん!」とかいう、急ぎのご連絡もいただきました。まあ、どちらかと言うと、こちらのペースで進めてましたがw。

人がドンドン増えていった時期には、PCの台数確保や、ネットの回線確保が大変で、いくらルーターを繋いでも埒が明かないので、頭に来てPCを全て無線LAN化してしまい、ルーターなどを取っ払ったことが幸いし、かなり苦労が減ったりしました。

っというわけで、当時は新しい技術などは特に勉強もせず、それまで培った知識や技術と、自分の家で導入した新しいシステムなどの知識を流用しつつ、会社のPCのお守りをしていたわけです。

これは、専業の方だとそうでもないのでしょうが、個人レベルですとどうしても、本人の範疇を超えるアイディアや実績は上げられないものです。いつまで個人にその作業を委ねるのか…。いつかはその限界点が来るわけで、そうすると次は、代わりに作業をしてくれるパートナー企業を探して頼むしかなくなります。

まあ、コスト感はかなり変わってくるとは思いますが、それだけ安定した環境が手に入りますので、安心して本業に専念できる、という好循環になり、かえって良かった!なんて事になります。

ミーティング

それが大きな企業の場合は…

では担当者がそれ専業だったとしたらどうでしょう?
専業者ということは、実際のシステムの設計・制作、管理・運用までを行う事を前提としております。その場合、担当者がそれまで培ってきた技術や能力の範囲を大きく超える要求も出てくる可能性があり、それに対しては本人で解決することは難しくなるわけです。
その人の経験や技術力を当てにして雇ったとしても、結果として目的を達成できず、雇先の企業としては、無駄な人材を抱えてしまうということになってしまいます。

元々IT業界は“Dog Year”(1年で7年分進化する)などとも呼ばれ、非常に移り変わりの激しい業界ですから、昨年まで便利に使っていた技術やアイテムがアッという間に古くなり、今年は新しいシステムへ移行した方が100倍位効率が上がるということで、全部リプレイス!となることもあります。すると、昨日までその部署を仕切って働いていた人々の何人かは、上記のような人材となってしまう可能性が大ですね。

でも、その可能性は確実にあるわけですから、企業としては今後IT部門の人材を確保しようとした場合、純粋な技術者を雇うことはある程度のリスクが伴ってきます。

要は、抱えている課題とその細かい要件を理解し、それを実現出来る人を探す能力が大切で、自分で実現できる能力を有している必要はない、というわけですね。

変わりゆく“IT部門”

10年位前までは大企業の場合、社内で使うサーバの管理は絶対自社内で行い、基幹システムのデータ等が表に出ることが無いよう、万全の体制を組んで対処していました。
インターネットの回線(外との回線)が繋がっているのが、部署で1台という事で、みんなでメールアドレス1つを持ち回り、なんて時代もありましたねw。

他にも、システムの管理・運用など様々な要員が必要とされ、IT=情シス部門と言えば、結構な大所帯だったと記憶しております。

私の専門であるWEB部門でも、自前のWEBサーバをしつらえて、固定IPを貼り付けて悦に入っていたものですが、やはりサーバのトラブルからWEBが見えなくなり、業務に支障をきたすなんて事もしばしば起こってました。

クラウド時代

今はクラウドの時代になり、チョー優秀なサーバ会社にデータを預けておける様になったので、自社でサーバを管理するよりも遥かに安く、遥かに安全になりました。
現状では大地震等が起こって例え社員がみんな死に絶えたとしても、WEBやデータなどは保存され続ける、なんていうオカルトチックな話も現実のものとなりつつあります。

そうなると、益々自社でサーバ要員などを抱える必要は無くなり、自分達の要求事項をハッキリ言語化して、協力会社に伝え課題を解決する能力が最優先されるわけです。

通常技術者というのは往々にして口下手で、職人気質の人が多いとされておりましたが、今後はそれでは通用しない事になってしまいますね。

自分が抱えている問題の切り分けや分析を行い、一つ一つ解決の糸口を探す、もしくは解決出来る人を探し、その人達に確実に伝えること。
これって結局、コミュニケーション能力ですよね。

コミュニケーション下手で、相手を当てにせず全部自分で抱え込んで実現しようとする、というタイプの人が、一番危ない感じです…(^_^;)。

技術は進化します。その中身を全て理解できる人は、ほんの一握りの人達で、結果としてその内容を知らなくても、その仕組みを使って目的を達成できる、という事は良くあります。
もうすでに“どういう技術があって、何が出来る”という部分すらも知る必要が無く、「こうしたい」と正確に伝えられれば、「じゃ、こうしましょう」というドラえもんの様な業者さんがいれば良いというわけですね。

肝心な「これこれで困っているから、何々をこういう風にならないか?」と、課題を分析・明確化し、それをキチンと言語化する能力こそが、これからのIT部門の人材の資質と言えそうです。

さて、私も今一度、自分の能力資産の整理をしておかなくては!(*^^*)

物質的なお荷物の整理整頓には!

それはナント言っても「トランクルーム」が一番!

加瀬倉庫では、大きいものから小さいもの、駅近の物件から、郊外型のものまで、様々なニーズやスタイル、ご予算等に合わせられる物件を取り揃え、皆さまのご用命をお待ちしております!(^o^)/

レンタルボックス
レンタルボックス大倉山3丁目

ITの様に、スペースとしての価値が変わるわけではないのですが、問題はその内容物ですね。不動産価値はあまり変わらないけど、物の価値はドンドン変わりますから。

ほっておけば値段が下がるスマホのような“ガジェット系”の物もあれば、長く保存すればするほど価値が上がっている“骨董品”のような物もあります。

しっかりその“物の価値”を見定めて、確実に保管したいものです。

因みに…、
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よろしくお願いいたします!