西新小岩”久々のレンタルボックス”

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

以前、JR新小岩駅周辺にあるレンタルボックスを3回に分けて訪問してきましたが、今回は最後に残った恐らく駅から一番遠いであろうレンタルボックスを訪問いたしました!

季節は晩秋、すっかり寒くなった新小岩駅前の北口に出て、そこから北へ北へと向かいます。

夜の新小岩駅北口は、未だ工事中の駅舎入口から多くの人々が吐き出されて、吸い込まれれていました。

駅前から延びる北口商店街も、行き交う人々が多く、その中を蔵前橋通り方面へと進んで行きます。飲食店の灯りが強く照らしておりました。

沢山の人が出入りする新小岩駅北口は、まだ工事が続いておりました。
新小岩駅北口の商店街は、夜も人通りが多かったです。

商店街をまっすぐ進んで行けば、以前も通った新小岩陸橋に到着です!

あの晩夏の日は、斜めに延びる緑地帯公園を進んで隣接する二つのレンタルボックスを訪ねましたが、今回は更に直進するような感じで、立石・四ツ木方面へと延びている“平和橋通り”を進んで行きます。

地図を見る限り、この通りをしばらく進んだ先にある中川に架かる平和橋の近くにあるようです。結構な距離が有りそう・・・(゜_゜;)

意を決して通りを進んで行くと、すぐに周囲は暗くなり、車のライトが周囲を明るくするばかりでした。そんな中でも、駅周辺と比べればかなり少ないですが、そこそこの人通りがあり、私と同じ中川の方向へと移動しておりました。

北口商店街を歩いて、再び新小岩陸橋迄やってきました!以前は写真右寄りの緑地帯公園を入っていきましたが、今度は写真左側の平和橋通りを中川方面に進んでゆきます。
地図を見ると、中川河畔の近くにあるレンタルボックスまでは距離がありそうです。(^^;
途中で陸橋方面を振り返ってみました。多いわけではないですが、同じ方向を歩いて行く人はそれなりにいる印象です。

平和橋通りは、結構広い通りながらも周囲が住宅地であるためか、かなり静かで、車が通り抜ける音がよく響いてゆきます。

そのような中で、一軒二軒とラーメン屋や居酒屋などの飲食店が周囲を明るくしているので、お腹もすいていることだし入ってしまおうかな?などという思いも浮かんできます・・が、到着したのも遅い時間なので撮影優先ということで更に進みます!

印象的だったのは、不意に歩道の横に“千代の橋”と懸かれた橋の欄干が残されていたこと。平和橋通りを横切る細い道路が、かつては小川であったことを想像させるちょっと面白い風景でした。

歩いている途中で、”千代の橋”と書かれてた橋の欄干が通りの脇にありました。今は細道となっているけれど、おそらくはこの大きな通りを横切るように小さな川が流れていたのでしょう。
まだまだ、先に進んでゆきます(^^;

更に更に進んで行くと、どんどんと周囲が暗くなってちょっと心細くなってゆきますが、勇気をもって(笑)先を進みます。

天祖神社前と書かれた信号に到着すると、道の先が登り坂になっているのが見えました。どうやら中川が近いようです!

信号を越えて、コンビニを過ぎる辺りになるとよりハッキリと坂が見えてきました!

そして、その手前左側に、久しぶりに見かける“加瀬のレンタルボックス”の看板!今回の目的地である“レンタルボックス西新小岩”に到着です!

この辺りまで進んでくると、元々静かだったのが更に静けさを出していました。写真は明るくしておりますが、実際は結構暗いです(^^;
天祖神社前の信号、この横断歩道から右斜め前方に神社がありました。
平和橋通り沿いからも神社の鳥居を確認できます。
天祖神社前信号を更に先に進んでゆくと、橋の入口が見えてきました。見ての通り結構暗い夜道ですが、それでもある程度の人通りがあり、橋に向かって歩いておりました。なお、照明で真っ白になってしまっている建物はコンビニのセブンイレブンです(^^;
セブンイレブンを越えて橋の入口前まで歩くと、上り坂になりかけたところで、レンタルボックスが見えてきました!

川沿いのレンタルボックスということで、規模は小さいのかな?と想像していたのですが、訪ねてみると結構広く、奥行きがありました

手前のバイクボックスが青ではなく白色というのが印象的でした。以前に一度見たか見ないかぐらいの珍しさです。

2階に上がることのできるタラップは奥に2台設置されており、ここから手前に向かって引っ張ってゆく形になっています。

広い道路側から見えない位置に、一部分だけおなじみのピンク扉のレンタルボックスがあったりします。w

所在地:東京都葛飾区西新小岩5-15
入口近くには、バイクヤード2台設置。
敷地奥から振り返って撮影。結構奥行きありました。
敷地のやや奥にタラップが置かれております。
一番奥にもタラップが設置されており、こちらでは2台が稼働しております。
不法投棄厳禁!一番多くのマンションと敷地を接しているところに掲げられております。勝手に捨てては勿論いけません!
タラップ上からの景色、奥にピンクの扉な一角が目立ってました。表通りからは見えないですがw
タラップから中川方面を見ました。この場所が川のすぐ近くにあることが判ります。手前の灯りが強いせいで、奥が見づらくなってますが・・(^^;
レンタルボックスの隣の敷地も、よくあるパターンで、コインパーキングとなっております。ちなみに、更に隣は小さな公園でした。

レンタルボックス西新小岩を離れて側にある平和橋から中川を眺めました。

以前、奥戸のレンタルボックスから歩いて立石方面を目指したときに渡った場所と比べて随分川幅が広いなと感じて、暗い曇り空が更に広さを強調している様でした。荒川の先には、綺麗に光る東京スカイツリーが見えます。

交通量はそれなりにあるので、車の通りすぎる音は良く聴こえてきますが、暗い川の水面からは何の音もなく、静けさを強く感じます。

橋の対岸に渡ってそのまま違う駅に行こうかとも考えましたが、この先にある京成押上線の四ツ木駅や立石駅までは随分と距離があるようだったので、新小岩駅までの道のりを引き返すことにしました。(^^;

橋を離れて駅まで歩き始めると、すぐに背後からバスが追い抜いてゆきました。行き先表示を見ると”新小岩駅”の名前があり、視界の中にバス停もあったので、少し疲れたし飛び乗ってしまおうか?などと考えたのですが、急にバス代が惜しくなり、結局乗らずに歩き続けることにしたのでしたw

レンタルボックスのすぐ先にある中川からは、東京スカイツリーも見えました!
平和橋の上
この先をずっと進んでも、鉄道の駅(京成線の駅)に辿り着くには時間がかかりそうだったので、引き返すことにしました(ー_ー)
以前、奥戸のレンタルボックスから立石方面に向かった際に渡った場所と比べて、川幅がかなり広くなったような感覚になりました。実際広いかも・・・
引き返して、新小岩駅を目指します。
平和橋通りには、新小岩駅から綾瀬などに向かうバスがあったのですが、この新小岩駅に向かうバスに走って飛び乗ろうか一瞬迷ってしまいましたよw 結局徒歩を選択しましたがw

バスに乗らなかった代わりに、レンタルボックスに向かっているときに見かけた神社にお参りしてみました。思い返してみると、レンタルボックスやトランクルームに立ち寄った後などに結構お参りしてますね。(@_@)

その後は、もと来た道をひたすらまっすぐ歩いて駅まで向かいましたが、帰りは最初ほどには遠い感覚は無くなっておりました。気づいたら新小岩陸橋までたどり着いていた感じでしょうか?(^^)

徒歩で帰る道すがら、天祖神社でお参りしました。
歩き通して、新小岩陸橋までたどりつきました。。とはいえ、一度通ったためか往路よりは時間がかからなかった感覚があります。(^^)

陸橋を潜り抜けて、駅前の商店街に戻ってみると、最初に降り立った頃よりは人通りが減っていて歩きやすかったです。一部店仕舞いしているところもあり、居酒屋の灯りがより目立っていました。

商店街とその東側にある平和橋通りとの間の横道にもいくつかの居酒屋さんの灯りが見えて、寄り道したい気分になってしまいます。歩き疲れてしまったしw

新小岩の北口商店街も、戻ってきたころにはさすがに人通りが少し減っておりました。
商店街から更に横道に入った場所にも、居酒屋さんが軒を連ねておりました。
居酒屋以外にも、蕎麦屋もありました。何を食べようか・・?(^~^;

蕎麦屋さんで軽く食べようかとも考えましたが、結局居酒屋さんに寄り道してお酒飲んでしまいました!店内は沢山のお客さんが飲んでいて、賑やかな雰囲気の中でこの日の打ち上げとしたのでした。w

そんなわけで、この日は電車に乗る前に居酒屋さんに入って生ビールを一気に飲んでしまいましたw 歩き疲れていたこともあったのか、おいしかった!(*^o^*)

この、レンタルボックス西新小岩を訪問したことによって、新小岩駅周辺に設置されていたレンタルボックスは全て訪問したことになります!

残りは、夏の暑い季節に訪問してなかったトランクルームが残るのみとなりましたが、こちらも機会があれば訪問したいところです。駅から結構遠いですが・・(^^;

それでは、次の場所で!

三ノ輪4号線のトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

以前、東京都荒川区の南千住に行く機会があり、少し時間もあったため周辺のトランクルームやレンタルボックスを訪問していたのですが、発表のタイミングが合わず今まで写真が眠っていた状態でした・・(ほかにも、最初に訪問したレンタルボックスの方の写真がうまく撮影できなかったということもあるのですが(^^;)

レンタルボックス訪問とつなげて発表しようかと考えて、ずっとお蔵入りさせていた状態でしたが、画像が揃っているトランクルームの方は、折角だから先に世に出してあげよう!ということで、今回は南千住駅から国道4号線日光街道沿いのトランクルーム荒川区南千住訪問のレポートをいたします!w

JR常磐線南千住駅駅の西口です。JR線以外に、つくばエクスプレスと東京メトロ日比谷線の駅もあります。

南千住駅は、JR上野東京ライン常磐線の他にもつくばエクスプレス東京メトロ日比谷線も停まるそこそこ大きな駅なのですが、駅周辺はのどかなものでした。この日は、駅の東側にあるレンタルボックス南千住3丁目に訪問した後に、線路を越えて駅西側に戻ってきました。(^_^;

広大な貨物駅からそのまま地上を線路が伸びているので、徒歩と自転車での移動は、歩道橋を渡って行き来しなければならず、ここから駅の西側へと戻ってきました。なお、自動車はアンダーパスでそのまま直進できるので、こちらは通過が容易です。

歩道橋の近くには、大正時代から営業しているという居酒屋「大坪屋」さんもあり、喉も乾いていて気になりましたが、寄り道するわけにもいかず、それ以前に営業していなかったので、そのまま通過しちゃいました。(ー_ー)

西口駅前ロータリーです。地図を見る限り、画像中央奥の小さい道からも目的地に行けないことはないのですが、南側の大きい道から広い通りに出て北上します。
駅西口から少しだけ南下すると、広い通りに出ます。ここから折り返して、千住大橋方面に向かいます。
交差点を南に振り返ると、すぐ目の前にJR線の高架が見えました。そこから線路の反対に行くには、自動車の場合はトンネルで線路を潜って反対側にゆかなければなりません。
常磐線の線路を潜った先には、東京メトロ日比谷線の南口と線路があります。この先に貨物船の線路がある為、地上の移動はできません。
常磐線高架の近くには、大正時代に創業した居酒屋「大坪屋」さんもありました!
居酒屋さんの先、東京メトロ日比谷線の南千住駅南口駅のすぐそばに、反対側へ行くための歩道橋があります。徒歩や自転車で移動する場合は、ここから行くしかないようです。

駅西口のロータリーから広い通りに出たら、北上して国道4号線方面を目指します。

地図を見る限り、周囲は住宅密集地の様なのですが、この通りだけがとても広いことが印象的でした。おそらくは、南千住駅東側が大規模な住宅地として再開発された際に、その方面へのアクセスを良くすることと、国道4号線(日光街道)にも抜けやすいようにということで、この辺りに広い道路を通したのかもしれない・・

そのようなことを考えつつ歩いていると、4号線の陸橋が見えてきました。
地図を見る限り、目的のトランクルームは4号線沿いにあるようなので、一旦4号線と合流する交差点まで出てから折り返すこともできますが、その前の横道からショートカットできそうだったので、住宅地の中も歩きたいという気分もあり、左の細道へと入ってゆきました。

細道を入ってゆくと、両脇はぎっしりと住宅がひしめいており、南北を貫く広い通りとの差を強く意識させられます。生活感が強く出ていて、この辺りは以前からずっと住宅地としてあるのだなということが感じられました。

そのような曲がりくねった細道を少し進んでゆくと、少し遠くに見覚えのあるカラーリングの建物がちらっと見えてきました。更に近づいてゆくと、やはりおなじみのクリーム色に赤いラインの建物です!

建物の全体を見ると、壁面に”加瀬のトランクルーム”という文字も見えます!塀で囲まれた外側の細道は、国道4号線に通じていたので、そこを進み表側に回り込んで、トランクルーム荒川区南千住に到着です!

周囲は住宅密集地なのですが、この通りだけかなり広いのが印象的でした。そのまま一直線に進むと、国道4号線と合流します。
広い通りの脇から延びる通りの両脇は、びっしり建物が並び密集地帯を形成しておりました(@_@)
道路沿いには、いくつかの飲食店も営業しておりました。
視界の遠くに国道4号線との交差点が見えてきましたが、目的地へはここから左に曲がる方が近いので、この細道を進んでゆきます。
住宅密集地の間の細い道を進んでゆきます。二股に分かれておりましたが、直進して更に細い道を行きます!
もと来た道を振り返ってみました
直進した細道は、その先で直角に曲がるのですが、そこからの視界には、見覚えのある配色の建物が見えてきました!w
その配色の建物に向かってすすんでゆくと、やはり加瀬倉庫の配色とトランクルームの掲示が見えました!トランクルーム荒川区南千住に到着です!

国道4号線沿いにある、トランクルーム荒川区南千住は、上の階が集合住宅になっているタイプで、トランクルームは1階にあります。シンプルな壁の真ん中に黒いドアが取り付けられており、ガラス張りなので中も見通せます。久々の真っ赤ではない扉を見たような気がします(実際に訪問したのはかなり前ですけれど・・w)

ドアの脇には”ゴミ捨て禁止”の掲示が貼り付けられており、幹線道路ならではだなという印象です。

所在地:東京都荒川区南千住5-13-8 国道4号線沿いにあります。
建物角には、2階から上の集合住宅につながる入口があります。
加瀬倉庫のトランクルームは1階!こちらのドアは黒でした!
カードキーはドア左に設置されております。
ドアの右隣には”ゴミ捨て禁止”の掲示がありました!
ガラス張りドアなので、内部の入口付近を見ることができました。

トランクルームを離れて、都電荒川線の停留所がある三ノ輪橋方面を目指します。

気がつけば、既に夕暮れの時間となっており周囲は段々と赤みがかって来ていました。そのような中、交通量の多い国道4号線を歩いて行きます。
黒いバイカー集団にビックリしつつ、三ノ輪橋停留所や、そこに隣接している商店街の入口付近までやって来ました。
通りに面している趣ある建物の地上部分はちょっとしたアーケード街の様になっており、直進するとそのまま停留所まで行くことができます。
この小さな抜け道も、いい感じに趣がありますw

国道4号線を三ノ輪橋方面に移動します。夕暮れ近い時間ということもあるのか、さすがに交通量が多かったです。そして、この写真を撮影した直後にバイカー集団が私の歩いていた少し先で連なって停車したのに少しドキッとしたのでしたw
この国道4号線沿いにある建物の先に、都電荒川線三ノ輪橋停留所と、三ノ輪橋商店街”ジョイフル三ノ輪”があります!
建物の下は抜け道となっており、ここを直進して商店街へ!

三ノ輪橋停留所前までやって来ると、既に周囲が暗くなり始め、停留所入口脇にある建物には最後の夕陽が照らして鮮やかでした(^_^)
三ノ輪橋商店街(愛称・ジョイフル三ノ輪)の方を向くと、既に空は暗くなってきておりました。もう夕食の時間で家に戻ったりしたのか人々はまばらでした。
歩いていると、私もお腹が減ってきたので停留所近くのお店に入ってこの日は終了となったのでした。画像はありませんすいませんf(^_^;

建物下の抜け道を直進したほぼ正面に、都電荒川線三ノ輪橋停留所の入口が見えました!都電の車両も停車していますね!
右手には、三ノ輪橋商店街ジョイフル三ノ輪の入口が見えます。
この商店街に到着した時には、夕食の時間になっていたためか、商店街も静かになっておりました。

都電荒川線沿線は、レンタルボックストランクルームをそれぞれ一ヶ所ずつ訪問した記憶がありますが、調べてみると他にもいくつかあるようです。

今度は、都電に揺られてトランクルームやレンタルボックスを巡るのも面白いかも知れませんね!

それでは、次の場所で!

八丁畷周辺のレンタルボックスその2

どうも!レポーターのゆたろうです。

今回は、京急八丁畷駅近くのトランクルームから、線路を越えて駅に戻ったら、そこから国道15号線方面にあるレンタルボックスを目指します!

トランクルーム近くの交差点から踏切を見ると、電車が通り過ぎてちょうど遮断機が上がっていたので、ここを渡って線路沿いを駅方面に進んで行きます。

京急八丁畷駅前まで戻ってきました。今度は、この通りを国道15号線方面へと移動します。

こちら側も静かな通りでしたが、JR線の高架下に着くと、その下には商店街がありました。駅の周辺には、いくつかの飲食店もあり夕食の時間になっていましたが、先を急ぎたかったので、素通りして駅前から南を目指します。

商店街がありました

駅北側は、線路に沿って道路が通っているだけですが、こちらはちょっとロータリーのような広いスペースがあり、車の通行も容易な印象がありました。一部にはバス停もあったので、この周辺がロータリーのような役割も果たしているのかもしれません。

ここから延びている通りを、地図を頼りに進んで行くと、やがてJR線の高架下が目前に迫り、更に進み高架下に着くと目の前に大きな道路が見えました。この国道15号線を、今度は川崎方面にまっすぐ進んで行きます!

JR鶴見線の高架が見えてきました。
高架下に横断歩道がありました。ここを渡ります。
この時は交通量も少なく、静かでした。
この静かな国道15号線をまっすぐ歩いて行きます。

周囲は交通量も少なく、かなり静かでした。沿道に建つ建物からの灯りも少ないので、より静けさが増しているように感じられました・・・

歩いていると、時々ラーメン屋の看板がネオンを光らせているのが目につきました。店内から漏れてくる灯りとスープの匂いでより存在感があり、空腹を刺激するのですが、我慢して直進します(^_^;)

通り沿いには、飲食店も何軒か営業しておりました。

目的地を地図で確認しながら進んで行くと、NISSANの大きな看板が見えてきました。目指すレンタルボックスは、大通りから横道を入ったすぐの場所を示しているので、それに従って進んで行くと、すぐにレンタルボックスが見えてきました!

この日の最後の目的地、レンタルボックス川崎元木に到着です!

地図を見ると、このNISSANの大看板の近くにレンタルボックスがあるようです。
この横道を入った先にレンタルボックスがあるようです。
通りを進むと、すぐにレンタルボックスが見えてきました!

レンタルボックス川崎元木は、入口広めで奥行のあるシンプルな造りになっておりますが、全て二階建てとなっており、規模は大きめな印象です。入口横などに設置されていることが多い自販機が、中央に配されているのは少し珍しい形かも知れません。

周囲は住宅地となっており、かなり静かで作業も捗りそうです。(^_^)

所在地:神奈川県川崎市川崎区元木2-3-5
結構奥行きあります
入口近く左手には、広いボックスが並んでおりました。
入口から右手側です
中央部の自販機横にはタラップが設置されておりました。
2階
敷地奥にもタラップが設置されております。
二階部分は、中央部と奥に一ヶ所ずつ設けられております。
奥に設置されていたタラップから入口方向を見てみました。
中央には自販機が設置されております

レンタルボックスを離れて、八丁畷駅へと戻ります。大通りはやはり静かで、赤信号で車が停まらない限りは周囲の灯りも暗めで、地方にいるような感覚になってきますが、紛れもなく川崎市の中心に近い場所なのです。(^_^;)

レンタルボックスのある通りを更に少しだけ進んでゆくと、コンビニもありました。
国道1号線を八丁畷駅に戻ってゆく途中、JR線の高架を遠くから眺めてみました。

一部の鉄雄くんたちの間では有名なJR鶴見線の高架を少し遠くに見つつ、この日は早々駅へと戻り撤収となりました。ちょっと遅めの時間になっておりましたが・・(^_^;)

気づけばもう6月!明るい時間も長くなるので、夕暮れに多く巡ることができればいいかなと思うところです。

それでは、次の場所で!

八丁畷周辺のレンタルボックスその1

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、加瀬倉庫のお膝元横浜市に次いで加瀬倉庫物件数が多い川崎市の、その中でも特に数が多い川崎区に向かいました。久しぶりの神奈川県です(^-^;

川崎区のトランクルームやレンタルボックスの所在をHPの地図上で確認してみると、区内満遍なく散らばっていて特に幹線道路上にある中で、区の西方にある八丁畷駅の周辺には、駅の近くにトランクルームやレンタルボックスが点在しているようなので、まずはここから訪ねることにしました。

ちなみに、“八丁畷”は「はっちょうなわて」と読みます。普段使わない漢字なのでわからない人にはなんと読むのかわかりませんね・・(^-^;
なんでも時は江戸時代、川崎宿(現在の小川町付近)から市場村まで、たんぼのあぜ道が真っ直ぐ八丁(約800m)ほど続いていたので、「八丁畷」と呼ばれていたということです。

京急の八丁畷駅は、京急川崎駅の隣の駅各駅停車のみ停車する駅なので、京急川崎で乗換えです。

各停のみ停車する駅ですが、帰宅の時間帯だったこともあり駅を出入りする人がたくさんでした。

八丁畷駅横の踏切は、頻繁に電車が通るので遮断機の空いている時間が短く、早くわたらなければならない(^-^;人や車が常に遮断機前に固まっておりました。

頻繁に電車が走り抜ける踏切を越えて、そのまま暗い住宅街の道路に入って行きます。目的地までの地図を確認すると、どうやらこの道の先にはJR線の線路と踏切りがあり、その側にレンタルボックスは設置されているようです。

元々曇り空だったので、日が暮れたら益々 暗くなり街灯の灯りが頼りでした。それくらいの暗さだったので、時折視線の先がぴかぴかと明るく点滅する光が見えました。JR各線が通過するたびにその車内灯が漏れていたのでしょう。

道を進んでゆくと、電車の灯りがよりはっきりと見えてきました。
そして、東海道線と京浜東北線が通り抜ける線路の踏切が視界に入ってきます。

地図によると、この辺りに設置されているようだけれど、どこだろうか?と踏切の方面できょろきょろ。
そして左を向くと、そこに見覚えのあるコンテナと看板が視界に入りました。目指すレンタルボックス川崎堤根は、踏切の側にあったのです!ちなみに、堤根は「つつみね」と読みます。

駅横にある踏切を北側に渡った目の前に道路があり、ここをまっすぐ入ってゆくと、目的地に辿り着くことができるようでした。
通りの両脇は住宅地で、結構暗かったです。
通りを歩いてほどなくして、JR線の踏切に到着しました!この踏切も、人と車が集まっておりました。
踏切前で、レンタルボックスはどこだろうか?と左を向いてみると、目の前に見覚えのあるコンテナと看板が!電車が通過する線路沿いにありました!

踏切前から横を向いたときは、コンテナボックスが3台だけ見える形になっていたので、小規模な場所なのだなと思いつつ、こちらのレンタルボックスの名前が書かれた表示板を探していると、線路沿いの道沿いにズラリと並んでいるのが見えました!
小規模と見せかけて、設置数は結構あります。そして、電車から見える位置の看板広告の表示も「募集中」状態でした。(^_^)

所在地:神奈川県川崎市川崎区堤根38-1 堤根は”つつみね”と読みます。
正面から見ると、正面に3台だけ並んでいるように見えるのだが・・・
実は、暗がりの線路沿いにズラリとレンタルボックスが並び、結構規模が大きい場所でした!道路間近に、東海道線の車両が走り抜けてゆきます!

レンタルボックス川崎堤根は、規模が大きいため様々な広さのコンテナボックスがあり、バイクボックスも設置されておりました。

線路沿いに設置されているため、道路から入ることのできる通路が二ヵ所あり、それぞれにタラップが設けられております。一部には、タラップで上る”2階フロア”もありました。

タラップの上から線路沿いを眺めていると、時折電車が通過してゆくのが見えます。夜になっていたので、電車内から漏れる光のラインが目立ち、レンタルボックスの間を結びつけるように光ったり消えたりして綺麗だったので、タラップ上でぼうっと見つめてしまっておりました。(^^;

バイクボックスも複数設置されております。
奥側の通路は、片面のみです。これは、面積の都合上並べて置けなかったのかもしれませんね。^^
各通路は、奥行きもそれなりにありました。
3本通路があるうちの中央の通路です。細目の通路にぎっしりとボックスが設置されております!
こちらは、2階フロアも設けられて
2階フロア正面です
フロア上からの撮影です
線路に一番近い通路を見降ろしてみました
タラップの上に立って、通り過ぎてゆく車両をしばらく眺めてしまいましたw
線路近くには、自販機も設置されております。
電車から見える広告スペースは、現在絶賛募集中です!

 

レンタルボックス川崎堤根を後にして、八丁畷駅に引き返します。JR線の踏切り側からだと駅周辺も少し明るい為か、京急線方面の踏切とその廻りが明るく見えました。

そして、目指す先が明るく見えるせいか、思ったよりもレンタルボックスと駅の間が近いと感じられたのでした。

もと来た道を引き返した帰り道はかなり近く感じました。京急の紅色が街灯に照らされて引き返す人には良く目立つ。

では、次の場所へ!

次回は八丁畷駅の川崎方面ホーム側から程近い、トランクルームを訪ねます。

ビルの谷間のレンタルボックス

こんにちは、レポーターのゆたろうです。

前回、大宮駅の西側で17号線沿いにあるレンタルボックスをリポートしましたが、ゆたろうはその後大宮駅周辺にあるもうひとつのレンタルボックスを訪ねるため、ニューシャトルで大宮駅まで戻った後、間髪入れずに駅の東側に降り立ちました!

こちら側は、大きなロータリーがあるシンプルな駅前で、周囲を高層ビルが囲んでいおらず、解放感があります。

地図を見る限り、駅西側のレンタルボックスと比べると、駅からの距離はかなり近そうです。

駅正面には広い道路が延びていたので、ここを進みつつ目的につながる通りに差し掛かったら一回左折するシンプルな形で目的地を目指すことにします。

大宮駅東口の駅前は大きなロータリーがありました!周囲に高いビルは無く、解放感があります!
ロータリーの先に広い通りが延びています。
この通りを進んで目的地に出発!右手には百貨店、左手には飲食店他様々な店舗があるアーケード街。

広い通りには多くの路線バスが駐車しており、結構壮観な眺めです。駅を背にして左側の通りを歩きましたが、人通り多く通り沿いにはバスを待つ人々の列もありました。通りの左手には、アーケード街に続く横丁があり、私を招いているような気分になりました・・・・後で行こう!と、心に誓いました(笑)

そんな横丁入口を横目にしてしばらく進んでゆくと、再開発中と思われる一角が見えてきます。ここも、以前は飲み屋街のような雰囲気の場所だったようです。どこもかしこも、建物の老朽化が進んでいたりしているのでしょう・・(ー ー)再開発後は、背の高い商業ビルができるようです。

この再開発地域のブロックが終わる辺りの交差点から細い道を左折すると、目的のトランクルームの前に到着できるようなので、細道に入ってゆきます。雨もぽつぽつ降るような曇り空なので、周囲は急速に暗くなってきています・・早く到着しなくては!

すみれ小路という名前の横道が、異世界への入口のように開いているようでした(笑)
進んでゆくと、再開発中の一角に差し掛かりました。完成後。の絵を見ると商業施設となりそうです。
この交差点で、左の細道に入ります。

細道に入り、まっすぐ進んでゆきます。歩いているうちにどんどん暗くなってゆきます。(^_^;

しばらく進んで行くと、一番街通りと交錯する十字路に差し掛かります。HPによると、この近くにあるとのことで、地図上の所在地でもこの近辺を指し示しています。顔を左に向けて、更に通りを進んで行きますが一向に見つからず・・・気がつけば次の交差点が見えてきてしまい、どうしよう!?と引き返します。空はどんどん暗くなってますます視界不良に・・(-“”-;)

軽く慌てながら首を振って探していると、居酒屋さんとビルの間に抜け道があり、その先に視線を向けるとそこには加瀬倉庫のカラーリングをした看板発見!黄色がメインの加瀬カラーは、暗がりでも目立ちますね!w

この細い路地をまっすぐ進んでゆきます。
この交差点に至ると、目的地はすぐ近くのはずなのですが・・・
トランクルームがどこにあるのかわからずに通り過ぎてしまいました・・(^^;目的のトランクルームは、このお店の脇を入ってゆきます!
更に脇道を進んでゆくと、レンタルボックス大宮宮町に到着です!

ビルに囲まれた谷間のような場所にあるレンタルボックス大宮宮町は、ボックスもよく見かけるピンク扉のタイプではなく、もう少し小さめな物置形を設置しておりました。以前、東京都荒川区三河島で見かけて以来です!(あそこも、建物に挟まれた奥行きにある細長い場所にありましたねw)

入口を入って、右手は駐輪場がメインになっており、左手にボックスが集中しております。

こちらは左右に細長い立地をしており、狭い谷間の中でもできるだけ多くのボックスを設置できるような配置をしておりました。

細道の途中に敷地への入口がありますが、この通り自体は抜け道になっているようで、そのまま先に進んで行くと反対側のビルの脇を抜けて別の細道に通じておりました。この道を行き来している人も何人か見かけました。

ビルの底から、空を見上げてみましたが、雨粒も時々落ちてくるような雲の厚い夕方だったので、あまり風情もなく、ただただ暗い空でした・・(-“”-;)

所在地:埼玉県さいたま市大宮区宮町2-25
この先も、抜け道になっていて反対側に行くことができました。時々、この通りを歩いて行く人も。
ここから、トランクルームの敷地内に入ります。
入口から左側がメインのようで、ズラリとレンタルボックスが並んでおりました。
一番奥は、ほんの少しだけ広くなっておりました。
錠もシンプルですが、新しい感じのつくりでした。
もと来た道を振り返って
引き返します。
入口から右側は駐輪場がメインのようですが、隣のビルへの入口脇にも大きなボックスが設置されておりました。
ビルに囲まれた谷間から空を見上げてみましたが、あいにくの天気でより暗さが増した感が・・・

少し感傷的になりつつ、レンタルボックス大宮宮町を離れて、先程の一番街通りの十字路から、アーケード街である一番街の方に向かうことにしました。

歩いてすぐ近くなのですが、レンタルボックス周囲の静かさとは違って、ネオンも明るく人通りも多く賑やかです!

アーケード街の通りも往来がたくさんあり、その両脇に飲食店や雑貨店が多く営業しておりました。

そして、視線を少し上に向けると、オレンジ色したサッカーJリーグチームの大宮アルディージャのフラッグが、商店街の至るところに翻っており、地域密着感を出しており、良い感じでした。(^_^)

時間と体力があれば、このアルディージャの本拠地スタジアムもある大宮の氷川神社まで歩こうかとも思ったのですが、さすがに断念しました(^-^;

断念してしまった私は、そのまま商店街の中にある居酒屋さんに入り、歩いた体をビールで癒すことにしましたのでしたー(笑)

アーケード街
アーケード街入口
アーケード街の中は、飲食店や雑貨店など営業しておりました。
こちらは、駅に近い側のアーケード通りです。幅の広い通りの両側に多くの飲食店が営業しておりました。
アーケード街の至るところで、サッカーJリーグチームの大宮アルディージャのフラッグが掛けられており、ここが本拠地であることを教えてくれておりました!(^_^)
この日は、このアーケード街の中にある居酒屋でビールを飲んで、歩いた疲れを癒してしまいましたw

去年は、体調も思わしくなくあまり歩き回れなかったのですが、
今年は健康の為にも復調させて、
各所のレンタルボックス&トランクルームを訪ねて廻りたいですね!

それでは、次の場所で!

さいたま市大宮区にあるレンタルボックス

明けましておめでとうございます!
レポーターのゆたろうです。

本年も、よろしくお願いします!m(_ _)m

さて昨年の話になりますが、急な用事があり大宮に行くことがありました。

そして、近くにレンタルボックスやトランクルームが無いか調べていると、さいたま市大宮区は2か所あり、しかもどちらもJR大宮駅から遠くない場所にあることが判りました!

それならば、これを機会に両方訪ねてしまおう!ということで、今回は埼玉県では3か所目となる駅周辺のレンタルボックスを訪問です!

新幹線も停車、さいたま市を代表するターミナル駅であるJR大宮駅は、毎度な感じの結構な混雑でした。この人波を抜けて駅の西口へと向かいます。

大宮駅の中央改札を出た東西通路は、人でごった返していました。

駅前も人が行き交っているなかを、国道17号線に向かって歩いて行きます。駅前からは、背の高い大宮ソニックシティーが見えたので、まずはそこを目指すことにしました。

大宮駅西口です。JR線、新幹線以外にも、東武アーバンパークライン(東武野田線)ニューシャトル伊奈線等もこの駅が始発となっております。
駅前ロータリー上の歩道橋から高い建物が見えました。あの辺りにソニックシティがあるので、まずはそこを目指して歩きます。
大宮ソニックシティホール前です。この横を通る道を直進して、国道17号線に向かいます。

大宮ソニックシティホールの脇を抜けて国道17号線に到着すると、後はそこからひたすら北上するだけです。

交通量の多い通りをひたすら歩いて行くのですが、小用を済ませた疲労感からか、随分と長い距離を歩いたような感覚を覚えました。実際、地図を見る限り駅からはちょっと遠い場所にマークがあります(^-^;

国道17号線と交差する地点です。五差路になっている上に道路の広さもそれほど違いが無いため、どちらに行けばいいか一瞬戸惑ってしまいました・・(;^_^A
行き先に熊谷・高崎とあるから間違ってはないだろうと安心することができたのでした(笑)
まだまだ先に進まなくてはならないようです。この写真だと車が少ないですが、実際はかなり車が走っていて、所々短い時間ながら渋滞を引き起こしてました。
そろそろレンタルボックスに到着か?という辺りで歩道橋が見えてきました。そして、(写真ではかなり小さいですが)その先を見ると特徴的なピンク色が視界に入ってきました!

信号に捕まるたびに渋滞する者列を横目に歩いていると、歩道橋の先に見覚えのあるピンク色が目に飛び込んできました!

歩道橋の上から周囲を見下ろすと、ピンク扉のレンタルボックスがはっきり見えました!そして、来た道を振り返ってみると、遠くにソニックシティの姿が・・結構遠くまで歩いたかもしれません(;^_^

 

 

歩道橋の上まで行って周囲を見下ろすと、ピンクの扉がひときわ眩しいレンタルボックスがハッキリと見えました!南へ向かう車が蛇の様に細長く列を作っています(;^_^
遠くに、ソニックシティホールの隣に建っていたビルが見えました。こうして振り返ってみると、結構距離がありますね・・(-_-;)
レンタルボックス大宮に到着です!全て二階建てのコンテナが左右に配置されているシンプルな構成になっております。

レンタルボックス大宮は、二階建てのコンテナが左右両側にシンプルに配置されており、少し奥行きがあります。かなり薄くなってきておりますが、地面の白線の形を見ると、ここが元々駐車場だった事を推測することができます。

所在地:埼玉県さいたま市大宮区大成町2-174-1
タラップは、南側のコンテナに綺麗に設置されておりました。
結構かすれてきている地面の白線を見ると、元々は駐車場だったようです。
タラップの上から北側のコンテナを撮影してみました。
周囲は住宅地です
車道が近いので、台車ストッパーは必ず固定しなければいけませんね!
コンテナ上部にライトが設置されています。間隔が狭いので明るい中で荷物の出し入れができそうですね!
さすが元駐車場と思われる場所!中央の通路は車が入りやすくなっております。

レンタルボックス大宮を後にして、もう少し先の様子を見ようか?鉄道博物館もあるけれど歩くには遠そうだな等と考えつつ移動していると、大宮駅行きのバス停が見えたので、これまでの距離とコンディションを考えるとちょっと心動く・・・

レンタルボックス大宮から少しだけ北に進むと、大宮駅行きのバス停がありました。
ラッシュ時以外は、一時間3本で運行しているようですが、道路の状況で時間通りとは行かないようです。私も、時間があわなかったと思い先に進んでいたら、バスがすれ違っていく・・・(T_T)

しかし、幸か不幸かバスの到着時間ではなかったので先を進むことにして歩いていると、バスがすれ違ってゆく・・渋滞の多い路線ならではの状況であるが、何だかだまされたような、そんな残念な気持ちになったのでした(T_T)

こうなったらテツオの聖地!鉄道博物館まで歩いて、ニューシャトルで帰ろう!という気持ちに切り替えて、地図を頼りに移動開始!
そして、しばらく歩いた後に鉄道博物館に到着することができました。思ったよりは遠くなかったように感じましたが、モチベーションの問題なのかもしれません(笑)

もう少し進んで右折すると“県立博物館”があるようです。鉄道博物館ではなくて?(?_?)
右折すると県立博物館に行ける交差点を曲がってゆくと、新幹線と鉄道博物館の建物が見えてきました!
線路を差し掛かって左折した先に、ニューシャトルの鉄道博物館(大成)駅が見えてきました。
ちなみに、大成は”おおなり”と読みます。
駅の入口です
その駅の先に、鉄道博物館の入口がありました。
この奥に、博物館の入口があります。この日は、時間がなかったので入館はせず、大宮駅に戻ることにしました。(^_^;

高架下に入って、駅へと折り返すと色々な鉄道に関するモニュメントが展示されており、興味をひきます。

しかしながら、館内を観て廻る時間もないのでそのまま駅へ。

ニューシャトルの鉄道博物館(大成)駅に到着すると、丁度よいタイミングで電車がやってきました。バスを逃してしまった代わりでしょうか?(笑)

乗ってしまえば、隣の大宮駅までわずか3分で到着してしまいました。行きの長い徒歩は何だったのでしょうか・・・(^^;

高架下に入ると、武骨で格好いい通路がありました。
鉄道車輪です
まっすぐ歩いて行くと、鉄道博物館(大成)駅の改札が見えてきます。
丁度やってきた電車に乗り込んで発車を待ちます。車両は小さかったです。
3分間の電車旅の中で、車両基地と思われる風景が続いておりました。好きな人には堪らない風景でしょうw
ニューシャトルの大宮駅ホームです。あっという間の到着で、歩いてきたのは何だったのか?という気持ちに少しだけなったのでしたw

ここまでで、疲れも溜まってきていたのですが、折角の大宮ということで、東口にあるというトランクルームも目指してみましたが、それはまた回を別にして公開したいと考えております。

地図を見る限り、東側のトランクルームは駅から近いようです。

それでは、次の場所で!

蕨市内、街道沿いのレンタルボックス

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

埼玉県南部に蕨市という市があります。

見慣れない漢字ですが「わらび」と読みます。
東西南は東京都の隣の川口市や戸田市と、北はさいたま市と境を接している市で、実は日本一小さい市です。

蕨市 地図

この蕨市にも、加瀬倉庫のレンタルボックスが3か所あるということで、今回は旧中山道と現在の中仙道(国道17号線)が交差している地点にあるレンタルボックス蕨錦町に足を運んでみました。

JR蕨駅から、西にまっすぐ(ちょっと歩きます)進んでゆくと、旧中山道の通りと交錯します。この近くに蕨市立歴史民俗資料館があります。

実は、今回は別の場所で用事がありこの辺りまで移動してきたので、最初の画像がこの資料館となっているのですw

日が落ち始める時間が近かったのですが、入館無料ということなので立ち寄ってみました。宿場町としての蕨の歴史や、それ以後の歴史資料などを展示しておりましたが、中々面白かったです。

街道沿いも整備されており、建物や道路も往時を感じさせるような雰囲気がある程度残されておりました。

なお、この資料館からほど近い場所に蕨市役所もあり、立ち寄ってみました。

蕨市歴史資料館です。旧中山道の街道筋に建てられており、和風建築がよい味を出しております。入場無料で気軽に入ることができます。
資料館となりにある蕨宿の本陣跡の門です。立派ですね!
蕨市役所です。蕨駅から西に一直線に進んで行くとたどり着けます。資料館からも近いです。

ちなみに、日を改めて、駅から旧中山道まで歩いてみました。

西口ロータリーから西に延びる広い通りをまっすぐ進んで行くと、すぐに交差点にぶつかります。その西側の通りは商店街になっているのですが、ちょっと不思議に思ったのは、この通り一方通行になっていて、この交差点からは自動車で進入することができないのです。駅前交差点で、結構広い通りなのですが・・(;^_^A

この商店街の北側に並行するような形で、大きな幹線道路が通っているのでそちらを使えば問題はないのですが、良い抜け道になっているのか、そこそこ車が通って行きます。安全上の問題なのかもしれませんね(^_^)

ここから一直線に、少し長く感じる距離を旧中山道まで歩いて行くのは前述の通りですが、その間三つの商店街を過ぎて行きます。
そう考えると、そこそこの距離がありますね!Σ( ̄□ ̄;)

蕨駅西口です。後から撮影したので暗くなっていてすみません。。。(^^;
西口ロータリーから延びる道をまっすぐ進んだ先にある交差点から駅方向を撮影してみました。
この道をひたすらまっすぐ進んで行くのですが、ここは一方通行の出口になっていて、こちらから車両は入れないのですよね(^^;
駅前の交差点から西に入ると、まず最初に蕨ピアロードという商店街を進んで行くことになります。
人々が、宿場町に向かって歩いて行きます。
静かな商店街でしたが、ベーグル屋さん、大きな漫画喫茶、居酒屋などが営業しています。
二つ目の商店街は、蕨一番街です。
この辺りまでやって来ると、結構静かになってきました。
三つの商店街が連なるこの通りは、駅前通りという名前のようです。
三つ目は蕨中央商店街です。
結構静かになった通りを歩いて行くと、やっと宿場町の商店街に到着です。(;^_^A
歯医者の横道の先には、蕨市役所が見えました。
旧中山道に到着です。写真中央の通りの先は、すぐに国道17号に出るのですが、こちらからは進入することができない様です。17号からの抜け道だったのですね。
方位表も東洋風になっていて味があります。(^_^)
この交差点の100m先に、蕨市立歴史民俗資料館があります。

資料館の後に訪ねた蕨市役所は、東西に延びる広い通り沿いにあり、ここから旧中山道を横目に見つつ、国道17号線に出て更に北上してゆきます。

交通量の多い国道を北へ少し進むと、HPに記載のあった和食ファミレスの”華屋与兵衛”が見えてきました。

そして、その左手に視線を向けると、国道とクロス交差する細道の間に、加瀬倉庫のレンタルボックスの姿が見えました!レンタルボックス蕨錦町(わらびにしきちょう)に到着です。

華屋与兵衛の方を見ると、ゲートが立ちその脇にはちょっとした広場がありました。この辺りが、宿場町の北の入口のようです。レンタルボックスは、その入口のあたりにあるということですね。(^_^)

蕨市役所前の大通りを国道方面に進んでゆきます。
旧中山道はこの先もまだまだ続いてゆきます。なお、先程の民俗資料館はここから50m街道を南下した場所にあります。
国道17号線に出てきました。ここを右折して北上します。
右折した交差点から少し北上すると、その視線の先にうっすらとファミレスの華屋与兵衛の看板が見えてきました!
17号線と旧中山道に挟まれた地点に、レンタルボックス蕨錦町はありました!
華屋与兵衛の方を振り返ると、門のようなモニュメントが見えました。旧中山道は、ここで17号と交差するようです。
国道との交差地点近くには、中山道ふれあい広場という名前のちょっとした広場がありました。
広場中央には一本の樹が立ち、趣があります。宿場町に関する説明も掲示されておりました。どうやら、ここが宿場町の北端になるようです。
宿場町の北の入口には華屋与兵衛、国道を挟んだ先にはレンタルボックス!

通りに挟まれた三角の敷地の中にある小規模なレンタルボックスですが、17号線からも旧中山道からも入りやすい作りになっておりました。”オール二階建て”で、タラップが一台設置されおります。

所在地:埼玉県蕨市錦町3-4
国道17号線からも旧中山道からも入ることができる位置にあります。
こちらはすべて3.5帖です
中央にタラップも設置されておりますが、通路はそれほど広くないので、使用後は次に使う人の邪魔にならないように置きましょう。

地図を見ると、このすぐ近くにもレンタルボックス蕨錦町3丁目があるようなので、国道17号線を更に北上することにしました。

そして、地図が示す場所にはすぐに到着したのですがそれらしき姿が無い!?ということでこの周囲をぐるぐる周って探してみたのですが、結局見つからず・・

地図が示す場所には、消費者金融の建物と、その建物の大きさと比較して少し広めの駐車場がありました。

どうやら早く着きすぎてしまったようです(^_^; 地図上の場所には消費者金融の建物と駐車場があり、この駐車場がちょっと広々したスペースになっていたので、設置するにはちょうどよさそうです。

この記事を書いている現在は、既に設置が完了しているようなので、また機会があればリベンジしたいですね。(笑)

そして、意外にも埼玉県にあるレンタルボックスやトランクルームを巡るのは今回が二回目ということに気が付いたのでした(最初訪れたのは、昨年の暑い季節に訪ねた八潮のレンタルボックスです)。(^_^;

東京周辺のレンタルボックスやトランクルームも、あちこち見て廻りたいですね!埼玉県も千葉県も、もちろん神奈川方面も!

それでは、次の場所で!

ばらきなかやまレンタルボックス

こんにちは!レポーターゆたろうです!

強い台風が通過して行きましたが、皆さんは大丈夫でしたでしょうか?

台風が過ぎて、ここ数週間ですっかり涼しくなり、朝夕は歩きやすい気温になってきました。ただ、日没の時間が急に早くなってきたので、夕方明るい内にレンタルボックスを巡れなくなったのが残念です(^_^;)

さて、今回も東京メトロ東西線沿線に予定があったので、終点近くの原木中山(“ばらきなかやま”と読みます)駅で途中下車して、駅近くにあるレンタルボックス市川高谷を訪問してみました。

駅北側のロータリー

駅前のロータリーに出ると、こちらは浦安駅と比べるとずいぶん静かで灯りも少なかったのが印象的です。住宅地の中にある駅だからなのかもしれませんね。

こちら側の駅の入口は、小さい。

地図を見ると、東西線の高架から近い位置にあるようなのですが、ロータリーのある出口から直線的に行こうとすると、細くて曲がりくねった道が多く迷いそうだったので、できるだけ広めの通りを選んで目的地まで目指すことにして出発です。

 

結果的にちょっと遠回りな往路になってしまいましたが・・・(^_^;

ロータリーから高架に沿って進み、大きい通りから行こうと考えたのですが、実は遠回りしていたことには気づいていませんでした。(汗)
広い通りに出たら、高架を背にして直進です。暗いです。
ゴルフ練習場が見えてきたら、左折して細道を進んでゆきます。
細道を進んでゆくと、二手に分かれている道を左(赤い看板のコインランドリーがある側)に曲がってまっすく進んでゆくとレンタルボックス市川高谷にたどり着けます。ちなみに、この画像の左側にマツモトキヨシ原木中山店があります。

暗い夜道の中、打ちっぱなしのゴルフ練習場を横目にして、思ったよりも細い通りを進み、マツモトキヨシ先の二股の道を左に入り更に進んで行くと、やがて左側にシルバーのコンテナが見えてきて、レンタルボックス市川高谷に到着です!

ファミマの駐車場から、レンタルボックス入口を撮影しました。その背後には、東西線の車両が通過するのが見えました!

周囲は住宅地で街灯も少なく暗いのですが、シルバーボディが浮き上がって見えるので、そこが加瀬倉庫のコンテナであることは判りやすいかもしれません。

通りを挟んだ向かい側には、コンビニエンスストアのファミリーマートがありました。思ったよりも体を冷やしてしまっていたようで、トイレに入ることができたのはありがたかったです(^_^;)

まっすぐ進んでゆくと、レンタルボックスのすぐ先は交差点です。そばにはファミリーマートもあります。

時折、東西線の電車が通りすぎて行くのがすぐに判るくらいに高架に沿った敷地に設置されていて、通り過ぎる車両から漏れる光が、暗い敷地周辺に不思議なアクセントを与えていた様に思えます。

所在地:千葉県市川市高谷1-4

敷地は、かなりの奥行きがあるけれど、前回訪問した浦安の様な2列に別けられる程の幅はなく、両脇にコンテナが配置されております。

入口すぐのレンタルボックスはピンク扉。疑似2階もあります。
中央の通路は広々余裕があります。レンタルボックス市川高谷の大半は銀扉のボックスです。

高架下の灯りと、電車の通過する音に引かれて最奥部まで行くと、金網フェンス一枚隔てるだけの線路沿いに位置していることがわかります。高架下は駐輪場になっており、結構明るいので安心感があるのではないかと思ってしまいました。

広い敷地なので、タラップも多数あります。

この部分にも表からは隠れるように形でコンテナが設置されており、2階利用の為のタラップがあります。このタラップを登って、もと来た方角を見ると、遠くにぼんやりと原木中山駅ホームの灯りが見えました。

敷地の最奥部が見えてきました。東西線の高架と、その下にある駐輪場に隣接しています。
見上げれば、電車が通過してゆきます。
タラップを上って高架の先を見ると、原木中山の駅ホームが遠くに小さく見えました。
疑似2階は、奥の方にもあります。
不法投棄禁止です!
入口から見て左側
入口から見て右側

レンタルボックス訪問を終えて駅まで引き返すことに。駐輪場の先に細い路地が見えたので、帰りは線路沿いから引き返すことにします。

先程のファミリーマートがある辺りは十字路になっているので、ここから高架潜って反対側に出ると、すぐに側道の入口が見えてきました。

ファミマのある交差点から高架を潜って迂回すると、高架に沿って細道がまっすぐ続いているようです。帰りはここを進んでゆきます。

脇には飲食店が並んでおり、落ち着いた雰囲気ながら、寂しさはあまり感じられませんでした。

この通りをひたすらまっすぐ進んで行くと、途中で道がかなり狭くなって行くのが、秘密の抜け道を行くような感じがしてちょっと面白かったです。(笑)

駐輪場からレンタルボックスの敷地を見ております。隔てるのはフェンス一枚のみです。
駅に向かって進んでゆくと、更に道は細くなってゆきます。

この細道を進んで行くと、インド料理屋前で広くなり、高架下には商店街の入口がありました。

徒歩で行くなら、このルートが一番早く最短で到着できるでしょう。

こちらがわの駅前周辺は、飲食店やスーパー、コンビニが並んでいるのでそこそこ明るく駅前感が出ておりました。

飲食店が右側にあり、そして左側に高架下の商店街が見えてきました。ここまでくると、駅も近いです。
細道を出ると、駅の入口が見えてきました。
この高架下の商店街をまっすぐ進んでゆくと、原木中山駅の改札に到着です。この日も結構遅い時間になり、やはり少し疲れ気味だったので、そのまま直進して東京へと向かいました。。。(^^;

少し歩き疲れた事もあり、静かな駅周辺でゆっくり食べて過ごしたかったのですが、前回の浦安編同様思いのほか時間が過ぎてしまっていたので、簡単に済ませてそそくさと東西線に乗って都心へと向かったのでした(^_^;)

しかし、この東西線沿線のレンタルボックス・・前回の浦安もかなりの広さでしたが、他の場所も広い敷地の物件なのだろうか?他にも妙典や葛西にもあるようですが・・

恐るべし東西線沿線!ですね! 

他の東西線沿線のレンタルボックスはどのような雰囲気をしているのか!?機会を見つけてまた訪ねたいものです。

では、次の場所で!

浦安駅近くの大きなレンタルボックスを訪問!

レポーターのゆたろうです!

東西線で移動できる方面に用事があり、その帰りにどこか寄り道できそうな場所は無いか?とサイトの地図で探してみると、東西線沿線にもいくつかレンタルボックスやトランクルームがあるようです。

そんな中で、今回は東京メトロ東西線浦安駅近くにあるレンタルボックスを訪問しました!

駅に降り立ち、ロータリーに出ると、帰宅の時間帯にだからか、タクシーがずらりと並んでおりました。

その先は繁華街になっているようで、飲み屋さんや食事ができるお店も複数営業していそうです。お腹がすいていたのですが、食事していると益々遅くなってしまうので、先にレンタルボックスにゆく事にしました。

今回の目的地、”レンタルボックス北栄”は駅の北側にあるので、ロータリー横にある大きな通りから北上です。ガード下にも飲食店街があったのですが、我慢我慢で移動です(^_^;

浦安駅前のロータリーには、多くの車が停まっていました。
ロータリーの先には、飲食店が並ぶ繁華街があるようです。
東西線のガード下にも、飲食店街があるようです。
飲食店街の内部です。居酒屋多い印象。

通りを北上してゆくと、周囲がどんどん暗くなってゆきます。
所々で居酒屋やラーメン屋などの灯りがあるのですが、ネオンのようなものはほとんどなく、街灯も明るく照らすほどではなかったので、より静けさが増しているようでした。

そんな中を少し歩くと、浦安魚市場が見えてきました。当然シャッターが下りていて、既に店じまいとなっておりました。

この場所を境にして更に暗く静かな通りになってゆくのですが、家路を急ぐ人通りはありました。地図によると、この先の交差点の角でファミリーレストランのロイヤルホストが営業しているので、そこを右折すると到着となるようです。

浦安駅と隣り合って南北に延びている通りを少し北上すると見えてくるのが、浦安魚市場です。
魚市場のあたりから駅方面に振り返ってみました。人通りはそれなりにありますが、明かりは少なく静かです。
魚市場の側には歩道橋があります。商店街の入口もありましたが、こちらは目的地とは全然違う方向です。(^^;
目的地へ向かうため、更に道路を直進してゆくと、更に周囲が暗くなり、より静かさが増しました。
この、ロイヤルホスト浦安店がある交差点を東に折れてまっすぐ進むと、目的のレンタルボックスがあります。
ロイヤルホストと、セブンイレブンの間の細道を進みます。

ロイヤルホストとセブンイレブンに挟まれた道路を少し直進すると、暗がりでも確認できるレンタルボックスの文字と加瀬倉庫のカラーリングが見えてきました!今回の目的地、レンタルボックス北栄に到着です。

地図の状況からだと、住宅地の中にある小規模なものなのかとイメージしていたのですが、いざ近づいてみると結構な広さ!以前訪れた船橋本町のレンタルボックスの時と同じような感じですね!(笑)

所在地:千葉県浦安市北栄2-18

一直線に並んだレンタルボックスの眺めは結構壮観です!

予想していたよりもかなり規模が大きく広いレンタルボックスでした⁉

中央にもレンタルボックスが配置されており、仕切りのような役割も果たしております。通りを二つに分けているのですが、この通りもかなり広いので、大きめのトラックでも楽々入ることができそうです。

裏手も塀やフェンスなどのような仕切りが無いので、解放感がありました。もともとは工場や倉庫のような施設が建っていたのかもしれませんね。

なお、入口前の通りは広いのですが、一方通行になっていて表の広い通りに出る方向にしか進めないので、このレンタルボックスに入るためには、違う通りから入って迂回する必要があります。

中央に、仕切りのようにレンタルボックスが配置されていて二股に分かれております。
左側
右側は、疑似2階は設けられておりません。
中央のレンタルボックスは、右側の通路に面しているもの、左側の通路に面しているものがあり、等間隔で並べられておりました。
ドアストッパーは必ず固定を!
規模が大きいので、タラップも多数設置されております。
クギやネジを散乱させないように!ごみのポイ捨てをしないように!クギやネジはタイヤパンクの原因となります!
裏手はフェンス等設置されてはいないが、段差があるので自動車を入れることはできません。
道路からの高さがちょっとあります。バイクボックスが1台設置されております。
左側には、濃いピンク薄いピンクの扉もちらほら見えます。
入口近くに、疑似2階が設けられておりました。
疑似2階は8室
広めの通りですが、一方通行なので注意です。歩いてきた方向を見ております。ここをまっすぐ進んでゆくと、ロイヤルホストが営業している交差点に至ります。

レンタルボックス訪問を終えて駅に引き返すのですが、違う道を通ってみようということで、そのまま通りを南下して駅を目指すことにしました。

周囲は完全な住宅地となっており、こちらもまた暗く静かです。それでも、道行く人は結構いるので安心はありました。

この暗がりの住宅地の中、時折東西線の車両が通る音と車内から漏れてくる光の線が、浮かんでは消えて風景のアクセントとなっておりました。

レンタルボックス前の通りから東へと進んでゆくと、すぐに東西線の高架が見えました。暗い夜道に、時折電車の光と音が抜けてゆきます。この写真の交差点を右に曲がって、浦安駅に戻ります。
まっすぐ歩いて行くとすぐに東西線の高架が見えてきました!

駅の裏手に到着すると、駐輪場にはぎっしりと自転車が停められており、周囲の街から通勤通学で都心や船橋・津田沼方面に出ている人の多さを改めて意識してしまいます。さすが、朝の通勤ラッシュの混雑率が非常に高い路線だけのことはある・・・・(^^;

この裏手側は、洒落た水路が流れる遊歩道などが整備されており、その脇で営業しているおしゃれな飲食店も数軒見かけました。

駅の裏手(東側)には、駐輪場が設けられていて、ぎっしりと自転車が並んでおりました。
東側の入口は小さいですが、出入りする人は多かったです。この入口を入りまっすぐ進むと、私が出た改札に行くことができるようです。
駅の裏手は水路が整備されていて、良い雰囲気でした。左手にはバーなどの飲食店が数軒営業しておりました。

写真は無いのですが、この水路を進んでゆくと、駅のロータリーから見えた繁華街の一角につながっており、居酒屋やラーメン屋などが集中しておりました。

ちょっと遅い時間になってしまったので、手頃なラーメン屋に入ってそそくさと食事を済ませて、今回の訪問旅は終了となったのでした。

今回は想像よりも、かなり大きく広いレンタルボックスで、第二の屋外物置として、もしくは業務用でのニーズも高そうでした。(実は、訪問した際も、入れ替わりでワンボックスカーが用事を終えて出てくるところをすれ違いました)

さて、次に訪問するレンタルボックスは大きいものか小さいものか?中くらいか?

では、次の場所で!

夜の新小岩

レポーターのゆたろうです。

去年の夏の終わりの昼下がりに、新小岩駅周辺のレンタルボックスを廻りましたが、その時訪ね損ねた場所があったことにしばらく時間が過ぎてから気がつきました。

更に時は流れ、新小岩方面に出掛ける用事ができた時、これは良い機会なので残りの場所を廻ってみよう!ということで、用事を済ませた後の夜が近づく新小岩駅を降りて、未訪問だったレンタルボックスを訪ねることにしたのです。

日没が近い時間に、JR新小岩駅到着。

以前工事中だった自由通路も完成しており、その中を抜けて北口に出てみると、目の前の商店街は、多くの人々が行き交ってました。結構な人通りで、以前休日の昼前に通りかかった時よりもずっと混んでいたように見えました。

自由通路の入口を振り返ってみると、多くの人が出たり入ったりしています。

夜が近い新小岩駅の北口。人通りも結構あります。
以前降り立った改札口は閉鎖されていて、工事中だった自由通路が開通しておりました!この通路の中央に改札があります。

今回の目的地は線路沿いにあるようなので、駅東側にある歩道橋を抜けて、更に東へ東へと進んでゆきます。

渡った先にもロータリーがありましたが、こちらは新しくできたようで、整然とした印象がありました。そして、静かでした。

ここから、線路沿いをしばらく進んでゆきます。その脇には、照明設備付きの大きな運動場があり、テニスやサッカーの練習をしている光景を目にしました。(※編集部注:私学事業団総合運動場という施設です)

南北に延びる道路を越えて、東側に移動するための歩道橋。目指すレンタルボックスへは、ここを抜けて行きます。
東側のロータリー。バス停と、大きな駐輪場があります。
線路沿いをしばらく進んで行きます
途中で道が細くなり、徒歩と自転車専用の通りとなります。迷わず直進です。線路上には、貨物列車等が停車しており、鉄道好きにはたまらない風景かもしれません。(笑)
このカーブを曲がって行くと、この広大な私学事業団総合運動場という施設の正面入口があります。(画像中央奥辺りです)
歩行者レーンと自転車レーンは、白線で別けられているので、あまりストレスなく進んで行けそうですね。
テニス場
サッカーグラウンドでは、夜になろうとしていたが、休むことなく練習していた。

広い線路と運動場に挟まれた細道を進んでゆくと、目の前に陸橋が見えてきました。目的地周辺の地図を見ると、この陸橋に沿った場所にレンタルボックスはあるようです。

周囲は静かで、さすがに人通りもごくわずかな場所でした。そんな陸橋沿いを進んでゆくと、レンタルボックスが重ねられた一角が見えてきました!

レンタルボックス東新小岩1丁目に到着です。

通りを進んでゆくと、陸橋が見えてきました。地図によると、目的地はもうすぐです。
地図によると、陸橋の北側沿いにレンタルボックスはあるようです。周囲は高い建物が無く広々してました。
陸橋沿いを進んで行きます
まっすぐ歩いてゆくと、目指すレンタルボックス東新小岩1丁目に到着です。

周囲が、駐車場や運動場になっており、陸橋沿いの道路も広めなので、あまり狭さを感じない環境ではないかという印象です。線路方面を見ると、線路沿いからもあまり離れていない場所にあることが改めて意識できました。

所在地:東京都葛飾区東新小岩1-19 バイク駐車場も設置されておりました。
振り返って線路沿い方向を見ると、曲がってからそれほど歩かない場所に位置しているのが実感できました。
広場スペースの面積も余裕があるので、大きな車でもストレスなく停められそうです。
隣の建物との間は、細い道で隔てられておりました。
レンタルボックスは、白銀扉タイプです。強めの照明に当たって白さが際立っていました。
細い通路の先には、運動場が見えます。ちょうどタラップ一台がすっぽりと入るくらいの幅でしょうか?
タラップは一台
タラップ頂上からの景色。かなり青色が強くなり、そろそろ完全に日没となりそうでした。
運動場側とは、植え込みで隔てられておりました。
東新小岩1丁目ヤード
北隣は駐車場なので、狭さはあまり感じません。

レンタルボックスを離れるころには既に夜となっており、暗い夜道を駅まで戻ってくると、さすがに少し疲れもあって一息つきたくなり、駅南口の周辺へと向かうことにしました。

こちらには、駅前のロータリーからまっすぐ延びるアーケードの通りであるルミエールがあり、多くの人々が行き交っておりました。

以前訪れた時は、駅前ロータリーの通り入口を見かけただけで、中を歩いてはいなかったので、今回は折角なのでこの辺りで座って落ち着けそうなお店が有ればいいなと周囲を歩いてみました。

アーケード街の両脇には、商店街らしく様々なお店が軒を連ねていましたが、そこから暗い横道に一歩踏み入れると、赤提灯の下がった居酒屋やスナックなどの飲み屋が点在していて、ちょっと怪しげないい雰囲気を出しておりました。(笑)

しばらく歩いて、町の雰囲気を楽しんだら、入りやすそうな居酒屋さんに飛び込んで、ビールをぐいっといただきました!この日もかなり暑かったので、とても美味しく量がどんどん減ってゆきます(^_^;)

そして、以前日中に新小岩を歩き回った事を思い出してしまいました。

あの日もかなり暑い一日でした・・・・(ー_ー;)

南口のロータリー。その先に商店街のルミエール入口が見えます。ネオンが綺麗でした。
ルミエールはアーケード街。色々なお店があります。
アーケード街から横の細路地を見ると、飲食店の看板が暗い中浮かび上がっていて、趣があります…
細路地を入って、お店たちに近づいてみました。
細い路地から、アーケード街の方を見ています。
疲れを癒したくなり、駅周辺のお店に入ってビールを飲んでしまいました。おいしかった!(笑)

今回は、新小岩駅周辺の夜の姿を見ることができました。

また別の場所でも、昼と夜との違いを楽しむことができればいいかなと思っております。

また、同じ駅でも池袋のように場所によって違った風景が見られたりするので、その辺りもチェックですね!

それでは!