夜道の中のトランクルーム

こんにちは!ゆたろうです。

今回は久々の東急線沿線に用事があったので、目黒区内のトランクルームに寄り道してみました!最寄り駅は、東急東横線の学芸大学駅です。

駅の東口から延びる東口商店街は、これから電車に乗る人と家路を急ぐ人とで多くの往来があり、通りを埋めていました。まずはその中を駅から離れるようにして進んで行きます。

東急東横線学芸大学駅の東口です。駅前は電車に乗る人降りる人がたくさん行き交ってます!まずは、この駅前から東に延びる商店街を進んで行きます。

商店街の両脇は、様々な飲食店や衣料品店、薬局などが軒を連ね、商店街に相応しい賑わいです。

駅の東側から商店街の方を見ると、行き交う人々でいっぱいでした。
この通りをまっすぐ進んで目的地に向かいます。飲食店をはじめ、様々なお店が営業しておりました。

商店街の端まで進んで行くと、さすがに周囲も少し落ち着きが出てきましたが、それでもある程度の往来がありました。しかし、ここからコンビニ前の通りを南(右)に曲がって行くと、急に街灯の明かりが減って、とても静かな通りに早変り!両脇は閑静な住宅地といった雰囲気でしょうか?このコントラストにちょっとビックリです。

商店街の端まで到着です。ここからは、コンビニのファミリーマートを手前を右に曲がってまっすぐ進んでゆきます。この辺りに至ると、歩いている人は減ってきますが、それでも寂しくない程度には行き交う人の流れがありました。

この静かな通りを南に直進して目黒通りを目指します。なんだか目的地までしばらく時間がかかるような気がして、ほんの少し心細くなるような、ならないような…(^_^;)

コンビニを曲がると、完全に住宅地に入り、急に静かになります。街灯も少なく結構暗めでした。そんな中をまっすぐ進んでゆきます。

しばらくの間まっすぐ進んでいると、視線の先に高い建物とその屋上に何やらライトアップされた看板が見えてきました。暗い住宅街の夜道ではよく目立ち助かります!

しばらくまっすぐ進んでゆくと交差点が見えてきますが、ここを更に渡って直進です。遠くに何やらネオンに光る看板が見えてきました。

ひとまず、その看板を目指して歩いていると視界が開けて大きな通り、目黒通りに出ることができました!道路の反対側には、大看板を屋上に据えた建物が見えました。スポーツジムの看板だったのですね(^_^)

この辺りの目黒通りと言えば、オシャレなアンティークの家具屋さんが多く集まっているので有名ですね。そこにこれまたオシャレなカフェが併設されてたりして…。休日の昼間とか、ぶらりと散歩してみたいものです♪

先程の交差点を渡って、視線の先に見えた看板に向かって進んでゆくと、目黒通りに到着!看板はスポーツジムのものでした。

地図を見ると、少しだけ目黒方面に進む必要があるようです。進んだ先の鷹番一丁目信号で更に右折するのですが、この目黒通りもそれほど自動車の往来がなく、結構静かだったのが意外でした。もっと、車が通りを埋めて郊外へと進んで行くようなイメージだったのに(@_@)

 

目黒通りに出たら、ジムを背にして少しだけ目黒方面に進みます。ある程度車の往来はあるのですが、この時間は静かでした。

目的の信号まで到達すると、バスが横道に吸い込まれて行きます。一般的な路線バスが通るには細くないか?というような通りですがズンズン進んで行きます。地図を見る限り、結構細そうだったけれど(・。・;

この通りを数分ほど進んでいくと清水公園入口”というバス停にたどり着くので、その手前で更に左折してほんの少し進むと今回の目的地”トランクルーム目黒区本町2“に到着です!住宅地のど真ん中にありとっても静かです\(-∀-;)/

こちらの信号を右折して更に少し先に進んで行きます。東急の路線バスが出入りする通りのようでした。
バスはこの先目黒駅まで行くようです。
バスが通るには結構細い通りのように見えましたが、ずんずん進んでゆきました。こちらも静かな住宅地で、暗くなった中を少し進んで行きます。
清水公園入口バス停手前の道を左折して、40秒ほど歩くと、左手に目指すトランクルームがあります!
この通りを少しだけまっすぐ進みます。
十字路のそばにある”清水公園入口”のバス停ですす。目黒駅までの間にある停留場は少なかったのが印象に残りました。結構距離あるような・・
清水公園は、地図を見る限りこの通りをもう少しだけ進んで行くと到着するようなのですが、暗かった事もあるのか、行くのをすっかり忘れてしまったのでした(^_^;)

トランクルーム目黒本町2は住宅地のど真ん中にあり、とても静かで街灯も少ない中、入口の赤い扉を照らす蛍光灯の灯りがかなり目立っておりました。以前の青砥や、前回の町屋も同様の真っ赤な扉でしたが、暗い夜道には結構目立ちますね!

十字路を左折してほんの少しだけ進むと、左手に”トランクルーム目黒本町2″に到着です。2階は会社兼住居となっているようで、この写真の右端に入口がありました。

二階は、職場兼住居といった雰囲気で一階部分は倉庫か工作所か?といった引戸がありました。その中の空いたスペースをトランクルームにしたのかもしれませんね。(^_^)

加瀬倉庫では、常にこういった“空きスペース”を探しておりますので、もし心当たりの方は、是非お声がけください!との事でしたw.

所在地:東京都目黒区目黒本町2-13-7 建物中央部分にある赤い扉が、灯りに照らされ一層目立っておりました。
扉右側に、カードリーダーが設置されております。
隣の敷地との境目には自販機。

※只今このトランクルームは満室ですが、ご連絡いただければ「空き待ちリスト」に登録させていただきます。
0120ー666-082

確認後、トランクルームを離れて学芸大学駅を目指します。
実は魚釣りで有名清水公園に行こうかと考えていたのですが、暗くて心細くなったのか?訪ねるのをすっかり忘れて引き返してしまいました…。すみません(((^^;)

目黒通りに出る手前で信号待ちしているバスに出合いましたが、建物壁ギリギリに停車しておりました。運転手さん、大変だな・・などと思いつつ、脇をすり抜け駅を目指します。ちょっとばかり勇気が要りました(笑)

細い道路をバスが行きます。建物の壁スレスレに停まって、信号待ちです。ここを歩いて通り抜けるのは少し勇気が要るかもしれませんね(^_^;)

帰りのルートを少し変えてみましたが、やはり静かな住宅地が広がり、しかしながら仕事帰りと思われる人が時々駅に向かって歩いていました。そんな中に、ちょっと明るい場所を見ると、お洒落なレストランがポツッと営業していたりして良い雰囲気出していたりします。( ^∀^)

商店街まで近付くと、やはり一際明るいのですぐ確認できました。このコントラストは本当に判りやすい。通勤で駅に戻る人向けなのかな?とも思ってしまいます。

少し遅い時間になりましたが、未だ往来は多くまだまだ商店街は活気が残っておりました。(^^)

狭い隙間を抜けると、広々とした目黒通り。車もそれほど走っておらず、がらがら状態なのがより印象的に感じます。
商店街に出る直前、住宅地の中にひっそりと祠がありました。その目前が駐車場になっているようで、なんだかはめ込まれているような、そんな感じでした。
祠の前辺りから視線を先に向けると、商店街は目の前です。商店街の街灯のまばゆさと、横道の暗さのコントラストが際立っておりました。そして、人が流れておりました・・・
商店街を北上し、駅まで戻ります。人の流れは、まだまだ途絶えておりませんでした。

今回は、夜道を少し長く歩いてしまいましたが暗い方暗い方へと進んで行くとやはり少し心細くなってしまいますね(^_^;)

また明るい日中の住宅街のトランクルームやレンタルボックスも巡って行きたいところです。

それでは、次の場所で!

高さ350mの木造建築!?

こんにちは!

多少暖かさが感じられる様になってきました!
春の足音が、もうすぐそこまでやってきている印象です。

ただし、春って結構“激しい”季節でもありますよね。
暴風が吹いたり、イキナリ大雪になったり、
台風並みの“爆弾低気圧”なんてのも、たしか冬から春に多く発生します。

寒暖の差が激しくなることから風邪なども引きやすい時期ですので、
皆さまも十分ご注意の上、お過ごし下さい。

さて今日は、先日新聞で読んでビックリしたこのニュース!

丸の内に高さ350mの木造高層建築!(2041年目標)

350mの高層建築物は、まだ日本にはない!?

まず、350mっていう高さがどれほどのものか、ちょっと見てみましょう。

日本で一番高いビルは、現在は大阪のあべのハルカス
これで300mです。

あべのハルカス
東京タワーが333mってのは有名ですし、
東京スカイツリーは634m(ムサシでしたよねw)。

350mって言う高さは、東京タワー以上高いってことです!

でもまあ、目標は2041年って事で、これから23年後ですから、
十分可能性は見えるわけですが、
ここでもう一つビックリなのが、「木造建築」って言う点。

木で作るんだ…(゚∀゚)

だ、大丈夫なのか?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

この建物は、住友林業株式会社が2018年2月20日に会社創立70週年を迎えるのを節目に、創業350週年を迎える2041年を目標に、高さ350mの木造超高層建築物を実現する開発構想「W350計画」(プレスリリース)にまとまっております。

W350計画

W350計画が目指すもの

この計画が目指すのは、「地球環境との共生」です。

元々“林業”を営んでいた同社ですから、“木”との係わりはどの会社よりも長く、
林業を取り巻く環境やそれが地球環境へ与える影響などには敏感です。

木造超高層建築物を作る事による様々な影響を計算し、より良い社会づくりに活かしていこうという意気込みが感じられます。

ではなぜ、地球環境との共生にこの建物は役立つのでしょうか?

上記のプレスリリースにまとまっている所を拝見すると…、

▶街を森にかえる
木造超高層建築の技術開発を通じ、資源・材料・建築などの各分野での研究・開発が加速し、建物が植物・生物にとって快適な環境を作り出すことで、そこに住む人々にとってより住みやすい・働きやすい環境を提供しようとするものです。
このような思想や技術で作られた木造建築が増える事で、街自体を森にかえ、野鳥や昆虫など生き物とも共存できる、都市の生物多様性の実現に貢献したいとしています。

▶木材使用量・CO2の固定量の拡大
難しい言い方はしてますが、要は木材需要を拡大することで、林業の再生と地方の活性化、都市生活の快適化にも繋がっていくことを目指しています。
W350計画で使用する木材の量は185,000m3(立方メートル)で、これは同社が建てている木造住宅の約8,000棟分に相当するといいます。

▶地球環境負荷の低減
国内森林資源は年々増加しており、国産材の供給量は木材の年間成長量の1/4程度に留まってしまいます。すると森が健全な状態を維持できず、地球環境への負荷も増大します。
木材を大量に使う木造高層建築物を建てる事は、森の健全性を維持する上でも、大きな役割を担うことでしょう。

建築概要は?

この建物は、木材比率9割で、木鋼ハイブリット構造と呼ばれる技術が生かされます。木材と鋼材を組み合わせた柱・梁構造に鉄骨制振ブレース(筋かい)を配置する構造です。

建物の一番外側は四周をぐるりと回り込むバルコニーを配したデザインで、超高層ビルでありながら、新鮮な外気と豊かな自然、木漏れ日に触れられる空間が設けられます。

何か、大きなお寺さんの中にいるようで、落ち着く雰囲気を醸し出すんでしょうね。出来たら是非とも、訪れてみたいです。

最近は“話題の建物”が出来ても、中にどんな施設が出来た、どんなテナントが入ったなど、ショッピングモールの中身の部分ばかりが注目される事が多いので、出来た建物自体にはほとんど興味が湧かなかったのですが、今回の発表にはかなり驚くと同時に、興味津々!ッというわけですw。

23年後、丸の内に現れる自然豊かな“ラピュタ城”。
見てみたいものです。

当社の建物活用も…

当社も建物を建てたり、買ったり、借りたりして、
その内部を整備する事でお客様のニーズに応えていくビジネスを展開しております。

これから2020年東京オリンピックが一段落し、都市部のビルディングや空き地などは、その活用方法を問われる時代になってまいります。

もし今、トランクルーム、貸し会議室、シェアオフィス等、
建物・空室活用、特に「空き部屋対策」などをお考えのビル・オーナー様、家主様などいらっしゃいましたら、ぜひ一度、当社の建物活用担当まで、ご連絡下さい!

当社の35年以上に渡る豊富な不動産活用の実績が、必ずや皆さまのお役に立つものと確信しております。

空室活用

自宅の庭を貸す?庭シェアリングという新発想!

こんにちは!

念願のAI音声認識システム搭載スピーカーAmazon Echoは手に入れたのですが、そうなるとどうも“他の機種”の性能も気になってしまい、ついつい安売りしていたGoogle Home Miniもポチってしまいました!(*^^*)
Google home

絶対イヤと思っていた「OK Google」という起動ワードを言わねばならぬので気が重いですが、それでもGoogleの底力を見てみたい、とも思うのでありますよw。

さて今回は、空き家問題が悪化の一途である昨今に、一つの解決策として注目されている「庭シェアリング」という運動にフォーカスしてみました。

 

庭共有で、空き家になる前からコミュニティを形成する!

空き家問題は、空き家になる前が解決のポイント!?

「空き家問題」とは、ご存知のように高齢化が進む現代、住む人がいなくなり、誰も管理せずに放置された家が増え続けている現象を指すもので、債権者が死んでいる場合、取り壊すことも再利用することも出来ずに、ただ朽ち果てるのを見守るだけとなってしまいます。

都会では浮浪者や犯罪者のたまり場になることも予想されますし、地方では害獣などの巣窟になってしまうことも考えられ、早急な対策が求められております。

これらに対する解決策として、横浜市立大学「空き家問題の課題解決」に取り組む授業を行っている齊藤広子教授は、「空き家になってからでは遅い。その前から所有者やその家族と関係づくりをしていくことが重要」と考え、授業を受ける学生たちとヨコイチ空き家利活用プロジェクトを、2016年からスタートさせていました。
現在同大学の国際総合科学部まちづくりコースの3年生、50名が参加しているとのことです。

昨年は京急電鉄の賛同を受け、築40年の民家をリノベーションし、留学生や日本人学生のシェアハウスとして再生させることに成功した、ということです。
横浜市立大学と京急のプロジェクト

そして今年は、“庭シェアリング”

2年目の今年は、空き家になる前に住民や家族との関係を作るプロジェクトとして、「庭シェアリング」に取り組んでおります。

このプロジェクトは、約40年前に開発された分譲住宅が立ち並ぶあるエリアで調査を行った結果、すでに空き家状態の家が全体の5%程度の27件あることをつかみました。

更に調査を進めると、人が住んでいる住宅でも、70坪前後と比較的広い敷地の中が雑草などで荒れている事に注目し、この場所を整備して近隣のマンションの住人などに安価で貸せれば、お互いのメリットになるのでは?という学生の発案から生まれたとのことです。
同時に、老人宅の孤立化も防げるし、新入居者の地域コミュニティへの参加促進にもなるため、地域社会にもメリットがあります。

しかしやはり長年住み慣れた我が家に、庭とは言え赤の他人が入ってきて自由に使われるというのは、高齢者にとっては高いハードルとなります。
そのため学生たちは、草むしり5分300円日常の家事代行5分100円などという格安な価格で引き受けることでお年寄り達との信頼関係を構築し、賛同してもらえる様に、作戦を立てました。

そして2017年10月21日に地元自治会に挨拶に行き、29日の秋祭りからボランティア業務を本格的に開始、同時に「庭シェアリング」の事を説明するためのチラシを配布するなど、告知活動を行ない始めました。

まだまだ先は長いが…

 

「庭シェアリング」は一つの手段であって、目的ではありません。この事で地域住民通しのコミュニケーションが進み、新しい関係性の中、土地や建物の活用について、積極的に話を聞いてもらうチャンスを作ることで「空き家問題」の解決につながる、と齊藤広子教授は考えています。

次の段階としては、高齢家族や独居老人宅に地方出身者や留学生などを同居させ、高齢者を見守るとともに空き家にしない努力を続けていく事と考えているのです。

これらの実験の結果を踏まえ仕組み化することで新しい法整備も進んでいくでしょうし、次の世代に引き継いでいくべき限りある資源を有効利用していける社会になる、といえます。

これからも、これらの実証実験には注目していきたいと思います。

当社の不動産活用は…

ここで一つ、お知らせしておきます。

加瀬グループでも、数々の土地活用・建物活用のソリューションを取り揃え、皆様のご用命をお待ちしております。

どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

◎土地活用について … 「加瀬の土地活用スペシャルページ」

◎建物活用について … 「加瀬の空室活用スペシャルページ」

よろしくお願い申し上げます。

 

照明器具のLED化のポイントは?

日本列島、かなり冷えてまいりましたね。
風邪やインフルエンザの多くなる時期ですので、
うがい手洗い敢行し、素敵な年末年始をお過ごし下さい!

さて、皆さんの周りにもかなり増えてきていると思いますが、
LEDってご存知ですよね?

今日はそんな、LEDのお話です。

LEDが世の中を変える?!ポイントを押さえて賢く使うコツ。

LED(Light Emitting Diode)は日本語では「発光ダイオード」です。
登場した当初のLEDは、素人目には色の付いた透明なプラスチックに、二本の足がニョッキリ生えた小さな電子部品で、足の両端に電気を流してあげると、真ん中のプラスチック部分がほんのり光る、という程度のものでした。

初期のLED
でもこの一個で100~300円(2色発光とか)くらいしたものです。まあ、トランジスタに比べると安い気がしてたんだけどなw。

私も子供の頃、電子工作によく使ったものです。
当時は豆電球やネオン管を使ってパイロットランプなどを作ってましたが、ある時からこの発光ダイオードが現れ、一瞬の内に“電子工作”業界の地図を塗り替えてしまいました。
何せ、安くて長持ち、よく光り電気もあまり食わない、と良いことづくめでしたから。

しかし、当時のものは発光量はそれほどでもなく、しかも色は赤か緑、黄色くらいしか無かったので、パイロットランプかインジケータくらいにしか使えなかったと思います。
それでも、無線機のアナログメーターの代わりにLEDで作ったインジケータを車に取り付けモービルHAM(アマチュア無線)などを行って、悦に入っていたものですw。本当のデジタルではないですが、アナログのメーターに対しては、擬似的なデジタル体験でした。

LEDの進化は、世の中の進化…

私らに確実に未来を予感させてくれた、そんなLEDですが、現在では改良が進んだお陰で発光量も相当増え、自動車のヘッドライトにまで採用されるほどになりました。

何せ、電球に比べて1/10程度の消費電力で、同じ光量を得られます。また、耐久時間もニクロム線電球の100倍以上。普通の家庭であれば、10~15年くらいは使える位の耐久性を示すのです。
機構的にも、ただ電気を繋ぐだけで点灯しますから、蛍光灯の様な複雑な付随装置は必要なし。とてもシンプルなのです。

家や職場の照明もここ数年で一気にLED化が進みましたね。
2011年の東日本大震災の後、原子力発電の停止により「節電」がブームになり、ヤシマ作戦!などと叫びつつ秋葉原を巡り、我が家の電球をほとんどLEDに変更したことを懐かしく思い出します。

電球型のものであれば、LEDに変更するのは実に簡単です。
同じ形状のソケットであれば、電球と同様に付け替えられるからです。
イケア辺りに行けば、一個100円くらいからでLED電球が購入可能。しかもこれが、明るいの何のw。とてもお得な買い物が出来たという満足感を得られます。

イケアのLED電球
イケアのLED電球は、なんと99円から!

電球をまだそのままお使いの方、いらっしゃいましたら、今すぐにでも交換することを強くオススメします!

蛍光灯型のものですと、蛍光灯の基盤部分に安定器やグローランプといった付帯装置が付いており、これを取り外す必要がありましたから、通常は照明ユニットごと交換する必要がありますね、基本的には。
この辺りは、ご近所の電気屋さんかリフォーム関係のお店で相談される事をオススメします。
照明ユニット自体は前出のイケア辺りでも売ってますので、天井に今付いているユニットを外せる方であれば、自分でも交換できますよ。
ほとんどの場合、天井に付いているカプラーからユニットを回して外すだけです。ネジなどはない場合が多いです。

オフィスなどの需要に応えるLEDレンタル

家庭用のLED照明は、数がそれ程多くない事や付け替えやすいソケットタイプが主力なので取り替えやすい事、更にはブームによる買い替え需要が進みやすいことが重なって一気に普及しましたが、オフィスのLED化となると、何かのタイミングがないと進みにくいし、オフィスの照明は直管型の蛍光灯が多いので、技術的にも一番取り替えにくい状況にありました。

何しろ、蛍光灯とLED照明の場合、ユニット個体の値段が2~3倍となってしまうため、一気に交換するにはある程度のコストを覚悟する必要があります。これがビルやオフィス全体となると馬鹿にはならず、ゆくゆくは光熱費の差額で元は取れると言いながらも、ビルや不動産のオーナーさんたちを悩まし、置換が進まぬ一番の要因となっていたと思われます。

そんな「オフィスのLED化」について、新しい光が指し始めました!
それは、LED照明機器のレンタルが始まったのです!

ルキアベースライト取り付け例
ルキアベースライト取り付け例

福島県会津若松市で省エネ製品などを開発/販売する「株式会社 有紀」は、昨年8月にベース一体型のLED照明「ルキアベースライト」を開発しました。
これは同社のLED照明「ルキア」を既存の照明と入れ替える場合の手間を少なくし、スムーズな以降を実現するための製品で、ルキアは蛍光灯に比べ消費電力を約63%も削減出来ます。
只それでも費用面から、ビルや事業のオーナーが「全とっかえ」を決断するには難しいとする事実を知り、少しでもその負担を軽減しようと、この商品のレンタルを始めました!
レンタル費はコストカットした差額分から賄える仕組みにしてあるので、交換時に高額な費用負担はしなくて済むようになっています。

詳しくは、株式会社 有紀までお問合せ下さい。
TEL.0242-39-2308  FAX.0242-32-1274

屋外照明にもLED!そして、LEDの未来は明るい♪

もう一つ、屋外照明でもLED化は進んでいます。
家電品でお馴染みのアイリスオーヤマは、11月よりHID(高圧水銀ランプ)の代替えLEDランプ「RCシリーズ」を発売しました。
このLEDランプを使った時の省エネ効率はナント最大78%!
これにより全国自治体へのLED照明によるエネルギー削減提案を更に強化できると鼻息が荒いようですw。
RCバルブ

こんな素晴らしいLEDランプですが、弱点もあります。
まずは先程から言われている「高価格」
もう一つは「発熱量」の多さ。
更には、光が直線的に進みすぎるので、これまでのレンズのカットが使いにくい点などです。

しかし、これまではあくまでも「他のランプの代替品」としていたため、電球や蛍光灯のお下がり的な立場だったのですが、今後発売されるものについては、LEDに最適化された商品がドンドン増えてくると思いますので、使い勝手なども日に日に良くなっていくと思われます。

価格的にも、需要が増えて生産効率が上がっていけばコストダウンが出来ますので、こちらも使いやすくなってきます。

発売当初1個2~3000円だったLED電球ですが、今や100円のものもあるくらいですから、需要とともに価格は下がっていきます。

当社が運営するビルや施設にも、ドンドンLED照明を導入予定です。
特に「貸し会議室」「トランクルーム」「マンスリーマンション」「シェアハウス」などにも導入を進めていくことで、皆様のご負担を少しでも下げられる様、努力をしていく所存です。

皆様も、当社の施設などをお使いの折には、ちょっと天井を見上げて見て下さい。
ではまた!

 

 

これぞ正しく“実用誌”!「家主と地主」という雑誌があった。

お疲れ様です!

毎日暑い日が続いておりますが、皆様に置かれましては、健やかにお過ごしでしょうか?

外は暑いのですがオフィスの中は“適度の冷房”があるので快適で、会社にいる限りは「猛暑」はあまり感じてません。ありがたいことです。

タイトル「不動産活用、一人で悩んでいませんか?

不動産活用、一人で悩んでいませんか? 問題解決にはこんな方法も…

「貸す」には「借りる」が必要…。

さて、当社の社業は“レンタル事業”がメインなわけですが、そのためには「貸す場所」が必要となります。
貸す場所があってこそ、初めて「レンタル事業」が成り立つのです。

当社も当初は、自社物件を中心に行ってまいりましたが、数が増えるに連れスペースが足らなくなり、他人様からお借りして、それをお貸しするというビシネスモデルへと進展していきました。
その過程で、様々な土地の活用をご提供出来る様、幾つもの独自商品を生み出し、現在の「レンタル収納ビジネス」の先鞭をつけたと自負しております。

これら物件を探すため、当社では「土地活用スペシャルページ」を立ち上げたり、「建物活用スペシャルページ」を作ったりして、日夜行動しているのです。

“貸す側”も相当の情報が必要です!

昨今「土地活用」や「建物活用」、更には「不動産活用」などという言葉がテレビCMや新聞、雑誌などを賑わせておりますが、その内容は「空いている土地で、数年程度ちょっとだけ稼ぎたい」という比較的ライトなものから、「山一個買いきって、一大市街地を作ろう!」的な大プロジェクトまで数々取り揃っております。
庶民レベルの地主さんの場合は、比較的ライトな計画が実現性が高いと言えるでしょう。
多くの人が関わってしまうと、それだけ時間も金もかかってしまいます。

様々な活用方法を、ご提案いたします!
当社が提供しているのは、更地にコンテナを置くだけですぐに事業が始められる「レンタルボックス」事業
また都市部の土地であれば、「コインパーキング」事業なども人気があります。
ビルの空きフロアなどをパーテーションで仕切って小さな部屋をたくさん作って貸し出す「トランクルーム」事業
「トランクルームにはちょっと手狭」などという場合は、「貸し会議室」事業という手もありますね。

これら以外のソリューションとなると、「アパート・マンション建設」だったり、「オフィスビル」や「複合施設」の建設などが人気を集めているようです。

いずれにしても土地や建物のオーナー様には、その後の人生を左右する“重大な問題”ですね。
正確な判断を下すには、絶対的に“情報”が必要です!

どっこい生きてる“雑誌メディア”!

勿論、当社の“借上げ”担当(045-478-4185)にご相談いただければ一番嬉しいのですが、こんな雑誌で情報を集めてみるのはいかがでしょうか?

月刊「家主と地主」
そのものズバリ、月刊「家主と地主」(全国賃貸住宅新聞)ですね!

やはりメインの話題は「不動産投資」に関する内容です。
様々な投資物件のメリットやリスクを分かりやすく解説した特集記事が読みどころでしょう。

また、自分がアパートのオーナーとなった場合の、店子との関係性を解くマンガや、日本各地の事例や話題など、家主・地主の皆様にとって、実用的な内容となっています。

意外にも、不動産投資を進める立場の会社(当社もその一つです)の広告がほとんど無いのですが、どうしてなんでしょうね?私にも理由はわかりません。

さてさて、いずれにしても「家主と地主」の皆さんには有用な情報が沢山入っており、決して買って損はない内容かと感じました。
お値段も690円とお手頃ですので、土地や建物でお悩みの方は、一度手にとって見てはいかがでしょうか?

勿論、この機会に、当社のオススメする“土地活用”“建物活用”を御覧いただき、コンタクトいただければ、当社としては大変ありがたいのですが…。

ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!m(_ _)m

士業チームで問題を解決!不動産オーナーの強い味方。

こんにちは!

すっかり夏の日差しが照りつける我らが新横浜近辺ですが、皆様の地域はいかがでしょうか?

この時期暑さに身体が慣れていないせいで、思わず体調を崩すことも多くなりますね。
また、昼間の暑さに騙され、夜に薄着で寒さにやられて風邪を引いてしまっている方も多いようです。
外出で夜遅くなる方は、薄手の上着をご用意くださいね。

くれぐれもご自愛ください。

さて今日は、不動産オーナーの強い味方について、お知らせします。

▶▶▶ニュービジネス ニュース◀◀◀

弁護士・税理士・不動産鑑定士がドリームチームを!
各々の視点で不動産オーナーの課題を解決いたします。

世の中には様々な問題を抱えて悩んでいる人が大勢いらっしゃいますね。

私のような“持たざる者”にも、それなりに悩みはあるのですが、
当然“持つ者”には持つ者なりの悩みはあるのですね。

「資産運用」「節税対策」「遺言作成」など、
大なり小なり不動産を所有するオーナーが抱えている問題の解決に、強~い味方をご紹介します!

税理士・弁護士・不動産鑑定士が組んだ。相続を円滑に行うための最強チーム!

それは東京で活動する「ワイズテーブル」というグループで、相続対策を得意とする渡部由記子税理士、中井陽子弁護士、高田由佳不動産鑑定士の3人の女性の専門家により結成されたチームです。

ワイズテーブル

不動産の相続を円滑に行うには様々な立場からの視点が必要で、税理士・弁護士・不動産鑑定士の三人がチームを組むことで、スキのない万全な体制を作る事ができる、という考えから生まれました。
何しろこれだけの専門家と一度に相談が出来てしまう機会は、他にはなかなか無いことです。

同会はおよそ2ヶ月に一度、少人数制の相談会を行っている他、相談者に家族の状況や貯金額、土地・建物、株式などの基礎資料を持参してもらい、三者で同時に現状分析を行う「プレ現状分析」を、108,000円の定額で行っています。

もし別々に相談を行えば、時間や費用がかさむ他、もし専門家の意見が異なった場合、最終的には自分一人で判断・決断しなければならないところを、一度の相談で三人の専門家の立場で、お互いの意見も聞きつつ相談できる事は、利用者にとってとても大きなメリットとなることでしょう。

「おかげさまでワイズテーブルは、この7月で結成2周年を迎えます。それに合わせて簡単なイベントも行う事も考えています。これからも3人で力を合わせ、不動産オーナー様方の助けになれるよう活動してゆきますのでよろしくお願いいたします。」と中井弁護士は語っています。

一度の相談で3人の専門家の、しかもある程度まとまった見解が得られると言うのは、不動産や相続問題等を抱える人々には、大きな福音となることでしょう。これからも頑張って欲しいものです。

土地の有効活用には、加瀬グループをご用命ください!

ところで…、上のニュースとは直接関係はありませんが、当加瀬グループには、土地や不動産の有効利用に関するノウハウが、豊富にあります!

長期・短期、都市部・それ以外、荒れ地や変形地など、これまで活用されていなかった土地・建物を有効に利用していくための技術やアイディアを直接ご紹介いたしますので、お気軽にお問合わせ・ご相談ください。