土地・建物を貸したい方へ

この土地、貸したいな、と思っている貴兄へ

 

子どもたちが巣立っていって、
夫婦二人で住むには、家や敷地が余っている。

仕事をリタイヤして悠々自適な生活だけど、
少しは日々の収入があると良いのだが…。

親が住んでいた田舎の土地・建物が残っているが、
改装するにも壊すにも金がかかり、
はてさて、これから一体どうしたものか…。

夏になると雑草が生い茂り、
蚊や怪しげな生き物が繁殖してしまうこの土地を、
誰か綺麗にしてくれませんか?

土地・建物を子供に相続させたいが、
単なるボロ屋や更地ではなく、
しっかりと稼げる状態で渡してあげたい。

などなど、
最近は空き家や空き地に関するお悩みを多く聞くようになりました。

また、ニュースなどでも連日このような話題が数多く取り上げられており、とても他人事じゃないな、とお感じの方も多くいらっしゃると思います。

空き家・空き地問題

土地や建物は、手に入れたり家を建てたりする時はワクワクして楽しいものですが、イザ「何とかしようか」と考え始めると、お金が意外と掛かる事が多いので、ついつい後回しになりがちです。

 

そんな時は、加瀬倉庫にぜひともご相談ください!

こちらの「加瀬の土地活用」のページをご覧ください。

通常“土地活用”というと、「アパート、マンションの建設」「コインパーキング」などが思い浮かびますが、都市部の町中ならともかく、少し奥まった土地ですと作っても資金を回収するのが大変です。

アパート・マンション建設

さらに、「アパート、マンションの建設」の場合、「うちはサブリースなので、“家賃保証”があるから安心♪」と思っていても、その会社が倒産などで家賃が払えなくなる例も数多く出てきており、建設費もかなり高額なので、とてもリスキーな資産運用となってしまう可能性もありますね。

「加瀬の土地活用」ならば、コインパーキングやバイクヤード、コンテナボックスの設置、またトランクルーム専用建物の建設など、いくつものソリューションをご用意しておりますので、きっと貴兄の条件にあうお話をさせていただけます。

コンテナボックス

「土地を貸したい」「土地を活かして、事業を起こしたい」「子供たちに少しでも財産となるものを残したい」等々の課題に対し、親として、事業主として、きっとご納得いただける結論に導きます!

「加瀬の土地活用」のページを是非ご覧いただき、メール、お電話などでお問い合わせいいただきます様、何卒よろしくお願い申し上げます。

夜道の中のトランクルーム

こんにちは!ゆたろうです。

今回は久々の東急線沿線に用事があったので、目黒区内のトランクルームに寄り道してみました!最寄り駅は、東急東横線の学芸大学駅です。

駅の東口から延びる東口商店街は、これから電車に乗る人と家路を急ぐ人とで多くの往来があり、通りを埋めていました。まずはその中を駅から離れるようにして進んで行きます。

東急東横線学芸大学駅の東口です。駅前は電車に乗る人降りる人がたくさん行き交ってます!まずは、この駅前から東に延びる商店街を進んで行きます。

商店街の両脇は、様々な飲食店や衣料品店、薬局などが軒を連ね、商店街に相応しい賑わいです。

駅の東側から商店街の方を見ると、行き交う人々でいっぱいでした。
この通りをまっすぐ進んで目的地に向かいます。飲食店をはじめ、様々なお店が営業しておりました。

商店街の端まで進んで行くと、さすがに周囲も少し落ち着きが出てきましたが、それでもある程度の往来がありました。しかし、ここからコンビニ前の通りを南(右)に曲がって行くと、急に街灯の明かりが減って、とても静かな通りに早変り!両脇は閑静な住宅地といった雰囲気でしょうか?このコントラストにちょっとビックリです。

商店街の端まで到着です。ここからは、コンビニのファミリーマートを手前を右に曲がってまっすぐ進んでゆきます。この辺りに至ると、歩いている人は減ってきますが、それでも寂しくない程度には行き交う人の流れがありました。

この静かな通りを南に直進して目黒通りを目指します。なんだか目的地までしばらく時間がかかるような気がして、ほんの少し心細くなるような、ならないような…(^_^;)

コンビニを曲がると、完全に住宅地に入り、急に静かになります。街灯も少なく結構暗めでした。そんな中をまっすぐ進んでゆきます。

しばらくの間まっすぐ進んでいると、視線の先に高い建物とその屋上に何やらライトアップされた看板が見えてきました。暗い住宅街の夜道ではよく目立ち助かります!

しばらくまっすぐ進んでゆくと交差点が見えてきますが、ここを更に渡って直進です。遠くに何やらネオンに光る看板が見えてきました。

ひとまず、その看板を目指して歩いていると視界が開けて大きな通り、目黒通りに出ることができました!道路の反対側には、大看板を屋上に据えた建物が見えました。スポーツジムの看板だったのですね(^_^)

この辺りの目黒通りと言えば、オシャレなアンティークの家具屋さんが多く集まっているので有名ですね。そこにこれまたオシャレなカフェが併設されてたりして…。休日の昼間とか、ぶらりと散歩してみたいものです♪

先程の交差点を渡って、視線の先に見えた看板に向かって進んでゆくと、目黒通りに到着!看板はスポーツジムのものでした。

地図を見ると、少しだけ目黒方面に進む必要があるようです。進んだ先の鷹番一丁目信号で更に右折するのですが、この目黒通りもそれほど自動車の往来がなく、結構静かだったのが意外でした。もっと、車が通りを埋めて郊外へと進んで行くようなイメージだったのに(@_@)

 

目黒通りに出たら、ジムを背にして少しだけ目黒方面に進みます。ある程度車の往来はあるのですが、この時間は静かでした。

目的の信号まで到達すると、バスが横道に吸い込まれて行きます。一般的な路線バスが通るには細くないか?というような通りですがズンズン進んで行きます。地図を見る限り、結構細そうだったけれど(・。・;

この通りを数分ほど進んでいくと清水公園入口”というバス停にたどり着くので、その手前で更に左折してほんの少し進むと今回の目的地”トランクルーム目黒区本町2“に到着です!住宅地のど真ん中にありとっても静かです\(-∀-;)/

こちらの信号を右折して更に少し先に進んで行きます。東急の路線バスが出入りする通りのようでした。
バスはこの先目黒駅まで行くようです。
バスが通るには結構細い通りのように見えましたが、ずんずん進んでゆきました。こちらも静かな住宅地で、暗くなった中を少し進んで行きます。
清水公園入口バス停手前の道を左折して、40秒ほど歩くと、左手に目指すトランクルームがあります!
この通りを少しだけまっすぐ進みます。
十字路のそばにある”清水公園入口”のバス停ですす。目黒駅までの間にある停留場は少なかったのが印象に残りました。結構距離あるような・・
清水公園は、地図を見る限りこの通りをもう少しだけ進んで行くと到着するようなのですが、暗かった事もあるのか、行くのをすっかり忘れてしまったのでした(^_^;)

トランクルーム目黒本町2は住宅地のど真ん中にあり、とても静かで街灯も少ない中、入口の赤い扉を照らす蛍光灯の灯りがかなり目立っておりました。以前の青砥や、前回の町屋も同様の真っ赤な扉でしたが、暗い夜道には結構目立ちますね!

十字路を左折してほんの少しだけ進むと、左手に”トランクルーム目黒本町2″に到着です。2階は会社兼住居となっているようで、この写真の右端に入口がありました。

二階は、職場兼住居といった雰囲気で一階部分は倉庫か工作所か?といった引戸がありました。その中の空いたスペースをトランクルームにしたのかもしれませんね。(^_^)

加瀬倉庫では、常にこういった“空きスペース”を探しておりますので、もし心当たりの方は、是非お声がけください!との事でしたw.

所在地:東京都目黒区目黒本町2-13-7 建物中央部分にある赤い扉が、灯りに照らされ一層目立っておりました。
扉右側に、カードリーダーが設置されております。
隣の敷地との境目には自販機。

※只今このトランクルームは満室ですが、ご連絡いただければ「空き待ちリスト」に登録させていただきます。
0120ー666-082

確認後、トランクルームを離れて学芸大学駅を目指します。
実は魚釣りで有名清水公園に行こうかと考えていたのですが、暗くて心細くなったのか?訪ねるのをすっかり忘れて引き返してしまいました…。すみません(((^^;)

目黒通りに出る手前で信号待ちしているバスに出合いましたが、建物壁ギリギリに停車しておりました。運転手さん、大変だな・・などと思いつつ、脇をすり抜け駅を目指します。ちょっとばかり勇気が要りました(笑)

細い道路をバスが行きます。建物の壁スレスレに停まって、信号待ちです。ここを歩いて通り抜けるのは少し勇気が要るかもしれませんね(^_^;)

帰りのルートを少し変えてみましたが、やはり静かな住宅地が広がり、しかしながら仕事帰りと思われる人が時々駅に向かって歩いていました。そんな中に、ちょっと明るい場所を見ると、お洒落なレストランがポツッと営業していたりして良い雰囲気出していたりします。( ^∀^)

商店街まで近付くと、やはり一際明るいのですぐ確認できました。このコントラストは本当に判りやすい。通勤で駅に戻る人向けなのかな?とも思ってしまいます。

少し遅い時間になりましたが、未だ往来は多くまだまだ商店街は活気が残っておりました。(^^)

狭い隙間を抜けると、広々とした目黒通り。車もそれほど走っておらず、がらがら状態なのがより印象的に感じます。
商店街に出る直前、住宅地の中にひっそりと祠がありました。その目前が駐車場になっているようで、なんだかはめ込まれているような、そんな感じでした。
祠の前辺りから視線を先に向けると、商店街は目の前です。商店街の街灯のまばゆさと、横道の暗さのコントラストが際立っておりました。そして、人が流れておりました・・・
商店街を北上し、駅まで戻ります。人の流れは、まだまだ途絶えておりませんでした。

今回は、夜道を少し長く歩いてしまいましたが暗い方暗い方へと進んで行くとやはり少し心細くなってしまいますね(^_^;)

また明るい日中の住宅街のトランクルームやレンタルボックスも巡って行きたいところです。

それでは、次の場所で!

亀戸天神の菊まつりと、広~い亀戸一丁目のトランクルーム

皆さん、こんにちは!

かなり秋っぽくなってきた関東地方ですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

亀戸天神の菊まつりと、広~いトランクルームを見にいく!

まずは亀戸天神に、菊まつりを見に行く!

11月の半ば、ちらほら紅葉の便りも届く頃、
東京は江東区の亀戸天神に、菊まつりを見に行きました!

亀戸天神の菊まつり
亀戸天神の菊まつりの旗?w

JR亀戸駅からだと北に10分ほど歩くと、亀戸天神の大きな鳥居が見えてきます。

亀戸駅前は美味しい餃子屋さんや食べ物屋さんが多いのでのんびりしたい所ですが、目をつむってやってきましたw.
また近い内に、今度はグルメツアーで来たいです。

で、亀戸天神に着きました!

亀戸天神の大鳥居
亀戸天神の大鳥居

亀戸天神の入口です。

亀戸天神は、江戸時代から学問の神様として広く庶民に親しまれてきたそうです。(菅原道真公を祀って、太宰府天満宮の流れを汲んでおります

毎年1月24日・25日は「うそ替え神事」という大きな行事があり、とても賑わうようですよ!

この日も七五三の親子連れが多く、とても賑わってました。

太鼓橋のある参道
太鼓橋のある参道

鳥居をくぐると、二連続の真っ赤な太鼓橋がお出迎え。
真ん中の島状なところから橋越しに、東京スカイツリーがよく見えます。

亀戸天神の本堂
亀戸天神の本堂

橋を渡り切ると、そこには本堂が!
立派ですね~。親子連れが非常に多く、賑やかでしたw。

ところで手前に見える黒い足のついた台は、何だと思いますか?

答えは後ほど…w

本堂横の菊まつり
本堂横の菊まつり

本堂の向かって右側の広場では、「菊まつり」が行われていました。

会場の真ん中には菊の塔がそびえてましたよ。
そして、僕が写真を撮ったすぐ横辺りに、先程の黒い足の台が…w

菊作り
菊作り
さらに菊作り
さらに菊作り

立派な菊で作られた菊作りです。

皆さん、争うように写真を撮ってました。
いろいろな形のものがありましたが、今回は丸型に焦点を合わせました!

で…、

自撮り台
境内のあちこちにある一本足の台w

これ、本堂の前と菊の塔の前においてあった謎の台、っていうか、もうおわかりでしょう。「自撮り台」ですねw。

手作り感満載のスマホ台が、微笑ましいです。
多分、本当に一個ずつ手で作った感じでした。
説明書までついて、とても親切!

さて、続けてトランクルームも見にいこう!

亀戸天神で下町気分を味わった後は、南に下ってトランクルームを見に行ってみましょう!

亀戸には3箇所のトランクルームがありますが、その中でも最大のトランクルームを見に行きます。その名は「トランクルーム亀戸一丁目」です。

都内でもかなり広い方で、下町のこの辺りでは珍しい大型物件なのです。
場所は、JR亀戸駅からへ出て、京葉道路を錦糸町方面へ。

道路を横切る鉄橋が見えたら、そこの信号をに渡って、更に真っ直ぐ南下します。

3分ほど歩くと前方右側に郵便局が見えてきますので、その手前の信号を右

先程の鉄橋が目の前に見えたら、その手前が目指す「鯨岡第一ビル」です。
(鉄橋をくぐってはいけません)

鯨岡第一ビル
鯨岡第一ビルに到着!

亀戸駅の方から来ると、トランクルームの黄色い看板は全く見えません!
なので、ここでも電車の軌道がポイントになります。

この線路の手前にいればOK.。
錦糸町側に行ってしまった場合は、行き過ぎとなります。

「鯨岡第一ビル」の茶色い看板は見えやすいので、心配な方はこちらを目指すと良いでしょう。

駅からだと、歩いて10分くらいです。

住所は江東区亀戸1-16
住所は江東区亀戸1-16-8です。

階段にトランクルームの看板が付いているので、「ここが入口?」と思ってしまいますが、実は堂々と正面の入口から入っていきます。
エントランスがとてもキレイなのでちょっと気後れしてしまうかもしれませんが、気にせず頑張って入っていきましょう!

鯨岡第一ビル エントランス
鯨岡第一ビルの綺麗なエントランスです。

入口扉はオートロックではないので、安心してお入りください。

エントランスホール
エントランスホール。モニター付きのエレベーターが一基です。

エレベーター脇のモニターには、エレベーターの内部の模様が映っています。
犯罪予防かと思われますが、確かに効果はありそうですね。

さて、エレベーターで3階に上りましょう。

3階に出て左を見る
3階に出て左を見ると、トランクルームの入口が見えます。

3階で降りたら、左右をキョロキョロすると、左の奥にトランクルームらしきものが!通路を伝って、早速訪問です。

タッチ式の電子錠と消火器
タッチ式の電子錠とあちこちにある消火器

入口脇には、大きな消火器とその横に電子ロックが見えます。

ここで、事務所で渡された電子キーをタッチ!

すると、ウィ~ンと大きな音がして、トランクルームの鍵が開きます。
扉は手前に引くタイプ。

早速中に入ってみましょう!

中に入って最初に目につくのが「注意書き」です。これは何処でも“お約束”ですよね?w
しかし、この時点では中の広さはよくわかりません。

中に入った所
中に入った所
注意書き
注意書きをよくお読みください(^o^)。
台車
入口脇の台車は、ご自由にお使いください。

入口はメイン通路の真ん中へんにありますので、ここから片側に首を回しただけで「を!ここは広いな」という感じがします。

左のメイン廊下
右のメイン廊下

実は…、最初は奥の方が電気がついていないので、一度奥まで足を運ぶことで、電灯をオンにしてますw.つまり一回奥までダッシュしたってことです。
(スイッチは、人感センサーにより自動でオン・オフ出来ます)

こちらは正面の短い方の廊下。
これでもかなりギッシリした感じがあり、このトランクルームの広さを実感できます。

正面の通路
正面の通路

電気が点いていないと、奥の方はよく見えません(^o^:)
夜、一人だったらちょっと怖いかも…w

左の奥からメイン通路
左の奥からメイン通路を見渡します。奥に電気がついてないので、見えません!

取材のため、中を行ったり来たりして電気を点けまくっていたのですが、普通の場合はご自分の場所までしかいかないと思うので、実はこんな感じになると思います。(先の方が暗くて見えない)

でも、それも気分が悪いと思いますし、最新の省エネLED電球も付いていることだし、思い切って点けちゃってくださいねw。

一つの廊下を覗くと、窓の外の風景が見えます。

ん?何だ?と思いつつ、確かめに行きます。

 

半ばにある通路
半ばにある通路。奥には窓が見えます。

窓の外にはなんと、線路!(さっき歩いている時は見えませんでした。)
電車の鉄橋がありました。「竪川(たてかわ)橋りょう」と書いてあります。

この線路は、総武本線の亀戸駅から、京葉線の潮見駅辺りまでを結ぶ単線で、
その名も「越中島支線」といい、現在でも一日一往復、貨物列車が走っているようです。(土日は運休)

本当の区間は小岩駅から越中島貨物駅までらしいですが、小岩⇔亀戸間は総武線と並行して走ってます。
かなりレアな路線ですので、鉄道ファンは要チェックですね♪

窓の外
窓の外には首都高と、単線の線路の橋が見えます。

その上を走るのが、首都高7号小松川線
両国ジャンクションから一直線に東へ進み、京葉道路に乗り入れ成田方面へ向かうので、首都高湾岸線と並んで東京と千葉県を結ぶ大動脈ですね。

僕も東京の下町出身なので、この道路はよく通ったな~。

などと、目の前の景色にすっかり目を奪われ、思いにふけってしまいましたw。

只今お得なキャンペーンを実施中!(2018年11月現在)

さて、気持ちをトランクルームに戻しましょう。

片側から奥を覗く
片側から奥を覗くと…、広さを実感出来ます!

この広~いトランクルーム亀戸一丁目では、只今キャンペーンを実施中!

なんと、最大4ヶ月、料金を50%オフにします(2018年11月現在)。
※キャンペーンに関しては、必ずご契約の前にご確認ください。

とってもキレイで使いやすく、外の風景にも和んでしまうこのトランクルーム
なかなかオススメな物件だと思います!

気になる方は是非一度、ご連絡いただければ、と思います。

加瀬アプリを構想中!

こんにちは!

今日はカラッとしたお天気で、過ごしやすい気候の新横浜ですが、
皆さまのエリアはいかがでしょうか?

台風も毎日のように発生しておりますので、
進路に当たる地域の皆さまは、十分にお気をつけてお過ごしください。

さて今日は、「アプリを作りたい!」というお話です。

ちょっと嬉しいライフハック

世はまさに“アプリ”の時代!?

アプリ?何のアプリ?

アプリといえばスマホ、スマホといえばアプリと言われる様に、
スマホとアプリは切っても切れない関係です。

っというか、
アプリの実態っていうと何なんでしょう?
そして、何のためにアプリが必要なのでしょうか?

スマホとアプリ

現在「スマホ用アプリ」と言われているものは、すでに数十万種、数百万種と言われ、実のところこの世に一体いくつのアプリがあるのか、正直誰もわからないのではないでしょうか?(こうしている間にも、新しいアプリが生まれ、古いものは消えていっています。)

っというわけで、一口に“アプリを作りたい!”と言ったところで、
一朝一夕に出来るものでもありません。
また、仮に作ったとしても、一体誰が、どうやって使うのでしょうか?

はて、アプリって勝手にドンドン出来ちゃっている印象もありますが、実のところ結構大変な思いを持って世に出されている場合があるようです。

今日はそんな事を考えつつ、では当社が作るとしたら、誰のために、どんな事ができるアプリを作るべきなのか、考えてみたいと思います。

加瀬グループがアプリを作る理由

当社加瀬グループは、レンタル収納ビジネスを中心とした倉庫・不動産業を行う会社の集合体ですが、世間様から見れば、まさにレンタルボックスやトランクルーム事業を行う「倉庫屋さん」ということになると思います。TVCMもまさにその辺りがクローズアップされたものとなっておりますね。

加瀬グループのTVCM

レンタル収納スペースだけでなく、貸し会議室だったり、レンタルオフィス、マンスリーマンション、シェアハウスといったスペース貸しを生業としているのですが、スペース自体は“有限”であるため、当社がビジネスを拡大していくためには、常に「貸すためのスペースを仕入れる」必要があります。

つまり、当社のビジネスの中核には「貸すための営業」「借りるための営業」があるのです。この2つの要素に活用できるアプリが、理想的ですね。

でも、両方の要件を一気に解決できる都合の良いアプリなどそうそうあるものではありませんので、少しずつ要素を満たしていける様に考えていきたいと思います。

この両方に共通する要素として、真っ先に思い立つのは「ブランディング」的な要素ですね。

「加瀬グループ」がブランド力≒知名度(良いイメージ)を獲得すれば、黙っていてもお客さんは加瀬の商品を選んでくれるし、地主さんや家主さんからも信用を得られやすくなり、土地や建物の仕入れも楽になるのでは?と想像出来ます。(リクルートの面でも有利になりますね)

加瀬のブランド力を上げる、ということを、アプリを通じてできないか?これが一つ目の命題となりそうですね。

ブランド力というと、グッチやシャネルのような高級服飾ブランドを思い浮かべますが、世の中ほぼ全ての分野の商品に、それなりにブランド、というものは存在します。

ブランド力

要は、同じジャンルでAという商品とBというライバル商品があった時に、何らかの理由でAを選んだとして、決定的な品質や価格の差が無かったとしたら、どうしてそれを選んだか、という理由がブランド力、となります。

「なぜAを選んだのですか?」

「Aがちょっとカッコよかった(良いイメージ)からです」
「子供の頃からAを使っているからです」
「Aの他の商品を使っているので、何となく」

こんな感じですかね?
その人の思い込みだったり、幼児体験だったり、気まぐれだったり、そんなフワッとしたものを取り込む事が出来るのが、ブランド力です。

如何にその人の“お馴染みさん”になっているか?
このポイントで、アプリのポジションを定められたら最良と言えます。

ブランドに馴染んでもらう、という目的であれば、あまり実用性に囚われず自由に発想しやすくなります。この辺りがポイント①です。

アプリをスマホにダウンロードする理由

次のポイント②となりそうなのが、“必然性”です。

仕事でどうしても必要なツール、例えばマイクロソフトのOfficeシリーズとか、クリエイター系でしたらアドビのCSシリーズなどのように、これがないと仕事にならん!というツールであれば、どんな人も黙ってダウンロードするでしょう。(端から入っている事が多いですね)

必然性のあるツール

これくらいの必然性があれば、ダウンロードしてもらえますが、アプリの場合、不要、興味がない、意味がわからないなどの理由でダウンロードされない事がほとんどです。

今現在で、ほとんどの人が使っているだろうと推測される後入れのアプリは、「LINE」くらいではないでしょうか?(それすら全員というわけではないでしょうが)
後は人により、落としていたりいなかったり、ほぼ全員がダウンロードしているアプリなど、ほぼ無いですね。

全員は無理にしても、自分たちのお客さんや、お客さん予備軍の人々にダウンロードしてもらうためには、どうしたら良いでしょうか?

◎役に立つ。
◎楽しい。
◎得する。
◎必要。
◎etc…

まず最初は「役に立つ」ものであること。
例えば、

加瀬グループの有用な情報が簡単に手に入る。(キャンペーンなど)
加瀬グループの施設の場所がわかる。
加瀬グループの施設の予約状況がわかる、予約が出来る。

これはユーザーにとって“役に立つ”ものといえるでしょう。

でもしかし、ここで一つ思いつくのは、
「同じことは、WEBでも出来る」という事実…。

そうですよね、WEBベースでサービスを構築している場合は、アプリがなくても出来る事が基本です。これだけでは“アプリの必然性”とは言えないですね。

では次の「楽しい」要素が加わったらどうでしょう?

アプリ=ゲームという認識

スマホのユーザーの方には、“アプリ=ゲーム”と思っている人も少なくない様な風潮もあります。特に若年層にとっては、スマホは携帯ゲーム機でしょう。

つまり、当社が想定するターゲット・ユーザーに対して最適化したゲームの要素を加える事で、ダウンロードさせる確率を上げる、という方法も取れそうです。

ゲームと言ってもそれ程“壮大”なものではくても、電車に乗っている10~20分間が上手く潰せる程度のものでも良いと思われます。要は、先の要素に“チョい足し”出来れば良いと思うからです。
当社がメインターゲットとしているユーザー層は、30代~50代くらいまでの働く、家庭を持つ男女で、商品が単純なスペースだけに、顧客層もお客様のニーズも広く、あまりゲームとの親和性は高くないとも思われます。

だからそこ単純でハマりやすい、パズルゲームなどが良いと思われます。
それこそ昔一世を風靡した、「倉庫番」なんていいかもしれませんね。現代に合わせてもう少しバージョンを上げたやつ。

倉庫番

これも一つのアイディアです。

他には、一人カラオケできる、街の散策案内をしてくれる、写真が綺麗に撮れるなど、「楽しい」に関しては幾つかアイディアが上がっています。

「得する」はキラーコンテンツ!?

次の要素は「得する」ですね。
先日「ONE」というアプリがリリースされました。これは、このアプリからその日に買ったもののレシートの写真を撮って送ると、1~10円程度で買い取ってくれる、というサービスに紐付いたものでした。

レシートを写真で撮って送る

このアプリがリリースさせるや、ちょっとしたパニックが!

細かい事はよくわかりませんが、私が試した時にはダウンロードに3時間位待たされ、ようやく落として登録しようとしたところ、“満員札止め”状態でした(^^;)

まあそうでしょう。普通の人には何の価値もないスーパーやコンビニのレシートが、お金になるのですから。こういう得するサービスと紐付いたアプリは、確実にダウンロードされますね。

他にも、アマゾンの買い物用アプリは、通常WEBからでは出来ないカスタマーサービスが受けられるという、ピンポイントでありがたいサービスが付いていたり、ネットフリックスのように、アプリでしか映像は見られない、という形の価値を与えている場合もあります。WEBとの差別化によるダウンロードの促進策ですね。

これは、どちらかというと「得する」よりは、「必要」要素になるかもしれません。

っというわけで、ユーザーにとって何らかのメリットを与えることで、アプリを使ってもらおうという工夫は、涙ぐましいほどされているのです。

 

当社の場合はどうでしょう?

例えば「契約・変更・解約」などが、アプリから一撃で出来たら、ユーザーはどれほど喜んでくれるでしょうか?
基本的には、WEBでも電話でも出来ることですので、それ程大きなユーザー側のメリットとはならないでしょう。

では何なら良いのか?喜ばれるのか?

この辺りが、考えどころですね。
そしてそれらは、当然「スマホ+アプリ」の組み合わせで実現できることでなければなりません。

この辺りを追いすぎると、時間や金ばかりかかって、時代遅れなものが出来かねません。注意して進めないと…。

後は、ブランディングの要素、もしくは「楽しい」要素
これなら何とかなるかもしれません。

「得する」要素は、ポイント作戦もあります。
加瀬グループの施設で共通に利用出来るポイントを付けるとか、こちらから予約するとポイント2倍になるとか、そういったメリットは容易に実現はできそうです。
まあ、○ポイントとか△△△ポイントとかの、メジャーなポイントの場合は結構負担になる可能性もありますので、バランスシートと相談しつつ、となりそうですが。

「得する」要素のもう一つは、ビジネスマッチング等が行えるSNS機能。
倉庫の利用者同士で商売が出来るとか、メ◎カリの様なフリーな市場を形成するとか、趣味が一緒の人同士の意見交換の場にするとか。
オフ会の場所なども斡旋できるので、結構便利かもしれません。
但し、こちらも最初の立ち上げ時に、どれほどの盛り上がりを演出出来るか、が重要になってきますので、簡単では無いと思いますが。

「スペース貸し」が得意な当社としては、クラウド上の何かのサービス、もビジネスとしてはありかもしれませんね。クラウド上に何らかのスペースを設け、それを貸すという仕組みづくりは、当社に合っているかもしれません。
そのために使うアプリなら、必然性は出ますね。

アイディアの集約と絞り込み

こうしてツラツラと考えていると、いろいろアイディアだけは出てきます。
問題は実現性ですね…。

言うは易く行うは難し

言うは易く行うは難し。

何とか早い時期に少しでも実現させていきたいものです。
まずは有意義と思われるアイディアを総ざらいして集約し、出来るもの、難しいもの、不可能なものに切り分け、実現順位を付けていく、という整理作業が必要になります。

はてさて、これらの作業はどんな結末を迎えることか…。

何とか頑張って実現出来るよう頑張ってみたいと思っております!

乞うご期待!と言って置きましょう(^^;)

こんなに暑いと、家の中でビデオなんか…

お疲れ様です!

暑い日が続いておりますが、皆さまにおかれましてはお元気でしょうか?
ブログはずっと残るものなので、このエントリーも、冬になってから読むと、
「あ~、今年の夏は暑かったんだな~」なんて、ストーブに当たりながら考える日が来るのでしょうか?(^^;)

ま、多分季節は巡るはずですので、そうなるのでしょう。

で、お盆休みの真っ只中ですし、こんな日は家の中で、動画鑑賞なんていかがでしょうか?

Youtubeロゴ

加瀬のYoutube動画、ベストテン!

Youtubeの“加瀬チャンネル”より

皆さんYoutubeは見られますか?

一口に“Youtube”と言っても、それこそ何百万、何千万、何億という数の動画が掲載されているので、とても「全部見た!」などという方はもちろん、「半分は見たな」なんて方もいないでしょう。

Youtubeの動画は、“好きなもの”以外は見ないものです。

たまに一本流してそのままにしておいて、終わってから別の動画が流れることがあるので、意図せず興味のない動画を見てしまうこともありますが、それとて、嫌だったら消せばいいだけですからね。

で、そんな中に、加瀬倉庫の動画も少ないですけど含まれております。

加瀬倉庫の動画といえば「Kasegroup」という名前でチャンネルが登録されておりますので、気になる方はぜひ!チャンネル登録してください!

それはともかく、このチャンネルには現在、47本の動画が登録されております。

まあ、チャンネルとしては多い方ではありませんが、中小企業としてはまあまあかな、と思っております。
これらも一朝一夕に出来上がったものではなく、2009年から実に10年がかりで積み重ねていったものです。

しかしながら、再生数は非常に少ないものが多いので、全部足しても大した数にはなりません。

数の多いものから少し紹介させてください。

◎ダントツ1位!は…

普通は下の順位から発表するところですが、今回は1位から。そのわけは…、あまりに圧倒的なので、他のものとは比べものにならないからです!(笑)

その、1位は、こちら!
現在放映中の加瀬倉庫のCMです!

こちらは昨年の10月に掲載を開始したのですが、その後再生回数はグングン伸び、現在は11万強となっております。
やはりこの辺りはタレントの南部なおとさんの実力もさる事ながら、テレビの威力(ちなみに番組はテレ朝系の「TVタックル」です)という事でしょうね。特に日曜日の再生回数がダントツに多いのです。

実はこのブログも日曜日のお昼すぎに結構読まれているので、この辺りにも波及効果は出ている様ですね。(反面、土曜日のアクセスはガタ減りします)

よくTwitterのアカウントなどで、「この方は社長さんですか?」と聞かれるのですが、そうではなく、純粋なCMタレントとして契約していただいております。あの方の明るさとホスピタリティがすごく好評で、人気が上がっているようですね。

以前ブログでもご紹介しておりますので、よろしければお読みください。

っというわけで、ダントツの第一位は「加瀬のTVCM」でした。

因みに第二位も、「加瀬のTVCM」なのですが、こちらは少し古いバージョンで、再生回数は4400回あまりでした。

これからは、グッと地味な数字が続きます(^^;)

さて、ではその次に見られているのはどんな動画でしょうか?
これは単純に“古いもの”がランクインしております。

それは、こんな動画です。

お分かりでしょうか?
当社のレンタルボックスの紹介ビデオで、以前はレンタルボックスのホームページに貼られていたものです。
ビデオのサイズも縦長で、時代を感じますね。2500回ほど再生されております。

この他には目新しいもので、コンテナハウス(ショップ)の動画もある程度の再生回数を集めております。

これは結構ユニークな動画ですね。
コンテナでかなり豪華な住宅を建設しようという、3DCGですが、約1600回ほど再生されておりますし、他にも同じようなものが何本かあります。

コンテナで家を作る、という発想自体を理解していただくためには、こういったビデオが有効だったのでしょう。

同じく1600回余り見られているビデオで、こんな動画もあります。

何と、女性専用のシェアハウスのPRビデオですね。
残念ながら、こちらのハウスはもうありませんので、問い合わせなど為さらないようにお願いします。
最近ではハウジング部門が“売り家”の物件紹介ビデオを掲載することも増えておりますね。

さて、最近の動画なども紹介しておきます。

ここまでは、CM以外は比較的古いものが上位を占めておりましたが、これから紹介するものは、つい最近作られたものばかりです。

まずは、こちら。

こちらは、「建築型トランクルーム」という、当社では新しい商品について紹介する動画です。
「建築型トランクルーム」というのは、比較的新しいスタイルのビジネスモデルとして、最近多く見られる様になった形式です。

これまでですと、まず当社が地主様から土地をお借りして、そこにトランクルームを建設したりコンテナを置いたりしてレンタル業を始める、という形式が主でした。この形式ですと、地主様の負担が少なく、安定した土地代収入が入るので、喜ばれておりました。

しかしながら、不労所得となりますので税率が高く、相続などの際にも大きな負担になってしまうことがあり、入ってくる収入も定額で伸びが期待できないとの欠点も指摘されておりました。

もちろん、ビジネスとして土地運用を考える地主様も多いことから、ご自分のビジネスとして、ある程度の負担を背負ってでも高収入を目指して頑張っていきたい!という方が増えたことが事から、この形態を選ぶ方も増えてまいりました。

一度ご覧いただければ、何となく仕組みがわかると思います(何度見ていただいても大丈夫です!)。ぜひご覧ください。

 

それから、こんな動画も最近作りました。

「加瀬の電子看板」のご紹介動画です。

電子看板のブログでもご紹介しておりますが、単に「大きなテレビ」としての電子看板ではなく、媒体特性を活かして、まずお客様の目を引くこと、そして興味を持ってもらい、検索してもらう、または電話をしてもらう、という行動に導くための戦略をお伝えしております。

どうやったらこの電子看板で上客をGET出来るのか?

そんなヒントが詰まった動画になっておりますので、こちらもぜひご覧くださいw。

他にもアニメーションで作られた動画もあります。

こちらは、以前作られた漫画をアニメーションで再現したもので、レンタルボックスやトランクルームのある生活をイメージしていただきたく、制作しました。

最近は動画作成ツールもドンドン良くなるので、作っていても楽しいですよ。

 

最後にこれだけは…

っというわけで、いろいろな“加瀬の動画”をご紹介してまいりましたが、最後にこれだけはご紹介させていただきたいので、お付き合いください!

それは、こんな動画です!

「加瀬グループの社歌」です。

当社の当時の社長(現会長)が作詞をし、CMでもお世話になっている南部なおとさんが作曲・歌唱していただいてます。

ほんわかした雰囲気の、良い歌だと思うのですが、いかがでしょう?

因みに、当社の忘年会などではよく歌われますし、何よりDAMの通信カラオケ(選曲番号:757215)にも入っているので、何気にどなたでも歌えるのです!w.

さてさて、いろいろな動画を紹介してまいりましがが、これはまだほんの一握りですね。何しろ47本もあるので(・_・;)。

もしYoutubeにて当社の動画をご覧になる機会がありましたら、何とぞ「チャンネル登録」をしてやってください。

結構楽しい動画を、これからも配信していきますので、このブログ同様、よろしくお願いいたします。

ビジネスの基本は、現場確認。

こんにちは!

昨日あたりからようやくお日様が見られるようになりました関東地方ですが、皆さまの地域はいかがでしょうか?

被災された地域は、雨や暑さで大変でしょうが、頑張ってください!

さて今回は、社員研修で行ってきた千葉県や都内の自社物件についてお話します。

土地をどう使うか?それが問題だ…。

ますます“土地活用”が重要な時代になってきた。

日本では土地や家を持っているだけでも固定資産税なるものがかかるので、
出来れば「家にも少しは働いてほしいなぁ」と思うことありますよねw.

土地や建物は上手くやれば、勝手にドンドンお金を稼ぐもの…。
わかっちゃいるけど、やってみるとなかなか難しいものです。

その辺り、上手な運用のヒントを今回の自社物件見学ツアーでつかみたいと思いました。

海ほたるから木更津へ

社員一同バスに乗り、新横浜から都内の自社物件をバス越しに眺め、一路木更津へ。

東京湾アクアラインを使い、一気に着いてしまいます。30分位かな。

ETCが付いてると通行料もわずか800円!(普通車)こりゃ、アリだわ。

木更津の三井アウトレットパークで小休止した後、いよいよ木更津木材港・倉庫へ向かいます。

木更津は古くからの港町ですが、中でも貯木場などがいくつもあり、
木材の町としても有名だったようですね。

最近では木更津マリーナのようなレジャー施設や、先程の三井アウトレットパークイオンモール木更津のような巨大ショッピングモールも建ち並び、むしろ都内よりもショッピング&エンタメ系は充実してるんじゃないか?と思うような状況です。

木材港に面した倉庫街の一部が、当社の物件ということで、借り主様のご了承を得て、中を見学させていただきました。

倉庫見学
集合写真のために、全員集合です!それにしても、後ろの3棟の倉庫だけでも相当の広さでした。

 

木更津木材港の倉庫見学
パノラマ写真を撮りました。正面が海(貯木場)で、左奥と右側に倉庫が見えますね。本当はこの位置関係ではないのですが…。正面にワラワラしているのが、見学参加者です。ちょっと小さいですが、広さは感じていただけますか?
集合写真を撮るカメラマン
普段は映らないカメラマンを一枚w.後ろにそびえているのが倉庫ですが、かなり老朽化が進んでおります。
木更津地図
赤く囲われた部分が「木材港」です。当社の物件はこの中の一部です。

この場所は、木更津駅からも近く、高速道路も館山自動車道東京湾アクアラインから30分以内ですし、非常に交通の便は良好です!
釣り客なども多いため、結構人は集まりそうな場所です。(この辺りは東京湾の海釣りスポットとして人気があります)

すぐ裏側がイオンモールですし、これは何か“ビジネスチャンス”の予感が…

こういう匂いは、やはり現場を見て、感じて、考えないと、何かが“開く”様なことは無いと思いますので、とても良い経験をさせていただきました。

次は八幡海岸の広大な土地

木更津の情勢を肌で感じつつ、バスは次の目的地へ向かいます。
現地から約10分ほど走ると館山自動車道の木更津南インターがあり、そこから千葉市方面を目指して走ります。

雨はすっかり本降り…。でもまあ、バスだしw。

車中のボルテージは、なぜかかなり上がっておりました(*^^*)。

走ること小一時間で八幡海岸の土地に到着です。
現在は自動車や電車!の解体工場となっておりますが、お!あんな所に見慣れた車体が!

スクラップ場
わかりにくいですが、よく見ると銀色に赤いラインが見えます(^^

なんと田園都市線か何かの銀色に赤い帯の車体が見えます。(“鉄分”少ないので、何かはわかりませんw)

そして、その反対側には、広大なる空き地が…。ここも当社の所有物件?!

八幡海岸の土地
眼の前に現れた、広大な空き地。16号線にも近く、こちらも自動車での便は良好です。

ほ~、ここもかなり“匂い”がします。

自動車の便だけが良いというのも、ある意味“使えそう”な気もします。
「車が運転できるようになったら、来てね」という、大人な施設…w。

そして、この後はようやくお昼を食べるべく、千葉市内のホテルに向かいました。千葉市の中心部まで、バスで約20分。腹減った~w

 

っというわけで、かなり駆け足で天気にも恵まれなかったイベントでしたが、やはり現地に行って、自分の目で見て肌で感じる、というのは大きいですね。

「自分だったら、ここをどう使うか?」

勿論、企業としてですから“マネタイズ(現金化)”が原則ですけれど、
いろいろバランスを考えつつ、社会に何らかの貢献が出来たり、何か新しい事柄が実現したり出来れば、なおさら良いですね。

ビジネスって言っても忙しいばかりでなく、やはり何か面白かったり、達成感だったりがないと続けては行けないですから~w。

どうせ働くなら、楽しく働こう!

これが当社のモットーです(*^^*)

 

それと同時に、当社では不動産活用の専門家として、
地主様・家主様からのご相談をお待ち申し上げております。

◎土地活用
◎建物活用

さらに最近では、持ち主が直接経営するトランクルームのご提案を差し上げております。

是非ともこれらのサイトをご覧いただき、
大切な資産の運用について、お気軽にご相談ください。

ではまた!

昨今の屋上活用事情!

こんにちは!

まずはこの度の大阪地震で被災された皆さまには、
お見舞い申し上げます。

 

毎日梅雨っぽい空模様の続く関東地方ですが、
皆様の地域ではいかがでしょうか?

これから梅雨の後半に向けて、
雨量が増えていく傾向がありますので、
十分ご注意してお過ごしください。

さて今回は、ビルのオーナーさんに向けた話題を2つ、ご用意しました。

ビルの屋上、どう使う?

屋上に3万匹のミツバチを!

「ビルの屋上」というと、皆さんはどんなイメージが浮かぶでしょうか?

「デパートの屋上遊園地」? 「病院の物干し」?
「学校の予備の校庭」? それとも…

最近の都心の屋上に結構増えてきているもの、と言えば、
「屋上庭園」や「屋上菜園」などがあります。

屋上緑化プロジェクト

「屋上緑化」の掛け声とともに増えてきたこの試みですが、
ここへ来て“もう一捻り”した「屋上でミツバチ」という試みが注目されています。

ミツバチを飼育!

場所はなんと、東京駅八重洲口の一等地にある「八重洲ブックセンター」の屋上です。ここで3万匹のミツバチを飼育して蜜(八重洲ハニー)を生産し、パーラーなどでフェアを催したり販売したりしているのです。

緑を植えることだけが“緑化”ではない。虫や鳥といった生態系自体を再現することが、本当の緑化なのではないか?と考えた本店マネージャーの高杉氏を中心に「B-Beeプロジェクト」と名付けて2008年から、ビルオーナーである鹿島建設とともに実施されていますが、お客様の評判は上々だといいます。

これからは、都市部の屋上自体が大自然!となり、生き物の新しい生活の場となっていくことでしょう。同時に、人間の“食物生産工場”としての機能も果たしていくものと思われます。

楽しみですね♪

ズバリ、「金を産む屋上」にするには…。

先程の「ミツバチ飼育」については、屋上の広い部分を使った新しいビジネスの動きと捉えられますが、これからお話する“アンテナ・ビジネス”はそれ程広いスペースを必要としません。

むしろ、階段室の屋上など、さらに一段高く狭いスペースでもビジネスが開始できます。
そう、携帯電話キャリアの基地局アンテナを取り付けるのです。

これまでは、携帯電話のキャリア局が自前のルートで基地局に適当なビルを見つけ、個別にビルのオーナーさんに交渉を持ちかけて契約していたもので、逆にビルのオーナーさんから「うちのビルに付けて下さい!」アッピールすることは出来ないシステムとなっておりました。

ところがここで状況が変わってきます。

現在の携帯回線は「LTE」と言われる4G通信方式が採用されておりますが、今後2020年までに実用化が言われている「5G」通信への変更が急ピッチに進んでいます。

5G通信の大きな特徴は、ますます広い帯域を使えることで通信速度が飛躍的に向上することですが、其のためにはより高い周波数帯の電波を使わなければならないのです。

高い周波数帯の電波というのは「直進性」が強いため、通信距離が短いという弱点があることは広く知られていると思いますが、その為より広いエリアをカバーするためには、より多くの基地局を置かなくてはならない、という困難に直面します。

すると、これまでのようにキャリア側から一つ一つ交渉をするよりも、予め取り付けを了承しているビルオーナーさんに、即決で取り付け交渉を進めていかないと、到底間に合わない、ということになります。
しかも、これまでのように「高層ビルの屋上」ではなく、「低層ビル」の方が設置に適しているという面白い特性もあるのです。

そこで登場したのがこのサービス、
「屋上活用プロジェクト SITE LOCATOR(サイトロケイター)」です。

屋上活用プロジェクト1

 

予めビルオーナーさんから「取り付け了承」の意思表示としてこちらのサイトに登録しておけば、その情報が地図上に反映され、一目でどこのビルが取付可能化がわかる仕組みです。

後は、キャリア側からの“取り付け要請”の頼りを待つばかりw。
まあ、必ずしも連絡が来るとはお約束はできませんが、これまでは付けたくても全くこちら側からの売り込みを受け付ける仕組みがなかったのと比べれば、格段に可能性は増えると言えるでしょう。

 

こうしてビルの屋上のデッドスペースを使って“マネタイズ(現金化)”が出来てしまうのです。

屋上活用プロジェクト2

勿論、この先どんな問題点が浮き彫りになるかは定かではありませんが(例えば高周波電磁波の人体への影響等)、新しい可能性については素直に歓迎しようではありませんか!

 

屋上と言えば、これまでは何となく「まあ、あるね」程度の存在感しかなかったですけど(僕的にですが)、今後は無限の可能性を持つフロンティアとして世間の注目を集めて行くものと思われます!

がんばれ、屋上!?w

ところで当社では、「屋上活用」ではないですが、【空室活用】の活動を行っております!

空室活用

ビルや家屋で空きが出て困っているとか、長年放置してある古い家などございましたら、是非ともご一報ください!

きっと“新たな収入源”として復活させていただきます。
よろしくお願いいたします。

山手線内側唯一のレンタルボックス

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

梅雨に入ってジメジメとしてきましたね!急に気温が下がってきて体調を崩しやすいので注意しなければいけない日々です・・・

今回は、そんなどんより曇った梅雨時の空のもと、足を運んだレンタルボックスとトランクルームをご紹介します。

レンタルボックスは、その場所ごとの立地の特性に合わせて色々な姿を見せてくれるのですが、ある程度広い場所が確保できて、自動車移動がメインになりやすい郊外に多く、都心部では見かけにくい印象があります。

では実際のところ、都心の区でレンタルボックスは設置されているのか?各区の検索をしていなかった事を思いだし、山手線の内側にある区を検索してみると・・・

一ヶ所だけヒットしました!レンタルボックス&トランクルーム文京区小石川です。

場所は文京区の小石川で、最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅。山手線の駅は巣鴨駅や大塚駅に近くやや北側になるでしょうか。

そして興味を惹いたのは、レンタルボックスとトランクルームが同じ場所に存在しているということです。これはあまりないケースではないでしょうか?

というわけで、時間を見つけて梅雨空の下見に行ってきました!

茗荷谷駅周辺は、大学もある為か人通りが結構あり、駅前の広い通りは交通量も多かったです。

目指す目的地へは、この高台にある駅前からすぐ近くの坂道を下った先にあります。

坂道に入る辺りに、筑波大学の東京キャンパスが見えました。このキャンパスがあるためか、この坂道は木々が鬱蒼と繁り、また反対側の住宅の敷地にも樹木が残り、歩いていると林道に居るような感覚になります。

東京メトロ茗荷谷駅前です。
拓殖大学は駅の南側にありますが、目的地は違う方向です。この画像の大通りを15メートルほど進んで右折します。
進んで行くと、すぐに筑波大学のキャンパスが見えました。
このキャンパス横の道を下って行きます。両脇は、鬱蒼とした木々が茂り、趣があります。
こちらの坂は、”湯立坂(ゆたてざか)”と呼ばれているようです。
周辺地図を見る限り、この細い階段を上って道なりに進んで行くと最短ルートで行けるようです。
建物と建物の間にある細い階段
画像右手に階段があるのですが、意識していないと気付かずに通りすぎてしまう位に目立たない場所です・・・(^-^;)

地図を見る限りでは、裏道を抜けて行くと歩いて最短距離で進めるようですが、ここは広い通りから少し迂回して向かいました。

途中の裏道の入口が、隠れた秘密の入口かのような趣きで、生活感も出ていて良い風景だな!なんて思いました。

小さな階段があった場所から少しだけ先に進むと交差点、右に曲がれる広い通りがあります。

ただし、こちらからだと結構急な坂道を登らなければならなかった・・(^^;)
坂道を登りきった場所にある横道。そこからこの画像奥の建物辺りに右に曲がる道があり、進んで行くと先程の小さな階段に続いています。
最初の横道をもう少しだけ進むと十字路があり、そこで左を向くと黄色い扉のレンタルボックスが見えました!
もと来た道を振り返ってみました。信号の高さが、坂道の勾配を意識させます。

折角坂の下まで降りたのに、また急坂を登ることに・・(-_-)

息を切らしながら上って行き、先程の小階段に通じる道を横目にして先を進んで十字路にたどり着いたとき、視界の中に黄色が飛び込んできました!こちらのレンタルボックスは黄色ドアのようです!

正面全景
所在地:東京都文京区小石川5-21-6 右側に建物入口の扉があります。
コンテナ正面
建物前に4つの黄色いドアが設けられたコンテナが、でんと設置されていました。
建物
加瀬の看板が大きく壁面に掲示されています。建物2階は、テナントとして別の会社さんが入居されているようです。
建物入口の扉
建物への入り口扉横には、お馴染みの非接触式カードリーダーが設置されておりました。
入口の扉
建物入り口扉正面に、トランクルームの入り口が見えました。この位置身体とまるで二重扉の様に見えますね(*^^*)。
ビル全景
住宅地の中にありました。

普通の会社さんが入っているのに、建物の前にはレンタルボックスが置かれているというちょっと不思議な光景は中々面白く、どの様な経緯いでこのような形になったのかと、しばらく考えをめぐらせます。

恐らくは駐車場だった場所を借り受けて、この場所にレンタルボックスを設置したのでしょうか?だとすると中々面白い利用法だなと思いますね。

トランクルームとのコンボで、預けたい荷物の量も各人の状況に合わせてより広く対応でき、こうした都心の住宅地でマンションも広いお屋敷もあるこの地域にはちょうど良いスタイルなのではないかとも思ったのでした。

【編集部注:こちらのコンテナは、バイクヤードとして使われる事が多いようです。】

現在、都心には築年数が古くなり家主のいない空家が増えてきて問題になっているというニュースを聞いたことがあります。

空家や都心に点在する小さなビルなどにも、こうした活用法があると次にいかせるのではないかな?などと考えつつ、レンタルボックスを後にして、暗くなった坂を登っていったのでした。

坂を降りきった場所から、もと来た方面を見ています。この坂を登らなくてはいけないんですね(^-^;)

それでは、次の場所で!

末吉橋から尻手黒川線を行く

どうも!レポーターのゆたろうです。

前回は、環状2号線の坂を降りて末吉橋まで到着し、その対岸に加瀬倉庫の看板を見つけました。

ここから、この橋を渡って今度は川崎市の大動脈「尻手黒川線」を北に向かいます。

空は青空が広がり、傾き始めた陽の光が降り注ぐようになっていました。
川崎市と横浜市の間を流れる鶴見川もまた、この強い西日に当てられて綺麗にきらめいて、気持ちの良い風景でした。

この川を渡って対岸に近づくと、液晶画面の看板が目立つレンタルボックス末吉橋パート2に到着です。この液晶表示番(電子看板)は、まだ設置されている場所がとても少ないので、現時点ではとてもレアな場所といえるかもしれませんね。(^^)

末吉橋を渡って、対岸に向かいます。加瀬倉庫の看板もどんどん大きくなってゆきますが、真ん中は何やら雰囲気が違う・・・
何と、中央の看板は電子看板でした!配備しているとこはまだ数か所しかないとか・・・
鶴見川は、のんびりとした時間が流れております。
近づいてみると、あれこれ宣伝看板が掛けられておりました。

橋を渡り、交差点側に回り込むとレンタルボックスの入り口があります。

所在地:神奈川県川崎市幸区小倉5-23 このアングルから見ると、ギザギザとしたボックスの配置が印象的です。

なんと!
ここのレンタルボックスは、入り口というか個別の倉庫の扉が、
外側からは見えない構造になっておりました!

そう、まるで室内型のトランクルームのように!

固定されたタラップで2階へ部分へ行くことができます。

ではどうやって倉庫に入るか、というと、
一階二階それぞれにある共通入り口から電子ロックを使って入り、
中の廊下を伝って、各々の倉庫にアクセスするスタイルなのです。

これは、他ではあまり見ない構造で、
私もここへ来て始めて拝見いたしました。

1階部分の入口はこちら
外にはバイクボックスもあり
隙間部分もありました。この部分が“廊下”となりますw.

 

入口横には、アルソックのリーダーがついてます。
タラップを登った2階部分から眼下を眺めてみました。やはり、この交差点から先も狭い道路のままのようです。

さて、ユニークなヤードを堪能したところで、
ここからは尻手黒川道路を北上してゆきますが、
またすぐに、新たなレンタルボックスが見えてきました!

こちらが、レンタルボックス末吉橋(パート1)です。

所在地:神奈川県川崎市幸区小倉5-24
加瀬グループの宣伝看板。色々な業務を手掛けております!
一か所だけ他より少し大きく、そして白いボックスがなぜか設置されておりました。
レンタルボックスの敷地入口付近に、ローソンの表示塔が立っていたりしますw
レンタルボックスの隣が、ローソンの店舗となっております。広々しておりました!不動産の有効活用のためにこんなコラボレーションも行っているようです。
日差しますます強く! 敷地は、奥行きがあるタイプでした。

っというわけで、
今日は出だしから“腹減った”アピールをしつつやってきましたが、
ついに午後4時を過ぎてしまいました!

気がつけば、足元もおぼつかない感じが…(´・ω・`)

ふと反対側に目を向けると!おあつらえ向きのショッピングモールが!

お腹が空いたので、ショッピングモールのクロスガーデン川崎(CROSS GARDEN KAWASAKI)に立ち寄って、食べるお店を探すことにしました。
いくつか営業しているお店の中から、つけ麺の名店「六厘舎」系列の「舎鈴」で大盛りを選択!

っというわけで、漸く人心地が付いたので、そろそろ帰りの心配をします。

何せここは、最寄りの駅の何処に行くにも歩いて最低20分は掛かります。
バスに乗ってサクッと帰りたい所ですが、バス停で調べてみると、この時間帯には1本しか無い!みたいな…w

仕方がないので、とにかく歩きはじめます。

道中、こちらにも倉庫の宣伝看板が掲示されている建物を見かけました。こちらも、加瀬倉庫所有の物件なのでしょう。

しばらく歩くとまた別のバス停があり、ふと後ろを振りむくと、そこにはバスが!喜び勇んで乗り込みました。

しかし、一駅走ったところでイキナリ…、
「すみません、急にお腹が痛くなったもので、ちょっと用を足してきてよろしいでしょうか?」とバスの運転手さんが、我々乗客に話しかけてきます…(゚∀゚)

まあ、ダメとも言えず、何となく「どーぞどーぞ」という雰囲気。
そして運転手さんは一目散に、何処かに掛けていきました!

しかし、普通の街中だったのだが、トイレあったのかな?

10分くらいは待っていたと思いますが、その後無事バスは発車となり、
一路元住吉の駅に向かいました。

途中、窓の向こうにレンタルボックスが!

レンタルボックス南加瀬2丁目の外観を、走るバスの中から撮影してみました!一発勝負の緊張感がありましたね!(笑)  ちなみに、所在地は神奈川県川崎市幸区南加瀬2-30-1です。ついに加瀬の地にあるレンタルボックスに巡り会えたのですね!バスの中から一瞬だけでしたがw

後で調べたら、この辺りにも沢山のレンタルボックスがあったので、
またの機会にお邪魔したいものです。

そしてバスは、東急東横線 元住吉駅方面へ。

元住吉駅至近のバス亭で下車。ここから横断歩道を渡って商店街の中を少し歩くと、元住吉駅に到着です。
駅周辺の商店街は人通り多かったです!
元住吉駅入口です
元住吉駅のガードを越えて西側に行くと、ブレーメン通りが一直線に伸びておりました。太陽は西に沈みかけており、その西日が商店街を照らしていて、綺麗でした。
歩き疲れて、お疲れ様の一杯!美味しかった!!w

 

今回は、加瀬倉庫の本拠地の一つを簡単ではありますが、巡ることができて良い午後でした!

特に、レンタルボックスが次から次へと登場する加瀬ストリートは中々面白かったですね!(*^^*)

さて、次はどこを巡ることになるのか!?

それでは次の場所で!

丘のふもとの鶴見営業所

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

前回、トレッサ横浜でトイレ休憩~の辺りまででしたが、今回はそのトイレ休憩を終えて、南館から更に東へと移動する道すがらをレポートしてゆきます。

正に、“加瀬倉庫の聖地巡礼”!(*^^*)

トレッサ横浜南館のフードコートを出て、敷地前の道路を渡って隣の地区へ。そこは、住宅地と小さな会社と、倉庫が立ち並ぶ静かな場所でした。
それでも、その細道をそこそこの頻度で車が通っていたりもしたのですが・・・抜け道のようになっているのかもしれませんね。 

しばらく進むと、大きな倉庫の横に、見慣れたカラーリングの看板が目に入り、そこには”倉庫・工場・跡地”加瀬倉庫の宣伝が書かれておりました。

トレッサ横浜南館から東に進んでゆくと、小さな会社や倉庫が並ぶ静かな地域に至りました。土曜日だからですかね。
外見は倉庫ですが、内部はロッククライミングジムになっているようでした。
クリーム色の外壁をした大きな倉庫の隅に・・・
加瀬倉庫の看板がありました!

更にまっすぐ歩いていると、やがて先ほど見かけたクリーム色外壁の倉庫と同じような色味の建物が視界に入ってきました!どうやら、この敷地一帯は加瀬倉庫のガレージが立ち並んでいるようです!

しばらく進んだ角に、先ほど見かけたような、クリーム色した外壁の倉庫が見えてきました!
十字路を右に曲がって進んでみると、こちらは明るいグレー色したガレージ倉庫でん!と建っておりました。結構大きい!
側面には多くの小さなシャッター。細かく区割りされているようです。
表には看板と、入口ドア。
シャッターたくさん

十字路に戻り更に直進してゆくと、こちらにもクリーム色した建物がありました。
こちらは、レンタルしている倉庫ということではなく、新しいレンタルボックス(コンテナ)や、屋内型トランクルームの資材をプールしておくための倉庫のようです。

そして、こちらには加瀬グループの一つ、”加瀬運輸”が居を構えておりました!また、加瀬倉庫の鶴見営業所もこちらで営業しているようです。ついにひざ元の一つにやってくることができたというわけですね!(^^)

十字路を直進した先にも、特徴的な色味の外観をした建物がありました!大きく”加瀬のトランクルーム”とあります!
こちらには、建物の外にも中にも新しいコンテナボックスがプールされておりました!
入口前の広いスペースには、加瀬運輸のトラックも停車しておりました。
こちらが加瀬倉庫の鶴見営業所です!(神奈川県横浜市鶴見区駒岡1丁目26番24号)
事務所の反対側にも加瀬倉庫の広い敷地がありました!
納品受付はこちらから

鶴見営業所を後にして、広い通りに出ようと歩みを進めると、その途中にも加瀬倉庫が貸し出している倉庫が道々にありました!
また、倉庫を丸々サバイバルゲーム用のフィールドにして営業しているところもあり、これはちょっと面白そうだな~と思い、眺めてしまいました。こういう使い方も、あるのですね!^^

全天候型のサバイバルゲームフィールド ウーパーとのことです!HPもありました。この大きな倉庫を丸々使用しているのなら、中々規模が大きくて立体的に使えそうですね!
加瀬倉庫貸し出しの倉庫が並んでおりました

大きな通り(環状2号線)に出て、その通り沿いを東(川崎方面)に進み始めると、そこにもレンタルボックス(コンテナ)をプールしている場所がありました!
この場所から、各地の設置予定地に向けて運ばれてゆくのでしょう!

第2師岡信号の十字路からすぐの場所に位置しております
バイクボックスもありました
ズラリ並べられております!
結構広い敷地でした

更に先に進んでゆくと、だんだんとゆるい上り坂になり、そこをいそいそと上ってゆきます。天気は良いですが、まだまだ気温は低かったのであまり暑い思いをすることもなく、進んで行けました。

とはいえ、昼食を食べていない状態だったので、そろそろ空腹・・・そんな中、回転寿司屋のくら寿司が見えてきました!10皿くらい食べたいな~とちょっと悩んだのですが、結局入らずに通過して、更に坂を登ることに(^^;

ロードサイドにくら寿司。全品100円で手軽に食べられることに心が動きましたが、更に先に進むことにしたのでした・・・(^^;
ゆったりとした坂の先は、ちょっと傾斜がきつくなっているようです。ここからこの通りをしばらく進んでゆく事に・・

さて、ここからはこの幹線道路「環状2号線」を道なりに東へ北へと進んでゆきます。
この先にも道路沿いにレンタルボックスが点在している様を見ることができたのでした。

それでは、次の場所へ!