ミライが見える。HARUMI FLAG 2020

お寒うございます。

そんな言葉がぴったり来る今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

風邪だの、インフルだの、ノロウイルスだの、
命に関わる重症になることもありますので、
決して軽視せず、ご自愛ください。

さて今日は、東京に出来る新しい街についてお伝えします。

2020年の都心に未来都市が出現。その名は「HARUMI FLAG!!」

都市の未来を創造中!

今日はまず結論から。
こんな凄い街が、こんな凄い所に出来ちゃんだ~!

HARUMI FLAG
https://www.31sumai.com/mfr/X1604/#!/

晴海です。ハルミフラッグです。

東京都は中央区。
昨今話題になった築地⇒豊洲の移転問題。

築地と豊洲の間にあるのが、晴海なのです。
そして、2020東京オリンピックでは選手村として使われる予定地ですね。

その広さはなんと18へクタール。東京ドーム換算で、3.7個分!

晴海エリアの地図
中央区晴海エリアの地図

私が小さい頃は、「モーターショー」や「ビジネスショー」などの大規模な展示会と言えば、必ず「晴海」だったと思います。

最近では、毎年夏に行われる【東京湾花火大会】的な催しのメイン会場は、やはり晴海。帰りの大混雑も含め、ありえないくらいの人が集まるイベントは、“晴海”というスペースが必須でした。

以前は都心の倉庫街としても有名で、大きな建物(と言ってもビルではない)が立ち並ぶ、不思議なエリアだったとの印象があります。

あまりに広大なスペースだったので、「どうしてここが半ば放置されているのかな?」と思ってましたが、おそらくオリンピックの計画“築地市場移転問題”に関連して身動きの取れない状況でしたから、豊洲市場の営業が決まったタイミングで、この「HARUMI FLAG」の話題が急浮上してきた感じです。

もちろん、地域の皆様は何らかの情報をお持ちだったでしょうが、同じ東京都在住でも、少し離れると全く話は聞こえて来ませんでした。

っというわけで、まさに“満を持して”立ち上がったかのようなこの街の計画を知るにつけ、こりゃ凄いわ~、という感想頻りでした!

早速その中身を見ていきましょう!

その土地柄が、凄い!

HARUMI FLAG 写真1

まずはこの風景を御覧ください。

東京湾の花火大会の、打ち上げ地点辺りからの眺めかと思われますw.

左側が元築地市場と汐留/新橋、銀座辺りの高層ビルが見えており、右側には新装の豊洲市場が見えます。正にそのど真ん中

以前ここはバスしか便が無く、この辺り唯一の橋である勝鬨橋が大渋滞するので行くのも帰るのも大変な場所でした。(感覚的には幕張メッセ以上でしたよ)

しかし現在は都営大江戸線の「勝どき」駅があり、さらに新しい環状2号線にかかる「築地大橋」が出来れば、交通の流れもガラッと変わるでしょうから、利便性も上がると思われます。

お台場エリアにも非常に近く、遊んだり買物したりするのも全く便利そのものでしょう。公園や海辺、川辺など様々な都会の自然にも接せられます。

この場所に街ができるなんて…、考えもしませんでした!

一体どんな人が住み、どんな街が形成されるのか、今から楽しみです。

HARUMI FLAG 鳥瞰図
HARUMI FLAG 鳥瞰図

考え抜かれたエネルギーマネジメントが、凄い!

これから出来る街のお手本になるように、様々な新しいマネジメント・システムが導入されています。

その中でも際立っているのが、エネルギー・マネジメント(エネマネ)。

住宅エリアだけでなく、商業施設なども巻き込んだ“街全体”でエネルギーを効率的に利用することがデザインされています。

まず街中に張り巡らされた情報インフラにより、各街区のエネルギーに関する情報を集約させ、街全体のエネルギー量を“見える化”することで、適切なエネルギーの運用を可能にしています。

街区レベルでのエネルギー管理に加え、それら全てを統括管理するAEMS(エリアエネルギーマネジメントシステム)なるものが備わることで可能となりました。

全戸にはスマートHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)が付いており、エヤコン・照明・エネファームなどをコントロールしてエネルギー効率を最適化していきます。

まあまあ、詳しいことはよくわかりませんが、効率的で省エネで、地球やお財布に良いのですw。

新エネルギーの導入にも積極的で、凄い!

次世代エネルギーとして期待の高い「水素エネルギー」を全面採用していることも、驚くべきチャレンジです。

トヨタの水素燃料電池車「MIRAI(ミライ)」が実用化されて久しいですが、これまでは自動車への応用を原動力に進んできたこの技術を街全体の管理に取り入れ、街を発電施設にしてしまう、という発想は、凄い!と思います。

しかもそれは、これまでの大規模な施設ではなく、各戸にもつエネファームが担うので、設備も簡素にまとめられます。

エネファームのシステム

ミライの基幹エネルギーとして大きな可能性を秘めている“水素インフラ”を利用したマンションの運営の実践は、HARUMI FLAGが“日本初の試み”です。

蓄電システム
燃料電池システム

 

またこの水素燃料で、シャトルバスのBRT(バス・ラピッド・トランジット)=バス高速輸送システムも走ります。

BRT=バス・ラピッド・トランジット
BRT=バス・ラピッド・トランジットの略で、バス高速輸送システムという意味です。

朝の5時台から夜は24時台まで、主に新橋・虎ノ門とHARUMI FLAGの間を行き交い、通常時は5分間隔、ピーク時には3分間隔での運行が予定されているとの事。便利そうですね♪

しかし、豊洲市場を利用する車も大量に通行する道だけに、混雑具合はどうなんだろう?とちょっと不安を覚えることも無くはない…、
まあ、豊洲もいろいろアプローチする道があるので、何とかなるのかな?とも思いますがw。

とにかく、メトロポリス“TOKYO”のど真ん中に出来る新しい街としては、これでもか!というくらい最先端のTechnologyが投入されているようで、今からワクワクしてしまう環境ですね!早く見てみたいです。

 

街の中に、全部揃ってるのが、凄い!

 

さて、最後の凄いは、その環境です。

単なる“住宅街”というだけでなく、商業、教育、公園、交通、エネルギー等々、人々の暮らしに欠かすことのできない機能が最初から全部揃っている事がこの街の凄い所。
何なら仕事場も、この中にあったりしたら、正に完璧ですね。

HARUMI FLAG完成予想図

 

またここには、一度立ち入ってしまうとナカナカ外では暮らせない大きな魅力があります。

それは、“眺望”です。

周り3方向を海に囲まれ、東京湾の大自然と東京の市街地が両方一遍に見えるこの場所は、毎日が“東京湾遊覧船”に乗っているような気分でしょう。

しかも、四季折々の季節感あふれる風景を楽しめるのですから、一度住んだら二度と出て行きたく無くなるのではないでしょうか?

オーシャンビュー
三方向がオーシャンビュー!

 

この“凄い街”に住むには、一体おいくら万円必要?

この街のサイトを見ると、一部屋85m2クラスの分譲マンション中心の展開となっていますので、都心の標準的なマンションよりは少し広めの印象ですが、すると一体、おいくらくらいになるのでしょうか?

正直、さっぱりわかりません!w

希望的観測で言わせていただければ、5000万円くらいだと嬉しいです。
(全く根拠なし!もし仮に5000万円だとしても、もはや買えない(´・ω・`))

宝くじを買いましょう。

賃貸でも、20万円/月くらいからでしょうか?
(こちらも希望的観測です。)

2018年11月現在では、まだどちらの価格も発表されておりません。

っというわけで、住むのはまだこれからですが、そのエネルギーシステムは大変興味深いし、BRTには乗ってみたい。高い所からの眺望も是非見てみたいと思ってます。楽しみですね!

当社のトランクルームにも、「キャンセル待ち」があります。

まだまだこれからの新しい街ですが、当社もレンタルボックスやトランクルームデジタルサイネージなどで貢献出来れば、と考えております。

ちなみに当社も東京都中央区にいくつかトランクルームを展開しております。

HARUMI FLAGに一番近いのは、トランクルーム中央区佃ですが、ここは現在満室です。(都心ではなかなかトランクルーム用の物件が見つからなく、数が少なくてすみません)

しかしながら、急なキャンセルや解約などもありますので、お借りになりたい方は一度下記に電話をいただければ、空き待ちリストにご登録いたします。

0120-666-082

よろしければ、他のエリアの他の物件でも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。

また、空室が多くてお困りのビルオーナー様空き地の所有者の皆様
是非とも当社にビルや土地をお貸しください!

加瀬の土地活用

加瀬の空室活用

今後、こちらの湾岸地域はますます賑やかになっていきそうですね。
当社もドンドン不動産開発をしてまいる所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

昨今の屋上活用事情!

こんにちは!

まずはこの度の大阪地震で被災された皆さまには、
お見舞い申し上げます。

 

毎日梅雨っぽい空模様の続く関東地方ですが、
皆様の地域ではいかがでしょうか?

これから梅雨の後半に向けて、
雨量が増えていく傾向がありますので、
十分ご注意してお過ごしください。

さて今回は、ビルのオーナーさんに向けた話題を2つ、ご用意しました。

ビルの屋上、どう使う?

屋上に3万匹のミツバチを!

「ビルの屋上」というと、皆さんはどんなイメージが浮かぶでしょうか?

「デパートの屋上遊園地」? 「病院の物干し」?
「学校の予備の校庭」? それとも…

最近の都心の屋上に結構増えてきているもの、と言えば、
「屋上庭園」や「屋上菜園」などがあります。

屋上緑化プロジェクト

「屋上緑化」の掛け声とともに増えてきたこの試みですが、
ここへ来て“もう一捻り”した「屋上でミツバチ」という試みが注目されています。

ミツバチを飼育!

場所はなんと、東京駅八重洲口の一等地にある「八重洲ブックセンター」の屋上です。ここで3万匹のミツバチを飼育して蜜(八重洲ハニー)を生産し、パーラーなどでフェアを催したり販売したりしているのです。

緑を植えることだけが“緑化”ではない。虫や鳥といった生態系自体を再現することが、本当の緑化なのではないか?と考えた本店マネージャーの高杉氏を中心に「B-Beeプロジェクト」と名付けて2008年から、ビルオーナーである鹿島建設とともに実施されていますが、お客様の評判は上々だといいます。

これからは、都市部の屋上自体が大自然!となり、生き物の新しい生活の場となっていくことでしょう。同時に、人間の“食物生産工場”としての機能も果たしていくものと思われます。

楽しみですね♪

ズバリ、「金を産む屋上」にするには…。

先程の「ミツバチ飼育」については、屋上の広い部分を使った新しいビジネスの動きと捉えられますが、これからお話する“アンテナ・ビジネス”はそれ程広いスペースを必要としません。

むしろ、階段室の屋上など、さらに一段高く狭いスペースでもビジネスが開始できます。
そう、携帯電話キャリアの基地局アンテナを取り付けるのです。

これまでは、携帯電話のキャリア局が自前のルートで基地局に適当なビルを見つけ、個別にビルのオーナーさんに交渉を持ちかけて契約していたもので、逆にビルのオーナーさんから「うちのビルに付けて下さい!」アッピールすることは出来ないシステムとなっておりました。

ところがここで状況が変わってきます。

現在の携帯回線は「LTE」と言われる4G通信方式が採用されておりますが、今後2020年までに実用化が言われている「5G」通信への変更が急ピッチに進んでいます。

5G通信の大きな特徴は、ますます広い帯域を使えることで通信速度が飛躍的に向上することですが、其のためにはより高い周波数帯の電波を使わなければならないのです。

高い周波数帯の電波というのは「直進性」が強いため、通信距離が短いという弱点があることは広く知られていると思いますが、その為より広いエリアをカバーするためには、より多くの基地局を置かなくてはならない、という困難に直面します。

すると、これまでのようにキャリア側から一つ一つ交渉をするよりも、予め取り付けを了承しているビルオーナーさんに、即決で取り付け交渉を進めていかないと、到底間に合わない、ということになります。
しかも、これまでのように「高層ビルの屋上」ではなく、「低層ビル」の方が設置に適しているという面白い特性もあるのです。

そこで登場したのがこのサービス、
「屋上活用プロジェクト SITE LOCATOR(サイトロケイター)」です。

屋上活用プロジェクト1

 

予めビルオーナーさんから「取り付け了承」の意思表示としてこちらのサイトに登録しておけば、その情報が地図上に反映され、一目でどこのビルが取付可能化がわかる仕組みです。

後は、キャリア側からの“取り付け要請”の頼りを待つばかりw。
まあ、必ずしも連絡が来るとはお約束はできませんが、これまでは付けたくても全くこちら側からの売り込みを受け付ける仕組みがなかったのと比べれば、格段に可能性は増えると言えるでしょう。

 

こうしてビルの屋上のデッドスペースを使って“マネタイズ(現金化)”が出来てしまうのです。

屋上活用プロジェクト2

勿論、この先どんな問題点が浮き彫りになるかは定かではありませんが(例えば高周波電磁波の人体への影響等)、新しい可能性については素直に歓迎しようではありませんか!

 

屋上と言えば、これまでは何となく「まあ、あるね」程度の存在感しかなかったですけど(僕的にですが)、今後は無限の可能性を持つフロンティアとして世間の注目を集めて行くものと思われます!

がんばれ、屋上!?w

ところで当社では、「屋上活用」ではないですが、【空室活用】の活動を行っております!

空室活用

ビルや家屋で空きが出て困っているとか、長年放置してある古い家などございましたら、是非ともご一報ください!

きっと“新たな収入源”として復活させていただきます。
よろしくお願いいたします。