土地・建物を貸したい方へ

この土地、貸したいな、と思っている貴兄へ

 

子どもたちが巣立っていって、
夫婦二人で住むには、家や敷地が余っている。

仕事をリタイヤして悠々自適な生活だけど、
少しは日々の収入があると良いのだが…。

親が住んでいた田舎の土地・建物が残っているが、
改装するにも壊すにも金がかかり、
はてさて、これから一体どうしたものか…。

夏になると雑草が生い茂り、
蚊や怪しげな生き物が繁殖してしまうこの土地を、
誰か綺麗にしてくれませんか?

土地・建物を子供に相続させたいが、
単なるボロ屋や更地ではなく、
しっかりと稼げる状態で渡してあげたい。

などなど、
最近は空き家や空き地に関するお悩みを多く聞くようになりました。

また、ニュースなどでも連日このような話題が数多く取り上げられており、とても他人事じゃないな、とお感じの方も多くいらっしゃると思います。

空き家・空き地問題

土地や建物は、手に入れたり家を建てたりする時はワクワクして楽しいものですが、イザ「何とかしようか」と考え始めると、お金が意外と掛かる事が多いので、ついつい後回しになりがちです。

 

そんな時は、加瀬倉庫にぜひともご相談ください!

こちらの「加瀬の土地活用」のページをご覧ください。

通常“土地活用”というと、「アパート、マンションの建設」「コインパーキング」などが思い浮かびますが、都市部の町中ならともかく、少し奥まった土地ですと作っても資金を回収するのが大変です。

アパート・マンション建設

さらに、「アパート、マンションの建設」の場合、「うちはサブリースなので、“家賃保証”があるから安心♪」と思っていても、その会社が倒産などで家賃が払えなくなる例も数多く出てきており、建設費もかなり高額なので、とてもリスキーな資産運用となってしまう可能性もありますね。

「加瀬の土地活用」ならば、コインパーキングやバイクヤード、コンテナボックスの設置、またトランクルーム専用建物の建設など、いくつものソリューションをご用意しておりますので、きっと貴兄の条件にあうお話をさせていただけます。

コンテナボックス

「土地を貸したい」「土地を活かして、事業を起こしたい」「子供たちに少しでも財産となるものを残したい」等々の課題に対し、親として、事業主として、きっとご納得いただける結論に導きます!

「加瀬の土地活用」のページを是非ご覧いただき、メール、お電話などでお問い合わせいいただきます様、何卒よろしくお願い申し上げます。

ミライが見える。HARUMI FLAG 2020

お寒うございます。

そんな言葉がぴったり来る今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

風邪だの、インフルだの、ノロウイルスだの、
命に関わる重症になることもありますので、
決して軽視せず、ご自愛ください。

さて今日は、東京に出来る新しい街についてお伝えします。

2020年の都心に未来都市が出現。その名は「HARUMI FLAG!!」

都市の未来を創造中!

今日はまず結論から。
こんな凄い街が、こんな凄い所に出来ちゃんだ~!

HARUMI FLAG
https://www.31sumai.com/mfr/X1604/#!/

晴海です。ハルミフラッグです。

東京都は中央区。
昨今話題になった築地⇒豊洲の移転問題。

築地と豊洲の間にあるのが、晴海なのです。
そして、2020東京オリンピックでは選手村として使われる予定地ですね。

その広さはなんと18へクタール。東京ドーム換算で、3.7個分!

晴海エリアの地図
中央区晴海エリアの地図

私が小さい頃は、「モーターショー」や「ビジネスショー」などの大規模な展示会と言えば、必ず「晴海」だったと思います。

最近では、毎年夏に行われる【東京湾花火大会】的な催しのメイン会場は、やはり晴海。帰りの大混雑も含め、ありえないくらいの人が集まるイベントは、“晴海”というスペースが必須でした。

以前は都心の倉庫街としても有名で、大きな建物(と言ってもビルではない)が立ち並ぶ、不思議なエリアだったとの印象があります。

あまりに広大なスペースだったので、「どうしてここが半ば放置されているのかな?」と思ってましたが、おそらくオリンピックの計画“築地市場移転問題”に関連して身動きの取れない状況でしたから、豊洲市場の営業が決まったタイミングで、この「HARUMI FLAG」の話題が急浮上してきた感じです。

もちろん、地域の皆様は何らかの情報をお持ちだったでしょうが、同じ東京都在住でも、少し離れると全く話は聞こえて来ませんでした。

っというわけで、まさに“満を持して”立ち上がったかのようなこの街の計画を知るにつけ、こりゃ凄いわ~、という感想頻りでした!

早速その中身を見ていきましょう!

その土地柄が、凄い!

HARUMI FLAG 写真1

まずはこの風景を御覧ください。

東京湾の花火大会の、打ち上げ地点辺りからの眺めかと思われますw.

左側が元築地市場と汐留/新橋、銀座辺りの高層ビルが見えており、右側には新装の豊洲市場が見えます。正にそのど真ん中

以前ここはバスしか便が無く、この辺り唯一の橋である勝鬨橋が大渋滞するので行くのも帰るのも大変な場所でした。(感覚的には幕張メッセ以上でしたよ)

しかし現在は都営大江戸線の「勝どき」駅があり、さらに新しい環状2号線にかかる「築地大橋」が出来れば、交通の流れもガラッと変わるでしょうから、利便性も上がると思われます。

お台場エリアにも非常に近く、遊んだり買物したりするのも全く便利そのものでしょう。公園や海辺、川辺など様々な都会の自然にも接せられます。

この場所に街ができるなんて…、考えもしませんでした!

一体どんな人が住み、どんな街が形成されるのか、今から楽しみです。

HARUMI FLAG 鳥瞰図
HARUMI FLAG 鳥瞰図

考え抜かれたエネルギーマネジメントが、凄い!

これから出来る街のお手本になるように、様々な新しいマネジメント・システムが導入されています。

その中でも際立っているのが、エネルギー・マネジメント(エネマネ)。

住宅エリアだけでなく、商業施設なども巻き込んだ“街全体”でエネルギーを効率的に利用することがデザインされています。

まず街中に張り巡らされた情報インフラにより、各街区のエネルギーに関する情報を集約させ、街全体のエネルギー量を“見える化”することで、適切なエネルギーの運用を可能にしています。

街区レベルでのエネルギー管理に加え、それら全てを統括管理するAEMS(エリアエネルギーマネジメントシステム)なるものが備わることで可能となりました。

全戸にはスマートHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)が付いており、エヤコン・照明・エネファームなどをコントロールしてエネルギー効率を最適化していきます。

まあまあ、詳しいことはよくわかりませんが、効率的で省エネで、地球やお財布に良いのですw。

新エネルギーの導入にも積極的で、凄い!

次世代エネルギーとして期待の高い「水素エネルギー」を全面採用していることも、驚くべきチャレンジです。

トヨタの水素燃料電池車「MIRAI(ミライ)」が実用化されて久しいですが、これまでは自動車への応用を原動力に進んできたこの技術を街全体の管理に取り入れ、街を発電施設にしてしまう、という発想は、凄い!と思います。

しかもそれは、これまでの大規模な施設ではなく、各戸にもつエネファームが担うので、設備も簡素にまとめられます。

エネファームのシステム

ミライの基幹エネルギーとして大きな可能性を秘めている“水素インフラ”を利用したマンションの運営の実践は、HARUMI FLAGが“日本初の試み”です。

蓄電システム
燃料電池システム

 

またこの水素燃料で、シャトルバスのBRT(バス・ラピッド・トランジット)=バス高速輸送システムも走ります。

BRT=バス・ラピッド・トランジット
BRT=バス・ラピッド・トランジットの略で、バス高速輸送システムという意味です。

朝の5時台から夜は24時台まで、主に新橋・虎ノ門とHARUMI FLAGの間を行き交い、通常時は5分間隔、ピーク時には3分間隔での運行が予定されているとの事。便利そうですね♪

しかし、豊洲市場を利用する車も大量に通行する道だけに、混雑具合はどうなんだろう?とちょっと不安を覚えることも無くはない…、
まあ、豊洲もいろいろアプローチする道があるので、何とかなるのかな?とも思いますがw。

とにかく、メトロポリス“TOKYO”のど真ん中に出来る新しい街としては、これでもか!というくらい最先端のTechnologyが投入されているようで、今からワクワクしてしまう環境ですね!早く見てみたいです。

 

街の中に、全部揃ってるのが、凄い!

 

さて、最後の凄いは、その環境です。

単なる“住宅街”というだけでなく、商業、教育、公園、交通、エネルギー等々、人々の暮らしに欠かすことのできない機能が最初から全部揃っている事がこの街の凄い所。
何なら仕事場も、この中にあったりしたら、正に完璧ですね。

HARUMI FLAG完成予想図

 

またここには、一度立ち入ってしまうとナカナカ外では暮らせない大きな魅力があります。

それは、“眺望”です。

周り3方向を海に囲まれ、東京湾の大自然と東京の市街地が両方一遍に見えるこの場所は、毎日が“東京湾遊覧船”に乗っているような気分でしょう。

しかも、四季折々の季節感あふれる風景を楽しめるのですから、一度住んだら二度と出て行きたく無くなるのではないでしょうか?

オーシャンビュー
三方向がオーシャンビュー!

 

この“凄い街”に住むには、一体おいくら万円必要?

この街のサイトを見ると、一部屋85m2クラスの分譲マンション中心の展開となっていますので、都心の標準的なマンションよりは少し広めの印象ですが、すると一体、おいくらくらいになるのでしょうか?

正直、さっぱりわかりません!w

希望的観測で言わせていただければ、5000万円くらいだと嬉しいです。
(全く根拠なし!もし仮に5000万円だとしても、もはや買えない(´・ω・`))

宝くじを買いましょう。

賃貸でも、20万円/月くらいからでしょうか?
(こちらも希望的観測です。)

2018年11月現在では、まだどちらの価格も発表されておりません。

っというわけで、住むのはまだこれからですが、そのエネルギーシステムは大変興味深いし、BRTには乗ってみたい。高い所からの眺望も是非見てみたいと思ってます。楽しみですね!

当社のトランクルームにも、「キャンセル待ち」があります。

まだまだこれからの新しい街ですが、当社もレンタルボックスやトランクルームデジタルサイネージなどで貢献出来れば、と考えております。

ちなみに当社も東京都中央区にいくつかトランクルームを展開しております。

HARUMI FLAGに一番近いのは、トランクルーム中央区佃ですが、ここは現在満室です。(都心ではなかなかトランクルーム用の物件が見つからなく、数が少なくてすみません)

しかしながら、急なキャンセルや解約などもありますので、お借りになりたい方は一度下記に電話をいただければ、空き待ちリストにご登録いたします。

0120-666-082

よろしければ、他のエリアの他の物件でも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。

また、空室が多くてお困りのビルオーナー様空き地の所有者の皆様
是非とも当社にビルや土地をお貸しください!

加瀬の土地活用

加瀬の空室活用

今後、こちらの湾岸地域はますます賑やかになっていきそうですね。
当社もドンドン不動産開発をしてまいる所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

ビジネスの基本は、現場確認。

こんにちは!

昨日あたりからようやくお日様が見られるようになりました関東地方ですが、皆さまの地域はいかがでしょうか?

被災された地域は、雨や暑さで大変でしょうが、頑張ってください!

さて今回は、社員研修で行ってきた千葉県や都内の自社物件についてお話します。

土地をどう使うか?それが問題だ…。

ますます“土地活用”が重要な時代になってきた。

日本では土地や家を持っているだけでも固定資産税なるものがかかるので、
出来れば「家にも少しは働いてほしいなぁ」と思うことありますよねw.

土地や建物は上手くやれば、勝手にドンドンお金を稼ぐもの…。
わかっちゃいるけど、やってみるとなかなか難しいものです。

その辺り、上手な運用のヒントを今回の自社物件見学ツアーでつかみたいと思いました。

海ほたるから木更津へ

社員一同バスに乗り、新横浜から都内の自社物件をバス越しに眺め、一路木更津へ。

東京湾アクアラインを使い、一気に着いてしまいます。30分位かな。

ETCが付いてると通行料もわずか800円!(普通車)こりゃ、アリだわ。

木更津の三井アウトレットパークで小休止した後、いよいよ木更津木材港・倉庫へ向かいます。

木更津は古くからの港町ですが、中でも貯木場などがいくつもあり、
木材の町としても有名だったようですね。

最近では木更津マリーナのようなレジャー施設や、先程の三井アウトレットパークイオンモール木更津のような巨大ショッピングモールも建ち並び、むしろ都内よりもショッピング&エンタメ系は充実してるんじゃないか?と思うような状況です。

木材港に面した倉庫街の一部が、当社の物件ということで、借り主様のご了承を得て、中を見学させていただきました。

倉庫見学
集合写真のために、全員集合です!それにしても、後ろの3棟の倉庫だけでも相当の広さでした。

 

木更津木材港の倉庫見学
パノラマ写真を撮りました。正面が海(貯木場)で、左奥と右側に倉庫が見えますね。本当はこの位置関係ではないのですが…。正面にワラワラしているのが、見学参加者です。ちょっと小さいですが、広さは感じていただけますか?
集合写真を撮るカメラマン
普段は映らないカメラマンを一枚w.後ろにそびえているのが倉庫ですが、かなり老朽化が進んでおります。
木更津地図
赤く囲われた部分が「木材港」です。当社の物件はこの中の一部です。

この場所は、木更津駅からも近く、高速道路も館山自動車道東京湾アクアラインから30分以内ですし、非常に交通の便は良好です!
釣り客なども多いため、結構人は集まりそうな場所です。(この辺りは東京湾の海釣りスポットとして人気があります)

すぐ裏側がイオンモールですし、これは何か“ビジネスチャンス”の予感が…

こういう匂いは、やはり現場を見て、感じて、考えないと、何かが“開く”様なことは無いと思いますので、とても良い経験をさせていただきました。

次は八幡海岸の広大な土地

木更津の情勢を肌で感じつつ、バスは次の目的地へ向かいます。
現地から約10分ほど走ると館山自動車道の木更津南インターがあり、そこから千葉市方面を目指して走ります。

雨はすっかり本降り…。でもまあ、バスだしw。

車中のボルテージは、なぜかかなり上がっておりました(*^^*)。

走ること小一時間で八幡海岸の土地に到着です。
現在は自動車や電車!の解体工場となっておりますが、お!あんな所に見慣れた車体が!

スクラップ場
わかりにくいですが、よく見ると銀色に赤いラインが見えます(^^

なんと田園都市線か何かの銀色に赤い帯の車体が見えます。(“鉄分”少ないので、何かはわかりませんw)

そして、その反対側には、広大なる空き地が…。ここも当社の所有物件?!

八幡海岸の土地
眼の前に現れた、広大な空き地。16号線にも近く、こちらも自動車での便は良好です。

ほ~、ここもかなり“匂い”がします。

自動車の便だけが良いというのも、ある意味“使えそう”な気もします。
「車が運転できるようになったら、来てね」という、大人な施設…w。

そして、この後はようやくお昼を食べるべく、千葉市内のホテルに向かいました。千葉市の中心部まで、バスで約20分。腹減った~w

 

っというわけで、かなり駆け足で天気にも恵まれなかったイベントでしたが、やはり現地に行って、自分の目で見て肌で感じる、というのは大きいですね。

「自分だったら、ここをどう使うか?」

勿論、企業としてですから“マネタイズ(現金化)”が原則ですけれど、
いろいろバランスを考えつつ、社会に何らかの貢献が出来たり、何か新しい事柄が実現したり出来れば、なおさら良いですね。

ビジネスって言っても忙しいばかりでなく、やはり何か面白かったり、達成感だったりがないと続けては行けないですから~w。

どうせ働くなら、楽しく働こう!

これが当社のモットーです(*^^*)

 

それと同時に、当社では不動産活用の専門家として、
地主様・家主様からのご相談をお待ち申し上げております。

◎土地活用
◎建物活用

さらに最近では、持ち主が直接経営するトランクルームのご提案を差し上げております。

是非ともこれらのサイトをご覧いただき、
大切な資産の運用について、お気軽にご相談ください。

ではまた!

自宅の庭を貸す?庭シェアリングという新発想!

こんにちは!

念願のAI音声認識システム搭載スピーカーAmazon Echoは手に入れたのですが、そうなるとどうも“他の機種”の性能も気になってしまい、ついつい安売りしていたGoogle Home Miniもポチってしまいました!(*^^*)
Google home

絶対イヤと思っていた「OK Google」という起動ワードを言わねばならぬので気が重いですが、それでもGoogleの底力を見てみたい、とも思うのでありますよw。

さて今回は、空き家問題が悪化の一途である昨今に、一つの解決策として注目されている「庭シェアリング」という運動にフォーカスしてみました。

 

庭共有で、空き家になる前からコミュニティを形成する!

空き家問題は、空き家になる前が解決のポイント!?

「空き家問題」とは、ご存知のように高齢化が進む現代、住む人がいなくなり、誰も管理せずに放置された家が増え続けている現象を指すもので、債権者が死んでいる場合、取り壊すことも再利用することも出来ずに、ただ朽ち果てるのを見守るだけとなってしまいます。

都会では浮浪者や犯罪者のたまり場になることも予想されますし、地方では害獣などの巣窟になってしまうことも考えられ、早急な対策が求められております。

これらに対する解決策として、横浜市立大学「空き家問題の課題解決」に取り組む授業を行っている齊藤広子教授は、「空き家になってからでは遅い。その前から所有者やその家族と関係づくりをしていくことが重要」と考え、授業を受ける学生たちとヨコイチ空き家利活用プロジェクトを、2016年からスタートさせていました。
現在同大学の国際総合科学部まちづくりコースの3年生、50名が参加しているとのことです。

昨年は京急電鉄の賛同を受け、築40年の民家をリノベーションし、留学生や日本人学生のシェアハウスとして再生させることに成功した、ということです。
横浜市立大学と京急のプロジェクト

そして今年は、“庭シェアリング”

2年目の今年は、空き家になる前に住民や家族との関係を作るプロジェクトとして、「庭シェアリング」に取り組んでおります。

このプロジェクトは、約40年前に開発された分譲住宅が立ち並ぶあるエリアで調査を行った結果、すでに空き家状態の家が全体の5%程度の27件あることをつかみました。

更に調査を進めると、人が住んでいる住宅でも、70坪前後と比較的広い敷地の中が雑草などで荒れている事に注目し、この場所を整備して近隣のマンションの住人などに安価で貸せれば、お互いのメリットになるのでは?という学生の発案から生まれたとのことです。
同時に、老人宅の孤立化も防げるし、新入居者の地域コミュニティへの参加促進にもなるため、地域社会にもメリットがあります。

しかしやはり長年住み慣れた我が家に、庭とは言え赤の他人が入ってきて自由に使われるというのは、高齢者にとっては高いハードルとなります。
そのため学生たちは、草むしり5分300円日常の家事代行5分100円などという格安な価格で引き受けることでお年寄り達との信頼関係を構築し、賛同してもらえる様に、作戦を立てました。

そして2017年10月21日に地元自治会に挨拶に行き、29日の秋祭りからボランティア業務を本格的に開始、同時に「庭シェアリング」の事を説明するためのチラシを配布するなど、告知活動を行ない始めました。

まだまだ先は長いが…

 

「庭シェアリング」は一つの手段であって、目的ではありません。この事で地域住民通しのコミュニケーションが進み、新しい関係性の中、土地や建物の活用について、積極的に話を聞いてもらうチャンスを作ることで「空き家問題」の解決につながる、と齊藤広子教授は考えています。

次の段階としては、高齢家族や独居老人宅に地方出身者や留学生などを同居させ、高齢者を見守るとともに空き家にしない努力を続けていく事と考えているのです。

これらの実験の結果を踏まえ仕組み化することで新しい法整備も進んでいくでしょうし、次の世代に引き継いでいくべき限りある資源を有効利用していける社会になる、といえます。

これからも、これらの実証実験には注目していきたいと思います。

当社の不動産活用は…

ここで一つ、お知らせしておきます。

加瀬グループでも、数々の土地活用・建物活用のソリューションを取り揃え、皆様のご用命をお待ちしております。

どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

◎土地活用について … 「加瀬の土地活用スペシャルページ」

◎建物活用について … 「加瀬の空室活用スペシャルページ」

よろしくお願い申し上げます。

 

これぞ正しく“実用誌”!「家主と地主」という雑誌があった。

お疲れ様です!

毎日暑い日が続いておりますが、皆様に置かれましては、健やかにお過ごしでしょうか?

外は暑いのですがオフィスの中は“適度の冷房”があるので快適で、会社にいる限りは「猛暑」はあまり感じてません。ありがたいことです。

タイトル「不動産活用、一人で悩んでいませんか?

不動産活用、一人で悩んでいませんか? 問題解決にはこんな方法も…

「貸す」には「借りる」が必要…。

さて、当社の社業は“レンタル事業”がメインなわけですが、そのためには「貸す場所」が必要となります。
貸す場所があってこそ、初めて「レンタル事業」が成り立つのです。

当社も当初は、自社物件を中心に行ってまいりましたが、数が増えるに連れスペースが足らなくなり、他人様からお借りして、それをお貸しするというビシネスモデルへと進展していきました。
その過程で、様々な土地の活用をご提供出来る様、幾つもの独自商品を生み出し、現在の「レンタル収納ビジネス」の先鞭をつけたと自負しております。

これら物件を探すため、当社では「土地活用スペシャルページ」を立ち上げたり、「建物活用スペシャルページ」を作ったりして、日夜行動しているのです。

“貸す側”も相当の情報が必要です!

昨今「土地活用」や「建物活用」、更には「不動産活用」などという言葉がテレビCMや新聞、雑誌などを賑わせておりますが、その内容は「空いている土地で、数年程度ちょっとだけ稼ぎたい」という比較的ライトなものから、「山一個買いきって、一大市街地を作ろう!」的な大プロジェクトまで数々取り揃っております。
庶民レベルの地主さんの場合は、比較的ライトな計画が実現性が高いと言えるでしょう。
多くの人が関わってしまうと、それだけ時間も金もかかってしまいます。

様々な活用方法を、ご提案いたします!
当社が提供しているのは、更地にコンテナを置くだけですぐに事業が始められる「レンタルボックス」事業
また都市部の土地であれば、「コインパーキング」事業なども人気があります。
ビルの空きフロアなどをパーテーションで仕切って小さな部屋をたくさん作って貸し出す「トランクルーム」事業
「トランクルームにはちょっと手狭」などという場合は、「貸し会議室」事業という手もありますね。

これら以外のソリューションとなると、「アパート・マンション建設」だったり、「オフィスビル」や「複合施設」の建設などが人気を集めているようです。

いずれにしても土地や建物のオーナー様には、その後の人生を左右する“重大な問題”ですね。
正確な判断を下すには、絶対的に“情報”が必要です!

どっこい生きてる“雑誌メディア”!

勿論、当社の“借上げ”担当(045-478-4185)にご相談いただければ一番嬉しいのですが、こんな雑誌で情報を集めてみるのはいかがでしょうか?

月刊「家主と地主」
そのものズバリ、月刊「家主と地主」(全国賃貸住宅新聞)ですね!

やはりメインの話題は「不動産投資」に関する内容です。
様々な投資物件のメリットやリスクを分かりやすく解説した特集記事が読みどころでしょう。

また、自分がアパートのオーナーとなった場合の、店子との関係性を解くマンガや、日本各地の事例や話題など、家主・地主の皆様にとって、実用的な内容となっています。

意外にも、不動産投資を進める立場の会社(当社もその一つです)の広告がほとんど無いのですが、どうしてなんでしょうね?私にも理由はわかりません。

さてさて、いずれにしても「家主と地主」の皆さんには有用な情報が沢山入っており、決して買って損はない内容かと感じました。
お値段も690円とお手頃ですので、土地や建物でお悩みの方は、一度手にとって見てはいかがでしょうか?

勿論、この機会に、当社のオススメする“土地活用”“建物活用”を御覧いただき、コンタクトいただければ、当社としては大変ありがたいのですが…。

ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!m(_ _)m

土地活用でお悩みの方、いらっしゃいませんか?

加瀬の土地活用スペシャルページ出来!

あなたの土地活用、大丈夫?

土地活用。

一般庶民にはあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、
ある程度古くからその土地で生活をしている人にとっては、
代が代わるごとに、沢山頭を悩ませる問題になりますね。

何しろ、都内で土地を持っていると、相続のたびに1/2になってしまう、と言われていますから。

相続の問題も然ることながら、
固定資産税などの税金もかかることだし、遊ばせておく手はないですよね。

狭い日本では、相対的に諸外国よりも土地の価値は、高いのです。

使える土地は、積極的に使いましょう!

当社株式会社加瀬倉庫は、元々は運送業・倉庫業の会社でしたが、
現在は多くの不動産を所有し、それを運用している「不動産会社」です。
(詳しくは、加瀬ホールディングスのHPでご確認ください)

加瀬グループHP

現在のビジネスモデルの主流となっているのは、
大家さんや地主さんから土地や建物をお預かりし、それを運用することで収益を上げるというスタイルです。

そこで当社は、様々な土地の有効活用に関するノウハウを、山のように保有しております。

土地、と一言で言っても、様々な地域だったり場所だったり、環境だったりして、
その活用には、向き不向きがあるのです。

ソリューション(解決策)の数が少ないデベロッパーに相談してしまうと、
「あ~、この土地では無理ですね」と断られたり、二束三文で買い叩かれたりと、ろくなことがありません。

「使える土地は、使いましょう」

そのためには、数多くのソリューションを蓄え、如何なる状況にも対応出来る柔軟で優秀なパートナーを見つける事が大切です。
会社の大小や、有名かどうかではなく、如何に実績を積み重ねた会社かが“選択のポイント”です。

加瀬倉庫は、この業界で40年近いの実績があります。(1978年創立)

加瀬グループ ロゴ

土地活用のポイントがわかる!問題解決の緒が見える!

この度当社が開設した「加瀬の土地活用スペシャルページ」には、土地活用に関する数多くのノウハウや解決策が載っています。

数多くの解決策があるからこそ、あなたにピッタリのソリューションが見つかるのです。
もしこの中に無かったとしても、ご安心ください。
加瀬グループの総力を上げて、あなたの問題解決に挑みます!

是非一度、加瀬の土地活用スペシャルページにお立ち寄りください。

加瀬の土地活用