新たにオープンしていたレンタルボックスを訪ねる

ひと月近くのご無沙汰です。レポーターゆたろうです。

ここしばらく、調子を崩してダウンしておりました・・(^_^;)

ある時、昨年の晩夏に訪ねた北区のレンタルルームの事を思い出し、
何の気になしにレンタルボックスやトランクルームの一覧を眺めていると、
その数がひとつ増えているような・・・(*_*)

よく各所を見てみると「豊島8丁目」という見慣れない名前が!
こちらが新しくオープンしたレンタルボックスのようです。

時は少し流れ新緑の季節となり、
この方面に行く機会ができたので、足を運んでみました。

まずは、レンタルボックスに近い東京メトロ南北線の王子神谷駅から目的地へと目指します。
3番出口の階段を上がると、目の前に庚通り申通り商店街への入口が見えます。その隣には、庚申堂もありました。

レンタルボックス豊島8丁目の最寄り駅である、東京メトロ南北線王子神谷駅3番出口。国道122号線の下を走ってます。
王子神谷駅3番出口すぐの場所に庚申通り商店街の入口があります。左手には庚申堂も。
人通りは多くなく全くいないわけでもなく、長閑でした。
北本通りの入口から入り、商店街の途中にあるこの通りに左折します。
まっすぐ進んでゆくと、学校(学校名を見たら東京成徳大学中学高等学校とのことでした)がありました。

学校からさらに広めの通りを曲がった先に公園が見えてきました。
近づいてみると、どうやらここがHPの付近メモにあった馬場遺跡公園のようです。

地図によると、この付近にあるようなのですが、目指すレンタルボックスへ行くための横道が見当たらない!
普通に車線がついているような道路を想像して、横道を探していたのですが、まっすぐ行った先には、隅田川の堤防があり行き止まりでした・・・汗

もう一度引き返して、よーく確認してみると馬場遺跡公園の北端辺りに小さな横道を発見。もしやと思いその先に視線を移すと、すぐに見慣れたピンク色が見えてきました。ここにあったのですね!

ちなみに、Googleの地図を確認すると以前はここに小さなアパートがあったようです。古くなって取り壊した跡地に設置したということなのでしょう。

校舎横を進んでゆくと十字路があり、ここを右折して進んでゆくと目の前に緑に覆われた一角が見えてきました。
緑に覆われた一角が、付近メモにあった馬場遺跡公園でした。この入口隣にある通りに入って更に進んでゆきます。
入口の柱は、遺跡っぽい造りになっていました。
入口の奥にも遺跡っぽい門(?)が建ち、その先には遊具や広場があって子供たちが楽しく遊んでいました。長閑です。
この画像右側に細道があり、ここを曲がってすぐの場所に目指す場所がありました。
通りに入って視線を先に向けると、すぐに見慣れたピンクと濃い青のドアが見えました!ここにあったんですね!
振り返ると、馬場遺跡公園の北端が見えます。
入ってきた道を振り返ってみました
この広めの道をそのまま進んでゆくと、隅田川の堤防についてしまいます。最初は目的地への道がわからず、ここまで進んできてしまいました。(笑汗)

レンタルボックス北区豊島8丁目は、住宅地の中にぽっかりとあるような、そんな感じでコンテナが建っておりました。小規模ながら、二階建てとなっております。集合住宅から、集合倉庫への転身といったところでしょうか。

オープンして日が浅いからか、地面の舗装も黒々としていて新しさがあります。

所在地:東京都北区豊島8-29-6 小規模なレンタルボックスです
バイクボックスの横に看板
細道の先には小さな公園がありました
1階は8帖のコンテナが3室あります
タラップは、少し動かすだけで済みそうです。
2階は2帖が4室と
4帖が2室あります
隣の敷地との間には、気の杭と(見えづらいですが・・)緑の鉄線が張ってありました。
レンタルボックスの側には駐車場と小さな公園があり、その先には隅田川が流れています。のんびりとした空気が流れておりました。

住宅密集地の真ん中に登場したレンタルボックスは、集合住宅に住んでいる人のための倉庫としても大いに活用できそうですね!

住宅地にあるレンタルボックスはいくつか訪ねましたが、住宅”密集地”の中にあるレンタルボックスというのはあまりないのではないか?というのが今の印象です。

他にもそういった場所があるのでしょうか?
訪ねてみたいですね。

また、次の場所で!

国家的スポーツの街・北区西が丘で、東京2020を思ふ…。

どうも!レポーターのゆたろうです!

以前、晩夏に東京都北区北部を東から北西方向に横断しつつレンタルボックスを巡りましたが、そのコース設定をする際に一か所だけかなり南にあり、廻るには遠すぎるレンタルボックスがありました。

それが、今回ご紹介するレンタルボックス西が丘なのです。

まずは、JR十条駅近くから延びているバス通りを環七通り方面に進んで行くと、姥ヶ橋(うばがばし)陸橋が見えてきます。名前が印象的です・・
ここの交差点を渡ると、道路が広くなります。これは、かつて米軍や自衛隊の駐屯地があった事と関係しているのかもしれません。

目指すレンタルボックスは、この広い通りから東側の住宅地に入った先にあります。

JR十条駅横から延びるバス通りを進むと、姥ヶ橋陸橋が見えてきます。この先、道路はさらに広くなる。
環七通りに架かる姥ヶ橋陸橋

この辺りの地域だと住宅地の間を通る道路も広めになっていて、自動車の移動も楽そうでした(笑)   そんな住宅街に入って少し進むと、レンタルボックス西が丘に到着です。

駐車場の一角に設置されているタイプのレンタルボックスです
周囲は住宅地

敷地内に目を向けると、一ヶ所レンタルボックスを積み上げず、その両脇に0.7帖のボックスを配置して、擬似的に2階を作っている場所がありました。
なるほど!これなら、タラップを置く場所が一ヶ所で済むし、小さなドアならその場で出し入れしやすい方法で、これは面白いなと思いました!

レンタルボックスを積み上げず、その両脇に0.7帖のボックスを配置して、擬似的に2階を作っている。これなら、小さなドアなら出し入れしやすい!
左側
敷地の隣はコインパーキングでした

レンタルボックスでしばらく過ごした後、さらに北へと歩を進めます。

歩いてすぐに、東京都立産業技術研究センターだった敷地の裏手が見えてきます。どうやら、臨海部に移転してまったようで、白いフェンスが立っておりました。そのそばには並木道。葉が散り始め、秋が深まってきていることを実感させられます・・・

旧東京都立産業技術研究センターの裏手には、並木道。葉が散り始めて秋が深まってゆく・・
臨海部に移転してしまい、既に建物は取り壊されて工事が始まっておりました。この場所には、国立スポーツ科学センターの新しいトレーニング施設ができるようです。未来のメダリストをたくさん増やして欲しいですね!

広いバス通りに出ると、工事中のフェンスにはROUT2020トレセン通りの名前が掲示されておりました。十条と赤羽の間のスポーツ関連施設を結ぶ通りです。
東京五輪が近付いているのだな!というワクワク感があります!そして、少し歩くと国立スポーツ科学センターが見えて来ました。

敷地表側の広い通りは、”ROUT2020トレセン通り”という愛称がつくようです。

トレセン通り地図

国立スポーツ科学センターです。ここで、五輪代表達が、日々研鑽しているのです。
国立スポーツ科学センターの隣には、サッカー場の“味の素フィールド西が丘”があります。プロ・大学生・高校生・女子など様々なカテゴリーの試合が行われ、間近でその勇姿を観ることができます!

発展の途上にある町を歩きながら、2020年にはどのような雰囲気になっているのか?そんなことを思いつつ、散策を続けておりました。そんな町の中にもレンタルボックスが存在しているというのは、面白いですね。(^^)

では、次の場所で!

東京都北区赤羽にあるレンタルボックスを訪ねて その3

こんにちは!レポーターのゆたろうです。
今回のゆたさんぽは、「赤羽北のレンタルボックスを後にして~♪」です!

北区最北部の浮間方面へ!

モデルルームとレンタルボックス

レンタルボックス赤羽北を離れて、環八通りを北赤羽駅・赤羽口方面に戻り、ここからいよいよ北区の中でも最北の方面へと進路をとるため、新河岸川を越えることに。隅田川は、岩淵水門で終点となり、水門前に流れ込む川から上流は新河岸川となります。JR線の高架下にある浮間橋を歩いて対岸へ。北側を見ると、背の高いマンションが建ち、南側を見ると、視界を塞ぐようにガードが見える先に住宅地が広がっていました。

昔と比べると、工場が減ってその代りにマンションが増えた…そんな印象があります。実際、工場跡地のマンション化は進んでいるかもしれません。

そうして橋を渡って坂道を下った先に、JR埼京線北赤羽駅の浮間口が見えてきました。この北赤羽駅、駅が川の上に跨るような形で建てられています。

浮間橋の真ん中。昔に比べるとマンションが多くなった印象。
JR埼京線北赤羽駅の浮間口です。北赤羽駅は、川の上に駅があるので駅改札は東西両端にあり。浮間口は西端、東端は赤羽口です。川の上で、ホームも普通の駅より高さがあるので、出る改札を間違えると結構しんどいです。(^^;

駅前の高架下とその周辺は、スーパーや100円ショップの他にも、飲食店が固まっていて少し目立ちました。大きい工場が減ったとはいえ、まだまだ町工場や小さい会社も稼働している地域なのだなという印象を持たせてくれます。まだ明るい時間でしたが、暗くなってきたら、この駅近辺の酒場で酒宴の歓声が響くのでしょう。w

この駅前の街並みを抜けて、西へ西へと進んでゆきます。基本住宅地なのですが、時折小さな倉庫や会社事務所がありました。

やがて、目的地付近に近づくと、目印にしていた露天風呂の名前がついた銭湯を発見!そして、銭湯を横目に進み広い通りに出てレンタルボックスを探します。

コンテナボックス浮間パート1のある敷地の隣にある銭湯”ゆの花”です。看板には露天風呂の文字も!これは気になりますね!
やきとん屋からコンテナボックスの敷地方向に曲がると、浮間かにパンの看板。かにの形をしたパンだけということでもないだろうに・・興味を引く看板でした。

レンタルボックスがあるという地図の目印が指し示す場所の一角を見つつ歩いていると、モデルルーム展示場が視界に入ってゆきます。その隣には、内側へと続く通り道があり、そこから視線を遠くに向けると、ありました!ピンク色の扉が西日に照らされていい感じに映えてます。
ここがレンタルボックス浮間4丁目です。

モデルルーム展示場の横の通路を進んだ奥に、レンタルボックスが設置されています。
所在地:東京都北区浮間4-6

ドアではなく、シャッターが取り付けられたコンテナボックスもありました!
タラップは、一台あります。

空腹と日暮れの西日の中、最後のレンタルボックスへ!

ひとしきりレンタルボックスを眺めて、もう一つの場所”浮間4丁目パート2”に向かおうと道路に出たら、店頭で焼き鳥を焼くいい匂いに吸い寄せられそうになりました(^^; 昼下がりから歩き続ける間、お腹もすいてきていたので、先ほどの十字路に面したラーメン二郎系のお店(やきとん屋さんの小路をはさんだ隣の角で営業)も気になってしまいますが、こちらは幸か不幸かまだ準備中でした(ーー)

先ほど通った”露天風呂 ゆの花”の隣、交差点に面した場所には、”ジロリアン浮間店”もあります。名前の通り、山盛りで有名なラーメン二郎のインスパイア店です。

ジロリアン、やきとん屋、スーパーマーケットのカズンがそれぞれ面している十字路まで戻り、ここから更に西へと移動。

進んでゆくと、機械音が大きくなってゆきます。
その方向を見ると、古紙リサイクルの工場でしょうか?山と積まれた裁断された紙の塊や段ボールが印象的でした。その町工場を横目にまっすぐ進んでゆくと、すぐに丁字路となり正面は緑が多い。こちらは、浮間水再生センターのようです。その隣には、浮間中学校と浮間子供スポーツ広場があります。

丁字路を右に曲がり、JR線の高架に近づいてゆくと、その高架に沿うような形で、コンテナボックスが集まっている一角が見えてきました!

ここが、最後の目的地、レンタルボックス浮間4丁目パート2です。

こちらは、扉の色がピンク色やカラーリングされていない灰色ではなく、黄色!これは初めて見かけました。
最近(このレポートを書いている時)見た加瀬倉庫の新しいCMの映像にも黄色いコンテナが登場しておりましたが、もしかしてこちらで撮影されたのだろうか?などと瞬間思ってしまったのでした。(^m^)

所在地:東京都北区浮間4-15 扉の色がピンクではなく黄色いのが印象的でした。
タラップは一つです

  

コンテナボックスの壁部分で、目立つ場所に宣伝看板を掲示するというのも、中々良い共存関係ができていて、いいな!とおもったのでした。

 

夕暮れが近くなり、隣の運動公園での時間を終えて家路に就く球児や、近隣の住人が時折通り抜けてゆきました。

 

本日最後の目的地であるレンタルボックス浮間4丁目パート2から、JR浮間舟渡駅はすぐ近くにあるので、駅を目指してロータリーを目指すことに。

高架を潜って反対側に出て、駅前へと続く道路を進んでいると、右手に大きな浮間公園が見えてきます。中央に大きな池があるのが特徴で、この池の中央が区境となって東が北区、西が板橋区ということで真っ二つに分かれているという面白い公園です。

この向かいに、JR浮間舟渡駅のロータリーがあり、暑い晩夏の散歩旅もお開きとなったのでした。

浮間舟渡駅前にある浮間公園です。中央の池の真ん中が区境界となっており、この画像の右側が北区、左側が板橋区となります。まだ明るかったので、地域のみなさんが憩う姿が見られました。
ロータリーの先にあるのが、浮間舟渡駅です。この日は長閑でしたが、夏に近隣で行われる花火大会開催の際は大混雑します(^^;

・・とはいえ、さすがにおなかが空いたし歩き疲れて癒しが欲しい!そんなわけで、駅に入る前にロータリー沿いにある焼き鳥屋“焼き鳥えぶり”にて、焼き鳥とビールで一息入れてしまいました!お疲れ様です!

焼鳥えぶりは、店頭で焼き鳥を購入して持ち帰りすることもできるし、店内が立ち飲み屋となっているので、こちらで焼き鳥をつまみにお酒を飲むことも可能なお店です。ちなみに、このお店の目の前が区境となっており、お店の住所は板橋区となる。面白い立地だ!w

今回は中々面白いレンタルボックス巡り&街歩きでした

また、面白い町とコンテナに出会ってゆきたいものです!(^^)

~おしまい~

 

東京都北区赤羽にあるレンタルボックスを訪ねて その2

こんにちは!レポーターのゆたろうです。
さて今回は…

赤羽横断!赤羽⇒赤羽台⇒赤羽北です。

駅そばにそびえる黄色いビルは、加瀬のトータルソリューション・ビル!

赤羽岩淵駅周辺から赤羽北方面へと移動する前に、この近辺にガレージ倉庫があるということで寄り道をすることに!
地図を確認すると、岩淵交差点からかなり近い場所にあるようです。

自動車がひっきりなしに行き交う岩淵交差点から、ガレージ倉庫赤羽に向かって歩を進めます。

赤羽岩淵駅1番出口。岩淵交差点の角にあるので、目立ちます。
岩淵交差点。この通りの先に進むと、新荒川大橋です。

交差点に面した場所には、立ち食いの豚骨ラーメン屋さんである龍龍(ロンロン)もありました。周辺には、他にもいくつか飲食店の看板を見かけました。

岩淵交差点にある、立ち食いとんこつラーメン屋さんの龍龍(ロンロン)です。通りかかった時間は、まだ準備中でした。

そこから歩くこと数分、北本通りの埼玉方面側の横道を入ってすぐの場所に、ガレージ倉庫北区赤羽はありました。十字路に面した場所にあり、目の前の道路が広めです。

所在地:東京都北区赤羽2-58-7

トランクルームガレージ倉庫の入口が隣り合っている構図になっており、ガレージ倉庫は1階に、トランクルームは2階にあります。この正面二つの入口とは別の場所に、住居エリアの入口がありました。

1階は天井高になってますので、長尺物なども含めいろいろ使えそうですが、
残念ながら、現在は満室、ということでした。

この上の階は当社の賃貸アパートになってます!

画像正面はトランクルーム、その右隣自販機裏手はガレージ倉庫の入口となっております。
ガレージ倉庫入口です。手前は、屋外型のバイク駐車場。
専用のカードキーで解錠、入室することができます。
自販機は100円
画像奥の北本通り(埼玉方面)から横道をを入りすぐの場所にあります。
建物横手には、住居スペースの入口があります。エレベーターで上の階へ。
入口横には駐輪場

周囲は住宅地となっておりますが、この地区からもう少し南下して駅に近づいてゆくと、だんだんと飲食店の数が増えてゆき、やがてアーケード商店街・スズラン通りにたどり着きます。(ちなみに、アーケードの愛称はLaLaガーデンといいます)

新幹線を下と上から跨ぐw。そして、赤羽北部へ!

さて、ガレージ倉庫とその周辺をひとしきり眺めた後は、いよいよ北西に向けて出発!

そのまま西に西にと移動したので、赤羽駅周辺に広がる繁華街の喧騒からはやや離れた場所を通り過ぎてゆく事に・・・w

そんな、駅からはそこそこ離れた静かな場所に、焙煎汐蕎麦・金字塔が営業しております。一風変わったつけそばが食べられるお店です。また、世界各地のビールも飲むことができます。

西へ西へと進んでゆくと、JR線の高架下に到着。
目的地へは、ここから高架の東側を沿って北上し、環八通りに出て西進した方が楽なのですが、折角の赤羽散策なので、高架下を潜って線路西側を移動した先にある八幡神社桜並木(季節は暑い晩夏ですがw)を巡って移動することとしました。

その八幡神社は、埼京線と東北・上越新幹線の線路を跨ぐような場所に位置しております。
「いいのかな?」などと思うのですが、線路の真上は社務所で、その脇あたりにお社があるので、大丈夫(何が大丈夫なのか?というツッコミがありそうですが^^;)なのでありますw。

線路がトンネルへと吸い込まれゆくその上に敷地があるのだ!
八幡神社入口。看板を正面に見て右が参道、左側は自動車用通路となっております。
坂は、急です。
坂道を登っている途中、視線を横に向けると、その先に新しく建てられた東洋大学の赤羽台キャンパスが見えました。
車道側の鳥居と、登ってきた坂道。その先に線路。

境内周辺は人もまばらで、とても静かな空間でした。その外側から、時折電車が通り抜ける時のガタゴトという音が届いてきて、それもまた趣がありました。
この静謐な空間の中で、ひと時静かに過ごしつつ、通り抜ける電車を眺めたりなどしていたのでした。

境内
縁結びのきつねさま
神社の境内からは、線路がはっきりと見下ろせる場所あり!鉄道オタクには涙モノの風景でした。

八幡神社を後にして、赤羽台のふもとから伸びる赤羽緑道公園に沿って移動しつつ、目的地を目指します。赤羽駅西口から続く通りに出たら、今度は環八通りに向けて北進です。

この通りは、両側に桜の樹が植えられており、春の桜満開の季節となれば、桜のトンネルが出現して、目にも鮮やかな光景を見せてくれます。
あいにく、季節は秋に向かおうとしているけれど、青々と茂った並木道も中々良いものです。秋の枯葉散る季節も、趣ある光景が見られそうですね。

緑道公園の入口です
緑濃い細道が長く続く
赤羽駅前からトンネルを抜けて続く通り
この通りは、春になると桜満開となり目にも鮮やかな光景が広がります!
途中、トイレに立ち寄った公園には、しだれた枝葉をたなびかせる巨樹もありました!
オープン直後の東京北医療センターの建物が見えました。
そして環八通りまでやってきました。遠くに、埼京線と新幹線の高架線路が見えます。目指すレンタルボックス赤羽北は、この反対方向にしばらく進みます。

ようやくJR赤羽北駅に到着、その先には…

さて、環八通りを少し西に進み右手に”浮間中央病院”が見えてきたら、病院から道路を挟んだ向かい側の細道を入って進んでゆくと、レンタルボックス赤羽北に到着です。

所在地:東京都北区赤羽北2-20-3

こちらもまた、住宅地のど真ん中に位置しており、周囲を家々が取り囲んでいるようなロケーションとなっております。この平屋から離れたところに、団地やマンションが建っているのが見えて、面白い光景に思いました。

すぐ近くには、幼稚園・保育園や小学校などもあり、子供人口も多そうです。そのためか、注意書きの筆頭も“遊び場ではありません!”という文言となっております。確かに、レンタルボックス前の広いスペースも、その奥の両脇にズラリと並んだバイクボックスの細道も、子供が好きそうな空間かな?と感じましたね。(笑)

赤羽北ヤード
注意事項の筆頭は、「子供の遊び場ではありません」である。確かに、保育園や小学校も近いので、あちこちで子供が元気に遊んでいそうですね!(笑)
2帖のレンタルボックスが2台ずつ、向かい合わせに設置されています。
反対側の2台
両脇にズラリとバイクコンテナが並ぶその様は、中々に格好いい風景に感じました!

地面には、この場所がかつて駐車場であったことを教えてくれる名残があった。
バリカー(画像中央の柵)は、立ち去る際は元に戻しましょう!
入口には、花壇あり。これが、より長閑な雰囲気を強くしていたように思いますね。
細道の向かいにある、浮間中央病院。

ここでひと時を過ごした後、環八通りからJR北赤羽駅近くまで引き返し、今度は新河岸川を越えて浮間方面へと向かいます!

~その3に続く~

東京都北区赤羽にあるレンタルボックスを訪ねて その1

皆様こんにちは!
レポーターのゆたろうです。

以前、足立区のレンタルボックスを訪ねましたが、ふと隣の北区はどれくらいレンタルボックスが設置されているのだろうか?
ということで、調べてみると北区全体では13件のヤードあり、その半数が区の北部にあることがわかりました。
それならば!と北区北部にあるレンタルボックスを訪ねつつ、赤羽を東から西北西に向けて横断してみました!

東京都北区の北部、レンタルボックス訪ね旅w ①

炎天下の志茂駅から岩淵水門方面へ

スタートは、東京メトロ南北線・志茂駅からです。

志茂駅1番出口。以前はシャッターが下りていた場所にローソンが営業している。ちなみに、バイクボックスに近いのはもう一つの2番出口である。

まずは、この志茂駅近くにある、バイクボックス北区志茂4丁目を目指します。
北本通りを赤羽岩淵駅方面に進み、信用金庫の先を右に曲がり住宅地を進んで行くと判りやすいのですが、この日は周辺住宅地の雰囲気も見たいなと思い、北本通りから裏道に入り、住宅地を歩きつつ目的地まで向かいました。

なお、普通に最短距離を歩けば、駅からは徒歩7分程で到着します。
住宅地の中を歩いていると、街道のような、商店街のような通りがあり、そこを歩いていると神社から境内まで少し距離のある熊野神社がありました。

神社入口です。ここから境内までは少し距離があります。

神社の境内の先には、隅田川と荒川放水路を隔てる岩淵水門も見えます。この水門は、通称「青水門」と呼ばれていたりします。ちなみに、この青水門が完成するまで使われていた旧岩淵水門も残っており、こちらは「赤水門」と呼ばれています。
こちらでは、参拝したり水門を眺めたりなど一服。

熊野神社の境内です。木に隠れてしまってますが、岩淵水門も遠くに見えました。
神社の近くには公園あり

夜来てみたい街、居酒屋竜飛は迫力満点!

そこからバイクヤードに向かって進んでいると、通りを間違えてしまい、そこにあったのが「竜飛」という居酒屋さん

訪問したのは昼下がりなので、まだ準備中状態。

こちらでは、害獣として駆除されるトドの肉や、ワニ肉、ダチョウなどを食べることもできるのだそうな!他にも、日本ではあまり食べられない肉も食べられるのだとか?
明るい時間帯だったので当然ながらお店は営業してなかったのですが、どんな味なのか?ちょっと気になったのでした。

さらに、バイクボックスに近づくと、そこにはテルメ末広という銭湯があり、入口には今か今かと開店を待つお客さんたちが並んでおりました。

昔ながらな雰囲気の外観でしたが、全体的に建て替えたばかりな綺麗さがある印象でした。バイクボックスを訪れてから再びこの場所を通った時は、既に営業が始まっていたのか、待ち人はいなくなっていました。

暑い日だったので、歩きだして既に汗がかなり流れているような状態でしたが、時間もないのでそこは我慢して、目的地へ。(^^;
バイクヤードは、この銭湯がある通りから更に細道を入った先にありました。

所在地:東京都北区志茂8-1-4
周りは細い路地!

この住宅密集地の中においては、自動車よりもバイクのほうが小回りが利いて利便性は高そう
そして、駐輪できる場所も中々ない場所であるならば、不安なく保管できる専用コンテナの存在は中々貴重なものではないかなという感があります。 お高めなスポーツサイクルの保管もできるのも良ポイントですね。

コンテナをワイドに設置しておりますが、入口前が広場のようになっているので、狭さもあまり感じさせないのは良かったなと思いました。自販機もちゃんと設置されております。

周りは住宅地なのだけれど、少し広めにぽっかりと空いた広場の中に二列、青いバイクコンテナが設置されております。

岩淵町に銘酒あり!丸眞正宗に興味津々w


ひとしきり過ごした後、今度はここから更に北西の岩淵町方面に歩いて、国道沿いにあるレンタルボックスを目指します。

北本通りに出ずに、複雑に入り込んだ住宅地の通りを右に左に進んで行くと、やがて北本通りの北端、新荒川大橋の近くに出ました。

この坂を登った先に新荒川大橋があり、越えると埼玉県に入ります。画像奥のタワーマンションは、日本でも指折りの高さを誇るエルザタワー55です。

この橋からほど近い場所には、23区内では珍しい造り酒屋の“小山酒造”さんが営業しております。(※長く23区内で営業している唯一の造り酒屋です。現在は、港区にもう一軒酒蔵さんがあります)

蔵見学なども実施しているので、興味のある方は是非!

小山酒造さんの事務所そして醸造所です
マンションに、小山酒造入口を示す看板あり。北本通りから細道を20m~30mほど進むと、小山酒造があります。

こちらで作られている日本酒・丸眞正宗が、蔵からすぐ近くにある酒屋さんで販売されていたので、一本購入してみました。
ちなみに、こちらのお店では丸眞正宗のコーナーがあります。蔵からすぐ近くで営業している酒屋さんならではですね!

購入した丸眞正宗の酒瓶をガードレールの柱に立ててみました。(笑)
酒瓶の拡大画像!純米吟醸を購入しました。丸眞正宗銘柄は、種類様々あります。

東京メトロ最北端?の赤羽岩淵駅近辺

さて、この北本通沿いの酒屋さんから少しばかり通り橋から離れた方向に移動すると、レンタルボックス岩淵町が見えてきます。

所在地:東京都北区志茂8-1-4
コンテナボックスの反対側には、自販機あり。
北本通りの都心方面側にあり、8帖コンテナ6室と小規模ではありますが、隣は広めのコインパーキングなので、とても目立ちます。
高層マンションの頂点から差し込む強い日差し!レンタルボックスの隣は広いコインパーキングです。

更に少しだけ都心方面に進むと、環八通りの起点でもある岩淵交差点となり、こちらには東京メトロ南北線最後の駅である“赤羽岩淵駅”があります。

そして、コンテナボックス横の細道から一本裏手の通りに入って行くと、門の奥から大きな観音様が見つめて下さるお寺・浄土宗正光寺に至りました。

お寺の名前は、正光寺です。
門の手前からも、観音様が見つめてくださってます。中々に大きな観音様です。

こちらで、これから先の無事を祈念して、いよいよ北区の北西へと進路をとって横断開始です!

~その2に続く~