加瀬アプリを構想中!

こんにちは!

今日はカラッとしたお天気で、過ごしやすい気候の新横浜ですが、
皆さまのエリアはいかがでしょうか?

台風も毎日のように発生しておりますので、
進路に当たる地域の皆さまは、十分にお気をつけてお過ごしください。

さて今日は、「アプリを作りたい!」というお話です。

ちょっと嬉しいライフハック

世はまさに“アプリ”の時代!?

アプリ?何のアプリ?

アプリといえばスマホ、スマホといえばアプリと言われる様に、
スマホとアプリは切っても切れない関係です。

っというか、
アプリの実態っていうと何なんでしょう?
そして、何のためにアプリが必要なのでしょうか?

スマホとアプリ

現在「スマホ用アプリ」と言われているものは、すでに数十万種、数百万種と言われ、実のところこの世に一体いくつのアプリがあるのか、正直誰もわからないのではないでしょうか?(こうしている間にも、新しいアプリが生まれ、古いものは消えていっています。)

っというわけで、一口に“アプリを作りたい!”と言ったところで、
一朝一夕に出来るものでもありません。
また、仮に作ったとしても、一体誰が、どうやって使うのでしょうか?

はて、アプリって勝手にドンドン出来ちゃっている印象もありますが、実のところ結構大変な思いを持って世に出されている場合があるようです。

今日はそんな事を考えつつ、では当社が作るとしたら、誰のために、どんな事ができるアプリを作るべきなのか、考えてみたいと思います。

加瀬グループがアプリを作る理由

当社加瀬グループは、レンタル収納ビジネスを中心とした倉庫・不動産業を行う会社の集合体ですが、世間様から見れば、まさにレンタルボックスやトランクルーム事業を行う「倉庫屋さん」ということになると思います。TVCMもまさにその辺りがクローズアップされたものとなっておりますね。

加瀬グループのTVCM

レンタル収納スペースだけでなく、貸し会議室だったり、レンタルオフィス、マンスリーマンション、シェアハウスといったスペース貸しを生業としているのですが、スペース自体は“有限”であるため、当社がビジネスを拡大していくためには、常に「貸すためのスペースを仕入れる」必要があります。

つまり、当社のビジネスの中核には「貸すための営業」「借りるための営業」があるのです。この2つの要素に活用できるアプリが、理想的ですね。

でも、両方の要件を一気に解決できる都合の良いアプリなどそうそうあるものではありませんので、少しずつ要素を満たしていける様に考えていきたいと思います。

この両方に共通する要素として、真っ先に思い立つのは「ブランディング」的な要素ですね。

「加瀬グループ」がブランド力≒知名度(良いイメージ)を獲得すれば、黙っていてもお客さんは加瀬の商品を選んでくれるし、地主さんや家主さんからも信用を得られやすくなり、土地や建物の仕入れも楽になるのでは?と想像出来ます。(リクルートの面でも有利になりますね)

加瀬のブランド力を上げる、ということを、アプリを通じてできないか?これが一つ目の命題となりそうですね。

ブランド力というと、グッチやシャネルのような高級服飾ブランドを思い浮かべますが、世の中ほぼ全ての分野の商品に、それなりにブランド、というものは存在します。

ブランド力

要は、同じジャンルでAという商品とBというライバル商品があった時に、何らかの理由でAを選んだとして、決定的な品質や価格の差が無かったとしたら、どうしてそれを選んだか、という理由がブランド力、となります。

「なぜAを選んだのですか?」

「Aがちょっとカッコよかった(良いイメージ)からです」
「子供の頃からAを使っているからです」
「Aの他の商品を使っているので、何となく」

こんな感じですかね?
その人の思い込みだったり、幼児体験だったり、気まぐれだったり、そんなフワッとしたものを取り込む事が出来るのが、ブランド力です。

如何にその人の“お馴染みさん”になっているか?
このポイントで、アプリのポジションを定められたら最良と言えます。

ブランドに馴染んでもらう、という目的であれば、あまり実用性に囚われず自由に発想しやすくなります。この辺りがポイント①です。

アプリをスマホにダウンロードする理由

次のポイント②となりそうなのが、“必然性”です。

仕事でどうしても必要なツール、例えばマイクロソフトのOfficeシリーズとか、クリエイター系でしたらアドビのCSシリーズなどのように、これがないと仕事にならん!というツールであれば、どんな人も黙ってダウンロードするでしょう。(端から入っている事が多いですね)

必然性のあるツール

これくらいの必然性があれば、ダウンロードしてもらえますが、アプリの場合、不要、興味がない、意味がわからないなどの理由でダウンロードされない事がほとんどです。

今現在で、ほとんどの人が使っているだろうと推測される後入れのアプリは、「LINE」くらいではないでしょうか?(それすら全員というわけではないでしょうが)
後は人により、落としていたりいなかったり、ほぼ全員がダウンロードしているアプリなど、ほぼ無いですね。

全員は無理にしても、自分たちのお客さんや、お客さん予備軍の人々にダウンロードしてもらうためには、どうしたら良いでしょうか?

◎役に立つ。
◎楽しい。
◎得する。
◎必要。
◎etc…

まず最初は「役に立つ」ものであること。
例えば、

加瀬グループの有用な情報が簡単に手に入る。(キャンペーンなど)
加瀬グループの施設の場所がわかる。
加瀬グループの施設の予約状況がわかる、予約が出来る。

これはユーザーにとって“役に立つ”ものといえるでしょう。

でもしかし、ここで一つ思いつくのは、
「同じことは、WEBでも出来る」という事実…。

そうですよね、WEBベースでサービスを構築している場合は、アプリがなくても出来る事が基本です。これだけでは“アプリの必然性”とは言えないですね。

では次の「楽しい」要素が加わったらどうでしょう?

アプリ=ゲームという認識

スマホのユーザーの方には、“アプリ=ゲーム”と思っている人も少なくない様な風潮もあります。特に若年層にとっては、スマホは携帯ゲーム機でしょう。

つまり、当社が想定するターゲット・ユーザーに対して最適化したゲームの要素を加える事で、ダウンロードさせる確率を上げる、という方法も取れそうです。

ゲームと言ってもそれ程“壮大”なものではくても、電車に乗っている10~20分間が上手く潰せる程度のものでも良いと思われます。要は、先の要素に“チョい足し”出来れば良いと思うからです。
当社がメインターゲットとしているユーザー層は、30代~50代くらいまでの働く、家庭を持つ男女で、商品が単純なスペースだけに、顧客層もお客様のニーズも広く、あまりゲームとの親和性は高くないとも思われます。

だからそこ単純でハマりやすい、パズルゲームなどが良いと思われます。
それこそ昔一世を風靡した、「倉庫番」なんていいかもしれませんね。現代に合わせてもう少しバージョンを上げたやつ。

倉庫番

これも一つのアイディアです。

他には、一人カラオケできる、街の散策案内をしてくれる、写真が綺麗に撮れるなど、「楽しい」に関しては幾つかアイディアが上がっています。

「得する」はキラーコンテンツ!?

次の要素は「得する」ですね。
先日「ONE」というアプリがリリースされました。これは、このアプリからその日に買ったもののレシートの写真を撮って送ると、1~10円程度で買い取ってくれる、というサービスに紐付いたものでした。

レシートを写真で撮って送る

このアプリがリリースさせるや、ちょっとしたパニックが!

細かい事はよくわかりませんが、私が試した時にはダウンロードに3時間位待たされ、ようやく落として登録しようとしたところ、“満員札止め”状態でした(^^;)

まあそうでしょう。普通の人には何の価値もないスーパーやコンビニのレシートが、お金になるのですから。こういう得するサービスと紐付いたアプリは、確実にダウンロードされますね。

他にも、アマゾンの買い物用アプリは、通常WEBからでは出来ないカスタマーサービスが受けられるという、ピンポイントでありがたいサービスが付いていたり、ネットフリックスのように、アプリでしか映像は見られない、という形の価値を与えている場合もあります。WEBとの差別化によるダウンロードの促進策ですね。

これは、どちらかというと「得する」よりは、「必要」要素になるかもしれません。

っというわけで、ユーザーにとって何らかのメリットを与えることで、アプリを使ってもらおうという工夫は、涙ぐましいほどされているのです。

 

当社の場合はどうでしょう?

例えば「契約・変更・解約」などが、アプリから一撃で出来たら、ユーザーはどれほど喜んでくれるでしょうか?
基本的には、WEBでも電話でも出来ることですので、それ程大きなユーザー側のメリットとはならないでしょう。

では何なら良いのか?喜ばれるのか?

この辺りが、考えどころですね。
そしてそれらは、当然「スマホ+アプリ」の組み合わせで実現できることでなければなりません。

この辺りを追いすぎると、時間や金ばかりかかって、時代遅れなものが出来かねません。注意して進めないと…。

後は、ブランディングの要素、もしくは「楽しい」要素
これなら何とかなるかもしれません。

「得する」要素は、ポイント作戦もあります。
加瀬グループの施設で共通に利用出来るポイントを付けるとか、こちらから予約するとポイント2倍になるとか、そういったメリットは容易に実現はできそうです。
まあ、○ポイントとか△△△ポイントとかの、メジャーなポイントの場合は結構負担になる可能性もありますので、バランスシートと相談しつつ、となりそうですが。

「得する」要素のもう一つは、ビジネスマッチング等が行えるSNS機能。
倉庫の利用者同士で商売が出来るとか、メ◎カリの様なフリーな市場を形成するとか、趣味が一緒の人同士の意見交換の場にするとか。
オフ会の場所なども斡旋できるので、結構便利かもしれません。
但し、こちらも最初の立ち上げ時に、どれほどの盛り上がりを演出出来るか、が重要になってきますので、簡単では無いと思いますが。

「スペース貸し」が得意な当社としては、クラウド上の何かのサービス、もビジネスとしてはありかもしれませんね。クラウド上に何らかのスペースを設け、それを貸すという仕組みづくりは、当社に合っているかもしれません。
そのために使うアプリなら、必然性は出ますね。

アイディアの集約と絞り込み

こうしてツラツラと考えていると、いろいろアイディアだけは出てきます。
問題は実現性ですね…。

言うは易く行うは難し

言うは易く行うは難し。

何とか早い時期に少しでも実現させていきたいものです。
まずは有意義と思われるアイディアを総ざらいして集約し、出来るもの、難しいもの、不可能なものに切り分け、実現順位を付けていく、という整理作業が必要になります。

はてさて、これらの作業はどんな結末を迎えることか…。

何とか頑張って実現出来るよう頑張ってみたいと思っております!

乞うご期待!と言って置きましょう(^^;)

ビジネスの基本は、現場確認。

こんにちは!

昨日あたりからようやくお日様が見られるようになりました関東地方ですが、皆さまの地域はいかがでしょうか?

被災された地域は、雨や暑さで大変でしょうが、頑張ってください!

さて今回は、社員研修で行ってきた千葉県や都内の自社物件についてお話します。

土地をどう使うか?それが問題だ…。

ますます“土地活用”が重要な時代になってきた。

日本では土地や家を持っているだけでも固定資産税なるものがかかるので、
出来れば「家にも少しは働いてほしいなぁ」と思うことありますよねw.

土地や建物は上手くやれば、勝手にドンドンお金を稼ぐもの…。
わかっちゃいるけど、やってみるとなかなか難しいものです。

その辺り、上手な運用のヒントを今回の自社物件見学ツアーでつかみたいと思いました。

海ほたるから木更津へ

社員一同バスに乗り、新横浜から都内の自社物件をバス越しに眺め、一路木更津へ。

東京湾アクアラインを使い、一気に着いてしまいます。30分位かな。

ETCが付いてると通行料もわずか800円!(普通車)こりゃ、アリだわ。

木更津の三井アウトレットパークで小休止した後、いよいよ木更津木材港・倉庫へ向かいます。

木更津は古くからの港町ですが、中でも貯木場などがいくつもあり、
木材の町としても有名だったようですね。

最近では木更津マリーナのようなレジャー施設や、先程の三井アウトレットパークイオンモール木更津のような巨大ショッピングモールも建ち並び、むしろ都内よりもショッピング&エンタメ系は充実してるんじゃないか?と思うような状況です。

木材港に面した倉庫街の一部が、当社の物件ということで、借り主様のご了承を得て、中を見学させていただきました。

倉庫見学
集合写真のために、全員集合です!それにしても、後ろの3棟の倉庫だけでも相当の広さでした。

 

木更津木材港の倉庫見学
パノラマ写真を撮りました。正面が海(貯木場)で、左奥と右側に倉庫が見えますね。本当はこの位置関係ではないのですが…。正面にワラワラしているのが、見学参加者です。ちょっと小さいですが、広さは感じていただけますか?
集合写真を撮るカメラマン
普段は映らないカメラマンを一枚w.後ろにそびえているのが倉庫ですが、かなり老朽化が進んでおります。
木更津地図
赤く囲われた部分が「木材港」です。当社の物件はこの中の一部です。

この場所は、木更津駅からも近く、高速道路も館山自動車道東京湾アクアラインから30分以内ですし、非常に交通の便は良好です!
釣り客なども多いため、結構人は集まりそうな場所です。(この辺りは東京湾の海釣りスポットとして人気があります)

すぐ裏側がイオンモールですし、これは何か“ビジネスチャンス”の予感が…

こういう匂いは、やはり現場を見て、感じて、考えないと、何かが“開く”様なことは無いと思いますので、とても良い経験をさせていただきました。

次は八幡海岸の広大な土地

木更津の情勢を肌で感じつつ、バスは次の目的地へ向かいます。
現地から約10分ほど走ると館山自動車道の木更津南インターがあり、そこから千葉市方面を目指して走ります。

雨はすっかり本降り…。でもまあ、バスだしw。

車中のボルテージは、なぜかかなり上がっておりました(*^^*)。

走ること小一時間で八幡海岸の土地に到着です。
現在は自動車や電車!の解体工場となっておりますが、お!あんな所に見慣れた車体が!

スクラップ場
わかりにくいですが、よく見ると銀色に赤いラインが見えます(^^

なんと田園都市線か何かの銀色に赤い帯の車体が見えます。(“鉄分”少ないので、何かはわかりませんw)

そして、その反対側には、広大なる空き地が…。ここも当社の所有物件?!

八幡海岸の土地
眼の前に現れた、広大な空き地。16号線にも近く、こちらも自動車での便は良好です。

ほ~、ここもかなり“匂い”がします。

自動車の便だけが良いというのも、ある意味“使えそう”な気もします。
「車が運転できるようになったら、来てね」という、大人な施設…w。

そして、この後はようやくお昼を食べるべく、千葉市内のホテルに向かいました。千葉市の中心部まで、バスで約20分。腹減った~w

 

っというわけで、かなり駆け足で天気にも恵まれなかったイベントでしたが、やはり現地に行って、自分の目で見て肌で感じる、というのは大きいですね。

「自分だったら、ここをどう使うか?」

勿論、企業としてですから“マネタイズ(現金化)”が原則ですけれど、
いろいろバランスを考えつつ、社会に何らかの貢献が出来たり、何か新しい事柄が実現したり出来れば、なおさら良いですね。

ビジネスって言っても忙しいばかりでなく、やはり何か面白かったり、達成感だったりがないと続けては行けないですから~w。

どうせ働くなら、楽しく働こう!

これが当社のモットーです(*^^*)

 

それと同時に、当社では不動産活用の専門家として、
地主様・家主様からのご相談をお待ち申し上げております。

◎土地活用
◎建物活用

さらに最近では、持ち主が直接経営するトランクルームのご提案を差し上げております。

是非ともこれらのサイトをご覧いただき、
大切な資産の運用について、お気軽にご相談ください。

ではまた!

自宅の庭を貸す?庭シェアリングという新発想!

こんにちは!

念願のAI音声認識システム搭載スピーカーAmazon Echoは手に入れたのですが、そうなるとどうも“他の機種”の性能も気になってしまい、ついつい安売りしていたGoogle Home Miniもポチってしまいました!(*^^*)
Google home

絶対イヤと思っていた「OK Google」という起動ワードを言わねばならぬので気が重いですが、それでもGoogleの底力を見てみたい、とも思うのでありますよw。

さて今回は、空き家問題が悪化の一途である昨今に、一つの解決策として注目されている「庭シェアリング」という運動にフォーカスしてみました。

 

庭共有で、空き家になる前からコミュニティを形成する!

空き家問題は、空き家になる前が解決のポイント!?

「空き家問題」とは、ご存知のように高齢化が進む現代、住む人がいなくなり、誰も管理せずに放置された家が増え続けている現象を指すもので、債権者が死んでいる場合、取り壊すことも再利用することも出来ずに、ただ朽ち果てるのを見守るだけとなってしまいます。

都会では浮浪者や犯罪者のたまり場になることも予想されますし、地方では害獣などの巣窟になってしまうことも考えられ、早急な対策が求められております。

これらに対する解決策として、横浜市立大学「空き家問題の課題解決」に取り組む授業を行っている齊藤広子教授は、「空き家になってからでは遅い。その前から所有者やその家族と関係づくりをしていくことが重要」と考え、授業を受ける学生たちとヨコイチ空き家利活用プロジェクトを、2016年からスタートさせていました。
現在同大学の国際総合科学部まちづくりコースの3年生、50名が参加しているとのことです。

昨年は京急電鉄の賛同を受け、築40年の民家をリノベーションし、留学生や日本人学生のシェアハウスとして再生させることに成功した、ということです。
横浜市立大学と京急のプロジェクト

そして今年は、“庭シェアリング”

2年目の今年は、空き家になる前に住民や家族との関係を作るプロジェクトとして、「庭シェアリング」に取り組んでおります。

このプロジェクトは、約40年前に開発された分譲住宅が立ち並ぶあるエリアで調査を行った結果、すでに空き家状態の家が全体の5%程度の27件あることをつかみました。

更に調査を進めると、人が住んでいる住宅でも、70坪前後と比較的広い敷地の中が雑草などで荒れている事に注目し、この場所を整備して近隣のマンションの住人などに安価で貸せれば、お互いのメリットになるのでは?という学生の発案から生まれたとのことです。
同時に、老人宅の孤立化も防げるし、新入居者の地域コミュニティへの参加促進にもなるため、地域社会にもメリットがあります。

しかしやはり長年住み慣れた我が家に、庭とは言え赤の他人が入ってきて自由に使われるというのは、高齢者にとっては高いハードルとなります。
そのため学生たちは、草むしり5分300円日常の家事代行5分100円などという格安な価格で引き受けることでお年寄り達との信頼関係を構築し、賛同してもらえる様に、作戦を立てました。

そして2017年10月21日に地元自治会に挨拶に行き、29日の秋祭りからボランティア業務を本格的に開始、同時に「庭シェアリング」の事を説明するためのチラシを配布するなど、告知活動を行ない始めました。

まだまだ先は長いが…

 

「庭シェアリング」は一つの手段であって、目的ではありません。この事で地域住民通しのコミュニケーションが進み、新しい関係性の中、土地や建物の活用について、積極的に話を聞いてもらうチャンスを作ることで「空き家問題」の解決につながる、と齊藤広子教授は考えています。

次の段階としては、高齢家族や独居老人宅に地方出身者や留学生などを同居させ、高齢者を見守るとともに空き家にしない努力を続けていく事と考えているのです。

これらの実験の結果を踏まえ仕組み化することで新しい法整備も進んでいくでしょうし、次の世代に引き継いでいくべき限りある資源を有効利用していける社会になる、といえます。

これからも、これらの実証実験には注目していきたいと思います。

当社の不動産活用は…

ここで一つ、お知らせしておきます。

加瀬グループでも、数々の土地活用・建物活用のソリューションを取り揃え、皆様のご用命をお待ちしております。

どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

◎土地活用について … 「加瀬の土地活用スペシャルページ」

◎建物活用について … 「加瀬の空室活用スペシャルページ」

よろしくお願い申し上げます。

 

土地活用でお悩みの方、いらっしゃいませんか?

加瀬の土地活用スペシャルページ出来!

あなたの土地活用、大丈夫?

土地活用。

一般庶民にはあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、
ある程度古くからその土地で生活をしている人にとっては、
代が代わるごとに、沢山頭を悩ませる問題になりますね。

何しろ、都内で土地を持っていると、相続のたびに1/2になってしまう、と言われていますから。

相続の問題も然ることながら、
固定資産税などの税金もかかることだし、遊ばせておく手はないですよね。

狭い日本では、相対的に諸外国よりも土地の価値は、高いのです。

使える土地は、積極的に使いましょう!

当社株式会社加瀬倉庫は、元々は運送業・倉庫業の会社でしたが、
現在は多くの不動産を所有し、それを運用している「不動産会社」です。
(詳しくは、加瀬ホールディングスのHPでご確認ください)

加瀬グループHP

現在のビジネスモデルの主流となっているのは、
大家さんや地主さんから土地や建物をお預かりし、それを運用することで収益を上げるというスタイルです。

そこで当社は、様々な土地の有効活用に関するノウハウを、山のように保有しております。

土地、と一言で言っても、様々な地域だったり場所だったり、環境だったりして、
その活用には、向き不向きがあるのです。

ソリューション(解決策)の数が少ないデベロッパーに相談してしまうと、
「あ~、この土地では無理ですね」と断られたり、二束三文で買い叩かれたりと、ろくなことがありません。

「使える土地は、使いましょう」

そのためには、数多くのソリューションを蓄え、如何なる状況にも対応出来る柔軟で優秀なパートナーを見つける事が大切です。
会社の大小や、有名かどうかではなく、如何に実績を積み重ねた会社かが“選択のポイント”です。

加瀬倉庫は、この業界で40年近いの実績があります。(1978年創立)

加瀬グループ ロゴ

土地活用のポイントがわかる!問題解決の緒が見える!

この度当社が開設した「加瀬の土地活用スペシャルページ」には、土地活用に関する数多くのノウハウや解決策が載っています。

数多くの解決策があるからこそ、あなたにピッタリのソリューションが見つかるのです。
もしこの中に無かったとしても、ご安心ください。
加瀬グループの総力を上げて、あなたの問題解決に挑みます!

是非一度、加瀬の土地活用スペシャルページにお立ち寄りください。

加瀬の土地活用