土地・建物を貸したい方へ

この土地、貸したいな、と思っている貴兄へ

 

子どもたちが巣立っていって、
夫婦二人で住むには、家や敷地が余っている。

仕事をリタイヤして悠々自適な生活だけど、
少しは日々の収入があると良いのだが…。

親が住んでいた田舎の土地・建物が残っているが、
改装するにも壊すにも金がかかり、
はてさて、これから一体どうしたものか…。

夏になると雑草が生い茂り、
蚊や怪しげな生き物が繁殖してしまうこの土地を、
誰か綺麗にしてくれませんか?

土地・建物を子供に相続させたいが、
単なるボロ屋や更地ではなく、
しっかりと稼げる状態で渡してあげたい。

などなど、
最近は空き家や空き地に関するお悩みを多く聞くようになりました。

また、ニュースなどでも連日このような話題が数多く取り上げられており、とても他人事じゃないな、とお感じの方も多くいらっしゃると思います。

空き家・空き地問題

土地や建物は、手に入れたり家を建てたりする時はワクワクして楽しいものですが、イザ「何とかしようか」と考え始めると、お金が意外と掛かる事が多いので、ついつい後回しになりがちです。

 

そんな時は、加瀬倉庫にぜひともご相談ください!

こちらの「加瀬の土地活用」のページをご覧ください。

通常“土地活用”というと、「アパート、マンションの建設」「コインパーキング」などが思い浮かびますが、都市部の町中ならともかく、少し奥まった土地ですと作っても資金を回収するのが大変です。

アパート・マンション建設

さらに、「アパート、マンションの建設」の場合、「うちはサブリースなので、“家賃保証”があるから安心♪」と思っていても、その会社が倒産などで家賃が払えなくなる例も数多く出てきており、建設費もかなり高額なので、とてもリスキーな資産運用となってしまう可能性もありますね。

「加瀬の土地活用」ならば、コインパーキングやバイクヤード、コンテナボックスの設置、またトランクルーム専用建物の建設など、いくつものソリューションをご用意しておりますので、きっと貴兄の条件にあうお話をさせていただけます。

コンテナボックス

「土地を貸したい」「土地を活かして、事業を起こしたい」「子供たちに少しでも財産となるものを残したい」等々の課題に対し、親として、事業主として、きっとご納得いただける結論に導きます!

「加瀬の土地活用」のページを是非ご覧いただき、メール、お電話などでお問い合わせいいただきます様、何卒よろしくお願い申し上げます。

ミライが見える。HARUMI FLAG 2020

お寒うございます。

そんな言葉がぴったり来る今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

風邪だの、インフルだの、ノロウイルスだの、
命に関わる重症になることもありますので、
決して軽視せず、ご自愛ください。

さて今日は、東京に出来る新しい街についてお伝えします。

2020年の都心に未来都市が出現。その名は「HARUMI FLAG!!」

都市の未来を創造中!

今日はまず結論から。
こんな凄い街が、こんな凄い所に出来ちゃんだ~!

HARUMI FLAG
https://www.31sumai.com/mfr/X1604/#!/

晴海です。ハルミフラッグです。

東京都は中央区。
昨今話題になった築地⇒豊洲の移転問題。

築地と豊洲の間にあるのが、晴海なのです。
そして、2020東京オリンピックでは選手村として使われる予定地ですね。

その広さはなんと18へクタール。東京ドーム換算で、3.7個分!

晴海エリアの地図
中央区晴海エリアの地図

私が小さい頃は、「モーターショー」や「ビジネスショー」などの大規模な展示会と言えば、必ず「晴海」だったと思います。

最近では、毎年夏に行われる【東京湾花火大会】的な催しのメイン会場は、やはり晴海。帰りの大混雑も含め、ありえないくらいの人が集まるイベントは、“晴海”というスペースが必須でした。

以前は都心の倉庫街としても有名で、大きな建物(と言ってもビルではない)が立ち並ぶ、不思議なエリアだったとの印象があります。

あまりに広大なスペースだったので、「どうしてここが半ば放置されているのかな?」と思ってましたが、おそらくオリンピックの計画“築地市場移転問題”に関連して身動きの取れない状況でしたから、豊洲市場の営業が決まったタイミングで、この「HARUMI FLAG」の話題が急浮上してきた感じです。

もちろん、地域の皆様は何らかの情報をお持ちだったでしょうが、同じ東京都在住でも、少し離れると全く話は聞こえて来ませんでした。

っというわけで、まさに“満を持して”立ち上がったかのようなこの街の計画を知るにつけ、こりゃ凄いわ~、という感想頻りでした!

早速その中身を見ていきましょう!

その土地柄が、凄い!

HARUMI FLAG 写真1

まずはこの風景を御覧ください。

東京湾の花火大会の、打ち上げ地点辺りからの眺めかと思われますw.

左側が元築地市場と汐留/新橋、銀座辺りの高層ビルが見えており、右側には新装の豊洲市場が見えます。正にそのど真ん中

以前ここはバスしか便が無く、この辺り唯一の橋である勝鬨橋が大渋滞するので行くのも帰るのも大変な場所でした。(感覚的には幕張メッセ以上でしたよ)

しかし現在は都営大江戸線の「勝どき」駅があり、さらに新しい環状2号線にかかる「築地大橋」が出来れば、交通の流れもガラッと変わるでしょうから、利便性も上がると思われます。

お台場エリアにも非常に近く、遊んだり買物したりするのも全く便利そのものでしょう。公園や海辺、川辺など様々な都会の自然にも接せられます。

この場所に街ができるなんて…、考えもしませんでした!

一体どんな人が住み、どんな街が形成されるのか、今から楽しみです。

HARUMI FLAG 鳥瞰図
HARUMI FLAG 鳥瞰図

考え抜かれたエネルギーマネジメントが、凄い!

これから出来る街のお手本になるように、様々な新しいマネジメント・システムが導入されています。

その中でも際立っているのが、エネルギー・マネジメント(エネマネ)。

住宅エリアだけでなく、商業施設なども巻き込んだ“街全体”でエネルギーを効率的に利用することがデザインされています。

まず街中に張り巡らされた情報インフラにより、各街区のエネルギーに関する情報を集約させ、街全体のエネルギー量を“見える化”することで、適切なエネルギーの運用を可能にしています。

街区レベルでのエネルギー管理に加え、それら全てを統括管理するAEMS(エリアエネルギーマネジメントシステム)なるものが備わることで可能となりました。

全戸にはスマートHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)が付いており、エヤコン・照明・エネファームなどをコントロールしてエネルギー効率を最適化していきます。

まあまあ、詳しいことはよくわかりませんが、効率的で省エネで、地球やお財布に良いのですw。

新エネルギーの導入にも積極的で、凄い!

次世代エネルギーとして期待の高い「水素エネルギー」を全面採用していることも、驚くべきチャレンジです。

トヨタの水素燃料電池車「MIRAI(ミライ)」が実用化されて久しいですが、これまでは自動車への応用を原動力に進んできたこの技術を街全体の管理に取り入れ、街を発電施設にしてしまう、という発想は、凄い!と思います。

しかもそれは、これまでの大規模な施設ではなく、各戸にもつエネファームが担うので、設備も簡素にまとめられます。

エネファームのシステム

ミライの基幹エネルギーとして大きな可能性を秘めている“水素インフラ”を利用したマンションの運営の実践は、HARUMI FLAGが“日本初の試み”です。

蓄電システム
燃料電池システム

 

またこの水素燃料で、シャトルバスのBRT(バス・ラピッド・トランジット)=バス高速輸送システムも走ります。

BRT=バス・ラピッド・トランジット
BRT=バス・ラピッド・トランジットの略で、バス高速輸送システムという意味です。

朝の5時台から夜は24時台まで、主に新橋・虎ノ門とHARUMI FLAGの間を行き交い、通常時は5分間隔、ピーク時には3分間隔での運行が予定されているとの事。便利そうですね♪

しかし、豊洲市場を利用する車も大量に通行する道だけに、混雑具合はどうなんだろう?とちょっと不安を覚えることも無くはない…、
まあ、豊洲もいろいろアプローチする道があるので、何とかなるのかな?とも思いますがw。

とにかく、メトロポリス“TOKYO”のど真ん中に出来る新しい街としては、これでもか!というくらい最先端のTechnologyが投入されているようで、今からワクワクしてしまう環境ですね!早く見てみたいです。

 

街の中に、全部揃ってるのが、凄い!

 

さて、最後の凄いは、その環境です。

単なる“住宅街”というだけでなく、商業、教育、公園、交通、エネルギー等々、人々の暮らしに欠かすことのできない機能が最初から全部揃っている事がこの街の凄い所。
何なら仕事場も、この中にあったりしたら、正に完璧ですね。

HARUMI FLAG完成予想図

 

またここには、一度立ち入ってしまうとナカナカ外では暮らせない大きな魅力があります。

それは、“眺望”です。

周り3方向を海に囲まれ、東京湾の大自然と東京の市街地が両方一遍に見えるこの場所は、毎日が“東京湾遊覧船”に乗っているような気分でしょう。

しかも、四季折々の季節感あふれる風景を楽しめるのですから、一度住んだら二度と出て行きたく無くなるのではないでしょうか?

オーシャンビュー
三方向がオーシャンビュー!

 

この“凄い街”に住むには、一体おいくら万円必要?

この街のサイトを見ると、一部屋85m2クラスの分譲マンション中心の展開となっていますので、都心の標準的なマンションよりは少し広めの印象ですが、すると一体、おいくらくらいになるのでしょうか?

正直、さっぱりわかりません!w

希望的観測で言わせていただければ、5000万円くらいだと嬉しいです。
(全く根拠なし!もし仮に5000万円だとしても、もはや買えない(´・ω・`))

宝くじを買いましょう。

賃貸でも、20万円/月くらいからでしょうか?
(こちらも希望的観測です。)

2018年11月現在では、まだどちらの価格も発表されておりません。

っというわけで、住むのはまだこれからですが、そのエネルギーシステムは大変興味深いし、BRTには乗ってみたい。高い所からの眺望も是非見てみたいと思ってます。楽しみですね!

当社のトランクルームにも、「キャンセル待ち」があります。

まだまだこれからの新しい街ですが、当社もレンタルボックスやトランクルームデジタルサイネージなどで貢献出来れば、と考えております。

ちなみに当社も東京都中央区にいくつかトランクルームを展開しております。

HARUMI FLAGに一番近いのは、トランクルーム中央区佃ですが、ここは現在満室です。(都心ではなかなかトランクルーム用の物件が見つからなく、数が少なくてすみません)

しかしながら、急なキャンセルや解約などもありますので、お借りになりたい方は一度下記に電話をいただければ、空き待ちリストにご登録いたします。

0120-666-082

よろしければ、他のエリアの他の物件でも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。

また、空室が多くてお困りのビルオーナー様空き地の所有者の皆様
是非とも当社にビルや土地をお貸しください!

加瀬の土地活用

加瀬の空室活用

今後、こちらの湾岸地域はますます賑やかになっていきそうですね。
当社もドンドン不動産開発をしてまいる所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

加瀬アプリを構想中!

こんにちは!

今日はカラッとしたお天気で、過ごしやすい気候の新横浜ですが、
皆さまのエリアはいかがでしょうか?

台風も毎日のように発生しておりますので、
進路に当たる地域の皆さまは、十分にお気をつけてお過ごしください。

さて今日は、「アプリを作りたい!」というお話です。

ちょっと嬉しいライフハック

世はまさに“アプリ”の時代!?

アプリ?何のアプリ?

アプリといえばスマホ、スマホといえばアプリと言われる様に、
スマホとアプリは切っても切れない関係です。

っというか、
アプリの実態っていうと何なんでしょう?
そして、何のためにアプリが必要なのでしょうか?

スマホとアプリ

現在「スマホ用アプリ」と言われているものは、すでに数十万種、数百万種と言われ、実のところこの世に一体いくつのアプリがあるのか、正直誰もわからないのではないでしょうか?(こうしている間にも、新しいアプリが生まれ、古いものは消えていっています。)

っというわけで、一口に“アプリを作りたい!”と言ったところで、
一朝一夕に出来るものでもありません。
また、仮に作ったとしても、一体誰が、どうやって使うのでしょうか?

はて、アプリって勝手にドンドン出来ちゃっている印象もありますが、実のところ結構大変な思いを持って世に出されている場合があるようです。

今日はそんな事を考えつつ、では当社が作るとしたら、誰のために、どんな事ができるアプリを作るべきなのか、考えてみたいと思います。

加瀬グループがアプリを作る理由

当社加瀬グループは、レンタル収納ビジネスを中心とした倉庫・不動産業を行う会社の集合体ですが、世間様から見れば、まさにレンタルボックスやトランクルーム事業を行う「倉庫屋さん」ということになると思います。TVCMもまさにその辺りがクローズアップされたものとなっておりますね。

加瀬グループのTVCM

レンタル収納スペースだけでなく、貸し会議室だったり、レンタルオフィス、マンスリーマンション、シェアハウスといったスペース貸しを生業としているのですが、スペース自体は“有限”であるため、当社がビジネスを拡大していくためには、常に「貸すためのスペースを仕入れる」必要があります。

つまり、当社のビジネスの中核には「貸すための営業」「借りるための営業」があるのです。この2つの要素に活用できるアプリが、理想的ですね。

でも、両方の要件を一気に解決できる都合の良いアプリなどそうそうあるものではありませんので、少しずつ要素を満たしていける様に考えていきたいと思います。

この両方に共通する要素として、真っ先に思い立つのは「ブランディング」的な要素ですね。

「加瀬グループ」がブランド力≒知名度(良いイメージ)を獲得すれば、黙っていてもお客さんは加瀬の商品を選んでくれるし、地主さんや家主さんからも信用を得られやすくなり、土地や建物の仕入れも楽になるのでは?と想像出来ます。(リクルートの面でも有利になりますね)

加瀬のブランド力を上げる、ということを、アプリを通じてできないか?これが一つ目の命題となりそうですね。

ブランド力というと、グッチやシャネルのような高級服飾ブランドを思い浮かべますが、世の中ほぼ全ての分野の商品に、それなりにブランド、というものは存在します。

ブランド力

要は、同じジャンルでAという商品とBというライバル商品があった時に、何らかの理由でAを選んだとして、決定的な品質や価格の差が無かったとしたら、どうしてそれを選んだか、という理由がブランド力、となります。

「なぜAを選んだのですか?」

「Aがちょっとカッコよかった(良いイメージ)からです」
「子供の頃からAを使っているからです」
「Aの他の商品を使っているので、何となく」

こんな感じですかね?
その人の思い込みだったり、幼児体験だったり、気まぐれだったり、そんなフワッとしたものを取り込む事が出来るのが、ブランド力です。

如何にその人の“お馴染みさん”になっているか?
このポイントで、アプリのポジションを定められたら最良と言えます。

ブランドに馴染んでもらう、という目的であれば、あまり実用性に囚われず自由に発想しやすくなります。この辺りがポイント①です。

アプリをスマホにダウンロードする理由

次のポイント②となりそうなのが、“必然性”です。

仕事でどうしても必要なツール、例えばマイクロソフトのOfficeシリーズとか、クリエイター系でしたらアドビのCSシリーズなどのように、これがないと仕事にならん!というツールであれば、どんな人も黙ってダウンロードするでしょう。(端から入っている事が多いですね)

必然性のあるツール

これくらいの必然性があれば、ダウンロードしてもらえますが、アプリの場合、不要、興味がない、意味がわからないなどの理由でダウンロードされない事がほとんどです。

今現在で、ほとんどの人が使っているだろうと推測される後入れのアプリは、「LINE」くらいではないでしょうか?(それすら全員というわけではないでしょうが)
後は人により、落としていたりいなかったり、ほぼ全員がダウンロードしているアプリなど、ほぼ無いですね。

全員は無理にしても、自分たちのお客さんや、お客さん予備軍の人々にダウンロードしてもらうためには、どうしたら良いでしょうか?

◎役に立つ。
◎楽しい。
◎得する。
◎必要。
◎etc…

まず最初は「役に立つ」ものであること。
例えば、

加瀬グループの有用な情報が簡単に手に入る。(キャンペーンなど)
加瀬グループの施設の場所がわかる。
加瀬グループの施設の予約状況がわかる、予約が出来る。

これはユーザーにとって“役に立つ”ものといえるでしょう。

でもしかし、ここで一つ思いつくのは、
「同じことは、WEBでも出来る」という事実…。

そうですよね、WEBベースでサービスを構築している場合は、アプリがなくても出来る事が基本です。これだけでは“アプリの必然性”とは言えないですね。

では次の「楽しい」要素が加わったらどうでしょう?

アプリ=ゲームという認識

スマホのユーザーの方には、“アプリ=ゲーム”と思っている人も少なくない様な風潮もあります。特に若年層にとっては、スマホは携帯ゲーム機でしょう。

つまり、当社が想定するターゲット・ユーザーに対して最適化したゲームの要素を加える事で、ダウンロードさせる確率を上げる、という方法も取れそうです。

ゲームと言ってもそれ程“壮大”なものではくても、電車に乗っている10~20分間が上手く潰せる程度のものでも良いと思われます。要は、先の要素に“チョい足し”出来れば良いと思うからです。
当社がメインターゲットとしているユーザー層は、30代~50代くらいまでの働く、家庭を持つ男女で、商品が単純なスペースだけに、顧客層もお客様のニーズも広く、あまりゲームとの親和性は高くないとも思われます。

だからそこ単純でハマりやすい、パズルゲームなどが良いと思われます。
それこそ昔一世を風靡した、「倉庫番」なんていいかもしれませんね。現代に合わせてもう少しバージョンを上げたやつ。

倉庫番

これも一つのアイディアです。

他には、一人カラオケできる、街の散策案内をしてくれる、写真が綺麗に撮れるなど、「楽しい」に関しては幾つかアイディアが上がっています。

「得する」はキラーコンテンツ!?

次の要素は「得する」ですね。
先日「ONE」というアプリがリリースされました。これは、このアプリからその日に買ったもののレシートの写真を撮って送ると、1~10円程度で買い取ってくれる、というサービスに紐付いたものでした。

レシートを写真で撮って送る

このアプリがリリースさせるや、ちょっとしたパニックが!

細かい事はよくわかりませんが、私が試した時にはダウンロードに3時間位待たされ、ようやく落として登録しようとしたところ、“満員札止め”状態でした(^^;)

まあそうでしょう。普通の人には何の価値もないスーパーやコンビニのレシートが、お金になるのですから。こういう得するサービスと紐付いたアプリは、確実にダウンロードされますね。

他にも、アマゾンの買い物用アプリは、通常WEBからでは出来ないカスタマーサービスが受けられるという、ピンポイントでありがたいサービスが付いていたり、ネットフリックスのように、アプリでしか映像は見られない、という形の価値を与えている場合もあります。WEBとの差別化によるダウンロードの促進策ですね。

これは、どちらかというと「得する」よりは、「必要」要素になるかもしれません。

っというわけで、ユーザーにとって何らかのメリットを与えることで、アプリを使ってもらおうという工夫は、涙ぐましいほどされているのです。

 

当社の場合はどうでしょう?

例えば「契約・変更・解約」などが、アプリから一撃で出来たら、ユーザーはどれほど喜んでくれるでしょうか?
基本的には、WEBでも電話でも出来ることですので、それ程大きなユーザー側のメリットとはならないでしょう。

では何なら良いのか?喜ばれるのか?

この辺りが、考えどころですね。
そしてそれらは、当然「スマホ+アプリ」の組み合わせで実現できることでなければなりません。

この辺りを追いすぎると、時間や金ばかりかかって、時代遅れなものが出来かねません。注意して進めないと…。

後は、ブランディングの要素、もしくは「楽しい」要素
これなら何とかなるかもしれません。

「得する」要素は、ポイント作戦もあります。
加瀬グループの施設で共通に利用出来るポイントを付けるとか、こちらから予約するとポイント2倍になるとか、そういったメリットは容易に実現はできそうです。
まあ、○ポイントとか△△△ポイントとかの、メジャーなポイントの場合は結構負担になる可能性もありますので、バランスシートと相談しつつ、となりそうですが。

「得する」要素のもう一つは、ビジネスマッチング等が行えるSNS機能。
倉庫の利用者同士で商売が出来るとか、メ◎カリの様なフリーな市場を形成するとか、趣味が一緒の人同士の意見交換の場にするとか。
オフ会の場所なども斡旋できるので、結構便利かもしれません。
但し、こちらも最初の立ち上げ時に、どれほどの盛り上がりを演出出来るか、が重要になってきますので、簡単では無いと思いますが。

「スペース貸し」が得意な当社としては、クラウド上の何かのサービス、もビジネスとしてはありかもしれませんね。クラウド上に何らかのスペースを設け、それを貸すという仕組みづくりは、当社に合っているかもしれません。
そのために使うアプリなら、必然性は出ますね。

アイディアの集約と絞り込み

こうしてツラツラと考えていると、いろいろアイディアだけは出てきます。
問題は実現性ですね…。

言うは易く行うは難し

言うは易く行うは難し。

何とか早い時期に少しでも実現させていきたいものです。
まずは有意義と思われるアイディアを総ざらいして集約し、出来るもの、難しいもの、不可能なものに切り分け、実現順位を付けていく、という整理作業が必要になります。

はてさて、これらの作業はどんな結末を迎えることか…。

何とか頑張って実現出来るよう頑張ってみたいと思っております!

乞うご期待!と言って置きましょう(^^;)

ビジネスの基本は、現場確認。

こんにちは!

昨日あたりからようやくお日様が見られるようになりました関東地方ですが、皆さまの地域はいかがでしょうか?

被災された地域は、雨や暑さで大変でしょうが、頑張ってください!

さて今回は、社員研修で行ってきた千葉県や都内の自社物件についてお話します。

土地をどう使うか?それが問題だ…。

ますます“土地活用”が重要な時代になってきた。

日本では土地や家を持っているだけでも固定資産税なるものがかかるので、
出来れば「家にも少しは働いてほしいなぁ」と思うことありますよねw.

土地や建物は上手くやれば、勝手にドンドンお金を稼ぐもの…。
わかっちゃいるけど、やってみるとなかなか難しいものです。

その辺り、上手な運用のヒントを今回の自社物件見学ツアーでつかみたいと思いました。

海ほたるから木更津へ

社員一同バスに乗り、新横浜から都内の自社物件をバス越しに眺め、一路木更津へ。

東京湾アクアラインを使い、一気に着いてしまいます。30分位かな。

ETCが付いてると通行料もわずか800円!(普通車)こりゃ、アリだわ。

木更津の三井アウトレットパークで小休止した後、いよいよ木更津木材港・倉庫へ向かいます。

木更津は古くからの港町ですが、中でも貯木場などがいくつもあり、
木材の町としても有名だったようですね。

最近では木更津マリーナのようなレジャー施設や、先程の三井アウトレットパークイオンモール木更津のような巨大ショッピングモールも建ち並び、むしろ都内よりもショッピング&エンタメ系は充実してるんじゃないか?と思うような状況です。

木材港に面した倉庫街の一部が、当社の物件ということで、借り主様のご了承を得て、中を見学させていただきました。

倉庫見学
集合写真のために、全員集合です!それにしても、後ろの3棟の倉庫だけでも相当の広さでした。

 

木更津木材港の倉庫見学
パノラマ写真を撮りました。正面が海(貯木場)で、左奥と右側に倉庫が見えますね。本当はこの位置関係ではないのですが…。正面にワラワラしているのが、見学参加者です。ちょっと小さいですが、広さは感じていただけますか?
集合写真を撮るカメラマン
普段は映らないカメラマンを一枚w.後ろにそびえているのが倉庫ですが、かなり老朽化が進んでおります。
木更津地図
赤く囲われた部分が「木材港」です。当社の物件はこの中の一部です。

この場所は、木更津駅からも近く、高速道路も館山自動車道東京湾アクアラインから30分以内ですし、非常に交通の便は良好です!
釣り客なども多いため、結構人は集まりそうな場所です。(この辺りは東京湾の海釣りスポットとして人気があります)

すぐ裏側がイオンモールですし、これは何か“ビジネスチャンス”の予感が…

こういう匂いは、やはり現場を見て、感じて、考えないと、何かが“開く”様なことは無いと思いますので、とても良い経験をさせていただきました。

次は八幡海岸の広大な土地

木更津の情勢を肌で感じつつ、バスは次の目的地へ向かいます。
現地から約10分ほど走ると館山自動車道の木更津南インターがあり、そこから千葉市方面を目指して走ります。

雨はすっかり本降り…。でもまあ、バスだしw。

車中のボルテージは、なぜかかなり上がっておりました(*^^*)。

走ること小一時間で八幡海岸の土地に到着です。
現在は自動車や電車!の解体工場となっておりますが、お!あんな所に見慣れた車体が!

スクラップ場
わかりにくいですが、よく見ると銀色に赤いラインが見えます(^^

なんと田園都市線か何かの銀色に赤い帯の車体が見えます。(“鉄分”少ないので、何かはわかりませんw)

そして、その反対側には、広大なる空き地が…。ここも当社の所有物件?!

八幡海岸の土地
眼の前に現れた、広大な空き地。16号線にも近く、こちらも自動車での便は良好です。

ほ~、ここもかなり“匂い”がします。

自動車の便だけが良いというのも、ある意味“使えそう”な気もします。
「車が運転できるようになったら、来てね」という、大人な施設…w。

そして、この後はようやくお昼を食べるべく、千葉市内のホテルに向かいました。千葉市の中心部まで、バスで約20分。腹減った~w

 

っというわけで、かなり駆け足で天気にも恵まれなかったイベントでしたが、やはり現地に行って、自分の目で見て肌で感じる、というのは大きいですね。

「自分だったら、ここをどう使うか?」

勿論、企業としてですから“マネタイズ(現金化)”が原則ですけれど、
いろいろバランスを考えつつ、社会に何らかの貢献が出来たり、何か新しい事柄が実現したり出来れば、なおさら良いですね。

ビジネスって言っても忙しいばかりでなく、やはり何か面白かったり、達成感だったりがないと続けては行けないですから~w。

どうせ働くなら、楽しく働こう!

これが当社のモットーです(*^^*)

 

それと同時に、当社では不動産活用の専門家として、
地主様・家主様からのご相談をお待ち申し上げております。

◎土地活用
◎建物活用

さらに最近では、持ち主が直接経営するトランクルームのご提案を差し上げております。

是非ともこれらのサイトをご覧いただき、
大切な資産の運用について、お気軽にご相談ください。

ではまた!

山手線内側唯一のレンタルボックス

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

梅雨に入ってジメジメとしてきましたね!急に気温が下がってきて体調を崩しやすいので注意しなければいけない日々です・・・

今回は、そんなどんより曇った梅雨時の空のもと、足を運んだレンタルボックスとトランクルームをご紹介します。

レンタルボックスは、その場所ごとの立地の特性に合わせて色々な姿を見せてくれるのですが、ある程度広い場所が確保できて、自動車移動がメインになりやすい郊外に多く、都心部では見かけにくい印象があります。

では実際のところ、都心の区でレンタルボックスは設置されているのか?各区の検索をしていなかった事を思いだし、山手線の内側にある区を検索してみると・・・

一ヶ所だけヒットしました!レンタルボックス&トランクルーム文京区小石川です。

場所は文京区の小石川で、最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅。山手線の駅は巣鴨駅や大塚駅に近くやや北側になるでしょうか。

そして興味を惹いたのは、レンタルボックスとトランクルームが同じ場所に存在しているということです。これはあまりないケースではないでしょうか?

というわけで、時間を見つけて梅雨空の下見に行ってきました!

茗荷谷駅周辺は、大学もある為か人通りが結構あり、駅前の広い通りは交通量も多かったです。

目指す目的地へは、この高台にある駅前からすぐ近くの坂道を下った先にあります。

坂道に入る辺りに、筑波大学の東京キャンパスが見えました。このキャンパスがあるためか、この坂道は木々が鬱蒼と繁り、また反対側の住宅の敷地にも樹木が残り、歩いていると林道に居るような感覚になります。

東京メトロ茗荷谷駅前です。
拓殖大学は駅の南側にありますが、目的地は違う方向です。この画像の大通りを15メートルほど進んで右折します。
進んで行くと、すぐに筑波大学のキャンパスが見えました。
このキャンパス横の道を下って行きます。両脇は、鬱蒼とした木々が茂り、趣があります。
こちらの坂は、”湯立坂(ゆたてざか)”と呼ばれているようです。
周辺地図を見る限り、この細い階段を上って道なりに進んで行くと最短ルートで行けるようです。
建物と建物の間にある細い階段
画像右手に階段があるのですが、意識していないと気付かずに通りすぎてしまう位に目立たない場所です・・・(^-^;)

地図を見る限りでは、裏道を抜けて行くと歩いて最短距離で進めるようですが、ここは広い通りから少し迂回して向かいました。

途中の裏道の入口が、隠れた秘密の入口かのような趣きで、生活感も出ていて良い風景だな!なんて思いました。

小さな階段があった場所から少しだけ先に進むと交差点、右に曲がれる広い通りがあります。

ただし、こちらからだと結構急な坂道を登らなければならなかった・・(^^;)
坂道を登りきった場所にある横道。そこからこの画像奥の建物辺りに右に曲がる道があり、進んで行くと先程の小さな階段に続いています。
最初の横道をもう少しだけ進むと十字路があり、そこで左を向くと黄色い扉のレンタルボックスが見えました!
もと来た道を振り返ってみました。信号の高さが、坂道の勾配を意識させます。

折角坂の下まで降りたのに、また急坂を登ることに・・(-_-)

息を切らしながら上って行き、先程の小階段に通じる道を横目にして先を進んで十字路にたどり着いたとき、視界の中に黄色が飛び込んできました!こちらのレンタルボックスは黄色ドアのようです!

正面全景
所在地:東京都文京区小石川5-21-6 右側に建物入口の扉があります。
コンテナ正面
建物前に4つの黄色いドアが設けられたコンテナが、でんと設置されていました。
建物
加瀬の看板が大きく壁面に掲示されています。建物2階は、テナントとして別の会社さんが入居されているようです。
建物入口の扉
建物への入り口扉横には、お馴染みの非接触式カードリーダーが設置されておりました。
入口の扉
建物入り口扉正面に、トランクルームの入り口が見えました。この位置身体とまるで二重扉の様に見えますね(*^^*)。
ビル全景
住宅地の中にありました。

普通の会社さんが入っているのに、建物の前にはレンタルボックスが置かれているというちょっと不思議な光景は中々面白く、どの様な経緯いでこのような形になったのかと、しばらく考えをめぐらせます。

恐らくは駐車場だった場所を借り受けて、この場所にレンタルボックスを設置したのでしょうか?だとすると中々面白い利用法だなと思いますね。

トランクルームとのコンボで、預けたい荷物の量も各人の状況に合わせてより広く対応でき、こうした都心の住宅地でマンションも広いお屋敷もあるこの地域にはちょうど良いスタイルなのではないかとも思ったのでした。

【編集部注:こちらのコンテナは、バイクヤードとして使われる事が多いようです。】

現在、都心には築年数が古くなり家主のいない空家が増えてきて問題になっているというニュースを聞いたことがあります。

空家や都心に点在する小さなビルなどにも、こうした活用法があると次にいかせるのではないかな?などと考えつつ、レンタルボックスを後にして、暗くなった坂を登っていったのでした。

坂を降りきった場所から、もと来た方面を見ています。この坂を登らなくてはいけないんですね(^-^;)

それでは、次の場所で!

末吉橋から尻手黒川線を行く

どうも!レポーターのゆたろうです。

前回は、環状2号線の坂を降りて末吉橋まで到着し、その対岸に加瀬倉庫の看板を見つけました。

ここから、この橋を渡って今度は川崎市の大動脈「尻手黒川線」を北に向かいます。

空は青空が広がり、傾き始めた陽の光が降り注ぐようになっていました。
川崎市と横浜市の間を流れる鶴見川もまた、この強い西日に当てられて綺麗にきらめいて、気持ちの良い風景でした。

この川を渡って対岸に近づくと、液晶画面の看板が目立つレンタルボックス末吉橋パート2に到着です。この液晶表示番(電子看板)は、まだ設置されている場所がとても少ないので、現時点ではとてもレアな場所といえるかもしれませんね。(^^)

末吉橋を渡って、対岸に向かいます。加瀬倉庫の看板もどんどん大きくなってゆきますが、真ん中は何やら雰囲気が違う・・・
何と、中央の看板は電子看板でした!配備しているとこはまだ数か所しかないとか・・・
鶴見川は、のんびりとした時間が流れております。
近づいてみると、あれこれ宣伝看板が掛けられておりました。

橋を渡り、交差点側に回り込むとレンタルボックスの入り口があります。

所在地:神奈川県川崎市幸区小倉5-23 このアングルから見ると、ギザギザとしたボックスの配置が印象的です。

なんと!
ここのレンタルボックスは、入り口というか個別の倉庫の扉が、
外側からは見えない構造になっておりました!

そう、まるで室内型のトランクルームのように!

固定されたタラップで2階へ部分へ行くことができます。

ではどうやって倉庫に入るか、というと、
一階二階それぞれにある共通入り口から電子ロックを使って入り、
中の廊下を伝って、各々の倉庫にアクセスするスタイルなのです。

これは、他ではあまり見ない構造で、
私もここへ来て始めて拝見いたしました。

1階部分の入口はこちら
外にはバイクボックスもあり
隙間部分もありました。この部分が“廊下”となりますw.

 

入口横には、アルソックのリーダーがついてます。
タラップを登った2階部分から眼下を眺めてみました。やはり、この交差点から先も狭い道路のままのようです。

さて、ユニークなヤードを堪能したところで、
ここからは尻手黒川道路を北上してゆきますが、
またすぐに、新たなレンタルボックスが見えてきました!

こちらが、レンタルボックス末吉橋(パート1)です。

所在地:神奈川県川崎市幸区小倉5-24
加瀬グループの宣伝看板。色々な業務を手掛けております!
一か所だけ他より少し大きく、そして白いボックスがなぜか設置されておりました。
レンタルボックスの敷地入口付近に、ローソンの表示塔が立っていたりしますw
レンタルボックスの隣が、ローソンの店舗となっております。広々しておりました!不動産の有効活用のためにこんなコラボレーションも行っているようです。
日差しますます強く! 敷地は、奥行きがあるタイプでした。

っというわけで、
今日は出だしから“腹減った”アピールをしつつやってきましたが、
ついに午後4時を過ぎてしまいました!

気がつけば、足元もおぼつかない感じが…(´・ω・`)

ふと反対側に目を向けると!おあつらえ向きのショッピングモールが!

お腹が空いたので、ショッピングモールのクロスガーデン川崎(CROSS GARDEN KAWASAKI)に立ち寄って、食べるお店を探すことにしました。
いくつか営業しているお店の中から、つけ麺の名店「六厘舎」系列の「舎鈴」で大盛りを選択!

っというわけで、漸く人心地が付いたので、そろそろ帰りの心配をします。

何せここは、最寄りの駅の何処に行くにも歩いて最低20分は掛かります。
バスに乗ってサクッと帰りたい所ですが、バス停で調べてみると、この時間帯には1本しか無い!みたいな…w

仕方がないので、とにかく歩きはじめます。

道中、こちらにも倉庫の宣伝看板が掲示されている建物を見かけました。こちらも、加瀬倉庫所有の物件なのでしょう。

しばらく歩くとまた別のバス停があり、ふと後ろを振りむくと、そこにはバスが!喜び勇んで乗り込みました。

しかし、一駅走ったところでイキナリ…、
「すみません、急にお腹が痛くなったもので、ちょっと用を足してきてよろしいでしょうか?」とバスの運転手さんが、我々乗客に話しかけてきます…(゚∀゚)

まあ、ダメとも言えず、何となく「どーぞどーぞ」という雰囲気。
そして運転手さんは一目散に、何処かに掛けていきました!

しかし、普通の街中だったのだが、トイレあったのかな?

10分くらいは待っていたと思いますが、その後無事バスは発車となり、
一路元住吉の駅に向かいました。

途中、窓の向こうにレンタルボックスが!

レンタルボックス南加瀬2丁目の外観を、走るバスの中から撮影してみました!一発勝負の緊張感がありましたね!(笑)  ちなみに、所在地は神奈川県川崎市幸区南加瀬2-30-1です。ついに加瀬の地にあるレンタルボックスに巡り会えたのですね!バスの中から一瞬だけでしたがw

後で調べたら、この辺りにも沢山のレンタルボックスがあったので、
またの機会にお邪魔したいものです。

そしてバスは、東急東横線 元住吉駅方面へ。

元住吉駅至近のバス亭で下車。ここから横断歩道を渡って商店街の中を少し歩くと、元住吉駅に到着です。
駅周辺の商店街は人通り多かったです!
元住吉駅入口です
元住吉駅のガードを越えて西側に行くと、ブレーメン通りが一直線に伸びておりました。太陽は西に沈みかけており、その西日が商店街を照らしていて、綺麗でした。
歩き疲れて、お疲れ様の一杯!美味しかった!!w

 

今回は、加瀬倉庫の本拠地の一つを簡単ではありますが、巡ることができて良い午後でした!

特に、レンタルボックスが次から次へと登場する加瀬ストリートは中々面白かったですね!(*^^*)

さて、次はどこを巡ることになるのか!?

それでは次の場所で!

弊社 第二開発部部長、新聞に登場!

【加瀬グループのニュース】

去る2018年1月29日号の「週刊ビル経営」という新聞に、
弊社の第二開発部 建物活用担当部長:木村純一が掲載されました!

2018/1/29週刊ビル経営

ご存じの方もいらっしゃると思いますが、弊社のビジネスモデルはお客様のお持ちの不動産を活用することで、お客様にとっても弊社にとってもメリットを享受できる、“WinWin関係”の構築を目指しております。

弊社の土地・建物活用の特長は、一つの物件で様々なソリューションを組み合わせて実施できる点で、例えば駐車場の平らな土地の、半分はそのまま駐車場で、もう半分にはコンテナボックスを置いたり、半端な空きスペースはバイク駐輪場等として活用するなどで取り敢えず“状況を見て、そのまま運用するもよし、バランスを調整するもよし、リスクの少ない運用が可能です。

今回ご紹介しております小田原の物件は、1階は大きめの倉庫(トランクルーム)、2階が80室のトランクルーム3階はレンタルオフィスが14室、として使い分けを行い、リスクを分散しつつ効率的な経営を行っております。
3階のレンタルオフィスも小田原という地の利を踏まえ、週に一度くらいは都心や横浜方面出ていく様なお客様をターゲットに、賃料を抑え、安定的な需要を目指せる体制で臨んでおります。

今後は都心でも、こういったマルチユース・ビルの開発を進めて参りますので、是非ともご注目下さい!今年4月には、東京の神田で完全オープンいたします。

乞うご期待!

また、こういった加瀬のノウハウで行う“不動産の効率的活用”にご興味をお持ちになった方がいらっしゃいましたら、是非とも下記までご連絡をお願い致します。

【加瀬の土地活用】
お電話:045-478-4185

【加瀬の空室活用】
お電話:045-594-8282

千葉駅周辺のトランクルーム その2

あけましておめでとうございます!
(実は本年二本目ですが・・ ^^;)

レポーターのゆたろうです。
今回も、前回に引き続いて千葉駅周辺のトランクルーム、レンタルボックス、バイクボックスの訪問記を綴ってゆきます。

前回は、JR千葉駅から少し移動した千葉都市モノレール”葭川公園駅”至近にある”トランクルーム中央区千葉中央”から、更にモノレールの線路をたどってゆきます。川に架かる橋の真ん中で、左を向くと県庁が視界に入り、更にその先を進んでゆくと、千葉都市モノレール線終点の一つである“県庁前駅”に至ります。

千葉県庁舎。近くには千葉都市モノレール終点駅の一つである県庁前駅もある・・・のですが、未撮影です・・すみません!(><)
県庁前の敷地に建てられていた、初代民選の千葉県知事 川口為之助氏の像である。

大通りの交差点上にモノレールの駅があり、そこには交差点を覆うように屋根付きの歩道橋が設置されているので、そこを歩いて更に反対側へ。目指すトランクルームは、その交差点を反対側に渡ったすぐ側の建物にあります。

近くの階段を降りると、すぐに加瀬倉庫の看板が見えました!

表通りには、昼は中華料理屋さんで夜は居酒屋さんをしているお店が営業しているのを確認。
食事していなかったので、こちらで昼食してパワーを注入!することにw

千葉都市モノレールの県庁前駅に至る、エスカレーター入口近くには、加瀬倉庫のトランクルームの掲示があります!このマンション1階2階にトランクルームはあるのだが、入口はこちらの真裏にあります。
トランクルームがあることを知らせる掲示が表通りにもありました。
表通りの1階には、中華ダイニングTAKEさんが営業しておりました。夜は居酒屋さんになるようです。
本千葉担々麺と銘打たれた一杯を頂きました!

食事後、建物の裏手に回り込んでトランクルームを目指します。
回り込むには、先ほどの交差点から伸びる“東金街道”を少し進んで、最初の横道を入ります。
※先ほどの画像(階段を降りてすぐの場所にある看板の画像)では、工事中だったようでフェンスが立てられておりましたが、本来は普通に通行できます。

横道を入ってすぐに、バイクボックスの濃い青色が見えてきました。こちらが、“トランクルーム中央区本千葉”です!

所在地:千葉県千葉市中央区長洲1-22-2 マンション裏手の細道に、レンタルボックスの入口がありました。画像右手に歩いてゆくと、すぐに東金街道に出ます。
通り近くには自販機も設置
バイクボックスは4つ
トランクルーム入口
解錠ボックスは入口右手にあります
2階にも沢山のレンタルボックスが設置されているのが確認できました

このトランクルーム前の細道を東金街道を背にして更に進んでゆくと、およそ2分ほどでJR本千葉駅に到着します。
こちらは、木更津方面に向かう内房線と、上総一ノ宮に向かう外房線が停車する駅となっております。

JR千葉駅の隣駅ですが、私が通りかかった時は、のんびりとした雰囲気の駅前でした。

ただし、ロータリーにはラーメン屋や中華料理屋などがあり、県庁との間にも居酒屋などが結構営業しているようでした。やはり、近くに多くの人が働く県庁があるからなのでしょうw おそらく、朝夕は結構な混雑になるのかも・・

JR外房線・内房線の本千葉駅も、トランクルームからすぐ近くの場所にあります。隣には、ニューデイズと共にブックオフもありました。
JR本千葉駅前のロータリー。飲食店結構あります。

さて、千葉駅周辺にはまだ数か所物件があるようです。
もうしばらく、倉庫巡りは続きますw

自宅の庭を貸す?庭シェアリングという新発想!

こんにちは!

念願のAI音声認識システム搭載スピーカーAmazon Echoは手に入れたのですが、そうなるとどうも“他の機種”の性能も気になってしまい、ついつい安売りしていたGoogle Home Miniもポチってしまいました!(*^^*)
Google home

絶対イヤと思っていた「OK Google」という起動ワードを言わねばならぬので気が重いですが、それでもGoogleの底力を見てみたい、とも思うのでありますよw。

さて今回は、空き家問題が悪化の一途である昨今に、一つの解決策として注目されている「庭シェアリング」という運動にフォーカスしてみました。

 

庭共有で、空き家になる前からコミュニティを形成する!

空き家問題は、空き家になる前が解決のポイント!?

「空き家問題」とは、ご存知のように高齢化が進む現代、住む人がいなくなり、誰も管理せずに放置された家が増え続けている現象を指すもので、債権者が死んでいる場合、取り壊すことも再利用することも出来ずに、ただ朽ち果てるのを見守るだけとなってしまいます。

都会では浮浪者や犯罪者のたまり場になることも予想されますし、地方では害獣などの巣窟になってしまうことも考えられ、早急な対策が求められております。

これらに対する解決策として、横浜市立大学「空き家問題の課題解決」に取り組む授業を行っている齊藤広子教授は、「空き家になってからでは遅い。その前から所有者やその家族と関係づくりをしていくことが重要」と考え、授業を受ける学生たちとヨコイチ空き家利活用プロジェクトを、2016年からスタートさせていました。
現在同大学の国際総合科学部まちづくりコースの3年生、50名が参加しているとのことです。

昨年は京急電鉄の賛同を受け、築40年の民家をリノベーションし、留学生や日本人学生のシェアハウスとして再生させることに成功した、ということです。
横浜市立大学と京急のプロジェクト

そして今年は、“庭シェアリング”

2年目の今年は、空き家になる前に住民や家族との関係を作るプロジェクトとして、「庭シェアリング」に取り組んでおります。

このプロジェクトは、約40年前に開発された分譲住宅が立ち並ぶあるエリアで調査を行った結果、すでに空き家状態の家が全体の5%程度の27件あることをつかみました。

更に調査を進めると、人が住んでいる住宅でも、70坪前後と比較的広い敷地の中が雑草などで荒れている事に注目し、この場所を整備して近隣のマンションの住人などに安価で貸せれば、お互いのメリットになるのでは?という学生の発案から生まれたとのことです。
同時に、老人宅の孤立化も防げるし、新入居者の地域コミュニティへの参加促進にもなるため、地域社会にもメリットがあります。

しかしやはり長年住み慣れた我が家に、庭とは言え赤の他人が入ってきて自由に使われるというのは、高齢者にとっては高いハードルとなります。
そのため学生たちは、草むしり5分300円日常の家事代行5分100円などという格安な価格で引き受けることでお年寄り達との信頼関係を構築し、賛同してもらえる様に、作戦を立てました。

そして2017年10月21日に地元自治会に挨拶に行き、29日の秋祭りからボランティア業務を本格的に開始、同時に「庭シェアリング」の事を説明するためのチラシを配布するなど、告知活動を行ない始めました。

まだまだ先は長いが…

 

「庭シェアリング」は一つの手段であって、目的ではありません。この事で地域住民通しのコミュニケーションが進み、新しい関係性の中、土地や建物の活用について、積極的に話を聞いてもらうチャンスを作ることで「空き家問題」の解決につながる、と齊藤広子教授は考えています。

次の段階としては、高齢家族や独居老人宅に地方出身者や留学生などを同居させ、高齢者を見守るとともに空き家にしない努力を続けていく事と考えているのです。

これらの実験の結果を踏まえ仕組み化することで新しい法整備も進んでいくでしょうし、次の世代に引き継いでいくべき限りある資源を有効利用していける社会になる、といえます。

これからも、これらの実証実験には注目していきたいと思います。

当社の不動産活用は…

ここで一つ、お知らせしておきます。

加瀬グループでも、数々の土地活用・建物活用のソリューションを取り揃え、皆様のご用命をお待ちしております。

どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

◎土地活用について … 「加瀬の土地活用スペシャルページ」

◎建物活用について … 「加瀬の空室活用スペシャルページ」

よろしくお願い申し上げます。

 

JR社宅跡(川崎市幸区)の再開発。コトニアガーデン新川崎、2018年春オープン!

すっかり秋の気配の今日このごろですが、
お風邪などひかれてはいないでしょうか?

実は私も、周りに合わせてw喉の痛みを訴えて、病院に行ってしまいました。
病気にかかると、健康のありがた味を思い出しますね(*^^*)

さて今回は、2018年春にお目見えする新しい街についての話題です。

2018年春、北加瀬のJR社宅跡地に「コトニアガーデン新川崎」誕生!

コトニアガーデン新川崎

コンセプトは“多世代交流のまちづくり”

ジェイアール東日本都市開発は2018年春までに、川崎市幸区に「コトニアガーデン新川崎」と名付けられたエリアに、
60戸の賃貸住宅に、高齢者福祉施設、スーパー、カフェ、認可保育園などを統合した街づくりを行う、と発表しました。

場所は幸区北加瀬2丁目の一部で、東急東横線日吉駅から直線距離で約1.5キロ、JR新川崎駅東口から徒歩約10分ほどのところ。

敷地総面積は11,600m2で、賃貸住宅は5階建てで1LDKから3LDKまでを備える「ViewLieto(びゅうリエット)新川崎」。
店舗スペースは2棟で延床面積は約2700m2。
スーパーやカフェ、フィットネスクラフ、クリニック、調剤薬局、学童保育、習い事教室などを備えています。

さらには、高齢者福祉施設「NRE新川崎弥生テラス」認可保育園である「にじいろ保育園北加瀬」も併設されます。

さらにさらに、ここに集う人々の交流の場所として、芝生エリアや遊具エリア、ステージなど3000m2の大きな広場もあります。

コンセプトである子供から高齢者まで一緒に暮らせる「多世代交流のまちづくり」
きっと笑顔や笑い声の絶えない、素敵な街になっていくことでしょう。
コトニアガーデン新川崎の概要

加瀬倉庫のカセは、地名の加瀬のカセ…

っというわけで、今回なぜこの話題を取り上げたか、と申しますと…。

この“加瀬”の文字に反応して、のことです。

当社「加瀬倉庫」の社名にもなっております「加瀬」は、
正にこの辺りの地名に由来しているのですから。

当社は昭和48年(1973年)、川崎市幸区の南加瀬にて「有限会社加瀬運輸」としてスタートいたしました。
以来今年で44年間、事業を続けさせていただきました。

これも一重に、地域の皆様やご愛顧頂いているお客様のお陰と感謝しております。
ありがとうございました


加瀬グループ ホームページ

また、加瀬の近所には、こんなに沢山のレンタルボックス・トランクルームがあります!

レンタルボックス南加瀬2丁目 神奈川県川崎市幸区南加瀬2-30-1
レンタルボックス南加瀬5丁目 神奈川県川崎市幸区南加瀬5-36
レンタルボックス南加瀬5-28 神奈川県川崎市幸区南加瀬5-28-1
レンタルボックス南加瀬パート2 神奈川県川崎市幸区南加瀬4-34-14
レンタルボックス南加瀬4丁目 神奈川県川崎市幸区南加瀬4-14
レンタルボックス南加瀬 神奈川県川崎市幸区南加瀬5-13-10
トランクルーム幸区北加瀬 神奈川県川崎市幸区北加瀬1-33-10

これからも皆様のより良い暮らしのサポートや、不動産活用の一助となるべく努力を重ねてまいりますので、
何卒よろしくお願い申し上げます。

また、元になっております加瀬運輸は、相変わらず元気に稼働中です!
株式会社加瀬運輸ホームページ