ご用命! ~白髭橋近くのトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

編集部よりご用命いただいた東向島のトランクルーム巡り

前回は白髭神社のそばの「トランクルーム墨田区東向島3丁目」をご紹介しましたが、今回は向島百花園から移動してもうひとつの目的地である「トランクルーム墨田区東向島」を訪問した記録をご紹介します!

(前回「東向島3丁目」の様子はこちら

さて白髭橋近くにあるもうひとつのトランクルームに移動します。
地図によると、墨堤通りに沿った辺りにマーカーが付いていたので、園の入口を出た後は、来た道とは違うルートを辿って墨堤通りに出ることとしました。

細道を辿って行くと、白髭神社に戻ることができました。

この地域で、隅田川七福神巡り(七つの神社にそれぞれ祀られている神様を巡るお詣り)を行っていることもあってか、何人かの参拝客がおりました。
混雑しているというわけでもなく、だけれど間をおかないで参拝客がやって来る長閑な時が流れていて、よい佇まいでした。(^_^)

白髭神社入口
境内
ここから境内へ
隅田川七福神巡りというイベントあるようです

白髭神社から墨堤通りに出て歩いているときに、通りを走る小型のバスを見かけました。

側にバス停があり、停車していたのでそれが墨田区のコニュニティバスだということにすぐ気づきました。

“すみまる”という愛称がついており、押上駅を基点として三つの巡回ルートがあるようです。私が見かけたのは、この中の“向島・鐘ヶ淵ルート”を走るバスでした。

このバスをうまく使えば、墨田区内にある他のトランクルームやレンタルボックスにも容易に行けそうですw

そんなことをこのブログを書いていて、今思い付きました!(笑)

コミュニティバスを見かけました
”すみまる”という愛称の路線バスだそうです
こちらのバス停は地蔵坂という名前のようです
すみまるの路線図です。区内あちこちに行くことができそうです。

えーそれはさておき(ー_ー;)

墨堤通りを更に北上して目的地に近づきます。マーカーが示す場所に近づいてきますが、トランクルームらしきものは視界に入ってきません・・(ーー;

裏通りに近い方にマーカーが寄っていたので、裏通りに回り込んでみましたが、こちらでもそれらしきものは見つからず・・

しかし、そこで周囲を見渡してみると、表通りに面した建物の側面にお馴染みの加瀬カラーの看板が!(^_^;)
外階段から上ったマンションの2階にトランクルームの入口がありました。直下の1階を通っていたので、看板の存在に気がつかなかったのです\(w)/

通りの反対側に立って、マンションを見ると、通りに面して加瀬倉庫の看板がしっかり掲げられておりました!

墨堤通りを北上します
一旦通り過ぎて引き返しちゃいました
通りの反対側から撮影してみました。間近にいると、気が付きにくいかもしれませんw

トランクルーム墨田区東向島でも、中に入って見せていただくことができる事でしたので、建物の端にあった外階段を上り、入口に向かいます。

トランクルーム入口は、階段上ってすぐ目の前、特徴的な赤い扉なので、すぐにわかります!

ドアを開けて入室すると、その横には台車が置かれておりました。
通路も余裕があるので、荷物の出し入れはスムーズに行うことができそうです。天井の蛍光灯も眩く、快適でした。

こちらのトランクルームは、私が想像していたよりも内部が広く作られており、隣の部屋に繋がる通路が室内中央にありました。視線の先に、不気味が暗闇が見えましたが、通路に立てば、ちゃんとセンサーが働いて点灯するので安心です!(笑)

所在地:東京都墨田区東向島3-9-4
端にある階段で2階に上ります
踊り場
階段上ると、目の前に入口がありました。
入口裏側には、台車が設置されておりました。
消火器もちゃんとあります!
ドア前あたりから撮影したものです。室内は広く、写真右に隣の部屋の通路があります。
こちらのトランクルームも、室内蛍光灯が明るく快適でした。
こちらでは、加瀬の回収サービスの貼紙がありました!
隣の部屋に続く通路。こちらに近づくと、センサーが反応して電気が点灯します。
隣の部屋は、シンプルなつくりでした。
トランクルーム東向島は、ドアの色は先程とは違うオレンジ色でした。

トランクルーム墨田区東向島を後にして地上に降りようとすると、すぐ隣の空地に、先程見かけたコミュニティバスすみまるのバス停が設置されているのが見えました。

停留所の名前は“セイコーミュージアム前”。この空地を挟んだ隣のビルは、セイコーミュージアムという建物でした!あの時計メーカーのSEIKOですね!

どうやら、かつてこの地域にSEIKOの工場が稼働していたのだそうです。このミュージアムも、その縁で建てられたものなのでしょう。

少し興味がありましたが博物館内を観て廻っていると、結構時間がかかりそうだったので、そのまま白髭橋を目指すことにしました。(^_^;

階段踊場からの風景をよく見ると、隣の空地にバス停がありました。先程の地蔵坂の次のバス停ということになるのでしょう。空地部分に設置されているのがちょっと面白かったですwave
トランクルーム東向島が入居している建物と、空地を挟んだ隣には、セイコーミュージアムというSEIKOの博物館が建っておりました。こちらの施設が目印となりますね!(^^)

明治通りに交差する周辺には、急に未来を感じさせてくれるような建物が建っていたりしました。

すごく整備された感じがあるのも、工場だった場所が再開発されたものなのかも知れない・・今にして、そんな風に思ったのでした。

トランクルーム墨田区東向島から程近い場所にある白髭橋は、荒川区との堺になっている明治通りを架ける橋です。

ただ・・・・残念ながら工事中だったようで、フェンスがかかってました(T_T)

綺麗な未来感ある建物
白髭橋は工事中でした
橋の周囲も再整備するようで、工事が進められておりました。
普段の白鬚橋
通常時の白鬚橋(Wikipediaより)

その後は、明治通りを引き返して最初に降り立った東武スカイツリーライン「東向島」駅まで引き返してきました。

ちなみに、駅の隣には東武鉄道の博物館がありました。こちらも、時間がかかりそうだったので入ることなく、電車に乗ってしまいました(ー_ー;)

東向島駅を出たガードしたの隣には、東部博物館があります。

今回は、久しぶりにトランクルームの内部を見学でき、好天の下春の訪れを感じられたのは良かったかなと思っております!\(^o^)/

さて、何やら既に次の見学先も決まっているとか?

次はどこに出没することになるのでしょうか?

それでは、次の場所で!

ご用命! ~東向島のトランクルーム

こんにちは!ゆたろうです。

梅の季節となりました。つい先日まで寒い新年だったなーなどと思っていたら、早いものです。(ー_ー;)

写真の梅花は今回の取材先、東向島にある百花園のものです。(詳細は後ほど)

綺麗な梅をたくさん見ることができ、良い一休みとなりました。(^_^)

園内は梅の季節!素朴な、派手さのない良い雰囲気でした。(^_^)

さて!そんな梅の季節、編集部よりとある新設のトランクルームを訪問してレポートして欲しいというご用命を受けました!
内部も自由に見せていただけるということです!

場所は東向島、墨田区にあり最寄り駅の東武スカイツリーライン・東向島駅は、東京スカイツリーに近い曳舟駅の隣に位置しております。

この駅を下車して、今回依頼のあったトランクルームが2か所ある隅田川方面へと進んでゆきます!この日は雲もほとんどない晴天で、歩いて行くには素晴らしい天候でした!

東向島の駅は小さい駅なのですが、駅前周辺は結構人通りがあり、少し賑やかでした。

この駅前から、細道を進んでまずは明治通りを目指します。

東武スカイツリーラインの東向島駅です。小さな駅ですが、駅前は人々が行き交い活気がありました。
駅前の細い通りに入って、西へと移動します。

細道の周りは完全な住宅地で、静かでのんびりとした空気が流れる中歩き続けます。途中、広い公園には”ラジオ体操広場”という表示もありました。なんだか風情を感じてしまいました(^^)

細道を進んでゆきます
途中、視界が開けて広い公園がみえてきました。朝のラジオ体操が行われる場所でもあるようで、入口にはそのことを示す表示もありました。

公園の横を更に進んでゆくと、明治通りに出ました。すぐ横に歩道橋があり、その歩道橋の反対側近くには、向島百花園が近いことを示す標識も立っていて、少し興味を覚えましたが、目指すトランクルームは更に隅田川に近い場所なので、歩道橋を渡って、更に細い道を進んでゆきます。

どこの横道から入ろうか?そう思いつつ周囲を見回してみると、ボウリングのピンの形をしたモニュメントが立ち、その横に細道の入口を発見!ここからさらに隅田川方面へと進みます。

道なりに歩いて行くと、明治通りに辿り着きます。
向かいに見えた歩道橋の反対側には、向島百花園の文字が書かれた標識がありました。
歩道橋の側にあった入口には、ボウリングピンの形をしたモニュメントが建っておりました。

上はボーリングのピンなのですが、なぜか下には「セサミテニススクール」の文字が…。
どっちなんだ?

細道を進んでゆくと、テニススクールがありました。ボウリング場も併設されているようです。

っということで、両方共正解でしたw。

テニススクールを横目にしつつ更に進んでゆくと、もう一つの広い通りである墨堤通りが見えてきました。

墨堤通りを何の気無しに南へと進んで、2ヶ所あるトランクルームのより南にあるトランクルーム墨田区東向島3丁目を目指すことにしました。

広い墨堤通りの南の空には、東京スカイツリーがとても良く見えて、その偉容を誇っていました。さすがに高さ600m以上あると、この地域では大体の場所でその姿を見ることができますね!ヽ(^○^)ノ

少し進んで行くと、隅田川七福神の寿老神として有名な白髭神社が見えてきました。今から千年以上昔に滋賀県琵琶湖版から御分霊されたという、由緒正しい神社様です。目的地周辺の地図を見ると、この白髭神社の近くにあるようです。

白髭神社前から参道を進んで行くと、子育て地蔵尊という小さなほこらがあり、その隣の敷地にはこの辺りが整備させる以前の墨堤通りであったことを示す表示板が立てられていました。

神社の前から地蔵尊までの間の道は、旧道として残されているとのこと。こういった場所はあちこちにありますが、何気ない道にも歴史的な繋りを感じられるのは面白いものです。

そして、この地蔵尊の横を曲がってすぐの場所にありました!トランクルーム墨田区東向島3丁目に到着です!

何の気なしに墨堤通りを南へ進んでゆくと、その先にスカイツリーがくっきり!
通り沿いを歩いていると、白髭神社に到着です。
静かな中に、参拝者も何人かおりました。
この辺りは、旧墨堤の道という湾曲した道の名残なのだそうな。いわゆる旧街道ということでしょうか。右側は子育地蔵尊です。
地蔵尊の隣には、この場所が旧墨堤の道であったことを教えてくれる表示板が立てられていました。
この広い五差路の一角に、子育て地蔵尊があります。
地蔵尊横の通りを入ってすぐの場所に、トランクルームがありました。
トランクルーム墨田区東向島3丁目は、1階と2階があります。

こ外観からすると、昔ながらの商店や飲食店をトランクルームに改装したのだろうか?という雰囲気がありました。

新しく取り付けられたお馴染みの赤いドアが、晴天のもと良く映えます。

室内の構造はシンプルそのものなので、荷物の出し入れもスムーズに行えそうです。また、大きな窓もあり室内の蛍光灯も明るいので、快適に作業が行えそうでした!

所在地:東京都墨田区東向島3-2-12 1・2階
入口ドアの内側です
ドアを通ったら、すぐに注意書きが。
1階の間取りは結構シンプルでした
新品のエアコンが設置されておりました。
こちらは、ドア周りのカラーリングは青と白のカラーでした。
入口方面を向いて撮影したので、外からの光がい陰影を作っておりますが、室内の蛍光灯は結構明るく、快適に荷物の出し入れができるのではないかと思います(^^)

1階トランクルームの隣にある階段を上ると、2階のトランクルームに行くことができます。

2階のドアは、多少渋めの趣のあるものとなっております。

前は何だったのか?想像力をかきたてられますw。

2階室内のトランクルームも、シンプルな”トの形”をした配置となっており、ちょっとした荷物の出し入れも手軽に行うことができそうです。(^_^)

中が広すぎるよりも、やはり使い勝手は良いことでしょう。

階段入口
2階への入口は、1階横の階段を上ってゆきます。
2階入口前から地上を向いております
こちらは2階の入口です
入口内側の周囲はとても綺麗で、結構広かったです。
もとから設置されていたと思われるドアをそのまま使用しており、ちょっと趣がありますね。(^_^)
例によって、外からの光で写真が暗くなっておりますが、2階室内も明るいですよ!
トランクルーム2階は、入口部分が中央にある”ト”の形をした配置になっております。トランクルームは流石にピカピカ!

トランクルーム墨田区東向島3丁目を後にして、もうひとつのトランクルームを目指そうと北へ転進しようと、先程の”旧墨堤の道”の表示板のある場所まで差し掛かったとき、花壇の中に「この先百花園」の小さな看板が目に飛び込んできました。

まだ時間的に余裕もあったので、折角だからと足を運ぶことにしました。(^

^)

“旧墨堤の道”の表示板の周囲は小さな花壇になっているのですが、その中に向島百花園が近いことを示す小さな看板がありました。どうやら、この横にある道を直進するとたどり着けるようです。
住宅街や小さな事務所ビルが立ち並ぶ中を道なりに歩いて行くと、すぐに開けた場所が見えてきました。
緑が広がる一角にたどり着きましたが、この公園の隣に百花園の入口を発見!そして、この公園でもラジオ体操広場の表示がありました。地域をあげてラジオ体操を推進しているのかも知れませんね(^_^)
向島百花園の入口です。入場料は大人150円なので、ふらっと立ち寄りたいときなども気軽に入ることができる価格ですね!ヽ(^○^)ノ
園内は、賑やかすぎない位の人出で、落ち着いて散策ができました!

短い時間でしたが、良い梅見ができました!

ここから、もうひとつのトランクルームを目指して北上して行きます。

思ったよりボリュームが多くなってしまったので、白鬚橋の近くにあるもうひとつのトランクルーム訪問は後半に続きます。m(__)m