JR蒲田と京急蒲田の間にあるトランクルーム

あけましておめでとうございます!レポーターのゆたろうです。

今年は2020年!
遂に東京オリンピックが開催される年となりました!あちこちと、都心のトランクルームを見て廻っておりますが、夏場は五輪目当ての観光客もたくさん見かけることになるかも知れませんね。(^_^)

さて、今回は大田区蒲田の二つのトランクルームを訪問した時のレポートです。

大田区方面に用事のあったこの日、夕方の時間帯から現地入りしましたが、冬場ということもあり空はすっかり暗くなっておりました。

そんな、家路を急ぐ時間帯に降りったJR蒲田駅は、仕事帰りと思われる人々が駅に流れ込んだり、逆に駅とは反対方向に歩いていく流れができていました。おそらくは、京急蒲田駅から京急線に乗ろうと移動している人たちなのかもしれません。

駅の東口から、そのような人たちの流れに乗るようにして、まずは最初の目的地である”トランクルーム大田区蒲田5丁目”に向かって移動します。

JR蒲田駅東口です
駅の隣には太田区役所があります

JR蒲田駅の東口ロータリーを背に、蒲田駅のビルに隣接する大田区役所を横目に見つつ少しだけ南下してゆきます。駅ビルの隣が自治体のお役所というのも中々ないかもしれないなと思いつつ歩いていると、すぐにトランクルームに近づくための曲がり角に差し掛かりました。

この、コンビニと紳士服店が入居した建物の目の前の通りを曲がって道なりに東へと進んでゆきます。この辺りは人通りも多く、JRの駅とは反対方向になるこの道を進む人の流れもできておりました(京急蒲田駅に向かっているのかもしれませんね)。

私も、トランクルームに向かうためこの流れに従うようにして通りを進んで行きます。

東口のロータリーです。こちらを背にして南に進みます。
この、紳士服店を左に曲がって進みます。
結構人通りがあり、JRの駅とは反対方向になるこの道を入ってゆく人々も多かったです。

通りを少し進むと、急に大きなビルが視界に飛び込んできました。どうも、ここが松竹映画の撮影所があった場所のようで、そのことを説明する表示もありました。話には聞いたことがありましたが、まさかこんなに駅から近いとは!

撮影所は戦前に移転してしまい、戦後は香料工場として長く稼働を続けておりましたが、その工場も閉鎖となり再開発されて現在の巨大なオフィスビルが建ったようです。

香料工場だったことにちなんで、アロマスクエアという名前となっております。大田区の区民ホールも隣接されているとのことです。(^_^)

この大きな一角を横目に見つつ更に進んでゆくと、少し形の崩れた十字路が見えてきました。地図を見る限り、トランクルームに近づくためにはここを更に直進して、そのすぐ先にある横道を入ると到着のようです。

実際に、十字路を過ぎてすぐの別れ道の入口に立って一方を見ると、暗い夜道の中で“加瀬のトランクルーム”と表示された袖看板が眩しく光っているのがすぐに見えました!w

通りを進んでいると、巨大なオフィスビルである”ニッセイアロマスクエア”が見えてきました。急に目の前に現れるような感じです!(@_@)
形の崩れた十字路を更に直進します
直進した先で更に横道に入ったすぐの場所に、トランクルームはありました!
更に横道に入り、周囲が結構暗い中にあって、トランクルームと書かれた看板が眩しく光ります!おかげで撮影に苦労してしまいました・・(^^;
所在地:東京都大田区蒲田5-30-7

トランクルーム大田区蒲田5丁目が入居している建物は、1階が駐車場とコインロッカー、2階から7階にトランクルームという構成になっております。

暗い周囲の中で、看板と共に明るく光っている駐車場の中にトランクルームへの入口があるようなので、早速入ってみることに。

表から奥の方を見ると、壁際に“入口”の文字が早速目に飛び込んできました!w

壁の他の表示を見ると、この駐車場はコインパーキングのようです。

1階は駐車場、2階~7階がトランクルームとなっております。
遠目から見ると、駐車場の中に2階へと続くトランクルームの入口があるようです。

入口前まで近寄ってみると、綺麗なガラスドアが設置されており、その脇にはトランクルーム使用者用の駐車場も、一ヶ所だけですが設けられておりました。荷物の搬出入も、建物の外に出る手間無く行えるのは便利ですね!(^o^)

中にはバイク置き場である「加瀬のバイクヤード大田区蒲田5丁目」もあるようです。

ドアの横には、カードリーダーが設けられており、ここでドアロックを解除してエレベーターで各階のトランクルームに移動する形になるのでしょう。当然カードキーなど持っていないので、残念ながらここで移動となります。(T_T)

トランクルーム入口
ドアの左に、カードリーダーが設置されております。
トランクルーム使用者の為の駐車場も設けられておりました!

トランクルーム大田区蒲田5丁目を離れて、駅近くにあるもうひとつのトランクルームを目指すため、一旦多摩堤通りを目指します。

細道から少しずつ広い通りにジグザグと移動するごとに、人通りも少しずつ増えてきます。まだまだ、帰宅ラッシュは続いているようです。

トランクルーム大田区蒲田5丁目を離れ、大通りの方へ移動してゆきます。
広めの道を選択して、都道11号線・多摩堤通へと向かいます。
この道をまっすぐ進んでゆくと、広い通りに出ます!

歩道にアーケードが設置されている通りを進んで多摩堤通りに到着すると、一気に視界が開けて遠くに京急蒲田駅の建物とその灯りが見えました。

そして西側に振り返ると、視線の先にJR蒲田駅と、その周辺の灯りがまばゆい光を放っていました!

広い多摩堤通りに出て東側を見ると、遠くに京急の灯りが見えました!
反対の西側を見ると、JR蒲田駅のビルが見えます。ここから、もう一つのトランクルームに移動です!

地図を確認すると、ここからJR蒲田駅東口ロータリー近くまで戻り、今度は北上した先にあるようです。

周囲はすっかり夜となり、駅前の繁華街も賑やかそうでした。

そのような中を抜けて、もうひとつのトランクルームを目指すことにします!

後半に続く。

VRを活用しよう!

GW終了!お仕事開始!!

まあ、休みはいつか終わるものですから、キッチリ切り替えて新たな気持で頑張っていきましょう!

しかし、“お休み”とは言え、ナカナカ休めない時ってありますよね。
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭などでは、楽しい反面、仕事より疲れる事もしばしばです。
連休家族サービスに頑張ったお父さん、お母さん方も、この時期ご自愛ください(^o^)。

この連休中、私が一番印象に残った景色を一枚貼っておきます。

ヤビツ峠からの秦野市を臨みます。
神奈川県の丹沢山脈内、ヤビツ峠から秦野市を臨みます。

さて今日は、いよいよ実用化の進むVRについてです!

VR実用化は、不動産業界先導!

そもそも“VR”って…?

VRですよ。

Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)の頭文字を合わせて、ヴイアールと発音します。日本語では「仮想現実」と訳します。

内容を簡単に説明すると、現実ではない世界をコンピュータ上に再現?して、その中を自由に動き回るというもの。
10年位前に「セカンドライフ」という全編CGのVRワールドが世界中で大流行し、日本でもソニーやパナソニックなどが先を争ってワールド内にパビリオンを作ってましたが、いつの間にかブームは去り、2年位経ったら誰も覚えていないくらい廃れましたね(^_^;)。

セカンドライフ
セカンドライフの1シーン。こんな街中や森や、宇宙や海の中までが行動範囲で、何処でも行けて、なんでも出来ましたw。

しかしながら、今回の波はもっと実用に則したものなので、そんなに簡単に廃れることは無いと思います。実はVRは、不動産業界には最適な素材と言えるからです。

最近「VR」というと、つい「あの変なメガネみたいなのかけて、キャーキャー言ってるヤツ?」と思うかもしれませんが、あれだけが“VR”ではありません。アレはより臨場感を加える為に付けるVRヘッドマウント・ゴーグルですが、無くても十分、VRの利点を享受できるのです。

VRゴーグル

今回はズバリ、自宅や出先で不動産屋さん等に行かずして、アパートや倉庫などの物件の外見や内部を体験し、そのまま契約まで出来るといいなというお客様の要望に対応すべく、このVR技術を活用していこう、というお話です。

当社のVR先導役は、貸し会議室!

実は当社でも、VR活用については幾つか例がありまして、一番早く導入したのは、「貸し会議室」のサイトでした。

最初のVR活用例。
最初のVR活用例。

加瀬の貸し会議室「入谷ホール」のVR

こんな感じで、結構多くの会議室の内部の様子が観られる様になっています。
もうかれこれ3~4年前から行っており、当初は一箇所の撮影とコーディング(HTML化)するのに、10万円前後かかっていたようですので、結構、大英断だったと思います(^_^;)。

当時の撮影方法は、普通の一眼レフカメラを三脚で固定し、90°毎に4点で写真を撮り、それを後で合成してスクリプトで組み合わせてこんな形を作っていたもので、データ容量も制作時間も手間も、相当なものでした。

今でもサイトのお引越しの際などは、このデータ量がちょっとしたネックになることがあるくらいです。

この時期から「VR内覧」にチャレンジしていた我が先輩たちは、結構やるもんだな~。私らも、負けずに頑張らないと…(^_^;)。

 

そして今は、レンタルボックスでもVR!

そして、昨年の夏ですが、漸く我がレンタルボックスもVR内見が出来るようになりました!

WEB内見Top
レンタルボックスのWEB内見Top

こちらのページから内見していただくのですが、モデルになっているのはこちら、レンタルボックス南六郷3丁目ヤードなのです。

結構広めのレンタルボックスなので、多少“動き回る感じ”も出せていると思いますが、いかがでしょうか?
是非とも、いろいろな所(ボタン)を突っついて遊んでみてくださいね♪。

マップ

ここでは、一番上の一枚はMAP上にポイントを貼り込んだ形になっており、地図上を移動するだけではなく隠しポイントに写真を仕込んでおけるので、お客様にも宝探し的な楽しさを加えてみました。

上の写真の左上にあるのは全体MAPで、その中にある赤とオレンジ色の●が撮影ポイント。直接これらのポイントをクリックしても移動出来ます。この位置に立って、グルっと周りを見回す形で画面展開していきます。

行き先ボタン

中央下側にある三角の矢印は、次のポイントへの移動指示の時に使うボタンです。

写真ポイント

また、右端真ん中辺りにある「※」の様なマークが、隠し写真のボタンです。これらをポチポチ押しながら、南六郷3丁目ヤードの中をコンテナの中身を覗きながら歩き回ってもらえる、という設定なのですw。

まあ、以前も一度ご説明したかと思いますので、ここではこの辺で。
よろしければぜひ一度、WEB内覧を体験してみてください。

 

作り方も断然手軽に、簡単に出来るようになってきた!

さて、ではこれはどうやって作っているでしょうか?
「貸し会議室」サイトの様に、一眼レフカメラで4回写真を撮って、それを合成?

いやいや、最近はそんな事をしなくても、1回で360°全天周撮影してくれる、強力なアイテムが登場しております。

当社が使っているのは、リコーのTHETA(シータ)S
THETA S
以前から180°ずつ2回撮るタイプのカメラもあったのですが、一回で全天周(上も下も含め)撮れるって事は、最初はちょっと信じられなかったですが、使い始めてみればとっても便利♪♪♪ そして簡単。

このカメラがあれば、360°パノラマ写真の活用は非常に簡単になります。

同時に、この写真を見るための専用環境を提供してもらい、そこからリンクを張ったり、ある程度のオーサリング(動画編集)の出来るツールがセットになったサイトがあります。

それがこちらのサイトです。https://theta360.biz/ja/

theta360.biz

今はこのタイプも型式遅れになっており、THETA Vに取って代わりました。
何処が一番変わったのか、というと、動画撮影が4K対応になったということなのですが、ほとんど動画機能を使わない自分たちにとっては、何の関係もありません。(THETA Sはフルハイビジョンです)

勿論、機能としては上がっているので、静止画の画質も上がっているかもしれませんが、今の所Sでも不足は全く感じておりませんねw。

iPhoneとTHETAをWi-Fiで繋いで、三脚で立てて自分も映らないように物陰に隠れ、iPhoneで離れた所からリモコンでシャッターを押しますと、不思議な音とともに撮影が行なえます。

これでVR用のパノラマ写真が完成です。

普通の状態でみたパノラマ写真
普通の状態でみたコンテナ内部のパノラマ写真。これを専用ツールで見ると…。

後はiPhone経由(PCでも可)で先程の専用サイトにアップロードすると、何処からでも観られるパノラマ写真になるのです。

と、昔に比べると凄~~く簡単になったとは言え、まだ幾つか壁が無いとはいいません。正直私も、最初のWi-Fi接続にはちょっとイラッとしましたw。何しろTHETA本体に書かれているpasswordが読みにくくて…(^_^;)<老眼…

iPhoneでTHETAにアクセス。
iPhoneでTHETAにアクセス。

でも、一度出来てしまえば後は簡単、スイスイ作れます。

今後は他のセクションのHPにもドンドン取り込んでいこうと考えております。

レンタルオフィスや、マンスリーマンション、ビジネスホテルなどの不動産関連のサイトにも、このVR内見は使えそうです。

これだけで全てがわかるわけではないですが、通常の写真では今一つ物足りなかった部分が、回転や拡大・縮小などをすることで結構思い通りに見える様になるので、お客様の満足度はすごく上がると思います。←ここがポイント!

お客様の満足度が上がるということは、それだけ契約が取れる可能性が高まる、ということ。すごく大事なポイントですね。これを業界用語で、「UXの向上」と云いますw。

これからはWEB上で何処まで出来るか勝負!

というわけで、これまで誰かの立ち会いの元、物件確認を行っていた不動産業界ですが、今後は上記のようなVR内覧の出現によって、この物件確認の部分に関しては、かなり省力化出来る様になりました。

不動産業界と一口に言っても、実に様々な業態が存在しますが、当社が行っている事業のかなりの部分が、WEB経由で行える目処が立っております。

単に“仕組み”としてのシステムであれば、もうほぼ出来ているのですが、それを担保するネット自体の安定性や、セキュリティ等の問題がまだまだ完璧とは言えない部分があり、実現させてはおりません。

まあしかし、これらも“時間の問題”と言えるでしょうね。

ご利用頂く皆様には、更に利便性を向上させた仕組みを提供したいと考え努力してまいりますので、今後共、よろしくお願い申し上げます。

舟運社会!? 夏の「東京湾クルーズ」を楽しもう!

相変わらず天候不良の東京地方ですが、皆様におかれましてはお元気でお過ごしでしょうか?

今年の夏は本当に“不当たり”ですね~。
まあ、涼しいので庶民としては冷房代などを節約できて良いことなのですが、その分野菜などの値上がりが予想されるので、痛し痒しかもしれませんね。

「今年は海に行ってないな~、でも今更行ってもちょっと乗れないなあ」なんてお嘆きの方に、今日はちょっと楽しげな話題をご提供いたします。

まだ間に合う!夏の東京湾クルーズ情報!

まず一つ目がこちらの話題。

舟運社会実験 大田区空港臨海部をめぐる旅「東京湾クルーズ」の開催

遊覧船
「舟運社会(しゅううんしゃかい)」の実現を目指す大田区が昨年あたりから行っている“実験”ということですが、
8月の土日の午前中、小型の遊覧船で2時間程度の船旅を提供してくれます。

開催時間なども含め、夏休みのお子さんがいるご家族などには最適なイベントと言えそうですね。

大田区空港臨海部をめぐる旅「東京湾クルーズ」

【開催日】
 日程 平成29年8月19日(土)26日(土)27日(日) 各日1便
 時間 午前10時~正午(1時間前の午前9時より受付開始)

【運航コース】
 平成29年度(夏)経路
 大森ふるさとの浜辺公園船着場(発)
 ↓
 羽田空港周辺
 ↓
 羽田空港天空橋船着場(途中下船可能)
 ↓
 大森ふるさとの浜辺公園船着場(着)
 (注釈1)各日共通ですが、天候により変更、中止の可能性があります。

【費用】
 大人 1,000円
 小学生 500円
 未就学児 無料

【集合場所】
 大森ふるさとの浜辺公園レストハウス(休憩所)

【受付方法】
 当日、午前9時より集合場所にて受付を行います。
 定員になり次第、終了させていただきます。

【募集人数】
 各日40名 
 (注釈1)先着となります。

【問合せ先】
 大田区都市計画課計画調整担当
 電話 090-5782-6467(問合せ専用)
 平日及び開催日前日、開催日 8時30分から17時15分まで

大田区 東京湾クルーズ

まだまだ当分やってます!東京湾納涼船2017

東京湾納涼船2017

東京湾納涼船2017
実はこの船、私、去年乗りました!
それも、開催初日で、乗船料わずか1500円で、ビール飲み放題付きでした!
(友人は浴衣だったので、さらに500円引き!)

通常は竹芝桟橋発着で乗船料は2600円ですけど、2時間のクルーズとビールの飲み放題に、ライブなどの船内イベントも豊富なので、とても楽しめます!
また船べりから眺める東京の臨海地域の夜景も素敵ですし、すぐ頭上を飛行機が降りていく様も見られるので、アベックやお一人で行く方にもオススメです。

船中の食べ物もとっても良心的な価格で、1000円くらいのチケット買うと結構いろいろ食べられたものですw。

っというわけで、とってもお安く酔っぱらえるし楽しめる、お酒好きにはとても良い納涼船です。
ご予約、お問合わせはこちらまで。
予約受け付け

ここで「加瀬のサービス情報」をお伝えします!

さて、竹芝桟橋、と言えば最寄りはJR浜松町駅ですが、このすぐ近所にも加瀬倉庫の施設がございます。

「加瀬のマンスリーマンション 浜松町」
マンスリーマンション浜松町

加瀬倉庫といえば、レンタルボックスやトランクルームが有名ですが、実はこういった「マンスリーマンション」「シェアハウス」なども展開しているのです!

只今お得なサマーキャンペーンを実施中!
8月末までにお申込み&ご入居開始のお客様が対象です!お急ぎ下さい。

まだまだ8月は続きます。
皆さんも夏バテや夏風邪に十分ご留意の上、思い切り楽しみましょう!