晩夏の関内トランクルーム後編

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

前編では、関内駅からすぐ近くにあるトランクルーム中区尾上町を訪問したところまでレポートしましたが、ここからはそれ以降に訪問したトランクルームを後編としてお届けいたします。

 

さて、最初のトランクルームが入居する加瀬ビル154を後にして、そのまま目の前の尾上町通りを横浜スタジアム方面に移動します。

今度は、横浜スタジアム方面に向かって歩いて行きます。

その途中、頂上に加瀬倉庫の看板を掲げたビルも見かけましたが、こちらはトランクルームや貸会議室等は入居しておらず、テナント貸しのみの建物「ラビオスかんない」の様です。

鶴見駅を歩いているときにも、一棟そのタイプのビルがありましたが、気がついていないだけで他にもたくさん存在しているのかも知れませんね(^_^)

途中で、加瀬倉庫の看板を頂上につけたビルを発見しましたが、こちらはテナント貸しのみのラビオスかんないで、トランクルームはありません。

まっすぐ進んで行くと、やがて緑溢れる横浜公園が間近に見えてきました!その緑の中には、野球場の横浜スタジアムがあるのですが、この日はライブが開催されていた様で、公園側に立っている私の耳にも大きな音量で夏を感じさせてくれる曲がしっかり聴こえてきました!

うーーーん!益々夏休みのお祭り開場にいる気分になってきてしまう!w

そんな横浜公園のすぐ側に、次の目的地にである“トランクルーム中区住吉町”はありました!

横浜スタジアムではライブが開催されているようで、夏を強調するような音楽が流れてきておりました!
そんな、横浜スタジアムの側にビルはありました! 所在地は、神奈川県横浜市中区住吉町1-2 です。

カフェが入居している隣のガレージ脇に、加瀬倉庫の看板も掲げられているのですが、どうもこのガレージが入口というわけでは無さそうです。

やはり建物の裏側か!?ということで、カフェの入口を通過して建物に沿って横道に入って行くと、裏手の更に裏手に行くことのできそうな通路がありました!

ここを奥へと進んで行くと、予想通りトランクルームに入ることのできるドアがありました。ドアの左側には、カードリーダーも設置されております。

どうやら、2階専用のカードリーダーもあるようです。早速、手持ちのカードを当ててみたのですが、どうやら違うカードキーだったようでロックを解除することができず・・

残念なことに、入室することができませんでした!(>_<)

ただし、入口は建物の裏手にあります。
裏手入口から、更に敷地内の通路に入った先に入口ドアがありました。
入口ドアです。ドア左側にカードリーダーが設置されております。
貸し会議室もこちらから入ることができるようなのですが、違う鍵を持ってきてしまったようで、入館を断念。残念です(>_<)

気を取りなおして、この日最後のトランクルームを訪問するために移動します…。

 

今度は、海沿いにある赤レンガ倉庫の方角へと向かいます。

周囲は、多くない程度の人通りがあり、時折細道を自動車が駆け抜けてゆきます。

そして、いくつかの十字路を曲がって行った先に、この日最後の目的地である”トランクルーム中区関内”が入居するビルが見えてきました!

他店の隣がコインパーキングとなっており、この見晴らしの良い側に加瀬倉庫の看板が掲げられておりました。

横浜スタジアムから、港方面に少し移動した場所に、最後のトランクルームがあるとのことで、移動です。そこそこ車の往来がありました。
この一方通行出口の先に、トランクルームの入居するビルがあります!
所在地:神奈川県横浜市中区弁天通2-2-9
駐車場に面した場所には、目立つように加瀬カラーの看板が掲げられておりました!

入口の周辺は、中華料理屋とインド・ネパール料理屋が営業しており、賑やかな外観となっております!建物中央に入口があり、ここから入館してエレベーターでトランクルームの入居する階へと移動です。

入口周辺はインドカレー屋と中華料理屋が営業しておりました!
こちらから、建物の中に入ってゆきます。

エレベーターに乗ると、周囲の内装とは異質なモニターが目を惹きました。よく使い込まれている、時間の経過した建物の中に、ひとつだけ最新のテクノロジーが導入されているような・・そんなコントラストがより目立たせているのかも知れません。(丿 ̄ο ̄)丿

エレベーターには新しい感のあるモニターが取り付けられておりました!

 

風景を映し出しているモニターをボーッと眺めていると、すぐに目的の階に到着・・・といいたいところですが、間違えてひとつ上の6階に出てしまったので、エレベーター隣にある階段を降りたのですが、5階にはトランクルームはなく、タイマッサージのお店があるばかり。というか、まるで民家の軒先のような佇まい…。

おや~~~?

トランクルームがない?w

入っていはいけない空間か?
いつもは目立つ赤い扉も見えないし、このビルの一体何処にトランクルームが?

一回階下に戻り、再度エレベータで5階に上がると…、
やっと見つけた!が、地味な扉…。

エレベーター目の前が、トランクルームの入口です!

エレベーターのドア正面にトランクルーム入口があり、そのとなりには別のテナントさんが入居しているのですが、こちらは特にドアを設けておらず、上部から下げられた薄いカーテンで仕切られているのみだったので、なんだかテナントさんにお邪魔しているような気分になってしまい、ちょっとちょっと恐縮した気分になってしまうような、しまわないような(^_^;)

そんな気分を抱えつつトランクルームに入室すると、内部はとてもシンプルな構造をしておりました!

ビル内のテナントさんで使用する物置のような、そんな印象も覚えます。

今まで訪問したトランクルームの中では最も小規模でしたが、中央にはしっかり台車が置かれており、搬出入に不自由はありません!\(^o^)/

トランクルーム内の構造はとってもシンプルなL字です。(^^)
台車が通路中央に設置されていたので、接写してみました。
入口を振り返ってみました。

鶴見~関内と巡ったこの日のトランクルーム巡りを終えて帰るのも勿体ないと思ったので、みなみとみらい方面に足を運んでみました。(^_^)

この頃になると、暑さもやわらいできて、海からの風が心地よかったです。

ひとしきり、観光気分を味わうことができましたw

関内から歩き続けると、すぐにランドマークタワーが見えてきました!
運河の対岸には大観覧車が見えました。観光気分!

今回は徒歩の移動が少ない代わりに電車での移動距離の長い一日でした!

また電車に揺られながら、ゆっくりと見て廻ることができれば良いかなと思っております。

それでは、次に場所で!

晩夏の関内トランクルーム前編

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

段々と涼しくなってきておりますね!

以前、鶴見から関内へとトランクルームを訪問した中で、最後の関内を訪ねた回がまだ出来上がらないまま季節が進んでしまっておりました。間が空いてすみません(^^;

今回は、その締めくくりとなる関内駅周辺のトランクルーム巡りを書き込んでゆきます!

新しくなった関内駅舎を出ると、雲のほとんどない空が広がり、まだまだ夏の暑さを残しておりました。

ここ関内での最初の目的地、トランクルーム中区尾上町は駅から近くにあるようなので、駅前で線路と交差する関内大通りを海のある方面に移動します!

すると、すぐに尾上町通りという広い通りとの交差点に出たので、関内大通りの横断歩道を渡って地図が指し示す方向に歩いて行くと、十秒ほどで目的地の”トランクルーム中区尾上町“が入居する“加瀬ビル154”に到着いたしました!

関内駅です
関内駅前は人通りがありましたが、ここを港方面に曲がってゆきます。
尾上町通りに出たら、そこから関内大通りの信号を渡って桜木町方面に少しだけ歩くと、目的の建物”加瀬ビル154”にすぐに到着します!

加瀬ビル154に到着しましたが、正面入口周辺にはトランクルームに続く入口は無さそうでした。

どこだろうか?裏側だろうか?と考えて、1階に入居している消費者金融の左側のドアを開けてみると・・・・

なんのことはない、ビルの裏側への抜け道となっておりましたw

そして、この反対側の裏口に、上の階へと行くことのできるエレベーターが設置されておりました。

所在地:神奈川県横浜市中区尾上町4-56-2
裏手に回って空を見上げてみました。
トランクルームに向かうエレベーターは、建物の裏手に近い位置にあります。

エレベーターに乗って6階へ。ドアが開くと、目の前に見慣れた真っ赤な扉がありました!周囲は白く、まだ新しく完成して時間が経過していない感じでした。

部屋の内部も白く、そして窓際まで通路が一直線に延びており、そのなかでピンクのドアがとても映えます!(^_^)

床に敷かれたカーペットの綺麗さと、窓際まで近づくとハッキリ見えてくるブラインドが、ちょっと前までは普通の事務所だったのかな?と思わせてくれました。

その後、同じビルに入居している貸し会議室「関内駅前ホール」のフロアにも降りてみましたが、こちらは使用中のため入室はできませんでした。残念(T_T)

貸会議室のフロアは、トランクルームと比べると若干グレーっぽくなっており、表札もメタリックでスタイリッシュな雰囲気をしており、良い感じでした!\(^o^)/

エレベーターを出ると、すぐに入口です。
カードリーダーは、ドアの右手にあります。
ドアの内側です
一直線
入口近くの空いたスペースには、台車もあります。
窓際までやってきました。ブラインドが事務所の名残を感じさせてくれますね(^^)
入口方面を振り返ってみました
奥にはトイレもありましたが、封印されておりました!
別の階には、貸し会議室「関内駅前ホール」もあるので立ち寄ってみましたが、残念ながら中に入ることはできません(^^;

加瀬ビル154を後にして、次の目的地を目指すため、尾上町通りを横浜スタジアム方面に向かって歩きます。

この大通りも適度な人通りで、忙しなさを感じることなく、のんびりとした夏休み気分の中での移動でした。(#^.^#)

そんな雰囲気の中、更に近隣にある二つのトランクルームを訪問したのですが、作っているうちに少しボリュームが出てしまったので、以下は後編に続きます!m(_ _)m

それでは、後編で!

鶴見駅近くのレンタルオフィス

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

前回鶴見市場のトランクルームを巡りましたが、この日はその次の目的地に向かうため、京急線で一駅移動して京急鶴見駅で下車です!

線路が高架になるにつれて、周囲の風景に高い建物が増えてきて都会感が出てきておりましたが、駅から西口に出ると、先程まで居た一駅前とのあまりの風景の違いに異世界にやって来た様な気分になってしまいました。たった一駅でここまで違うとは(゜〇゜;)

京浜急行の京急鶴見駅東口からは、ロータリーを挟んでJR線の鶴見駅が見えます。大きな駅前ロータリーです!
京急鶴見駅の西口です。一駅だけ隣なのに、前回の鶴見市場駅とは全く違う駅舎と駅前の風景です!(^^;

駅前の広いロータリーに目を丸くした後は、目的地のある駅の東側に移動します。京急鶴見駅西口のすぐ近くに潜って反対側に抜けることのできる抜け道があるので、そこから苦労なく通り抜けが出来ます。

なお、東側に通り抜ける辺りの写真は、ボケッとしてしまい撮影するのを忘れてしまっておりまして・・どうもすみませんm(_ _)m

今回は、そんな場面がこの後もう少し出てきますm(_ _)m m(_ _)m

東側に出ると、駅前通り風な場所に出ます。通りの両側にビルが建ち、いくつかの飲食店も営業しておりました。夜になると、飲み屋関係も営業を始めそうな雰囲気でしたが、昼下がりのこの時間は人通りもそれほどなく、のんびりとしていました。それでも、隣の駅周辺とは随分な違いではありますが・・・f(^_^;

京急鶴見駅東口すぐそばに、反対側へ行くことのできる高架下の道を抜けた先から、駅方面を覗いてみました。目的地は、ここから回れ右して反対方向に進んでゆきます。

周りはビルばかりですが、時折通りに流れる放送は中々手作り感あり、この地区の小学校に通う子供達の声なども流れてきて、長閑(のどか)さが増幅されます。中々よい雰囲気でした(^_^)

両側ともビルが立ち並び、ラーメン屋などの飲食店もいくつか営業しておりました。

そんな通りをしばらく直進し、周囲が静かになってきた辺りで、目的のレンタルオフィス横浜鶴見が入居している建物に到着です!

しばらく進んでゆくと、周囲が少し静かな雰囲気に変わってきた辺りで、目的のレンタルオフィスが入った建物に到着です!
所在地:神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央5-7-2

こちらの建物は、1階と2階と地下が商業スペースで、3階より上が集合住宅となっております。

1階にはスーパーマーケットの”まいばすけっと”が営業しているので、こちらにお住いの方は買い物が容易でかなり便利ですね!勿論こちらにオフィスを構えている方も同様にちょっと小腹が空いた時や、すぐに使用したい雑貨を買いたい時など便利そうです。

その様に考えると、駅からも比較的近くて中々好立地ではないかと思いました。\(^o^)/

1階、地下1階には、スーパーのまいばすけっとや居酒屋が入居しています。上階はマンションになっているのでこちらの住人さんには便利ですね!

さて、建物入口のドアを抜けるとすぐにエレベーターが見えてきます。その目前には階段があり、コンパクトにまとまっています。そして、周囲の内装の色合いがゴージャスな感じで格好いいです。

レンタルオフィスは2階にあるので、そのまま階段で移動しました。

2階のレンタルオフィス入口もエレベーター前にあり、周囲はブラックとシルバーでおしゃれな雰囲気を出しております。

ドアを開けて中に入ると、オフィスビルによくある内線電話でアポイントメントする無人受付があります。こちらも濃茶色の壁が落ち着きある印象です。

そんな雰囲気にボーッとしたのか、めまぐるしく変わる光景にクラクラしたのか?撮影したドアがブレてしまっているのにも気づかなかったりなどここでもドジしておりますが、ワクワク気分で、オフィス入口のドア横に設置されたカードリーダーにキーを当てて入室です!

1階のエレベーターホールです。黒とシルバーで格好いい雰囲気になっておりますね!
2階にレンタルオフィスが入居しております。高級感ありますね!
入口の横には、RENTAL OFFICEと明記されたピカピカの表札がありました!
ドアを開けて中に入ると、まさにオフィスの受付!という感じの雰囲気をした空間が待っておりました。落ち着いた色調が良いですね(^^)
御用ある方は、こちらの電話を用いて、目的の会社にアポイントメントを取るようです。
入口右側にカードリーダーがあります。(写真がブレてしまい、すみません。緊張して手元がブレて・・しまったわけでは全然ないのですが^^;)

レンタルオフィス内部の廊下は結構広く、こちらも落ち着ける環境ができているように感じました。実際、寛いでいる利用者さんもおられました(ノ´∀`*)

今回、オフィス内部の写真はありませんが(これはミスではありませんw)、周囲は静かなで便利な環境なので仕事も捗りそうです!

また、入口近くには会議室もあるので、ちゃんとした商談もこちらで行うことができそうでした。(^_^)

入口ドア裏側です
こちらのレンタルオフィスは、廊下も結構ゆったりしております。仕事もはかどりそうですね!
小さながら、応接室も設けられておりました。

次に、一つ上の階にあるトランクルームにも足を運んでみました。

こちらの入口は、クリアなガラスのドアとなっており、このドアを抜けて、右に進んだ角にカードリーダー付きのドアがありました。こちらが、トランクルーム鶴見区中央3と思われます。

というのも、この先にある一般住宅と全く同じドアなので、ここがトランクルームとは中々気づきにくい外観になっているからなのです(゜〇゜)

こちらでは、中に入らずそのまま外に移動しました。

3階は、マンションの雰囲気となっておりました。
ドアを抜けると角にトランクルームの入口がありました。なお、クランクの先は普通に住宅のドアとなっておりました。
入口ドア左側にカードリーダーが設置されております。

来た道をそのまま引き返し、鶴見駅まで戻り次の目的地である関内へと移動します。

この日も結構暑くて、寄り道したい誘惑に駆られましたが、グッとこらえて(笑)駅構内へと入って行きました・・・ここでも、そんな気持ちだったからなのか、あまり気の効いた写真がなくすみません・・・m(__)m

京浜東北線ホームへ降りる階段の先に、鶴見線のホームへと向かう改札(!)があり、車両が停車しているという中々面白い光景だったのですが、これもちゃんとしたのがなく・・f(^_^;

その代わり、トイレ前の窓から加瀬倉庫のトランクルームと貸会議室の看板があったので、そちらはいい具合に撮影できたかと思います!

鶴見線の写真もそのときまでの楽しみということで!(w;

京浜東北線ホームに降りる間んの先に、鶴見線ホームに向かうための改札があります!なんと鶴見線は同じ高さにあり、丁度電車が停車しておりました。
駅トイレ通路の窓の先には、どこかで見たようなカラ―リングの看板が・・・w
駅の北側すぐの場所にも、加瀬倉庫のトランクルームと貸し会議室が入居しているようですね!

鶴見線にも乗ってみたかったですが、本日は最後の目的地である関内のトランクルームへと移動です!

それでは、次の場所へ!

鶴見市場の”要塞内”にあった広いトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、元病院の跡地にトランクルームをオープンさせたのでレポートして欲しいという連絡が私のもとに舞い込んできまして、横浜市は鶴見区まで行くことになりました!

なんでも、まだ内装工事前の部分も見ることができるということです。これはちょっと一風変わった物件が見られるのでしょうか?

そんなことをことを考えながら、暑い夏の昼下がり、京急電鉄の車両に揺られつつ、途中京急蒲田駅から各駅停車に乗り換えつつ、鶴見市場駅を目指します。

この鶴見市場駅、以前レンタルボックスやトランクルーム訪問を目当てに下車した八丁畷(はっちょうなわて)駅の隣にある駅だったりします。そういえば、八丁畷駅近くのトランクルームを訪問した後に京急線の踏切を渡った時、遠くに駅が見えましたが、この駅だったのですね!

駅直結のコンビニ

この駅の改札横にあるコンビニ風売店は、駅員室と直結しており、駅員さんが商品の取り扱いをしてくれますw。京急の駅だと良くあることなのでしょうか?始めてみました(*^^*)。

京浜急行線鶴見市場駅の北口です。出た瞬間住宅地の真っ只中でした。

目的地のある駅の西側に降りると、目の前は住宅地となっており、駅入口が風景に同化しておりました。乗り降りする人はそれなりにいるのですが、昼下がりの駅前はとても静かで、長閑でした。

その様な中、目的のトランクルームに向かって出発です。

駅前から歩き始めると、遠くに目的のトランクルームが入った建物が少しだけ見えてきました。

地図を見る限りでは、駅からすぐ近いようでしたが、少し歩くと家々の間からそれと思われる建物がチラチラと見えました。建物に向かって住宅街の中を歩いて行くと、その姿はどんどんと大きくなってゆきます。

線路沿いの道から、目的の建物に向かって更に横道に入ってゆくと、よりはっきりとその姿が見えてきました!

住宅地の間縫うようにして細道を進み、入口と思われる場所に到達しました。

まるで西洋の砦か要塞かのような外観の建物、周辺は平屋が密集し高い建物が無いため、その威容が強調されております!

目の前迄やってくると、まるで砦のようにそそり建っており圧倒感ありました!

正面に自動ドアと思われる入口がありますしたが、テープで張り巡らされており、閉鎖されているようです。

その隣に、ひとまわり小さい入口があったので、どうやらここから入るようです。周辺に多くの自転車が置かれておりましたが、どうやら上の階は集合住宅になっているようでした。

こちらから建物内部に入ってゆきます。上の階は、集合住宅となっております。

ツルミハイツと書かれた入口の先には、銀色のポストと、特に装飾もない白一色の壁という昔の公団住宅によくあった風景が広がります。

トランクルーム鶴見区市場東中町は、この建物の2階にあるので目の前にあった階段で移動です。(本当はエレベーターがあるのに気がつかなかっただけなのですが・・w)

所在地:神奈川県横浜市鶴見区市場東中町5-11 ツルミハイツの2階に入居しております。
入口を進んでゆくと、すぐにエレベーターがあります。
入口とエレベーターの間には階段もあります。
裏通りにある入口周辺はとても静かでした。

階段を上ると、目の前に公団住宅で使われているようなドアが青く塗られて目を引きます。”加瀬のトランクルーム”と大書されており、右わきにはカードリーダーも備え付けられているので、ここが目的のトランクルームということがすぐにわかります。(^_^)

2階に到着すると、青に塗られたドアがありました。コチラがトランクルーム鶴見区市場東中町です!

ドアの向かいにはエレベーター、その横にはガラスのドアがあり、そこはまだ何も手付かずのコンクリート打ちっぱなしの部屋がありました。ちなみに、こちらは入室できず。。。

気を取り直して、カードリーダーでドアを開けていざ入館です!

ドアの右側にカードリーダーが設置されております。ドアの形も昔の公団住宅風でした(@_@)
1階から階段でここまでやってきましたw
ドアの前には、ちゃんとエレベーターホールもあります!
トランクルームのドアを正面にして左側の方に、まだ何も手付かず状態の部屋がありました。ここは入室できず。

入室すると、まず目の前に台車が2台あり、そこから通路が奥まで続いているのですが、真っ暗で見えません。。。人感センサーなので近づけば明るくなるのですが、闇の深さは中々の広さを予感させます。

ドアを開けて入った目の前に、台車が2台置かれておりました。

そして、なぜか小さめの音量でBGMがどこからともなく流れてきました!(笑)このトランクルーム内と周辺住宅地が静かなので、音量が小さくてもよく聴こえます。逆に、この静けさと音量が丁度よいバランスに思えました。

どうやら、1階にテナントとして入っている(入口は別の場所にある)京急ストアから流れてくるものらしいのですが、BGMの流れるトランクルームというのも中々面白いものですw

それはさておき、奥に歩いて行くと、やはり結構な広さのようで、正面向いても左右を見ても、結構遠くまで通路が伸びていて、ダンジョン感があります。この辺りまでやって来ると、お店のBGMは聴こえてこないので、とても静かです。

ピンク、水色と白、黄色など、ドアは色とりどりですw
人感センサーで点灯するので、入口前から奥の方を見ると真っ暗で、先が見えないです・・・ちょっと怖いかも^^;
しかし、近づけばしっかり点灯するので安心です!
横道が多く、迷路の中をさまよっているような感覚になります。ちなみに、奥に進むにつれてBGMは聴こえなくなってきます。
入口からまっすぐ進んだ一番奥には、同じような青扉がありました。もちろん開けることはできません。

こちらのトランクルームは、オープンしてからまだ日が浅いとのことで、
入居者絶賛募集中とのことです!\(^o^)/

駅からも近い上、通路もゆったりしているので使いやすいのではないかな?と思っております。是非とも満室になって欲しいものです。(^_^)

面白い形のファンが運転しておりました。
青白扉とピンク扉がある程度の規則性をもって並んでいる場所もありました。
広いトランクルームの隅には黄緑色の扉もありましたが、こちらはトランクルームのドアではありませんでした。
入口まで戻ってきました。そのすぐ脇にもトランクルームのドアがあるのですが、ここのドアのみピンク色が濃くなっておりました。

トランクルームを出た後、3階の使われていない部屋も見ることができるということで、今度はエレベーターで3階に向かいます(笑)

こちらは、エレベーターを降りてすぐ左手にドアがあり、右斜め前にシャッターが降りていました。入室は左手のドアから入るとのことなので、解錠して入室です。

3階エレベーター前は、すぐ横にドアがありました。
ドア脇にはシャッターが下りている大きな出入口もあり。

かつては病院であったというこちらの広い空間は、ほとんどの内装が取り払われており、がらんとした空間は、放棄されて時が経過した古城のようにも感じられました。

中央には、一段高い場所があったのですが(どのような目的のの場所であったかはわかりませんが)、そこに玉座や祭壇でもあったかのかと想像してしまいます・・妄想が過ぎますねw

中央に台座のような場所があったのが印象に残っております。。。

その一段高い場所から反対側の方へと進んで行くと、何故か鳩が三羽立っておりました。どこから迷い混んできたのか・・・f(^_^;

バサバサと逃げ惑う鳩を横目に周囲を見渡していると、隅の方に四角い小さな穴を発見!近くには避難器具も置かれておりましたが、どうやらここから入ってきたようです。鳩達は出られるのだろうか・・・(((・・;)

内部は、内装のほとんどが取り払われて廃墟感ありました。

そのようなことを思いながら、入口近くまで戻る途中には、かつては女子トイレであったと思われるスペースと、その隣に大きめなドアが!開くのかな?などとノブを回してみると、ぎぃぃと開くではないですか!

恐る恐る・・でもないけれど、ゆっくりと中を覗くと、そこは階段室の最上階で、どうやらテナント部分の階段のようです。

ぐるぐると1階まで続いているようで、こちらは先程入口前で見かけた自動ドアの入口に通じているようでした。

降りても外には出られないだろうと思い、こちらは覗きこんだだけで引き返すことにしましたが、もしかしたらこちらから2階部分にも出られたかもしれませんね(^_^)

かつては、病院だったとのことです。
入口外で見かけたシャッターの反対側です。自動ドアが、病院の入口だったことを思いださせてくれます。
トイレの壁や仕切りが取り払われていると、また不思議な光景に見えてしまいますね。
警報機がつりさげられていました。
奥へ進んでゆくと、なぜか鳩が三羽佇んでいました(^^;
雨風をしのげる場所としては最高でしょうが、一度入ったら抜け出られるのだろうか?とも思ってしまったのでした・・(^0^;
この広い部屋の隅の方に、外界と行き来ができる穴が開いており、ここから入ってきたようです。
大きな空間の中には、かつて女子トイレだったと思われる場所のとなりに大きな扉がありました。
封印されているのか?と思いつつドアを開けると、そこには階段室がありました。
そのまま1階へと降りてゆくようです。病院内部を移動するための階段だったのかもしれません。
おそらくは、建物に入ってきた入口横にあったこの場所に通じているのではないかと思われたので、3階から階下を眺めるだけに留めて、元の場所から出ることにしました(^^;

一通り見て廻った後、外に出て建物の外周を見ることにして、入口前の道を更に進んで行くと、自動車行き交う道路に出ました。

こちら側にまわると、そこには先程トランクルーム内で聴いたBGMの発信元である京急ストア鶴見市場店が営業しておりました!

東急ストアの看板隣には、“加瀬のトランクルーム”の文字がペイントされています。

そして、東急ストア入口の隣には、もうひとつ入口があり、ここから2階に上がることができそうです。隣には、加瀬テナントサービスのテナント募集の掲示もされているのですが、ドアは硬く閉ざされておりこちらからは入ることはできませんでした・・・f(^_^;

気を取り直して、建物右側が駐車場となっており見晴らしが良いので回り込んで前まで行くと、クリーム色の外壁の一部に蔦がびっしりと被って鮮やかな緑色を映し出していました。窓の少ないその武骨な外観もあってより、古城の雰囲気を出しておりました!外壁のクリーム色と鮮やかな緑色、そして真っ青な空の三色がよい気分にさせてくれました\(^o^)/

先程のトランクルームに通じる建物入口前の通りを更に進んで広い通り側に出ると、こちらに東急ストアがありました。
壁面には加瀬のトランクルームとペイントされております。
街道側から建物の側面を見ると、ツタが絡まっている場所もあり、少し湾曲しているところなども、西洋の砦のような雰囲気が出ているようにも感じました。(ーー)
京急ストア横にも、2階に通じてそうな入口がありました。でも鍵が…。
先程の入口からここまでやってき横道です。住宅地の間を抜けてゆくのですが、隣の商店街通りは自動車の往来も多いためか、この道に入ってゆく人も何人か見かけました。

外観も一通り見て、駅までは違うルートで戻ります。

踏切りから続く通りから街道沿いの神社までは、”市場銀座商店街”という名前の商店街となっているようですが、そこそこ自動車の往来がありました。そんな中でも、駅方面を人々がそれなりにいて自動車が通るたびに端に避けたりしています。

遠くには遮断機の警告音と、電車の通過する音と共に、車体と通りすぎる音が聴こえてきて、のどかな昼下がりの時間は過ぎて行きました。

神社がありました
鶴見市場駅横の踏切から神社までの間は、市場銀座商店街のようです。
駅に向かって、人々が歩いています。車も結構行き交っておりました。遠くの踏切に電車が通過しているのも見えます。
踏切側から駅へと戻ってきました。
最初に駅に出た時には気が付かなかったのですが、目の前はお寺でした(^^)
再び京急線に乗って、次の場所へと目指します!

まだ新しくできたばかりのトランクルームですが、今後はどんどん入居して満室になってほしいですね!

そして、現在空き室になっている場所がどのように生まれ変わって行くのか?こちらも楽しみですね!

それでは次の場所へ!

ここから一駅隣の鶴見へと移動します!

大口商店街のトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

国道15号線沿いにあった二つのトランクルームを巡って行きましたが、今回はそこからJR横浜線の大口駅方面に移動して、その途中の商店街にあるトランクルームを訪問します!

トランクルーム神奈川区新子安を離れて、国道15号線沿いを少し横浜方面に進んで行きます。

やがて、名も無い細い川(編集部注:足洗川という川です)が見えてきました。この川沿いにこれまた細い道が高架の先に続いています。高架とはいっても随分低いですが・・(^m^;)

この川沿いの高架下を潜って道なりに進んでゆくと、少し広い道路に出ることができたのですが、そのそばに素盞嗚尊(スサノオ)を祀る一之宮社の参道があったので、立ち寄ってみました。思ったよりも参道の距離が長く、その後の階段で少し疲れてしまいましたが・・(^^;

周囲は完全な住宅地で、境内は静けさに包まれておりました。

国道15号線を更に横浜方面に進みます
小さな川を曲がって東海道線の線路を潜って大口方面に向かいます。
途中に一之宮神社がありました
神社の隣は公園でした。ちょっと長い参道を進み、石段を上った奥の方に境内がありました。隣には公園と幼稚園も。

神社に立ち寄りつつ再び川沿いに出て、そこに架かる橋を渡ってゆくと更に道は細くなり、やがて南北に通っているJR横浜線の線路が見えてきました。
そのあたりは、盛り土をして周囲よりも高く丘のようになっている上に線路が敷かれているので、トンネルを潜って反対側に抜けてゆきます。

電車が走り抜けたら風情のある写真が撮影できるのだが、本数の多い路線ではないからなーと、そんなことを思いながら静かなトンネルの真ん中あたりを歩いていると、”ごーーーー!!”という地響きが聴こえてきます!
なんと良いタイミングで電車がやってきました!急いで出口まで走って撮影したのが、下の写真です!急にダッシュしたので疲れました・・w

再び川沿いを少し進んで行きます
地図上では、細い道を渡って行くと大口の商店街の中に出られるようですが、道が更に細くなり少し不安に・・・(^_^;)
細い通りを進んで行くと、JR横浜線の線路が見えてきました。
トンネルの中程を歩いている時、ゴーという地響きが聴こえてきて、慌ててトンネルを走り抜けて撮影しました!ナイスタイミング!

トンネルを抜けて更にまっすぐ、住宅地真っ只中の細道を進んでゆくと、正面に商店街のアーケードと思われる建物が見えてきて、大口通商店街に到着です!

地図を確認すると、目的のトランクルームはこのすぐ近くにあるようなのですが、果たしてどのあたりにあるのか?
南北に通る商店街を北に向けて少し進むと、不意に”加瀬のトランクルーム”と書かれた黄色い表示が見えました!どうやら到着したようです。商店街の真っ只中にあるトランクルーム、”トランクルーム神奈川区大口通り”です!

トンネルを抜けてまっすぐ進んで行くと、更に道路が細くなってきました。しかし、その先に視線を向けるとアーケードの庇らしき建物が見えました!どうやら商店街にたどりついたようです!
大口の商店街もまた、のどかな時間が流れておりました(^_^)
そして、商店街を大口駅方面に歩き始めてすぐに目的のトランクルームにたどり着くことができました!

掲示の横に下り階段があり、どうやらトランクルームは半地下になっているようです。入口に向かって暗い階段を降りてゆくと、センサーに反応して入口天井のライトが点灯します!

以前は自動ドアが設置されていたようですが、現在は開け放たれたままになっています。その内側に新しく赤ドアと白壁を作り、トランクルームの入口としたようです。

所在地:神奈川県横浜市神奈川区大口通り20-5

トランクルームは半地下になっておりました。
かつては自動ドアであった入口の奥に、新しくトランクルームのドアが作られておりました!
ドア左手にカードリーダーが設置されております。

中に入ると、まだオープンしたばかりなのか新品のにおいがします(*^^*)。
内側を白く塗装したものでしょうか?新品を感じさせてくれる香りと、真っ白な壁が明るい照明に反射して新しさをより強調しているように思いました!

ドアも水色と白なので、真っ白な塗装と強い照明の灯りで、トランクルーム内が広く感じられます。

内部は、入口周辺がちょっと広いスペースになっており、ここから三方向に通路が分かれています。この広いスペースには、消火器と台車も置かれており、使い勝手はよさそうです。

注意書きの掲示もこの入口前にあり、第四の項目”住居・宿泊に使用してはいけません!”の部分が赤字で強調されております。見つけ次第即刻契約解除とのことです!
確かにこちらのトランクルームは居心地がよさそうですが、住居はいけませんよね!┐( ̄ヘ ̄)┌

元々の入口周辺は、全体をガラス張りにしていたようで、新しくドアを設置してある以外の部分はそのままとなっており、そこから外のドア前と商店街を見上げることができます。

どんな店舗だったのだろうか?想像が膨らみます。薬局あたりでしょうか?

ドア裏側です。作りたての香りがします(^_^)
内部の照明はとても明るいです!
室内は、壁も白く明るく、トランクルームのドアも淡い水色と白のドアなので全体的に真っ白く見えるため、何となく迷路に入った感覚になりますw
二又に別れていますね
台車は一台置かれておりました
出入口前の広いスペースに消火器が設置されております
居心地の良い空間ですが、このトランクルームを住居として利用してはいけません!(ー_ー)即刻契約解除となりますよ!┐( ̄ヘ ̄)┌
奥の部屋のドア、点検口をギリギリで避けて設置されておりますねw
一番奥に向かって進んでみます
一番奥の部屋です
入口近くの一部はガラス越しに入口外側の様子を見ることもできます。天上灯はセンサーに反応して、近づくと点灯します。

トランクルーム内部を一通り見渡したら、地上に出てJR大口駅を目指しつつ商店街をぶらぶらしてみます。スーパーや雑貨店のような買い物客が常に集まりそうなお店や食事ができるようなお店は少ないようなので、混雑するほどの人通りは無く、こちらもまた長閑な午後の時間となっておりました。

国道1号線も、渋滞を引き起こしそうな交通量ではなく、慌ただしさは感じられませんでした。

元々の予定であった三カ所のトランクルームをすべて訪問して、少し気持ちが楽になってのんびりした気分になり歩いていると、この寒さを感じることのない気持ちの良い天気も相まって、ちょっとビールが欲しくなってしまいました。

なので、久々に明るいうちから昼のみしてしまいましたw

国道1号線の横断歩道中央で撮影してみました。ちょっと遠くにJR横浜線の高架が見えました。
商店街を行く人は、多すぎず少なすぎず、ここもまたのんびりとした昼下りでした。
晴天で寒くもなく、とても過ごしやすい午後だったので、ちょっと一杯飲んでしまいましたw とても美味しいー一杯でした(笑)

商店街を北上して、JR大口駅まで到着して、今回のトランクルーム訪問は終了となったのですが、駅とその周辺の写真を撮影したものが見つからず、未掲載となってしまっております・・・申し訳ありません、決して酔っぱらってしまったわけではないのですが(^_^;(編集部注:いえ、結構酔ってましたよw)

トランクルームも、建物や室内の性質、使用するドアの色などで様々な表情を見せてくれました。

また、面白い表情をしたトランクルームを見る機会があれば、ぜひご報告したいと思います。

それではまた、次の場所で!

マンスリーマンションとダンジョン~新子安トランクルームその2

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

前回、新子安駅からすぐ近くにあるトランクルームを訪問しましたが、今回も駅反対側にあるもうひとつのトランクルーム訪問をレポートします。
こちらもある意味、興味深い訪問でしたよ! お楽しみに~♪

 

さて一旦新子安の駅前に戻り、再び国道15号線に出て今度は横浜方面を目指します。地図によると、それほど歩くことはないようです。

駅や線路を跨ぎ、湾岸まで延びている神奈川産業道路の陸橋を潜って数分ほど歩き、東横インの辺りまでやって来ると、その視線の先、道路の反対側に見覚えのあるカラーリングのビルが小さく見えてきました!

更に近づいてみると、“加瀬のトランクルーム”の表示もハッキリと確認できました!建物前にある横断歩道を渡れば、トランクルーム神奈川区新子安に到着です。

こちらも、この直前に訪ねたトランクルーム神奈川区新子安3と同様に、低い部分が通り沿いに飛び出すような形になっており、遠くから眺めると、Lの字やブーツの形に見えます。こちらは、周囲にあまり高い建物がないので余計に目立ちます!

再び国道15号線に戻って、更に横浜方面を目指します。
JR新子安駅と線路を跨ぐ新子安陸橋を潜って、更に先へ進みます。
数分ほど国道を歩き、東横インを過ぎると、その視線の先にクリーム色に赤いラインの建物が見えてきました!
トランクルーム新子安が間近に見えますね。こちらのビルも、低い部分が国道沿いにせり出しているL字の形をしております。

横断歩道を渡って正面入口に到着すると、2階への階段がありました。
こちらがトランクルームへの入口なのか?
そう思いつつ階段を上って入口ドアまで行くと、今まで見かけたことがないボタン式のキーロックが設置されておりました。

この建物内にトランクルームが二ヶ所あるということを事前に聞いており、片方はパスワード入力式ということでしたので、予め教えていただいたパスワードを入力してみるも、そもそもパスワード入力方が違う!とわかるようなものだったので、正解の訳もなくドアは開くことなく…w

ちょっと困って一歩下がり、ドアをよく見てみるとGuest Houseの表記。どうやらこちらはゲストハウスの入口のようです。

ではトランクルームの入口はどこだろうか?と建物横の道路に入り側面に廻ってみると、奥行きのある建物の真ん中辺りに入口発見!どうやら二ヶ所あるようですが、ドアに“加瀬のトランクルーム”と表示された方はすぐ脇にカードリーダーがあったので、まずはこちらのトランクルーム神奈川区新子安2から入ることにしました。

所在地:神奈川県横浜市神奈川区子安通2-265-1
目の前にはちょうど横断歩道があります。
建物正面です
建物正面の階段を上ってみます。
入口前まで到着すると、今まで見かけたことのないボタン式のキーロックがありました。
どういうことだ?とボタンをポチポチ押して途方に暮れていたのですが、よくドアを見ると、どうやらこちらはゲストハウスの入口になっているようでした!(^^;
トランクルームの入口はどこだろうか?と探していると、建物の脇にもう一つ入口らしき場所がありました!
ドアに“加瀬のトランクルーム“の表示がある左側のドアから入室することにします。
カードキーをリーダーに読み込ませて入室です!

内部は、入口から表通りに面した部分にあたる一番奥まで一直線に続く通路に二つの脇道があるシンプルなものでした。

室内には、禁煙のお知らせと、加瀬の廃品回収の掲示がされていました。そして、トランクルームのドアは初めて見かける紺色でした!これで四色目位でしょうか?

メインの通路は一直線。恐らく、一番端の部分はシャッターの降りていた表通りに面した入口だろうと思われます。
脇の通路には台車もありました
当然ながら、禁煙です!
脇道は二本あります
トランクルームの一番奥です。通り沿いのシャッターが降りていた部分になりますが、以前はどんなお店があったのか?入口近くにマンホールがあるのは珍しいなと思いました。
ドアの上部中央に数字が示されていました。こちらの濃い青色のドアは初めて見る色合いです。

さて、一旦外に出てもうひとつのトランクルームを探しますが、それらしい入口が中々見つからない・・(´・ω・`)

とりあえず一旦外に出て別の入口がないか探してみるも、外階段は発見したが外からは入ることができませんでした・・・・(^_^;)

少し困惑してしまい、再び最初に入ったトランクルーム入口に戻り、自動ドアのある側の周囲をよく確認してみると、ドア横の壁に埋め込まれた飾りらしきものがあった事を思い出し、もう一度よく見てみると階段状に数字が並んだ機械のようなものが設置されておりました。まさか・・・(^_^;

#や※も付いているwので、試しに数字を押してみると、しっかり反応しました!中々デザイン性の高い押しボタンですw

パスワードを入力すると、自動ドアがウイーンと開いたので早速入館です!
まるで“ダンジョンクリア”のような爽快感~♪

正面に洗濯機と乾燥機が置かれたランドリールームが目に留まります。ゲストハウスだけではなく、上の階にはマンスリーマンション新子安もあるようです。

一番奥まで進むと、エレベーターがありました。ここから3階に移動です。

一旦外に出てみました(^_^;
裏手の方に回ってみましたが、階段はあっても外からは入ることができませんでした。そして、その背後には高速道路が横切ってます。
もう一度、先程最初に入ったトランクルーム入口の向かいの自動ドアまで戻ってきました。
壁に取り付けられた出っ張りをよく見てみると、階段状に数字が並べられておりました。もしかして・・・?(^_^;
あの数字の羅列はパスワード入力のためのボタンでしたw あらかじめ教えていただいていたパスワードを入力してみると…、自動扉が開いて内部に入ることができました!
マンスリーマンションも入居しているとのことで、エントランスにはランドリーも設けられておりました!
ランドリースペースの奥にはトイレがあり、その先にエレベーターがありました。
トイレは使用禁止となっているようです
2Fと3Fはゲストハウス、4F~8Fはマンスリーマンションとなっているようです。今回は3Fを目指します。

エレベーターを降りると、ほぼ目の前にトランクルームの入口がありました。その右の壁にはカードリーダーが設置されていたので、カードをタッチして入室です。マンスリーマンションに住んでいる方も利用しているのでしょうか?

結構明るい部屋の中でまず目についたのは、上下二段になっているミニトランクルームでした!

今までいくつか内見してますが、この形態は初めて見ます。まさに押入れ代り第二の押入れといったところでしょうか?
マンスリーマンション利用者で一時保管したい荷物があるようなときにちょうど良い広さかもしれません。(^_^)

また、入口周辺の黄色いドアに混じって、ピンクのドアや水色隣白のドアがあったりなど、カラフルな室内になっているのも印象的でした。

二股に別れている通路の片方には、外の(道路沿いに出ている三階建ての部分の)屋上に出られる窓もあり、そこからはJR線の車両が走る姿も見えました。

こちらは、この前に訪問したトランクルームのビルにあったものよりも高い位置に設置されており、あくまで非常口としての窓のようです。

エレベーターを降りると、すぐ左手に入口が見えました。カードリーダーはその右手の壁に設置されています。
階段入口もありました
入口内側の脇には、台車が2台置かれておりました。
一直線に奥まで続いております。黄色い扉の中にショッキングピンクの扉が混じっていて、カラフルでした。黄色の扉は初めて見かけたかもしれません。
そして、ハーフサイズというものなのだろうか?上下に仕切られた小型のトランクルームが設置されておりました!これも初めて見かけますが、まさに押し入れといった感じですね!
南京錠でロックされております
なぜか、一番奥には一つだけオレンジドアのトランクルームがありました(^^;
もう一つの通路には、水色と白のドアが使われておりました。色とりどりですね!^^
室内は明るいです
一番奥の窓は非常口となっており、こちらの建物も道路沿いに出ている建物の屋上に出ることができるようです。
この窓から外を見ると、丁度正面奥にJR東海道線の車両が走ってゆくのが見えました。

一通り見廻ったあと一階に戻り、ランドリールームに立ち寄ってみました。
一部のビジネスホテルにあるようなものと同じような有料の洗濯機と乾燥機が数台設置されている以外は、特に何かあるというわけではなかったのですが、この部屋にもなぜか台車が1台だけ置かれていたのは印象に残りました。

そして、このような大きな受付が設けられていたこの建物が以前はどんな施設だったのかも想像をかきたてられました。

ホテルであったのか?病院であったのか・・・?はたまた?

そのような事を思いながら、建物から外に出て、国道15号線に向かいます。

建物の背後には高速道路が走り、すぐ近くに高速の出口があるので、時折車が国道に出てくるのですが、それも頻繁というわけでもなく、この周囲ものんびりとした時間が流れていました。

ランドリー室入口です
洗濯機と乾燥機が部屋の片隅に設置されております。人の姿はありませんでした。
マンスリーマンション向けの生活サポートシステムもあるようです。
かつては、フロントの受付であったかのような造りの一角には、台車などがわずかに置かれておりました。
建物の背後は、高速道路の出口もあり、時折車が国道に流れてきておりました。
線路沿いには、高いマンションと昔ながらの家屋が隣接している光景が、ここにも残っております。
先程渡った”子安通二丁目交差点”を再び渡り、今度は大口(おおぐち)方面を目指します!

国道15号線に出たあとは、先ほど渡った信号を再び渡り、大口駅方面にあるトランクルームを目指して移動します。

今度のトランクルームは商店街の中にあるようですが、果たしてどのような場所なのか?

それでは、次の場所で!

ショールームなトランクルーム ~新子安駅トランクルームその1

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

前回、東向島方面のトランクルーム内覧の機会がありましたが、今回は神奈川県横浜市神奈川区は新子安駅の周辺にある複数のトランクルーム内部を見る機会ができました!

今回の一軒目は、ビル一棟丸ごとトランクルームに変更するという当社の空室活用のご提案を実現した物件です。コストも安く、空白の時間も少ないため、ただ今大注目の活用プランです。(くわしくは当社の「空室活用」のページを御覧ください)

東向島の時と同じような晴れた昼下り、JR新子安駅に降り立ちました。その向かいには京急線の新子安駅が見えました。まず最初に向かうトランクルームは、この京急新子安駅横の踏切を越えてすぐ近くにあるそうなのですが、京急線の急行が頻繁に通るので断機が頻繁に上下してカンカン賑やかです。八丁畷でも同様の経験をしましたが・・・(^_^;)

JR京浜東北線が停まる新子安駅です。
JR新子安駅の目の前には、京急線の新子安駅があります。

そんな踏切を越えると、すぐに国道15号に出ます。この大通りを川崎方面に進んで行くと、すぐにお馴染みの加瀬カラーのとトランクルームの文字が見えてきました!

視界に入ったその建物は、トランクルームというよりはショールームの様な外観で、2階中央にあるバルコニーがお洒落さを出していて、およそトランクルームがあるようには見えませんが、バルコニーの両隣にある大きな窓ガラスの内側には、トランクルームが並んでいるのが確認できました!

トランクルーム神奈川区新子安3に到着です!

目的のトランクルームに行くため、踏切を越えて海側に行きます。急行電車が通過するので、頻繁に遮断機が下ります。
踏切を越えると、すぐに大通りの国道にさしかかります。
大きな通りに出て左の、川崎方面に少し進んでゆくと・・
ショールーム風の建物の側面に”加瀬のトランクルーム”の文字が見えてきました!

よく見ると、このおしゃれな建物の奥には更に高い建物が建っているのが見えました。どうやら、手前の建物と繋がっており全体的にはL字の構造をしているようです。

この建物すべてトランクルームにしているとのことで、トランクルームとしてはかなりの規模なのではないか?と思いました。

入口前の駐車場も、3台分停められるスペースがあり、大きな重量のある荷物も出し入れしやすそうです。かつては、この駐車場に社用車を停めていたのでしょうか?そんな雰囲気でした。

駐車場を横切り、早速入室です。

所在地:神奈川県横浜市神奈川区子安通3-303
おしゃれな2階の窓ガラスの奥には、トランクルームがしっかり並んでいるのが見えました!
入口前には、自動車を複数台停められる駐車スペースもありました!
反対の側面にも”加瀬のトランクルーム”のペイントがありました!手前に競り出している部分の奥には、更に高い建物があり、最上階までトランクルームが設置された部屋となっております。かなり規模の大きなトランクルームですね!
カードキーをかざして入室です!

入室すると、早速センサーが反応して天井の蛍光灯が点灯します。さすがに元々事務所だったこともあるのか、かなり明るいので快適です。

床のカラーリングも、事務所だった頃が想像できるような色合いで、綺麗でした。

天井を見上げると、エアコンの吹き出し口に風向を調節できる板が取り付けられたままでした。これもまた、オフィス時代の名残でしょう。

中央に一本メインの通路があり、それが建物の反対側まで続いていました。途中横道が左右にあり、台車も置かれているので、車からトランクルームまで荷物の出し入れも楽に行えそうです。

ドアの内側です。外も良く見えて狭さは感じにくくなっておりました。
入口から中央を一直線に貫く通路があり、反対側にも入口があるようで、先の方が明るかったです。
床の雰囲気を見ると、かつては会社のロビーや受付のような状態だったのか?ということを想像してしまいました。
台車も設置されているので、駐車場に置かれた車から搬出入するのも容易にできそうです。
空調の吹き出し口に取り付けられたアタッチメントもまた、オフィスであった名残を感じさせてくれます。
奥の方に進んでゆくと、配電盤らしきスペースもありました。

奥まで歩くと、事務所ビルならではなトイレと給湯室があり、その側には裏口がありました。こちらからは入ることができません。ちなみに、トイレにも鍵がかけられており、使えないようになっているようでした。給湯室には、トランクルームのドアが取り付けられており、住居利用できないように対策が施されております!w

1階奥前進んでゆくと、トイレや給湯室がありました。トイレには鍵が掛けられており、給湯室はトランクルームに使用するドアでふさがれておりました。
男子トイレも同様に錠前が取り付けられておりました。
反対側の入口からは入れないようです。

この奥側にエレベーターと階段があるので、ここから一番上まで上がって、トランクルーム内部を更に見て行くことにします。なお、地下もあるようですが、ここも地下に至る入口はトランクルームのドアで塞がれており、降りることはできませんでした。

トイレや給湯スペースのあたりまで進んでゆくと、上の階へ移動できるエレベーターと階段がありました。
階段
地下もあるようでしたが、こちらはトランクルーム用のドアで塞がれておりました。
地下への階段を脇から覗いてみました。こちらは使われていないようです。地下室への入口といった雰囲気でした。(^^;

上層階は、エレベーターを出てすぐ左側に扉が取り付けられており、ここを開けて入室します。

入ると、ここにもトイレ&給湯室がありロックされております。なお、4階は元々無いのか?トランクルームで塞がれているのか?これらがありませんでした。

上の階はトランクルームの配置も更にシンプルになっており、窓まで一直線に進むことができます。

エレベーターで出たすぐ左側にドアがあり、ここを開けて入室です。
上の階も、通路は一直線でした。
5階にもトイレと給湯室があり、こちらにも鍵がかけられておりました。

天気の良い日だったので、窓からの景色も中々見晴らしが良く、通り沿いに建つマンションの先、海に近い場所にある工場郡も見えました!

また、反対側の小さいバルコニーからは、JR線や京急線の車両が見えて、駅から近い場所にあるということを改めて意識することができます。

さすがに国道沿いだと見張らしはよく、沿道に並ぶマンションの先にある海沿いの工場もよく見えました!
週末ということもあってか、国道15号線はあまり交通量もなく長閑でした。
4階は、ドアを入ると目の前から全部トランクルームでした!
どうやら4階にはトイレや給湯室がないか、トランクルームで塞がれているようです。裏手バルコニー近くまでぎっしりトランクルームが設置されております!
上の階も、基本的に同じような配置をしているようです。
裏手バルコニーから外を眺めると、京浜東北線や京急線が走っているのが間近に見えて、この場所が駅から近いということが改めてわかります(^_^)
各階ドアの形も同じでした。画像だと見分けがつかずでした(笑)

3階に降りると、通り沿いに建っているおしゃれ建物の屋上部分を見ることができたのですが、結構広く感じられました。この屋上部分に出ることもできるるので、スペースを有効活用できそうです。\(^o^)/

3階は、正面の建物の屋上部分に出られます。近付くとセンサーで蛍光灯が点きますが、(画像だと暗く見えますが)結構明るいです。
3階は、給湯室とトイレがありました。奇数の階にあるということでしょうか・・・?
通りに面したおしゃれな建物の屋上部分も、広さがあるので有効活用できそうです。

そして、通りから見えていた2階に入ろうとしたのですが、なぜか鍵がかかって入れない!残念!(T_T)

見てみたかったのですが、泣く泣く1階に降りてそのまま外に出てしまいました・・(涙)

※編集部注 各階の入り口ドアには通常は鍵がかかっているのが正しく、今回はゆたろうくんのために特別に開放しておいてくれたそうです(2階だけ対応漏れ)。彼が帰った後、ドアは再び施錠されたとの事でした。

階数表示は左上にあります。

トランクルームを出て、次の場所に移動する前に、折角なので建物裏側も見てみようと回り込んでみました。

周囲は、マンションも数多く建っているのですが、背の低い民家なども多く視界がひらけているため、開放感があります。天気の良い日だったので、ゆったりまったりした気分になってしまいますね・・(^0^;)

建物の裏側は、細長いビルのようで表から見る姿とはまた違った印象を持ちました。1階の裏口に近づかないと、ここが丸々トランクルームであろうとは気づかないかもしれません。

この裏通り、意外に飲食店があり夜になるとちょっとした飲み屋街の雰囲気を出しそうでした。この辺りは、駅そばならではなのかもしれません。

それらを横目にしながら、最初に国道まで歩いていた道に出て、今度は国道15号を横浜方面に歩き、次のトランクルームを目指します!

トランクルーム神奈川区新子安3の前から撮影しました。周囲は大きなマンションが通り沿いに建っています。
通り沿いには、マンション以外に普通の一軒家も並んでいるので、壁に挟まれたときのような狭さはあまり感じませんでした。のどかな午後です。
トランクルーム神奈川区新子安3の隣にある自動車整備場の脇にある道から裏手に回り込みます。
建物裏側からだと、細長いビルに見えます(^_^;)
入ることができない裏口のガラスドアには、加瀬倉庫のトランクルームの掲示がありました。
裏通りには、複数の飲食店が並んでいました。夜になると、お店の灯りで飲食店街ぽい雰囲気になるかもしれませんね(^_^)
最初に駅前踏切を渡って国道15号まで歩いた 道に出ました。ここから再び15号に出て、次のトランクルームを目指します!

今回は、ビルまるごとトランクルームになっているという結構規模の大きい場所を見ることができましたが、通りに面した建物の外観と相まって、ある意味トランクルームのショールーム的なものも感じられました!

まさに空きビルの有効活用です!加瀬倉庫におまKASE!(^_^)

外からだと中々分かりにくいですが、トランクルームも各所で個性が出ていて面白いなと思います。

さて、次のトランクルームはどんな個性を見せてくれるのか!?

それでは、次の場所で!

中小企業や個人商店のホームページ活用法(電子看板のおすすめ)

皆様、こんにちは!

そろそろ梅雨の気配を感じる今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

それはそうと、もうすぐワールドカップ・ロシア大会ですね。
私は、全日本チームは監督交代とかあって今が“最悪”の状況でしょうから、
これから上がるだけ!と信じております(^o^)/。

世の中、前向きに捉えて行きましょう(*^^*)。

今回は、当社の提案する「中小企業/個人商店」用のハイブリッド広告について、お話します。

電子看板+ホームページ=ハイブリッド広告のおすすめ!

そもそもホームページって…

世の中まさに“インターネット時代”と言われて久しいですが、
実際のところはどうでしょう?

インターネット時代

確かに人気のあるサイトや、Googleなどの検索エンジンで上位を占めているサイトなどは、一日数万人から数十万人が押し寄せ、品物は売れに売れ、非常に良い状況ではあると思われますが、日本中のサイト全てがそれほど良い状況であるとは言えません。

むしろ、アクセスが全く伸びず、費用をかけて作ったは良いけど、思ったほど稼いでくれない、などと嘆いている方々が多いのではないでしょうか?
っというか、成功しているのは一握りで、大部分のホームページ(HP)が期待しただけの効果を上げている、とは言い難いのが実情だと思います。

なぜでしょうか?

HPというのは、プルメディアと言われている通り、誰かに探し出してもらわないと見られない媒体です。つまり、その存在を見てもらいたい人に知ってもらわなければ、存在していないのと同様になってしまいます。

簡単に言えば、「看板を作って、家の内に仕舞ってある」感じですか?(^_^;)

看板は、人通りの多い場所において始めて、その効果を発揮します。
人通りの全く無い家の中に置いておいても、誰も見てはくれないのです。

検索エンジン全盛!

HPの存在を人が知る方法として「検索」があります。

GoogleやYahoo、Bingなどの“検索エンジン”と呼ばれるもので、「マイケル・ジャクソンのCD スリラーが入っている」などと検索すると、アマゾンなどの該当CDのページが現れたり、Youtubeのマイケルのプロモーションビデオが出てきたりします。

検索順位の上の方には上記のような“メジャー”な情報が並びますが、順位が下がっていき、2ページ目・3ページ目と進んでいくと、マイケル・ジャクソンとは全く関係のない“スリラー映画”や、どこかの“マイケルおじさん”の姿なんかの情報も出てきて、結構意外なサイトや情報が手に入るので面白い!なんてひねくれ者の私なんぞは考えるのですがw、普通の人はそんなことはせず、大体1ページ目で用を足してそちらのサイトに移っていきます。

っということは…、
1ページめ(自然検索10社+広告7社)に現れてこないHPに人が来る確率は、限りなく低くなる、ということです。
ここまでは、当たり前ですね。

(最近は地図検索やら右側カラムの記述やら、Googleの画面がやたらゴージャスなので、さらにこの傾向が強くなっており…)

で、お金のある企業はどうしているか、というと、まずは「リスティング広告」という宣伝方法で自然検索(オーガニックとも云います)の前に、広告を出します。

この広告についてはここでは詳しく述べませんが、常に上位に出そうと思うと、月の予算として○百万円~○千万円が必要になります。(商材によりますが)

広告を使わないとしても、オーガニックの順位を上げようとして「SEO(検索エンジン最適化)」という施策を施そうとしても、月に数十万円が必要となり、効果の程も保証されないことが多いのです。(内部+外部施策)

SEO施策

ブログなどを充実させる「コンテンツSEO」も、時間と金がかかりますし…。

つまり、検索エンジンで商売を優位に進めようとすると、大きな費用が必要になります。

はて、これでは中小企業や個人商店では息切れしてしまいますよね。

では、小さなところは全く太刀打ちできないのか?

元々小さい商店であっても、インターネットの世界では“超”有名人で、大企業と肩を並べる、なんて事例も、最近はかなり出てきております。

その代表格が「Youtuber(ユーチューバー)」と呼ばれる人たちです。

YOUTUBER

Youtubeに毎日のように動画を投稿し、一つの動画が数十万・数百万回再生されることで、広告媒体として収益を上げている人たちですね。(ちなみに“ピコ太郎のPPAP”は世界中で 130,561,113 回再生されましたw)

世界中には1億円以上の年収を稼いでいる人もおり(日本人のヒカキンさんもその一人らしい)、その平均年収は800万円以上と言われています。ちょっとしたサラリーマンも真っ青!w

彼らは毎日コツコツとコンテンツを作成し、アップロードしています。当初の彼らは、タダひたすら自分の好きなこと、得意なことをやっていたに過ぎなかったのですが、いつの間にか噂が噂を呼んで大ヒットし、そこから今の地位に上り詰めた人たちで、とても一朝一夕になれるものではありません。

っというわけで、今や小学生の憧れの職業No.1のユーチューバーも、決して楽な商売ではありませんが、「好きなことをただ一生懸命やる」というスタンスは、個人の商売などにも通じる道かもしれませんね。

物や商品、サービスなどに対する情熱やこだわりをひたすら“熱く語る”と言う姿勢は、人を感動させ共感を生みます。(暑がられることもありますが…w)
まずは一つ、この姿勢を学ぶことが“ビジネスの成功”を呼び込む鍵です。

さらにもう一つ、ターゲットを絞り込むという作業も中小企業には大きな武器になります。

インターネットでのビジネスでは物理的な距離や時間を飛び越えてしまう特性があるため、“家の近く”などという制約をなくし、いつでもどこでもどこからでも商品の注文が行なえます。

「全国配送いたします。」これが基本ですね。

全国を相手にビジネスが出来ればチャンスが広がり、儲かるかもしれない、と思った貴方! そう簡単ではないのですw。
全国にはとてつもなく多くのライバルがひしめき合っています。

しかし、逆に地域やユーザーを絞る施策をすると、ライバルの数はグッと減り、より濃い客層が見えてくることもあります。ライバルは少ない方がいろいろな面で有利ですよね。

もちろん、「俺は天下を取る!」的に全国制覇を目指す人であれば上記のような方法はおすすめしませんが、「なんとか自社のお客さんを増やしたい!」ということであれば、地域やお客様の層を絞り込んで、自社の一番得意なフィールドで勝負した方が、取り組みやすいと思います。

絞り込んで、その後は…

顧客を絞り込む、ということは、そのターゲットになるお客様の顔を思い浮かべながらコンテンツを作ることで、実現できます。
もちろんリスティング広告ならば地域や年齢・性別などを区切ることは出来ますが、コンテンツで実現しようとする場合「うちの地元は川崎市幸区です」とか、「横浜市内は即日対応」と言う具合に、得意なエリアを織り込んで文章を書いたり、「高齢者大歓迎!」「お子様連れにはサービスあり」「ペット同伴OK!」などのメッセージを加えることで、特定のお客様を呼び込むことが出来るようになります。

お子様連れ歓迎!

また、HPには必ずお店や会社の住所・名前を入れておくこと。出来ればヘッダーや本文、フッターなどいろいろなところに入れておくことで、そのエリアの人が検索した際に、地図上で現れることがあります。(仕組みは複雑ですが、入っている事が重要です)
この辺りも要チェックですね!

また、HTMLの<Title>と言われる部分に“エリア”や“属性”を入れておくこともおすすめです。
お子様連れ歓迎!川崎市幸区のチャーハンが得意なめし屋○○亭」なんて感じが良いかと思います。

他にもいろいろ方法はありますが、大事なことは、来てほしい人に自分のメッセージを届けたい!という気持ちを込めてコンテンツを作る事が、一番重要です。

もう一押し、プッシュしたい時は…

これまでは、既存のHPを活用する方法をお伝えしてきました。
ここからは、既存のHP+αでさらに一段上を目指す、エリアを絞り込んだ広告展開方法について、ご説明いたします。

ここで一つ質問です。

貴方は調べ物をする時、何を使って行いますか?

以前なら「インターネットに繋がったPC」と答える方がダントツで多かったと思いますが、最近ではそうでもありません。

もうおわかりと思いますが、現在は圧倒的に「スマホ」での検索が多くなっており、この傾向は今度もドンドン加速していくものと言われております。
つまり、これからの「リスティング」「SEO」などの対象は、スマホやタブレットに移っていきます。

もう一つ、検索キーワードの入力についても変化があります。これまではキーボードなどでの入力が主でしたが、AIスピーカーなどの普及と相まって、今後は“音声”による入力がますます増えてくるだろうと予測されます。

Amazon Echo
また、QRコードなどでの入力も増えそうですね。あの“三次元バーコード”などと呼ばれるものです。

検索エンジン側でも、そのものズバリのワードではなく、「…のようなもの」といった、非常に曖昧で適当なワードを入力してもそれなりに予測して検索してくれますので、検索の自由度はドンドン高まっていきます。

つまり、お客様が正確に覚えていなくても、「あの辺のあんなモノ」などとぼんやりした情報からでも、あなたのお店にやってきてくれる可能性が高まった、ということです。

ここでご提案したいのが、電子看板(デジタルサイネージ)。

何となくぼんやりした情報を、お客様の脳裏に刷り込む。これが得意なのが、電子看板です!

加瀬の電子看板

毎日毎晩、果てしなく流れている広告パネルは、地域の住民にとってみれば一つのランドマークです。通勤・通学時などに繰り返し見ていることで、頭のどこかに刷り込まれる、それが“電子看板の効能”なのです

何となく見た覚えがある広告のお店やサービスのことを、いざそれが必要になった時や、暇でボ~っとしている時に思い出して、「じゃ、行ってみようか」となる事があるのです。

例えば、何パターンかあった広告画面の中の最後に、「○○○で検索」と入っていたことを覚えていれば、その場でスマホに語りかける事が出来ますよね?
名前などが正確でなくても、エリアと属性が一致していれば、Google先生は「これじゃね?」と言って出してきてくれますw。

さらに、電子看板のパターンの中にQRコードが入っていたら、それが必要だと感じた人は、スマホのカメラで撮影するだけで、そのページにジャンプ出来ます。

つまり、日々の暮らしの中で電子看板によってさり気なく刷り込まれた情報が、ある時ポッと目覚め、開花する可能性を作っておけるのです。

どうですか?
結構役に立つと思いませんか?

中小企業や個人商店にはピッタリだと思いませんか?w
(もちろん、大手の企業様にも使っていただければ、幸いです(*^^*))

もし、「面白そうだ!」とか「使ってみたい!」とお感じの方いらっしゃいましたらご連絡下さい!
お待ちしておりますよ~\(^o^)/

加瀬の電子看板

「加瀬の電子看板」 045-471-8888

日ノ出町駅近く、マンション下の集合型トランクルーム

こんちは!

レンタル収納スペース・レポーターのゆたろうです!

前回は京急線日ノ出町駅から大岡川沿いを歩きながら、隣の黄金町駅に至りましたが、今回は用事のためJR桜木町駅方面へと折り返す道すがら、この地区にあったもう一つのトランクルームに立ち寄ります。

日ノ出町駅へと引き返す際、歩いてきた大岡川沿いではなく、広い通りの県道218号線を進んでゆくと、すでに立ち寄ったトランクルーム中区日ノ出町が見えてきました。

空はだいぶ暗くなり、街灯や車のライトが目立ち始める時間になった辺りで、目的としていた二つ目のトランクルーム中区日ノ出町1丁目が見えてきました。通りから遠くを見ると、みなとみらい地区のランドマークタワーが良く見える位置でした。

広い通りを日ノ出町方面に進んでゆくと、先程訪ねたトランクルーム中区日ノ出町が見えてきました。建物西側にも大きく”加瀬のトランクルーム”の看板がありました。
街はだいぶ暗くなってきました。この写真左側のマンション1~2階の店舗エリアの一角に、トランクルーム中区日ノ出町1丁目はあります。京急線の高架の先には、横浜ランドマークタワーもはっきりと見えました。

トランクルームがある建物近くまでたどり着くと、どうやらこちらもマンション下にあるようです。ただし、こちらの場合は下層階が店舗エリアになっている構造になっていて、その中のテナントの一つとして入居している形のようです。

花屋さんの隣から店舗エリアに入り、2階を目指します。中央が吹き抜けになっている静かな階段を上る途中、トランクルームを発見です。2階には、他にもふたつほど入居しておりましたが、空いた店舗スペースに入居している形のトランクルームに出会うのは、初めてかもしれません。

マンションの下層階にあるトランクルームというと、千葉で出会った問屋町や本千葉駅前のトランクルームがありましたが(そういえば、オフィスビルのテナントの一つとして入居しているトランクルームだと、港区新橋5丁目がありましたね)、それらは店舗街という形ではなかったので、中々新鮮な感覚でした。
ガレージ倉庫中区日ノ出町も併設されており、正に“集合型トランクルーム”って感じでしたね!
ちなみに「ガレージ倉庫」とは、ちょっと大きめのトランクルーム(倉庫)で、作業を行うことも出来るスペースです。ここは2階のためガレージとしてはお使いになれませんが…。

荷物が増えて部屋内には収納しきれなくなってしまった際には、まさに押入れ代りオプションとなりそうです!

所在地:神奈川県横浜市中区日ノ出町1-76-1 店舗エリア入口隣は花屋さんでした。
階段を上る途中で、トランクルーム入口を発見!
間口は結構広くとっていました
入口その1
ドア右手にカードリーダー
隣にはもうひとつ入口がありました
こちらのカードリーダーは、フードがなくむき出しでした。どうやら、HPにあった1と2は入口ドアで分けられているようです。
一番奥には、ガレージ倉庫中区日ノ出町の入口もありました。
2階には、他にも2~3軒程入居しておりました。

トランクルームを後にして、再び日ノ出町駅付近の大岡川にかかる長者橋に出ると、街は更に暗くなり建物の灯りが川面に反射してきらめいてました。

ここから川沿いに急ぎ足で進んでおりましたが、この風景が中々綺麗だったので、ついシャッターを切ってしまう。。。

近年有名になった、川沿いに建っている特徴的な建物である“野毛都橋商店街ビル”の手前にある宮川橋の周囲には、カメラを片手にこの風景を撮影している人が何人かおりました。確かに、連なる灯りが川面にも映り趣のある風景を描いていたのは確かです。

長者橋の上から大岡川を眺めていると、暗くなってきらめき始めた灯りが、水面に反射して綺麗でした。
かつての面影を残す野毛都橋商店街ビル。現在は、この味のある建物には様々特徴的な飲食店が入居して賑わいを見せています。
宮川橋から建物をみると、連なる灯りが川面にも映り、ちょっと風情がありました。私の他にも、カメラを構えて撮影している人が何人かいました。

この日は、時間がなくてトランクルーム含めじっくり廻って見られなかったのが残念でしたが、また機会を設けて今度は関内駅の周辺も歩いて行きたいかなと思いました。

その時には、伊勢佐木モールも見て行きたいですね!必ずや!(笑)

2018年春の桜が舞うみその公園「横溝屋敷」

みなさん、こんにちは!

いよいよ行楽シーズンに入り、何処へ行こうか計画を練っていらっしゃる事と思います。

私も根津神社のつつじ祭りとか、小金井公園の江戸東京たてもの園など考え中でありますが、ここで一つご紹介したいのが、当社にもゆかりの深い駒岡エリアにあります“とっておきの場所”、みその公園「横溝屋敷」です。

知る人ぞ知る!古民家を訪ねる小旅行

歴史の生き証人「横溝屋敷」

みその公園「横溝屋敷」は、江戸時代から続いた名主の「旧横溝家住宅」を横浜市が寄贈を受け修復し、平成元年11月から一般公開されております。
横浜市文化財保護条例に基づき指定文化財第1号に指定され、「かながわの建築物100選」にも選定されています。 昔の日本の暮らしを見て感じる事の出来る貴重なスポットですね。

みその公園「横溝屋敷」

創建された場所にそのままの形で残っている古民家は珍しく、建物の材料は横溝屋敷周辺にある山に生えていた木などを使っているそうです。

みその公園「横溝屋敷」
こちらは横溝屋敷の「表門」です。寄棟茅葺平屋建、延床面積66㎡で、建築されたのが弥化4年(1847年)頃となっており、今からなんと170年前の建物です。

それでは中に入って行きましょう。

みその公園「横溝屋敷」
外から見ただけでは想像のつかない独特の空気感が漂い、タイムスリップしたかのような感覚を覚えます。
表門・主屋・穀蔵・文庫蔵・蚕小屋の5棟の建物があり、農村生活資料の展示なども行われています。

みその公園「横溝屋敷」
こちらは「穀蔵」と言われており、置屋根両妻かぶと造・茅葺2階建、延床面積66㎡で、建築されたのは天保12年(1841年)頃。
なんとなく使い方が分かりますが、これってどうやって使うの?って物も色々展示されています。

みその公園「横溝屋敷」
こちらは「主屋」です。寄棟茅葺2階建、延床面積で352㎡で、建築されたのが明治29年(1896年)頃とされています。

みその公園「横溝屋敷」
続いては同じく横溝屋敷の「主屋」で、写真には写っていませんがかまどなども展示されており、昔の日本の生活を垣間見ることができる貴重な場所です。
また、座敷に上がる事も出来ますが飲食の持ち込みは出来ませんので注意してください。

みその公園「横溝屋敷」
私の一番のお気に入りの場所はここ!
趣のある風景を感じる場所で、表門を背にして西側に位置します。しだれ桜がよりいい味をかもしだしていますね♪
最新設備の新築物件も魅力的ですが、時間がゆっくりと流れ四季を肌で感じられる古民家にも憧れる、今日この頃です(´-`*)


管理棟前からの一枚。写真では分かりにくいのですが、風も強く桜の花びらが舞っているのですが分かりにくいのが残念・・・(;´д`)


こちらの管理棟前では3つのテーブルが用意せれており、桜を見ながらお弁当を広げ、ゆっくりとした時間を楽しむことができます。
※アルコールの持ち込みはできません。

■イベント情報
・4月中旬から5月こどもの日まで「鯉のぼり」
・5月~12月「稲作教室」
・9月「竹とうろうまつり」

■みその公園「横溝屋敷」の概要
住所 :〒230-0073 神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷3-10-2
公式HP :http://qq2h4dy9n.wix.com/yokomizoyashiki
休館日:第1、第3月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始12/29-1/3
営業時間 :9:00~16:30 ※詳しくは公式HPをご確認ください
料金 :無料

次は、隣接する開業10周年の近代SC、そして…


そしてみその公園「横溝屋敷」から歩いて数分のところには、創業10周年を迎えたトレッサ横浜もあり、新しくニトリなども入って生まれ変わりました。


トレッサ横浜で見つけた、ヨコハマヒザクラがとても綺麗でした♪

そのトレッサの近所には、当社のレンタルボックスが幾つか点在しております。

当社が扱うレンタルボックス巡りへLet’s go!


レンタルボックス獅子ヶ谷2丁目
住所:神奈川県横浜市鶴見区獅子ヶ谷2-32
トレッサ横浜から徒歩5分


レンタルボックス師岡町
住所:神奈川県横浜市港北区師岡町69-1
トレッサ横浜から徒歩10分


レンタルボックス師岡環2
住所:神奈川県横浜市港北区師岡町字表谷戸925番2
トレッサ横浜から徒歩7分

今回ご紹介したのは一部なので横浜市港北区エリアの詳細はこちらからご確認ください。

そろそろお腹も空いてきたのでおすすめの焼肉屋さんがこちら!


肉問屋直営の焼肉「杏樹亭
肉問屋直営というだけあって、提供している部位も豊富で、どの肉を注文してもはずれが無いと言えるほどの地元では有名なお店。予約は店舗に行かないと取れないのであしからず・・

■店舗情報
杏樹亭 岸根店
URL:http://www.anjutei.com/
TEL:045-413-5661
定休日:火曜日

それでは今回はこの辺で!