ミライが見える。HARUMI FLAG 2020

お寒うございます。

そんな言葉がぴったり来る今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

風邪だの、インフルだの、ノロウイルスだの、
命に関わる重症になることもありますので、
決して軽視せず、ご自愛ください。

さて今日は、東京に出来る新しい街についてお伝えします。

2020年の都心に未来都市が出現。その名は「HARUMI FLAG!!」

都市の未来を創造中!

今日はまず結論から。
こんな凄い街が、こんな凄い所に出来ちゃんだ~!

HARUMI FLAG
https://www.31sumai.com/mfr/X1604/#!/

晴海です。ハルミフラッグです。

東京都は中央区。
昨今話題になった築地⇒豊洲の移転問題。

築地と豊洲の間にあるのが、晴海なのです。
そして、2020東京オリンピックでは選手村として使われる予定地ですね。

その広さはなんと18へクタール。東京ドーム換算で、3.7個分!

晴海エリアの地図
中央区晴海エリアの地図

私が小さい頃は、「モーターショー」や「ビジネスショー」などの大規模な展示会と言えば、必ず「晴海」だったと思います。

最近では、毎年夏に行われる【東京湾花火大会】的な催しのメイン会場は、やはり晴海。帰りの大混雑も含め、ありえないくらいの人が集まるイベントは、“晴海”というスペースが必須でした。

以前は都心の倉庫街としても有名で、大きな建物(と言ってもビルではない)が立ち並ぶ、不思議なエリアだったとの印象があります。

あまりに広大なスペースだったので、「どうしてここが半ば放置されているのかな?」と思ってましたが、おそらくオリンピックの計画“築地市場移転問題”に関連して身動きの取れない状況でしたから、豊洲市場の営業が決まったタイミングで、この「HARUMI FLAG」の話題が急浮上してきた感じです。

もちろん、地域の皆様は何らかの情報をお持ちだったでしょうが、同じ東京都在住でも、少し離れると全く話は聞こえて来ませんでした。

っというわけで、まさに“満を持して”立ち上がったかのようなこの街の計画を知るにつけ、こりゃ凄いわ~、という感想頻りでした!

早速その中身を見ていきましょう!

その土地柄が、凄い!

HARUMI FLAG 写真1

まずはこの風景を御覧ください。

東京湾の花火大会の、打ち上げ地点辺りからの眺めかと思われますw.

左側が元築地市場と汐留/新橋、銀座辺りの高層ビルが見えており、右側には新装の豊洲市場が見えます。正にそのど真ん中

以前ここはバスしか便が無く、この辺り唯一の橋である勝鬨橋が大渋滞するので行くのも帰るのも大変な場所でした。(感覚的には幕張メッセ以上でしたよ)

しかし現在は都営大江戸線の「勝どき」駅があり、さらに新しい環状2号線にかかる「築地大橋」が出来れば、交通の流れもガラッと変わるでしょうから、利便性も上がると思われます。

お台場エリアにも非常に近く、遊んだり買物したりするのも全く便利そのものでしょう。公園や海辺、川辺など様々な都会の自然にも接せられます。

この場所に街ができるなんて…、考えもしませんでした!

一体どんな人が住み、どんな街が形成されるのか、今から楽しみです。

HARUMI FLAG 鳥瞰図
HARUMI FLAG 鳥瞰図

考え抜かれたエネルギーマネジメントが、凄い!

これから出来る街のお手本になるように、様々な新しいマネジメント・システムが導入されています。

その中でも際立っているのが、エネルギー・マネジメント(エネマネ)。

住宅エリアだけでなく、商業施設なども巻き込んだ“街全体”でエネルギーを効率的に利用することがデザインされています。

まず街中に張り巡らされた情報インフラにより、各街区のエネルギーに関する情報を集約させ、街全体のエネルギー量を“見える化”することで、適切なエネルギーの運用を可能にしています。

街区レベルでのエネルギー管理に加え、それら全てを統括管理するAEMS(エリアエネルギーマネジメントシステム)なるものが備わることで可能となりました。

全戸にはスマートHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)が付いており、エヤコン・照明・エネファームなどをコントロールしてエネルギー効率を最適化していきます。

まあまあ、詳しいことはよくわかりませんが、効率的で省エネで、地球やお財布に良いのですw。

新エネルギーの導入にも積極的で、凄い!

次世代エネルギーとして期待の高い「水素エネルギー」を全面採用していることも、驚くべきチャレンジです。

トヨタの水素燃料電池車「MIRAI(ミライ)」が実用化されて久しいですが、これまでは自動車への応用を原動力に進んできたこの技術を街全体の管理に取り入れ、街を発電施設にしてしまう、という発想は、凄い!と思います。

しかもそれは、これまでの大規模な施設ではなく、各戸にもつエネファームが担うので、設備も簡素にまとめられます。

エネファームのシステム

ミライの基幹エネルギーとして大きな可能性を秘めている“水素インフラ”を利用したマンションの運営の実践は、HARUMI FLAGが“日本初の試み”です。

蓄電システム
燃料電池システム

 

またこの水素燃料で、シャトルバスのBRT(バス・ラピッド・トランジット)=バス高速輸送システムも走ります。

BRT=バス・ラピッド・トランジット
BRT=バス・ラピッド・トランジットの略で、バス高速輸送システムという意味です。

朝の5時台から夜は24時台まで、主に新橋・虎ノ門とHARUMI FLAGの間を行き交い、通常時は5分間隔、ピーク時には3分間隔での運行が予定されているとの事。便利そうですね♪

しかし、豊洲市場を利用する車も大量に通行する道だけに、混雑具合はどうなんだろう?とちょっと不安を覚えることも無くはない…、
まあ、豊洲もいろいろアプローチする道があるので、何とかなるのかな?とも思いますがw。

とにかく、メトロポリス“TOKYO”のど真ん中に出来る新しい街としては、これでもか!というくらい最先端のTechnologyが投入されているようで、今からワクワクしてしまう環境ですね!早く見てみたいです。

 

街の中に、全部揃ってるのが、凄い!

 

さて、最後の凄いは、その環境です。

単なる“住宅街”というだけでなく、商業、教育、公園、交通、エネルギー等々、人々の暮らしに欠かすことのできない機能が最初から全部揃っている事がこの街の凄い所。
何なら仕事場も、この中にあったりしたら、正に完璧ですね。

HARUMI FLAG完成予想図

 

またここには、一度立ち入ってしまうとナカナカ外では暮らせない大きな魅力があります。

それは、“眺望”です。

周り3方向を海に囲まれ、東京湾の大自然と東京の市街地が両方一遍に見えるこの場所は、毎日が“東京湾遊覧船”に乗っているような気分でしょう。

しかも、四季折々の季節感あふれる風景を楽しめるのですから、一度住んだら二度と出て行きたく無くなるのではないでしょうか?

オーシャンビュー
三方向がオーシャンビュー!

 

この“凄い街”に住むには、一体おいくら万円必要?

この街のサイトを見ると、一部屋85m2クラスの分譲マンション中心の展開となっていますので、都心の標準的なマンションよりは少し広めの印象ですが、すると一体、おいくらくらいになるのでしょうか?

正直、さっぱりわかりません!w

希望的観測で言わせていただければ、5000万円くらいだと嬉しいです。
(全く根拠なし!もし仮に5000万円だとしても、もはや買えない(´・ω・`))

宝くじを買いましょう。

賃貸でも、20万円/月くらいからでしょうか?
(こちらも希望的観測です。)

2018年11月現在では、まだどちらの価格も発表されておりません。

っというわけで、住むのはまだこれからですが、そのエネルギーシステムは大変興味深いし、BRTには乗ってみたい。高い所からの眺望も是非見てみたいと思ってます。楽しみですね!

当社のトランクルームにも、「キャンセル待ち」があります。

まだまだこれからの新しい街ですが、当社もレンタルボックスやトランクルームデジタルサイネージなどで貢献出来れば、と考えております。

ちなみに当社も東京都中央区にいくつかトランクルームを展開しております。

HARUMI FLAGに一番近いのは、トランクルーム中央区佃ですが、ここは現在満室です。(都心ではなかなかトランクルーム用の物件が見つからなく、数が少なくてすみません)

しかしながら、急なキャンセルや解約などもありますので、お借りになりたい方は一度下記に電話をいただければ、空き待ちリストにご登録いたします。

0120-666-082

よろしければ、他のエリアの他の物件でも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。

また、空室が多くてお困りのビルオーナー様空き地の所有者の皆様
是非とも当社にビルや土地をお貸しください!

加瀬の土地活用

加瀬の空室活用

今後、こちらの湾岸地域はますます賑やかになっていきそうですね。
当社もドンドン不動産開発をしてまいる所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

中小企業や個人商店のホームページ活用法(電子看板のおすすめ)

皆様、こんにちは!

そろそろ梅雨の気配を感じる今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

それはそうと、もうすぐワールドカップ・ロシア大会ですね。
私は、全日本チームは監督交代とかあって今が“最悪”の状況でしょうから、
これから上がるだけ!と信じております(^o^)/。

世の中、前向きに捉えて行きましょう(*^^*)。

今回は、当社の提案する「中小企業/個人商店」用のハイブリッド広告について、お話します。

電子看板+ホームページ=ハイブリッド広告のおすすめ!

そもそもホームページって…

世の中まさに“インターネット時代”と言われて久しいですが、
実際のところはどうでしょう?

インターネット時代

確かに人気のあるサイトや、Googleなどの検索エンジンで上位を占めているサイトなどは、一日数万人から数十万人が押し寄せ、品物は売れに売れ、非常に良い状況ではあると思われますが、日本中のサイト全てがそれほど良い状況であるとは言えません。

むしろ、アクセスが全く伸びず、費用をかけて作ったは良いけど、思ったほど稼いでくれない、などと嘆いている方々が多いのではないでしょうか?
っというか、成功しているのは一握りで、大部分のホームページ(HP)が期待しただけの効果を上げている、とは言い難いのが実情だと思います。

なぜでしょうか?

HPというのは、プルメディアと言われている通り、誰かに探し出してもらわないと見られない媒体です。つまり、その存在を見てもらいたい人に知ってもらわなければ、存在していないのと同様になってしまいます。

簡単に言えば、「看板を作って、家の内に仕舞ってある」感じですか?(^_^;)

看板は、人通りの多い場所において始めて、その効果を発揮します。
人通りの全く無い家の中に置いておいても、誰も見てはくれないのです。

検索エンジン全盛!

HPの存在を人が知る方法として「検索」があります。

GoogleやYahoo、Bingなどの“検索エンジン”と呼ばれるもので、「マイケル・ジャクソンのCD スリラーが入っている」などと検索すると、アマゾンなどの該当CDのページが現れたり、Youtubeのマイケルのプロモーションビデオが出てきたりします。

検索順位の上の方には上記のような“メジャー”な情報が並びますが、順位が下がっていき、2ページ目・3ページ目と進んでいくと、マイケル・ジャクソンとは全く関係のない“スリラー映画”や、どこかの“マイケルおじさん”の姿なんかの情報も出てきて、結構意外なサイトや情報が手に入るので面白い!なんてひねくれ者の私なんぞは考えるのですがw、普通の人はそんなことはせず、大体1ページ目で用を足してそちらのサイトに移っていきます。

っということは…、
1ページめ(自然検索10社+広告7社)に現れてこないHPに人が来る確率は、限りなく低くなる、ということです。
ここまでは、当たり前ですね。

(最近は地図検索やら右側カラムの記述やら、Googleの画面がやたらゴージャスなので、さらにこの傾向が強くなっており…)

で、お金のある企業はどうしているか、というと、まずは「リスティング広告」という宣伝方法で自然検索(オーガニックとも云います)の前に、広告を出します。

この広告についてはここでは詳しく述べませんが、常に上位に出そうと思うと、月の予算として○百万円~○千万円が必要になります。(商材によりますが)

広告を使わないとしても、オーガニックの順位を上げようとして「SEO(検索エンジン最適化)」という施策を施そうとしても、月に数十万円が必要となり、効果の程も保証されないことが多いのです。(内部+外部施策)

SEO施策

ブログなどを充実させる「コンテンツSEO」も、時間と金がかかりますし…。

つまり、検索エンジンで商売を優位に進めようとすると、大きな費用が必要になります。

はて、これでは中小企業や個人商店では息切れしてしまいますよね。

では、小さなところは全く太刀打ちできないのか?

元々小さい商店であっても、インターネットの世界では“超”有名人で、大企業と肩を並べる、なんて事例も、最近はかなり出てきております。

その代表格が「Youtuber(ユーチューバー)」と呼ばれる人たちです。

YOUTUBER

Youtubeに毎日のように動画を投稿し、一つの動画が数十万・数百万回再生されることで、広告媒体として収益を上げている人たちですね。(ちなみに“ピコ太郎のPPAP”は世界中で 130,561,113 回再生されましたw)

世界中には1億円以上の年収を稼いでいる人もおり(日本人のヒカキンさんもその一人らしい)、その平均年収は800万円以上と言われています。ちょっとしたサラリーマンも真っ青!w

彼らは毎日コツコツとコンテンツを作成し、アップロードしています。当初の彼らは、タダひたすら自分の好きなこと、得意なことをやっていたに過ぎなかったのですが、いつの間にか噂が噂を呼んで大ヒットし、そこから今の地位に上り詰めた人たちで、とても一朝一夕になれるものではありません。

っというわけで、今や小学生の憧れの職業No.1のユーチューバーも、決して楽な商売ではありませんが、「好きなことをただ一生懸命やる」というスタンスは、個人の商売などにも通じる道かもしれませんね。

物や商品、サービスなどに対する情熱やこだわりをひたすら“熱く語る”と言う姿勢は、人を感動させ共感を生みます。(暑がられることもありますが…w)
まずは一つ、この姿勢を学ぶことが“ビジネスの成功”を呼び込む鍵です。

さらにもう一つ、ターゲットを絞り込むという作業も中小企業には大きな武器になります。

インターネットでのビジネスでは物理的な距離や時間を飛び越えてしまう特性があるため、“家の近く”などという制約をなくし、いつでもどこでもどこからでも商品の注文が行なえます。

「全国配送いたします。」これが基本ですね。

全国を相手にビジネスが出来ればチャンスが広がり、儲かるかもしれない、と思った貴方! そう簡単ではないのですw。
全国にはとてつもなく多くのライバルがひしめき合っています。

しかし、逆に地域やユーザーを絞る施策をすると、ライバルの数はグッと減り、より濃い客層が見えてくることもあります。ライバルは少ない方がいろいろな面で有利ですよね。

もちろん、「俺は天下を取る!」的に全国制覇を目指す人であれば上記のような方法はおすすめしませんが、「なんとか自社のお客さんを増やしたい!」ということであれば、地域やお客様の層を絞り込んで、自社の一番得意なフィールドで勝負した方が、取り組みやすいと思います。

絞り込んで、その後は…

顧客を絞り込む、ということは、そのターゲットになるお客様の顔を思い浮かべながらコンテンツを作ることで、実現できます。
もちろんリスティング広告ならば地域や年齢・性別などを区切ることは出来ますが、コンテンツで実現しようとする場合「うちの地元は川崎市幸区です」とか、「横浜市内は即日対応」と言う具合に、得意なエリアを織り込んで文章を書いたり、「高齢者大歓迎!」「お子様連れにはサービスあり」「ペット同伴OK!」などのメッセージを加えることで、特定のお客様を呼び込むことが出来るようになります。

お子様連れ歓迎!

また、HPには必ずお店や会社の住所・名前を入れておくこと。出来ればヘッダーや本文、フッターなどいろいろなところに入れておくことで、そのエリアの人が検索した際に、地図上で現れることがあります。(仕組みは複雑ですが、入っている事が重要です)
この辺りも要チェックですね!

また、HTMLの<Title>と言われる部分に“エリア”や“属性”を入れておくこともおすすめです。
お子様連れ歓迎!川崎市幸区のチャーハンが得意なめし屋○○亭」なんて感じが良いかと思います。

他にもいろいろ方法はありますが、大事なことは、来てほしい人に自分のメッセージを届けたい!という気持ちを込めてコンテンツを作る事が、一番重要です。

もう一押し、プッシュしたい時は…

これまでは、既存のHPを活用する方法をお伝えしてきました。
ここからは、既存のHP+αでさらに一段上を目指す、エリアを絞り込んだ広告展開方法について、ご説明いたします。

ここで一つ質問です。

貴方は調べ物をする時、何を使って行いますか?

以前なら「インターネットに繋がったPC」と答える方がダントツで多かったと思いますが、最近ではそうでもありません。

もうおわかりと思いますが、現在は圧倒的に「スマホ」での検索が多くなっており、この傾向は今度もドンドン加速していくものと言われております。
つまり、これからの「リスティング」「SEO」などの対象は、スマホやタブレットに移っていきます。

もう一つ、検索キーワードの入力についても変化があります。これまではキーボードなどでの入力が主でしたが、AIスピーカーなどの普及と相まって、今後は“音声”による入力がますます増えてくるだろうと予測されます。

Amazon Echo
また、QRコードなどでの入力も増えそうですね。あの“三次元バーコード”などと呼ばれるものです。

検索エンジン側でも、そのものズバリのワードではなく、「…のようなもの」といった、非常に曖昧で適当なワードを入力してもそれなりに予測して検索してくれますので、検索の自由度はドンドン高まっていきます。

つまり、お客様が正確に覚えていなくても、「あの辺のあんなモノ」などとぼんやりした情報からでも、あなたのお店にやってきてくれる可能性が高まった、ということです。

ここでご提案したいのが、電子看板(デジタルサイネージ)。

何となくぼんやりした情報を、お客様の脳裏に刷り込む。これが得意なのが、電子看板です!

加瀬の電子看板

毎日毎晩、果てしなく流れている広告パネルは、地域の住民にとってみれば一つのランドマークです。通勤・通学時などに繰り返し見ていることで、頭のどこかに刷り込まれる、それが“電子看板の効能”なのです

何となく見た覚えがある広告のお店やサービスのことを、いざそれが必要になった時や、暇でボ~っとしている時に思い出して、「じゃ、行ってみようか」となる事があるのです。

例えば、何パターンかあった広告画面の中の最後に、「○○○で検索」と入っていたことを覚えていれば、その場でスマホに語りかける事が出来ますよね?
名前などが正確でなくても、エリアと属性が一致していれば、Google先生は「これじゃね?」と言って出してきてくれますw。

さらに、電子看板のパターンの中にQRコードが入っていたら、それが必要だと感じた人は、スマホのカメラで撮影するだけで、そのページにジャンプ出来ます。

つまり、日々の暮らしの中で電子看板によってさり気なく刷り込まれた情報が、ある時ポッと目覚め、開花する可能性を作っておけるのです。

どうですか?
結構役に立つと思いませんか?

中小企業や個人商店にはピッタリだと思いませんか?w
(もちろん、大手の企業様にも使っていただければ、幸いです(*^^*))

もし、「面白そうだ!」とか「使ってみたい!」とお感じの方いらっしゃいましたらご連絡下さい!
お待ちしておりますよ~\(^o^)/

加瀬の電子看板

「加瀬の電子看板」 045-471-8888

末吉橋から尻手黒川線を行く

どうも!レポーターのゆたろうです。

前回は、環状2号線の坂を降りて末吉橋まで到着し、その対岸に加瀬倉庫の看板を見つけました。

ここから、この橋を渡って今度は川崎市の大動脈「尻手黒川線」を北に向かいます。

空は青空が広がり、傾き始めた陽の光が降り注ぐようになっていました。
川崎市と横浜市の間を流れる鶴見川もまた、この強い西日に当てられて綺麗にきらめいて、気持ちの良い風景でした。

この川を渡って対岸に近づくと、液晶画面の看板が目立つレンタルボックス末吉橋パート2に到着です。この液晶表示番(電子看板)は、まだ設置されている場所がとても少ないので、現時点ではとてもレアな場所といえるかもしれませんね。(^^)

末吉橋を渡って、対岸に向かいます。加瀬倉庫の看板もどんどん大きくなってゆきますが、真ん中は何やら雰囲気が違う・・・
何と、中央の看板は電子看板でした!配備しているとこはまだ数か所しかないとか・・・
鶴見川は、のんびりとした時間が流れております。
近づいてみると、あれこれ宣伝看板が掛けられておりました。

橋を渡り、交差点側に回り込むとレンタルボックスの入り口があります。

所在地:神奈川県川崎市幸区小倉5-23 このアングルから見ると、ギザギザとしたボックスの配置が印象的です。

なんと!
ここのレンタルボックスは、入り口というか個別の倉庫の扉が、
外側からは見えない構造になっておりました!

そう、まるで室内型のトランクルームのように!

固定されたタラップで2階へ部分へ行くことができます。

ではどうやって倉庫に入るか、というと、
一階二階それぞれにある共通入り口から電子ロックを使って入り、
中の廊下を伝って、各々の倉庫にアクセスするスタイルなのです。

これは、他ではあまり見ない構造で、
私もここへ来て始めて拝見いたしました。

1階部分の入口はこちら
外にはバイクボックスもあり
隙間部分もありました。この部分が“廊下”となりますw.

 

入口横には、アルソックのリーダーがついてます。
タラップを登った2階部分から眼下を眺めてみました。やはり、この交差点から先も狭い道路のままのようです。

さて、ユニークなヤードを堪能したところで、
ここからは尻手黒川道路を北上してゆきますが、
またすぐに、新たなレンタルボックスが見えてきました!

こちらが、レンタルボックス末吉橋(パート1)です。

所在地:神奈川県川崎市幸区小倉5-24
加瀬グループの宣伝看板。色々な業務を手掛けております!
一か所だけ他より少し大きく、そして白いボックスがなぜか設置されておりました。
レンタルボックスの敷地入口付近に、ローソンの表示塔が立っていたりしますw
レンタルボックスの隣が、ローソンの店舗となっております。広々しておりました!不動産の有効活用のためにこんなコラボレーションも行っているようです。
日差しますます強く! 敷地は、奥行きがあるタイプでした。

っというわけで、
今日は出だしから“腹減った”アピールをしつつやってきましたが、
ついに午後4時を過ぎてしまいました!

気がつけば、足元もおぼつかない感じが…(´・ω・`)

ふと反対側に目を向けると!おあつらえ向きのショッピングモールが!

お腹が空いたので、ショッピングモールのクロスガーデン川崎(CROSS GARDEN KAWASAKI)に立ち寄って、食べるお店を探すことにしました。
いくつか営業しているお店の中から、つけ麺の名店「六厘舎」系列の「舎鈴」で大盛りを選択!

っというわけで、漸く人心地が付いたので、そろそろ帰りの心配をします。

何せここは、最寄りの駅の何処に行くにも歩いて最低20分は掛かります。
バスに乗ってサクッと帰りたい所ですが、バス停で調べてみると、この時間帯には1本しか無い!みたいな…w

仕方がないので、とにかく歩きはじめます。

道中、こちらにも倉庫の宣伝看板が掲示されている建物を見かけました。こちらも、加瀬倉庫所有の物件なのでしょう。

しばらく歩くとまた別のバス停があり、ふと後ろを振りむくと、そこにはバスが!喜び勇んで乗り込みました。

しかし、一駅走ったところでイキナリ…、
「すみません、急にお腹が痛くなったもので、ちょっと用を足してきてよろしいでしょうか?」とバスの運転手さんが、我々乗客に話しかけてきます…(゚∀゚)

まあ、ダメとも言えず、何となく「どーぞどーぞ」という雰囲気。
そして運転手さんは一目散に、何処かに掛けていきました!

しかし、普通の街中だったのだが、トイレあったのかな?

10分くらいは待っていたと思いますが、その後無事バスは発車となり、
一路元住吉の駅に向かいました。

途中、窓の向こうにレンタルボックスが!

レンタルボックス南加瀬2丁目の外観を、走るバスの中から撮影してみました!一発勝負の緊張感がありましたね!(笑)  ちなみに、所在地は神奈川県川崎市幸区南加瀬2-30-1です。ついに加瀬の地にあるレンタルボックスに巡り会えたのですね!バスの中から一瞬だけでしたがw

後で調べたら、この辺りにも沢山のレンタルボックスがあったので、
またの機会にお邪魔したいものです。

そしてバスは、東急東横線 元住吉駅方面へ。

元住吉駅至近のバス亭で下車。ここから横断歩道を渡って商店街の中を少し歩くと、元住吉駅に到着です。
駅周辺の商店街は人通り多かったです!
元住吉駅入口です
元住吉駅のガードを越えて西側に行くと、ブレーメン通りが一直線に伸びておりました。太陽は西に沈みかけており、その西日が商店街を照らしていて、綺麗でした。
歩き疲れて、お疲れ様の一杯!美味しかった!!w

 

今回は、加瀬倉庫の本拠地の一つを簡単ではありますが、巡ることができて良い午後でした!

特に、レンタルボックスが次から次へと登場する加瀬ストリートは中々面白かったですね!(*^^*)

さて、次はどこを巡ることになるのか!?

それでは次の場所で!

倉庫街道=加瀬ストリート!

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

前回は横浜の環状2号線の坂を登り、屋内ゲレンデまでをお送りしましたが、
今回は、その先の下り坂を進んでゆきます!

この通り、先に進んでゆくとレンタルボックスが次から次へと行く手に姿を見せてくれます。まさに、倉庫街道といった感じでした!

名付けて、「加瀬ストリート!」なんちって…(*^^*)

さて、坂を下り始めると広いスペースにピカピカのレンタルボックスが見えてきました!
おそらく、ここに置かれているレンタルボックスも、順次契約が決まった場所に送られてゆくものなのでしょう。

広いスペースに真新しいレンタルボックスが、ズラッと置かれていました。
広さ様々、表裏に積み上げられておりました。

更に歩いていると、広い通りのロードサイドには飲食店がぽつんぽつんと営業しております。そして、歩いていた道沿いに見えたのは再びの回転寿司店!今度はスシロー横浜鶴見店(この辺りです)です。

さすがにお腹がへってお寿司を食べたくなり入店したのですが、
駐車場には車がびっしり、
受付前の待合椅子には待っている人が沢山・・・!(汗)

そんなわけで、先に進みたい私は入店を諦めて更に歩いてゆく事としたのでした。(涙)

厚切りのお肉を食べさせてくれそうなレストランが、向かい側にありました。心が少し、動きました・・・(^^;
歩いていた道沿いに見えてきたのは、回転寿司チェーンのスシロー!寿司が食べたくなり入店したのですが、待っている人がたくさんいたので断念・・(>_<)

寿司を諦め歩いていると、通りの反対側にレンタルボックスを発見!

ただし、反対側に行くための横断歩道等が近くに無く、坂を下りた先の歩道橋を渡って折り返さなければならなかったので、こちらに関しては遠間から外観を撮影したのみで先へ進むことに・・(^^;

レンタルボックス梶山 所在地:神奈川県横浜市鶴見区梶山2-16-7 遠くから見た限りでは、広さよりも奥行きのありそうな立地で、レンタルボックスを二段に重ねているので、数は結構多い印象でした。こちらは、タラップ使用の疑似二階が設けられています。

坂を下り、この周辺で反対側に行くことのできる歩道橋の近くまで行くと、
バス停には”三ッ池公園北門”という名前のバス停がありました。

三ッ池公園北門バス停この先にある交差点を右折して進んでゆくと、公園の北門に至ります。

どうやら、この歩道橋先の交差点を右に曲がって道なりに進むと「県立三ッ池公園」という、大きな公園があるようです。
あまり時間はなかったのですが、公園を見に行ってみようということで、
寄り道することに…。

公園の敷地に入る門前まで行くと、出入りしている人は多く、周辺住民の憩いの場所となっているようでした。
入口近くにはサッカー場や野球場があり、スポーツに興じている人の姿も見えました。長閑な休日の午後といったのんびりした空気が流れており、まったり休憩気分になってしまいそうです・・・(--;

園内地図を見ると、公園の南部には名前の由来となる大きな池があるようでしたが、更に休憩気分が増してしまい、時間がどんどん過ぎてしまうため、池まで行かずに途中で引き返して先を進むことにしました。(^^;

神奈川県民の憩いの場、県立三ツ池公園の入口です
行き交う人の多い長閑な午後でした
ネコを捨てないでください!という看板が印象的でした。この先をさらに進むと池にたどり着けるのですが、時間が無くなってしまうので、断念して引き返したのでした(^^;

公園を後にして環状2号線まで戻り、交差点の信号を渡って更に先に進むと、
ファミリーマートの先にレンタルボックス梶山2丁目パート2に掲げられた加瀬倉庫の看板がうっすらと見えてきました。
ふとコンビニの左をみると、何やらその場所だけ時が止まったかのような風景が視界に入って、ふらふらとそちらの方に行ってしまいました(^_^;)。

ファミリーマートの先に、うっすらと加瀬倉庫の看板が見えてきました。
左を向くと、小さな商店街がありました。角の精肉店は、営業中のようです。太田屋 梶山店というお店で、食べログにも載ってましたw.
商店街の反対側には、“ストアー梶山”の名前が。こちらには、フタバクリーニング店が営業していました。他には中華料理北京というお店があるそうで、全部で3軒の商店街でした。

そして後ろを振り向けば…
レンタルボックス梶山2丁目パート2がありました!

所在地:神奈川県横浜市鶴見区梶山2-29
梶山パート2は、コインパーキングの隣、表の大通りと裏通りに挟まれた一画にあります。
こちらのボックスは、シルバーというよりはより白い色味をしていたように感じました。もしかしたら、陽光の影響かもしれませんが(^^;
この時間になると、空はすっかり晴れて白い外壁がより際立ってました。
こちらの利用時間は午前8時から午後8時までのようです。都電なら恐らく、車のアイドリング音に対する近所への配慮のためでしょうか・・
入り口付近は狭かったのですが、奥は結構広々としています。
隣は集合住宅なので、確かに夜うるさいと困りますね(^^;
注意事項の表示もありました
表に自販機

この辺りのニーズに合わせて、狭めな荷室が数多く並んでます。

隣の敷地の一階、通りに面した部分はバイク屋さんでもありました。

さらに少しばかり進むと、通りに面して幅広く設置された平屋なレンタルボックスが設置されていました。

こちらは、レンタルボックス梶山2丁目です。

通りに面して広~く平たく設置されております。
所在地:神奈川県横浜市鶴見区梶山2-189-1
陽が傾きはじめて、その光が眩しく照らしていた・・・

さらにさらに、その先へと進んで行くと、
規模は小さいけれどレンタルボックスが設置されておりました!
レンタルボックス上末吉です。

なんと、三連続でレンタルボックスに出会えました!
さすが!「加瀬ストリート!」

所在地:神奈川県横浜市鶴見区上末吉5-15
通りに面した目立つ部分には大きな看板もあります!
只今広告募集中!
二階建て
通りの反対側には、飛行機が展示された中古車販売店があり。どこから手に入れたのか・・・w

そして、更に少し歩くと遂に横浜市と川崎市の境目となる鶴見川が見えてきました!

川の向こう側には、何やら加瀬倉庫の看板がが!

この橋で、環状2号の広い通りはおしまいのようです。
そして、川の反対側にはレンタルボックスらしきものが!

倉庫行脚は、もうしばらく続きます。

それでは、次の場所で!