土地・建物を貸したい方へ

この土地、貸したいな、と思っている貴兄へ

 

子どもたちが巣立っていって、
夫婦二人で住むには、家や敷地が余っている。

仕事をリタイヤして悠々自適な生活だけど、
少しは日々の収入があると良いのだが…。

親が住んでいた田舎の土地・建物が残っているが、
改装するにも壊すにも金がかかり、
はてさて、これから一体どうしたものか…。

夏になると雑草が生い茂り、
蚊や怪しげな生き物が繁殖してしまうこの土地を、
誰か綺麗にしてくれませんか?

土地・建物を子供に相続させたいが、
単なるボロ屋や更地ではなく、
しっかりと稼げる状態で渡してあげたい。

などなど、
最近は空き家や空き地に関するお悩みを多く聞くようになりました。

また、ニュースなどでも連日このような話題が数多く取り上げられており、とても他人事じゃないな、とお感じの方も多くいらっしゃると思います。

空き家・空き地問題

土地や建物は、手に入れたり家を建てたりする時はワクワクして楽しいものですが、イザ「何とかしようか」と考え始めると、お金が意外と掛かる事が多いので、ついつい後回しになりがちです。

 

そんな時は、加瀬倉庫にぜひともご相談ください!

こちらの「加瀬の土地活用」のページをご覧ください。

通常“土地活用”というと、「アパート、マンションの建設」「コインパーキング」などが思い浮かびますが、都市部の町中ならともかく、少し奥まった土地ですと作っても資金を回収するのが大変です。

アパート・マンション建設

さらに、「アパート、マンションの建設」の場合、「うちはサブリースなので、“家賃保証”があるから安心♪」と思っていても、その会社が倒産などで家賃が払えなくなる例も数多く出てきており、建設費もかなり高額なので、とてもリスキーな資産運用となってしまう可能性もありますね。

「加瀬の土地活用」ならば、コインパーキングやバイクヤード、コンテナボックスの設置、またトランクルーム専用建物の建設など、いくつものソリューションをご用意しておりますので、きっと貴兄の条件にあうお話をさせていただけます。

コンテナボックス

「土地を貸したい」「土地を活かして、事業を起こしたい」「子供たちに少しでも財産となるものを残したい」等々の課題に対し、親として、事業主として、きっとご納得いただける結論に導きます!

「加瀬の土地活用」のページを是非ご覧いただき、メール、お電話などでお問い合わせいいただきます様、何卒よろしくお願い申し上げます。

自宅の庭を貸す?庭シェアリングという新発想!

こんにちは!

念願のAI音声認識システム搭載スピーカーAmazon Echoは手に入れたのですが、そうなるとどうも“他の機種”の性能も気になってしまい、ついつい安売りしていたGoogle Home Miniもポチってしまいました!(*^^*)
Google home

絶対イヤと思っていた「OK Google」という起動ワードを言わねばならぬので気が重いですが、それでもGoogleの底力を見てみたい、とも思うのでありますよw。

さて今回は、空き家問題が悪化の一途である昨今に、一つの解決策として注目されている「庭シェアリング」という運動にフォーカスしてみました。

 

庭共有で、空き家になる前からコミュニティを形成する!

空き家問題は、空き家になる前が解決のポイント!?

「空き家問題」とは、ご存知のように高齢化が進む現代、住む人がいなくなり、誰も管理せずに放置された家が増え続けている現象を指すもので、債権者が死んでいる場合、取り壊すことも再利用することも出来ずに、ただ朽ち果てるのを見守るだけとなってしまいます。

都会では浮浪者や犯罪者のたまり場になることも予想されますし、地方では害獣などの巣窟になってしまうことも考えられ、早急な対策が求められております。

これらに対する解決策として、横浜市立大学「空き家問題の課題解決」に取り組む授業を行っている齊藤広子教授は、「空き家になってからでは遅い。その前から所有者やその家族と関係づくりをしていくことが重要」と考え、授業を受ける学生たちとヨコイチ空き家利活用プロジェクトを、2016年からスタートさせていました。
現在同大学の国際総合科学部まちづくりコースの3年生、50名が参加しているとのことです。

昨年は京急電鉄の賛同を受け、築40年の民家をリノベーションし、留学生や日本人学生のシェアハウスとして再生させることに成功した、ということです。
横浜市立大学と京急のプロジェクト

そして今年は、“庭シェアリング”

2年目の今年は、空き家になる前に住民や家族との関係を作るプロジェクトとして、「庭シェアリング」に取り組んでおります。

このプロジェクトは、約40年前に開発された分譲住宅が立ち並ぶあるエリアで調査を行った結果、すでに空き家状態の家が全体の5%程度の27件あることをつかみました。

更に調査を進めると、人が住んでいる住宅でも、70坪前後と比較的広い敷地の中が雑草などで荒れている事に注目し、この場所を整備して近隣のマンションの住人などに安価で貸せれば、お互いのメリットになるのでは?という学生の発案から生まれたとのことです。
同時に、老人宅の孤立化も防げるし、新入居者の地域コミュニティへの参加促進にもなるため、地域社会にもメリットがあります。

しかしやはり長年住み慣れた我が家に、庭とは言え赤の他人が入ってきて自由に使われるというのは、高齢者にとっては高いハードルとなります。
そのため学生たちは、草むしり5分300円日常の家事代行5分100円などという格安な価格で引き受けることでお年寄り達との信頼関係を構築し、賛同してもらえる様に、作戦を立てました。

そして2017年10月21日に地元自治会に挨拶に行き、29日の秋祭りからボランティア業務を本格的に開始、同時に「庭シェアリング」の事を説明するためのチラシを配布するなど、告知活動を行ない始めました。

まだまだ先は長いが…

 

「庭シェアリング」は一つの手段であって、目的ではありません。この事で地域住民通しのコミュニケーションが進み、新しい関係性の中、土地や建物の活用について、積極的に話を聞いてもらうチャンスを作ることで「空き家問題」の解決につながる、と齊藤広子教授は考えています。

次の段階としては、高齢家族や独居老人宅に地方出身者や留学生などを同居させ、高齢者を見守るとともに空き家にしない努力を続けていく事と考えているのです。

これらの実験の結果を踏まえ仕組み化することで新しい法整備も進んでいくでしょうし、次の世代に引き継いでいくべき限りある資源を有効利用していける社会になる、といえます。

これからも、これらの実証実験には注目していきたいと思います。

当社の不動産活用は…

ここで一つ、お知らせしておきます。

加瀬グループでも、数々の土地活用・建物活用のソリューションを取り揃え、皆様のご用命をお待ちしております。

どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

◎土地活用について … 「加瀬の土地活用スペシャルページ」

◎建物活用について … 「加瀬の空室活用スペシャルページ」

よろしくお願い申し上げます。

 

これぞ正しく“実用誌”!「家主と地主」という雑誌があった。

お疲れ様です!

毎日暑い日が続いておりますが、皆様に置かれましては、健やかにお過ごしでしょうか?

外は暑いのですがオフィスの中は“適度の冷房”があるので快適で、会社にいる限りは「猛暑」はあまり感じてません。ありがたいことです。

タイトル「不動産活用、一人で悩んでいませんか?

不動産活用、一人で悩んでいませんか? 問題解決にはこんな方法も…

「貸す」には「借りる」が必要…。

さて、当社の社業は“レンタル事業”がメインなわけですが、そのためには「貸す場所」が必要となります。
貸す場所があってこそ、初めて「レンタル事業」が成り立つのです。

当社も当初は、自社物件を中心に行ってまいりましたが、数が増えるに連れスペースが足らなくなり、他人様からお借りして、それをお貸しするというビシネスモデルへと進展していきました。
その過程で、様々な土地の活用をご提供出来る様、幾つもの独自商品を生み出し、現在の「レンタル収納ビジネス」の先鞭をつけたと自負しております。

これら物件を探すため、当社では「土地活用スペシャルページ」を立ち上げたり、「建物活用スペシャルページ」を作ったりして、日夜行動しているのです。

“貸す側”も相当の情報が必要です!

昨今「土地活用」や「建物活用」、更には「不動産活用」などという言葉がテレビCMや新聞、雑誌などを賑わせておりますが、その内容は「空いている土地で、数年程度ちょっとだけ稼ぎたい」という比較的ライトなものから、「山一個買いきって、一大市街地を作ろう!」的な大プロジェクトまで数々取り揃っております。
庶民レベルの地主さんの場合は、比較的ライトな計画が実現性が高いと言えるでしょう。
多くの人が関わってしまうと、それだけ時間も金もかかってしまいます。

様々な活用方法を、ご提案いたします!
当社が提供しているのは、更地にコンテナを置くだけですぐに事業が始められる「レンタルボックス」事業
また都市部の土地であれば、「コインパーキング」事業なども人気があります。
ビルの空きフロアなどをパーテーションで仕切って小さな部屋をたくさん作って貸し出す「トランクルーム」事業
「トランクルームにはちょっと手狭」などという場合は、「貸し会議室」事業という手もありますね。

これら以外のソリューションとなると、「アパート・マンション建設」だったり、「オフィスビル」や「複合施設」の建設などが人気を集めているようです。

いずれにしても土地や建物のオーナー様には、その後の人生を左右する“重大な問題”ですね。
正確な判断を下すには、絶対的に“情報”が必要です!

どっこい生きてる“雑誌メディア”!

勿論、当社の“借上げ”担当(045-478-4185)にご相談いただければ一番嬉しいのですが、こんな雑誌で情報を集めてみるのはいかがでしょうか?

月刊「家主と地主」
そのものズバリ、月刊「家主と地主」(全国賃貸住宅新聞)ですね!

やはりメインの話題は「不動産投資」に関する内容です。
様々な投資物件のメリットやリスクを分かりやすく解説した特集記事が読みどころでしょう。

また、自分がアパートのオーナーとなった場合の、店子との関係性を解くマンガや、日本各地の事例や話題など、家主・地主の皆様にとって、実用的な内容となっています。

意外にも、不動産投資を進める立場の会社(当社もその一つです)の広告がほとんど無いのですが、どうしてなんでしょうね?私にも理由はわかりません。

さてさて、いずれにしても「家主と地主」の皆さんには有用な情報が沢山入っており、決して買って損はない内容かと感じました。
お値段も690円とお手頃ですので、土地や建物でお悩みの方は、一度手にとって見てはいかがでしょうか?

勿論、この機会に、当社のオススメする“土地活用”“建物活用”を御覧いただき、コンタクトいただければ、当社としては大変ありがたいのですが…。

ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!m(_ _)m

土地活用でお悩みの方、いらっしゃいませんか?

加瀬の土地活用スペシャルページ出来!

あなたの土地活用、大丈夫?

土地活用。

一般庶民にはあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、
ある程度古くからその土地で生活をしている人にとっては、
代が代わるごとに、沢山頭を悩ませる問題になりますね。

何しろ、都内で土地を持っていると、相続のたびに1/2になってしまう、と言われていますから。

相続の問題も然ることながら、
固定資産税などの税金もかかることだし、遊ばせておく手はないですよね。

狭い日本では、相対的に諸外国よりも土地の価値は、高いのです。

使える土地は、積極的に使いましょう!

当社株式会社加瀬倉庫は、元々は運送業・倉庫業の会社でしたが、
現在は多くの不動産を所有し、それを運用している「不動産会社」です。
(詳しくは、加瀬ホールディングスのHPでご確認ください)

加瀬グループHP

現在のビジネスモデルの主流となっているのは、
大家さんや地主さんから土地や建物をお預かりし、それを運用することで収益を上げるというスタイルです。

そこで当社は、様々な土地の有効活用に関するノウハウを、山のように保有しております。

土地、と一言で言っても、様々な地域だったり場所だったり、環境だったりして、
その活用には、向き不向きがあるのです。

ソリューション(解決策)の数が少ないデベロッパーに相談してしまうと、
「あ~、この土地では無理ですね」と断られたり、二束三文で買い叩かれたりと、ろくなことがありません。

「使える土地は、使いましょう」

そのためには、数多くのソリューションを蓄え、如何なる状況にも対応出来る柔軟で優秀なパートナーを見つける事が大切です。
会社の大小や、有名かどうかではなく、如何に実績を積み重ねた会社かが“選択のポイント”です。

加瀬倉庫は、この業界で40年近いの実績があります。(1978年創立)

加瀬グループ ロゴ

土地活用のポイントがわかる!問題解決の緒が見える!

この度当社が開設した「加瀬の土地活用スペシャルページ」には、土地活用に関する数多くのノウハウや解決策が載っています。

数多くの解決策があるからこそ、あなたにピッタリのソリューションが見つかるのです。
もしこの中に無かったとしても、ご安心ください。
加瀬グループの総力を上げて、あなたの問題解決に挑みます!

是非一度、加瀬の土地活用スペシャルページにお立ち寄りください。

加瀬の土地活用

空き家がビジネスに!?諸問題に光明さす。

▶▶▶ニュービジネス レポート◀◀◀

“空き家はビジネス・チャンス!”という動きが!

空き家問題2017

「空き家情報」をビジネスに繋げ、チャンスを作る!

少子高齢化や地方の過疎化とともに、日本の社会問題として「空き家問題」が浮上して久しいですね。

最近では都内や都市部でも空き家が目立つようになり、それらの維持管理費用や衛生・防犯上の問題点も深刻になりつつあります。

問題が深刻化する一方、これを“ビジネス・チャンス”と捉える動きも出始めております。
空き家に悩む大家さんと、各種事業者さんに空き家活用を提案する企業も現れているのです。積極的に空き家の情報を仕入れ、事業展開のアイディアと合わせて斡旋しています。

ボロくなった空き家

また加瀬倉庫の空き家活用の場合は、空き家が建っていてもそのままの状態でお引渡しが可能(ご契約の条件によります)。
取り壊し・撤去の作業は当社が行う場合もありますので、お気軽にご相談ください!

空き家が活用されれば、経費や衛生・防犯などの問題も一挙に解決されますから、持ち主にとってはとてもありがたい取り組みといえるでしょう。
すでに不動産業界では、空き家はビジネス・チャンス!という認識が広がっているようで、この流れは当分続きそうです。

人気化必至!「ペット共生型シェアハウス」登場!

空き家ビジネスの一つのソリューションとして登場したのが、「ペット共生型シェアハウス」です。
ペットOK!

渋谷にある不動産会社では、空き家などを「ペット共生型シェアハウス」に転用することで、空き家問題のみならず、ペットの殺処分問題の解決にも貢献しています。
ペットと一緒に暮らせる上、シェアハウスなので初期費用や家賃の軽減にもなる事から入居者にもメリットも多く、各方面から注目を浴びているので、人気化することは必至です。
特に今月オープンした物件は、元々が倒壊や衛生上などの懸念の強い「特定空き家」の一歩手前だったことから、他の物件へも波及する事が期待されております。

空き家問題で頭を痛めている方、
加瀬倉庫でも積極的に空き家を活用していくノウハウが蓄積しておりますので、一度お気軽にご相談ください。