あ!こんなところに貸し会議室!~御徒町

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

ある日、JR御徒町からちょっと離れた場所を歩いていて、ふと顔をあげると、そこには見慣れたカラーリングの看板がありました。

確か、この辺りにはトランクルームは無かったような(・・?

などと思いつつ、看板の文字をよく読んでみると”加瀬の貸し会議室“とあります!

貸し会議室のみでトランクルームはないようだったので、だからHPの一覧には掲載されていなかったのか!

※編集注:この辺りのトランクルームは、「台東区台東」「文京区湯島」「千代田区神田佐久間町」など何軒かございます。ぜひご確認ください!

見たところ、トランクルームと同じように入口周辺も見ることができそうだ!ということで、日を改めて貸し会議室周辺も含めて観て廻ることにしました!\(^_^)/

JR御徒町駅北口を出て、横切る蔵前橋通りの向う側から上野まで続くガード沿いの商店街、御徒町東通りアメ横の様子を撮影してみました。

少し遅い時間に降り立った為か、駅に入る人ばかりで、ここから外に出る人は私だけのようでしたf(^_^;

そして、ガード沿いの商店街は既に暗くなり始めて、人通りも少なくなってきておりました。

JR御徒町駅北口改札を出て、東側に出ました。
上野駅まで続く商店街です。
高架の西側は、アメ横です。遅めの時間にやってきたので、営業終了したお店も多くなってきており、ちょっと暗くなってきておりました。

そんな駅周辺の様子を見たら、加瀬の貸し会議室「御徒町ホール」のある昭和通り方面へと移動です!

オフィス街の多いこちらは、アメ横周辺よりも更に暗くなっており、人通りはあるのに静けさがより増しているように感じられました。その人の流れとは逆に、南へと移動します。

飲食店から漏れる明かりを頼りに南下してゆくと、以前私が見つけた加瀬の貸し会議室「御徒町ホール」が、通りに面したビルの2階に見えてきました。
1階は「かめや」という蕎麦屋さんなので、最初からそれが判るとすぐに見つけることができるでしょう。(笑)

昭和通りに面している部分は蕎麦屋さんとなっており、ビルの入口はその横にある細道を進んだ先にありました。表通りよりも更に暗くなっておりますが、飲食店も少し営業しており、そこからの灯りがとても目立っておりました。(@_@)

駅から東に歩き、昭和通りに出てきました。
高速道路が頭上にある昭和通りを渡り、秋葉原方面に南下します。
オフィスビルが並んでいるためか、飲食店の灯りも点いているのですが、その周囲もそこそこ暗くなっていたのが印象的でした。
まっすぐ歩いて行くと、2階に”加瀬の貸し会議室”の看板が見えました!なお、貸し会議室の入口は画像右側の暗い路地を入ったところにあります(^^;
貸し会議室のあるビルの1階、お蕎麦屋さんが営業しておりました。「かめや」さんは有名な立ち食い?蕎麦屋で、食べログ等でもたくさんレビューが出てきますよ。
お蕎麦屋さん入口の横を抜けたすぐの場所に、ビルの入口があります。

ビル入口を抜けてすぐの場所にエレベーターがあり、その隣には上階へ行くための階段もあります。こちらは、外からは入ることができないようにガラスの扉が設置されておりました。

白い壁が綺麗だったので、照明に映えてより明るく感じられます。(^^)

エレベーターで2階へ。フロア周辺も白壁が映えて明るく、こんな時間帯でも安心感がありました。会議室は、この時は使用していないようで、ドアに取り付けられたすりガラスの向こう側は暗そうでした。

ドアノブに取り付けられたキーボタンを押して入室するようです。

エレベーターを降りて左側にある階段は、上の階に行くための入口にドアがあり、ここもまた外からは出入りできないようになっているようです。外に出るため、帰りは階段を降りて外に出ることにします。ちなみに、ちゃんと内側からドアを開けて出ることができました。(^_^)

入口を抜けた目の前にエレベーターがあり、その隣にはガラス張りのドアが設置された階段がありました。外からは入れなさそうだったので、エレベーターで2階に移動です。
エレベーターを降りてすぐ右側に、貸し会議室のドアがありました!
貸し会議室内へは、ドアノブ上部に取り付けられたボタン入力で入室です。
上階へ行く為の階段入口には、すりガラスのドアが設置されておりました。
ビル入口まで戻り、路地の奥を見ると、暗い中にもいくつかの飲食店の灯りがついておりました。

夕食がまだだったので、ビル1階の蕎麦屋さんで天玉そばを頂きました!
まだ寒い時期だったので、蕎麦と汁を啜って良い感じに暖まることができたのでした(*^^*)

店内は、仕事帰りのサラリーマンさんが何人か蕎麦を啜っており、私が食べ終わる時にも一人二人とやってきました。お疲れ様です(ー ー)

お蕎麦を食べて暖まったら、駅まで引き返します。

こちらの貸し会議室のすぐ近くには、東京メトロ日比谷線”仲御徒町駅”の入口があり、交通の便も中々良かったりします。

とはいえ、JRの駅に戻るので入口は通過して、地上の横断歩道を渡って昭和通りを越えてゆきます。

夕食がまだだったので、1階の蕎麦屋でおそばを頂きました(^^)
東京メトロ日比谷線の仲御徒町駅の入口は、貸し会議室のあるビルからすぐ近くにありますよ!(^0^)
そのまま地上を進んで、再び昭和通りを横断します。

蔵前橋通りの南側からJRのガードに近づいてみましたが、さすがに駅から離れているためか、オフィス街メインでひっそりとしています。この辺りになると、宝石等を取り扱う会社やお店が多いようです。写真は無しですが・・(^^;
※編集注:御徒町は世界でも有数の宝石ビジネスの街です。

ガードに到着すると、右手は飲食店がガード下に軒を連ねて、この辺りから上野駅まで飲食店や服飾系のお店が続いてゆくようでした。その通りの反対側は、宝石店が並んでいたのではないか?と電車の中から見えていたような・・?うろ覚えですみません(--;

左手の方は、それほど明るくない照明で、入口周辺だけを照らしたラーメン屋が並んでいて「御徒町らーめん横丁」を形成しているようでした。

さすがにお蕎麦を食べておなか一杯だったので、そのままガード下を抜けて反対側に出て、駅を目指します。

そのまま、JR線のガード方面へ歩いて、JR御徒町駅を目指すことにしました。
この辺りから、ガード下に明るい飲食店の看板が並らび、上野駅まで続いてゆくのですね!
反対側は、ラーメン屋さんが複数固まって営業しているようですが、照明は強くなく、静かさが強調されておりました。

西側のガード下を北上して駅の南口に到着です。こちら側も飲食店が並んでおりましたが、ちょっと落ち着いた雰囲気でした。

駅の向かい側には、”おかちまちパンダ広場”と呼ばれるスペースがあり、入口近くにはパンダ像も鎮座しており、その台座に腰かけている一息ついている人もおりました。待ち合わせだったり、小休止に使っているようでした。

この広場では、色々なイベントも開かれるようですよ!

ガードを潜り西側から北上してゆくと、PARCO前の広場に出ました。こちらは
”おかちまちパンダ広場”という名前で、パンダ像も鎮座していました!^^
そして、御徒町駅南口に到着です。

今回、たまたま見つけた貸し会議室を訪問しましたが、結構各所にありそうです。

実は、別の場所でもたまたま通りかかった路地裏で貸し会議室を最近発見しちゃいました!w

また、機会があればその周辺含めて観て廻ることができたら良いかなと思っております!

それでは、次の場所で!

雨の神田にて、トランクルームを巡る ~その2

こんにちは!ゆたろうです。

トランクルームにレンタルオフィス、貸会議室がひとつのビルに入居している加瀬ビル173を後にして、次なるトランクルームを目指します!

どうやら次の目的地も、トランクルームと貸会議室にレンタルオフィスが同居した複合型となっているようですよ!\(^o^)/

さて、相変わらずの雨の中を今度は西方向に歩いて行きます。もと来た道を引き返して、駅に向かう途中で西に方向を変えて、JR線の高架下を抜けて反対側に出ます。

次の目的地は、線路の反対東側にあるので、回れ右して引き返します。
神田駅の手前で東方面に進路を変えて、中央線の高架下を潜ってゆきます。

裏通りを進んで行く形になるので、なお静かで人通りもない道を進んで行きました。

道中、ガラケー専門店の看板が目に飛び込んで、ちょっと立ち止まってしまいましたw

ビジネス街でもある一帯ですが、やはり単純に通話したりメールするには使い勝手の良いガラケーの需要はまだまだあるのかもしれませんね(^_^)

途中で通りかかったガラケー専門店。面白いなと思ったので、撮影しましたw まだまだ需要があるのですね。(^^)
こちらは、山手線などが走っている高架なので、結構大きいです。上野東京ラインを通すために、高い位置にも線路を通したので、かなり大きく見えますね!

高架下を抜けてすぐの細道を今度は南に進んで行きます。相変わらずの雨です(>_<)

こちらも人通りはなく、静かな中を少し進んで行くと、次の目的地である“トランクルーム千代田区神田”が入っている“加瀬ビル130(林道ビル)”に到着です!

降りしきる雨の中、静かな神田の街を進んでゆきます。
高架を潜ってからすぐに南方面の細道へと進み、途中横目にJR線の高架を見ました。もう少しで到着です。
次の目的地である加瀬ビル130(林道ビル)に到着です!

ビル入口から、自販機を横目に見つつ通路を奥に進んで行くと、綺麗なガラスの扉が見えてきます。その扉をぐいっと開けた先には、あまり装飾のないシンプルな外観のエレベーターがありました。

こちらは、よりオフィスビルな雰囲気をしておりますね!(*^.^*)

所在地:東京都千代田区神田東松下町37-2 ビル入口から一直線に進んだ奥にエレベーターホールがありました。
1階途中には、ちょっと安く飲める自販機も設置されておりました。
エレベーターホール入口です

エレベーターに乗り込むと、加瀬倉庫の各施設が入居している階に、それぞれシールが貼られています。他の会社さんも入居しているので、間違えて押さないようにという対応ですね!

エレベーターで上の階へ。こちらのビルには、トランクルームと貸会議室、そしてレンタルオフィスと三つの施設が入居してます!
エレベーター内部のボタンには、三つの施設が入居している階にシールが貼られているので、一目で判るようになっております(^_^)

こうやって、一つのビルにオフィスと倉庫と会議室があるってなると、俄然!会社っぽくなりますよね!(*^^*)

まずは、ビル5階に入居しているトランクルーム千代田区神田を訪問です。

 

5階トランクルームの入口です。こちらは漆黒のドアが渋さを出してますね!
こちらも、ドア前には台車が置かれております!(^_^)
注意事項と共に、加瀬の廃棄物処理の掲示もありました。

内部に入ると、先程入ったビルよりも幅があるためか、内部が二又に別れておりました。こちらのトランクルームのドアはオレンジ色をしており、先程の濃い青とはまた違った印象を受けます。

こちらは、ダイヤルロックがドアと一体化したタイプをしておりました。

そして、ドアを開けると内部の床はしっかりカーペット状になっており、良い感じです(*^.^*)

トランクルーム内部に入るとすぐに二又に別れる構造になっておりますが、こちらはその左側です。
トランクルームの右側です
こちらのトランクルーム内部を拝見です!
こちらのドアはダイヤルロック式となっており、四桁の番号を入力して解錠してドアを開けます。
トランクルーム内部はカーペットが敷き詰められておりました。
こちらにも、天井にはしっかりと格子が取り付けられております!(^皿^)
通路の奥には非常用のバルコニーもありました。
当然ながら、この階のトイレには錠前がかけられておりますよ!( ̄^ ̄)

 

トランクルームを出て、今度は6階にあるレンタルオフィス神田に移動しました。

~が!

こちらは鍵がなく中に入ることができなかったので、入口だけ見て今度は4階にある貸し会議室「神田ホール」へと移動です。w

 

ライトグリーンの表示板が特徴的なレンタルオフィスの入口です。内部にはいることができないので、こちらでは入口のみの撮影です。(^_^;)
ビル4階は、貸し会議室となっております。一部使用中なので、入口のドアが開いた状態になっておりました。

こちらは、内部に3つの会議室があり、それぞれ人数や用途によって広さや内装が違っているようです。第1会議室は使用中だったので内部を見ることは出来ませんでしたが、おそらくは三部屋の中でももっとも広い造りになっているのではないか?と想像しております。

第2会議室は椅子が6脚ある少人数向け、第3会議室は、二~四人で打合せする応接室風の作りでした。

室外には、自販機で飲み物を購入することができたり、コーヒーの出前もあり、いちいち飲み物を外に出て買いに行かなくてもよいのは良いですね!

貸会議室は、第1から第3まで三部屋あります。なお、この写真では見えない第3会議室は、ドアを入ってすぐ左手にあります。
入口すぐの場所には、飲み物の自販機も設置されております!
そして、なんと!コーヒーの出前(ケータリング)も行っておりました!なお、ソフトバンクのWi-Fiも使えるようです。(^_^)
自販機の奥には流し台もあるので、こちらでコップを洗ったり、お湯を沸かしたりすることもできそうですね。(^_^)
第3会議室を内側から撮影してみました。ドアは、内側に開きます。
こちらは、少人数で打ち合わせるような時に使用する応接室風の造りになっておりました。
入口ドア正面には、しっかりハンガーラックが設置されております!
ハンガーラックの側には、”注意事項”も掲示されているので、しっかり読みましょう( ̄^ ̄)
入口ドアの目の前にある第2会議室です
先程見かけた第3会議室よりも、より会議室風な造りになっておりますね!(^_^) ホワイトボードも設置されております。
ハンガーラックには、各種備品が積まれております。
マイク用の差し込み口でしょうか?もしくはアンテナ端子?2ヶ所設けられておりました。
もちろん、電源コンセントとLANの差し込み口も備え付けられておりますよ!\(^o^)/

加瀬ビル130を出て、本日最後のトランクルームに移動です。

先程よりかは雨脚が弱まってきておりますが、依然として傘が手放せない中を昭和通り方面に移動して行きます。

外に出て、次のトランクルームを目指すため、線路から更に離れて行きます・・
雨はまだバラバラと降っており、静かさに加えて少しばかり薄暗さも感じ始めた中を昭和通り方面に進んで行ったのでした。

次なるトランクルームはいったいどのようなスタイルをしているのか!?

HPの写真を見る限りは、前の二つとはまた雰囲気が違う様ですので期待も高まります!

それでは、次の場所で!

雨の神田にて、トランクルームを巡る ~その1

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

ゆたろうのもとに再びご用命あり!
今度は、神田駅周辺のトランクルームやレンタルオフィス、貸し会議室を見て廻る指令が舞い込んできました!

鍵も借用させてもらい、いざ神田へ!と向かったのですが、
この日はあいにくの雨・・・・ しかも結構強く降っています(ー_ー;)

これから濡れるのか。。。という残念な思いを抱えながら、JR神田駅の北口を出発し、秋葉原方面に向かいます。(^^;

降りしきる雨の中、傘さしてトボトボと歩いて2~3分くらいでしょうか?須田町一丁目交差点に到着して、ふと視線をその先に向けると、両脇にビルが立ち並ぶ通りの中で、ひときわ目立つ加瀬倉庫の黄色い袖看板が目に入りました!
なんと、早々に目的地到着となってしまいました!(笑)

まだちょっとしか書いていないですが・・・・w

横断歩道を渡って更に近づいてみると、東京メトロ銀座線の出入口が見えてきました。そして、そのすぐ先には目的地である”トランクルーム千代田区神田須田町”が入居している”加瀬ビル173”が見えます!

何と、地下鉄出口からすぐの場所にトランクルームがあったのです。そんなことなら、駅から地下を歩いて行けばよかった・・・(^_^;

※編集部注:東京メトロの神田駅はホームの端と端に出入り口があるので、この間雨を凌ぐためには入場券が必要になります。あしからず…。

神田駅北口を出て、ガード下にある横断歩道を渡りましたが、ここの地面も濡れていました(>_<)
ガードを抜けて、秋葉原方面へと出ました。雨が降りしきり、その中を歩かなきゃならないのか。。。という憂鬱さを抱えながら、目的の場所まで向かいます(^_^;
週末の神田駅周辺は、多少の人通りはありましたが、やはり静かでした。さすがはオフィス街です!
駅から歩いて数分でしょか?須田町一丁目交差点に到着したあたりで、遠くに視線を向けると、加瀬倉庫の特徴的な黄色い看板が見えてきました!
目的地である、”トランクルーム千代田区神田須田町”は東京メトロ銀座線神田駅の5番出口を出たすぐ側にありました!なんと、ほとんど濡れることなく目的地に辿り着くことができます!(地下鉄経由のみ)

入口の間口は狭く、細長いビルのようです。入口のテナント表示板も黄色いので、加瀬倉庫のトランクルームがあることはすぐに判別できるので一安心です(^_^)

入口からエレベーター前に向かうと、通路脇にはレンタルオフィス用のメールボックスが設置されておりました!

こちらには、トランクルーム以外にも起業したばかりの会社向けレンタルオフィスや貸し会議室が入居しているのです!

オフィスを軸として、会社の状態・状況にあわせてトランクルームや会議室も効率良く使用することができるという、加瀬倉庫が打ち出す新なスタートアップ・オフィスの在り方として面白いなと思いました!(^_^)

所在地:東京都千代田区神田須田町1-24-21 入口にも黄色いテナント表示板があり、目立つので迷いません。
エレベーター前には、トランクルームと共に入居しているレンタルオフィス用のメールボックスも備え付けられておりました!
9階は、女性専用のレンタルオフィスとなっております。タイルカーペットもちょっとお洒落なカラーリングになっておりました。
最上階9階のバルコニードアの先には、加瀬倉庫の袖看板が見えました。

このビルでのレンタルオフィスは、9階8階にあります。今回は、8階のレンタルオフィスも内覧できるということなので、エレベーターで8階に降りていざ入室です!

室内は細長い構造をしていて、中央を貫く廊下の両脇には多くの加瀬のレンタルオフィス神田駅前のドアが並んでおりました。
私が近づくと、センサーが反応してライトが眩く明るいです!室内はほぼ真っ白なので、より明るさが際立ちます!

レンタルオフィス8階の入口は、とてもシンプルでした。
ドア右手にカードリーダーが設置されています
室内に入り、右を向くとその奥に消火器が設置されておりました。
中央に一直線の通路があり、その両脇にレンタルオフィスが並んでおります。

今回は、この801号室の内部を見させていただくことになりました。(^_^)

ドアノブ上部にある鍵穴に鍵を差込むと、カチャっという音が軽快でドアノブの感触も良好!まだ新しい為か、動かしていて気持ち良く感じますね\(^o^)/

801号室ドアです。

室内は、コンパクトながら電源に電話回線、LANが備え付けられて仕事をするのに不自由は無さそうです。エアコンも部屋ごとに完備されているので夏冬も安心ですね!(^_^)

ドアを開けた室内の様子。お一人様用のオフィススペースです。

一人で仕事するには、ちょうど良い広さではないかな?と思います。パソコンとプリンター、必要な書類やファイルを保管するキャビネを設けて、静かで落ち着いた空間の中、快適な仕事ができそうです。(*^.^*) また、ネットショップなどのEC関係の会社なら、下の階にトランクルームがありますので、在庫の保管場所もバッチリですね!

ドアの側には、室内照明のスイッチと、エアコンのリモコンが設置されていました。
個室中央にエアコンはしっかり据え付けられております!
電源コンセントは二ヶ所、そしてLANと電話回線の差込口もあり、業務に支障なし!\(^o^)/

通路を進んでいくと奥の突き当りには給湯スペースがありました。そしてその奥左側には、トイレの扉が。快適そうですね♪♪♪

中央の廊下を奥まで進んで行くと、給湯スペースもあります。電気コンロでお湯を沸かすことも可能です!
給湯スペースの隣にはトイレもあるので、ご安心を!
通路奥には、小さいながらバルコニーもありました。
バルコニーからは、ビルの谷間の風景の中に、少しだけ中央線の車両が走る様子を見ることができます。
バルコニー側から入口方面を撮影してみました

さて、初のレンタルオフィスを見た後は、7階と6階にあるトランクルーム神田須田町の内部も訪問です!(^_^)v  今回は7階にあるトランクルームを訪ねます。

7階のトランクルーム入口は、おなじみの真っ赤なドアとなっております!(^_^)
ドア左手のリーダーにカードをタッチして入場です
入室すると、目の前に小さい台車も設置されております
入口ドア正面には注意事項も
入口ドア近くに消火器が設置されております
レンタルオフィスの時と同様、ドア右手は空きスペースになっておりました。

室内は新しく、タイルカーペットも綺麗で照明に映えて良い雰囲気出してます!(^_^) レンタルオフィス同様、中央に一直線の通路があり、両脇にトランクルームが並んでいます。 こちらのドアの縁は濃い青色をしていて初めて見かけるかもしれません。明るい照明のおかげで、この青色が映えて良い感じです!(^_^) トランクルーム内部も綺麗なタイルカーペットが敷かれており、オフィスに置ききれなかった商品の在庫や梱包材、注文書類、資料等もこの場所に収納するのも良さそうです。

トランクルーム内部は、701号室を見させていただきます。

7階トランクルーム内部の構造も、レンタルオフィスと全く同じような形です。
ダイヤルロックで施錠を解除して、内部を拝見です!
入室!
内部もしっかりカーペットが敷かれております。
上部には、格子が取り付けられております。
トランクルーム奥のバルコニーへの扉は、すりガラスになっておりました。
バルコニー側から入口方面を見ておりますが、ちょうど正面に消火器が置かれていますね(^m^)

トランクルームを出て、更にエレベーターにて下の階へ。こちらのビルでは、3階と4階が「貸し会議室」となっており、事前に予約手続きして利用することが可能です。この時は、既に使用中でしたので入口だけ確認するに留めました。 週末ということでオフィス街神田は静かなのですが、週末だからこそ行われるようなセミナー等を開催する目的で利用される方も多いのかもしれません(- -)

貸会議室の神田須田町ホールです。使用中のようでしたので、入口のみ撮影です。
エレベーター目の前には、冊子のホルダーも置かれておりました。そして、周囲の汚れをとれるように、カーペットローラーも置かれております。終わったあとは、しっかり後片付けと清掃を!(^_^)

 

ビルに入ったときはシャッターが降りておりましたが、開店準備のためかシャッターが上り、焼肉屋さんのドアが見えておりました!
外は相変わらずの雨です・・・(T_T)ちなみに、画像は秋葉原方面ですが次の目的地は来た道を引き返しますw

ビル1階まで戻ってくると、エレベーターで上へ昇るときは一番奥のシャッターが降りていたのですが、この時になると、シャッターも上り飲食店入口が見えておりました。見れば焼肉屋・・・お腹の虫が・・(^_^;) 昼食とらないまま廻り始めた事を少し後悔しつつ、次のトランクルームを目指して、もと来た道を引き返します。 それでは、次の場所で!

貸し会議室「神田駅前ホール」
編集部注:こちらが空室状態の貸し会議室「神田駅前ホール」です。

 

「拡張現実(AR)」がやってきた!

こんにちは!

今年もあと少し、風邪やインフルエンザ、風疹などが流行ってますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

冬になると空気が澄んで、遠くまで見通しが良くなりますね。
今朝は富士山がとても綺麗に見えてましたよ。

富士山

尚、白く雪化粧をしているのが富士山で、その手前の裾野のように見えるのは丹沢山系です。つながって見えてますね。(左は日産スタジアムです)

空気が澄んでいるということは、乾燥しているということで、
風邪やインフルエンザのウィルスには繁殖しやすい環境です。

年末年始の楽しい思い出を作るためにも、
この時期睡眠不足や疲労の蓄積にも注意して、ご自愛ください。

では今回は「AR=拡張現実」についてお話です。

「拡張現実(AR)」があなたの周りにやってくる!

そもそもARとは?

「AR」

最近よく聞く言葉だと思いますが、ご存知ですか?

「VR(仮想現実)」とよくセットで出てくる言葉ですね。

「近頃はこんな横文字や省略文字ばかりで、サッパリわからん…」とお嘆きの方も多いと思いますので、簡単にご説明いたします。

AR

AR=「Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)」の略で、一般的には「拡張現実」と訳されますが、一体何のことでしょうか?

簡単に言えば、現実のカメラの画像(動画も可)の中にCGを入れ込んで、新しい情報を付け加える事です。

例えばあなたがアパートを借りようと思い、実際にお部屋に行ってみます(内覧)。まだ荷物も何も入っていないお部屋は、ガランとして広く感じますよね。

ところが、実際に借りてベッドやら机やらタンスやらを入れてみると、もう足の踏み場もなくなってしまった…、なんて経験はありませんか?

また、GoogleMapsの地図で道案内されている時、周りの風景と違っているため、この角を曲がって良いのかどうかよくわからない!などと感じたことはありませんか?

上の例でいうと、実際にアパートを訪れた時、スマホのカメラを立ち上げこの部屋を写した時、CGでベッドや机などを配置できたら、随分とイメージが付きやすいと思いませんか?

また地図ですが、カメラと連動させ実際の風景の上に地図や道案内が出てくれば、随分わかりやすくなると思いませんか?

こんな事を実現するのが「AR」なのです。

「AR」は何処に来た?

実際のカメラ画像とGPSなどの位置情報、更には3DCGなどの画像データを一遍に処理し、スマホの画面上に描画するというシステムは、結構大事(おおごと)です。

最近のスマホはそれくらいはやってしまうポテンシャル(性能)を持っているのですが、処理するための情報量が膨大で、そのデータのやり取りをするための回線容量&スピードの問題もあるので、ARはまだそれほど世の中に現れていない気がします。

ポケモンGO

あの有名な「ポケモンGO」というゲームは「ARゲーム」である、と言われています。
全編がCGなのでどうなのかな?とも思うかもしれませんが、現実の風景(地図)をベースに作ってあるので、「ARゲーム」というジャンルに入ります。

っというのも、先程は簡単に言ったので「CGを足す」と定義しましたが、実際には「引いたり(消す)、加工したり(直す)」という作業もARではあり得るからです。

あくまでも“現実の世界”を加工して、わかりやすく、楽しく、便利にしていく技術が「AR」だと言えましょう。

なので、ゲームなどのエンターテイメント・アプリにはこれからもドンドン取り込まれていくことでしょう

ARは、ゲーム以外にも浸透中!

もちろん、ARがゲームだけのものじゃないのは当然です。
今、更に有効な活用方法を、各社が一斉に開発しております。

まずはGoogle

こういった事では常に時代のTOPランナーであるこちらの会社では、先程も例に上げた様に「GoogleMaps」への連動を画策しており、すでにかなりの部分が出来ている模様。

GoogleMaps(開発中)
現在開発中のGoogleMaps。2018年の開発者会議で公開されたもので、既に現実の写真とCGの地図が、合成されている。更に、道案内の矢印も写真に重なるので、わかりやすい。

GoogleMapsが更に見やすく改良される日は、もうすぐそこまで来ています。

こうなると、ARもグッと私達の生活に溶け込んできますね。

また、ファッションブランドの「ZARA」では、お店の商品(服)にスマホをかざすと、その服を着ているモデルさんの画像が見える様にし、お客様にイメージを提供するという実験を行ったりしております。(この実験は既に終了しております)

更に、アメリカのECサイトの大手「eBay」では、売った商品を発送する際に必要なダンボールの箱を選ぶ時、アプリを通して当該商品を写すと、その商品にいろいろなサイズのダンボール箱の立体画像を重ねることが出来最適・最良の大きさのダンボール箱を選ぶことが可能になるアプリを開発しております。(米国内専用)

e-bayのダンボール箱アプリ

 

これ以外にも、レストランのメニューにスマホをかざすと、そのメニューの動画が出てきたり、街中でお店を探す時にスマホを持ってグルっと回れば、その周りにある飲食店を一通りチェックできるアプリなど、生活面でのARの活用するシーンは数々あります。

ちょっと楽しくなりそうですね♪

当社も当然、考えてます!

さてこのAR技術ですが、当社でも当然いろいろ考えてはおります!

何せ“スペースを貸す・売る”のが商売なので、現実のスペースと“未来のイメージ”を合成させるという事は、非常に大きな販促ツールとなる可能性が高いからです。

まずは「レンタルボックス/トランクルーム」に関しては、

その①「この荷物入るか?」シミュレーター!

収納したい荷物を一塊にしていただきそれにスマホをかざすと、必要なサイズのレンタルボックス、またはトランクルーム(選択式)が選べ、更にその近辺のヤードの場所、空き状況、費用などがひと目で分かる!、なんてことになったら、楽しいし便利だと思いませんか?

気に入ったらそのまま契約が出来、なんなら引取サービスがやってくる!なんてサービスになれば、完璧ですね。

これまで、どうしても荷物の移動が面倒くさかったり、移動させたはいいけど入らなかったらどうしよう?なんて心配して、契約をためらったりするお客様もいると思うので、一気に問題を解決出来るんじゃないかと…w.
前向きに検討してみます!
https://www.kase3535.com/

次は「貸し会議室」の部署の場合。

その②「ホール動員」シミュレーター

当社は「貸しホール」なども運営しておりますので、このホール、実際何人入る?とか、座りではなく、立ち席にしたらどうなの?とか、入場人数などのシミュレーションをしていただくのに使いそうかな?と思います。

その際、酸欠状態だとか、イザという時の避難経路、避難のシミュレーションなども出来ると完璧ですね。
まあ、この辺りはARでなくても、CGでも行けそうですが、実際その場で確認していただく方が説得力が増すと思いますので。

後は、ステージや舞台装置を設置したり、スクリーンを張ったりなどのシミュレーションも簡単に出来そうですね。

さらに、ケータリングのオーダー量・品なども、実際机の上に並べることで実感してもらえるサービスなどがあっても良いと思います。

加瀬の貸し会議室
https://kaigi.kasegroup.co.jp/

 

 

最後は不動産関連の部署。

その③「近くに何がある」シミュレーター

当社は不動産の賃貸・売買なども行っており、最近では近々、今流行りの360°パノラマ写真に家具のCGを重ね、ネット上である程度の“住心地”を体験してもらえる「バーチャル・ホームステージング」というサービスを開始する予定(準備中)です。

これに加え、実際の内覧の際にインパクトを与える手段として、生活情報、例えばスーパー、コンビニ、銭湯や駅・バス停などの情報をAR的に配置し、その部屋の内覧の際にグルっと一回りしてもらう事でそれらを確認してもらう(方向と距離、所要時間なども入ります)というサービスも展開出来ますね。

GoogleMapsなどと連動させれば、その上に登録されている商業施設などが自動的に掲載されるといいですね。

ハウジング不動産
https://housing.kasegroup.co.jp/

 

っという具合に、軽く3つのアイディアを考えてみましたが、これ以外にもきっと多くの宝石のようなアイディアが、ARという地盤には眠っているはず!

スマホの発達とともに現れたARは、正にスマホとは切っても切れない技術となっていくことでしょう。

これからも、ご注目下さい!

東池袋か?大塚か?坂の上のトランクルーム

こんにちは!レポーターゆたろうです。

今回は、池袋に4ヶ所あるトランクルームの3番目となる”トランクルーム東池袋“を訪問しました。

“東口”ではなく“東池袋”というところに注意です(^_^;)

以前訪問したJR池袋駅西側のふたつのトランクルームは、駅西口から比較的近くにありましたが、今回訪問するトランクルームはJR池袋駅周辺の地域ではなく、サンシャインシティのある東池袋エリアに位置しているのです!

JR山手線の場合、単純な駅からの距離では池袋駅よりも隣の大塚駅の方が近い(公共交通機関で一番近いのは都電荒川線向原停留所です。ここで下車すると、歩いてすぐに到着できます)のですが、東池袋という名前であるということと、こちらの方面にアクセスしやすかったことなどもあり、東京メトロ有楽町線の東池袋駅で下車して目的地のトランクルーム東池袋を目指すことにしました。

東京メトロ東池袋駅で下車して地上に出てきました。都電の停留所は駅の真上にあります。

地上に出ると、その頭上には高速道路が走り、すぐ側には都電荒川線の東池袋四丁目停留所(三ノ輪橋方面)がありました。

ここから、少し池袋方面に移動してこの地区の再開発によって新しく完成した広い道路を北に進んで行きます。

この高いマンションが建ち並ぶ辺りから右に曲がって目的地を目指します。

周囲は、再開発後に建設された高層マンションが高くそびえ立ち、歩き進んで行くと、やがてサンシャインビルが見えてきて、それぞれ暗い夜空に光る灯りがきらびやかでした!

東池袋の停留所近くから大塚駅前方面を向いています
つけ麺で有名な大勝軒本店は、これから通る道路やその通り沿いのビルなどがある一帯が再開発されることにより、現在の場所に移転することになりました。
ビルの合間から超高層ビルの老舗(?)サンシャインビルが見えました!
サンシャイン60 ビル
サンシャイン60。Wikipediaより。ですが、何年前の写真でしょう?w
更に進んで行くと、豊島区の中央郵便局が見えてきました。この横を通って、更に直進します。
通りをまっすぐ進んでゆくと、やがて国道254号線の春日通りにぶつかるので、ここを右折です。

高速道路の入口や郵便局を横目にまっすぐ歩き、春日通りに着いたら、そこから右に曲がって新大塚方面へ。

地図を見ながら少し進むとなか卯が見えてきたので、ここで細道に入って行くと、目的地には一番近いルートのようです。なお、このまま春日通りを直進して行くと、都電荒川線の向原(むこうはら)停留所に到着するようです。
最近の都電は「東京さくらトラム」と言う愛称で呼ばれているようですよ!

現在の都電
東京都交通局サイトより、現在の都電の姿。

裏通りは、住宅と小さな会社のオフィスビルとが混在しているような、そんな風に見えましたが、結構暗いのでハッキリはわからない・・(^_^;)

途中にコインランドリーがあり、そこから漏れる灯りがとても目立っていました。そんな中を歩き、十字路に差し掛かると、HPの記載にあった岡本病院の看板が見えて来ました!

細道は暗く、コインランドリーから漏れる明かりが,ひときわ目立ちました。

隣ということですが、右折をして数秒歩くと、目の前に加瀬ビル122発見!
トランクルーム東池袋に到着です。

トランクルームはビルの6階にあり、その下の5階には貸し会議室も入居しております。

通りを進んで行き、十字路に差し掛かったら、岡本病院を右に曲がると、目的地はすぐ近くです。
目的地である”トランクルーム東池袋”に到着です!
所在地:東京都豊島区東池袋2-5-11 加瀬ビル122の6階に入居しております。なお、5階は加瀬の貸し会議室が入居。他の階は一般会社さんが入居しております。

1階のエントランスを外から見た時は暗かったので、閉館しているのだろうか?と近づいてみると、そのまま入館できるようです。その時、パッと灯りが着いてちょっとびっくり!どうやらセンサー点灯するようでした・・端から見ると怪しい人感丸出しですね(^_^;)

こちらの入口から、中へ入ります。
ガラスの扉を抜けると、パッと点灯し、エントランスを明るく照らします。
エントランス奥にエレベーターがあり、ここから6階のトランクルームに移動です。
エレベーターの脇には階段もありました。

内部は綺麗な白壁で清潔感ありました。エレベーターで6階まで行くと、出てすぐ目の前は階段の踊り場で、その横に入口扉があります。周囲は鮮やかな白壁に照明も明るめなので、なんだか安心感ありますね。(^_^)

エレベーターを降りたら、そのすぐ脇にトランクルームの入口がありました。
中へ入る為のカードリーダーは、ドアの右手に設置。
階段はらせん状になっており、細い隙間から下まで見えました。この階段を降りて5階へ。
5階には、やはりエレベーター横に加瀬の貸し会議室入口がありました!
こちらは、入室時はドアノブに設置されたキーを打ち込むことによって入室することができるようです。

「加瀬の貸し会議室」ホームページを見ると、部屋の中身が確認出来ます。

こちらは「池袋店」の名前で掲載されております。

加瀬の貸し会議室 池袋
ホームページより。昼間見ると、かなり奥が大きくなってます。
エントランスを入った所
中に入ると、小会議室中会議室の入口があります。
小会議室
こちらが小会議室です。椅子は10席です。
中会議室
そしてこちらが中会議室。かなり大きいですね!椅子は33席あるようです。(一つの目安です)

加瀬ビルを出て、向原停留所に足を運ぶことしましたが、本当に歩いてすぐに到着することができました。2分といった位でしょうか?両脇は普通に道路が通っているので、この道を伝ってJR大塚駅まで向かいます。

この先は下り坂となっており、こちら側から行く場合は楽ですが、逆に言えばトランクルームへの距離的には近くとも、大塚から行くとなると、この上り坂を行かねばならないのは少しつらいかもしれませんね(>_<)

この都電の沿線も、住宅と飲食店と小さな事務所ビルが混在していて、面白いなと思いました。

そんなことを思いながら歩いている最中も、都電が坂道を駆け上がり、逆に大塚駅へ向けてするすると降りてゆきます。

そして、駅前に到着するとJRの駅入口にたくさんの人々が吸い込まれてゆきます。結構賑やかでした。

トランクルーム東池袋から都電の向原停留所までは歩いてすぐの場所にありました。春日通りを車両が横切ります!
向原の停留所から、線路沿いに大塚を目指します。
坂を下ってゆくと、大塚駅と駅ビルが見えてきます。
駅の南口前を都電が通過して、こちらに向かってきます!
大塚駅南口には、たくさんの人々が出入りしておりました!

どこかで食べようか?と思い駅をぶらぶら。駅の南口から都電の線路を挟んだ正面には、商店街の入口がありました。ちらっと覗いてみると、飲み屋さんがいっぱい。

駅南口を出て都電の線路を渡ると、商店街の入口があります。

都電の大塚駅前停留所は、JR山手線大塚駅の下にあり、ここにも沢山の人が並んでおりました。

大塚駅前停留場は、JR線の高架下にあり、この時は真上に山手線の車両が停車しておりました!ここからも、多くの人が乗車してゆきます。

北側の方はどうだろうか?と歩いていると、ちょっとレトロな感じのバッティングセンターなどもありました。

北側のロータリーに出ると、ラーメン屋や中華料理屋などが軒を連ねていて、入ろうかな?などと思っても観たのですが・・・

やはり歩き疲れたか、そのまま帰る気分になってしまいました。

最近このパターン多いですね(ー_ー;

駅北側に移動してみました。写真では判り辛づらいですが、右端の黄色いお店は、ラーメン屋さんのホープ軒です。ここで夕食にしようか、少し悩みました。(^^;

そんなわけで、池袋周辺にあるトランクルームも残すところあと一か所となりました。

最後の場所も、池袋とはあるけれど~な場所にあるようですw。

こちらも、機会を見つけて足を運んでみたいと思っております!

それでは、おやすみなさいー!

 

加瀬アプリを構想中!

こんにちは!

今日はカラッとしたお天気で、過ごしやすい気候の新横浜ですが、
皆さまのエリアはいかがでしょうか?

台風も毎日のように発生しておりますので、
進路に当たる地域の皆さまは、十分にお気をつけてお過ごしください。

さて今日は、「アプリを作りたい!」というお話です。

ちょっと嬉しいライフハック

世はまさに“アプリ”の時代!?

アプリ?何のアプリ?

アプリといえばスマホ、スマホといえばアプリと言われる様に、
スマホとアプリは切っても切れない関係です。

っというか、
アプリの実態っていうと何なんでしょう?
そして、何のためにアプリが必要なのでしょうか?

スマホとアプリ

現在「スマホ用アプリ」と言われているものは、すでに数十万種、数百万種と言われ、実のところこの世に一体いくつのアプリがあるのか、正直誰もわからないのではないでしょうか?(こうしている間にも、新しいアプリが生まれ、古いものは消えていっています。)

っというわけで、一口に“アプリを作りたい!”と言ったところで、
一朝一夕に出来るものでもありません。
また、仮に作ったとしても、一体誰が、どうやって使うのでしょうか?

はて、アプリって勝手にドンドン出来ちゃっている印象もありますが、実のところ結構大変な思いを持って世に出されている場合があるようです。

今日はそんな事を考えつつ、では当社が作るとしたら、誰のために、どんな事ができるアプリを作るべきなのか、考えてみたいと思います。

加瀬グループがアプリを作る理由

当社加瀬グループは、レンタル収納ビジネスを中心とした倉庫・不動産業を行う会社の集合体ですが、世間様から見れば、まさにレンタルボックスやトランクルーム事業を行う「倉庫屋さん」ということになると思います。TVCMもまさにその辺りがクローズアップされたものとなっておりますね。

加瀬グループのTVCM

レンタル収納スペースだけでなく、貸し会議室だったり、レンタルオフィス、マンスリーマンション、シェアハウスといったスペース貸しを生業としているのですが、スペース自体は“有限”であるため、当社がビジネスを拡大していくためには、常に「貸すためのスペースを仕入れる」必要があります。

つまり、当社のビジネスの中核には「貸すための営業」「借りるための営業」があるのです。この2つの要素に活用できるアプリが、理想的ですね。

でも、両方の要件を一気に解決できる都合の良いアプリなどそうそうあるものではありませんので、少しずつ要素を満たしていける様に考えていきたいと思います。

この両方に共通する要素として、真っ先に思い立つのは「ブランディング」的な要素ですね。

「加瀬グループ」がブランド力≒知名度(良いイメージ)を獲得すれば、黙っていてもお客さんは加瀬の商品を選んでくれるし、地主さんや家主さんからも信用を得られやすくなり、土地や建物の仕入れも楽になるのでは?と想像出来ます。(リクルートの面でも有利になりますね)

加瀬のブランド力を上げる、ということを、アプリを通じてできないか?これが一つ目の命題となりそうですね。

ブランド力というと、グッチやシャネルのような高級服飾ブランドを思い浮かべますが、世の中ほぼ全ての分野の商品に、それなりにブランド、というものは存在します。

ブランド力

要は、同じジャンルでAという商品とBというライバル商品があった時に、何らかの理由でAを選んだとして、決定的な品質や価格の差が無かったとしたら、どうしてそれを選んだか、という理由がブランド力、となります。

「なぜAを選んだのですか?」

「Aがちょっとカッコよかった(良いイメージ)からです」
「子供の頃からAを使っているからです」
「Aの他の商品を使っているので、何となく」

こんな感じですかね?
その人の思い込みだったり、幼児体験だったり、気まぐれだったり、そんなフワッとしたものを取り込む事が出来るのが、ブランド力です。

如何にその人の“お馴染みさん”になっているか?
このポイントで、アプリのポジションを定められたら最良と言えます。

ブランドに馴染んでもらう、という目的であれば、あまり実用性に囚われず自由に発想しやすくなります。この辺りがポイント①です。

アプリをスマホにダウンロードする理由

次のポイント②となりそうなのが、“必然性”です。

仕事でどうしても必要なツール、例えばマイクロソフトのOfficeシリーズとか、クリエイター系でしたらアドビのCSシリーズなどのように、これがないと仕事にならん!というツールであれば、どんな人も黙ってダウンロードするでしょう。(端から入っている事が多いですね)

必然性のあるツール

これくらいの必然性があれば、ダウンロードしてもらえますが、アプリの場合、不要、興味がない、意味がわからないなどの理由でダウンロードされない事がほとんどです。

今現在で、ほとんどの人が使っているだろうと推測される後入れのアプリは、「LINE」くらいではないでしょうか?(それすら全員というわけではないでしょうが)
後は人により、落としていたりいなかったり、ほぼ全員がダウンロードしているアプリなど、ほぼ無いですね。

全員は無理にしても、自分たちのお客さんや、お客さん予備軍の人々にダウンロードしてもらうためには、どうしたら良いでしょうか?

◎役に立つ。
◎楽しい。
◎得する。
◎必要。
◎etc…

まず最初は「役に立つ」ものであること。
例えば、

加瀬グループの有用な情報が簡単に手に入る。(キャンペーンなど)
加瀬グループの施設の場所がわかる。
加瀬グループの施設の予約状況がわかる、予約が出来る。

これはユーザーにとって“役に立つ”ものといえるでしょう。

でもしかし、ここで一つ思いつくのは、
「同じことは、WEBでも出来る」という事実…。

そうですよね、WEBベースでサービスを構築している場合は、アプリがなくても出来る事が基本です。これだけでは“アプリの必然性”とは言えないですね。

では次の「楽しい」要素が加わったらどうでしょう?

アプリ=ゲームという認識

スマホのユーザーの方には、“アプリ=ゲーム”と思っている人も少なくない様な風潮もあります。特に若年層にとっては、スマホは携帯ゲーム機でしょう。

つまり、当社が想定するターゲット・ユーザーに対して最適化したゲームの要素を加える事で、ダウンロードさせる確率を上げる、という方法も取れそうです。

ゲームと言ってもそれ程“壮大”なものではくても、電車に乗っている10~20分間が上手く潰せる程度のものでも良いと思われます。要は、先の要素に“チョい足し”出来れば良いと思うからです。
当社がメインターゲットとしているユーザー層は、30代~50代くらいまでの働く、家庭を持つ男女で、商品が単純なスペースだけに、顧客層もお客様のニーズも広く、あまりゲームとの親和性は高くないとも思われます。

だからそこ単純でハマりやすい、パズルゲームなどが良いと思われます。
それこそ昔一世を風靡した、「倉庫番」なんていいかもしれませんね。現代に合わせてもう少しバージョンを上げたやつ。

倉庫番

これも一つのアイディアです。

他には、一人カラオケできる、街の散策案内をしてくれる、写真が綺麗に撮れるなど、「楽しい」に関しては幾つかアイディアが上がっています。

「得する」はキラーコンテンツ!?

次の要素は「得する」ですね。
先日「ONE」というアプリがリリースされました。これは、このアプリからその日に買ったもののレシートの写真を撮って送ると、1~10円程度で買い取ってくれる、というサービスに紐付いたものでした。

レシートを写真で撮って送る

このアプリがリリースさせるや、ちょっとしたパニックが!

細かい事はよくわかりませんが、私が試した時にはダウンロードに3時間位待たされ、ようやく落として登録しようとしたところ、“満員札止め”状態でした(^^;)

まあそうでしょう。普通の人には何の価値もないスーパーやコンビニのレシートが、お金になるのですから。こういう得するサービスと紐付いたアプリは、確実にダウンロードされますね。

他にも、アマゾンの買い物用アプリは、通常WEBからでは出来ないカスタマーサービスが受けられるという、ピンポイントでありがたいサービスが付いていたり、ネットフリックスのように、アプリでしか映像は見られない、という形の価値を与えている場合もあります。WEBとの差別化によるダウンロードの促進策ですね。

これは、どちらかというと「得する」よりは、「必要」要素になるかもしれません。

っというわけで、ユーザーにとって何らかのメリットを与えることで、アプリを使ってもらおうという工夫は、涙ぐましいほどされているのです。

 

当社の場合はどうでしょう?

例えば「契約・変更・解約」などが、アプリから一撃で出来たら、ユーザーはどれほど喜んでくれるでしょうか?
基本的には、WEBでも電話でも出来ることですので、それ程大きなユーザー側のメリットとはならないでしょう。

では何なら良いのか?喜ばれるのか?

この辺りが、考えどころですね。
そしてそれらは、当然「スマホ+アプリ」の組み合わせで実現できることでなければなりません。

この辺りを追いすぎると、時間や金ばかりかかって、時代遅れなものが出来かねません。注意して進めないと…。

後は、ブランディングの要素、もしくは「楽しい」要素
これなら何とかなるかもしれません。

「得する」要素は、ポイント作戦もあります。
加瀬グループの施設で共通に利用出来るポイントを付けるとか、こちらから予約するとポイント2倍になるとか、そういったメリットは容易に実現はできそうです。
まあ、○ポイントとか△△△ポイントとかの、メジャーなポイントの場合は結構負担になる可能性もありますので、バランスシートと相談しつつ、となりそうですが。

「得する」要素のもう一つは、ビジネスマッチング等が行えるSNS機能。
倉庫の利用者同士で商売が出来るとか、メ◎カリの様なフリーな市場を形成するとか、趣味が一緒の人同士の意見交換の場にするとか。
オフ会の場所なども斡旋できるので、結構便利かもしれません。
但し、こちらも最初の立ち上げ時に、どれほどの盛り上がりを演出出来るか、が重要になってきますので、簡単では無いと思いますが。

「スペース貸し」が得意な当社としては、クラウド上の何かのサービス、もビジネスとしてはありかもしれませんね。クラウド上に何らかのスペースを設け、それを貸すという仕組みづくりは、当社に合っているかもしれません。
そのために使うアプリなら、必然性は出ますね。

アイディアの集約と絞り込み

こうしてツラツラと考えていると、いろいろアイディアだけは出てきます。
問題は実現性ですね…。

言うは易く行うは難し

言うは易く行うは難し。

何とか早い時期に少しでも実現させていきたいものです。
まずは有意義と思われるアイディアを総ざらいして集約し、出来るもの、難しいもの、不可能なものに切り分け、実現順位を付けていく、という整理作業が必要になります。

はてさて、これらの作業はどんな結末を迎えることか…。

何とか頑張って実現出来るよう頑張ってみたいと思っております!

乞うご期待!と言って置きましょう(^^;)

VRを活用しよう!

GW終了!お仕事開始!!

まあ、休みはいつか終わるものですから、キッチリ切り替えて新たな気持で頑張っていきましょう!

しかし、“お休み”とは言え、ナカナカ休めない時ってありますよね。
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭などでは、楽しい反面、仕事より疲れる事もしばしばです。
連休家族サービスに頑張ったお父さん、お母さん方も、この時期ご自愛ください(^o^)。

この連休中、私が一番印象に残った景色を一枚貼っておきます。

ヤビツ峠からの秦野市を臨みます。
神奈川県の丹沢山脈内、ヤビツ峠から秦野市を臨みます。

さて今日は、いよいよ実用化の進むVRについてです!

VR実用化は、不動産業界先導!

そもそも“VR”って…?

VRですよ。

Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)の頭文字を合わせて、ヴイアールと発音します。日本語では「仮想現実」と訳します。

内容を簡単に説明すると、現実ではない世界をコンピュータ上に再現?して、その中を自由に動き回るというもの。
10年位前に「セカンドライフ」という全編CGのVRワールドが世界中で大流行し、日本でもソニーやパナソニックなどが先を争ってワールド内にパビリオンを作ってましたが、いつの間にかブームは去り、2年位経ったら誰も覚えていないくらい廃れましたね(^_^;)。

セカンドライフ
セカンドライフの1シーン。こんな街中や森や、宇宙や海の中までが行動範囲で、何処でも行けて、なんでも出来ましたw。

しかしながら、今回の波はもっと実用に則したものなので、そんなに簡単に廃れることは無いと思います。実はVRは、不動産業界には最適な素材と言えるからです。

最近「VR」というと、つい「あの変なメガネみたいなのかけて、キャーキャー言ってるヤツ?」と思うかもしれませんが、あれだけが“VR”ではありません。アレはより臨場感を加える為に付けるVRヘッドマウント・ゴーグルですが、無くても十分、VRの利点を享受できるのです。

VRゴーグル

今回はズバリ、自宅や出先で不動産屋さん等に行かずして、アパートや倉庫などの物件の外見や内部を体験し、そのまま契約まで出来るといいなというお客様の要望に対応すべく、このVR技術を活用していこう、というお話です。

当社のVR先導役は、貸し会議室!

実は当社でも、VR活用については幾つか例がありまして、一番早く導入したのは、「貸し会議室」のサイトでした。

最初のVR活用例。
最初のVR活用例。

加瀬の貸し会議室「入谷ホール」のVR

こんな感じで、結構多くの会議室の内部の様子が観られる様になっています。
もうかれこれ3~4年前から行っており、当初は一箇所の撮影とコーディング(HTML化)するのに、10万円前後かかっていたようですので、結構、大英断だったと思います(^_^;)。

当時の撮影方法は、普通の一眼レフカメラを三脚で固定し、90°毎に4点で写真を撮り、それを後で合成してスクリプトで組み合わせてこんな形を作っていたもので、データ容量も制作時間も手間も、相当なものでした。

今でもサイトのお引越しの際などは、このデータ量がちょっとしたネックになることがあるくらいです。

この時期から「VR内覧」にチャレンジしていた我が先輩たちは、結構やるもんだな~。私らも、負けずに頑張らないと…(^_^;)。

 

そして今は、レンタルボックスでもVR!

そして、昨年の夏ですが、漸く我がレンタルボックスもVR内見が出来るようになりました!

WEB内見Top
レンタルボックスのWEB内見Top

こちらのページから内見していただくのですが、モデルになっているのはこちら、レンタルボックス南六郷3丁目ヤードなのです。

結構広めのレンタルボックスなので、多少“動き回る感じ”も出せていると思いますが、いかがでしょうか?
是非とも、いろいろな所(ボタン)を突っついて遊んでみてくださいね♪。

マップ

ここでは、一番上の一枚はMAP上にポイントを貼り込んだ形になっており、地図上を移動するだけではなく隠しポイントに写真を仕込んでおけるので、お客様にも宝探し的な楽しさを加えてみました。

上の写真の左上にあるのは全体MAPで、その中にある赤とオレンジ色の●が撮影ポイント。直接これらのポイントをクリックしても移動出来ます。この位置に立って、グルっと周りを見回す形で画面展開していきます。

行き先ボタン

中央下側にある三角の矢印は、次のポイントへの移動指示の時に使うボタンです。

写真ポイント

また、右端真ん中辺りにある「※」の様なマークが、隠し写真のボタンです。これらをポチポチ押しながら、南六郷3丁目ヤードの中をコンテナの中身を覗きながら歩き回ってもらえる、という設定なのですw。

まあ、以前も一度ご説明したかと思いますので、ここではこの辺で。
よろしければぜひ一度、WEB内覧を体験してみてください。

 

作り方も断然手軽に、簡単に出来るようになってきた!

さて、ではこれはどうやって作っているでしょうか?
「貸し会議室」サイトの様に、一眼レフカメラで4回写真を撮って、それを合成?

いやいや、最近はそんな事をしなくても、1回で360°全天周撮影してくれる、強力なアイテムが登場しております。

当社が使っているのは、リコーのTHETA(シータ)S
THETA S
以前から180°ずつ2回撮るタイプのカメラもあったのですが、一回で全天周(上も下も含め)撮れるって事は、最初はちょっと信じられなかったですが、使い始めてみればとっても便利♪♪♪ そして簡単。

このカメラがあれば、360°パノラマ写真の活用は非常に簡単になります。

同時に、この写真を見るための専用環境を提供してもらい、そこからリンクを張ったり、ある程度のオーサリング(動画編集)の出来るツールがセットになったサイトがあります。

それがこちらのサイトです。https://theta360.biz/ja/

theta360.biz

今はこのタイプも型式遅れになっており、THETA Vに取って代わりました。
何処が一番変わったのか、というと、動画撮影が4K対応になったということなのですが、ほとんど動画機能を使わない自分たちにとっては、何の関係もありません。(THETA Sはフルハイビジョンです)

勿論、機能としては上がっているので、静止画の画質も上がっているかもしれませんが、今の所Sでも不足は全く感じておりませんねw。

iPhoneとTHETAをWi-Fiで繋いで、三脚で立てて自分も映らないように物陰に隠れ、iPhoneで離れた所からリモコンでシャッターを押しますと、不思議な音とともに撮影が行なえます。

これでVR用のパノラマ写真が完成です。

普通の状態でみたパノラマ写真
普通の状態でみたコンテナ内部のパノラマ写真。これを専用ツールで見ると…。

後はiPhone経由(PCでも可)で先程の専用サイトにアップロードすると、何処からでも観られるパノラマ写真になるのです。

と、昔に比べると凄~~く簡単になったとは言え、まだ幾つか壁が無いとはいいません。正直私も、最初のWi-Fi接続にはちょっとイラッとしましたw。何しろTHETA本体に書かれているpasswordが読みにくくて…(^_^;)<老眼…

iPhoneでTHETAにアクセス。
iPhoneでTHETAにアクセス。

でも、一度出来てしまえば後は簡単、スイスイ作れます。

今後は他のセクションのHPにもドンドン取り込んでいこうと考えております。

レンタルオフィスや、マンスリーマンション、ビジネスホテルなどの不動産関連のサイトにも、このVR内見は使えそうです。

これだけで全てがわかるわけではないですが、通常の写真では今一つ物足りなかった部分が、回転や拡大・縮小などをすることで結構思い通りに見える様になるので、お客様の満足度はすごく上がると思います。←ここがポイント!

お客様の満足度が上がるということは、それだけ契約が取れる可能性が高まる、ということ。すごく大事なポイントですね。これを業界用語で、「UXの向上」と云いますw。

これからはWEB上で何処まで出来るか勝負!

というわけで、これまで誰かの立ち会いの元、物件確認を行っていた不動産業界ですが、今後は上記のようなVR内覧の出現によって、この物件確認の部分に関しては、かなり省力化出来る様になりました。

不動産業界と一口に言っても、実に様々な業態が存在しますが、当社が行っている事業のかなりの部分が、WEB経由で行える目処が立っております。

単に“仕組み”としてのシステムであれば、もうほぼ出来ているのですが、それを担保するネット自体の安定性や、セキュリティ等の問題がまだまだ完璧とは言えない部分があり、実現させてはおりません。

まあしかし、これらも“時間の問題”と言えるでしょうね。

ご利用頂く皆様には、更に利便性を向上させた仕組みを提供したいと考え努力してまいりますので、今後共、よろしくお願い申し上げます。

「働き方改革」と「RPA」

こんにちは!

良い陽気になりましたね。朝起きる時間がだんだん早くなります。
毎日同じ時間(5時45分)に目覚ましかけていますが、季節によって周りの明るさが全然違うので、起き易さも変わってくるのです。

やはり、空が明るくなり、陽の光が入ってくると、自然に身体が目覚める様ですね。だいたい目覚まし時計よりも早く起きてしまいます(*^^*)。

さて、今日も一日、がんばりましょう!

今回は、巷でうわさの“ロボット”くんについてです。

ロボットくんを上手く使って、働き方改革!

ロボットって、どうなの?

ロボット。
一言で言っても、人によって思い浮かべるイメージが全然違うでしょうね。
私の世代だと、「鉄腕アトム」「鉄人28号」「エイトマン」はすでに世の中にあり、「マジンガーZ」が登場して大人気を博していた時期でした。

大阪にある鉄人28号
大阪にある鉄人28号の像

大きさの差こそあれ、どれも人間型で頭と腕と足があって、2本足で歩行するタイプのものです。地球上で活動するには、この形がいろいろ便利ですから。

只、世の中が進み、物語の舞台も地上から宇宙へと移っていくと、宇宙空間での戦闘シーンも増えてくるのですが、それでもやはり“人型”がメインでしたね。
機動戦士ガンダム」の1シーンで、「(ジオングは)まだ足が付いていないから未完成なんて言われてるいけど、宇宙では足なんて無くたって関係ないんですよね~」と技術者がボヤくシーンがあって、印象に残ってます。

とかく我々は「ロボット」と聞くと、その人型のヤツを思い浮かべるものです。
しかし、現実のロボットは、全然違うものが多いのです。

例えばこれ。

 

産業用ロボット
アーム型産業用ロボット

工場で働いているロボットと言えばこんな形のものが最も多くて目立ちます。
がしかし、ロボットというとこの形、というわけでもありません。

部品を取り付けたり、溶接をしたり、それらを運んだりと、その用途や規模などにより、実に様々なロボットが存在します
人間型をしているものなどは、恐らく一つもないでしょう。

実際は、特定の機能だけを完璧にこなせる様に、最適化されているのです。

勿論、最近街場でよく見る人型のソフトバンク“Pepper”や、以前このブログで取り上げたSONYの犬型ロボット“aibo”など、人間相手のものはそれなりの形をしていますよね。
ペッパーくんは身体は人っぽいけど、一番難しい「足」の部分を簡略化し(といういか、歩くのをあきらめてw)車輪で移動する方式にすることにより、コストダウンと生産性の向上を目指しています。これはこれで、非常に合理的だと感じますね。

PEPPER君
PEPPER君

それ以外にも、愛玩用だったり、案内用だったり、人手不足をカバーするロボットが数多く出てきていますし、この傾向は今後もつづくものと思われます。

また、もう一つの傾向としては、人間の機能をアシストするロボットというのも登場しております。
足や腰の周りに取り付けて、足の不自由な方の手助けをしたり、工場や農業、介護の現場で重いものを持ったり運んだりするのを手助けするというタイプで、脳波などの微電流を検知し、モーターでアシストする仕組みですね。

介護用のロボットの開発も、急ピッチで進んでおります。

介護用ロボット Hug

これは、前側から要介護者を支えて移動するロボットですね。
抱えた姿勢のまま、介護者が押して移動します。
これだけでも介護者の負担が大幅に減りますし、介護される方も気が楽になるので、とても役に立つと思われます。

っというわけで、ここまでは“物理的に存在する”ロボットを見てきました。
ここからはもっと新しい、「コンピュータの中にいるロボット」の事を見ていきましょう。

コンピュータの中にいるロボット?=RPA

皆さんがお使いの個人用のPC(パーソナルコンピュータ)は、OSとアプリケーションの組み合わせで、いろいろな作業を行ってくれます。

例えば、帳票を付ける場合は表計算ソフトを立ち上げて、必要なファイルを開き、そこに数値などを入力していきます。また、これらを束ねて管理したり集計したりしたければ、データベースソフトを立ち上げて、そちらで作業を行います。

社内文書を作る時はワードプロセッサを使ったり、WEBを見る時はWEBブラウザ(クロームやIEなど)を立ち上げて見ていきます。

つまり、何かをしようと思った時にはその機能にあったソフトを立ち上げて使っていくわけです。そのため、幾つもの作業を同時にしたくても、その都度ソフトの切替が必要になり、なかなかスムーズに連携出来ないものです。

例えば、ある帳票の集計をしようとする場合、表計算ソフトと同時にその元になる台帳も開かなくてはなりません(手書きの場合もありますね)。あるいは他のサイトなどからデータを拾ってくる必要があるかもしれません。こういった作業はやはり人間がやらないと…。

しかしこんなルーチンワーク=同じ作業を毎日行う場合などは、これらを全部ロボット君がやってくれたら…、なんて思うこともありせんか?

ロボット君

そこで、PCの中にロボット君を住まわせ、彼にルーチンワークをやってもらえるようにしようとする動きが生まれました。

これを称して「Robotic Process Automation=RPA」と云います。

「ロボットを使った作業の自動化」の事ですが、これまでの私達の経験上「コンピュータなんだから、それくらい簡単に出来るんじゃない?」と考えてしまいがち…。ところがドッコイ、これが思いの外大変で、未だに“決定版”と思われるものは現れておりません。

しかも、値段は高いし仕事を覚えさせるのが大変だしと、まだまだハードルは高いのです。

当社の場合、一番初心者向きと言われる国産の「Win Actor」というソフトを導入してみたのですが、2ヶ月くらいの悪戦苦闘の後、漸くある程度のことはやってくれる様になりました(^_^;)。

“ある程度のこと”というのがミソですが…。
例えば、サイトを幾つか渡り歩いて、場合によってはログインが必要なサイトも含めて幾つかのデータを拾い集めてExcelで集計し、それをメールで何人かに送る、なんて作業、一見かなり難易度が高そうでしたがなんとか実現出来ました。

 

RPA概念図
出典:https://almato.de/en/solutions/robotic-processautomation-rpa/

これまで人が行っていた作業でしたが、これからはロボット君が毎日データを出してくれますので、人間はそれをチェックするだけです。楽になりました♪

楽なだけではなく、コスト的にも下がることが予想されます。勿論、初期投資は必要になりますが、ランニングコストは下がりますので、時間がたてば投資は回収できるでしょう。

まだまだ、使えるようにするために、相当労力がかかるRPAですが、そのうちAIなどが搭載されプログラミングも自動化されるのではないか、と期待出来ます。

まあ反面、人間の働く場がまた少なくなる、という危惧も無いわけではないのですが…。

こうして、人間はもっと自由に、もっとクリエイティブに、もっと短い時間で仕事が出来るようになるような気もします。これが所謂「働き方改革」って奴かもしれないな、と思ったわけです(*^^*)。

働き方改革のポスター
(働き方改革のポスター。TeamSpirit より引用。)

働き方改革で生まれるものは…?

この「働き方改革」は私達に何をもたらすのでしょう?

おそらくは、時間。ロボットに任せた分の時間が、自分のものとして使える様になります。その時間で何をするか、今から考えておく必要がありますね。

私の場合はやはり、バイクやスキー、キャンプなどのアウトドア・スポーツを行う事になるのですが、そうすると“器材”も必要になります。器材が増えるとそれを保管しておく「場所」が必要…(*^^*)。

本も読みたいな~。たっくさん買ってきて、片っ端から読んでいたい。その場合もやはり保管場所が欲しくなりますね。

時間があると、場所が必要になる…。

来ましたね!決まり文句。

保管場所といえば、レンタルボックス(トランクルーム)です!

実を云いますと、当社の場合は屋外にコンテナを並べたものを「レンタルボックス」と呼び、建物内のスペースを仕切って小分けしたものを「トランクルーム」と呼んでおります。

つまり、屋外型がレンタルボックス室内型がトランクルーム
分かりやすいでしょう?

屋外型が便利なのは、クルマで内部まで乗り付けられるなど利便性が高いこと。重い荷物の出し入れや、例えばスキー場から家に帰る前に直接コンテナに荷物をしまう、などの使い方が出来るところでしょう。機動性が上がって、出かける回数も増えることでしょう。

バイクなども、ヘルメットやウエアなどの用品と共に保管も出来ますし、ガレージとして軽整備などを行うことも出来ます。(時間帯・エンジン音などには十分ご配慮下さい)家に庭などがない場合は、とても便利です。

レンタルボックス

一方、室内型の一番のメリットは、空調なども整った屋内保管となりますので、温度・湿度管理が気になる品物の保管には好都合です。家の押し入れなどよりも湿度の管理もしっかりしているので、カビが生えたり虫が湧いたりする確率が下がりますね。高級な洋服・コートや靴などを大切に保管するには、やはり室内型でしょう。

当社のトランクルーム(室内型)は、貸し会議室などを併設している場合も多いので、寄り合いや演劇の練習などの際に、集会場・練習場と荷物置き場を両方確保できる、というメリットもあります。荷物を持たずに手ぶらで集まって、など利便性が高いのです!

トランクルーム

っというわけで、働き方改革で人間の代わりに働くロボット君たちと、彼らがもたらす「余暇時間」を有効に活用するためにも、保管場所に困ったら、是非当社のサービスをご利用下さい!

よろしくお願いいたします。

新横浜に、春が来る♪

こんにちは!

昨日は冬のような冷たい雪・雨の日でしたが、
ここ、新横浜の街にも確実に“春の足音”が聞こえてきました♪

そう言えば、新横浜駅ビルの「キュービックプラザ新横浜」も10週年のイベントがありますね!(イベント情報はサイトでご確認ください)

キュービックプラザ新横浜
今や新横浜のシンボル的存在のキュービックプラザ新横浜

そんなわけで、今日は当社の本拠地・新横浜の模様をお伝えします!

もうすぐ新横浜に、春が来る♪

もうすぐ花見だ!酒が飲めるぞ~の巻w

 

っというわけで、まずはこちら。
昨日の新横浜公園内のソメイヨシノの蕾です。

新横浜公園内の桜のつぼみ

もういつ咲いてもオカシクないくらい膨らんでました。
なので、もう今日あたりは、雨でも咲いちゃってるヤツ、いましたねw。

更には、今が盛りの山桜がとてもキレイです!

新横浜公園内の山桜

皆さんの周りでは、どうでしょう?

天気がイマイチですけど、実物はとってもキレイなのですよ!

さくらの状況
そして今朝はこんな感じ。

会社の裏は、すぐに大自然!?w

この辺り、新横浜駅からは歩いて5分位の場所なのですが、
ここから先は“大自然!”って感じの風景が広がる場所ですw。

冬などは、この辺りからデッカイ富士山が、毎日見えてました。

富士山のアップ!

こうしてみると、手前の山脈と奥の富士山が一体化して見えますが、
実は黒っぽい所は丹沢連山で、位置的には前後に多少のズレがあります。
なので、ちょっと雲が掛かると手前はハッキリ見えていても、
富士山は姿を隠す、なんてことがよくあるのです。

ナカナカ、ダイナミックな風景が楽しめる場所でしょ?。
因みに、左側の橋は「ワールドカップ大橋という大きな橋。(そのまんまや)
その奥は、言わずとしれた「日産スタジアム」です。

ワールドカップ大橋

この橋の後ろに見える建物は、横浜労災病院です。
結構いろいろな施設が集中しているエリアですね。

また、街側に目を移すと、こんな感じ。

街中のさくら

街と自然とが隣り合った、面白い空間を演出してます。

日によって表情が変わる、面白いスペース

また、新横浜には沢山の人が集まる施設が、いくつかあります。

一つは「横浜アリーナ」。
1989年4月にオープンした最大収容人数は1万7000人の大規模多目的イベントホールで、親会社は西武鉄道。

横浜アリーナ

大型のホール類が一斉に建て替えに入ってしまい、
“2017年問題”とまで呼ばれた「ホール不足」の中、
横浜アリーナの存在感は大きいものがありますね。

今年も毎週の様に、大きなイベントが開催されています。

日によっては、朝から(夜通し?)周りに数千人?の人の輪ができてたりして、通勤時にビックリすることもありますし、
普段は「歩道」として使っている場所に、突如巨大トラックの軍団が止まってたりして、ギョッとすることもあります。
日(イベント)によっていろいろな表情を見せてくれる、楽しい施設です。(ちょっと迷惑…(^_^;))

そして、もう一つはさっきも紹介した「日産スタジアム」。
正式名は「横浜国際総合競技場」という漢字だらけの名前が付いていますが、
2005年以降は日産がネームライツを取得し、この呼称で呼ばれています。
当然2002年の日韓共催のワールドカップの際は、かなり重要な試合が行われました。

何せ、日本のワールドカップ初勝利となった2002年ロシア戦の舞台になったスタジアムですから、私のようなおじさん達にも強い印象を持たれている場所だと思います。

先程の富士山とのTwo Shot、素敵でしたよねw。
ここで試合がある日は、新横浜の駅からメインの通りはサポーターだらけになります。
これもまた、壮観な景色ですよ~w(゚∀゚)。
たまに観戦チケットが社内で出回る事もあるのですが、残念ながらまだ当たったことがありません(^_^;)。

当たれ~~~!って、自腹で行けばいいんですよねw。

菊名駅からの山越えルート

こちらの会社に通うのには、普通に考えると「JR横浜線」か「市営地下鉄グリーンライン」があります。
稀に“新幹線通勤”なんていう剛気な人もいらっしゃいますが、まあ少ないです。

で、もう一つのルートは、直接東急東横線の駅に出る道。

これは結構数多くあり、駅自体も「菊名」「大倉山」の2駅が対象になります。菊名行きは坂が多く、大倉山まではまっ平らな道。対象的な2つのルートです。

私も一通りいろいろな道を試してみたのですが、今のお気に入りは「菊名山越えルート」ですw。

菊名の駅は“谷”にあり、どちらの出口を出ても、目の前は急峻な上り坂となっています。東横線に沿って平坦な迂回路もあるのですが、かなり遠周りとなってしまうので、普通の場合は、横浜線に沿う形で新横浜方面に向かいます。
この辺りも多少坂道はあるのですが、まあ部分的なのでそれ程気になりません。

私も一時はこの迂回路を使っていたのですが、「そこに山がある」のに、そのまま見過ごしておくのは何か性分に合わないもので、ある日その山を登ってみました。(新横浜側から)

舐めてました…、凄かった…。

途中で心が折れそうになりましたわ…w。
ビックリするような狭い急坂が、これでもか!と続きます。(三段階くらいあります)
左側はずっと竹やぶだし、流石に最初はちょっと怖かったです(^_^;)。
一旦平地になったと思ったら、またさらに一段、急な上り坂も!

しかし、漸く登りついた頂上付近から見た横浜の夜景が、素晴らしすぎ!
みなとみらいの高層ビル群が、間近にみえるのです。

夜景

一回でお気に入りの場所になってしまいました。

そして、朝もこちらのルートを取ること…w

朝は駅を出てすぐの、長~い階段を上がって、
更に二段階くらいの急坂を登ると頂上に着きます。
朝からゼイゼイ言っちゃう事もあります(^_^;)

あさ
みなとみらいの高層ビル群が臨めます。インターコンチネンタルホテルの特徴的な建物もハッキリと。左上の電線が残念です…。

新横浜側に歩いて降り始めると、こんな風景に出会います。

プリンスホテル越しの富士山
プリンスホテルのタワーとリコーのビルの間から、巨大な富士山がポッカリ浮かんで見えます。電信柱、倒したい…(゚∀゚)

真正面にこんな風景が見えちゃうと、自然と歩みも止まりそうですが、
実はここがまた急な下り坂の途中なので、止まってる余裕は最初は無かったですw。

っというわけで、
当社を取り巻く環境は、こんな感じです。

東京でもなく、横浜?っていう部分もありますが、
ここはやっぱり“新横浜”w
まだまだ新しい街なのです。

この近所には新幹線も通っているので未来感もありますよ。

勿論、加瀬倉庫の本拠地です!

当社は「加瀬ビル88」というビルにおります。
ここにも貸し会議室多目的スペースレンタルオフィスなどがあります。

加瀬ビル88

名前からもお分かりのように、自社ビルです(*^^*)。

隣には「加瀬ビル118」があり、トランクルーム港北区新横浜3丁目貸し会議室多目的大ホールなどとして使っております。

周りにはあっとパーキングなどのコインパーキングや月極パーキングがあります。

グリーンラインで隣の駅の「北新横浜駅」には、大規模なトランクルーム港北区新横浜と、コンテナ使用のレンタルボックス北新横浜パート2などが隣り合って存在します。

トランクルーム新横浜

更にそのすぐ目の前にはビジネスホテル「プラザイン新横浜」まであるのです!

当社は“余った土地”“使っていない建物”などの不動産を活用することのエキスパートです。
もし、不動産活用に新しい方法をお探しの方いらっしゃいましたら、
是非とも一度、当社にご相談ください。

それではここで、ちょっと一休み。
現在TVタックル(日曜お昼12時、テレビ朝日系)で放映中の、
南部なおとさん主演、加瀬倉庫のCMフィルムをご覧ください!

今回は、幾分?宣伝ぽかったですけど、
まあ、たまには許してください(^_^;)

ではまた!

高さ350mの木造建築!?

こんにちは!

多少暖かさが感じられる様になってきました!
春の足音が、もうすぐそこまでやってきている印象です。

ただし、春って結構“激しい”季節でもありますよね。
暴風が吹いたり、イキナリ大雪になったり、
台風並みの“爆弾低気圧”なんてのも、たしか冬から春に多く発生します。

寒暖の差が激しくなることから風邪なども引きやすい時期ですので、
皆さまも十分ご注意の上、お過ごし下さい。

さて今日は、先日新聞で読んでビックリしたこのニュース!

丸の内に高さ350mの木造高層建築!(2041年目標)

350mの高層建築物は、まだ日本にはない!?

まず、350mっていう高さがどれほどのものか、ちょっと見てみましょう。

日本で一番高いビルは、現在は大阪のあべのハルカス
これで300mです。

あべのハルカス
東京タワーが333mってのは有名ですし、
東京スカイツリーは634m(ムサシでしたよねw)。

350mって言う高さは、東京タワー以上高いってことです!

でもまあ、目標は2041年って事で、これから23年後ですから、
十分可能性は見えるわけですが、
ここでもう一つビックリなのが、「木造建築」って言う点。

木で作るんだ…(゚∀゚)

だ、大丈夫なのか?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

この建物は、住友林業株式会社が2018年2月20日に会社創立70週年を迎えるのを節目に、創業350週年を迎える2041年を目標に、高さ350mの木造超高層建築物を実現する開発構想「W350計画」(プレスリリース)にまとまっております。

W350計画

W350計画が目指すもの

この計画が目指すのは、「地球環境との共生」です。

元々“林業”を営んでいた同社ですから、“木”との係わりはどの会社よりも長く、
林業を取り巻く環境やそれが地球環境へ与える影響などには敏感です。

木造超高層建築物を作る事による様々な影響を計算し、より良い社会づくりに活かしていこうという意気込みが感じられます。

ではなぜ、地球環境との共生にこの建物は役立つのでしょうか?

上記のプレスリリースにまとまっている所を拝見すると…、

▶街を森にかえる
木造超高層建築の技術開発を通じ、資源・材料・建築などの各分野での研究・開発が加速し、建物が植物・生物にとって快適な環境を作り出すことで、そこに住む人々にとってより住みやすい・働きやすい環境を提供しようとするものです。
このような思想や技術で作られた木造建築が増える事で、街自体を森にかえ、野鳥や昆虫など生き物とも共存できる、都市の生物多様性の実現に貢献したいとしています。

▶木材使用量・CO2の固定量の拡大
難しい言い方はしてますが、要は木材需要を拡大することで、林業の再生と地方の活性化、都市生活の快適化にも繋がっていくことを目指しています。
W350計画で使用する木材の量は185,000m3(立方メートル)で、これは同社が建てている木造住宅の約8,000棟分に相当するといいます。

▶地球環境負荷の低減
国内森林資源は年々増加しており、国産材の供給量は木材の年間成長量の1/4程度に留まってしまいます。すると森が健全な状態を維持できず、地球環境への負荷も増大します。
木材を大量に使う木造高層建築物を建てる事は、森の健全性を維持する上でも、大きな役割を担うことでしょう。

建築概要は?

この建物は、木材比率9割で、木鋼ハイブリット構造と呼ばれる技術が生かされます。木材と鋼材を組み合わせた柱・梁構造に鉄骨制振ブレース(筋かい)を配置する構造です。

建物の一番外側は四周をぐるりと回り込むバルコニーを配したデザインで、超高層ビルでありながら、新鮮な外気と豊かな自然、木漏れ日に触れられる空間が設けられます。

何か、大きなお寺さんの中にいるようで、落ち着く雰囲気を醸し出すんでしょうね。出来たら是非とも、訪れてみたいです。

最近は“話題の建物”が出来ても、中にどんな施設が出来た、どんなテナントが入ったなど、ショッピングモールの中身の部分ばかりが注目される事が多いので、出来た建物自体にはほとんど興味が湧かなかったのですが、今回の発表にはかなり驚くと同時に、興味津々!ッというわけですw。

23年後、丸の内に現れる自然豊かな“ラピュタ城”。
見てみたいものです。

当社の建物活用も…

当社も建物を建てたり、買ったり、借りたりして、
その内部を整備する事でお客様のニーズに応えていくビジネスを展開しております。

これから2020年東京オリンピックが一段落し、都市部のビルディングや空き地などは、その活用方法を問われる時代になってまいります。

もし今、トランクルーム、貸し会議室、シェアオフィス等、
建物・空室活用、特に「空き部屋対策」などをお考えのビル・オーナー様、家主様などいらっしゃいましたら、ぜひ一度、当社の建物活用担当まで、ご連絡下さい!

当社の35年以上に渡る豊富な不動産活用の実績が、必ずや皆さまのお役に立つものと確信しております。

空室活用