八丁畷周辺のレンタルボックスその1

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、加瀬倉庫のお膝元横浜市に次いで加瀬倉庫物件数が多い川崎市の、その中でも特に数が多い川崎区に向かいました。久しぶりの神奈川県です(^-^;

川崎区のトランクルームやレンタルボックスの所在をHPの地図上で確認してみると、区内満遍なく散らばっていて特に幹線道路上にある中で、区の西方にある八丁畷駅の周辺には、駅の近くにトランクルームやレンタルボックスが点在しているようなので、まずはここから訪ねることにしました。

ちなみに、“八丁畷”は「はっちょうなわて」と読みます。普段使わない漢字なのでわからない人にはなんと読むのかわかりませんね・・(^-^;
なんでも時は江戸時代、川崎宿(現在の小川町付近)から市場村まで、たんぼのあぜ道が真っ直ぐ八丁(約800m)ほど続いていたので、「八丁畷」と呼ばれていたということです。

京急の八丁畷駅は、京急川崎駅の隣の駅各駅停車のみ停車する駅なので、京急川崎で乗換えです。

各停のみ停車する駅ですが、帰宅の時間帯だったこともあり駅を出入りする人がたくさんでした。

八丁畷駅横の踏切は、頻繁に電車が通るので遮断機の空いている時間が短く、早くわたらなければならない(^-^;人や車が常に遮断機前に固まっておりました。

頻繁に電車が走り抜ける踏切を越えて、そのまま暗い住宅街の道路に入って行きます。目的地までの地図を確認すると、どうやらこの道の先にはJR線の線路と踏切りがあり、その側にレンタルボックスは設置されているようです。

元々曇り空だったので、日が暮れたら益々 暗くなり街灯の灯りが頼りでした。それくらいの暗さだったので、時折視線の先がぴかぴかと明るく点滅する光が見えました。JR各線が通過するたびにその車内灯が漏れていたのでしょう。

道を進んでゆくと、電車の灯りがよりはっきりと見えてきました。
そして、東海道線と京浜東北線が通り抜ける線路の踏切が視界に入ってきます。

地図によると、この辺りに設置されているようだけれど、どこだろうか?と踏切の方面できょろきょろ。
そして左を向くと、そこに見覚えのあるコンテナと看板が視界に入りました。目指すレンタルボックス川崎堤根は、踏切の側にあったのです!ちなみに、堤根は「つつみね」と読みます。

駅横にある踏切を北側に渡った目の前に道路があり、ここをまっすぐ入ってゆくと、目的地に辿り着くことができるようでした。
通りの両脇は住宅地で、結構暗かったです。
通りを歩いてほどなくして、JR線の踏切に到着しました!この踏切も、人と車が集まっておりました。
踏切前で、レンタルボックスはどこだろうか?と左を向いてみると、目の前に見覚えのあるコンテナと看板が!電車が通過する線路沿いにありました!

踏切前から横を向いたときは、コンテナボックスが3台だけ見える形になっていたので、小規模な場所なのだなと思いつつ、こちらのレンタルボックスの名前が書かれた表示板を探していると、線路沿いの道沿いにズラリと並んでいるのが見えました!
小規模と見せかけて、設置数は結構あります。そして、電車から見える位置の看板広告の表示も「募集中」状態でした。(^_^)

所在地:神奈川県川崎市川崎区堤根38-1 堤根は”つつみね”と読みます。
正面から見ると、正面に3台だけ並んでいるように見えるのだが・・・
実は、暗がりの線路沿いにズラリとレンタルボックスが並び、結構規模が大きい場所でした!道路間近に、東海道線の車両が走り抜けてゆきます!

レンタルボックス川崎堤根は、規模が大きいため様々な広さのコンテナボックスがあり、バイクボックスも設置されておりました。

線路沿いに設置されているため、道路から入ることのできる通路が二ヵ所あり、それぞれにタラップが設けられております。一部には、タラップで上る”2階フロア”もありました。

タラップの上から線路沿いを眺めていると、時折電車が通過してゆくのが見えます。夜になっていたので、電車内から漏れる光のラインが目立ち、レンタルボックスの間を結びつけるように光ったり消えたりして綺麗だったので、タラップ上でぼうっと見つめてしまっておりました。(^^;

バイクボックスも複数設置されております。
奥側の通路は、片面のみです。これは、面積の都合上並べて置けなかったのかもしれませんね。^^
各通路は、奥行きもそれなりにありました。
3本通路があるうちの中央の通路です。細目の通路にぎっしりとボックスが設置されております!
こちらは、2階フロアも設けられて
2階フロア正面です
フロア上からの撮影です
線路に一番近い通路を見降ろしてみました
タラップの上に立って、通り過ぎてゆく車両をしばらく眺めてしまいましたw
線路近くには、自販機も設置されております。
電車から見える広告スペースは、現在絶賛募集中です!

 

レンタルボックス川崎堤根を後にして、八丁畷駅に引き返します。JR線の踏切り側からだと駅周辺も少し明るい為か、京急線方面の踏切とその廻りが明るく見えました。

そして、目指す先が明るく見えるせいか、思ったよりもレンタルボックスと駅の間が近いと感じられたのでした。

もと来た道を引き返した帰り道はかなり近く感じました。京急の紅色が街灯に照らされて引き返す人には良く目立つ。

では、次の場所へ!

次回は八丁畷駅の川崎方面ホーム側から程近い、トランクルームを訪ねます。

中小企業や個人商店のホームページ活用法(電子看板のおすすめ)

皆様、こんにちは!

そろそろ梅雨の気配を感じる今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

それはそうと、もうすぐワールドカップ・ロシア大会ですね。
私は、全日本チームは監督交代とかあって今が“最悪”の状況でしょうから、
これから上がるだけ!と信じております(^o^)/。

世の中、前向きに捉えて行きましょう(*^^*)。

今回は、当社の提案する「中小企業/個人商店」用のハイブリッド広告について、お話します。

電子看板+ホームページ=ハイブリッド広告のおすすめ!

そもそもホームページって…

世の中まさに“インターネット時代”と言われて久しいですが、
実際のところはどうでしょう?

インターネット時代

確かに人気のあるサイトや、Googleなどの検索エンジンで上位を占めているサイトなどは、一日数万人から数十万人が押し寄せ、品物は売れに売れ、非常に良い状況ではあると思われますが、日本中のサイト全てがそれほど良い状況であるとは言えません。

むしろ、アクセスが全く伸びず、費用をかけて作ったは良いけど、思ったほど稼いでくれない、などと嘆いている方々が多いのではないでしょうか?
っというか、成功しているのは一握りで、大部分のホームページ(HP)が期待しただけの効果を上げている、とは言い難いのが実情だと思います。

なぜでしょうか?

HPというのは、プルメディアと言われている通り、誰かに探し出してもらわないと見られない媒体です。つまり、その存在を見てもらいたい人に知ってもらわなければ、存在していないのと同様になってしまいます。

簡単に言えば、「看板を作って、家の内に仕舞ってある」感じですか?(^_^;)

看板は、人通りの多い場所において始めて、その効果を発揮します。
人通りの全く無い家の中に置いておいても、誰も見てはくれないのです。

検索エンジン全盛!

HPの存在を人が知る方法として「検索」があります。

GoogleやYahoo、Bingなどの“検索エンジン”と呼ばれるもので、「マイケル・ジャクソンのCD スリラーが入っている」などと検索すると、アマゾンなどの該当CDのページが現れたり、Youtubeのマイケルのプロモーションビデオが出てきたりします。

検索順位の上の方には上記のような“メジャー”な情報が並びますが、順位が下がっていき、2ページ目・3ページ目と進んでいくと、マイケル・ジャクソンとは全く関係のない“スリラー映画”や、どこかの“マイケルおじさん”の姿なんかの情報も出てきて、結構意外なサイトや情報が手に入るので面白い!なんてひねくれ者の私なんぞは考えるのですがw、普通の人はそんなことはせず、大体1ページ目で用を足してそちらのサイトに移っていきます。

っということは…、
1ページめ(自然検索10社+広告7社)に現れてこないHPに人が来る確率は、限りなく低くなる、ということです。
ここまでは、当たり前ですね。

(最近は地図検索やら右側カラムの記述やら、Googleの画面がやたらゴージャスなので、さらにこの傾向が強くなっており…)

で、お金のある企業はどうしているか、というと、まずは「リスティング広告」という宣伝方法で自然検索(オーガニックとも云います)の前に、広告を出します。

この広告についてはここでは詳しく述べませんが、常に上位に出そうと思うと、月の予算として○百万円~○千万円が必要になります。(商材によりますが)

広告を使わないとしても、オーガニックの順位を上げようとして「SEO(検索エンジン最適化)」という施策を施そうとしても、月に数十万円が必要となり、効果の程も保証されないことが多いのです。(内部+外部施策)

SEO施策

ブログなどを充実させる「コンテンツSEO」も、時間と金がかかりますし…。

つまり、検索エンジンで商売を優位に進めようとすると、大きな費用が必要になります。

はて、これでは中小企業や個人商店では息切れしてしまいますよね。

では、小さなところは全く太刀打ちできないのか?

元々小さい商店であっても、インターネットの世界では“超”有名人で、大企業と肩を並べる、なんて事例も、最近はかなり出てきております。

その代表格が「Youtuber(ユーチューバー)」と呼ばれる人たちです。

YOUTUBER

Youtubeに毎日のように動画を投稿し、一つの動画が数十万・数百万回再生されることで、広告媒体として収益を上げている人たちですね。(ちなみに“ピコ太郎のPPAP”は世界中で 130,561,113 回再生されましたw)

世界中には1億円以上の年収を稼いでいる人もおり(日本人のヒカキンさんもその一人らしい)、その平均年収は800万円以上と言われています。ちょっとしたサラリーマンも真っ青!w

彼らは毎日コツコツとコンテンツを作成し、アップロードしています。当初の彼らは、タダひたすら自分の好きなこと、得意なことをやっていたに過ぎなかったのですが、いつの間にか噂が噂を呼んで大ヒットし、そこから今の地位に上り詰めた人たちで、とても一朝一夕になれるものではありません。

っというわけで、今や小学生の憧れの職業No.1のユーチューバーも、決して楽な商売ではありませんが、「好きなことをただ一生懸命やる」というスタンスは、個人の商売などにも通じる道かもしれませんね。

物や商品、サービスなどに対する情熱やこだわりをひたすら“熱く語る”と言う姿勢は、人を感動させ共感を生みます。(暑がられることもありますが…w)
まずは一つ、この姿勢を学ぶことが“ビジネスの成功”を呼び込む鍵です。

さらにもう一つ、ターゲットを絞り込むという作業も中小企業には大きな武器になります。

インターネットでのビジネスでは物理的な距離や時間を飛び越えてしまう特性があるため、“家の近く”などという制約をなくし、いつでもどこでもどこからでも商品の注文が行なえます。

「全国配送いたします。」これが基本ですね。

全国を相手にビジネスが出来ればチャンスが広がり、儲かるかもしれない、と思った貴方! そう簡単ではないのですw。
全国にはとてつもなく多くのライバルがひしめき合っています。

しかし、逆に地域やユーザーを絞る施策をすると、ライバルの数はグッと減り、より濃い客層が見えてくることもあります。ライバルは少ない方がいろいろな面で有利ですよね。

もちろん、「俺は天下を取る!」的に全国制覇を目指す人であれば上記のような方法はおすすめしませんが、「なんとか自社のお客さんを増やしたい!」ということであれば、地域やお客様の層を絞り込んで、自社の一番得意なフィールドで勝負した方が、取り組みやすいと思います。

絞り込んで、その後は…

顧客を絞り込む、ということは、そのターゲットになるお客様の顔を思い浮かべながらコンテンツを作ることで、実現できます。
もちろんリスティング広告ならば地域や年齢・性別などを区切ることは出来ますが、コンテンツで実現しようとする場合「うちの地元は川崎市幸区です」とか、「横浜市内は即日対応」と言う具合に、得意なエリアを織り込んで文章を書いたり、「高齢者大歓迎!」「お子様連れにはサービスあり」「ペット同伴OK!」などのメッセージを加えることで、特定のお客様を呼び込むことが出来るようになります。

お子様連れ歓迎!

また、HPには必ずお店や会社の住所・名前を入れておくこと。出来ればヘッダーや本文、フッターなどいろいろなところに入れておくことで、そのエリアの人が検索した際に、地図上で現れることがあります。(仕組みは複雑ですが、入っている事が重要です)
この辺りも要チェックですね!

また、HTMLの<Title>と言われる部分に“エリア”や“属性”を入れておくこともおすすめです。
お子様連れ歓迎!川崎市幸区のチャーハンが得意なめし屋○○亭」なんて感じが良いかと思います。

他にもいろいろ方法はありますが、大事なことは、来てほしい人に自分のメッセージを届けたい!という気持ちを込めてコンテンツを作る事が、一番重要です。

もう一押し、プッシュしたい時は…

これまでは、既存のHPを活用する方法をお伝えしてきました。
ここからは、既存のHP+αでさらに一段上を目指す、エリアを絞り込んだ広告展開方法について、ご説明いたします。

ここで一つ質問です。

貴方は調べ物をする時、何を使って行いますか?

以前なら「インターネットに繋がったPC」と答える方がダントツで多かったと思いますが、最近ではそうでもありません。

もうおわかりと思いますが、現在は圧倒的に「スマホ」での検索が多くなっており、この傾向は今度もドンドン加速していくものと言われております。
つまり、これからの「リスティング」「SEO」などの対象は、スマホやタブレットに移っていきます。

もう一つ、検索キーワードの入力についても変化があります。これまではキーボードなどでの入力が主でしたが、AIスピーカーなどの普及と相まって、今後は“音声”による入力がますます増えてくるだろうと予測されます。

Amazon Echo
また、QRコードなどでの入力も増えそうですね。あの“三次元バーコード”などと呼ばれるものです。

検索エンジン側でも、そのものズバリのワードではなく、「…のようなもの」といった、非常に曖昧で適当なワードを入力してもそれなりに予測して検索してくれますので、検索の自由度はドンドン高まっていきます。

つまり、お客様が正確に覚えていなくても、「あの辺のあんなモノ」などとぼんやりした情報からでも、あなたのお店にやってきてくれる可能性が高まった、ということです。

ここでご提案したいのが、電子看板(デジタルサイネージ)。

何となくぼんやりした情報を、お客様の脳裏に刷り込む。これが得意なのが、電子看板です!

加瀬の電子看板

毎日毎晩、果てしなく流れている広告パネルは、地域の住民にとってみれば一つのランドマークです。通勤・通学時などに繰り返し見ていることで、頭のどこかに刷り込まれる、それが“電子看板の効能”なのです

何となく見た覚えがある広告のお店やサービスのことを、いざそれが必要になった時や、暇でボ~っとしている時に思い出して、「じゃ、行ってみようか」となる事があるのです。

例えば、何パターンかあった広告画面の中の最後に、「○○○で検索」と入っていたことを覚えていれば、その場でスマホに語りかける事が出来ますよね?
名前などが正確でなくても、エリアと属性が一致していれば、Google先生は「これじゃね?」と言って出してきてくれますw。

さらに、電子看板のパターンの中にQRコードが入っていたら、それが必要だと感じた人は、スマホのカメラで撮影するだけで、そのページにジャンプ出来ます。

つまり、日々の暮らしの中で電子看板によってさり気なく刷り込まれた情報が、ある時ポッと目覚め、開花する可能性を作っておけるのです。

どうですか?
結構役に立つと思いませんか?

中小企業や個人商店にはピッタリだと思いませんか?w
(もちろん、大手の企業様にも使っていただければ、幸いです(*^^*))

もし、「面白そうだ!」とか「使ってみたい!」とお感じの方いらっしゃいましたらご連絡下さい!
お待ちしておりますよ~\(^o^)/

加瀬の電子看板

「加瀬の電子看板」 045-471-8888

クッキリハッキリ、動画で宣伝。加瀬の電子看板!

すでに何回かご案内しておりますが、
「加瀬の電子看板」が営業を開始しており、
大変ご好評をいただいております!

「加瀬の電子看板」、現在は2箇所で営業中!

365日1日16時間、キッチリと情報を流し続けております。
(放映時間は、朝7時から夜11時まで)

◎川崎市幸区「末吉橋」交差点そば

最初の場所は、川崎市の大動脈「尻手黒川道路」と横浜市を縦断する「環状2号線」の交差点にある「末吉橋」のほとり。
当社の「レンタルボックス 末吉橋パート2」の裏側(というか、コンテナの裏側なんですw)にあります!

ちょうど新横浜方面から新川崎方面への移動中、上末吉の交差点を超えてから橋を通過する間ずっと見えている感じです。
昼間は殆ど渋滞が絶えない幹線道路だけに、注目率は高くなります。バスも沢山通っていますよ。

末吉橋

高性能LED搭載の大型ビジョンなので、昼間でも明るく見えやすく
橋の上を行き交う人達ばかりではなく、
鶴見川沿いを通勤通学で使う人々や、散歩やジョギングで通る人々にも注目の的となっております。

末吉橋/電子看板

近くで見ると、大迫力です!目立ちます!

JR新川崎駅や尻手駅、もしくはJR川崎駅からの循環バスなども数多く走っております。鶴見駅からのアクセスも最高です。
横線では、綱島駅からのバスが数多く走っております。

このあたりの人々の足は、自動車かバス。(自転車や歩きも多い)

人々が行き交う末吉橋の上は、非常に多くの交通量を期待できます。
しかも周りは見通しもよく、川の対岸からもずっと見えている感じで、注目度は高いです。

近所のお医者さんやお店屋さん、新聞販売店、自動車屋さんなど、いかがでしょうか?
お風呂屋さん、ガソリンスタンド、郊外型レストランなどの宣伝にも持って来いです!

⇒お申込みは、こちら!「045-471-8888」

◎横浜市港北区「大豆戸陸橋下」

こちらは、横浜市港北区役所のすぐそばにある大豆戸交差点から陸橋を渡り東横線を超え、その降り際の右側にあるレンタルボックス大豆戸陸橋下のサイドに取り付けられております。

ちょうど陸橋を降りる視線のすぐ先に、レンタルボックスと共に飛び込んでくる感じです。

大豆戸陸橋下

陸橋の上からでも「レンタルボックス」の看板と同時に、チラチラと動く映像に、自然と目が止まります。

大豆戸陸橋/電子看板

さて、こちらは横浜市の大動脈「環状2号線」上で、東横線の大倉山駅と菊名駅の中間地点で、東横線を挟んで反対側には港北区役所図書館などがあります。

区役所側から新横浜方面を目指して陸橋を登ると、晴れていれば新横浜プリンスホテルの丸いビル越しに美しい富士山も見えますが、降り始めた所に現れるのが、これらの施設です。

この道路、朝夕は大変混み合いますし、新横浜駅に向かうバスの本数も半端ないので、バスの乗客の皆さんには絶好の気晴らしになることでしょう。こちらも大注目のポイントです。

新横浜近辺にあるレジャー施設アメニティ施設ショッピングセンターやその他商業施設への道案内に、いかがでしょうか?

勤め人も多いことから人材募集保育施設などの広告も、有効かと思います。
勿論、地元のお風呂屋さんやお薬屋さん、酒屋さんなどもバッチリ宣伝可能ですね!

⇒お申込みは、こちら!「045-471-8888」

◎只今7社様、ご契約いただいております!

加瀬の電子看板は、昨年の6月に取り付けが完了し、様々な調整の後、10月から営業を開始しました。
当初は弊社の関連会社だけの放映でしたが、昨年の「トミタ自動車」様を皮切りに、「クレデンス」様「コスモフーズ」様などが次々とお手を上げていただき放映中(トミタ自動車様は終了)で、現在ご契約いただいたのは7社。上記2社以外は現在鋭意動画作成中です。

一応現状、他社様には10枠を割り当てておりますので、残り枠も少なくなってまいります。もしご希望がございましたら、何卒早めのご連絡をお願い申し上げます。

っというわけで、“街の新しいメディア”を目指してスタートしました「加瀬の電子看板」只今放映料半額!「放映開始キャンペーン」を実施しており、そのための特別サイトも公開中です。

この近辺でご商売されている方、ぜひ一度ご検討いただけます様、よろしくお願い申し上げます。

東京都北区赤羽にあるレンタルボックスを訪ねて その1

皆様こんにちは!
レポーターのゆたろうです。

以前、足立区のレンタルボックスを訪ねましたが、ふと隣の北区はどれくらいレンタルボックスが設置されているのだろうか?
ということで、調べてみると北区全体では13件のヤードあり、その半数が区の北部にあることがわかりました。
それならば!と北区北部にあるレンタルボックスを訪ねつつ、赤羽を東から西北西に向けて横断してみました!

東京都北区の北部、レンタルボックス訪ね旅w ①

炎天下の志茂駅から岩淵水門方面へ

スタートは、東京メトロ南北線・志茂駅からです。

志茂駅1番出口。以前はシャッターが下りていた場所にローソンが営業している。ちなみに、バイクボックスに近いのはもう一つの2番出口である。

まずは、この志茂駅近くにある、バイクボックス北区志茂4丁目を目指します。
北本通りを赤羽岩淵駅方面に進み、信用金庫の先を右に曲がり住宅地を進んで行くと判りやすいのですが、この日は周辺住宅地の雰囲気も見たいなと思い、北本通りから裏道に入り、住宅地を歩きつつ目的地まで向かいました。

なお、普通に最短距離を歩けば、駅からは徒歩7分程で到着します。
住宅地の中を歩いていると、街道のような、商店街のような通りがあり、そこを歩いていると神社から境内まで少し距離のある熊野神社がありました。

神社入口です。ここから境内までは少し距離があります。

神社の境内の先には、隅田川と荒川放水路を隔てる岩淵水門も見えます。この水門は、通称「青水門」と呼ばれていたりします。ちなみに、この青水門が完成するまで使われていた旧岩淵水門も残っており、こちらは「赤水門」と呼ばれています。
こちらでは、参拝したり水門を眺めたりなど一服。

熊野神社の境内です。木に隠れてしまってますが、岩淵水門も遠くに見えました。
神社の近くには公園あり

夜来てみたい街、居酒屋竜飛は迫力満点!

そこからバイクヤードに向かって進んでいると、通りを間違えてしまい、そこにあったのが「竜飛」という居酒屋さん

訪問したのは昼下がりなので、まだ準備中状態。

こちらでは、害獣として駆除されるトドの肉や、ワニ肉、ダチョウなどを食べることもできるのだそうな!他にも、日本ではあまり食べられない肉も食べられるのだとか?
明るい時間帯だったので当然ながらお店は営業してなかったのですが、どんな味なのか?ちょっと気になったのでした。

さらに、バイクボックスに近づくと、そこにはテルメ末広という銭湯があり、入口には今か今かと開店を待つお客さんたちが並んでおりました。

昔ながらな雰囲気の外観でしたが、全体的に建て替えたばかりな綺麗さがある印象でした。バイクボックスを訪れてから再びこの場所を通った時は、既に営業が始まっていたのか、待ち人はいなくなっていました。

暑い日だったので、歩きだして既に汗がかなり流れているような状態でしたが、時間もないのでそこは我慢して、目的地へ。(^^;
バイクヤードは、この銭湯がある通りから更に細道を入った先にありました。

所在地:東京都北区志茂8-1-4
周りは細い路地!

この住宅密集地の中においては、自動車よりもバイクのほうが小回りが利いて利便性は高そう
そして、駐輪できる場所も中々ない場所であるならば、不安なく保管できる専用コンテナの存在は中々貴重なものではないかなという感があります。 お高めなスポーツサイクルの保管もできるのも良ポイントですね。

コンテナをワイドに設置しておりますが、入口前が広場のようになっているので、狭さもあまり感じさせないのは良かったなと思いました。自販機もちゃんと設置されております。

周りは住宅地なのだけれど、少し広めにぽっかりと空いた広場の中に二列、青いバイクコンテナが設置されております。

岩淵町に銘酒あり!丸眞正宗に興味津々w


ひとしきり過ごした後、今度はここから更に北西の岩淵町方面に歩いて、国道沿いにあるレンタルボックスを目指します。

北本通りに出ずに、複雑に入り込んだ住宅地の通りを右に左に進んで行くと、やがて北本通りの北端、新荒川大橋の近くに出ました。

この坂を登った先に新荒川大橋があり、越えると埼玉県に入ります。画像奥のタワーマンションは、日本でも指折りの高さを誇るエルザタワー55です。

この橋からほど近い場所には、23区内では珍しい造り酒屋の“小山酒造”さんが営業しております。(※長く23区内で営業している唯一の造り酒屋です。現在は、港区にもう一軒酒蔵さんがあります)

蔵見学なども実施しているので、興味のある方は是非!

小山酒造さんの事務所そして醸造所です
マンションに、小山酒造入口を示す看板あり。北本通りから細道を20m~30mほど進むと、小山酒造があります。

こちらで作られている日本酒・丸眞正宗が、蔵からすぐ近くにある酒屋さんで販売されていたので、一本購入してみました。
ちなみに、こちらのお店では丸眞正宗のコーナーがあります。蔵からすぐ近くで営業している酒屋さんならではですね!

購入した丸眞正宗の酒瓶をガードレールの柱に立ててみました。(笑)
酒瓶の拡大画像!純米吟醸を購入しました。丸眞正宗銘柄は、種類様々あります。

東京メトロ最北端?の赤羽岩淵駅近辺

さて、この北本通沿いの酒屋さんから少しばかり通り橋から離れた方向に移動すると、レンタルボックス岩淵町が見えてきます。

所在地:東京都北区志茂8-1-4
コンテナボックスの反対側には、自販機あり。
北本通りの都心方面側にあり、8帖コンテナ6室と小規模ではありますが、隣は広めのコインパーキングなので、とても目立ちます。
高層マンションの頂点から差し込む強い日差し!レンタルボックスの隣は広いコインパーキングです。

更に少しだけ都心方面に進むと、環八通りの起点でもある岩淵交差点となり、こちらには東京メトロ南北線最後の駅である“赤羽岩淵駅”があります。

そして、コンテナボックス横の細道から一本裏手の通りに入って行くと、門の奥から大きな観音様が見つめて下さるお寺・浄土宗正光寺に至りました。

お寺の名前は、正光寺です。
門の手前からも、観音様が見つめてくださってます。中々に大きな観音様です。

こちらで、これから先の無事を祈念して、いよいよ北区の北西へと進路をとって横断開始です!

~その2に続く~

大豆戸町陸橋と末吉橋に、加瀬の電子看板を見に行ってきました!

ご機嫌如何でしょうか、レンタルボックス・スタッフです。

九州地方の大雨で、多くの被害が出ております。
犠牲になられた方々の、ご冥福をお祈り申し上げるとともに、
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

一方、当地関東地方は穏やかによく晴れたお天気で、
表には夏の日差しが溢れております。

アウトドアな感じで、コンテナボックスと貸し看板、それに新装なった電子看板を見に行く!

当社の営業所はここ新横浜の他に、鶴見区の駒岡という場所にもあります。
ちょうど新横浜からは、駅前を通っている環状2号線で真っ直ぐ川崎方面に行ったアタリになります。

そして今回、各々各拠点の近所に当社の新しい試みとして「電子看板」が設置されました!

新横浜から駒岡周辺の地図

この2箇所のポイントに、プログラム・チェンジのタイミングで見学に行ってまいりました!

なかなか天気の良い日で、暑かったのでした。

“おおまめど”と書いて、なんと読む?

まずは東横線と環状2号が交わる大豆戸町(正解は「まめどちょう」です!)陸橋脇の、「レンタルボックス大豆戸町陸橋下」内に設置されたものです。

こちらは鶴見方面から大豆戸町陸橋を登り切り、降りかけたところの右正面に見えてきます。

しかしこの日は新横浜方面から向かってましたので、陸橋の手前を右の側道に入ります。
するとすぐに見えるのが、大豆戸町ヤードです。

大豆戸町陸橋のすぐ脇、大豆戸町ヤード

そしてこちらが、新たに取り付けられた電子看板です!

大豆戸町ヤードの電子看板

幅3.46m、高さ1.78mの大きさで、2階建てのコンテナの上段に取り付けられております。

発光しているLEDも大粒で強力なものなので、逆光でもハッキリ見える優れもの!

大豆戸町陸橋を鶴見方面から登って、降りかけた時に、右側に現れます。
走行中となることから、運転には十分ご注意の上、確認してみて下さい。

川崎市と横浜市の市境といえば、鶴見川!

さて次なる場所は、環状2号線をそのまま川崎・鶴見方面に進みますと、川崎市との市境になります鶴見川。
これに掛かる末吉橋があります。

末吉橋

横浜側から渡り始めると、右側の川向うに見えてくるのが「レンタルボックス末吉橋パート2」で、その壁面に同じく電子看板が取り付けられております。

橋の横の電子看板、その他。

見晴らしいい場所ですね!

こちらは橋の上だけでなく、河原の土手などからもよく見える位置に付けられております。

春先などの天気の良い日に、ここでボ~~っとCMを眺めているのも良いかもしれませんw。
いや、ほんと、気持ちのよい河原でしたよ。

鶴見川と土手

お客様感謝祭(未定)!?

さて、今回は大豆戸町を中心とした、新横浜から末吉橋まで、加瀬倉庫の施設を巡ってみました。

その間、お客様がレンタルボックスからご自分の“道具”を取り出しにみえた所に遭遇し、「あ~、リアルにレンタルボックスが使われている」と実感いたしました。

当社のサービスは基本“無人”の施設が多いので、我々もお客様に直接お会いする機会は少ないのですが、その内「お客様感謝祭」的なイベントが出来たら楽しいんじゃないかな?なんて考えも芽生えてきましたw。

はてさて、実現するのかどうか…、
お楽しみに!