昨今の屋上活用事情!

こんにちは!

まずはこの度の大阪地震で被災された皆さまには、
お見舞い申し上げます。

 

毎日梅雨っぽい空模様の続く関東地方ですが、
皆様の地域ではいかがでしょうか?

これから梅雨の後半に向けて、
雨量が増えていく傾向がありますので、
十分ご注意してお過ごしください。

さて今回は、ビルのオーナーさんに向けた話題を2つ、ご用意しました。

ビルの屋上、どう使う?

屋上に3万匹のミツバチを!

「ビルの屋上」というと、皆さんはどんなイメージが浮かぶでしょうか?

「デパートの屋上遊園地」? 「病院の物干し」?
「学校の予備の校庭」? それとも…

最近の都心の屋上に結構増えてきているもの、と言えば、
「屋上庭園」や「屋上菜園」などがあります。

屋上緑化プロジェクト

「屋上緑化」の掛け声とともに増えてきたこの試みですが、
ここへ来て“もう一捻り”した「屋上でミツバチ」という試みが注目されています。

ミツバチを飼育!

場所はなんと、東京駅八重洲口の一等地にある「八重洲ブックセンター」の屋上です。ここで3万匹のミツバチを飼育して蜜(八重洲ハニー)を生産し、パーラーなどでフェアを催したり販売したりしているのです。

緑を植えることだけが“緑化”ではない。虫や鳥といった生態系自体を再現することが、本当の緑化なのではないか?と考えた本店マネージャーの高杉氏を中心に「B-Beeプロジェクト」と名付けて2008年から、ビルオーナーである鹿島建設とともに実施されていますが、お客様の評判は上々だといいます。

これからは、都市部の屋上自体が大自然!となり、生き物の新しい生活の場となっていくことでしょう。同時に、人間の“食物生産工場”としての機能も果たしていくものと思われます。

楽しみですね♪

ズバリ、「金を産む屋上」にするには…。

先程の「ミツバチ飼育」については、屋上の広い部分を使った新しいビジネスの動きと捉えられますが、これからお話する“アンテナ・ビジネス”はそれ程広いスペースを必要としません。

むしろ、階段室の屋上など、さらに一段高く狭いスペースでもビジネスが開始できます。
そう、携帯電話キャリアの基地局アンテナを取り付けるのです。

これまでは、携帯電話のキャリア局が自前のルートで基地局に適当なビルを見つけ、個別にビルのオーナーさんに交渉を持ちかけて契約していたもので、逆にビルのオーナーさんから「うちのビルに付けて下さい!」アッピールすることは出来ないシステムとなっておりました。

ところがここで状況が変わってきます。

現在の携帯回線は「LTE」と言われる4G通信方式が採用されておりますが、今後2020年までに実用化が言われている「5G」通信への変更が急ピッチに進んでいます。

5G通信の大きな特徴は、ますます広い帯域を使えることで通信速度が飛躍的に向上することですが、其のためにはより高い周波数帯の電波を使わなければならないのです。

高い周波数帯の電波というのは「直進性」が強いため、通信距離が短いという弱点があることは広く知られていると思いますが、その為より広いエリアをカバーするためには、より多くの基地局を置かなくてはならない、という困難に直面します。

すると、これまでのようにキャリア側から一つ一つ交渉をするよりも、予め取り付けを了承しているビルオーナーさんに、即決で取り付け交渉を進めていかないと、到底間に合わない、ということになります。
しかも、これまでのように「高層ビルの屋上」ではなく、「低層ビル」の方が設置に適しているという面白い特性もあるのです。

そこで登場したのがこのサービス、
「屋上活用プロジェクト SITE LOCATOR(サイトロケイター)」です。

屋上活用プロジェクト1

 

予めビルオーナーさんから「取り付け了承」の意思表示としてこちらのサイトに登録しておけば、その情報が地図上に反映され、一目でどこのビルが取付可能化がわかる仕組みです。

後は、キャリア側からの“取り付け要請”の頼りを待つばかりw。
まあ、必ずしも連絡が来るとはお約束はできませんが、これまでは付けたくても全くこちら側からの売り込みを受け付ける仕組みがなかったのと比べれば、格段に可能性は増えると言えるでしょう。

 

こうしてビルの屋上のデッドスペースを使って“マネタイズ(現金化)”が出来てしまうのです。

屋上活用プロジェクト2

勿論、この先どんな問題点が浮き彫りになるかは定かではありませんが(例えば高周波電磁波の人体への影響等)、新しい可能性については素直に歓迎しようではありませんか!

 

屋上と言えば、これまでは何となく「まあ、あるね」程度の存在感しかなかったですけど(僕的にですが)、今後は無限の可能性を持つフロンティアとして世間の注目を集めて行くものと思われます!

がんばれ、屋上!?w

ところで当社では、「屋上活用」ではないですが、【空室活用】の活動を行っております!

空室活用

ビルや家屋で空きが出て困っているとか、長年放置してある古い家などございましたら、是非ともご一報ください!

きっと“新たな収入源”として復活させていただきます。
よろしくお願いいたします。

自宅の庭を貸す?庭シェアリングという新発想!

こんにちは!

念願のAI音声認識システム搭載スピーカーAmazon Echoは手に入れたのですが、そうなるとどうも“他の機種”の性能も気になってしまい、ついつい安売りしていたGoogle Home Miniもポチってしまいました!(*^^*)
Google home

絶対イヤと思っていた「OK Google」という起動ワードを言わねばならぬので気が重いですが、それでもGoogleの底力を見てみたい、とも思うのでありますよw。

さて今回は、空き家問題が悪化の一途である昨今に、一つの解決策として注目されている「庭シェアリング」という運動にフォーカスしてみました。

 

庭共有で、空き家になる前からコミュニティを形成する!

空き家問題は、空き家になる前が解決のポイント!?

「空き家問題」とは、ご存知のように高齢化が進む現代、住む人がいなくなり、誰も管理せずに放置された家が増え続けている現象を指すもので、債権者が死んでいる場合、取り壊すことも再利用することも出来ずに、ただ朽ち果てるのを見守るだけとなってしまいます。

都会では浮浪者や犯罪者のたまり場になることも予想されますし、地方では害獣などの巣窟になってしまうことも考えられ、早急な対策が求められております。

これらに対する解決策として、横浜市立大学「空き家問題の課題解決」に取り組む授業を行っている齊藤広子教授は、「空き家になってからでは遅い。その前から所有者やその家族と関係づくりをしていくことが重要」と考え、授業を受ける学生たちとヨコイチ空き家利活用プロジェクトを、2016年からスタートさせていました。
現在同大学の国際総合科学部まちづくりコースの3年生、50名が参加しているとのことです。

昨年は京急電鉄の賛同を受け、築40年の民家をリノベーションし、留学生や日本人学生のシェアハウスとして再生させることに成功した、ということです。
横浜市立大学と京急のプロジェクト

そして今年は、“庭シェアリング”

2年目の今年は、空き家になる前に住民や家族との関係を作るプロジェクトとして、「庭シェアリング」に取り組んでおります。

このプロジェクトは、約40年前に開発された分譲住宅が立ち並ぶあるエリアで調査を行った結果、すでに空き家状態の家が全体の5%程度の27件あることをつかみました。

更に調査を進めると、人が住んでいる住宅でも、70坪前後と比較的広い敷地の中が雑草などで荒れている事に注目し、この場所を整備して近隣のマンションの住人などに安価で貸せれば、お互いのメリットになるのでは?という学生の発案から生まれたとのことです。
同時に、老人宅の孤立化も防げるし、新入居者の地域コミュニティへの参加促進にもなるため、地域社会にもメリットがあります。

しかしやはり長年住み慣れた我が家に、庭とは言え赤の他人が入ってきて自由に使われるというのは、高齢者にとっては高いハードルとなります。
そのため学生たちは、草むしり5分300円日常の家事代行5分100円などという格安な価格で引き受けることでお年寄り達との信頼関係を構築し、賛同してもらえる様に、作戦を立てました。

そして2017年10月21日に地元自治会に挨拶に行き、29日の秋祭りからボランティア業務を本格的に開始、同時に「庭シェアリング」の事を説明するためのチラシを配布するなど、告知活動を行ない始めました。

まだまだ先は長いが…

 

「庭シェアリング」は一つの手段であって、目的ではありません。この事で地域住民通しのコミュニケーションが進み、新しい関係性の中、土地や建物の活用について、積極的に話を聞いてもらうチャンスを作ることで「空き家問題」の解決につながる、と齊藤広子教授は考えています。

次の段階としては、高齢家族や独居老人宅に地方出身者や留学生などを同居させ、高齢者を見守るとともに空き家にしない努力を続けていく事と考えているのです。

これらの実験の結果を踏まえ仕組み化することで新しい法整備も進んでいくでしょうし、次の世代に引き継いでいくべき限りある資源を有効利用していける社会になる、といえます。

これからも、これらの実証実験には注目していきたいと思います。

当社の不動産活用は…

ここで一つ、お知らせしておきます。

加瀬グループでも、数々の土地活用・建物活用のソリューションを取り揃え、皆様のご用命をお待ちしております。

どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

◎土地活用について … 「加瀬の土地活用スペシャルページ」

◎建物活用について … 「加瀬の空室活用スペシャルページ」

よろしくお願い申し上げます。

 

これぞ正しく“実用誌”!「家主と地主」という雑誌があった。

お疲れ様です!

毎日暑い日が続いておりますが、皆様に置かれましては、健やかにお過ごしでしょうか?

外は暑いのですがオフィスの中は“適度の冷房”があるので快適で、会社にいる限りは「猛暑」はあまり感じてません。ありがたいことです。

タイトル「不動産活用、一人で悩んでいませんか?

不動産活用、一人で悩んでいませんか? 問題解決にはこんな方法も…

「貸す」には「借りる」が必要…。

さて、当社の社業は“レンタル事業”がメインなわけですが、そのためには「貸す場所」が必要となります。
貸す場所があってこそ、初めて「レンタル事業」が成り立つのです。

当社も当初は、自社物件を中心に行ってまいりましたが、数が増えるに連れスペースが足らなくなり、他人様からお借りして、それをお貸しするというビシネスモデルへと進展していきました。
その過程で、様々な土地の活用をご提供出来る様、幾つもの独自商品を生み出し、現在の「レンタル収納ビジネス」の先鞭をつけたと自負しております。

これら物件を探すため、当社では「土地活用スペシャルページ」を立ち上げたり、「建物活用スペシャルページ」を作ったりして、日夜行動しているのです。

“貸す側”も相当の情報が必要です!

昨今「土地活用」や「建物活用」、更には「不動産活用」などという言葉がテレビCMや新聞、雑誌などを賑わせておりますが、その内容は「空いている土地で、数年程度ちょっとだけ稼ぎたい」という比較的ライトなものから、「山一個買いきって、一大市街地を作ろう!」的な大プロジェクトまで数々取り揃っております。
庶民レベルの地主さんの場合は、比較的ライトな計画が実現性が高いと言えるでしょう。
多くの人が関わってしまうと、それだけ時間も金もかかってしまいます。

様々な活用方法を、ご提案いたします!
当社が提供しているのは、更地にコンテナを置くだけですぐに事業が始められる「レンタルボックス」事業
また都市部の土地であれば、「コインパーキング」事業なども人気があります。
ビルの空きフロアなどをパーテーションで仕切って小さな部屋をたくさん作って貸し出す「トランクルーム」事業
「トランクルームにはちょっと手狭」などという場合は、「貸し会議室」事業という手もありますね。

これら以外のソリューションとなると、「アパート・マンション建設」だったり、「オフィスビル」や「複合施設」の建設などが人気を集めているようです。

いずれにしても土地や建物のオーナー様には、その後の人生を左右する“重大な問題”ですね。
正確な判断を下すには、絶対的に“情報”が必要です!

どっこい生きてる“雑誌メディア”!

勿論、当社の“借上げ”担当(045-478-4185)にご相談いただければ一番嬉しいのですが、こんな雑誌で情報を集めてみるのはいかがでしょうか?

月刊「家主と地主」
そのものズバリ、月刊「家主と地主」(全国賃貸住宅新聞)ですね!

やはりメインの話題は「不動産投資」に関する内容です。
様々な投資物件のメリットやリスクを分かりやすく解説した特集記事が読みどころでしょう。

また、自分がアパートのオーナーとなった場合の、店子との関係性を解くマンガや、日本各地の事例や話題など、家主・地主の皆様にとって、実用的な内容となっています。

意外にも、不動産投資を進める立場の会社(当社もその一つです)の広告がほとんど無いのですが、どうしてなんでしょうね?私にも理由はわかりません。

さてさて、いずれにしても「家主と地主」の皆さんには有用な情報が沢山入っており、決して買って損はない内容かと感じました。
お値段も690円とお手頃ですので、土地や建物でお悩みの方は、一度手にとって見てはいかがでしょうか?

勿論、この機会に、当社のオススメする“土地活用”“建物活用”を御覧いただき、コンタクトいただければ、当社としては大変ありがたいのですが…。

ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!m(_ _)m

土地活用でお悩みの方、いらっしゃいませんか?

加瀬の土地活用スペシャルページ出来!

あなたの土地活用、大丈夫?

土地活用。

一般庶民にはあまり馴染みのない言葉かもしれませんが、
ある程度古くからその土地で生活をしている人にとっては、
代が代わるごとに、沢山頭を悩ませる問題になりますね。

何しろ、都内で土地を持っていると、相続のたびに1/2になってしまう、と言われていますから。

相続の問題も然ることながら、
固定資産税などの税金もかかることだし、遊ばせておく手はないですよね。

狭い日本では、相対的に諸外国よりも土地の価値は、高いのです。

使える土地は、積極的に使いましょう!

当社株式会社加瀬倉庫は、元々は運送業・倉庫業の会社でしたが、
現在は多くの不動産を所有し、それを運用している「不動産会社」です。
(詳しくは、加瀬ホールディングスのHPでご確認ください)

加瀬グループHP

現在のビジネスモデルの主流となっているのは、
大家さんや地主さんから土地や建物をお預かりし、それを運用することで収益を上げるというスタイルです。

そこで当社は、様々な土地の有効活用に関するノウハウを、山のように保有しております。

土地、と一言で言っても、様々な地域だったり場所だったり、環境だったりして、
その活用には、向き不向きがあるのです。

ソリューション(解決策)の数が少ないデベロッパーに相談してしまうと、
「あ~、この土地では無理ですね」と断られたり、二束三文で買い叩かれたりと、ろくなことがありません。

「使える土地は、使いましょう」

そのためには、数多くのソリューションを蓄え、如何なる状況にも対応出来る柔軟で優秀なパートナーを見つける事が大切です。
会社の大小や、有名かどうかではなく、如何に実績を積み重ねた会社かが“選択のポイント”です。

加瀬倉庫は、この業界で40年近いの実績があります。(1978年創立)

加瀬グループ ロゴ

土地活用のポイントがわかる!問題解決の緒が見える!

この度当社が開設した「加瀬の土地活用スペシャルページ」には、土地活用に関する数多くのノウハウや解決策が載っています。

数多くの解決策があるからこそ、あなたにピッタリのソリューションが見つかるのです。
もしこの中に無かったとしても、ご安心ください。
加瀬グループの総力を上げて、あなたの問題解決に挑みます!

是非一度、加瀬の土地活用スペシャルページにお立ち寄りください。

加瀬の土地活用

士業チームで問題を解決!不動産オーナーの強い味方。

こんにちは!

すっかり夏の日差しが照りつける我らが新横浜近辺ですが、皆様の地域はいかがでしょうか?

この時期暑さに身体が慣れていないせいで、思わず体調を崩すことも多くなりますね。
また、昼間の暑さに騙され、夜に薄着で寒さにやられて風邪を引いてしまっている方も多いようです。
外出で夜遅くなる方は、薄手の上着をご用意くださいね。

くれぐれもご自愛ください。

さて今日は、不動産オーナーの強い味方について、お知らせします。

▶▶▶ニュービジネス ニュース◀◀◀

弁護士・税理士・不動産鑑定士がドリームチームを!
各々の視点で不動産オーナーの課題を解決いたします。

世の中には様々な問題を抱えて悩んでいる人が大勢いらっしゃいますね。

私のような“持たざる者”にも、それなりに悩みはあるのですが、
当然“持つ者”には持つ者なりの悩みはあるのですね。

「資産運用」「節税対策」「遺言作成」など、
大なり小なり不動産を所有するオーナーが抱えている問題の解決に、強~い味方をご紹介します!

税理士・弁護士・不動産鑑定士が組んだ。相続を円滑に行うための最強チーム!

それは東京で活動する「ワイズテーブル」というグループで、相続対策を得意とする渡部由記子税理士、中井陽子弁護士、高田由佳不動産鑑定士の3人の女性の専門家により結成されたチームです。

ワイズテーブル

不動産の相続を円滑に行うには様々な立場からの視点が必要で、税理士・弁護士・不動産鑑定士の三人がチームを組むことで、スキのない万全な体制を作る事ができる、という考えから生まれました。
何しろこれだけの専門家と一度に相談が出来てしまう機会は、他にはなかなか無いことです。

同会はおよそ2ヶ月に一度、少人数制の相談会を行っている他、相談者に家族の状況や貯金額、土地・建物、株式などの基礎資料を持参してもらい、三者で同時に現状分析を行う「プレ現状分析」を、108,000円の定額で行っています。

もし別々に相談を行えば、時間や費用がかさむ他、もし専門家の意見が異なった場合、最終的には自分一人で判断・決断しなければならないところを、一度の相談で三人の専門家の立場で、お互いの意見も聞きつつ相談できる事は、利用者にとってとても大きなメリットとなることでしょう。

「おかげさまでワイズテーブルは、この7月で結成2周年を迎えます。それに合わせて簡単なイベントも行う事も考えています。これからも3人で力を合わせ、不動産オーナー様方の助けになれるよう活動してゆきますのでよろしくお願いいたします。」と中井弁護士は語っています。

一度の相談で3人の専門家の、しかもある程度まとまった見解が得られると言うのは、不動産や相続問題等を抱える人々には、大きな福音となることでしょう。これからも頑張って欲しいものです。

土地の有効活用には、加瀬グループをご用命ください!

ところで…、上のニュースとは直接関係はありませんが、当加瀬グループには、土地や不動産の有効利用に関するノウハウが、豊富にあります!

長期・短期、都市部・それ以外、荒れ地や変形地など、これまで活用されていなかった土地・建物を有効に利用していくための技術やアイディアを直接ご紹介いたしますので、お気軽にお問合わせ・ご相談ください。