こんなに暑いと、家の中でビデオなんか…

お疲れ様です!

暑い日が続いておりますが、皆さまにおかれましてはお元気でしょうか?
ブログはずっと残るものなので、このエントリーも、冬になってから読むと、
「あ~、今年の夏は暑かったんだな~」なんて、ストーブに当たりながら考える日が来るのでしょうか?(^^;)

ま、多分季節は巡るはずですので、そうなるのでしょう。

で、お盆休みの真っ只中ですし、こんな日は家の中で、動画鑑賞なんていかがでしょうか?

Youtubeロゴ

加瀬のYoutube動画、ベストテン!

Youtubeの“加瀬チャンネル”より

皆さんYoutubeは見られますか?

一口に“Youtube”と言っても、それこそ何百万、何千万、何億という数の動画が掲載されているので、とても「全部見た!」などという方はもちろん、「半分は見たな」なんて方もいないでしょう。

Youtubeの動画は、“好きなもの”以外は見ないものです。

たまに一本流してそのままにしておいて、終わってから別の動画が流れることがあるので、意図せず興味のない動画を見てしまうこともありますが、それとて、嫌だったら消せばいいだけですからね。

で、そんな中に、加瀬倉庫の動画も少ないですけど含まれております。

加瀬倉庫の動画といえば「Kasegroup」という名前でチャンネルが登録されておりますので、気になる方はぜひ!チャンネル登録してください!

それはともかく、このチャンネルには現在、47本の動画が登録されております。

まあ、チャンネルとしては多い方ではありませんが、中小企業としてはまあまあかな、と思っております。
これらも一朝一夕に出来上がったものではなく、2009年から実に10年がかりで積み重ねていったものです。

しかしながら、再生数は非常に少ないものが多いので、全部足しても大した数にはなりません。

数の多いものから少し紹介させてください。

◎ダントツ1位!は…

普通は下の順位から発表するところですが、今回は1位から。そのわけは…、あまりに圧倒的なので、他のものとは比べものにならないからです!(笑)

その、1位は、こちら!
現在放映中の加瀬倉庫のCMです!

こちらは昨年の10月に掲載を開始したのですが、その後再生回数はグングン伸び、現在は11万強となっております。
やはりこの辺りはタレントの南部なおとさんの実力もさる事ながら、テレビの威力(ちなみに番組はテレ朝系の「TVタックル」です)という事でしょうね。特に日曜日の再生回数がダントツに多いのです。

実はこのブログも日曜日のお昼すぎに結構読まれているので、この辺りにも波及効果は出ている様ですね。(反面、土曜日のアクセスはガタ減りします)

よくTwitterのアカウントなどで、「この方は社長さんですか?」と聞かれるのですが、そうではなく、純粋なCMタレントとして契約していただいております。あの方の明るさとホスピタリティがすごく好評で、人気が上がっているようですね。

以前ブログでもご紹介しておりますので、よろしければお読みください。

っというわけで、ダントツの第一位は「加瀬のTVCM」でした。

因みに第二位も、「加瀬のTVCM」なのですが、こちらは少し古いバージョンで、再生回数は4400回あまりでした。

これからは、グッと地味な数字が続きます(^^;)

さて、ではその次に見られているのはどんな動画でしょうか?
これは単純に“古いもの”がランクインしております。

それは、こんな動画です。

お分かりでしょうか?
当社のレンタルボックスの紹介ビデオで、以前はレンタルボックスのホームページに貼られていたものです。
ビデオのサイズも縦長で、時代を感じますね。2500回ほど再生されております。

この他には目新しいもので、コンテナハウス(ショップ)の動画もある程度の再生回数を集めております。

これは結構ユニークな動画ですね。
コンテナでかなり豪華な住宅を建設しようという、3DCGですが、約1600回ほど再生されておりますし、他にも同じようなものが何本かあります。

コンテナで家を作る、という発想自体を理解していただくためには、こういったビデオが有効だったのでしょう。

同じく1600回余り見られているビデオで、こんな動画もあります。

何と、女性専用のシェアハウスのPRビデオですね。
残念ながら、こちらのハウスはもうありませんので、問い合わせなど為さらないようにお願いします。
最近ではハウジング部門が“売り家”の物件紹介ビデオを掲載することも増えておりますね。

さて、最近の動画なども紹介しておきます。

ここまでは、CM以外は比較的古いものが上位を占めておりましたが、これから紹介するものは、つい最近作られたものばかりです。

まずは、こちら。

こちらは、「建築型トランクルーム」という、当社では新しい商品について紹介する動画です。
「建築型トランクルーム」というのは、比較的新しいスタイルのビジネスモデルとして、最近多く見られる様になった形式です。

これまでですと、まず当社が地主様から土地をお借りして、そこにトランクルームを建設したりコンテナを置いたりしてレンタル業を始める、という形式が主でした。この形式ですと、地主様の負担が少なく、安定した土地代収入が入るので、喜ばれておりました。

しかしながら、不労所得となりますので税率が高く、相続などの際にも大きな負担になってしまうことがあり、入ってくる収入も定額で伸びが期待できないとの欠点も指摘されておりました。

もちろん、ビジネスとして土地運用を考える地主様も多いことから、ご自分のビジネスとして、ある程度の負担を背負ってでも高収入を目指して頑張っていきたい!という方が増えたことが事から、この形態を選ぶ方も増えてまいりました。

一度ご覧いただければ、何となく仕組みがわかると思います(何度見ていただいても大丈夫です!)。ぜひご覧ください。

 

それから、こんな動画も最近作りました。

「加瀬の電子看板」のご紹介動画です。

電子看板のブログでもご紹介しておりますが、単に「大きなテレビ」としての電子看板ではなく、媒体特性を活かして、まずお客様の目を引くこと、そして興味を持ってもらい、検索してもらう、または電話をしてもらう、という行動に導くための戦略をお伝えしております。

どうやったらこの電子看板で上客をGET出来るのか?

そんなヒントが詰まった動画になっておりますので、こちらもぜひご覧くださいw。

他にもアニメーションで作られた動画もあります。

こちらは、以前作られた漫画をアニメーションで再現したもので、レンタルボックスやトランクルームのある生活をイメージしていただきたく、制作しました。

最近は動画作成ツールもドンドン良くなるので、作っていても楽しいですよ。

 

最後にこれだけは…

っというわけで、いろいろな“加瀬の動画”をご紹介してまいりましたが、最後にこれだけはご紹介させていただきたいので、お付き合いください!

それは、こんな動画です!

「加瀬グループの社歌」です。

当社の当時の社長(現会長)が作詞をし、CMでもお世話になっている南部なおとさんが作曲・歌唱していただいてます。

ほんわかした雰囲気の、良い歌だと思うのですが、いかがでしょう?

因みに、当社の忘年会などではよく歌われますし、何よりDAMの通信カラオケ(選曲番号:757215)にも入っているので、何気にどなたでも歌えるのです!w.

さてさて、いろいろな動画を紹介してまいりましがが、これはまだほんの一握りですね。何しろ47本もあるので(・_・;)。

もしYoutubeにて当社の動画をご覧になる機会がありましたら、何とぞ「チャンネル登録」をしてやってください。

結構楽しい動画を、これからも配信していきますので、このブログ同様、よろしくお願いいたします。

中小企業や個人商店のホームページ活用法(電子看板のおすすめ)

皆様、こんにちは!

そろそろ梅雨の気配を感じる今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

それはそうと、もうすぐワールドカップ・ロシア大会ですね。
私は、全日本チームは監督交代とかあって今が“最悪”の状況でしょうから、
これから上がるだけ!と信じております(^o^)/。

世の中、前向きに捉えて行きましょう(*^^*)。

今回は、当社の提案する「中小企業/個人商店」用のハイブリッド広告について、お話します。

電子看板+ホームページ=ハイブリッド広告のおすすめ!

そもそもホームページって…

世の中まさに“インターネット時代”と言われて久しいですが、
実際のところはどうでしょう?

インターネット時代

確かに人気のあるサイトや、Googleなどの検索エンジンで上位を占めているサイトなどは、一日数万人から数十万人が押し寄せ、品物は売れに売れ、非常に良い状況ではあると思われますが、日本中のサイト全てがそれほど良い状況であるとは言えません。

むしろ、アクセスが全く伸びず、費用をかけて作ったは良いけど、思ったほど稼いでくれない、などと嘆いている方々が多いのではないでしょうか?
っというか、成功しているのは一握りで、大部分のホームページ(HP)が期待しただけの効果を上げている、とは言い難いのが実情だと思います。

なぜでしょうか?

HPというのは、プルメディアと言われている通り、誰かに探し出してもらわないと見られない媒体です。つまり、その存在を見てもらいたい人に知ってもらわなければ、存在していないのと同様になってしまいます。

簡単に言えば、「看板を作って、家の内に仕舞ってある」感じですか?(^_^;)

看板は、人通りの多い場所において始めて、その効果を発揮します。
人通りの全く無い家の中に置いておいても、誰も見てはくれないのです。

検索エンジン全盛!

HPの存在を人が知る方法として「検索」があります。

GoogleやYahoo、Bingなどの“検索エンジン”と呼ばれるもので、「マイケル・ジャクソンのCD スリラーが入っている」などと検索すると、アマゾンなどの該当CDのページが現れたり、Youtubeのマイケルのプロモーションビデオが出てきたりします。

検索順位の上の方には上記のような“メジャー”な情報が並びますが、順位が下がっていき、2ページ目・3ページ目と進んでいくと、マイケル・ジャクソンとは全く関係のない“スリラー映画”や、どこかの“マイケルおじさん”の姿なんかの情報も出てきて、結構意外なサイトや情報が手に入るので面白い!なんてひねくれ者の私なんぞは考えるのですがw、普通の人はそんなことはせず、大体1ページ目で用を足してそちらのサイトに移っていきます。

っということは…、
1ページめ(自然検索10社+広告7社)に現れてこないHPに人が来る確率は、限りなく低くなる、ということです。
ここまでは、当たり前ですね。

(最近は地図検索やら右側カラムの記述やら、Googleの画面がやたらゴージャスなので、さらにこの傾向が強くなっており…)

で、お金のある企業はどうしているか、というと、まずは「リスティング広告」という宣伝方法で自然検索(オーガニックとも云います)の前に、広告を出します。

この広告についてはここでは詳しく述べませんが、常に上位に出そうと思うと、月の予算として○百万円~○千万円が必要になります。(商材によりますが)

広告を使わないとしても、オーガニックの順位を上げようとして「SEO(検索エンジン最適化)」という施策を施そうとしても、月に数十万円が必要となり、効果の程も保証されないことが多いのです。(内部+外部施策)

SEO施策

ブログなどを充実させる「コンテンツSEO」も、時間と金がかかりますし…。

つまり、検索エンジンで商売を優位に進めようとすると、大きな費用が必要になります。

はて、これでは中小企業や個人商店では息切れしてしまいますよね。

では、小さなところは全く太刀打ちできないのか?

元々小さい商店であっても、インターネットの世界では“超”有名人で、大企業と肩を並べる、なんて事例も、最近はかなり出てきております。

その代表格が「Youtuber(ユーチューバー)」と呼ばれる人たちです。

YOUTUBER

Youtubeに毎日のように動画を投稿し、一つの動画が数十万・数百万回再生されることで、広告媒体として収益を上げている人たちですね。(ちなみに“ピコ太郎のPPAP”は世界中で 130,561,113 回再生されましたw)

世界中には1億円以上の年収を稼いでいる人もおり(日本人のヒカキンさんもその一人らしい)、その平均年収は800万円以上と言われています。ちょっとしたサラリーマンも真っ青!w

彼らは毎日コツコツとコンテンツを作成し、アップロードしています。当初の彼らは、タダひたすら自分の好きなこと、得意なことをやっていたに過ぎなかったのですが、いつの間にか噂が噂を呼んで大ヒットし、そこから今の地位に上り詰めた人たちで、とても一朝一夕になれるものではありません。

っというわけで、今や小学生の憧れの職業No.1のユーチューバーも、決して楽な商売ではありませんが、「好きなことをただ一生懸命やる」というスタンスは、個人の商売などにも通じる道かもしれませんね。

物や商品、サービスなどに対する情熱やこだわりをひたすら“熱く語る”と言う姿勢は、人を感動させ共感を生みます。(暑がられることもありますが…w)
まずは一つ、この姿勢を学ぶことが“ビジネスの成功”を呼び込む鍵です。

さらにもう一つ、ターゲットを絞り込むという作業も中小企業には大きな武器になります。

インターネットでのビジネスでは物理的な距離や時間を飛び越えてしまう特性があるため、“家の近く”などという制約をなくし、いつでもどこでもどこからでも商品の注文が行なえます。

「全国配送いたします。」これが基本ですね。

全国を相手にビジネスが出来ればチャンスが広がり、儲かるかもしれない、と思った貴方! そう簡単ではないのですw。
全国にはとてつもなく多くのライバルがひしめき合っています。

しかし、逆に地域やユーザーを絞る施策をすると、ライバルの数はグッと減り、より濃い客層が見えてくることもあります。ライバルは少ない方がいろいろな面で有利ですよね。

もちろん、「俺は天下を取る!」的に全国制覇を目指す人であれば上記のような方法はおすすめしませんが、「なんとか自社のお客さんを増やしたい!」ということであれば、地域やお客様の層を絞り込んで、自社の一番得意なフィールドで勝負した方が、取り組みやすいと思います。

絞り込んで、その後は…

顧客を絞り込む、ということは、そのターゲットになるお客様の顔を思い浮かべながらコンテンツを作ることで、実現できます。
もちろんリスティング広告ならば地域や年齢・性別などを区切ることは出来ますが、コンテンツで実現しようとする場合「うちの地元は川崎市幸区です」とか、「横浜市内は即日対応」と言う具合に、得意なエリアを織り込んで文章を書いたり、「高齢者大歓迎!」「お子様連れにはサービスあり」「ペット同伴OK!」などのメッセージを加えることで、特定のお客様を呼び込むことが出来るようになります。

お子様連れ歓迎!

また、HPには必ずお店や会社の住所・名前を入れておくこと。出来ればヘッダーや本文、フッターなどいろいろなところに入れておくことで、そのエリアの人が検索した際に、地図上で現れることがあります。(仕組みは複雑ですが、入っている事が重要です)
この辺りも要チェックですね!

また、HTMLの<Title>と言われる部分に“エリア”や“属性”を入れておくこともおすすめです。
お子様連れ歓迎!川崎市幸区のチャーハンが得意なめし屋○○亭」なんて感じが良いかと思います。

他にもいろいろ方法はありますが、大事なことは、来てほしい人に自分のメッセージを届けたい!という気持ちを込めてコンテンツを作る事が、一番重要です。

もう一押し、プッシュしたい時は…

これまでは、既存のHPを活用する方法をお伝えしてきました。
ここからは、既存のHP+αでさらに一段上を目指す、エリアを絞り込んだ広告展開方法について、ご説明いたします。

ここで一つ質問です。

貴方は調べ物をする時、何を使って行いますか?

以前なら「インターネットに繋がったPC」と答える方がダントツで多かったと思いますが、最近ではそうでもありません。

もうおわかりと思いますが、現在は圧倒的に「スマホ」での検索が多くなっており、この傾向は今度もドンドン加速していくものと言われております。
つまり、これからの「リスティング」「SEO」などの対象は、スマホやタブレットに移っていきます。

もう一つ、検索キーワードの入力についても変化があります。これまではキーボードなどでの入力が主でしたが、AIスピーカーなどの普及と相まって、今後は“音声”による入力がますます増えてくるだろうと予測されます。

Amazon Echo
また、QRコードなどでの入力も増えそうですね。あの“三次元バーコード”などと呼ばれるものです。

検索エンジン側でも、そのものズバリのワードではなく、「…のようなもの」といった、非常に曖昧で適当なワードを入力してもそれなりに予測して検索してくれますので、検索の自由度はドンドン高まっていきます。

つまり、お客様が正確に覚えていなくても、「あの辺のあんなモノ」などとぼんやりした情報からでも、あなたのお店にやってきてくれる可能性が高まった、ということです。

ここでご提案したいのが、電子看板(デジタルサイネージ)。

何となくぼんやりした情報を、お客様の脳裏に刷り込む。これが得意なのが、電子看板です!

加瀬の電子看板

毎日毎晩、果てしなく流れている広告パネルは、地域の住民にとってみれば一つのランドマークです。通勤・通学時などに繰り返し見ていることで、頭のどこかに刷り込まれる、それが“電子看板の効能”なのです

何となく見た覚えがある広告のお店やサービスのことを、いざそれが必要になった時や、暇でボ~っとしている時に思い出して、「じゃ、行ってみようか」となる事があるのです。

例えば、何パターンかあった広告画面の中の最後に、「○○○で検索」と入っていたことを覚えていれば、その場でスマホに語りかける事が出来ますよね?
名前などが正確でなくても、エリアと属性が一致していれば、Google先生は「これじゃね?」と言って出してきてくれますw。

さらに、電子看板のパターンの中にQRコードが入っていたら、それが必要だと感じた人は、スマホのカメラで撮影するだけで、そのページにジャンプ出来ます。

つまり、日々の暮らしの中で電子看板によってさり気なく刷り込まれた情報が、ある時ポッと目覚め、開花する可能性を作っておけるのです。

どうですか?
結構役に立つと思いませんか?

中小企業や個人商店にはピッタリだと思いませんか?w
(もちろん、大手の企業様にも使っていただければ、幸いです(*^^*))

もし、「面白そうだ!」とか「使ってみたい!」とお感じの方いらっしゃいましたらご連絡下さい!
お待ちしておりますよ~\(^o^)/

加瀬の電子看板

「加瀬の電子看板」 045-471-8888

末吉橋から尻手黒川線を行く

どうも!レポーターのゆたろうです。

前回は、環状2号線の坂を降りて末吉橋まで到着し、その対岸に加瀬倉庫の看板を見つけました。

ここから、この橋を渡って今度は川崎市の大動脈「尻手黒川線」を北に向かいます。

空は青空が広がり、傾き始めた陽の光が降り注ぐようになっていました。
川崎市と横浜市の間を流れる鶴見川もまた、この強い西日に当てられて綺麗にきらめいて、気持ちの良い風景でした。

この川を渡って対岸に近づくと、液晶画面の看板が目立つレンタルボックス末吉橋パート2に到着です。この液晶表示番(電子看板)は、まだ設置されている場所がとても少ないので、現時点ではとてもレアな場所といえるかもしれませんね。(^^)

末吉橋を渡って、対岸に向かいます。加瀬倉庫の看板もどんどん大きくなってゆきますが、真ん中は何やら雰囲気が違う・・・
何と、中央の看板は電子看板でした!配備しているとこはまだ数か所しかないとか・・・
鶴見川は、のんびりとした時間が流れております。
近づいてみると、あれこれ宣伝看板が掛けられておりました。

橋を渡り、交差点側に回り込むとレンタルボックスの入り口があります。

所在地:神奈川県川崎市幸区小倉5-23 このアングルから見ると、ギザギザとしたボックスの配置が印象的です。

なんと!
ここのレンタルボックスは、入り口というか個別の倉庫の扉が、
外側からは見えない構造になっておりました!

そう、まるで室内型のトランクルームのように!

固定されたタラップで2階へ部分へ行くことができます。

ではどうやって倉庫に入るか、というと、
一階二階それぞれにある共通入り口から電子ロックを使って入り、
中の廊下を伝って、各々の倉庫にアクセスするスタイルなのです。

これは、他ではあまり見ない構造で、
私もここへ来て始めて拝見いたしました。

1階部分の入口はこちら
外にはバイクボックスもあり
隙間部分もありました。この部分が“廊下”となりますw.

 

入口横には、アルソックのリーダーがついてます。
タラップを登った2階部分から眼下を眺めてみました。やはり、この交差点から先も狭い道路のままのようです。

さて、ユニークなヤードを堪能したところで、
ここからは尻手黒川道路を北上してゆきますが、
またすぐに、新たなレンタルボックスが見えてきました!

こちらが、レンタルボックス末吉橋(パート1)です。

所在地:神奈川県川崎市幸区小倉5-24
加瀬グループの宣伝看板。色々な業務を手掛けております!
一か所だけ他より少し大きく、そして白いボックスがなぜか設置されておりました。
レンタルボックスの敷地入口付近に、ローソンの表示塔が立っていたりしますw
レンタルボックスの隣が、ローソンの店舗となっております。広々しておりました!不動産の有効活用のためにこんなコラボレーションも行っているようです。
日差しますます強く! 敷地は、奥行きがあるタイプでした。

っというわけで、
今日は出だしから“腹減った”アピールをしつつやってきましたが、
ついに午後4時を過ぎてしまいました!

気がつけば、足元もおぼつかない感じが…(´・ω・`)

ふと反対側に目を向けると!おあつらえ向きのショッピングモールが!

お腹が空いたので、ショッピングモールのクロスガーデン川崎(CROSS GARDEN KAWASAKI)に立ち寄って、食べるお店を探すことにしました。
いくつか営業しているお店の中から、つけ麺の名店「六厘舎」系列の「舎鈴」で大盛りを選択!

っというわけで、漸く人心地が付いたので、そろそろ帰りの心配をします。

何せここは、最寄りの駅の何処に行くにも歩いて最低20分は掛かります。
バスに乗ってサクッと帰りたい所ですが、バス停で調べてみると、この時間帯には1本しか無い!みたいな…w

仕方がないので、とにかく歩きはじめます。

道中、こちらにも倉庫の宣伝看板が掲示されている建物を見かけました。こちらも、加瀬倉庫所有の物件なのでしょう。

しばらく歩くとまた別のバス停があり、ふと後ろを振りむくと、そこにはバスが!喜び勇んで乗り込みました。

しかし、一駅走ったところでイキナリ…、
「すみません、急にお腹が痛くなったもので、ちょっと用を足してきてよろしいでしょうか?」とバスの運転手さんが、我々乗客に話しかけてきます…(゚∀゚)

まあ、ダメとも言えず、何となく「どーぞどーぞ」という雰囲気。
そして運転手さんは一目散に、何処かに掛けていきました!

しかし、普通の街中だったのだが、トイレあったのかな?

10分くらいは待っていたと思いますが、その後無事バスは発車となり、
一路元住吉の駅に向かいました。

途中、窓の向こうにレンタルボックスが!

レンタルボックス南加瀬2丁目の外観を、走るバスの中から撮影してみました!一発勝負の緊張感がありましたね!(笑)  ちなみに、所在地は神奈川県川崎市幸区南加瀬2-30-1です。ついに加瀬の地にあるレンタルボックスに巡り会えたのですね!バスの中から一瞬だけでしたがw

後で調べたら、この辺りにも沢山のレンタルボックスがあったので、
またの機会にお邪魔したいものです。

そしてバスは、東急東横線 元住吉駅方面へ。

元住吉駅至近のバス亭で下車。ここから横断歩道を渡って商店街の中を少し歩くと、元住吉駅に到着です。
駅周辺の商店街は人通り多かったです!
元住吉駅入口です
元住吉駅のガードを越えて西側に行くと、ブレーメン通りが一直線に伸びておりました。太陽は西に沈みかけており、その西日が商店街を照らしていて、綺麗でした。
歩き疲れて、お疲れ様の一杯!美味しかった!!w

 

今回は、加瀬倉庫の本拠地の一つを簡単ではありますが、巡ることができて良い午後でした!

特に、レンタルボックスが次から次へと登場する加瀬ストリートは中々面白かったですね!(*^^*)

さて、次はどこを巡ることになるのか!?

それでは次の場所で!

クッキリハッキリ、動画で宣伝。加瀬の電子看板!

すでに何回かご案内しておりますが、
「加瀬の電子看板」が営業を開始しており、
大変ご好評をいただいております!

「加瀬の電子看板」、現在は2箇所で営業中!

365日1日16時間、キッチリと情報を流し続けております。
(放映時間は、朝7時から夜11時まで)

◎川崎市幸区「末吉橋」交差点そば

最初の場所は、川崎市の大動脈「尻手黒川道路」と横浜市を縦断する「環状2号線」の交差点にある「末吉橋」のほとり。
当社の「レンタルボックス 末吉橋パート2」の裏側(というか、コンテナの裏側なんですw)にあります!

ちょうど新横浜方面から新川崎方面への移動中、上末吉の交差点を超えてから橋を通過する間ずっと見えている感じです。
昼間は殆ど渋滞が絶えない幹線道路だけに、注目率は高くなります。バスも沢山通っていますよ。

末吉橋

高性能LED搭載の大型ビジョンなので、昼間でも明るく見えやすく
橋の上を行き交う人達ばかりではなく、
鶴見川沿いを通勤通学で使う人々や、散歩やジョギングで通る人々にも注目の的となっております。

末吉橋/電子看板

近くで見ると、大迫力です!目立ちます!

JR新川崎駅や尻手駅、もしくはJR川崎駅からの循環バスなども数多く走っております。鶴見駅からのアクセスも最高です。
横線では、綱島駅からのバスが数多く走っております。

このあたりの人々の足は、自動車かバス。(自転車や歩きも多い)

人々が行き交う末吉橋の上は、非常に多くの交通量を期待できます。
しかも周りは見通しもよく、川の対岸からもずっと見えている感じで、注目度は高いです。

近所のお医者さんやお店屋さん、新聞販売店、自動車屋さんなど、いかがでしょうか?
お風呂屋さん、ガソリンスタンド、郊外型レストランなどの宣伝にも持って来いです!

⇒お申込みは、こちら!「045-471-8888」

◎横浜市港北区「大豆戸陸橋下」

こちらは、横浜市港北区役所のすぐそばにある大豆戸交差点から陸橋を渡り東横線を超え、その降り際の右側にあるレンタルボックス大豆戸陸橋下のサイドに取り付けられております。

ちょうど陸橋を降りる視線のすぐ先に、レンタルボックスと共に飛び込んでくる感じです。

大豆戸陸橋下

陸橋の上からでも「レンタルボックス」の看板と同時に、チラチラと動く映像に、自然と目が止まります。

大豆戸陸橋/電子看板

さて、こちらは横浜市の大動脈「環状2号線」上で、東横線の大倉山駅と菊名駅の中間地点で、東横線を挟んで反対側には港北区役所図書館などがあります。

区役所側から新横浜方面を目指して陸橋を登ると、晴れていれば新横浜プリンスホテルの丸いビル越しに美しい富士山も見えますが、降り始めた所に現れるのが、これらの施設です。

この道路、朝夕は大変混み合いますし、新横浜駅に向かうバスの本数も半端ないので、バスの乗客の皆さんには絶好の気晴らしになることでしょう。こちらも大注目のポイントです。

新横浜近辺にあるレジャー施設アメニティ施設ショッピングセンターやその他商業施設への道案内に、いかがでしょうか?

勤め人も多いことから人材募集保育施設などの広告も、有効かと思います。
勿論、地元のお風呂屋さんやお薬屋さん、酒屋さんなどもバッチリ宣伝可能ですね!

⇒お申込みは、こちら!「045-471-8888」

◎只今7社様、ご契約いただいております!

加瀬の電子看板は、昨年の6月に取り付けが完了し、様々な調整の後、10月から営業を開始しました。
当初は弊社の関連会社だけの放映でしたが、昨年の「トミタ自動車」様を皮切りに、「クレデンス」様「コスモフーズ」様などが次々とお手を上げていただき放映中(トミタ自動車様は終了)で、現在ご契約いただいたのは7社。上記2社以外は現在鋭意動画作成中です。

一応現状、他社様には10枠を割り当てておりますので、残り枠も少なくなってまいります。もしご希望がございましたら、何卒早めのご連絡をお願い申し上げます。

っというわけで、“街の新しいメディア”を目指してスタートしました「加瀬の電子看板」只今放映料半額!「放映開始キャンペーン」を実施しており、そのための特別サイトも公開中です。

この近辺でご商売されている方、ぜひ一度ご検討いただけます様、よろしくお願い申し上げます。

レンタルボックス大豆戸陸橋下ヤードのご紹介

皆様、こんにちは!

今回は神奈川県横浜市港北区にある、「レンタルボックス大豆戸陸橋下」のご紹介をいたします。

レンタルボックス大豆戸陸橋下
所在地:神奈川県横浜市港北区菊名7-18-1

このヤードは東急東横線菊名駅と大倉山駅のちょうど中間、環状2号線が東横線の線路をまたぐ「大豆戸陸橋」の下にあります。

正面が目印の陸橋前信号

すぐ裏には新幹線も走っており、鉄道ファンにはナカナカ楽しいエリアです。

奥に見える鉄柱部分は、新幹線の高架です。

大倉山駅から徒歩で7~8分
の所にあり、自動車の場合は環状2号を新横浜方面から鶴見方面に新幹線のガードを目指して走り、ガードを潜ったらすぐに左車線に入ります。
信号の先左側に陸橋の側道がありますので、そこに入ってすぐの所です。

陸橋に向いた電子看板が目印。
自動車でしたら3~4台は楽に停められますので、自動車でのご利用可能な方にはおすすめです。

周辺地図

レンタルボックスは、最小の1.6帖タイプから最大の8帖タイプまで、1階・2階が選べる様になっております。

お値段は、1.6帖タイプの2階の税込み7,560円/月から。

今ならお得な「サマーキャンペーン」中で、最大2ヶ月間使用料無料!!
 適用①:3ヶ月以上(ご契約当月を除く)新規ご契約者様
 適用②:レンタルボックス、コンテナ(バイク)ご契約者様

空きも少なくなっております。
お申込みは、お早めに!

大豆戸町陸橋と末吉橋に、加瀬の電子看板を見に行ってきました!

ご機嫌如何でしょうか、レンタルボックス・スタッフです。

九州地方の大雨で、多くの被害が出ております。
犠牲になられた方々の、ご冥福をお祈り申し上げるとともに、
被災された皆様には、心よりお見舞い申し上げます。

一方、当地関東地方は穏やかによく晴れたお天気で、
表には夏の日差しが溢れております。

アウトドアな感じで、コンテナボックスと貸し看板、それに新装なった電子看板を見に行く!

当社の営業所はここ新横浜の他に、鶴見区の駒岡という場所にもあります。
ちょうど新横浜からは、駅前を通っている環状2号線で真っ直ぐ川崎方面に行ったアタリになります。

そして今回、各々各拠点の近所に当社の新しい試みとして「電子看板」が設置されました!

新横浜から駒岡周辺の地図

この2箇所のポイントに、プログラム・チェンジのタイミングで見学に行ってまいりました!

なかなか天気の良い日で、暑かったのでした。

“おおまめど”と書いて、なんと読む?

まずは東横線と環状2号が交わる大豆戸町(正解は「まめどちょう」です!)陸橋脇の、「レンタルボックス大豆戸町陸橋下」内に設置されたものです。

こちらは鶴見方面から大豆戸町陸橋を登り切り、降りかけたところの右正面に見えてきます。

しかしこの日は新横浜方面から向かってましたので、陸橋の手前を右の側道に入ります。
するとすぐに見えるのが、大豆戸町ヤードです。

大豆戸町陸橋のすぐ脇、大豆戸町ヤード

そしてこちらが、新たに取り付けられた電子看板です!

大豆戸町ヤードの電子看板

幅3.46m、高さ1.78mの大きさで、2階建てのコンテナの上段に取り付けられております。

発光しているLEDも大粒で強力なものなので、逆光でもハッキリ見える優れもの!

大豆戸町陸橋を鶴見方面から登って、降りかけた時に、右側に現れます。
走行中となることから、運転には十分ご注意の上、確認してみて下さい。

川崎市と横浜市の市境といえば、鶴見川!

さて次なる場所は、環状2号線をそのまま川崎・鶴見方面に進みますと、川崎市との市境になります鶴見川。
これに掛かる末吉橋があります。

末吉橋

横浜側から渡り始めると、右側の川向うに見えてくるのが「レンタルボックス末吉橋パート2」で、その壁面に同じく電子看板が取り付けられております。

橋の横の電子看板、その他。

見晴らしいい場所ですね!

こちらは橋の上だけでなく、河原の土手などからもよく見える位置に付けられております。

春先などの天気の良い日に、ここでボ~~っとCMを眺めているのも良いかもしれませんw。
いや、ほんと、気持ちのよい河原でしたよ。

鶴見川と土手

お客様感謝祭(未定)!?

さて、今回は大豆戸町を中心とした、新横浜から末吉橋まで、加瀬倉庫の施設を巡ってみました。

その間、お客様がレンタルボックスからご自分の“道具”を取り出しにみえた所に遭遇し、「あ~、リアルにレンタルボックスが使われている」と実感いたしました。

当社のサービスは基本“無人”の施設が多いので、我々もお客様に直接お会いする機会は少ないのですが、その内「お客様感謝祭」的なイベントが出来たら楽しいんじゃないかな?なんて考えも芽生えてきましたw。

はてさて、実現するのかどうか…、
お楽しみに!