武蔵小山駅近くのバイクボックス探し

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

夕闇の中、東急武蔵小山駅の北にあるトランクルームを訪問しましたが、今回はその後にこの近辺にあるバイクヤードを訪問したレポートをお送りいたします!(^_^)

まずは、目黒区本町のトランクルームが入居する建物を少し進んだ先には商店街の入口があったので、バイクヤードに移動する前に少し立ち寄ってみました。

入口には、午後7時まで自動車の侵入ができない歩行者天国の看板が立てられており、多少の人の往来がありました。商店街を少し歩くと、焼鳥屋が店頭で良いにおいを振りまきながら営業している、建物内商店街が風情を出しており、ちょっと買い食いしちゃおうかな?という気分にもなったのですが、次の目的地まで距離もあり、どれくらい時間がかかるか未知数だったので、途中での食事はやめにして、バイクヤードを目指すことにしました。(^_^;

トランクルーム目黒区本町の入口から少しだけ進んだ先にある商店街の入口です。
この時間帯は、まだ歩行者優先の看板が道路中央に建てられておりました。
商店街を進むと、焼鳥屋屋などが入居している昔ながらな建物内商店街がありました。
引き返して、バイクボックスを目指します。

まだ若干空が明るい時間に通過した、目黒区中央体育館交差点まで引き返してくると、この周囲もすっかり夜となっており、目的地に向かう拡幅工事中の道の先は、更に暗さが増しておりました。

この工事中道路を西に進んで行きます。広いとはいえ、街灯も少なく人通りも無いためとても静かでした。時々通過する車の音がよく聴こえます。

先程通過した目黒区中央体育館入口の交差点に到着です。ここを西へと進んでゆきます。
拡張工事の途中となっている道路を進んでゆきます。道路が広いとはいえ、暗く静かです。
途中、卵の販売機が設置されている一角があり、面白そうなので一枚撮影してみました。

暗い夜道を歩き、時に小走りに進み、卵の自販機を過ぎて更に歩き進むと、入口周辺が工事中の柵で囲まれている大きな建物が見えてきました!

地図を確認すると、この建物の横道から進んだ先にあるようなので、右折して更に進んでいったのですが、周囲は家々が並ぶ住宅地で、街灯は少なく人通り無く更に暗く静かな道でした。

このレポートを書くにあたって、改めてGoogleマップのストリートビューで確認してみましたが、実際どうやって進んだのか、いまとなっては記憶があいまいになっております(^^;

そんな迷路のような道をアプリのマップを頼りにジグザグと進んで行き、目的地周辺まで近づいてきたのは良いのですが、肝心のバイクヤードが見当たらない!?ここまで来たのにそれは困る!(>_<)

半ば焦りながら更に細い道をぐるぐると歩いて確認していると、広い通りに出て”B”のマークが示している辺りをたどってゆくと、見つかりました!バイクヤード目黒本町6丁目!どうやら遠回りしてしまっていたようですw

工事の柵に阻まれた、大きな建物の横の道を入り、直進してゆきます。
この辺りは、まだ少し道路が広いですが・・・
少し進むと区民センターがあり、この辺りからグッと道幅が狭まります。
完全な住宅地に入り、暗い中目的地に進んでゆきます。本当は、この画像の左側を進んでゆけばすんなりたどり着けたのですが、私は画像右側の細道を進んでいってしまったのでした(^_^;
わざわざ細道を選んで、目的のバイクヤードを迂回する形になってしまいました、画像のような住宅密集地帯をきょろきょろしながら探していたのでした(汗)
ぐるぐうと裏道を通り抜けて、少し広い通りに出たところで見つけたバイクヤードの目黒本町6丁目です!ちなみに、元写真は真っ暗だったのでできる限り明るくしましたが、これでもまだまだ暗いですね。。。m(_ _)m

開けた通りのコインパーキングの奥に並べられている形となっており、ボックスは五つ、バイクスペースが横道に面した場所に一か所という構成です。車両の出し入れは、この横道から行うことができます。

周囲は完全な住宅地であり、そんな中にポツンと存在しているのが印象的です。以前、暑い秋口の頃に巡った赤羽のバイクヤードと立地が似ているかもしれません。あちらは完全に裏道の途中にあった記憶がありますが(^^;

ヤードとその周囲の撮影も行いましたが、暗い部分が多くいくつか写真がぶれてしまっておりすみません。。。(><)相変わらずの修行不足です(ー_ー;

所在地:東京都目黒区目黒本町6-5-1
正面から撮影。手前はコインパーキングでした。
側面です。ボックスの手前には、屋外型のバイク駐車場もあります。
ボックスは五つあります

撮影もひと段落したので、武蔵小山の駅まで戻ることとして、もと来た道を引き返します。勘を頼りに住宅街のど真ん中を少し急ぎ足で歩きます。

人家の灯りもあまり目立たず、それが本当に静けさを強調していて、いまにして思うと迷路の中にいたような気分になってしまいます。

迷路とはいっても、特に迷うということもなく元の拡張道路まで出てくることができて、後はここから駅前まで戻るのも距離以外の問題はありません。そんな中で、ふと大きい建物を改めて見てみると、工事柵の向こう側の壁には”目黒区立中央体育館”とありました!ここだったんですね!

入口周辺は広々としておりましたが、そこから通り沿いの間には一直線に工事柵が立っており、跨がないと中には入れないような状態となっておりました。現在は一時休館中ということなのでしょうか?そこまではわかりませんでした(^~^;

※編集部注:目黒区中央体育館は5月28日に営業再開となっております。

暗く静かな住宅地の間の、一直線の道を引き返してゆきます。
スクールゾーン、日中はこの通りも登下校の子供たちの人通りがあるのだろうか?
広い通りまで戻ってきて、工事中の柵に囲まれた建物に近づいてみると、ここが目黒区中央体育館でした!

撮影を終えて、武蔵小山の駅前迄戻ってきたので、タワーマンションの商業スペースにも立ち寄ってみました。

とても綺麗になっており、この広場の奥には以前は駅の正面で行列を作っていた焼き鳥屋さんも営業しておりました。

再開発はまだまだ続くようで、このタワーマンションの隣の区角でも、既にメンションの建設が始まっており、大きな変貌を目にしてびっくりです!以前は、この辺りも二階建ての家や居酒屋さんが立ち並んでいた記憶があるのですが。。。。(@_@;)

駅に戻り、タワーマンションの側まで寄ってみました!以前訪問した時とは全然違う風景ですね、本当に(^▽^;

今回は、変貌した町の姿を見つつその近く(?)にあるトランクルーム等をまわりましたが、この周辺のマンション群が完成して人口が増えた際には、更に新しいトランクルームも増える余地がありそうですね!

街と共に増える可能性のある、こうした場所を巡る歩みはまだまだ続きそうです!

それでは、次の場所で!

巣篭もりの時期、楽器が気になってます。

こんにちは!

ライフハック タイトル

現在は令和2年の4月2日です。
世界中に“コロナ”の病魔が広がり、大変な時期なのですが、皆様のエリアはいかがでしょうか?

何遍も何十遍も言われてますが、なるべく外出を避け、家で過ごしましょう。

先週、先々週と外出自粛をしていた私なのですが、ソロソロ家でやることが尽きかけ、はて、今週また自粛と言われたらどうしようか?と真面目に考えます。

今当家はインターネットの光回線が入っておらず(NURO開通工事待ち)、4Gしかないので、ネットでのビデオの視聴に制限がありますし、先日大型TVのBSアンテナ端子がポロッと取れてしまったためBS放送が見られなくなっているので、どうも塩梅が悪い感じですw^^;。

新しいTV(4K)を買おうかとも思ったのですが、東京五輪も延期で、なんとなく今買うのはどうかな?って気分にもなってます。(まあ、買うことも一つの社会活動なんですけどね)

大幅に収益が減っていたり、そもそも仕事がなくなっている方もいらっしゃるので、浮かれた話をするのは気が引けます。

しかし!
こんな時こそ、普段からズッと一人で楽しく生きてきた(嘘ですw)私のような人間が、皆様に何か前向きなご提案が出来ないかな~と思うわけです。

今こそ、楽器が気になる…

何か楽器、出来ますか?

まずは皆さんにご質問いたします。

「何か楽器は弾けますか?」

ピアノ?、ギター?、ハーモニカ?、縦笛?、ドラムなどの打楽器?
いろいろな楽器があると思います。

何でも良いと思うのですが、何らかの楽器演奏に入り込んでいる時って、いろいろな事を忘れて、その時に集中していることが多いです。

ギターの弾き語り

「アパート住まいなので、楽器はNGで…」という場合もありますね。

でも最近は“音の出ない楽器”なども増えているので、種類によっては全然人に迷惑をかけずに楽器演奏を楽しむ事が出来ますよ♪
そもそもエレキギターやシンセサイザー的なキーボードなどはアンプなど音を増幅する装置がないものが多いので、只“弾く”分には気になるような音は出ないですからw。(スピーカー内蔵のものもありますが…)

アコースティックギターでも、消音装置もありますし、奏法によっては大きな音がしないので、一人静かに楽しむ、何てことも可能です。要は工夫次第ですね。

ドラムですらも、電子(シンセ)ドラムなるものがもう随分昔から存在しますし、その前は只のゴムの板を叩いて練習する“ドラム練習器(疑似ドラム)”などもありましたね。

電子ドラム

トランペットなどの管楽器も消音器を付ければ…って、これは流石に無理かなw(・∀・)

これだけテクノロジーの進んだ世の中ですので、“やりたい!”という気持ちと多少のお金さえあれば、大抵のことは何とかなるものです。
夢を捨てずに、チャレンジする道を探しましょう!

一人で楽器を弾いても…

「楽器を弾く」と一言でいっても、一人で完結するタイプと、バンドオーケストラの様に何人かで集まって役割分担を行い、パートとして参加するタイプなどがありますね。

ピアノやギターくらいしか“一人で完結(弾き語り)”ができる楽器を今私は思い浮かばないのですが、その他の楽器はほとんどがバンドやオーケストラのパートとしての役割を果たす種類のものだと思います。ピアノの弾き語り

一人で引きこもって練習するには、ちょっと範囲が狭まってしまいますね…。

でも大丈夫!
今は良い時代ですから、一人でも殆どの練習ができる環境を作れます!

まずは音の出ない楽器をヘッドフォンに繋いで鳴らす方法を検討しましょう。
「ヘッドフォン+ヘッドフォン・アンプ」というのが一番簡単な組み合わせですが、ヘッドフォン・アンプに他の音源もつなげるタイプのものもあるので、ぜひそのタイプを選んでください。

つまり、例えばギターの音とPCやスマホの音源を混ぜてヘッドフォンに流す、というミキサー付きのタイプです。
下の写真はその代表格「YAMAHA AG03」という機種で、大凡18,000円程度で入手できます。

YAMAHA Mixer AG03
代表的な万能小型Mixer YAMAHA AG03です。 USB端子も付いているのでPCからの入力にも出力にも対応しております。

むしろミキサーにヘッドフォン端子が付いている、と言う感じなのですが、結果的にいろいろなことに使えるので、一台持っていて損はないと思います。

更に、マイクやキーボードなどもダイレクトに繋いでコントロールが出来ますので、ちょっとしたバンド演奏などを録音することも出来ます。(まあ、限界は早いですが…)

いわゆる“宅録(自宅録音)”の第一歩はここからはじまるw

音源を探す

さて、モニターとミキシングの環境が整ったら、次は音源を探します。

誰かプロの楽曲をコピー(演奏を真似る)する事から、楽器演奏への道が開けてくる事が多いもの。昔はレコードやカセットテープと楽譜集・月刊歌謡曲などの雑誌に載っている楽譜(コード表)などで頑張ったものですが、今はネットを探すとたいていの楽曲の楽譜や歌詞、コード表などが出てきます。(一部有料です)
楽曲のタイトルと歌手名、楽譜、などでググってみてください。

ノートPCなどを目の前に置いて、ネットを検索しながら様々な音源を探してみましょう。
中には、自分の担当する楽器、例えばギターの「マイナス1」で演奏している音源などもありますよ。マイナス1っていうのは、いわゆる“カラオケ”のようなもので、ギターパートの音が消えていて、それを自分で弾いてみるという事が可能となります。

また、Youtubeにもかなりの本数の教則動画が上がってます。

エレキギター

楽譜もオリジナルのテンポに合わせてスクロールしてくれたりするサイトもあるので、楽譜や歌詞をめくるために手を止める必要がなく、快適に練習できます。(もちろん、テンポも変えられます)

いや~、ネット時代ってすごいですね!

更に新しい楽器にチャレンジ!

ある程度一人遊びに慣れてきたら、今度は別の楽器にもチャレンジしてみましょう。

同じギターでも、主にフレーズをトレースする「リードギター」コード弾きがメインの「サイドギター」という役割分担がありますし、その他にも「ベース(ギター)」という全く別の種類の楽器もあります。

リードギターとサイドギターは、同じ6弦の普通のギターで共用出来ますので、新しいギターを買い足す必要はありません。もちろん音の好みなどで使い分ける人もいます。
ギターを増やす(買い増し)というのは、音量や音質、メーカーや弾き心地などの違いによって選びたいから、という理由が多いと思います。

ベース

これに対し、ベース(エレキ)の場合は全く物が違うので、代用するわけにはいかない(厳密に言えばですが)のが普通です。改めて主に4弦(5・6弦もあります)のネックが長くて弦が太い、新たな楽器が必要になります。

更にドラムが欲しくなる場合もあるでしょう。
本物のドラムはやはり、畳1~2帖くらいのスペースが必要になりますし、それなりに音がでかいので、使う場所の環境とよく相談する必要がありますね。

先に紹介したシンセドラムならば、机の上に置いて叩くモデルもあるので、比較的使いやすいかもしれませんが、ドラム本来の使い勝手とは相当違ったものになってしまうでしょう。まあ、それも一つの音楽の形といえると思います。

バンド編成

そんなわけで、いわゆる「バンド」を想定して“一人遊び”を組み立ててみましたが、いかがでしょうか?
一人で家にいる時間が増えるこの時期に、楽器を習得するというテーマは結構ハマるのではないか!?と個人的に盛り上がっております(*^^*)

荷物は膨らむばかり…

ここまでいろいろな楽器や機材をご紹介し、一人遊びを提案してきましたが、そうなるとやはり「保管場所」が気になります。

ギターなど始めるとすぐに2~3本欲しくなり、それ程高いものではないのでつい“大人買い”してしまう人も多いのですw。

私などは一時、ギターだけで7本保有しておりました!

ギターの種類

いや、それぞれ用途が違うので、必要だと感じてしまうのですよ…^^;。
でも使うのは精々2本程度で、後は部屋の隅とか廊下とかに「長期保存」の状態でしたw。邪魔ですよね~。でも捨てられない…。

そんな時は、トランクルームの出番です!

ギターだったら最小の0.5帖程度で十分ですし、キーボードやドラムセットなども何とか入ります。他にも譜面台やマイク・スタンドなどもかなり嵩張る荷物ですが、いつも使うものではないので、しまっておきましょう。

ギター用のアンプやミキサーなども保管することが出来ます。
バンドメンバーでトランクルームを借りておく、というのも良い方法でしょう。

トランクルームは各々の家の近くでも良いですし、バンドの活動場所のそばでもいいでしょう。
とにかく使う時にすぐに使える!ってことが一番重要ですから。
モチベーションが上がっている時が、一番楽しく身になる時です。この時を逃さずトランクルームを上手に利用して、楽器や演奏のスキルを上げましょう。きっと楽しくなりますよ!

最後は少し“バンド要素”が多めの話になってしまいましたが、これは一人遊びの時も同じことです。なるべくシンプルに、やりたい時にやれる環境を作ることが肝心ですね。トランクルームを上手に使ってみてください。

トランクルーム1帖辛い時間帯がまだまだ続くと思われますが、何とか頑張って、っというか、こんな時だからこそ“楽しめる事”を見つけて、平常心で生活していきたいものです。

がんばれ、ニッポン!がんばれ、世界!

加瀬におまKASE忍者のラインスタンプ、再起動!

こんにちは!

毎日寒い日が続いてますね。なにせ“冬”ですから…^^;。

ところで、
加瀬グループがLINEスタンプを提供しているのを、
ご存知ですか?

…………

あまり知られてはいないと思いますが、
出しているのですよ、これが!(*^^*)

こんな感じです!

おまKASE!軍団

約5年ほど前に一度作って公開していたのですが、
今回はその“リニューアル”版という形での再リリースとなりました!

なるほど!

この子たちは「おまKASE忍者」という名前のオリジナルキャラクターなのですが、作者は特におりません。

誰が“生みの親”なのか、知らずに育った三兄弟です^^;

えっ?

それどころか、今回リニューアルに当たり、原画すらも残っていなかったため、
デザイナーさんがワザワザ線をトレースして新たに書き起こす!という、とても手間がかかった割には、あまり変わってないんじゃね?と囁かれる残念な事実…。

ガーン

しかし!

仕上がりは完璧です!
見栄えも最高!

結構、カッコよくまとめることが出来ました!(自画自賛w)

完璧!

っというわけで、
今回5年ぶりに洗い直され、デジタルリマスタリング?で再登場の

「おまKASE忍者」軍団です。

この他にも、楽しい絵柄が沢山入っておりますので、
良かったら、是非とも一度、ご確認下さい♪

LINEスタンプストア「おまKASE忍者2」

https://store.line.me/stickershop/product/10458435

JR蒲田と京急蒲田の間にあるトランクルーム

あけましておめでとうございます!レポーターのゆたろうです。

今年は2020年!
遂に東京オリンピックが開催される年となりました!あちこちと、都心のトランクルームを見て廻っておりますが、夏場は五輪目当ての観光客もたくさん見かけることになるかも知れませんね。(^_^)

さて、今回は大田区蒲田の二つのトランクルームを訪問した時のレポートです。

大田区方面に用事のあったこの日、夕方の時間帯から現地入りしましたが、冬場ということもあり空はすっかり暗くなっておりました。

そんな、家路を急ぐ時間帯に降りったJR蒲田駅は、仕事帰りと思われる人々が駅に流れ込んだり、逆に駅とは反対方向に歩いていく流れができていました。おそらくは、京急蒲田駅から京急線に乗ろうと移動している人たちなのかもしれません。

駅の東口から、そのような人たちの流れに乗るようにして、まずは最初の目的地である”トランクルーム大田区蒲田5丁目”に向かって移動します。

JR蒲田駅東口です
駅の隣には太田区役所があります

JR蒲田駅の東口ロータリーを背に、蒲田駅のビルに隣接する大田区役所を横目に見つつ少しだけ南下してゆきます。駅ビルの隣が自治体のお役所というのも中々ないかもしれないなと思いつつ歩いていると、すぐにトランクルームに近づくための曲がり角に差し掛かりました。

この、コンビニと紳士服店が入居した建物の目の前の通りを曲がって道なりに東へと進んでゆきます。この辺りは人通りも多く、JRの駅とは反対方向になるこの道を進む人の流れもできておりました(京急蒲田駅に向かっているのかもしれませんね)。

私も、トランクルームに向かうためこの流れに従うようにして通りを進んで行きます。

東口のロータリーです。こちらを背にして南に進みます。
この、紳士服店を左に曲がって進みます。
結構人通りがあり、JRの駅とは反対方向になるこの道を入ってゆく人々も多かったです。

通りを少し進むと、急に大きなビルが視界に飛び込んできました。どうも、ここが松竹映画の撮影所があった場所のようで、そのことを説明する表示もありました。話には聞いたことがありましたが、まさかこんなに駅から近いとは!

撮影所は戦前に移転してしまい、戦後は香料工場として長く稼働を続けておりましたが、その工場も閉鎖となり再開発されて現在の巨大なオフィスビルが建ったようです。

香料工場だったことにちなんで、アロマスクエアという名前となっております。大田区の区民ホールも隣接されているとのことです。(^_^)

この大きな一角を横目に見つつ更に進んでゆくと、少し形の崩れた十字路が見えてきました。地図を見る限り、トランクルームに近づくためにはここを更に直進して、そのすぐ先にある横道を入ると到着のようです。

実際に、十字路を過ぎてすぐの別れ道の入口に立って一方を見ると、暗い夜道の中で“加瀬のトランクルーム”と表示された袖看板が眩しく光っているのがすぐに見えました!w

通りを進んでいると、巨大なオフィスビルである”ニッセイアロマスクエア”が見えてきました。急に目の前に現れるような感じです!(@_@)
形の崩れた十字路を更に直進します
直進した先で更に横道に入ったすぐの場所に、トランクルームはありました!
更に横道に入り、周囲が結構暗い中にあって、トランクルームと書かれた看板が眩しく光ります!おかげで撮影に苦労してしまいました・・(^^;
所在地:東京都大田区蒲田5-30-7

トランクルーム大田区蒲田5丁目が入居している建物は、1階が駐車場とコインロッカー、2階から7階にトランクルームという構成になっております。

暗い周囲の中で、看板と共に明るく光っている駐車場の中にトランクルームへの入口があるようなので、早速入ってみることに。

表から奥の方を見ると、壁際に“入口”の文字が早速目に飛び込んできました!w

壁の他の表示を見ると、この駐車場はコインパーキングのようです。

1階は駐車場、2階~7階がトランクルームとなっております。
遠目から見ると、駐車場の中に2階へと続くトランクルームの入口があるようです。

入口前まで近寄ってみると、綺麗なガラスドアが設置されており、その脇にはトランクルーム使用者用の駐車場も、一ヶ所だけですが設けられておりました。荷物の搬出入も、建物の外に出る手間無く行えるのは便利ですね!(^o^)

中にはバイク置き場である「加瀬のバイクヤード大田区蒲田5丁目」もあるようです。

ドアの横には、カードリーダーが設けられており、ここでドアロックを解除してエレベーターで各階のトランクルームに移動する形になるのでしょう。当然カードキーなど持っていないので、残念ながらここで移動となります。(T_T)

トランクルーム入口
ドアの左に、カードリーダーが設置されております。
トランクルーム使用者の為の駐車場も設けられておりました!

トランクルーム大田区蒲田5丁目を離れて、駅近くにあるもうひとつのトランクルームを目指すため、一旦多摩堤通りを目指します。

細道から少しずつ広い通りにジグザグと移動するごとに、人通りも少しずつ増えてきます。まだまだ、帰宅ラッシュは続いているようです。

トランクルーム大田区蒲田5丁目を離れ、大通りの方へ移動してゆきます。
広めの道を選択して、都道11号線・多摩堤通へと向かいます。
この道をまっすぐ進んでゆくと、広い通りに出ます!

歩道にアーケードが設置されている通りを進んで多摩堤通りに到着すると、一気に視界が開けて遠くに京急蒲田駅の建物とその灯りが見えました。

そして西側に振り返ると、視線の先にJR蒲田駅と、その周辺の灯りがまばゆい光を放っていました!

広い多摩堤通りに出て東側を見ると、遠くに京急の灯りが見えました!
反対の西側を見ると、JR蒲田駅のビルが見えます。ここから、もう一つのトランクルームに移動です!

地図を確認すると、ここからJR蒲田駅東口ロータリー近くまで戻り、今度は北上した先にあるようです。

周囲はすっかり夜となり、駅前の繁華街も賑やかそうでした。

そのような中を抜けて、もうひとつのトランクルームを目指すことにします!

後半に続く。

「拡張現実(AR)」がやってきた!

こんにちは!

今年もあと少し、風邪やインフルエンザ、風疹などが流行ってますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

冬になると空気が澄んで、遠くまで見通しが良くなりますね。
今朝は富士山がとても綺麗に見えてましたよ。

富士山

尚、白く雪化粧をしているのが富士山で、その手前の裾野のように見えるのは丹沢山系です。つながって見えてますね。(左は日産スタジアムです)

空気が澄んでいるということは、乾燥しているということで、
風邪やインフルエンザのウィルスには繁殖しやすい環境です。

年末年始の楽しい思い出を作るためにも、
この時期睡眠不足や疲労の蓄積にも注意して、ご自愛ください。

では今回は「AR=拡張現実」についてお話です。

「拡張現実(AR)」があなたの周りにやってくる!

そもそもARとは?

「AR」

最近よく聞く言葉だと思いますが、ご存知ですか?

「VR(仮想現実)」とよくセットで出てくる言葉ですね。

「近頃はこんな横文字や省略文字ばかりで、サッパリわからん…」とお嘆きの方も多いと思いますので、簡単にご説明いたします。

AR

AR=「Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)」の略で、一般的には「拡張現実」と訳されますが、一体何のことでしょうか?

簡単に言えば、現実のカメラの画像(動画も可)の中にCGを入れ込んで、新しい情報を付け加える事です。

例えばあなたがアパートを借りようと思い、実際にお部屋に行ってみます(内覧)。まだ荷物も何も入っていないお部屋は、ガランとして広く感じますよね。

ところが、実際に借りてベッドやら机やらタンスやらを入れてみると、もう足の踏み場もなくなってしまった…、なんて経験はありませんか?

また、GoogleMapsの地図で道案内されている時、周りの風景と違っているため、この角を曲がって良いのかどうかよくわからない!などと感じたことはありませんか?

上の例でいうと、実際にアパートを訪れた時、スマホのカメラを立ち上げこの部屋を写した時、CGでベッドや机などを配置できたら、随分とイメージが付きやすいと思いませんか?

また地図ですが、カメラと連動させ実際の風景の上に地図や道案内が出てくれば、随分わかりやすくなると思いませんか?

こんな事を実現するのが「AR」なのです。

「AR」は何処に来た?

実際のカメラ画像とGPSなどの位置情報、更には3DCGなどの画像データを一遍に処理し、スマホの画面上に描画するというシステムは、結構大事(おおごと)です。

最近のスマホはそれくらいはやってしまうポテンシャル(性能)を持っているのですが、処理するための情報量が膨大で、そのデータのやり取りをするための回線容量&スピードの問題もあるので、ARはまだそれほど世の中に現れていない気がします。

ポケモンGO

あの有名な「ポケモンGO」というゲームは「ARゲーム」である、と言われています。
全編がCGなのでどうなのかな?とも思うかもしれませんが、現実の風景(地図)をベースに作ってあるので、「ARゲーム」というジャンルに入ります。

っというのも、先程は簡単に言ったので「CGを足す」と定義しましたが、実際には「引いたり(消す)、加工したり(直す)」という作業もARではあり得るからです。

あくまでも“現実の世界”を加工して、わかりやすく、楽しく、便利にしていく技術が「AR」だと言えましょう。

なので、ゲームなどのエンターテイメント・アプリにはこれからもドンドン取り込まれていくことでしょう

ARは、ゲーム以外にも浸透中!

もちろん、ARがゲームだけのものじゃないのは当然です。
今、更に有効な活用方法を、各社が一斉に開発しております。

まずはGoogle

こういった事では常に時代のTOPランナーであるこちらの会社では、先程も例に上げた様に「GoogleMaps」への連動を画策しており、すでにかなりの部分が出来ている模様。

GoogleMaps(開発中)
現在開発中のGoogleMaps。2018年の開発者会議で公開されたもので、既に現実の写真とCGの地図が、合成されている。更に、道案内の矢印も写真に重なるので、わかりやすい。

GoogleMapsが更に見やすく改良される日は、もうすぐそこまで来ています。

こうなると、ARもグッと私達の生活に溶け込んできますね。

また、ファッションブランドの「ZARA」では、お店の商品(服)にスマホをかざすと、その服を着ているモデルさんの画像が見える様にし、お客様にイメージを提供するという実験を行ったりしております。(この実験は既に終了しております)

更に、アメリカのECサイトの大手「eBay」では、売った商品を発送する際に必要なダンボールの箱を選ぶ時、アプリを通して当該商品を写すと、その商品にいろいろなサイズのダンボール箱の立体画像を重ねることが出来最適・最良の大きさのダンボール箱を選ぶことが可能になるアプリを開発しております。(米国内専用)

e-bayのダンボール箱アプリ

 

これ以外にも、レストランのメニューにスマホをかざすと、そのメニューの動画が出てきたり、街中でお店を探す時にスマホを持ってグルっと回れば、その周りにある飲食店を一通りチェックできるアプリなど、生活面でのARの活用するシーンは数々あります。

ちょっと楽しくなりそうですね♪

当社も当然、考えてます!

さてこのAR技術ですが、当社でも当然いろいろ考えてはおります!

何せ“スペースを貸す・売る”のが商売なので、現実のスペースと“未来のイメージ”を合成させるという事は、非常に大きな販促ツールとなる可能性が高いからです。

まずは「レンタルボックス/トランクルーム」に関しては、

その①「この荷物入るか?」シミュレーター!

収納したい荷物を一塊にしていただきそれにスマホをかざすと、必要なサイズのレンタルボックス、またはトランクルーム(選択式)が選べ、更にその近辺のヤードの場所、空き状況、費用などがひと目で分かる!、なんてことになったら、楽しいし便利だと思いませんか?

気に入ったらそのまま契約が出来、なんなら引取サービスがやってくる!なんてサービスになれば、完璧ですね。

これまで、どうしても荷物の移動が面倒くさかったり、移動させたはいいけど入らなかったらどうしよう?なんて心配して、契約をためらったりするお客様もいると思うので、一気に問題を解決出来るんじゃないかと…w.
前向きに検討してみます!
https://www.kase3535.com/

次は「貸し会議室」の部署の場合。

その②「ホール動員」シミュレーター

当社は「貸しホール」なども運営しておりますので、このホール、実際何人入る?とか、座りではなく、立ち席にしたらどうなの?とか、入場人数などのシミュレーションをしていただくのに使いそうかな?と思います。

その際、酸欠状態だとか、イザという時の避難経路、避難のシミュレーションなども出来ると完璧ですね。
まあ、この辺りはARでなくても、CGでも行けそうですが、実際その場で確認していただく方が説得力が増すと思いますので。

後は、ステージや舞台装置を設置したり、スクリーンを張ったりなどのシミュレーションも簡単に出来そうですね。

さらに、ケータリングのオーダー量・品なども、実際机の上に並べることで実感してもらえるサービスなどがあっても良いと思います。

加瀬の貸し会議室
https://kaigi.kasegroup.co.jp/

 

 

最後は不動産関連の部署。

その③「近くに何がある」シミュレーター

当社は不動産の賃貸・売買なども行っており、最近では近々、今流行りの360°パノラマ写真に家具のCGを重ね、ネット上である程度の“住心地”を体験してもらえる「バーチャル・ホームステージング」というサービスを開始する予定(準備中)です。

これに加え、実際の内覧の際にインパクトを与える手段として、生活情報、例えばスーパー、コンビニ、銭湯や駅・バス停などの情報をAR的に配置し、その部屋の内覧の際にグルっと一回りしてもらう事でそれらを確認してもらう(方向と距離、所要時間なども入ります)というサービスも展開出来ますね。

GoogleMapsなどと連動させれば、その上に登録されている商業施設などが自動的に掲載されるといいですね。

ハウジング不動産
https://housing.kasegroup.co.jp/

 

っという具合に、軽く3つのアイディアを考えてみましたが、これ以外にもきっと多くの宝石のようなアイディアが、ARという地盤には眠っているはず!

スマホの発達とともに現れたARは、正にスマホとは切っても切れない技術となっていくことでしょう。

これからも、ご注目下さい!

ミライが見える。HARUMI FLAG 2020

お寒うございます。

そんな言葉がぴったり来る今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

風邪だの、インフルだの、ノロウイルスだの、
命に関わる重症になることもありますので、
決して軽視せず、ご自愛ください。

さて今日は、東京に出来る新しい街についてお伝えします。

2020年の都心に未来都市が出現。その名は「HARUMI FLAG!!」

都市の未来を創造中!

今日はまず結論から。
こんな凄い街が、こんな凄い所に出来ちゃんだ~!

HARUMI FLAG
https://www.31sumai.com/mfr/X1604/#!/

晴海です。ハルミフラッグです。

東京都は中央区。
昨今話題になった築地⇒豊洲の移転問題。

築地と豊洲の間にあるのが、晴海なのです。
そして、2020東京オリンピックでは選手村として使われる予定地ですね。

その広さはなんと18へクタール。東京ドーム換算で、3.7個分!

晴海エリアの地図
中央区晴海エリアの地図

私が小さい頃は、「モーターショー」や「ビジネスショー」などの大規模な展示会と言えば、必ず「晴海」だったと思います。

最近では、毎年夏に行われる【東京湾花火大会】的な催しのメイン会場は、やはり晴海。帰りの大混雑も含め、ありえないくらいの人が集まるイベントは、“晴海”というスペースが必須でした。

以前は都心の倉庫街としても有名で、大きな建物(と言ってもビルではない)が立ち並ぶ、不思議なエリアだったとの印象があります。

あまりに広大なスペースだったので、「どうしてここが半ば放置されているのかな?」と思ってましたが、おそらくオリンピックの計画“築地市場移転問題”に関連して身動きの取れない状況でしたから、豊洲市場の営業が決まったタイミングで、この「HARUMI FLAG」の話題が急浮上してきた感じです。

もちろん、地域の皆様は何らかの情報をお持ちだったでしょうが、同じ東京都在住でも、少し離れると全く話は聞こえて来ませんでした。

っというわけで、まさに“満を持して”立ち上がったかのようなこの街の計画を知るにつけ、こりゃ凄いわ~、という感想頻りでした!

早速その中身を見ていきましょう!

その土地柄が、凄い!

HARUMI FLAG 写真1

まずはこの風景を御覧ください。

東京湾の花火大会の、打ち上げ地点辺りからの眺めかと思われますw.

左側が元築地市場と汐留/新橋、銀座辺りの高層ビルが見えており、右側には新装の豊洲市場が見えます。正にそのど真ん中

以前ここはバスしか便が無く、この辺り唯一の橋である勝鬨橋が大渋滞するので行くのも帰るのも大変な場所でした。(感覚的には幕張メッセ以上でしたよ)

しかし現在は都営大江戸線の「勝どき」駅があり、さらに新しい環状2号線にかかる「築地大橋」が出来れば、交通の流れもガラッと変わるでしょうから、利便性も上がると思われます。

お台場エリアにも非常に近く、遊んだり買物したりするのも全く便利そのものでしょう。公園や海辺、川辺など様々な都会の自然にも接せられます。

この場所に街ができるなんて…、考えもしませんでした!

一体どんな人が住み、どんな街が形成されるのか、今から楽しみです。

HARUMI FLAG 鳥瞰図
HARUMI FLAG 鳥瞰図

考え抜かれたエネルギーマネジメントが、凄い!

これから出来る街のお手本になるように、様々な新しいマネジメント・システムが導入されています。

その中でも際立っているのが、エネルギー・マネジメント(エネマネ)。

住宅エリアだけでなく、商業施設なども巻き込んだ“街全体”でエネルギーを効率的に利用することがデザインされています。

まず街中に張り巡らされた情報インフラにより、各街区のエネルギーに関する情報を集約させ、街全体のエネルギー量を“見える化”することで、適切なエネルギーの運用を可能にしています。

街区レベルでのエネルギー管理に加え、それら全てを統括管理するAEMS(エリアエネルギーマネジメントシステム)なるものが備わることで可能となりました。

全戸にはスマートHEMS(ホームエネルギーマネジメントシステム)が付いており、エヤコン・照明・エネファームなどをコントロールしてエネルギー効率を最適化していきます。

まあまあ、詳しいことはよくわかりませんが、効率的で省エネで、地球やお財布に良いのですw。

新エネルギーの導入にも積極的で、凄い!

次世代エネルギーとして期待の高い「水素エネルギー」を全面採用していることも、驚くべきチャレンジです。

トヨタの水素燃料電池車「MIRAI(ミライ)」が実用化されて久しいですが、これまでは自動車への応用を原動力に進んできたこの技術を街全体の管理に取り入れ、街を発電施設にしてしまう、という発想は、凄い!と思います。

しかもそれは、これまでの大規模な施設ではなく、各戸にもつエネファームが担うので、設備も簡素にまとめられます。

エネファームのシステム

ミライの基幹エネルギーとして大きな可能性を秘めている“水素インフラ”を利用したマンションの運営の実践は、HARUMI FLAGが“日本初の試み”です。

蓄電システム
燃料電池システム

 

またこの水素燃料で、シャトルバスのBRT(バス・ラピッド・トランジット)=バス高速輸送システムも走ります。

BRT=バス・ラピッド・トランジット
BRT=バス・ラピッド・トランジットの略で、バス高速輸送システムという意味です。

朝の5時台から夜は24時台まで、主に新橋・虎ノ門とHARUMI FLAGの間を行き交い、通常時は5分間隔、ピーク時には3分間隔での運行が予定されているとの事。便利そうですね♪

しかし、豊洲市場を利用する車も大量に通行する道だけに、混雑具合はどうなんだろう?とちょっと不安を覚えることも無くはない…、
まあ、豊洲もいろいろアプローチする道があるので、何とかなるのかな?とも思いますがw。

とにかく、メトロポリス“TOKYO”のど真ん中に出来る新しい街としては、これでもか!というくらい最先端のTechnologyが投入されているようで、今からワクワクしてしまう環境ですね!早く見てみたいです。

 

街の中に、全部揃ってるのが、凄い!

 

さて、最後の凄いは、その環境です。

単なる“住宅街”というだけでなく、商業、教育、公園、交通、エネルギー等々、人々の暮らしに欠かすことのできない機能が最初から全部揃っている事がこの街の凄い所。
何なら仕事場も、この中にあったりしたら、正に完璧ですね。

HARUMI FLAG完成予想図

 

またここには、一度立ち入ってしまうとナカナカ外では暮らせない大きな魅力があります。

それは、“眺望”です。

周り3方向を海に囲まれ、東京湾の大自然と東京の市街地が両方一遍に見えるこの場所は、毎日が“東京湾遊覧船”に乗っているような気分でしょう。

しかも、四季折々の季節感あふれる風景を楽しめるのですから、一度住んだら二度と出て行きたく無くなるのではないでしょうか?

オーシャンビュー
三方向がオーシャンビュー!

 

この“凄い街”に住むには、一体おいくら万円必要?

この街のサイトを見ると、一部屋85m2クラスの分譲マンション中心の展開となっていますので、都心の標準的なマンションよりは少し広めの印象ですが、すると一体、おいくらくらいになるのでしょうか?

正直、さっぱりわかりません!w

希望的観測で言わせていただければ、5000万円くらいだと嬉しいです。
(全く根拠なし!もし仮に5000万円だとしても、もはや買えない(´・ω・`))

宝くじを買いましょう。

賃貸でも、20万円/月くらいからでしょうか?
(こちらも希望的観測です。)

2018年11月現在では、まだどちらの価格も発表されておりません。

っというわけで、住むのはまだこれからですが、そのエネルギーシステムは大変興味深いし、BRTには乗ってみたい。高い所からの眺望も是非見てみたいと思ってます。楽しみですね!

当社のトランクルームにも、「キャンセル待ち」があります。

まだまだこれからの新しい街ですが、当社もレンタルボックスやトランクルームデジタルサイネージなどで貢献出来れば、と考えております。

ちなみに当社も東京都中央区にいくつかトランクルームを展開しております。

HARUMI FLAGに一番近いのは、トランクルーム中央区佃ですが、ここは現在満室です。(都心ではなかなかトランクルーム用の物件が見つからなく、数が少なくてすみません)

しかしながら、急なキャンセルや解約などもありますので、お借りになりたい方は一度下記に電話をいただければ、空き待ちリストにご登録いたします。

0120-666-082

よろしければ、他のエリアの他の物件でも大丈夫ですので、お気軽にご連絡ください。

また、空室が多くてお困りのビルオーナー様空き地の所有者の皆様
是非とも当社にビルや土地をお貸しください!

加瀬の土地活用

加瀬の空室活用

今後、こちらの湾岸地域はますます賑やかになっていきそうですね。
当社もドンドン不動産開発をしてまいる所存ですので、何卒よろしくお願いいたします。

高速道路から見えた加瀬ビルに行ってみた!

こんにちは、ゆたろうです。

以前、高速道路の車窓から見えた加瀬ビル164。調べてみると、東京都港区の海岸にあることが判明したのですが、この近くに行く用事ができたので、今度は直接現地を訪ねて下から見上げてしまおうと思い、改めて加瀬ビル164に足を運んでみました!

公共交通機関の最寄り駅は、ゆりかもめの竹芝駅もしくは日ノ出駅が近い(両駅の中間地点にある)のですが、この日はJR浜松町駅で下車して目的地まで向かうことにしました!

旧芝離宮恩賜公園を横目にしつつ、竹芝桟橋に向けて広い通りを歩いていると、その頭上に何やら道路のようなものを建設しているようです。

これを見て、最初は新しい高速の出入口でも造るのか?と思ったのですが、その後聞いた話では、現在建設中のビルから高速道路を跨いで浜松町駅まで直結する動く歩道なのだとか!?

JR浜松町駅から竹芝桟橋側に出ました。ちょうど新幹線も通過してます。
旧芝離宮恩賜公園の入口です。浜松町駅からすぐの場所にあります。
高速道路を跨ぐようにして造られていたので、インターチェンジの道路なのかと思いましたが(それにしては幅が狭いですね^^;)、実際は浜松町駅駅と繋がる歩道となるのだそうです!なんだかすごいですね!
未だに駅までは繋がっていない状態です。目標は2020年の東京五輪なのだと思いますが、果たして間に合うのでしょうか?(^^;
高速道路下の交差点に到着。目的地周辺の地図を見ると、ここを右に曲がってまっすぐ進めば到着出来るのですが、そのまま直進しました。

高速道路の下を進まず、更に道を直進して竹芝桟橋を目指します。このルートだと遠廻りになってしまうのですが、なんとなく桟橋を経由して行きたかったのです。(笑)

竹芝桟橋に近い場所まで進んで行くと、少し広めな横道の先に、加瀬ビル164の姿が見えました!

竹芝桟橋すぐ近くの横道から、その視線を先に向けると、加瀬ビル164が見えました!
ゆりかもめの竹芝駅も近いです。
北側に視線を移すと、とうきょうスカイツリーが見えました!この位置からでも充分見えるのですね!
竹芝桟橋前の広場に到着です。 中央には、船のマストを思わせる柱が大きく主張して、中々良いです。
竹芝駅の近くまでやってきました。竹芝桟橋に隣接する様に位置しております。

竹芝桟橋を経由して、更に高架下を南に進んで行きます。

橋に到着し高い位置に至ると、高速道路も見えてきて、そのなかに加瀬ビル164もありました!

ゆりかもめの線路下を更に進んで行きます。この橋を越えると、目的地もすぐ近くです。
橋の一番高い位置までやってくると、高速道路が見えてきました!その中に、加瀬ビル164の姿も!
橋の反対側を見ると、お台場にあるテレビ局が見えました。
この道路を先に進んで行くと、ゆりかもめの日ノ出駅に到着します。近くには、日ノ出桟橋もあり、水上バスに乗ることも出来ます。
目立つ意匠が施された遊覧船にも乗ることができるようです。
海岸通りが一直線に続いてます。
この横断歩道を渡れば、遂に加瀬ビル164に到着となります!さすがに広い通りなので、信号が青に変わるまではちょっと待ちます(-_-;)

高速道路沿いにあり、運河と挟まれるように位置している加瀬ビル164は、建物が並び立つ北端に位置しているので、地上から見ても目立ちます。逆に、入口は小さく地味な感じなのが印象的です。

ここにトランクルーム 港区海岸ガレージ倉庫 港区海岸があります。

所在地:東京都港区海岸2-1-5
建物の大きさに比べて入口が小さく感じられました。周りがコンクリート風なこともあるのかもしれませんね。隣にはお得な自販機もあります。
入口は自動ドアで、カードキーを使って入館。上層階はトランクルームです。
ビル入口隣は、ガレージ倉庫となっております。

ここで登場した「ガレージ倉庫」とはどんな場所でしょう?
簡単に言うと、「ガレージであり、倉庫である」ということです。

ん?ちょっとヘンですか?w

ガレージの様に、自動車やトラック、バイクなどが直接出入りでき
尚且内部に広いスペースがありますから、
お客様の思う通り、どういう風にもお使いいただけます。

引っ越し荷物の一時保管や、在庫の出し入れにも便利ですので、
大きめの荷物にお困りの方は、一度ご検討ください。

 

さて、高速道路と運河に挟まれたビルには西陽が当たり、水面やビルたちをキラキラ輝かせておりました。

交通量の多いだろう平日ではなかったので、周囲も人影はほとんどなく静けさがあり、それがいっそう不思議な雰囲気をさせていたように思います。

この日は、良い天気でした!
ビル横の歩道入口にある表示板。水路に架かる橋を渡って道なりに進んで行くとJR浜松町駅に、ビル前の横断歩道を渡りゆりかもめの高架下を進んで行くと、日の出客船のりばに行くことができます。
水路の周りには、背の高いオフィスビルがたくさん建ってます!
この橋を渡り、道なりに進んで行くとJR浜松町駅に至るようです。恐らくは、旧芝離宮恩賜公園の南側を通って行くのでしょう。
橋の中央から加瀬ビルを眺めてみました。西陽が当たってベージュの外壁がより際立ってました。
加瀬ビル164の隣のビルは、立地に合わせて横に幅薄で横に長く建てられてます。
ゆりかもめ車内から撮影してみましたが、逆光で暗くなってしまいました・・・(^^;

今回、改めて加瀬ビル164を間近で見ることができましたが、東京湾の近くにあって色々な角度からみられる加瀬ビルというのも珍しいのかもしれません。

後は、あるとすれば川崎・横浜方面でしょうか?

こちらのビルは、もしかしたら遊覧船や水上バスからも見られるかもしれないので、機会があったらシャッターチャンスを狙ってゆきたいところです。

では、次の場所で!

昨今の屋上活用事情!

こんにちは!

まずはこの度の大阪地震で被災された皆さまには、
お見舞い申し上げます。

 

毎日梅雨っぽい空模様の続く関東地方ですが、
皆様の地域ではいかがでしょうか?

これから梅雨の後半に向けて、
雨量が増えていく傾向がありますので、
十分ご注意してお過ごしください。

さて今回は、ビルのオーナーさんに向けた話題を2つ、ご用意しました。

ビルの屋上、どう使う?

屋上に3万匹のミツバチを!

「ビルの屋上」というと、皆さんはどんなイメージが浮かぶでしょうか?

「デパートの屋上遊園地」? 「病院の物干し」?
「学校の予備の校庭」? それとも…

最近の都心の屋上に結構増えてきているもの、と言えば、
「屋上庭園」や「屋上菜園」などがあります。

屋上緑化プロジェクト

「屋上緑化」の掛け声とともに増えてきたこの試みですが、
ここへ来て“もう一捻り”した「屋上でミツバチ」という試みが注目されています。

ミツバチを飼育!

場所はなんと、東京駅八重洲口の一等地にある「八重洲ブックセンター」の屋上です。ここで3万匹のミツバチを飼育して蜜(八重洲ハニー)を生産し、パーラーなどでフェアを催したり販売したりしているのです。

緑を植えることだけが“緑化”ではない。虫や鳥といった生態系自体を再現することが、本当の緑化なのではないか?と考えた本店マネージャーの高杉氏を中心に「B-Beeプロジェクト」と名付けて2008年から、ビルオーナーである鹿島建設とともに実施されていますが、お客様の評判は上々だといいます。

これからは、都市部の屋上自体が大自然!となり、生き物の新しい生活の場となっていくことでしょう。同時に、人間の“食物生産工場”としての機能も果たしていくものと思われます。

楽しみですね♪

ズバリ、「金を産む屋上」にするには…。

先程の「ミツバチ飼育」については、屋上の広い部分を使った新しいビジネスの動きと捉えられますが、これからお話する“アンテナ・ビジネス”はそれ程広いスペースを必要としません。

むしろ、階段室の屋上など、さらに一段高く狭いスペースでもビジネスが開始できます。
そう、携帯電話キャリアの基地局アンテナを取り付けるのです。

これまでは、携帯電話のキャリア局が自前のルートで基地局に適当なビルを見つけ、個別にビルのオーナーさんに交渉を持ちかけて契約していたもので、逆にビルのオーナーさんから「うちのビルに付けて下さい!」アッピールすることは出来ないシステムとなっておりました。

ところがここで状況が変わってきます。

現在の携帯回線は「LTE」と言われる4G通信方式が採用されておりますが、今後2020年までに実用化が言われている「5G」通信への変更が急ピッチに進んでいます。

5G通信の大きな特徴は、ますます広い帯域を使えることで通信速度が飛躍的に向上することですが、其のためにはより高い周波数帯の電波を使わなければならないのです。

高い周波数帯の電波というのは「直進性」が強いため、通信距離が短いという弱点があることは広く知られていると思いますが、その為より広いエリアをカバーするためには、より多くの基地局を置かなくてはならない、という困難に直面します。

すると、これまでのようにキャリア側から一つ一つ交渉をするよりも、予め取り付けを了承しているビルオーナーさんに、即決で取り付け交渉を進めていかないと、到底間に合わない、ということになります。
しかも、これまでのように「高層ビルの屋上」ではなく、「低層ビル」の方が設置に適しているという面白い特性もあるのです。

そこで登場したのがこのサービス、
「屋上活用プロジェクト SITE LOCATOR(サイトロケイター)」です。

屋上活用プロジェクト1

 

予めビルオーナーさんから「取り付け了承」の意思表示としてこちらのサイトに登録しておけば、その情報が地図上に反映され、一目でどこのビルが取付可能化がわかる仕組みです。

後は、キャリア側からの“取り付け要請”の頼りを待つばかりw。
まあ、必ずしも連絡が来るとはお約束はできませんが、これまでは付けたくても全くこちら側からの売り込みを受け付ける仕組みがなかったのと比べれば、格段に可能性は増えると言えるでしょう。

 

こうしてビルの屋上のデッドスペースを使って“マネタイズ(現金化)”が出来てしまうのです。

屋上活用プロジェクト2

勿論、この先どんな問題点が浮き彫りになるかは定かではありませんが(例えば高周波電磁波の人体への影響等)、新しい可能性については素直に歓迎しようではありませんか!

 

屋上と言えば、これまでは何となく「まあ、あるね」程度の存在感しかなかったですけど(僕的にですが)、今後は無限の可能性を持つフロンティアとして世間の注目を集めて行くものと思われます!

がんばれ、屋上!?w

ところで当社では、「屋上活用」ではないですが、【空室活用】の活動を行っております!

空室活用

ビルや家屋で空きが出て困っているとか、長年放置してある古い家などございましたら、是非ともご一報ください!

きっと“新たな収入源”として復活させていただきます。
よろしくお願いいたします。

高さ350mの木造建築!?

こんにちは!

多少暖かさが感じられる様になってきました!
春の足音が、もうすぐそこまでやってきている印象です。

ただし、春って結構“激しい”季節でもありますよね。
暴風が吹いたり、イキナリ大雪になったり、
台風並みの“爆弾低気圧”なんてのも、たしか冬から春に多く発生します。

寒暖の差が激しくなることから風邪なども引きやすい時期ですので、
皆さまも十分ご注意の上、お過ごし下さい。

さて今日は、先日新聞で読んでビックリしたこのニュース!

丸の内に高さ350mの木造高層建築!(2041年目標)

350mの高層建築物は、まだ日本にはない!?

まず、350mっていう高さがどれほどのものか、ちょっと見てみましょう。

日本で一番高いビルは、現在は大阪のあべのハルカス
これで300mです。

あべのハルカス
東京タワーが333mってのは有名ですし、
東京スカイツリーは634m(ムサシでしたよねw)。

350mって言う高さは、東京タワー以上高いってことです!

でもまあ、目標は2041年って事で、これから23年後ですから、
十分可能性は見えるわけですが、
ここでもう一つビックリなのが、「木造建築」って言う点。

木で作るんだ…(゚∀゚)

だ、大丈夫なのか?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

この建物は、住友林業株式会社が2018年2月20日に会社創立70週年を迎えるのを節目に、創業350週年を迎える2041年を目標に、高さ350mの木造超高層建築物を実現する開発構想「W350計画」(プレスリリース)にまとまっております。

W350計画

W350計画が目指すもの

この計画が目指すのは、「地球環境との共生」です。

元々“林業”を営んでいた同社ですから、“木”との係わりはどの会社よりも長く、
林業を取り巻く環境やそれが地球環境へ与える影響などには敏感です。

木造超高層建築物を作る事による様々な影響を計算し、より良い社会づくりに活かしていこうという意気込みが感じられます。

ではなぜ、地球環境との共生にこの建物は役立つのでしょうか?

上記のプレスリリースにまとまっている所を拝見すると…、

▶街を森にかえる
木造超高層建築の技術開発を通じ、資源・材料・建築などの各分野での研究・開発が加速し、建物が植物・生物にとって快適な環境を作り出すことで、そこに住む人々にとってより住みやすい・働きやすい環境を提供しようとするものです。
このような思想や技術で作られた木造建築が増える事で、街自体を森にかえ、野鳥や昆虫など生き物とも共存できる、都市の生物多様性の実現に貢献したいとしています。

▶木材使用量・CO2の固定量の拡大
難しい言い方はしてますが、要は木材需要を拡大することで、林業の再生と地方の活性化、都市生活の快適化にも繋がっていくことを目指しています。
W350計画で使用する木材の量は185,000m3(立方メートル)で、これは同社が建てている木造住宅の約8,000棟分に相当するといいます。

▶地球環境負荷の低減
国内森林資源は年々増加しており、国産材の供給量は木材の年間成長量の1/4程度に留まってしまいます。すると森が健全な状態を維持できず、地球環境への負荷も増大します。
木材を大量に使う木造高層建築物を建てる事は、森の健全性を維持する上でも、大きな役割を担うことでしょう。

建築概要は?

この建物は、木材比率9割で、木鋼ハイブリット構造と呼ばれる技術が生かされます。木材と鋼材を組み合わせた柱・梁構造に鉄骨制振ブレース(筋かい)を配置する構造です。

建物の一番外側は四周をぐるりと回り込むバルコニーを配したデザインで、超高層ビルでありながら、新鮮な外気と豊かな自然、木漏れ日に触れられる空間が設けられます。

何か、大きなお寺さんの中にいるようで、落ち着く雰囲気を醸し出すんでしょうね。出来たら是非とも、訪れてみたいです。

最近は“話題の建物”が出来ても、中にどんな施設が出来た、どんなテナントが入ったなど、ショッピングモールの中身の部分ばかりが注目される事が多いので、出来た建物自体にはほとんど興味が湧かなかったのですが、今回の発表にはかなり驚くと同時に、興味津々!ッというわけですw。

23年後、丸の内に現れる自然豊かな“ラピュタ城”。
見てみたいものです。

当社の建物活用も…

当社も建物を建てたり、買ったり、借りたりして、
その内部を整備する事でお客様のニーズに応えていくビジネスを展開しております。

これから2020年東京オリンピックが一段落し、都市部のビルディングや空き地などは、その活用方法を問われる時代になってまいります。

もし今、トランクルーム、貸し会議室、シェアオフィス等、
建物・空室活用、特に「空き部屋対策」などをお考えのビル・オーナー様、家主様などいらっしゃいましたら、ぜひ一度、当社の建物活用担当まで、ご連絡下さい!

当社の35年以上に渡る豊富な不動産活用の実績が、必ずや皆さまのお役に立つものと確信しております。

空室活用

国家的スポーツの街・北区西が丘で、東京2020を思ふ…。

どうも!レポーターのゆたろうです!

以前、晩夏に東京都北区北部を東から北西方向に横断しつつレンタルボックスを巡りましたが、そのコース設定をする際に一か所だけかなり南にあり、廻るには遠すぎるレンタルボックスがありました。

それが、今回ご紹介するレンタルボックス西が丘なのです。

まずは、JR十条駅近くから延びているバス通りを環七通り方面に進んで行くと、姥ヶ橋(うばがばし)陸橋が見えてきます。名前が印象的です・・
ここの交差点を渡ると、道路が広くなります。これは、かつて米軍や自衛隊の駐屯地があった事と関係しているのかもしれません。

目指すレンタルボックスは、この広い通りから東側の住宅地に入った先にあります。

JR十条駅横から延びるバス通りを進むと、姥ヶ橋陸橋が見えてきます。この先、道路はさらに広くなる。
環七通りに架かる姥ヶ橋陸橋

この辺りの地域だと住宅地の間を通る道路も広めになっていて、自動車の移動も楽そうでした(笑)   そんな住宅街に入って少し進むと、レンタルボックス西が丘に到着です。

駐車場の一角に設置されているタイプのレンタルボックスです
周囲は住宅地

敷地内に目を向けると、一ヶ所レンタルボックスを積み上げず、その両脇に0.7帖のボックスを配置して、擬似的に2階を作っている場所がありました。
なるほど!これなら、タラップを置く場所が一ヶ所で済むし、小さなドアならその場で出し入れしやすい方法で、これは面白いなと思いました!

レンタルボックスを積み上げず、その両脇に0.7帖のボックスを配置して、擬似的に2階を作っている。これなら、小さなドアなら出し入れしやすい!
左側
敷地の隣はコインパーキングでした

レンタルボックスでしばらく過ごした後、さらに北へと歩を進めます。

歩いてすぐに、東京都立産業技術研究センターだった敷地の裏手が見えてきます。どうやら、臨海部に移転してまったようで、白いフェンスが立っておりました。そのそばには並木道。葉が散り始め、秋が深まってきていることを実感させられます・・・

旧東京都立産業技術研究センターの裏手には、並木道。葉が散り始めて秋が深まってゆく・・
臨海部に移転してしまい、既に建物は取り壊されて工事が始まっておりました。この場所には、国立スポーツ科学センターの新しいトレーニング施設ができるようです。未来のメダリストをたくさん増やして欲しいですね!

広いバス通りに出ると、工事中のフェンスにはROUT2020トレセン通りの名前が掲示されておりました。十条と赤羽の間のスポーツ関連施設を結ぶ通りです。
東京五輪が近付いているのだな!というワクワク感があります!そして、少し歩くと国立スポーツ科学センターが見えて来ました。

敷地表側の広い通りは、”ROUT2020トレセン通り”という愛称がつくようです。

トレセン通り地図

国立スポーツ科学センターです。ここで、五輪代表達が、日々研鑽しているのです。
国立スポーツ科学センターの隣には、サッカー場の“味の素フィールド西が丘”があります。プロ・大学生・高校生・女子など様々なカテゴリーの試合が行われ、間近でその勇姿を観ることができます!

発展の途上にある町を歩きながら、2020年にはどのような雰囲気になっているのか?そんなことを思いつつ、散策を続けておりました。そんな町の中にもレンタルボックスが存在しているというのは、面白いですね。(^^)

では、次の場所で!