加瀬アプリを構想中!

こんにちは!

今日はカラッとしたお天気で、過ごしやすい気候の新横浜ですが、
皆さまのエリアはいかがでしょうか?

台風も毎日のように発生しておりますので、
進路に当たる地域の皆さまは、十分にお気をつけてお過ごしください。

さて今日は、「アプリを作りたい!」というお話です。

ちょっと嬉しいライフハック

世はまさに“アプリ”の時代!?

アプリ?何のアプリ?

アプリといえばスマホ、スマホといえばアプリと言われる様に、
スマホとアプリは切っても切れない関係です。

っというか、
アプリの実態っていうと何なんでしょう?
そして、何のためにアプリが必要なのでしょうか?

スマホとアプリ

現在「スマホ用アプリ」と言われているものは、すでに数十万種、数百万種と言われ、実のところこの世に一体いくつのアプリがあるのか、正直誰もわからないのではないでしょうか?(こうしている間にも、新しいアプリが生まれ、古いものは消えていっています。)

っというわけで、一口に“アプリを作りたい!”と言ったところで、
一朝一夕に出来るものでもありません。
また、仮に作ったとしても、一体誰が、どうやって使うのでしょうか?

はて、アプリって勝手にドンドン出来ちゃっている印象もありますが、実のところ結構大変な思いを持って世に出されている場合があるようです。

今日はそんな事を考えつつ、では当社が作るとしたら、誰のために、どんな事ができるアプリを作るべきなのか、考えてみたいと思います。

加瀬グループがアプリを作る理由

当社加瀬グループは、レンタル収納ビジネスを中心とした倉庫・不動産業を行う会社の集合体ですが、世間様から見れば、まさにレンタルボックスやトランクルーム事業を行う「倉庫屋さん」ということになると思います。TVCMもまさにその辺りがクローズアップされたものとなっておりますね。

加瀬グループのTVCM

レンタル収納スペースだけでなく、貸し会議室だったり、レンタルオフィス、マンスリーマンション、シェアハウスといったスペース貸しを生業としているのですが、スペース自体は“有限”であるため、当社がビジネスを拡大していくためには、常に「貸すためのスペースを仕入れる」必要があります。

つまり、当社のビジネスの中核には「貸すための営業」「借りるための営業」があるのです。この2つの要素に活用できるアプリが、理想的ですね。

でも、両方の要件を一気に解決できる都合の良いアプリなどそうそうあるものではありませんので、少しずつ要素を満たしていける様に考えていきたいと思います。

この両方に共通する要素として、真っ先に思い立つのは「ブランディング」的な要素ですね。

「加瀬グループ」がブランド力≒知名度(良いイメージ)を獲得すれば、黙っていてもお客さんは加瀬の商品を選んでくれるし、地主さんや家主さんからも信用を得られやすくなり、土地や建物の仕入れも楽になるのでは?と想像出来ます。(リクルートの面でも有利になりますね)

加瀬のブランド力を上げる、ということを、アプリを通じてできないか?これが一つ目の命題となりそうですね。

ブランド力というと、グッチやシャネルのような高級服飾ブランドを思い浮かべますが、世の中ほぼ全ての分野の商品に、それなりにブランド、というものは存在します。

ブランド力

要は、同じジャンルでAという商品とBというライバル商品があった時に、何らかの理由でAを選んだとして、決定的な品質や価格の差が無かったとしたら、どうしてそれを選んだか、という理由がブランド力、となります。

「なぜAを選んだのですか?」

「Aがちょっとカッコよかった(良いイメージ)からです」
「子供の頃からAを使っているからです」
「Aの他の商品を使っているので、何となく」

こんな感じですかね?
その人の思い込みだったり、幼児体験だったり、気まぐれだったり、そんなフワッとしたものを取り込む事が出来るのが、ブランド力です。

如何にその人の“お馴染みさん”になっているか?
このポイントで、アプリのポジションを定められたら最良と言えます。

ブランドに馴染んでもらう、という目的であれば、あまり実用性に囚われず自由に発想しやすくなります。この辺りがポイント①です。

アプリをスマホにダウンロードする理由

次のポイント②となりそうなのが、“必然性”です。

仕事でどうしても必要なツール、例えばマイクロソフトのOfficeシリーズとか、クリエイター系でしたらアドビのCSシリーズなどのように、これがないと仕事にならん!というツールであれば、どんな人も黙ってダウンロードするでしょう。(端から入っている事が多いですね)

必然性のあるツール

これくらいの必然性があれば、ダウンロードしてもらえますが、アプリの場合、不要、興味がない、意味がわからないなどの理由でダウンロードされない事がほとんどです。

今現在で、ほとんどの人が使っているだろうと推測される後入れのアプリは、「LINE」くらいではないでしょうか?(それすら全員というわけではないでしょうが)
後は人により、落としていたりいなかったり、ほぼ全員がダウンロードしているアプリなど、ほぼ無いですね。

全員は無理にしても、自分たちのお客さんや、お客さん予備軍の人々にダウンロードしてもらうためには、どうしたら良いでしょうか?

◎役に立つ。
◎楽しい。
◎得する。
◎必要。
◎etc…

まず最初は「役に立つ」ものであること。
例えば、

加瀬グループの有用な情報が簡単に手に入る。(キャンペーンなど)
加瀬グループの施設の場所がわかる。
加瀬グループの施設の予約状況がわかる、予約が出来る。

これはユーザーにとって“役に立つ”ものといえるでしょう。

でもしかし、ここで一つ思いつくのは、
「同じことは、WEBでも出来る」という事実…。

そうですよね、WEBベースでサービスを構築している場合は、アプリがなくても出来る事が基本です。これだけでは“アプリの必然性”とは言えないですね。

では次の「楽しい」要素が加わったらどうでしょう?

アプリ=ゲームという認識

スマホのユーザーの方には、“アプリ=ゲーム”と思っている人も少なくない様な風潮もあります。特に若年層にとっては、スマホは携帯ゲーム機でしょう。

つまり、当社が想定するターゲット・ユーザーに対して最適化したゲームの要素を加える事で、ダウンロードさせる確率を上げる、という方法も取れそうです。

ゲームと言ってもそれ程“壮大”なものではくても、電車に乗っている10~20分間が上手く潰せる程度のものでも良いと思われます。要は、先の要素に“チョい足し”出来れば良いと思うからです。
当社がメインターゲットとしているユーザー層は、30代~50代くらいまでの働く、家庭を持つ男女で、商品が単純なスペースだけに、顧客層もお客様のニーズも広く、あまりゲームとの親和性は高くないとも思われます。

だからそこ単純でハマりやすい、パズルゲームなどが良いと思われます。
それこそ昔一世を風靡した、「倉庫番」なんていいかもしれませんね。現代に合わせてもう少しバージョンを上げたやつ。

倉庫番

これも一つのアイディアです。

他には、一人カラオケできる、街の散策案内をしてくれる、写真が綺麗に撮れるなど、「楽しい」に関しては幾つかアイディアが上がっています。

「得する」はキラーコンテンツ!?

次の要素は「得する」ですね。
先日「ONE」というアプリがリリースされました。これは、このアプリからその日に買ったもののレシートの写真を撮って送ると、1~10円程度で買い取ってくれる、というサービスに紐付いたものでした。

レシートを写真で撮って送る

このアプリがリリースさせるや、ちょっとしたパニックが!

細かい事はよくわかりませんが、私が試した時にはダウンロードに3時間位待たされ、ようやく落として登録しようとしたところ、“満員札止め”状態でした(^^;)

まあそうでしょう。普通の人には何の価値もないスーパーやコンビニのレシートが、お金になるのですから。こういう得するサービスと紐付いたアプリは、確実にダウンロードされますね。

他にも、アマゾンの買い物用アプリは、通常WEBからでは出来ないカスタマーサービスが受けられるという、ピンポイントでありがたいサービスが付いていたり、ネットフリックスのように、アプリでしか映像は見られない、という形の価値を与えている場合もあります。WEBとの差別化によるダウンロードの促進策ですね。

これは、どちらかというと「得する」よりは、「必要」要素になるかもしれません。

っというわけで、ユーザーにとって何らかのメリットを与えることで、アプリを使ってもらおうという工夫は、涙ぐましいほどされているのです。

 

当社の場合はどうでしょう?

例えば「契約・変更・解約」などが、アプリから一撃で出来たら、ユーザーはどれほど喜んでくれるでしょうか?
基本的には、WEBでも電話でも出来ることですので、それ程大きなユーザー側のメリットとはならないでしょう。

では何なら良いのか?喜ばれるのか?

この辺りが、考えどころですね。
そしてそれらは、当然「スマホ+アプリ」の組み合わせで実現できることでなければなりません。

この辺りを追いすぎると、時間や金ばかりかかって、時代遅れなものが出来かねません。注意して進めないと…。

後は、ブランディングの要素、もしくは「楽しい」要素
これなら何とかなるかもしれません。

「得する」要素は、ポイント作戦もあります。
加瀬グループの施設で共通に利用出来るポイントを付けるとか、こちらから予約するとポイント2倍になるとか、そういったメリットは容易に実現はできそうです。
まあ、○ポイントとか△△△ポイントとかの、メジャーなポイントの場合は結構負担になる可能性もありますので、バランスシートと相談しつつ、となりそうですが。

「得する」要素のもう一つは、ビジネスマッチング等が行えるSNS機能。
倉庫の利用者同士で商売が出来るとか、メ◎カリの様なフリーな市場を形成するとか、趣味が一緒の人同士の意見交換の場にするとか。
オフ会の場所なども斡旋できるので、結構便利かもしれません。
但し、こちらも最初の立ち上げ時に、どれほどの盛り上がりを演出出来るか、が重要になってきますので、簡単では無いと思いますが。

「スペース貸し」が得意な当社としては、クラウド上の何かのサービス、もビジネスとしてはありかもしれませんね。クラウド上に何らかのスペースを設け、それを貸すという仕組みづくりは、当社に合っているかもしれません。
そのために使うアプリなら、必然性は出ますね。

アイディアの集約と絞り込み

こうしてツラツラと考えていると、いろいろアイディアだけは出てきます。
問題は実現性ですね…。

言うは易く行うは難し

言うは易く行うは難し。

何とか早い時期に少しでも実現させていきたいものです。
まずは有意義と思われるアイディアを総ざらいして集約し、出来るもの、難しいもの、不可能なものに切り分け、実現順位を付けていく、という整理作業が必要になります。

はてさて、これらの作業はどんな結末を迎えることか…。

何とか頑張って実現出来るよう頑張ってみたいと思っております!

乞うご期待!と言って置きましょう(^^;)

中小企業や個人商店のホームページ活用法(電子看板のおすすめ)

皆様、こんにちは!

そろそろ梅雨の気配を感じる今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

それはそうと、もうすぐワールドカップ・ロシア大会ですね。
私は、全日本チームは監督交代とかあって今が“最悪”の状況でしょうから、
これから上がるだけ!と信じております(^o^)/。

世の中、前向きに捉えて行きましょう(*^^*)。

今回は、当社の提案する「中小企業/個人商店」用のハイブリッド広告について、お話します。

電子看板+ホームページ=ハイブリッド広告のおすすめ!

そもそもホームページって…

世の中まさに“インターネット時代”と言われて久しいですが、
実際のところはどうでしょう?

インターネット時代

確かに人気のあるサイトや、Googleなどの検索エンジンで上位を占めているサイトなどは、一日数万人から数十万人が押し寄せ、品物は売れに売れ、非常に良い状況ではあると思われますが、日本中のサイト全てがそれほど良い状況であるとは言えません。

むしろ、アクセスが全く伸びず、費用をかけて作ったは良いけど、思ったほど稼いでくれない、などと嘆いている方々が多いのではないでしょうか?
っというか、成功しているのは一握りで、大部分のホームページ(HP)が期待しただけの効果を上げている、とは言い難いのが実情だと思います。

なぜでしょうか?

HPというのは、プルメディアと言われている通り、誰かに探し出してもらわないと見られない媒体です。つまり、その存在を見てもらいたい人に知ってもらわなければ、存在していないのと同様になってしまいます。

簡単に言えば、「看板を作って、家の内に仕舞ってある」感じですか?(^_^;)

看板は、人通りの多い場所において始めて、その効果を発揮します。
人通りの全く無い家の中に置いておいても、誰も見てはくれないのです。

検索エンジン全盛!

HPの存在を人が知る方法として「検索」があります。

GoogleやYahoo、Bingなどの“検索エンジン”と呼ばれるもので、「マイケル・ジャクソンのCD スリラーが入っている」などと検索すると、アマゾンなどの該当CDのページが現れたり、Youtubeのマイケルのプロモーションビデオが出てきたりします。

検索順位の上の方には上記のような“メジャー”な情報が並びますが、順位が下がっていき、2ページ目・3ページ目と進んでいくと、マイケル・ジャクソンとは全く関係のない“スリラー映画”や、どこかの“マイケルおじさん”の姿なんかの情報も出てきて、結構意外なサイトや情報が手に入るので面白い!なんてひねくれ者の私なんぞは考えるのですがw、普通の人はそんなことはせず、大体1ページ目で用を足してそちらのサイトに移っていきます。

っということは…、
1ページめ(自然検索10社+広告7社)に現れてこないHPに人が来る確率は、限りなく低くなる、ということです。
ここまでは、当たり前ですね。

(最近は地図検索やら右側カラムの記述やら、Googleの画面がやたらゴージャスなので、さらにこの傾向が強くなっており…)

で、お金のある企業はどうしているか、というと、まずは「リスティング広告」という宣伝方法で自然検索(オーガニックとも云います)の前に、広告を出します。

この広告についてはここでは詳しく述べませんが、常に上位に出そうと思うと、月の予算として○百万円~○千万円が必要になります。(商材によりますが)

広告を使わないとしても、オーガニックの順位を上げようとして「SEO(検索エンジン最適化)」という施策を施そうとしても、月に数十万円が必要となり、効果の程も保証されないことが多いのです。(内部+外部施策)

SEO施策

ブログなどを充実させる「コンテンツSEO」も、時間と金がかかりますし…。

つまり、検索エンジンで商売を優位に進めようとすると、大きな費用が必要になります。

はて、これでは中小企業や個人商店では息切れしてしまいますよね。

では、小さなところは全く太刀打ちできないのか?

元々小さい商店であっても、インターネットの世界では“超”有名人で、大企業と肩を並べる、なんて事例も、最近はかなり出てきております。

その代表格が「Youtuber(ユーチューバー)」と呼ばれる人たちです。

YOUTUBER

Youtubeに毎日のように動画を投稿し、一つの動画が数十万・数百万回再生されることで、広告媒体として収益を上げている人たちですね。(ちなみに“ピコ太郎のPPAP”は世界中で 130,561,113 回再生されましたw)

世界中には1億円以上の年収を稼いでいる人もおり(日本人のヒカキンさんもその一人らしい)、その平均年収は800万円以上と言われています。ちょっとしたサラリーマンも真っ青!w

彼らは毎日コツコツとコンテンツを作成し、アップロードしています。当初の彼らは、タダひたすら自分の好きなこと、得意なことをやっていたに過ぎなかったのですが、いつの間にか噂が噂を呼んで大ヒットし、そこから今の地位に上り詰めた人たちで、とても一朝一夕になれるものではありません。

っというわけで、今や小学生の憧れの職業No.1のユーチューバーも、決して楽な商売ではありませんが、「好きなことをただ一生懸命やる」というスタンスは、個人の商売などにも通じる道かもしれませんね。

物や商品、サービスなどに対する情熱やこだわりをひたすら“熱く語る”と言う姿勢は、人を感動させ共感を生みます。(暑がられることもありますが…w)
まずは一つ、この姿勢を学ぶことが“ビジネスの成功”を呼び込む鍵です。

さらにもう一つ、ターゲットを絞り込むという作業も中小企業には大きな武器になります。

インターネットでのビジネスでは物理的な距離や時間を飛び越えてしまう特性があるため、“家の近く”などという制約をなくし、いつでもどこでもどこからでも商品の注文が行なえます。

「全国配送いたします。」これが基本ですね。

全国を相手にビジネスが出来ればチャンスが広がり、儲かるかもしれない、と思った貴方! そう簡単ではないのですw。
全国にはとてつもなく多くのライバルがひしめき合っています。

しかし、逆に地域やユーザーを絞る施策をすると、ライバルの数はグッと減り、より濃い客層が見えてくることもあります。ライバルは少ない方がいろいろな面で有利ですよね。

もちろん、「俺は天下を取る!」的に全国制覇を目指す人であれば上記のような方法はおすすめしませんが、「なんとか自社のお客さんを増やしたい!」ということであれば、地域やお客様の層を絞り込んで、自社の一番得意なフィールドで勝負した方が、取り組みやすいと思います。

絞り込んで、その後は…

顧客を絞り込む、ということは、そのターゲットになるお客様の顔を思い浮かべながらコンテンツを作ることで、実現できます。
もちろんリスティング広告ならば地域や年齢・性別などを区切ることは出来ますが、コンテンツで実現しようとする場合「うちの地元は川崎市幸区です」とか、「横浜市内は即日対応」と言う具合に、得意なエリアを織り込んで文章を書いたり、「高齢者大歓迎!」「お子様連れにはサービスあり」「ペット同伴OK!」などのメッセージを加えることで、特定のお客様を呼び込むことが出来るようになります。

お子様連れ歓迎!

また、HPには必ずお店や会社の住所・名前を入れておくこと。出来ればヘッダーや本文、フッターなどいろいろなところに入れておくことで、そのエリアの人が検索した際に、地図上で現れることがあります。(仕組みは複雑ですが、入っている事が重要です)
この辺りも要チェックですね!

また、HTMLの<Title>と言われる部分に“エリア”や“属性”を入れておくこともおすすめです。
お子様連れ歓迎!川崎市幸区のチャーハンが得意なめし屋○○亭」なんて感じが良いかと思います。

他にもいろいろ方法はありますが、大事なことは、来てほしい人に自分のメッセージを届けたい!という気持ちを込めてコンテンツを作る事が、一番重要です。

もう一押し、プッシュしたい時は…

これまでは、既存のHPを活用する方法をお伝えしてきました。
ここからは、既存のHP+αでさらに一段上を目指す、エリアを絞り込んだ広告展開方法について、ご説明いたします。

ここで一つ質問です。

貴方は調べ物をする時、何を使って行いますか?

以前なら「インターネットに繋がったPC」と答える方がダントツで多かったと思いますが、最近ではそうでもありません。

もうおわかりと思いますが、現在は圧倒的に「スマホ」での検索が多くなっており、この傾向は今度もドンドン加速していくものと言われております。
つまり、これからの「リスティング」「SEO」などの対象は、スマホやタブレットに移っていきます。

もう一つ、検索キーワードの入力についても変化があります。これまではキーボードなどでの入力が主でしたが、AIスピーカーなどの普及と相まって、今後は“音声”による入力がますます増えてくるだろうと予測されます。

Amazon Echo
また、QRコードなどでの入力も増えそうですね。あの“三次元バーコード”などと呼ばれるものです。

検索エンジン側でも、そのものズバリのワードではなく、「…のようなもの」といった、非常に曖昧で適当なワードを入力してもそれなりに予測して検索してくれますので、検索の自由度はドンドン高まっていきます。

つまり、お客様が正確に覚えていなくても、「あの辺のあんなモノ」などとぼんやりした情報からでも、あなたのお店にやってきてくれる可能性が高まった、ということです。

ここでご提案したいのが、電子看板(デジタルサイネージ)。

何となくぼんやりした情報を、お客様の脳裏に刷り込む。これが得意なのが、電子看板です!

加瀬の電子看板

毎日毎晩、果てしなく流れている広告パネルは、地域の住民にとってみれば一つのランドマークです。通勤・通学時などに繰り返し見ていることで、頭のどこかに刷り込まれる、それが“電子看板の効能”なのです

何となく見た覚えがある広告のお店やサービスのことを、いざそれが必要になった時や、暇でボ~っとしている時に思い出して、「じゃ、行ってみようか」となる事があるのです。

例えば、何パターンかあった広告画面の中の最後に、「○○○で検索」と入っていたことを覚えていれば、その場でスマホに語りかける事が出来ますよね?
名前などが正確でなくても、エリアと属性が一致していれば、Google先生は「これじゃね?」と言って出してきてくれますw。

さらに、電子看板のパターンの中にQRコードが入っていたら、それが必要だと感じた人は、スマホのカメラで撮影するだけで、そのページにジャンプ出来ます。

つまり、日々の暮らしの中で電子看板によってさり気なく刷り込まれた情報が、ある時ポッと目覚め、開花する可能性を作っておけるのです。

どうですか?
結構役に立つと思いませんか?

中小企業や個人商店にはピッタリだと思いませんか?w
(もちろん、大手の企業様にも使っていただければ、幸いです(*^^*))

もし、「面白そうだ!」とか「使ってみたい!」とお感じの方いらっしゃいましたらご連絡下さい!
お待ちしておりますよ~\(^o^)/

加瀬の電子看板

「加瀬の電子看板」 045-471-8888

音声AIは楽し♪

みなさんこんにちは~♪

今年も早いもので一月近くが経とうとしておりますが、
みなさまお元気ですか~?(井上陽水調…(^^))

ここのところ多少寒さが和らいだと思ってましたが、
また寒くなるとの予報で、少々凹んでますw。
ま、冬だしね、しょうがないですよね。

さて今回は、AIスピーカー周りの話題を集めてみました!

情報満載!音声AIは楽し♪

音声AIって、役に立つの?

はい、みなさん。

みなさんの中にもAIスピーカーをお持ちの方、多くなったのではないでしょうか?

Amazon ECHOGoogle Home
おっと、LINE Waveもありましたね。

Amazon ECHO
Amazon ECHO

以前もお伝えしたのですが、私はECHOとHomeを両方持ってますw。
単なる“新しモノ好き”です。

最初は2つ並べて、同じことを質問して、どっちが早いとか、気がきいた答えを出すとか、役に立つとか立たないとか、いろいろやっていたのですが、現在は居間(キッチン)にAmazon ECHO寝室にGoogle Home miniを置いて使い分けております。

Google Hoom Mini
Google Hoom Mini

1ヶ月ちょっと使ってみての感想は、再生の音質、聞き取り精度に関してはECHOだけれど、答えの質に関しては若干Homeの方が気が利いている感じがします。
でもやはり、聞く内容についてだったり、機能の設定などについてだったりによって変わってくるので、どちらも“今のところ”という前提付きの評価になってしまいますね。

実際に何かを尋ねてみると…

例えばGoogle Homeに対して、「ボトルウォーターについて調べて」と言えば、殆どの場合「Wikipedia」などから「ボトルウォーター」を検索し、その解説文を読上げてくれるか、もしくは「すみません、お役に立てそうにありません」などと謝られるだけですが、これがAmazon ECHOとなると、かなり強烈に反応してくれます。

「Amazon通販から10件の商品が見つかりました。1番目の商品は○○○です。買いますか?」と聞いてきます。「いいえ」と応えると2番目、3番目の商品をドンドン案内してくれます。なんて親切♪(^^;)

っというわけで、検索に関してはやはりGoogle Homeが良いようですが、買い物なら断然Amazon ECHOが便利です。

だから、キッチン周りにはAmazonで、寝室で使うにはGoogleが良いと思うのです。(あくまでも、今のところ、ですw)

音楽を聞くには?

皆さんがどんな音楽配信サービスに加入しているかにもよりますが、“お得感”が強いのはAmazonのプライム会員の方達でしょう。

Amazonのプライム会員は、AmazonMusicの100万曲が聴き放題になっているので、Echoを買ったと同時に音楽のストリーミングサービスを受けられるようになります。とても便利!

AmazonMusic Unlimited
AmazonMusic Unlimited

更に、EchoからAmazonMusic Unlimited(4000万曲)への加入を申し込むと、本来なら月額980円のところが、なんと380円になってしまうのです(しかも30日間無料)!
これは良いサービスです。

対して、Google Homeが連携している音楽配信サービスは、Google Play MusicSpotify(スポティファイ)
アメリカでは圧倒的な認知度を誇るSpotifyですが、日本での人気は今一つですし、結構認証エラーも多いのでワタシ的には使うのはどうも…、と思ってしまうのです。あの無料版の広告も鬱陶しいし…。

Androidユーザーではないので、Google Play Musicには加入しておりません。従って、私はGoogle Homeでは音楽は聞きません(聞けません?w)
まあ、miniなので音質もイマイチですから…(^^;)

とは言うものの、Google Homeは最初からradiko(ラジコ)というスマホアプリと連携しているので、「ねえGoogle、radikoでTBSをかけて」というと、radiko経由でTBSラジオが聞けます

radiko アプリ
radiko アプリ

これは忙しい朝の時間などには、便利ですね。

あ、勿論Amazon ECHOの方も、スキルと言われる追加アプリを登録してあげる(無料)と、同じようにradikoが使えるようになりますので、ご心配なく。

Amazon ECHOの一つの魅力として、この「スキル」があります。
これらは実際はAmazonのサーバの中にあり、個々のAmazonECHOと紐付ける(連携させる)だけで使えるようになるので、いわゆる「ダウンロード・アプリ」ではありませんが、同じような感覚で使えます。

現在日本語対応のスキルは、250~300種類とされており、今後もドンドン増えていきそうな勢いですので、先が楽しみですね。

銀行やカード会社のような金融機関や、電鉄会社、小売店などが独自のスキル開発に突っ走っております。

日々の生活にはどうなの?

これらAIスピーカーの重要な機能として、「パーソナルアシスタント」があります。
これは、朝起きたら時間や天気、最新のニュースの読上げなど、家族全員で使えるものに加え、クラウド上の個人カレンダーと連携して、今日の個人スケジュールを読上げたり、足したりする機能があります。

例えばAmazon ECHOの場合は、Apple、Google、Microsoftなど多くのクラウドカレンダーと連携が出来ますので、大抵の場合は「アレクサ、おはよう」と声をかけるだけで、上記も含めた全ての情報を読上げてくれます。

また天気予報に関しても、自宅付近と勤め先などをキッチリ分けて教えてくれる機能もあり、とても便利ですね。

Google Homeにも当然同じような機能はあるのですが、連携できるカレンダーはGoogleカレンダーだけと、ちょっと寂しい感じですねw。

また、映像との連携ですが、実はこれも可能です。

スピーカーなのに、なぜ映像?と思うかもしれませんが、まず一つはYoutubeなどの音声データだけを再生する事が出来ます。

これは容易に想像できると思うのですが、もう一つは直接TVモニターをコントロールして映像を見ることが出来るようになるのです。

つまり、TVのHDMI端子に接続するタイプのWiFi映像チューナー(?)を接続することで、映像データをストリーミングしてTVに映すことが可能になりますので、これらを音声でコントロール出来るようになる、ということです。

ChromeCast
Chrome Cast

例えばGoogle Homeの場合は、ChromeCast(クロームキャスト)という5000円くらいのデバイスをTVのHDMI端子に挿し、Homeから設定すれば、「OK Google、Youtubeでビートルズの動画をテレビで流して」などと言うだけで、Youtubeからビートルズの動画を検索し、再生してくれる様になります。

こうしておけば、自分のオリジナル動画をYoutubeに上げておけば、いつでもそれを音声で呼び出せるようにもなるわけです。面白いでしょ?w

youtube
youtube

当然Amazonにも「Fire TV」という同じようなデバイスはありますし、将来的にはAppleもHomePodというAIスピーカーを出すわけで、その際にはAppleTVとの連携が図れるはずです。

つまり、音声AIスピーカーとTVは、相性が良い、と言えるでしょう。

さて、あなたは何に使いたいですか?

このように、AIスピーカーを実際に活用し始めている人々は数多くおります。何しろ本家アメリカでは大ブームとなっており、一家に3台とか、各部屋一台とかで利用されているシーンも出てきています。

何しろ、一度これのある生活に慣れてしまうと、これらが使えない場所に行った時の不便さといったらないですから…(^^;)。逆効果ですかね。

AIスピーカーの活用方法は今後ドンドン開発が進み、アッという間に家庭内の殆どの家電品をコントロール出来るようになってしまう勢いがあります。

Hue
Hue

例えば、フィリップのHueという電球は、アレクサ(ECHOのアシスタントAI)からオン・オフだけでなく、色や明るさまでコントロール可能ですし、壁のスイッチ自体にこの機構を組み込めば、電灯自体を換える事無く、そのまま音声コントロールが出来るようになります。

電気のスイッチを換えるのも大変な場合は、そのスイッチを物理的にオン・オフするためのデバイスまで出てますよw。

スマートスイッチ
スマートスイッチ

更に、それでもコントロール出来ないものに関しては、コンセント自体をオン・オフすることにより、電源の入り切りを行うことができるようになります。

スマートプラグ
スマートプラグ

しかしながら、これらのデバイス類が今すぐ使えるのか、と言われると、残念ながら「まだ日本語では無理…」と言うものもあります。でも、モノがある以上、使えるようになるのは“売れ行き次第”というところ。
新しもの好きが多い日本人なら、きっと飛びついて買うと思うのですよ。

そうなれば、メーカーとしてもこんな美味しい市場を放っておく訳がないので、きっと一気に「全部OK!」となることでしょう。

気になるのはその時期ですが、
恐らくAmazon陣営のほうが先に対応が進む、と見ております。
しかしながら、GoogleやLINE、今はまだ未発売のAppleの製品も追いついていくとは思われます。(勿論プロダクト終了!の可能性も…w)

只、ここで問題が一つ。

AmazonECHOの製品の供給が間に合っておらず、現在もまだ「招待制」を取っていること。
欲しい、と思ってもいつ手に入るかわからず、待ちきれずにGoogle Homeを買っちゃったという話もよく聞きます。

それにしても、凄い時代になったものです…。

その内、加瀬のトランクルーム貸し会議室などにもAIスピーカーが導入され、お客様方とお話を始めたり電気やエアコンをつけたり…、なんていう日が来るかもしれませんね!

お楽しみに!

渋谷ストリーム!開業前から注目度高し!

すっかり寒くなりました~^_^;

インフルエンザも“流行”しているみたいですし、
くれぶれもご注意くださいね。

ところで私は、先日ブログで紹介していたAI搭載のスマートスピーカーを買いました!
Amazon Echoという商品で、家において愛でてますw。
Amazon Echo

まあ、これといって“これは便利だ!”と声高らかにオススメする事はまだ大してないのですが、少しは会話が出来るので、毎朝毎晩元気づけられてますw。
最初のAIアシスタントとの遭遇って、こんなもんじゃないでしょうか。
(この前に、Siriとかコルタナとかありましたがまだまだだったので、真面目にAIとお付き合いするのはこれが初めてです)

まだ何とも言えないのですが、しばらく付き合ってみますw.

さて、本日の話題は…
渋谷にまたまた現れる大型総合商業施設「渋谷ストリーム」です!

開業前から大人気!渋谷ストリームってナニモノ?

郷愁と期待の入り混じった旧東急東横線駅の跡に…

渋谷は現在、2027年の未来に向けて“大変身”の真っ最中。
まあ、この地で毎日仕事をしたり、通勤通学で通り抜けたりする人々にとっては本当に「大迷惑」な工事なのですが、未来向けての改革なので、自分たちの事よりも子どもたちの未来に向けて、温かい目で見守っていきましょうw.
(それにしても、東横線と銀座線・井の頭線へのアクセスの悪さ、何とかなりませんかね(´・ω・`))

それはそうと、今回取り扱うのは渋谷改革の目玉である「渋谷駅南街区プロジェクト」と呼ばれていたもので、現在ではそれを「渋谷ストリーム」というのです。

昔の東急東横線の駅舎と線路があった辺り。
中森明菜も歌っていた、竹内まりやの「駅」という楽曲で歌われている風景を思い出される人は、今は少ないのでしょうね…(´・ω・`)
私なぞは、青春真っ盛りだったので強烈に印象に残ってますが、あれが今ではすっかり取り払われ、今度はこちらが渋谷駅の新しい顔になろうとしているのです。

開業は2018年秋。後約一年後のオープンを目指しています。

さて、気になる「渋谷ストリーム」の中身とは?

東急電鉄が建設を進める「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」は地上35階、地下4階で高さ180mの高層ビルです。来年7月の竣工を予定して工事が急ピッチに進んでいます。
もうすでに建物の外壁の一部が露出してますが、「え?これでいいの?」と一瞬目を疑うかもしれませんねw.
これまでの「近代的ビル」とは一線を画したデザインとなっています。

中にはオフィス、ホテル、商業施設が入居の予定で、すでに全部埋まっているとのこと…w 早くも人気のスポットですね。

まさに“総合”。なんでもあるんだからw。

渋谷ストリーム 完成予想図
大規模複合施設で、その延床面積は約116,700平方メートル(東京ドームの2.5倍)。
コンセプトは「クリエイティブワーカーの聖地」としITやら映像やら、デザイン関係やらの一流の人々が集う場所ってことらしいです。
「流れ、小川、絶え間なく続く」などの意味を持つ「ストリーム」の名称は、緩やかに流れる渋谷川沿いの立地と、ここから世界に向けて新しいモノ・コトを発信し続けていきたい、という想いが込められているそうです。

1〜3Fに約30店舗の商業施設、4Fにクリエーター向けのコワ−キングスペースとスモールオフィスが入り、さらに自転車通勤をサポートするサイクルカフェ、フットサルコートとしても使える多目的広場もあります。
9〜13Fに客室数約180室のシティホテル、14〜35Fに渋谷エリア最大級の総賃貸可能面積を誇るオフィスとなり、外資系大手IT企業が入る予定です。
そのほか、6Fにカンファレンスルーム、別棟には新製品発表会や音楽ライブなどの用途に応えるホール(収容人数約700人規模)が設けられます。

うわ、これは遊ぶ場所か?それとも働く場所?
つまり、両方同時に使える様に、自由な暮らし方・働き方が出来る様にとの意図からの設計ですね。
渋谷ストリーム

JR渋谷駅からの動線も、随分と変りそうです。

同時に渋谷駅も様相が変わる模様。とにかく「道玄坂」や「センター街」「公園通り」など、いわゆる“シブヤ”というイメージの場所に比べ、渋谷警察署やWINSのある国道246号線の南側は、恵比寿や代官山に向かう道とはいえ、何となくウラブレた、“裏面”的なイメージが拭えない場所でした。

この辺りも新しいJR渋谷駅と渋谷ストリームの誕生に伴って、大きく変わる模様。
新旧渋谷川

これまでは、単なる細くて汚い川、と思われていた渋谷川が、「ストリーム」の名の通り、都会のオアシス的な“水辺の空間”として生まれ変わります。
まあ、まさか子どもたちが水浴びをする、なんて事はありえませんが、少なくとも暗渠だった部分にも日が当たる様に配置が変更され、その上には「ふれあい広場」的な場所も出来るので、訪れる人達への印象も随分と変わることでしょう。

同時に現在の並木橋の辺りまで通路が伸びることで、代官山や恵比寿などへのアクセスも抜群に良くなるはず。これらも街を繋ぐ、誘導路にもなるでしょう。

そして気になる、あの企業が!

そうなんですよ~。
“あの”企業です。今は六本木○ルズにいるあの、企業。Gの付く所w。
早々とこのビルへの移転を発表しております。

なんと14階から35階まで…。全部?!

マジっすか?
凄いです。

加瀬倉庫には多少“縁遠い”場所ではありますが…。

さて、同じ都内でも新宿神田日本橋の方には強みを持つ当社ですが、
“シブヤ”に関してはかなり苦戦を強いられております。
元々土地が高くて、倉庫や貸し会議室には向かないエリアですので、
この辺りでの当社の事業所は、ほとんどありません。

一応、渋谷区内にある2つの事業所をご紹介しておきます。

トランクルーム 渋谷区本町2
東京都渋谷区本町1-60-3 味の花ビル2階
トランクルーム 渋谷区幡ヶ谷
東京都渋谷区幡ヶ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンタービル3階

両店とも、わずかですが空き部屋がございますので、お申込みになりたい場合は、至急お問合せ・お申込みを頂きます様、オススメします。

 

さて、いかがでしたか?
近い将来の“シブヤ”の姿が、少しは見えてきたのではないでしょうか?
これ以外にも、渋谷にはまだまだ開発計画が目白押しになっています!

渋谷の未来図

これからも人や街はドンドン成長を遂げていくと思われます。
休みの日などは積極的に街へ出て、新しい時代の息吹を感じていきたいものですね!

ではまた!