古くなったPCを再度使う!(但し自己責任で)

お疲れさまです!

世の中、いろいろ“我慢の時期”ということで、なんかギスギスした空気を感じる今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

当社も世の中の趨勢通り、時差出勤や時短、休暇取得方法の拡張などを行い、何とか感染拡大を防止しようと務めております。
幸いまだ感染した社員は確認されずに持ちこたえております。

テレワークやオンライン授業なども始まり、最近ではスマホやタブレットに押され、ちょっと影の薄かった「PC(パソコン)」ですが、ここの所“またちょっと出してこないと”なんて事になっていると思います。

そして、「やや!?Windows7のサポートが切れとるやん!」なんて事になってたりしませんか?

そもそも多少古くなったPCって、なんで使えないのか?
OSのサポートが切れると、どうなるのか?

そんな疑問に答えつつ、今回は「じゃ、どうする?」という所までお話したいと思います。

ライフハック ロゴ

古くなったPCが生き返る?!OSの載せ替えを紹介します

そもそも「OS」とは何か?

PCとスマホ

皆様のご自宅や会社でお使いのPCにも、OS(オペレーティング・システム)は入っているのですが、Windowsですか?Macですか?

よくこんな会話を聞いたことがあると思います。

ここで簡単に整理しますと、PC=パーソナルコンピュータには、大きく分けてハードウェアとソフトウェアがあります。

ハードウエアとは、文字通りPCの“硬い部分”。手に持って、見たり、触ったり叩いたりする部分、つまり“機械的な部分”がそれです。

対してソフトウェアとは、手で触れない“実体のない部分”の事で、具体的には「OS」「アプリケーション(エクセルとか、ブラウザとか)」のことです。

ハード、ソフトともに日進月歩の存在で、毎年・毎月・毎週・毎日の様に進化を続けており、メーカーも休むこと無く新しい商品を提供し続けています。

その中で「Windows」と呼ばれるOSは、米国マイクロソフト社が開発している商品で、市販のPCに搭載された状態で販売される場合と、OS単体として販売される状態がありますが、圧倒的に前者の場合が多いので、皆さんの中には「OS単体で販売」という意味がわからん、という方もいらっしゃるかもしれません。でも、自分でPCにインストールするという需要もあるので、単体売りが存在します。
Windows

「MAC」の場合は、米国アップル社がソフトもハードも両方セットで販売しているので、これも「OS」を意識することは少ないと思いますが、実際使ってみると、「どのOSを搭載したモデルか」により“出来ること”も変わってきますので、使っている人間にはとても重要な問題、という事が言えます。

最近ではアップル社はOSを単体販売することを止め、App Storeというオンラインショップから無料でダウンロード出来る様にしていますから、一瞬誰にでも手に入るもの、と思われますが、それが動作するのはアップル社製のMACだけなので、最初はしっかりお金を払っている事になります。

いずれにしても、ハードウエアという“機械”に、人間の言葉を教え、意思を伝え、命令を実行させ、結果を出すという作業の基礎部分を司るのが「OS」というものです。

そもそも、なぜアップデートが必要?

機械的な部分はさておき、OSは“アップデート”が必要です。

OSにはアップデートが必要
OSにはアップデートが必須です!サポートの切れたOS搭載のPCは危険ですから使わない様にしましょう!

以前、インターネットがこれ程必要とされていなかった時代のPCは「スタンドアローン」と呼ばれその機械単体で動いており、他所から怪しげなフロッピーディスクなどを持ち込んだり、野良パソコン通信などで変なPDS(パブリックドメインソフト)やゲームなどをダウンロードしない限り、「ウィルス(virus)」と呼ばれる危険なプログラムが侵入することがありませんでしたから、それ程警戒をする必要も感じることは無かったのです。

しかし、昨今のPC環境はあらゆる意味で“ネット環境”が必須となっており、常に何処かにつながっている事が前提で作られているため、様々な人間の“攻撃”に晒される事になりました。

コンピュータ・ウィルス

そのため当初は「ワクチンソフト」など、不用意に危険因子が入り込もうとすることをブロックしたり、持ち主の意図に反した動作を行う事を監視したりしておりましたが、世の中の進化とともに犯罪も悪質化し、特にOSには様々な“脆弱性”(穴)が有ることが発見され、パスワードを抜かれたり、大切なファイルを盗まれたり、そのPCを踏み台にして、他人のPCに攻撃をかけたりと、悪事の限りを尽くしはじめました。

OSの脆弱性

本人が全く気づかないうちに様々な犯罪に加担し、ある日突然、警察や軍隊などが押し寄せてくる、などという話も、まことしやかに語られる様になりました。
「OSの脆弱性」というワードが、1ヶ月に何回か、ネットニュースを賑わせた時期もありました。

これらを根本的に根絶するため、OSメーカーは盛んに“アップデート”を行い、穴に蓋をしていくのです。この様子は「パッチを当てる」と言われ、膝の破れたズボンにあて布を当てて繕う姿を連想させますw。

有料のOSと、“無料”のOS

今までお話していた「Windows」「MAC」は、それぞれの開発会社が責任を持ってアップデートを行っておりますが、一定期間で全部刷新をかけて、新しい機能を加えると同時に、構造的にも欠点を補修した“新バージョン”というものを出してきます。

これを行う事こそが、“有料OSメーカー”たる所以(ゆえん)ということですが、そのための人的な費用などが、OSの価格に反映されます。

一方あまり知られてはいませんが、世の中には“無料のOS”というモノが存在しています。

Androidロゴ

一番有名なのは、一部スマホに入っている「Android」というOSで、これはGoogle社が提供しています。Androidを使っているスマホのメーカーは、Googleから只でOSをもらっている事になり、全て自社で開発しているAppleのiPhoneと値段に大きく差があるのは、このせいでもあります。

Android10

PC用の無料OSとして有名なのは「Linux」と呼ばれるOSですが、元はと言えば“UNIX”といって古くからあるオープンソース系OSの派生です。

Linuxペンギン
Linuxのマスコット・ペンギン

「オープンソース」を支えている(開発している)のは、フリーのプログラマ(何処の会社にも属していない)たちで、ネット上に只で公開しているソースを利用するとともに、もしバグや不具合が見つかったり使い勝手が悪かったりした場合、無償で修理し、それをネットにアップロードし、修正履歴を残す事で、後から来る人が常に“最新版”を使える仕組みがあるのです。

同時に、細かいバージョンや「Patch(パッチ)」と呼ばれる修正用ファイルが全て残っており、何かあった時に“先祖返り”が出来る仕組みが出来ているのです。

Androidは、あくまでもGoogle社の持ち物なので、修正はGoogle社が責任を持って行いますが、メーカー毎に細かい修正も加えられる事もあり、同じOSでも使い方や操作方法が違ったりと差が出ます。

Linuxはオープンソースなので、様々なディストリビューションと呼ばれる“種類”があり、操作感や見た目、出来る事なども微妙に違っていますが、恐らく日本で一番使われているディストリビューションは、「Ubuntu(ウブンツ)」というものでしょう。

Ubuntuロゴ

Ubuntuはアフリカの何処かの言葉で、「他者への思いやり・親切」を表しており、その言葉通り、誰にでも簡単に使えるOSを目指しています。日本語の文献も多く、出版社からも何冊か本・雑誌も出ているので、気軽に始められると思います。

Ubuntu画面
Ubuntu 19.10の画面。19は2019年、10は10月のバージョン、という意味で、4月と10月の年2回バージョンアップがある。当然英語版の話で、日本語版が出るまではもう少し時間がかかる。

今回、「Windows7」のサポート終了(アップデートが受けられなくなり、攻撃され放題になる)に伴い、使えなくなったPCの中身を、このUbuntu の様なフリーOSで復活させれば、新しいPCを買う余裕がない方には正に“福音”となるのではないでしょうか?

必要にして十分な性能がもたらすもの

WindowsやMacのOSは、正にいたれりつくせりといった作りになっている反面、最新のハードウェアやメモリの容量などを要求します。「素のままでは動かないよ!」という声が聞こえる気がしますね。

最近のWindows PCを立ち上げた途端、「おはようございます、コルタナです」なんて感じでいきなり喋り出し、ビックリしたことはないでしょうか?

コルタナ

昔のOfficeソフトを立ち上げると、お節介なイルカが現れ、目の端で暴れまわってイライラした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お節介なイルカ

そう、OSメーカーの作るOSは、人によっては“too match”(多すぎ!)なものが多く、鬱陶しいというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

一方、先程のLinux系のOSはシンプルそのもの。必要な機能は殆ど付いていますが、余分だと思われるものは極力排除され、“質実剛健”な感じで好感が持てます。

当然、ハードウェアへの負担も少ないので、CPUが古かったりメモリが少なかったりする古いPCでも、結構サクサク動いて快適に使えます(もちろん、限度はありますが…)

「急いでPCを用意しないと、でも先立つものが…」と思っていた方でも、もう一度周りを見回してみれば、そんなPCの1台か2台は見つかるのではないでしょうか?

これらのOSのインストールや使い方については、ネット上に様々な情報が沢山ありますので、ぜひ探してみてください。
多少苦労はするかもしれませんが、何せ只で古いPCが生き返るのですから、外出自粛で時間が有る時にでも、お子さんとやってみてはいかがでしょうか?
思わぬ“お子様専用PC”が出来るかもしれません。(くれぐれも、自己責任でお願いします!)

最後にもう一つ…

昨今の“コロナウイルス感染”騒動の中で、小中高校生への1人1台PC供与という話題が出ておりましたが、この話題の中で気になるキーワードが出ておりました。それが、「Chromebook(クロームブック)」という言葉です。

さて、Chromebookとは一体何か?

「Google Chrome」というインターネット・ブラウザが有ることはご存知かと思いますが、どんなOSにも対応し、デバイスを超えてデータの共有が出来る、とても便利なブラウザとして、現在ではブラウザのシェアNo.1になっているのです。このブラウザをベースに、最低限のファイル機能などを加えたものが、「ChromeOS」です。
ChromeOS

すでにお気づきの様に、最近ではブラウザ上で大抵のことは用が足りてしまうので、PCはブラウザだけ動いてくれれば良い、という考え方の方も増えている事から、「このブラウザだけが動くPC」というコンセプトで作られたノートPCが「ChromeOS」を載せた「Chromebook」なのです。

最初は本当に“ブラウザだけ”しか動かなかったのですが、最近ではGoogle Play Storeで売られているアプリも動くようになっているので、実質殆どの事ができるようになりました。利便性が上がると同時に、ハードウェアの構成が簡単で低スペックでもサクサク動くことから低価格を実現可能となり、OSも無料ということで本体の価格も非常に安く設定されています。新品でも2万円台からと、多くの人間に“配る”には最適のPCとして注目されている理由がいくつも揃っていいますね。

使い勝手もWindowsやMACと大差なく、比較的短時間で使いこなせる様になることから、前途は有望、といえるでしょう。

先に話しておりました“タダで使えるPC用OS”としても有望で、ChromiumOSという名前で検索をかけるとOSのダウンロードが出来ますので、既存のPCにインストールして使う事も出来ます。

Linuxの場合もそうですが、両方ともOSのサイズが小さいので、8GB程度のUSBメモリにOSを入れておき、PCをUSBメモリから立ち上げる事で、簡単に“お試し”が出来る事もとてもありがたい所です。

PCはWindowsばかりじゃない!

今回は、“巣篭もり”のために今は何台あっても邪魔にはならないPCを、楽しみながら増やしていく、という事を実践するために、PCについてのいろいろな情報をお伝えしてみました。

PCは、実は結構壊れません。ちょっと壊れた様な挙動を示すことはよくありますが、実は中身が完全にダメに成る、ということは非常に稀で、ちょっとした相性やプログラムの入れ方で簡単に治ってしまう事も多いのです。

もちろん“素人”が一朝一夕に出来る事ではないですが、実はヒントや答えはほとんど全ての場合、インターネット上にあります。地道に検索したり、翻訳サイトで外国の文献を訳したりしながら、少しずつでも直していけば、殆どの場合は復活可能でしょう。

また、OS自体のサポート切れの様に「メーカーから見放された」様な状況になっても、無料でいつまでも使えるOSというのも世の中にはあります。しかも、それ程難しいことではなく、地道に、辛抱強く調べていくことできっと使える様になるのです。

この機会に、PCとの新しい関係性を築いてみるのも悪くないと思いますよ。

ブラウザさえ開ければ…

当社のトランクルーム・レンタルボックスのご契約は、PCやスマホ経由で行うとお得な割引特典が受けられます!

特にレンタルボックスをスマホでご契約になる場合、レンタルボックスの有る場所に行き、そこからWEB経由でご契約いただくことで、その場で利用開始が可能となります。

時間にして、わずか10分!(最短の場合です)

更に、ネット契約の場合は電話でのご契約よりお得な「ネット申し込み限定割引」が適用になります!

詳しくは、当社WEBページ「ネット契約について」を御覧ください。

ネット契約について

今の世の中、好き嫌いに関わらずPC・スマホの様なデジタルコミュニケーション・デバイスが使えるに越したことはありません。もう“苦手だ…”なんて言っていられませんよ~。

“巣篭もりの時期”だからこそ、この機会にいろいろ学び、いろいろチャレンジし、いろいろ出来る様になりましょう!

加瀬アプリを構想中!

こんにちは!

今日はカラッとしたお天気で、過ごしやすい気候の新横浜ですが、
皆さまのエリアはいかがでしょうか?

台風も毎日のように発生しておりますので、
進路に当たる地域の皆さまは、十分にお気をつけてお過ごしください。

さて今日は、「アプリを作りたい!」というお話です。

ちょっと嬉しいライフハック

世はまさに“アプリ”の時代!?

アプリ?何のアプリ?

アプリといえばスマホ、スマホといえばアプリと言われる様に、
スマホとアプリは切っても切れない関係です。

っというか、
アプリの実態っていうと何なんでしょう?
そして、何のためにアプリが必要なのでしょうか?

スマホとアプリ

現在「スマホ用アプリ」と言われているものは、すでに数十万種、数百万種と言われ、実のところこの世に一体いくつのアプリがあるのか、正直誰もわからないのではないでしょうか?(こうしている間にも、新しいアプリが生まれ、古いものは消えていっています。)

っというわけで、一口に“アプリを作りたい!”と言ったところで、
一朝一夕に出来るものでもありません。
また、仮に作ったとしても、一体誰が、どうやって使うのでしょうか?

はて、アプリって勝手にドンドン出来ちゃっている印象もありますが、実のところ結構大変な思いを持って世に出されている場合があるようです。

今日はそんな事を考えつつ、では当社が作るとしたら、誰のために、どんな事ができるアプリを作るべきなのか、考えてみたいと思います。

加瀬グループがアプリを作る理由

当社加瀬グループは、レンタル収納ビジネスを中心とした倉庫・不動産業を行う会社の集合体ですが、世間様から見れば、まさにレンタルボックスやトランクルーム事業を行う「倉庫屋さん」ということになると思います。TVCMもまさにその辺りがクローズアップされたものとなっておりますね。

加瀬グループのTVCM

レンタル収納スペースだけでなく、貸し会議室だったり、レンタルオフィス、マンスリーマンション、シェアハウスといったスペース貸しを生業としているのですが、スペース自体は“有限”であるため、当社がビジネスを拡大していくためには、常に「貸すためのスペースを仕入れる」必要があります。

つまり、当社のビジネスの中核には「貸すための営業」「借りるための営業」があるのです。この2つの要素に活用できるアプリが、理想的ですね。

でも、両方の要件を一気に解決できる都合の良いアプリなどそうそうあるものではありませんので、少しずつ要素を満たしていける様に考えていきたいと思います。

この両方に共通する要素として、真っ先に思い立つのは「ブランディング」的な要素ですね。

「加瀬グループ」がブランド力≒知名度(良いイメージ)を獲得すれば、黙っていてもお客さんは加瀬の商品を選んでくれるし、地主さんや家主さんからも信用を得られやすくなり、土地や建物の仕入れも楽になるのでは?と想像出来ます。(リクルートの面でも有利になりますね)

加瀬のブランド力を上げる、ということを、アプリを通じてできないか?これが一つ目の命題となりそうですね。

ブランド力というと、グッチやシャネルのような高級服飾ブランドを思い浮かべますが、世の中ほぼ全ての分野の商品に、それなりにブランド、というものは存在します。

ブランド力

要は、同じジャンルでAという商品とBというライバル商品があった時に、何らかの理由でAを選んだとして、決定的な品質や価格の差が無かったとしたら、どうしてそれを選んだか、という理由がブランド力、となります。

「なぜAを選んだのですか?」

「Aがちょっとカッコよかった(良いイメージ)からです」
「子供の頃からAを使っているからです」
「Aの他の商品を使っているので、何となく」

こんな感じですかね?
その人の思い込みだったり、幼児体験だったり、気まぐれだったり、そんなフワッとしたものを取り込む事が出来るのが、ブランド力です。

如何にその人の“お馴染みさん”になっているか?
このポイントで、アプリのポジションを定められたら最良と言えます。

ブランドに馴染んでもらう、という目的であれば、あまり実用性に囚われず自由に発想しやすくなります。この辺りがポイント①です。

アプリをスマホにダウンロードする理由

次のポイント②となりそうなのが、“必然性”です。

仕事でどうしても必要なツール、例えばマイクロソフトのOfficeシリーズとか、クリエイター系でしたらアドビのCSシリーズなどのように、これがないと仕事にならん!というツールであれば、どんな人も黙ってダウンロードするでしょう。(端から入っている事が多いですね)

必然性のあるツール

これくらいの必然性があれば、ダウンロードしてもらえますが、アプリの場合、不要、興味がない、意味がわからないなどの理由でダウンロードされない事がほとんどです。

今現在で、ほとんどの人が使っているだろうと推測される後入れのアプリは、「LINE」くらいではないでしょうか?(それすら全員というわけではないでしょうが)
後は人により、落としていたりいなかったり、ほぼ全員がダウンロードしているアプリなど、ほぼ無いですね。

全員は無理にしても、自分たちのお客さんや、お客さん予備軍の人々にダウンロードしてもらうためには、どうしたら良いでしょうか?

◎役に立つ。
◎楽しい。
◎得する。
◎必要。
◎etc…

まず最初は「役に立つ」ものであること。
例えば、

加瀬グループの有用な情報が簡単に手に入る。(キャンペーンなど)
加瀬グループの施設の場所がわかる。
加瀬グループの施設の予約状況がわかる、予約が出来る。

これはユーザーにとって“役に立つ”ものといえるでしょう。

でもしかし、ここで一つ思いつくのは、
「同じことは、WEBでも出来る」という事実…。

そうですよね、WEBベースでサービスを構築している場合は、アプリがなくても出来る事が基本です。これだけでは“アプリの必然性”とは言えないですね。

では次の「楽しい」要素が加わったらどうでしょう?

アプリ=ゲームという認識

スマホのユーザーの方には、“アプリ=ゲーム”と思っている人も少なくない様な風潮もあります。特に若年層にとっては、スマホは携帯ゲーム機でしょう。

つまり、当社が想定するターゲット・ユーザーに対して最適化したゲームの要素を加える事で、ダウンロードさせる確率を上げる、という方法も取れそうです。

ゲームと言ってもそれ程“壮大”なものではくても、電車に乗っている10~20分間が上手く潰せる程度のものでも良いと思われます。要は、先の要素に“チョい足し”出来れば良いと思うからです。
当社がメインターゲットとしているユーザー層は、30代~50代くらいまでの働く、家庭を持つ男女で、商品が単純なスペースだけに、顧客層もお客様のニーズも広く、あまりゲームとの親和性は高くないとも思われます。

だからそこ単純でハマりやすい、パズルゲームなどが良いと思われます。
それこそ昔一世を風靡した、「倉庫番」なんていいかもしれませんね。現代に合わせてもう少しバージョンを上げたやつ。

倉庫番

これも一つのアイディアです。

他には、一人カラオケできる、街の散策案内をしてくれる、写真が綺麗に撮れるなど、「楽しい」に関しては幾つかアイディアが上がっています。

「得する」はキラーコンテンツ!?

次の要素は「得する」ですね。
先日「ONE」というアプリがリリースされました。これは、このアプリからその日に買ったもののレシートの写真を撮って送ると、1~10円程度で買い取ってくれる、というサービスに紐付いたものでした。

レシートを写真で撮って送る

このアプリがリリースさせるや、ちょっとしたパニックが!

細かい事はよくわかりませんが、私が試した時にはダウンロードに3時間位待たされ、ようやく落として登録しようとしたところ、“満員札止め”状態でした(^^;)

まあそうでしょう。普通の人には何の価値もないスーパーやコンビニのレシートが、お金になるのですから。こういう得するサービスと紐付いたアプリは、確実にダウンロードされますね。

他にも、アマゾンの買い物用アプリは、通常WEBからでは出来ないカスタマーサービスが受けられるという、ピンポイントでありがたいサービスが付いていたり、ネットフリックスのように、アプリでしか映像は見られない、という形の価値を与えている場合もあります。WEBとの差別化によるダウンロードの促進策ですね。

これは、どちらかというと「得する」よりは、「必要」要素になるかもしれません。

っというわけで、ユーザーにとって何らかのメリットを与えることで、アプリを使ってもらおうという工夫は、涙ぐましいほどされているのです。

 

当社の場合はどうでしょう?

例えば「契約・変更・解約」などが、アプリから一撃で出来たら、ユーザーはどれほど喜んでくれるでしょうか?
基本的には、WEBでも電話でも出来ることですので、それ程大きなユーザー側のメリットとはならないでしょう。

では何なら良いのか?喜ばれるのか?

この辺りが、考えどころですね。
そしてそれらは、当然「スマホ+アプリ」の組み合わせで実現できることでなければなりません。

この辺りを追いすぎると、時間や金ばかりかかって、時代遅れなものが出来かねません。注意して進めないと…。

後は、ブランディングの要素、もしくは「楽しい」要素
これなら何とかなるかもしれません。

「得する」要素は、ポイント作戦もあります。
加瀬グループの施設で共通に利用出来るポイントを付けるとか、こちらから予約するとポイント2倍になるとか、そういったメリットは容易に実現はできそうです。
まあ、○ポイントとか△△△ポイントとかの、メジャーなポイントの場合は結構負担になる可能性もありますので、バランスシートと相談しつつ、となりそうですが。

「得する」要素のもう一つは、ビジネスマッチング等が行えるSNS機能。
倉庫の利用者同士で商売が出来るとか、メ◎カリの様なフリーな市場を形成するとか、趣味が一緒の人同士の意見交換の場にするとか。
オフ会の場所なども斡旋できるので、結構便利かもしれません。
但し、こちらも最初の立ち上げ時に、どれほどの盛り上がりを演出出来るか、が重要になってきますので、簡単では無いと思いますが。

「スペース貸し」が得意な当社としては、クラウド上の何かのサービス、もビジネスとしてはありかもしれませんね。クラウド上に何らかのスペースを設け、それを貸すという仕組みづくりは、当社に合っているかもしれません。
そのために使うアプリなら、必然性は出ますね。

アイディアの集約と絞り込み

こうしてツラツラと考えていると、いろいろアイディアだけは出てきます。
問題は実現性ですね…。

言うは易く行うは難し

言うは易く行うは難し。

何とか早い時期に少しでも実現させていきたいものです。
まずは有意義と思われるアイディアを総ざらいして集約し、出来るもの、難しいもの、不可能なものに切り分け、実現順位を付けていく、という整理作業が必要になります。

はてさて、これらの作業はどんな結末を迎えることか…。

何とか頑張って実現出来るよう頑張ってみたいと思っております!

乞うご期待!と言って置きましょう(^^;)

綱島が変わる?! Tsunashima SST オープン

こんにちは!

皆さん、今年はかなり早めのさくらの開花となりましたが、
お花見はお済みでしょうか?

私は個人的に何回か、会社の同僚と一回、やりました!
後は、毎年仲間内でやっているお花見会があるのですが、
恐らくそこまで、持ちそうもない感じですね…(^_^;)

今年の私のベストショットはこちら!
今年の私のベストショットはこちら!「新横浜駅前公園」のさくらです。送電線が残念な感じですが、お花はキレイかな、と…。

ところで、今回はこの近く「綱島」にオープンした新しいスポット、
「Tsunashima SST」について、ご紹介いたします!

サスティナブルでスマートな街づくりを!綱島sstに期待!

タダの街じゃないぞ!という心意気を感じる。

綱島サスティナブル・スマートタウン(綱島sst)は、以前はパナソニックの工場があった場所に作られた新しい“街”です。

綱島SST 全景

この地ではいぜん、電話機やラジオ、ワープロや携帯電話などが生産されていたということで、今年100周年のパナソニックの中でも、私達の生活に近く注目度の高い製品を生み出していた工場だったとか。そしてその土地自体は、今でもパナソニックの所有となっております。

この場所に現在建つのは、今や世界一の資産価値を持つ企業として有名な米国Apple社の研究施設「YTC」と、ガソリンスタンド「ENEOS」として有名なJXTGエネルギー横浜綱島水素ステーション、更には慶應義塾大学の「国際学生寮」といった建物に加え、野村不動産の94戸の分譲マンション「プラウド綱島SST」と、最後にオープンしたユニー系の「アピタテラス横浜綱島」からなっています。

なんか凄いラインナップだと思いませんか?

SST全体図

地面がパナソニックで、その上に載っているのがいずれも大きな国際的企業グループのものばかり、これは何かあるんじゃないでしょうか?
ちょっと興味があったので、探ってみることにしました。

サスティナブルってなに?

「Sustainable(サスティナブル)」とは、本来は「維持できる」とか「耐えうる」とかいう「Sustain」の形容詞形ですね。「持続可能な」という意味で使われることが多いようです。

では、今回の「綱島sst」の場合、何がサスティナブルなのか?

やはりパッと見では「水素ステーション」が目立ちますね。ここで現在走っている唯一の燃料電池自動車であるトヨタ「MIRAI」が水素をチャージできるのです。
その水素を燃料に発電し、その電気で走る燃料電池車は、発電所の電気で充電する普通の電動自動車とは違い、発電によるCO2の発生は限りなく“0”に近いので、ほんとうの意味で環境負荷の少ない「ゼロ・エミッション」自動車と言えそうです。

トヨタMIRAI

正に、これなら“サスティナブル=持続可能”ですね!なので、国家プロジェクトとして政府をあげて応援しておりました。

しかし、残念ながらこのMIRAIという自動車、まだまだ台数が少なすぎ!街中で見ることはほとんどありませんね。それもそのはず、発売から2年で約1,500台しか売れていないのです。

高い値段も、販売に拍車がかからない一因です。
いくらエコカー減税措置等があるとはいえ、7,000,000円以上もする自動車をポンと買える人は、そう多くは無いと思います。

それにこの車、燃費がやたら良くて、一回の充填で650kmも走っちゃうんですって!ってことは、一回充填すると次に充填する必要が出るのは、1ヶ月先?2ヶ月先??w あまりお客さんは来そうにないですね。

これだけで、「サスティナブルな街」を謳ってもらっても困るんじゃないですか?w

イノベーションと共創の街

この街の地主であるパナソニックさんは、一体何を狙っていたのでしょう?

実はこの「SST」という名前が付いた街は、ここが始めてではありません。
2014年にオープンしたのは「藤沢SST」で、その時は戸建て住宅を中心に、サスティナブルでスマートな街づくりをを行っていました。

ここは、1000世帯にもの家族が集い、100年先まで幸せに暮らしていける街、を目指しています。

 

そして、今回の「綱島SST」のキャッチフレーズは、「イノベーションと共創の街」です。

研究機関やエネルギー拠点などのアカデミックな施設と、高級感の漂う集合住宅に多訪性(造語)のあるショッピングモールが密接することで生まれる新しいライフスタイルを体現する、街づくりです。

これを多くの企業体が“共同で創る”事がテーマとなっているのです。

恐らくここでは様々な実験的イベントなども企画・実行され、新しい生活用品やスタイル、サービスなどが生まれていく。そんな場所作りを考えているんじゃないでしょうか?

これが、この街の“サスティナブル&スマート”な由縁です。

ようこそ、綱島へ!

元々「綱島」という場所は温泉が湧いており温泉街が有名でしたから、今でもその名残で何件かが営業しております。

綱島温泉街
綱島温泉街-横浜市立図書館の資料より

現在最も大きな浴場はこちらでしょうか?

綱島源泉 湯けむりの庄

以前は“東京の奥座敷”などと呼ばれ、結構賑わったそうです。

その後、東急電鉄が宅地化に乗り出し、何処の鉄道とも接続していないこの駅に急行を止める、という荒業?に出たことで、住宅地としても人気を博し、一躍多くの人口を抱えるベッドタウンとなりました。
現在でもこの駅の大きさに似つかわしくない、大型のバスターミナルを有し、多くの乗降客をさばいています。

多くの人が暮らす場所には、大きなスペースが必要。

そう、そんな時は当社の出番じゃないでしょうか?

先の綱島SSTのすぐ裏には、当社のレンタルボックス、バイクボックスがあります。レンタルボックス綱島東4丁目です。

レンタルボックス綱島東4丁目

こちらのヤードは、0.7帖から8帖まで多くのサイズを取り揃えて、皆さまのご利用をお待ちしております。

綱島の駅前には、トランクルームもご用意しております。
トランクルーム港北区綱島西

こちらは駅から徒歩圏内で、しかも2店舗ございますので、使いやすいと思います。

綱島は港北区の星となれるのか?

実は綱島には、さらに大きな注目が集まっております。
平成34年度に予定されています、東横線と相鉄線の相互乗り入れです。

東急・相鉄相互乗り入れ

まあ、いろいろご意見もお有りでしょうが、海老名や二俣川辺りから都心への交通の便が、もの凄く良くなっちゃうみたいなんですね。

そこで綱島にも更にもう一つ路線が増えることになります。
先程の綱島SSTも、ほんの少し“駅近”になるかもしれませんね。

新横浜へアクセスする路線が増えますので、この辺りは益々栄えて行くんじゃないでしょうか?地価も上がる事でしょう。

変わっていく“綱島=Tsunashima”の姿からは、当分目が離せそうにありません!

 

音声AIは楽し♪

みなさんこんにちは~♪

今年も早いもので一月近くが経とうとしておりますが、
みなさまお元気ですか~?(井上陽水調…(^^))

ここのところ多少寒さが和らいだと思ってましたが、
また寒くなるとの予報で、少々凹んでますw。
ま、冬だしね、しょうがないですよね。

さて今回は、AIスピーカー周りの話題を集めてみました!

情報満載!音声AIは楽し♪

音声AIって、役に立つの?

はい、みなさん。

みなさんの中にもAIスピーカーをお持ちの方、多くなったのではないでしょうか?

Amazon ECHOGoogle Home
おっと、LINE Waveもありましたね。

Amazon ECHO
Amazon ECHO

以前もお伝えしたのですが、私はECHOとHomeを両方持ってますw。
単なる“新しモノ好き”です。

最初は2つ並べて、同じことを質問して、どっちが早いとか、気がきいた答えを出すとか、役に立つとか立たないとか、いろいろやっていたのですが、現在は居間(キッチン)にAmazon ECHO寝室にGoogle Home miniを置いて使い分けております。

Google Hoom Mini
Google Hoom Mini

1ヶ月ちょっと使ってみての感想は、再生の音質、聞き取り精度に関してはECHOだけれど、答えの質に関しては若干Homeの方が気が利いている感じがします。
でもやはり、聞く内容についてだったり、機能の設定などについてだったりによって変わってくるので、どちらも“今のところ”という前提付きの評価になってしまいますね。

実際に何かを尋ねてみると…

例えばGoogle Homeに対して、「ボトルウォーターについて調べて」と言えば、殆どの場合「Wikipedia」などから「ボトルウォーター」を検索し、その解説文を読上げてくれるか、もしくは「すみません、お役に立てそうにありません」などと謝られるだけですが、これがAmazon ECHOとなると、かなり強烈に反応してくれます。

「Amazon通販から10件の商品が見つかりました。1番目の商品は○○○です。買いますか?」と聞いてきます。「いいえ」と応えると2番目、3番目の商品をドンドン案内してくれます。なんて親切♪(^^;)

っというわけで、検索に関してはやはりGoogle Homeが良いようですが、買い物なら断然Amazon ECHOが便利です。

だから、キッチン周りにはAmazonで、寝室で使うにはGoogleが良いと思うのです。(あくまでも、今のところ、ですw)

音楽を聞くには?

皆さんがどんな音楽配信サービスに加入しているかにもよりますが、“お得感”が強いのはAmazonのプライム会員の方達でしょう。

Amazonのプライム会員は、AmazonMusicの100万曲が聴き放題になっているので、Echoを買ったと同時に音楽のストリーミングサービスを受けられるようになります。とても便利!

AmazonMusic Unlimited
AmazonMusic Unlimited

更に、EchoからAmazonMusic Unlimited(4000万曲)への加入を申し込むと、本来なら月額980円のところが、なんと380円になってしまうのです(しかも30日間無料)!
これは良いサービスです。

対して、Google Homeが連携している音楽配信サービスは、Google Play MusicSpotify(スポティファイ)
アメリカでは圧倒的な認知度を誇るSpotifyですが、日本での人気は今一つですし、結構認証エラーも多いのでワタシ的には使うのはどうも…、と思ってしまうのです。あの無料版の広告も鬱陶しいし…。

Androidユーザーではないので、Google Play Musicには加入しておりません。従って、私はGoogle Homeでは音楽は聞きません(聞けません?w)
まあ、miniなので音質もイマイチですから…(^^;)

とは言うものの、Google Homeは最初からradiko(ラジコ)というスマホアプリと連携しているので、「ねえGoogle、radikoでTBSをかけて」というと、radiko経由でTBSラジオが聞けます

radiko アプリ
radiko アプリ

これは忙しい朝の時間などには、便利ですね。

あ、勿論Amazon ECHOの方も、スキルと言われる追加アプリを登録してあげる(無料)と、同じようにradikoが使えるようになりますので、ご心配なく。

Amazon ECHOの一つの魅力として、この「スキル」があります。
これらは実際はAmazonのサーバの中にあり、個々のAmazonECHOと紐付ける(連携させる)だけで使えるようになるので、いわゆる「ダウンロード・アプリ」ではありませんが、同じような感覚で使えます。

現在日本語対応のスキルは、250~300種類とされており、今後もドンドン増えていきそうな勢いですので、先が楽しみですね。

銀行やカード会社のような金融機関や、電鉄会社、小売店などが独自のスキル開発に突っ走っております。

日々の生活にはどうなの?

これらAIスピーカーの重要な機能として、「パーソナルアシスタント」があります。
これは、朝起きたら時間や天気、最新のニュースの読上げなど、家族全員で使えるものに加え、クラウド上の個人カレンダーと連携して、今日の個人スケジュールを読上げたり、足したりする機能があります。

例えばAmazon ECHOの場合は、Apple、Google、Microsoftなど多くのクラウドカレンダーと連携が出来ますので、大抵の場合は「アレクサ、おはよう」と声をかけるだけで、上記も含めた全ての情報を読上げてくれます。

また天気予報に関しても、自宅付近と勤め先などをキッチリ分けて教えてくれる機能もあり、とても便利ですね。

Google Homeにも当然同じような機能はあるのですが、連携できるカレンダーはGoogleカレンダーだけと、ちょっと寂しい感じですねw。

また、映像との連携ですが、実はこれも可能です。

スピーカーなのに、なぜ映像?と思うかもしれませんが、まず一つはYoutubeなどの音声データだけを再生する事が出来ます。

これは容易に想像できると思うのですが、もう一つは直接TVモニターをコントロールして映像を見ることが出来るようになるのです。

つまり、TVのHDMI端子に接続するタイプのWiFi映像チューナー(?)を接続することで、映像データをストリーミングしてTVに映すことが可能になりますので、これらを音声でコントロール出来るようになる、ということです。

ChromeCast
Chrome Cast

例えばGoogle Homeの場合は、ChromeCast(クロームキャスト)という5000円くらいのデバイスをTVのHDMI端子に挿し、Homeから設定すれば、「OK Google、Youtubeでビートルズの動画をテレビで流して」などと言うだけで、Youtubeからビートルズの動画を検索し、再生してくれる様になります。

こうしておけば、自分のオリジナル動画をYoutubeに上げておけば、いつでもそれを音声で呼び出せるようにもなるわけです。面白いでしょ?w

youtube
youtube

当然Amazonにも「Fire TV」という同じようなデバイスはありますし、将来的にはAppleもHomePodというAIスピーカーを出すわけで、その際にはAppleTVとの連携が図れるはずです。

つまり、音声AIスピーカーとTVは、相性が良い、と言えるでしょう。

さて、あなたは何に使いたいですか?

このように、AIスピーカーを実際に活用し始めている人々は数多くおります。何しろ本家アメリカでは大ブームとなっており、一家に3台とか、各部屋一台とかで利用されているシーンも出てきています。

何しろ、一度これのある生活に慣れてしまうと、これらが使えない場所に行った時の不便さといったらないですから…(^^;)。逆効果ですかね。

AIスピーカーの活用方法は今後ドンドン開発が進み、アッという間に家庭内の殆どの家電品をコントロール出来るようになってしまう勢いがあります。

Hue
Hue

例えば、フィリップのHueという電球は、アレクサ(ECHOのアシスタントAI)からオン・オフだけでなく、色や明るさまでコントロール可能ですし、壁のスイッチ自体にこの機構を組み込めば、電灯自体を換える事無く、そのまま音声コントロールが出来るようになります。

電気のスイッチを換えるのも大変な場合は、そのスイッチを物理的にオン・オフするためのデバイスまで出てますよw。

スマートスイッチ
スマートスイッチ

更に、それでもコントロール出来ないものに関しては、コンセント自体をオン・オフすることにより、電源の入り切りを行うことができるようになります。

スマートプラグ
スマートプラグ

しかしながら、これらのデバイス類が今すぐ使えるのか、と言われると、残念ながら「まだ日本語では無理…」と言うものもあります。でも、モノがある以上、使えるようになるのは“売れ行き次第”というところ。
新しもの好きが多い日本人なら、きっと飛びついて買うと思うのですよ。

そうなれば、メーカーとしてもこんな美味しい市場を放っておく訳がないので、きっと一気に「全部OK!」となることでしょう。

気になるのはその時期ですが、
恐らくAmazon陣営のほうが先に対応が進む、と見ております。
しかしながら、GoogleやLINE、今はまだ未発売のAppleの製品も追いついていくとは思われます。(勿論プロダクト終了!の可能性も…w)

只、ここで問題が一つ。

AmazonECHOの製品の供給が間に合っておらず、現在もまだ「招待制」を取っていること。
欲しい、と思ってもいつ手に入るかわからず、待ちきれずにGoogle Homeを買っちゃったという話もよく聞きます。

それにしても、凄い時代になったものです…。

その内、加瀬のトランクルーム貸し会議室などにもAIスピーカーが導入され、お客様方とお話を始めたり電気やエアコンをつけたり…、なんていう日が来るかもしれませんね!

お楽しみに!

話題沸騰!ついに日本でもスマートスピーカーが使える!

ここしばらく、悪天候が続いておりますね。
めっきり冷え込む季節となりつつありますが、皆様お元気でしょうか?

まだまだ台風などの影響も受けやすい時期ですので、くれぐれもご用心下さい。

さて今回は…、

各社激突!スマートスピーカーの覇権争いが勃発した。

米国IT巨大企業3社+日本企業の図式か?

【スマートスピーカー】
今更説明の必要もないでしょうが、AI搭載の「音声リモコン」としての機能が注目されているIOT製品です。

何しろ、円筒形(なぜかこの形が多いですね)の外部スピーカーに向かって、「エアコンつけて」とか「TVを○チャンネルに」とか「○○の曲をかけて」とか命令すると、それを実現してくれる、というアシスタント機能が搭載されているので、家の中の快適性が劇的に上がる!と注目の商品群です。

これらには、先にも述べました通り“AI”が搭載されており、人間の言葉を理解し、それを実行するという役目を果たしています。
ゴレが正に【アシスタント】と呼ばれる所以なのですが、英語や日本語など各種の言語や、訛(なまり)だったり、幼児言葉だったりと様々なパターンを認識し、正しい行動を行うためには、相当な“頭の良さ”が必要になりますね。

何を言い出すかわからない気まぐれ人間の言葉の意味を瞬時に捉えて、行動に移す、って、結構人間でも大変ですよね。

気まぐれな社長や上司に振り回されている社員さんの感覚っていいますか、それだけ学習も必要でしょうし、何せ大変な技術力と時間の蓄積が必要なわけです。

これに挑戦し業界をリードしているのが、アメリカの大手IT企業のBig3

ご存知、
○Google
○Amazon
○Apple
の3社です。

先駆者“Alexa”は、家から飛び出しアウトドアでも!
AmazonECHO

まず、業界に先んじて2年前からこれらの製品を出しているのが、通販の世界最大大手Amazonの「Amazon Echo」です。
これにはAlexa(アレクサ)と呼ばれるAgent(エージェント)が搭載されており、すでにこれまでの経験も含め磨き込んで来たことで、非常に正確に人間の言葉を実行出来る様になっています。

また、Alexaには「Skills(スキル)」と呼ばれる追加拡張機能が備えられているので、一部特別な用語や操作、特定のスマホや機器などとの連携も、後から拡張機能を追加できる仕様となっているのです。
またこのAlexaスキルを開発するにも特殊な音声解析や言語処理の知識や経験は必要なく、開発環境さえあれば簡単にスキルの開発が行えるところも人気となっています。

アメリカではすでに2年以上前から発売されているAmazon Echoですが、ようやく今年中には日本でも発売されるようで、いやが上にも期待が高まります。

それに先立ちアメリカではすでに新しいAmazon Echoシリーズも発売されています。

AmazonEchoとEcho Dot
Amazon Echo Dot … これは、Amazon Echo付属のスピーカーに不満な方向けに、ご自分の最高級?スピーカーを接続するためのデバイスです。(写真右)
Amazon Tap
Amazon Tap … こちらはナント、電池を内蔵している“持ち運び可能”なタイプです。

本来は家電や音楽などをコントロールするスマートスピーカーですが、これからIOT(モノとつながるインターネット)が進むと、自動車や自転車、電車などとの接点も出来てくる事が予想されます。
また、スマホとの連携や外出先から家の電気製品をコントロールすることなど、外出時にこれらを使いたくなるケースが考えられます。

これまではスマホに搭載されているSiliのようなアシスタントを使って、いくつかは実現可能でしたが、これからは【スキル】のような簡易機能拡張を使って、自分の思い通りにカスタマイズすることが可能になるため、様々な生活シーンの中で活躍する可能性があります。楽しみですね♪

ライバル達も負けてはいません!既発売のGoogle Homeの出来栄えは?
Google Home

先日発売されたのが、Google Home。14,000円という価格は今後の日本でのスマートスピーカーの、まずはプライスリーダーとなります。

こちらには「Google アシスタント」と呼ばれるAI機能が搭載され、Androidスマホと同様「OK Google!」などと呼びかける事で機能発揮となります。

Googleによりますと主な機能は、「知りたいことを調べる」「タスクをこなす手伝い」「音楽再生」「スマートデバイス操作」の4つ
ただこの4つ、かなりアバウトな内容だけに、実際買ってみるまで何が出来るのか、よくわからないという気もしますw。

一説によれば、先行していたAmazon Echoの方が出来ることが多いとの評価もあり、世間的には静観ムードとなりそうですが、10月23日に発売となるGoogle Home Miniが6,000円という定価を引っさげて登場するだけに、日本では一気に先行してしまう可能性もあります。

後は、リビングのセンターに置くものだけに、デザインの好みなどもあるでしょうね。
真っ黒な印象のAmazon Echoと、白っぽいGoogle Homeでは、かなりその要素は強くなると思います。
(勿論、製品色のバリエーションも増えてくるとは思いますが)

更には、ソニー、パナソニック、JBLなどのオーディオ機器メーカーもGoogleアシスタント内蔵のスマートスピーカーの発売を予告している事もあり、一気にこちらの陣営が数を増やしていくことも考えられますね。(それにしても、またしても日本企業は米国の後塵を拝する形ですね…)

「知りたいことを調べる」機能は、天気やGoogleカレンダーの予定、占いなんかで使えますので、続けざまにいろいろ質問すれば、ちょっとした“話し相手”になってくれますねw。

他にも期待のスマートスピーカーが!

あと2つ、期待のできる製品があります。
LINEが10月5日に発売したのが、Clova WAVE
LINE Clova WAVE

本体価格はGoogle Homeと同じ14,000円ですが、なんと来年1月までの期間限定で、LINE Music一年聴取料とセットで12,800円のセールを展開中!
J-POP好きを狙い撃ちにしているこのキャンペーンで、一気に若者層を取り込もうという狙いが見えます。
意外に若者層には人気がないと言われるスマートスピーカーだけに、こういったアピールは有効かもしれないですね。

さて、最後に残った“巨大企業”は、ご存知「Apple」です。
Apple HomePod

同社は今年の9月にサンノゼで行われた発表会の席上で、Apple HomePodの発売を宣言し、今年の12月からまずは英語圏向けに発売を開始します。
その後、日本語を始めとする各国語の対応に入ると思われますが、Appleは元々Siliという音声認識アシスタントを持っており、こちらはかなり前から日本語で動いている事を考えると、比較的近い将来、対応機種が出るものと予想されます。

こちらの特長はやはりその音質で、他の機種に比べ、相当グレードの高い音量・音質を実現した上で、Apple MusicやiTuneストアの膨大なコンテンツが利用可能となる、音楽マシーンになると思われます。
その分、お値段が張ることも考えられますので、AmazonやGoogleのものと、全く同じ土俵の商品とはいえないかもしれません。

2021年までには、世界で75億台という予想も

さて、各社がしのぎを削る「スマートスピーカー市場」ですが、2021年までには75億台に達するという予想も展開されております。
正に“一大市場”となるこれらのデバイスの争いは、日本では今始まったばかり。

とは言え、リビングに1つ、キッチンに1つ、書斎に1つ、寝室に1つ、とドンドン家の中で数を増やしそうな勢いもあります。(かつてのTVのようですね)
ましてや“外出用にも1つ”となれば、更に勢いを増していくことも…w。

まあ、それだけ人間が手や体を動かす必要がなくなる、ということですので、それはそれで、別の問題も起こるかもしれません。
いづれにしても、今年から来年の「世間の流行り物」として、日本でも本格的に一般的な話題になる日も、そう遠くはないと思いますよ。

加瀬のレンタルボックストランクルームにもこれらの持っている機能が付いたら、かなり便利になるかも!

受付でIDと品物をマイクに向かって話せば、それが奥から出てくる、なんて未来も、案外近いかもしれませんね。

この時期、身体とトランクルームをスッキリさせたい方へ

皆様、こんにちは。

梅雨っぽいジメッとした陽気の横浜市ですが、皆様の地域はいかがでしょうか?
関東地方の梅雨もこれからが本番のようで、各地土砂災害などにはくれぐれもご用心ください。

さて今回は、夏に向かって最後のダイエットチャンスのこの時期には持って来いの、「体重計」の話題ですw。

 

▶▶▶ちょっと便利なライフハック◀◀◀

 

ノキアが、体重計を引っさげて日本市場に戻ってきた

あのノキアが体重計?という驚きw

ノキア(NOKIA)という北欧フィンランドの電子機器メーカーをご存知でしょうか?
今から10年ほど前までは日本市場でも携帯電話を販売していました。

北欧のメーカーらしくデザイン性に優れた製品が多く、日本でも一部で人気を博していましたが、
当時の一般的な日本人にはあまり受け入れられず、ひっそりと日本の携帯市場から撤退していきました。

そのノキアが突然の日本市場への再上陸。しかも「体重計」で…(*_*)。
日本の関係者も含め、みんなビックリしたことかと思います。
ワタシも驚きましたもの。

ノキアのWi-Fi体重計
ノキアのWi-Fi体重計

今時ノキアが体重計を出してくるということは、単に「体重が量れますよ」という商品を出すはずがない!
きっと何かしらの“IT要素”が入っているはず…と思い調べてみると、やはり無線LANとの接続する機能を持っておりました。

体重計と無線LAN。あるいはBluetoothで、一体何とどう繋ぐの?(IOTってヤツですね)

気になる主な機能は、以下の通りです。

【体重トレンド画面】
 体重計の表示部分に体重の変化を表示

【BMIインサイト】
 体重計の表示部に「BMI」の値を表示
 (BMI=Body mass indexは、身長の二乗に対する体重の比で体格を表す指数。)

【自動Wi-Fi連携】 
 最大8ユーザーまで登録可能で、ユーザーを自動認識する

【カスタムコーチング】
 Nokia Health Mateというアプリと連動し、ユーザーがカスタマイズした目標値に到達するため、アクティビティや食事を管理する

【食事管理】 
 My Fitness Palと連携して、食事を管理

っというわけで、主に体重から何かを読み取って伝えるためにスマホと連動する機能が満載、という感じですね。

Apple Watchは「運動量」から健康管理を行っていますが、こちらは日々の「体重」という要素で同様に管理していこうという商品です。

いずれにしても、運動と食事管理で理想的な体重へ到達・維持して行くことを手伝ってくれるありがたい商品なのですが、驚く事はもう一つあります。お値段です。

なんと8,510円(税込み)で、すでにアマゾンなどで販売をしております。
(ちなみにApple Watchは最低でも30,000円以上です)

ノキアを始めとした北欧の商品は、デザインや機能も素晴らしいけれど、価格もそれなり、というのがこれまでの常識だったので、このWi-Fi体重計が10,000円を切る価格というのはビックリ・ポンな価格でした。

この商品は、フランスのスタートアップ企業であるWithingsが開発したものですが、その後ノキアが買収し販売を始めました。
買収前の価格が20,000円台だったことを考えると、ノキアが如何に本気で売る気か、伺い知れます。

お腹周りをスッキリさせたい私も、ついついポチってしまいそうで、怖いです…w。
(ちなみに私はApple Watchも試しましたが、特に成果なし…)

トランクルームやコンテナボックスも、スッキリしたい!

世の中が進んでいくとこんな感じで、実にいろいろな商品が出て来ますね。
皆さんも、「これだ!」と思って飛びついて買った商品が意外にもうまく働いてくれなくて、それこそ“トランクルームの化石”的にしまい込み、処分に困ったりしているモノはないでしょうか?

トランクルームやコンテナボックスは、安くスペースを確保するのには最高に便利だけれど、入れてしまった品物を忘れてしまったり、「もう使わないけど捨てるのも勿体無いし、取り敢えずしまっておこう」などとなってしまったりしている品物はありませんか?

実は、加瀬グループにはそういう方にピッタリのサービスがあるのです。

「加瀬の出張買取サービス」!

“新”加瀬の出張買取サービスHP

現在サイトを刷新中ですので、もうしばらくするとこの新しいページがご覧になれます。
(今はちょっとショボいので、見ないでくださいw)

もちろん品物によってはお買取り出来ない場合もございますが、当社の買取はかなり柔軟性が高い、と評判を頂いております!

家具・家電、おもちゃやフィギュア、PC類や電動工具、楽器や貴金属など、なんでも買取対象となっておりますので、お気軽にお電話にてお問合わせください。

ご自宅やお庭の倉庫のみならず、トランクルームやコンテナボックスに出向き、現場で買取査定や廃棄処分のご相談をさせていただきます。

☆加瀬の出張買取サービス☆ 045-580-3301(電話受付:平日10~16時)

トランクルーム・スタジオというネットラジオ…

いいお天気ですね。

今日来る時、多摩川を渡る手前の車の中から、でっかい富士山が見えました。
大きな富士山

昨日の夜の帰り際には、同じくでっかいお月さまが見えてました。
大きな半月

天気が良くて、空気が澄んでいる証拠ですね。
カラッとして、気持ちの良い土曜日の午後です。

さて、今回のお題は…
▶▶▶おまカセ ライフハック◀◀◀

ちょっと嬉しいライフハック

「トランクルーム・スタジオ」というネットラジオを発見!

仕事柄、よくネットで「トランクルーム」などのワードを検索してますが、昨日何気なく眺めていると、「トランクルーム・スタジオ」なる文字列を発見!気になってアクセスしてみました。

するとそこには、こんなページが!
トランクルーム・スタジオHP

ん?

ん~~

ん~~~~っと…
私達がやっている「トランクルーム・ビジネス」とは、あまり関係が、ない?

要するに、一種のラジオ、なんだな。
ネットラジオ=Podcasts(ポッドキャスト)ってやつか。

すぐその場で聞いてみました。

だって、仕事に関係がある事喋ってるかもしれないじゃないですか!w

まあ、ちょっと聞いたところでは、
どうやら、都内のどこかのトランクルームの一室で収録しているらしいのですが、
時折すごいバイクの爆音が入っているところを見ると、都内でも結構ハズレの方かもしれませんな。

TRSアイコン

で、コンセプトは、というと、
「ラジオ好きで、どこかの番組の“ハガキ職人”だったお二人が、なぜか自分たちでも始めちゃった、ボンヤリトーク配信系番組」という事です。

Podcastsは私も以前はよく聞いてました。
特にTBSラジオの番組は、結構Podcastsをやっていて、番組ほぼ丸々(音楽以外)配信していたもので、「小島慶子のキラキラ」やその後番組の「赤江珠緒のたまむすび」だとか、「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」などのトーク番組などを聞くのに、とても重宝しておりました。

しかしその肝心のTBSラジオがPodcasts配信を止めてしまい、酷く出来の悪い自社の配信システムを立ち上げてからは、TBSラジオ自体をあまり聞かなくなってしまった関係で、Podcastsからも離れがちでした。

それでも、未だに聞いている面白い番組もありますよ。
例えばこんなところ…。

「和田ラヂヲの聞くラジオ」(FM愛媛)
「RAMRIDERのAUDIO GALAXY」
「岡田斗司夫のPodcasts」
「Apple News Radio ワンボタンの声」
「Yelp@City 街の新発見を届けるPodcasts」
「旅々プロジェクト 世界一周チラ見の世界史」
「ヴォイニッチの科学書」

などなど…

なんだ、結構聞いてるじゃん…(*^^*)

ここにこの新しい「トランクルーム・スタジオ」を加えるべきかどうか、悩むところ…。
ですが、折角ご縁のある名前の番組に出会えたのだから、しっかりチェックしておきましょう!

第一、このブログでネタとして扱っているところが、何とも…(^^;)

Podcastsに興味が湧いた方は、こちらのApple社のPodcastsを説明するページが出てきますので、ご確認になるか、iTunesストアーで調べて見てください。

上のリンクを辿っていっても簡単にたどり着けますよ~。

私達人間にとって、目から入る情報は早くて正確でとても重要だけど、耳からも実に様々な情報を仕入れているのです。

私の場合、通勤の電車の中とか、就寝前の電気を消してからとか、比較的目を閉じていたい時にこれらの番組を聞いている事が多いです。

就寝時にオススメなのが、一番最初の「和田ラヂヲの聞くラジオ」
和田ラヂヲさんはギャグ漫画家なのですがなぜが喋りの方もなかなかのもので、特に低くて渋い声が良いのです。この声は、本当によく寝られますw。

っというわけで、今回は「トランクルーム・スタジオ」という名前のネットラジオに激しく反応し、Podcasts三昧の生活を暴露してしまったのでした…。

ではまた~!