「拡張現実(AR)」がやってきた!

こんにちは!

今年もあと少し、風邪やインフルエンザ、風疹などが流行ってますが、
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

冬になると空気が澄んで、遠くまで見通しが良くなりますね。
今朝は富士山がとても綺麗に見えてましたよ。

富士山

尚、白く雪化粧をしているのが富士山で、その手前の裾野のように見えるのは丹沢山系です。つながって見えてますね。(左は日産スタジアムです)

空気が澄んでいるということは、乾燥しているということで、
風邪やインフルエンザのウィルスには繁殖しやすい環境です。

年末年始の楽しい思い出を作るためにも、
この時期睡眠不足や疲労の蓄積にも注意して、ご自愛ください。

では今回は「AR=拡張現実」についてお話です。

「拡張現実(AR)」があなたの周りにやってくる!

そもそもARとは?

「AR」

最近よく聞く言葉だと思いますが、ご存知ですか?

「VR(仮想現実)」とよくセットで出てくる言葉ですね。

「近頃はこんな横文字や省略文字ばかりで、サッパリわからん…」とお嘆きの方も多いと思いますので、簡単にご説明いたします。

AR

AR=「Augmented Reality(オーグメンテッド・リアリティ)」の略で、一般的には「拡張現実」と訳されますが、一体何のことでしょうか?

簡単に言えば、現実のカメラの画像(動画も可)の中にCGを入れ込んで、新しい情報を付け加える事です。

例えばあなたがアパートを借りようと思い、実際にお部屋に行ってみます(内覧)。まだ荷物も何も入っていないお部屋は、ガランとして広く感じますよね。

ところが、実際に借りてベッドやら机やらタンスやらを入れてみると、もう足の踏み場もなくなってしまった…、なんて経験はありませんか?

また、GoogleMapsの地図で道案内されている時、周りの風景と違っているため、この角を曲がって良いのかどうかよくわからない!などと感じたことはありませんか?

上の例でいうと、実際にアパートを訪れた時、スマホのカメラを立ち上げこの部屋を写した時、CGでベッドや机などを配置できたら、随分とイメージが付きやすいと思いませんか?

また地図ですが、カメラと連動させ実際の風景の上に地図や道案内が出てくれば、随分わかりやすくなると思いませんか?

こんな事を実現するのが「AR」なのです。

「AR」は何処に来た?

実際のカメラ画像とGPSなどの位置情報、更には3DCGなどの画像データを一遍に処理し、スマホの画面上に描画するというシステムは、結構大事(おおごと)です。

最近のスマホはそれくらいはやってしまうポテンシャル(性能)を持っているのですが、処理するための情報量が膨大で、そのデータのやり取りをするための回線容量&スピードの問題もあるので、ARはまだそれほど世の中に現れていない気がします。

ポケモンGO

あの有名な「ポケモンGO」というゲームは「ARゲーム」である、と言われています。
全編がCGなのでどうなのかな?とも思うかもしれませんが、現実の風景(地図)をベースに作ってあるので、「ARゲーム」というジャンルに入ります。

っというのも、先程は簡単に言ったので「CGを足す」と定義しましたが、実際には「引いたり(消す)、加工したり(直す)」という作業もARではあり得るからです。

あくまでも“現実の世界”を加工して、わかりやすく、楽しく、便利にしていく技術が「AR」だと言えましょう。

なので、ゲームなどのエンターテイメント・アプリにはこれからもドンドン取り込まれていくことでしょう

ARは、ゲーム以外にも浸透中!

もちろん、ARがゲームだけのものじゃないのは当然です。
今、更に有効な活用方法を、各社が一斉に開発しております。

まずはGoogle

こういった事では常に時代のTOPランナーであるこちらの会社では、先程も例に上げた様に「GoogleMaps」への連動を画策しており、すでにかなりの部分が出来ている模様。

GoogleMaps(開発中)
現在開発中のGoogleMaps。2018年の開発者会議で公開されたもので、既に現実の写真とCGの地図が、合成されている。更に、道案内の矢印も写真に重なるので、わかりやすい。

GoogleMapsが更に見やすく改良される日は、もうすぐそこまで来ています。

こうなると、ARもグッと私達の生活に溶け込んできますね。

また、ファッションブランドの「ZARA」では、お店の商品(服)にスマホをかざすと、その服を着ているモデルさんの画像が見える様にし、お客様にイメージを提供するという実験を行ったりしております。(この実験は既に終了しております)

更に、アメリカのECサイトの大手「eBay」では、売った商品を発送する際に必要なダンボールの箱を選ぶ時、アプリを通して当該商品を写すと、その商品にいろいろなサイズのダンボール箱の立体画像を重ねることが出来最適・最良の大きさのダンボール箱を選ぶことが可能になるアプリを開発しております。(米国内専用)

e-bayのダンボール箱アプリ

 

これ以外にも、レストランのメニューにスマホをかざすと、そのメニューの動画が出てきたり、街中でお店を探す時にスマホを持ってグルっと回れば、その周りにある飲食店を一通りチェックできるアプリなど、生活面でのARの活用するシーンは数々あります。

ちょっと楽しくなりそうですね♪

当社も当然、考えてます!

さてこのAR技術ですが、当社でも当然いろいろ考えてはおります!

何せ“スペースを貸す・売る”のが商売なので、現実のスペースと“未来のイメージ”を合成させるという事は、非常に大きな販促ツールとなる可能性が高いからです。

まずは「レンタルボックス/トランクルーム」に関しては、

その①「この荷物入るか?」シミュレーター!

収納したい荷物を一塊にしていただきそれにスマホをかざすと、必要なサイズのレンタルボックス、またはトランクルーム(選択式)が選べ、更にその近辺のヤードの場所、空き状況、費用などがひと目で分かる!、なんてことになったら、楽しいし便利だと思いませんか?

気に入ったらそのまま契約が出来、なんなら引取サービスがやってくる!なんてサービスになれば、完璧ですね。

これまで、どうしても荷物の移動が面倒くさかったり、移動させたはいいけど入らなかったらどうしよう?なんて心配して、契約をためらったりするお客様もいると思うので、一気に問題を解決出来るんじゃないかと…w.
前向きに検討してみます!
https://www.kase3535.com/

次は「貸し会議室」の部署の場合。

その②「ホール動員」シミュレーター

当社は「貸しホール」なども運営しておりますので、このホール、実際何人入る?とか、座りではなく、立ち席にしたらどうなの?とか、入場人数などのシミュレーションをしていただくのに使いそうかな?と思います。

その際、酸欠状態だとか、イザという時の避難経路、避難のシミュレーションなども出来ると完璧ですね。
まあ、この辺りはARでなくても、CGでも行けそうですが、実際その場で確認していただく方が説得力が増すと思いますので。

後は、ステージや舞台装置を設置したり、スクリーンを張ったりなどのシミュレーションも簡単に出来そうですね。

さらに、ケータリングのオーダー量・品なども、実際机の上に並べることで実感してもらえるサービスなどがあっても良いと思います。

加瀬の貸し会議室
https://kaigi.kasegroup.co.jp/

 

 

最後は不動産関連の部署。

その③「近くに何がある」シミュレーター

当社は不動産の賃貸・売買なども行っており、最近では近々、今流行りの360°パノラマ写真に家具のCGを重ね、ネット上である程度の“住心地”を体験してもらえる「バーチャル・ホームステージング」というサービスを開始する予定(準備中)です。

これに加え、実際の内覧の際にインパクトを与える手段として、生活情報、例えばスーパー、コンビニ、銭湯や駅・バス停などの情報をAR的に配置し、その部屋の内覧の際にグルっと一回りしてもらう事でそれらを確認してもらう(方向と距離、所要時間なども入ります)というサービスも展開出来ますね。

GoogleMapsなどと連動させれば、その上に登録されている商業施設などが自動的に掲載されるといいですね。

ハウジング不動産
https://housing.kasegroup.co.jp/

 

っという具合に、軽く3つのアイディアを考えてみましたが、これ以外にもきっと多くの宝石のようなアイディアが、ARという地盤には眠っているはず!

スマホの発達とともに現れたARは、正にスマホとは切っても切れない技術となっていくことでしょう。

これからも、ご注目下さい!

VRを活用しよう!

GW終了!お仕事開始!!

まあ、休みはいつか終わるものですから、キッチリ切り替えて新たな気持で頑張っていきましょう!

しかし、“お休み”とは言え、ナカナカ休めない時ってありますよね。
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭などでは、楽しい反面、仕事より疲れる事もしばしばです。
連休家族サービスに頑張ったお父さん、お母さん方も、この時期ご自愛ください(^o^)。

この連休中、私が一番印象に残った景色を一枚貼っておきます。

ヤビツ峠からの秦野市を臨みます。
神奈川県の丹沢山脈内、ヤビツ峠から秦野市を臨みます。

さて今日は、いよいよ実用化の進むVRについてです!

VR実用化は、不動産業界先導!

そもそも“VR”って…?

VRですよ。

Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)の頭文字を合わせて、ヴイアールと発音します。日本語では「仮想現実」と訳します。

内容を簡単に説明すると、現実ではない世界をコンピュータ上に再現?して、その中を自由に動き回るというもの。
10年位前に「セカンドライフ」という全編CGのVRワールドが世界中で大流行し、日本でもソニーやパナソニックなどが先を争ってワールド内にパビリオンを作ってましたが、いつの間にかブームは去り、2年位経ったら誰も覚えていないくらい廃れましたね(^_^;)。

セカンドライフ
セカンドライフの1シーン。こんな街中や森や、宇宙や海の中までが行動範囲で、何処でも行けて、なんでも出来ましたw。

しかしながら、今回の波はもっと実用に則したものなので、そんなに簡単に廃れることは無いと思います。実はVRは、不動産業界には最適な素材と言えるからです。

最近「VR」というと、つい「あの変なメガネみたいなのかけて、キャーキャー言ってるヤツ?」と思うかもしれませんが、あれだけが“VR”ではありません。アレはより臨場感を加える為に付けるVRヘッドマウント・ゴーグルですが、無くても十分、VRの利点を享受できるのです。

VRゴーグル

今回はズバリ、自宅や出先で不動産屋さん等に行かずして、アパートや倉庫などの物件の外見や内部を体験し、そのまま契約まで出来るといいなというお客様の要望に対応すべく、このVR技術を活用していこう、というお話です。

当社のVR先導役は、貸し会議室!

実は当社でも、VR活用については幾つか例がありまして、一番早く導入したのは、「貸し会議室」のサイトでした。

最初のVR活用例。
最初のVR活用例。

加瀬の貸し会議室「入谷ホール」のVR

こんな感じで、結構多くの会議室の内部の様子が観られる様になっています。
もうかれこれ3~4年前から行っており、当初は一箇所の撮影とコーディング(HTML化)するのに、10万円前後かかっていたようですので、結構、大英断だったと思います(^_^;)。

当時の撮影方法は、普通の一眼レフカメラを三脚で固定し、90°毎に4点で写真を撮り、それを後で合成してスクリプトで組み合わせてこんな形を作っていたもので、データ容量も制作時間も手間も、相当なものでした。

今でもサイトのお引越しの際などは、このデータ量がちょっとしたネックになることがあるくらいです。

この時期から「VR内覧」にチャレンジしていた我が先輩たちは、結構やるもんだな~。私らも、負けずに頑張らないと…(^_^;)。

 

そして今は、レンタルボックスでもVR!

そして、昨年の夏ですが、漸く我がレンタルボックスもVR内見が出来るようになりました!

WEB内見Top
レンタルボックスのWEB内見Top

こちらのページから内見していただくのですが、モデルになっているのはこちら、レンタルボックス南六郷3丁目ヤードなのです。

結構広めのレンタルボックスなので、多少“動き回る感じ”も出せていると思いますが、いかがでしょうか?
是非とも、いろいろな所(ボタン)を突っついて遊んでみてくださいね♪。

マップ

ここでは、一番上の一枚はMAP上にポイントを貼り込んだ形になっており、地図上を移動するだけではなく隠しポイントに写真を仕込んでおけるので、お客様にも宝探し的な楽しさを加えてみました。

上の写真の左上にあるのは全体MAPで、その中にある赤とオレンジ色の●が撮影ポイント。直接これらのポイントをクリックしても移動出来ます。この位置に立って、グルっと周りを見回す形で画面展開していきます。

行き先ボタン

中央下側にある三角の矢印は、次のポイントへの移動指示の時に使うボタンです。

写真ポイント

また、右端真ん中辺りにある「※」の様なマークが、隠し写真のボタンです。これらをポチポチ押しながら、南六郷3丁目ヤードの中をコンテナの中身を覗きながら歩き回ってもらえる、という設定なのですw。

まあ、以前も一度ご説明したかと思いますので、ここではこの辺で。
よろしければぜひ一度、WEB内覧を体験してみてください。

 

作り方も断然手軽に、簡単に出来るようになってきた!

さて、ではこれはどうやって作っているでしょうか?
「貸し会議室」サイトの様に、一眼レフカメラで4回写真を撮って、それを合成?

いやいや、最近はそんな事をしなくても、1回で360°全天周撮影してくれる、強力なアイテムが登場しております。

当社が使っているのは、リコーのTHETA(シータ)S
THETA S
以前から180°ずつ2回撮るタイプのカメラもあったのですが、一回で全天周(上も下も含め)撮れるって事は、最初はちょっと信じられなかったですが、使い始めてみればとっても便利♪♪♪ そして簡単。

このカメラがあれば、360°パノラマ写真の活用は非常に簡単になります。

同時に、この写真を見るための専用環境を提供してもらい、そこからリンクを張ったり、ある程度のオーサリング(動画編集)の出来るツールがセットになったサイトがあります。

それがこちらのサイトです。https://theta360.biz/ja/

theta360.biz

今はこのタイプも型式遅れになっており、THETA Vに取って代わりました。
何処が一番変わったのか、というと、動画撮影が4K対応になったということなのですが、ほとんど動画機能を使わない自分たちにとっては、何の関係もありません。(THETA Sはフルハイビジョンです)

勿論、機能としては上がっているので、静止画の画質も上がっているかもしれませんが、今の所Sでも不足は全く感じておりませんねw。

iPhoneとTHETAをWi-Fiで繋いで、三脚で立てて自分も映らないように物陰に隠れ、iPhoneで離れた所からリモコンでシャッターを押しますと、不思議な音とともに撮影が行なえます。

これでVR用のパノラマ写真が完成です。

普通の状態でみたパノラマ写真
普通の状態でみたコンテナ内部のパノラマ写真。これを専用ツールで見ると…。

後はiPhone経由(PCでも可)で先程の専用サイトにアップロードすると、何処からでも観られるパノラマ写真になるのです。

と、昔に比べると凄~~く簡単になったとは言え、まだ幾つか壁が無いとはいいません。正直私も、最初のWi-Fi接続にはちょっとイラッとしましたw。何しろTHETA本体に書かれているpasswordが読みにくくて…(^_^;)<老眼…

iPhoneでTHETAにアクセス。
iPhoneでTHETAにアクセス。

でも、一度出来てしまえば後は簡単、スイスイ作れます。

今後は他のセクションのHPにもドンドン取り込んでいこうと考えております。

レンタルオフィスや、マンスリーマンション、ビジネスホテルなどの不動産関連のサイトにも、このVR内見は使えそうです。

これだけで全てがわかるわけではないですが、通常の写真では今一つ物足りなかった部分が、回転や拡大・縮小などをすることで結構思い通りに見える様になるので、お客様の満足度はすごく上がると思います。←ここがポイント!

お客様の満足度が上がるということは、それだけ契約が取れる可能性が高まる、ということ。すごく大事なポイントですね。これを業界用語で、「UXの向上」と云いますw。

これからはWEB上で何処まで出来るか勝負!

というわけで、これまで誰かの立ち会いの元、物件確認を行っていた不動産業界ですが、今後は上記のようなVR内覧の出現によって、この物件確認の部分に関しては、かなり省力化出来る様になりました。

不動産業界と一口に言っても、実に様々な業態が存在しますが、当社が行っている事業のかなりの部分が、WEB経由で行える目処が立っております。

単に“仕組み”としてのシステムであれば、もうほぼ出来ているのですが、それを担保するネット自体の安定性や、セキュリティ等の問題がまだまだ完璧とは言えない部分があり、実現させてはおりません。

まあしかし、これらも“時間の問題”と言えるでしょうね。

ご利用頂く皆様には、更に利便性を向上させた仕組みを提供したいと考え努力してまいりますので、今後共、よろしくお願い申し上げます。

「WEBパノラマ内見」ページ、スタートしました!

皆様、ごきげんよう!

さて今日は、大切なお知らせがあります!

タイトルでも書いてますが、「WEBパノラマ内見」のサイトが出来ました!!(*^^*)/

これは、コンテナの中で写真を撮ったり、ヤードの中をウロウロしたりしながら、実際に使うイメージを少しでも体験していただければとの思いから、3ヶ月掛かりで制作した、今流行りのVR(バーチャルリアリティ)のページです。

触って、動かして、体験できるWEB 360°パノラマ内見!

では早速、ご案内しましょう!

まずは、当社のレンタルボックスのサイトのTopページへお越しください!
ログイン・バナー

赤く囲われた部分がパノラマ内見への入り口です。
クリックしてみて下さい!

すぐに「パノラマ内見」の入り口に到着します。
WEBパノラマ内見Top

このページの一番上の部分ですね。
左側が「ツアー」と呼ばれる、ヤード全体を歩き回れる(と言っても3ポイントだけですが)パノラマ写真です。

実際にコンテナヤードのツアーにGO!

全体的に暗い状態になっていると思いますので、写真をクリックしてみて下さい。
通信が始まり、ツアーが読み込まれます。


(これがその実物のサイズ違いのものです)

写真は当初は動きませんが、画面にポインタを当ててマウスの左ボタンを押しながら少し動かして見ましょう。
画面の中身が動いたことに、気が付きましたか?360°、何処でもお好きな場所を見ることが出来ます。

この画面はいくらガチャガチャ乱暴にいじっても、決して壊れませんので、ドンドンやってみて下さい。

画面右端中央の隠れた部分に4つのポイントがあり、ジワジワ動いているのに気が付きましたか?
まるで「私を押して!」と言わんばかりの動きですね。

ではちょっと、押して見て下さい。
何が起きましたか?

もう一度画面をクリックすると、元に戻ります。

画面の真ん中やや左に、矢印が2本出ているのがわかりますか?
これはシーン移動用のボタンです。

矢印の下についている行き先に、ジャンプします。

左の上に簡易地図のようなものがあり、自分の目線の位置と方向を表しています。
何も印の無い赤い丸をクリックすると、その位置にジャンプすることが出来ます。
この地図は、クリックすると小さくなります

WEBパノラマ内見ツアー画面

左下の小さな3本の白線にも、同じような機能があります。

右下にある、「+」「-」と丸に4つの点のマークですが、
「+」で画面がズームインとなり、「-」では画面がズームアウトとなります。

丸に4つの点のマークは「全画面表示」のボタンです。「esc」ボタンで復帰出来ます。

画面一番上にはテロップが出て、それぞれの場所に纏わる説明文を流します。

これが今回の目玉である「コンテナヤード・ツアー」です。
画面の中に「ジワジワマーク」が後幾つか仕込まれておりますので、探して見て下さい。

この下には、ヤードの象徴的なシーンの写真が付いていますので、下側の小さな写真をクリックして、大映しでご確認下さい。
写真コーナー

更に下には、2帖タイプ、4帖タイプ、8帖タイプのコンテナ内部の様子がわかるパノラマ写真が用意されており、横にはイラストで内部の寸法や、どの大きさのダンボール箱が何個入るか、というスペックが書いてあります。
パノラマ写真2帖タイプ

収納したい荷物がどの程度の大きさで、どんな感じで収まるのか、を実感して頂けると思います!

トータルこんな感じのページになってます!

いかがでしょうか?
全く新しい「WEBパノラマ内見」ページで、コンテナを利用する時のイメージが、少しは掴めたでしょうか?
これまで、お客様にはいろいろご不便をおかけしましたが、これで少しでもお役に立てれば、と思っております。
ページ全体

長~いページですが、出来るだけ軽く作るようにはしておりますし、スマホやタブレットでも見られる様になっておりますので、何卒ご贔屓に!

よろしくお願いいたします。