北区西が丘周辺のレンタルボックス

どうも!レポーターのゆたろうです!

以前、晩夏に東京都北区北部を東から北西方向に横断しつつレンタルボックスを巡りましたが、そのコース設定をする際に一か所だけかなり南にあり、廻るには遠すぎるレンタルボックスがありました。

それが、今回ご紹介するレンタルボックス西が丘なのです。

まずは、JR十条駅近くから延びているバス通りを環七通り方面に進んで行くと、姥ヶ橋(うばがばし)陸橋が見えてきます。名前が印象的です・・
ここの交差点を渡ると、道路が広くなります。これは、かつて米軍や自衛隊の駐屯地があった事と関係しているのかもしれません。

目指すレンタルボックスは、この広い通りから東側の住宅地に入った先にあります。

JR十条駅横から延びるバス通りを進むと、姥ヶ橋陸橋が見えてきます。この先、道路はさらに広くなる。

環七通りに架かる姥ヶ橋陸橋

この辺りの地域だと住宅地の間を通る道路も広めになっていて、自動車の移動も楽そうでした(笑)   そんな住宅街に入って少し進むと、レンタルボックス西が丘に到着です。

駐車場の一角に設置されているタイプのレンタルボックスです

周囲は住宅地

敷地内に目を向けると、一ヶ所レンタルボックスを積み上げず、その両脇に0.7帖のボックスを配置して、擬似的に2階を作っている場所がありました。
なるほど!これなら、タラップを置く場所が一ヶ所で済むし、小さなドアならその場で出し入れしやすい方法で、これは面白いなと思いました!

レンタルボックスを積み上げず、その両脇に0.7帖のボックスを配置して、擬似的に2階を作っている。これなら、小さなドアなら出し入れしやすい!

左側

敷地の隣はコインパーキングでした

レンタルボックスでしばらく過ごした後、さらに北へと歩を進めます。

歩いてすぐに、東京都立産業技術研究センターだった敷地の裏手が見えてきます。どうやら、臨海部に移転してまったようで、白いフェンスが立っておりました。そのそばには並木道。葉が散り始め、秋が深まってきていることを実感させられます・・・

旧東京都立産業技術研究センターの裏手には、並木道。葉が散り始めて秋が深まってゆく・・

臨海部に移転してしまい、既に建物は取り壊されて工事が始まっておりました。この場所には、国立スポーツ科学センターの新しいトレーニング施設ができるようです。未来のメダリストをたくさん増やして欲しいですね!

広いバス通りに出ると、工事中のフェンスにはROUT2020トレセン通りの名前が掲示されておりました。十条と赤羽の間のスポーツ関連施設を結ぶ通りです。
東京五輪が近付いているのだな!というワクワク感があります!そして、少し歩くと国立スポーツ科学センターが見えて来ました。

敷地表側の広い通りは、”ROUT2020トレセン通り”という愛称がつくようです。

トレセン通り地図

国立スポーツ科学センターです。ここで、五輪代表達が、日々研鑽しているのです。

国立スポーツ科学センターの隣には、サッカー場の“味の素フィールド西が丘”があります。プロ・大学生・高校生・女子など様々なカテゴリーの試合が行われ、間近でその勇姿を観ることができます!

発展の途上にある町を歩きながら、2020年にはどのような雰囲気になっているのか?そんなことを思いつつ、散策を続けておりました。そんな町の中にもレンタルボックスが存在しているというのは、面白いですね。(^^)

では、次の場所で!

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