「WEBパノラマ内見」ページ、スタートしました!

皆様、ごきげんよう!

さて今日は、大切なお知らせがあります!

タイトルでも書いてますが、「WEBパノラマ内見」のサイトが出来ました!!(*^^*)/

これは、コンテナの中で写真を撮ったり、ヤードの中をウロウロしたりしながら、実際に使うイメージを少しでも体験していただければとの思いから、3ヶ月掛かりで制作した、今流行りのVR(バーチャルリアリティ)のページです。

触って、動かして、体験できるWEB 360°パノラマ内見!

では早速、ご案内しましょう!

まずは、当社のレンタルボックスのサイトのTopページへお越しください!
ログイン・バナー

赤く囲われた部分がパノラマ内見への入り口です。
クリックしてみて下さい!

すぐに「パノラマ内見」の入り口に到着します。
WEBパノラマ内見Top

このページの一番上の部分ですね。
左側が「ツアー」と呼ばれる、ヤード全体を歩き回れる(と言っても3ポイントだけですが)パノラマ写真です。

実際にコンテナヤードのツアーにGO!

全体的に暗い状態になっていると思いますので、写真をクリックしてみて下さい。
通信が始まり、ツアーが読み込まれます。


(これがその実物のサイズ違いのものです)

写真は当初は動きませんが、画面にポインタを当ててマウスの左ボタンを押しながら少し動かして見ましょう。
画面の中身が動いたことに、気が付きましたか?360°、何処でもお好きな場所を見ることが出来ます。

この画面はいくらガチャガチャ乱暴にいじっても、決して壊れませんので、ドンドンやってみて下さい。

画面右端中央の隠れた部分に4つのポイントがあり、ジワジワ動いているのに気が付きましたか?
まるで「私を押して!」と言わんばかりの動きですね。

ではちょっと、押して見て下さい。
何が起きましたか?

もう一度画面をクリックすると、元に戻ります。

画面の真ん中やや左に、矢印が2本出ているのがわかりますか?
これはシーン移動用のボタンです。

矢印の下についている行き先に、ジャンプします。

左の上に簡易地図のようなものがあり、自分の目線の位置と方向を表しています。
何も印の無い赤い丸をクリックすると、その位置にジャンプすることが出来ます。
この地図は、クリックすると小さくなります

WEBパノラマ内見ツアー画面

左下の小さな3本の白線にも、同じような機能があります。

右下にある、「+」「-」と丸に4つの点のマークですが、
「+」で画面がズームインとなり、「-」では画面がズームアウトとなります。

丸に4つの点のマークは「全画面表示」のボタンです。「esc」ボタンで復帰出来ます。

画面一番上にはテロップが出て、それぞれの場所に纏わる説明文を流します。

これが今回の目玉である「コンテナヤード・ツアー」です。
画面の中に「ジワジワマーク」が後幾つか仕込まれておりますので、探して見て下さい。

この下には、ヤードの象徴的なシーンの写真が付いていますので、下側の小さな写真をクリックして、大映しでご確認下さい。
写真コーナー

更に下には、2帖タイプ、4帖タイプ、8帖タイプのコンテナ内部の様子がわかるパノラマ写真が用意されており、横にはイラストで内部の寸法や、どの大きさのダンボール箱が何個入るか、というスペックが書いてあります。
パノラマ写真2帖タイプ

収納したい荷物がどの程度の大きさで、どんな感じで収まるのか、を実感して頂けると思います!

トータルこんな感じのページになってます!

いかがでしょうか?
全く新しい「WEBパノラマ内見」ページで、コンテナを利用する時のイメージが、少しは掴めたでしょうか?
これまで、お客様にはいろいろご不便をおかけしましたが、これで少しでもお役に立てれば、と思っております。
ページ全体

長~いページですが、出来るだけ軽く作るようにはしておりますし、スマホやタブレットでも見られる様になっておりますので、何卒ご贔屓に!

よろしくお願いいたします。

通常営業に戻りました!

真夏!なんですけど、なんでしょ、この天候は…。

お寒うございます、なんて言いたくなっちゃいますよね。
今朝も家を出る頃はひんやりしていたため、ジャケットを羽織って出勤しました。

しかし、流石に会社の近所まで来るともう結構蒸し暑くなっており、上着は大げさだったなとちょっと後悔でした…(*´ω`*)。

さて、お盆休み明けの今日は横浜の中心部辺りの話題をば…w。

古き良き横浜の中心でお盆休み…

さて、このお盆休み中に、横浜みなとみらい地区にある横浜美術館に行ってきました。
横浜美術館

ここで行われているヨコハマ トリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」という、アートのお祭りを見るためです。

ヨコハマトリエンナーレ2017特設サイト

トリエンナーレはイタリア語で「3年に一度」という意味みたいです^_^;
ビエンナーレは2年毎なので、トリエンナーレが3年を表しているのが、何となくわかりますね。
確かイタリアの自動車メーカー、マセラティにもビトゥルボ(Biturbo )という車があり、Twin Turboのことを表していたな、とボンヤリ考えてましたw。(これは、作家の北方謙三氏が始めて買ったことで有名な車なのですw)
柱についてるライフジャケット

それはさておき、3年毎に行われているこのイベント、毎回このエリアと赤レンガ倉庫辺りを使って大規模に行われていますが、前々回辺りから横浜美術館が中心会場になりました。

今回は、横浜美術館と赤レンガ倉庫と横浜開港資料館の地下の3会場を使って行われています。

この3会場、結構距離的に離れているので、出来ればシャトルバスで移動したい所…。
しかし今回は、お盆休みと土砂降りの雨、そして街中で行われているポケモンGOイベントが重なり、自動車は何処も大渋滞で、バスもいつ来るかわからないという有様でした。(ポケモンのせいで、何故か館内の案内アプリが動かなくなり、作品の解説も聞けず…)

従って今回は横浜美術館だけを見て、トットと帰ってきました。
会場内部、入り口付近

見た感想は…、相変わらず、ぶっ飛んでます!
良いとか悪いとか以前に、「これ、何?」っというクエッションマークが飛びまくり、面白いっちゃー面白いし、アホらしいっちゃーアホらしいw。
中には真面目な作品もあるんですけど、何せ“現代アート”って奴ですから、どこまで真面目なんだか理解に苦しむ事が多かったです。
その中にも今回は、2011年の東日本大震災にちなんだ作品も幾つか展示されていて、思わず涙ぐむ場面も…。

鏡を使ったアート作品で、どこまでも続くトンネルや穴を表現したものがあり、思わず「お!タイムトンネルだ!」なんてオジサン世代らしい感想を漏らしたり…^_^;。
こんな風に、個人個人で想像の翼を広げ、勝手に楽しんじゃうのが“現代アート”との正しい接し方なんじゃないでしょうか?

っというわけで、お盆休みを満喫し、平常業務に戻ってまいりました!

横浜中区の関内付近にもトランクルームを中心に、多くの当社施設がございます。
こちらも是非とも、ご贔屓に!
横浜市中区のトランクルーム

夏季休業のお知らせ

暑中お見舞い申し上げます。

今日は曇りがちで多少暑さも和らいだ気もしますが、
熱中症危険情報を見ると「危険」レベルですので、
油断せず、十分ご注意の上お過ごし下さい。

合言葉は「適度の冷房と水分補給!」

Summer Greetings

さて、突然ではございますが、
加瀬ホールディングス(株)8月11日(金)より、8月15日(火)まで、夏季休業とさせていただきます。

お休みの期間中は皆様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

尚、レンタルボックス、トランクルーム貸し会議室の電話・店舗受付に関しては休まず営業しておりますので、バンバン!ご連絡いただければ、と思います。

っというわけで、取り急ぎご連絡を申し上げます。

連休中も、もしかするとブログやTwitterの更新があるかもしれませんが、一応“お休み”ということで、よろしくお願いいたします。
16日に、元気でお会いしましょう!

活用すべきこれからの再生可能エネルギーは…

最近は猛烈に暑い日がありますが、
やはり地球は温暖化しているのでしょうか?

気象庁が2016年の確定値として発表した日本の気温偏差も、
統計開始以来の最高値という0.88°Cとなっています。(これまでの最高は1990年の0.78°C)

ちょっとにわかにはピンとこない数字ではありますが、確かに“ヤバイ”状況の様です…。

ヨーロッパの自動車メーカーは、こぞって2020年辺りまでには全部電気自動車に換えるって言う宣言しちゃってますし、
日本でも、トヨタとマツダが電気自動車開発を巡り、技術だけでなく資本提携まで進めてガッツリ組むという発表があったばかりです。

世の中は化石燃料の時代から、本格的に再生可能エネルギーへの転換期となりました。

タイトル

「再生可能エネルギー」を改めて考える。

では、「再生可能エネルギー」とはなんでしょう?

太陽光発電、風力発電はすでに実用化はされているものの、諸問題により完全に“石油の代替品”とはなってはおりません。
太陽にしても、風にしても、長時間に渡って途切れてしまう時間帯が出来てしまうのは痛いですね。

ここへ来て注目を集めているのは「熱源」を利用する再生可能エネルギー
例えば「太陽熱」「地中熱」「雪氷熱」などです。
これからそれらを、順を追って紹介していきましょう。

■太陽熱

太陽の光を電気に換えるシステムは実用化しておりますが、古来からある太陽熱を使って湯を沸かす、風を温めるなどの事実を忘れてはいませんか?
私はすっかり忘れておりました(^^;)
子供の頃(昭和の時代)には、家々の屋根の上には「太陽熱温水器」が取り付けてあり、朝方蛇口を捻って水を入れてやると、夕方にはお風呂にちょうどよいくらいの温度に沸いていたものです。
一時ガスの瞬間湯沸かし器の存在に押され、全くと言っていいほど目にすることは無くなりましたが、最近は復活の兆しもみえている様です。
アマゾンなどでも太陽熱温水器を売ってますよ。

太陽熱温水器

最近はこれらの技術が更に進み、出来た温水や温風から熱やエネルギーを集約し、使うことが出来るようになっているのです。これらには水式・空気式などがあり、10~15年で投資を回収できると言われており、太陽光発電とそれほど遜色ないエネルギープランとして注目されております。

太陽熱集熱温水器(日本熱源システム(株))

これから一般家庭に、もっとも普及が進むであろう「再生可能エネルギー」と目されております。

■地中熱

年中温度が変化しにくい地中と、四季により気温の変化の激しい地表の温度差を利用するシステムです。
冬場は地中から温かな熱をすくい上げて暖房に利用し、夏場は地表の熱を地中に放出することで冷房に利用しようというもの。地中深くまで掘り下げなければならないため初期コストは高いとされていますが、ランニングコストは圧倒的に安いので、やはり投資回収期間は十数年と言われています。
大規模施設や政府・行政機関には向いていると思われ、注目されております。

地中熱利用促進協会

■雪氷熱

文字通り、冬に積もっと雪や氷を断熱性の高い貯蔵庫で保管し、夏場に冷房として利用しようというものです。日本でも古くから“氷室”などとして利用されておりました。雪や氷が大量にある山沿いの地方などでは、すでに利用が始まっており、究極のクリーンエネルギーとして注目されております。

雪氷熱利用 – 経済産業省・資源エネルギー庁


JAびばい「雪蔵工房」

施設の写真国内最大となる3,600tの貯雪量を誇る玄米貯蔵施設。全空気式雪冷房により庫内を温度5℃、湿度70%の低温環境とし、常に新米の食味を提供している。運転停止や温度調整も可能で、消費電力は従来に比べ1/2以下となっている。(資源エネルギー庁HPより)

■温泉熱

日本では「地熱発電」などは以前から再生可能エネルギーとして注目されておりましたが、何せ火山を熱源としているため、その設置場所や設置方法は、一つ間違えば大災害も招きかねないと慎重な意見も多く、更にそれらが“国立・国定公園”内にあったりするものだから自然保護の意見もあり、ほとんど実用化はされておりませんでした。
それに変わるものとして、もっと手軽に地熱を使う方法として、温泉の熱を利用する方法が実用化されつつあります。温泉の温度調整に使われた熱や排水の時の残り熱をヒートポンプで取り出し、暖房などに使う方法です。一見地味ですが、何せ日本には源泉だけで2万7214ヶ所もありますから、広範囲に普及することが見込まれております。

この他にも、海水や河川の水、地下水など、気温と水温の温度差をエネルギーにして利用しようという試みが各方面でなされている様で、今後の展開が楽しみです。

■再生可能エネルギー、当社の取り組み

当社では、輸送用コンテナを利用することにより無駄な建設を減らす取り組みを通し、日本の省エネルギー化を進めてまいりました。
日本のコンテナ収納ビジネスを実用化させたのは、正に当社なのです。

更に当社では、コンテナの屋根部分を利用した太陽光発電を進めており、現在もかなりの数のヤードに太陽光パネルを設置しております。
ヤードのソーラーパネル

これからも様々な折を捉え、地球温暖化防止、再生可能エネルギー利用に向けた取り組みを行ってまいりますので、何卒よろしくお願いいたします!

Twitter、頑張ってます!

お暑うございます!

梅雨明けした途端、愚図ついたお天気の続く南関東地方ですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

台風などの話題も増えてくる時期ですので、周辺の皆様に於かれましては、十分注意してお過ごしください。
「警報」や「避難勧告」などが出たら、即避難!!を徹底してくださいね。

さて、今日はこんな話題。

最近加瀬倉庫は、Twitter、頑張ってます!

当社のTwitterアカウント

Twitter(ツイッター)
いわゆる“ミニブログ”などと呼ばれ、「つぶやく」なんて言う言葉とともに一世を風靡しましたが、
今はちょっと下火?

しかしながら、政府機関からテレビ・新聞などのマスコミ、タレントさん、大企業から中小企業、はては個人まで、
社会的には情報発信ツールとしては以前よりも使われている回数はむしろ増えたかもしれませんね。

テレビを見ていても、「ご意見・ご感想をTwitterでお寄せ下さい」などと呼びかけていますし、
リアルタイムで膨大な“つぶやき”が流れているのがわかります。

メディアとしては、まだまだこれから、な感じもありますね。

で、当社のTwitterですが、いくつかありますけど、メインはこちら。

@kase3535

つい一週間前までは、フォロワー数はわずか10人でした^_^;。

しかし、今週は毎日欠かさず、朝夕とつぶやいていた所、嬉しいことにドンドン数を増し、
今は70人となりました!(8/5,13時現在)

フォローしてくださった皆様、誠にありがとうございます!

これからいろいろ、面白い話題やためになる話題、暮らしの大切な情報などを積極的に発信してまいります。
特に、横浜近辺の話題には敏感に反応したいし、お近くで頑張っているお店や企業さんなどと共感を持って絡んでいきますので、よろしくお願いいたします。

お互いに頑張りましょう!

アイドルさん達も積極的にフォローして行きます。
だって彼女たちって、とても明るくて前向きじゃないですか!
タイムラインが元気になります!

これ、私の健康法の一つです^_^。

もちろん、犬とか猫とか、小動物のみならず、動物園も幾つかフォローしてますよw。

そこからの情報をドンドン、リツイートしていくことで、フォローしてくれた皆さんのタイムラインも、明るく和めるものにしていければ良いな、と思ってます。

必ずしも“明るい話題”ばかりじゃない現代日本ですが、せめて私の周りだけでも明るく元気になってくれれば、という願いを込めて、これからもTwitterで発信し続けたいと思っておりますので、何卒よろしくお願いいたします!

もちろん、当社の様々な情報やブログの更新情報なども載せていきますよ~。

当社のTwitterアカウント@kase3535、是非ともフォローしてやってください!

2020年東京で“三方良し”を実現!

ごきげんよう。

ここ2~3日はドンヨリした天気が続く横浜地方ですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

活発化した梅雨前線とそれに伴う豪雨、それに台風まで接近しております。
気象情報には、くれぐれもご注意ください。 

さて、今日はこんな話題。

2020年に向け森トラスト、虎ノ門と銀座で最高級ホテル開業へ!

新たな東京のライフスタイル情報発信基地!「東京エディション」

不動産デベロッパーの最大手「森トラスト」は12日に、マリオネット・インターナショナル(米国)と同社グループの最高級ラグジュアリーライフスタイルホテルブランド「EDITION(エディション)」を虎ノ門、銀座の2ヶ所に誘致すると発表しました。

edition-Hotel

これにより、日本初の高級ホテル「東京エディション銀座」と「東京エディション虎ノ門」が2020年初頭の開業目指すことになります。

東京エディション銀座
 オープン予定:2020年3月
 部屋数・階数:80室、13階建て
 場所:銀座二丁目エリア

東京エディション虎ノ門
 開業予定時期:2020年
 部屋数:200室

「エディション」はマリオネット・インターナショナルとイアン・シュレーガー氏によって2013年にロンドンで誕生した、その土地と時間に最適の食事、エンターテインメント、サービス、アメニティを提供する、最高級ホテルです。

今回の虎ノ門、銀座の物件のデザインには、建築家の隈研吾氏を起用するといいます。

東京エディション虎ノ門は、2020年3月に竣工する「東京ワールドゲート」に、東京エディション銀座は、2020年初頭に竣工予定の「銀座2丁目ホテル計画(仮称)」に入ります。

新たな東京のライフスタイル情報発信基地として、世界中から注目を集める場所になる事は間違いないですね!今からどんなホテルになるのか、どんなイベントが催されるのか、興味津々です。

観光客、ビル所有者、そしてホテル側の“三方良し”の関係性が上手く構築されるよう、期待しております。

都心のトランクルーム、頑張ります!

さて、虎ノ門・銀座近辺にも当社のトランクルームは何箇所かございますが、なかなか満室状態が多いので、お役に立てずに申し訳ございません。
折を見て当社のホームページでご確認いただければ、と思います。

レンタルボックスHP

また、空きが出た場合にお知らせすることも可能ですので、予め0120-666-082までご連絡いただければと思います。

都心でこそ価値を発揮「貸し会議室」

このエリアでの当社の活躍の場は、むしろ「貸し会議室」にあるといえます!
神田駅周辺から日本橋の茅場町、八丁堀、銀座、新橋、虎ノ門、六本木辺りまで、数多くの「貸し会議室」や「レンタルスペース」「レンタルオフィス」などを用意して、皆様のご用命をお待ちしております。

加瀬の貸し会議室

2020年には東京オリンピックという一大イベントがあるわけですが、私達のなりわいはそれで終わってしまうわけではありません。

それ以後もこの東京をしっかり発展させているため、当社としては「土地・建物」の有効活用をご提案を通して、オーナー様、利用者様、そして私達の“三方良し”の状態に成れる様努力してまいりますので、何卒よろしくお願いいたします。

これぞ正しく“実用誌”!「家主と地主」という雑誌があった。

お疲れ様です!

毎日暑い日が続いておりますが、皆様に置かれましては、健やかにお過ごしでしょうか?

外は暑いのですがオフィスの中は“適度の冷房”があるので快適で、会社にいる限りは「猛暑」はあまり感じてません。ありがたいことです。

タイトル「不動産活用、一人で悩んでいませんか?

不動産活用、一人で悩んでいませんか? 問題解決にはこんな方法も…

「貸す」には「借りる」が必要…。

さて、当社の社業は“レンタル事業”がメインなわけですが、そのためには「貸す場所」が必要となります。
貸す場所があってこそ、初めて「レンタル事業」が成り立つのです。

当社も当初は、自社物件を中心に行ってまいりましたが、数が増えるに連れスペースが足らなくなり、他人様からお借りして、それをお貸しするというビシネスモデルへと進展していきました。
その過程で、様々な土地の活用をご提供出来る様、幾つもの独自商品を生み出し、現在の「レンタル収納ビジネス」の先鞭をつけたと自負しております。

これら物件を探すため、当社では「土地活用スペシャルページ」を立ち上げたり、「建物活用スペシャルページ」を作ったりして、日夜行動しているのです。

“貸す側”も相当の情報が必要です!

昨今「土地活用」や「建物活用」、更には「不動産活用」などという言葉がテレビCMや新聞、雑誌などを賑わせておりますが、その内容は「空いている土地で、数年程度ちょっとだけ稼ぎたい」という比較的ライトなものから、「山一個買いきって、一大市街地を作ろう!」的な大プロジェクトまで数々取り揃っております。
庶民レベルの地主さんの場合は、比較的ライトな計画が実現性が高いと言えるでしょう。
多くの人が関わってしまうと、それだけ時間も金もかかってしまいます。

様々な活用方法を、ご提案いたします!
当社が提供しているのは、更地にコンテナを置くだけですぐに事業が始められる「レンタルボックス」事業
また都市部の土地であれば、「コインパーキング」事業なども人気があります。
ビルの空きフロアなどをパーテーションで仕切って小さな部屋をたくさん作って貸し出す「トランクルーム」事業
「トランクルームにはちょっと手狭」などという場合は、「貸し会議室」事業という手もありますね。

これら以外のソリューションとなると、「アパート・マンション建設」だったり、「オフィスビル」や「複合施設」の建設などが人気を集めているようです。

いずれにしても土地や建物のオーナー様には、その後の人生を左右する“重大な問題”ですね。
正確な判断を下すには、絶対的に“情報”が必要です!

どっこい生きてる“雑誌メディア”!

勿論、当社の“借上げ”担当(045-478-4185)にご相談いただければ一番嬉しいのですが、こんな雑誌で情報を集めてみるのはいかがでしょうか?

月刊「家主と地主」
そのものズバリ、月刊「家主と地主」(全国賃貸住宅新聞)ですね!

やはりメインの話題は「不動産投資」に関する内容です。
様々な投資物件のメリットやリスクを分かりやすく解説した特集記事が読みどころでしょう。

また、自分がアパートのオーナーとなった場合の、店子との関係性を解くマンガや、日本各地の事例や話題など、家主・地主の皆様にとって、実用的な内容となっています。

意外にも、不動産投資を進める立場の会社(当社もその一つです)の広告がほとんど無いのですが、どうしてなんでしょうね?私にも理由はわかりません。

さてさて、いずれにしても「家主と地主」の皆さんには有用な情報が沢山入っており、決して買って損はない内容かと感じました。
お値段も690円とお手頃ですので、土地や建物でお悩みの方は、一度手にとって見てはいかがでしょうか?

勿論、この機会に、当社のオススメする“土地活用”“建物活用”を御覧いただき、コンタクトいただければ、当社としては大変ありがたいのですが…。

ぜひぜひ、よろしくお願いいたします!m(_ _)m

レンタルボックス大豆戸陸橋下ヤードのご紹介

皆様、こんにちは!

今回は神奈川県横浜市港北区にある、「レンタルボックス大豆戸陸橋下」のご紹介をいたします。

レンタルボックス大豆戸陸橋下
所在地:神奈川県横浜市港北区菊名7-18-1

このヤードは東急東横線菊名駅と大倉山駅のちょうど中間、環状2号線が東横線の線路をまたぐ「大豆戸陸橋」の下にあります。

正面が目印の陸橋前信号

すぐ裏には新幹線も走っており、鉄道ファンにはナカナカ楽しいエリアです。

奥に見える鉄柱部分は、新幹線の高架です。

大倉山駅から徒歩で7~8分
の所にあり、自動車の場合は環状2号を新横浜方面から鶴見方面に新幹線のガードを目指して走り、ガードを潜ったらすぐに左車線に入ります。
信号の先左側に陸橋の側道がありますので、そこに入ってすぐの所です。

陸橋に向いた電子看板が目印。
自動車でしたら3~4台は楽に停められますので、自動車でのご利用可能な方にはおすすめです。

周辺地図

レンタルボックスは、最小の1.6帖タイプから最大の8帖タイプまで、1階・2階が選べる様になっております。

お値段は、1.6帖タイプの2階の税込み7,560円/月から。

今ならお得な「サマーキャンペーン」中で、最大2ヶ月間使用料無料!!
 適用①:3ヶ月以上(ご契約当月を除く)新規ご契約者様
 適用②:レンタルボックス、コンテナ(バイク)ご契約者様

空きも少なくなっております。
お申込みは、お早めに!

北新横浜のヤードをご紹介します!

こんにちは!

すっかり夏空の続くようになった東京地方ですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

熱中症で病院に運ばれる方も増えているようですので、
十分ご注意の上、お過ごし下さい。

さて今日は、北新横浜のヤード「北新横浜パート2」をご紹介いたします。

今回は、レンタルボックスのセキュリティを確かめに行ってきました!

市営地下鉄ブルーライン 北新横浜駅

駅から5分以内の好立地!

新横浜から市営地下鉄ブルーラインであざみ野駅方面に一つ目の駅が、「北新横浜」駅です。
ブルーラインの車庫などもあり、さながら新横浜や横浜のベッドタウンとなっております。
エスポット新横浜店

駅を降りると目の前に「エスポット新横浜」店があり、そのすぐ左奥のビルに、「加瀬のトランクルーム」とでっかい看板が見えます。
加瀬のトランクルーム 看板

しかし、ここはフェイント^_^; 単なる看板ですので、この場所に行ってみてもそれらしいものはありません。(ご注意ください!)

本当のトランクルームは、エスポット新横浜店の裏側にあります。
駅前の道を新横浜方面に戻る感じで、エスポット新横浜店を左に見ながら歩くと、エスポットの切れ目で路地が現れます。

これを左に入るとすぐ目の前に「プラザイン新横浜」というビジネスホテルがあります。
(実はここも加瀬倉庫の経営です)
プラザイン新横浜

ビジネスホテルの先の建物を見ると、おっと、あるじゃありませんか!
駅から5分もかからない場所に、加瀬のトランクルーム「港北区新横浜」を発見しました。
トランクルーム港北区新横浜

そして今回のお目当てはその隣にあるレンタルボックス。
建物はなく、巨大なコンテナがド~ンと置かれていて、小さいながら存在感あります。
レンタルボックス北新横浜パート2

巨大な扉に巨大な鍵。防犯カメラも設置

今回こちらに足を運んだのは、その防犯システムを確認したかったから。
厳重に戸締まり出来る屋内型のトランクルームに比べ、屋外に放置状態となるコンテナボックスは、
やはり「盗まれない?」という不安もよぎります。

そこで実際にコンテナボックスを見学し、これらを検証してみることにしました。

ヤード(コンテナ置き場)についてまず思うのは、コンテナが思ったよりも大きいぞ!ということ。

外側から見ているだけではわからない独特の圧迫感があり、迫力すら感じます。
そしてその巨大な扉に近づくと、目に飛び込んでくるのはこれまた巨大な鍵!
カタツムリ型の鍵

でっかいカタツムリ
というか、河原の石のようなカタマリ感が半端ない鍵が付いています。
2つの扉があっても、要の1つだけに鍵は付けられています。

今回見た限りでは、どのコンテナも鍵は一つだけでしたから、これで十分なのでしょう。
金ノコなどではとても切れそうにないですし、切れたとしても相当時間も掛かりそうです。
中に何が入っているかわからない状態で、これを破ろうと思う人はいないんじゃないでしょうか?

それともう一つ気づいたのは、高いところに取り付けられた防犯カメラ
方向を変えて、2台が据えられておりました。
防犯カメラ1

それほど広いヤードではないので、恐らくこれもこれでOKなのでしょう。
防犯カメラ2

さらに後で気がついたのですが、隣のトランクルームの建物の4階付近に、
こちらのヤードに向けて、もう一台カメラが付いていました

これはヤードの出入り口がバッチリ映る位置関係でしたね。
これだけカメラが監視していれば、ある意味「家より安全」かもしれませんね。
新横浜方面の空

っというわけで、
今回はセキュリティを中心に、レンタルボックスをチェックしてみました。
トランクルームとレンタルボックス

次回は扉の開き方やスロープの使い方など、使い勝手の面をチェックしてみようと思います!!

ではまた!

最新技術って、すごい…

今日も良いお天気の東京地方ですが、
まだまだ九州地方では行方不明の方や避難生活を送っていらしゃる方もいらっしゃいます。

一日も早いご帰還を、お祈りしております。

さて今回は、安全・安心で便利な生活をおくるために、昨今特に発達が著しい「遠隔操作」や「仮想現実(VR)」を中心としたIOT技術のお話をしてみたいと思います。

IOTやVR技術で、安全安心は元より、便利で豊かな生活を実現!

見守りだけじゃない!IOTの遠隔操作システムがすごい!

インターネットと様々な機器がつながる事で、これまでは不可能だった様々な事柄が出来るようになったIOT(Internet Of Things)=モノのインターネット。

様々なセンサー類の発達により、機器が様々な状況を読み取り、危険や非常時を察知したら外出先や離れた場所で暮らす人に連絡したり、警察や警備会社に通報したりする、ということはなんとなくお分かりいただけるかと思いますが、その出来ることの種類が、最近格段に増えたと感じてはいませんか?

東急系ケーブルテレビでお馴染みのイッツ・コミュニケーションズでは2015年2月から、外出先からでも自在に家の中をコントロールできる「インテリジェントホーム」というサービスを提供しています。
インテリジェントホーム

このサービスは、自宅の適切な場所に設置したカメラやセンサー等のIOT機器で、子供の帰宅時に写真を撮って親のスマホに転送したり、ペットや高齢者の自宅内での様子の見守りが出来る、というサービスです。

更に、離れて暮らす高齢者の家にセンサーを取り付け、トイレのドアの開け閉めやモーション検出などを行い、不活動状態が続くと連絡するなど、簡易的な見守りが可能となります。

一方、セキュリティ対策としてだけではなく、外からスマホで家の鍵の開け閉めが出来たり、エアコンやテレビ、冷蔵庫や風呂など、様々な機器のコントロールが可能で、便利で豊かな生活の一助ともなります。

最近では、LINE@(ラインアット)と提携し、LINEアプリから様々なサービス提供を始めたといいます。
いや~、すごい時代ですね!

当社でも、最新技術を積極的に活用中!

日夜、お客様から大切な荷物をお預かりしそれを見守っている当社でも、これらの事例などを積極的に学び、常に前進することを忘れません。
すでに最新のIOT技術を活かした監視システムを導入して、皆様のご用命をお待ちしております。

また現在は、VR(仮想現実)の技術を取り入れ、物件やヤードの情報を分かりやすく伝えるためのコンテンツ開発に注力しております。
VRコンテンツ

近い将来、レンタルボックスのサイトにて、VRのコンテンツが見られると思いますので、ぜひご期待下さい。