船橋駅近く、千葉街道沿いに大きなレンタルボックスがあった!

どうもこんにちは!レポーターのゆたろうです!

すっかり暖かい季節になってしまいました!4月上旬ですが、桜の花びらもすっかり散ってしまいましたし(^^;

今回は、まだ寒い時期に千葉県の船橋に行く用事があり、その際に訪ねたレンタルボックス船橋南本町のお話です。

JR船橋駅から南側に降りて目的地を目指します。
この周辺は西武デパート(編集部注:このデパートは2018年2月28日で閉店しました)があったりなどしますが、その間から延びる新しく広い道路を目的地に向かって進んでゆきます。ずっと以前に用事があって訪ねた時と比べると、結構風景が変わったなという印象を持ちました。

JR船橋駅西口周辺。西武デパートがあったりして賑かでした。今はもうありませんが…(^_^;)
京成線の船橋駅周辺。現在は高架化されているが、かつては地上駅であった。(編集部注:そのためここには踏切があり、朝夕は地獄の様相でした。)その駅があった辺りは、駐輪場となっていたのが印象的でした。
高架化の際、周囲の再開発もされて、広い道路が開通しておりました。以前より市役所方面に行きやすくなったのではないかと思います。

地図を頼りに千葉街道(編集部注:国道14号の東京都通称道路名および千葉県道路愛称名)まで出てきました。
目的地は、この千葉街道側にあるようなので、街道を西方面に進んでゆきます。広くない通りですが、”街道”という名前がついているだけに、歩いている人も車も結構多かったです。

飲食店なども点在していたのですが、この街道沿いに銭湯があったのはちょっと珍しいかな?と思いました。スーパー銭湯のような施設でもないただの銭湯だと、大体住宅地の真ん中にあることが多いイメージがあるので・・(^^;

しかし、レンタルボックスの周辺には、銭湯などの入浴施設が営業していることが多いのはなぜなのか・・・?レンタルボックスは沢山あるからそういうところもあるのかもしれないけれど、私自身の倉庫行脚の中では遭遇率は結構高かったりしますw

そうこうしてるうちに、レンタルボックス船橋南本町のあるポイントに到着しました。近くには、高速道路(編集部注:京葉道路です)のインターチェンジ(編集部注:唯の下り線出口ですw)もあるようです。

千葉街道沿いに銭湯がありました!スーパー銭湯のようなものではなく、普通の銭湯がこういった(狭いながらも)幹線道路沿いに残っているのは、案外珍しいかもしれませんね。
レンタルボックス船橋側の交差点。この先すぐの場所に高速道路の入口があるようです。
二股に別れておりますが、さすがに交通量ありますね!

千葉街道沿いにあるコインパーキング隣の敷地が、レンタルボックス船橋南本町となります!

地図を見た限りでは、周囲が住宅地のようだったので、小規模なものをイメージしていたのですが、結構広くて大きい所でした!
ここにやってきて、初めてタラップが4台設置されているところを訪ねることとなりました。

のちに、横浜の環2通りのレンタルボックスを巡った時タラップ6台設置の場所(編集部注:レンタルボックス三ツ池環2)に巡り会うまでは、ここが最大規模の場所だったといえるかもしれません。
これに近い大きさだと、八潮インター近くのレンタルボックス八潮5丁目辺りでしょうか・・・・・・・?(@_@)

所在地:千葉県船橋市南本町12-15
通り沿いに近い場所は、コインパーキングとなっております。
コインパーキングとの敷地の境目には、チェーン一本が張られて仕切りとなっていました。
側面
イメージしていたよりも規模の大きな場所でした!
敷地中央を縦貫する広い通路
等間隔に設置
タラップは全部で4台!
千葉街道方面を見る
タラップ上から

敷地の近くには東武ストアがありました
千葉街道側からレンタルボックスを見る

この後用事があったので、いそいそと来た道を引き返して駅方面へと向かいます。とはいえ、折角なので裏通りを歩いてゆく事にしましたが、暗く静かな通りにも、ぽつんぽつんと飲食店の明かりが灯っていて、ちょっと怪しく、面白い雰囲気がありました。周囲は住宅地でもあるのですがw

千葉街道沿いは、銭湯の他にも商店や飲食店が点在しておりました。人通りもそこそこあり。
千葉街道と船橋駅の間にある少し広い道路を渡って、更に駅を目指します。画像中央から奥に延びる道は、先程歩いた通り。
細い裏通りは、通り道になっているためか、結構人通りが多かったです。写真はその細道が京成線のガードに至る北端です。
京成線ガード下。高架化されていなかった頃は、この辺りに踏切が設置されていました。

済ませた用事は駅周辺なのですが、この辺りまで行くとネオンも眩しく飲食店も多く、たくさんの人が歩いていて賑やかな状態でした。
この中にいると、私も楽しい気分になってしまい、寄り道してしまいたくなります(*^_^;)

京成船橋駅周辺は特にきらびやかで、人通りも多かったです!こちらも、以前は踏切が設置されていたので、高架化されて随分移動しやすくなったのではないかな?なんて思ったり(^^)
京成線のガードを背にして北を見ると、JRの船橋駅とTOBUの文字。一番北側に、旧名称東武野田線で現名称アーバンパークラインの船橋駅があります。
京成船橋駅の周囲は、完全に飲み屋街の様相で、酔客たちが沢山おりました!
京成船橋駅のホーム。

なんだかんだで、寄り道もしてしまい、京成線に乗って帰路に就くこととなりました!

この時は、住宅街の中にあったのにレンタルボックスの規模が大きかったというちょっとした意外性が印象に残った倉庫行脚でした(^^)

それでは、次の場所で!

タイヤの付け替えと置き場所

すっかり暖かくなってきましたね♪

桜も満開季節が終わると、やらねばらないことがありますよね。

それは・・・

自動車のタイヤの付け替え!

諸事情で、雪国へ毎年車で向かう我が家では、冬用タイヤ(スタッドレス)は必需品です。

秋には、夏用タイヤから冬用タイヤへ
春には、冬用タイヤから夏用タイヤへ

年間行事としてタイヤの付け替えを行います。

タイヤの交換
そこでの一番の難題は…、
使用していない方のタイヤの保管場所です!(こちらを参照!)

庭のない我が家では、タイヤの保管場所、本当に困っています。

現在はというと・・・
実家にお願いしているのですが、、、なんとかならないでしょうか?

今年も、実家で付け替えしました。
実家の方では、まだ桜が満開です。

さくらが満開

年に2回、付け替えのために帰省をするし、
実家でも「タイヤなんとかして!(怒)」と言われ続けています。

できれば、雨風、日差しをよけて保管できる場所が希望です。
さらに言えば、家の近くか、付け替えができるスタンドなどの近くが便利です。

そんな時、トランクルームという選択肢!!これは、使えるかも。
早速、調べてみよう!

一緒に、工具や車のグッズなども収納できたらいいですね。

実家への往復の交通費も結構かかるし、
その予算でトランクルームをレンタル♪♪♪

いい選択肢かもしれません。

綱島が変わる?! Tsunashima SST オープン

こんにちは!

皆さん、今年はかなり早めのさくらの開花となりましたが、
お花見はお済みでしょうか?

私は個人的に何回か、会社の同僚と一回、やりました!
後は、毎年仲間内でやっているお花見会があるのですが、
恐らくそこまで、持ちそうもない感じですね…(^_^;)

今年の私のベストショットはこちら!
今年の私のベストショットはこちら!「新横浜駅前公園」のさくらです。送電線が残念な感じですが、お花はキレイかな、と…。

ところで、今回はこの近く「綱島」にオープンした新しいスポット、
「Tsunashima SST」について、ご紹介いたします!

サスティナブルでスマートな街づくりを!綱島sstに期待!

タダの街じゃないぞ!という心意気を感じる。

綱島サスティナブル・スマートタウン(綱島sst)は、以前はパナソニックの工場があった場所に作られた新しい“街”です。

綱島SST 全景

この地ではいぜん、電話機やラジオ、ワープロや携帯電話などが生産されていたということで、今年100周年のパナソニックの中でも、私達の生活に近く注目度の高い製品を生み出していた工場だったとか。そしてその土地自体は、今でもパナソニックの所有となっております。

この場所に現在建つのは、今や世界一の資産価値を持つ企業として有名な米国Apple社の研究施設「YTC」と、ガソリンスタンド「ENEOS」として有名なJXTGエネルギー横浜綱島水素ステーション、更には慶應義塾大学の「国際学生寮」といった建物に加え、野村不動産の94戸の分譲マンション「プラウド綱島SST」と、最後にオープンしたユニー系の「アピタテラス横浜綱島」からなっています。

なんか凄いラインナップだと思いませんか?

SST全体図

地面がパナソニックで、その上に載っているのがいずれも大きな国際的企業グループのものばかり、これは何かあるんじゃないでしょうか?
ちょっと興味があったので、探ってみることにしました。

サスティナブルってなに?

「Sustainable(サスティナブル)」とは、本来は「維持できる」とか「耐えうる」とかいう「Sustain」の形容詞形ですね。「持続可能な」という意味で使われることが多いようです。

では、今回の「綱島sst」の場合、何がサスティナブルなのか?

やはりパッと見では「水素ステーション」が目立ちますね。ここで現在走っている唯一の燃料電池自動車であるトヨタ「MIRAI」が水素をチャージできるのです。
その水素を燃料に発電し、その電気で走る燃料電池車は、発電所の電気で充電する普通の電動自動車とは違い、発電によるCO2の発生は限りなく“0”に近いので、ほんとうの意味で環境負荷の少ない「ゼロ・エミッション」自動車と言えそうです。

トヨタMIRAI

正に、これなら“サスティナブル=持続可能”ですね!なので、国家プロジェクトとして政府をあげて応援しておりました。

しかし、残念ながらこのMIRAIという自動車、まだまだ台数が少なすぎ!街中で見ることはほとんどありませんね。それもそのはず、発売から2年で約1,500台しか売れていないのです。

高い値段も、販売に拍車がかからない一因です。
いくらエコカー減税措置等があるとはいえ、7,000,000円以上もする自動車をポンと買える人は、そう多くは無いと思います。

それにこの車、燃費がやたら良くて、一回の充填で650kmも走っちゃうんですって!ってことは、一回充填すると次に充填する必要が出るのは、1ヶ月先?2ヶ月先??w あまりお客さんは来そうにないですね。

これだけで、「サスティナブルな街」を謳ってもらっても困るんじゃないですか?w

イノベーションと共創の街

この街の地主であるパナソニックさんは、一体何を狙っていたのでしょう?

実はこの「SST」という名前が付いた街は、ここが始めてではありません。
2014年にオープンしたのは「藤沢SST」で、その時は戸建て住宅を中心に、サスティナブルでスマートな街づくりをを行っていました。

ここは、1000世帯にもの家族が集い、100年先まで幸せに暮らしていける街、を目指しています。

 

そして、今回の「綱島SST」のキャッチフレーズは、「イノベーションと共創の街」です。

研究機関やエネルギー拠点などのアカデミックな施設と、高級感の漂う集合住宅に多訪性(造語)のあるショッピングモールが密接することで生まれる新しいライフスタイルを体現する、街づくりです。

これを多くの企業体が“共同で創る”事がテーマとなっているのです。

恐らくここでは様々な実験的イベントなども企画・実行され、新しい生活用品やスタイル、サービスなどが生まれていく。そんな場所作りを考えているんじゃないでしょうか?

これが、この街の“サスティナブル&スマート”な由縁です。

ようこそ、綱島へ!

元々「綱島」という場所は温泉が湧いており温泉街が有名でしたから、今でもその名残で何件かが営業しております。

綱島温泉街
綱島温泉街-横浜市立図書館の資料より

現在最も大きな浴場はこちらでしょうか?

綱島源泉 湯けむりの庄

以前は“東京の奥座敷”などと呼ばれ、結構賑わったそうです。

その後、東急電鉄が宅地化に乗り出し、何処の鉄道とも接続していないこの駅に急行を止める、という荒業?に出たことで、住宅地としても人気を博し、一躍多くの人口を抱えるベッドタウンとなりました。
現在でもこの駅の大きさに似つかわしくない、大型のバスターミナルを有し、多くの乗降客をさばいています。

多くの人が暮らす場所には、大きなスペースが必要。

そう、そんな時は当社の出番じゃないでしょうか?

先の綱島SSTのすぐ裏には、当社のレンタルボックス、バイクボックスがあります。レンタルボックス綱島東4丁目です。

レンタルボックス綱島東4丁目

こちらのヤードは、0.7帖から8帖まで多くのサイズを取り揃えて、皆さまのご利用をお待ちしております。

綱島の駅前には、トランクルームもご用意しております。
トランクルーム港北区綱島西

こちらは駅から徒歩圏内で、しかも2店舗ございますので、使いやすいと思います。

綱島は港北区の星となれるのか?

実は綱島には、さらに大きな注目が集まっております。
平成34年度に予定されています、東横線と相鉄線の相互乗り入れです。

東急・相鉄相互乗り入れ

まあ、いろいろご意見もお有りでしょうが、海老名や二俣川辺りから都心への交通の便が、もの凄く良くなっちゃうみたいなんですね。

そこで綱島にも更にもう一つ路線が増えることになります。
先程の綱島SSTも、ほんの少し“駅近”になるかもしれませんね。

新横浜へアクセスする路線が増えますので、この辺りは益々栄えて行くんじゃないでしょうか?地価も上がる事でしょう。

変わっていく“綱島=Tsunashima”の姿からは、当分目が離せそうにありません!

 

末吉橋から尻手黒川線を行く

どうも!レポーターのゆたろうです。

前回は、環状2号線の坂を降りて末吉橋まで到着し、その対岸に加瀬倉庫の看板を見つけました。

ここから、この橋を渡って今度は川崎市の大動脈「尻手黒川線」を北に向かいます。

空は青空が広がり、傾き始めた陽の光が降り注ぐようになっていました。
川崎市と横浜市の間を流れる鶴見川もまた、この強い西日に当てられて綺麗にきらめいて、気持ちの良い風景でした。

この川を渡って対岸に近づくと、液晶画面の看板が目立つレンタルボックス末吉橋パート2に到着です。この液晶表示番(電子看板)は、まだ設置されている場所がとても少ないので、現時点ではとてもレアな場所といえるかもしれませんね。(^^)

末吉橋を渡って、対岸に向かいます。加瀬倉庫の看板もどんどん大きくなってゆきますが、真ん中は何やら雰囲気が違う・・・
何と、中央の看板は電子看板でした!配備しているとこはまだ数か所しかないとか・・・
鶴見川は、のんびりとした時間が流れております。
近づいてみると、あれこれ宣伝看板が掛けられておりました。

橋を渡り、交差点側に回り込むとレンタルボックスの入り口があります。

所在地:神奈川県川崎市幸区小倉5-23 このアングルから見ると、ギザギザとしたボックスの配置が印象的です。

なんと!
ここのレンタルボックスは、入り口というか個別の倉庫の扉が、
外側からは見えない構造になっておりました!

そう、まるで室内型のトランクルームのように!

固定されたタラップで2階へ部分へ行くことができます。

ではどうやって倉庫に入るか、というと、
一階二階それぞれにある共通入り口から電子ロックを使って入り、
中の廊下を伝って、各々の倉庫にアクセスするスタイルなのです。

これは、他ではあまり見ない構造で、
私もここへ来て始めて拝見いたしました。

1階部分の入口はこちら
外にはバイクボックスもあり
隙間部分もありました。この部分が“廊下”となりますw.

 

入口横には、アルソックのリーダーがついてます。
タラップを登った2階部分から眼下を眺めてみました。やはり、この交差点から先も狭い道路のままのようです。

さて、ユニークなヤードを堪能したところで、
ここからは尻手黒川道路を北上してゆきますが、
またすぐに、新たなレンタルボックスが見えてきました!

こちらが、レンタルボックス末吉橋(パート1)です。

所在地:神奈川県川崎市幸区小倉5-24
加瀬グループの宣伝看板。色々な業務を手掛けております!
一か所だけ他より少し大きく、そして白いボックスがなぜか設置されておりました。
レンタルボックスの敷地入口付近に、ローソンの表示塔が立っていたりしますw
レンタルボックスの隣が、ローソンの店舗となっております。広々しておりました!不動産の有効活用のためにこんなコラボレーションも行っているようです。
日差しますます強く! 敷地は、奥行きがあるタイプでした。

っというわけで、
今日は出だしから“腹減った”アピールをしつつやってきましたが、
ついに午後4時を過ぎてしまいました!

気がつけば、足元もおぼつかない感じが…(´・ω・`)

ふと反対側に目を向けると!おあつらえ向きのショッピングモールが!

お腹が空いたので、ショッピングモールのクロスガーデン川崎(CROSS GARDEN KAWASAKI)に立ち寄って、食べるお店を探すことにしました。
いくつか営業しているお店の中から、つけ麺の名店「六厘舎」系列の「舎鈴」で大盛りを選択!

っというわけで、漸く人心地が付いたので、そろそろ帰りの心配をします。

何せここは、最寄りの駅の何処に行くにも歩いて最低20分は掛かります。
バスに乗ってサクッと帰りたい所ですが、バス停で調べてみると、この時間帯には1本しか無い!みたいな…w

仕方がないので、とにかく歩きはじめます。

道中、こちらにも倉庫の宣伝看板が掲示されている建物を見かけました。こちらも、加瀬倉庫所有の物件なのでしょう。

しばらく歩くとまた別のバス停があり、ふと後ろを振りむくと、そこにはバスが!喜び勇んで乗り込みました。

しかし、一駅走ったところでイキナリ…、
「すみません、急にお腹が痛くなったもので、ちょっと用を足してきてよろしいでしょうか?」とバスの運転手さんが、我々乗客に話しかけてきます…(゚∀゚)

まあ、ダメとも言えず、何となく「どーぞどーぞ」という雰囲気。
そして運転手さんは一目散に、何処かに掛けていきました!

しかし、普通の街中だったのだが、トイレあったのかな?

10分くらいは待っていたと思いますが、その後無事バスは発車となり、
一路元住吉の駅に向かいました。

途中、窓の向こうにレンタルボックスが!

レンタルボックス南加瀬2丁目の外観を、走るバスの中から撮影してみました!一発勝負の緊張感がありましたね!(笑)  ちなみに、所在地は神奈川県川崎市幸区南加瀬2-30-1です。ついに加瀬の地にあるレンタルボックスに巡り会えたのですね!バスの中から一瞬だけでしたがw

後で調べたら、この辺りにも沢山のレンタルボックスがあったので、
またの機会にお邪魔したいものです。

そしてバスは、東急東横線 元住吉駅方面へ。

元住吉駅至近のバス亭で下車。ここから横断歩道を渡って商店街の中を少し歩くと、元住吉駅に到着です。
駅周辺の商店街は人通り多かったです!
元住吉駅入口です
元住吉駅のガードを越えて西側に行くと、ブレーメン通りが一直線に伸びておりました。太陽は西に沈みかけており、その西日が商店街を照らしていて、綺麗でした。
歩き疲れて、お疲れ様の一杯!美味しかった!!w

 

今回は、加瀬倉庫の本拠地の一つを簡単ではありますが、巡ることができて良い午後でした!

特に、レンタルボックスが次から次へと登場する加瀬ストリートは中々面白かったですね!(*^^*)

さて、次はどこを巡ることになるのか!?

それでは次の場所で!

倉庫街道=加瀬ストリート!

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

前回は横浜の環状2号線の坂を登り、屋内ゲレンデまでをお送りしましたが、
今回は、その先の下り坂を進んでゆきます!

この通り、先に進んでゆくとレンタルボックスが次から次へと行く手に姿を見せてくれます。まさに、倉庫街道といった感じでした!

名付けて、「加瀬ストリート!」なんちって…(*^^*)

さて、坂を下り始めると広いスペースにピカピカのレンタルボックスが見えてきました!
おそらく、ここに置かれているレンタルボックスも、順次契約が決まった場所に送られてゆくものなのでしょう。

広いスペースに真新しいレンタルボックスが、ズラッと置かれていました。
広さ様々、表裏に積み上げられておりました。

更に歩いていると、広い通りのロードサイドには飲食店がぽつんぽつんと営業しております。そして、歩いていた道沿いに見えたのは再びの回転寿司店!今度はスシロー横浜鶴見店(この辺りです)です。

さすがにお腹がへってお寿司を食べたくなり入店したのですが、
駐車場には車がびっしり、
受付前の待合椅子には待っている人が沢山・・・!(汗)

そんなわけで、先に進みたい私は入店を諦めて更に歩いてゆく事としたのでした。(涙)

厚切りのお肉を食べさせてくれそうなレストランが、向かい側にありました。心が少し、動きました・・・(^^;
歩いていた道沿いに見えてきたのは、回転寿司チェーンのスシロー!寿司が食べたくなり入店したのですが、待っている人がたくさんいたので断念・・(>_<)

寿司を諦め歩いていると、通りの反対側にレンタルボックスを発見!

ただし、反対側に行くための横断歩道等が近くに無く、坂を下りた先の歩道橋を渡って折り返さなければならなかったので、こちらに関しては遠間から外観を撮影したのみで先へ進むことに・・(^^;

レンタルボックス梶山 所在地:神奈川県横浜市鶴見区梶山2-16-7 遠くから見た限りでは、広さよりも奥行きのありそうな立地で、レンタルボックスを二段に重ねているので、数は結構多い印象でした。こちらは、タラップ使用の疑似二階が設けられています。

坂を下り、この周辺で反対側に行くことのできる歩道橋の近くまで行くと、
バス停には”三ッ池公園北門”という名前のバス停がありました。

三ッ池公園北門バス停この先にある交差点を右折して進んでゆくと、公園の北門に至ります。

どうやら、この歩道橋先の交差点を右に曲がって道なりに進むと「県立三ッ池公園」という、大きな公園があるようです。
あまり時間はなかったのですが、公園を見に行ってみようということで、
寄り道することに…。

公園の敷地に入る門前まで行くと、出入りしている人は多く、周辺住民の憩いの場所となっているようでした。
入口近くにはサッカー場や野球場があり、スポーツに興じている人の姿も見えました。長閑な休日の午後といったのんびりした空気が流れており、まったり休憩気分になってしまいそうです・・・(--;

園内地図を見ると、公園の南部には名前の由来となる大きな池があるようでしたが、更に休憩気分が増してしまい、時間がどんどん過ぎてしまうため、池まで行かずに途中で引き返して先を進むことにしました。(^^;

神奈川県民の憩いの場、県立三ツ池公園の入口です
行き交う人の多い長閑な午後でした
ネコを捨てないでください!という看板が印象的でした。この先をさらに進むと池にたどり着けるのですが、時間が無くなってしまうので、断念して引き返したのでした(^^;

公園を後にして環状2号線まで戻り、交差点の信号を渡って更に先に進むと、
ファミリーマートの先にレンタルボックス梶山2丁目パート2に掲げられた加瀬倉庫の看板がうっすらと見えてきました。
ふとコンビニの左をみると、何やらその場所だけ時が止まったかのような風景が視界に入って、ふらふらとそちらの方に行ってしまいました(^_^;)。

ファミリーマートの先に、うっすらと加瀬倉庫の看板が見えてきました。
左を向くと、小さな商店街がありました。角の精肉店は、営業中のようです。太田屋 梶山店というお店で、食べログにも載ってましたw.
商店街の反対側には、“ストアー梶山”の名前が。こちらには、フタバクリーニング店が営業していました。他には中華料理北京というお店があるそうで、全部で3軒の商店街でした。

そして後ろを振り向けば…
レンタルボックス梶山2丁目パート2がありました!

所在地:神奈川県横浜市鶴見区梶山2-29
梶山パート2は、コインパーキングの隣、表の大通りと裏通りに挟まれた一画にあります。
こちらのボックスは、シルバーというよりはより白い色味をしていたように感じました。もしかしたら、陽光の影響かもしれませんが(^^;
この時間になると、空はすっかり晴れて白い外壁がより際立ってました。
こちらの利用時間は午前8時から午後8時までのようです。都電なら恐らく、車のアイドリング音に対する近所への配慮のためでしょうか・・
入り口付近は狭かったのですが、奥は結構広々としています。
隣は集合住宅なので、確かに夜うるさいと困りますね(^^;
注意事項の表示もありました
表に自販機

この辺りのニーズに合わせて、狭めな荷室が数多く並んでます。

隣の敷地の一階、通りに面した部分はバイク屋さんでもありました。

さらに少しばかり進むと、通りに面して幅広く設置された平屋なレンタルボックスが設置されていました。

こちらは、レンタルボックス梶山2丁目です。

通りに面して広~く平たく設置されております。
所在地:神奈川県横浜市鶴見区梶山2-189-1
陽が傾きはじめて、その光が眩しく照らしていた・・・

さらにさらに、その先へと進んで行くと、
規模は小さいけれどレンタルボックスが設置されておりました!
レンタルボックス上末吉です。

なんと、三連続でレンタルボックスに出会えました!
さすが!「加瀬ストリート!」

所在地:神奈川県横浜市鶴見区上末吉5-15
通りに面した目立つ部分には大きな看板もあります!
只今広告募集中!
二階建て
通りの反対側には、飛行機が展示された中古車販売店があり。どこから手に入れたのか・・・w

そして、更に少し歩くと遂に横浜市と川崎市の境目となる鶴見川が見えてきました!

川の向こう側には、何やら加瀬倉庫の看板がが!

この橋で、環状2号の広い通りはおしまいのようです。
そして、川の反対側にはレンタルボックスらしきものが!

倉庫行脚は、もうしばらく続きます。

それでは、次の場所で!

坂登り

どうも!レポーターのゆたろうです!

前回は、加瀬倉庫鶴見営業所を訪ねましたが、
今回はそこから環状2号線を東北に進み、坂道を登って行きます。

その途中、規模の大きなレンタルボックスと出会いました!

このゆるい坂道を登り、(画像では小さく見えづらいですが・・^^;)コンビニのローソンを更に少し進んだ先に・・・

くら寿司での昼食を諦めて坂道を進んで行くと、道路沿いに唐突にレンタルボックスが見えてきました。レンタルボックス三ッ池環2通りです。
道路の南側、トレッサ横浜に向かう方面の側に面しています。

こちらは、敷地内に入ってみるとかなり規模が大きく、タラップも8台置かれておりました!

私が今まで訪問したレンタルボックスの中では、最も設置数が多く規模も最大であるかも!

所在地:神奈川県横浜市鶴見区駒岡1-1-25 レンタルボックスのある敷地の手前は、特に建物もないので、近づくにつれてその存在がすぐに判かりました!
敷地への入口です
コンビニのローソンを過ぎた辺りにあります
入口前に立った時は、それほど規模は大きくないかな?という印象でしたが、こうして改めて画像を見ると、中央の通路も広くて奥行きがありそうな風景をしていますね!
8帖倉庫とバイクボックス
こちらにも、こっそりとバイクボックスが置かれております。
訪ねたこの時間は薄曇りでした
メイン通路からサイドに入ると更に小通路もあり、ちょっとした迷路感覚でした(^_^;)。
タラップは、両サイドに万遍なく配置されておりました。
広いメイン通路の突き当りです。ここから更に先に、小さいボックスへと続く道があります。
突き当りから右方向
メイン通路突き当りから更に奥に続く先には、小さなボックスが並んでいますが、ここにもタラップが設置されています!
こちらは平屋
二階建てもあり
入り組んでますね
この敷地は平たんでなく、斜面になっているので、棚田状に左右にボックスが配置されております。
バイクボックスの先には、先程上ってきた坂とその周辺の風景が見えました。

レンタルボックス三ッ池環2を離れて、更に環状2号線を進んでゆくと、
坂の傾斜がもう少しばかり急になってきました。

この坂をふうふう言いながら登ってゆくと、遠目から見えていてた倉庫のような建物が”SNOVA新横浜”という屋内ゲレンデであることが判ったのでした。

そして、この建物がちょうど坂の頂上だったのです
遠目に見ると、家々が先のほうまで連なり、この一帯が丘陵地帯であることがわかりました。

この辺りから、坂の傾斜が少し急になった実感がありました。
坂の下から見えていた倉庫風の建物は、一年中利用できる屋内型ゲレンデの”SNOVA新横浜”という施設でした。この室内で、スキーやスノーボードを一年中楽しめるとのことです!
SNOVA新横浜を少し進むと、北側の土地は家々がびっしりと立ち並んでいました。
この地点からは下り坂。その先には、新川崎辺りの高層ビル群もくっきりと視界に入ってきました。

道路の先を見つめると、後はひたすら下り坂。
調べてみると、この先にもまだまだ沢山のレンタルボックスがあるようです!
薄曇りだった空は、少しずつ雲が晴れてきて、
青空が見え始めていました(*^^*)。

レンタルボックス行脚はまだまだ続きます!

それでは、次の場所で!

新横浜に、春が来る♪

こんにちは!

昨日は冬のような冷たい雪・雨の日でしたが、
ここ、新横浜の街にも確実に“春の足音”が聞こえてきました♪

そう言えば、新横浜駅ビルの「キュービックプラザ新横浜」も10週年のイベントがありますね!(イベント情報はサイトでご確認ください)

キュービックプラザ新横浜
今や新横浜のシンボル的存在のキュービックプラザ新横浜

そんなわけで、今日は当社の本拠地・新横浜の模様をお伝えします!

もうすぐ新横浜に、春が来る♪

もうすぐ花見だ!酒が飲めるぞ~の巻w

 

っというわけで、まずはこちら。
昨日の新横浜公園内のソメイヨシノの蕾です。

新横浜公園内の桜のつぼみ

もういつ咲いてもオカシクないくらい膨らんでました。
なので、もう今日あたりは、雨でも咲いちゃってるヤツ、いましたねw。

更には、今が盛りの山桜がとてもキレイです!

新横浜公園内の山桜

皆さんの周りでは、どうでしょう?

天気がイマイチですけど、実物はとってもキレイなのですよ!

さくらの状況
そして今朝はこんな感じ。

会社の裏は、すぐに大自然!?w

この辺り、新横浜駅からは歩いて5分位の場所なのですが、
ここから先は“大自然!”って感じの風景が広がる場所ですw。

冬などは、この辺りからデッカイ富士山が、毎日見えてました。

富士山のアップ!

こうしてみると、手前の山脈と奥の富士山が一体化して見えますが、
実は黒っぽい所は丹沢連山で、位置的には前後に多少のズレがあります。
なので、ちょっと雲が掛かると手前はハッキリ見えていても、
富士山は姿を隠す、なんてことがよくあるのです。

ナカナカ、ダイナミックな風景が楽しめる場所でしょ?。
因みに、左側の橋は「ワールドカップ大橋という大きな橋。(そのまんまや)
その奥は、言わずとしれた「日産スタジアム」です。

ワールドカップ大橋

この橋の後ろに見える建物は、横浜労災病院です。
結構いろいろな施設が集中しているエリアですね。

また、街側に目を移すと、こんな感じ。

街中のさくら

街と自然とが隣り合った、面白い空間を演出してます。

日によって表情が変わる、面白いスペース

また、新横浜には沢山の人が集まる施設が、いくつかあります。

一つは「横浜アリーナ」。
1989年4月にオープンした最大収容人数は1万7000人の大規模多目的イベントホールで、親会社は西武鉄道。

横浜アリーナ

大型のホール類が一斉に建て替えに入ってしまい、
“2017年問題”とまで呼ばれた「ホール不足」の中、
横浜アリーナの存在感は大きいものがありますね。

今年も毎週の様に、大きなイベントが開催されています。

日によっては、朝から(夜通し?)周りに数千人?の人の輪ができてたりして、通勤時にビックリすることもありますし、
普段は「歩道」として使っている場所に、突如巨大トラックの軍団が止まってたりして、ギョッとすることもあります。
日(イベント)によっていろいろな表情を見せてくれる、楽しい施設です。(ちょっと迷惑…(^_^;))

そして、もう一つはさっきも紹介した「日産スタジアム」。
正式名は「横浜国際総合競技場」という漢字だらけの名前が付いていますが、
2005年以降は日産がネームライツを取得し、この呼称で呼ばれています。
当然2002年の日韓共催のワールドカップの際は、かなり重要な試合が行われました。

何せ、日本のワールドカップ初勝利となった2002年ロシア戦の舞台になったスタジアムですから、私のようなおじさん達にも強い印象を持たれている場所だと思います。

先程の富士山とのTwo Shot、素敵でしたよねw。
ここで試合がある日は、新横浜の駅からメインの通りはサポーターだらけになります。
これもまた、壮観な景色ですよ~w(゚∀゚)。
たまに観戦チケットが社内で出回る事もあるのですが、残念ながらまだ当たったことがありません(^_^;)。

当たれ~~~!って、自腹で行けばいいんですよねw。

菊名駅からの山越えルート

こちらの会社に通うのには、普通に考えると「JR横浜線」か「市営地下鉄グリーンライン」があります。
稀に“新幹線通勤”なんていう剛気な人もいらっしゃいますが、まあ少ないです。

で、もう一つのルートは、直接東急東横線の駅に出る道。

これは結構数多くあり、駅自体も「菊名」「大倉山」の2駅が対象になります。菊名行きは坂が多く、大倉山まではまっ平らな道。対象的な2つのルートです。

私も一通りいろいろな道を試してみたのですが、今のお気に入りは「菊名山越えルート」ですw。

菊名の駅は“谷”にあり、どちらの出口を出ても、目の前は急峻な上り坂となっています。東横線に沿って平坦な迂回路もあるのですが、かなり遠周りとなってしまうので、普通の場合は、横浜線に沿う形で新横浜方面に向かいます。
この辺りも多少坂道はあるのですが、まあ部分的なのでそれ程気になりません。

私も一時はこの迂回路を使っていたのですが、「そこに山がある」のに、そのまま見過ごしておくのは何か性分に合わないもので、ある日その山を登ってみました。(新横浜側から)

舐めてました…、凄かった…。

途中で心が折れそうになりましたわ…w。
ビックリするような狭い急坂が、これでもか!と続きます。(三段階くらいあります)
左側はずっと竹やぶだし、流石に最初はちょっと怖かったです(^_^;)。
一旦平地になったと思ったら、またさらに一段、急な上り坂も!

しかし、漸く登りついた頂上付近から見た横浜の夜景が、素晴らしすぎ!
みなとみらいの高層ビル群が、間近にみえるのです。

夜景

一回でお気に入りの場所になってしまいました。

そして、朝もこちらのルートを取ること…w

朝は駅を出てすぐの、長~い階段を上がって、
更に二段階くらいの急坂を登ると頂上に着きます。
朝からゼイゼイ言っちゃう事もあります(^_^;)

あさ
みなとみらいの高層ビル群が臨めます。インターコンチネンタルホテルの特徴的な建物もハッキリと。左上の電線が残念です…。

新横浜側に歩いて降り始めると、こんな風景に出会います。

プリンスホテル越しの富士山
プリンスホテルのタワーとリコーのビルの間から、巨大な富士山がポッカリ浮かんで見えます。電信柱、倒したい…(゚∀゚)

真正面にこんな風景が見えちゃうと、自然と歩みも止まりそうですが、
実はここがまた急な下り坂の途中なので、止まってる余裕は最初は無かったですw。

っというわけで、
当社を取り巻く環境は、こんな感じです。

東京でもなく、横浜?っていう部分もありますが、
ここはやっぱり“新横浜”w
まだまだ新しい街なのです。

この近所には新幹線も通っているので未来感もありますよ。

勿論、加瀬倉庫の本拠地です!

当社は「加瀬ビル88」というビルにおります。
ここにも貸し会議室多目的スペースレンタルオフィスなどがあります。

加瀬ビル88

名前からもお分かりのように、自社ビルです(*^^*)。

隣には「加瀬ビル118」があり、トランクルーム港北区新横浜3丁目貸し会議室多目的大ホールなどとして使っております。

周りにはあっとパーキングなどのコインパーキングや月極パーキングがあります。

グリーンラインで隣の駅の「北新横浜駅」には、大規模なトランクルーム港北区新横浜と、コンテナ使用のレンタルボックス北新横浜パート2などが隣り合って存在します。

トランクルーム新横浜

更にそのすぐ目の前にはビジネスホテル「プラザイン新横浜」まであるのです!

当社は“余った土地”“使っていない建物”などの不動産を活用することのエキスパートです。
もし、不動産活用に新しい方法をお探しの方いらっしゃいましたら、
是非とも一度、当社にご相談ください。

それではここで、ちょっと一休み。
現在TVタックル(日曜お昼12時、テレビ朝日系)で放映中の、
南部なおとさん主演、加瀬倉庫のCMフィルムをご覧ください!

今回は、幾分?宣伝ぽかったですけど、
まあ、たまには許してください(^_^;)

ではまた!

丘のふもとの鶴見営業所

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

前回、トレッサ横浜でトイレ休憩~の辺りまででしたが、今回はそのトイレ休憩を終えて、南館から更に東へと移動する道すがらをレポートしてゆきます。

正に、“加瀬倉庫の聖地巡礼”!(*^^*)

トレッサ横浜南館のフードコートを出て、敷地前の道路を渡って隣の地区へ。そこは、住宅地と小さな会社と、倉庫が立ち並ぶ静かな場所でした。
それでも、その細道をそこそこの頻度で車が通っていたりもしたのですが・・・抜け道のようになっているのかもしれませんね。 

しばらく進むと、大きな倉庫の横に、見慣れたカラーリングの看板が目に入り、そこには”倉庫・工場・跡地”加瀬倉庫の宣伝が書かれておりました。

トレッサ横浜南館から東に進んでゆくと、小さな会社や倉庫が並ぶ静かな地域に至りました。土曜日だからですかね。
外見は倉庫ですが、内部はロッククライミングジムになっているようでした。
クリーム色の外壁をした大きな倉庫の隅に・・・
加瀬倉庫の看板がありました!

更にまっすぐ歩いていると、やがて先ほど見かけたクリーム色外壁の倉庫と同じような色味の建物が視界に入ってきました!どうやら、この敷地一帯は加瀬倉庫のガレージが立ち並んでいるようです!

しばらく進んだ角に、先ほど見かけたような、クリーム色した外壁の倉庫が見えてきました!
十字路を右に曲がって進んでみると、こちらは明るいグレー色したガレージ倉庫でん!と建っておりました。結構大きい!
側面には多くの小さなシャッター。細かく区割りされているようです。
表には看板と、入口ドア。
シャッターたくさん

十字路に戻り更に直進してゆくと、こちらにもクリーム色した建物がありました。
こちらは、レンタルしている倉庫ということではなく、新しいレンタルボックス(コンテナ)や、屋内型トランクルームの資材をプールしておくための倉庫のようです。

そして、こちらには加瀬グループの一つ、”加瀬運輸”が居を構えておりました!また、加瀬倉庫の鶴見営業所もこちらで営業しているようです。ついにひざ元の一つにやってくることができたというわけですね!(^^)

十字路を直進した先にも、特徴的な色味の外観をした建物がありました!大きく”加瀬のトランクルーム”とあります!
こちらには、建物の外にも中にも新しいコンテナボックスがプールされておりました!
入口前の広いスペースには、加瀬運輸のトラックも停車しておりました。
こちらが加瀬倉庫の鶴見営業所です!(神奈川県横浜市鶴見区駒岡1丁目26番24号)
事務所の反対側にも加瀬倉庫の広い敷地がありました!
納品受付はこちらから

鶴見営業所を後にして、広い通りに出ようと歩みを進めると、その途中にも加瀬倉庫が貸し出している倉庫が道々にありました!
また、倉庫を丸々サバイバルゲーム用のフィールドにして営業しているところもあり、これはちょっと面白そうだな~と思い、眺めてしまいました。こういう使い方も、あるのですね!^^

全天候型のサバイバルゲームフィールド ウーパーとのことです!HPもありました。この大きな倉庫を丸々使用しているのなら、中々規模が大きくて立体的に使えそうですね!
加瀬倉庫貸し出しの倉庫が並んでおりました

大きな通り(環状2号線)に出て、その通り沿いを東(川崎方面)に進み始めると、そこにもレンタルボックス(コンテナ)をプールしている場所がありました!
この場所から、各地の設置予定地に向けて運ばれてゆくのでしょう!

第2師岡信号の十字路からすぐの場所に位置しております
バイクボックスもありました
ズラリ並べられております!
結構広い敷地でした

更に先に進んでゆくと、だんだんとゆるい上り坂になり、そこをいそいそと上ってゆきます。天気は良いですが、まだまだ気温は低かったのであまり暑い思いをすることもなく、進んで行けました。

とはいえ、昼食を食べていない状態だったので、そろそろ空腹・・・そんな中、回転寿司屋のくら寿司が見えてきました!10皿くらい食べたいな~とちょっと悩んだのですが、結局入らずに通過して、更に坂を登ることに(^^;

ロードサイドにくら寿司。全品100円で手軽に食べられることに心が動きましたが、更に先に進むことにしたのでした・・・(^^;
ゆったりとした坂の先は、ちょっと傾斜がきつくなっているようです。ここからこの通りをしばらく進んでゆく事に・・

さて、ここからはこの幹線道路「環状2号線」を道なりに東へ北へと進んでゆきます。
この先にも道路沿いにレンタルボックスが点在している様を見ることができたのでした。

それでは、次の場所へ!

子育て支援マンション、パークシティ柏の葉キャンパス!

日一日と春の足音が大きくなる今日此の頃ですが、皆さまごきげんいかがでしょうか?

花粉症の方には、大変なシーズンとなりました。
私は幸い、今年は今の所全くと言っていいほど症状が出てないのですが、職場や街中には、かなり苦しげな方もお見受けしますね。お見舞い申し上げます。

最近は、用具やクスリでかなり緩和できる様ですので、ご自分の症状に応じて、摘便ご対応下さい。

私はこの週末、湯河原の梅林にちょっと早い“花見”に行ってまいりました。
湯河原梅林

 

もうすでに峠を越したとは言え、山の一面に広がる梅林は見事でした!
これから、さくらやつつじ、さつき、あじさいなど、様々なお花の見頃が次々にやってきます。なんかワクワクしますね!

 

さて、では今日は「子育て支援マンション」についてお知らせいたします!

「育住近接」子育て支援マンションが柏の葉キャンパスに!

パークシティ柏の葉 ザ・ゲートタワー

子供を育てるための環境をパッケージ!

去る1月31日、千葉県柏市に竣工したのが三井不動産が作った「パークシティ柏の葉キャンパス ザ・ゲートタワー ウエスト」というタワーマンションです。

パークシティ柏の葉自体は、分譲マンションを中心としたニュータウンですが、このザ・ゲートタワー ウエストは491戸全てが賃貸というマンション。
そして一番の特長は、「育住近接」をスローガンにした“子育て支援マンション”なのです。

子育て支援施設

つくばエクスプレス「柏の葉キャンパス」駅から徒歩3分という恵まれた立地に加え、棟内に入居者優先の認可外保育園を始めとする複合施設を備えるのが特長です。因みに、秋葉原までは約30分で着いちゃいます!

3階を「育児支援フロア」としており、千葉県内の柏市・流山市で子育て支援自重を行っているマザープラネット社と提携して、「チコル」という名称の保育園、学童保育施設、プレイルーム、キッズバル(お子様食堂)などの総合子育て施設を設けているのです。
学童保育は午後2時から10時までと長時間で、英語やピアノの無料学習プログラムも提供されます!

子育て支援施設

これだけが揃っていると、安心して子供を預けて働きに行かれますね。
今回の初期入居者の募集では、先着70人を優先して受け入れる、という特典もありました。(現時点ですでに入居者募集は終了しております)

更に1階には小児科病院に加え、病児・病後児保育施設を設備するとともに、居宅訪問病児保育サービスも展開しております。

勿論“大人向け”のサービスも充実!

そうそう、子供だけではなく、大人向けの共有スペースも充実しております!

入居者専用・天然温泉

2階には「入居者専用天然温泉」を始め、フィットネスラウンジやパーティルーム、カードルームからワインセラーまで、様々な人々に楽しんでいただける施設が一杯!

カードルーム

こんなに至れり尽くせりだと、家に帰るのが楽しみでしょうがなくなりますね♪

「世界の未来像を作る街」 柏の葉スマートシティ!

柏の葉スマートシティ

今回ご紹介しました「パークシティ柏の葉 ザ・ゲートタワー ウエスト」は柏の葉スマートシティの一部です。
柏の葉スマートシティとは、公民学連携で「世界の未来像を作る街」をコンセプトに“課題解決型のまちづくり”を推進しております。

この街はこれからの“ニュータウン作り”のお手本になるべく、様々なアイディアを凝らし、女性の社会進出働きやすい環境づくり働き方改革など喫緊の問題を解決しようとしています。
柏の葉スマートシティ

新しい社会の足音が聞こえてくる様なこの街に、貴方も住みたいと思いませんか?w

当社も不動産業界の一員として、見習っていきたいと思います。

レンタルボックス柏十余二
レンタルボックス柏十余二ヤード

また、当社も柏市内に数多くのレンタルボックス、トランクルーム、バイクヤードなどを備えております。

マンション住まいで収納にお困りの方は、是非ともご利用いただきます様、お願い申し上げます。

高さ350mの木造建築!?

こんにちは!

多少暖かさが感じられる様になってきました!
春の足音が、もうすぐそこまでやってきている印象です。

ただし、春って結構“激しい”季節でもありますよね。
暴風が吹いたり、イキナリ大雪になったり、
台風並みの“爆弾低気圧”なんてのも、たしか冬から春に多く発生します。

寒暖の差が激しくなることから風邪なども引きやすい時期ですので、
皆さまも十分ご注意の上、お過ごし下さい。

さて今日は、先日新聞で読んでビックリしたこのニュース!

丸の内に高さ350mの木造高層建築!(2041年目標)

350mの高層建築物は、まだ日本にはない!?

まず、350mっていう高さがどれほどのものか、ちょっと見てみましょう。

日本で一番高いビルは、現在は大阪のあべのハルカス
これで300mです。

あべのハルカス
東京タワーが333mってのは有名ですし、
東京スカイツリーは634m(ムサシでしたよねw)。

350mって言う高さは、東京タワー以上高いってことです!

でもまあ、目標は2041年って事で、これから23年後ですから、
十分可能性は見えるわけですが、
ここでもう一つビックリなのが、「木造建築」って言う点。

木で作るんだ…(゚∀゚)

だ、大丈夫なのか?((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

この建物は、住友林業株式会社が2018年2月20日に会社創立70週年を迎えるのを節目に、創業350週年を迎える2041年を目標に、高さ350mの木造超高層建築物を実現する開発構想「W350計画」(プレスリリース)にまとまっております。

W350計画

W350計画が目指すもの

この計画が目指すのは、「地球環境との共生」です。

元々“林業”を営んでいた同社ですから、“木”との係わりはどの会社よりも長く、
林業を取り巻く環境やそれが地球環境へ与える影響などには敏感です。

木造超高層建築物を作る事による様々な影響を計算し、より良い社会づくりに活かしていこうという意気込みが感じられます。

ではなぜ、地球環境との共生にこの建物は役立つのでしょうか?

上記のプレスリリースにまとまっている所を拝見すると…、

▶街を森にかえる
木造超高層建築の技術開発を通じ、資源・材料・建築などの各分野での研究・開発が加速し、建物が植物・生物にとって快適な環境を作り出すことで、そこに住む人々にとってより住みやすい・働きやすい環境を提供しようとするものです。
このような思想や技術で作られた木造建築が増える事で、街自体を森にかえ、野鳥や昆虫など生き物とも共存できる、都市の生物多様性の実現に貢献したいとしています。

▶木材使用量・CO2の固定量の拡大
難しい言い方はしてますが、要は木材需要を拡大することで、林業の再生と地方の活性化、都市生活の快適化にも繋がっていくことを目指しています。
W350計画で使用する木材の量は185,000m3(立方メートル)で、これは同社が建てている木造住宅の約8,000棟分に相当するといいます。

▶地球環境負荷の低減
国内森林資源は年々増加しており、国産材の供給量は木材の年間成長量の1/4程度に留まってしまいます。すると森が健全な状態を維持できず、地球環境への負荷も増大します。
木材を大量に使う木造高層建築物を建てる事は、森の健全性を維持する上でも、大きな役割を担うことでしょう。

建築概要は?

この建物は、木材比率9割で、木鋼ハイブリット構造と呼ばれる技術が生かされます。木材と鋼材を組み合わせた柱・梁構造に鉄骨制振ブレース(筋かい)を配置する構造です。

建物の一番外側は四周をぐるりと回り込むバルコニーを配したデザインで、超高層ビルでありながら、新鮮な外気と豊かな自然、木漏れ日に触れられる空間が設けられます。

何か、大きなお寺さんの中にいるようで、落ち着く雰囲気を醸し出すんでしょうね。出来たら是非とも、訪れてみたいです。

最近は“話題の建物”が出来ても、中にどんな施設が出来た、どんなテナントが入ったなど、ショッピングモールの中身の部分ばかりが注目される事が多いので、出来た建物自体にはほとんど興味が湧かなかったのですが、今回の発表にはかなり驚くと同時に、興味津々!ッというわけですw。

23年後、丸の内に現れる自然豊かな“ラピュタ城”。
見てみたいものです。

当社の建物活用も…

当社も建物を建てたり、買ったり、借りたりして、
その内部を整備する事でお客様のニーズに応えていくビジネスを展開しております。

これから2020年東京オリンピックが一段落し、都市部のビルディングや空き地などは、その活用方法を問われる時代になってまいります。

もし今、トランクルーム、貸し会議室、シェアオフィス等、
建物・空室活用、特に「空き部屋対策」などをお考えのビル・オーナー様、家主様などいらっしゃいましたら、ぜひ一度、当社の建物活用担当まで、ご連絡下さい!

当社の35年以上に渡る豊富な不動産活用の実績が、必ずや皆さまのお役に立つものと確信しております。

空室活用