便利なコンテナ・トランク

こんにちは!
システム情報管理部、KINEです!

この会社に勤めて、6年目になります。
よろしくお願いします。

 

はじめまして、コンテナボックス!

 

野球とコンテナボックス

私自身、入社前はレンタルボックスやトランクルームなどにはあまり縁がなかったのですが、唯一コンテナボックスだけは関わったことがありました。

リトルリーグの選手

それは私がリトルリーグ野球の指導をしていた頃の事、河原のグランド横の道具置き場がなんとコンテナボックスだったのです!
その時は何も感じなかったのですが、今考えてみると、すごく頑丈だし中も広くて画期的なものだったな~と、強く印象に残っています。

賢く使い分けて、快適な生活のお手伝い!

私は東京生まれの東京暮らしだったので、コンテナボックスを倉庫代わりにしている所はあまり見ることはありませんでした。(都心部にはコンテナボックスは少ないですから)
唯一トランクルームは、街中のどこかで見たことがある程度しかなかったです。

だからこの会社に入った時には、レンタルボックス(コンテナ)とトランクルーム(屋内型レンタル収納)の違いさえわかりませんでした^_^;

当社では、コンテナボックスを倉庫代わりに使用していただく際、「レンタルボックス」という名称でお客様にお貸ししており、サイズなども、1.5畳、2畳、4畳などで色々な用途によって使い分けていただける様、準備をしてご利用をお待ちしてます。
(このサービスのマスコットが“レンボくん”です)
レンボくん

例えば、スタットレスタイヤだったら1.5畳、アウトドアだったら2畳と賢く使い分けをし、家に置いておくと邪魔になるものを、レンタルボックスに収納してみてはいかがでしょうか?

また、外のコンテナには置きたくない楽器や家具などには、室内で空調も完備しているトランクルームがございます。
大事なお子様のピアノの発表会で着るお洋服や、ダンス衣装、大切な趣味のフィギュアなどなど、家のスペースがなくなってきたら、トランクルームを利用し、広々とした空間を作ってください。

生活に余裕が欲しいと感じた時は、加瀬倉庫を思い出してください。
きっと新しい生活のイメージが広がります。

この時期、身体とトランクルームをスッキリさせたい方へ

皆様、こんにちは。

梅雨っぽいジメッとした陽気の横浜市ですが、皆様の地域はいかがでしょうか?
関東地方の梅雨もこれからが本番のようで、各地土砂災害などにはくれぐれもご用心ください。

さて今回は、夏に向かって最後のダイエットチャンスのこの時期には持って来いの、「体重計」の話題ですw。

 

▶▶▶ちょっと便利なライフハック◀◀◀

 

ノキアが、体重計を引っさげて日本市場に戻ってきた

あのノキアが体重計?という驚きw

ノキア(NOKIA)という北欧フィンランドの電子機器メーカーをご存知でしょうか?
今から10年ほど前までは日本市場でも携帯電話を販売していました。

北欧のメーカーらしくデザイン性に優れた製品が多く、日本でも一部で人気を博していましたが、
当時の一般的な日本人にはあまり受け入れられず、ひっそりと日本の携帯市場から撤退していきました。

そのノキアが突然の日本市場への再上陸。しかも「体重計」で…(*_*)。
日本の関係者も含め、みんなビックリしたことかと思います。
ワタシも驚きましたもの。

ノキアのWi-Fi体重計
ノキアのWi-Fi体重計

今時ノキアが体重計を出してくるということは、単に「体重が量れますよ」という商品を出すはずがない!
きっと何かしらの“IT要素”が入っているはず…と思い調べてみると、やはり無線LANとの接続する機能を持っておりました。

体重計と無線LAN。あるいはBluetoothで、一体何とどう繋ぐの?(IOTってヤツですね)

気になる主な機能は、以下の通りです。

【体重トレンド画面】
 体重計の表示部分に体重の変化を表示

【BMIインサイト】
 体重計の表示部に「BMI」の値を表示
 (BMI=Body mass indexは、身長の二乗に対する体重の比で体格を表す指数。)

【自動Wi-Fi連携】 
 最大8ユーザーまで登録可能で、ユーザーを自動認識する

【カスタムコーチング】
 Nokia Health Mateというアプリと連動し、ユーザーがカスタマイズした目標値に到達するため、アクティビティや食事を管理する

【食事管理】 
 My Fitness Palと連携して、食事を管理

っというわけで、主に体重から何かを読み取って伝えるためにスマホと連動する機能が満載、という感じですね。

Apple Watchは「運動量」から健康管理を行っていますが、こちらは日々の「体重」という要素で同様に管理していこうという商品です。

いずれにしても、運動と食事管理で理想的な体重へ到達・維持して行くことを手伝ってくれるありがたい商品なのですが、驚く事はもう一つあります。お値段です。

なんと8,510円(税込み)で、すでにアマゾンなどで販売をしております。
(ちなみにApple Watchは最低でも30,000円以上です)

ノキアを始めとした北欧の商品は、デザインや機能も素晴らしいけれど、価格もそれなり、というのがこれまでの常識だったので、このWi-Fi体重計が10,000円を切る価格というのはビックリ・ポンな価格でした。

この商品は、フランスのスタートアップ企業であるWithingsが開発したものですが、その後ノキアが買収し販売を始めました。
買収前の価格が20,000円台だったことを考えると、ノキアが如何に本気で売る気か、伺い知れます。

お腹周りをスッキリさせたい私も、ついついポチってしまいそうで、怖いです…w。
(ちなみに私はApple Watchも試しましたが、特に成果なし…)

トランクルームやコンテナボックスも、スッキリしたい!

世の中が進んでいくとこんな感じで、実にいろいろな商品が出て来ますね。
皆さんも、「これだ!」と思って飛びついて買った商品が意外にもうまく働いてくれなくて、それこそ“トランクルームの化石”的にしまい込み、処分に困ったりしているモノはないでしょうか?

トランクルームやコンテナボックスは、安くスペースを確保するのには最高に便利だけれど、入れてしまった品物を忘れてしまったり、「もう使わないけど捨てるのも勿体無いし、取り敢えずしまっておこう」などとなってしまったりしている品物はありませんか?

実は、加瀬グループにはそういう方にピッタリのサービスがあるのです。

「加瀬の出張買取サービス」!

“新”加瀬の出張買取サービスHP

現在サイトを刷新中ですので、もうしばらくするとこの新しいページがご覧になれます。
(今はちょっとショボいので、見ないでくださいw)

もちろん品物によってはお買取り出来ない場合もございますが、当社の買取はかなり柔軟性が高い、と評判を頂いております!

家具・家電、おもちゃやフィギュア、PC類や電動工具、楽器や貴金属など、なんでも買取対象となっておりますので、お気軽にお電話にてお問合わせください。

ご自宅やお庭の倉庫のみならず、トランクルームやコンテナボックスに出向き、現場で買取査定や廃棄処分のご相談をさせていただきます。

☆加瀬の出張買取サービス☆ 045-580-3301(電話受付:平日10~16時)

梅雨時に注意したい事・物と、トランクルーム

▶▶▶ちょっと便利なライフハック◀◀◀

梅雨時にはトランクルームが有効!という新常識

こんにちは!

日本列島は着々と“梅雨”に包まれつつありますね。

もうすぐジメジメした陽気が続くシーズンです。

健康管理や大切なお品物などにダメージを与えてしまう、結構恐ろしい時期ですので、今回はその注意したい事象とその対策についてお知らせしたいと思います。

梅雨時の健康管理のポイントは、体温維持!

梅雨時って結構体調不良の方が増える時期ですね。

何となく身体がだるかったり、風邪気味だったりはしょっちゅうですし、食中毒の危険も最高に高まる時期です。

梅雨は低気圧が発達することで、人の体は余分なエネルギー消費を抑えようと副交感神経を活発化させます。
そうすると体を休めようという信号が発せられるので「なんとなくダルい…」と感じ、気持ちが沈み動きも鈍ってしまいます。

この症状を緩和するためには、体温を常に高めに保っておく事が大切なのです。

お風呂の湯船にゆっくり浸かり、身体を芯から温めたり、ちょっと暑いかなと思っても一枚余分に着て歩いたり、夜も横に一枚タオルケットなどを用意しておくと急な温度の変化にも対応出来て安心ですね。

この時期は、しっかり体調管理し、来る“夏”に向けて気持ちと身体を盛り上げていきましょう!

大切な革製品や鉄製品も十分注意を!

さて、ご自身の体のケアも大切ですが、あなたの大事な“品物”にも梅雨は厳しい季節です。

何と言っても注意したいのが「カビ」と「サビ」
温度や湿気の上昇で空気中の水分が増えますので、どちらも繁栄しやすくなります。

うっかり押入れの中や物置なんかにしまっておくと、気がついた時には一面の「カビ」と「サビ」が!なんてことにもなりかねません。

私も以前、大切にしていたボンゴとそのスタンド…。

ボンゴとスタンドの写真

ボンゴと言うのはラテン系の打楽器で、小さめな太鼓が2つくっついた形をしています。
当然、打面は革製でした。

ボンゴ・スタンドとは、ボンゴを立った姿勢で叩くための鉄のスタンドで、重くてしっかりしたものです。
両方揃えるとウン万円で、清水の舞台から飛び降りるつもりで買いました。

ところが梅雨時のある時、居間の中の窓の側に置いていたところ、見事にやられました…。
打面を雨で濡らしてしまい、そのまま気づかずにいたら白いカビが一面に!革も何となくブヨっとしてミョーな感じ。
よせばいいのに、その革を更に強く張ったものだから、バキンっっと大きな音を立てて、革は裂けてしまいました(ToT)。

ボンゴの革って結構高いんですよw.

スタンドの方も、メッキの下からブツブツのサビが浮き始めている状態。
しばらく放置していたとはいえ、オ~マイゴ~!と天を仰いだものでした。

気温や湿度がいつも一定の場所に保管しておけば、こんなことにはならなかったのに…

梅雨時だけでなく、暑い夏や寒い冬、雨や嵐などから、あなたの大切な品物たちを守ってくれる場所は、何と言っても【トランクルーム】が最強でしょう!!

一年365日エアコンで温度・湿度の管理が行われ、直射日光も入らないので紫外線の被害の心配も無し!
大切な品物を保管するには、これ以上の場所はないです!

(※場所によってはエアコンがないところもあります。)

あなたのお家の周りにも、沢山のトランクルームがあると思いますので、今年から上手に使っていただき、気持ちよく夏を迎えられる様お祈りしております。

とっても素敵な、コンテナたち!

こんにちは!

今日は良いお天気なので、窓を開けて仕事をしておりますが、
と~っても良い陽気で、なんかウキウキしてしまいます♪

こんな日は、公園でお昼なんか食べたら、気持ちいいだろうな~。
よし” そうしようw.(暑いかな…)

っというわけで、今日はこの天気のような、素敵なコンテナくんたちをご紹介しましょう!

▶▶▶ニュービジネスニュース◀◀◀

ちょっと意外?! 素敵なコンテナくんたちの世界

荷物を運ぶだけじゃない!コンテナの新しいお仕事

皆さん「コンテナ」と聞くと、何を思い出されますか?

まず最初に思い浮かべるのは、港に大量に積み上げられ、貨物船への積み込みを待つ大量のコンテナ、ですか?
私はそうでした!(^^)

街中でも、大きなトラック(トレーラー?)に積まれて移動するコンテナはよく見ますね。コンテナは大量の荷物を一気に運ぶ、重要なアイテムとして認識されております。

しかし最近では、ちょっとした空き地などに整然と積み重ねられた“コンテナ群”を目にすることが増えてきました。

加瀬のレンタルボックス

そう、ご存知“加瀬のコンテナボックス”ですね。

コンテナというアイテムは元々「移動する」ことが前提で作られておりますから、大きいけれど軽くて丈夫、耐久性や耐候性も十分あり、積み重ねや組み上げが出来るためスペース効率もとても良く、「移動しない倉庫」としての素養も十二分にあるのです。

コンテナくんたちの新しい仕事に「倉庫」が加わった事は、全然不思議ではありません。

「保管する」だけじゃない!「住む」事まで実現したコンテナたち

移動するにしてもしないにしても、「保管する」という機能を最大限に活かして新しい分野で活躍し始めたコンテナくんたちですが、更に一歩先へ進んでいます。

◎移動が簡単
◎設置が簡単
◎スペース効率が良い
◎耐久性・耐候性もバッチリ

とくれば、思いつくのは「住む」道具として使えないか?ということ。

まあ、昔から「トレーラーハウス」などはよくありましたが、コンテナでも同じことができそうだということで、様々な“コンテナハウス”がもうすでに実用化されています。

離れや別荘・コテージとしての利用例

離れとしての利用例1離れとしての利用例2
こんな離れがあったら、素敵ですね。子供部屋としても良さそう。

コテージとしての利用例1

コテージとしての利用例2

コテージとしての利用例3
山小屋の別荘に、海辺の避暑地に。

どうですか?
もはやコンテナとは思えないものや、コンテナだけどとってもいい雰囲気出しちゃって、馴染んじゃっているものまで、様々。

いや~、静かな湖の畔なんかに、こんなコテージを一つ、欲しくなりませんか?

設置の自由度が高いので、イベント会場などでも成果を出してます。

お店としての利用例

お店としての利用例1

お店としての利用例2

お店としての利用例3

そしてこちらは、季節限定の海の家!
海の家としての利用例

こちらも見事に周りの風景と調和して、いい感じでしょ?

最後にお見せしたいのがこちら。
災害支援用の仮設住宅です。

宮城県女川町のコンテナ仮設住宅

女川町の仮設住宅1

女川町の仮設住宅2

女川町の仮設住宅3

こちらはこのニュース掲載時のコメントです。

「弊社は3月11日の東日本における震災の復興支援として、コンテナハウスを活用した仮設住宅の設置に取り組んで参りました。
同町はリアス式海岸が続き、平らな土地が少ないことから、必要な戸数を供給できる目処が立っていませんでした。そこで、震災直後から現地で支援活動を続けている建築家の坂茂(ばん・しげる)氏が、コンテナを使って多層(2〜3階)の仮設住宅の建設を提案。加瀬グループもコンテナの提供という形で建設のお手伝いをさせていただきました。」

これら、もっと詳しくは弊社のコンテナ販売の事例ページに掲載されておりますので、よろしければ、こちらも是非ご覧になってください。

あまり知られてはいないかもしれませんが、加瀬倉庫では「トランクルーム」「コンテナボックス」の普及活動とともに、コンテナそのものを売るサービスも行っております。

別荘や離れ、移動店舗などをお考えでしたら、ぜひ一度、ご相談ください!
加瀬のコンテナ販売 TEL 045-477-2838 

お待ちしております!

トランクルーム・スタジオというネットラジオ…

いいお天気ですね。

今日来る時、多摩川を渡る手前の車の中から、でっかい富士山が見えました。
大きな富士山

昨日の夜の帰り際には、同じくでっかいお月さまが見えてました。
大きな半月

天気が良くて、空気が澄んでいる証拠ですね。
カラッとして、気持ちの良い土曜日の午後です。

さて、今回のお題は…
▶▶▶おまカセ ライフハック◀◀◀

ちょっと嬉しいライフハック

「トランクルーム・スタジオ」というネットラジオを発見!

仕事柄、よくネットで「トランクルーム」などのワードを検索してますが、昨日何気なく眺めていると、「トランクルーム・スタジオ」なる文字列を発見!気になってアクセスしてみました。

するとそこには、こんなページが!
トランクルーム・スタジオHP

ん?

ん~~

ん~~~~っと…
私達がやっている「トランクルーム・ビジネス」とは、あまり関係が、ない?

要するに、一種のラジオ、なんだな。
ネットラジオ=Podcasts(ポッドキャスト)ってやつか。

すぐその場で聞いてみました。

だって、仕事に関係がある事喋ってるかもしれないじゃないですか!w

まあ、ちょっと聞いたところでは、
どうやら、都内のどこかのトランクルームの一室で収録しているらしいのですが、
時折すごいバイクの爆音が入っているところを見ると、都内でも結構ハズレの方かもしれませんな。

TRSアイコン

で、コンセプトは、というと、
「ラジオ好きで、どこかの番組の“ハガキ職人”だったお二人が、なぜか自分たちでも始めちゃった、ボンヤリトーク配信系番組」という事です。

Podcastsは私も以前はよく聞いてました。
特にTBSラジオの番組は、結構Podcastsをやっていて、番組ほぼ丸々(音楽以外)配信していたもので、「小島慶子のキラキラ」やその後番組の「赤江珠緒のたまむすび」だとか、「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」などのトーク番組などを聞くのに、とても重宝しておりました。

しかしその肝心のTBSラジオがPodcasts配信を止めてしまい、酷く出来の悪い自社の配信システムを立ち上げてからは、TBSラジオ自体をあまり聞かなくなってしまった関係で、Podcastsからも離れがちでした。

それでも、未だに聞いている面白い番組もありますよ。
例えばこんなところ…。

「和田ラヂヲの聞くラジオ」(FM愛媛)
「RAMRIDERのAUDIO GALAXY」
「岡田斗司夫のPodcasts」
「Apple News Radio ワンボタンの声」
「Yelp@City 街の新発見を届けるPodcasts」
「旅々プロジェクト 世界一周チラ見の世界史」
「ヴォイニッチの科学書」

などなど…

なんだ、結構聞いてるじゃん…(*^^*)

ここにこの新しい「トランクルーム・スタジオ」を加えるべきかどうか、悩むところ…。
ですが、折角ご縁のある名前の番組に出会えたのだから、しっかりチェックしておきましょう!

第一、このブログでネタとして扱っているところが、何とも…(^^;)

Podcastsに興味が湧いた方は、こちらのApple社のPodcastsを説明するページが出てきますので、ご確認になるか、iTunesストアーで調べて見てください。

上のリンクを辿っていっても簡単にたどり着けますよ~。

私達人間にとって、目から入る情報は早くて正確でとても重要だけど、耳からも実に様々な情報を仕入れているのです。

私の場合、通勤の電車の中とか、就寝前の電気を消してからとか、比較的目を閉じていたい時にこれらの番組を聞いている事が多いです。

就寝時にオススメなのが、一番最初の「和田ラヂヲの聞くラジオ」
和田ラヂヲさんはギャグ漫画家なのですがなぜが喋りの方もなかなかのもので、特に低くて渋い声が良いのです。この声は、本当によく寝られますw。

っというわけで、今回は「トランクルーム・スタジオ」という名前のネットラジオに激しく反応し、Podcasts三昧の生活を暴露してしまったのでした…。

ではまた~!

士業チームで問題を解決!不動産オーナーの強い味方。

こんにちは!

すっかり夏の日差しが照りつける我らが新横浜近辺ですが、皆様の地域はいかがでしょうか?

この時期暑さに身体が慣れていないせいで、思わず体調を崩すことも多くなりますね。
また、昼間の暑さに騙され、夜に薄着で寒さにやられて風邪を引いてしまっている方も多いようです。
外出で夜遅くなる方は、薄手の上着をご用意くださいね。

くれぐれもご自愛ください。

さて今日は、不動産オーナーの強い味方について、お知らせします。

▶▶▶ニュービジネス ニュース◀◀◀

弁護士・税理士・不動産鑑定士がドリームチームを!
各々の視点で不動産オーナーの課題を解決いたします。

世の中には様々な問題を抱えて悩んでいる人が大勢いらっしゃいますね。

私のような“持たざる者”にも、それなりに悩みはあるのですが、
当然“持つ者”には持つ者なりの悩みはあるのですね。

「資産運用」「節税対策」「遺言作成」など、
大なり小なり不動産を所有するオーナーが抱えている問題の解決に、強~い味方をご紹介します!

税理士・弁護士・不動産鑑定士が組んだ。相続を円滑に行うための最強チーム!

それは東京で活動する「ワイズテーブル」というグループで、相続対策を得意とする渡部由記子税理士、中井陽子弁護士、高田由佳不動産鑑定士の3人の女性の専門家により結成されたチームです。

ワイズテーブル

不動産の相続を円滑に行うには様々な立場からの視点が必要で、税理士・弁護士・不動産鑑定士の三人がチームを組むことで、スキのない万全な体制を作る事ができる、という考えから生まれました。
何しろこれだけの専門家と一度に相談が出来てしまう機会は、他にはなかなか無いことです。

同会はおよそ2ヶ月に一度、少人数制の相談会を行っている他、相談者に家族の状況や貯金額、土地・建物、株式などの基礎資料を持参してもらい、三者で同時に現状分析を行う「プレ現状分析」を、108,000円の定額で行っています。

もし別々に相談を行えば、時間や費用がかさむ他、もし専門家の意見が異なった場合、最終的には自分一人で判断・決断しなければならないところを、一度の相談で三人の専門家の立場で、お互いの意見も聞きつつ相談できる事は、利用者にとってとても大きなメリットとなることでしょう。

「おかげさまでワイズテーブルは、この7月で結成2周年を迎えます。それに合わせて簡単なイベントも行う事も考えています。これからも3人で力を合わせ、不動産オーナー様方の助けになれるよう活動してゆきますのでよろしくお願いいたします。」と中井弁護士は語っています。

一度の相談で3人の専門家の、しかもある程度まとまった見解が得られると言うのは、不動産や相続問題等を抱える人々には、大きな福音となることでしょう。これからも頑張って欲しいものです。

土地の有効活用には、加瀬グループをご用命ください!

ところで…、上のニュースとは直接関係はありませんが、当加瀬グループには、土地や不動産の有効利用に関するノウハウが、豊富にあります!

長期・短期、都市部・それ以外、荒れ地や変形地など、これまで活用されていなかった土地・建物を有効に利用していくための技術やアイディアを直接ご紹介いたしますので、お気軽にお問合わせ・ご相談ください。

高層ビルのネズミ被害が拡大中!

▶▶▶ニュービジネス レポート◀◀◀

高層ビルでも珍しくなくなった。
ビルのネズミ対策が課題に。

ネズミの被害が…

害虫駆除に定評のあるシー・アイ・シー(東京都中央区)は、先月行われた東京ビルヂング協会の定例懇親会で、「ビルのネズミ駆除と侵入対策のご提案~スーパーラットの正体と根絶方法」と題した講演を行いました。

同社によると、繁華街などに住むネズミの種類の増加に伴い、種類別の特徴を活かして大規模ビルで独自の様式で暮らし始めている事が明らかにしました。

複合型の大規模ビルの場合、低層階には飲食店が密集しているケースが多く、ここに巣食うネズミが高層階にまで出没、生息することがあるそうで、高層ビルといえども「ネズミ対策」が急務、とのことでした。

「ビルの配管まわりでしっかりと埋め戻していない部分や、駐車ゲートの隙間から侵入してくる事が多く、ネズミの種類によっては高層部にまで移動することがあります」と専門家は語っています。

また駆除用の餌に食いつかない、毒エサを食べても死なない「スーパーラット」と呼ばれる種族も増えており、もはや高層ビルのスーパーラット対策は専門家に任せるしか無いところまで来ていると彼らは言っています。

これらは、クマネズミが薬への耐性を付けたもので、元々とても捕まえにくく、駆除しにくい種族であるだけに、現在スーパーラットの増加による被害急増することが危惧されているのです。

ビルのオーナーの方、大切な財産を守るためにも、早め早めの対策が有用なようですよ。
お気をつけください!

当社でも、腕の良い害虫駆除会社をご紹介いたしますので、お困りの場合は是非ともご相談ください。

インバウンド需要好調!民泊も本格化へ。

▶▶▶ニュービジネス レポート◀◀◀

4月は単月での最高記録!訪日観光客250万人超えで、業界は好調維持!

日本は現在、春から初夏へと向かう、一番過ごしやすい時期といえますが、
そのせいか、街中を歩けば海外からの観光客と見受けられる方々の多いこと!

桜花盛りの上野公園辺りでふと周りを見渡し、「ここ、どこ?」とか思っちゃったことありませんか?

何でも今年4月の訪日外国人観光客数は、前年同月比23.9%アップの257万9千人と、単月として初めて250万人を突破し、過去最高になりました!
道理で…って感じですねw。

これまで以上に日本に興味を持ち、遊びに来てくれる海外からのお客様が増えることは喜ばしい限りですが、
日本国内では嬉しい悲鳴を上げている産業もあります。

東京や都市部のホテルはいつも満杯状態で、
仕事や旅行で移動するにも、宿泊所の予約で苦労することが増えました。
そう、宿泊業界は今は飽和状態です。

私も先日、伊豆大島に椿を見に行こうとしたのですが、
船は取れたもののどうしても宿泊施設が確保できずに、泣く泣く諦めた、なんてこともありました(^_^;。

そんな“宿泊所不足”の解消に一役買いそうなのが「民泊」です。

民泊とは、通常は住んでいる自宅を、一時的に(自分の旅行中など)旅行者に貸し出す行為を呼ぶのですが、
ここ日本ではこの新しいビジネスモデルのために、観光地に近い場所などにわざわざアパートやマンションを借り、
そこに家具や家電、Wi-Fiなどの設備を整えて、外国人観光客などに貸す人が増えているのです。

この仲介ベースになっているのが、アメリカ発の施設仲介サイト「Airbnb(エアビーアンドビー)」日本版です。

民泊仲介サイト airbnb
民泊仲介サイト airbnb

ご存知のようにこのサイトは、自分の好みにや都合に合う宿を検索し十分に比較検討を行った後、
その場で予約状況を確認、予約や支払いまで完了出来ます。
後は鍵が届くのを待って現地に行くだけ。

旅行者さんにとっても、オーナーさんにとっても易くて便利!ということで、現在ブームとなりつつあります。

AirBnBの“BnB”は、「ベッドアンドブレックファスト」の事で、ズバリ宿泊施設のことを表す言葉だそうです。
このサイト、自分のお目当ての日にちと場所、大体の価格帯などを指定すると、適合する宿泊施設を案内してくれます。

写真も多く、趣向を凝らしているもので、見ているだけでワクワクするような素敵なサイトですよ。

Airbnb Japanによりますと、現状一部屋辺りの年間平均収入は100万4830円で、平均貸出日数は89泊だったとの事です。
訪日外国人の同社利用人数は延べ370万人にもおよび、2015年の137万人に比べ、2.7倍に達しているのです。

来年には「民泊新法」が施行される見込みで、今は多少グレーな部分もある民泊という新しいビジネスが、
2020年の東京オリンピックに向け、改めて本格的に始動するはずです。ワクワクしますね。

加瀬グループも当然、ビル活用の一環として“民泊事業”にも参入しており、新宿に1棟の施設を持っています。

東新宿の施設
東新宿の施設

海外からの観光客の方以外にも使っていただけますので、ご興味のある方は、ぜひとも下記サイトでご確認ください。

「加瀬の民泊」
※サイトにある川崎の施設は、現在は閉鎖しておりますので、ご注意ください。

空き家がビジネスに!?諸問題に光明さす。

▶▶▶ニュービジネス レポート◀◀◀

“空き家はビジネス・チャンス!”という動きが!

空き家問題2017

「空き家情報」をビジネスに繋げ、チャンスを作る!

少子高齢化や地方の過疎化とともに、日本の社会問題として「空き家問題」が浮上して久しいですね。

最近では都内や都市部でも空き家が目立つようになり、それらの維持管理費用や衛生・防犯上の問題点も深刻になりつつあります。

問題が深刻化する一方、これを“ビジネス・チャンス”と捉える動きも出始めております。
空き家に悩む大家さんと、各種事業者さんに空き家活用を提案する企業も現れているのです。積極的に空き家の情報を仕入れ、事業展開のアイディアと合わせて斡旋しています。

ボロくなった空き家

また加瀬倉庫の空き家活用の場合は、空き家が建っていてもそのままの状態でお引渡しが可能(ご契約の条件によります)。
取り壊し・撤去の作業は当社が行う場合もありますので、お気軽にご相談ください!

空き家が活用されれば、経費や衛生・防犯などの問題も一挙に解決されますから、持ち主にとってはとてもありがたい取り組みといえるでしょう。
すでに不動産業界では、空き家はビジネス・チャンス!という認識が広がっているようで、この流れは当分続きそうです。

人気化必至!「ペット共生型シェアハウス」登場!

空き家ビジネスの一つのソリューションとして登場したのが、「ペット共生型シェアハウス」です。
ペットOK!

渋谷にある不動産会社では、空き家などを「ペット共生型シェアハウス」に転用することで、空き家問題のみならず、ペットの殺処分問題の解決にも貢献しています。
ペットと一緒に暮らせる上、シェアハウスなので初期費用や家賃の軽減にもなる事から入居者にもメリットも多く、各方面から注目を浴びているので、人気化することは必至です。
特に今月オープンした物件は、元々が倒壊や衛生上などの懸念の強い「特定空き家」の一歩手前だったことから、他の物件へも波及する事が期待されております。

空き家問題で頭を痛めている方、
加瀬倉庫でも積極的に空き家を活用していくノウハウが蓄積しておりますので、一度お気軽にご相談ください。

GINZA SIX 大盛況!銀座の新名所誕生。

▶▶▶新着!街の話題◀◀◀

開業18日で、来館者数150万人突破!

今年3月末日を持って閉館したソニービルに変わり、
2017年4月20日に開業したのが、GINZA SIXです。

銀座の新名所 GINZA SIX
銀座の新名所 GINZA SIX

Jフロントリティリング、森ビル、キャタルトン リアルエステート、住友商事の大手4社が共同出資して発足したGINZA SIX リテールマネジメントが運営する商業施設ですから、失敗するはずがないとは思われておりましたが、ここまで大人気になるとは、びっくりです。

開業初日の朝には約2500人もの行列が出来たため、予定より10分早く開業したという曰く付きで、その日だけで約9万人が来場しました。

そして今月7日は、早くも150万人の大台を突破し、152万人を記録しており、その来場者は年齢層や性別・国別を問わず、実に様々な客層となっているということです。

また、インスタグラムなどに投稿された写真類は5万件を超えた模様です。

っというわけで、完全に“銀座の新名所”となったGINZA SIX
これからが楽しみな新スポットです!

うちのレンタルボックスも、これくらい人が集まりますように…(*^^*)