昨今の屋上活用事情!

こんにちは!

まずはこの度の大阪地震で被災された皆さまには、
お見舞い申し上げます。

 

毎日梅雨っぽい空模様の続く関東地方ですが、
皆様の地域ではいかがでしょうか?

これから梅雨の後半に向けて、
雨量が増えていく傾向がありますので、
十分ご注意してお過ごしください。

さて今回は、ビルのオーナーさんに向けた話題を2つ、ご用意しました。

ビルの屋上、どう使う?

屋上に3万匹のミツバチを!

「ビルの屋上」というと、皆さんはどんなイメージが浮かぶでしょうか?

「デパートの屋上遊園地」? 「病院の物干し」?
「学校の予備の校庭」? それとも…

最近の都心の屋上に結構増えてきているもの、と言えば、
「屋上庭園」や「屋上菜園」などがあります。

屋上緑化プロジェクト

「屋上緑化」の掛け声とともに増えてきたこの試みですが、
ここへ来て“もう一捻り”した「屋上でミツバチ」という試みが注目されています。

ミツバチを飼育!

場所はなんと、東京駅八重洲口の一等地にある「八重洲ブックセンター」の屋上です。ここで3万匹のミツバチを飼育して蜜(八重洲ハニー)を生産し、パーラーなどでフェアを催したり販売したりしているのです。

緑を植えることだけが“緑化”ではない。虫や鳥といった生態系自体を再現することが、本当の緑化なのではないか?と考えた本店マネージャーの高杉氏を中心に「B-Beeプロジェクト」と名付けて2008年から、ビルオーナーである鹿島建設とともに実施されていますが、お客様の評判は上々だといいます。

これからは、都市部の屋上自体が大自然!となり、生き物の新しい生活の場となっていくことでしょう。同時に、人間の“食物生産工場”としての機能も果たしていくものと思われます。

楽しみですね♪

ズバリ、「金を産む屋上」にするには…。

先程の「ミツバチ飼育」については、屋上の広い部分を使った新しいビジネスの動きと捉えられますが、これからお話する“アンテナ・ビジネス”はそれ程広いスペースを必要としません。

むしろ、階段室の屋上など、さらに一段高く狭いスペースでもビジネスが開始できます。
そう、携帯電話キャリアの基地局アンテナを取り付けるのです。

これまでは、携帯電話のキャリア局が自前のルートで基地局に適当なビルを見つけ、個別にビルのオーナーさんに交渉を持ちかけて契約していたもので、逆にビルのオーナーさんから「うちのビルに付けて下さい!」アッピールすることは出来ないシステムとなっておりました。

ところがここで状況が変わってきます。

現在の携帯回線は「LTE」と言われる4G通信方式が採用されておりますが、今後2020年までに実用化が言われている「5G」通信への変更が急ピッチに進んでいます。

5G通信の大きな特徴は、ますます広い帯域を使えることで通信速度が飛躍的に向上することですが、其のためにはより高い周波数帯の電波を使わなければならないのです。

高い周波数帯の電波というのは「直進性」が強いため、通信距離が短いという弱点があることは広く知られていると思いますが、その為より広いエリアをカバーするためには、より多くの基地局を置かなくてはならない、という困難に直面します。

すると、これまでのようにキャリア側から一つ一つ交渉をするよりも、予め取り付けを了承しているビルオーナーさんに、即決で取り付け交渉を進めていかないと、到底間に合わない、ということになります。
しかも、これまでのように「高層ビルの屋上」ではなく、「低層ビル」の方が設置に適しているという面白い特性もあるのです。

そこで登場したのがこのサービス、
「屋上活用プロジェクト SITE LOCATOR(サイトロケイター)」です。

屋上活用プロジェクト1

 

予めビルオーナーさんから「取り付け了承」の意思表示としてこちらのサイトに登録しておけば、その情報が地図上に反映され、一目でどこのビルが取付可能化がわかる仕組みです。

後は、キャリア側からの“取り付け要請”の頼りを待つばかりw。
まあ、必ずしも連絡が来るとはお約束はできませんが、これまでは付けたくても全くこちら側からの売り込みを受け付ける仕組みがなかったのと比べれば、格段に可能性は増えると言えるでしょう。

 

こうしてビルの屋上のデッドスペースを使って“マネタイズ(現金化)”が出来てしまうのです。

屋上活用プロジェクト2

勿論、この先どんな問題点が浮き彫りになるかは定かではありませんが(例えば高周波電磁波の人体への影響等)、新しい可能性については素直に歓迎しようではありませんか!

 

屋上と言えば、これまでは何となく「まあ、あるね」程度の存在感しかなかったですけど(僕的にですが)、今後は無限の可能性を持つフロンティアとして世間の注目を集めて行くものと思われます!

がんばれ、屋上!?w

ところで当社では、「屋上活用」ではないですが、【空室活用】の活動を行っております!

空室活用

ビルや家屋で空きが出て困っているとか、長年放置してある古い家などございましたら、是非ともご一報ください!

きっと“新たな収入源”として復活させていただきます。
よろしくお願いいたします。

足立区宮城にいつの間にかレンタルボックスが!

こんにちは、レポーターのゆたろうです。

今回は、足立区宮城町にいつの何やらできていたレンタルボックスをご紹介したいと思います。

私が一番最初に訪ねた足立区の宮城町にあるトランクルームの事を思い出し、この周辺の地図を見ていると、すぐ近くにはなかったレンタルボックスのマークが見えました。
「ここにも新しいレンタルボックスができたのか!?」ということで、時間を作って訪問です。

以前通りかかった隅田川河畔の手前にあった造成地では、何やら建設が始まっていました。どうやら、ホームセンターができるようです。

レンタルボックスに向かう途中の橋の手前、長く跡地であった場所で建設工事が始まったようです。
橋のたもとからも振り返ってみました。どうやらここにホームセンターができるようです。結構広くて大きい店舗ができそうですよ!
いつぞや時と同様、この橋を越えて目的地を目指します。

地図を見る限り、新しいレンタルボックスは橋の東側にあるようです。撮影には最適な晴天で、動きやすくて良い日でした。

橋を渡っている途中から左側に視線を向けると、土手の近くにあるトランクルーム宮城町の建物が見えました。今となっては、加瀬カラーの看板を見慣れてしまったおかげか、すぐにその場所が確認できます。最初は見つけるのに少し手間取ったのですが・・・w

そんなことを思いつつ、橋を渡って坂道を降りて行くと、その視線の先にピンク色の扉が太陽の光に照らされてよく見えました。探すまでもなく、すぐわかる場所にあり一安心ですw

橋を渡って北側に至ると、以前訪問したトランクルームの建物がすぐに確認できました!今となっては、特徴的な加瀬倉庫の看板が橋からの良い目印となってますw
橋から坂を降って交差点に向かっていると、視線の先にピンクの扉と加瀬倉庫の掲示が見えてきました!探さずともとても目立つ場所にあり、すぐわかります。
交差点からすぐ近くにあり、目前の道路も広いので、車の出入も容易そうです。

今回の目的地であるレンタルボックス足立区宮城一丁目“は、入口近くに駐車スペースがあるものの、通りに面して開放感があるので、そこそこ広めに感じられました。

広い倉庫からコンパクトな倉庫まで、一通り設けられているのでニーズに合わせ広さを選択できます。

所在地:東京都足立区宮城1-22-42
4帖コンテナがずらっと並んでおります!
タラップが1台あり、2階フロアも設けられていました。
右側は0.8帖
左側は1.6帖
バイク駐車場も、レンタルボックス横に設けられておりました。
入口近くには大きな月極駐車スペースもありました!黒く新しめなアスファルトに、白い線が映えます。
自販機もあります

この辺りは、住宅地のなかに小さな工場もあるようなので、平日の昼間はもう少し賑やかな場所なのかもしれません。

私が通りかかったときは、静かでのんびりとした時間が流れておりました。

小さな工場が多く点在している場所は、倉庫利用のニーズもありそうです。

また、古くなってしまった建物を取り払った跡地を、レンタルボックスに転換するという流れも今後さら増えてくるのかな?と感じました。

それでは、次の場所で!

山手線内側唯一のレンタルボックス

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

梅雨に入ってジメジメとしてきましたね!急に気温が下がってきて体調を崩しやすいので注意しなければいけない日々です・・・

今回は、そんなどんより曇った梅雨時の空のもと、足を運んだレンタルボックスとトランクルームをご紹介します。

レンタルボックスは、その場所ごとの立地の特性に合わせて色々な姿を見せてくれるのですが、ある程度広い場所が確保できて、自動車移動がメインになりやすい郊外に多く、都心部では見かけにくい印象があります。

では実際のところ、都心の区でレンタルボックスは設置されているのか?各区の検索をしていなかった事を思いだし、山手線の内側にある区を検索してみると・・・

一ヶ所だけヒットしました!レンタルボックス&トランクルーム文京区小石川です。

場所は文京区の小石川で、最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅。山手線の駅は巣鴨駅や大塚駅に近くやや北側になるでしょうか。

そして興味を惹いたのは、レンタルボックスとトランクルームが同じ場所に存在しているということです。これはあまりないケースではないでしょうか?

というわけで、時間を見つけて梅雨空の下見に行ってきました!

茗荷谷駅周辺は、大学もある為か人通りが結構あり、駅前の広い通りは交通量も多かったです。

目指す目的地へは、この高台にある駅前からすぐ近くの坂道を下った先にあります。

坂道に入る辺りに、筑波大学の東京キャンパスが見えました。このキャンパスがあるためか、この坂道は木々が鬱蒼と繁り、また反対側の住宅の敷地にも樹木が残り、歩いていると林道に居るような感覚になります。

東京メトロ茗荷谷駅前です。
拓殖大学は駅の南側にありますが、目的地は違う方向です。この画像の大通りを15メートルほど進んで右折します。
進んで行くと、すぐに筑波大学のキャンパスが見えました。
このキャンパス横の道を下って行きます。両脇は、鬱蒼とした木々が茂り、趣があります。
こちらの坂は、”湯立坂(ゆたてざか)”と呼ばれているようです。
周辺地図を見る限り、この細い階段を上って道なりに進んで行くと最短ルートで行けるようです。
建物と建物の間にある細い階段
画像右手に階段があるのですが、意識していないと気付かずに通りすぎてしまう位に目立たない場所です・・・(^-^;)

地図を見る限りでは、裏道を抜けて行くと歩いて最短距離で進めるようですが、ここは広い通りから少し迂回して向かいました。

途中の裏道の入口が、隠れた秘密の入口かのような趣きで、生活感も出ていて良い風景だな!なんて思いました。

小さな階段があった場所から少しだけ先に進むと交差点、右に曲がれる広い通りがあります。

ただし、こちらからだと結構急な坂道を登らなければならなかった・・(^^;)
坂道を登りきった場所にある横道。そこからこの画像奥の建物辺りに右に曲がる道があり、進んで行くと先程の小さな階段に続いています。
最初の横道をもう少しだけ進むと十字路があり、そこで左を向くと黄色い扉のレンタルボックスが見えました!
もと来た道を振り返ってみました。信号の高さが、坂道の勾配を意識させます。

折角坂の下まで降りたのに、また急坂を登ることに・・(-_-)

息を切らしながら上って行き、先程の小階段に通じる道を横目にして先を進んで十字路にたどり着いたとき、視界の中に黄色が飛び込んできました!こちらのレンタルボックスは黄色ドアのようです!

正面全景
所在地:東京都文京区小石川5-21-6 右側に建物入口の扉があります。
コンテナ正面
建物前に4つの黄色いドアが設けられたコンテナが、でんと設置されていました。
建物
加瀬の看板が大きく壁面に掲示されています。建物2階は、テナントとして別の会社さんが入居されているようです。
建物入口の扉
建物への入り口扉横には、お馴染みの非接触式カードリーダーが設置されておりました。
入口の扉
建物入り口扉正面に、トランクルームの入り口が見えました。この位置身体とまるで二重扉の様に見えますね(*^^*)。
ビル全景
住宅地の中にありました。

普通の会社さんが入っているのに、建物の前にはレンタルボックスが置かれているというちょっと不思議な光景は中々面白く、どの様な経緯いでこのような形になったのかと、しばらく考えをめぐらせます。

恐らくは駐車場だった場所を借り受けて、この場所にレンタルボックスを設置したのでしょうか?だとすると中々面白い利用法だなと思いますね。

トランクルームとのコンボで、預けたい荷物の量も各人の状況に合わせてより広く対応でき、こうした都心の住宅地でマンションも広いお屋敷もあるこの地域にはちょうど良いスタイルなのではないかとも思ったのでした。

【編集部注:こちらのコンテナは、バイクヤードとして使われる事が多いようです。】

現在、都心には築年数が古くなり家主のいない空家が増えてきて問題になっているというニュースを聞いたことがあります。

空家や都心に点在する小さなビルなどにも、こうした活用法があると次にいかせるのではないかな?などと考えつつ、レンタルボックスを後にして、暗くなった坂を登っていったのでした。

坂を降りきった場所から、もと来た方面を見ています。この坂を登らなくてはいけないんですね(^-^;)

それでは、次の場所で!

中小企業や個人商店のホームページ活用法(電子看板のおすすめ)

皆様、こんにちは!

そろそろ梅雨の気配を感じる今日このごろですが、
皆様の地域はいかがでしょうか?

それはそうと、もうすぐワールドカップ・ロシア大会ですね。
私は、全日本チームは監督交代とかあって今が“最悪”の状況でしょうから、
これから上がるだけ!と信じております(^o^)/。

世の中、前向きに捉えて行きましょう(*^^*)。

今回は、当社の提案する「中小企業/個人商店」用のハイブリッド広告について、お話します。

電子看板+ホームページ=ハイブリッド広告のおすすめ!

そもそもホームページって…

世の中まさに“インターネット時代”と言われて久しいですが、
実際のところはどうでしょう?

インターネット時代

確かに人気のあるサイトや、Googleなどの検索エンジンで上位を占めているサイトなどは、一日数万人から数十万人が押し寄せ、品物は売れに売れ、非常に良い状況ではあると思われますが、日本中のサイト全てがそれほど良い状況であるとは言えません。

むしろ、アクセスが全く伸びず、費用をかけて作ったは良いけど、思ったほど稼いでくれない、などと嘆いている方々が多いのではないでしょうか?
っというか、成功しているのは一握りで、大部分のホームページ(HP)が期待しただけの効果を上げている、とは言い難いのが実情だと思います。

なぜでしょうか?

HPというのは、プルメディアと言われている通り、誰かに探し出してもらわないと見られない媒体です。つまり、その存在を見てもらいたい人に知ってもらわなければ、存在していないのと同様になってしまいます。

簡単に言えば、「看板を作って、家の内に仕舞ってある」感じですか?(^_^;)

看板は、人通りの多い場所において始めて、その効果を発揮します。
人通りの全く無い家の中に置いておいても、誰も見てはくれないのです。

検索エンジン全盛!

HPの存在を人が知る方法として「検索」があります。

GoogleやYahoo、Bingなどの“検索エンジン”と呼ばれるもので、「マイケル・ジャクソンのCD スリラーが入っている」などと検索すると、アマゾンなどの該当CDのページが現れたり、Youtubeのマイケルのプロモーションビデオが出てきたりします。

検索順位の上の方には上記のような“メジャー”な情報が並びますが、順位が下がっていき、2ページ目・3ページ目と進んでいくと、マイケル・ジャクソンとは全く関係のない“スリラー映画”や、どこかの“マイケルおじさん”の姿なんかの情報も出てきて、結構意外なサイトや情報が手に入るので面白い!なんてひねくれ者の私なんぞは考えるのですがw、普通の人はそんなことはせず、大体1ページ目で用を足してそちらのサイトに移っていきます。

っということは…、
1ページめ(自然検索10社+広告7社)に現れてこないHPに人が来る確率は、限りなく低くなる、ということです。
ここまでは、当たり前ですね。

(最近は地図検索やら右側カラムの記述やら、Googleの画面がやたらゴージャスなので、さらにこの傾向が強くなっており…)

で、お金のある企業はどうしているか、というと、まずは「リスティング広告」という宣伝方法で自然検索(オーガニックとも云います)の前に、広告を出します。

この広告についてはここでは詳しく述べませんが、常に上位に出そうと思うと、月の予算として○百万円~○千万円が必要になります。(商材によりますが)

広告を使わないとしても、オーガニックの順位を上げようとして「SEO(検索エンジン最適化)」という施策を施そうとしても、月に数十万円が必要となり、効果の程も保証されないことが多いのです。(内部+外部施策)

SEO施策

ブログなどを充実させる「コンテンツSEO」も、時間と金がかかりますし…。

つまり、検索エンジンで商売を優位に進めようとすると、大きな費用が必要になります。

はて、これでは中小企業や個人商店では息切れしてしまいますよね。

では、小さなところは全く太刀打ちできないのか?

元々小さい商店であっても、インターネットの世界では“超”有名人で、大企業と肩を並べる、なんて事例も、最近はかなり出てきております。

その代表格が「Youtuber(ユーチューバー)」と呼ばれる人たちです。

YOUTUBER

Youtubeに毎日のように動画を投稿し、一つの動画が数十万・数百万回再生されることで、広告媒体として収益を上げている人たちですね。(ちなみに“ピコ太郎のPPAP”は世界中で 130,561,113 回再生されましたw)

世界中には1億円以上の年収を稼いでいる人もおり(日本人のヒカキンさんもその一人らしい)、その平均年収は800万円以上と言われています。ちょっとしたサラリーマンも真っ青!w

彼らは毎日コツコツとコンテンツを作成し、アップロードしています。当初の彼らは、タダひたすら自分の好きなこと、得意なことをやっていたに過ぎなかったのですが、いつの間にか噂が噂を呼んで大ヒットし、そこから今の地位に上り詰めた人たちで、とても一朝一夕になれるものではありません。

っというわけで、今や小学生の憧れの職業No.1のユーチューバーも、決して楽な商売ではありませんが、「好きなことをただ一生懸命やる」というスタンスは、個人の商売などにも通じる道かもしれませんね。

物や商品、サービスなどに対する情熱やこだわりをひたすら“熱く語る”と言う姿勢は、人を感動させ共感を生みます。(暑がられることもありますが…w)
まずは一つ、この姿勢を学ぶことが“ビジネスの成功”を呼び込む鍵です。

さらにもう一つ、ターゲットを絞り込むという作業も中小企業には大きな武器になります。

インターネットでのビジネスでは物理的な距離や時間を飛び越えてしまう特性があるため、“家の近く”などという制約をなくし、いつでもどこでもどこからでも商品の注文が行なえます。

「全国配送いたします。」これが基本ですね。

全国を相手にビジネスが出来ればチャンスが広がり、儲かるかもしれない、と思った貴方! そう簡単ではないのですw。
全国にはとてつもなく多くのライバルがひしめき合っています。

しかし、逆に地域やユーザーを絞る施策をすると、ライバルの数はグッと減り、より濃い客層が見えてくることもあります。ライバルは少ない方がいろいろな面で有利ですよね。

もちろん、「俺は天下を取る!」的に全国制覇を目指す人であれば上記のような方法はおすすめしませんが、「なんとか自社のお客さんを増やしたい!」ということであれば、地域やお客様の層を絞り込んで、自社の一番得意なフィールドで勝負した方が、取り組みやすいと思います。

絞り込んで、その後は…

顧客を絞り込む、ということは、そのターゲットになるお客様の顔を思い浮かべながらコンテンツを作ることで、実現できます。
もちろんリスティング広告ならば地域や年齢・性別などを区切ることは出来ますが、コンテンツで実現しようとする場合「うちの地元は川崎市幸区です」とか、「横浜市内は即日対応」と言う具合に、得意なエリアを織り込んで文章を書いたり、「高齢者大歓迎!」「お子様連れにはサービスあり」「ペット同伴OK!」などのメッセージを加えることで、特定のお客様を呼び込むことが出来るようになります。

お子様連れ歓迎!

また、HPには必ずお店や会社の住所・名前を入れておくこと。出来ればヘッダーや本文、フッターなどいろいろなところに入れておくことで、そのエリアの人が検索した際に、地図上で現れることがあります。(仕組みは複雑ですが、入っている事が重要です)
この辺りも要チェックですね!

また、HTMLの<Title>と言われる部分に“エリア”や“属性”を入れておくこともおすすめです。
お子様連れ歓迎!川崎市幸区のチャーハンが得意なめし屋○○亭」なんて感じが良いかと思います。

他にもいろいろ方法はありますが、大事なことは、来てほしい人に自分のメッセージを届けたい!という気持ちを込めてコンテンツを作る事が、一番重要です。

もう一押し、プッシュしたい時は…

これまでは、既存のHPを活用する方法をお伝えしてきました。
ここからは、既存のHP+αでさらに一段上を目指す、エリアを絞り込んだ広告展開方法について、ご説明いたします。

ここで一つ質問です。

貴方は調べ物をする時、何を使って行いますか?

以前なら「インターネットに繋がったPC」と答える方がダントツで多かったと思いますが、最近ではそうでもありません。

もうおわかりと思いますが、現在は圧倒的に「スマホ」での検索が多くなっており、この傾向は今度もドンドン加速していくものと言われております。
つまり、これからの「リスティング」「SEO」などの対象は、スマホやタブレットに移っていきます。

もう一つ、検索キーワードの入力についても変化があります。これまではキーボードなどでの入力が主でしたが、AIスピーカーなどの普及と相まって、今後は“音声”による入力がますます増えてくるだろうと予測されます。

Amazon Echo
また、QRコードなどでの入力も増えそうですね。あの“三次元バーコード”などと呼ばれるものです。

検索エンジン側でも、そのものズバリのワードではなく、「…のようなもの」といった、非常に曖昧で適当なワードを入力してもそれなりに予測して検索してくれますので、検索の自由度はドンドン高まっていきます。

つまり、お客様が正確に覚えていなくても、「あの辺のあんなモノ」などとぼんやりした情報からでも、あなたのお店にやってきてくれる可能性が高まった、ということです。

ここでご提案したいのが、電子看板(デジタルサイネージ)。

何となくぼんやりした情報を、お客様の脳裏に刷り込む。これが得意なのが、電子看板です!

加瀬の電子看板

毎日毎晩、果てしなく流れている広告パネルは、地域の住民にとってみれば一つのランドマークです。通勤・通学時などに繰り返し見ていることで、頭のどこかに刷り込まれる、それが“電子看板の効能”なのです

何となく見た覚えがある広告のお店やサービスのことを、いざそれが必要になった時や、暇でボ~っとしている時に思い出して、「じゃ、行ってみようか」となる事があるのです。

例えば、何パターンかあった広告画面の中の最後に、「○○○で検索」と入っていたことを覚えていれば、その場でスマホに語りかける事が出来ますよね?
名前などが正確でなくても、エリアと属性が一致していれば、Google先生は「これじゃね?」と言って出してきてくれますw。

さらに、電子看板のパターンの中にQRコードが入っていたら、それが必要だと感じた人は、スマホのカメラで撮影するだけで、そのページにジャンプ出来ます。

つまり、日々の暮らしの中で電子看板によってさり気なく刷り込まれた情報が、ある時ポッと目覚め、開花する可能性を作っておけるのです。

どうですか?
結構役に立つと思いませんか?

中小企業や個人商店にはピッタリだと思いませんか?w
(もちろん、大手の企業様にも使っていただければ、幸いです(*^^*))

もし、「面白そうだ!」とか「使ってみたい!」とお感じの方いらっしゃいましたらご連絡下さい!
お待ちしておりますよ~\(^o^)/

加瀬の電子看板

「加瀬の電子看板」 045-471-8888

マンションに囲まれた木場のトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は東京メトロ木場駅から程近く、木場公園と駅の間に位置している”トランクルーム江東区木場をご紹介します。

こちら方面に用事があり、東西線木場駅で下車。
出るところを間違えてしまったので、余計に歩いてしまいましたが・・汗

気をとりなおして目的地に近い1番出口へと向かって歩いて行きます。
大きな永代通りなので、交通量もあり少し賑やかな感じもしましたが、1番出口横の通りを入って行くと、途端に静かになって行きます。

ただ、この界隈は住宅地と会社事務所のビルが立ち並んでいるような一角のようなので、平日日中はそこそこ賑やかかもしれませんね。
以前夜に歩いた新橋5丁目辺りのトランクルーム周辺を思い出します。

永代通りの下を走る東京メトロ東西線。こちらは大きなが通りが交錯する3番出口です。ちなみに、目的地に近い出口は一番東側にある1番出口です(写真を撮り損ねてしました。すみません・・)
永代通りと三ツ目通りが交錯する木場五丁目交差点です。
永代通りを東に進んで沢海橋西詰までやってきました。ここから左に曲がってゆきます。
まっすぐ行くと木場公園
木場公園に行くと更に横道が見えてくるので左に曲がり、50mほど先に進むとトランクルームがあります。(画像奥、通りの左側の小さな建物にトランクルームが入居してます)

1番出口から歩いて数分位で、目的地にの“トランクルーム江東区木場”に到着です。
周囲は、マンションや小さな事務所ビルが立ち並んでいる一角で、1階には別の事務所が入っております。もしかしたら、こちらのビルのオーナーさんの会社かもしれません。

通りの裏手にあるトランクルームはまだそんなに訪ねていないですが、小さいビルの2階以上のフロアを間借りする形のスタイルをした物件は結構多いような印象があります。

所在地:東京都江東区木場5-11-9
入口は建物左側にあります。トランクルームは2階と3階です。
ピンク色の掲示があり、目立ちます。

まだ時間があったので、折角だからとトランクルームを後にして木場公園へ。

この周辺では大きな事務所ビルやマンションがあり、その周囲の敷地を通り道として解放していたので、そのまままっすぐ公園まで行くことができました。

途中、小さな祠があり周囲の静けさと相まって良い雰囲気でした。
平日は、休憩する人も多く賑やかになる場所かもしれませんね。

木場公園はかなり大きい敷地だったので、それほど多くは歩けませんでしたが、のんびりと過ごす人々や、東京スカイツリーの眺めなど、一時楽しめました。

トランクルームの向いから更に横道があり、そのまま直進すると、マンションやビルの敷地を抜けて木場公園に行くことができる裏道がありました。そこには小さな祠や休憩できるスペースも。
木場公園は広かったです。人々が思い思いに過ごしておりました。

トランクルームも、場所によって多少雰囲気が違うようにも感じます。また、こちらは周囲にマンションも多かったので、物置の延長として使われる人が多そうですね。

また、トランクルームを訪ねた際はこの周囲の状況等にも注意を払いたいです。

また、次の場所で!

車窓から見えた加瀬カラー

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

ある日自動車に乗って出かける機会があり、少々混み合った首都高を進んでおりました。

車が海沿いの辺りに差し掛かり、水路が目立ち始めた時、不意に見慣れたカラーリングの建物がにょきっと建っているwのが視界に入ってきたのです。

ビルに近づくにつれて、壁面に書かれた文字も見えてくる。
そこには“加瀬ビル164″の文字があり、そのビルが加瀬倉庫に繋がりのある建物なのだということがわかりました。
「これも何かの縁か?」ということで、車のスピードも少しゆっくりだったので思わず写真を撮影したのです。

それがこの写真!

建物のカラーリングですぐにピンときました!高い部分には加瀬ビル164と大きく書かれた看板が見えました。

水路と高速道路に挟まれた場所にあるこのビルには、テナントとしてトランクルームが入っているのだろうと想像したのですが、ぼんやりと眺めていた為にどの辺りなのかもよくわからず、川崎市だったか?大田区だったか?

そして、わからないまま少し時が流れある時ふとある事に気付きました!

大まかな場所や地形はわかっているので、HPのマップで探すという方法であるじゃないか!

トランクルームやレンタルボックス、バイックボックスが地図上に色別に表示されてて見やすくなってます。

しかし、場所を勘違いしていたのか地形に合致する場所は見つからない。
これかな?と思った場所が、見かけた建物と形が違っている・・(´・ω・`)

というような事を何度か繰り返していると、キーワード検索があることに気づき、ここにビルの名前“加瀬ビル164”を入力してみたらどうだろうか?ということで、早速記入してクリックしてみると・・・、何と一発で目的の場所が出てきました!

浜松町駅に近い場所にあるガレージ倉庫の港区海岸でした。思っていたよりも随分北の方にありました・・・(汗)

(編集部注:こちらの建物は、1Fがガレージ倉庫ですが、上部のほとんどがトランクルーム港区海岸として営業しております。)

スマホ向けの加瀬倉庫サイトには、キーワードを入力して検索できるフォームがあります。こちらに、建物の看板に書かれていた”加瀬ビル164”と入力してみると・・
このビルに入っているのが、ガレージ倉庫の”港区海岸”ということが判りました!お問い合わせの電話もかけることができるようです。
パソコン版サイトのトップページにも、見やすい位置にフリーワード検索があります。
フリーワード検索のフォームは、エリア毎にリストアップされたページにも設置されているのです、思いついたらすぐ検索できますね!

このキーワード検索は、最寄駅や近場の有名な場所は知っているのに、トランクルームやレンタルボックスの名前を知らないようなときに役立つ機能ですね!

エリアから特定する代わりに、最寄駅から検索すれば、よりピンポイントに目当ての地域のレンタルボックスを探し当てることができそうです。

これで、次に場所を検索するのも面白いかもしれませんね!(笑)

新たにオープンしていたレンタルボックスを訪ねる

ひと月近くのご無沙汰です。レポーターゆたろうです。

ここしばらく、調子を崩してダウンしておりました・・(^_^;)

ある時、昨年の晩夏に訪ねた北区のレンタルルームの事を思い出し、
何の気になしにレンタルボックスやトランクルームの一覧を眺めていると、
その数がひとつ増えているような・・・(*_*)

よく各所を見てみると「豊島8丁目」という見慣れない名前が!
こちらが新しくオープンしたレンタルボックスのようです。

時は少し流れ新緑の季節となり、
この方面に行く機会ができたので、足を運んでみました。

まずは、レンタルボックスに近い東京メトロ南北線の王子神谷駅から目的地へと目指します。
3番出口の階段を上がると、目の前に庚通り申通り商店街への入口が見えます。その隣には、庚申堂もありました。

レンタルボックス豊島8丁目の最寄り駅である、東京メトロ南北線王子神谷駅3番出口。国道122号線の下を走ってます。
王子神谷駅3番出口すぐの場所に庚申通り商店街の入口があります。左手には庚申堂も。
人通りは多くなく全くいないわけでもなく、長閑でした。
北本通りの入口から入り、商店街の途中にあるこの通りに左折します。
まっすぐ進んでゆくと、学校(学校名を見たら東京成徳大学中学高等学校とのことでした)がありました。

学校からさらに広めの通りを曲がった先に公園が見えてきました。
近づいてみると、どうやらここがHPの付近メモにあった馬場遺跡公園のようです。

地図によると、この付近にあるようなのですが、目指すレンタルボックスへ行くための横道が見当たらない!
普通に車線がついているような道路を想像して、横道を探していたのですが、まっすぐ行った先には、隅田川の堤防があり行き止まりでした・・・汗

もう一度引き返して、よーく確認してみると馬場遺跡公園の北端辺りに小さな横道を発見。もしやと思いその先に視線を移すと、すぐに見慣れたピンク色が見えてきました。ここにあったのですね!

ちなみに、Googleの地図を確認すると以前はここに小さなアパートがあったようです。古くなって取り壊した跡地に設置したということなのでしょう。

校舎横を進んでゆくと十字路があり、ここを右折して進んでゆくと目の前に緑に覆われた一角が見えてきました。
緑に覆われた一角が、付近メモにあった馬場遺跡公園でした。この入口隣にある通りに入って更に進んでゆきます。
入口の柱は、遺跡っぽい造りになっていました。
入口の奥にも遺跡っぽい門(?)が建ち、その先には遊具や広場があって子供たちが楽しく遊んでいました。長閑です。
この画像右側に細道があり、ここを曲がってすぐの場所に目指す場所がありました。
通りに入って視線を先に向けると、すぐに見慣れたピンクと濃い青のドアが見えました!ここにあったんですね!
振り返ると、馬場遺跡公園の北端が見えます。
入ってきた道を振り返ってみました
この広めの道をそのまま進んでゆくと、隅田川の堤防についてしまいます。最初は目的地への道がわからず、ここまで進んできてしまいました。(笑汗)

レンタルボックス北区豊島8丁目は、住宅地の中にぽっかりとあるような、そんな感じでコンテナが建っておりました。小規模ながら、二階建てとなっております。集合住宅から、集合倉庫への転身といったところでしょうか。

オープンして日が浅いからか、地面の舗装も黒々としていて新しさがあります。

所在地:東京都北区豊島8-29-6 小規模なレンタルボックスです
バイクボックスの横に看板
細道の先には小さな公園がありました
1階は8帖のコンテナが3室あります
タラップは、少し動かすだけで済みそうです。
2階は2帖が4室と
4帖が2室あります
隣の敷地との間には、気の杭と(見えづらいですが・・)緑の鉄線が張ってありました。
レンタルボックスの側には駐車場と小さな公園があり、その先には隅田川が流れています。のんびりとした空気が流れておりました。

住宅密集地の真ん中に登場したレンタルボックスは、集合住宅に住んでいる人のための倉庫としても大いに活用できそうですね!

住宅地にあるレンタルボックスはいくつか訪ねましたが、住宅”密集地”の中にあるレンタルボックスというのはあまりないのではないか?というのが今の印象です。

他にもそういった場所があるのでしょうか?
訪ねてみたいですね。

また、次の場所で!

夏のレジャーはキャンプに釣りに海水浴!!

皆さん、こんにちは!

先週は寒いなぁと思っていたら、急に夏が来たような暑さになりましたね。

気温の変化に身体がついていかないです(汗)
皆様お体ご自愛下さいませ・・・。

夏のレジャー

とはいえ夏はキャンプに海水浴と楽しみにしているレジャーが盛りだくさん?
キャンプでBBQに川で釣りに海で海水浴?
でも、キャンプで使うテントにBBQコンロ、釣りで使う釣り竿にクーラーボックス、はたまた海では浮き輪にパラソル・・・

色々買ったはいいけど保管場所がない・・・。

そんな時にオススメしたいのが加瀬のレンタルボックスです!

レンタルボックスにも屋外にあるものと室内にあるトランクルームがあり、
トランクルームであれば0.5帖から広さをお選びいただけます。

トランクルーム

24時間出し入れ可能ですので、
明日いきなりキャンプや釣りや海水浴へ行くことになった方でも、
お仕事終わりに必要な道具を取り出しに行くことができますね♪

お部屋に収納スペースが少なく、レジャー用品を収納しきれない方や、
お洋服が好きでクローゼットに入りきらない方にも、
一時的な保管場所として是非ご利用いただきたいです!

こちらからお近くのレンタルボックスやトランクルームを、
是非探しに来てください。
https://www.kase3535.com/

【覚書】IT部門には技術スキルは不要!?

こんちには!

新横浜は久々に良いお天気の気持ちの良い日でした。
皆さまの地域はいかがでしたか?
恐らく今頃が、一番過ごしやすいシーズンかもしれませんね。

最近とある雑誌を読んでいて、標題の記事があり、「え~?」と思いながら半信半疑で読み始めたのですが、確かに、その通り…(^_^;)

そして、自分にも関わる問題故、気になって書き留めておくことにしました。

皆さんの日々の暮らしにも活かせるのではないかと思いますので、よろしければぜひご一読ください。

IT部門には技術スキルは不要?では必要なのは、何?

プログラミング

IT部門と言えば…

皆さんの会社にもいわゆる“IT部門”とか、“情報システム部門”など、PCやインフラ、基幹システムや情報システムの企画や、管理・運用をされている部門はお有りかと思います。
中小企業とかですと、“一人情シス”などと言って、総務の方とかが一人でこれらの作業をしている場合もありますね。

で、当然これらの作業を行うには、「最新技術の権化」みたいな方でないと無理!みたいな風潮はあるのですが、実のところはどうでしょう?

実は私も、少し前まではこういった中小企業で、一人情シスやってましたw。
20人弱の会社でしたが、PCの手配やセットアップ、ネットの接続や社内コミュニケーションのツール、アンチウィルスソフトの設定等、全部一人でやってたんですよね…(当然、それ専業、というわけではなく、出版社としての業務を行いながら)

ご高齢の社員の方もいらっしゃいましたので、一日に何回かは「PCが動かん!」とかいう、急ぎのご連絡もいただきました。まあ、どちらかと言うと、こちらのペースで進めてましたがw。

人がドンドン増えていった時期には、PCの台数確保や、ネットの回線確保が大変で、いくらルーターを繋いでも埒が明かないので、頭に来てPCを全て無線LAN化してしまい、ルーターなどを取っ払ったことが幸いし、かなり苦労が減ったりしました。

っというわけで、当時は新しい技術などは特に勉強もせず、それまで培った知識や技術と、自分の家で導入した新しいシステムなどの知識を流用しつつ、会社のPCのお守りをしていたわけです。

これは、専業の方だとそうでもないのでしょうが、個人レベルですとどうしても、本人の範疇を超えるアイディアや実績は上げられないものです。いつまで個人にその作業を委ねるのか…。いつかはその限界点が来るわけで、そうすると次は、代わりに作業をしてくれるパートナー企業を探して頼むしかなくなります。

まあ、コスト感はかなり変わってくるとは思いますが、それだけ安定した環境が手に入りますので、安心して本業に専念できる、という好循環になり、かえって良かった!なんて事になります。

ミーティング

それが大きな企業の場合は…

では担当者がそれ専業だったとしたらどうでしょう?
専業者ということは、実際のシステムの設計・制作、管理・運用までを行う事を前提としております。その場合、担当者がそれまで培ってきた技術や能力の範囲を大きく超える要求も出てくる可能性があり、それに対しては本人で解決することは難しくなるわけです。
その人の経験や技術力を当てにして雇ったとしても、結果として目的を達成できず、雇先の企業としては、無駄な人材を抱えてしまうということになってしまいます。

元々IT業界は“Dog Year”(1年で7年分進化する)などとも呼ばれ、非常に移り変わりの激しい業界ですから、昨年まで便利に使っていた技術やアイテムがアッという間に古くなり、今年は新しいシステムへ移行した方が100倍位効率が上がるということで、全部リプレイス!となることもあります。すると、昨日までその部署を仕切って働いていた人々の何人かは、上記のような人材となってしまう可能性が大ですね。

でも、その可能性は確実にあるわけですから、企業としては今後IT部門の人材を確保しようとした場合、純粋な技術者を雇うことはある程度のリスクが伴ってきます。

要は、抱えている課題とその細かい要件を理解し、それを実現出来る人を探す能力が大切で、自分で実現できる能力を有している必要はない、というわけですね。

変わりゆく“IT部門”

10年位前までは大企業の場合、社内で使うサーバの管理は絶対自社内で行い、基幹システムのデータ等が表に出ることが無いよう、万全の体制を組んで対処していました。
インターネットの回線(外との回線)が繋がっているのが、部署で1台という事で、みんなでメールアドレス1つを持ち回り、なんて時代もありましたねw。

他にも、システムの管理・運用など様々な要員が必要とされ、IT=情シス部門と言えば、結構な大所帯だったと記憶しております。

私の専門であるWEB部門でも、自前のWEBサーバをしつらえて、固定IPを貼り付けて悦に入っていたものですが、やはりサーバのトラブルからWEBが見えなくなり、業務に支障をきたすなんて事もしばしば起こってました。

クラウド時代

今はクラウドの時代になり、チョー優秀なサーバ会社にデータを預けておける様になったので、自社でサーバを管理するよりも遥かに安く、遥かに安全になりました。
現状では大地震等が起こって例え社員がみんな死に絶えたとしても、WEBやデータなどは保存され続ける、なんていうオカルトチックな話も現実のものとなりつつあります。

そうなると、益々自社でサーバ要員などを抱える必要は無くなり、自分達の要求事項をハッキリ言語化して、協力会社に伝え課題を解決する能力が最優先されるわけです。

通常技術者というのは往々にして口下手で、職人気質の人が多いとされておりましたが、今後はそれでは通用しない事になってしまいますね。

自分が抱えている問題の切り分けや分析を行い、一つ一つ解決の糸口を探す、もしくは解決出来る人を探し、その人達に確実に伝えること。
これって結局、コミュニケーション能力ですよね。

コミュニケーション下手で、相手を当てにせず全部自分で抱え込んで実現しようとする、というタイプの人が、一番危ない感じです…(^_^;)。

技術は進化します。その中身を全て理解できる人は、ほんの一握りの人達で、結果としてその内容を知らなくても、その仕組みを使って目的を達成できる、という事は良くあります。
もうすでに“どういう技術があって、何が出来る”という部分すらも知る必要が無く、「こうしたい」と正確に伝えられれば、「じゃ、こうしましょう」というドラえもんの様な業者さんがいれば良いというわけですね。

肝心な「これこれで困っているから、何々をこういう風にならないか?」と、課題を分析・明確化し、それをキチンと言語化する能力こそが、これからのIT部門の人材の資質と言えそうです。

さて、私も今一度、自分の能力資産の整理をしておかなくては!(*^^*)

物質的なお荷物の整理整頓には!

それはナント言っても「トランクルーム」が一番!

加瀬倉庫では、大きいものから小さいもの、駅近の物件から、郊外型のものまで、様々なニーズやスタイル、ご予算等に合わせられる物件を取り揃え、皆さまのご用命をお待ちしております!(^o^)/

レンタルボックス
レンタルボックス大倉山3丁目

ITの様に、スペースとしての価値が変わるわけではないのですが、問題はその内容物ですね。不動産価値はあまり変わらないけど、物の価値はドンドン変わりますから。

ほっておけば値段が下がるスマホのような“ガジェット系”の物もあれば、長く保存すればするほど価値が上がっている“骨董品”のような物もあります。

しっかりその“物の価値”を見定めて、確実に保管したいものです。

因みに…、
弊社では優秀な人材を、絶賛!募集しております!

詳しくは弊社ホームページ、人材募集をご覧ください。

よろしくお願いいたします!

VRを活用しよう!

GW終了!お仕事開始!!

まあ、休みはいつか終わるものですから、キッチリ切り替えて新たな気持で頑張っていきましょう!

しかし、“お休み”とは言え、ナカナカ休めない時ってありますよね。
小さなお子さんがいらっしゃるご家庭などでは、楽しい反面、仕事より疲れる事もしばしばです。
連休家族サービスに頑張ったお父さん、お母さん方も、この時期ご自愛ください(^o^)。

この連休中、私が一番印象に残った景色を一枚貼っておきます。

ヤビツ峠からの秦野市を臨みます。
神奈川県の丹沢山脈内、ヤビツ峠から秦野市を臨みます。

さて今日は、いよいよ実用化の進むVRについてです!

VR実用化は、不動産業界先導!

そもそも“VR”って…?

VRですよ。

Virtual Reality(バーチャル・リアリティ)の頭文字を合わせて、ヴイアールと発音します。日本語では「仮想現実」と訳します。

内容を簡単に説明すると、現実ではない世界をコンピュータ上に再現?して、その中を自由に動き回るというもの。
10年位前に「セカンドライフ」という全編CGのVRワールドが世界中で大流行し、日本でもソニーやパナソニックなどが先を争ってワールド内にパビリオンを作ってましたが、いつの間にかブームは去り、2年位経ったら誰も覚えていないくらい廃れましたね(^_^;)。

セカンドライフ
セカンドライフの1シーン。こんな街中や森や、宇宙や海の中までが行動範囲で、何処でも行けて、なんでも出来ましたw。

しかしながら、今回の波はもっと実用に則したものなので、そんなに簡単に廃れることは無いと思います。実はVRは、不動産業界には最適な素材と言えるからです。

最近「VR」というと、つい「あの変なメガネみたいなのかけて、キャーキャー言ってるヤツ?」と思うかもしれませんが、あれだけが“VR”ではありません。アレはより臨場感を加える為に付けるVRヘッドマウント・ゴーグルですが、無くても十分、VRの利点を享受できるのです。

VRゴーグル

今回はズバリ、自宅や出先で不動産屋さん等に行かずして、アパートや倉庫などの物件の外見や内部を体験し、そのまま契約まで出来るといいなというお客様の要望に対応すべく、このVR技術を活用していこう、というお話です。

当社のVR先導役は、貸し会議室!

実は当社でも、VR活用については幾つか例がありまして、一番早く導入したのは、「貸し会議室」のサイトでした。

最初のVR活用例。
最初のVR活用例。

加瀬の貸し会議室「入谷ホール」のVR

こんな感じで、結構多くの会議室の内部の様子が観られる様になっています。
もうかれこれ3~4年前から行っており、当初は一箇所の撮影とコーディング(HTML化)するのに、10万円前後かかっていたようですので、結構、大英断だったと思います(^_^;)。

当時の撮影方法は、普通の一眼レフカメラを三脚で固定し、90°毎に4点で写真を撮り、それを後で合成してスクリプトで組み合わせてこんな形を作っていたもので、データ容量も制作時間も手間も、相当なものでした。

今でもサイトのお引越しの際などは、このデータ量がちょっとしたネックになることがあるくらいです。

この時期から「VR内覧」にチャレンジしていた我が先輩たちは、結構やるもんだな~。私らも、負けずに頑張らないと…(^_^;)。

 

そして今は、レンタルボックスでもVR!

そして、昨年の夏ですが、漸く我がレンタルボックスもVR内見が出来るようになりました!

WEB内見Top
レンタルボックスのWEB内見Top

こちらのページから内見していただくのですが、モデルになっているのはこちら、レンタルボックス南六郷3丁目ヤードなのです。

結構広めのレンタルボックスなので、多少“動き回る感じ”も出せていると思いますが、いかがでしょうか?
是非とも、いろいろな所(ボタン)を突っついて遊んでみてくださいね♪。

マップ

ここでは、一番上の一枚はMAP上にポイントを貼り込んだ形になっており、地図上を移動するだけではなく隠しポイントに写真を仕込んでおけるので、お客様にも宝探し的な楽しさを加えてみました。

上の写真の左上にあるのは全体MAPで、その中にある赤とオレンジ色の●が撮影ポイント。直接これらのポイントをクリックしても移動出来ます。この位置に立って、グルっと周りを見回す形で画面展開していきます。

行き先ボタン

中央下側にある三角の矢印は、次のポイントへの移動指示の時に使うボタンです。

写真ポイント

また、右端真ん中辺りにある「※」の様なマークが、隠し写真のボタンです。これらをポチポチ押しながら、南六郷3丁目ヤードの中をコンテナの中身を覗きながら歩き回ってもらえる、という設定なのですw。

まあ、以前も一度ご説明したかと思いますので、ここではこの辺で。
よろしければぜひ一度、WEB内覧を体験してみてください。

 

作り方も断然手軽に、簡単に出来るようになってきた!

さて、ではこれはどうやって作っているでしょうか?
「貸し会議室」サイトの様に、一眼レフカメラで4回写真を撮って、それを合成?

いやいや、最近はそんな事をしなくても、1回で360°全天周撮影してくれる、強力なアイテムが登場しております。

当社が使っているのは、リコーのTHETA(シータ)S
THETA S
以前から180°ずつ2回撮るタイプのカメラもあったのですが、一回で全天周(上も下も含め)撮れるって事は、最初はちょっと信じられなかったですが、使い始めてみればとっても便利♪♪♪ そして簡単。

このカメラがあれば、360°パノラマ写真の活用は非常に簡単になります。

同時に、この写真を見るための専用環境を提供してもらい、そこからリンクを張ったり、ある程度のオーサリング(動画編集)の出来るツールがセットになったサイトがあります。

それがこちらのサイトです。https://theta360.biz/ja/

theta360.biz

今はこのタイプも型式遅れになっており、THETA Vに取って代わりました。
何処が一番変わったのか、というと、動画撮影が4K対応になったということなのですが、ほとんど動画機能を使わない自分たちにとっては、何の関係もありません。(THETA Sはフルハイビジョンです)

勿論、機能としては上がっているので、静止画の画質も上がっているかもしれませんが、今の所Sでも不足は全く感じておりませんねw。

iPhoneとTHETAをWi-Fiで繋いで、三脚で立てて自分も映らないように物陰に隠れ、iPhoneで離れた所からリモコンでシャッターを押しますと、不思議な音とともに撮影が行なえます。

これでVR用のパノラマ写真が完成です。

普通の状態でみたパノラマ写真
普通の状態でみたコンテナ内部のパノラマ写真。これを専用ツールで見ると…。

後はiPhone経由(PCでも可)で先程の専用サイトにアップロードすると、何処からでも観られるパノラマ写真になるのです。

と、昔に比べると凄~~く簡単になったとは言え、まだ幾つか壁が無いとはいいません。正直私も、最初のWi-Fi接続にはちょっとイラッとしましたw。何しろTHETA本体に書かれているpasswordが読みにくくて…(^_^;)<老眼…

iPhoneでTHETAにアクセス。
iPhoneでTHETAにアクセス。

でも、一度出来てしまえば後は簡単、スイスイ作れます。

今後は他のセクションのHPにもドンドン取り込んでいこうと考えております。

レンタルオフィスや、マンスリーマンション、ビジネスホテルなどの不動産関連のサイトにも、このVR内見は使えそうです。

これだけで全てがわかるわけではないですが、通常の写真では今一つ物足りなかった部分が、回転や拡大・縮小などをすることで結構思い通りに見える様になるので、お客様の満足度はすごく上がると思います。←ここがポイント!

お客様の満足度が上がるということは、それだけ契約が取れる可能性が高まる、ということ。すごく大事なポイントですね。これを業界用語で、「UXの向上」と云いますw。

これからはWEB上で何処まで出来るか勝負!

というわけで、これまで誰かの立ち会いの元、物件確認を行っていた不動産業界ですが、今後は上記のようなVR内覧の出現によって、この物件確認の部分に関しては、かなり省力化出来る様になりました。

不動産業界と一口に言っても、実に様々な業態が存在しますが、当社が行っている事業のかなりの部分が、WEB経由で行える目処が立っております。

単に“仕組み”としてのシステムであれば、もうほぼ出来ているのですが、それを担保するネット自体の安定性や、セキュリティ等の問題がまだまだ完璧とは言えない部分があり、実現させてはおりません。

まあしかし、これらも“時間の問題”と言えるでしょうね。

ご利用頂く皆様には、更に利便性を向上させた仕組みを提供したいと考え努力してまいりますので、今後共、よろしくお願い申し上げます。