こんなに暑いと、家の中でビデオなんか…

お疲れ様です!

暑い日が続いておりますが、皆さまにおかれましてはお元気でしょうか?
ブログはずっと残るものなので、このエントリーも、冬になってから読むと、
「あ~、今年の夏は暑かったんだな~」なんて、ストーブに当たりながら考える日が来るのでしょうか?(^^;)

ま、多分季節は巡るはずですので、そうなるのでしょう。

で、お盆休みの真っ只中ですし、こんな日は家の中で、動画鑑賞なんていかがでしょうか?

Youtubeロゴ

加瀬のYoutube動画、ベストテン!

Youtubeの“加瀬チャンネル”より

皆さんYoutubeは見られますか?

一口に“Youtube”と言っても、それこそ何百万、何千万、何億という数の動画が掲載されているので、とても「全部見た!」などという方はもちろん、「半分は見たな」なんて方もいないでしょう。

Youtubeの動画は、“好きなもの”以外は見ないものです。

たまに一本流してそのままにしておいて、終わってから別の動画が流れることがあるので、意図せず興味のない動画を見てしまうこともありますが、それとて、嫌だったら消せばいいだけですからね。

で、そんな中に、加瀬倉庫の動画も少ないですけど含まれております。

加瀬倉庫の動画といえば「Kasegroup」という名前でチャンネルが登録されておりますので、気になる方はぜひ!チャンネル登録してください!

それはともかく、このチャンネルには現在、47本の動画が登録されております。

まあ、チャンネルとしては多い方ではありませんが、中小企業としてはまあまあかな、と思っております。
これらも一朝一夕に出来上がったものではなく、2009年から実に10年がかりで積み重ねていったものです。

しかしながら、再生数は非常に少ないものが多いので、全部足しても大した数にはなりません。

数の多いものから少し紹介させてください。

◎ダントツ1位!は…

普通は下の順位から発表するところですが、今回は1位から。そのわけは…、あまりに圧倒的なので、他のものとは比べものにならないからです!(笑)

その、1位は、こちら!
現在放映中の加瀬倉庫のCMです!

こちらは昨年の10月に掲載を開始したのですが、その後再生回数はグングン伸び、現在は11万強となっております。
やはりこの辺りはタレントの南部なおとさんの実力もさる事ながら、テレビの威力(ちなみに番組はテレ朝系の「TVタックル」です)という事でしょうね。特に日曜日の再生回数がダントツに多いのです。

実はこのブログも日曜日のお昼すぎに結構読まれているので、この辺りにも波及効果は出ている様ですね。(反面、土曜日のアクセスはガタ減りします)

よくTwitterのアカウントなどで、「この方は社長さんですか?」と聞かれるのですが、そうではなく、純粋なCMタレントとして契約していただいております。あの方の明るさとホスピタリティがすごく好評で、人気が上がっているようですね。

以前ブログでもご紹介しておりますので、よろしければお読みください。

っというわけで、ダントツの第一位は「加瀬のTVCM」でした。

因みに第二位も、「加瀬のTVCM」なのですが、こちらは少し古いバージョンで、再生回数は4400回あまりでした。

これからは、グッと地味な数字が続きます(^^;)

さて、ではその次に見られているのはどんな動画でしょうか?
これは単純に“古いもの”がランクインしております。

それは、こんな動画です。

お分かりでしょうか?
当社のレンタルボックスの紹介ビデオで、以前はレンタルボックスのホームページに貼られていたものです。
ビデオのサイズも縦長で、時代を感じますね。2500回ほど再生されております。

この他には目新しいもので、コンテナハウス(ショップ)の動画もある程度の再生回数を集めております。

これは結構ユニークな動画ですね。
コンテナでかなり豪華な住宅を建設しようという、3DCGですが、約1600回ほど再生されておりますし、他にも同じようなものが何本かあります。

コンテナで家を作る、という発想自体を理解していただくためには、こういったビデオが有効だったのでしょう。

同じく1600回余り見られているビデオで、こんな動画もあります。

何と、女性専用のシェアハウスのPRビデオですね。
残念ながら、こちらのハウスはもうありませんので、問い合わせなど為さらないようにお願いします。
最近ではハウジング部門が“売り家”の物件紹介ビデオを掲載することも増えておりますね。

さて、最近の動画なども紹介しておきます。

ここまでは、CM以外は比較的古いものが上位を占めておりましたが、これから紹介するものは、つい最近作られたものばかりです。

まずは、こちら。

こちらは、「建築型トランクルーム」という、当社では新しい商品について紹介する動画です。
「建築型トランクルーム」というのは、比較的新しいスタイルのビジネスモデルとして、最近多く見られる様になった形式です。

これまでですと、まず当社が地主様から土地をお借りして、そこにトランクルームを建設したりコンテナを置いたりしてレンタル業を始める、という形式が主でした。この形式ですと、地主様の負担が少なく、安定した土地代収入が入るので、喜ばれておりました。

しかしながら、不労所得となりますので税率が高く、相続などの際にも大きな負担になってしまうことがあり、入ってくる収入も定額で伸びが期待できないとの欠点も指摘されておりました。

もちろん、ビジネスとして土地運用を考える地主様も多いことから、ご自分のビジネスとして、ある程度の負担を背負ってでも高収入を目指して頑張っていきたい!という方が増えたことが事から、この形態を選ぶ方も増えてまいりました。

一度ご覧いただければ、何となく仕組みがわかると思います(何度見ていただいても大丈夫です!)。ぜひご覧ください。

 

それから、こんな動画も最近作りました。

「加瀬の電子看板」のご紹介動画です。

電子看板のブログでもご紹介しておりますが、単に「大きなテレビ」としての電子看板ではなく、媒体特性を活かして、まずお客様の目を引くこと、そして興味を持ってもらい、検索してもらう、または電話をしてもらう、という行動に導くための戦略をお伝えしております。

どうやったらこの電子看板で上客をGET出来るのか?

そんなヒントが詰まった動画になっておりますので、こちらもぜひご覧くださいw。

他にもアニメーションで作られた動画もあります。

こちらは、以前作られた漫画をアニメーションで再現したもので、レンタルボックスやトランクルームのある生活をイメージしていただきたく、制作しました。

最近は動画作成ツールもドンドン良くなるので、作っていても楽しいですよ。

 

最後にこれだけは…

っというわけで、いろいろな“加瀬の動画”をご紹介してまいりましたが、最後にこれだけはご紹介させていただきたいので、お付き合いください!

それは、こんな動画です!

「加瀬グループの社歌」です。

当社の当時の社長(現会長)が作詞をし、CMでもお世話になっている南部なおとさんが作曲・歌唱していただいてます。

ほんわかした雰囲気の、良い歌だと思うのですが、いかがでしょう?

因みに、当社の忘年会などではよく歌われますし、何よりDAMの通信カラオケ(選曲番号:757215)にも入っているので、何気にどなたでも歌えるのです!w.

さてさて、いろいろな動画を紹介してまいりましがが、これはまだほんの一握りですね。何しろ47本もあるので(・_・;)。

もしYoutubeにて当社の動画をご覧になる機会がありましたら、何とぞ「チャンネル登録」をしてやってください。

結構楽しい動画を、これからも配信していきますので、このブログ同様、よろしくお願いいたします。

高速道路から見えた加瀬ビルに行ってみた!

こんにちは、ゆたろうです。

以前、高速道路の車窓から見えた加瀬ビル164。調べてみると、東京都港区の海岸にあることが判明したのですが、この近くに行く用事ができたので、今度は直接現地を訪ねて下から見上げてしまおうと思い、改めて加瀬ビル164に足を運んでみました!

公共交通機関の最寄り駅は、ゆりかもめの竹芝駅もしくは日ノ出駅が近い(両駅の中間地点にある)のですが、この日はJR浜松町駅で下車して目的地まで向かうことにしました!

旧芝離宮恩賜公園を横目にしつつ、竹芝桟橋に向けて広い通りを歩いていると、その頭上に何やら道路のようなものを建設しているようです。

これを見て、最初は新しい高速の出入口でも造るのか?と思ったのですが、その後聞いた話では、現在建設中のビルから高速道路を跨いで浜松町駅まで直結する動く歩道なのだとか!?

JR浜松町駅から竹芝桟橋側に出ました。ちょうど新幹線も通過してます。
旧芝離宮恩賜公園の入口です。浜松町駅からすぐの場所にあります。
高速道路を跨ぐようにして造られていたので、インターチェンジの道路なのかと思いましたが(それにしては幅が狭いですね^^;)、実際は浜松町駅駅と繋がる歩道となるのだそうです!なんだかすごいですね!
未だに駅までは繋がっていない状態です。目標は2020年の東京五輪なのだと思いますが、果たして間に合うのでしょうか?(^^;
高速道路下の交差点に到着。目的地周辺の地図を見ると、ここを右に曲がってまっすぐ進めば到着出来るのですが、そのまま直進しました。

高速道路の下を進まず、更に道を直進して竹芝桟橋を目指します。このルートだと遠廻りになってしまうのですが、なんとなく桟橋を経由して行きたかったのです。(笑)

竹芝桟橋に近い場所まで進んで行くと、少し広めな横道の先に、加瀬ビル164の姿が見えました!

竹芝桟橋すぐ近くの横道から、その視線を先に向けると、加瀬ビル164が見えました!
ゆりかもめの竹芝駅も近いです。
北側に視線を移すと、とうきょうスカイツリーが見えました!この位置からでも充分見えるのですね!
竹芝桟橋前の広場に到着です。 中央には、船のマストを思わせる柱が大きく主張して、中々良いです。
竹芝駅の近くまでやってきました。竹芝桟橋に隣接する様に位置しております。

竹芝桟橋を経由して、更に高架下を南に進んで行きます。

橋に到着し高い位置に至ると、高速道路も見えてきて、そのなかに加瀬ビル164もありました!

ゆりかもめの線路下を更に進んで行きます。この橋を越えると、目的地もすぐ近くです。
橋の一番高い位置までやってくると、高速道路が見えてきました!その中に、加瀬ビル164の姿も!
橋の反対側を見ると、お台場にあるテレビ局が見えました。
この道路を先に進んで行くと、ゆりかもめの日ノ出駅に到着します。近くには、日ノ出桟橋もあり、水上バスに乗ることも出来ます。
目立つ意匠が施された遊覧船にも乗ることができるようです。
海岸通りが一直線に続いてます。
この横断歩道を渡れば、遂に加瀬ビル164に到着となります!さすがに広い通りなので、信号が青に変わるまではちょっと待ちます(-_-;)

高速道路沿いにあり、運河と挟まれるように位置している加瀬ビル164は、建物が並び立つ北端に位置しているので、地上から見ても目立ちます。逆に、入口は小さく地味な感じなのが印象的です。

ここにトランクルーム 港区海岸ガレージ倉庫 港区海岸があります。

所在地:東京都港区海岸2-1-5
建物の大きさに比べて入口が小さく感じられました。周りがコンクリート風なこともあるのかもしれませんね。隣にはお得な自販機もあります。
入口は自動ドアで、カードキーを使って入館。上層階はトランクルームです。
ビル入口隣は、ガレージ倉庫となっております。

ここで登場した「ガレージ倉庫」とはどんな場所でしょう?
簡単に言うと、「ガレージであり、倉庫である」ということです。

ん?ちょっとヘンですか?w

ガレージの様に、自動車やトラック、バイクなどが直接出入りでき
尚且内部に広いスペースがありますから、
お客様の思う通り、どういう風にもお使いいただけます。

引っ越し荷物の一時保管や、在庫の出し入れにも便利ですので、
大きめの荷物にお困りの方は、一度ご検討ください。

 

さて、高速道路と運河に挟まれたビルには西陽が当たり、水面やビルたちをキラキラ輝かせておりました。

交通量の多いだろう平日ではなかったので、周囲も人影はほとんどなく静けさがあり、それがいっそう不思議な雰囲気をさせていたように思います。

この日は、良い天気でした!
ビル横の歩道入口にある表示板。水路に架かる橋を渡って道なりに進んで行くとJR浜松町駅に、ビル前の横断歩道を渡りゆりかもめの高架下を進んで行くと、日の出客船のりばに行くことができます。
水路の周りには、背の高いオフィスビルがたくさん建ってます!
この橋を渡り、道なりに進んで行くとJR浜松町駅に至るようです。恐らくは、旧芝離宮恩賜公園の南側を通って行くのでしょう。
橋の中央から加瀬ビルを眺めてみました。西陽が当たってベージュの外壁がより際立ってました。
加瀬ビル164の隣のビルは、立地に合わせて横に幅薄で横に長く建てられてます。
ゆりかもめ車内から撮影してみましたが、逆光で暗くなってしまいました・・・(^^;

今回、改めて加瀬ビル164を間近で見ることができましたが、東京湾の近くにあって色々な角度からみられる加瀬ビルというのも珍しいのかもしれません。

後は、あるとすれば川崎・横浜方面でしょうか?

こちらのビルは、もしかしたら遊覧船や水上バスからも見られるかもしれないので、機会があったらシャッターチャンスを狙ってゆきたいところです。

では、次の場所で!

梅雨空の西池袋

みなさんこんにちは~!
レポーターのゆたろうです。

暑い日が続いてますが、お元気でしょうか?
私は、元気です!(*^^*)

ところで、まだ梅雨の頃、池袋に行く機会がありました。

今年は梅雨明けが早くて、すっかり暑くなってしまっていますが、この時は結構肌寒くて、街は雨に濡れて寂しい雰囲気を出しており、なんだか力無い気分で溢れていたような記憶があります。

そのような中、池袋駅西口周辺の界隈にあるというトランクルームを見るため、雨の中歩いてみることに。

目的地である、トランクルーム西池袋に近い池袋駅のホテル・メトロポリタンの側の出口に至ると、目の前は雨降り。傘を差した人々の往来が目に留まります。

そこから、東京芸術劇場とその目の前にある池袋西口公園を抜けていったけれど、こちらは雨のせいかちょっと人通りが少なく、やや寂しげな雰囲気。

池袋駅のメトロポリタン出口。東武東上線改札からも近い。
東京芸術劇場前は、雨のせいかより静かな印象。
かつてはナンパスポットとして賑わっていたという池袋西口公園も静か。ステージがポツンと建っているのが、寂しげです・・

東京芸術劇場の脇を抜けて、大きな通りに至ったら、ここから大通り沿いを南へと曲がります。右斜め向かいにはマルイがあります。

進んでゆくと、街並みがどんどん静かになり、池袋警察署前の交差点に至ると周囲は大分静かになっていました。

それでも、駅からはそれほど離れていないためか、人の流れはそれなりにあって、ひとっ子一人いないというほどではなかったです。

東京芸術劇場裏手の大きな通りを南へと進む。
池袋警察署前交差点に至ると随分静かな印象。十字路角には、池袋防災館があります(画像中央の茶色い建物です)。

池袋警察署前の交差点で信号待ち。
対角線上にある茶色い建物がどんな施設なのか?特徴的に感じて眺めていました。(Googleマップでこの周辺を見ていたら、ここは池袋防災館という施設のようです)

地図上だと、目指すトランクルームはこの辺りなのだが、どこだろう?と茶色い建物から視線を移して首を右に曲げてゆくと、視線の目の前に見覚えのある黄色が小さく映りました。

目を凝らして、横断歩道の先にあるその印を見てみると、そこにはやはり加瀬のトランクルームの文字。トランクルーム西池袋に到着です。

池袋防災館から視線を右に向けると、目的地のトランクルーム西池袋が入居しているビルが見えた。 所在地:東京都豊島区西池袋2-36-10
建物の入口

交差点の角に立つビルは細長く、入口を抜けるとすぐにエレベーターホールのスペースになっていました。近づいてみると、看板だと思っていたそれは、壁面に塗装されたもので目にも鮮やか。

階段の降り口に”エレベーターで”地下1階と書いてあったので、階段ではダメなのだろうか?と降りてみるとその先にはドアがあり、通り抜けはできないようで、引き返します。

ビルの上の階にデンタルクリニックやリフレクソロジーが入居しているためか、時折エレベーターを乗り降りするお客さんの姿がありました。

看板ではなく、壁面にペイントされてた。なお、地下にあるトランクルームは階段からは行くことができない
エレベーターに乗り、地下へと降りる。綺麗なエレベーターホールでした。

そして、エレベーターがB1階を差し、そこから地上に到着すると、何やら大きな荷物を持った方が出てきました。

こういった大きな駅近くだから、仕事で使う道具などを一時的にでも保管しているのだろうか?そんなことを思ったりもしつつ、入れ替わりに地下へと降りてみます。

地下に到着しドアが開くと、小さなスペースの目前に真っ青で少し大きめの扉が視界一面に飛び込んできます。取っ手の無いサブドアのついたものなので、大きい荷物にも対応してできるようです。

地下に到着し、エレベーターのドアが開くと、目の前にトランクルーム入口の青い扉が視界一面に見えた!

青色扉先には当然進めないし、周辺のスペースも特に何かあるわけではないので、そのまま地上へと戻り用事を済ませるために移動です。

雨は相変わらず降っており、道行く人も傘をさして移動しておりました。時折少し強い雨になるため、冷たい雨粒が足元にかかって濡れてしまう・・空は相変わらずの暗さ。夕暮れ時間だったので少しずつ暗くなって何とも寂しい。

再び駅方面に向かうため、もと来た道を戻ってゆくと段々と駅周辺の繁華街っぽい風景に戻り、そして横目には”グルメ通り”という横道が見えてきました。食事などしたかったのですが、時間が無かったので素通り・・・

遠くからビル全景を撮影。上の階には、デンタルクリック等が入居していて、人々がそこそこ出入りしていた。
来た道を引き返した途中で振替ってみました。この辺りはまだ飲食店などは少ない印象。
もう少し駅に引き返してゆくと、”グルメ通り”という名前の飲食店通りの入口が見えてきて、ようやく繁華街らしくなってきました。ラーメン屋やカレー屋等が軒を連ねているようであったが、時間がなくて食事はおろか見て廻ることもできなかったのが残念・・・

駅近くにはトランクルームが多いので、これまでにも観てきましたが、こちらはターミナル駅の繁華街と住宅地の境目くらいに位置していたためか、より仕事道具の倉庫としての印象が強かったように感じました。

そして、池袋には他にもいくつかトランクルームがあるようなので、機会があればまた巡ってみたいと思いました。

相変わらず強めな雨が降る梅雨空のもと、早くこの状況が終わって欲しいなと思いつつ、歩いて行きました。ただ、その後にやってきたのは文字通り“酷暑”だったのですが・・・

それでは、次の場所で。

熱中症対策=エアコンを持ち出そう!

皆さんこんにちは!

あっつっつ~~!って感じの東京ですが、
皆さんの地域はいかがでしょうか?

私自身は“バイク乗り”なのですが、
大きな排気量のバイクは、この時期「地獄の暑さ」になります(^^;;;)
(上からの直射日光と、下からのエンジンの熱気に挟まれます…)

とにかく、早く梅雨が明けちゃった分、暑い夏も長く続く、ということですので、くれぐれも体調管理には気をつけてお過ごしください。
やせ我慢は、禁物ですよ~。

熱中症対策

で、今日はそんなこの夏の熱中症対策についてです。

人間自体を冷やすクーラーや、場所の制限がないエアコンが熱い!

今年はやはり、なんだかとっても暑い気がする…

もう言いたくも無いのですが…、暑いですね~。
ちょっと外を歩くだけで、血液がゆだってくる感じがします。
頭くらくら…。

先週の土曜日、朝の7時くらいから走り始めたのですが(Jogging)、
油断して水を持たずに行ったため、途中で見事に熱中症の症状が…。
何とかギリギリ自力で家には戻りましたが、
その後の一日は、ずっと体調不良の状態でした。

やはり、熱中症対策ってすご~~く大切だな、と強く感じた一日でした。

会社にいれば、ずっとエアコンが効いた部屋でお仕事ができるのですが、
一歩外に出て何処かに向かったり、そのまま外での作業、となると…、
どうなるんだろ? 考えるのが怖い…。

っというわけで、今回はこの“外でのクーラー”のお話です。

ズバリ!「人間自体を冷やす、人間クーラー登場」

人間の体は、血液を末端まで循環させたり、皮膚呼吸をしたりしてある程度の熱を逃しており、それでも冷やしきれなくなると、汗をかいて皮膚の表面を濡らし、それが乾く時の気化熱で皮膚の表面温度を下げる、というメカニズムを持っておりますね。

しかし、夏の直射日光などを浴びた場合、上記のメカニズムも追っつかなくなり体温は上昇し、また汗として水分が体外に放出されると血液の濃度が上がって巡りも悪くなり、さらに末端部に流れていった血液が脳に回らなくなりと、ドンドン悪い方向に陥ってしまいます。これが熱中症ですね。

めまいの女性

対策はとにかくこまめな水分補給と身体を冷やすこと。

特に身体の頭部と中心部を冷やしていくことが大切です。

そこで以前から、頭を冷やす帽子やヘアバンド、背中にファンの付いたベストなど、地味に身体を強制空冷する装置類が出てましたが、ついに、その決定版を発見!

その名も「クールスマイル」という会社から出ている人間エアコンという装置?が素晴らしいです!

人間エアコン!

 

ま、一言でいえば「水冷ベスト」です。
腰の辺りに0.5リットル~2リットルの氷水のタンクを用意し、その冷水をベスト型のジャケットの中に循環させ、身体を冷やそうというもので、発想自体はそれ程奇抜ではないですが、実際にやってしまう所が凄いです!

人間エアコンの効果と仕組み

POINTは、氷水を使うところ。現物を見てないのでなんとも言えませんが、2リットルのボトルの場合、8時間ジャケットを15℃に保つと言います(条件による)。仕組みはシンプルでも効果は抜群のようですね。

一日炎天下で働く工事関係者などにはピッタリでしょう!

もちろん、我々オートバイ・ライダーにも朗報ですね。バイクも随分進歩しましたが、未だにエアコン付きバイクって無いですからw。
これ、ハーレーとかの純正装備品になっちゃうんじゃないかな。相当暑いから。

その他にも驚きの対策グッズが!

同社はこの他にもユニークな熱中症対策グッズを出しています。

ヘルメットにエアコン!

ファン付きの帽子や、先程の人間エアコンのジャケット部分を帯状にして犬の胴に巻いたり、頭巾型にして頭を冷やしたり(ヘルメットに入れたり)、首周りに巻いたりと、用途に合わせてバリエーションも豊富!

 

ワンコにもエアコン!

 

 

 

 

さらに驚くのは、“防塵マスク型”のものも用意されていて、実際夏にマスク着用で作業するような仕事では、もう配備されている様です。

防塵マスクにエアコン

そして今年、新たなアイテムを発表して、話題をさらっております。

それは、バケツ型エアコン!

バケツ型エアコン

バケツに氷水を入れ、フタに取り付けたファンを回して回りの空気を冷やす、という至極単純だけど、効果ありそうw。

バケツの中身の入れ替えは簡単ですし、電源も外部でも取れそうですので、継続時間は伸ばせそうですが、基本は2~3時間の冷却ができる様です。

自動車の車内での使用を想定しているようですが、ナントこれ、
うちのレンタルボックスなんかに良いんじゃないかな~、と思ったりしてw。

レンタルボックスをバイクヤードとして使う

何せレンタルボックスは外置きなので、夏は結構暑いです。

中でバイクいじりする時などは、このバケツエアコンが活躍しそうですね!
真夏の作業用に、一ついかがでしょうか?w(まだ発売にはなってない様です)

アイディアと努力の賜物!

いや~、いかがでしたか?
私正直、この会社のファンになっちゃいそうですw。

何せ、いろいろバリエーションを取り揃えた製品群を見ているだけでも驚くのですが、その製品群の各々が、ちゃんと理由があって存在している!というところもビックリです。

自分が作った商品を一人でも多くの人に届けたい!
そんな製作者の心意気を感じてしまうのですよね。
構造自体もシンプルだし、それを実直に作っている感じも素晴らしい。

「冷やす」という機能を実現するためには、かなりの仕組みとエネルギーを要します。これらを一番効率的に実現しているのが、現在の冷蔵庫ではないでしょうか。

一つの製品内にすべての機能を収めようと考えるのではなく、
他に効率の良い方法があるなら、その部分はそちらに任せ、
機動性や手軽さ、バリエーションの多さなどを実現することで利用範囲を広げ、尚且価格を下げて価値を高めるという、コペルニクス的転回ですね。

いや、素晴らしい。

っというわけで、久しぶりに面白い社長に出会った気がして、楽しいです♪

それにしても、これから猛暑が続くと思われますので、
くれぐれも熱中症対策はしっかり行っていきましょう!

三河島 隙間にスッポリとはまっていたレンタルボックス

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、三河島方面に行った際に訪れたレンタルボックス荒川をご紹介いたします。その場所は、大きな通り沿いにありながら、通りに面した幅が狭いためか周りの風景に溶け込んでしまい、気づかず通りすぎそうになってしまったのです・・・・

HPには、JR三河島駅から徒歩9分ということになっておりますが、この日は京成線の新三河島駅で下車して、目的地まで向かうことにしました。こちらは、明治通り沿いに駅があるため、駅を出たらそのまま明治通りを三ノ輪方面に進んで行けば辿り着くことができます。

明治通りを東に進んで行くと、尾竹橋通りと交錯している宮地陸橋に至ります。陸橋の反対側を見ると、ハングル文字の書かれた教会などがあり、さすがは都内でも古くからあるコリアンタウンなのだなと改めて認識します。

なお、この教会の先は道が二股に別れていて、右の道へ行けばJR西日暮里駅へ、左の道へ行けばJR三河島駅に至ります。

目的地へは、ここからもう少し東にあります。

京成線の新三河島駅前、明治通りに面しております。ここから三ノ輪方面に向かって進んでゆきます。
宮地陸橋下。尾竹橋通りと交錯しています。画像奥の方向に進んでゆくと、JR鶯谷駅に至ります。
ハングル文字の教会がありました。1階は焼き肉屋さんのようです。さすがは東京でも古くから存在するコリアンタウンですね!
宮地陸橋から更に進んで、陸橋を振り返ってみました。地図によると、この辺りに目指すレンタルボックスがあるはず・・

地図をみる限り、宮地陸橋を越えた先の明治通りの北側沿いにあるようなのですが、一向にそれらしい姿が見えないなあとキョロキョロしつつ歩いていると、不意に紺色の大きな四角い箱が目に飛び込んできました!

どうやらこちらが、目的地の“レンタルボックス荒川”のようです。

通りに面して幅の狭い敷地には、バイクボックスが入口に多数固められており、通りに面したボックスには”荒川ヤード”と書かれておりますが、かぶさるように自販機が設置されているので、意識していないと普通に通り過ぎてしまいそうな、隠れスポットのような構造をしていてちょっと面白く感じました。

バイクボックスの奥には、鍵のかかった扉があり、その先には物置型のレンタルボックスが複数設置されている造りとなっております。物置風のレンタルボックスというのも、あちこち巡っていて初めて見かけたかもしれません・・・

所在地:東京都荒川区4-2-3 荒川ヤードのプレートが表に掲示されているバイクボックスがあります。現在は自販機も設置されているようです。
明治通り沿いにありますが、意識しないと通り過ぎてしまうくらいに周りの風景に溶け込んでいました。(^^;
左側にはバイクボックス1台
右側には、バイクボックスが4台
奥に行くと、鍵付きの扉の先に物置型のレンタルボックスが配置されておりました。初めて見るタイプかも・・
左側
右側は、手前にバイクボックスあり。
敷地の隣のお店の看板”レンタルバイク”の表記が気になりました。オートバイのレンタルか?自転車のレンタルか?両方か・・・

レンタルボックスを一通り見た後、JR三河島駅からも徒歩10分以内で行けるようなので、折角だからルートの確認も兼ねて移動してみる事に。

先程通過した宮地陸橋まで戻り、尾竹橋通りを進んでゆけば確実に三河島駅まで行けるだろうと思うのですが、遠回りになります。なので途中の横道を入って駅まで行けるルートを探してみようかと考えて歩いていると、それらしき道があったので、そこから駅を目指してみました。

それほど広くない通りの両端には家々が並び、結構くねくねとしておりましたが、脇に入る道は更に細いので、道なりに進んでゆくと駅まで迷わずに行けるのではないか?と思いました。駅に近づくにつれて商店の割合が増えて、最終的には尾竹橋通りに出るルートとなっておりました。

通りに出ると、視線の先にはJR三河島駅が見えます。

JR三河島駅
画像中央の横断歩道辺りに、右へ曲がる道があるので、そこに移動です。
通りはくねくねしておりますが、ここを道なりに進んで行くと、明治通りにたどり着くことができます。

裏通りに入った先に、間口狭めで奥行きのあるレンタルボックスには出会いましたが、大通りに面していて周囲の建物に紛れ込んでいるような造りのレンタルボックスは初めて見たかもしれません。そして、物置風のボックスも・・・

また、別の場所でもこのような”隠れボックス”は見つかるでしょうか?

意外にありそうな気もしますね。(笑)

では、次の場所で!

ビジネスの基本は、現場確認。

こんにちは!

昨日あたりからようやくお日様が見られるようになりました関東地方ですが、皆さまの地域はいかがでしょうか?

被災された地域は、雨や暑さで大変でしょうが、頑張ってください!

さて今回は、社員研修で行ってきた千葉県や都内の自社物件についてお話します。

土地をどう使うか?それが問題だ…。

ますます“土地活用”が重要な時代になってきた。

日本では土地や家を持っているだけでも固定資産税なるものがかかるので、
出来れば「家にも少しは働いてほしいなぁ」と思うことありますよねw.

土地や建物は上手くやれば、勝手にドンドンお金を稼ぐもの…。
わかっちゃいるけど、やってみるとなかなか難しいものです。

その辺り、上手な運用のヒントを今回の自社物件見学ツアーでつかみたいと思いました。

海ほたるから木更津へ

社員一同バスに乗り、新横浜から都内の自社物件をバス越しに眺め、一路木更津へ。

東京湾アクアラインを使い、一気に着いてしまいます。30分位かな。

ETCが付いてると通行料もわずか800円!(普通車)こりゃ、アリだわ。

木更津の三井アウトレットパークで小休止した後、いよいよ木更津木材港・倉庫へ向かいます。

木更津は古くからの港町ですが、中でも貯木場などがいくつもあり、
木材の町としても有名だったようですね。

最近では木更津マリーナのようなレジャー施設や、先程の三井アウトレットパークイオンモール木更津のような巨大ショッピングモールも建ち並び、むしろ都内よりもショッピング&エンタメ系は充実してるんじゃないか?と思うような状況です。

木材港に面した倉庫街の一部が、当社の物件ということで、借り主様のご了承を得て、中を見学させていただきました。

倉庫見学
集合写真のために、全員集合です!それにしても、後ろの3棟の倉庫だけでも相当の広さでした。

 

木更津木材港の倉庫見学
パノラマ写真を撮りました。正面が海(貯木場)で、左奥と右側に倉庫が見えますね。本当はこの位置関係ではないのですが…。正面にワラワラしているのが、見学参加者です。ちょっと小さいですが、広さは感じていただけますか?
集合写真を撮るカメラマン
普段は映らないカメラマンを一枚w.後ろにそびえているのが倉庫ですが、かなり老朽化が進んでおります。
木更津地図
赤く囲われた部分が「木材港」です。当社の物件はこの中の一部です。

この場所は、木更津駅からも近く、高速道路も館山自動車道東京湾アクアラインから30分以内ですし、非常に交通の便は良好です!
釣り客なども多いため、結構人は集まりそうな場所です。(この辺りは東京湾の海釣りスポットとして人気があります)

すぐ裏側がイオンモールですし、これは何か“ビジネスチャンス”の予感が…

こういう匂いは、やはり現場を見て、感じて、考えないと、何かが“開く”様なことは無いと思いますので、とても良い経験をさせていただきました。

次は八幡海岸の広大な土地

木更津の情勢を肌で感じつつ、バスは次の目的地へ向かいます。
現地から約10分ほど走ると館山自動車道の木更津南インターがあり、そこから千葉市方面を目指して走ります。

雨はすっかり本降り…。でもまあ、バスだしw。

車中のボルテージは、なぜかかなり上がっておりました(*^^*)。

走ること小一時間で八幡海岸の土地に到着です。
現在は自動車や電車!の解体工場となっておりますが、お!あんな所に見慣れた車体が!

スクラップ場
わかりにくいですが、よく見ると銀色に赤いラインが見えます(^^

なんと田園都市線か何かの銀色に赤い帯の車体が見えます。(“鉄分”少ないので、何かはわかりませんw)

そして、その反対側には、広大なる空き地が…。ここも当社の所有物件?!

八幡海岸の土地
眼の前に現れた、広大な空き地。16号線にも近く、こちらも自動車での便は良好です。

ほ~、ここもかなり“匂い”がします。

自動車の便だけが良いというのも、ある意味“使えそう”な気もします。
「車が運転できるようになったら、来てね」という、大人な施設…w。

そして、この後はようやくお昼を食べるべく、千葉市内のホテルに向かいました。千葉市の中心部まで、バスで約20分。腹減った~w

 

っというわけで、かなり駆け足で天気にも恵まれなかったイベントでしたが、やはり現地に行って、自分の目で見て肌で感じる、というのは大きいですね。

「自分だったら、ここをどう使うか?」

勿論、企業としてですから“マネタイズ(現金化)”が原則ですけれど、
いろいろバランスを考えつつ、社会に何らかの貢献が出来たり、何か新しい事柄が実現したり出来れば、なおさら良いですね。

ビジネスって言っても忙しいばかりでなく、やはり何か面白かったり、達成感だったりがないと続けては行けないですから~w。

どうせ働くなら、楽しく働こう!

これが当社のモットーです(*^^*)

 

それと同時に、当社では不動産活用の専門家として、
地主様・家主様からのご相談をお待ち申し上げております。

◎土地活用
◎建物活用

さらに最近では、持ち主が直接経営するトランクルームのご提案を差し上げております。

◎建築型トランクルームのお勧め

是非ともこれらのサイトをご覧いただき、
大切な資産の運用について、お気軽にご相談ください。

ではまた!

青砥の駅近トランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

先日、京成線に乗る機会があり、この沿線でどこかトランクルームやレンタルボックスがあるだろうか?と探していると、京成線青砥駅のすぐ近くにトランクルームのマークが!

それなら見に行ってみよう!ということで、今回は青砥で途中下車してトランクルームを目指すことにしました。

青砥駅を降りると、程よい人通りがあって都心から少し離れた住宅地の雰囲気を感じることができました。生活感があるっていうんでしょうか?w

目指す目的地”トランクルーム葛飾区立石6丁目”は、地図を見ると京成線の線路沿いにあるようなので、駅を出たらそのまま線路沿いを歩いて行きます。

青砥駅前です
写真右手が駅の入口ですが、多すぎず少なすぎず、人々が歩いていて都心とはちょっと違った生活感があるなと思いました。
目的地の地図を見ると、京成線の線路沿いにあるようなので、駅からそのまま線路沿いを進んで行くことにしました。

途中、京成本線と京成押上線に分岐する場所がありますが、そこは間違えずに京成本線のガード沿いを歩いて行きます。

ガード沿いに進んでゆくと、急に周囲が静かになりますが、ちらほらと飲食店の明かりが見えます。
落ち着きのある通りをしばらく歩くと、交差点が見えてきました。地図によるとこの辺りにあるようですが、どこだろうか?とガードを潜って反対側に行ききょろきょろしていると、建物の2階にトランクルームの文字が書かれた黄色い看板が見えました!まさか、焼き肉屋の隣にあったとは・・・(^^;

途中で、京成本線と押上線に別れますが、京成本線のガード沿いを歩いて行くと、交差点に差し掛かります。
地図だとこの辺りのはずだが?とキョロキョロした後、ガードを抜けて反対側に行くと、そこには・・・
見慣れた地色に、大きくトランクルームの文字!こちらがトランクルーム葛飾区立石6丁目です。所在地:東京都葛飾区立石6-30-8

1階はコンビニ、2階は焼き肉屋、3階はカラオケボックスというテナントの中に同居しているちょっと珍しいトランクルームですが、さて入口はどこだろうか?と表通りから建物を見ても見当たらない・・・

それならばと裏側の細道に回り込むと、住宅地の家々の中に入口と思われる赤いドアとカードリーダーが設置されておりました。他のテナントから独立した形で入居しているようです。

トランクルーム入口は、建物の裏手にありました。周囲は完全な住宅地となっております。
ドアの右手にカードリーダー。ドアは、赤が目立ち綺麗な感じでした。

地図を見ると、隣駅であるお花茶屋駅の途中にもトランクルーム葛飾区白鳥があるようでしたが、あまり時間もないのでこの日はそのまま駅まで引き返しました。

先程の交差点迄戻ると、青砥駅までの距離が書かれた標識が立っていることに気づきました。どうやら駅から250mの位置にあるようです。駅前というわけではないですが、それほど遠くない位置にあるということが改めて実感できました。

トランクルーム近くの交差点にありました。青砥駅から250mの場所にあるようです。トランクルームはおよそ駅から280mといたところでしょうか?

駅前まで戻り、ちょっと一息付けそうな場所が無いかぶらぶらしていると、駅の北側はちょっとした飲み屋街になっているようです。人通りも程よくあり、それぞれの店内もお客さんが結構入っていました。

都心部の盛り場とは違って少し落ち着いた賑わいがあり、ついつい足を運びたくなってしまいます。

このような雰囲気の中にあるトランクルームやレンタルボックスはあまり訪ねていないような気もするので、また機会を見て訪問できればいいかなと思ったのでした。

また、次の場所で!

青砥北口中通り商店街の入口です。この先の両側は、飲食店が軒を連ねており、ちょっとした飲み屋街になってました。

昨今の屋上活用事情!

こんにちは!

まずはこの度の大阪地震で被災された皆さまには、
お見舞い申し上げます。

 

毎日梅雨っぽい空模様の続く関東地方ですが、
皆様の地域ではいかがでしょうか?

これから梅雨の後半に向けて、
雨量が増えていく傾向がありますので、
十分ご注意してお過ごしください。

さて今回は、ビルのオーナーさんに向けた話題を2つ、ご用意しました。

ビルの屋上、どう使う?

屋上に3万匹のミツバチを!

「ビルの屋上」というと、皆さんはどんなイメージが浮かぶでしょうか?

「デパートの屋上遊園地」? 「病院の物干し」?
「学校の予備の校庭」? それとも…

最近の都心の屋上に結構増えてきているもの、と言えば、
「屋上庭園」や「屋上菜園」などがあります。

屋上緑化プロジェクト

「屋上緑化」の掛け声とともに増えてきたこの試みですが、
ここへ来て“もう一捻り”した「屋上でミツバチ」という試みが注目されています。

ミツバチを飼育!

場所はなんと、東京駅八重洲口の一等地にある「八重洲ブックセンター」の屋上です。ここで3万匹のミツバチを飼育して蜜(八重洲ハニー)を生産し、パーラーなどでフェアを催したり販売したりしているのです。

緑を植えることだけが“緑化”ではない。虫や鳥といった生態系自体を再現することが、本当の緑化なのではないか?と考えた本店マネージャーの高杉氏を中心に「B-Beeプロジェクト」と名付けて2008年から、ビルオーナーである鹿島建設とともに実施されていますが、お客様の評判は上々だといいます。

これからは、都市部の屋上自体が大自然!となり、生き物の新しい生活の場となっていくことでしょう。同時に、人間の“食物生産工場”としての機能も果たしていくものと思われます。

楽しみですね♪

ズバリ、「金を産む屋上」にするには…。

先程の「ミツバチ飼育」については、屋上の広い部分を使った新しいビジネスの動きと捉えられますが、これからお話する“アンテナ・ビジネス”はそれ程広いスペースを必要としません。

むしろ、階段室の屋上など、さらに一段高く狭いスペースでもビジネスが開始できます。
そう、携帯電話キャリアの基地局アンテナを取り付けるのです。

これまでは、携帯電話のキャリア局が自前のルートで基地局に適当なビルを見つけ、個別にビルのオーナーさんに交渉を持ちかけて契約していたもので、逆にビルのオーナーさんから「うちのビルに付けて下さい!」アッピールすることは出来ないシステムとなっておりました。

ところがここで状況が変わってきます。

現在の携帯回線は「LTE」と言われる4G通信方式が採用されておりますが、今後2020年までに実用化が言われている「5G」通信への変更が急ピッチに進んでいます。

5G通信の大きな特徴は、ますます広い帯域を使えることで通信速度が飛躍的に向上することですが、其のためにはより高い周波数帯の電波を使わなければならないのです。

高い周波数帯の電波というのは「直進性」が強いため、通信距離が短いという弱点があることは広く知られていると思いますが、その為より広いエリアをカバーするためには、より多くの基地局を置かなくてはならない、という困難に直面します。

すると、これまでのようにキャリア側から一つ一つ交渉をするよりも、予め取り付けを了承しているビルオーナーさんに、即決で取り付け交渉を進めていかないと、到底間に合わない、ということになります。
しかも、これまでのように「高層ビルの屋上」ではなく、「低層ビル」の方が設置に適しているという面白い特性もあるのです。

そこで登場したのがこのサービス、
「屋上活用プロジェクト SITE LOCATOR(サイトロケイター)」です。

屋上活用プロジェクト1

 

予めビルオーナーさんから「取り付け了承」の意思表示としてこちらのサイトに登録しておけば、その情報が地図上に反映され、一目でどこのビルが取付可能化がわかる仕組みです。

後は、キャリア側からの“取り付け要請”の頼りを待つばかりw。
まあ、必ずしも連絡が来るとはお約束はできませんが、これまでは付けたくても全くこちら側からの売り込みを受け付ける仕組みがなかったのと比べれば、格段に可能性は増えると言えるでしょう。

 

こうしてビルの屋上のデッドスペースを使って“マネタイズ(現金化)”が出来てしまうのです。

屋上活用プロジェクト2

勿論、この先どんな問題点が浮き彫りになるかは定かではありませんが(例えば高周波電磁波の人体への影響等)、新しい可能性については素直に歓迎しようではありませんか!

 

屋上と言えば、これまでは何となく「まあ、あるね」程度の存在感しかなかったですけど(僕的にですが)、今後は無限の可能性を持つフロンティアとして世間の注目を集めて行くものと思われます!

がんばれ、屋上!?w

ところで当社では、「屋上活用」ではないですが、【空室活用】の活動を行っております!

空室活用

ビルや家屋で空きが出て困っているとか、長年放置してある古い家などございましたら、是非ともご一報ください!

きっと“新たな収入源”として復活させていただきます。
よろしくお願いいたします。

足立区宮城にいつの間にかレンタルボックスが!

こんにちは、レポーターのゆたろうです。

今回は、足立区宮城町にいつの何やらできていたレンタルボックスをご紹介したいと思います。

私が一番最初に訪ねた足立区の宮城町にあるトランクルームの事を思い出し、この周辺の地図を見ていると、すぐ近くにはなかったレンタルボックスのマークが見えました。
「ここにも新しいレンタルボックスができたのか!?」ということで、時間を作って訪問です。

以前通りかかった隅田川河畔の手前にあった造成地では、何やら建設が始まっていました。どうやら、ホームセンターができるようです。

レンタルボックスに向かう途中の橋の手前、長く跡地であった場所で建設工事が始まったようです。
橋のたもとからも振り返ってみました。どうやらここにホームセンターができるようです。結構広くて大きい店舗ができそうですよ!
いつぞや時と同様、この橋を越えて目的地を目指します。

地図を見る限り、新しいレンタルボックスは橋の東側にあるようです。撮影には最適な晴天で、動きやすくて良い日でした。

橋を渡っている途中から左側に視線を向けると、土手の近くにあるトランクルーム宮城町の建物が見えました。今となっては、加瀬カラーの看板を見慣れてしまったおかげか、すぐにその場所が確認できます。最初は見つけるのに少し手間取ったのですが・・・w

そんなことを思いつつ、橋を渡って坂道を降りて行くと、その視線の先にピンク色の扉が太陽の光に照らされてよく見えました。探すまでもなく、すぐわかる場所にあり一安心ですw

橋を渡って北側に至ると、以前訪問したトランクルームの建物がすぐに確認できました!今となっては、特徴的な加瀬倉庫の看板が橋からの良い目印となってますw
橋から坂を降って交差点に向かっていると、視線の先にピンクの扉と加瀬倉庫の掲示が見えてきました!探さずともとても目立つ場所にあり、すぐわかります。
交差点からすぐ近くにあり、目前の道路も広いので、車の出入も容易そうです。

今回の目的地であるレンタルボックス足立区宮城一丁目“は、入口近くに駐車スペースがあるものの、通りに面して開放感があるので、そこそこ広めに感じられました。

広い倉庫からコンパクトな倉庫まで、一通り設けられているのでニーズに合わせ広さを選択できます。

所在地:東京都足立区宮城1-22-42
4帖コンテナがずらっと並んでおります!
タラップが1台あり、2階フロアも設けられていました。
右側は0.8帖
左側は1.6帖
バイク駐車場も、レンタルボックス横に設けられておりました。
入口近くには大きな月極駐車スペースもありました!黒く新しめなアスファルトに、白い線が映えます。
自販機もあります

この辺りは、住宅地のなかに小さな工場もあるようなので、平日の昼間はもう少し賑やかな場所なのかもしれません。

私が通りかかったときは、静かでのんびりとした時間が流れておりました。

小さな工場が多く点在している場所は、倉庫利用のニーズもありそうです。

また、古くなってしまった建物を取り払った跡地を、レンタルボックスに転換するという流れも今後さら増えてくるのかな?と感じました。

それでは、次の場所で!

山手線内側唯一のレンタルボックス

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

梅雨に入ってジメジメとしてきましたね!急に気温が下がってきて体調を崩しやすいので注意しなければいけない日々です・・・

今回は、そんなどんより曇った梅雨時の空のもと、足を運んだレンタルボックスとトランクルームをご紹介します。

レンタルボックスは、その場所ごとの立地の特性に合わせて色々な姿を見せてくれるのですが、ある程度広い場所が確保できて、自動車移動がメインになりやすい郊外に多く、都心部では見かけにくい印象があります。

では実際のところ、都心の区でレンタルボックスは設置されているのか?各区の検索をしていなかった事を思いだし、山手線の内側にある区を検索してみると・・・

一ヶ所だけヒットしました!レンタルボックス&トランクルーム文京区小石川です。

場所は文京区の小石川で、最寄り駅は東京メトロ丸ノ内線の茗荷谷駅。山手線の駅は巣鴨駅や大塚駅に近くやや北側になるでしょうか。

そして興味を惹いたのは、レンタルボックスとトランクルームが同じ場所に存在しているということです。これはあまりないケースではないでしょうか?

というわけで、時間を見つけて梅雨空の下見に行ってきました!

茗荷谷駅周辺は、大学もある為か人通りが結構あり、駅前の広い通りは交通量も多かったです。

目指す目的地へは、この高台にある駅前からすぐ近くの坂道を下った先にあります。

坂道に入る辺りに、筑波大学の東京キャンパスが見えました。このキャンパスがあるためか、この坂道は木々が鬱蒼と繁り、また反対側の住宅の敷地にも樹木が残り、歩いていると林道に居るような感覚になります。

東京メトロ茗荷谷駅前です。
拓殖大学は駅の南側にありますが、目的地は違う方向です。この画像の大通りを15メートルほど進んで右折します。
進んで行くと、すぐに筑波大学のキャンパスが見えました。
このキャンパス横の道を下って行きます。両脇は、鬱蒼とした木々が茂り、趣があります。
こちらの坂は、”湯立坂(ゆたてざか)”と呼ばれているようです。
周辺地図を見る限り、この細い階段を上って道なりに進んで行くと最短ルートで行けるようです。
建物と建物の間にある細い階段
画像右手に階段があるのですが、意識していないと気付かずに通りすぎてしまう位に目立たない場所です・・・(^-^;)

地図を見る限りでは、裏道を抜けて行くと歩いて最短距離で進めるようですが、ここは広い通りから少し迂回して向かいました。

途中の裏道の入口が、隠れた秘密の入口かのような趣きで、生活感も出ていて良い風景だな!なんて思いました。

小さな階段があった場所から少しだけ先に進むと交差点、右に曲がれる広い通りがあります。

ただし、こちらからだと結構急な坂道を登らなければならなかった・・(^^;)
坂道を登りきった場所にある横道。そこからこの画像奥の建物辺りに右に曲がる道があり、進んで行くと先程の小さな階段に続いています。
最初の横道をもう少しだけ進むと十字路があり、そこで左を向くと黄色い扉のレンタルボックスが見えました!
もと来た道を振り返ってみました。信号の高さが、坂道の勾配を意識させます。

折角坂の下まで降りたのに、また急坂を登ることに・・(-_-)

息を切らしながら上って行き、先程の小階段に通じる道を横目にして先を進んで十字路にたどり着いたとき、視界の中に黄色が飛び込んできました!こちらのレンタルボックスは黄色ドアのようです!

正面全景
所在地:東京都文京区小石川5-21-6 右側に建物入口の扉があります。
コンテナ正面
建物前に4つの黄色いドアが設けられたコンテナが、でんと設置されていました。
建物
加瀬の看板が大きく壁面に掲示されています。建物2階は、テナントとして別の会社さんが入居されているようです。
建物入口の扉
建物への入り口扉横には、お馴染みの非接触式カードリーダーが設置されておりました。
入口の扉
建物入り口扉正面に、トランクルームの入り口が見えました。この位置身体とまるで二重扉の様に見えますね(*^^*)。
ビル全景
住宅地の中にありました。

普通の会社さんが入っているのに、建物の前にはレンタルボックスが置かれているというちょっと不思議な光景は中々面白く、どの様な経緯いでこのような形になったのかと、しばらく考えをめぐらせます。

恐らくは駐車場だった場所を借り受けて、この場所にレンタルボックスを設置したのでしょうか?だとすると中々面白い利用法だなと思いますね。

トランクルームとのコンボで、預けたい荷物の量も各人の状況に合わせてより広く対応でき、こうした都心の住宅地でマンションも広いお屋敷もあるこの地域にはちょうど良いスタイルなのではないかとも思ったのでした。

【編集部注:こちらのコンテナは、バイクヤードとして使われる事が多いようです。】

現在、都心には築年数が古くなり家主のいない空家が増えてきて問題になっているというニュースを聞いたことがあります。

空家や都心に点在する小さなビルなどにも、こうした活用法があると次にいかせるのではないかな?などと考えつつ、レンタルボックスを後にして、暗くなった坂を登っていったのでした。

坂を降りきった場所から、もと来た方面を見ています。この坂を登らなくてはいけないんですね(^-^;)

それでは、次の場所で!