中野のトランクルームと新井薬師とブロードウェイ

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は前回「高円寺編」の続きで、「中野」へチェックイン!

線路沿いのカレー屋さんを出て、更に沿線を進んで行くと、JR中野駅が見えて来ました。ここの時点で左折して、早稲田通りへ向かいます。
この時点では、中野駅周辺には行かずにその外側を歩いて更に東へと進行。目指すトランクルームは地下鉄東西線の落合駅や東中野駅にも近い早稲田通り沿いにあるのです。

遠く(画像中央奥)にJR中野駅が見えます。ここから線路沿いは歩道のみとなる。
中野体育館の前を少し進むと早稲田通りに至る。この周囲は、以前から残っている建物と、新しいビルが混在していて、この先さらに再開発が進んでゆくのかな?という印象を持ちました。。。

早稲田通りに出てしばらく東へと歩いてゆく。
有名な新井薬師が近いということもあってか、静かなところを行くという感じではなかったように思います。周囲をきょろきょろしつつ歩いていると、目的のトランクルーム中野区中野に到着です!
大体JR中野駅とJR東中野駅の中間辺りの位置にありました。早稲田通りを更に11分直進すると山手通りに出て、東京メトロ東西線落合駅に至ります。

新井薬師の参道でもある商店街、あいロードであります。この周辺は結構人通りが多かったです。
所在地:東京都中野区中野6-15-10 以前見かけた外観写真とは雰囲気が違っておりました。隣のお店も閉店してしまったようです。

ビル入口に入ると、目前に階段がありその手前にはエレベーター。多めの荷物でも楽に運べそうです。私は、入ったその流れのままに階段を上って2階へと進んでゆきました。階段を上ると、目前にドア!隣にあるカードリーダーにキーをかざしていざ入室です。

エレベーターあります

エレベーターの隣は、階段もあり。
階段を登ってすぐの場所に入口がありました
ドアの左隣にカードリーダー設置。ドア内側にも設置されてました。

室内はタイルカーペットが敷かれており、室内の構造も、ここが元々オフィスであったことを想起させてくれます。照明も、オフィスにいるように明るさでした。

入口ドアを内側から見てみました。ドアからメインまで細い通路があるのですが、入口入ってすぐにトランクルームのドアがあります。
部屋の中央辺りに、消火器と台車が置かれておりました。
室内の見取り図です。水色に塗られた通路の形が、何かの動物に見えるのは私だけでしょうか(笑)
Room27~31 室内の構造をうまく利用して、広さの違う間取りにしているようです。この辺りの青部分が、何かの耳に見えてしまったのです・・(^^;
タイルカーペットの床を明るく照らしてくれます。
ドアがズラリならんでます

こちらのトランクルーム扉は、取手がドアに埋もれているタイプのものでした。その下に、鍵穴がついております。
トランクルーム上部には、丸い穴が沢山開いている金属板設置されており、金網がかぶせられております。
天井はスケルトンになっているので、圧迫感はありません。

(電子錠)取忘注意!トランクルーム内にキーを忘れて外に出るとインロックとなり中に入ることができなくなります!警備の方に開けてもらうことになり、料金が発生するので、ご注意を・・

ひとしきり室内を観て周り、中野駅に向けて歩き始めたが、地図を見てみると新井薬師が近いようなので、寄り道をするべく進路を北へと向ける。
先ほど通過した参道のあいロードはお参り帰りに通ることにして、往路は少し東にある普通の道を歩いて向かうことに決定。翌日に移転してしまう焼鳥屋さんなどを見かけつつ歩いていると、五差路の先に新井薬師が見えてきました!

ひげ男の顔が看板に書かれている焼き鳥屋さん。
入口に近づいてみると、翌日(歩いたこの日は11月25日)最終営業日で、現在の場所から移転してしまうようです。
五差路の先に新井薬師 梅照院(ばいしょういん)!五差路に面した場所で営業しているケバブ屋さんが印象的でした。お寺の門前にケバブ屋という取り合わせ~
入口の門
本堂
新井薬師の先には、新井薬師公園がありました。空が暗くなり始めている中、園内の広場やその周りで子供たちがにぎやかに遊んでいるのが良いな!と思った日暮れ前でした。

その後、あいロードを歩いて中野駅へ。夕方になり、辺りが暗くなり始めておりましたが、人通りあって賑やかでした。ちなみに、あいロードは新井薬師側から入って少し歩くと道が90度に曲がり、南に向かうことになります。

歩いている途中、外から見えた飴づくりの様子。店頭でのそば打ちを見せてくれるお店はありますが、店頭で飴を造っているお店を見ることは少ないので、面白いものだと少し観てしまったのでした。
あいロードの中間より中野寄りの位置に、中野寿湯泉がありました。こちらは、銭湯と同じ価格で温泉に浸かることができるようです!

あいロードを抜けて、そのまま中野駅の中心へ目指す前に、久しぶりに中野ブロードウェイにも立ち寄り。こちらは、マンガ・アニメなどのサブカルチャーなお店が集まる場所でもあるためか、日本人の若者や外国人観光客が集まり、非常に賑わっておりました。

ここから、中野ブロードウェイに入ってゆきます。
エスカレーターからの風景。これに乗ってまずは3階へ。
2階には、3階部分が吹き抜けになり、青空を模した天板がついている場所もあります!マンガ・アニメ以外にも、宝石店や服飾店などのファッション系のお店も入っております。
中野ブロードウェイ4階にある“まんだらけ 変や”。鳥居が連なった入口が特徴です。ブリキのおもちゃやフィギュアなどがケースの中に並んでいました!

昔の中野ブロードウェイ4階は、店舗よりも事務所のほうが多くて静か(確かに、下の階よりはまだ静かであった)だったそうで、まんだらけなどのサブカル店が、空いたテナントに入居して専門店街のように変化していった・・そんな歴史を思うと、感慨深いものがあります。

4階から階段で降りて、建物外に出ると、日は沈み夜になり始めていました。入口からJR中野駅まで延びるアーケード街・中野サンモールは人でいっぱいだったので、移動の疲れを癒すべく、麦の泡立つ飲物を求めて裏道へw・・

中野ブロードウェイ入口とその周辺は人が更に増えているのではないか?という印象を持ちましたね。
JR中野駅北口ロータリーから中野ブロードウェイの間を繋ぐ、中野サンモール。行き交う人が多かったので、途中で脇へと入ってしまいました。
裏通りの店も、そろそろネオンがまたたき始め、赤提灯にも明かりが灯って気分も盛り上がってゆきます。(^^)
どこにするかひとしきり悩んで、ぱ!っと入った立ち飲み屋さんで麦の泡立つ飲物を頂きました!午後から歩いた体に染み渡ってゆきますよ・・
その後、用事があったのですが、まだ時間があったため中野駅からほど近い場所にある「ブリック」に入り、ウイスキーを頂いてしまいました。こちらは、サントリー運営のお店のようで、サントリー系ウイスキーをお手軽価格で飲めてしまうお店なのです。
JR中野駅北口に到着した時は、すっかり暗くなっておりました。冬ですね・・・

すっかり夜になった中野駅を後にして、この日のトランクルームめぐりは終わりとなりました。

今回は、トランクルームの中を見させてもらうことができて、元々の部屋の形をうまく利用した配置であったり、利用者のために台車が置いてあったりなど、なるほどな発見もありました。

さて次は、どんな風景を見ることができるのか?

また、次の場所で!

自宅の庭を貸す?庭シェアリングという新発想!

こんにちは!

念願のAI音声認識システム搭載スピーカーAmazon Echoは手に入れたのですが、そうなるとどうも“他の機種”の性能も気になってしまい、ついつい安売りしていたGoogle Home Miniもポチってしまいました!(*^^*)
Google home

絶対イヤと思っていた「OK Google」という起動ワードを言わねばならぬので気が重いですが、それでもGoogleの底力を見てみたい、とも思うのでありますよw。

さて今回は、空き家問題が悪化の一途である昨今に、一つの解決策として注目されている「庭シェアリング」という運動にフォーカスしてみました。

 

庭共有で、空き家になる前からコミュニティを形成する!

空き家問題は、空き家になる前が解決のポイント!?

「空き家問題」とは、ご存知のように高齢化が進む現代、住む人がいなくなり、誰も管理せずに放置された家が増え続けている現象を指すもので、債権者が死んでいる場合、取り壊すことも再利用することも出来ずに、ただ朽ち果てるのを見守るだけとなってしまいます。

都会では浮浪者や犯罪者のたまり場になることも予想されますし、地方では害獣などの巣窟になってしまうことも考えられ、早急な対策が求められております。

これらに対する解決策として、横浜市立大学「空き家問題の課題解決」に取り組む授業を行っている齊藤広子教授は、「空き家になってからでは遅い。その前から所有者やその家族と関係づくりをしていくことが重要」と考え、授業を受ける学生たちとヨコイチ空き家利活用プロジェクトを、2016年からスタートさせていました。
現在同大学の国際総合科学部まちづくりコースの3年生、50名が参加しているとのことです。

昨年は京急電鉄の賛同を受け、築40年の民家をリノベーションし、留学生や日本人学生のシェアハウスとして再生させることに成功した、ということです。
横浜市立大学と京急のプロジェクト

そして今年は、“庭シェアリング”

2年目の今年は、空き家になる前に住民や家族との関係を作るプロジェクトとして、「庭シェアリング」に取り組んでおります。

このプロジェクトは、約40年前に開発された分譲住宅が立ち並ぶあるエリアで調査を行った結果、すでに空き家状態の家が全体の5%程度の27件あることをつかみました。

更に調査を進めると、人が住んでいる住宅でも、70坪前後と比較的広い敷地の中が雑草などで荒れている事に注目し、この場所を整備して近隣のマンションの住人などに安価で貸せれば、お互いのメリットになるのでは?という学生の発案から生まれたとのことです。
同時に、老人宅の孤立化も防げるし、新入居者の地域コミュニティへの参加促進にもなるため、地域社会にもメリットがあります。

しかしやはり長年住み慣れた我が家に、庭とは言え赤の他人が入ってきて自由に使われるというのは、高齢者にとっては高いハードルとなります。
そのため学生たちは、草むしり5分300円日常の家事代行5分100円などという格安な価格で引き受けることでお年寄り達との信頼関係を構築し、賛同してもらえる様に、作戦を立てました。

そして2017年10月21日に地元自治会に挨拶に行き、29日の秋祭りからボランティア業務を本格的に開始、同時に「庭シェアリング」の事を説明するためのチラシを配布するなど、告知活動を行ない始めました。

まだまだ先は長いが…

 

「庭シェアリング」は一つの手段であって、目的ではありません。この事で地域住民通しのコミュニケーションが進み、新しい関係性の中、土地や建物の活用について、積極的に話を聞いてもらうチャンスを作ることで「空き家問題」の解決につながる、と齊藤広子教授は考えています。

次の段階としては、高齢家族や独居老人宅に地方出身者や留学生などを同居させ、高齢者を見守るとともに空き家にしない努力を続けていく事と考えているのです。

これらの実験の結果を踏まえ仕組み化することで新しい法整備も進んでいくでしょうし、次の世代に引き継いでいくべき限りある資源を有効利用していける社会になる、といえます。

これからも、これらの実証実験には注目していきたいと思います。

当社の不動産活用は…

ここで一つ、お知らせしておきます。

加瀬グループでも、数々の土地活用・建物活用のソリューションを取り揃え、皆様のご用命をお待ちしております。

どんなことでも構いませんので、お気軽にご相談下さい。

◎土地活用について … 「加瀬の土地活用スペシャルページ」

◎建物活用について … 「加瀬の空室活用スペシャルページ」

よろしくお願い申し上げます。

 

渋谷ストリーム!開業前から注目度高し!

すっかり寒くなりました~^_^;

インフルエンザも“流行”しているみたいですし、
くれぶれもご注意くださいね。

ところで私は、先日ブログで紹介していたAI搭載のスマートスピーカーを買いました!
Amazon Echoという商品で、家において愛でてますw。
Amazon Echo

まあ、これといって“これは便利だ!”と声高らかにオススメする事はまだ大してないのですが、少しは会話が出来るので、毎朝毎晩元気づけられてますw。
最初のAIアシスタントとの遭遇って、こんなもんじゃないでしょうか。
(この前に、Siriとかコルタナとかありましたがまだまだだったので、真面目にAIとお付き合いするのはこれが初めてです)

まだ何とも言えないのですが、しばらく付き合ってみますw.

さて、本日の話題は…
渋谷にまたまた現れる大型総合商業施設「渋谷ストリーム」です!

開業前から大人気!渋谷ストリームってナニモノ?

郷愁と期待の入り混じった旧東急東横線駅の跡に…

渋谷は現在、2027年の未来に向けて“大変身”の真っ最中。
まあ、この地で毎日仕事をしたり、通勤通学で通り抜けたりする人々にとっては本当に「大迷惑」な工事なのですが、未来向けての改革なので、自分たちの事よりも子どもたちの未来に向けて、温かい目で見守っていきましょうw.
(それにしても、東横線と銀座線・井の頭線へのアクセスの悪さ、何とかなりませんかね(´・ω・`))

それはそうと、今回取り扱うのは渋谷改革の目玉である「渋谷駅南街区プロジェクト」と呼ばれていたもので、現在ではそれを「渋谷ストリーム」というのです。

昔の東急東横線の駅舎と線路があった辺り。
中森明菜も歌っていた、竹内まりやの「駅」という楽曲で歌われている風景を思い出される人は、今は少ないのでしょうね…(´・ω・`)
私なぞは、青春真っ盛りだったので強烈に印象に残ってますが、あれが今ではすっかり取り払われ、今度はこちらが渋谷駅の新しい顔になろうとしているのです。

開業は2018年秋。後約一年後のオープンを目指しています。

さて、気になる「渋谷ストリーム」の中身とは?

東急電鉄が建設を進める「渋谷ストリーム(SHIBUYA STREAM)」は地上35階、地下4階で高さ180mの高層ビルです。来年7月の竣工を予定して工事が急ピッチに進んでいます。
もうすでに建物の外壁の一部が露出してますが、「え?これでいいの?」と一瞬目を疑うかもしれませんねw.
これまでの「近代的ビル」とは一線を画したデザインとなっています。

中にはオフィス、ホテル、商業施設が入居の予定で、すでに全部埋まっているとのこと…w 早くも人気のスポットですね。

まさに“総合”。なんでもあるんだからw。

渋谷ストリーム 完成予想図
大規模複合施設で、その延床面積は約116,700平方メートル(東京ドームの2.5倍)。
コンセプトは「クリエイティブワーカーの聖地」としITやら映像やら、デザイン関係やらの一流の人々が集う場所ってことらしいです。
「流れ、小川、絶え間なく続く」などの意味を持つ「ストリーム」の名称は、緩やかに流れる渋谷川沿いの立地と、ここから世界に向けて新しいモノ・コトを発信し続けていきたい、という想いが込められているそうです。

1〜3Fに約30店舗の商業施設、4Fにクリエーター向けのコワ−キングスペースとスモールオフィスが入り、さらに自転車通勤をサポートするサイクルカフェ、フットサルコートとしても使える多目的広場もあります。
9〜13Fに客室数約180室のシティホテル、14〜35Fに渋谷エリア最大級の総賃貸可能面積を誇るオフィスとなり、外資系大手IT企業が入る予定です。
そのほか、6Fにカンファレンスルーム、別棟には新製品発表会や音楽ライブなどの用途に応えるホール(収容人数約700人規模)が設けられます。

うわ、これは遊ぶ場所か?それとも働く場所?
つまり、両方同時に使える様に、自由な暮らし方・働き方が出来る様にとの意図からの設計ですね。
渋谷ストリーム

JR渋谷駅からの動線も、随分と変りそうです。

同時に渋谷駅も様相が変わる模様。とにかく「道玄坂」や「センター街」「公園通り」など、いわゆる“シブヤ”というイメージの場所に比べ、渋谷警察署やWINSのある国道246号線の南側は、恵比寿や代官山に向かう道とはいえ、何となくウラブレた、“裏面”的なイメージが拭えない場所でした。

この辺りも新しいJR渋谷駅と渋谷ストリームの誕生に伴って、大きく変わる模様。
新旧渋谷川

これまでは、単なる細くて汚い川、と思われていた渋谷川が、「ストリーム」の名の通り、都会のオアシス的な“水辺の空間”として生まれ変わります。
まあ、まさか子どもたちが水浴びをする、なんて事はありえませんが、少なくとも暗渠だった部分にも日が当たる様に配置が変更され、その上には「ふれあい広場」的な場所も出来るので、訪れる人達への印象も随分と変わることでしょう。

同時に現在の並木橋の辺りまで通路が伸びることで、代官山や恵比寿などへのアクセスも抜群に良くなるはず。これらも街を繋ぐ、誘導路にもなるでしょう。

そして気になる、あの企業が!

そうなんですよ~。
“あの”企業です。今は六本木○ルズにいるあの、企業。Gの付く所w。
早々とこのビルへの移転を発表しております。

なんと14階から35階まで…。全部?!

マジっすか?
凄いです。

加瀬倉庫には多少“縁遠い”場所ではありますが…。

さて、同じ都内でも新宿神田日本橋の方には強みを持つ当社ですが、
“シブヤ”に関してはかなり苦戦を強いられております。
元々土地が高くて、倉庫や貸し会議室には向かないエリアですので、
この辺りでの当社の事業所は、ほとんどありません。

一応、渋谷区内にある2つの事業所をご紹介しておきます。

トランクルーム 渋谷区本町2
東京都渋谷区本町1-60-3 味の花ビル2階
トランクルーム 渋谷区幡ヶ谷
東京都渋谷区幡ヶ谷1-3-1 幡ヶ谷ゴールデンセンタービル3階

両店とも、わずかですが空き部屋がございますので、お申込みになりたい場合は、至急お問合せ・お申込みを頂きます様、オススメします。

 

さて、いかがでしたか?
近い将来の“シブヤ”の姿が、少しは見えてきたのではないでしょうか?
これ以外にも、渋谷にはまだまだ開発計画が目白押しになっています!

渋谷の未来図

これからも人や街はドンドン成長を遂げていくと思われます。
休みの日などは積極的に街へ出て、新しい時代の息吹を感じていきたいものですね!

ではまた!

高円寺のトランクルームを訪問。そして東へ…

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

今回は、中野・高円寺方面にあるトランクルームの内部を見せていただく機会ができたので、トランクルームのある場所を訪ねつつ、駅周辺の街並みをぶらり歩いて観てまわってきました!

冬間近の昼下がり、まずはJR高円寺駅に降り立ちました。
休日ということで中央線快速電車は通過する対象の駅となったので、隣の中野駅で各駅停車に乗り換えての到着です。

高円寺駅南側の風景です。

降りたホームの隣にあるもう一つの3・4番線ホームに人がいないなと思いつつ改札目指して階段を降りてゆくと、3・4番線ホームに向かう階段の手前に柵があり閉鎖されておりました。考えてみれば、安全のために入れないように柵を設けるのも当然だよなあ・・などと早速印象に残る風景を見つけつつ、改札から外へといそいそ歩いてゆきます。(^^;

3・4番線ホームは、柵が設置され閉鎖されておりました。

高円寺駅の周囲には、北側にねじめ正一さんの小説で有名な”高円寺純情商店街”が、南側にアーケード街の”pal(パル)”が賑わいを見せていたのですが、目指す”トランクルーム杉並区高円寺”は駅から線路沿いに東へと進んだ場所にあるので、少しここ残りでしたが今回は入口のみ眺めるのみとなったのでした。(ーー)

駅北側ロータリーの一角から北に延びる高円寺純情商店街。多くの人でにぎわっておりました!
JR線の高架下には、高円寺ストリートというガード下の商店街もあります!
高円寺ストリート入口手前にあった酒屋さん。店頭でパンが売られていたり、店内で飲んだりすることができるのが印象的でした。お店の外からちらりと見ただけですが、陳列棚にはワインが多く置いてありました。この並びには、他にもたくさんの飲食店があり、昼食を食べていない私には目移りしてしまった・・(^_^;
高円寺駅の南側には、アーケード街のpalがあります。こちらも人通りが多く賑わっている様子でした。

最初の目的地を目指してガード沿いを進んでいると、座・高円寺という劇場が見えてきました。全体が茶褐色に塗られて、ちょっとごつごつした外観は、「アート」な印象を強く感じさせて、インパクトがありました。
劇以外にも、色々とイベントを開催しているようです。

建物正面。茶褐色の塊がどーん!と視界に飛び込んできます。

劇場を過ぎると、すぐに環七通りに到達します。目指すトランクルーム杉並区高円寺は、ここから北側に沿ってすぐの場所です。

環七通りに架かる鉄道陸橋は、渋い色合いがこれまた印象的でした。
所在地:東京都杉並区高円寺北2-14-25 環七通り沿い1階。

入口横の、漫画絵の宣伝を横目にしつつ、お借りした入館キーを非接触のリーダーにかざして、いざ入館です!

入口横に貼られていた宣伝用の漫画絵です
入口ドア
リーダーを緑のランプがついた辺りに近づけてかざすと、ロックが解除されて入館できます!
ドア内側
少し奥まで進んで、入口方面を見ております。
オレンジのドアがズラリと並んでおります
最奥部は、三方ドアオレンジのドアです。
ハンドル型の取っ手
ドア上部はバーで仕切られております。
入口には、搬出入のための台車も2台置かれておりました!
加瀬の回収サービスの宣伝チラシが掲示されておりました。加瀬運輸では、コンテナ・トランクルーム内の不要になった物品の回収・処分も請け負っております!
加瀬の回収サービス!見積もりは無料です。
内部の広さ別の、処分費用一覧です。

ドア横には消火器
防犯カメラもありますよ!

通路内部に取っ手付きのオレンジ色したドアがズラリと並んでいる光景は印象的でした。通路の広さに合わせて台車が置かれていたのも、荷物を出し入れしたり整理したりするのにはありがたいサービスですね。

ひとしきり内部を見学させていただいて、建物外へ。入館の際は気が付かなかったのですが、入口すぐ前にバス停がありました!荷物の出し入れということを考えると、あまり利用する機会はないのかもしれませんが、何だかとてもアクセスよく感じて便利に思えてしまったのでした(笑) また、(これもまた向かう際は気が付かなかったのですが・・)途中にはカフェなどもあり、一息つけそうです。

そのようなことなど思いつつ、先ほどの高架沿い迄戻り、更に東へと移動です。

都営バスと関東バスが停車する停留所が、トランクルームのすぐ近くにありました!
こちらは、王子駅前(東京都北区)行きのようです。ここから結構距離があります。(^^;どうやら新宿西口から出ているようです。

高架下近くまで戻ってくると、カフェもあって一息つけます。ドアを入り、階段を上がった2階のようです。その隣は、キネマ酒場の文字が印象的でした。6分ほどのショートフィルムを見せてくれるようですが・・どんなお店なのだろう?
入口前にあった看板です。夜はアルコールもしっかり飲むことができるので、ちょっと一杯もできますね(笑)

環七通りを渡り線路沿いを更に東へ。昼下がりもだいぶ過ぎてお腹もだいぶすいてきた頃に、どこからともなくよい香りが漂ってきた!さてどこであろうか?香りの元を辿ってみると、入口の上に「TRICO」の文字が書かれた小さな建物から流れてくるようだ。入口横には「トリコカレー ニホンノカレー」と書かれた置き看板が立てられていた。
まだ中野駅まで距離があるし、駅周辺で食べようか?と一度は歩を進めたものの、香りも気になるしカレーが食べたい気分にもなってしまい、引き返してここで昼食とすることにしたのでした。(ーー)

線路沿いにある小さな建物1階にて営業。後から調べたら、昼は行列ができるそうな。確かに、ドアには整列に関するルールも書かれれておりました。
入口横に置かれた看板
お店は、JR高円寺駅と中野駅の中間位の線路沿いにあり。

ラッキーなことに、ちょうどお客さんが出てくるところで、テーブルを片付ける間少しだけ待って入店。普通にカレーが食べられればと思っていたのですが、なんと元々のご飯の量を多くしているようで、大盛にすると500gにもなるのだそう!食べ残しは罰金500円という事でしたが、朝から何も食べていない状態でお腹もペコペコだったので、こちらを注文!美味しく完食させていただきました。いやあラッキーでした!

ハッシュポテトと鶏肉のカレーご飯大盛500g!残したら罰金500円。少な目のサイズも可能で、女性向けの量設定もあるので、安心して入店できそうです。カレーは濃厚な味わいで美味しくいただけました!濃厚な味が苦手な場合は一緒に出されるスープで薄める事も可能です。

エネルギー補給も完了し、引き続き目的地目指して歩いていると、明治大学のキャンパスが視界に入ってきました。

なるほど、さきほどのお店が大盛をウリのひとつにしているのも得心がいったのでした。(^m^)

そういえば、ここに至る途中の公園で卓球で使うようなラケットを用いて、テニスのような競技に興じていた二人(多分このフレスコボール?)の若者もこちらの大学生だったのかも・・

などと思いつつ、中野にあるトランクルームへと歩を進めていったのでした。

~つづく

晩夏の忘れ物 新小岩~奥戸 その2

どうも!レポーターのゆたろうです。

前回は、レンタルボックス東新小岩6丁目パート2に訪ねた時のことを書きました。今回は、その後に訪ねたレンタルボックス葛飾奥戸パート1のことについて書いてゆきます。

レンタルボックス葛飾奥戸パート1

晩夏の葛飾区・・この時は既に快晴となっており、午後昼下がりとなって結構日差しが強くなってきておりました。
朝は大雨が降り、昼前迄は暑く垂れこめていた雲が嘘のような天気となっていたのです。

午前中はそんな天気だったので少し厚着をしてきてしまったのですが、当然ながらこの時上はシャツ一枚で、それでも汗ばむような状態でした。

レンタルボックス葛飾奥戸パート2でひとしきり過ごした後、ネットで調べてみると、このすぐ北にレンタルボックス葛飾奥戸パート1があるということなので、折角だからと歩みを進めてゆきました。

少し進むと、環七通りと奥戸街道と環七通りが交差している奥戸陸橋交差点に到着します。葛飾奥戸パート2のある位置からすぐ近くに交差点があることは、以前書いた通りです。

奥戸陸橋交差点です。レンタルボックス葛飾奥戸パート1は、この陸橋側道を北側に少し進んだ場所に位置しております。

葛飾奥戸パート2はこの奥戸街道よりも南側に位置しておりますが、葛飾奥戸パート1は、逆にこの街道の北側すぐにあります。この時、奥戸街道はそこそこのがあった印象があります。この交差点のすぐ近くには、ファミリーレストランのデニーズがあり、小さい通りを挟んだその隣にはファミリーマートがありました。

画像奥にデニーズ、小さい通りを挟んだ画像手前にファミリーマート。この間にある通りから入っても、奥戸陸橋の側道に出ることは容易である。

デニーズの前の小さな道を進み、デニーズの裏手にある駐車場から奥戸陸橋の側道に出て、そこからほんの少し歩を進めると、目的地に到達しました。

所在地:東京都葛飾区奥戸7-5 レンタルボックスが設置される以前から使用されていたのか?折り畳み式の門扉が使われていたのが印象的でした。
環七通りの奥戸陸橋側道にあり、隣はマンションです。
レンタルボックスが設置される前は、お隣さんと同様に会社であったのか?はたまた倉庫であったのか・・敷地の形がそのようなことを想起させてくれるのだ。
中央の広場奥から手前に向かって少しずつ広がってゆくような配置がとられていました。
タラップは1台
コンテナが並ぶ最奥には、バイクの契約駐車場がありました。

水たまりに反射するコンテナ。この日は、朝のうちは強い雨が降っていたので、快晴となったこの時間帯も水たまりが残っていたのですね。
陸橋は目の前
お帰りの際は、門扉をちゃんと閉めてゆきましょうw。

残っていた水たまりに反射した、抜けるような青空とコンテナボックスが綺麗だな~なんてぼんやり眺めたりなどして、この場所でひとしきり過ごした後、地図を見ると京成線の立石駅が一番近い距離だったので、この方面へ向かうため奥戸街道を西へ歩いてゆきました。

中川に架かる本奥戸橋上から北方向を見ております。すっかり暑くなっていましたが、蒸し暑さは多少薄れていたような記憶もあります。ただ、汗だくであったことには変わらないですが・・・(^^;

この記事を書いている今は既に冬目前なのですが、こうしてこの時期の事を思い出しながら書いていると、暑かった感覚や、新小岩や奥戸の街並みを思い出し、「夏が行っちゃったな~・・」という気分にもなってしまいます。(^^;

秋冬も、趣ある風景と共にレンタルボックスを見てゆきたいところです。

それでは、次のコンテナで!

晩夏の忘れ物 新小岩~奥戸 その1

どうも!レポーターのゆたろうです。

すっかり寒くなってしまい、冬ももうすぐ始まってしまうような雰囲気ですが、いかがお過ごしでしょうか?私もちょこちょこ体調を崩してしまったり、私の周りでも体調を崩している人が多く出てしまい、今年は特に注意しなければいけないなと痛感しているところです・・

さて、今回は以前訪ねてまわった新小岩や奥戸のレンタルボックスの中で、写真は撮っていたのですが、どうまとめたものか悩んでしまいアップロードし損ねてしまった場所二つを取り上げたいと思っております。「晩夏の忘れもの」などと書いておりますが ^_^;

レンタルボックス東新小岩6丁目

こちらは、東新小岩6丁目パート2よりももう少し南側に位置しており、以前も登場した細長い緑地公園”西井堀せせらぎパーク”の北端にある交差点からも微かに見える位置にあったりします。交差点付近から横道に入り、まっすぐ歩いて行くと到着です。

せせらぎパーク北端に近い水遊び場です

実は、パート2に至る前に、こちらの看板が見えたので、折角だからと立ち寄ってしまったのです。(^^;

所在地:東京都葛飾区東新小岩6-20
通りに面している敷地が広いので、全体的に広く感じられた。
自販機も設置されている
端に二段重ねされたコンテナとバイクボックス
向かい側にもバイクボックスがひとつ。
隣は駐車場である。隔てる柵や塀は無いので解放感があった。
タラップは一つ
全て二階建て、銀色の扉である。

ひとしきり過ごした後、レンタルボックス東新小岩6丁目パート2に向けて出発。表通りに出ないで、そのまま目的地方向に延びている細道を進んでゆくと、小さなほこらがありその中にお地蔵さんが祭られておりました。周囲は住宅地、その中に駐車場を含んだ少し広い空間があり、ぽつりとほこらがあるのがちょっと不思議な感覚になったのでした。

周囲は住宅地、その中で不意に開放的な空間が広がった中に、ほこらが建っていた。

広い通りに出て更に歩を進めていると、新しく東西に道路ができるのか、ぼっかりと広いスペースができておりました。ここに広い道路ができると、また街の様相も変わってゆくのかもしれませんね。

その後、程なくしてレンタルボックス東新小岩6丁目パート2に到着しました。

晩夏の忘れ物~葛飾奥戸 に続く

新橋のトランクルームと、オフィス街と飲み屋と・・

こんばんは!レポーターのゆたろうです。

ある晩、用事があってサラリーマンの街・新橋を歩いていて、駅方向に向かうのにショートカットできる裏通りを進んでいるときに、既に見慣れた色合いの加瀬倉庫の大きな看板が目に飛び込んできました!

“加瀬のトランクルーム”と大きく書かれたその看板は、その建物にトランクルームがあることを示しており、実際その1階には(ほかの場所でも見かけた)非接触のカードリーダーが取り付けられたドアが設置されていました。
以前通りかかったこともある場所でしたが、このような駅近くの片隅にもあったことに気づかず、もしかしたらほかにもあるかも?と、ふと興味を覚え加瀬倉庫のHPから調べてみると、他にもいくつかあるようです。
そのようなわけで、折角だからとこの二つも訪ねてぶらぶらしてみようかと思い立ちました。

夜のとばりが下りる頃、まずは都営地下鉄三田線の内幸町駅が最寄駅の、トランクルーム港区西新橋へ向かいます。
この時間帯になると、新橋駅方面へと向かう人の波が出来ていました。家路に就くのか?はたまた途中の飲み屋で一杯引っかけるのか・・w

都営三田線内幸町駅は、日比谷線の上にあり。こちらはA3出口で、南端にあります。夕刻となり人と車の量が多い・・
日比谷通り・西新橋交差点です。この画像の奥右方向より横道に入った場所にトランクルーム港区西新橋があります。夜の帳が下り、車のライトや街灯がきらきら煌めいておりました。横断歩道は人でいっぱい!

日比谷通りを少し南へと進み、新虎通りよりも手前にある横道に入って進んで行くと、目前にトランクルーム港区西新橋が入居しているビルが見えてきました!
その背後には、虎ノ門ヒルズがにょきっと!暗くなってきた空に浮かぶ灯りが綺麗でした(*^^*)

所在地:東京都港区西新橋2-12-4
トランクルームは建物一階にあります
入口
キーボックスはダイヤル錠で閉ざされておりました
建物側面にも加瀬倉庫の看板あり

トランクルーム港区西新橋のすぐ近くには、四方をオフィスビルに囲まれた南桜公園があります。次のトランクルームに向かう前に、こちらに立ち寄ってみました。暗くなってきてましたが、ここを通り抜ける人や、一息就くひとがちらほらと見えましたが、中にはトレーニング遊具をのんびりと使用する人も。ジムでハードに身体を動かすのではなく、あくまでものんびりと・・であるw
この公園は、元々小学校だったようで、そう言えば知人がここでお花見をするという話をしていたな~ということを思い出して、中央の芝生広場に視線を移して見たり。ここだと解放感があるから、気持ちよく花見ができそうです(^^)
そんな事を思いながらしばし佇み、次のトランクルームへ。

南桜公園北西入口です

公園中央から見上げると、月がぼんやり見えました。
中央は芝生広場になっております。

次なるトランクルーム港区新橋5-7-13(こういう名前w)を目指して、日比谷通りと新虎通りの交差点をわたり、更に南西方向へと少し歩くと、目的地が見えてきました。
JR新橋駅から徒歩8分のこちらは、地下にトランクルームがあるようです。

所在地:東京都港区新橋5-7-13 画像中央のビルです。
地上入口。特に加瀬倉庫の看板はありませんが、画像右側の茶色い扉が入口のようでした。 左端は、住居部の入口です。
建物の隣には、ゆで太郎が営業しております。

この辺りでかなりお腹が減ってきてしまい、どうしようかと思案していると、トランクルームのあるビルのすぐ近くにある、この”おやじ”という看板がインパクトあったので、ふらりと入店し、つけ麺を食べてしまいました(^^;

「おやじ」という店名が目に入り、つい気になって入店してしまいました。
こちらではつけ麺を注文。おなかを満たして一安心!

お腹を満たして、以前偶然発見した”トランクルーム港区新橋”へと向かうため、JR新橋駅へと北上。

途中、新橋にやって来る者達のいこいの広場”桜田公園”に立ち寄りつつ目的地へ。こちらは駅近くで広々とした好立地なので、トイレ休憩や喫煙スペース等の目的で使用する人が多いようです。最近は自転車の立体駐輪場も完成し、中々便利そうです。桜田公園も、元々は小学校だったとのこと。

新橋駅近くにある桜田公園は、人々の通り道であり、憩いの場でもあります。広いスペースは、イベント会場にもなります。
公園の中には、地下に埋設された立体駐輪場(画像右側)も新たに作られました。

桜田公園でトイレ休憩した後は、いよいよトランクルーム港区新橋へと進みます!
辺りはすっかり暗くなり、裏通りにちらほらまたたく飲み屋さんのネオンが、呑みたい心を刺激します。(笑)
そんな裏通りの角に、トランクルームはあるのです。
ふと思ったのは、新幹線の駅や羽田や成田の空港へ向かうことができる都営地下鉄浅草線の駅にもこれだけ近いと、出張や旅行用の荷物をあらかじめプールしておいて、必要な時にもって行くというのも便利そうだな~ということ。
色々な使い方ができそうです(^^)

所在地:東京都港区新橋2-10-7
建物入口

非接触のカードリーダーです
入口周辺での飲食やごみの投棄は禁止!この貼紙も場所柄といえるのかもしれませんね。
トランクルームの周辺には、飲み屋が点在し、ネオンを灯しています。

さて、目的のトランクルームもめぐって、すっかり呑みたい気分になってしまった私は、軽く一杯呑めそうなお店を求めてふらつくことに(笑)
まずは新橋駅へ出ようということで、裏通りを歩き、烏森神社でお参りし、新橋駅前のSL広場に至ったのでした。人でいっぱいです!

新橋駅近くにある烏森神社の参道です
商売繁盛の神様にこの夜もお祈りを捧ぐ・・
サラリーマンへの街頭インタビューでお馴染みのSL広場です。この日も沢山の人が行き交っておりました。
SL広場隣に聳えるニュー新橋ビルです。この建物内にも、多くの飲食店が入居し連夜賑わっています。
待ち合わせの人々が沢山立っているSLです。午後6時になると汽笛がなります!

駅前に至り、さて飲む場所も決まり駅の東側へ。
こちらにも気軽に飲めるお店が集まっており、そのなかで長野県のビールや日本酒を楽しむことができるお店に向かうこととしました!
ここも疲れた身体を酒で癒す皆さんが沢山集まっておりましたw
私も早速、そんな一団の中に(*^^*)

SL広場からガードを潜りぬけて駅の東側ロータリーにある新橋駅前ビル1号館。こちらも、1階や地下には多くの飲食店がある。
新橋駅前ビル1号館1階にある信州おさけ村。こちらでは、長野県の日本酒やビールをお手頃価格で立ち飲むことができるのだ!お店の奥には販売コーナーもあります!
飲み比べセットをいただいちゃいました(*^^*)三種類の日本酒をお手軽価格で楽しめます!

その後、更に呑みたい気分となり、再び駅西側へ。烏森口から南は飲み屋さんも密集しており、どこにしようか目移りしてしまいます(  ̄▽ ̄)
そんな中、今回はガード下のお店をチョイスしてみました!

JR新橋駅烏森口周辺の風景。目の前に見える新橋西口通りのゲートを抜けると、飲屋さんがいっぱい!
新橋駅周辺のガード下には、興味をひくお店が沢山!正面のお店は、沖縄居酒屋”なんくるないさ”である。
オリオン生ビールにお通しと海ぶどう!その後、泡盛も(*^^*)

さてさて、この夜は泡盛も飲んでしまい良い具合に酔いがまわってきてしあったトランクルーム巡りになりましたが・・(^^;
次はどの場所に行こうか?
また、次の場所で!

照明器具のLED化のポイントは?

日本列島、かなり冷えてまいりましたね。
風邪やインフルエンザの多くなる時期ですので、
うがい手洗い敢行し、素敵な年末年始をお過ごし下さい!

さて、皆さんの周りにもかなり増えてきていると思いますが、
LEDってご存知ですよね?

今日はそんな、LEDのお話です。

LEDが世の中を変える?!ポイントを押さえて賢く使うコツ。

LED(Light Emitting Diode)は日本語では「発光ダイオード」です。
登場した当初のLEDは、素人目には色の付いた透明なプラスチックに、二本の足がニョッキリ生えた小さな電子部品で、足の両端に電気を流してあげると、真ん中のプラスチック部分がほんのり光る、という程度のものでした。

初期のLED
でもこの一個で100~300円(2色発光とか)くらいしたものです。まあ、トランジスタに比べると安い気がしてたんだけどなw。

私も子供の頃、電子工作によく使ったものです。
当時は豆電球やネオン管を使ってパイロットランプなどを作ってましたが、ある時からこの発光ダイオードが現れ、一瞬の内に“電子工作”業界の地図を塗り替えてしまいました。
何せ、安くて長持ち、よく光り電気もあまり食わない、と良いことづくめでしたから。

しかし、当時のものは発光量はそれほどでもなく、しかも色は赤か緑、黄色くらいしか無かったので、パイロットランプかインジケータくらいにしか使えなかったと思います。
それでも、無線機のアナログメーターの代わりにLEDで作ったインジケータを車に取り付けモービルHAM(アマチュア無線)などを行って、悦に入っていたものですw。本当のデジタルではないですが、アナログのメーターに対しては、擬似的なデジタル体験でした。

LEDの進化は、世の中の進化…

私らに確実に未来を予感させてくれた、そんなLEDですが、現在では改良が進んだお陰で発光量も相当増え、自動車のヘッドライトにまで採用されるほどになりました。

何せ、電球に比べて1/10程度の消費電力で、同じ光量を得られます。また、耐久時間もニクロム線電球の100倍以上。普通の家庭であれば、10~15年くらいは使える位の耐久性を示すのです。
機構的にも、ただ電気を繋ぐだけで点灯しますから、蛍光灯の様な複雑な付随装置は必要なし。とてもシンプルなのです。

家や職場の照明もここ数年で一気にLED化が進みましたね。
2011年の東日本大震災の後、原子力発電の停止により「節電」がブームになり、ヤシマ作戦!などと叫びつつ秋葉原を巡り、我が家の電球をほとんどLEDに変更したことを懐かしく思い出します。

電球型のものであれば、LEDに変更するのは実に簡単です。
同じ形状のソケットであれば、電球と同様に付け替えられるからです。
イケア辺りに行けば、一個100円くらいからでLED電球が購入可能。しかもこれが、明るいの何のw。とてもお得な買い物が出来たという満足感を得られます。

イケアのLED電球
イケアのLED電球は、なんと99円から!

電球をまだそのままお使いの方、いらっしゃいましたら、今すぐにでも交換することを強くオススメします!

蛍光灯型のものですと、蛍光灯の基盤部分に安定器やグローランプといった付帯装置が付いており、これを取り外す必要がありましたから、通常は照明ユニットごと交換する必要がありますね、基本的には。
この辺りは、ご近所の電気屋さんかリフォーム関係のお店で相談される事をオススメします。
照明ユニット自体は前出のイエア辺りでも売ってますので、天井に今付いているユニットを外せる方であれば、自分でも交換できますよ。
ほとんどの場合、天井に付いているカプラーからユニットを回して外すだけです。ネジなどはない場合が多いです。

オフィスなどの需要に応えるLEDレンタル

家庭用のLED照明は、数がそれ程多くない事や付け替えやすいソケットタイプが主力なので取り替えやすい事、更にはブームによる買い替え需要が進みやすいことが重なって一気に普及しましたが、オフィスのLED化となると、何かのタイミングがないと進みにくいし、オフィスの照明は直管型の蛍光灯が多いので、技術的にも一番取り替えにくい状況にありました。

何しろ、蛍光灯とLED照明の場合、ユニット個体の値段が2~3倍となってしまうため、一気に交換するにはある程度のコストを覚悟する必要があります。これがビルやオフィス全体となると馬鹿にはならず、ゆくゆくは光熱費の差額で元は取れると言いながらも、ビルや不動産のオーナーさんたちを悩まし、置換が進まぬ一番の要因となっていたと思われます。

そんな「オフィスのLED化」について、新しい光が指し始めました!
それは、LED照明機器のレンタルが始まったのです!

ルキアベースライト取り付け例
ルキアベースライト取り付け例

福島県会津若松市で省エネ製品などを開発/販売する「株式会社 有紀」は、昨年8月にベース一体型のLED照明「ルキアベースライト」を開発しました。
これは同社のLED照明「ルキア」を既存の照明と入れ替える場合の手間を少なくし、スムーズな以降を実現するための製品で、ルキアは蛍光灯に比べ消費電力を約63%も削減出来ます。
只それでも費用面から、ビルや事業のオーナーが「全とっかえ」を決断するには難しいとする事実を知り、少しでもその負担を軽減しようと、この商品のレンタルを始めました!
レンタル費はコストカットした差額分から賄える仕組みにしてあるので、交換時に高額な費用負担はしなくて済むようになっています。

詳しくは、株式会社 有紀までお問合せ下さい。
TEL.0242-39-2308  FAX.0242-32-1274

屋外照明にもLED!そして、LEDの未来は明るい♪

もう一つ、屋外照明でもLED化は進んでいます。
家電品でお馴染みのアイリスオーヤマは、11月よりHID(高圧水銀ランプ)の代替えLEDランプ「RCシリーズ」を発売しました。
このLEDランプを使った時の省エネ効率はナント最大78%!
これにより全国自治体へのLED照明によるエネルギー削減提案を更に強化できると鼻息が荒いようですw。
RCバルブ

こんな素晴らしいLEDランプですが、弱点もあります。
まずは先程から言われている「高価格」
もう一つは「発熱量」の多さ。
更には、光が直線的に進みすぎるので、これまでのレンズのカットが使いにくい点などです。

しかし、これまではあくまでも「他のランプの代替品」としていたため、電球や蛍光灯のお下がり的な立場だったのですが、今後発売されるものについては、LEDに最適化された商品がドンドン増えてくると思いますので、使い勝手なども日に日に良くなっていくと思われます。

価格的にも、需要が増えて生産効率が上がっていけばコストダウンが出来ますので、こちらも使いやすくなってきます。

発売当初1個2~3000円だったLED電球ですが、今や100円のものもあるくらいですから、需要とともに価格は下がっていきます。

当社が運営するビルや施設にも、ドンドンLED照明を導入予定です。
特に「貸し会議室」「多目的ホール」「マンスリーマンション」「シェアハウス」などにも導入を進めていくことで、皆様のご負担を少しでも下げられる様、努力をしていく所存です。

皆様も、当社の施設などをお使いの折には、ちょっと天井を見上げて見て下さい。
ではまた!

 

 

TREND EXPO TOKYO 2017に行ってきました!

来年のヒット商品を占うイベント、TREND EXPO TOKYO 2017

毎年、その年ヒットした商品の番付を発表している「日経トレンディ」ですが、
今年もまた、そんな時期がやってきましたね。

で、2017年11月2・3日、日本橋の新名所「東京日本橋タワー」のB2・4F・5Fで行われていた日経BP社が主催しているイベント「TREND EXPO TOKYO 2017」に行ってきました。

このイベントは、来年に向けてヒットを追い求めるビジネスパーソンに向け、様々な分野から『ヒットの素』を集めて、展示やセミナーをお届けする、というものです。

展示されている“モノ”を自らが体験し、解釈し、自社の商品・サービスに繋げて行く事が可能になります。

簡単に言うと「2018年に流行りそうなものを早めに捉え、今のうちから来年の準備を始めましょう!」という考え方になると思いますが、さて、どんな感じでしょう?w

セミナー中心に、来年のトレンドを探るイベント。

EXPOの内訳は、「セミナー」と「展示会」の構成で、どちらかと言うとセミナーメインなのかな?というバランス感。

とにかくセミナーのラインナップが、一般的なコンベンションから比べると、“芸能より”になっているw。

私も思わず「オリラジ中田 敦彦氏」と「水道橋博士」の出るセッションにはエントリーしちゃいました(*^^*)。


オリラジあっちゃんのセッションは、TV朝日の「しくじり先生」を彷彿とさせる内容ながら、一気に語り尽くす迫力と頭の回転の速さを思わせる話術とで、多くの観客を魅了しておりましたよ。(内容は、No1よりもOnly1を目指せ、的なお話でした)

その他には、駐車場予約アプリ「akippa」のサービスを立ち上げた金谷氏女性用普段服のレンタルサイト「エアークローゼット」を立ち上げた天沼氏月額29,800円から自動車のレンタルが可能な「NOREL」を立ち上げた許氏のお三方に、ニッチなサービスの立ち上げに関する志的なお話を聞くセミナーに参加しました。
このセッションは、お三方がそれぞれのビジネスに興味津々といった体で、お互いに質問しまくるという面白い展開にw。面白かったです!

一方展示会では…

大盛況のセミナーを見た後は、地下で行われていた「展示会」にも顔を出しました。

こちらは沢山出てました!(*^^*)
詳しくは、こちらの詳細ページでご確認下さい。

私が興味深く見させてもらったのは、「みんなのラズパイ・コンテスト」
Raspberry Pi(ラズベリーパイ)という名前の、マッチ箱くらいのPCを使って、子供のおもちゃやAI自動操舵自動車、ゲームや何に使うかよくわからない“機械”などなど、様々なモノを作って見せ合う、というイベントで、この日はその入賞者の表彰式が行われておりましたw。
イグ・ノーベル賞の小さいのみたいで、とても面白かったです。

更に私が注目したのは、以前ちょっと話題になったセブン・ドリーマーズ・ラボラトリー「ランドロイド=自動服畳み装置」
大型冷蔵庫位の筐体の一番下のボックスに、洗濯・乾燥した後のグチャグチャの衣服やタオルなどを入れると、その形を見分けて、適当な大きさ・形状に畳み、種類別に分けて棚に整列させるところまでを行ってくれるAIロボットですが、その作業の様子が何とも馬鹿馬鹿しいw(失礼!)
正に“AI”の能力をフル活用させて一連の作業を行う姿を見ていると、「やっぱ人間って凄いんだな」と思ってしまいました。

もう一つ私が「ほ~」っと思ったのが「リンナイ」の展示物。
“ガス器具のリンナイ”というブランドイメージは確立しているものの、これからの「ガスと電気のハイブリッド」が当たり前になる世の中では、ガスだけではやっていけない、という強い思いから、「ガスの瞬発力」と「電気の持続性」を徹底的に追求した「ハイブリッド家庭給湯システム」を開発していました。
「ECO ONE」と名づけられたこのシステムは、なんと43%の費用を削減できる!というからビックリでした!世の中の省エネシステムは、良くても30%程度の削減率(全部調べたわけではありませんが)だったと思っていたので、この数字は、価値があるな、と感じました。
ベンチャー企業だけでなく、老舗企業もまだまだやるものです!

会場は子供連れのお客様も多く、確かに「VR・AR」関係のゲームも多かったので、なるほど、という感じでした。

さらに「日経トレンディ」の「2016・2017ヒット商品」の「ヒット商品予測100」展が行われており、前回このコラムでご紹介した「AIスマートスピーカー」が1位に予想されてました!

当然、レンタルボックス・ビジネスも…

というわけで、今回は2018年を占うイベントを見に行ったわけですが、こういった企業努力は当社も常に行っております

来年になりますと、当社「トランクルーム」「レンタルボックス」「貸し会議室」などのサービスは、いくつかのブラッシュアップを行う予定となっております。
ご利用の皆様方には更に便利に更に使いやすくなるものと信じて、その準備作業を行っておりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

東京都北区赤羽にあるレンタルボックスを訪ねて その3

こんにちは!レポーターのゆたろうです。
今回のゆたさんぽは、「赤羽北のレンタルボックスを後にして~♪」です!

北区最北部の浮間方面へ!

モデルルームとレンタルボックス

レンタルボックス赤羽北を離れて、環八通りを北赤羽駅・赤羽口方面に戻り、ここからいよいよ北区の中でも最北の方面へと進路をとるため、新河岸川を越えることに。隅田川は、岩淵水門で終点となり、水門前に流れ込む川から上流は新河岸川となります。JR線の高架下にある浮間橋を歩いて対岸へ。北側を見ると、背の高いマンションが建ち、南側を見ると、視界を塞ぐようにガードが見える先に住宅地が広がっていました。

昔と比べると、工場が減ってその代りにマンションが増えた…そんな印象があります。実際、工場跡地のマンション化は進んでいるかもしれません。

そうして橋を渡って坂道を下った先に、JR埼京線北赤羽駅の浮間口が見えてきました。この北赤羽駅、駅が川の上に跨るような形で建てられています。

浮間橋の真ん中。昔に比べるとマンションが多くなった印象。
JR埼京線北赤羽駅の浮間口です。北赤羽駅は、川の上に駅があるので駅改札は東西両端にあり。浮間口は西端、東端は赤羽口です。川の上で、ホームも普通の駅より高さがあるので、出る改札を間違えると結構しんどいです。(^^;

駅前の高架下とその周辺は、スーパーや100円ショップの他にも、飲食店が固まっていて少し目立ちました。大きい工場が減ったとはいえ、まだまだ町工場や小さい会社も稼働している地域なのだなという印象を持たせてくれます。まだ明るい時間でしたが、暗くなってきたら、この駅近辺の酒場で酒宴の歓声が響くのでしょう。w

この駅前の街並みを抜けて、西へ西へと進んでゆきます。基本住宅地なのですが、時折小さな倉庫や会社事務所がありました。

やがて、目的地付近に近づくと、目印にしていた露天風呂の名前がついた銭湯を発見!そして、銭湯を横目に進み広い通りに出てレンタルボックスを探します。

コンテナボックス浮間パート1のある敷地の隣にある銭湯”ゆの花”です。看板には露天風呂の文字も!これは気になりますね!
やきとん屋からコンテナボックスの敷地方向に曲がると、浮間かにパンの看板。かにの形をしたパンだけということでもないだろうに・・興味を引く看板でした。

レンタルボックスがあるという地図の目印が指し示す場所の一角を見つつ歩いていると、モデルルーム展示場が視界に入ってゆきます。その隣には、内側へと続く通り道があり、そこから視線を遠くに向けると、ありました!ピンク色の扉が西日に照らされていい感じに映えてます。
ここがレンタルボックス浮間4丁目です。

モデルルーム展示場の横の通路を進んだ奥に、レンタルボックスが設置されています。
所在地:東京都北区浮間4-6

ドアではなく、シャッターが取り付けられたコンテナボックスもありました!
タラップは、一台あります。

空腹と日暮れの西日の中、最後のレンタルボックスへ!

ひとしきりレンタルボックスを眺めて、もう一つの場所”浮間4丁目パート2”に向かおうと道路に出たら、店頭で焼き鳥を焼くいい匂いに吸い寄せられそうになりました(^^; 昼下がりから歩き続ける間、お腹もすいてきていたので、先ほどの十字路に面したラーメン二郎系のお店(やきとん屋さんの小路をはさんだ隣の角で営業)も気になってしまいますが、こちらは幸か不幸かまだ準備中でした(ーー)

先ほど通った”露天風呂 ゆの花”の隣、交差点に面した場所には、”ジロリアン浮間店”もあります。名前の通り、山盛りで有名なラーメン二郎のインスパイア店です。

ジロリアン、やきとん屋、スーパーマーケットのカズンがそれぞれ面している十字路まで戻り、ここから更に西へと移動。

進んでゆくと、機械音が大きくなってゆきます。
その方向を見ると、古紙リサイクルの工場でしょうか?山と積まれた裁断された紙の塊や段ボールが印象的でした。その町工場を横目にまっすぐ進んでゆくと、すぐに丁字路となり正面は緑が多い。こちらは、浮間水再生センターのようです。その隣には、浮間中学校と浮間子供スポーツ広場があります。

丁字路を右に曲がり、JR線の高架に近づいてゆくと、その高架に沿うような形で、コンテナボックスが集まっている一角が見えてきました!

ここが、最後の目的地、レンタルボックス浮間4丁目パート2です。

こちらは、扉の色がピンク色やカラーリングされていない灰色ではなく、黄色!これは初めて見かけました。
最近(このレポートを書いている時)見た加瀬倉庫の新しいCMの映像にも黄色いコンテナが登場しておりましたが、もしかしてこちらで撮影されたのだろうか?などと瞬間思ってしまったのでした。(^m^)

所在地:東京都北区浮間4-15 扉の色がピンクではなく黄色いのが印象的でした。
タラップは一つです

  

コンテナボックスの壁部分で、目立つ場所に宣伝看板を掲示するというのも、中々良い共存関係ができていて、いいな!とおもったのでした。

 

夕暮れが近くなり、隣の運動公園での時間を終えて家路に就く球児や、近隣の住人が時折通り抜けてゆきました。

 

本日最後の目的地であるレンタルボックス浮間4丁目パート2から、JR浮間舟渡駅はすぐ近くにあるので、駅を目指してロータリーを目指すことに。

高架を潜って反対側に出て、駅前へと続く道路を進んでいると、右手に大きな浮間公園が見えてきます。中央に大きな池があるのが特徴で、この池の中央が区境となって東が北区、西が板橋区ということで真っ二つに分かれているという面白い公園です。

この向かいに、JR浮間舟渡駅のロータリーがあり、暑い晩夏の散歩旅もお開きとなったのでした。

浮間舟渡駅前にある浮間公園です。中央の池の真ん中が区境界となっており、この画像の右側が北区、左側が板橋区となります。まだ明るかったので、地域のみなさんが憩う姿が見られました。
ロータリーの先にあるのが、浮間舟渡駅です。この日は長閑でしたが、夏に近隣で行われる花火大会開催の際は大混雑します(^^;

・・とはいえ、さすがにおなかが空いたし歩き疲れて癒しが欲しい!そんなわけで、駅に入る前にロータリー沿いにある焼き鳥屋“焼き鳥えぶり”にて、焼き鳥とビールで一息入れてしまいました!お疲れ様です!

焼鳥えぶりは、店頭で焼き鳥を購入して持ち帰りすることもできるし、店内が立ち飲み屋となっているので、こちらで焼き鳥をつまみにお酒を飲むことも可能なお店です。ちなみに、このお店の目の前が区境となっており、お店の住所は板橋区となる。面白い立地だ!w

今回は中々面白いレンタルボックス巡り&街歩きでした

また、面白い町とコンテナに出会ってゆきたいものです!(^^)

~おしまい~