バイクに乗りましょう!

こんにちは。

先日来、乗り物関係のブログネタが多くなってますが、
ここの所、筆者の“バイク熱”が高まっている現れでもありますw。

しかし、純粋に「バイクって流行ってない?」と感じることも多いので、
話題も多くなっている、ということではないでしょうか?
それも以前と違い、結構ミドル層のライダーが増えているような…。

高額なハーレーやBMWなどがバンバン売れてるという話もあり、
バイクに乗る方の年齢層も、かなり上がっていると感じます。
そんな“熟年ライダー”の方々にも再度チェックしていただきたい話題を今回はご用意しております。

バイクは安全に乗ってこそ“趣味”と言えます。

そのためのテクニックや心構えは、何処でどうやって習得すればいい?
そんな疑問に答えるのが、今回のエントリーです(*^^*)。

バイクの免許取得は教習所が楽チン♪

そもそも“バイク”とは?

日本で「バイク」というと、原動機(エンジン)の付いた二輪車の事を指しますが、アメリカなどで「バイク(Bike)」というと、「エンジンのない二輪車=自転車」を指すことが多いようですね。

ロードバイク

他にも「オートバイ」「モーターサイクル」「自動二輪車」などという呼び方もあります。

まあ、どれでも大体意味は通るので、好きに呼んで下さいw。
ここでは、バイク=自動二輪車(原付も含む)とします。

現在のバイクのエンジン(原動機)は、ガソリンエンジンと電気モーターの2つに大別出来ますが、99%は未だにガソリンエンジンです。

電気モーターのバイクも、小排気量車では少し出てきておりますが、走行気距離なども問題で未だに実用化はされていないと言えます。(中◎製の怪しい製品などはたまに見かけますが…w)

でも自動車業界の状況を見れば、バイクももう5年程度で、結構その辺を走っている様になっているかもしれませんね。

バイクの免許ってどうなってる?

最初は、バイクの免許制度について復習です。

現在バイクの免許は排気量別に4段階に分かれております。

自動二輪車関連免許
●原付免許(50ccまで)
●小型二輪(125ccまで)
●普通二輪(400ccまで)
●大型二輪(制限なし)

また、ミッション(ギヤ)の形式により、
MT(マニュアルミッション。AT含む)とAT限定(オートマチックミッション)の2種類もあります。普通の二輪車がMTタイプで、スクータータイプの二輪車がATタイプとなります。

スクータータイプ

つまり、免許を取る際には、「○○ccまで乗れて、ミッション付きに乗りたい!」という様な形で希望を決めることになります。

最近はバイクもバリエーションが豊富で、800ccや1000ccくらいのオートマチック・トランスミッション車もありますが、「AT限定免許」の場合は「650ccまで」という括りがあるので、大型を狙う人は何も限定条件のない“MT免許”が前提となるはずです。

今ではこれら全てが自動車教習所で取得可能です。(実技免除)
(私がとった頃は教習所では取れず、試験場に何度も通ったのです)

っというわけで、どんなバイクに乗りたいかで必要な免許が変わりますので、ご自分でよく検討して決めると良いでしょう。

 

排気量は段階的に上げていくべき?

バイク乗りとして、これからバイクに乗ろうという方からよく聞かれる質問に、「バイクの排気量は、125、250、400などと、段階的に上げていくべきか?」というものがあります。

私も長いこと(40年ほど)バイクに乗ってますが、こう聞かれたら大体、

「人によるでしょ…」

と答えるでしょうねw。

なぜなら、実質的に排気量による危険度の違いは、体格や抑制力に大きく依存するからで、それは人それぞれ条件が違いすぎていて、アドバイスの仕様が無いからです。

体格や年齢、体力の有無は凡そその人の外観から判断することも出来ますが、実際のところはよくわからないし、運動経験だったり筋力などは見ただけではわからないものです。

バイクは二輪車です。

前輪・後輪の2つの車輪で立っています。二輪で何故立っているか、というと、人間がバランスを取って、車体の直立を保っているからです。(他にも回転する車輪のジャイロ効果などもありますが…)

バランスを保っている限り、バイクを支えるにはほとんど力は必要ありません。

またがっている人間は、片足を軽く地面に着いているだけでスッと立たせて置けます。この時点では人間には体格や体力は、全く必要ないのです。(足が着いている必要はありますので、最低限の足の長さは必要ですがw)

バイクが立っている限り、どんな小さな女性でも、お相撲さんのような男性でも、支えることは簡単に出来ます。
そのままエンジンの力を利用して走り出す事もさほど難しいことではなく、自転車に慣れている人でしたらそのまま曲がる事も出来ますし、止まることも出来ます。

しかし一時的にバランスを崩した時が問題です。足や腕、全身の力を使ってバイクを支えないと、貴方はバイクと共に倒れてしまい、最悪足を挟まれるでしょう。さあ大変!(^^;)

簡単に言えば、いざという時にどの程度の覚悟を持って事にあたれるか、という問題です。そんな時キチンと対処できるか否かは、バイクの大きさ・重さや扱いやすさでかなり変わってきます。

ハーレー

例えば有名なアメリカのハーレー社のバイクは、883ccでも車重が300kg近くあり、ホイールベースが長くて取り回しにくいのですが、国産の1000ccバイクは大体200kg強程度しか無く、取り回しも楽なので、女性や初心者でも取扱しやすいと思います。
バイク=排気量 ではありません。

なので、ザックリ言って「バイクの車重の軽いものから、徐々に重たいものに進化させていく」という考え方であれば、賛成できます

で、実際はどうやって免許取る?

バイクの免許を取るのなら、絶対教習所がオススメ!です。

教習車
菊名ドライビングスクールの大型自動二輪教習車。

原付一種(50cc)のバイクは、筆記試験のみで取れます(実地なし)し、普通自動車免許にも付随してきますので、比較的誰でも簡単に取得できると言えますが、実地試験がないといいうことは、実技に関しては、全くの素人の状態で一般公道が走れる、ということです。

実は私も、原付免許を高校生の時に親に内緒で取りましたw。
鮫洲の試験場に午前中だけ行けば、取れましたから。

次の日曜日、僕は先輩がバイクを譲ってくれるというので、喜び勇んで先輩の家に行き、バイクを引き取りました。

そのバイクは、HONDAのSS50というスポーツタイプのバイクで、クラッチ付き5速リターンミッション。(しかし、あまりカッコよくは無かったw)

HONDA SS50

その頃ギヤ付きのバイクといえば、家にあったのがオヤジのダックス50で、クラッチなしの3速ロータリーミッション。だから、これしか知らなかったのです。(内緒で乗ってた(^^;))

ホンダ ダックス50

ロータリーミッションは、ペダルを前に踏み込むと1⇒2⇒3⇒ニュートラルと、順にシフトアップするのですが、リターンはそうではなく、1ダウン4アップで変速していきます。(ニュートラルは1速と2速の間にある)

つまり、ロータリーのやり方だと、リターン式では1速以外、ギヤを入れられないという事。

先輩の家から自宅までの20kmくらいの道のりを、私は50ccのローギアのみで走って帰ってきたのでしたw。(途中、大きな国道も走ってます)

ま、何が言いたかったかというと、
バイクは誰かに習った方が、いろいろな意味で「100倍安心」だ、という事実です(^o^;)。

バイクと免許証
最近は、原付免許試験を試しにオンラインで受験できるシステムもあります!「ゲンチャレ!」なるサイトもありますので、まだ免許をお持ちでない方、是非ともお試し下さい。

バイクのリスクを背負うためにも…

っというわけで、バイクの免許を取るにはいくつかの方法がありますが、
特に周りにバイクに詳しい方がいなければ、スンナリ自動車教習所に入ってしまうのが、一番簡単・安全・確実です。

教習所:菊名ドライビングスクール
自動車教習所では、自動二輪車の免許取得コースも各種用意しているところがほとんどです。

免許証というのは、「公道を走ってもいいですよ」という許可であり、「もう貴方は免許皆伝で、何も学ぶことはありませんよ」というお墨付きでも何でもありません。

さらにバイクの実地講習は、路上教習がありません。ライダーは、免許を取ってから始めて“外の世界=公道”を走るのです。(以前の免許で公道を走っている場合もありますが…)

なので、“免許取り立て”が一番危険!と言われるのは、あながち間違ってはおりません。慣れないバイクで乗り出す瞬間が、一番危険度も高いのです。

また、よく言われる“排気量問題”ですが、
僕の個人的な意見では、バイクは125ccクラス(小型二輪)から公道デビューを図るのが一番良いのでは?と考えています。

バイクも軽くて、パワーもソコソコあり、交通の流れにも苦もなくついていけるし、いざという時も軽いので、支えるのはそれほど難しくは無いと思うからです。

小型二輪を取るのには実地試験がもありますので、教習所で講習を受けるのが一番早くて安全な方法と言えます。
練習場所や練習用バイク、装備もしっかり揃えられますし。

しかしながら、いざ“小型二輪”の免許を取ろうと思っても、教習所で「小型二輪教習」が無い、という場合もありますので、なら始めから「普通二輪」の免許取得コースで免許を取得してしまえば良いと思います。

その後で、125ccか250cc、もしくは最初から400ccでも良いでしょう。

走る場所や目的により、「ロードバイク(ON)」「オフロードバイク(OFF)」「スクーター(AT)」などのスタイルの違いもありますから、迷いますよね。

初めはロードから、と思う方もいらっしゃるでしょうが、ワタシ的にはむしろ「オフロードバイク」をオススメしたいですね。
オフロードバイクは軽くて丈夫、概ね燃費も良くて、保有していくのが楽チンです。
何しろ運転しやすいので、初めての方にも安心ですし、ちょっとしたオフロードに行くだけで、バイクに乗る有効な練習になります。

オフロードバイク
オフロードバイクとは、いわゆる不整地(未舗装路など)を走ることも想定しているバイクで、アドベンチャーとかデュアルパーパスなどと呼ばれる事もあります。

でもまあ、乗りたいものに乗って下さいw。それが一番です。

大型免許に関しては、予算と体力が許せば、最初から取りに行っても良いと思います。何の問題もありません。只、体力が無い人の場合は、かなり苦労すると思います。
しかし、体力は気力で乗り越える!くらいの根性のある方だとしたら、恐らく乗り越えられる程度のものだと思いますw。

どんなにバイクに慣れた人でも、タイミングが悪ければ“立ちゴケ”(跨って止まった状態でバイクを倒してしまう事)もするし、スリップダウン(滑りゴケ)もします。
バイクの場合、“運”も大きなファクターです。

バイクの排気量や重量の大きい小さいもファクターの一つですが、それだけではなく、様々な条件が重なって、いろいろな事が起こります。
良いことも悪いことも全てのリスクを請負った上で、バイクを楽しみましょう。(何事も同じだと思いますが…)

で、その辺りのリスクを出来るだけ小さくしてくれるのが、知識であり技術であり、テクノロジーであり、それらを学べるのが教習所であります。

知識や技術を習い、テクノロジーを使いこなすための訓練を教習所で行うと考えれば、教習料金は決して高いものではありません。
公道に出て、実際事故を起こしてから学ぶのでは、遅いのです。

この辺りは、バイクに乗って公道を走り、歩行者や他の交通機関と一緒にリスクを共有する一員として、当然備えておくべき能力だと思います。スムーズに社会生活に順応するためにも、免許取得は教習所を利用すべきです。

この近辺だったら、オススメは「菊名ドライビングスクール」ですね。

菊名ドライビングスクール

 

 

お近くの方は、一度ご検討下さいw。

っというわけで、今回はバイクに乗るための“免許”を中心に、バイク全般のお話をさせていただきました。

免許をとって、バイクを買ったら、保管場所は「加瀬のバイクヤード」をよろしくお願いします!

加瀬のバイクヤード

 

長々とありがとうございました!

浦安駅近くの大きなレンタルボックスを訪問!

レポーターのゆたろうです!

東西線で移動できる方面に用事があり、その帰りにどこか寄り道できそうな場所は無いか?とサイトの地図で探してみると、東西線沿線にもいくつかレンタルボックスやトランクルームがあるようです。

そんな中で、今回は東京メトロ東西線浦安駅近くにあるレンタルボックスを訪問しました!

駅に降り立ち、ロータリーに出ると、帰宅の時間帯にだからか、タクシーがずらりと並んでおりました。

その先は繁華街になっているようで、飲み屋さんや食事ができるお店も複数営業していそうです。お腹がすいていたのですが、食事していると益々遅くなってしまうので、先にレンタルボックスにゆく事にしました。

今回の目的地、”レンタルボックス北栄”は駅の北側にあるので、ロータリー横にある大きな通りから北上です。ガード下にも飲食店街があったのですが、我慢我慢で移動です(^_^;

浦安駅前のロータリーには、多くの車が停まっていました。
ロータリーの先には、飲食店が並ぶ繁華街があるようです。
東西線のガード下にも、飲食店街があるようです。
飲食店街の内部です。居酒屋多い印象。

通りを北上してゆくと、周囲がどんどん暗くなってゆきます。
所々で居酒屋やラーメン屋などの灯りがあるのですが、ネオンのようなものはほとんどなく、街灯も明るく照らすほどではなかったので、より静けさが増しているようでした。

そんな中を少し歩くと、浦安魚市場が見えてきました。当然シャッターが下りていて、既に店じまいとなっておりました。

この場所を境にして更に暗く静かな通りになってゆくのですが、家路を急ぐ人通りはありました。地図によると、この先の交差点の角でファミリーレストランのロイヤルホストが営業しているので、そこを右折すると到着となるようです。

浦安駅と隣り合って南北に延びている通りを少し北上すると見えてくるのが、浦安魚市場です。
魚市場のあたりから駅方面に振り返ってみました。人通りはそれなりにありますが、明かりは少なく静かです。
魚市場の側には歩道橋があります。商店街の入口もありましたが、こちらは目的地とは全然違う方向です。(^^;
目的地へ向かうため、更に道路を直進してゆくと、更に周囲が暗くなり、より静かさが増しました。
この、ロイヤルホスト浦安店がある交差点を東に折れてまっすぐ進むと、目的のレンタルボックスがあります。
ロイヤルホストと、セブンイレブンの間の細道を進みます。

ロイヤルホストとセブンイレブンに挟まれた道路を少し直進すると、暗がりでも確認できるレンタルボックスの文字と加瀬倉庫のカラーリングが見えてきました!今回の目的地、レンタルボックス北栄に到着です。

地図の状況からだと、住宅地の中にある小規模なものなのかとイメージしていたのですが、いざ近づいてみると結構な広さ!以前訪れた船橋本町のレンタルボックスの時と同じような感じですね!(笑)

所在地:千葉県浦安市北栄2-18

一直線に並んだレンタルボックスの眺めは結構壮観です!

予想していたよりもかなり規模が大きく広いレンタルボックスでした⁉

中央にもレンタルボックスが配置されており、仕切りのような役割も果たしております。通りを二つに分けているのですが、この通りもかなり広いので、大きめのトラックでも楽々入ることができそうです。

裏手も塀やフェンスなどのような仕切りが無いので、解放感がありました。もともとは工場や倉庫のような施設が建っていたのかもしれませんね。

なお、入口前の通りは広いのですが、一方通行になっていて表の広い通りに出る方向にしか進めないので、このレンタルボックスに入るためには、違う通りから入って迂回する必要があります。

中央に、仕切りのようにレンタルボックスが配置されていて二股に分かれております。
左側
右側は、疑似2階は設けられておりません。
中央のレンタルボックスは、右側の通路に面しているもの、左側の通路に面しているものがあり、等間隔で並べられておりました。
ドアストッパーは必ず固定を!
規模が大きいので、タラップも多数設置されております。
クギやネジを散乱させないように!ごみのポイ捨てをしないように!クギやネジはタイヤパンクの原因となります!
裏手はフェンス等設置されてはいないが、段差があるので自動車を入れることはできません。
道路からの高さがちょっとあります。バイクボックスが1台設置されております。
左側には、濃いピンク薄いピンクの扉もちらほら見えます。
入口近くに、疑似2階が設けられておりました。
疑似2階は8室
広めの通りですが、一方通行なので注意です。歩いてきた方向を見ております。ここをまっすぐ進んでゆくと、ロイヤルホストが営業している交差点に至ります。

レンタルボックス訪問を終えて駅に引き返すのですが、違う道を通ってみようということで、そのまま通りを南下して駅を目指すことにしました。

周囲は完全な住宅地となっており、こちらもまた暗く静かです。それでも、道行く人は結構いるので安心はありました。

この暗がりの住宅地の中、時折東西線の車両が通る音と車内から漏れてくる光の線が、浮かんでは消えて風景のアクセントとなっておりました。

レンタルボックス前の通りから東へと進んでゆくと、すぐに東西線の高架が見えました。暗い夜道に、時折電車の光と音が抜けてゆきます。この写真の交差点を右に曲がって、浦安駅に戻ります。
まっすぐ歩いて行くとすぐに東西線の高架が見えてきました!

駅の裏手に到着すると、駐輪場にはぎっしりと自転車が停められており、周囲の街から通勤通学で都心や船橋・津田沼方面に出ている人の多さを改めて意識してしまいます。さすが、朝の通勤ラッシュの混雑率が非常に高い路線だけのことはある・・・・(^^;

この裏手側は、洒落た水路が流れる遊歩道などが整備されており、その脇で営業しているおしゃれな飲食店も数軒見かけました。

駅の裏手(東側)には、駐輪場が設けられていて、ぎっしりと自転車が並んでおりました。
東側の入口は小さいですが、出入りする人は多かったです。この入口を入りまっすぐ進むと、私が出た改札に行くことができるようです。
駅の裏手は水路が整備されていて、良い雰囲気でした。左手にはバーなどの飲食店が数軒営業しておりました。

写真は無いのですが、この水路を進んでゆくと、駅のロータリーから見えた繁華街の一角につながっており、居酒屋やラーメン屋などが集中しておりました。

ちょっと遅い時間になってしまったので、手頃なラーメン屋に入ってそそくさと食事を済ませて、今回の訪問旅は終了となったのでした。

今回は想像よりも、かなり大きく広いレンタルボックスで、第二の屋外物置として、もしくは業務用でのニーズも高そうでした。(実は、訪問した際も、入れ替わりでワンボックスカーが用事を終えて出てくるところをすれ違いました)

さて、次に訪問するレンタルボックスは大きいものか小さいものか?中くらいか?

では、次の場所で!

アシスト自転車の新しいカタチ

こんにちは!

秋雨前線絶好調で、ハッキリしないお天気が続いてます。
台風も元気なのが多くて頭が痛いですが、何とか頑張って行きましょう(^^;)

先週までの3連休2連続の最中、私はズッと風邪引いてました。
全くもう…、天気は悪いし風邪だしで、冴えないお休みでしたw。

っというわけで、今回は「アシスト自転車」のニュータイプについてです。

ちょっと嬉しいライフハック

“電動”じゃないアシスト自転車、現る!

電気を使わず、スイスイ走る。夢のような自転車!?

以前もこのブログで取り上げましたが、私は12年位前からサンヨー「電動アシスト自転車エネループバイク CY-SPH227」を利用してます。
一台の自転車にこれだけ長く乗っていた事がないのですが、そろそろいろいろやばい感じなので、買い換えようかな…、などと考え始めてます。

エネループバイク

何せそろそろ、バッテリーがヤバイ

最近使用頻度が下がっているせいもあり、買い替えサイクルは長くなっている感じですが、次また買えるか?という不安が年々強くなってます。

1個15,000円くらいだし、ソロソロ在庫も怪しくなってくる頃。単価もジリジリと上昇を始めてますね。

電池自体の性能も、今の物に比べると相当低いものだと思うのです。
毎回電池を買う際には「これが最後」と思いつつ買っているのですが、
気がつくと、もうかなりの日数が経過しております。

それで前回のブログの時もいろいろ探していて、新しい技術にも沢山出会って、
“電動アシスト自転車”の巻を仕上げたのですが、
これが結構“ヒット率”が高く、お陰様で結構読まれているのですよね。

で、その続編ということではないのですが、
つい最近話題になっている「電動の次」に来るものについて、
今回はレポートします。

「電動」に代わるもの、それは…?

自転車にモーター付けて、でもバイクの様にそれだけで走るのではなく、
あくまでも“人力をアシストする”動力という使い方が、この自転車の画期的なポイントでした。

モーターのアシスト量を電子制御し、公道でも自転車として走れる様にしているのが、今の電動アシスト自転車です。

でもこれですと、所詮“電気”というエネルギーを使っていることになります。

エネルギーはいつか潰えるし、枯渇しますし、「人力を100%活用する」というサイクリストの魂的なものとは、どこまでも相反するものとなります。
(最近はかなりそれらも怪しくなってきましたが…w)

「人力を100%活用する」という観点で観ていくと、既存の自転車にはもう改良の余地はないのか?

FREE POWER ロゴ

この疑問からスタートしたのが、今回ご紹介する「FREE POWER」という製品で、ペダリングが下手な一般人にもそのパワーを有効に利用できるように考えられたものです。

まずは、後ろ足を引き上げる感じで…

自転車のペダル&クランクは、ご承知の様に180°の間隔で左右両足用のペダルがついており、それを交互に踏み込むことで脚力を動力に換え、後輪を回転させて車体を前に進めております。

片側の足を踏み込む時、実は後ろ側の足はペダルに載っているわけですから、それ自体が“重り”として作用します。載せているだけで、前の踏み込んでいる足のパワーを奪っているわけですね。

実はこの事についてはスポーツ自転車の世界では以前から、「引き足を意識する」という方法やバインディング・シューズの使用等で問題を解消していたわけですが、普通に自転車を使う方(ママチャリ・ユーザー等)に関しては、あまり意識されたことは無いのではないでしょうか?

つまり、自転車を漕ぐ時には、踏み込んでいるのと反対側の足を、意識的に“引き上げる”様にすると、ペダルがスッと軽くなるのを感じられるようになり、自転車がスムーズに進みます。(ペダルは“漕ぐ”というよりは、“回す”という感覚が大事だそうです)

これは覚えておくと良いでしょう!

シリコンの力を利用する

で、引き足でペダルが軽くなることはお分かりいただいたと思いますが、
ちょうど真上と真下にペダルがある時(クランクが地面と垂直になっている時)は、理論上はどちらにも力が入っていないことになります。

つまりこの時はクランクから車輪に伝わる力も「0」となっているわけです。

ペダルは慣性の法則で回っているので、すぐに次の踏み込みのタイミングが来るのですが、この“力が0になる”時間があることは、効率的にはよろしくないわけですね。何とかこの溝を埋めて、常に力が加わる様にしたいものです。

その答えが、ここにあります。

フリーパワー1

上記の写真はFREE POWERのサイトからもらってきましたが、
何やら「シリコーン」がどうのと書いてあります。

この機能のポイントは2つ。

1つは大きなギアの中に刻まれた溝的な穴。

もう1つはその中に入る、丸い5円玉のようなシリコン。

一番外側のギヤになっている部分と、内側のクランクが入る部分は回転構造になっています。つまり、外側と内側は分離していて、別々の動きをするのです。

フリーパワー2

外側と内側のパーツの間には隙間が空いていて、その中に入れるのが上のシリコン・コインのようなものです。

人間がペダルを踏むと、まずシリコンが潰れ、その後クランクがギヤを回して後輪に力を伝えます。
踏み込みが終わり、力が0のポイントに来ると、ひしゃげていたシリコンが盛り返し、人間の力が無くてもギヤを回し続けます。これが「FREE POWER」の仕組みです。

今までは使えていなかったパワーを一度シリコンに蓄積し、それを開放する、という動作を繰り返すことで、後輪に絶え間ない駆動力を供給出来るようになるのです。

これは、すごくないですか?
簡単なのに、すごく有効な力の活用だと思いますね。

2018年6月にTBS「がっちりマンデー」で紹介されてから、
かなり話題になり、取り扱っているオリンピックの株価が、一瞬ストップ高まで上がったそうです。

では実際、どのくらいのパワーを感じられるものなのか?

実は、僕もまだ体験出来ておりません!
まだ取り扱っているお店などが少ないんですよね。

フリーパワー実装車

で、先週(9/24)に多摩川線下丸子駅そばのオリンピック(スーパー)まで見に行った(あれば試乗したい)わけです。が、しかし…、

店頭ではこのフリーパワー装着車の試乗車はなく、在庫も一台きりとのこと。
大体、普通の自転車のクランクを取り替えただけと言うことなのに、完成車の値段が一台35,000円~45,000円と結構いいお値段で、「これ、ママチャリに見えるんですけど…」っていう車体にしてはリーズナブル感は無かったです。

ギヤとクランクだけ買って、交換するってことも可能だそうなので、それで現状の車両に取り付ける、という手もありますね。これだと14,000円前後とのことです。

で、実際のパワー感ですが、
何人か試乗してブログなどにその感想をアップされている方がいましたので、その印象から察しますと…、「ママチャリならある程度パワーが実感出来るけど、スポーツタイプだとかえって邪魔」というのが、概ね大勢のご意見かと…。

フリーパワークランク
特に見た目に変化はなし。

ムムム…、まあ、そんなもんでしょうか…。

とは言え、圧倒的に多い“普通のママチャリ・ユーザー”であれば効果あり!ってことなので、80%以上の人には恩恵があるってことだと思います。

っというわけで、
恐らくもう少し“何かが進化”すると、さらに使い良いものになると思うのですよね、これも。

これが有って、次が出る。人間の進化の歴史って“叩き台”があってこそな部分がありますので、次の進化に向けて、これも一つのステップなのかもしれません。

自転車もバイクも、保管をするならコンテナへ!

2輪車の保管場所って、結構“蔑ろにされがちですよね。

高いバイクならまだしも、原付きやママチャリなどは、軒先だったり路駐だったり、団地やマンションの駐輪場などだったりと、まあ、雨が凌げればラッキー!っていう雰囲気で置かれていることも多いです。

でも、バイクやママチャリも結構錆びるし、いたずらされたり、最悪盗まれたりと、小さくて軽いだけに、置き場を探しやすいけど被害にあいやすいのも事実。

バイクや自転車、みんなまとめて加瀬のレンタルボックスに保管しませんか?

 

レンタルボックスの2帖タイプ

料金から見てみましょう。
例えばマンションの駐輪場。僕が借りていた頃は1台2,800円/月でしたから、家族4人で11,200円です。

レンタルボックスの2帖タイプ

これだとレンタルボックスの2帖タイプ(1階で11,000円/月ほど)がほぼ借りられます!(場所により価格が変わります)

2帖タイプなら家族分の自転車4台と、さらにレジャー用品などのいろいろな荷物が余裕で入りますから、家の近所にヤードがあれば迷わずこちらを選ぶべき!だと思いますよ。

 

っというわけで、今回は「未来のアシスト自転車」の姿を垣間見てみました。

自転車も、まだまだ進化の余地があり、数々の研究者が競って開発しているのだという事実を、ちょっと認識してみました。

ではまた!

巣鴨駅南口のトランクルーム

こんにちは!ゆたろうです。

2018年9月現在、豊島区にあるトランクルーム(現在、残念ながらレンタルボックスはありません)は池袋とその周辺に4件あり、それ以外には巣鴨に2つ、新宿区境(早稲田の近く)の高田に一つ、そして練馬区境に近い東長崎に一つあります。

今回は、”おばあちゃんの原宿”でおなじみの巣鴨方面に行く機会があったので、それなら!この巣鴨駅近辺にあるトランクルームに立ち寄ろうと、巣鴨駅で下車してレンタルボックス訪問となりました。

巣鴨駅の改札をでて南口へ。駅の南側にある”トランクルーム豊島区巣鴨”は、JR巣鴨駅から近い位置にあるので、まずはこちらから訪ねることにしました。

駅に沿って南北に走る国道17号白山通りの歩道は道行く人が多く歩き、結構賑やかでした。その中を目的地に向かって進んでゆきます。

JR巣鴨駅です。白山通りを挟んで南側から撮影しました。
駅から南側に行く際に渡る橋からは、山手線の車両と駅ホームが見えます。
白山通り沿いは、道行く人が多かった。
駅南側のロータリーです。写真中央やや右寄りの通りを入ってまっすぐ進んで行くと今回の目的地に到着します。

駅ロータリーからの横丁を入って直進すれば目的地に到着できるのですが、こちらを横目に見て、白山通りを少しだけ南下してゆくと、”巣鴨駅南口一番街”のゲートと共に横道が見えてきたので、そこを曲がります。そして、入ってすぐの十字路を右に曲がってすぐの場所に、今回の目的地である”トランクルーム豊島区巣鴨”がありました。

周囲は飲食店が軒を連ねていましたが、まだ明るい時間帯だったせいか、2~3件ほどが営業しているばかりでした。

白山通り沿いにある、巣鴨駅南口一番街の入口です。
入口を進んだ最初の十字路を右に曲がると目的地に到着です!
細目の路地裏に、トランクルーム巣鴨はあります。周囲は、飲食店が点在しておりましたが、まだ早い時間だったので営業しているお店は僅かでした。
トランクルームは、建物3階です。
所在地:東京都豊島区巣鴨1-11-8 1階は飲食店が並んでおりました。

ビルの3階にあり、そこまでは行けそうだったので、ちょっとお邪魔させていただきました。m(_ _)m

入口を過ぎてすぐにエレベーターがあり、その隣には階段がありました。結構コンパクトにまとまっている印象です。

3階に上がり、廊下を道なりに進んでゆくと、トランクルームの入口がありました。とても静かで、搬出入作業もはかどりそうです・・そんな気がしました。(^^)

ビルの入口はこちらです
入口を抜けると、細い通路の先にエレベーターと階段がありました。
3階で降りて、通路奥から右に曲がるとトランクルーム入口です。
通路を曲がると、このようになっておりました。台車もあります。
カードリーダーはドアの右手に設置されております。

トランクルームを出て、周辺を歩いてみました。周囲は居酒屋やスナック、”あやしい”お店などが営業していたのですが、ここから南東方向に歩くと、すぐに周囲の雰囲気が変わり、おしゃれな菓子店やレストラン、大きな一軒屋が並んでいる地区となっておりちょっとびっくり。仕切りもなくいきなり様相が変わってしまうのが、ちょっと面白くも感じました。

お腹が減ってきたのですが、気軽に入れるお店は残念ながら見つけられなかったので、駅方面に引き返します。

トランクルームを出て、更に南東方向に進んでゆくと、おしゃれなお店がありました。この辺りから町の雰囲気が変わってきた感じです。
ここから先は、広い一軒家が並んでいて、グレードの高い住宅地の雰囲気がしていました。ちょっと進むだけで、町の雰囲気が変わるというのも面白いものです。

駅に引き返し、北口方面に移動しました。こちらも、駅前に飲み屋が多数営業していることもあるためか、人通りは結構ありました。

居酒屋に入ろうかとも思ったのですが、まだ明るい時間だったし、食事がしたかったので、少し歩いて結局某牛丼チェーン店に入って、食事とビールを飲んで過ごしてしまいました。(^^;

巣鴨駅の北口とロータリー
広い白山通りの先に、巣鴨地蔵通り商店街の入口を示すゲートが見えました。
ロータリー周辺は、さまざまなお店が営業し、人通りもあり賑やかでした。
駅北側には、飲み屋が集まっている一角もありました。まだ明るかったですが、既に各店営業を始めているようです。
そんな私は、某牛丼チェーン店で牛丼食べてビール飲んで過ごしました。

そして、そこでのんびりしていたらすっかり日も落ちて夜となっていました・・・せっかくなので、巣鴨地蔵通り商店街に足を運んでみましたが、さすが”おばあちゃんの原宿”というだけに、既に多くのお店はシャッターが下りて、コンビニや飲食店の灯りがちらほら見えるだけ・・そんな中を、家路につく人たちが歩いておりました。

夜になり、すっかり暗くなった巣鴨地蔵通商店街の入口。
とげぬき地蔵で有名な高岩寺周辺もすっかり暗く、提灯の明かりがよく目立っておりました。
門の入口もしずかでした
普段は行列ができているお地蔵さんも、だれもいませんでした。
”おばあちゃんの原宿”と言われている巣鴨地蔵通商店街は、暗くなるような時間には閉店する店舗も多いようで、夜通りかかるとコンビニなどのわずかな明かりだけが目立ち、家路を急ぐ人が歩いておりました。

巣鴨にあるもう一つのトランクルーム豊島区巣鴨2”は、とげぬき地蔵の高岩寺からほど近い、商店街の中ほど辺りに位置しているのですが、中々の暗さで更に裏通りに入って撮影するのもいかがなものか?ということで、時間も遅くなってきているし折角だから日中行けるときに訪ねようと考え直し、今回はこれで終了ということにしてしまいました。すみません!(^^;

改めて、おばあちゃんたちでごった返している日中にお邪魔したいと思い、後にしたのでした。

ではまた、あかるい時間に!おやすみなさい!(苦笑)

バイクの車庫、どうしよう。

長く暑かった今年の夏も、いよいよ終わりが近づいているようです。

皆様お元気でしょうか?
私もボチボチ元気です。

夏が終わって少し涼しい風が吹き始めると、仕舞ってあった長袖のシャツやジャケットなどを、トランクルームやレンタルボックスから出してこなくちゃ!

“秋の粧(よそおい)”って奴ですね。

さてそんな時期に私が考えたのが、バイクの事
今日はそんなお話をします。

ちょっと嬉しいライフハック

バイクの車庫は、コンテナ?屋内?

秋から冬は、バイクのシーズン!?

皆さんはバイクに乗られるでしょうか?

赤いバイク

私はバイクに乗ります。

一口に“バイク”と言っても、下は50ccクラスから、上は1,800ccクラスまで、実に沢山の種類がありますね。

小さいクラスの物であれば家やアパートの軒先などにちょっと止めておくことは可能ですが、250cc以上の車格があるバイクですと、どうしても「その辺に駐めておく」という事は具合が悪くなります。
最悪、駐車違反・保管法違反などで罰金なんてことにもなりますね。

でも、バイク乗りはどうしてもバイクに乗りたいものですw。

バイクの置き場さえ確保できれば、バイクに乗ってみたい
という“バイク乗り予備軍”は沢山いらっしゃるんじゃないでしょうか?

バイク用ガレージ

しかも、これからは季節的にバイクのシーズンです。
ん?バイクのシーズンは夏じゃないのか?って?

いやいや、夏はバイクにとっても、ライダーにとっても、地獄のシーズンですw。

特に大型のバイクに乗っている方は経験があると思うのですが、
エアコンなど無いバイクで都会の渋滞などにハマると、暑さで気を失いそうになります。脱水症も冗談じゃない。

強烈な直射日光とバイクの大排気量エンジンの熱で、サウナなんてもんじゃないですよ。
「魚焼きグリル」の中に入った様な気分ですw。

シルエットのバイク

しかも、長袖のジャケットとプロテクター付きのライディングパンツなどを履いて乗っているわけですから、汗が乾く暇もありません。
水も思うように飲めないし、ホント、死を覚悟する瞬間がありますねw。

夏は、大嫌いだ…。

秋・春はいい季節なのでわかると思うのですが、冬ですね。

僕は意外にも、冬は快適に走ってます。
もちろん寒いので、走り出すまでには気が重いのですが、
準備万端整えておけば、冬のライディングも悪いものではありません。

エンジンも、酸素が濃くなる感じでよく回りますし。
タイヤも暖まればよくグリップします。

雪とか氷が張るほど寒い時は流石に乗りませんが、
天気が良ければ、勇気を出して乗り出せます。

バイク自体にも、ハンドルカバーを付けたり、グリップやシートにヒーターを付けられますし、大きなスクリーンを付ければ、風もかなり防げます。

ま、いずれにしても、
こうして季節の移ろいを感じつつ、
頭と体を目いっぱい使って走る感じが、
バイクの最大の魅力と言えるでしょう。

これからが、いい季節なんです。

現在は、バイクの置き場が最大の悩みのタネ

現在、出先でバイクの駐車スペースを探すのは、結構大変です。
都会では取締が先走って、駐車スペースの整備が遅れているせいで、
「ちょっと気軽に、バイクで買い物に」なんてことが非常にしにくいです。

なので、バイク置き場が確保できそうな所以外はバイクで出かけないのですが、
それはまあ、それでいいとして…(実際は良くないのだが)

恒常的な置き場が確保出来るかどうかは、更に大きな問題です。

バイク用駐車場

 

住宅街と言われる場所でも、自動車用の駐車場はたくさんあるのですが、
バイク用の駐車スペースってのが、極端に少ないのをご存知でしょうか?

圧倒的に台数が少ないバイクのために、わざわざ駐車スペースを設けるなんて、
商売として見てもあまり面白みがない、ってことは理解できますが…。

自分が以前マンションに住んでいた頃は、バイク置き場が3台分しかなくて、いつも満杯!
そこに住んでいた7年間は、ついにバイクに乗れませんでした。
そんな方も、多いと思うんですよね。

都会のマンションのデベロッパーさんや、地主の皆さん、
ちょっと中途半端な、活用しにくくて余らせている土地・スペースがあったら、是非とも「バイク置き場」にしてみてはいかがでしょうか?
結構すぐに埋まってしまうと思いますよ。

さて、バイクはどうやって保管する?

車庫があれば悩みはない、ですね。
でも、現在の東京などの都市部では、車庫付きの家に住むなどは、夢のまた夢。

たまたま家の敷地内に、細~いスペースを見出せただけでも、大ラッキー!って気分になれますよね。

アパートなどは、割と原付きクラスなら駐められるケースもありますが、分譲のマンションとなると、管理組合がうるさくて、「ちょこっと置かせて下さい」なんてとても言えない雰囲気です。

頼みは“外部”の施設だけ…。

例えば加瀬には「バイクヤード」というレンタルスペースを提供していたり、
屋内の駐車場の片隅に「バイク用スペース」を確保したりと、微力ながらもバイク乗りのお手伝いをさせていただいております。

個別収納型
お急ぎの方はお電話で! 0120ー666ー082

バイクの置き場をお探しの方は、是非とも当社サイトで探してみて下さい。

また当社では、「バイク置き場探し」に特化したサイトをご用意しております。
バイク置き場だけなら、こちらの方が早いかもしれませんね。

これからがバイクで走るにはベストシーズン
バイク置き場の憂いは早く解決して、
バイクに乗って街に飛び出しましょう!

夜の新小岩

レポーターのゆたろうです。

去年の夏の終わりの昼下がりに、新小岩駅周辺のレンタルボックスを廻りましたが、その時訪ね損ねた場所があったことにしばらく時間が過ぎてから気がつきました。

更に時は流れ、新小岩方面に出掛ける用事ができた時、これは良い機会なので残りの場所を廻ってみよう!ということで、用事を済ませた後の夜が近づく新小岩駅を降りて、未訪問だったレンタルボックスを訪ねることにしたのです。

日没が近い時間に、JR新小岩駅到着。

以前工事中だった自由通路も完成しており、その中を抜けて北口に出てみると、目の前の商店街は、多くの人々が行き交ってました。結構な人通りで、以前休日の昼前に通りかかった時よりもずっと混んでいたように見えました。

自由通路の入口を振り返ってみると、多くの人が出たり入ったりしています。

夜が近い新小岩駅の北口。人通りも結構あります。
以前降り立った改札口は閉鎖されていて、工事中だった自由通路が開通しておりました!この通路の中央に改札があります。

今回の目的地は線路沿いにあるようなので、駅東側にある歩道橋を抜けて、更に東へ東へと進んでゆきます。

渡った先にもロータリーがありましたが、こちらは新しくできたようで、整然とした印象がありました。そして、静かでした。

ここから、線路沿いをしばらく進んでゆきます。その脇には、照明設備付きの大きな運動場があり、テニスやサッカーの練習をしている光景を目にしました。(※編集部注:私学事業団総合運動場という施設です)

南北に延びる道路を越えて、東側に移動するための歩道橋。目指すレンタルボックスへは、ここを抜けて行きます。
東側のロータリー。バス停と、大きな駐輪場があります。
線路沿いをしばらく進んで行きます
途中で道が細くなり、徒歩と自転車専用の通りとなります。迷わず直進です。線路上には、貨物列車等が停車しており、鉄道好きにはたまらない風景かもしれません。(笑)
このカーブを曲がって行くと、この広大な私学事業団総合運動場という施設の正面入口があります。(画像中央奥辺りです)
歩行者レーンと自転車レーンは、白線で別けられているので、あまりストレスなく進んで行けそうですね。
テニス場
サッカーグラウンドでは、夜になろうとしていたが、休むことなく練習していた。

広い線路と運動場に挟まれた細道を進んでゆくと、目の前に陸橋が見えてきました。目的地周辺の地図を見ると、この陸橋に沿った場所にレンタルボックスはあるようです。

周囲は静かで、さすがに人通りもごくわずかな場所でした。そんな陸橋沿いを進んでゆくと、レンタルボックスが重ねられた一角が見えてきました!

レンタルボックス東新小岩1丁目に到着です。

通りを進んでゆくと、陸橋が見えてきました。地図によると、目的地はもうすぐです。
地図によると、陸橋の北側沿いにレンタルボックスはあるようです。周囲は高い建物が無く広々してました。
陸橋沿いを進んで行きます
まっすぐ歩いてゆくと、目指すレンタルボックス東新小岩1丁目に到着です。

周囲が、駐車場や運動場になっており、陸橋沿いの道路も広めなので、あまり狭さを感じない環境ではないかという印象です。線路方面を見ると、線路沿いからもあまり離れていない場所にあることが改めて意識できました。

所在地:東京都葛飾区東新小岩1-19 バイク駐車場も設置されておりました。
振り返って線路沿い方向を見ると、曲がってからそれほど歩かない場所に位置しているのが実感できました。
広場スペースの面積も余裕があるので、大きな車でもストレスなく停められそうです。
隣の建物との間は、細い道で隔てられておりました。
レンタルボックスは、白銀扉タイプです。強めの照明に当たって白さが際立っていました。
細い通路の先には、運動場が見えます。ちょうどタラップ一台がすっぽりと入るくらいの幅でしょうか?
タラップは一台
タラップ頂上からの景色。かなり青色が強くなり、そろそろ完全に日没となりそうでした。
運動場側とは、植え込みで隔てられておりました。
東新小岩1丁目ヤード
北隣は駐車場なので、狭さはあまり感じません。

レンタルボックスを離れるころには既に夜となっており、暗い夜道を駅まで戻ってくると、さすがに少し疲れもあって一息つきたくなり、駅南口の周辺へと向かうことにしました。

こちらには、駅前のロータリーからまっすぐ延びるアーケードの通りであるルミエールがあり、多くの人々が行き交っておりました。

以前訪れた時は、駅前ロータリーの通り入口を見かけただけで、中を歩いてはいなかったので、今回は折角なのでこの辺りで座って落ち着けそうなお店が有ればいいなと周囲を歩いてみました。

アーケード街の両脇には、商店街らしく様々なお店が軒を連ねていましたが、そこから暗い横道に一歩踏み入れると、赤提灯の下がった居酒屋やスナックなどの飲み屋が点在していて、ちょっと怪しげないい雰囲気を出しておりました。(笑)

しばらく歩いて、町の雰囲気を楽しんだら、入りやすそうな居酒屋さんに飛び込んで、ビールをぐいっといただきました!この日もかなり暑かったので、とても美味しく量がどんどん減ってゆきます(^_^;)

そして、以前日中に新小岩を歩き回った事を思い出してしまいました。

あの日もかなり暑い一日でした・・・・(ー_ー;)

南口のロータリー。その先に商店街のルミエール入口が見えます。ネオンが綺麗でした。
ルミエールはアーケード街。色々なお店があります。
アーケード街から横の細路地を見ると、飲食店の看板が暗い中浮かび上がっていて、趣があります…
細路地を入って、お店たちに近づいてみました。
細い路地から、アーケード街の方を見ています。
疲れを癒したくなり、駅周辺のお店に入ってビールを飲んでしまいました。おいしかった!(笑)

今回は、新小岩駅周辺の夜の姿を見ることができました。

また別の場所でも、昼と夜との違いを楽しむことができればいいかなと思っております。

また、同じ駅でも池袋のように場所によって違った風景が見られたりするので、その辺りもチェックですね!

それでは!

池袋西口の繁華街を越えた先にある、トランクルームの周囲はアジアだった!

こんにちわ、ゆたろうです。

暑い日々が続いていますね。(^_^;)
今年は異常な暑さのせいか、夏バテから夏風邪をひいてしまい、しんどい夏になっております。
まだまだ暑い日は続きそうなので、皆さんもお気をつけください。m(__)m

さて今回は池袋駅方面に用事があったので、駅から少し北に移動した場所にあるトランクルーム池袋に向かいました。

前回は、駅の西南方面にあるメトロポリタン出口から出ましたが、今回は池袋駅西口から出て目的地まで向かいます。

さすがに大きな街だけあって、駅前は広く建物は大きく、そして人通りが多かったです!

飲み屋が多数営業している通りを脇に見て広い通りまで出て、そこからそのまま北上すると目的地に辿り着きやすいようですが、折角なので繁華街を通って向かうことにしました。

池袋駅西口です。こちらは、西口だけれど東武デパートが建っています(笑)
山手線沿線北部最大の繁華街だけあって駅前は広く大きく、人通りも多いです。
駅西側ロータリーから北に歩いてすぐの場所に、西一番街という繁華街の入口があります。両脇一杯に多くの飲食店が営業しています!
西一番街の通り一本西には、ロマンス通りがあります。こちらも飲食店が多数軒を連ねております。
二つの商店街に入らずに、入口前の通りを西に進んでゆくと、大きい通りに出ます。その視線の先はマルイが見えました!マルイ前を南北に延びている通りを北に進んでゆくと、目指すトランクルームには行きやすいのですが、折り返して繁華街を進んでゆきます。

繁華街のロマンス通りから先に進んでゆくと、飲食店にカラオケ店、パチンコ屋などが所せましと軒を連ねて、人通りもあり賑やかでした!
通りを進んでゆくと、この場所で古くから営業しているロサ会館が見えてきました。

ここでから、再び大きい通りに出るため左折です。

映画館やボウリング場やゲームセンター、飲食店などが入っているロサ会館です。映画館が前進とのことで、結構歴史がある建物です。
ロマンス通りを振り返ってみましたが、飲食店やパチンコ屋、カラオケ店などがひしめいてますね!

駅の西側を南北に縦断する”劇場通り”に再び出てきました。この通りを北上して、目的のトランクルームを目指します。この辺りは、まだ高いビルもあって結構人通りもあるのですが、ここから少し進んでゆくと、だんだんと静かな雰囲気になってゆき、生活感がでてきます。

南北に縦断する劇場通りをまっすぐ北上して、目的地を目指します。この辺りは、まだ人通りもあって賑やかでした。
先程の通りから更に北上すると、やがて並木道が見えてきました。この辺りになると、結構静かになり生活感出てきてます。
目的地もかなり近くなってきております。画像では判りづらいですが、左手は池袋小学校の敷地となっております。
通りを進んでゆくと、首都高の高架が見えてきます。その下は、国道254号線(川越街道)です。ここは、目的地を通り過ぎてしまっているので、引き返します。(笑)
このクリーニング屋さんから細い通りに入ってすぐの場所に、目指すトランクルーム豊島区池袋があります…

広い通りを北上して、だいぶ静かになった通り沿いのクリーニング屋を曲がった先に、今回の目的地である”トランクルーム豊島区池袋”がありました!

集合住宅の1階がトランクルームとなっているタイプのもので、通りに面した駐輪スペースの奥にあるシャッターには、”トランクルーム””加瀬倉庫”の名前の看板が見えます。大通りから曲がってすぐの場所にあり、大型車は入れない細めの道ながらも一方通行ではありませんでした。

所在地:東京都豊島区池袋2-78-7 集合住宅の1階に入居しているタイプです。
駐輪スペースが設けられていて、その奥にあるシャッターには、”トランクルーム”と”加瀬倉庫”の文字が書かれた看板が取り付けられておりました。
集合住宅入口を通りすぐ右手にトランクルーム入口があります
ドアを開けるためには、パスワード入力が必要なようです。
住宅入口を正面から撮影しました。中国人も生活しているエリアのようで、中国語で書かれた掲示もありました。

トランクルームを確認して、池袋駅に引き返します。帰りは裏通りを南下してゆこうと歩いておりますが、この辺りまでやってくると、人通りもあまりなく完全に住宅地となっておりました。その中に、飲食店が数軒営業しているような、そんな風景だったのですが、場所柄か韓国、タイなどのアジアンな料理屋もあって印象的でした。

帰りは裏通りから進んでゆきましたが、静かな住宅地でした。
ある程度南下すると、アジアンな飲食店が飲食店が数軒営業しておりました。画像はタイ料理の総菜屋さんですが、他にも韓国料理屋さんもありました。

そういえば、以前、池袋北口周辺に中華街が広がっている…というニュースを聞いたことがあったなと思い出し、どんな感じなのだろうか?と、日を改めてトランクルーム豊島区池袋のある場所周辺まで歩いてみることにしました。

池袋駅北口(東口とは違う小さな出口)から北に延びる道路を進んでゆくと、画像にある平和通り商店街にたどり着きます。ちなみに、この向かい側にはドン・キホーテがあります。
想像していた、横浜中華街的な雰囲気とは違って静かな通りでしたが、その中にも本格的な中国料理のお店が営業しておりました。
この細道をまっすぐ進んでゆくと、トランクルーム豊島区池袋にたどり着けます。

横浜中華街的なイメージではなかったのですが、歩いている人々もアジア系が多く、より生活感があってこれはこれで印象に残った思いを抱きながら、北口周辺の繁華街まで戻ってくると、日本的な居酒屋やラーメン店の中に、中国料理のお店が混じって営業しております。

この辺りまでやってくると、ちょっと中華街な雰囲気が入り込んでいるのだということを意識することができました。

日本の牛丼屋の並びに、ひときわ派手な電飾の中国料理屋がありました!店内も席が埋まってました。ここまで派手なネオンではなくても、こうした中国料理屋が結構営業しているのを見かけました。
駅北口近くにある中国系雑貨店。まさにチャイナ!といった雰囲気です。
雑貨店の向かいには書店も!
別の場所には、中国系のインターネットカフェと思われるネオンが光ってました。色使いや点灯の具合が日本人のセンスとは違っていて、すぐに確認できました。(笑)

今回は、アジア系外国人も多いエリアにあるトランクルームを訪ねましたが、日本的な住宅街の中にも多くの外国人が生活されているのかな?と考えると、結構トランクルームを利用しているのも外国の方が多いのかな?などと想像してしまいました。

また、次の場所で!

加瀬アプリを構想中!

こんにちは!

今日はカラッとしたお天気で、過ごしやすい気候の新横浜ですが、
皆さまのエリアはいかがでしょうか?

台風も毎日のように発生しておりますので、
進路に当たる地域の皆さまは、十分にお気をつけてお過ごしください。

さて今日は、「アプリを作りたい!」というお話です。

ちょっと嬉しいライフハック

世はまさに“アプリ”の時代!?

アプリ?何のアプリ?

アプリといえばスマホ、スマホといえばアプリと言われる様に、
スマホとアプリは切っても切れない関係です。

っというか、
アプリの実態っていうと何なんでしょう?
そして、何のためにアプリが必要なのでしょうか?

スマホとアプリ

現在「スマホ用アプリ」と言われているものは、すでに数十万種、数百万種と言われ、実のところこの世に一体いくつのアプリがあるのか、正直誰もわからないのではないでしょうか?(こうしている間にも、新しいアプリが生まれ、古いものは消えていっています。)

っというわけで、一口に“アプリを作りたい!”と言ったところで、
一朝一夕に出来るものでもありません。
また、仮に作ったとしても、一体誰が、どうやって使うのでしょうか?

はて、アプリって勝手にドンドン出来ちゃっている印象もありますが、実のところ結構大変な思いを持って世に出されている場合があるようです。

今日はそんな事を考えつつ、では当社が作るとしたら、誰のために、どんな事ができるアプリを作るべきなのか、考えてみたいと思います。

加瀬グループがアプリを作る理由

当社加瀬グループは、レンタル収納ビジネスを中心とした倉庫・不動産業を行う会社の集合体ですが、世間様から見れば、まさにレンタルボックスやトランクルーム事業を行う「倉庫屋さん」ということになると思います。TVCMもまさにその辺りがクローズアップされたものとなっておりますね。

加瀬グループのTVCM

レンタル収納スペースだけでなく、貸し会議室だったり、レンタルオフィス、マンスリーマンション、シェアハウスといったスペース貸しを生業としているのですが、スペース自体は“有限”であるため、当社がビジネスを拡大していくためには、常に「貸すためのスペースを仕入れる」必要があります。

つまり、当社のビジネスの中核には「貸すための営業」「借りるための営業」があるのです。この2つの要素に活用できるアプリが、理想的ですね。

でも、両方の要件を一気に解決できる都合の良いアプリなどそうそうあるものではありませんので、少しずつ要素を満たしていける様に考えていきたいと思います。

この両方に共通する要素として、真っ先に思い立つのは「ブランディング」的な要素ですね。

「加瀬グループ」がブランド力≒知名度(良いイメージ)を獲得すれば、黙っていてもお客さんは加瀬の商品を選んでくれるし、地主さんや家主さんからも信用を得られやすくなり、土地や建物の仕入れも楽になるのでは?と想像出来ます。(リクルートの面でも有利になりますね)

加瀬のブランド力を上げる、ということを、アプリを通じてできないか?これが一つ目の命題となりそうですね。

ブランド力というと、グッチやシャネルのような高級服飾ブランドを思い浮かべますが、世の中ほぼ全ての分野の商品に、それなりにブランド、というものは存在します。

ブランド力

要は、同じジャンルでAという商品とBというライバル商品があった時に、何らかの理由でAを選んだとして、決定的な品質や価格の差が無かったとしたら、どうしてそれを選んだか、という理由がブランド力、となります。

「なぜAを選んだのですか?」

「Aがちょっとカッコよかった(良いイメージ)からです」
「子供の頃からAを使っているからです」
「Aの他の商品を使っているので、何となく」

こんな感じですかね?
その人の思い込みだったり、幼児体験だったり、気まぐれだったり、そんなフワッとしたものを取り込む事が出来るのが、ブランド力です。

如何にその人の“お馴染みさん”になっているか?
このポイントで、アプリのポジションを定められたら最良と言えます。

ブランドに馴染んでもらう、という目的であれば、あまり実用性に囚われず自由に発想しやすくなります。この辺りがポイント①です。

アプリをスマホにダウンロードする理由

次のポイント②となりそうなのが、“必然性”です。

仕事でどうしても必要なツール、例えばマイクロソフトのOfficeシリーズとか、クリエイター系でしたらアドビのCSシリーズなどのように、これがないと仕事にならん!というツールであれば、どんな人も黙ってダウンロードするでしょう。(端から入っている事が多いですね)

必然性のあるツール

これくらいの必然性があれば、ダウンロードしてもらえますが、アプリの場合、不要、興味がない、意味がわからないなどの理由でダウンロードされない事がほとんどです。

今現在で、ほとんどの人が使っているだろうと推測される後入れのアプリは、「LINE」くらいではないでしょうか?(それすら全員というわけではないでしょうが)
後は人により、落としていたりいなかったり、ほぼ全員がダウンロードしているアプリなど、ほぼ無いですね。

全員は無理にしても、自分たちのお客さんや、お客さん予備軍の人々にダウンロードしてもらうためには、どうしたら良いでしょうか?

◎役に立つ。
◎楽しい。
◎得する。
◎必要。
◎etc…

まず最初は「役に立つ」ものであること。
例えば、

加瀬グループの有用な情報が簡単に手に入る。(キャンペーンなど)
加瀬グループの施設の場所がわかる。
加瀬グループの施設の予約状況がわかる、予約が出来る。

これはユーザーにとって“役に立つ”ものといえるでしょう。

でもしかし、ここで一つ思いつくのは、
「同じことは、WEBでも出来る」という事実…。

そうですよね、WEBベースでサービスを構築している場合は、アプリがなくても出来る事が基本です。これだけでは“アプリの必然性”とは言えないですね。

では次の「楽しい」要素が加わったらどうでしょう?

アプリ=ゲームという認識

スマホのユーザーの方には、“アプリ=ゲーム”と思っている人も少なくない様な風潮もあります。特に若年層にとっては、スマホは携帯ゲーム機でしょう。

つまり、当社が想定するターゲット・ユーザーに対して最適化したゲームの要素を加える事で、ダウンロードさせる確率を上げる、という方法も取れそうです。

ゲームと言ってもそれ程“壮大”なものではくても、電車に乗っている10~20分間が上手く潰せる程度のものでも良いと思われます。要は、先の要素に“チョい足し”出来れば良いと思うからです。
当社がメインターゲットとしているユーザー層は、30代~50代くらいまでの働く、家庭を持つ男女で、商品が単純なスペースだけに、顧客層もお客様のニーズも広く、あまりゲームとの親和性は高くないとも思われます。

だからそこ単純でハマりやすい、パズルゲームなどが良いと思われます。
それこそ昔一世を風靡した、「倉庫番」なんていいかもしれませんね。現代に合わせてもう少しバージョンを上げたやつ。

倉庫番

これも一つのアイディアです。

他には、一人カラオケできる、街の散策案内をしてくれる、写真が綺麗に撮れるなど、「楽しい」に関しては幾つかアイディアが上がっています。

「得する」はキラーコンテンツ!?

次の要素は「得する」ですね。
先日「ONE」というアプリがリリースされました。これは、このアプリからその日に買ったもののレシートの写真を撮って送ると、1~10円程度で買い取ってくれる、というサービスに紐付いたものでした。

レシートを写真で撮って送る

このアプリがリリースさせるや、ちょっとしたパニックが!

細かい事はよくわかりませんが、私が試した時にはダウンロードに3時間位待たされ、ようやく落として登録しようとしたところ、“満員札止め”状態でした(^^;)

まあそうでしょう。普通の人には何の価値もないスーパーやコンビニのレシートが、お金になるのですから。こういう得するサービスと紐付いたアプリは、確実にダウンロードされますね。

他にも、アマゾンの買い物用アプリは、通常WEBからでは出来ないカスタマーサービスが受けられるという、ピンポイントでありがたいサービスが付いていたり、ネットフリックスのように、アプリでしか映像は見られない、という形の価値を与えている場合もあります。WEBとの差別化によるダウンロードの促進策ですね。

これは、どちらかというと「得する」よりは、「必要」要素になるかもしれません。

っというわけで、ユーザーにとって何らかのメリットを与えることで、アプリを使ってもらおうという工夫は、涙ぐましいほどされているのです。

 

当社の場合はどうでしょう?

例えば「契約・変更・解約」などが、アプリから一撃で出来たら、ユーザーはどれほど喜んでくれるでしょうか?
基本的には、WEBでも電話でも出来ることですので、それ程大きなユーザー側のメリットとはならないでしょう。

では何なら良いのか?喜ばれるのか?

この辺りが、考えどころですね。
そしてそれらは、当然「スマホ+アプリ」の組み合わせで実現できることでなければなりません。

この辺りを追いすぎると、時間や金ばかりかかって、時代遅れなものが出来かねません。注意して進めないと…。

後は、ブランディングの要素、もしくは「楽しい」要素
これなら何とかなるかもしれません。

「得する」要素は、ポイント作戦もあります。
加瀬グループの施設で共通に利用出来るポイントを付けるとか、こちらから予約するとポイント2倍になるとか、そういったメリットは容易に実現はできそうです。
まあ、○ポイントとか△△△ポイントとかの、メジャーなポイントの場合は結構負担になる可能性もありますので、バランスシートと相談しつつ、となりそうですが。

「得する」要素のもう一つは、ビジネスマッチング等が行えるSNS機能。
倉庫の利用者同士で商売が出来るとか、メ◎カリの様なフリーな市場を形成するとか、趣味が一緒の人同士の意見交換の場にするとか。
オフ会の場所なども斡旋できるので、結構便利かもしれません。
但し、こちらも最初の立ち上げ時に、どれほどの盛り上がりを演出出来るか、が重要になってきますので、簡単では無いと思いますが。

「スペース貸し」が得意な当社としては、クラウド上の何かのサービス、もビジネスとしてはありかもしれませんね。クラウド上に何らかのスペースを設け、それを貸すという仕組みづくりは、当社に合っているかもしれません。
そのために使うアプリなら、必然性は出ますね。

アイディアの集約と絞り込み

こうしてツラツラと考えていると、いろいろアイディアだけは出てきます。
問題は実現性ですね…。

言うは易く行うは難し

言うは易く行うは難し。

何とか早い時期に少しでも実現させていきたいものです。
まずは有意義と思われるアイディアを総ざらいして集約し、出来るもの、難しいもの、不可能なものに切り分け、実現順位を付けていく、という整理作業が必要になります。

はてさて、これらの作業はどんな結末を迎えることか…。

何とか頑張って実現出来るよう頑張ってみたいと思っております!

乞うご期待!と言って置きましょう(^^;)

貸し倉庫の詩

貸し倉庫。

最近あまり聞かないけど、

貸し倉庫。

事業目的の物件が多い、

でも、素人さんも何となく検索してしまう、

貸し倉庫。

名前が通っている、

貸し倉庫。

「レンタルボックス」「トランクルーム」でも似たようなものだけど、

“日本語が好きな人”が使うのが、

貸し倉庫。

貸倉庫」と書く場合もある、

貸し倉庫。

実は「貸倉庫」の方が検索ボリュームが多い、

貸し倉庫。

貸倉庫。

倉庫番※”の居る

貸倉庫。

かしそうこ

一文字替えると、

かせそうこ(加瀬倉庫)

Kashisouko

2文字替えると

Kasesouko.

貸し倉庫、

ああ、貸倉庫

貸し倉庫。

断捨離に効く、

貸ソウコ。

 

 

あああ…、   貸し倉庫…。

貸し倉庫~!

 

大昔に「倉庫番」というパズルゲームが大流行しました。我々の世代は「倉庫」と聞くとつい、「倉庫番」を思い出してしまうのです…(*^^*)

こんなに暑いと、家の中でビデオなんか…

お疲れ様です!

暑い日が続いておりますが、皆さまにおかれましてはお元気でしょうか?
ブログはずっと残るものなので、このエントリーも、冬になってから読むと、
「あ~、今年の夏は暑かったんだな~」なんて、ストーブに当たりながら考える日が来るのでしょうか?(^^;)

ま、多分季節は巡るはずですので、そうなるのでしょう。

で、お盆休みの真っ只中ですし、こんな日は家の中で、動画鑑賞なんていかがでしょうか?

Youtubeロゴ

加瀬のYoutube動画、ベストテン!

Youtubeの“加瀬チャンネル”より

皆さんYoutubeは見られますか?

一口に“Youtube”と言っても、それこそ何百万、何千万、何億という数の動画が掲載されているので、とても「全部見た!」などという方はもちろん、「半分は見たな」なんて方もいないでしょう。

Youtubeの動画は、“好きなもの”以外は見ないものです。

たまに一本流してそのままにしておいて、終わってから別の動画が流れることがあるので、意図せず興味のない動画を見てしまうこともありますが、それとて、嫌だったら消せばいいだけですからね。

で、そんな中に、加瀬倉庫の動画も少ないですけど含まれております。

加瀬倉庫の動画といえば「Kasegroup」という名前でチャンネルが登録されておりますので、気になる方はぜひ!チャンネル登録してください!

それはともかく、このチャンネルには現在、47本の動画が登録されております。

まあ、チャンネルとしては多い方ではありませんが、中小企業としてはまあまあかな、と思っております。
これらも一朝一夕に出来上がったものではなく、2009年から実に10年がかりで積み重ねていったものです。

しかしながら、再生数は非常に少ないものが多いので、全部足しても大した数にはなりません。

数の多いものから少し紹介させてください。

◎ダントツ1位!は…

普通は下の順位から発表するところですが、今回は1位から。そのわけは…、あまりに圧倒的なので、他のものとは比べものにならないからです!(笑)

その、1位は、こちら!
現在放映中の加瀬倉庫のCMです!

こちらは昨年の10月に掲載を開始したのですが、その後再生回数はグングン伸び、現在は11万強となっております。
やはりこの辺りはタレントの南部なおとさんの実力もさる事ながら、テレビの威力(ちなみに番組はテレ朝系の「TVタックル」です)という事でしょうね。特に日曜日の再生回数がダントツに多いのです。

実はこのブログも日曜日のお昼すぎに結構読まれているので、この辺りにも波及効果は出ている様ですね。(反面、土曜日のアクセスはガタ減りします)

よくTwitterのアカウントなどで、「この方は社長さんですか?」と聞かれるのですが、そうではなく、純粋なCMタレントとして契約していただいております。あの方の明るさとホスピタリティがすごく好評で、人気が上がっているようですね。

以前ブログでもご紹介しておりますので、よろしければお読みください。

っというわけで、ダントツの第一位は「加瀬のTVCM」でした。

因みに第二位も、「加瀬のTVCM」なのですが、こちらは少し古いバージョンで、再生回数は4400回あまりでした。

これからは、グッと地味な数字が続きます(^^;)

さて、ではその次に見られているのはどんな動画でしょうか?
これは単純に“古いもの”がランクインしております。

それは、こんな動画です。

お分かりでしょうか?
当社のレンタルボックスの紹介ビデオで、以前はレンタルボックスのホームページに貼られていたものです。
ビデオのサイズも縦長で、時代を感じますね。2500回ほど再生されております。

この他には目新しいもので、コンテナハウス(ショップ)の動画もある程度の再生回数を集めております。

これは結構ユニークな動画ですね。
コンテナでかなり豪華な住宅を建設しようという、3DCGですが、約1600回ほど再生されておりますし、他にも同じようなものが何本かあります。

コンテナで家を作る、という発想自体を理解していただくためには、こういったビデオが有効だったのでしょう。

同じく1600回余り見られているビデオで、こんな動画もあります。

何と、女性専用のシェアハウスのPRビデオですね。
残念ながら、こちらのハウスはもうありませんので、問い合わせなど為さらないようにお願いします。
最近ではハウジング部門が“売り家”の物件紹介ビデオを掲載することも増えておりますね。

さて、最近の動画なども紹介しておきます。

ここまでは、CM以外は比較的古いものが上位を占めておりましたが、これから紹介するものは、つい最近作られたものばかりです。

まずは、こちら。

こちらは、「建築型トランクルーム」という、当社では新しい商品について紹介する動画です。
「建築型トランクルーム」というのは、比較的新しいスタイルのビジネスモデルとして、最近多く見られる様になった形式です。

これまでですと、まず当社が地主様から土地をお借りして、そこにトランクルームを建設したりコンテナを置いたりしてレンタル業を始める、という形式が主でした。この形式ですと、地主様の負担が少なく、安定した土地代収入が入るので、喜ばれておりました。

しかしながら、不労所得となりますので税率が高く、相続などの際にも大きな負担になってしまうことがあり、入ってくる収入も定額で伸びが期待できないとの欠点も指摘されておりました。

もちろん、ビジネスとして土地運用を考える地主様も多いことから、ご自分のビジネスとして、ある程度の負担を背負ってでも高収入を目指して頑張っていきたい!という方が増えたことが事から、この形態を選ぶ方も増えてまいりました。

一度ご覧いただければ、何となく仕組みがわかると思います(何度見ていただいても大丈夫です!)。ぜひご覧ください。

 

それから、こんな動画も最近作りました。

「加瀬の電子看板」のご紹介動画です。

電子看板のブログでもご紹介しておりますが、単に「大きなテレビ」としての電子看板ではなく、媒体特性を活かして、まずお客様の目を引くこと、そして興味を持ってもらい、検索してもらう、または電話をしてもらう、という行動に導くための戦略をお伝えしております。

どうやったらこの電子看板で上客をGET出来るのか?

そんなヒントが詰まった動画になっておりますので、こちらもぜひご覧くださいw。

他にもアニメーションで作られた動画もあります。

こちらは、以前作られた漫画をアニメーションで再現したもので、レンタルボックスやトランクルームのある生活をイメージしていただきたく、制作しました。

最近は動画作成ツールもドンドン良くなるので、作っていても楽しいですよ。

 

最後にこれだけは…

っというわけで、いろいろな“加瀬の動画”をご紹介してまいりましたが、最後にこれだけはご紹介させていただきたいので、お付き合いください!

それは、こんな動画です!

「加瀬グループの社歌」です。

当社の当時の社長(現会長)が作詞をし、CMでもお世話になっている南部なおとさんが作曲・歌唱していただいてます。

ほんわかした雰囲気の、良い歌だと思うのですが、いかがでしょう?

因みに、当社の忘年会などではよく歌われますし、何よりDAMの通信カラオケ(選曲番号:757215)にも入っているので、何気にどなたでも歌えるのです!w.

さてさて、いろいろな動画を紹介してまいりましがが、これはまだほんの一握りですね。何しろ47本もあるので(・_・;)。

もしYoutubeにて当社の動画をご覧になる機会がありましたら、何とぞ「チャンネル登録」をしてやってください。

結構楽しい動画を、これからも配信していきますので、このブログ同様、よろしくお願いいたします。