武蔵小山駅近くのバイクボックス探し

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

夕闇の中、東急武蔵小山駅の北にあるトランクルームを訪問しましたが、今回はその後にこの近辺にあるバイクヤードを訪問したレポートをお送りいたします!(^_^)

まずは、目黒区本町のトランクルームが入居する建物を少し進んだ先には商店街の入口があったので、バイクヤードに移動する前に少し立ち寄ってみました。

入口には、午後7時まで自動車の侵入ができない歩行者天国の看板が立てられており、多少の人の往来がありました。商店街を少し歩くと、焼鳥屋が店頭で良いにおいを振りまきながら営業している、建物内商店街が風情を出しており、ちょっと買い食いしちゃおうかな?という気分にもなったのですが、次の目的地まで距離もあり、どれくらい時間がかかるか未知数だったので、途中での食事はやめにして、バイクヤードを目指すことにしました。(^_^;

トランクルーム目黒区本町の入口から少しだけ進んだ先にある商店街の入口です。
この時間帯は、まだ歩行者優先の看板が道路中央に建てられておりました。
商店街を進むと、焼鳥屋屋などが入居している昔ながらな建物内商店街がありました。
引き返して、バイクボックスを目指します。

まだ若干空が明るい時間に通過した、目黒区中央体育館交差点まで引き返してくると、この周囲もすっかり夜となっており、目的地に向かう拡幅工事中の道の先は、更に暗さが増しておりました。

この工事中道路を西に進んで行きます。広いとはいえ、街灯も少なく人通りも無いためとても静かでした。時々通過する車の音がよく聴こえます。

先程通過した目黒区中央体育館入口の交差点に到着です。ここを西へと進んでゆきます。
拡張工事の途中となっている道路を進んでゆきます。道路が広いとはいえ、暗く静かです。
途中、卵の販売機が設置されている一角があり、面白そうなので一枚撮影してみました。

暗い夜道を歩き、時に小走りに進み、卵の自販機を過ぎて更に歩き進むと、入口周辺が工事中の柵で囲まれている大きな建物が見えてきました!

地図を確認すると、この建物の横道から進んだ先にあるようなので、右折して更に進んでいったのですが、周囲は家々が並ぶ住宅地で、街灯は少なく人通り無く更に暗く静かな道でした。

このレポートを書くにあたって、改めてGoogleマップのストリートビューで確認してみましたが、実際どうやって進んだのか、いまとなっては記憶があいまいになっております(^^;

そんな迷路のような道をアプリのマップを頼りにジグザグと進んで行き、目的地周辺まで近づいてきたのは良いのですが、肝心のバイクヤードが見当たらない!?ここまで来たのにそれは困る!(>_<)

半ば焦りながら更に細い道をぐるぐると歩いて確認していると、広い通りに出て”B”のマークが示している辺りをたどってゆくと、見つかりました!バイクヤード目黒本町6丁目!どうやら遠回りしてしまっていたようですw

工事の柵に阻まれた、大きな建物の横の道を入り、直進してゆきます。
この辺りは、まだ少し道路が広いですが・・・
少し進むと区民センターがあり、この辺りからグッと道幅が狭まります。
完全な住宅地に入り、暗い中目的地に進んでゆきます。本当は、この画像の左側を進んでゆけばすんなりたどり着けたのですが、私は画像右側の細道を進んでいってしまったのでした(^_^;
わざわざ細道を選んで、目的のバイクヤードを迂回する形になってしまいました、画像のような住宅密集地帯をきょろきょろしながら探していたのでした(汗)
ぐるぐうと裏道を通り抜けて、少し広い通りに出たところで見つけたバイクヤードの目黒本町6丁目です!ちなみに、元写真は真っ暗だったのでできる限り明るくしましたが、これでもまだまだ暗いですね。。。m(_ _)m

開けた通りのコインパーキングの奥に並べられている形となっており、ボックスは五つ、バイクスペースが横道に面した場所に一か所という構成です。車両の出し入れは、この横道から行うことができます。

周囲は完全な住宅地であり、そんな中にポツンと存在しているのが印象的です。以前、暑い秋口の頃に巡った赤羽のバイクヤードと立地が似ているかもしれません。あちらは完全に裏道の途中にあった記憶がありますが(^^;

ヤードとその周囲の撮影も行いましたが、暗い部分が多くいくつか写真がぶれてしまっておりすみません。。。(><)相変わらずの修行不足です(ー_ー;

所在地:東京都目黒区目黒本町6-5-1
正面から撮影。手前はコインパーキングでした。
側面です。ボックスの手前には、屋外型のバイク駐車場もあります。
ボックスは五つあります

撮影もひと段落したので、武蔵小山の駅まで戻ることとして、もと来た道を引き返します。勘を頼りに住宅街のど真ん中を少し急ぎ足で歩きます。

人家の灯りもあまり目立たず、それが本当に静けさを強調していて、いまにして思うと迷路の中にいたような気分になってしまいます。

迷路とはいっても、特に迷うということもなく元の拡張道路まで出てくることができて、後はここから駅前まで戻るのも距離以外の問題はありません。そんな中で、ふと大きい建物を改めて見てみると、工事柵の向こう側の壁には”目黒区立中央体育館”とありました!ここだったんですね!

入口周辺は広々としておりましたが、そこから通り沿いの間には一直線に工事柵が立っており、跨がないと中には入れないような状態となっておりました。現在は一時休館中ということなのでしょうか?そこまではわかりませんでした(^~^;

※編集部注:目黒区中央体育館は5月28日に営業再開となっております。

暗く静かな住宅地の間の、一直線の道を引き返してゆきます。
スクールゾーン、日中はこの通りも登下校の子供たちの人通りがあるのだろうか?
広い通りまで戻ってきて、工事中の柵に囲まれた建物に近づいてみると、ここが目黒区中央体育館でした!

撮影を終えて、武蔵小山の駅前迄戻ってきたので、タワーマンションの商業スペースにも立ち寄ってみました。

とても綺麗になっており、この広場の奥には以前は駅の正面で行列を作っていた焼き鳥屋さんも営業しておりました。

再開発はまだまだ続くようで、このタワーマンションの隣の区角でも、既にメンションの建設が始まっており、大きな変貌を目にしてびっくりです!以前は、この辺りも二階建ての家や居酒屋さんが立ち並んでいた記憶があるのですが。。。。(@_@;)

駅に戻り、タワーマンションの側まで寄ってみました!以前訪問した時とは全然違う風景ですね、本当に(^▽^;

今回は、変貌した町の姿を見つつその近く(?)にあるトランクルーム等をまわりましたが、この周辺のマンション群が完成して人口が増えた際には、更に新しいトランクルームも増える余地がありそうですね!

街と共に増える可能性のある、こうした場所を巡る歩みはまだまだ続きそうです!

それでは、次の場所で!

武蔵小山駅近くのトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

新型コロナウイルスの感染が国内で拡がり、学校が休校となったりなど社会が騒然となるほんの少し前に、東京都品川区の武蔵小山に行ってきました。

東急目黒線武蔵小山駅の周辺には、複数のトランクルームが存在しているようで、このトランクルームを訪問することと、近年の再開発によって駅前の風景が激変したそうで、その様子も見ることもが目的です。

地下にある武蔵小山駅から地上へ出ると、新しく建てられたタワーマンションが目の前にそそり立っておりました!再開発される前は、この駅前も小さな一軒家が並び立って、飲み屋街などもあった記憶があるのですが、それらがタワーマンションに取って代わられてしまったような、そんな変貌ぶりでした。

タワーマンションの地上に近い3階くらいまでは、商業スペースになっているようで、飲食店も多数入居しているようでした。

そんな、夕日がかなり落ちてきている駅前から、目的のトランクルームに向けて出発です。この日は天気も良く、西に沈んでゆく夕日も綺麗でした。駅横の広い通りを目指し歩いていると、丁度ビルの谷間に太陽が沈むような風景を見ることができて、ちょっとセンチメンタルな気分にもなってしまいます。(^^;

武蔵小山駅の地上出口の一つです。駅前には高いタワーマンションが建っておりました。
駅前のバスロータリー
バスロータリーの側から、近くの広い通りに出るため西へと進みます。

広い通りに出たら、北に曲がってまっすぐ進んでゆきます。

地図を確認すると、目指すトランクルームはこの通り沿いにあるようです。

日が沈んでかなり暗くなった通り沿いを進んでゆくと、すぐに”目黒区”と書かれた標識が見えてきました。降りた駅は品川区、目的地は目黒区ということで、今回は区を跨いで移動となります。w

この通り沿いにも、ラーメン屋や蕎麦屋などの飲食店が点在して、灯りに照らされた看板を見てしまうとお腹が空いてきてしまいますが、撮影のためにもまずは北上です(-_-;

暮れかかった町を貫く広い通りを歩いて、目的地を目指します!
道路の中央から撮影してみました
少し進むと、目黒区に入りました。

目黒区に入って少し進むと、目黒区中央体育館入口の交差点に到着しました。どうやら道路の拡幅工事中のようで、ここを左に曲がってゆくと体育館に到着できるようです。

この曲がった通りの先にも、バイクボックス(目黒本町6丁目)だけが設置されている物件があるようですが、ここは後の訪問ということにして更に直進です。

目黒区中央体育館入口交差点です。まだ先に進みます。
この道の先に、体育館があるようです。
道路の拡張工事を行っているようです

暗くなってゆく通りをまっすぐ進んでゆくと、ガソリンスタンドが見えてきました。地図を見る限り、このガソリンスタンドに到着すれば目的のトランクルームはすぐ近くのようです!

交通量は多く、少し賑やかな通り沿いに給油を終えたと思われる自動車が滑り込んでゆきます。

ガソリンスタンドを通り過ぎて見上げた空は、通りの先の方がわずかに明るいばかりで周囲はすっかり夜となり、その先で見つけたバーも良い雰囲気を出していて、軽く一杯飲んでしまいたい気分になりそうでしたが、トランクルームも間近なので、そのまま直進です!ww

バーの店先を通過して交差点が目前に見えてきたとき、小さめの看板でしたが、視界に“加瀬のトランクルーム”の文字が飛び込んできました。
最初の目的地である、トランクルーム目黒区本町に到着です。

とはいえ、トランクルームの入口がどこにあるのか?敷地に入ってすぐ目前の扉がトランクルームのものなのか?と思い近づいてみると、どうやらこちらはスタジオ入口のようです。
その先に階段があったのですが、どうもそれも正解ではなさそうで・・・f(^_^;

こちらは、そのまま進んで階段を登ってゆくと、バーベキューができるスペースがあるようです。

更に先を進んでゆくと、ガソリンスタンドが見えてきました。地図を見ると、このすぐ先にあるようです。
目的地までの道の途中には、軽く飲めそうな飲み屋さんもありました。
所在地:東京都目黒区目黒本町5-16-1 1階はスタジオのようです。

もしかして?と思い一旦戻って、地下へと下るスロープの先に目を向けると、ベージュのドアの横には見慣れたカードリーダーが設置されておりました。
こちらのトランクルーム目黒本町は、地下に入居しているのですね!
スロープを進み、ドア周囲の暗がりまで進んで行くと、カードリーダーの隣にスイッチがあり点灯させることができます。

やや傾斜があるかな?と感じましたが、通路の幅は広いので荷物の搬出入に困ることは無さそうです(^_^)
見上げると、トランクルーム入口扉の上に、大きな扉が設置されているのが強い印象に残ります。1階はスタジオということなので大きな機材を搬出入する出入口なのかな?とも思ったのですが、スロープになっているのでずいぶん不安定だよなーなんて余計な心配をしてみたりしました(笑)

トランクルームは坂を下った先の地下にありました

トランクルームの入口の上に、大きな扉がありました。どうやって荷物の搬出入をするのでしょうか?(^^;
入口に近づくと明るくなります
ドアの右手にカードリーダーが設置されております
建物のすぐ先には、商店街へ通じる道の入口があります。

スロープを登り、再び広い通り沿いに出ると、周囲はすっかり夜。
自動車のライトが連なる中、次なる目的地へと移動します!

ちなみに、この広い通りをもう少し北上すると、以前に東急東横線学芸大学駅前から南下して訪問した”トランクルーム目黒区本町2”の近くまで行くことができます。w

それでは、次の場所で!

古くなったPCを再度使う!(但し自己責任で)

お疲れさまです!

世の中、いろいろ“我慢の時期”ということで、なんかギスギスした空気を感じる今日このごろですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

当社も世の中の趨勢通り、時差出勤や時短、休暇取得方法の拡張などを行い、何とか感染拡大を防止しようと務めております。
幸いまだ感染した社員は確認されずに持ちこたえております。

テレワークやオンライン授業なども始まり、最近ではスマホやタブレットに押され、ちょっと影の薄かった「PC(パソコン)」ですが、ここの所“またちょっと出してこないと”なんて事になっていると思います。

そして、「やや!?Windows7のサポートが切れとるやん!」なんて事になってたりしませんか?

そもそも多少古くなったPCって、なんで使えないのか?
OSのサポートが切れると、どうなるのか?

そんな疑問に答えつつ、今回は「じゃ、どうする?」という所までお話したいと思います。

ライフハック ロゴ

古くなったPCが生き返る?!OSの載せ替えを紹介します

そもそも「OS」とは何か?

PCとスマホ

皆様のご自宅や会社でお使いのPCにも、OS(オペレーティング・システム)は入っているのですが、Windowsですか?Macですか?

よくこんな会話を聞いたことがあると思います。

ここで簡単に整理しますと、PC=パーソナルコンピュータには、大きく分けてハードウェアとソフトウェアがあります。

ハードウエアとは、文字通りPCの“硬い部分”。手に持って、見たり、触ったり叩いたりする部分、つまり“機械的な部分”がそれです。

対してソフトウェアとは、手で触れない“実体のない部分”の事で、具体的には「OS」「アプリケーション(エクセルとか、ブラウザとか)」のことです。

ハード、ソフトともに日進月歩の存在で、毎年・毎月・毎週・毎日の様に進化を続けており、メーカーも休むこと無く新しい商品を提供し続けています。

その中で「Windows」と呼ばれるOSは、米国マイクロソフト社が開発している商品で、市販のPCに搭載された状態で販売される場合と、OS単体として販売される状態がありますが、圧倒的に前者の場合が多いので、皆さんの中には「OS単体で販売」という意味がわからん、という方もいらっしゃるかもしれません。でも、自分でPCにインストールするという需要もあるので、単体売りが存在します。
Windows

「MAC」の場合は、米国アップル社がソフトもハードも両方セットで販売しているので、これも「OS」を意識することは少ないと思いますが、実際使ってみると、「どのOSを搭載したモデルか」により“出来ること”も変わってきますので、使っている人間にはとても重要な問題、という事が言えます。

最近ではアップル社はOSを単体販売することを止め、App Storeというオンラインショップから無料でダウンロード出来る様にしていますから、一瞬誰にでも手に入るもの、と思われますが、それが動作するのはアップル社製のMACだけなので、最初はしっかりお金を払っている事になります。

いずれにしても、ハードウエアという“機械”に、人間の言葉を教え、意思を伝え、命令を実行させ、結果を出すという作業の基礎部分を司るのが「OS」というものです。

そもそも、なぜアップデートが必要?

機械的な部分はさておき、OSは“アップデート”が必要です。

OSにはアップデートが必要
OSにはアップデートが必須です!サポートの切れたOS搭載のPCは危険ですから使わない様にしましょう!

以前、インターネットがこれ程必要とされていなかった時代のPCは「スタンドアローン」と呼ばれその機械単体で動いており、他所から怪しげなフロッピーディスクなどを持ち込んだり、野良パソコン通信などで変なPDS(パブリックドメインソフト)やゲームなどをダウンロードしない限り、「ウィルス(virus)」と呼ばれる危険なプログラムが侵入することがありませんでしたから、それ程警戒をする必要も感じることは無かったのです。

しかし、昨今のPC環境はあらゆる意味で“ネット環境”が必須となっており、常に何処かにつながっている事が前提で作られているため、様々な人間の“攻撃”に晒される事になりました。

コンピュータ・ウィルス

そのため当初は「ワクチンソフト」など、不用意に危険因子が入り込もうとすることをブロックしたり、持ち主の意図に反した動作を行う事を監視したりしておりましたが、世の中の進化とともに犯罪も悪質化し、特にOSには様々な“脆弱性”(穴)が有ることが発見され、パスワードを抜かれたり、大切なファイルを盗まれたり、そのPCを踏み台にして、他人のPCに攻撃をかけたりと、悪事の限りを尽くしはじめました。

OSの脆弱性

本人が全く気づかないうちに様々な犯罪に加担し、ある日突然、警察や軍隊などが押し寄せてくる、などという話も、まことしやかに語られる様になりました。
「OSの脆弱性」というワードが、1ヶ月に何回か、ネットニュースを賑わせた時期もありました。

これらを根本的に根絶するため、OSメーカーは盛んに“アップデート”を行い、穴に蓋をしていくのです。この様子は「パッチを当てる」と言われ、膝の破れたズボンにあて布を当てて繕う姿を連想させますw。

有料のOSと、“無料”のOS

今までお話していた「Windows」「MAC」は、それぞれの開発会社が責任を持ってアップデートを行っておりますが、一定期間で全部刷新をかけて、新しい機能を加えると同時に、構造的にも欠点を補修した“新バージョン”というものを出してきます。

これを行う事こそが、“有料OSメーカー”たる所以(ゆえん)ということですが、そのための人的な費用などが、OSの価格に反映されます。

一方あまり知られてはいませんが、世の中には“無料のOS”というモノが存在しています。

Androidロゴ

一番有名なのは、一部スマホに入っている「Android」というOSで、これはGoogle社が提供しています。Androidを使っているスマホのメーカーは、Googleから只でOSをもらっている事になり、全て自社で開発しているAppleのiPhoneと値段に大きく差があるのは、このせいでもあります。

Android10

PC用の無料OSとして有名なのは「Linux」と呼ばれるOSですが、元はと言えば“UNIX”といって古くからあるオープンソース系OSの派生です。

Linuxペンギン
Linuxのマスコット・ペンギン

「オープンソース」を支えている(開発している)のは、フリーのプログラマ(何処の会社にも属していない)たちで、ネット上に只で公開しているソースを利用するとともに、もしバグや不具合が見つかったり使い勝手が悪かったりした場合、無償で修理し、それをネットにアップロードし、修正履歴を残す事で、後から来る人が常に“最新版”を使える仕組みがあるのです。

同時に、細かいバージョンや「Patch(パッチ)」と呼ばれる修正用ファイルが全て残っており、何かあった時に“先祖返り”が出来る仕組みが出来ているのです。

Androidは、あくまでもGoogle社の持ち物なので、修正はGoogle社が責任を持って行いますが、メーカー毎に細かい修正も加えられる事もあり、同じOSでも使い方や操作方法が違ったりと差が出ます。

Linuxはオープンソースなので、様々なディストリビューションと呼ばれる“種類”があり、操作感や見た目、出来る事なども微妙に違っていますが、恐らく日本で一番使われているディストリビューションは、「Ubuntu(ウブンツ)」というものでしょう。

Ubuntuロゴ

Ubuntuはアフリカの何処かの言葉で、「他者への思いやり・親切」を表しており、その言葉通り、誰にでも簡単に使えるOSを目指しています。日本語の文献も多く、出版社からも何冊か本・雑誌も出ているので、気軽に始められると思います。

Ubuntu画面
Ubuntu 19.10の画面。19は2019年、10は10月のバージョン、という意味で、4月と10月の年2回バージョンアップがある。当然英語版の話で、日本語版が出るまではもう少し時間がかかる。

今回、「Windows7」のサポート終了(アップデートが受けられなくなり、攻撃され放題になる)に伴い、使えなくなったPCの中身を、このUbuntu の様なフリーOSで復活させれば、新しいPCを買う余裕がない方には正に“福音”となるのではないでしょうか?

必要にして十分な性能がもたらすもの

WindowsやMacのOSは、正にいたれりつくせりといった作りになっている反面、最新のハードウェアやメモリの容量などを要求します。「素のままでは動かないよ!」という声が聞こえる気がしますね。

最近のWindows PCを立ち上げた途端、「おはようございます、コルタナです」なんて感じでいきなり喋り出し、ビックリしたことはないでしょうか?

コルタナ

昔のOfficeソフトを立ち上げると、お節介なイルカが現れ、目の端で暴れまわってイライラした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか?

お節介なイルカ

そう、OSメーカーの作るOSは、人によっては“too match”(多すぎ!)なものが多く、鬱陶しいというイメージをお持ちの方もいらっしゃると思います。

一方、先程のLinux系のOSはシンプルそのもの。必要な機能は殆ど付いていますが、余分だと思われるものは極力排除され、“質実剛健”な感じで好感が持てます。

当然、ハードウェアへの負担も少ないので、CPUが古かったりメモリが少なかったりする古いPCでも、結構サクサク動いて快適に使えます(もちろん、限度はありますが…)

「急いでPCを用意しないと、でも先立つものが…」と思っていた方でも、もう一度周りを見回してみれば、そんなPCの1台か2台は見つかるのではないでしょうか?

これらのOSのインストールや使い方については、ネット上に様々な情報が沢山ありますので、ぜひ探してみてください。
多少苦労はするかもしれませんが、何せ只で古いPCが生き返るのですから、外出自粛で時間が有る時にでも、お子さんとやってみてはいかがでしょうか?
思わぬ“お子様専用PC”が出来るかもしれません。(くれぐれも、自己責任でお願いします!)

最後にもう一つ…

昨今の“コロナウイルス感染”騒動の中で、小中高校生への1人1台PC供与という話題が出ておりましたが、この話題の中で気になるキーワードが出ておりました。それが、「Chromebook(クロームブック)」という言葉です。

さて、Chromebookとは一体何か?

「Google Chrome」というインターネット・ブラウザが有ることはご存知かと思いますが、どんなOSにも対応し、デバイスを超えてデータの共有が出来る、とても便利なブラウザとして、現在ではブラウザのシェアNo.1になっているのです。このブラウザをベースに、最低限のファイル機能などを加えたものが、「ChromeOS」です。
ChromeOS

すでにお気づきの様に、最近ではブラウザ上で大抵のことは用が足りてしまうので、PCはブラウザだけ動いてくれれば良い、という考え方の方も増えている事から、「このブラウザだけが動くPC」というコンセプトで作られたノートPCが「ChromeOS」を載せた「Chromebook」なのです。

最初は本当に“ブラウザだけ”しか動かなかったのですが、最近ではGoogle Play Storeで売られているアプリも動くようになっているので、実質殆どの事ができるようになりました。利便性が上がると同時に、ハードウェアの構成が簡単で低スペックでもサクサク動くことから低価格を実現可能となり、OSも無料ということで本体の価格も非常に安く設定されています。新品でも2万円台からと、多くの人間に“配る”には最適のPCとして注目されている理由がいくつも揃っていいますね。

使い勝手もWindowsやMACと大差なく、比較的短時間で使いこなせる様になることから、前途は有望、といえるでしょう。

先に話しておりました“タダで使えるPC用OS”としても有望で、ChromiumOSという名前で検索をかけるとOSのダウンロードが出来ますので、既存のPCにインストールして使う事も出来ます。

Linuxの場合もそうですが、両方ともOSのサイズが小さいので、8GB程度のUSBメモリにOSを入れておき、PCをUSBメモリから立ち上げる事で、簡単に“お試し”が出来る事もとてもありがたい所です。

PCはWindowsばかりじゃない!

今回は、“巣篭もり”のために今は何台あっても邪魔にはならないPCを、楽しみながら増やしていく、という事を実践するために、PCについてのいろいろな情報をお伝えしてみました。

PCは、実は結構壊れません。ちょっと壊れた様な挙動を示すことはよくありますが、実は中身が完全にダメに成る、ということは非常に稀で、ちょっとした相性やプログラムの入れ方で簡単に治ってしまう事も多いのです。

もちろん“素人”が一朝一夕に出来る事ではないですが、実はヒントや答えはほとんど全ての場合、インターネット上にあります。地道に検索したり、翻訳サイトで外国の文献を訳したりしながら、少しずつでも直していけば、殆どの場合は復活可能でしょう。

また、OS自体のサポート切れの様に「メーカーから見放された」様な状況になっても、無料でいつまでも使えるOSというのも世の中にはあります。しかも、それ程難しいことではなく、地道に、辛抱強く調べていくことできっと使える様になるのです。

この機会に、PCとの新しい関係性を築いてみるのも悪くないと思いますよ。

ブラウザさえ開ければ…

当社のトランクルーム・レンタルボックスのご契約は、PCやスマホ経由で行うとお得な割引特典が受けられます!

特にレンタルボックスをスマホでご契約になる場合、レンタルボックスの有る場所に行き、そこからWEB経由でご契約いただくことで、その場で利用開始が可能となります。

時間にして、わずか10分!(最短の場合です)

更に、ネット契約の場合は電話でのご契約よりお得な「ネット申し込み限定割引」が適用になります!

詳しくは、当社WEBページ「ネット契約について」を御覧ください。

ネット契約について

今の世の中、好き嫌いに関わらずPC・スマホの様なデジタルコミュニケーション・デバイスが使えるに越したことはありません。もう“苦手だ…”なんて言っていられませんよ~。

“巣篭もりの時期”だからこそ、この機会にいろいろ学び、いろいろチャレンジし、いろいろ出来る様になりましょう!

中井駅近くのトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです!

いつの間にか春となり、桜の開花も早かった今年は既に満開状態となっておりますね!このレポートを書いている今は寒くなっておりますが・・・( ´△`)

ただ、今年は新型コロナウイルスが世界的に猛威をふるい、心苦しい日々が続いております。欧米程ではないですが、日本でも様々な自粛が行われていて、普段の平和な状態とはちょっと違っているように感じられます。

さて、今回ご紹介するトランクルームは今ほどには世間が騒然としていなかった、まだのどかさを残していた時期に巡った西武新宿線中井駅近くにあるトランクルームをレポートいたします。

この日は、落合方面に予定があったので、例によって近くに訪問できそうなトランクルームはないか?とHPをチェックしてみると、西武新宿線中井駅からすぐ近くに一ヶ所あるのを発見!夕方近くなった時間に立ち寄ることにしました。

西武新宿線の中井駅は、東西を流れる妙正寺川の北岸に位置しており、目的のトランクルームはそこから更に踏切を越えた北側にあるようです。ちなみに、妙正寺川の南岸には都営大江戸線の中井駅もあります。

この日はイベントがあったようで、駅の周辺は多くの人出がありました(@_@)

人混みのなか、踏切を越えて北上です。平日は通勤に重要な路線のひとつでもあるためか、休日であっても遮断機の降りる頻度は多かったですf(^_^;

西武新宿線中井駅です
駅のホームを踏切から撮影してみました。
目指すトランクルームは、この踏切を渡った先にあるようです。
人通りのある商店街をまっすぐ歩いて行きます。ちなみに、この画像は目的の方向とは逆の、妙正寺に架かる橋の方向を見ています(^^;

直進すると、丁字路が見えてきました。地図によると、ここから右に曲がってすぐの場所に目的地はあるようです。なお、左に曲がって陸橋下まで行くと中井駅の北口がありました。

つきあたりにあるコンビニから、緩く蛇行する道を少し進むと、右前方に見慣れた黄色い看板が見えてきました!

トランクルーム新宿区中落合に到着です!建物はマンションで、その地下にトランクルームが入居しているようです。

踏切を渡って北上してゆくと、丁字路にぶつかります。正面はセブンイレブンです。こちらを右折します。
右折して、ゆるく蛇行する道を1~2分歩くと、右前方に黄色い看板が見えてきました!
所在地:東京都新宿区中落合1-13-6 建物は、マンションでした。

マンション入口の隣に地下へ降りる入口があり、地上から覗き込むとうっすらとした灯りの先に、トランクルームの入口ドアが見えました。

綺麗な階段を降りてゆくと、センサーによって明るい照明が点灯して、ドアがはっきりと見えるようになります。

タイルとドアのシンプルな入口周辺でしたが、綺麗で狭さを感じなかったのが印象に残りました。(^^)

トランクルームは、マンションの入口とは別に設けられている地下への階段を降ります。
入口に近づくと、センサーで自動的にライトが点灯します!
ドア右手に、カードリーダーが設けられております。

地上に出て、日が暮れ始めた町を駅に向かって歩きます。もと来た道とは違う道も歩いてみました。建物の間から見える踏切を眺めると、時々電車が通過する風景は、風情を感じさせてくれます。(*^^*)

居酒屋を開店にはまだ少し早い時間だったせいか、シャッターが下りているお店が多くて少し寂しかった町中を過ぎて駅近くまで到着すると、太陽もかなり傾いて陸橋の先から弱い光が差し込むくらいの時間になっていました。

その弱い光の手前に、丁度西武鉄道の特急車両が通り過ぎ、その先頭に光が当たり陰影を作っているのをぼんやり眺めることができました。

そして、辺りが暗くなってくると急に風が冷たくなり、体が冷えてしまったか?トイレに行きたくなってしまいました(^^;

とりあえずどこかお店に入って用を足さなくては!少し慌てて、お店をどこにするか探すことにして周囲を見回すと、さすがに駅の周辺は様々な飲食店が並んでおりました。日高屋でラーメンを食べようかとも考えましたが、少しお酒を飲みたくなってしまい、その斜め向かいにあった焼鳥日高に入ることにしました!w

無事、トイレを済ませてちょっと一杯。お湯割りも飲んで、体も暖まりました!

中井駅前から延びる商店街の一本東隣の通りに入って、踏切を撮影してみました。夕暮れ時でしたが、踏切周辺には居酒屋も数件見かけました。
細い路地を歩いて、最初に歩いていた商店街へと向かいます。
段々日が傾いて、陸橋の先から夕日が差し込んできました。そして
、寒くなってきました・・(ーー;
中井駅前周辺には、飲食店が並んでおります!
駅の周囲には、もちろん居酒屋もありました。
トイレに入りたくてお店に飛び込んた後に、一息お酒を頂いてしまいました。(^^;この後は、暖かいお酒も一杯w

お店を出ると、すっかり日が暮れた妙正寺川の水面には街灯が反射して等間隔に明るく照らしておりました。

中井駅にやってきたとき、橋周辺は特に人通りが多かったのですが、どうやらイベントが開かれていたようです。(@_@)

「染の小道」という名前のイベントで、この時期に行っているようです。この地域は、かつて染物が盛んな地域であったということで、この染物というキーワードに注目して、再び発信して地域の活性化に繋げてゆこうという目的があるようです!HPには、川の上に掛けられた多くの色鮮やかな布が埋め尽くされて綺麗でした!(*^^*)

一息ついてから外に出てみると、すっかり暗くなった神田川です。

中井駅の周辺には、実はもう一か所トランクルームが存在していたのですが、この日は夜になってしまったこともありそのまま帰ってしまいました・・(--;

どうやら山手通り沿いにあるようですが、どこかの機会でまた訪問したいですね!

※編集部注:トランクルーム新宿区上落合のようです。

そして、現在猛威を振るっている新型コロナウイルスの終息を願うばかりです。

それでは、次の場所で!

巣篭もりの時期、楽器が気になってます。

こんにちは!

ライフハック タイトル

現在は令和2年の4月2日です。
世界中に“コロナ”の病魔が広がり、大変な時期なのですが、皆様のエリアはいかがでしょうか?

何遍も何十遍も言われてますが、なるべく外出を避け、家で過ごしましょう。

先週、先々週と外出自粛をしていた私なのですが、ソロソロ家でやることが尽きかけ、はて、今週また自粛と言われたらどうしようか?と真面目に考えます。

今当家はインターネットの光回線が入っておらず(NURO開通工事待ち)、4Gしかないので、ネットでのビデオの視聴に制限がありますし、先日大型TVのBSアンテナ端子がポロッと取れてしまったためBS放送が見られなくなっているので、どうも塩梅が悪い感じですw^^;。

新しいTV(4K)を買おうかとも思ったのですが、東京五輪も延期で、なんとなく今買うのはどうかな?って気分にもなってます。(まあ、買うことも一つの社会活動なんですけどね)

大幅に収益が減っていたり、そもそも仕事がなくなっている方もいらっしゃるので、浮かれた話をするのは気が引けます。

しかし!
こんな時こそ、普段からズッと一人で楽しく生きてきた(嘘ですw)私のような人間が、皆様に何か前向きなご提案が出来ないかな~と思うわけです。

今こそ、楽器が気になる…

何か楽器、出来ますか?

まずは皆さんにご質問いたします。

「何か楽器は弾けますか?」

ピアノ?、ギター?、ハーモニカ?、縦笛?、ドラムなどの打楽器?
いろいろな楽器があると思います。

何でも良いと思うのですが、何らかの楽器演奏に入り込んでいる時って、いろいろな事を忘れて、その時に集中していることが多いです。

ギターの弾き語り

「アパート住まいなので、楽器はNGで…」という場合もありますね。

でも最近は“音の出ない楽器”なども増えているので、種類によっては全然人に迷惑をかけずに楽器演奏を楽しむ事が出来ますよ♪
そもそもエレキギターやシンセサイザー的なキーボードなどはアンプなど音を増幅する装置がないものが多いので、只“弾く”分には気になるような音は出ないですからw。(スピーカー内蔵のものもありますが…)

アコースティックギターでも、消音装置もありますし、奏法によっては大きな音がしないので、一人静かに楽しむ、何てことも可能です。要は工夫次第ですね。

ドラムですらも、電子(シンセ)ドラムなるものがもう随分昔から存在しますし、その前は只のゴムの板を叩いて練習する“ドラム練習器(疑似ドラム)”などもありましたね。

電子ドラム

トランペットなどの管楽器も消音器を付ければ…って、これは流石に無理かなw(・∀・)

これだけテクノロジーの進んだ世の中ですので、“やりたい!”という気持ちと多少のお金さえあれば、大抵のことは何とかなるものです。
夢を捨てずに、チャレンジする道を探しましょう!

一人で楽器を弾いても…

「楽器を弾く」と一言でいっても、一人で完結するタイプと、バンドオーケストラの様に何人かで集まって役割分担を行い、パートとして参加するタイプなどがありますね。

ピアノやギターくらいしか“一人で完結(弾き語り)”ができる楽器を今私は思い浮かばないのですが、その他の楽器はほとんどがバンドやオーケストラのパートとしての役割を果たす種類のものだと思います。ピアノの弾き語り

一人で引きこもって練習するには、ちょっと範囲が狭まってしまいますね…。

でも大丈夫!
今は良い時代ですから、一人でも殆どの練習ができる環境を作れます!

まずは音の出ない楽器をヘッドフォンに繋いで鳴らす方法を検討しましょう。
「ヘッドフォン+ヘッドフォン・アンプ」というのが一番簡単な組み合わせですが、ヘッドフォン・アンプに他の音源もつなげるタイプのものもあるので、ぜひそのタイプを選んでください。

つまり、例えばギターの音とPCやスマホの音源を混ぜてヘッドフォンに流す、というミキサー付きのタイプです。
下の写真はその代表格「YAMAHA AG03」という機種で、大凡18,000円程度で入手できます。

YAMAHA Mixer AG03
代表的な万能小型Mixer YAMAHA AG03です。 USB端子も付いているのでPCからの入力にも出力にも対応しております。

むしろミキサーにヘッドフォン端子が付いている、と言う感じなのですが、結果的にいろいろなことに使えるので、一台持っていて損はないと思います。

更に、マイクやキーボードなどもダイレクトに繋いでコントロールが出来ますので、ちょっとしたバンド演奏などを録音することも出来ます。(まあ、限界は早いですが…)

いわゆる“宅録(自宅録音)”の第一歩はここからはじまるw

音源を探す

さて、モニターとミキシングの環境が整ったら、次は音源を探します。

誰かプロの楽曲をコピー(演奏を真似る)する事から、楽器演奏への道が開けてくる事が多いもの。昔はレコードやカセットテープと楽譜集・月刊歌謡曲などの雑誌に載っている楽譜(コード表)などで頑張ったものですが、今はネットを探すとたいていの楽曲の楽譜や歌詞、コード表などが出てきます。(一部有料です)
楽曲のタイトルと歌手名、楽譜、などでググってみてください。

ノートPCなどを目の前に置いて、ネットを検索しながら様々な音源を探してみましょう。
中には、自分の担当する楽器、例えばギターの「マイナス1」で演奏している音源などもありますよ。マイナス1っていうのは、いわゆる“カラオケ”のようなもので、ギターパートの音が消えていて、それを自分で弾いてみるという事が可能となります。

また、Youtubeにもかなりの本数の教則動画が上がってます。

エレキギター

楽譜もオリジナルのテンポに合わせてスクロールしてくれたりするサイトもあるので、楽譜や歌詞をめくるために手を止める必要がなく、快適に練習できます。(もちろん、テンポも変えられます)

いや~、ネット時代ってすごいですね!

更に新しい楽器にチャレンジ!

ある程度一人遊びに慣れてきたら、今度は別の楽器にもチャレンジしてみましょう。

同じギターでも、主にフレーズをトレースする「リードギター」コード弾きがメインの「サイドギター」という役割分担がありますし、その他にも「ベース(ギター)」という全く別の種類の楽器もあります。

リードギターとサイドギターは、同じ6弦の普通のギターで共用出来ますので、新しいギターを買い足す必要はありません。もちろん音の好みなどで使い分ける人もいます。
ギターを増やす(買い増し)というのは、音量や音質、メーカーや弾き心地などの違いによって選びたいから、という理由が多いと思います。

ベース

これに対し、ベース(エレキ)の場合は全く物が違うので、代用するわけにはいかない(厳密に言えばですが)のが普通です。改めて主に4弦(5・6弦もあります)のネックが長くて弦が太い、新たな楽器が必要になります。

更にドラムが欲しくなる場合もあるでしょう。
本物のドラムはやはり、畳1~2帖くらいのスペースが必要になりますし、それなりに音がでかいので、使う場所の環境とよく相談する必要がありますね。

先に紹介したシンセドラムならば、机の上に置いて叩くモデルもあるので、比較的使いやすいかもしれませんが、ドラム本来の使い勝手とは相当違ったものになってしまうでしょう。まあ、それも一つの音楽の形といえると思います。

バンド編成

そんなわけで、いわゆる「バンド」を想定して“一人遊び”を組み立ててみましたが、いかがでしょうか?
一人で家にいる時間が増えるこの時期に、楽器を習得するというテーマは結構ハマるのではないか!?と個人的に盛り上がっております(*^^*)

荷物は膨らむばかり…

ここまでいろいろな楽器や機材をご紹介し、一人遊びを提案してきましたが、そうなるとやはり「保管場所」が気になります。

ギターなど始めるとすぐに2~3本欲しくなり、それ程高いものではないのでつい“大人買い”してしまう人も多いのですw。

私などは一時、ギターだけで7本保有しておりました!

ギターの種類

いや、それぞれ用途が違うので、必要だと感じてしまうのですよ…^^;。
でも使うのは精々2本程度で、後は部屋の隅とか廊下とかに「長期保存」の状態でしたw。邪魔ですよね~。でも捨てられない…。

そんな時は、トランクルームの出番です!

ギターだったら最小の0.5帖程度で十分ですし、キーボードやドラムセットなども何とか入ります。他にも譜面台やマイク・スタンドなどもかなり嵩張る荷物ですが、いつも使うものではないので、しまっておきましょう。

ギター用のアンプやミキサーなども保管することが出来ます。
バンドメンバーでトランクルームを借りておく、というのも良い方法でしょう。

トランクルームは各々の家の近くでも良いですし、バンドの活動場所のそばでもいいでしょう。
とにかく使う時にすぐに使える!ってことが一番重要ですから。
モチベーションが上がっている時が、一番楽しく身になる時です。この時を逃さずトランクルームを上手に利用して、楽器や演奏のスキルを上げましょう。きっと楽しくなりますよ!

最後は少し“バンド要素”が多めの話になってしまいましたが、これは一人遊びの時も同じことです。なるべくシンプルに、やりたい時にやれる環境を作ることが肝心ですね。トランクルームを上手に使ってみてください。

トランクルーム1帖辛い時間帯がまだまだ続くと思われますが、何とか頑張って、っというか、こんな時だからこそ“楽しめる事”を見つけて、平常心で生活していきたいものです。

がんばれ、ニッポン!がんばれ、世界!

あ!こんなところに貸し会議室!~御徒町

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

ある日、JR御徒町からちょっと離れた場所を歩いていて、ふと顔をあげると、そこには見慣れたカラーリングの看板がありました。

確か、この辺りにはトランクルームは無かったような(・・?

などと思いつつ、看板の文字をよく読んでみると”加瀬の貸し会議室“とあります!

貸し会議室のみでトランクルームはないようだったので、だからHPの一覧には掲載されていなかったのか!

※編集注:この辺りのトランクルームは、「台東区台東」「文京区湯島」「千代田区神田佐久間町」など何軒かございます。ぜひご確認ください!

見たところ、トランクルームと同じように入口周辺も見ることができそうだ!ということで、日を改めて貸し会議室周辺も含めて観て廻ることにしました!\(^_^)/

JR御徒町駅北口を出て、横切る蔵前橋通りの向う側から上野まで続くガード沿いの商店街、御徒町東通りアメ横の様子を撮影してみました。

少し遅い時間に降り立った為か、駅に入る人ばかりで、ここから外に出る人は私だけのようでしたf(^_^;

そして、ガード沿いの商店街は既に暗くなり始めて、人通りも少なくなってきておりました。

JR御徒町駅北口改札を出て、東側に出ました。
上野駅まで続く商店街です。
高架の西側は、アメ横です。遅めの時間にやってきたので、営業終了したお店も多くなってきており、ちょっと暗くなってきておりました。

そんな駅周辺の様子を見たら、加瀬の貸し会議室「御徒町ホール」のある昭和通り方面へと移動です!

オフィス街の多いこちらは、アメ横周辺よりも更に暗くなっており、人通りはあるのに静けさがより増しているように感じられました。その人の流れとは逆に、南へと移動します。

飲食店から漏れる明かりを頼りに南下してゆくと、以前私が見つけた加瀬の貸し会議室「御徒町ホール」が、通りに面したビルの2階に見えてきました。
1階は「かめや」という蕎麦屋さんなので、最初からそれが判るとすぐに見つけることができるでしょう。(笑)

昭和通りに面している部分は蕎麦屋さんとなっており、ビルの入口はその横にある細道を進んだ先にありました。表通りよりも更に暗くなっておりますが、飲食店も少し営業しており、そこからの灯りがとても目立っておりました。(@_@)

駅から東に歩き、昭和通りに出てきました。
高速道路が頭上にある昭和通りを渡り、秋葉原方面に南下します。
オフィスビルが並んでいるためか、飲食店の灯りも点いているのですが、その周囲もそこそこ暗くなっていたのが印象的でした。
まっすぐ歩いて行くと、2階に”加瀬の貸し会議室”の看板が見えました!なお、貸し会議室の入口は画像右側の暗い路地を入ったところにあります(^^;
貸し会議室のあるビルの1階、お蕎麦屋さんが営業しておりました。「かめや」さんは有名な立ち食い?蕎麦屋で、食べログ等でもたくさんレビューが出てきますよ。
お蕎麦屋さん入口の横を抜けたすぐの場所に、ビルの入口があります。

ビル入口を抜けてすぐの場所にエレベーターがあり、その隣には上階へ行くための階段もあります。こちらは、外からは入ることができないようにガラスの扉が設置されておりました。

白い壁が綺麗だったので、照明に映えてより明るく感じられます。(^^)

エレベーターで2階へ。フロア周辺も白壁が映えて明るく、こんな時間帯でも安心感がありました。会議室は、この時は使用していないようで、ドアに取り付けられたすりガラスの向こう側は暗そうでした。

ドアノブに取り付けられたキーボタンを押して入室するようです。

エレベーターを降りて左側にある階段は、上の階に行くための入口にドアがあり、ここもまた外からは出入りできないようになっているようです。外に出るため、帰りは階段を降りて外に出ることにします。ちなみに、ちゃんと内側からドアを開けて出ることができました。(^_^)

入口を抜けた目の前にエレベーターがあり、その隣にはガラス張りのドアが設置された階段がありました。外からは入れなさそうだったので、エレベーターで2階に移動です。
エレベーターを降りてすぐ右側に、貸し会議室のドアがありました!
貸し会議室内へは、ドアノブ上部に取り付けられたボタン入力で入室です。
上階へ行く為の階段入口には、すりガラスのドアが設置されておりました。
ビル入口まで戻り、路地の奥を見ると、暗い中にもいくつかの飲食店の灯りがついておりました。

夕食がまだだったので、ビル1階の蕎麦屋さんで天玉そばを頂きました!
まだ寒い時期だったので、蕎麦と汁を啜って良い感じに暖まることができたのでした(*^^*)

店内は、仕事帰りのサラリーマンさんが何人か蕎麦を啜っており、私が食べ終わる時にも一人二人とやってきました。お疲れ様です(ー ー)

お蕎麦を食べて暖まったら、駅まで引き返します。

こちらの貸し会議室のすぐ近くには、東京メトロ日比谷線”仲御徒町駅”の入口があり、交通の便も中々良かったりします。

とはいえ、JRの駅に戻るので入口は通過して、地上の横断歩道を渡って昭和通りを越えてゆきます。

夕食がまだだったので、1階の蕎麦屋でおそばを頂きました(^^)
東京メトロ日比谷線の仲御徒町駅の入口は、貸し会議室のあるビルからすぐ近くにありますよ!(^0^)
そのまま地上を進んで、再び昭和通りを横断します。

蔵前橋通りの南側からJRのガードに近づいてみましたが、さすがに駅から離れているためか、オフィス街メインでひっそりとしています。この辺りになると、宝石等を取り扱う会社やお店が多いようです。写真は無しですが・・(^^;
※編集注:御徒町は世界でも有数の宝石ビジネスの街です。

ガードに到着すると、右手は飲食店がガード下に軒を連ねて、この辺りから上野駅まで飲食店や服飾系のお店が続いてゆくようでした。その通りの反対側は、宝石店が並んでいたのではないか?と電車の中から見えていたような・・?うろ覚えですみません(--;

左手の方は、それほど明るくない照明で、入口周辺だけを照らしたラーメン屋が並んでいて「御徒町らーめん横丁」を形成しているようでした。

さすがにお蕎麦を食べておなか一杯だったので、そのままガード下を抜けて反対側に出て、駅を目指します。

そのまま、JR線のガード方面へ歩いて、JR御徒町駅を目指すことにしました。
この辺りから、ガード下に明るい飲食店の看板が並らび、上野駅まで続いてゆくのですね!
反対側は、ラーメン屋さんが複数固まって営業しているようですが、照明は強くなく、静かさが強調されておりました。

西側のガード下を北上して駅の南口に到着です。こちら側も飲食店が並んでおりましたが、ちょっと落ち着いた雰囲気でした。

駅の向かい側には、”おかちまちパンダ広場”と呼ばれるスペースがあり、入口近くにはパンダ像も鎮座しており、その台座に腰かけている一息ついている人もおりました。待ち合わせだったり、小休止に使っているようでした。

この広場では、色々なイベントも開かれるようですよ!

ガードを潜り西側から北上してゆくと、PARCO前の広場に出ました。こちらは
”おかちまちパンダ広場”という名前で、パンダ像も鎮座していました!^^
そして、御徒町駅南口に到着です。

今回、たまたま見つけた貸し会議室を訪問しましたが、結構各所にありそうです。

実は、別の場所でもたまたま通りかかった路地裏で貸し会議室を最近発見しちゃいました!w

また、機会があればその周辺含めて観て廻ることができたら良いかなと思っております!

それでは、次の場所で!

春の応援キャンペーン!月額90%OFF!

こんにちは!

世間“コロナ、コロナ”でいろいろ騒がしいですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?ご苦労を重ねている方も多いと思いますので、心よりお見舞い申し上げます。

本当に、一刻も早く収束して欲しいものですね。

さて、今回はそんな暗い気持ちを吹っ飛ばす、景気の良い話をしたいと思っております!

ちょっと嬉しいライフハック

 

「春の応援キャンペーン!月額90%OFF!」

春は、入学や進学、就職、転勤など、人々の移動の季節ですね。
3月から4月にかけて、新しい土地、新しい建物、新しい仲間と出会い、共同作業だったり生活だったりを始めます。

いろいろ不具合や不安も多いことと思いますし、不便の中で“明るい明日”を目指して頑張っている方々が増える季節です。

なので、及ばずながら当社も一肌脱がせていただきます!!

“赤字覚悟!”
春の(新生活)応援キャンペーン!です。

春の応援キャンペーン!

全部ではないですが、かなりの数の物件が「月額90%OFF」となります(最大3ヶ月間)。但し、6ヶ月以上(契約当月を除く)ご利用の新規ご契約者様に限り適応されます。

このキャンペーン、何が嬉しいかと申しますと、
もちろん価格が安い!ということはあるのですが、何しろ初期費用を抑えられる!というのが一番喜ばれているポイントとなります。

実はトランクルームを借りるためには、初回のお支払いは初月使用料(日割り)と翌月使用料に加え、共益費や事務手数料が必要となりますので、月額使用料の約3倍程度のお金が必要となってしまいます。

この初月・翌月の使用料が90%OFFとなるため、初回のお支払いがグッと安くなる!というのが、今回のキャンペーンの最大のメリットとなるのです♪♪♪

スキーやスノボ・冬物のコートをしまったり、自動車のタイヤを入れ替えたり、引っ越し荷物を一時的に預けたり…、
この時期、何かとレンタル収納スペースが欲しくなるシーズンです。

このキャンペーンをお見逃し無く!

デジタルって、なに?

こんにちは!

地球温暖化の影響でしょうか?今年は暖冬傾向で生活はしやすいですが、大局的に考える、何となく腑に落ちないというか不安が残る今日このごろです。

まあ、46億年の地球の歴史から見れば、それ程大きな変化ではないのかもしれないですが、その上に住む者には多大な影響を与えますね。この辺りしっかりと認識したリーダーが必要な時代です。

さて今回は、そんな世の中が猫も杓子も“デジタル、デジタル”というので、すっかり波に乗り遅れちゃってる人もいるかと思います。
ここらで一応、最低限知っておきたい“デジタルなこと”について、語ってみたいと思います。

ちょっと嬉しいライフハック

デジタルは怖い?デジタルは便利?

デジタルの基礎

ご存知のようにいわゆる“デジタル”とは、「0と1」で表現される世界のこと。
みなさんが毎日使っているスマホやパソコン、テレビなども今は、この形式の信号をやり取りすることで、様々な機能を実現しております。

「0と1」とは2進法の事。「白と黒」、オセロの世界と言ってもいいかもしれません。「なしとあり」「はいといいえ」、いろいろ思いつきますね。
この2進法をいくつも積み重ねる事で、とてつもない数を表す事も可能になるのです。

デジタルは0と1の世界

ここで2進法について少し解説します。
私達が普段使っているのは10進法ですが、これは0,1,2,3,4,5,6,7,8,9の数字があり、9まで増えたその次は一つ桁が増えて「10」となります。これは日本語では“じゅう”ですが、数字的に捉えると「いちゼロ(れい)」となります。

つまり、1の位が「ゼロ」で、10の位が「イチ」有るよ、というわけで、この表示の仕方は2進法でも使います。
2進法の場合は0の次は1で、その次は2ではなく10です。

◎10進法 … 1+1=2
◎2進法  … 1+1=10

ではなぜここで使い慣れた10進法ではなく、2進法の話を始めるのか、というと、2進法がコンピュータの扱うデータの全ての基本となっているからです。

どんなに高性能なコンピュータも動作の基本はこの2進法で、この2進法の桁をある程度の数でくくった「8ビット」とか「16ビット」とかを単位として、コンピュータの能力や世代を表すものとなっているのです。

つまり「8ビット」とは2進法の「0と1」が8桁を一つの単位として、命令を伝達していくことです。

オンとオフのあるスイッチを、横に8個並べた感じですね。

現在のPCやスマホでは、これが64桁になった「64ビット」が使われています。いっぺんに処理できる情報量は、8ビットの8倍。
更にCPUのスピードや数が数百倍から数千倍になってます
ので、当時の8ビットPCとは比べ物にならないほど、高性能となっております。

基本的には、コンピュータという“機械”に命令を伝達するには、この形式で行うのが一番都合が良い、ということになったのでしょう。
この辺りが「デジタル」という言葉を理解するための、第一歩となります。

これに対して「アナログ」という言葉で表される数値は、連続的に可変するもので、昔のテレビなどについていた“つまみ式のボリューム”や、ラジオのチューナー(バリコン)などの様に、ある意味“適当”に数値を合わせて成果を発揮する種類のモノですね。

決して正確ではないですが、誰にも直感的に扱えて馴染みやすいという特性があります。

デジタルの良さ

デジタルの良さは何と言っても“正確”な事です。直接数値を確認したり入力したり出来ますので、誰がやっても同じ正確な操作が可能となります。

同時に早い操作も可能となりますので、機械としての効率も上がり、生産性の向上に繋がります。

また“機械的”にも可動部分が少ないので壊れにくく、寿命も長くなる傾向があります。まあ実際にはOSやアプリなどのソフト面で世代交代が早いので、実質的に使えなくなる、という事はありますが、本人さえ良ければかなり長期間使うことが可能な場合が多いです。

デジタルは便利

例えばテレビは、日本では現在は全てがデジタル放送となっており、アナログ放送はありません。(謎の海賊放送などの場合を除きますw。)
テレビの受像機は、地デジが始まった後に出たモデルであれば古いものでも十分に使用可能ですよね。

もちろん、最新の4Kや8Kなどには対応していないかもしれませんが、「テレビ番組を見る」という目的については全く問題なく行えますね。

コンピュータについても、概ね同じ様な事が言えます。
10年前のPCやスマホでも、全く使えない、ということはないです。

が、しかし…、

10年前のPCやスマホを今使っている人は、あまりいないと思います。
スマホの場合は10年前というのはいわゆる黎明期なので尚更ですが、現代のスマホに比べると性能的に相当見劣りがしてしまい、実質的に「使用に耐えない」モノとなってしまいます。また、内臓のバッテリーの性能が落ち、電源をつないだ状態でないと使えない、何てこともありますね。

PCについて言えば、まあ何とか使えている場合も多いと思います。しかしながらこれも早晩、“使用不可能”になる時期がやってくるでしょう。

PCとタブレット

「うちはインターネットやメールが出来れば十分なのさ」と思っていても、このインターネット閲覧用のブラウザ(Google Chromeやエッジなど)が古い機種を見分け、「この機種では安全が担保できないので、動作できません」と勝手に落ちてしまう様になってます。
安全を確保するためには、裏でいろいろな機能が働いて、見たいWEBサイトの安全性を確かめた上で画面表示をする様になっているので、それらの機能が動かせない古く性能の悪いPCでは動かなくなっているのです。

こうなってくると、流石に「このままじゃマズい…、買い換えよう。」と思ってくれると思います。

マイクロソフトの様なOS(オペレーションシステム)のメーカーが、一方的に古いOSのサポートを止めてしまう場合もありますね。つい最近でも、Windows7のサポートが終了し、会社などで使っていたPCを一斉に入れ替えなければならない、という事態に陥った会社も多いことでしょう。

これですぐにPCが動かなくなるわけではないのですが、いろいろなバグやセキュリティホール(危険性)の修繕が行われなくなるので、様々なリスクを背負って使う事になってしまいます。例えば、PCを乗っ取られたり、クレジットカードのIDやパスワードを盗まれたり、です。十分注意したいものですね。

では、データについてはどうなの?

っというわけで、テレビ放送とPCやスマホなどは若干状況は違いますが、一般的にはデジタルのデータやコンテンツは、アナログで保管したものよりは長い時間使える、といえます。

また同時に、その保存の方法や形態などもずっと小さくコンパクトになりますので、保存スペースや費用が少なくて済みます。
保存したデータを検索して取り出すのも非常に楽に行なえますし、特殊な技術や資格は必要ない場合が多いので、誰にでも使いやすい形式と言えるでしょう。

デジタルデータは扱いも楽

更に、インターネット経由でいつでも何処でも誰にでも“伝送”出来ますので、物理的に探したり、包んだり、運んだりする必要がなくなるのも大きなメリットでしょう。

デジタル化出来るもの、出来ないもの

さて、これまで“デジタルの良さ”について学んできましたが、最後に「デジタル化出来るもの、出来ないもの」について考えてみたいと思います。

デジタル化に適したものとしては、文書・書類、音声、画像、動画などが考えられます。

逆にデジタル化に適していないものとしては、食べ物・飲み物、生活必需品、冷暖房機具、寝具など、物理的に存在する必要があるもの、という事になります。

只、やはり物理的な質量がありますので、それを保存するにはそれなりのスペースが必要に…。
これらも“毎日使うもの”“月に何度か使うもの”“年に何回か使うもの”“それ以下の頻度のもの”といろいろとステージ分けが出来ますね。これによって「どの程度手元においておく必要があるか」を考えて収納していかねばなりません。

“収納”と言えば「トランクルーム」

比較的使用頻度の低いものをおいておくには、普通は押入れとか庭の物置とかを思い浮かべますが、スペースの少ない“都会生活者”にとってはこのスペースを確保するのに一苦労するものです。

物理的な荷物は、加瀬倉庫におまKASE下さい!

姿形の見えにくいデジタル全盛の現代社会でも、物理的な大きさを伴った“荷物”に関しては、まだまだ多くの問題を抱えている方が多いことと思います。

困ったときには思い出して欲しい!
トランクルームは加瀬倉庫です。

只今、春の90%OFFキャンペーンも実施中です!

デジタルの利便性と活用シーンは増える一方ですが、“それ以外”の生活必需品もまだまだ無くなりそうにありません。だからこそ私達は、デジタルとアナログの間で皆様のニーズを探りサービスを開発し続けております。

今回は今更ながら改めて「デジタルってなんだろう?」と考えてみましたが、デジタルとそれ以外を上手く使い分けて、これからも皆様が豊かな生活を営んでいけるサービスをご提供できる様頑張っていきます!

よろしくお願いいたします!

呑川を越えた先のトランクルーム

こんにちは!レポーターのゆたろうです。

前回に引き続き、蒲田駅東口周辺のトランクルームのレポートです。

駅のロータリー近くまで戻ってきましたが、今度はそこから細い路地を入って北上してゆきます。その先に、目指すトランクルーム大田区蒲田1丁目はあるようです。

駅に近づくにつれて人通りは多くなり、駅に向かって歩いている人、逆に自宅に向かっているのか住宅街へと続く細道を入ってゆく人、飲み屋が並ぶ繁華街の入口からその奥へと入ってゆく人、その流れは様々でした。

そのような中で、駅ロータリーにほど近い細い通りから、多くの人や車までもが出入りしているのが見えました。目的地までの地図を見る限り、この細道を入っていくのが最短ルートとなるようです。

反対の西側を見ると、JR蒲田駅のビルが見えます。ここから、もう一つのトランクルームに移動です!
駅東口のロータリー近くまで戻ってきました!
次の目的地までの地図を見ると、この細道を進むのが最短ルートのようです。

通りを入って進んでゆくと、少し暗くはあるけれど所々に飲食店があり、ちょっとした飲み屋街となっておりました。

更に進んでゆくと、急に周囲が開けて、道の脇には自転車がひしめき合っている一角がありました。駐輪場なのだろうと思ったのですが、あまりの密集度だったので、思わず写真を撮影してしまいました。。。(^^;

反対側を見ると、眼下に道路があり足元に車が吸い込まれてゆきます。駅の西側にに抜けてゆくアンダーパスとなっているようです。駐輪場は、その上部のスペースを活用して設けられているというわけですね!

細道を歩く途中に駐輪場があり、たくさんの自転車が停められていました。それにしてもすごい量。。。(;・∀・)
それほど明るい路地ということではないのですが、細道の入口から飲食店が並んでおりました。

この駐輪場をさらに進んでゆくと、川に架かった橋が見えてきました。そして、橋の左側に”呑川”と書かれた標識が立っているのがすぐに見えました。

呑川だなんて、色々と呑みこんでしまう川ということで、かつては大雨が降るとたびたび河川氾濫を繰り返すような川だったのだろうか?とすぐに想像できるような、中々インパクトのある名前だなと印象に強く残ったのでした。

ただ、私はなぜかこの川を”ドン”川と読み違えてしまったのですよねw

ローマ字の表記にもちゃんと”Nomikawa”と書いてあるのにもかかわらず。。。このレポートを構成する段階で間違いを指摘されるまでずっと読み間違えていたのでした(^^;

呑”ドン”の響きが気に入ってしまったのか何なのか。。。。(^^;(^^;

ちなみに、ロシアにはドン川という名前の川はあるようですw

川に架かる橋から見渡すと、遠くの建物からの光や徳の鉄橋を時折通過する電車の光が川の水面を照らす以外は、暗く静かな雰囲気でちょっと吸い込まれそうな気分になってしまいました。この辺りまで歩くと、周囲もだいぶ暗くなっていたように思います。

呑川の暗い水面に建物の灯りが写し出され、遠くに架かる鉄橋を通る電車から漏れる灯りもよく見えました。
呑川の字の下に、ちゃんとローマ字で”Nomikawa”と書かれていたのになぜか”ドンガワ”と読み間違えてしまったのですよねwww

そんな呑川に架かる橋を渡って更にまっすぐ歩くと、遂に丁字路が見えてきました!

そのやや斜め向かいには銭湯があり、黒湯に入ることができるようです。この辺りでは、黒湯が沸き出る銭湯が多いそうですね!(^^)

地図を確認すると、この丁字路を左に曲がり、そこから少し進んだ先の丁字路を今度は左へと曲がってゆきます。

この辺りまで進むと、周囲は完全に住宅地が広がっており静かなのですが、人通りはそれなりにありました。(@_@)

呑川を越えてまっすぐ進んだ正面に、ちょっと多きな銭湯発見。目的地へは、ここを右に(画像では右奥方向に)曲がり、少し進ん先の丁字路を左に曲がります。
この辺りまでやって来ると、普通の住宅地となっているのですが、人の往来は多いです。

丁字路を曲がって進んでゆくと小さな郵便局があり、地図を見る限りではこの郵便局のすぐ先に、目指すトランクルームはあるようです。

その位置には、ちょっと大き目なマンションが建っておりました!

郵便局まで到達すると、目指すトランクルームはすぐ近く!
所在地:東京都大田区蒲田-12-34 地図が指し示す場所に到着すると、そこにはマンションが建っておりました。

さて、地図が示す場所にはマンションがありましたが、肝心のトランクルーム入口らしきものは、見る限り無さそう。。。。どこだろうか?とマンションに近づいてよく見てみると、路地に面した場所から地下へと降りる階段の壁に見慣れたカラーリングの加瀬倉庫の掲示がありました。

トランクルーム大田区蒲田1丁目に到着です!

階段を途中まで降りて見下ろしてみると、マンション内に設けられているようなミニ門扉の先にブルーのドアと、カードリーダーが見えました。その隣の壁には、加瀬倉庫の表示が貼り付けられておりました!

門扉の手前、階段を降りたすぐのテナントさんはフィットネスジムが入居しているようで、私が訪問した時間は当然ながら営業中でした。このフィットネスジムの入口前から、その横にある門を通過してトランクルーム入口まで行くのですが、さすがに中が良く見えるガラスドアの前を通過するのは気が引けたので、階段の途中から撮影して、今回は引き上げることにしました。(^_^;

実際に有るのだろうか?と近づいてみると、地下に降りる階段の横に加瀬倉庫の表示を発見!(^o^)
階段を降りた門扉の先にトランクルームがありました!
遠くからの撮影だったのでまたまたブレてしまいましたが、青いドアの右手にカードリーダーが設置されておりました。

もと来た道を引き返し、駅ロータリー近くまで戻ってくると、すっかり夜になったその周囲は、益々人の流れが活発で、この日は金曜日だったためか飲み屋さんが多く営業している蒲田東口中央通りの中は賑やかそうでした!

すっかり夜になり、蒲田東口中央通りの入口から人々が出入りしております。飲み屋街はにぎやかです!

今回は、時間上の制約もあってJR蒲田駅周辺を巡っただけでしたが、この地域にはもう一か所、京急蒲田駅近くにもトランクルームがあるので、また行く機会があればここにも訪問できればと考えております!

それでは次の場所で!

加瀬におまKASE忍者のラインスタンプ、再起動!

こんにちは!

毎日寒い日が続いてますね。なにせ“冬”ですから…^^;。

ところで、
加瀬グループがLINEスタンプを提供しているのを、
ご存知ですか?

…………

あまり知られてはいないと思いますが、
出しているのですよ、これが!(*^^*)

こんな感じです!

おまKASE!軍団

約5年ほど前に一度作って公開していたのですが、
今回はその“リニューアル”版という形での再リリースとなりました!

なるほど!

この子たちは「おまKASE忍者」という名前のオリジナルキャラクターなのですが、作者は特におりません。

誰が“生みの親”なのか、知らずに育った三兄弟です^^;

えっ?

それどころか、今回リニューアルに当たり、原画すらも残っていなかったため、
デザイナーさんがワザワザ線をトレースして新たに書き起こす!という、とても手間がかかった割には、あまり変わってないんじゃね?と囁かれる残念な事実…。

ガーン

しかし!

仕上がりは完璧です!
見栄えも最高!

結構、カッコよくまとめることが出来ました!(自画自賛w)

完璧!

っというわけで、
今回5年ぶりに洗い直され、デジタルリマスタリング?で再登場の

「おまKASE忍者」軍団です。

この他にも、楽しい絵柄が沢山入っておりますので、
良かったら、是非とも一度、ご確認下さい♪

LINEスタンプストア「おまKASE忍者2」

https://store.line.me/stickershop/product/10458435